国立科学博物館レポート

   2006年8月17日、国立科学博物館へ行きました。

  まずは上野公園へ。


 上野公園といえば西郷さんでごわす。
 正岡子規記念球場です。子規は野球好きだったそうですね。
 到着。本館は工事中です。左はシロナガスクジラ、大きい!
 入口です。今回見るのは「ふしぎ大陸南極展2006」です。
 今年は日本南極観測50周年だそうです。当時を物語る展示
 から大変な苦労が伺えました。南極の氷も触りました。
 ミニシアターというんでしょうか、そこではいろいろなオーロラが
 映し出されとても幻想的でした。本物はさぞかしスケールが
 大きいんでしょうね。
 展示にはタロ・ジロの剥製もあり、相変わらずの人気でした。
 会場の外には雪上車が展示されていました。
 それからテレビで見たのですが、11月8日、「船の科学館」
 に展示されている南極観測船「宗谷」で、50年前の出航が
 再現されました。私はその少し前に「宗谷」の船内を見学して
 いましたので、なんだか縁を感じます。
 

   新館も見学しました。ここの展示がまたすごい。新館のテーマは

  「地球生命史と人類―自然との共存をめざして−」。地上3階、地下3階、

  片っ端から見ました。圧巻は恐竜などの巨大爬虫類の化石。恐竜展でなくて

  常設してるんです。私たちの先祖を含む哺乳類の展示もたくさん。航空ファン

  にはたまらない零戦の展示もあります。科学には欠かせない計測関係の

  展示では、簡単な実験ができます。あっ、閉館時間!中途半端を許さない私は、

  11月25日に再度見学しました。

  おわり

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