献血
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[210] 2018/7/22 成分血漿
[209] 2018/7/5 成分血漿
[208] 2018/6/17 成分血小板
[207] 2018/5/13 成分血漿
[206] 2018/4/22 成分血小板
[205] 2018/3/31 成分血小板
[204] 2018/3/17 成分血小板(連続式,あかなべ献血ルーム)
[203] 2018/2/24 成分血漿
[202] 2018/1/20 成分血漿
[201] 2018/1/3 成分血漿
[180] 2016/11/19 成分血漿 [200] 2017/12/3 成分血漿
[179] 2016/10/22 成分血漿 [199] 2017/11/18 成分血小板
[178] 2016/10/2 成分血漿 [198] 2017/10/21 成分血小板
[177] 2016/9/4 成分血漿 [197] 2017/10/7 成分血漿
[176] 2016/8/16 成分血漿 [196] 2017/9/16 成分血漿
[175] 2016/7/24 成分血漿 [195] 2017/9/2 成分血漿
[174] 2016/7/6 成分血漿 [194] 2017/8/19 成分血漿
[173] 2016/6/15 成分血漿 [193] 2017/7/30 成分血漿
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[166] 2016/2/1 成分血漿 [186] 2017/3/12 成分血漿
[165] 2016/1/16 成分血漿 [185] 2017/2/18 成分血漿
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[98] 2012/6/9 成分血漿 [118] 2013/6/17 成分血漿 [138] 2014/7/31 成分血小板 [158] 2015/9/20 成分血漿
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[88] 2011/12/17 成分血漿 [108] 2012/12/22 成分血漿 [128] 2013/12/22 成分血漿 [148] 2015/2/15 成分血漿
[87] 2011/11/15 成分血小板 [107] 2012/11/30 成分血漿 [127] 2013/12/4 成分血漿 [147] 2015/1/30 成分血小板
[86] 2011/10/27 成分血漿 [106] 2012/11/13 成分血漿 [126] 2013/11/20 成分血漿 [146] 2015/1/10 成分血漿
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[19] 2006/12/10 成分血漿 [39] 2008/8/31 成分血漿 [59] 2009/12/30 成分血小板 [79] 2011/5/4 成分血漿
[18] 2006/11/17 成分血小板 [38] 2008/8/12 成分血小板 [58] 2009/12/14 成分血小板 [78] 2011/4/18 成分血漿
[17] 2006/10/24 成分血小板 [37] 2008/7/5 成分血小板 [57] 2009/11/23 成分血漿 [77] 2011/4/2 成分血漿
[16] 2006/4/15 成分血小板 [36] 2008/6/15 成分血漿 [56] 2009/11/3 成分血漿 [76] 2011/3/12 成分血小板
[15] 2006/3/26 成分血小板 [35] 2008/5/6 成分血小板 [55] 2009/10/19 成分血漿 [75] 2011/2/26 成分血小板
[14] 2006/3/12 成分血漿 [34] 2008/4/14 成分血小板 [54] 2009/9/22 成分血漿 [74] 2011/1/11 成分血小板
[13] 2006/2/26 成分血漿 [33] 2008/3/30 成分血小板 [53] 2009/8/30 成分血小板 [73] 2010/12/25 成分血漿
