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 2001. 某日

topにもどる 日記

 今日の私は平和です。  波の無い海に浮かぶ、葉っぱのボートです。
 時々小さな虫や、何かのホコリのようなものが飛んできたりします。
 その時は少しだけ自分でボートを揺らします。
 虫たちはすぐにどこかに行ってしまいます。
 あまり大きな虫がきた時には、助けを呼んだりしますが、
 大海原でちょっと無理のようです。  その時は、じっとして待ってます。
 そうすると、その虫は、ふいにどこかに飛んでいってしまいます。
 私は静かにゆれてるボートをもう知っているから、  虫も飛んでいってしまうのです

みかん

 2001.  某日

topにもどる 完治させる。

本質
解らない、 どうしてこうなるのか、
意味もなくやってくるように思える。
原因を見つけることが、
この病気を完治できる 唯一の治療法。
では、はっきりとした原因を見つけきれなければ、 決して完治しないもの。
今気付いているこのことがはっきりとしたものであると
自分でも納得しなくてはいけない。
それが確かなんて、やっぱり解らない。
そして、そうだとしても、それにはどんな薬が必要なのか見つけなくてはいけない。
やはり完治は無理なの。

原因は脳の記憶の中にある。
私の脳は何を記憶してしまっているのか。
それを探り出すのか。

新しい記憶を作る、
それをCOVERしてしまう、
平和になる記憶を上乗せする。
本質がわからなくそれを掘り出すことが出来なくても、
その記憶にどんどん新しい、愉快な記憶を重ねていく。

その方法を選ぶ。
私は選ぶ。

みかん

 2001. 11月 某日

topにもどる でもの鎖

そう、
日常生活の余裕のある時間帯を確保することからはじめよう。
幸いひきこもっているので、時間だけはたっぷりある。
その時間のとらえ方をまず最初の選択肢として、変えていこう。

でも-でも-でも-、、、、、。
鎖でつながっている、でも達。

   新しい考えの中、新しい選択を--

心の中にある、このでも達、を
暫くの間、私の中で放し飼いにしていました。
でもがあるうちは、新しい選択は出来ない、
新しい選択をする上で、でもは必要ではない。
新しい選択をする事はもう決めた事、
でも、でも達はたくさん私の中にいる。
だから、私はそのでもにさわらないようにして放っておくことにしました。
でもを野放しにして、遠くから見つめていました。

私の鎖(でも)はどんどん解(ほど)けていったのです。

みかん

 2001. 11月 某日

topにもどる 新しい選択

ごく自然に選んできた、日常の全ての選択肢に、
立ち止まる。
惰性や癖や悪い習慣で選んでしまうものに、気づくために、
あわてない習慣をつくる。

これから、いつも新しい選択を私はします。
ごく簡単に決めていたことに対しても、そのときその時で選択してみようと思います。
なるべく自分から離れない事を選ぶことが出来るようにしたいです。

みかん

 2001. 11月 某日

topにもどる Yes。

全面的に自分の考え方を変える。
といっても
真理を曲げたり、
性格を変えたり、
するということではなく。

世の中の仕組みとか、(不条理である)
他人のものの考え方とか(不条理である)
言葉の発せられ方とか(やはり不条理である)
知らないこと、今まで、必要に感じていなかったこと、に
目を向けてみる。

自分の思っていること意外で、ほとんどが周っている世の中ということを、知る、こと。

イヤでたまらないことに
自分が染まって浸ってしまって、
でもその中から、自分を探しまくって、
探し出して、拾い上げて、

そして最後に自分自身にYesと言う。

みかん

 2001. 10月 某日

topにもどる 大地

私はあなたを強く求めている。

あなたといると喉の奥がいつも苦しくなっていた。
あなたを愛していた。
なのにあなたが話すと、いつも必ず、喉の奥が苦しくて、
辛くて、どうしていいのかわからなくなっていた。

私を創った貴女に対してのこんな感情を持つ自分。
そんな自分は嫌いだった。
喉の奥の苦しさは、日ごとに増していく。

----天に向って、ごめんなさいごめんなさいと叫んでいたら、
喉の痛みは取れていたのだろうか。
貴女の前で、寂しい寂しいと泣いていたら、救われていたのだろうか。----

その感情は『何』だったのだろう。
ただ喉の奥が苦しくて、辛かった。

肯定されない私、
貴女に愛されてない自分。
彼女は私を決して認めてくれないと思い込んでいる自分。

私は独りでいることが多かった。
傷つかないために独りでいた。
独りでいるのが普通だった。
独りでいて大好きなことを一日中考えていた。
私は貴女に自分の存在を認めてくれる事だけを、強く望んでいた。
だからなるべくあなたに会わないようにしていた。話さないようにしていた。

