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日本の木造建築では家を建てるのに使う木は、地元の、しかも同じ地域で切られた木を使うのが一番頑丈な家ができるといわれています。
その土地の風土で作った木が一番ということです。
家具も同じです。その風土で育った木が一番のはずです。

国産の木材で加工するのが私は好きです。


米栂
米松
米杉


ホームセンターで売っているのでお手軽な木です。おもちゃや、外で雨に曝されて使うものの作成に使っています。

パイン集成材

広い幅の薄板は集成材が剃りが少なく節もないので重宝します。東南アジアからの輸入品で、乾燥してくると継ぎ目が割れるので要注意です。
赤松

木造和風建築の垂木、根太に使われる木材です。
杉よりも硬く肌目は粗いです。

おもに椅子やテーブルの脚に使いペンキで仕上げています。
粗い目はペンキが少しはげて来た時に、アンテーィク調のいいかすれができます。

比重 0.53
シナノキ

柔らかく、年輪堺が無いので加工が簡単です。
おもちゃを作る時に、糸鋸盤でいろんな形に切って使っています。

比重0.48
天竜杉

私の住んでる浜松北部から車で少し北に行くと、日本三大美林の天竜の山があります。

この地域、製材所多くあり、産地にて、天竜杉を仕入れています。
天竜杉の特徴は光沢があることです。

比重 0.38