首里城公園
2004 Jan 25

守礼門
尚清王時代(1527〜1555)に創建された門。
「守禮之邦」と書かれています。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。
歓会門
首里城の城郭内に入る第一の正門。
別名「あまへ御門(うじょう)」
瑞泉門
「瑞泉」とは立派なめでたい泉という意味。
門の手前にある湧き水にちなんで名づけられたそうです。
城壁から望む
那覇市内が展望でき、東シナ海も見えます。
王朝の人々も同じ海をみてたのかな。
首里城公園案内図
御庭(うなー)
冊封式典や様々な儀式がおこなわれた広場。
北京・故宮の太和殿前に似ています。
首里城正殿
約500年にわたって琉球王国の城としてあり続けた首里城。1992年に復元されたものだそうです。
正殿大龍柱
正殿には国王の象徴である龍が
33本棲んでいるそうです。
そのうち、一番大きな龍の柱。
4mあるそうです。
正殿のシーサー
久慶門(きゅうけいもん)
主に女性が使用したといわれる北側の通用門。
今は出口となっています。
番外編「さかさまの看板」
どういうわけかさかさまでした。