荒行
マジックワードは「ここも、いつまでもいられない」です。
ベストセラーを目指すかロングセラーを目指すかは、
まったく違うことです。
コツコツできること自体、
能力を上まわる能力なのです。
基本はきわめて地道で、日々の積み重ねをコツコツして、
無味乾燥で、他者承認が得られない世界です。
会話で笑わせようとする必要はありません。
まずは相手の話に共感することが大切なのです。
1回目のセミナーに10人集まりました。
2回目は2人しか来ませんでした。
その2人に「なんで来たの?」聞いたほうがいいのです。
10人のうち8人は来ないのに、2人は何かを求めて来たのです。
講師は、2人の求めていることにもっと応えることが大切なのです。
商品を買ってくれたり、自分と会ってくれるのには理由があります。
そのいい点をほったらかしにしないで、伸ばすことです。
グズグズしない人は、「好き嫌いはあって当たり前」と考えます。
嫌いになってもいいのです。
嫌いになるのは、嫌いになっている本人に責任があります。
たとえば、ピーマンが嫌いな人がいても、ピーマンに責任はありません。
ピーマンが嫌いなのは、その人のせいです。
ピーマンが「嫌われた」と悩む必要はないのです。
「今これが流行っているんだろう」と、流行りモノを持ってきます。
それがつまらないのです。
「今これが流行っているんだろう」と言う時点で、すでに遅れています。
チョイ遅れが一番ダサいのです。
これから伸びるのは、ベンチャービジネス100社のうち1社が伸びて、
99社は消えてなくなる業界。
有名な会社は、伸びる会社ではありません。
むしろ伸び切った会社です。
「グズグズしない人の61の習慣 」
色気は、引き算にあります。
生徒が学習塾に通うのは、先生の魅力があるからです。
少人数の授業で毎回準備するのは、手間がかかるし、きわめて効率が悪いです。
効率が悪いことをすることによって、人間と人間のつながりが生まれるのです。
多くの時間をかけて、1個しかできないというモノに、ドロ臭い色気が生まれるのです。
「アウトプットの量」が「インプットの量」を上回るのが、情報化社会です。
個人の一次情報ではなく、二次情報が圧倒的に増えています。
色気のある人は、話の内容がすべて自分の体験です。
情報化社会は、均一化社会になっていきます。
「多様性の時代」と言われているのに、みんなが同じ方向へ行こうとするのです。
均一化した社会では、上下の違いだけになります。
みんなが同じことをするようになると、「優劣」という上下の序列がつき始めます。
男性は、リスクを取って危険を感じているときに最も色気が出るのです。
安全第一の映画のヒーローは、ありえません。
男性は、リスクを取った時に脳細胞が活性化します。
色気とは、脳細胞の活性化のことです。
情報化社会では、成功率を考えて、あえて勝負を避けるようになります。
どんどんリスクを取らない方向に進むのです。
仕事ができるかできないかは、その仕事に慣れているかどうかによります。
ピンチに強いかどうかは、ピンチに慣れているかどうかによります。
なぜあの人には「大人の色気」があるのか
人間動けば、必ず出会いが生まれます。
自分が冒険している人は、結果ではなくプロセスにワクワクがあることがわかっています。
結果は、関係ないのです。
ゲームは、結果がわからないからワクワクします。
冒険できない人は、物語を楽しめない人です。
プロセスが、物語です。
結果は、冒険の面白さとはあまり関係がありません。
冒険の面白さは結果にあると思い込んでいる人は、
冒険の数がどんどん減っていくのです。
「冒険力」
楽しさを求めると、すぐに飽きてしまう。
厳しさを通じて、奥深い世界に到達できた人は長続きする。
厳しさに、面白さを見出そう。
「三国志」マニアの友人が興味深い発見をしました。それは、
英雄への賞賛の言葉で目立つのは、用心深さだということ。
「用心深い」というと、どこかネガティブな印象ですが、
成功とは、用心深く仕事に取り組むことでもたらされるようです。
「チャンスは、嫌な仕事にある。向いていないと思うから、慎重にやる」
自分に向いていることとは、いったい何でしょうか?
それは、「ピンチのとき、動転するかどうか」です。
新しいチャレンジには、ピンチはつきもの
そのとき、動転するようでは、適性に欠けるというわけです。
オロオロしないで泰然としていられたら、適性あり。
誰にでも、堂々としていられる分野があるのですね。
現実は、向いてなさそうな仕事にチャンスがあり、
めんどくさそうな人が運命の人だったりするものです。
「運は、縁から生まれる」
40代からは、モノを持たないことが豊かさです。
40代からは、モノが減って、家の中に何もないのがオシャレな状態です。
いいモノを少なく持っていることが豊かさです。
本当の豊かさは、手でさわれるものばかりではありません。
手で持てないもの、所有できないもの、目に見えないものが真の豊かさになるのです。
楽しんでいる大人は、最近の失敗談を語ります。
失敗談には2つの条件があります。
1つは、常に新ネタであることです。
もう1つは、スケールの大きさです。
聞いていて面白いのは、いくら儲けたという話より、いくら損したという話です。
これを笑いながら語るところに、その人の器を感じます。
明るく話す失敗談が「武勇伝」です。
失敗談を聞くと、「それでもこの人は生きている」と思えるので、ワクワクします。
チャレンジする人生を歩んできたことを語るのが武勇伝なのです。
子どもに習わせたいことは、まず親が習って、親が子どもに教えるという形でいいのです。
私は、父親から教わることが一番楽しかったです。
親も、子どもに教えることで、もう一度勉強することができるのです。
まわりから「何のために?」と聞かれるようなことを始める人のほうが、
している人にしかわからない楽しみにめぐり合えます。
たいていの人が、すべてのことを「何かのためにする」という生き方を、ついしてしまうのです。
それよりは、「何が楽しくてあんなことをしているんですか」ということをしている人のほうが楽しいのです。
楽しいのは、一生かかってもできないくらい、時間のかかることをすることです。
楽しみの大きさは、かかった時間と比例するのです。
すぐできることは、すぐ楽しいですが、すぐ楽しくなくなります。
できるまで時間のかかるものは、その分だけ楽しみの時間も長く持続します。
40代からは、一生続けられるライフワークを持つことが大切です。
仕事は定年がありますが、趣味や勉強には定年も引退もありません。
時間がかかるものから先に始める必要があるのます。
人生を楽しんでいる人は、時間がかかるものを何かしています。
今までと真逆なこと、今までしなかったことをすることが40代のスタートです。
それができる人が若返っていくのです。
ストイックになればなるほど、人生は楽しくなります。
厳しくして楽しむ楽しみ方は、持続時間が長くなります。
もっと厳しくして、もっと楽しむことができるのです。
40代は、社会のルールは身に付いています。
今度は、社会のルールよりももっとハードルの高い自分なりのルールをつくるのです。
社会ではOKでも自分ではアウトというルールを、自分でつくっていくことが大切なのです。
「40代がもっと楽しくなる方法」
運命の趣味は、出会うものではなく、つくるもの。
「お客さん」ではなく、「つくり手」になること。
自分の構想を実現していくことが、運命というもの。
運命的な世界は、突然降って湧いてくるものではなく、
じっくり、自分のなかで醸成されていくものなのですね。
幸福感を感じている人は、「あの人なんか幸せそうだよね」と、まわりから人が寄ってきます。
人は、幸せそうな人のところに寄っていくのです。
人に教えても教え魔にならない方法は、勉強することです。
勉強している人は、みんなから「教えてください」と言われます。
今、自分が学んでいる人は教え魔になりません。
学ぶことをやめた人が、教え魔になります。
「こうやったらカッコいい」という偽善でも、しないよりは、はるかにいいのです。
「偽善」と言う人は、自分では席を譲っていない人です。
席を譲っている人は、そんなことは言いません。
そんな人に何か言われても、いっさい気にしなくていいのです。
昔は人生50年です。
50代はアディショナルタイムで、もう死んでいるのです。
50代から先は恩返しの人生です。
よいことをすることが偽善ではありません。
報われることを求め始めたら、偽善になります。
よいことをしたら、それだけで報われています。
「自己肯定感が上がる」という報酬があるのです。
自己肯定感が一番上がるのは、誰も見ていない時によいことをする時です。
誰も見ていなくても神様が見ているので、ちゃんとどこかで「運」という形で返ってくるのです。
努力しているのに報酬の少ない人には、「運」という形で調整が入ります。
神様銀行を信じていれば、なんらストレスはありません。
50代になって年相応でないこと、さらには自分らしくないことをすることによって、
新たな自分を発見できます。
「なんで今までこれをしなかったんだろう」という第2の人生が始まるのです。
いくつになっても楽しむためには、攻めの姿勢が必要です。
