まえがきにかえて
一 「近頃は人情が無くなりましたね」
二 アメリカ社会に似通ってきましたね
三 金儲け至上主義のまんえん
四 金縛りの世の中
五 人間が小さく見えます
六 車社会になって
七 縦割り社会の進行
八 子どもの塾通い
九 つながりが無くなっていく
十 高度成長を遂げたのに
人間砂漠
金儲け至上主義
(単行本/140p)
詩集のようなエッセイ
十一 人々が傷ついている
十二 終身雇用制が崩れて
十三 リストラ
十四 非正規雇用社員の増加
十五 いじめの世界が広がっている
十六 失われつつある愛
十七 愛に飢えている乳幼児たち
十八 地方の衰退
十九 若者が夢を持てない時代
二十 「心の時代」はいずこへ?

人間尊重が先で
金儲けはあと。
それがあたりまえの
はずなのに・・・。
激変の世の中に
警鐘を鳴らす
著者、渾身の言の葉。
三十一 人間環境も大切
三十二 戦争
三十三 「人間疎外」の時代
三十四 資本主義は一つの制度
三十五 価値判断の基準
三十六 金儲け至上主義からの脱却を
三十七 和をもって尊しとなす
三十八 人間性の尊重を
三十九 輝きを取り戻そう
四十 時の大潮流の恐ろしさ
あとがきにかえて
{人間砂漠 金儲け至上主義」 目次
(この本は全国の主な図書館で所蔵してもらっています)