人間が幸福を感じるための要素は
「快楽」「意味」「没頭」である。

「上機嫌な状態を目指す」ことって、没頭している時間を増やすことで、
誰でも実現できるんじゃないかと思うんです。
「没頭」って、「快楽」や「意味」よりも具体的で対象を選ばないから。

予防医学的な「幸せ」は、
「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」
と定義されている。

目移りすることって悪くないんです。
だから好きなものだって、どんどん変えても、増やしていってもいいと思います。
好きなことが1個しかないよりも好きなことが100個あって、
そのたった1個に没頭できたら、その日はOKなんじゃないでしょうか。

行為に意味を求めてる人は、
行為自体が楽しくてやっている人には、絶対に勝てないんです。

「ギリギリできそうかな」というくらいのレベルの課題に取り組んでいるときに、
一番没頭できる。

自分のスキルより4%難しいことに挑戦するときが、一番没頭しやすいと言われている。

希望という感情は絶望の後にしか現れない。
何かに絶望している人たちには、この先に希望が現れるってことですよ。

「不安→開き直り→没頭」という順番でしか、没頭には入れない。
没頭するためには不安が不可欠。
ということは、今、漠然とした不安があるという人は、
「没頭」するための局面では、すでにちょっと勝ち組なんです。

何かに対して不安だというのは、そのことを畏れ敬う気持ちの表れでもある。

昔と違って、今あなたが知り合える可能性のある人は数千万人、数億人いるんですよ。
昔はそんなことはまず無理でした。
人と人との関係は、ネットの登場によって大きく変わったんです。

今はネットがあるからどんなに変わったことを言っても仲間が見つかる。
多分、それがネットの本質的な存在意義じゃないでしょうか。
ネットって「仲間集め」には最適なツールなんです。

人と違ったことって、確かにそれだけで面白いんですよ。
「当たり前」を覆すようなことって、最高に面白くないですか?

とにかく相手を喋らせる。
そしてプラスの言葉が出てきたら頷いて、マイナスの言葉はスルーするという反応を繰り返す。
そうすると、次第に本人の中に眠っているプラスのモチベーションの言葉が出てくるので、
その断片を拾い上げて、プラスの部分を強化していく。

お酒を止められない人も、勉強したくない人も、心の中ではみんな、葛藤しているんだと。
葛藤しているというのは、プラスとマイナスの感情が心の中にあるということ。
勉強しなきゃいけないという気持ちと、したくないという気持ちの両方を必ず持っているんです。
そこで、とにかくいろんな方法で葛藤の言葉を引き出す。
悩んでいることを自覚させて、なおかつ自分の中にプラスの動機が眠っていることを上手く引き出していく。
それを丁寧な手続きで、時間をかけてやっていくと、
最終的には断酒に成功したり、やる気を引き出したりできるというんです。

相手を説得しようとしたり論破したりしないこと。
いまさら説得しようとしても意味はない。

「不安」というのは「決めていない」ということである。
結局、不安から没頭へたどりつくには行動しかない、ということです。

「没頭」するためには、体を動かすのが近道なんです。
特に両手を動かす行為は没頭しやすい気がします。

大きな目標は、小さく分解していけばいいんです。
そうすればいつでも「挑戦って楽しいじゃん」と思えるようになりますから。

没頭には適度なストレスが必要。
日常に取り入れやすいストレスのひとつが「締め切り」なんです。

没頭している人以外のパフォーマンスって見たくないんですよ。
没頭していない人のパフォーマンスって、気持ちが悪い。
一生懸命やっていないアイドルって、見ていられないでしょ。
ダラダラしている野球選手とか、見たくないですよね。
選手がプレーに集中している姿は、やっぱり見ていて楽しいんです。
見る側にとっては、パフォーマーが没頭していること自体が
パフォーマンスの価値のひとつだったりする。

今しかない。
今のことしかどうしようもないんです。
過去は変えられないし、未来のことなんてどうしようもない。
でも、今に集中すると、没頭しやすくなる。

どんなに健康な人でも、長く一人でいると憂鬱な考えが心を占めたり、
意識が無秩序になっていくそうです。
それが人と交流することで解消される。
なぜなら、人との会話は弱いけれど「没頭」だから。
他者との交流には目標もフィードバックもチャレンジもあって、集中することが必要になる。
それがポジティブな感情につながっていくのです。
「没頭力」吉田尚記


知っておくべき人間の本能
・人は都合の悪い情報をカットしてしまう
・人は「自分だけは地震で死なない」と思う
・実は人は逃げない
・パニックは簡単には起こらない
・都市生活は危機本能を低下させる
・携帯電話なしの現代人は弱い
・日本人は自分を守る意識が低い


災害時!とるべき行動
・周りが逃げなくても、逃げる!
集団の場合「皆でいるから」という安心感、「1人だけ他の人と違う行動を取りにくい」
という集団バイアスから他者の動きに左右され、その結果逃げるタイミングを失う。
災害時や危ないと思った時は、
周りが逃げなくても自分の直感に従い安全なところに避難しよう。

・専門家が大丈夫と言っても、危険を感じたら逃げる
一般の人は専門家が指示すると「プロのいうことだから」それを疑わずに信じてしまう。
生死に関わることは、自分の五感で確認した情報に基づき、
自分で意思決定をすることが重要である。

・悪いことはまず知らせる!
火事などの発生の際、人間はそうそう冷静には対応できないことを予め見越して、
何かトラブルが発生したら「知らせる」ことから始めてほしい。

・地震は予知できると過信しない
現段階で地震の直前予知は困難と思い心の備えをしておく方が間違いない。

・「以前はこうだった」にとらわれない
過去を教訓にするだけではなく常に最悪を考えなくてはならない。

・「もしかして」「念のため」を大事にする
危険が迫っていてもつい「まさか」「大丈夫に違いない」と、
自分にとって都合の良い方に考えがいき、危険性を打ち消そうとしてしまう。
「もしかして」と危険を感じたら「念のため」にすぐさま逃げるべきである。

