日記じゃなく独り言だ

  • カープ選手会
    まず近鉄、中日、さらに横浜、ヤクルト、阪神、巨人ときて
    オリックス、ロッテ、ダイエー、西武と続き、十一番目が日本ハム。
    さて一体、何の順番? いやそれよりも肝心のカープが抜けているが…

    答えは、プロ野球各球団の選手会が、
    パ・リーグの球団合併と一リーグ制移行に反対、ファンに署名を呼びかけた順番である。
    日本プロ野球選手会が試合の日程をにらみ、アピール度が高いように調整した。
    遠征が長かったカープは結果的に大トリを任された。

    そのカープの選手会が、署名活動を展開した。
    場所は広島市民球場の正面玄関。阪神戦を前にした午後三時半から約一時間。
    当初は三十分程度の予定だったが、より広く訴えるため大幅に延長したという。

    さあ、そこでである。
    唐突な合併や一リーグ制への移行、
    加えて一部オーナーによるファン無視の暴言―そうしたことに不満や不安、
    不信感や危機感を抱くファンは、誘い合って署名に行こうではないか。

    ファンが思いを吐き出す場は意外に少ない。
    今回の試みはファンと選手の正真正銘の「ふれあいの場」になる。
    選手と直接目を合わせ、激励することで生まれる一体感。
    それを思い切り味わいたい。そしてそのまま球場に入っての応援。
    連帯感はさらに高まるはずだ。

    政令指定都市の市長は現行のフランチャイズ制維持で合意、国会議員も動きだした。
    それもこれもファンの後押しがあってこそ。
    広島が燃えれば、うねりは一層大きくなる。

    ちなみに、私も署名してきました。
2004年08月07日 19時53分30秒

  • 知りたい本名
    「昔、暴走族に入ってたから底なしの口の悪さが身についてるんです!」

    などといった噂までたつほど激辛口で有名な若槻千夏。
    昔からかわいくて男たちのマドンナ的存在だった
    彼女の“若槻千夏”という名前も実は芸名なのである。
    本名は栗原千春。

    女優の栗山千明と多少かぶるから変えたのか、
    本名を知ったところでどうということもないのだが、
    彼女みたいに本名のようで実は芸名という人は結構いる。

    たとえば、同じくグラビア出身の仲根かすみ。
    うるるんな視線でグラビアから知名度アップした彼女もそんな一人。

    もともと、子供タレントととして活躍しており意外に芸歴は長い。
    番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』で
    秋元康プロデュースにて「おニャン子」の次は「ねずみ」と言う
    安易な企画の元ではじまったセクシー小学生グループ「ねずみっ子クラブ」の
    一人として活躍していた当時は植可澄美と本名を名乗っていたようだ。

    そのほかグラビア王国・イエローキャブにも芸名のタレントは所属している。
    最近スリムになったと知られるMEGUMIは明らか。
    本名は“仁”と書いてメグミと呼ぶ山野仁である。
    サトエリこと佐藤江梨子は佐藤榮利子が本名。

    こうして見ると元々の名前よりも華やかさの加わった字体であることがわかる。


    芸名から芸名に変えていくこともよくある話で、最近で有名なのが平山あや。
    もともと綾という本名で活動していたが、昨年になって変更。
    よく知られているのが浜崎あゆみの浜崎くるみ。
    以前に取り上げたこともあるが、福岡でタレント活動をしていた際にはこの名前だったということ。

    中には3回も芸名を変えている人間もいる。

    遠峯ありさ

    三浦彩香

    華原朋美

    ともちゃんは、3度目の名前でようやく人々に認知されるようになったのである。
    しかも、本名下河原朋美の名前・朋美を使用していることから、
    「はじめから変える必要なかったんじゃ?」なーんて思わないように……。
2004年08月02日 20時18分50秒

