Atmosphere

 

     
 

一番欲しいもの

君の背中

君の腕

君の胸

君の声

君のココロ

 
     

     
 

会いたい

気付かれないけれど

とてもとても

そんなきもち

なぜいつもよりだだをこねたか

素直に言わないセイカクだから

それがせめて精一杯だったの

 
     

     
 

なぜ なぜ なぜ

存在のなぜ

夢のなぜ

思考のなぜ

生きても死んでもなぜの嵐

 
     

     
 

君をみている

遠くても近くても望まれなくても

君をずっと忘れることなく

それはきっと続くこと

そうやって紡いできた

「大丈夫か」

その一言に救われたこと

たっくさんあったもの

それは感謝とかでは言い足りない

何モノにも言い換えられない重みがそこにあるから

 
     

     
 

証が欲しいと思い始め

そうしてまた筆をとる

おちてなおまた恋うる

 
     

     
 

さよならは出会いの駅のひとつ前

 
     

     
 

SAYONARA

消えていく大阪の景色にそう告げた

大好きな街

私の故郷

でももう以前のように慈しめなくなってしまった

涙はでない

帰省ではなく旅行になってしまうのだろう

 
     

     
 

ワルモノ

ワルモノになりたくないけど

そうなってるほうが苦しまないですむ人がいるなら

それでいい

自己憐憫で整理はつくから

 
     

 
     
  リカイ

同じように独身で

そして同じように先のことも考えていたはずなのに

すすめないね私達

私の使命が邪魔して

ごめんね

でもぽいってしたくないの

ぽいってしたらそれであなたのところに行ったら

そんな私はキライだって

言ってくれるあなたで居て欲しいとおもってしまうの

 
     

 
     
  3秒

視線が交錯する

五感のすべてがその目に集中し

そして息を呑む

真の文豪とはこのような空気を持つのだと

やられたと思った・・

その時間は短かったが

私を魅了するには充分な時間であった

美しき文豪よ

 
     

 
     
  我がままに

生きてゆきたいのだ

自分の道を

自分の道として

それがなぜいけない

 
     

 
     
  シェイプアップ

心も体もそぎ落としたいものだ

いらない贅肉を

 
     

 
     
  夜道を照らす月

あの人は延々と続く夜道を

たゆまなく照らす月でした

隠れることなく

ずっとずっと迷わないように

照らし続けてくれる月でした

だから歩いてこれたのです

ここまで

だからあなたにたどりつけたのです

自分を裏切らないままで

守ってこれたのです

 
     

     
  素直になれなくて

結婚できないならしなくていい

しなくていいから

あなたのそばにいさせてください

好きなんです

 
     
 
     
 

見上げた空に光るひとつの星

 
     

     
  結婚

結婚て、なんだろう

 
     

     
  終わらない夜

心の中で何かが弾けた

いっぱいいっぱいに膨らんだ風船がぱんと弾け飛ぶような

怖くなって電話した

その声は今までと違っていた

励ましと理解と初めてその優しさに涙した

 
     

 
     
  ありがとうと言いたい

生まれて初めて

こんなにもありがとうと言いたい

出会えてよかった

大切にしてもらった

心に栄養をたくさんもらった

何があっても大丈夫だと強い味方だった

これからもそうだよと最後の最後まで逃げ場はあるよと言ってくれた

その心も思い出も

私が私であることの宝物

 
     

     
  おおきなひと

本気だと

頑張っているなと

だったら悔いはないと

 
     

 
     
  心叫

罪悪感と求幸と

はざまで身を切られる思い

いいんだよと言われても

あなたに背負わすには重い

 
     

 
     
  躊躇

ためこんでいるから

だからかな

いやそうじゃないきっと

 
     

 
     
  情熱

いつかはさめてしまうものだろうか

 
     
 


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