・災害時には空気を読まない
個人が埋没して、集団全体に漂う気分・雰囲気で意思決定されるようになる。
災害時には集団から抜け出し、個人として考え、行動に移す必要がある。

・正しい情報・知識を手に入れる
まずは災害時の情報をきちんと知ることが防災対策の第一歩なのだ。


過去の惨事から学び高まったはずの防災意識が、
時間の経過とともに風化している。
災害の記憶は風化し、その予測は「まだ大丈夫だろう」という楽観に流れる。

避難が遅れた部屋に2人でいた学生に聞くと
「多分誤報か点検だと思っていた。まさか火災とは思わなかった」
がほとんどだった。
これは食堂にいた学生たちも同じような答えだったが
「皆いるから大丈夫だと思った」という言葉が付け加えられていた。

複数の人間がいると「皆でいるから」という安心感で、
緊急行動が遅れる傾向にある。
これを「集団同調性バイアス」と呼ぶ。

「皆でいれば安心だ」と思う心理には客観的合理性や、科学的根拠はない。
災害が発生したとき、または危ないと思ったら、まず安全なところへ避難することだ。

皆がいるから大丈夫なのではなく、
皆がいるから危険に流される場合がある。

専門家の言うことだからと依存しすぎることを「エキスパート・エラー」という。
たとえ専門家といえども事故現場にいない以上、
完全に正しい指示をくれるとは限らない。
現場の情報は現場にいる人が一番把握しているはずである。
だから、生死に関わることは、自分の五感で確認した情報に基づき、
自分で意思決定をすることが重要なのである。

どうして良いか分からないとき、
周囲の人と同じ行動を取ることで乗り越えてきた経験、
つまり迷ったときは周囲の人の動きを探りながら同じ行動を取ることが安全と考える
「多数派同調バイアス」の呪縛(先入観)に支配されてしまう。

非常時には「こんなことは起こるはずがない」と捉え、
現実ではなくヴァーチャルではないかと考える「正常性バイアス(思い込みによって
頭が非常事態であるという認識に切り替わらない状態)」が働くことがある。

黒煙が上がっているということは、
まだ、消火活動が行われていないということを意味している。
炎上火災は、注水消火が行われると黒煙から白煙に変わるのだ。

行楽地などに出かけると、
人は日常生活にある緊張から解き放たれ警戒心を忘れてしまうものだ。

人間はある条件下に置かれると、
自分に都合の良い情報だけを受け入れ、
都合の悪い情報を自動的にカットしてしまうものである。

「念のため」「もしかして」があなたの命を救う

刺激的な映像を見慣れた者は、災害が発生したときでも、
さほどのインパクトを受けず、
目の前で起きている現実を認識・容認できない。
そのため、心の非常スイッチが切り替わらない可能性がある。

小さな地震が続くとそれが日常の中に組み込まれてしまい、警戒心が薄れる。
それも「正常性バイアス」である。
いわば「異常慣れ」に陥り、異常を異常と感じなくなるのである。

地震直後の行動で
「海や川の様子を見に行った」人が14.2%、
「海や川沿いに置いてあった車を移動しに行った」人が6.2%
もいたのである。

今は昔と違って情報過多の時代である。
ひとつの誤報やデマでその場の全員がパニックに陥るケースは少ない。
パニックが起きるのは、情報不足により人々が冷静な判断力を失った時である。

怖いのはパニックではなく、パニックを恐れる人たちが引き起こす情報隠しである。

人は自分にとって不都合な情報を無視する。

「備えあれば憂いなし」と思っていても、
実は「目の前に憂いが迫らなければ備えられない」のである。

災害に備えなければ、いざというとき大きな被害が発生することも百も承知である。
だが、備えられないのである。
それはなぜか?
ひと言で言うと、地震をはじめとする災害の怖さを本当には分かっていないからだ。
備えておくと何がどう変わるのかは理解できていない。
だから備えない。
知っていることと、理解していることは違う。

人間は、現在の環境や状況が急激に変わるとは思いたくない。
緩やかな変化は認められても急激な変化は自分に不利益になるかもしれないからである。
自分が望まないことは洞察しようとせず、真剣に考えようとしない。

都市部生活者ほど、危機管理・防災意識は希薄である。
それは、食料、衣服はもちろん生活用品がいつでも手に入ること、
そして、「これまで大きな問題がなかったのだから、
これからも問題など起こるわけがない」と決めつけているからである。

信じたくないものは信じないのが人間である。
言われたことが自分でイメージできないことは、信じないのである。
しかし地震や津波は「見ぬもの清し」とはいかない。
その怖さから目を背けてはいけない。

何かトラブルが発生したら「知らせる」から始めてほしい。
これが防災・危機管理の共通する優先順位なのである。

慣れている場所でも極度の緊張で逃げ遅れる。
いつもと違う時間の流れ、プロセスを経ることで、
緊張と焦りが生まれ、ミスしてしまう。

災害時に怖いのは視界をさえぎる煙と闇や燃えさかる炎だけではない。
「アクション・スリップ(頭の中では正しい方法がわかっていて、
習慣的になっている行動をうっかりミスすること)」が引き起こす心の動揺と変化である。

電話回線では一般加入電話より公衆電話回線のほうが優先電話になる。

地震直後は絶対火を使ってはいけない。
「人は皆『自分だけは死なない』と思っている」山村武彦


ガーデニングが自分の生き方や哲学に関わるものであること、
しかもガーデニングで得た知識は、
その他のいろいろな問題にも応用できることに必ず気づくのだ。

職場での激務で頭を使っているから家では休ませるのではなく、
家に帰ったときこそ、ビジネスとはまったく別のところで頭を使うのというのが、正解。
別のところで頭を使うことで、脳は疲労どころか「気分転換」になり、
さらに頭がよくなるからだ。

