Myanmar Diary


ミャンマー旅行4日目  10月6日    
この日はタクシーを1日借り切ってマンダレー観光!
本当はバガンにすぐ行きたかったんだけどなぁ〜。。
タクシーの運転手は、
昨日案内してくれたカールルイスの兄ちゃん。
それにしても似てねぇ〜この兄弟・・・( ̄◇ ̄;)
たぶん血はつながっていません(見た目)
まぁ弟がカールルイスに似すぎているんだけどね。(わけわからん)

とりあえず世界で1番?長い木の橋と言われている
ウ〜ベイン橋 につれてってもらったのだが、
えらい勢いでみんな釣りしてた。。
首くらいまで使って釣りとかしてる人も・・・。
そうそう、このカールルイスの兄ちゃんは女好きらしく、
ミャンマ〜人の看護婦をナンパしようといいだし、
俺はわけのわからんままミャンマ〜語を喋らされた。。
看護婦はただ笑うばかり・・・。
かなり恥ずかしかった〜・・・/(^◇^;)

日本では見れない風景を堪能しました♪

そういやある店に入り、ロンジー(ミャンマ〜の民族衣装)を
見ていけと言われ、
ロンジ〜を見ていると、なぜかシャツの方が気になった。
結局ロンジ〜を買わずにシャツを買ったら、
かなりガイドが変な顔してた。
まぁ普通の観光客だったらロンジ〜を買うんだろうが、
そのままロンジ〜を、
「はいそうですか。」
と買ったらガイドに踊らされているようで気分が悪いと思ったのさぁ〜。
(まぁ最終日にロンジーを結局買ったのだけどね。)
おまえには踊らされんぞ!ガイドよ!

その後もザガインに行き、遺跡巡り。
日本人が来たということで、物売りの子がものすごい勢いで、
「これかって!」
とせまってくる。
最初は
「ごめん、ごめん、金ないんだ」
と断っていたが、だんだん精神的余裕がなくなってくる。
それでもず〜っと物を買って買ってといってくるので、
気がかなり滅入ってきてしまった・・・。
後から思ったのは、この時かたくなに拒否をするんではなくて、
ある程度値切ったら物をかってやっていれば、
そんなに気が滅入る事もなかったかなと、
ちょっと反省しました。。

かなり気が滅入っていると、
ガイドさんが気をきかしてサッカーやってる場所に俺をつれていってくれた!
河川敷で裸足でサッカー!
めっちゃ楽しかった♪
言葉が通じなくてもぜんぜん大丈夫だ、サッカーは。
サッカー万歳!
かなり気持ちが回復してその後は良い観光ができましたよ。。

次の日の船に乗るために、
さっさとこの日は就寝しました。。
以上4日目。
ふぅ〜・・・いつ完結するんだろう、この日記。

ミャンマー旅行3日目  10月5日    
ほどんど眠れずマンダレーに到着。
現地の人は俺が日本人だと分かるとさっそく声を掛けてくる。

あ〜うっとおしい。。

とりあえずサイカーという乗り物でダウンタウンへいってみたのだが、
このサイカーという乗り物が物すごく 
自転車の横に椅子をつけたようなものなのだが、

乗り心地が悪い!

ずっと けつ筋 に力をいれていなければ、
骨が痛い状態。
シートみたいのが引いてあったのだが、
もう気休めも同然だった。
しかもサイカー運転してる人は、
ほぼカールルイスな大学生(ちなみに俺と同い年)
始めのうちは英語での会話は盛り上がったのだが、
又ボキャブラリーの無さが露呈してきて何か盛り下がる。

この日はほとんど、
「give me a discount」
しかいってなかった(汗

パゴタや寺院などをガイドしてもらったのだが、
説明してもらっても中々理解ができなかった・・・・が、
雰囲気を感じれただけでも良い経験になった。
理解できなかった原因として、
ミャンマ〜英語と、日本英語の発音の違いにかなり戸惑った(汗
まぁそんなには違わないのだが、
英会話初級レベルの人?にはちょっと厳しいかな。。
けれどもコミュニケーションはうまくとれて、
最終的にはそのカールルイスなガイドと ブラザー になったのだ。
(けっして同性愛とは関係ありません)

結構マンダレーにも日本人はいて、
何人か見かけた。。
どこにいても日本人はいるんだなぁ〜と関心した旅でもあった。

夜はマリオネットショー(操り人形劇)を見に。。

まるで人形が人間のようだった。。。。

おもしろくないのでちょっと日本語を変えてみる。

まるで人間が人形のようだった。。。。

おまるで操り人間が人形のように操られまくった。


もうほぼ意味不明である。。
まぁよき伝統芸を見れたってとこかな。。

本当は明日バガンという歴史的価値の高い場所に行く予定だったのだが、船が出ていないと言うことでマンダレーに足ととめ。
ガイドブックの情報がちょっと古かった(汗

以上3日目終了。


ミャンマー旅行2日目  10月4日    
朝、目覚めると ちょっと寒いくらいに冷房が効いていた。驚くくらいに快適に眠れた事にびっくり!どうやら昨夜は 停電 がなかったようだ。
(ミャンマーはよく停電するんだよね)
ただちょっと蚊取り線香臭かったのが嫌だったかな。

朝食が出るということだったのでロビーでまっていると(ロビーっていえるほどのものでもないが・・)、出てきたのは

 インスタントラーメン と バナナ。。。( ̄◇ ̄;)


インスタントラーメン ってのには面くらった(汗
朝っぱらからインスタントラーメン食わせるのか!?これがミャンマ〜では普通なのかな?
と思ったが、このホテルだけ例外だった。

まぁインスタントラーメンが好きなので、軽く平らげてやりました♪
食事が終わると、昨日話していた日本人の一人、鈴木君(パチプロ)がおきてきたので雑談をしていると、
ミャンマ〜人(男)と、日本人(女)のカップルが現れた!
何やらこの女の人は、
このミャンマ〜人を日本に連れ帰り、主夫にさせて、自分が稼いで暮らしていきたいと言っていたが、そのミャンマ〜の人にそんな生活が耐えられるのか?
と問いかけたくなったが、無理やりにでも連れていってしまいそうな勢いだった(汗
そのミャンマ〜人の旦那さん(どうやらミャンマ〜で挙式したらしい)、かなり良い人そうで、だまされていないか心配になってしまった・・。

今日中に、マンダレー(ミャンマ〜の中では2番目?くらいに大きい都市)行きのバスチケットを手に入れなければならなかったので、さっそくスタジアム近くのバスチケット売り場に一人で ドキドキ しながら向かってみることに・・。
一歩街へ踏み出すと、まるで見慣れない風景で、えっらい緊張した(汗。
だが、時間が経つに連れて、慣れてしまえばどうってことなかったが、みんなが物珍しそうな顔をして俺の方を見ているような気がした・・・。
中国、韓国、日本人系の顔をしていて、茶髪というのはよほど珍しいってのはあったのかもしれない。
しばらく歩いていると
「Change money ? 」
と近づいてきたので、うざいなぁ〜っと思いながら、
「I already 」
と答えるとどっかに言ってしまった。
しかし、またしばらく歩いているとまた別の男が、
「Hey, Mr !」
と声をかけてきた。彼の英語は他のミャンマ〜人に比べて聞き取りやすく、仲良くしてしまったのが良くなかった。。
この話しかけてきた男、IVAN というらしい。
話をしていると、マンダレー行きのバスチケットを売っているバス会社をしっているということだったので、ついていくことに・・・。
最初に提示された バスチケット の額は、9000K。通常 2000K 〜 2600K と言われていたので、これにはびっくりした。ばかげてんだろ〜(怒)この値段。どうやら日本人値段というのが存在するらしい・・。
とりあえず俺は
「Give me a discount」
を連呼。値段がなかなかさがらないので、他の店に行くことを伝えると、嫌々ながら LEOEXPRESS バス会社に連れていってもらえる事に。
この店は「地球の歩き方」でおすすめの店だったのだが、当日予約ということもあってか、予約が取れなかった(泣
結局元の店で予約を取る羽目になってしまったんだよ・・・。
なんとか値段を6500Kに下げれたが、後から日本人の人に聞くと、それでも高いらしい。。しかもその後両替をしてくれるということだったので、レートを聞いてみると、950K = 1$ ということだった。
良いレートだと思ったので、両替をしてもらうことに。だが、ここでも騙されそうになった。。
ミャンマ〜では一番高い札が 1000K。普通20$(ここで俺は20$両替した)くらいの両替を行うときは、1000K札で両替すると思うのだが、なぜか500K札で両替をしてきた。しかも俺がその札束を数えようとすると、IVAN が 
「俺がやる(もちろん英語)」
といいだして、札を数え始めた。その数え方がミャンマ〜語で 数え始めたのだ(汗 もう うさん臭い 事このうえない。
「English !!」
と一言いって、英語で数えさせた。それでも うさん臭い ので、俺が数えることに。すると見事に1000K足りない。
「Please give me 1000K 」
と声をかけると、もう1度数えてほしい といわれたのでもう1度数えていると、俺が気がつかないとでも思っているのか、こっそり1000Kを机の上においておいたのだ!
こんな事もあって、もうIVANは信用できない。
ガイドをしてあげるような事を言っていたが、きっぱりと断り Tokyo Guest House に戻った。

しばらく先ほどの日本人達と話していたが、すぐバスの出発時間になってしまったので、話もそこそこに、タクシーを拾って(もちろん値下げした)バスターミナルへ。
バスターミナルに着くと、ほぼミャンマ〜人だらけ。物売りが物凄い勢いで俺に話しかけてくるので(みゃんま〜語で。まったくわけわからん)、無視していたが、暇だったので、一人に笑いかけてみた。するといつのまにかまた物売りに囲まれた俺は、とりあえずみんなと写真を撮ってみた♪

写真をアップができないのが悔やまれる・・・・
(デジカメを電池式のでも買おうかな。まぁ変圧器を買えばよいんだけど。。)

そんなこんなでなんとかバスに乗ることができた。
このバスでの移動が、とりあえず最悪だった(泣
何がよくなかったかというと、バスそのものはまぁまぁよかったが、俺の前のミャンマ〜人、

明らかに他の人と比べてもリクライニングしすぎ!!

頭を何度こづいてやろうと思ったか(怒
まったく動けない状態の中、ずっと圧迫感を感じていた。
しかも俺バスの中って寝れないんだよね(汗
これが14時間続いたのだから、さすがにまいった。

途中、食事のためドライブイン?のようなとこで飯も食べた。
英語も通じないとなると、ほんとコミュニケーションには困る。
そこでジェスチャーと、
「タミン(飯)」
と叫んでいると自然に飯がでてきた。
叫んでいたということもあったのだが、バスで俺の横に座っていた9歳の子供や、バスターミナルで俺を見かけていた人が、身振り手振りで俺に飯を食うように伝えてくれなかったら、スムーズには飯を食えなかっただろう。

ほんと感謝です!!



後は、妙なミャンマー映画と、なぜかチャーリーズエンジェルをバスの中でみた。
そして驚いた事があったのだが、ミャンマ〜語に吹き替えられた、
長渕 剛 の 「トンボ」 が流れてきた。。
後で聞いたのだが、ミャンマ〜の音楽は、他の国の局をよく吹き替えるらしい。。。

途中検問のようなものがあったが、わけもわからず何とか通過。
ほんと眠れなかったが、なんとかマンダレー到着!!

以上、二日目でっす。


ミャンマー旅行1日目  10月3日    
ついにミャンマーに旅立つ事に!!
昨日から、大学時代の友達 シラ の家(豊橋にある)に泊まり、少し熱く語った後、大学時代の写真を見せてもらった!
・・・・・・なつかしい・・・・・・・・。。みんな若いってか、すっごい楽しかった事を思いだす。。。
社会人生活ももう少し楽しくなればと願う今日この頃、東京に行ったらがんばらねば!また、あの頃に戻りたいと思いつつ、睡眠を取るのであった・・・・・・。

「じりりりりりりりりりぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
朝からドンキで買った めざまし がうっとおしい。。。
とりあえず シラ に朝っぱらから豊橋駅まで送ってもらった!

朝っぱらから付き合ってくれてありがとう!シラ!

そんなシラと旅立つ前に記念写真を撮った。
(明日にでも写真現像してきまっす(汗))
そして、高速バスに乗り、いざ 名古屋空港へ!!!
集合時間は 8時半。フライトの2時間前集合だ。。。が、この2時間前集合ってのは、厳密にまもらなくてもいいことを、待ち時間の間に気がついた・・・(汗。
なんか初めての海外という事で 緊張。。荷物を剣先に通すだけでも緊張。見事にひっかかりました・・・結構ひっかかるもんだね。俺のポケットの金属がひっかかったみたい。そんなんも検知するのかと思いつつも、そばの外国人を見てさらにドキドキ!でもなんか新しい経験で、とっても楽しい気分になってきた♪

しばらくロビーでまっていたので、昨日買った
「とっさの英会話」
という、いかにも初心者の観光者が買いそうなものを買って、以下の文を覚えてみた。

May I take a picture here ?
Would you like to take a picture for me ?
Where is the bording gate ?

完璧だ!(大丈夫か、俺?)

この3つの疑問文を覚えて満足した俺は、意気揚々?と搭乗ゲートに足を運んだ♪飛行機は2回目。前は 大学の卒業旅行に北海道に行った事を思い出す。。

飛行機が離陸している時。。。。。やっぱこの瞬間は好きになれん。。
最近気がついたのだが、どうやら俺は高所恐怖症らしい・・・(汗
とりあえず機体が揺れなくなるとやっと落ち着いたのだが、手に汗びっしょり・・・つーか飛行機のってる間、ずーっとびっしょりだった(恥
機内食を軽く 平らげる と、今度の会社でやる事になる業務の勉強!・・・・・・・・・・・・・・やっぱ眠くなるね。集中力もそこそこに、僕はネバーランドに旅立ちました。。。

気がつくとそこはもうタイ上空を飛んでいた。。なんかおもしろい感じの家の立ち並びだったので、とりあえず写真を1枚。なんかLEGOみたいだった(笑
タイ空港に降り立つと、周りは見事に外人だらけ。そんな状況に置かれた事のない俺は、気が狂って(嘘)グラサンかけて、とりあえず眉間にしわを寄せ なぜか人に がん をつけていた(why?)
そんなことをしている時、ある事に気がついた。
「俺のチケットには、次の搭乗ゲート番号が書かれていない・・・」
これは、infomation センターに問い合わせをしなければいけない事を示していた(ドッキドキ)。とりあえず センター の人に話しかえてみる
「Excuse me」
「Yes?」
「Can you speak Japanese ? 」
「No 」
おっと!やっぱり日本語は通じません。とりあえず俺は練習していた
「Where is the boarding ticket ?」
と言いながら、自分のチケットを見せると、
「☆■○☆■○☆■○ up stairs 」
up stairs だけ聞き取る事ができたので、
「階段上がって 又 聞いてください こんちくしょう。」
と言われたと判断した俺は、いざ2階へ。
そこでまた センター の女の人に聞く。
「Where is the boarding ticket ?」
すると、受付の人は、何も言葉を発せず、俺のチケットに搭乗ゲート番号を書きこんだ。

「21」

これが後でちょっとしたトラブルを引き起こした。。
とりあえず「21番ゲート」に到着した俺は、いつものように荷物検査にひっかかり、何事もなかったように21番ゲートの近くの椅子に座っていた。。。。
そこで3時間くらい待っていたのだが、わけのわからんアラブ系の人は寄ってくるは、アフリカ人(たぶん)の3人組の男が俺の真後ろの席ででかい声でしゃべっとるはで、かなり びくついて しまった(T△T)

ゲート集合時間、10分前・・・・・・おかしい・・・・・・・俺の待っているロビー、異様に人が少ない。
「そんなミャンマー行く人ってのは少ないのかなぁ〜・・・・」
とは思いつつ、何か嫌な予感がしたので Next Flight の表示を見てみると、

俺の乗ろうとしている 便名 が無いではないか(大汗

血の気が引いていった。。旅行しょっぱなから移動で終わる可能性がでてきたからである。近くの従業員に本当のゲート番号を聞くと、

「11」

と言われた!・・・俺は大急ぎで 11番ゲート に移動。なんとか間に合ったが、しっかりしてくれよ あのおねーちゃん(怒)!

やっと ヤンゴン(ミャンマーの首都) に行く飛行機に乗り込む事ができ、中国人らしき人ととなりに乗る事に。本当にヤンゴンにつくか不安になった俺は、思い切って英語で声をかけてみる事に。。。
「Excuse me ?」
「なんでしょう?」


日本人かよ !!! 


中国人だと思われた人は(勝手に俺は思い込んでいた)、バリバリ日本人で、ナショナルミャンマー工場の工場長らしい。何やら昔、アメリカに住んでいたとかで、英語がかなり喋れるらしい。。いきなり日本人にあって、なんかホッとした。
ミャンマー情報を少し教えてもらったり、自分がミャンマーに来た経緯を話していると、あっというまにヤンゴン到着。
松田さん(ナショナルの人)に餞別の3000K(チャット)をもらった!
ちなみに、この時期のレートは、1K = 0.1円くらいです。
だから実際に日本のお金に換算すると、300円くらいかな。

でも、松田さんありがとう!

さぁここからが旅の本番の始まりである!!
ヤンