今まで「拉致などない」と言っていた人達、責任取れ!
北朝鮮拉致問題は、なんとも悲惨な結果になりました。
この事件の顛末を見て思ったのは、「今まで『拉致問題などない』といけしゃあしゃあとのたまっていた連中、横田さんたちに謝れ!」ということです。「正論」か「諸君!」、「SAPIO」で「拉致問題否定発言者リスト」でも作ってくれませんかねえ。
まあ、謝るべき代表例は朝日新聞にNHK、ニュースステーション、NEWS23の連中ですか。特に朝日新聞は「証拠がない拉致よりも、過去の謝罪・国交正常化を」なんて社説や天声人語で散々宣伝してましたから、明日の社説でなんて書くかな?「我々の報道は間違ってました」なんてやるかな?(やるわけないか、慰安婦問題もそうだったからな)久米宏や筑紫哲也は今日どんな発言をするんでしょうねえ。
政治家は共産党、社民党、民主党左派、公明党。特に辻元清美は政治家やめたとはいえ、あれだけ北朝鮮を賛美してたんだから、絶対釈明してほしい。そして野中をはじめとする自民党北朝鮮シンパも。多分小泉さんが帰国したら、国会や自民党の会議で糾弾するんだろうけど、彼らにその資格はないよ。国会議員の北朝鮮シンパリストを公開して、次の選挙で落選させないといけない。
そして北朝鮮シンパの知識人!!お前ら、一体これをどう説明するつもりだ!立命館大学の教授、お前は「朝まで生テレビ」で、「拉致疑惑は日本の公安のでっち上げ」なんて言ってたな!!お前ら、横田さんや有本さんたちに謝れ!!「世界」「論座」に投稿する奴等も許せない。

(続く)
2002年09月17日 23時54分04秒

日本は自国民も守れない、だらしない国。
今回の事件の顛末を見て思ったのは「今の日本は自国民も守れないほど、無責任国家だ」ということです。何故我々が乏しい収入の中から税金を払っているのか。それは、いざと言うときは国が我々の命を守ってくれる、という信頼からではないでしょうか。税金というなけなしのお金を受け取っていながら、政府は「自国民を守る」という最低限の約束も守れず、あろうことか誘拐犯罪国家の言い分を鵜呑みにして、仲良くしようとしているのです。警察が誘拐犯に「お前は正直に話した、えらいえらい、金をやるからこれから仲良くしような」といいますか。全く愚かな行為です。戦前、居留民保護のため、中国や満州に駐留した関東軍の方がずっと立派に見えます。たとえそれが植民地拡大が目的だったとしても、「自国民を守る」という最低限の義務を果たしていたのですから(あ、でもソ連軍侵攻のときは無念でしたけど)。

前のレスで、「金正日を国際法廷に引き出せ!」っていう発言がありました。全く賛成です。金正日は謝罪と反省の記者会見もせず、部下のせいにして、自国民に「日本人を拉致したことをお詫びした」と報道していません。それくらい要望できたんじゃないですか、小泉さん。やっぱりあなたも金正日のカリスマに毒されてしまったのですか、金丸信のように。

日本に軍隊があれば。自衛隊が国軍になれば。「わしズム」がいうように、特殊部隊を北朝鮮に送って救出できていれば。悔やみます。金正日を国際法廷に引き出す前に、自衛隊を送り込んで金正日を捕獲してやりたい。

マスコミも北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」なんかじゃない、ってことが今回の結果、わかったのだから、いいかげん言い直すのは止めてくれませんか?他の言葉は略すのにこれだけ正式名称で言われると、北朝鮮にマスコミは阿っている、とというきがしますので。実際、「拉致が終わってよかったね、これで国交正常化になるね」という論調がNHKからぷんぷん伝わってくるが。

最後に金正日!「私には関係ない、部下がやったことだ」なんて、オウムの麻原みたいなことをぬかすな!貴様が最高責任者である以上、貴様が指示して拉致し、用済みになったから殺したんだろ?お前は犯罪者の自覚が足りん!!日本国民は貴様の来日など、絶対に認めないからな、息子もディズニーランドになんか来させないぞ!!
2002年09月17日 23時51分35秒
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落合信彦と小林よしのりの争い
昨日、落合信彦の「1度の失敗であきらめるヤツ10度の成功でも満足しないヤツ」という本を買って読んでみた。彼の著書を買うのは半年振りである。相変わらず「若者よ、こんな狭い日本にしがみついてないでチャレンジしろ!」というノビー節が効いていてあっという間に読み尽くした。