人間は、あれこれ考えすぎると、もう動けなくなってしまう。
人間がもっとも行動しやすいのは、無知な状態のときなのだ。
無知なときというのは、無知なだけに、何が危なくて、
何がダメなのかさっぱりわからない。それが大事である。
無知は、行動のものすごい原動力になるのだ。

人間、行動しなければ何も起こらないし、うまくいく可能性もまったくないわけだが、
いま行動さえすれば、成功する可能性はゼロではない。
そして、行動すればするほど、人間の自尊心は高まっていく。

人間、それがどんなものでも、「おまけ」は妙にうれしいのだ。
おまけがついていると、いい意味で予想が裏切られ、喜びが倍増するのである。
予想を前向きに裏切ることを、「サービス」というのだ。
どうせあげるのなら、余分にあげるのがコツ。ケチはモテない!

無理にスポーツをしなくともガーデニングの作業だけで十分な運動になっている。
運動習慣が身につくと、心理的な波及効果も大きい。
たとえば、プライドや自信が持てるようになったり、
さらに自分を好きになったり、悲観主義的な考えが楽観主義に変わったりする。
「グリーン心理術」内藤誼人


「感動」は強烈な感情です。
それは当然のごとく強く記憶に残ります。
そして、「感動」のともなうサービスは、かならずリピーターを増やしていけます。
通常のサービスのほかに「4倍」のサービスが提供できれば、
相手に強烈に印象づけることができ、「感動」につなげることができると考えるのです。

「意見が合わない」ことはよいことなのです。
「自分の意見と合わない人」を遠ざけることは、
間違いなく自分にとってマイナスになります。
あなたに厳しいことを言う人が、あなたの本当の味方かもしれない。

人は危機管理をあとまわしにしがちである。
私たちは、やったほうがいいけども、いますぐやらなくてもいいことは、
あとまわしにする傾向があります。
だからこそ、危機管理については、「個人の判断」を信じないことです。

昼休みに外でランチを食べることは、ひと言でいえば「気分転換」です。
ところが、その中には、「太陽の光を浴びる」「ウォーキング」「そしゃく」という、
セロトニンを活性化させる行動が3つも含まれています。
つまり、「昼休みの外食ランチ」は、
精神医学的に見ると「セロトニン神経を活性化させる行動」なのです。
忙しいときこそ、ランチは外で食べましょう。
気分転換となり、午後からの仕事がきっとはかどるはずです。

時間を節約するには、まず、テレビを見ることをやめることです。
「1時間1000円を払ってでも見るか?」
そのくらい「見たい」というモチベーションが高まっているなら、
テレビを見てもいいと思います。

うつ病などで精神科を受診する患者さんの大部分は、
明らかに「休み下手」です。

「上司や同僚の悪口を言いながら、酒を飲むこと」
これは究極の失敗法則です。
なぜなら、ネガティブなマインドが脳にインプットされるからです。

徹底して準備し、そしてどんどん場数を踏んでいく。
それが自信を養い、眼力を強くしていくのだと思います。
「1億稼ぐ人の心理戦術」樺沢紫苑


内気な性格を直さないと行動できないのではなく、
行動しているうちに性格が変わるのです。
「人に好かれる人になる101の心理法則」


不明瞭な言葉は、聞くものを不安にさせ、不快にさえさせてしまうのだ。
「人を動かす心理テクニック」


暗いという印象は、意外と話し方に原因がある場合が多いものです。
自信をもって、ハッキリと話す習慣をつけましょう。
「素直に好きと言える心理学」


行動できる人は「ダメでもともと。とりあえずはやってみよう」とプラス思考に考える。
それに対してマイナス思考の人は、「自信がないからできない」と言う。
自信がないからできないのではなく、行動を起こす前に考えすぎてしまうのだ。
「人を見る目」の心理分析


だいたい謙遜する人というのは、実は、ほめられたがっているものである。
ほめられたいために、わざわざ謙遜することで注意を引かせようとしているのだ。
したがって、それに準ずる言葉をかけてあげるのがよい。

ほめられた時の対処法としては、まずはオウム返しに相手のこともほめてあげるべきである。
また、ほめられた理由を別の人に譲ってしまってもかまわない。
ほめられたことをひとり占めしないことである。
「心理戦」で絶対に負けない本


すなわち最初の出会いの場所において、
「旅行の話」というのは、何よりベストな話題になりえるのです。
ちなみにいきなり旅行の話題にするのが難しければ、
「お休みの日は何をされてるんですか?」
⇒「長く休みをとって、旅行に行かれたりされますか?」
と話を移していけばいいでしょう。
「セクシー心理学」


強すぎる好意がかなえられないときに、
そのまま相手への憎しみに変わってしまう。
プラスとマイナスは紙一重。

楽観的な人は、不快なものから目をそらす。
悲観的な人は、不快なものかを見つめ続ける。
人間は無意識に自分の感情と一致した情報ばかり集めようとする。
不幸な人。
幸福な人。
その差は、本当に小さなことなのかもしれません。

もしも、あなたの知り合いが、誰かの悪口ばかり言っていたのなら、
それはその人自身が疲れているということです。
そんな時は、やさしく相手を包み込んであげてください。

