壷屋やちむん通り
2004 Jan 18

「壷屋焼物博物館」
入り口にある龍(?)の焼き物
「焼物屋さん」
壷屋は1682年に琉球王府の政策で
開窯した窯場で、現在も20軒余りの
工房が「壷屋焼」を作り続けています。
石畳の道が風情があってよいです。
「焼物屋さん」
「シーサーのレリーフ」
工房の壁にあったレリーフ
「厨子甕」
「ずしがめ」といって洗骨した骨を収めるカメです。骨壷としても使われているそうです。こんな豪華な骨壷だったらいいなー。
「シーサー」
通りからちょっと入ったところにある
建物です。普通のお宅でしょうか?
沖縄らしい雰囲気のある建物です。
「シーサーアップ」
「石敢當」
壁にシーサーと石敢當がはめられていました。
「いしがんどう」とか「せきかんとう」と呼びます。
 「敢當」は無敵を意味する言葉で、
魔よけの意味があるそうです。
「東ヌカー」
「あがりぬかー」と読みます。300年前に一番最初に掘られた共同井戸の跡です。「あがり」とは東を指す方言で壷屋の東側にあるのでこう呼ばれたそうです。
「やちむん通りの案内板」
井戸の反対側には壷屋通りの案内板。
やっぱりシーサーがいます。