しかし、ちょっといただけない文章がこの本に傷をつけてしまっている。P82〜83で小林よしのり氏を痛烈に非難しているのだ。落合氏の主張は、

「小林が『台湾論』を描いて入国禁止になったのは加害者である日本人が言ってはいけないことを言ったからだ。小林のやったことは韓国中国にまた内政干渉の口実を与えただけで全く国益にならない。従軍慰安婦にしろ、南京大虐殺にしろ、世界中が認めてしまっているのだから、日本も認めないといけない。ドイツを見習え。今の日本人にできるのは黙って謝ることだ」

という、サヨク丸出しの主張である。私は小林氏も落合氏も大好きで、お二方の本は今も私の本棚を占領している。しかし、落合氏のこの発言は認めるわけにはいかない。

SAPIOの読者はどう考えているのか、とWEB上で検索したら、2ちゃんねるにこんなレスがあった。無断ではあるが、掲載したい。

ノビー土下座VSコヴァ(小林)吠え

1 :名無しかましてよかですか? :02/04/02 23:45 ID:NJRKTIw5
落合信彦の本で厳しい小林批判があった。
要するに「(正しいことは暗黙で認めるが)加害者が言っちゃだめだ。
南京大虐殺は世界の常識になっているんだから、否定すると国益を損ねる。
日本のためを思うなら余計なことを言わず、いいわけを厳禁してナチを時効なしで
地の果てまで追いつめ、世界に誠意を認めさせたドイツのように国ぐるみで
誠心誠意骨の髄まで土下座しろ」ってことだ。

コヴァに言わせれば「日本人としての誇りはないのか。それでよく魂などと言っていられるな。
真実を目先の得のために売り、祖父の名誉を売り、そして子孫の誇りを売るなど売国奴だ。
今中共とGHQとサヨクが作って世界に定着させた嘘歴史観を全面的に正しい、異論は許さないと教育で叩き込んでみろ、子孫はそれを真に受け、洗脳されてひたすら卑屈になる。
それどころか誇りを失って人間としても壊れる、国も個人も滅びるぞ!」だろう。

どちらが正しい?または第三の何かがある?


2 :1000光雄 :02/04/03 00:59 ID:JBrWh0X3
どう考えてもコヴァが正しいだろぅ。
ノビーは世界のことを考えていつもものをいっていて視野は広いが、
その視野は時間的な面では10年ぐらいしか考えていない。
コヴァの考えっていうか普通に考えたらそうだと思うのだが。
アメリカの様に100年レベルでモノを考えなくてはいけない。

この2人の意見が正しいと思う。確かに、小林氏のやっていることは近視眼的に見れば国益に反するだろう。だが、中国や韓国の歴史観をそのまま受け入れて「お前たちの祖先は強姦魔、虐殺者だったんだ!」と教えられた子供たちの将来を考えると、小林氏や「歴史教科書を作る会」の行動は長期的に見れば国益に適っているのである。祖国の歴史に対する愛情なくしてどうして国益を考えられるだろう。落合氏も「日本の国益を!」と言うのならば、戦勝国に押し付けられた歴史観を変えて頂きたい。(無理だろうな、アメリカを神様のように思っている人だから・・・)

落合氏の小林批判は全く的を外れている。金美齢さんがすぐに台湾に飛んで、小林氏を擁護したし、『台湾論』に登場した台湾人たちは「小林の言っていることは正しい」と言っている。陳水扁総統も李登輝前総統も「言論の自由は守られるべき」と言っていたではないか。で、結局入国禁止は3ヶ月で解除されたそうだ。この経緯は「新ゴー宣」10巻に詳しい。

落合氏から見れば、「SAPIOは俺の人気で持ってきたのに、こんな漫画家に・・・」という嫉妬もあるのかもしれない。でも、それは仕方ない。読者は面白い、そして説得力のある方を選んだのだ。SAPIOで出来ないから、といって自分の著書でこんな便所の落書きは止めてほしい。SAPIOはこれからも買うし、落合氏も支持するから。
2002年05月11日 23時49分07秒