  • 命を考える夏休みに
    「あなたたちのすぐそばに一番愛している人がいることを忘れないでください。
    自分の人生を大切に生きてください」。
    長崎県佐世保市で起きた小六女児事件で
    わが子を亡くした父親からクラスメートへのメッセージである。
    事件から一カ月半。今更ながら命の尊さを考えずにはいられない。
    かけがえのないわが子を突然失った親の嘆きを思うと言葉もない。
    本来ならば、夏休みをどう過ごそうかと一緒に計画を立てていただろうに。
    ほとんどの小中学校が夏休み。
    子どもたちは四十日以上の自由な時間、あれをしよう、これをしようと、わくわくしているだろう。
    長い休み、まずは無事に過ごすのが一番。
    昨年、水の事故で亡くなった小中学生は六十一人もいた。
    気掛かりなのは大人社会を映し出すかのように、
    子どもたちの中にも命を軽んじる風潮がまん延していることだ。
    すぐにキレて、人を傷つける事件が相次いでいる。
    命を考えることは当然ながら、人生に向き合うことにつながる。
    池田晶子さんの著書「14歳からの哲学」にはこう書いてあった。
    「人生とは、この宇宙に存在しているという事実を決して忘れずに考えてゆくことだ」。
    大人にも十分通じる言葉に思える。
    海や山には太古から生命の営みが脈々と続いている。
    そうした自然に触れて、自分の存在を実感する…。
    夏休みは学校とは一味違う「命の教育」を親子で体験する絶好の機会である。
2004年07月29日 19時39分35秒

  • しるし
    「しるし」
    まるで空に呼ばれるように
    突然、空を見上げたくなるような時が
    もしも、もしもあったとしたら
    それは
    僕が君と同じように 空を見上げながら
    君を思ってるってしるしなんだ

    届いたかなぁ?
    愛を閉じ込めて口笛吹いたんだけれど

    聞こえたかなぁ?
    君とのキスを思いながら口をとがらせて吹いた
    愛の唄

    ミスチルファンだから言うわけではないが
    今回のこの曲「サイン」はとんでもない名曲である。
    毎回思うのだがミスチルの曲はいつもAメロが美しい。
    サビメロにしてもいいくらいのクオリティーだと思う。
    この曲の前に出たアルバム、シフクノオトに収録された「空風の帰り道」という曲も曲調は違えど
    サインと同じで決して派手ではないが秀逸なメロディーの集められた名曲である。
    一時期楽曲が、歌詞を手掛けている桜井さんの心境の変化か
    サビまでが少し早いというか、
    ちょっとだけサビに入るまでが唐突の様な気がしていた。(あくまでも個人的な意見)
    しかし今回のこの曲はミスチル独特のサビまでの美しい流れが復活しており
    聴いててとても気持ちよかった。
    この本当に難しい事をミスチルはサラッとやってのけてしまうのだから、さすがである。
    そして桜井さん自身は嫌なのかもしれないが
    桜井さんの様に透明感があって無垢な音色の人は
    今回の様にボーカルをダブルとかトリプルに重ねてみても活きてくるんじゃないだろうか
    ミスチルの名曲イノセントワールドやOVERの様に。
    毎回詞の素晴らしいミスチルだが今回の中でも
    「身体でも心でもなく愛している」という部分が本当に素晴らしいなぁと思った。
    それとAメロの「僕も今奏でるよ」の部分の音の作り方も物凄くよかった。
    よかった所をあげていくとキリがないので今日はこのへんで(笑)
    それではまた・・・つづく
2004年07月05日 19時44分52秒

  • もういない優子ちゃんのために
    優子ちゃんの事件に関連する記事を最後に再アップしてから、
    もう3ヶ月が過ぎてしまいました。 この事件に触れようとしない私達にいら立っている読者の方も多いようで、
    このようなメールが数多く届きます。

    ・ホームページがリニューアルしてから気になっていた記事があります。
    『高校生自殺事件』のその後が知りたいのです。

    ・いろいろな圧力等があるとは存じますが、
    他界した高校生の為にも、記事の連載をお願いしたくメールを致しました。
    お忙しいのは重々承知の上ですが、何卒宜しく御願い致します。

    ・ページリニューアル前までは、関連記事のまとめたLinkがあったり、
    経過報告など拝見できていましたが、
    リニューアルと同時に風化されてしまったようで、
    この事件の結末や経過が気になっている私は、非常にどうなったのか心配です。

    ・触れられない話題になってしまったのか?それとも、
    あえて風化しようとしているのか...

    ・非常に痛い事を言う様で申し訳ないのですが、
    例の女子校生自殺事件は、その後どうなってしまったのでしょうか…?
    もし残念な結果に……という事でしたら、スミマセン、この無礼をお許し下さい……

    このようなメールが最近多く寄せられています。

    平成15年
      11月19日
      12月24日

    平成16年
       1月28日
       2月26日(午前)
       2月26日(午後)
       3月10日
       3月18日
       3月23日
       3月26日
       3月30日
       4月 7日
       4月12日
       4月26日
       5月17日
       6月 8日
       6月23日

    これらが、何の日付かお分かりでしょうか?

