小説 『ふるさとの詩(うた) 真一少年は行く』

  まえがきにかえて

一 「近頃は人情が無くなりましたね」

二 アメリカ社会に似通ってきましたね

三 金儲け至上主義のまんえん

四 金縛りの世の中

五 人間が小さく見えます

六 車社会になって

七 縦割り社会の進行

八 子どもの塾通い

九 つながりが無くなっていく

十 高度成長を遂げたのに

人間砂漠

金儲け至上主義

エッセイ 『晩鐘 還暦に思う』

エッセイ 「人生夢物語 最終章を生きる

(単行本/140p)

二十一 何でも株式会社化

二十二 何でも規制緩和

二十三 大企業恐れるに足らず

二十四 弱肉強食の時代

二十五 グローバル化で

二十六 砂漠化

二十七 地球の温暖化

二十八 利益の分配は働く者に厚く

二十九 社会が明るくなければ

 三十 農業を大切に

詩集のようなエッセイ


十一 人々が傷ついている

十二 終身雇用制が崩れて

十三 リストラ

十四 非正規雇用社員の増加

十五 いじめの世界が広がっている

十六 失われつつある愛

十七 愛に飢えている乳幼児たち

十八 地方の衰退

十九 若者が夢を持てない時代

二十 「心の時代」はいずこへ?

人間尊重が先で
金儲けはあと。
それがあたりまえの
はずなのに・・・。
激変の世の中に
警鐘を鳴らす
著者、渾身の言の葉。

ブログ
小説 「父の詩 母亡き幼子残し応召の補充兵」
エッセイ 『孫という名の宝物 三人三様の三つ子の魂』
還暦を過ぎて本を出版した動機
小説 『母の詩 晴子とともに』
詩集 『ゆずり葉 心にふれるままに』
エッセイ 『おもしろおかしいカイちゃん』

三十一 人間環境も大切

三十二 戦争

三十三 「人間疎外」の時代

三十四 資本主義は一つの制度

三十五 価値判断の基準

三十六 金儲け至上主義からの脱却を

三十七 和をもって尊しとなす

三十八 人間性の尊重を

三十九 輝きを取り戻そう

  四十 時の大潮流の恐ろしさ

あとがきにかえて

四十一 あきらめたらあかん

四十二 人間の尊厳が社会の基盤
    

{人間砂漠 金儲け至上主義」 目次


(この本は全国の主な図書館で所蔵してもらっています)

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