今年の成人式を見て
今年初めての書込みである。今日は成人の日だから、昨今恒例となっている成人式のことでも書こう。

去年の成人式は、あちこちで新成人が騒ぎを起こし、知事や市長が激怒する事態となったので、自治体側もできるだけ若者を騒がせないように、と随分配慮をしたようである。
産経新聞の「主張」欄には、「式典の部」と「歓談の部」と分けた自治体、親と同伴を許可したり、小中学生を式に呼んだりする自治体、晴れ着を汚さないために、立食パーティーで炭酸飲料を出さなかったりする自治体を紹介していた。産経らしく、「過保護すぎる」「税金でそこまでやる必要があるのか」と批判していた。

テレビでは、那覇市での騒動、ディズニーランドでの開催、成人1人に5万円のお小遣いをあげる自治体を紹介していた。ああ、市民の血税をこんな形で費やすとは。

私がいつも開く保守系サイト「日本チャチャチャ倶楽部」に名文が載っていたので無断であるが、掲載する。

「成人式」は儀式である。けっして「楽しさ」が優先されるべきものではない。言うなれば「うれしさ」がなければならない。それは「成人」を迎えた個人にととまらず、個人を社会の成員として迎える側の「うれしさ」でもある。一人前の権利が付与されるとともに、その権利を有するに値する社会に対する義務と役割が厳格に要求される日である。だとすれば「うれしさ」の底には、本来ふるえがくるほどの緊張感がある。この厳しさを受け入れる日なのだ。そして、その覚悟をなしえた一人の大人が誕生したよろこびの日である。
無為に連続する時間が、この日をもって、新しい時間のはじまりとなる。

これが成人式のあるべき姿ではないか。自治体側は、「若者が喜んでくれるような催しを・・・」とばかり考えるのではなくて、「昔はどんな成人式が行われていたのだろうか」と考え直してほしい。そうすれば、自ずから成人式の意義やあり方がわかってくるだろう。

ちなみに、騒ぎを起こした新成人は成年未成年を問わず、実名・写真報道すべきである。成人式という晴れの舞台で主義主張をするものは、責任感も実感させるべきだから。

マスコミは、大騒ぎする馬鹿成人ばかりクローズアップしないでほしい。マスコミがそういう偏向報道ばかりするから、「今の若者はこんなのばかり、日本の将来は暗い」と大人たちは戸惑っているのだから。
2002年01月15日 00時27分36秒

期待はずれの「聖徳太子」
期待をもってドラマ「聖徳太子」を見ましたが、「一体何を言いたかったんだろう?」って不満いっぱいです。

最初に登場人物の相関関係をはっきりさせてほしかった。歴史を知らない人は最初の30分でチャンネルを変えたと思う。
序盤は、蘇我氏と物部氏の争い。木に登っていた物部守屋が射殺させるシーンは、「あんな逃げにくい所で矢を射るかなあ?」ってちょっとツッコミ。中盤は、新羅からきた帰化人から助言を受けながら、「新羅と戦はせぬ!」と絶叫する聖徳太子・・・。

でも、当時は任那日本府の再興に大和朝廷は力を注いでいて、もし任那が復活すれば、百済や新羅の優れた文化が海を渡る危険もなく吸収できる。そのためには、新羅と百済の緩衝地帯として、日本は朝鮮に出兵して任那を確固たるものにしておこう、というのは、別に聖徳太子でなくとも考え付くことでは?これは、史実にもちゃんと証明されていることだから、別におかしいことではないです。

どうも、NHKは「朝鮮に干渉するのは悪いことだ!」という左翼のイメージが凝り固まっているようです。日本が独立国家として自立するためには、どのように隣国に働きかければ良いのかという聖徳太子の苦悩を「戦争はいやだ!」の一言で片付けてよいのでしょうか?