ただ話を聞いて頷いてくれる、暖かい存在をあなたに求めることをあきらめていた。

みかん

 2001. 某日

topにもどる 根っ子

『何か』が、絡まっている。

こんなじぶんをあなたが作った。
あなたから、離脱する為にと、あなたに依存していく悪循環。
突き放してるようで私に依存するあなた。
全てを捨てて、クリアになろうとしても、あなたがそれをさせてくれない。

みかん

 2002.  某日

topにもどる 傲慢

人は皆違うのに、つい同じだと思い込もうとするの。
ああ、あなたのその傷は、私のこの傷と、同じね。
解るわ、その時私はこうしたのよ、そしたらこんなに元気になったわ
って、自分の言葉を届けたくなる。
その人がそれで救われれば、きっと私も誰かに救ってもらえそうな気がする、から。

他人のことがわかるなんて、人を救うことができるなんて、
そんな傲慢な自分に気づかず、救えないジレンマと救われないジレンマに襲われている。

なにのまた、同じことを繰り返してしまう。
そんな人がいたら、きっと自分は変われる。
そんな人がきっとどこかにいて欲しい、いて欲しい、誰かに救って欲しい。と思っている。

そして、人を救おうと思い立つの。
素直に自分を救ってください、愛してくださいと言えないから。。

みかん

 2002. 11月 某日

topにもどる 味方

天敵が、最良の薬だったように、
味方が、最大の敵であることがあります。
彼らに悪気はありません。
彼らにネガティブはありません。
あなたを心配し、元気になってと心から願ってくれています。

元気なの?心配しているのよ。

そしてあなたは、彼らの心がわかるので、
彼らの心を安心させたいと思い、
感謝を返す為に、ポジティブシンキングを選びます。
元気になったよと言えば、彼らは喜びます。
でもあなたの心は曇ってしまうばかりです。
そんな時は、彼らと話さないことが大事です。
彼らは、ただ、自分の心配を無くすために、あなたの元気を確認しに来ているのです。

あなたの味方は、
あなたに -元気でなくていいよ- と言ってくれる人です。。

みかん

 2001. 11月 某日

topにもどる 自分の味方

私の周りの自分の味方。

味方を探す時は、子供になります。
もしそのとき"人を選ぶ"なんて失礼だ、とか、罪悪感を持ってしまうのならば、
自分の心にこう言います。
誰も見てはいないのだから、それを誰かに発表することはないのだから、
だだ考えるだけなのだからと心をなだめます。 落ち着いたら、
単純に味方を探します。
味方とは、自分を決して傷つけない相手です。
自分が、嫌な感情を抱いてしまう発言を決してしない人です。
その人に自分も何一つ悪意を抱いていない人です。
その時、相手は自分の事をどう見ているかわからないなんて事は、
気にしなくていいんです。

小さな子供の隠し事のように、『この人はみーかた!』とやっちゃってくすくす笑います。

みかん

 2001. 11月 某日

topにもどる 消毒

私がしたこと。

私は大丈夫と400回唱えた。
私は愛されていると400回唱えた。
私は、幸せだと400回唱えた。

愛されている?
この言葉が私を憂鬱にさせる。
この言葉自体が、 不幸の刃のように、自分に降りかかる。
憂鬱を見ないように、繰り返す。
傷口を消毒する時、あまりの痛さに驚きます。
でもこれが傷を直す手段であることは、
手のかかる子供でなければ、皆知っています。
これをしなければ、傷口が膿んで、とんでもない事になりかねないことを、知っている。

私は唱えた、痛みを無視して、不快感を無視して、

私は愛されている。愛されている。、、、。

消毒中には、嫌な痛みしか感じない。

愛されていない自分も、愛されるであろうという期待も無視して、

その傷口を毎日、毎日、消毒した。

みかん

 2001. 11月  某日

topにもどる 敗北者

立ち直る為の、
ドデカイ敗北者の
レッテルを
自分に貼る。

私の話をただ聞いてくれる人といる。

私を
SUPER DREAMER と
端から思っていない人と
あう。

みかん

 2001. 10月 某日

topにもどるすべき事 -- 生きること --

食べること、眠ること。

そして、適度な運動をとる。

みかん

 2001.月 某日

topにもどるかこきゅう

この言葉を知ったのは、 女優の可愛かずみさんの自殺のテレビ゙報道でした。
( 、、、そう言うんだ。)
呼吸を吸いすぎて吐くことができなくなる。
そばに慌てずゆっくりと呼吸誘導してくれる人がいれば、 直ぐにおさまる。
こんな具合に。