「攻める」とは、「自分らしくないことをする」ということです。
ポテンシャルを引き出すのは、いつもと逆の選択をした時です。
「いつもならこっちは絶対選ばない」という自分らしくないほうを選ぶと、大きな市場が開けるのです。
結果にこだわると、楽しくなくなります。
結果は出ないものは半々どころか、ほとんど9割です。
楽しむためには、できるだけ結果にはこだわらないようにすればいいのです。
体験量が多い人は、「結果ってあまり関係ないんだよね」と、結果にこだわらなくなります。
結果を待つより、次の体験をします。
「これだったら成功できる」「これはちょっとむずかしいだろうな」という2通りの体験のうち、
むずかしい体験を選べる人は好奇心が強いです。
むずかしいほうへどんどん行く人がハマります。
むずかしいということは、すぐにはできない、時間がかかる、難易度が高いというものです。
それこそが奥が深い体験になるのです。
楽しみは、大きさではなく、奥の深さにあるからです。
大きさにこだわると、ワクワク感は出てきません。
深さにこだわった瞬間に、ワクワク感が出てくるのです。
その深さは、むずかしいほうの体験にあります。
体験というのは、ハズレも楽しむことです。
ハズレを体験することが面白いのです。
貯金しているということは、体験をガマンしているのです。
貯金はないけれども体験をたくさんした人のほうが、結局、面白い人になります。
人生が豊かになるのです。
その後の人生も変わるし、「あなたの話を聞きたい」と、みんなが集まります。
体験すると、それによって人との出会いが生まれます。
面白い体験は、めんど臭いほうにあります。
あとから振り返ると、めんど臭かったことが楽しい思い出になっています。
手作業をいとわず楽しむ人は、若いです。
手作業は一番ボケ防止になるといわれているのです。
楽しい人は、その人が持っている物語が多いのです。
それは「こんなことがあった」という体験談になるので、聞いていても楽しいのです。
この逆が、「人間とはこうでなければならないんだ」という説教です。
「かくあるべし」という理論は楽しくないのです。
体験談は、成功談である必要はありません。
「えらい目に遭ったよ」という話の方が、聞いていて面白いのです。
モテた話はあまり面白くありません。
最終的には人に会いに行く旅をすることが大切です。
その人のなかに物語が集約しているからです。
体験は、必ず人間との出会いが生まれます。
50代は、人に何かをあげる余裕が生まれます。
プレゼントは、モノやお金ではなく、体験をプレゼントしてあげることです。
自分より若い人たちの人脈力では行けないようなところへ連れていってあげるのが最高のプレゼントになります。
その体験から、若い人は何かを学ぶことができます。
体験はプレゼントしてもらわなければできないことがあります。
終わりは、「そろそろ」という形では来ません。
ある日突然来るのです。
映画や本・文学・絵画・音楽など、あらゆる作品は、表現者が半分つくり、
鑑賞者が半分担うというのが芸術です。
表現者がどんなにいいものをつくっても、鑑賞者が、自分の人生経験と勉強で成長し、
その作品を観る力を身に付けないとわかりません。
映画は、人生経験を経て観直すことで、
「うわ、このシーン、たしかにあったのは知っているけど、こんなに大切な意味だったんだ」
と気づけるのです。
「50代がもっともっと楽しくなる方法」
「ウハウハではなく、ワクワクしている人を見つけよう。
コツコツやっている人が、ワクワクしている」
具体的な努力の上に、未来を見る人がワクワクできるのです。
プロフェッショナルとは、人生を楽しんでいる人なのです。
気難しい顔をしている職人さんではないのです。
「1日24時間、一生やり続ける覚悟を持つ人が、プロ。
9時から5時までプロという人はいない」
一生打ち込める対象を発見できた人、それがプロなのです。
行動することが、続けるコツです。
口コミサイトの評価が高い。だから、あのレストランに行きたい。
会社の同僚たちがやっている。だから、ゴルフを始めたい。
「こうすればこうなる」という打算で行動するのが知識主義。
一方、「興味があるからこうする」というのが興味主義です。
なんだかそそられる店構えだから、ドキドキしながら入ってみた。
なぜかその形状に心惹かれてしまい、蛾の収集をしている(実話)
「知識主義と興味主義は、真逆」
知識に頼らず、興味の赴くまま行動してみましょう。
「価値軸が決まれば、物は減る」
40代以降、より重要になってくるのが、自分の価値軸。
価値軸が定まらない人には、一つの特徴があります。
それは「物」が多いこと。
「価値軸が決まれば、物は減る。
物をへらしていく贅沢さ。喜びを噛み締めよう」
物が増えることで喜びを感じた年代から、
物が減ることで喜びを感じられる年代へ。
誰かを助けるということは、
あなた自身を助けるということなのです。
読むだけで人生がうまくいく本
習慣化、日常化していることには、「何かをしている」という意識がありません。
「なぜあの人はいつも若いのか。」
何かに夢中になっている人は、色気があります。
他人の人生をコピペして成功するよりは、
自分で答えを出した人生を生きて、失敗していく方がセクシーです。
その人の魅力は、どれだけの物語を持っているかで決まります。
物語をたくさん持つためには、生の体験が必要です。
人生で一番の財産は、物語です。
汗っかきは、セクシーです。
年をとると、だんだん汗をかかなくなります。
その理由は、
@動かなくなる
A冷や汗が出るようなことにチャレンジしなくなる
汗をかく方法は、動くか、チャレンジするか、どちらかです。
「色気」の反対は、「干からびている」です。
干からびると、色気はありません。
色気は、水分(汗)だからです。
汗は、常にかいていないと、かかなくなってしまいます。
色気のある人は、常に汗をかいているのです。
知っているか知らないかは、大事な問題ではないのです。
最初に自分が欠点を出すと、
「それでもいい」と言う人が来るのでブルーオーシャンになります。
性格的なことでも、肉体的なことでも、自分が欠点だと思うすべてのことは、
まわりから見ると、たいしたことではないのです。
「優しくしたい」という気持ちが、色気です。
その気持ちにさせるホルモンが、オキシトシンです。
オキシトシンは、何かに触れることで出ます。
接触すると幸せを感じるから、そうしているのです。
何かに触れることによって、そのものを「大切にしたい」という気持ちが湧いてきます。
ネット社会が怖いのは、接触がないことです。
難しいことを「なんだろう」と考える時に、色気が出ます。
できたか・できないかは、関係ありません。
チャレンジしている姿に、色気があるのです。
時間がかかることをコツコツすることが、その人の色気につながります。
色気は、時間のかかる中にあります。
時間がかかることをコツコツ黙って勉強している人は、セクシーです。
色気は、成長しようとする貪欲さから生まれます。
色気を出すために何かをするのではなく、
一生懸命生きていたり、一生懸命仕事をしている人に、色気を感じるのです。
海へ行っても、ビーチで寝転がってビキニを着てオイルを塗っている女性ではなく、
軍手をはめて焼きそばを焼いている女性に色気を感じます。
知らずしらず、何かを一生懸命している時に出るのが、色気です。
「セクシーな人は、うまくいく。」
あなたの応援をしてくれる人は必ずいます。
「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本
ストレスは、取り除くより、活用するものです。
ストレスを味方にできれば、その人はもっと成長していけるのです。
ベンチャー企業の経営者は、みんな長時間労働です。
家に帰らず、机の下で寝ています。
それなのに、彼らはストレスを訴えたり、メンタルをやられたり、
体に不調を来すことはないのです。
芸術家も、休みに関係なく、ずっと仕事をしています。
それをストレスに感じません。
しんどいのは、長時間労働をさせられている人です。
労働は、お金のためにすることです。
仕事は、自分の成長のためにすることです。
「ジョブ」は労働、「キャリア」は仕事です。
キャリアのもう一段上に「ミッション」があります。
ミッションは、世の中のためにすることです。
仕事に対する悩みは、
@むずかしい
A単調
の2つです。
「ちょうどいい」仕事は、ないのです。
覚えた仕事の繰り返しになっても「単調」と感じないためには、
@自分なりの意味を見出す
A自分で難易度を上げていく
という2つの方法があります。
長話になると会話のネタがなくなって、悪口が生まれます。
ウツがひどくなるのは、心の疲労ではなく、体の疲労が原因です。
どんなに負荷をかけられても、体が元気なうちは、体がそれをちゃんと洗い流してくれます。
お酒・タバコ・ギャンブルでストレスを発散しようとすると、結果、体にマイナスになります。
一流のプロであり続ける人は、テクニカルな練習を積むよりも、健康管理に力を入れています。
お金のストレスで一番大きいのは、「損した」と感じることです。
お金の損得だけ考えると、視野がどんどん狭くなります。
視野が狭くなることが、ストレスにおけるマイナスになるのです。