「日出でずる所の天子〜」で始まる、中国からの柵封体制を脱するきっかけになった文章を最後におまけ程度で出したNHK。「和をもって貴しとなす」を憲法9条のごとく金科玉条にしてしまったNHK。聖徳太子もさぞかしがっかりされているでしょう。ああ、NHKのドラマにはもう期待しない!
2001年11月11日 00時01分15秒

大相撲は年4回にすべきでは?
大相撲秋場所が琴光喜の優勝で終わった。横綱・大関陣が大不振で、今までで一番盛りあがりに欠ける場所ではなかったろうか。私もNHKニュースのハイライトですら、見ることがなかった。
私は相撲に関しては素人だし、あーだこーだという資格はないが、最近の相撲人気の凋落振りを見ていると、何か対策を打たねば、と思う。

提言1 年6場所を春・夏・秋・九州の4場所に減らす。

なぜか。最近の関取は怪我が多く、それが相撲の凋落の一因となっているが、たった2ヶ月間で怪我が完治するのだろうか。関取は単に怪我を治すだけではなく、更に稽古をして、怪我した個所を鍛えねばならない。それをするには2ヶ月では、短すぎるのではないだろうか。
結局、怪我が完治せぬまま来場所に出場し、怪我も悪化し、成績も芳しからぬまま、位を落としていく力士はたくさんいるではないか。

「力士を甘やかす」「怪我をしても、優勝した力士はいっぱいいる」という反論がでるだろう。だが、それは相撲の歴史から見れば、ほんの1部分に過ぎない。問題は、力士の怪我、休場があまりにも多いため、それが人気を急落させていることだ。稽古不足もあるだろう。だが、相撲協会の利益のため、怪我の完治せぬまま力士を酷使するのは決して日本の相撲にとってよい結果を生まぬのではないだろうか。

6回が4回になれば、相撲界の収入は減るだろう。力士の給料も減るのは確実だ。ただ、その分リハビリ、稽古の時間が増えるのだから、力士は充分に体力をつけ、来場所に備えることができるのではないだろうか。
マスコミも「救世主輝く琴光喜」なんて提灯持ち記事なんか書かないで、今の相撲界を憂う記事でも書いて欲しいものだ。 2001年09月25日 02時10分06秒

初めてDVDビデオを購入!
初めてDVDビデオを購入しました。題名は「バトル・ロワイヤル」。42人の中学生が脱出不可能な無人島に閉じ込められて、3日間の期間限定でたった1人になるまでお互いに殺し合う、というストーリーで、去年随分物議を醸した作品であります。ちなみにこの映画はR15指定を受けました。
この作品については、私も相当衝撃を受けたので、それについてページを作りたいのですが、ここではDVDビデオを見ての感想を述べます。
DVDビデオを購入して、初めて「ああ、PS2を買って良かったなあ」と思うことができました。結構画面もきれいだし、「Chapter List」というのがあって、自分が見たい所を選ぶことができるので、巻き戻し、先送りがテープのように面倒でなくて済みます。私がこの映画で一番好きなシーンは、灯台で女子の仲良しグループが殺し合うシーンなのですが、今までテープを巻き戻ししながら画面で確認していたのが、「Chapter List」ですぐにそのシーンに行けるから、随分楽になりました。
場所もそんなに取らないし、DVDというのは本当にすごい、と感心しました。
DVDビデオやDVD−Rはまだまだ高価ですが、CD−Rのように廉価になることを期待します。でも、パソコンでDVDを見るかなあ、と思うとはなはだ疑問ですがね。だって、パソコンは画面が近いから、動画をずっと見てたら目が悪くなっちゃうではないですか、ただでさえド近眼なのに。やっぱり、私の活用方法としては、撮り貯めたテープをDVDに移し替えることですかね。でも、それだったらパソコンは要らないしなあ。でも、やっぱり魅力はありますが。
2001年09月25日 01時36分48秒

狂牛病の影響は?

狂牛病関連のページ

米国の連続テロであまり話題に上っていないのだが、千葉県の白井市で狂牛病に感染した牛が見つかって、同県に住むものとしては、無視するわけにはいかない。今日のNスペでは、イギリスでの狂牛病のルーツを紹介し、狂牛病に罹った牛が家畜の餌となる肉骨紛に加工されて、改めて家畜の餌となっていき、悪循環的に伝染していった・・・、という説が有力だそうである。

今回問題になっているのは、飼料加工も「廃棄」とする行政側(今回は県と農水省)の姿勢である。9月10日に、千葉県と農水省は「廃棄したので、食用には供されていない」と発表し、騒ぎが沈静化したかに見えたのだが、市原市が学校給食での使用を見合わせ、次いで千葉市も給食での牛肉使用を見合わせたので、騒ぎが収まらず、14日、農水省は廃棄した牛が加工されていたことを発表したのである。

