おすすめ映画  

 

「この森で天使はバスを降りた」

重い罪を犯した女性がある町で暮らし始めるお話。自分の罪と向き合うことだけでもつらいはずなのに、
田舎特有の排他性ゆえの苦労、と、はたから見てて思うんだけど、淡々と自分のすべきことをこなしていく彼女。

彼女の優しさ、純粋さは周りの人にも幸せを運んであげて、町に少しずつ変化が起き始める。この映画好きだなあ。

 

「海の上のピアニスト」

話の内容自体はあまり胸に響くものはなかったのですが、音楽きれい!サウンドトラック買っちゃいました。
携帯の着メロにも入れました。一度見る価値はあると思う。

 

「戦火の勇気」 

人間の罪、背負っていくものの重さ、というものが描かれています。消えない罪を背負っても、それでもどうにかして
生きていかなくてはならない。胸にずしりとくるものがありました。          

 

「 君さえいれば 」  

香港映画。とってもとってもカワイイお話です。こういうラブコメディーって好き。絶対絶対笑えます。幸せな気分になります。

 

「メッセージ・イン・ア・ボトル」

    何がいいって、登場人物がみんな素敵。特に、ヒロインのテリーサみたいになりたい。とか思っちゃいました。        
      恋愛映画なんだけど、恋愛というよりも生き方、というものに焦点あてて描いてるように感じました。
      ここ2年くらいで観た映画の中で、一番ヒットかも。

 

「ダイナソー」 

       ディズニーのアニメ。  すごくすごくおもしろかった。見てない人は絶対見るべし。 
   
  小さい子向けな気がしてて自分では借りなかったかも。恐竜だしね。でも見てみると、目がうろこ状態。
       お話が素敵。ひきこまれました。 映像もすごくきれい。恐竜なんて興味ないわ、なんて言ってるあなた。
       だまされたと思ってみてみて。かわいーし、かっこいいんだってば。

       恐竜のくせに、サルのくせに何でそんな色っぽいんだとか思う女性(?)がいてウケテしまった。 負けてるかも(笑)

 

「オズ」      

     けっこう昔(85年だった)の映画です。これは有名ですねきっと。ディズニーの実写映画。小さい頃から何度も見てます。
       とにかく好き。よいファンタジー映画だと思う。 夢がいっぱいな感じです。

 

「デーヴ」    

  ちょっと現実離れしてはいますけど、素敵なコメディーです。大統領にうりふたつのコメディアンが影武者をつとめることになったんですが、  
   なんと本物の大統領になる羽目になり、奮闘するお話。その頑張りぶり、正義を貫く優しさにぐっとくるかも。素敵なお話だと思います。

 

「運動靴と赤い金魚」 

  イラン映画です。小学生の男の子と女の子のきょうだいのお話。お兄ちゃんが妹の靴をなくしてしまい、新しく手に入れるために
   頑張っちゃいます。そうそう、小さい頃ってちょっとしたことがすごくおおごとだったなあ、と思いながら見ました。
   なかなかよいです。ほほえましいです。

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」 

これはかなり話題になりましたね。イタリア映画です。ナチスの収容所の、親子のおはなし。かなり泣きました。悲しすぎるあのラスト。
ああいうお父さん、いいですね。 どんなに辛くっても明るさを失わないお父さん。明るすぎて悲しいです。

 

「あなたが寝てる間に」

「シザーハンズ」

「忘れられない人」

「ニキータ」

「レナードの朝」

「顔のない天使」

「マイフレンド・フォーエバー」

  

 

  〜〜ミニシアターで見ました!〜〜      

 

「季節の中で」 

  トニー・ブイ監督。ベトナムを舞台にした映画です。 主人公というのはなくて、何人か(5人かな??)の日常を淡々と描いていきます。 
  おはなしが素敵。静かな感動を呼びます。映像もすごくきれい。とにかくよいです!この映画。心が洗われるよう、ってこのこと??ってかんじ。
  最近も池袋のどっかでやってたらしいけど。

 

「彼女を見ればわかること」

 出演者は豪華なのに「暗い」ということで本国ではちゃんとした扱いを受けなかったらしい。
  グレン・クローズ、ホリー・ハンター、キャメロン・ディアス、キャリスタ・フロックハートなどが、それぞれの日常にある「悲しみ」というものを
  オムニバス形式で静かに描いてます。
  女性には何かしら感じるものがあると思います。おすすめです。 (働く女性にとっても人気らしい。なるほど。。)

 

「蝶の舌」  

スペイン映画。最近やたらと話題でテレビとかよく紹介されてる。本もあった。結構前から期待してたからか、少し物足りなく感じた。
よい映画とは思うけど。
でも主人公の男の子がすっごく かわいくて、先生役もしぶくて素敵でGOOD。 
病弱な男の子が優しい先生のおかげで小学校になじめるようになっていく。素敵な先生で、教室の中だけじゃなくて色んなコトを生徒達に教える。
でもスペイン内戦がおこり、先生は捕らえられてしまう。少年は連行されていく先生に残酷な別れの言葉を投げつけなくてはならない。というお話。

このラストの部分が悲しくて気に入らなかったんだけど、あとで知ったところによると、あれはメタファーになっていて、
実は未来への希望の意味がこめられていたとか。 その意味(「蝶の舌」)がやっとわかったので、そうか。ならば許そう。ってかんじ。

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