感じたことを素直に書く!これが祐のらくがきちょぉ!
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  • 3秒の沈黙
    キスがしたかった
    ただ それだけなんだ それだけの事なんだ

    君とのキスがとてもいとおしかったんだ

    ただ キスができれば それだけで良かったんだ

    螺旋状の階段を駆け上って 君の部屋に辿り着く
    仕事着の僕を見て 君は驚いていた

    3秒の沈黙
    キスが出来ればそれでいい
    そうしてまた 螺旋状の階段を駆け下りる

    君の3秒後の一言を耳の奥に残して…

    「がんばれ」
2002年01月03日 01時14分12秒

  • 春夏秋冬
    季節が移りゆく。
    春は春なりの速さで
    夏は夏なりの速さで……

    季節は移りゆく。
    人の心も移りゆく。
    あなたはあなたなりの早さで
    僕は僕なりの早さで……

    刹那的な気持ちが折り重なって
    時に切なげな 時に暖かな色が作り出される

    人の心は時に優しく 時に残酷で
    けれど

    季節が移りゆくのは必要なこと
    人の心が移りゆくのも必要なこと
    二度と同じ瞬間が訪れない 今 この時を
    僕は 僕なりの早さで 歩んでいる
2002年01月03日 01時06分14秒

  • 着信音
    君に会いたくて 逢いたくて
    でも あえなくて

    忙しいかな 大変なのかな 何かあったかな 無理していないかな
    会いたくないのかな 君は平気なのかな

    久しぶりの君からの電話が妙に嬉しくて ついハイテンション
    気がつけば 君専用の着信音には とても敏感になってしまった
2001年12月27日 14時51分30秒

  • 「Q」
    おとぎばなしをしよう 今日はどっちの番だっけ
    昨日は君の話を聞いたから 今日は僕がお話するね

    ひと時のティータイム 心休まる時間
    何もかも忘れて 今だけは この空間に飲み込まれていよう
    誰も邪魔することの出来ない 僕たちだけの空間

    幸せのティータイム お伽話の時間
    今日は僕が紅茶をいれるから
    とびっきりのスペシャルティー

    さあ お話をはじめよう ちょっとだけ長くなるかもしれないけど…
2001年12月23日 00時00分45秒

  • Don't forget
    「どうせ心配する人はいない」なんて思わないで

    「どうせすぐに忘れるだろう」なんて思わないで

    少なくともココにひとり あなたが心配で仕方ない人がいます

    あなたを忘れようとしても忘れられない人がいます
2001年12月20日 19時11分49秒

  • 見えない支柱
    私にとってあなたは ちょっと特別な存在
    友達 と呼ぶにはあまりに似合わない
    仲間 と呼ぶほうが あなたには似合っているかも知れない
    気がつけば あなたと出会ってからもう何年経つのだろう
    きっと 私を「仲間」として受け入れてくれた時から
    もう「時間」なんて関係なくて
    これから先もずっと当たり前のようにいてくれると 信じている
    「クサレ縁」と呼ぶ日もきっと遠くはない
    今までも これからも
    私の知らないところで 私を支えていてくれる そんな存在
2001年12月20日 19時09分20秒

  • TURNING POINT
    振り返ると 幼い頃の自分
    あどけない顔でこっちを見つめている

     「どうしてこんなところにいるの」
    『忘れちゃったの?』
    「何を」
     『夢を 捨てちゃったの』
    「捨ててないよ ただ忙しいだけ」
    『嘘。自信がないだけでしょ。やろうと思えば何だって出来る筈』
    「・・・・・・・・。」  
    『そう言っていたのは自分でしょう。好きなことを出来ずに 何が上手く出来るの』
     「・・・・・・・・。」
    『傍に それを教えてくれる人がいるでしょう。そんな目をしていたら何にも出来ない』

    そう言って幼い私は消えた
    物事が上手くいかないと もがいているより まず 自分を見つめなおしたら
    なんだか ちょっと 楽になった気がした
    幼い私と あなたに 言われた言葉を胸に
    私は今日も頑張っています
2001年12月11日 22時48分46秒

  • みみなり
    奥のほうで音がする 遠くのほうで音がする
    あたたかい音がする 心地のいい音がする
    聞いたことのない 初めての感覚
    感じたことのない 初めての感覚

    目眩がしそうな 吸い込まれそうな
    真っ白になりそうな とけてしまいそうな
    目の前がぼんやりとする

    お願い 今だけ溺れさせて
    この 危ない心地よさに 今だけでいいから 溺れさせて
2001年12月11日 00時48分49秒

  • 舞台
    私ではないわたし まったく別人の私がいる
    そこに立てば 誰も知らない私になれる
    あらゆるものから開放されて「紙」の上に作られた人物が姿を変えて動き出す
    私はその身体を貸しているだけ