二流は、うまくやろうとします。
一流は、ヘタなところもきちんと見せます。
同時に、ヘタがうまくなっていくプロセスも見せます。
最初からうまいと、かえって本人の力量は感じられません。
ヘタがうまくなっていくプロセスは、自分が感じる以上に、まわりの人たちが感じています。
できないことができるようになる、ヘタなものがうまくなっていく、
この変化球を楽しめるのが一流のストレスです。
二流は、一気にうまくなろうとします。
一流は、コツコツうまくなろうとします。
物事は、そんなに一気には変わりません。
一気に変えようとすると、途中で挫折します。
コツコツ改善して成長するのは、それほどむずかしいことではないのです。
コツコツ改善するたびに達成感があります。
自分の中で少しでもよくなったと感じることで、次へのモチベーションが湧いてきます。
うまくなっていくプロセスを楽しむことが大切なのです。
一流は、「何をしても後悔がある」と考えます。
すべてのものにデメリットがあるように、すべてのものに後悔があります。
なぜならば、同時に2つのことはできないからです。
できるのは、「あっちをしていればよかったんだろうな」という想像だけです。
2つのことは比較しようがないのです。
「行動には必ず後悔がついてくる」と思うと、ラクになります。
どうせ何を選んでも後悔するのだから、好きなほうを選べばいいのです。
「自分の強みがわからない」と言っている人がいます。
強みは、自分が一番失敗しているものにあります。
失敗すると、ノウハウがたまります。
失敗が多いのは、1回の失敗でやめていないからです。
それだけそのことが好きだということでもあるのです。
一流は、常に次の目標があるので、燃え尽きることはないのです。
「これを終えたら、次はあれをやる」というのが、一流のストレスです。
快楽型の楽しみは、「食欲・物欲・性欲・娯楽」の、いわゆる遊び系です。
生きがい型の楽しみは、「家族・芸術・奉仕・貢献」で、人のためにすることです。
快楽型の楽しみの特徴は、瞬間的で持続性がないことです。
その時は楽しいのですが、続かないのです。
それに対して、生きがい型の楽しみには持続性があります。
人間にとっては、何かをしていることが一番ストレスのないことです。
何もしていないことは大きなストレスになります。
予想は、じっとしているだけで、結局何も動いていません。
工夫には動きが伴います。
動いている間は、ストレスは感じないのです。
人は、隠しているところに目がいくものです。
短所だと思うところを堂々と出してしまうと、逆に目立ちません。
むしろそれが長所に転じるのです。
自分が隠したいと思うところは、あえて出したほうがいいのです。
お金が増えても、ある金額のところで満足度がとまります。
出世したからといって、ラクになったり、好きなことがいろいろできるということもありません。
決断する時間をかけようがかけまいが、間違う時は間違います。
決断の大半は間違いです。
間違えてもうまくまわっているということは、
実は決断でAを選ぼうがBを選ぼうが大差ないということです。
どうせ間違えるのだから、直感で決めたほうが早いです。
間違えるのが当たり前で、たまに当たるというぐらいの感覚でいればいいのです。
たとえば、商品をつくった時に「なんで売れないんだろう」と悩む必要はありません。
売れないのが当たり前だからです。
「売れたらラッキー」というぐらいの気持ちでいることです。
だからといって、手を抜くのではありません。
万が一売れた時に「いいモノだな」と、みんなに知ってもらえるように、
いいモノをつくっておきます。
「いいモノをつくっているのになぜ売れないのか」という気持ちでいると、
二流のストレスになってしまうのです。
「凄い」には、競争がありません。
比較のしようがないからです。
「凄い」のほぼ横にいるのは「メチャクチャ」です。
戦う相手はいません。
偉くなるというのは、ひたすら間違わないようにする生き方です。
「いいことも続かないかわりに、悪いことも続かない」というのが、
「諸行無常」の本当の意味です。
いいことと悪いことは常に波のように入れかわっているのです。
「下り坂なんです、今」と言う人には、
「下り坂だからもっと悪くなります。そのかわり底まで行ったら上に上がります」とアドバイスします。
悪いことだけが永遠に続くということはないのです。
どんな人でも最低な時があります。
その最低な状況を笑えたり、最低を自慢できることが、一流のストレスです。
自分の運の悪さや、「今日こんなイラッとしたことがあったんです」という状況は、
いくらでも笑い話にできるのです。
自分の運の悪さ、運命の悲惨さを嘆いた瞬間に、それは二流のストレスになっていきます。
病気をしたり、ケガをしたり、ヘンなことが起こっている時は、写真を撮ることです。
「最低だ」と自慢できる人は、フェイスブックやインスタグラムに最低な状況の写真を載せます。
嘆いて悲惨話にするか、自慢して笑い話にするかで、
一流のストレスと二流のストレスに分かれるのです。
仕事をしたり、社会で生きていくのに、苦労はたくさんあります。
それなのに、まだ起こっていない苦労までする必要はありません。
取り越し苦労をする人は、苦労が少ないのです。
未来のまだ起こっていない苦労ばかりに対策を立てている人は、
今起こっていることに全力を注いでいません。
それより、今起こっていることに全力を注ぐのが一流なのです。
悔しがることはいいことです。
悔しがらないと人間は成長しません。
ただ、悔しがる時は、日にちをまたがないようにします。
次の日になったら、その悔しがっていた気持ちを自分の改善に生かすのです。
同じストレスを経験するなら、学びや成長の蓄積が効くことをするのが一流です。
うまくいかなかったときは、
@「あんなふうにしなければよかった」と思う人
A「あんな手があったな」と思う人
の2通りに分かれます。
うまくいかない時は、「あんな手があったな」というほうに意識を持っていけばいいのです。
一流のストレスを持つ人は、「してもしなくてもいいところ」をします。
これをしても、特に誰が褒めてくれるというものでもない、気づかれない場所です。
「しなければいけないこと」と「しなくていいこと」は、「手間」とは言いません。
してもしなくてもいいことに、あとひと手間かけることでストレスがなくなるのです。
一流のストレスの人は、お誘いのメールが来た瞬間、「行きません」と、はっきりと断ります。
それは自分のストレスもないし、相手のストレスもないのです。
先延ばしは、自分にも相手にもストレスになり、みんなのストレスがトータルで増えます。
まずはスッパリ断ることで、ストレスは減ります。
「一流のストレス」
うまくいく人は、
うまくいく人の「原因」をマネします。
みんながスマホを見ている時が、
追い越すチャンス。
人生は、物語を集めているのです。
物語やエピソードが、人生の意味です。
物事の成長のプロセスは、階段状に上がってくのです。
ですから、毎日毎日、結果が出るわけではありません。
1日やったら1日分の結果が出るということは、ありえないのです。
ですから、結果の出ないフラットの時期に諦めないことです。
必ず結果は出ます。
結果が出ない時に、諦めないで続けることが努力です。
これが「信じる」ということです。
何に努力すればいいかを見つけるために、努力しなければならないのです。
長い目で見たら、頑張っていないといい結果は出ないのです。
成長していないということは、退化しているのです。
現状維持はありません。
宮脇君は、献血をガマンしていました。
宮脇君に献血の間隔を聞きました。
昔はペラペラの献血カードに手書きで日付が記入されました。
今はICカードに記録されます。
所定の間隔がないと、受け付けてもらえないのです。
好きなことにはガマンが伴います。
ガマンを伴うコレクションは、誰にでもあります。
それにめぐり合えている人は人生が豊かになります。
幸せになるのです。
これが自分ブランドなのです。
誰が見ても、「それは宝物ですね」と言うモノは自分ブランドではありません。
人から見たらゴミ、子どもの時に親に捨てられて半泣きになったモノです。
みんなから賛成されることは、自分ブランドではないのです。
人から見たらゴミでも、自分にとっては宝物と思う気持ちが一番大切です。
話を聞いた人が、「どういうこと?意味がわからない」と言うようなことが、
自分ブランドなのです。
曲がりくねりの積み重ねが楽しいのです。
夢がすぐにかなわないのは、ラッキーです。
手に入れるまでが最高の興奮です。
夢は、簡単に手に入らないほうがいいのです。
人生は、いかに物語をつくっていけるかです。
物語は、好きなモノに焦点を合わせて生まれています。
この瞬間にガマンをしないことです。
必ずなんとかなります。
好きなモノが助けてくれるのです。
好きなモノに向かって頑張っていると、必ず助けてくれる人があらわれます。
前を向いて頑張っている人は必ず壁にぶつかります。
好きなモノに出合うというのは、大変な道です。
でも、半笑いの道です。
笑いながら走っていることを目指していけばいいのです。
好きなことは、結果が出なくていいのです。