本気で相手のことが好きなら。
そして相手に、自分のことも愛してほしいと思うのなら。
とにかく「言葉」で、相手を幸せにする必要があるのです。

本当に愛しているなら、どんなに愛しているかを言えなくて当然だ。
しかしそれでも言うことが、愛されるために必要なんだ。

デートというのは、「相手に幸せを与えるための時間」です。
与えられた時間をフルに使って、相手を気分よくさせること。
相手に幸せを与えることを、自分だけがやるといずれ苦しくなってしまいます。
ですが、好意の返報性に従えば、
自分が与えたぶんと同じ量だけ相手も返してくれるはずですから、
二人の間ではバランスがとれるはずなのでご安心ください。

告白というのは、「好きだ」ということではなく、
「なぜ好きか」を説明する行為。
そしてそれを通して、相手を気分よくさせるという行動のこと!
実際、あなたは好きな人と一緒にいられるわけで、
それだけでもう「幸せ」なはず。

言葉によって、全力で幸せを与える。
まずは相手の「良いところ」を誉めること。
相手の話を引き出すために、「質問」すること。
話を聞いてもらうことは、人にとって何より快感です。
もちろん質問攻めは微妙ですが、基本は質問中心。
相手のトーク中心で考えることです。
最後に、「笑う」こと。
ニコニコ笑うのは、相手の話が楽しく、面白いというアピールで、
結果的に相手への快感につながります。
相手に快感を与えるためには、
「良い」点を誉め、「質問」をし、「笑う」こと。

あなたがモテないなら、その理由は、たった1つ。
目の前の人に、快感を与えていないからです。
「オレはダメなんだ」
なんて言葉で、行動しない理由を作っても、意味はありません。
誉めても、話を聞いてあげても、笑ってもいいんです。
ただ、相手を楽しませてあげること。
それができる人が、最終的にもっとも愛されることになるんですよ。

誰もが、自分が思っているより、本当はずっと幸せなんですよ。

人の気持ちにおいては、「ピーク(絶頂)」と「エンド(最後)」こそが、
もっとも記憶に残る。

男性の視野は狭く、女性の視野は広い。

相手の話のトーン・ピッチが落ちてきたら自分が話す番。

人は、「自分がやりたいけれどやれないこと」をしている人を無意識に憎み、
攻撃するものなのです。

好きの反対は、嫌いではなく、無関心です。
人間の求めているものは、「あいつ、ムカつく」のなかにあります
「2秒で本音がわかる心理術」ゆうきゆう


騒々しい環境に置かれると、
注意力が拡散してしまって冷静な判断が下せなくなってしまう。

心が不安定な状態のときに出会った異性、
特にそういう時期に優しくしてくれる異性は、
みな魅力的に見えてしまうのだ。

相手の名前を呼ぶことは「あなたの存在を認めていますよ」
「あなたの価値を認めていますよ」という報酬行為になるのである。
「なぜ人は詐欺師にダマされるのか」内藤 誼人


声の大きさは、その人の「積極性を暗示」する。
大きな声で話すと、快活で、積極的なアピールができる。
人と話すときには、基本的に「ちょっと大きめな声」が理想だ。

世の中の問題は、「謝ってすんでしまう」問題がきわめて多い。
謝ってもすまない問題など、ほとんどないと言ってもよい。

ほんの少しでも口を割らせるようにすると、
最終的には、ホンネの全部がわかることが多い。

あと100回は、失敗したっていいぞ
あきれるほど失敗してみろよ
こんなふうに念を押して、リラックスさせること。

あなたが焦って、しどろもどろになっていると、
その姿を見た人たちは、もっと動揺してしまう。
困ったときほど、笑顔とトークに磨きをかける。

相手が恐縮するくらい感情の言葉を並べて、自尊心をくすぐる。
人は「暗示」で9割動く! 内藤 誼人


評論家でモテる男はひとりもいない。

やり場のない心のエネルギーは、不安に結びつきやすい。
行動しないと、いっそう不安になる。

「男の器」とは、
細かいことを、いちいち気にしないこと。
自信の裏づけなんて要らない。根拠もなく自信満々でいることだ。
そして、女の子の「いいところ」をひたすら探すことだ。
たったこれだけで、君は劇的に変わる。

劣等感があっても、それで男の価値が引き下げられるわけじゃない。
むしろ、条件は条件として受け入れて、
そのうえで、それを強みにする方法を考えるんだよ。
コンプレックスをひっくり返せば、
すごい武器になるかもしれないことを忘れないでくれ。

俺たちは、自分の劣等感を大きくとらえすぎていて、
「想像上の観客」に悩んでいるそうだ。

女の子には、言いたいことは、ガンガン言ったほうがいいんだ。
ダメなことなら、ダメだってきちんと怒るんだ。

言いたいことを言えるヤツのほうが、明るくて、
カラッとした性格にもなれるんだ。
他人のことを第一に考えて、自分のホンネを押し殺しちゃうヤツは、
性格的に暗くなっちゃうんだよ。

運動するのは肥満を防ぐだけじゃないぞ。
なんとインポを防げるって効果もあるんだ。

フラれてもいいから、まずはぶつかってみろよ。
本当にぶつかってみないと、結果が、
どう転ぶかわからないじゃないか。

いろいろなことをする人は、多くの過ちをおかすだろう。
だが彼は、何もしなかったという最大の過ちだけはおかさないはずだ。

いい女に出会ったら、まずは声をかけろ。
これが意外な結果を生む。
「なんだが、最近、あったかいですね」
「今日は、風が気持ちいいですよね」
そんなのでも、全然かまわないんだ。
とにかく接点を持つんだ。
会話をした、言葉を交わしたっていう事実が必要なんであって、
それだけで十分なんだ。
とにかく第一歩を踏み出せた自分をホメてやれ。
「会話をした→好意を持った」というプロセスは、
美人もブスも一緒だろ。