    私は眠っていればいい 奥深くで眠っていればいい だた それだけ
    「役者」で「観客」であればいい ただ それだけ
    それだけ のことなのに
    こんなにも そこが恋しくなるのは何故だろう
    ある時は 少年 少女 異星人 殺人者 双子 青年 妹 ・・・・・・・

    そこで何度も恋をした 男として 女として 本気で恋をした
    つかの間の恋
    でも たしかにあった 「愛しさ」「切なさ」「恋しさ」「苦しさ」
    あの感情を 誰が嘘だと言えるのだろう
2001年12月11日 00時48分02秒

  • スキ
    君が好きです。ひとりの「人間」としの君が。
    「男」とか「女」とか 関係なく ただひとりの人間として。
    君の「人間性」ってヤツに惹かれています
2001年12月09日 18時02分30秒

  • ソファー
    時々、ものすごく甘えたくてしょうがない時があって
    大抵 淋しくて仕方ない時なんだけど
    こんな時ばっかり甘えてくるなって 怒られそうだけど
    ただ もたれかかっているだけでいい
    何も考えず 身を委ねている夢を見ていたいだけ
2001年12月07日 18時01分27秒

  • 言葉さがし
    何て言ったらいいんだろう
    言葉が浮かんでこないんだ

    言いたいことは こんなに溢れてるのに
    何故だか 巧い言葉がするりと出てこない
    言葉に詰まって うつむく 空を見上げる 周りを見渡す
    言葉が落ちてる筈なんてないのに いろんなところを見回してみたりして

    結局 浮かんでこなくって
    ありきたりの言葉で伝えてみる
    君は 黙って受け取ってくれたけど

    違うんだよぉ…もっと…なんか…こう…あ〜ぁぁ…
    …こうやって伝えきれないものが重なってく
    また 探しに行かなくっちゃ……
2001年12月05日 19時55分42秒

  • 遥かな地
    あの日の約束にはまだ遠い
    遥かな記憶の中で交わした約束にはまだ遠い

    あの日の君は まだそこにいるのだろうか
    まだ 交わした約束を憶えているのだろうか

    もしかしたら 約束とは言えないものなのかもしれないけれど
    私の中では確かに息づいている

    もう 忘れてしまったかもしれないね
    でも いつか思い出して
    そして いつか気がついて
    私が未だ辿り着けずにいるその場所に
    あなたがいて
    今も尚 そこへ向かって歩んでいることを

    いつの日か辿り着いた時には
    笑顔で迎えてくれると 信じているから
2001年12月04日 21時58分55秒

  • ごほうび
    あの人といると
    すごく悔しい自分の気持ちに気がつく

    あなたは知らないでしょう
    「こんなに好きになる筈じゃなかった」
    そんなこと知らないでしょう

    あの人は優しい だから もっと優しくならなくちゃ
    あの人は強い だから もっと強くならなくちゃ
    もっとしっかりしなくちゃ もっといい子にならなくちゃ

    もっと 綺麗にならなくちゃ
    あなたに もっとスキになって貰うために

    もっと 可愛くならなくちゃ
    あなたに もっとスキになって貰うために

    もっと…もっと…

    もっと がんばらなくちゃ
    もっと がんばるから

    そしたら また「いいこ、いいこ」ってしてくれるかな?
    出会った時のように 優しいご褒美をくれるかな?
2001年12月04日 21時49分53秒

  • 純粋
    最近思う

    本当に純粋なのって女性より男性なのではないかと

    あなたを見ていて 最近 とってもそう思う

    まっすぐに物事を言う

    子供みたいかもしれない
    でも そういう目って大事な気がする

    「少年のような瞳」
    その瞳を忘れてほしくはない

    忘れてしまった人たちが起こしている 辛い事件や嫌な事件

    きっと 「少年」達がいる限り
    どこかに救いがあるのだと信じたいから
2001年12月03日 00時08分57秒

  • GIVE&TAKE
    初めて知った
    こんなにも人を想うこと

    誰かが言っていた
    「男は愛する相手のためなら、命さえも投げ出してもいいと思うことがある」
    「そんなのバカだと思うかも知れないけど」

    そんなことはない
    むしろ、そこまで想われる女性って、とても幸せだと思う

    だから命を投げ出してでも守ってほしい!・・・なんてことは思わないけど

    でもね そう思うのは男だけじゃないと思う

    女だって、護ってもらっているばかりじゃない
    大事な人のためなら なんだってできるんだよ

    きっとお互いそうやって支えあっているんだろうね

    give&take

    想い、想われて そういう二人になれたら
    きっと ずっと とっても幸せにいられるんだろうね
2001年12月02日 23時56分31秒

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