消費者の感覚からすれば、「廃棄処分」は、「焼却して、捨てた」という意味にとって当然である。行政用語では「飼料用の処分」も「廃棄」の範疇に入るそうであるが、我ながら驚いた。広辞苑にも「廃棄=不用として捨て去ること」と書いてあるのに。

もう1つ大事なのは、県も農水省も、狂牛病の感染源の調査を怠っていたのではないか?という点である。Nスペでは、イギリスでの狂牛病の感染源の追究は、家畜の餌となる骨肉紛に原因があることを相当前に掴んでいたことを伝えていた。そういう情報は家畜用の飼料を大量に輸入している日本政府は必ず知っているはずである。なのに、それを知っていながら狂牛病に感染している牛を加工して、感染源を広げていたとしたら、職務怠慢どころか業務上過失致死罪に問われるのではないか?まだ死者が出ていないが、この狂牛病というのは発症が非常に個人差があり、2〜20年とバラバラなのである。この発症の遅れを利用して、飼料用に「処分」したとしたら、「廃棄」に名を借りた大量殺人ある。

ひょっとしたら、この狂牛病事件はかの薬害エイズ事件と同じような道を辿るのではないだろうか?あの事件では、厚生省が非加熱製剤は危険というアメリカからの情報を掴んでいたにも関わらず、一部の製薬会社の利益を優先させ、多くの犠牲者を出した。今回も畜産業者の利益を優先させて家畜の飼料にして、消費者を狂牛病に感染させる危険にさらしたとしたら?しかも薬害エイズと違ってすぐに発症しないから、行政側の責任を問うことも非常に難しい。

テロは所詮外国の事件だから、暫くすればほとぼりも冷めるが、この件は我々の口に入る食料である以上、のっぴきならない問題である。今回加工された飼料を食べた家畜は全て廃棄処分にするべきなのではないか?牛が発症するにも最低6〜8年かかるそうだから、そんなに待ってられない。「疑わしきは罰す」で、すべて焼却処分すべきである。マスコミはテロ事件ばかり集中しないで、狂牛病の方に目を向けてほしい。当局も薬害エイズみたいな悲劇を起こしたくなければ、即刻飼料と家畜を回収するべきだ。畜産業者も辛いだろうが、今後の信頼回復のためだ。

ちなみにイギリスでは、この肉骨紛は牛だけでなく、養鶏・養豚・そして養殖漁業にも使われていたそうである(いまは禁止された)。日本はどうなのであろうか?もし使われていたとしたら、ほとんどのタンパク質は摂取できなくなってしまう。こりゃ大変だ、マクドナルドも焼き肉も食えないなあ。この狂牛病は煮ても焼いても効果ないそうだから。早く県は対策を執ってくれ。
2001年09月17日 00時38分30秒

21世紀型の十字軍戦争が始まった
アメリカで航空機による自爆テロという、信じられない事件が起こって、今世間はこの話題で持ちきりである。アメリカはどんな報復をするのか?日本はアメリカの軍事行動にどんな形で参加するのか?湾岸戦争のとき以上に国の運命が問われている。

私がこの事件を見てまず思ったのはS・ハンチントンの「文明の衝突」論である。まだ読んだことはないのだが、21世紀はキリスト教国家とイスラム教国家との争いが始まり、それに儒教国家がどちらかに加わって果てしない争いの世紀となるだろう、という趣旨であったと思う。

「これは民主主義に対する挑戦だ」とブッシュ大統領も小泉首相も発言した。違う。キリスト教徒が他教徒を蹂躙して出来た近代文明が21世紀になって本格的に攻撃を受けたのである。「アメリカのやること全てが正しいと思うなよ」という強烈なメッセージだったのだ。

アメリカは、白人がキリストの名の元に多くの有色民族を殺戮してできた国。WTCビルもペンタゴンも、その象徴であった。低能な有色民族に負けることは、自らの建国の意義を否定することになる。だからアメリカはあそこまで報復に躍起になるのではないか。

だからといって、イスラムの教義が現代のシステムにとって代われるものかは甚だ疑わしい。どんなに大規模な死傷者や損害を相手に与えようと、大衆の共感を呼ぶような理念を持っていない限り、テロはテロなのである。

アメリカは、湾岸戦争以上の軍事行動をとるだろう。そのとき日本はどんな行動をとるだろうか?湾岸戦争のときのような無様な姿はもう見たくない。でも、これだけはいえる。アメリカの核の傘に守られて平和平和を念仏のように唱えていると、今度の標的はわが日本になるだろう。アメリカ追従外交、日本国憲法護持は止めるべきだ。
2001年09月15日 00時34分56秒

