私が医学部受験を決めた理由
私の通っている高校は、大学付属の学校で、毎年約95%前後内部進学をしています。
私も普通に生活をしていれば、そのまま親大学に、進学出来る訳なんですが、なぜ高い金出してまで付属校に来たのに他大受験をしようとしてると言うと、その親大学は、文系の大学で、私は(入学してから気付いたんですが)ガチガチの理系だからです。
実は、先ほど文系の大学と述べましたが、理系も理工学部が唯一あります。
「それなら理工学部に行けよ!」と言われるとそれまでですが、僕は幼い頃”小児喘息”で良く学校を休んで病院に通っていました。
そこでの医師達が、当時の私の中でとてもカッコイイ存在として記憶されていて、「いつかお医者さんになって他の皆を助けてあげる」と、いつしか夢を抱いていました。
高校受験を迎えた中3の時期、私は進路選択でとても迷っていました。
中3当時僕の夢は”医師”に加えて”外交官”というのもあったからです。
”医師”になるには”医学部”に進学する事が絶対条件なので、また大学受験というものをしなくてはならなく、”外交官”は”法学部”進学が必要条件で、法学部なら付属の高校が多数あると知り(医学部も付属の高校がありますが、10名程度しか進学できないので・・・)若い勢いで「また大学受験をするのはメンドイし、外交官も俺のひとつの夢だから外交官になろう」と決めてしまいました。
しかし、高校で一年間生活をして来て、自分が文系でなく理系(中学の時点では、両方とも出来ていたのでわからなかった)だと気付き、「どうせ理系なら、幼い時からの”医師”という夢を果たそうじゃないか」という考えで、他大(医学部)受験を志しました。
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