    全て、東京地方裁判所において、彼女の事件に関連する裁判の行われた日付です。

    記事として掲載はしないものの、裁判は続いています。

    本心を言えば、裁判の進行状況、相手が出してきた証拠類、
    こちらが用意した証拠類、訴状の内容、陳述書の内容など全てひとつ残らず公開したい気持ちです。
    しかし、係争中ということで様々な問題が絡むため、
    現時点では詳細を記事として発表することが難しい状況です。

    今はまだ記事として表に出なくても、
    私達(ホームページ上でこの事件を知って起ち上がった)
    は長い争いを続けています。

    私達が彼女とやりとりしたメールは8000通以上に上り、
    その中で彼女は様々な想いを語っています。


    教師への無念。

    学校への怒り。

    心無い対応をした医師への憤り。

    両親への絶望。

    未来への微かな希望。

    夜毎に襲ってくる悪夢の苦痛。

    止められない自傷への悲嘆。

    「それでも、生きたい」という痛切な叫び。


    私達はあの子がどれほど傷つき、苦しんでいたかを知っています。
    どれほど「生きたい」と望んでいたのかを知っています。
    あの子が遺した言葉のひとつひとつ、全て、大切に保管しています。

    彼女が遺してくれたたくさんの言葉と想いに賭けて、
    この事件に興味を寄せてくれている多くの読者の方々に断言しておきましょう。

    我々は決して優子ちゃんを見捨てたりしません。

    たとえ彼女がもうこの世にいないとしても
2004年06月30日 08時05分45秒

  • 一生懸命が歴史を作る
    広島県の春季高校野球の開幕戦でいきなりセンバツ出場校・広陵と広島商が激突。
    広島商の6回コールド勝ちという衝撃で始まった。
    初戦の勢いそのままに優勝した広島商は、
    去年秋からサイドスローに挑戦したというエース岩本の安定したピッチング。
    さらに控え投手の大室の好投という収穫をえました。
    手の内を隠した春の大会とはいえ、宿敵・広陵を下しての優勝は夏に繋がる価値ある勝利だと思います。
    また準優勝した広島工は2年生エース市田が中国大会という大舞台を経験することができます。
    この2校以外にもベスト8入りを果たした
    高陽東、盈進、国際学院、府中東、基町、
    そして戸手が夏の広島大会シード権を手にしました。
    なかでも戸手の8強入りには心動かされずにはいられません。
    98年、戸手商と至誠が統合して誕生した戸手高野球部。
    深刻な部員不足、部の存続すら危ぶまれたといいます。
    しかし21世紀に入り歴史が変わります。
    2001年、指導してる少年野球の子供達を連れて、戸手高を訪れました。
    そこで監督の伊豆田監督にさまざまなお話を伺いました。
    就任当時、長髪だった選手たち。丸刈りにしようじゃないかと話し合い
    それじゃあ自分もと頭を丸めたのだとか。
    自らグランドの石を拾い、フェンスを塗り替え、野球をする環境を整えていきました。
    とはいえ、これまでの試合のベンチ入りは10名。
    夏の大会では、キャッチャーでキャプテンの選手は骨折してプレー不可能。
    残りの選手を急遽、大幅にコンバートし、さらに交代要員はひとりもいないという
    とんでもない状況でした。
    試合は大敗。しかしひどいゲームだったという印象は残っていません。
    むしろ、野球をする喜びを存分に感じていた選手達の顔が思い出されます。
    3年生が引退し、7人になったチームは、自分達の夏が終わってもノートを持って
    球場に現れていました。
    伊豆田監督ともども灼熱のベンチ裏に陣取って、熱心にプレーを研究している姿がありました。
    翌年には18人が入部、翌々年には統合後初めて春の県大会に出場(春秋の県大会には地区予選を勝ち抜かないと出場できません)
    そして今春、県大会ベスト8
    今もなお他校の試合で、ベンチ裏に陣取る戸手高野球部。
    伊豆田監督はもちろん、選手たちの一生懸命さには胸を打たれます。
    そしてこの一生懸命さが積み重なって、歴史を作り、伝統というものになるのだろうなぁと実感します。
    それぞれのチームが夏の本番に向けて、それぞれの収穫を得た春の県大会。
    この結果、去年の代表校・広陵、そして夏に強さを発揮する如水館がノーシードにまわることになりました。
    とういうことは夏の大会は序盤がらビックカード実現!
    ってことも有り得る訳で、高校野球ファンとしては大注目、胸騒ぎの組合せ抽選会となりそうです。
    最後に広陵野球部の皆さんへ。
    様々なものに打ち勝った君達に夏、会えることを期待しています。
    そして中井監督さん。いずれ、またグランドでお会いしましょう。
2004年06月19日 10時35分31秒