美人のほうが、ホントは社交的だから、
とっても話しやすかったりするんだよ。
美人は心も美人な子が多い。

ドジなところを見せたほうが、
ずっと親しみやすい男という印象を与える。

イベントを共有すればするほど、
お互いの結びつきってのは、知らぬ間に深まっていくんだからな。

モテる男は例外なく、頼み事がうまい。

人間ってのは、習慣の動物だから、いったん習慣化したことは、
やらないと心理的に落ち着かない気持ちになる。
どんなことも習慣化するには、20日間が必要だ。

見つめながらお願いすれば、相手が聞き入れてくれる確率は、
少なくとも2倍はアップする。
人間って、見つめられることに基本的に弱い。

恋愛ってのは、"待つ"姿勢では、何も得られない。
まずは自分が動かないと。自分が話しかけないと。
そっからスタートさせなきゃ、失敗もないかわりに、
成功は100%、ない。

声を大きくすれば、自然と元気が溢れてきて、もっと、
もっとモテるようになること間違いない。

お酒を飲んでなくても、「これから飲もうよ」っていうだけで、
人間はエッチな気分になっていまうことが明らかになっている。

もしキミのことが好きで、その場の雰囲気を楽しんでくれているなら、
女の子はグイグイお酒を飲んでくれているはずだ。

恋愛力っていうのは、どれくらい「女慣れ」してるのかってことと、同義なんだ。
いつでも女に話しかけられる。
そういうふうに自分を訓練しとかないと、もしイイ女に出会ったときにも、
口が重くなっちまう。
コンビニの店員であろうが、ガソリンスタンドのバイトであろうが、
仕事で知り合った編集者だろうが、相手が女であるかぎりは、
何かしら声をかけるようにしてるぜ。

俺たちの身体は、だいたい23日周期で、
よかったり、悪かったりするんだって。
こっちが絶好調なら、一緒におしゃべりしてる子も、
絶対楽しいはずだ。

2,3回くらいは誘ってみないと、女のホンネは見えてこない。

苦手意識ってのは、どんどん拡大する性質がある。
苦手って思い始めると、やがて、あれも苦手、これも苦手ってことになり、
結局は、すべての女が苦手になっちまうもんなんだよ。
これを心理学では「般化」って呼ぶ。

苦手だなぁと思ったときには、むしろ自分から積極的にぶつかっていくんだ。
どうぜ苦手だから、嫌われてもいいんだって、
あけっぴろげな自分をぶつけていくんだ。
するとどうなるか。たいていの場合は、
「なんだ、たいしたことねえじゃん」で終わり。

贈り物として適当なのは、古典的ながら「花」がいいんじゃないか。
どうせ贈るのなら、花束じゃなくて、「花の苗」がいい。
これで女の子は、花が咲くまでずっと楽しみな気持ちを抱きつづけてくれる。

女の子ってのは、実は、とっても触りたがりの生き物なんだ。
身体の一部が触れていると、安心するんだ。

女にとっては、おしゃべりの量が、その関係を決めるんだ。
おしゃべりの量が少なくなれば、「私は愛されていない」って判断するんだ。

人間関係に関しては、女のほうがやり手なんだ。
女の子のほうが、ずっとサバけていて、
だれとでも気軽に、大胆におしゃべりができるようだ。
男ってのは、いたずらに緊張して、不安になって、心理的に萎縮して、
「ああ、もう俺、ダメだ」なんて自滅していくパターンが多い。
モテたいなら、今までの2倍はしゃべらないとダメだ。

大勢でいれば、なぜか人間ってのは、自然とハイになってまうらしく、
つまらないことでも大笑いしちゃうようなんだ。
これを「観客効果」って呼んでいる。

女が口が悪いのは当たり前、
そんなに目くじら立てるな。

女の子のテンポってのは、男が考えているより、ずっとのんびりしてるんだ。
「合コンの翌日にデートできる方法」内藤 誼人


愛されるための心理学の最大法則は、「とにかく行動」です。

「こんないい人、現実には存在しないよね……」
そんなふうに待っているだけでは、その相手をゲットすることは決してできません。
どんなに小さくてもいいので、今すぐに行動してみてください。
何もしないより、数億倍いいんです。
現実は、知るものではありません。
あなた自身が、その手で作るものなんですよ。

ハッキリと表現されなくても、確かに存在する気持ちは、そこにあります。
目に見えないからといって、存在しないわけではないのです。
言葉として聞こえないからといって、愛されていないわけではないんです。
ただ、そこにいてくれる。
話を聞いて、笑ってくれる。
今のあなたが感じる、じんわりとしたあたたかさ。
それこそが、その人の「愛」なんですよ。

恋愛がうまくいかないとき、人はつい、いろいろな要素のせいにしてしまいます。
「私はもしかして、ずっと不幸のままなんでは……?」
「私って、まさか男に永遠に愛されないまま、生きていく運命なんじゃないか……」
そんなふうに不安を抱えた結果、占いやオカルトにハマってしまう人も多いものです。
しかし、あえて言いましょう。
心理学的に、「不幸は、快感」なんです。
他人のせい。運命のせい。育ちのせい。トラウマのせい。
そんなふうに「じぶんではどうにもできない何か」という外的要因のせいにすれば、
「だからしょうがない」と、自分自身何かをしなくていい理由になります。
すなわちそれは、自分に対する免罪符。
それは決して、悲しいことでも、不幸なことでもないんです。
「自分はカギで閉じこめられて、ここから出ることができない」
というのは、錯覚です。
結局は、その部屋の中が快感だから、出てこないだけなんです。
不幸な人なんて、この世の中に存在しません。
存在するのは、「自分は不幸だと思うことで快感を得ている人」だけなのです。
あなた自身、もう一度考えてみてください。
今、あなたの目の前にある壁は、結局はあなた自身が作ったものではないでしょうか。
それを壊すのは簡単です。
ただ1つだけでもいいので、きのうまでのあなたがしなかったことを、すればいいだけ。
ただ1回、好きな人にメールするだけでもいいでしょう。
ただ1冊、今まで読まなかった本を読んでみるだけでもいいんです。
本当に小さな行動だけで、あなたの運命は、確実に大きく変わっていくものなんですよ。
「愛される心理学」ゆうきゆう


