喜怒哀楽
人の感情なんて
その4つに分けられるけど
喜んでるつもりでも
悲しんでたり
悲しくても
どこか楽しかったりする
泣いていても
嬉しかったり
笑っていても
つまらなかったりする
楽しくっても
辛かったり
悲しい顔でも
楽しんでたりする
複雑に絡み合った感情は
自分でさえも分からないほど
難しく変化していく
好きでも
怒るし
怒っていても
やっぱり好きなんだ
うさぎは寂しいと
死んじゃうんだって
うさぎは留守番できないのかな
うさぎはカウンター席座れないのかな
うさぎは兄弟多いのかな
うさぎは寂しいと
死んじゃうんだってさ
うさぎの気持ち
俺ちょっぴり分かるのです
どんなに笑顔でバカしても
どんなに大声で笑っても
どんなに忘れようとしても
うさぎはうさぎ
うさぎはうさぎなの
うさぎは寂しいと
死んじゃうんだってさ
うさぎも寂しいと
死んじゃうんだってさ
うさぎはうさぎ
でも
俺はうさぎじゃないって
やらなきゃいけないこと
やってる人なんて
一人もいないんだ
結局誰もが
出来る事をやってるだけなんだ
それでいいの
やらなきゃいけないことなんて
ほんの一握りしかないんだから
家族だったり
親戚だったり
幼なじみだったり
小、中、高、大の友達だったり
異国の地で知り合った友達だったり
お隣さんだったり
行きつけの店のおじさんだったり
クラスの友達だったり
部活の仲間だったり
今思えば
ほんの3、4ヶ月前から仲良くなった人だったり
これでも人は
一生孤独の中に生きるのかな?
俺は孤独は苦手だな。。。
気持ちにだけは
絶対に嘘はつけない
嘘つくことができたなら
どんなに楽だろうか
人間関係全般にいえること
なにしても楽しいとき
いつも笑ってるとき
辛く悲しいとき
上手くいかないとき
一年に四季があるように
人間関係にも四季がある
人間関係はいつも同じじゃなくて
変わっていくんだ
変わっていくってことは
進んでいるってこと
季節の変化に耐えられるだけの気持ち
俺は十分に持ってる
おんなじ過ち何度も繰り返して
結局答えはみつからない
たった一つの悪魔の種で
数百、数千の犠牲がうまれ
数十万、数百万の悲しみをうむ
その悲しみは
あるものは行き場を無くし
あるものは憎しみをうみ
そして
あるものは更なる犠牲と悲しみをうみだす
なにが本当で
なにが正しくて
なにが正義かなんて
分からない
ただ分かることは
平和というものが
いつでもあたり前のように
すぐそばにいてはくれないということ
そして
悲しい出来事が起きてしまったという現実のみ
「火と鉄」
そんなものよりも偉大な力
人間は与えられているのにな
音も光も匂いも痛みも感じない土地から願う
悲しみの感情が少しでもうまれないように
そして
世界にほんの少しでも嬉しい知らせが訪れるように