好きなことは、しているだけでいいのです。
好きなことは、結果が出なくても半笑いです。
「30代にやっておいてよかったこと」
「嬉しい」と「楽しい」とは、違います。
どちらの見返りが大きいかを計算するのが、「嬉しい派」です。
「楽しい派」は、どちらが自分にとって楽しいかで決めます。
迷うことに時間とエネルギーを使うより、
行動することで、人生は楽しくなるのです。
現実は、人のためによかれと思ってしているのに、怒られるのです。
ボランティアは、ほとんどがそうなります。
人助けをしているのに、助けている人から文句を言われます。
結果を求めると、AかBかを選ぶこともできなくなるのです。
「この面白さは第三者にはわからないよね」と、自分が楽しめばいいのです。
1%主義の人は、「どれかが当たればいい」と考えるので、迷わなくなります。
「楽しい」は、ムダの中にあります。
ムダなことにドキドキするのが、楽しいのです。
「夢中」とは、無意味なことをすることです。
たいていの行動の意味は、事前にはわかりません。
実際は、したあとに意味がついてくることが圧倒的に多いのです。
心の豊かさは、お金の豊かさに換算できません。
プライスレスなのです。
「迷わない人は、うまくいく」
人のありがたみに気づけることが、大人になるということです。
一流の孤独は、1人で食べている人を「カッコいい」と感じます。
映画のヒーローは、1人で流れてきて、1人で去っていきます。
一流の孤独は閉じこもっていません。
常に自分をアウェーに置いています。
二流の孤独はホームに閉じこもっています。
一流の孤独は、同じ場所に居続けることはありません。
変化を恐れないのです。
本当は人気投票で20人中1票の人に入れる生き方のほうが幸せなのです。
「一流の孤独」は人を成長させ、人生をより楽しいものにします。
1人でいいから買ってくれる人が出てきた瞬間に、
その画家は自殺しないですむのです。
一流の孤独の思いは「遠くへ行きたい」です。
一流の孤独と二流の孤独は、どちらも孤独ですが、真逆のことが起こります。
片や行動半径が無限に広がっていき、片や行動半径が無限に小さくなっていくのです。
行動半径を広げて遠くに行くことで、何かに出会うチャンスが生まれるのです。
将来がどうなるかわからないという孤独があることによって、
その人間のステージが上がり、メンタルを鍛えることができるのです。
「将来が大体見えました」というのは、一番つまらない状態です。
人生は、将来のことがわからないほうが面白いのです。
一流の孤独は、影響は受けますが、支配はされないのです。
自分のなかに確固とした考え方、価値観を持っています。
1人でいると新たなものに出会うチャンスが生まれるのです。
一流の孤独は、強さだけでなく、
「自分はこういうことが苦手なんだよね」と、
自分の弱いところ、できないところに気づけます。
それを直す必要はありません。弱さも個性だからです。
人間の生き方は、自由をとるか、安心をとるかの二択です。
自由を選ぶと、そこにはリスクがついてきます。
自由とリスクはセットです。
一流の孤独は、リスクをとりながら自由を選びます。
「孤独が人生を豊かにする 」
1分あれば、本を読みます。
美人力
ほかの人が、明日しようとしていることを、
今日することこそ、真のチャレンジャーなのです。
名言集
ほんのささいな積み重ね100個が複雑に絡み合って
1つの成功になっているのです。
「運風を読み、運波に乗る」
「この後、あいてる?」
「あける」
「名前を聞く前に、キスをしよう。」
10年後の自分は見えなくて当たり前です。
10年後に成長していればいいのです。
「あなたが「あなた」を超えるとき」
1個のウソのために、残り9個の利益も失うのです。
これが信用をなくすということです。
騙される人の共通点は、結果をあせることです。
一流は、結果をあせらないで、コツコツやります。
二流は、常に結果をあせっています。
人間は、最初の失敗による損で大損することはありません。
損を取り返そうと、あせって理性的な判断ができなくなることで大損するのです。
理性的な判断ができている間は、騙されることはありません。
ウソがウソとわかるからです。
一番理性を失うのは、損をして取り返そうとする時です。
損をしても損切りのできる人は、ウソを見抜くことができます。
まじめで、優等生で、几帳面で、超A型の人ほど、損切りができなくて騙されるのです。
世の中の仕事は、
@好きでしんどい仕事
A楽しくて儲からない仕事
の2通りしかありません。
ほとんどの人が「好きで楽しく儲かる仕事」を探しているのです。
世の中で成功している人は、一見、楽しそうに仕事をしています。
本当は、めんどくさくても口には出さず、コツコツ、粛々と仕事をしているにすぎないのです。
「粛々とする」ということが、プロフェッショナルには大切です。
好きな仕事は、ハイテンションでしていることではありません。
好きな仕事をしている人は、地道にコツコツ、淡々としています。
本当の情報は、自分の役に立つ情報です。
それは足で集めないと手に入りません。
「選ばれました」というのは、
「あなたは騙されやすい人に選ばれました」という意味です。
得を求める人は、ネットやTVショッピングで
「お急ぎください」「今日限り」「今ならお得」「今日が最終日」と言われると、
好きでもないモノをつい買ってしまいます。
「好き」を求める人は、そんな言葉に動かされません。
明らかに普通より安い食べ物は、どこかにムリがあります。
大量仕入れで割安にしたとしても、限界があります。
安いモノは、どこかにムリが生まれているのです。
「大丈夫ですよ」のひと言で、来た患者さんを安心させることです。
看護師さんの仕事も同じです。
患者には、ウソでもいいから言って欲しいことがあります。
それをベタでも言ってあげます。
ウソを暴く人より、暴かないでニコニコ笑っている人のほうが、
よっぽど怖いのです。
ウソをつくことで、不安が生まれます。
うそをついた人の不安は、3種類あります。
@ウソをつく瞬間に、ばれたらどうしよう
Aウソをついてから、ばれたらどうしよう
これは、ウソをつく瞬間より、はるかに大きな不安になります。
Bウソは、すでにばれているのに、相手は知らないふりをしているだけではないだろうか。
この不安は、ばれたらどうしようという不安より、さらに大きくなるのです。
「一流のウソは、人を幸せにする」
「楽しみにしています」は、社交辞令的です。
「ワクワクしています」というオノマトペ(擬音語・擬態語)に変えた瞬間に、
会う前のワクワク感が一気に伝わります。
「今日お会いして楽しかったです」という文章は、1日に100も200も来ます。
それよりは、
「今日お会いしてドキドキしました」のほうが、ずっとうれしいのです。
形容詞が入れば入るほど、ウソくさくなります。
「そうだ 京都、行こう」は、プロが書いたコピーです。
自分がどうなったかを書いた方が、相手に伝わります。
相手の心に刺さる言葉は、「このメールがうれしかった」とか、
なんでもないひと言です。
名文句は結果として生まれるものです。
力みがないので、スッと心の中に入ってくるのです。
「みんなよかった」より、一番よかったものを1つ書く。
「〜したほうがいい」より、「〜してくれたら、もっとうれしい」です。
コツは過去形にしないことです。
「もっとうれしかった」と書くと、悲観的な結末になって、
取り返しのつかないことになるのです。
その人が気づいたことを書いてくれたほうが、
「そういうふうに感じてくれたんだ」と、うれしくなります。
究極の「おいしい」は、「ん〜」。
「ありがとうございました」が、一番つまらない。
「最高に面白かったです」のひと言があれば、
「ありがとうございました」という言葉は要らないのです。
「大丈夫です」は、「ダメ」の1つ上の言葉です。
「大丈夫」の少し上が、「平気」です。
それよりも、「アンビリーバブル」とか「グレート」のような表現のほうが、相手に伝わります。
「グッド」より、「ライク」のほうが、うれしい。
「好き」と言われたほうが、送った側はうれしいです。
「好き」という言葉は、悪いモノでもほめられるのです。
心に残るひと言は、「相手に向かっての大声のヨイショ」ではなく
「ほめる小さな独り言」なのです。
「これって、すごくいい」というより、「これって、ちょっと、いいかも」が、独り言なのです。
感動する文章には、「感動」という言葉は使われていない。
「すごい」という言葉を使えば使うほど、「すごい」が伝わりません。
起こってからの時間が短ければ短いほど、
「すぐ伝えてくれたんだな」という感動があるのです。
出来事には賞味期限があります。
できたて、体験したてが届くことが、一番うれしいのです。
タイトルは、質問形より「答え形」が読まれる。
「崩れた書類は、捨てていい。」が、答え形のタイトルです。
ひと言で伝わるのは、喜怒哀楽の感情です。
すべての喜怒哀楽の原点は「驚き」です。
驚いた時に「おおお」と書きます。
いつ更新されるかわからないブログは、読まれなくなります。
ブログは「契約書のない指切り」です。
@定期的な頻度を決めて、守る。
Aいつも、ネタ探しをしておく。
B原稿のストックを早めに書いておく。