今度の敵は公務員?
小泉内閣の改革は、特殊法人の統合廃止に焦点が移ってきており、マスコミもその話題でもちきりだ。マスコミの次なる敵は公務員になるのだろうか?
一方で失業率は5%に達し、各企業は大幅な首切りを発表している。民間にばかり血を流させないで、政府・地方自治体もリストラして血を流せ、と言う意見が大勢を占めつつある。
しかし、公務員を評価する判断基準とは何であろうか?企業は利潤を得ることで判断できるが、地方自治体はそういうわけにはいかない。
民間の評価基準を公共機関にそのまま当てはめるのは無理があろう。そういう議論もせず、マスコミは「敵は公務員にあり!」と大衆を煽る。そうやって政治家や大衆の判断能力を誤らせるのは、犯罪的行為である。そうやってあの戦争に突入していったのに。
マスコミよ、構造改革せねばならないのは、キミらではないのか?記者クラブに安住し、特権を振りかざして下らぬ番組ばかり垂れ流して、日本人を「1億総白痴化」したのは、キミ等ではないか!マスコミこそリストラすべきだ!
マスコミの「悪人探し」報道に惑わされぬよう、肝に命じて情報を得よう。
2001年09月03日 02時09分42秒

8/25のNスペを見て
NHKスペシャル「歴史教科書はこうして採択された」を見ての感想です。この文章は、「日本チャチャチャ倶楽部」に投稿したのを転載しました。

最初に、「教科書全国ネット21」の俵儀文氏の記者会見。この人、「週刊金曜日」によく投稿しているけど、けっこうえらい人なんですかね?でも、この人は絶対扶桑社の教科書は読んでないな、って思いました。どこに「戦争を美化している記述」があるって?「日本と国家に誇りを持つよう、強制する記述」って、学習指導要領に「自国に愛着を持たせるべき教育を」って明記されてるんだから、当然じゃないですか。「全国で不採択を目指そう」って、それはあんたたちが一番嫌いな言論弾圧だってば。こんな人達のために、扶桑社の教科書が妨害を受けたとは・・・。(T_T)

次に、「新しい歴史教科書を作る会」会長、西尾幹二会長の講演。最初に君が代斉唱と日の丸の映像。西尾さんが「南京事件」について説明。
文部科学省から、「日本軍によって多数の死傷者が出た」という風に記述してくれ。という指導を受けた、と説明。やれやれ、文科省のお役人たちは、中国の嘘発表にすっかり洗脳されてしまったようだ。

そのあと、杉並区と中野区の採択の模様。石原都知事の「教育委員が責任と自覚を持って採択に取り組んでいただきたい」という檄のもと、今まで現場の教員に任せっぱなしだった教科書の採択に教育委員会が自主性を持って取り組むようになった意義の大きさを解説(このことは、『新ゴー宣』10巻の134章に詳しい)。

でも、結局今までどおり『学校票』に左右されて、現場の教師や日教組の意向を汲んでの採択がされたところもあるみたいですなあ。やっぱり面倒くさいのと、混乱や脅迫を受けるのが怖かったからかなあ。
でも、杉並区みたいにちゃんと教育委員が議論をして、教科書を決めるのが正しいやり方ですよね。扶桑社が決まらなかったのは残念ですが。
各教育委員に対する報道も、結構客観的でしたし、そこら辺はほっとしました。

日本書籍が今回東京都のシェアを随分落としたようで、それに対しても冷静な(というより無難な)報道をしてました。理由は「慰安婦」の記述だそうで、もう「慰安婦強制連行説」は公には崩壊しているようですね。「作る会」の目的の一つが達成されたような気がします。

で、見終わったあとですが、「これじゃ、扶桑社の教科書は採択されないだろうな」と思いました。左翼団体の脅迫がすさまじいし、各出版社がシェア争いをしていて、とても新規の出版社が入り込む余地がないです。3年後、小学校の教科書の採択が行われますが、扶桑社と「つくる会」は、今回の結果を糧として、次回の採択に善戦してください。

