「月姫 〜彼我の零距離、キミとボク〜」
「何をするにも自分ひとりで出来るわけじゃない。例え守りたいものが自分の命でも一人では守れないんだよ」
「天に在りしは、銀の月。
目の前に微笑んでくれた月の寵愛を受ける姫。
苦しみと孤独の城で君の優しさに魅せられた夜が愛しくて」
〜interlude〜 イントロダクション
最近は地味に、インターネット検索対策もしている。
珍しい言葉を多用するせいか、変わった単語で検索サイトに引っ掛かって訪問する方も多いからだ。
それで苦情を言われてもウェイシャンとしては困ってしまうし、言葉によってはこのサイトだけが俎上に乗ることが有る。
実はちょっと恥ずかしい。
完全趣味サイトなので、愉しみたい人だけウェイシャンの世界に浸ってもらえたらと思っているからと言うのも理由の一つ。
それにできるだけ考えていることを素直に出したいので、広めるような真似をしていない。
今回もその対策のために「月姫」と、インターネットで検索したら面白いデータがたくさん出てきたし、
そう言えば、最近では衛星放送のアニメでもやっていた。
元々同人さんたちのものらしい。
時折している印刷所の手伝いの時に大分多くの人と仲良くなって、いろいろ教えてもらったので、
この手の実情はちょっと普通の人が知りえないところまで良く知っているつもり。
そのときに知り合った友人たちは良くも悪くもウェイシャンの生活と知識をかき回してくれます。
でも、これから私の話す「月姫」は私の思い出に根ざすもの。
たまたま前日記のタイトルを「陽姫」としたためにじゃあ、「星姫」と「月姫」と言うタイトルも使おうかなって思って書き始めたものです。
ウェイシャンと言う人物が私ではなくてボクと自分のことを言っていた日々のこと。
もしネット検索で引っ掛かったら大変なので、今のうちに警告。
「月姫」と今日の「月姫」は全く関係ありません。
その手の「月姫」とは全く関係ないけれど、何となく吸血鬼と言う表現を見て思ったことが有るのでそこらへんが取り入れられていますが、それでも関係無しです。中身は詳しくは知らないけれど、それらを求めてきた回れ右してお帰りください。でも読んでくれるとちょっと嬉しいです、よ。
ちなみに、この日記自体に著作権が有ります。
当たり前ですが、放棄していません。よって禁転載。
変わりまくった文章なので多分利用する方はいないと思いますが、一応警告。
以上、interlude(導入部)でした。
では、本当はズタズタでとても口に出来ない、だけど私の中では何よりも輝く思い出を、できるだけかっこ良い言葉で精一杯の思い出をそれに乗せて、謳うように踊るようにそんな文章を目指して、多分具にもつかなくなるだろうけれど、それでも私しかなしえないそれを書き記していこうと思います。
初出 2004年01月19日(月)
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