これが、読んでくれる人への心尽くしです。
「読んでもらおう」とすればするほど、
「読んでもらえない」→「あせる」→「こびる」→「こびているのが、ばれる」→
「ますます、読んでもらえなくなる」という負のサイクルに入ってしまします。
読んでもらえなくても「書くだけで楽しい」で、いいのです。
読む人は、書く人が楽しんで書いているものを、読みたいのです。
悪口を書くのは、簡単です。
ほめるのは、力量が要ります。
だから、悪口は、ワンパターンになるのです。
悪口を書くと、ワンパターンを飽きられて、読まれなくなるから損なのです。
読みたくなる情報は、ネットで調べた情報ではありません。
書き手が、自らの体験で書いた情報なのです。
受け手は、読者が少ないことが喜びになります。
小劇場と同じです。
小劇場には、売れない間は熱烈なファンがいます。
でも小劇場が売れてしまうと、もう自分たちのものではなくなって、
デビュー前からのファンは離れていきます。
数を増やさないように気をつけるくらいのほうが、結果として長続きします。
「ひと言」力。
つねに、「異質」なものを取り入れながら、成長していく。
苦手意識、理不尽、解釈不能な人たち──
こんな存在が、私たちの頭脳を活性化してくれます。
むずかしい問題にぶつかった時に言うおまじないは「面白い」です。
勉強でむずかしいところに当たった時にも、「面白い」です。
「できないから面白い」と感じられるようになると、
そのことが楽しくなってきます。
映画の主人公は、必ず病気になったりケガをしたりします。
その時の医師の決まり文句として、「驚異の回復力だ」というセリフがあります。
病気やケガをした時は、このセリフが使えるチャンスです。
体験が多いほど、大人になって、お金持ちになり、モテモテになります。
これを「体験格差」と言います。
10代の時期の体験が特に大切です。
忙しいのは、みんな同じです。
それでも、したいことが「できる人」と「できない人」とがいるのです。
忙しい中でやりくりするほうが、より集中できます。
カッコいいのは、次に何かをしようとしている人です。
1つの夢が実現したら、すぐに次の夢を実現しようとしているのです。
その人は夢を目指している人です。
永遠に夢を目指している人のほうが、カッコいいのです。
本当に見てくれている人は黙っているのです。
一番見ていて欲しい人は、必ず見てくれています。
その人は、君がコツコツガンバっていること、
しなくてもいいのにしていることを見てくれています。
「中学時代にガンバれる40の言葉」
忙しくて追い詰められたほうが、人間は集中力がバッと出ます。
ヒマになるとできないのです。
忙しいのは勉強するには有利でラッキー、と考えればいいのです。
運動を続けたほうが勉強ははかどります。
運動することで脳に新鮮な酸素と血液が行くので、目がさめて勉強しようという気持ちになるのです。
たくさん勉強している人のほうが、たくさん遊んでいます。
一番いけないのは、遊んでいないかわりに、勉強もしていないという状態です。
遊びを極めていくと、結果としてそれは勉強になります。
好きで一生懸命やってのめり込み始めると、それはいつの間にか勉強になっています。
本人にはそれが勉強だという意識がないだけのことです。
早寝早起きすると、背が高くなって、胸が大きくなる。
中学生のころは、男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく、最も成長する時期です。
この時期に大きくしておかないと、大人になってからではむずかしいのです。
これは成長ホルモンが関係します。
たくさん勉強したり、いろいろなことを感じたり、
ドキドキしたりワクワクしたりという体験をしている人は、自動的に眠くなります。
歩くことでいいのは、
@足が長くなる
A運動ができるようになる
Bいろいろな出合いがある
「めんどくさいからもういいか」と、歩くのがおっくうになった人はチャンスに出合えません。
歩くことに抵抗のない人は「じゃあ行きますか」とさっと動けます。
歩くことが好きというより、歩くことに抵抗がないという感覚が大事なのです。
外で遊ぶと空間認識能力が上がります。
家の中でじっとしていると、世の中が平面になります。
自分で動きながら、世の中を立体でとらえていくのです。
そうすれば勉強も運動もできるようになりモテるようになります。
子どもが接触できる大人は親と先生しかいません。
ヘンなことを言っている大人もまわりにたくさんいるのです。
そういう大人とできるだけ多く出会うことです。
そうすればいろいろなモノの見方ができるようになるのです。
先生を味方にできると、学校生活が楽しくなります。
先生は先生でコミュニケーションをとりたがっていて、いつでもウェルカム状態です。
ビリはカッコ悪いゴールです。
そのカッコ悪いゴールはリタイアよりカッコいいのです。
会社を選ぶときは、楽しそうに仕事をしている人を見つけて、その会社に行けばいいのです。
不得意なことをすることによって、「これは苦手だな」「こういうの苦手だな」と、
得意なことは何かが見えてくるのです。
「好きなことをやりたい」と言う人は、好きではないことをやることで、
本当に好きなものにめぐり合えるのです。
「親は偉い」「親が好きだ」と思い始めた時に、親と並び、親を乗り越えて、大人になっていくのです。
モノより行動のプレゼントが喜ばれる。
プレゼントに手紙が添えてあると最高です。
手紙は相手を思い浮かべないと書けません。
素直に楽しんだり喜んだりすることが、してあげた人にとっては何よりうれしいことです。
自分の手で書いたものには独特なパワーがあります。
それを渡すのは最高のプレゼントです。
手紙を書くと、異性にもモテるようになるし、同性の友達もできます。
「中学時代がハッピーになる30のこと」
返事が速い人は、返事が明るいです。
新しい習慣は、1週間で定着する。
武道は、みずからをより極みに上げていくまでの日々の修行であり、戦いです。
興奮しすぎてモチベーションが上がり続けている人は、意外に勉強が続きません。
「面白い、面白い」「やりたい、やりたい」と言っている人ほど、突然プツッとモチベーションが切れるのです。
続けるためには、もう少し淡々としているほうがいいのです。
頑張りすぎて、ムリをしてしまうからです。
ムリすると、続かなくなります。
忙しい人の生活は規則正しいのです。
キッカケを聞くのが好きな人は、続けられない人です。
好きな勉強を続けている人は、キッカケを意識しないでその道に入っています。
だから、続いているのです。
勉強は最終目標ではありません。
勉強を通して、自分が大切な人のために何ができるかに気づくことです。
続けるコツは、選ばないことです。
究極は、「迷ったら、イエス」です。
行こうか行くまいか迷ったら、「イエス」にしておくのが一番迷いがないのです。
こうすれば必ず新たなチャンスが開けます。
「イエス」のあとは、
@すぐうまくいく1割
A面倒くさいことを通り過ぎてうまくいく9割
という2通りしかありません。
ところが、「ノー」のあとは、精神的な迷いが生まれるだけなのです。
迷っているヒマがあったら、勉強しましょう。
迷う時は、本番よりエネルギーを消耗します。
チャンスは先に「ハイ」と手を挙げた人のところへ行くのです。
インターネットに流れている情報は、見るだけの情報です。
見て、なんとなくわかった気がするのは勘違いです。
それは見ただけです。
感じてはいません。
見たことを行動に移して初めて「それを知っている」「わかっている」と言えるのです。
大人の勉強は、忙しい時のほうができます。
勉強力は、忙しいほうが磨かれるのです。
人生において、ブレているヒマはありません。
迷い始めると、迷いはどんどん大きくなります。
どうせならプラスの妄想を持つほうがいいのです。
行動してみると、それが幻覚であることがわかります。
好きなことで長続きできるものを1つ持っている人は、何をやっても長続きできるのです。
好きなことを極めるためには、勉強せざるをえないのです。
「なぜあの人は勉強が続くのか」
できるかできないかは関係ありません。
越えようとしているかどうかです。
「50代でしなけらばならない55のこと」
読書は、ひとり旅だ。
「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。」
本を読んでそれを試すまでのフィードバックの時間を
どれだけ短くするかで、どんどん差がつきます。
「大人のスピード勉強法」
仕事を増やして、自分に負荷をかけていくことで
市場価値が生まれるのです。
結果がついてくる人の法則58
「面倒くさいから、やりたくない」──これでは、子供です。
成熟した大人は、面倒くさいことのなかに「味わい」を見出します。
精緻な鉄道模型のジオラマ作り。すべての離島をめぐる旅。
簡単にできない、すぐには終わらない。
ときには理不尽で、とても面倒くさいことだからこそ、
私たちは、そこに意義を見出そうとするものです。
これは、趣味のみならず、仕事や恋愛にも応用できます。
面倒くさいことのなかに意味を見出す力は、
自分の人生の意味を見出す力にもなるのです。
仕事ができる人の視点とは?