NHKスペシャルのホームページ

2001年08月25日 23時02分42秒

靖国参拝とavex rave 2001と。
8/17は休みをいただきまして、靖国参拝とavex rave 2001に行って参りました。目的はどっちかというと後者のほうにあったのですが、ご存知のとおり、小泉首相が15日に参拝してくれなかったので、英霊にお詫びするため、参拝したわけです。写真も撮りましたので、後でコーナーでも作って公開します。
avex rave 2001の方は、30分遅れて始まりました。結構女性やカップルが多かったので、一人の私はちょっと落ち着きませんでしたが、受付を見ると、男の1人参加も結構多い。ほっとしました。
いや〜、東京ビッグサイトには人・人・人でいっぱい!狭くて手を伸ばすと他人に当たってしまい、ばつの悪い思いをしました。でも、全国各地のパラパラ選手権を勝ち抜いてきたグループの熱いバトルが繰り広げられ、今回は香港と台湾の代表も参加して、とても楽しかった。皆色々工夫を凝らしていて、うまい!私もあれくらいできればいいのに!
このことは、「パラパラの部屋」で、詳しく述べようと思います。では。

靖国神社のホームページ

avex rave 2001のホームページ

2001年08月19日 02時24分02秒

日本の「平和の祈り」は外国に届いていない!
昨日、終戦記念日であった。正午に全国民が黙祷し、天皇と首相が哀悼の意を表す。
普通、我々日本人は「こんだけ平和を祈っているんだから、きっと外国も分かっているだろう」と淡い期待をするのであるが、はっきり言って外国には全く伝わっていない。
なぜか。中国は情報統制社会である。自国を反日ナショナリズムで統一するためには、「日本は悪魔の国」というイメージしか国民に伝えないのである。
韓国は一応自由主義の国とはいえ、「反日」ナショナリズムの国、しかも8月15日は光復節(独立記念日)で、祝日である。国を挙げて日本を罵倒する「栄えある」日なのである。どうして罵倒すべき相手の気持ちなど構うことができようか?
結局、異国間での相互信頼など、個人間ではできようが、国同士では無理である。そのことを小泉首相以下、政府首脳はまだ分かってない。

ただ、今回の報道で一つだけ分かったのは、この靖国問題は、日本という国がなくなるまで、延々と続くのだろうな、ということだ。
2001年08月16日 01時18分05秒

16年の年月はやはり大きい(T_T)
テーマはやっぱり今日の小泉首相の靖国参拝。 15日にしてくれないと意味がなかったのに。21世紀、日本がアジアの代表国として生き残れるかの試金石だったのに。午後4時頃、テレビの前に座って「小泉さんのバカ!」って何度叫んだことか。 マスコミも中国や韓国、公明党や自民党左派へのご注進報道ばっかりやってて、「お前ら、そんなに神社が嫌いなら、正月にお参りするな!」 て思いました。 でも、中曽根元首相が昭和60年に公式参拝してから16年。この年月の差は我々の予想を越えて大きかった、と痛感せざるを得ませんでした。初志貫徹できなかった小泉さんの無念、察するに余りあります。 今年も15日が来ます。きっとマスコミは中韓のご機嫌伺い報道に徹し、当日参拝する政治家や石原都知事を悪者扱いするでしょう。 私は忘れません、首相が8月15日に参拝できなかった今日という日を。そして来年こそ、首相が15日に参拝できるよう、努力していこうと思います。 P.S. でも、ひょっとして、「変人」の小泉さんのことだから、15日に突然現れて、靖国神社に参拝したりして?だったら、「嬉しい裏切り」なのになあ。まあ、無理か。
2001年08月13日 23時41分42秒

久々書き込み。
新しいHPになって、初めて日記を書くわけだが、HPに日記を書くということは、いろんな人に自分のプライベートを公開するわけだ。はっきりいって、結構危ないかも知れない。 私自身、インターネットの入口が「ゴー宣(ゴーマニズム宣言)」の14章問題だったので、自分の主張がいろんな人に読んでもらえるのがすごく快感だった。だから、自分の信条を公開することはすごく意義のあることと思って、この日記ページに書いてきたわけだが、私の身近な人たちには、私の信条と相反する考えを持っている人もいることを忘れていた。 そういう人ともうまくやっていくには、自分の信条をあまりおおっぴらにしないほうがいいのだろう。 だから、近々この日記ページを修正することにした。他にも工事中のぺーじがあるので、そっちの作業もしたいし。
2001年08月01日 20時36分04秒

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