(両手を取って)慌てないて、びっくりしないで、大丈夫。
ほら、息を吐いてごらん、そう。
次は、息を吸って、、、。そう。
もう一度、息を吐いて、、、。そう。

その人が、息が出来なくなった驚きから戻ってきて、 安心して落ち着ついてくるまで続けてあげます。
その頃にはもう呼吸は元に戻っています。

はぁはぁ言ってるうちはいいのですが、一気にやってくると、
人間の身体は不思議です。
突然身体がゴム風船のようにしぼんでいきます。
全部の指が身体の中に吸い込まれるようにしぼんでいきます。
浮き輪から一気に空気を抜いた時とほぼ同じ状態です。
危ないと思ってすぐさま、一気にしぼんでいくので
膝から崩れてしまいます。
意識はあるのですが、
担架で運ばれるしかありません。

中野坂上の駅員さんは、救急車を呼びたがらない私に、
”あれ”をやっているの?と訊きました。あれとは、きっと強いドラッグのことです。
それから、言いました。
こういう人、何人も見ているからわかるよ。みんな心の問題なんだよね。
私は少しほっとして、
回復するまで、久しぶりにゆっくり駅のベッドで眠ることが出来ました。

みかん

 2001.月 某日

topにもどる仙人

ずうっーと長い間、私は仙人になりたかった。

仙人は、霞を食べて生きていけるという。
物を食べずに生きていけたら、こんなに幸せなことはないのに。

そう、感じていた。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどるここにいるために

ひきこもるために-
死なない為に-
独りで暗闇の音のない所にいない為に-
頭が悪魔に締め付けられないでいる為に-
もうこれ以上自身を痛めつけない為に-
逃げたした。

その場所はたったひとつだけ。
全ての思考を捨てて、
ただ自身を保護してくれる場所は、
自分が生まれ出処だった。

-ここにいる為に-
なるべく自分の思考が動かないようにだけ心を配った。

やれる事をやった。
ちいさな嘘もついてみた。
独りにならないために、このままただ、漂っている為に、
少しのわがままも言った。
ちゃんと事をしないようにして、 小さく謝りながらその日を過ごした。
毎日の小言を一つ二つ聞き流し、生きることを真似してみていた。
何の言葉も持たない、狼の子供のように。
ミルクをもらうためだけに過ごしていれば、彼らとそんなにぶつかる事をしないですんだ。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどる-している-こと

       全てを放棄した自分。
     なのに、
 -している- ことがある。
    それは、 -生きる- こと。 
   -生きること-を 私は -している-。
 -しよう-とも思わず、-やらない-とも思わず。

 私に、やれることがある。
     それは、-生きる-こと。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどる

朝、目覚める自分。

少しの食事をとっている。
周りのものが見えている。
生きるにも、死ぬにも、
何かをしなくては、どちらも出来ない。
死ぬのは一瞬。
それ以外は、どんな状態であろうと生きている。

自分は生きている。
生きているためのことをしているから、生きている。

呼吸をしている。御飯を食べている。睡眠をとっている。
そのために、口を動かしたり、手を動かしたり、布団をきたり、トイレに行ったり、
し・て・い・る

周りの今ではなく、
自分自身の『今』が、続いている。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどるうそ、をつく。

止まった思考で、うそをつく。

すべてが穏やかに進んでいくような、小さなうそをつく。
穏やかな自分を長続きさせるための、うそをつく。
自分の穏やかな場所は他人にはわからない。
自分の穏やかな場所は他人には、波が立つ。
他人の波が、自分の穏やかな場所を波立たせるのならば、
彼らにも穏やかな場所を与えてあげればいい。

穏やかな時間と、空間をより多く保つ為に、
私は小さなうそをつく。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどるやれることだけ、やる。

ずーっといれられるところに、いられる限りずーっといる。

ずーっとやれることを、やれる限りずーっとやる。

みかん

 2001.10月 某日

topにもどる思考を止める

毎日少しの緊張を要する人と過ごす。
自分の思考の見張り番。
死なない程度の食事をもらう。
雨風しのぐ暖かい部屋にいる。

決して一人にならないようにする。
電気を消して布団に入ったりはしない。

テレビと本はいつもベッドのそばにある。
読める本を買い、一日中読む。
いられる場所に長くいる。

そして笑える時は、ときどき笑う。

みかん

 2001.9月 28日

topにもどる常識を止める。

べき、こと。
たい、こと。
さよなら。

泣いて、泣いて、河をつくる。
べき、ことと、たい、ことが激流に流されていく。

生きるために、自分で作った常識たち。
想い、夢、希望、愛、楽しみ、責任、仕事、大事なこと、友人、約束、前向き、自立。
さよなら。

その先は海。

みかん

 2001. 9月 28日

topにもどる ひきこもり

生きることを選べなくなった自分、 大混乱の中。
心の奥の記憶は、自分自身を休息の道へ導いてくれた。

--- 自殺は不意にやってくる。
気がついたときにはもう、薬を飲んでしまっているの。---

誰かに保護してもらおう。
自分を誰かに見張っててもらおう。

この日から私はひきこもりになった。

みかん

 2001.

