―― 金子みすゞのふるさと ――
金子みすゞのふるさとは、山口県長門市仙崎です。
このサイト「金子みすゞ詩集」を作りながら、気になっていたこと
それは、どんなところで育ったんだろうという、興味・関心です。
いつか、訪ねてみたいと思っていました。
いろいろ本や、ガイドブックやホームページなども見ましたが
いまひとつピンときません。なにか伝わってこないのです。
これは、自分の目で見る以外になさそうです。

まずは、いろいろなパンフレットから、位置関係を把握します。

仙崎や青海島の位置を把握します。

Mapionでの仙崎の地図です。↓
https://www.mapion.co.jp/m2/34.39244459939176,131.20044706425625,16
これらで、仙崎の様子をある程度、把握します。

長門市千畳敷から青海島方面をのぞむ

長門市 只の浜海水浴場から仙崎方面をのぞむ

こちらは、仙崎の駅です。

金子みすゞ記念館です。奥のほうが入り口です。

金子みすゞ記念館の、はす向かいに郵便局があります。ポストの後ろに椿がありました。

通りには、金子みすゞの詩のプレートが、数箇所掲示されていました。


八坂神社(祇園社)近くにあるプレートです。

みすゞ通りにある八坂神社 (祇園社)の参道です。

詩に歌われている八坂神社
(祇園社)の入り口です。

八坂神社 (祇園社)の本殿です↑

極楽寺の門です。

詩に歌われている極楽寺です。残念ながら、桜は少ししか、咲いておらず写真は断念しました。
全体として、気品の感じられるお寺でした。 2017.4.4
いずれの場所も金子みすゞ記念館から200メートルたらずのところにありました。

金子みすゞ記念館 自筆手帳のレプリカから3枚


とても、読みやすい、女性らしい丸い字です。几帳面な感じもあります。

近くの仙崎港では、海上保安庁の船が停泊していました。ここには仙崎海上保安部があります。
仙崎港は終戦時、海外からの引揚者41万人が上陸したとのことでした。
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