私の機材2
私が持っている機材を紹介します。 最終更新日:2015年2月22日
| Canon IXY 610F 2013年8月購入 |
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今食べようとしている料理や、目の前の風景についてツイートしたい時はスマホで撮って送信するのが手軽です。しかしモニタが見にくかったり、シャッターが押しにくかったりで、写真を撮るならやはり専用機に限ると、Wi-Fi対応のIXYを導入しました。 本機の外観はとてもオーソドックスなものです。画素数は約1,210万画素。DIGIC5搭載。ISO感度は6400まで。レンズは35mm換算で24-240の10倍ズーム。デジタルズームと合わせると40倍。ステレオマイク搭載です。 |
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上面はいたってシンプル。FULL HDとWi-Fiの文字が見えます。その右側四角の部分はWi-Fiの通信部です。 FULL HD動画はテレビで見ても十分すぎるくらいきれいです。いろいろと撮ってみたいです。 Wi-Fiで画像をスマホに送るには、スマホ側にアプリ「Camera Window」をインストールしておき、カメラとスマホを並べて通信させます。 |
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モニタは3.0型TFTカラー液晶。大きくて見やすいです。ボタン配置では動画ボタンが独立しており、チャンスに強いかも。 撮影モードはプラスムービーオートの他、多数の撮影モードが搭載されています。 本機の導入で、ツイッターの写真の幅・質が上がりそうです。 |
| SLIK S-POD SJ-32 2012年4月購入 |
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所謂「物撮り」の際、これまでは小型三脚を立てたり、テーブルの上にあるものを台にしたりしてきました。台だとさすがに微調整がやりにくいので、ミニ三脚を買ってみました。 最近はミニ三脚のバリエーションが増えましたね。その中でも老舗のSLIK製を選びました。伸縮は二段。長く伸ばせるものはたわみが心配だからやめました。自由雲台もIXYクラスなら問題なし。アングルの調整が楽になりました。 |
| Canon EOS 60D 2012年1月購入 Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS 2010年7月購入 |
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EOS 40Dの後継機として購入しました。50Dはスキップ、7Dはちょっと古くなっちゃったな、じゃあ60Dしかないなと。 外装カバーがプラスチックになりましたが、その分軽くなりました。一方で、ペンタプリズムファインダー、しっかりしたグリップ、ストロボ内蔵はしっかりおさえてあります。 画像センサーの画素数は1,800万画素に増えました。DIGIC 4が支えます。画素数が多いとトリミングに有利かな。 ちなみに今回ご紹介の組み合わせ、レンズは単体で購入しました。ボディーとレンズの買うタイミングがなかなか合いません。キットで買えば割安なのにね。 |
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電源スイッチが上に付いたので操作性が向上しました。モードダイヤルにはロックボタンがついたので、不用意に動きません。撮影モードにはクリエイティブ全自動と、EOS
MOVIEが追加されました。フルハイビジョン動画撮影が可能です。一眼の動画はこれから勉強です。 簡単撮影ゾーンでは、雰囲気を選んで撮影する、明かりや状況にあわせて撮影する、といった設定ができます。フィルム時代と違って、デジタルはいろいろできるんですね。 |
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表示パネル周りのボタンは、機能の割り付けがかなり変わりました。照明ボタンは押しやすい位置に移りました。 評価測光は63分割デュアルレイヤー測光センサーに進化。 常用ISO感度は6400。どんどん上がっていきますね。 最高約5.3コマ/秒の高速連写、オールクロス9点AFセンサーは、このクラスなら普通ですね。 ライブビュー撮影ボタンは動画撮影ボタンと兼用です。 |
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背面もがらっと変わりました。マルチコントローラがサブ電子ダイヤルの中に入って押しやすくなりました。 クイック設定ボタンを押すと液晶モニターに設定状態が表示され、簡単に設定変更ができます。 露出補正はプラスマイナス5段。私はサブ電子ダイヤルを通常はロックしておいて、露出補正したい時にアンロックボタンを押すようにしています。 |
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EOS初のバリアングルモニター。ハイアングルやローアングルの撮影が手軽になりました。ワイド3型・クリアビュー液晶モニターは約104万ドットの高精細。きれいです。 他には、オートライティングオプティマイザ機能、レンズの周辺光量補正機能、カメラ内RAW現像とリサイズ、電子水準器、顔優先ライブモード、マルチアスペクト機能、クリエイティブフィルター(アートフィルター機能)など盛りだくさん。ちなみに記録媒体はSDカードに変わりました。 60Dは40Dに比べるとすごい進化をとげました。高性能をうまく使いこなしたいと思います。 |
| Canon IXY 30S 2010年10月購入 |
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IXY DIGITAL 910 ISはいいカメラですが、技術の進歩は速いもの。そこで後継機を導入しました。スーパーカーのイメージで売り出した本機。赤、白、黄も大胆でよかったのですが、結局渋い黒にしました。 本機最大の特徴は、HS SYSTEM(裏面照射型CMOSセンサー+DIGIC 4)によるノイズの低さでしょう。さらに大口径F2.0レンズによって夜景に強くなっています。 動画も強化。1,280 x 720 画素のハイビジョン録画でリニアPCM (ステレオ)録音。レンズ両脇にマイク穴が開いています。ハイスピード動画が可能で、水面に水滴を落として観察、なんてしました。HDMI出力ができるので、テレビでも楽しめます。 |
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コントローラーホイールはとても使いやすいです。EOSのサブ電子ダイヤルに慣れた人は特にそうかもしれません。 撮影機能では、こだわりオート、ぴったりフラッシュ、サーボAF、ハイスピード連写、Av、Tv、魚眼風、ジオラマ風、等々搭載。新型ってすごいですね。 本機は、気軽に持ち歩けていつでも綺麗に撮れる、そんな感じのカメラです。 |