topにもどる天敵

天敵は、私の傷口をいち早く見つけ、そこに命中率の高い攻撃を仕掛けてきます。
時には、直りかけたかさぶたをはがし,攻撃を仕掛けます。

私はと言えば、自分の膿を出し切る前に、又同じ方法で、傷口をふさぎます。
同種の敵にやられた傷の膿は、少しづつ自分の中で溜まり、身体の中で、大きく膨れ上がって化膿しています。
膿のたまった身体を引きずりながら歩いていると、
天敵は、ものの見事に私を捕らえきります。
そして傷口に向かい、傷口の膿を爆破する。
それが一気にできるのは、この天敵以外にいないのです。

優しい言葉も、自分の血のにじむような努力も、この天敵にはかなわないのです。

みかん

 2001.9月 27日

topにもどるラフティング・ガス

パンパンになった風船。
割れずに宙に舞い上がる。
上へ上へと向う、あのメリーポピンズのラフティング・ガスのように。
笑うたびに身体が軽くなって、悲しいことを考えるまで、決して地上には降りられない。
そのとき地球は悲しさに塗れていた。
巨大な国が、悲しさに塗れていた。
貧しい国が、悲しさに攻撃されようとしていた。
ラフティング・ガスが、渦を巻きだす。
右往左往に起動が外れる。
地球と共鳴してしまった。渦は止まらない。

天使の矢が、風船を貫いた。
地上へお戻り、ここは人間の来るところではありません。

みかん

 2001.2月 某日

topにもどる悪魔

.神様は知っていました。
理性と感情の間で、バランスの取れない人間に、休息を与えてあげなくてはいけないことを。
人間に大事なことは、神様や天に近づくことではなく、限りなく自分に近づくこと。
(悪魔や地獄に近づくことでもなく。)

ねえ、ねぇそこの貴女。
何処へ行こうとしているの?
沢山のお休みをもらって、ちっとも休まないで、またすぐに立ち上がる。
ねぇ、ねぇ、ねぇ、もしかしたら、
今までの身を裂くような仕打ちや、この上ない孤独や、数々の裏切りや、あらゆることがむくわれなかった切なさや、もう言い尽くせないくらいの痛みが、自分にはあるから、これ以上のことは。(起こりえないでしょう)
私はもう大丈夫だなんて思って、
また、天に行けるなんて思っていませんか?
そろそろ人間だということに気づかなくては、このまま、ありもしない不幸という中で、一生暮らすことになりますよ。
そこで神様はひとりの悪魔を用意します。
はい、悪魔です。
だって彼女は不幸の中にいすぎて、天使などは見つけられないのです。必ず悪魔に飛びつきます。
とびっきりの悪魔ですから。

悪魔は今彼女が一番欲しいものの形をしていました。
そしてまたそれは、一番彼女から遠いものでした。
そう、彼女は、
一も二も無く悪魔に飛びつき、ズタズタニされてしまったのです。
もちろん彼女の目にはそれは天使に見えていたのです。
いえ正確に言えば、悪魔の形に見えていたのですが、それを自分で『天使』と決めてしまったのでした。

EXSAMPLE
神様-- 自分を助けようとする治癒力のようなもの
天 -- 幸福
悪魔 --   

みかん

 2001. 5月 25日 13:49

topにもどる 届かぬメール 1.

. 昨日は呑んだくれて寝てしまいました。
朝の走り書きをはじめてから、かなりすっきり起きれるようになったの。
夜もタイマーをかけて寝ると、途中で起きないで、良く眠れました。

.会いたい人がいるのですが、ナカナカ会うことができません。
とても忙しい人で、わがままがいいづらいのです。
でも彼は以前温泉に行こうと、誘ってくれました。
でも、時々のメールのやり取りしか、普段はしないのです。
あまりギャップがあって、考えると、思考がくるくると廻って、 思考酔いをしてしまいそうです。
今、笑いました?
私か゛興味を示す人だから、かなり変わった人なのかな?
そうは見えないけれど。 ちょっとだけ心配しています。

良かったら今度、一緒に会って欲しい。
くらい。
です。

みかん