知性。能力。体力。若さ……。
それらを持っている人間が、それらをあまりに露骨に見せて何かを行ったとき。
それらを求めても得られない人は、その行動に対して強く嫌悪します。
何らかの「能力」がある人間は、だからこそ振る舞いに気をつけるべきである。
ちょっとした行動によって、誰かの嫉妬の炎を燃え上がらせることがあります。

合コンで相手が自己紹介を始めたら、とにかく視線を向けて聞き入ること!
相手の名前には、絶対に食いつけ。
たとえば相手が自己紹介のときに言ったのが「名字」だけなら、
「下の名前」も聞くこと。
そしてフルネームを言われたら、「漢字を聞く」ことです。
本当に簡単なことですが、これによって相手はうれしく感じるものです。

アピールするときは、「ある分野で1位」だと示すこと!
そして誰かにプラスの気持ちを伝えたいと思うのなら、
「最初」「初めて」「○○で1番」という言葉を、そっと添えてあげること!
銀メダルや銅メダルよりも、どんなに小さくても、1位を示す金メダルを、
あなた自身の言葉で「作る」ことが大切なんですよ。



ハッタリを続けていると、いつの間にか「できる人」になれる。
まずは堂々とウソをついてみよう。
「達成感」を味わえば、自分に自信が持てるようになる。
なんらかの行動を起こすだけで、まわりから好評価が得られる。
自分の仕事を大きく見せて、相手にもメリットを与えよう。
あえて「不健全な意見」を言うと、相手にインパクトを与えられる。
自分がしゃべりすぎていないかをチェックしよう。
会話中、相手に横槍を入れると、「強そうな人」と思ってもらえる。
流行をけなす人は、「賢い人」と思われる。
日頃から批判精神を持っていれば、「デキるヤツ」だと思われる。
「ハッタリ力」を鍛えるために、どんどん本を読もう。
ウソでもいいから、「理由を添えたワガママ」を言うように心がけよう。
「質問」は、ときに批判代わりに使うことができる。
他人の意見を盗んで、自分のイメージを高めよう。
神経質に見られるとソンをする、あえて、だらしなくふるまおう。
相手を不安にさせるには、「沈黙」は有効な武器になる。
相手の興味を引くために、わざと「隠しごと」をしよう。
都合の悪いことは、わざわざ言わないように心がけよう。
比喩を使って、奥が深そうなことを言っているような錯覚を与えよう。
「なぜ?」と問う人は、鋭い分析力がる人のように見える。
「みんなが知らないネタ」を中心に知識を仕入れよう。
相手に先に答えさせて、その意見にわざと反対しよう。
相手の意見に全面賛成することだけは絶対にやめよう。
あいづちを使って、相手の話をきちんと聞いているフリをしよう。
相手の話をまとめるような、あいづちを打とう。
議論のときには、なんでもいいからすぐに言い返そう。
相手が反論できない根拠を持ち出すと、議論で優位に立てる。
「あえて議論をしない」ことで、心理的な優位に立てる。
保守的な髪形をしたほうが、好印象を持たれる。
欠点をわざと暴露して、相手にインパクトを与えよう。
少し崩した話し方のほうが、心がこもっているように思われる。
嫌いな人との付き合いは、会わずにメールですませよう。
相手の相談を上手に引き出して、「頼りがいのある人間」になろう。
おもしろい世間話を準備しておくと、仕事ができるようなイメージが出せる。
巧妙にピエロを演じて、好かれる人物になろう。
単なるイエスマンにならないために、「やさしさを演じる」ように心がけよう。
明るい性格をアピールするために、たまに陰があるところを見せよう。
人から感心してもらうために、外国ネタを仕入れておこう。
「自分は格上」という意識を持っていれば、相手に堂々と振る舞える。
相手が要求を出してきたら、こちらからも要求を出そう。
怖いヤツだとおもわれることは、あなたにとってプラスに働く。
ひねくれればひねくれるほど、仕事ができる人だと思われる。
「統計」「数字」を効果的に使って、頭がよさそうなイメージを振りまこう。
議論の勝者になるために、相手の弱みを利用しよう。
ピンチに陥ったときは、笑顔で動揺を隠そう。
「音」を効果的に使って、相手にプレッシャーをかけよう。
従順な「羊」にならないために、あえて強引に自説を述べよう。
簡潔に話すクセをつけると、「スマートな自分」をアピールできる。
優柔不断な態度だけは絶対にとらないようにしよう。
敵がいないところのほうが、ハッタリは通じやすい。
一度だけでいいから、相手の印象に残るような言動をとろう。
趣味を持っていると、奥行きがある人間に見られる。
上品さをアピールすると、仕事ができるように思われる。
苦労話を語ることで、前向きな自分をアピールできる。
日頃から「小さな約束」を守るようにしておこう。
会議をうまくまとめられる人は、リーダーとして評価される。
ピンチのときには、ユーモアで乗り切ろう。
さまざまな価値観を認めて、「器量の広さ」を演出しよう。

話がうまい人は、即興で話せる達人ではない。
話がうまい人は、あらかじめ何を話すかを決めてある人なのである。

結婚するかどうかの決め手は、
「自分に親切にしてくれたかどうか」
だったそうである。やさしさは、人間関係の潤滑油なのだ。

人に親切を施した後は、
「オレは下心で、親切にしているだけだよ。感謝なんてしなくていいよ」
と打ち明けてもいい。
笑いながら言えば、相手もそれほど恩義を感じることなく、
あなたの親切を受け入れることができよう。
それでも親切をしたことにはかわりがないから、相手は感謝してくれる。
そればかりか、
「そんなことはないだろう。照れて、そんなことを言っているだけにちがいない」
と勝手に思い込んでくれる。