[12] 2006/1/29 成分血小板 [32] 2008/1/27 全血400ml [52] 2009/8/9 成分血漿 [72] 2010/12/5 成分血漿
[11] 2006/1/14 成分血小板 [31] 2008/1/3 成分血漿 [51] 2009/7/20 成分血漿 [71] 2010/11/2 成分血漿
[10] 2005/12/29 成分血小板 [30] 2007/12/8 成分血小板 [50] 2009/7/4 成分血小板 [70] 2010/10/17 成分血漿
[9] 2005/12/11 成分血漿 [29] 2007/11/11 成分血小板 [49] 2009/6/14 成分血漿 [69] 2010/9/25 成分血漿
[8] 2005/11/27 成分血小板 [28] 2007/10/17 成分血小板 [48] 2009/5/30 成分血漿 [68] 2010/8/29 成分血小板
[7] 2005/11/12 成分血小板 [27] 2007/9/23 成分血小板 [47] 2009/3/1 全血400ml [67] 2010/8/8 成分血小板
[6] 2005/10/24 成分血小板 [26] 2007/7/21 成分血小板 [46] 2009/2/14 成分血小板 [66] 2010/7/25 成分血漿
[5] 2005/10/8 成分血小板 [25] 2007/6/11 成分血小板 [45] 2009/1/31 成分血小板 [65] 2010/7/11 成分血漿
[4] 2005/9/20 成分血小板 [24] 2007/4/30 成分血小板 [44] 2008/12/30 成分血小板 [64] 2010/5/23 成分血小板
[3] 2005/7/23 全血400ml [23] 2007/3/7 成分血小板 [43] 2008/12/14 成分血小板 [63] 2010/5/2 成分血漿
[2] 2005/7/9 成分血漿 [22] 2007/2/18 成分血小板 [42] 2008/11/3 成分血小板 [62] 2010/3/7 全血400ml
[1] 2005/3/27 全血400ml [21] 2007/1/20 成分血小板 [41] 2008/10/18 成分血漿 [61] 2010/2/11 成分血漿
献血は自分への投資。
社会に貢献すると同時に、
未来の自分に利益をもたらすもの。
幸福の循環を君の力で!
三田 紀房
献血をさりげなく習慣にしている人って、
何億円の募金をする人に負けない素敵な人だと思います。
倉田 真由美
出血することを恐れることはありません。
足りなくなった血液は、骨髄で新しく作られます。
出血することで、むしろ新しい血液に若返ることができるのです。
献血をすることも、単に人助けではなく、
自分自身の健康のためにもなるのです。
あらゆるものは、失うのではなく、若返るのだと考えることです。
「前向きになれる50のヒント」より
どの先生も共通して言っていたのが、各パーツの健康のために
「血管損傷を防ぐこと」「血流を良くすること」の大切さ。
肝臓や胃などの消化器、心臓などの循環器はもちろん、
声帯や耳、男性器、皮膚などでも“健康な血液”が大切だとのことでした。
「血液は全身に行きわたり、カラダの隅々まで大切なモノを運んでいます。
運搬しているのは、タンパク質や糖質、脂質といった栄養素、
酸素、ホルモン、免疫細胞、電解質など。
これらの物質を運びつつ、老廃物を除去する役割も担っています。
また、血液の大切な役割のひとつに、体温を保つことがあります。
体内物質の代謝には37℃くらいがベストだといわれているのですが、
この温度に保つには、流体である血液が最適なのです」
血液は約55%が水(液性成分)で、
それ以外の45%が赤血球(酸素を運ぶ)や白血球(自己防衛を行う)、
血小板(血管が損傷したときに出血を食い止める)の血液細胞。
これら重要な物質をたくさん含む血液だから、
カラダの様々な部分の病気発見にも役立つのです。
「例えば肝臓の場合、エコー検査などをすれば肝臓の異常を見つけることはできます。
しかし、肝臓が正常に働いているかどうか、定量化してチェックすることは困難です。
その点、血液ならば、
肝臓の中に多く含まれる酵素(物質を作ったり、解毒したりする働きをする)の量を調べることで、
肝機能を調べることができます。
