ビゼ― 「アルルの女」より −間奏−
「カルメン」等で有名な、ビゼーの一作品です。私は、ビゼーの曲は、なぜか間奏ばかり、好きになります。間奏、つまり、曲と曲の間の繋ぎに過ぎない筈なのに、只の繋ぎとは思えないほど、引き込まれる美しさだと思います。 それはなぜでしょうか?・・・間奏とはいっても、組曲を構成する上では、重要な一部分だからなのかもしれません。 ある秋の日の朝、紅茶の香りを楽しみながら、聴きたいような、曲ですね・・・
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