人間関係の基本は、演技なのだ。
演技だと思えば、「大胆な演技」も可能になる。
やさしくするときには徹底的にやさしくすることができる。
やさしい気持ちを持っていても、
結局は、援助してくれない人より、
大胆に声をかけてあげる人のほうが、はるかに好かれる。

小さな約束は絶対に守る。小さな約束なら、守るのも簡単だからである。
小さな約束をきっちり守るからこそ、頼りがいのある人間だと思ってもらえるのだ。
また、「約束していないこと」まで積極的にやってあげるとよい。
約束していないぶん、相手の感激度は信じられないくらい大きい。
「いらぬお節介」というが、どんなお節介でも、「いらぬ」ということはないと思う。
お節介を相手に焼いてもらえば、それなりにうれしいのである。
「自分偽装術」内藤誼人



勉強はそのままではつまらない。
人生は、誰にとっても退屈なもの。
だからこそ、自分の力で精一杯の面白さを見つけていく。

運命や悪魔は、気が弱いの。良心だって持ってる。
彼らはいつも、あなたを見てる。
でも、気が弱い。
だから、あなたに真っ正面から見つめられていると、
斬りかかることはできないの。
だから悪魔は、人間の前で、必死に怖い形相を作っている。
そして色々な手下を使って、人間をビビらせるの。
それを恐れて、弱い人間は目をそらす。
そしてあっちを向いてくれたら、安心して斬りかかることができる。
それに努力している人間、常にがんばっている人間を殺すのも、忍びない。
だからこそ、「こいつは、あきらめたらから」
「自分で考えるのを、やめているから」というような、
殺しやすい理由がある人間を、先に殺していくの。
だから、最後の最後まで、目をそらさないで。あきらめないで。
その悪い運命だって、ギリギリのところなのよ。
あと一歩だけ、進むの。
あと1分だけ、考えるの。
そうすれば、相手は逃げていくんだから。

人が人に与えられる、最高の通貨は「快感」。
この快感がずっと続けば、それは「幸せ」と表現されるの。
そして、その快感を多く与えられた人が、もっと多くの快感を返してもらえる。
すなわち、恋愛も他の人間とどっちが多くの快感を与えられるかという勝負に過ぎない。

とにかく大切なのは、「疲れた…。やめよう…」と思ったときに、
あと少しだけやってみること。

四の五の文句言う前に、とにかく進むこと。
「女ってやつは…」なんていう前に進むこと。

憎んでいるうちは、その相手に勝つことができない。

人に与えたものは、絶対に自分に返ってくるの。
結局、世界全体にどれだけの人に喜びを与えたか。
その総量に忠実に、あなた自身の幸せが決まるのよ。
まずは、あなたから与えるの。あなたの得られる幸せは、
ただそれだけによって決まってくるんだから。

本当の意味で、「勝っている人間」って、たった1つしかないの。
つらくても苦しくても。どんなネガティブなできごとがあっても、
何があっても、常に笑っていられる人間なのよ。
泣くのは簡単。悔しがるのは、もっと簡単。
でも、そこからあえて笑うのよ。
そうすれば、確実に新しい道だって、見えてくるんだから。

人の視線があると、集中は高く保たれるもの。
これを利用した勉強法が可能なのは、電車内である。
普通の乗客と、勉強している自分を比較して優越感に浸ること。

記憶を何度も繰り返し使っていれば、
自然と「理解」もできてくるものなのです。

心理学的に、女性がもっとも好む男性は、「達成能力がある」こと。
自分にとっての夢を明確に定め、そしてそれに向かって自分を向上させて、
プラスの方向に変わっていける。そんな男が、女性にもっとも好まれるのです。
実際に達成能力がある人間は、成功していることが多いものです。
そして成功体験を重ねてきた人は、目に力がこもってくるようになります。
「逆発想勉強術」


「いつか夢がかなう」と信じて疑わない人の10人中9人までもが、
自信に満ち溢れており、また人生に積極的であったという。
人間は自分の努力が必ず報いられると信じていれば、
今の自分の努力は無駄ではないと思えるようになる。
そういう気持ちで仕事に取り組めば、真剣になれるし、全力を出せる。
当然、効率も上がるだろうし、
より良い仕事をするために新しいアイデアも生まれるだろう。


積極的に「相手」を主語にした話をすること。

「最初に相手を気づかい、次に自分の希望」という言い方は、仕事などでも使います。
「今日は帰ってもいいよ。それとも、もう少しだけ手伝ってくれる?」

人は気持ちを共有してもらうことこそが、何より嬉しいものなのですよ。

人間は、横一列に並んでいるものを見る場合、
横書きの文字を読むように左から順番に見ていきます。

気になる人からのメールだったら、駆け引き云々考えず、すぐ返事をしましょう。
「焦らし」に意味はないのです。
どうせいつ返信しても、あなたの労力は一緒です。

よく「ジラすことで相手は燃える…」という記事がありますが、
実際はあまり意味がない。

相手の頼みごとを聞いてあげるときは、
「君だから」ということを明確にすること。

一度断られたくらいであきらめてはだめ。
人は断った後にお願いされると、
二度目は断りにくくなるものです。
誘いを断られたときは、すぐに、
より小さな誘いを持ちかけてみることです。
最初よりも譲歩した案ならば、相手は「それくらいなら…」と
OKしてもらえる可能性が高いのです。