肝臓に異常があると、この酵素が血中にあふれ出てしまい、
数値としてあらわれるからです。
他にも、生活習慣病や腎臓病、膠原病など、
血液検査によって分かる病気はたくさんあります」
もちろん、血液検査が万能なわけではなく、
血液のガンといわれる白血病などを除くほとんどのガン、
認知症、神経疾患などは血液検査だけでは分かりません。
しかし、早期に病気を発見しやすい、検査にともなう負担が小さい、
というようなメリットが血液検査にはあるそうです。
しかも、血液検査にあらわれる項目の多くは、
検査結果が良くなかった場合でも生活改善などによって
コントロールしやすいものなのだといいます。
「血液検査でチェックする基本的な項目は、
中性脂肪やコレステロールなどの脂質、血糖、肝機能などですが、
これらは食生活や生活習慣を見直すことで改善することが可能です。
そして、こういった数値が改善すれば、
結果的に様々な臓器で起こる病気を防ぐことになります。
健康に暮らすためには、血液検査によって、
血液の状態を知っておくことは大事だと思います」
(R25編集部)
| 血液検査基準値一覧表(財団法人健康医学協会のホームページへ)
|
検査値の見方
検査項目 基準値
<尿酸、腎・尿路系>
尿酸(UA)男性 4.0〜7.0 女性3.0〜5.5mg/dl
尿たんぱく 陰性
尿潜血 陰性
尿素窒素 8〜20mg/dl
クレアチニン 0.7〜1.2mg/dl
<肝・膵機能>
ZTT 3〜14単位
AST(GOY) 10〜34単位
ALT(GPT) 5〜46単位
γ-GTP 男性8〜61単位 女性5〜24単位
LDH 109〜210単位
ALP 男性102〜249 女性82〜211単位
総ビリルビン 0.3〜1.2mg/dl
尿ウロビリノーゲン弱陰性(±)
総たんぱく 6.5〜8.1g/dl
アルブミン4.1〜5.1g/dl
HBs抗原 陰性
HBs抗体 陰性
HCV抗体 陰性
アミラーゼ 血清42〜144単位 尿130〜950単位
<炎症反応>
CRP 陰性 または0.6mg/dl以下
リウマドイド因子 陰性 または35単位以下
<脂質代謝>
総コレステロール 120〜220mg/dl
HDLコレステロール 40〜70mg/dl
LDLコレステロール 70〜139mg/dl
中性脂肪 50〜149mg/dl
<血液>
赤血球数 男性410万〜530万個/ul 女性380万〜480万/ul
ヘモグロビン 男性14〜18g/dl 女性12〜16g/dl
ヘマトクリット 男性40〜50% 女性35〜45%
白血球数 4000〜9000個/ul
血小板数 15万〜40万個/ul
血清カルシウム 8.6〜10.1mg/dl
MCV 84〜99fl
MCH 26〜32pg
MCHC 32〜36g/dl
<糖代謝>
空腹時血糖 70〜110mg/dl未満
HbA1c 4.6〜6.0%
尿糖 陰性(定性検査)
少子高齢化が進んだ2027年に輸血用血液製剤の必要量を満たすには、
約85万人分の献血が足りないとする試算を日本赤十字社がまとめ、厚生労働省の専門家会議で公表した。
若年層の献血率は減少が続いており、13年で20歳代が7,4%、30歳代が6,9%となっている。
2014年12月3日読売新聞
長野県内で最も多く献血した長野市西尾張部の自営業松川孝一さん(69)に14日、
県赤十字血液センター(長野市南県町)から感謝状が贈られた。
18日で70歳になり、年齢制限で献血ができなくなる松川さん。
14日に行った915回目の献血が最後の献血となった。
松川さんは会社員だった1972年、
「仕事などで何をやってもうまくいかず、初めてこのセンターに足を運んだ」という。
以来38年、仕事の合間をぬって、月2回の献血を欠かさず続けてきた。
これまで献血した量は「13体分くらい」(松川さん)。
「誰かの役に立っているという使命感で何とかやってきた」と話す。
同センターの宮川幸昭所長から感謝状を受け取った松川さんは、
「献血の定年を迎えてさみしいですが、今は全うできた充足感が勝っています。
孫が来年18歳になって、成分献血できるようになるので、今度は付き添いで来ますよ」と感慨深そう。
宮川所長は「想像を絶する回数の献血をして頂き、本当にありがたい。続く人が出てきてほしい」
と話していた。
2010年7月15日11時51分 読売新聞