☆速読なんてあるわけない☆

えっとですね、
一ヶ月くらい前に、本屋で立ち読みしてて、
速読反対派の人の本を読んだんです。
それについて色々反論を書いていきたいな。
なんて思ってたんだけど、
この前もう一度、ゆっくり立ち読みしてみたら、
直接、大反対!!!という訳ではなく、
分速4000字とか1万字とかいう数字に対する不満であって、
速読自体への不満って訳ではないみたいでして、
ある意味とても良心的な本であったので、
特に反論する気も失せてしまいました。

とりあえず、その本は置いときまして、
ここでは、速読に関して、
「そんなもの、あってたまるかよ!!!」
と思ってる人が、
世の中には大勢いると思うので(特に男性に多いと思う。)、
その人たちへ向けて、
色々書いて行こうと思います。
「速読が有益な技術であるとして、
それがどうして社会に浸透しないのか?」
「速読という技術を
果たして誰しもが習得するべきなのかどうか?」
そういったことについて言及して行きます。
そんな訳で、興味がある人はよんでみてくださいな。

つづく。