男性は「はじめて」に弱いもの。

モテる人は、他人の「美点」を見付けるのが上手。

モテる人は、自分のことが好き。

短時間で、仲良くなるためには……
・出会った瞬間には、「普通の顔」から「笑顔」に。
・会ってから別れるまでに、相手の名前を3回呼ぶ。
・1回の会話で3回は笑って、気持ちや態度を示す。
・会話を質問文にする。
・答えるときは「実は」をつける。
・相手の悪い点を指摘するようなことは避ける。

モテる人は、断れない誘い方を知っている。
人間は「理由付け」があると、その誘いに正当性があると感じるもの。
単に理由付けを添えるだけで、あなたの誘いは数倍のインパクトになって、
相手の心に届くものなのです。
もし断られたら、「突然誘ってしまってごめんなさい!」とメールし、後日また誘う。
それでもダメなら、ちょっと残念ですが、脈なしかもしれません。

パーフェクトを目指してしまうと、
気が付けばあなたも老人です。

空気が重くなっても、あとでフォローすれば、
緊張しないで話した以上のインパクトを与えることができるのです。
「今日は緊張してしまって、うまく話せなくてごめんなさい!」
「でも、○○さんがすごく話しやすくて助かりました」

特別扱いは、何より相手を喜ばせる。
頼まれごとをされたときは、
「あなたの頼みだからOK]
と特別扱いをアピールする。

エサをあげるたびに大喜びするネコと、
「これだけかよ……」
という顔をするネコ。
どっちにエサをあげ続けたいと思いますか?

美しくなろうと努力することは大切です。
なぜならその努力は自信になるからです。
1つひとつの小さな積み重ねが、
あなたの中で自信につながっていくはずです。

「よいケンカ」をするためには、
とにかく相手の言いたいことを聞いてあげる。
そして次に、自分の言いたいことを、
「○○してくれるとうれしい」
という言い方で素直に伝える。

男というのは、女性のちょっとした指摘を、
すごく被害的に悪口のように考える傾向があります。

相手の怒りを静めたいときは、相手の好きな食べ物や、
あたたかい飲み物を飲み食いしながら話す。

モテる女・男になるための方法は、たった1つです。
あなたが好きな相手に、「喜び」を与えること。
本当に、たったそれだけのことです。
「モテる人の法則」ゆうきゆう


「○○が出ていないから、次は出るはず!」というような思考を、
心理学では「ギャンブラーの誤謬(一見正しく見えるけど、間違った推理)」と呼ばれている。

人間は「自分だけは特別」と思ってしまうもの。

人間は、どんな内容の話でも、手を変え、品を変え何度も目にすると、
ついそれを信じ込んでしまうようになる。

ネガティブな気分から抜け出せないときは、
嬉しいことをこまめにまとめた「メモ帳」をつくり、
自分は「これだけ嬉しいことに囲まれている」と思い出すこと!

男性は「論理」、女性は「感情」で記憶や思考をする生き物である!

緊張をとにかく「いけないこと」と思うのではなく「していいもの」と考えること。
「緊張してもいいんだ」と認めること。
これだけで少しずつでもリラックスできるはず。

周りの人の行動というのは、
その人の「遺伝子」と、いままでのその人の「環境」という、
いまのあなたにとっては"変えられない要素"で成り立っているもの。

大切なのは、「そういうものだ」と割り切って、
いかに自分がその状況の下で行動できるかを考えられるか。
「この人は、こうなんだ。しょうがないんだ。ゲームと同じなんだ」
こんな風に考えてみるだけで、気持ちは少しだけラクになるもの。

強く脅迫したり怒ったりするより、
「困った」と相手に伝えること!

まだ元気なうちに、「これさえあれば」というものを"常備薬"のように、
側に置いておき、そして万が一、気持ちが落ち込んでしまったときに、
それをすぐに使うこと。

まずはいま、この瞬間、心から楽しいことをする。
とにかく強制的に、すごく幸せな時間を先に過ごしてしまうんです。
そうすれば、「これだけ楽しんだんだから……」という気持ちで、
いまの仕事も、そして少し勇気のいる、
新しい仕事にだって手を出すパワーが生まれるはず。
ポイントは「これだけ楽しんだんだから、しょうがないな」ということを、先にしてしまうこと。
「とりあえずのガマン」なんて、する必要はまるでないんです。

過去の成果で未来を生きることはできない。
人は一生何かを生み出し続けなければならないのだ。

人は誰かの行動を見た際に、
状況ではなく「性格のせい」と考えてしまうもの!
これを防ぐためには、
たまには「相手の立場や行動をイメージ」してあげること!

迷っても苦しんでもいい。途中でエンストしたって、パンクしたっていいの。
ただ、君の信じた方向に進んでいくことが、何より重要なの。
やって失敗した方が、やらないでウジウジしているより、ずっと強い快感なのよ。

人は、富や幸せを得ても、必ず慣れてしまうという「慢性的な飢餓感」を持っているもの!
「飢餓感」があるからこそ行動エネルギーは湧く。
だからこそ、より大きな快感を得ることができる。
なかなか満足できない状況から抜け出すには、
とにかく「行動」してみることが大切!

20分間は「つらい現状から抜けられない」と思えば、
より集中力は上がるはず!

「苦しみはあって当然なんだ!」と、開き直っちゃうこと。

人から頼みごとやワガママを言われたら、
とにかく即OKしてしまうこと。
そして同時に「それではこちらも……」としっぺ返しを切り返すこと!

相手を追い詰め過ぎず、
逃げ道を残しておいて味方にするよう心がけること!

異性にモテるために、一番大切なのは、
ただ、「異性に近づくこと」。
夢を達成したければ、一番は「行動すること」。
とにかく大切なのは、ただ動くこと。
「ストレスクリニック」ゆうきゆう