顧客が欲していることを即座に汲みとり、それに見合った対処を行う。
「相手の価値観」でベストにできる人が成功するのです。
何かを買うか買うまいか迷った時に、選ぶ基準はたった1つです。
それを買うと自分が成長できるかどうかです。
または、そのお金をかけることで人との関係が生まれるかどうかです。
お金をかけたものに、それだけの値打ちがあるのかないのかは、
判断できません。
まったく見返りがなくても、自分が成長できたなら、
そのお金を出したかいがあったということなのです。
「一流のお金の生み出し方」
朝の景色が、いちばん美しい。
朝のあなたが、いちばん輝いている。
人間の達成感は文字どおり、しんどい思いをして何かをなし遂げた時の感情です。
逆境からはい上がった時に、人間は幸せを感じるのです。
どんな天変地異が起こっても、自分が足手まといになる側にならないことです。
助ける側にまわることです。
助けられる側ではなくて、助ける側にまわるための生命力を高めておくのです。
生命力は、趣味・仕事・恋愛・勉強、すべてのことを通して高めます。
あらゆることを、生命力を高めるために使うのです。
それが理解できない人は、「そんなことをやって何になるの」と眉をひそめます。
あらゆることで自分の生命力を高めている人は、そんなことは言いません。
何のためにやっているかわからないことのほうが、深いのです。
見るからに意味があって、「いいですね。私もやりたいな」と同調されるようなことに、
深いことは起こらないのです。
ほかの人のために何かをすることで人間は幸福を感じます。
人のためにする親切です。
親切とは「見返りを求めない」ということです。
親切とは、やってあげたことで相手から「ありがとう」と言われないようなことをすることです。
誰がやったかもわからないようにやることです。
その時に、人間は最も幸福を感じるのです。
「50代でしなければならない55のこと」
夕焼けを見ると、
人は感謝の気持ちがわいてくるのです。
トライすることが、男性のアンチエイジングになるのです。
急に思い立って3日間猛烈にがんばる人はたくさんいます。
でも、300日、3000日、3万日となると話は別。
気力とは、一時的に奮起することではなく、
毎日コツコツ積み重ねる粘り強さをいうのです。
一流は徹夜仕事をしません。
段取りを緻密に考え、毎日コツコツと積み上げていきます。
徹夜自慢する人は、自分の無計画さが、
お客様や上司、同僚をハラハラさせたり、
仕事の質を下げていることがわかっていません。
自分一人だけ満足していて、周囲はみんな不満。
徹夜自慢する人は、鈍感な人なのです。
10でいいところを12やったところに、
面白みが出てきます。
ムダなことや寄り道が
人生を豊かに、太くしていていくのです。
一流の人は、準備で頑張ります。
勝負は、準備でつくからです。
実力とは、反復性。
実力を培うには、大量の仕事をこなすこと。
1度だけのまぐれ当たりでは、仕事とはいえないのです。
「頑張りすぎないようにね」と言うと、いい具合に力が抜けます。
どんなことでも、体験した人にはかないません。
一流の人は、グズグズ言わないで、人に聞く前に、即、体験します。
体験すれば、「行ってみたら、こうだった」と言えるのです。
「一流の人が言わない50のこと」
めんどくさいことをすることによって、
その人の生き方が変わるのです。
一流の人は、その場のみんながどれだけ
ハッピーになれるかを考えています。
ファーストクラスは、
読んでいる本の量が圧倒的に多いです。
失敗したからと呆然とすることなく、即、次の行動に移る。
さぼっていると、ストレスが増える。
ピンチに高ぶるのが、経営者。
成功とは、東京の概念。京都にあるのは、美学。
思い通りにならないと、キレる。
うまくいかなかったら、なげく。
こういう人は、まだまだ人生修行が足りません。
思い通りにならないとき、うまくいかないとき、
こういうときをどれだけ味わい尽くせるか。
それが幸せな人生を送るための勝負所。
感動できる、共感することができる人はモテます。
そのために必要なのが生体験。
生の体験が本当の感動や感激を与えてくれます。
謎、理解不能、わけがわからない。クレージー。
世間一般では嫌われてしまうような要素が魅力に転化します。
つきあいが悪い。友達が少ない。
嫌われ者たちは、独自の美学で生きています。
自分の時間を生み出すことを最優先する。
一人の時間がなければ、極められない。
つきあいよく群れていることで失うものは大きいのです。
凡人とは、現状に満足している人。
それでは納得できない、という人も当然います。
そういう人たちのためにあるのが、勉強。
勉強は、「現状」から脱出するための蜘蛛の糸なのです。
老後の楽しみのために貯金するより、今、体験する。
体験すれば、その思い出をいつまでも楽しむことができます。
モノは一時的ですが、体験は一生ものです。
今だからこそできる「体験」を買いましょう。
超一流のピッチャーは、失点を想定しています。
超一流のバッターは、凡打を想定しています。
ところが、二流三流は完璧を求めてしまいます。
だから、かえって結果を出すことができません。
「うまくいかないこともある」と想定する。
不測の事態を踏まえて、最終的にうまくいく方法を編み出す。
成功者は、パツパツギリギリの戦いをしません。
つねに不測の事態を想定し、余裕をもって行動します。
不測の事態を計算に入れられる人が、超一流なのです。
つらいことがあったとき、みなさんはどうしますか?
つらさを超える忙しさをつくることによって、
「つらさ」は、もはやつらいものではなくなります。
つらいときこそ、仕事。
つらいときこそ、仕事に打ち込むチャンスなのです。
想定外の出来事にぶつかると、たいていの人はうろたえます。
ところが、なかにはそういうときにワクワクする人がいます。
(面白くなってきた)
そんなふうに思えたら、あなたは好奇心あふれている証拠。
好奇心をもっている人はうろたえません。
宮沢賢治は1日4合もの玄米を食べていました。
それでいて、賢治はとてもスリム。
そう、昔の人は、大いに食べて、大いに働いていたのです。
身体をまるで「機関」のようにフル稼働させる。
この躍動感、現代人にはだいぶ薄らいできたように思います。
人間の生命力が表れるのは、食べっぷりと働きっぷり。
大いに食べて、大いに働く生き方、中谷さんから教わりました。
成功者は、口をそろえます。
「成功してからの贅沢な暮らしぶりよりも、
成功に駆け上がるときのほうがワクワクした」
私たちはつい盛り上がり最高潮のメインに目が行きます。
しかし、メインに気持ちがとらわれているかぎり、
いつまでも「メイン」に到達することはできません。
メインではなく、イントロ。
これから始まるという「イントロ」をどれだけ味わうか。
この段階をしっかり味わえる人が、成功しています。
どんなつまらないと思える仕事であれ、
それに就いていることがどれだけ幸せな状態なのか、
そんな感謝の気持ちを持つことが、幸せの秘訣なのです。
双方が歩み寄るのが理想ですが、それが叶わない場合は、
どちらかが受け入れることで関係を構築するほかありません。
譲歩させられると、損した気持ちになりますがそれは違います。
受け入れることによって、それ以前より、
ずっとあなたの「器」は大きくなっているのです。
角突き合わせて、不毛な争いを続けるより、
受け入れることで、より高い世界に到達する。
それが「許す」ということの本質なのでしょうね。
譲ったほうが「勝つ」のです。
受け入れたほうが「成長」できるのです。
親がなくても生きていけるのが、親孝行。
親の役割は「よい子」にすることではありません。
「よい親」に育て上げるのが、親の仕事だからです。
自立させ自分の元から去っていけるようにする。
それが親が子供に対する愛情であると同時に、
子供が親に対する孝行というものなのですね。
目先の損得にガツガツしている人。
すぐに見返りが得られなければ、がまんできない人。
そんな人は「お返し」を忘れています。
本の印税は執筆の対価ではない。
このお金で「次の面白い本を書いて」という先払い金。
「お返し」から発想すれば、感謝の気持ちが生まれます。
お金は「お返し」につかう。
ダンディズムあふれるお金とのつきあい方ですね。
自分の努力がわかるのは、自分だけ。
努力を褒めてもらえるのは子供のうち。
大人になったら、そう簡単に褒めてもらうことはありません。
自分の努力は、誰にもわからない。自分のみぞ知る。
そういう達観が、あなたの努力を持続させるのです。
「正しい」はそれぞれの立場でまったく異なるもの。
「正しい」にこだわっていると、ケンカばかり。
「正しい」を叫んだり、ぶつけるのは大人げありません。
相手の「正しい」を受け止め、抱きしめる。
それが私たちが身につけたい大きな度量なのですね。
「ありがとうございます」を連発するより、
「あなたのおかげで──」という言葉を添えてみる。
運がいい人は、運の良さに注目できる人。
運の悪い人は、運の悪さに注目してしまう人。
運がいい人は、いつも次の行動が思いつく人。
運が悪い人は、途中で何をしていいかわからなくなる人。
結局、運の善し悪しというものは、練習しだい。
目の付けどころに表れる感性。行き詰まったときの思考力。
こういう力が運をもたらしているのです。
目標というものは、到達しにくくできているようです。
では、どうしたら、夢を実現できるのか。
答は簡単。
それは、もっと高い目標を設定すること。
40キロ走ろうとすれば、5キロ地点は通過点。
楽に走り抜けられます。
志を高く持つことで、「夢」は通過点になります。
「主人公だったら、ここで逃げたりしないな」
「主人公だったら、ここでこのセリフはないな」
このように、まずは「しないこと」を選択していくのです。
その上で、何をなすべきか決定していく。
ただし、スピーディに。
そのためには、日ごろの鍛錬が不可欠。
映画をたくさん観て、行動の引き出しを多くしていきましょう。
過去の失敗にクヨクヨする時間があったら、
失敗を反省し、行動を修正し、ふたたび挑戦します。
うまくいかない人は「なんで」と考える。
成功する人は「どうしたら」と考える。
「なんで」を考えるのは簡単。
自分の感情に振り回されているだけのこと。
一方、「どうしたら」を考えることは難しい。
いい結果が出なくても、仕事は楽しいのです。
いい結果が出なくても、逃げなかった時、仕事は楽しい体験となります。
誰からもほめられないことが、一番楽しいのです。
自己満足に勝る満足はないからです。
単純作業でも、スピードアップすれば、楽しくなります。
スピードアップするための工夫をすること、それ自体が楽しくなる。
工夫して、結果が出ると、ますます楽しくなります。
仕事が終わった後「あそこを、もっと、こんなふうにしたら、もっと時間を短縮できる」と、
終わってからの反省も楽しめます。
「早く、次の単調な仕事が来ないかな」とワクワクして待つようになります。
まずは、面白いかどうか考える前に、圧倒的な量をこなすことが先です。
仕事が面白くないと言っている人は、まず量にうんざりしています。
「仕事は、最高に楽しい。」
成功するためには、コツよりも習慣。
成功には継続が前提となります。
継続するには、結果を生み出す習慣が不可欠。
慣性の法則を活用すれば、やる気なんていりません。
淡々コツコツの毎日を送ることができるのです。
どうしたら信用を高めることができるのでしょうか?