  • 続カラオケ
    いやー大反響でしたねー前回のカラオケ。人生の縮図ってやつですかね。
    中でもあやこさんのメールはぎゅっと凝縮されてます。

    バラードしか歌えない(しかもヘッタクソだと嘔吐)。
    そして、以前働いていたキャバクラで、
    ミスチルに歌う声がすごく似ている客が来ました。
    当然、ついた女総掛かりで誉めます。本人は、
    そんなことないよーと言いながらも、嬉しくてリクエストに応えまくります。
    しかも、かなり歌いこんでいるのか、桜井特有の歌い方もうりふたつ。
    けれど、それも3曲まで。もうそれだけの男というレッテルを貼られ、
    女共は一緒に来た他の男性たちと楽しく盛り上がりました。
    その間も、まだ、ミスチル熱唱。
    みんな終盤は、曲が終わった後体裁だけの拍手をとりあえず、
    という心理的状況を目の当たりにして、さじ加減は大事だなと思いました。

    もう何も言うことないくらいですね(笑)あやこさんには記念品を贈呈!
    もてない、長続きしない、の三大要素がこの短い文章の中に。

    あと、若い女性の意見もふたつ。

    「こんな男とカラオケにいきたくない」 ゆきさん

    一度は「なりきり尾崎ONLY男」に苦しめられた経験があると思います。
    男の人には絶大なる人気の尾崎豊ですが、周りの意見を訊いてみると、
    女の子では苦手な人は多いんです。
    あともう少し年上になると谷村しんじなんかもキツイですね。
    昔、彼氏に本気モードで「チャンピオン」を大熱唱された時は本当にその場で帰ろうかと思いました。
    自分の世界に酔われるとどうしていいのかわからなくなるし、
    何より「俺上手いぜオーラ」の強い人といるのは、
    自分が歌う番になっても歌いづらいし居心地悪いです。
    逆に男の子が「女の子に成りきり歌いされて手痛いと感じるアーティスト」は
    私の周り調べでは「チャラ」でした。

    つまりカラオケでしつこく同じアーチストばかり唄う人って、やっぱNGでしょ。
    有名人の人生を自分の人生にオーバーラップさせた男(女)はもてない。
    リスペクトの対象は異性に明かすな、ですかね。
2004年06月12日 14時10分18秒

  • 誰かの願いが叶うころ
    『自分を守ろうとしても 人は強くなれない
    誰かを守ろうとして はじめて人は強くなる だから私は強くなれた
    あなたと出会えたそのおかげで・・・』

    「誰かの願いが叶うころ」
    タイトルからして優しい歌を想像していたら
    案外この歌は、哀しい歌でびっくりした。
    最初のサビまでの4行は語尾のすべてが「〜た」で括られており、淡々と語られる。
    嬉しくない出来事たちは哀しくて、痛い。
    そしてサビ「誰かの願いが叶うころ」という
    フレーズに続く言葉は「あの子が泣いているよ」だった。
    そしてその言葉がもう1度歌われた時そこに続いてしまう言葉は・・・
    「みんなの願いは同時には叶わない」
    当然と言えば当然なのだけれど、あらためてそう言われてしまうと・・・
    なんて言うかその体の真ん中辺りが、ちょっと苦しかった。
    椅子が1つしかない場合争いは避けられない。
    オリンピックの代表しかり 部活のレギュラー争いしかり 結婚相手しかり。
    そんな事はわかっている。争いなくして人が成長しない事もわかっている。
    だけどそれを口に出してしまうと、なんか苦しい。
    歌詞にプライベートのヒッキーが表れているかどうかなんて僕にはわからないが、
    もしもそうならばヒッキーは結婚を通して何かを手に入れたのと同時に
    何かをなくしてしまったんじゃないだろうか?
    それが必要なもんか不必要なもんかなんて僕には到底わからないが
    彼女が変化しているのはきっと事実である。
    誰がなんと言おうと僕は変化はとてもいい事だと思う。
    「どんどんやれ!!」無責任かもしれないがそんな彼女を僕は応援したい。
    「がんばれ!!宇多田ヒカル!!」
2004年06月08日 19時19分27秒

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