☆速読とギター☆


しばらく風邪で休んでたら、
速読の訓練がだるく感じてきた。
まず風邪をひく前の感覚を早く取り戻そうと思うのだが、
いかんせん集中力が出ない。
これはまずいな、ってんで、
ちょっと自分を盛り上げる文章を書きます。


速読の訓練が行き詰まってて、
こういう感じ、なんか前にあったなぁと思ったら、
それはギターだった。

「Fの音が綺麗にでない。」
この感じにそっくりだ。

音が汚いままでも弾ける事は弾けるんだけど、
なんとなくしっくり来ない。
もっとキレイに演奏したいなあ。
ってのが、
理解度が低いままでも読める事は読めるんだけど、
なんとなくしっくり来ない。
もっとちゃんと理解したいなあ。
ってのに似てる。

そういえば、
これまでの練習量とFで行き詰まるまでの練習量は
ちょうど一緒くらいだった。

ギターの場合、
この時点で練習を止めてしまったけど、
速読では、この山を越えてやるぞ!!!
継続は力なりだ、がんばろ〜〜〜!!!


と、自分を盛り上げたところで、
これからの心の持ち様について考えてみると、
「スピード重視で楽に読んでいこう、理解は後からついてくる。」
これでいこうと思います。
ギターで言えば、
音質は気にせず楽しく演奏してれば、
そのうちうまく弾けるようになるさ。
って感じ。
やっぱり楽しくないとなかなか続かないもんね。

そんな訳で、
ギターを弾いた事がない人には
サッパリの例えだと思いますが、
つまりのところ
リラックスして楽しく、
訓練に打ち込んでいかなくちゃなあ。
って話しでした。


番外編、次回は、
この前読んだ速読に懐疑的な人の本について
書こうと思います。
よろしく。



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