「先に損をする」──ただ、これだけです。
たとえば、待ち合わせ。
時間ギリギリに着こうとするのは、ケチで貧乏な人。
お金持ちは、現地に早く着いて本を読みながら待ちます。
一見損をしているようですが、そんなことはありません。
信用という大きな価値を手に入れることができるからです。
何ごとにおいても、先に損をしていくこと、
これが世にいう「リスクを取る」ということ。
ダンディズムに生きている人は動揺しません。
なぜなら、生き方に軸があり、ブレないからです。
でも、ダンディズムに生きることは簡単ではありません。
それには、面倒臭いことを淡々とこなさなければなりません。
ときには、死すら覚悟しなければならないシーンもあります。
「どうしたら、カッコよくなりますか」
と、聞かれました。
恥を、かくことです。
恥をかいただけ、カッコよくなります。
カッコいい人とは、人よりたくさん恥をかいた人です。
勉強しようという人に共通すること。
それは「諦めていない」ということ。
諦めないというのは、エネルギー値の高さの表れ。
エネルギー値の低い人は、
早々に諦めて自堕落になってしまいます。
ひとたびエネルギー値が高く生まれてきた人は、
そのエネルギーを効果的に発散しないと自家中毒に。
自ら生み出す毒に、苦しむことになります。
「土曜日は、出かけないし、うかうかしてると、着替えない」
と言う人は、週末だけでなくて、
翌週の仕事もだらっとしてしまいます。
モタモタの中に、ワクワク・ドキドキはありません。
ワクワク・ドキドキは、スピードの中にあるのです。
指示されたことに、あと1つオマケをしよう。
披露宴に呼ばれた時、御祝儀はいつ渡しますか。
ファーストクラスに乗っている人は、
出欠のハガキと同時に、事前に郵送します。
新郎新婦からすると、
かかる費用は前払いが多いので、
キャッシュを早くもらったほうが助かるのです。
当日は、バタバタしているので、
現金を持ち歩くのはハラハラするからです。
不安に押しつぶされそうなのは、あなた。
誰かが、あなたを攻撃しているわけではありません。
不安という「妄想」を生み出しているのは、自分自身なのです。
夢を実現している人の共通点は、
メンター(心の師)を持っていることです。
メンターがいると、迷いがなくなるのです。
いざという時に、相談できるのです。
反射力は、いざというときにやることではありません。
日常が反射でなければならないということです。
「よし、今年は変化の年にする」と言っているようではダメです。
変化が日常化して、365日、変化するのです。
初めから正解を出そうとするとスタートに時間がかかってしまう。
とりあえず始めて、それを修正することが大切。
早く夢をかなえようと早く成功しようとする人は早く正解にたどり着こうとする。
それが間違い。
早く夢をかなえるためには早く失敗しなければならない。
早く失敗してそれを修正することで、夢がかなう。
早く失敗すれば、自動的に早く成功できる。
先走るくらいがちょうどいい。
反射力は行動力。
反射力のない人は言い訳が長い。
脳を動かしてから身体が動くというのは錯覚。
実際は身体が動いてから頭が働く。
考えすぎると身体は動かなくなる。
行動力の無い人は、考えすぎる人。
考えると身体は動かなくなる。
考え始める前に行動する人が行動力のある人。
バンジージャンプでも飛び出す前に時間をかけるほど飛び出しにくくなる。
それは、「けがをしたらどうしよう」とか「縄が切れるのでは」とか
「飛ぶ必要があるのか」とかいろいろ考え始めるから。
考える前に動き始めることがコツ。
行動と感情は競争している。
感情的になると行動が遅くなる。
感情が生まれる前に、行動を始めてしまえば感情を抑えることができる。
行動をしている人には悪口を言っている暇はない。
迷っている時間が一番無駄。
抽象的に考えるより、具体的に動く。
会話は短いやり取りのラリーが繰り返されるのが一番盛り上がる。
相手の話をさえぎらない、しっかりうなずくといったテクニックだけでは
短い文章のラリーができない。
ドンドン自分の話したい内容も話して、相手の話したいことも適度に聞く。
その繰り返しがいい。
口頭でのやり取りを記憶して動くことに強くなることが反射力をつける。
会話も人生も軸が大切。
軸とは目的。
目的はコロコロ変えてはいけないし、あいまいでもいけない。
しかし、そのための作戦は状況によってコロコロ変更しなければいけない。
初球からフルスイングする人が伸びる。
そういう人をピッチャーも嫌がる。
絶好球を待つ人より、どんな球にも挑戦する人が結局どんな球でも打てるようになる。
もっとも時間をとられるのは悩む時間。
悩む時間を行動する時間に早く切り替えることで反射力は付く。
悩む時間ではなく行動に時間をたくさん使うのがリーダー。
本当のリーダーには経験量が圧倒的に違う。
どんなに知識があっても体験の多い人にはかなわない。
「反射力」
健康でなければ、いざというときチャンスを逃すのです。
年1回しか風邪をひかないという人でも、
その1回の風邪をひいている時に、大事な人に会うことになったら、
チャンスを逃します。
成功する人は、健康の貯金をしている人なのです。
人生で一番大事なことは、分かち合う相手がいることです。
「ガンバレ」より、「大丈夫」。
準備して捨てた量が、言葉のキレになる。
最悪の事態は、最高の研修になる。
人間の絆ができるのは、ちょうどいい時期ではないのです。猛烈に暑いか、猛烈に寒いかという時です。
一発当てたと言うために、一万発努力しよう。
お客様が求めているのは、解説ではなく、解決。
ヒリヒリするような生の体験をしましょう。
自信を持つと、モノは少なくて済むのです。
家の中でゴロゴロしていて、自分が見つかるわけがありません。
講師の圧倒的な条件は健康であることです。 生徒は元気をもらって帰ります。
最後まで聞かずに、決断しよう。
大勢の中で君は一人だけ本を読んでいた。 その時、好きになった。
チャンスはリスクと引きかえです。
感謝の星の人は、行動します。行動するから、不安がなくなるのです。
失敗が楽しいことに気づくことが、人生の楽しみ方です。
「もう完全に負けてる」と思えるところでも、チャンスは常に残っているのです。
君が感動してくれたのが、僕にとっての感動だった。
ヒロインは、無視され→笑われ→邪魔され→勝つ。
心に残るのはストーリーです。
「努力するグループ」の中に入ろう。
私たちの目指すところは、結果の向こう側です。
ピンチは、一生懸命頑張った人にしか与えられません。 一生懸命頑張っている人だけが、ピンチにめぐり合います。
自分の体ほど感じられる道具はないので、頭で考えるのではなく、体で感じることです。
才能っていうのは、ゼロの連続に耐え得る力なんだね。
努力は、定期預金。忘れた頃に、利息がついて返ってくる。
成功しなくても、チャレンジしたことは確実にあなたを強くします。
つまずくことは、「ピンチ」ではなく「チャンス」なのです。
「自分だったらどうするか」をいつも考えよう。
自分が汚したものではないのをキレイにすることが、掃除だ。
どん底になるまでガンバって落ちるのです。
「これしかやらない」ということが見つかれば、勝ちです。
健康運がゼロになると、あらゆる運がゼロになります。
今日うまくいかなかったことは、しばらくたってからうまくいくための伏線です。
「そこまでやらなくてもいいこと」をしてみよう。
スランプの時の努力は、効果が2倍になります。
100人のうち、99人に嫌われても、1人の好きな人にめぐりあえればいいのです。
不便を知らなければ、感謝する気持ちがわいてこない。
あなたに悪口を言う人が、 最もあなたを評価している。
仕事とは、自分が「生きた」という証を未来に残せる、とてもロマンチックなものなのです。
相手にとって一番苦しいのは、あなたが諦めないことです。
少なくとも好きでやっている仕事は全部大変です。なぜならば、少々のところで絶対妥協しないからです。
仕事が大切な人ほど、健康に気を使おう。
黙々と量をこなしている人が個性的になるのです。
お金持ちになれる人は、自分にしてもらっている目に見えない優しさに気づける人です。
勝っても負けても、次のことに集中しよう。
小説も人生も、回り道をしてこそ感動が生まれるのです。
うまくいかないのは、「挑戦している」ということです。
いいチャンスにめぐり合う手前で、大体トラブル、アクシデント、ハプニングが起こります。
仕事は、やり直しから始まるのです。 30回目まではたたき台です。
自殺をする必要などありません。とことん逃げれば、生き延びて敗者復活のチャンスがあるのです。
「ハイ」にとどまらず、何かしらひと言そえることで、会話は続くのです。
仕事はエレベーターを待てない者に任せる
追いつめられて、歯を食いしばっている人は、なんでもないひとことに、涙があふれるのです。
しんどいけど、楽しいという経験をしよう。
「勝手に準備して、ごめんなさい」と言うくらいのダンドリをしよう。
「楽しいからやった」という理由だけでいい。
負けたときでも堂々とこう言いましょう。「よし、それまで。よくやった」
本当にできないのではありません。できないと思い込んでいるのです。
手を挙げてからアイデアを考える、という習慣を身につけました。
敵やライバルもちゃんと評価できることが大切なのです。
たくさん負けたということは、負けても負けても立ち向かっていったということです。
足を止めて悩んでいる時間があったら、スピードアップして量をこなすことです。
あなたが覚えておかなければならないのは、たった1つだけです。それは、ほめられたことです。
「高価なもの」には、それだけの意味があることを知ろう。
エネルギーの源は、よく食べ、よく笑い、よく寝る。
安定の中に、ドキドキはない。
龍のように波打つ成長曲線が、最も無限に伸びていけるのです。
一生懸命頑張っている人は、平均値と比較はしないのです。
天井は自分でつくってしまっている。
天気予報と同じくらい自分の未来を信じよう。
途中で棄権する人にも、拍手しましょう。途中で棄権しても、スタートしなかった人より立派です。自分の限界まで挑戦したのです。
「まちがった」と私が言おうが言うまいが、私がまちがったことは、もうみんなにわかっているのです。
試練は主人公にしか与えられません。
面倒くさくても夢を選ぶか、羊の退屈を選ぶかは、自由。
便利な商品はもう必要ないのです。わざわざ手間をかけてみたいです。
ちょっとだけ好きな人とは会わない。だから、君とは会いたい。
「相手をどう使うか」ではなくて、「どのように相手に使っていただくか」を考えるのです。
一度失敗してみれば、失敗なんて大したことはないと平気になってチャレンジできる。
「お金をかけてくれた」ではなく、汗を流してくれたことにお客様は感動するのです。
エレベーターを待てないで、階段を駆け上がるセッカチな人が成功する。
せっかく失敗しているのだから、それを書き残しておくことが大事です。
チャンスは、規則正しい生活から生まれる。
失敗は、すでに小さな成功なのです。小さな成功をより多く集めてください。大きい成功は、小さな失敗で構成されています。
待ち合わせに遅れてきた人に文句を言う人は、その待ち時間にやりたいことを持っていないのです。
自分を守るためのウソは、ついてはいけません。 人を守るためのウソは、ついていいのです。
私が仕事を引き受けるのは、頼みに来た人がいるという時点において、それをする必然があるからです。
成功しない人は「こんなにしているのに」と言う。成功している人は「まだ足りない」と言う。
子どもは、現状のままの親を尊敬するのではありません。 チャレンジし、成長し続けている親を見た時に、すごいなと思って尊敬するのです。
自分の力を、過小評価してはいけない。
手間がかかることを楽しめる人は、魅力的な人です。
「落とされないように」ではなくて、「この人が役員面接にまわしたくなるような受け答えはどういうのだろう」と考えるようになったのです。
失敗をしない人より、失敗を恐れない人のほうが強い。
時間がたつと、つらい思い出のほうが、より懐かしく感じるものなのです。
読み返したり、見直したり、何度でも読める本、何度でも見ることができる映画を持っている人っていうのは豊かな人なんだよね。
走っている人は、かっこいい。歩いている人も、かっこいい。
お酒を勧める人より、料理を取り分ける人がモテる。
孤独が、最大の教師です。孤独にならないと、人間は成長しません。
毒舌を言っても感じがいいのは、根本的に優しいからです。
大切なのは、見えないものをいかに学ぶかです。
恋をしたら、やっぱり10の喜びもあるけど、10の寂しさ、10の悲しさともつき合っていかなければいけない。
ここ一番で、神様のサインを見よう。 神様のサインはいつもこうだ。「行け」
誰にでも通用する方法は、逆におかしいのです。
練習しないことが苦痛になるまでやろう。
働くことで経済は伸び、使うことで文化は伸びる。
「早くしてよ」といいたくなった時には、かわりに「手伝おうか」と言うほうが結果として早くなります。
いつか孫に自慢するの。「おばあちゃんはこんないい男に愛された。」って。
いい男は、モテてるヒマがない。
好きなものは、たいていしんどいです。
男性は、いろいろな失敗をたくさんして、いい女に教えられて成長するのです。
自分の力をもっと評価してもいいんじゃないかな。
現状維持しようとしたら、置いていかれる。
やりたいことが わからないから、いろいろやってみるのだ。
不安のない人は輝けません。不安があるから、輝けるのです。
した後悔は、次の日には消える。 しなかった後悔は、一生悔いになる。
もっと楽になるには、しんどいことを毎日やるのです。
結果が見えなくて、すごい大失敗をするかもしれない、
でも、やってみようと思うときに、初めて人間はドキドキするし、痛みを感じるし、不安を持つことになるのだ。
雑談の面白い人は、知識のたくさんある人ではありません。観察力のある人なのです。
正当な理由を挙げて言い訳する人よりも、なんにもいわないで、謝る人が、信用されるのです。
今日1日サボるとはるかに後退し、今日1日頑張るとはるかに前進する。
本当にイイモノは、誰が見てもいいわけではないのです。見る人が見たら、よさがわかるのが、本当にイイモノです。
気の小さい人ほど、脚を広げて座る。偉い人ほど、脚を閉じて座っている。
とんでもない1人に出会ってしまったとしたら、もうほかの人に会いたくなくなる。
面白みというのは、続けることでわかるのです。
困難の90%は、まだ起こっていない未来の困難だ。あるかどうかわからないことに心を悩ますことはない。
時間を大事にするということは、命を大事にすることです。
営業というのは、売ることではなく、考えることだ。
おせじを言うには、豊富な知性が必要です。
イヤなことや辛いことに出会った時、 材料を手に入れた作家はニコニコする。
椅子の戻し方で、その人のセンスがわかります。
変化を拒んで保守的になることのほうが、生命体としてはよっぽどリスクがある。
勝っても、負けても、涙が出るようなものに挑戦してる?
20代は、不安の固まり。不安こそ、最大のエネルギー源だ。
すべての恐怖は、あなた自身が作り出したオバケなのです。
ニコニコと笑顔を絶やさずに一生懸命やってくれる人が、好かれるのです。
30代、40代は、苦しくて当たり前と考えよう。
自分を磨くことが、最高のレジャーだ。
「できるか、できないか」より、ベストを尽くすかどうかを、見られている。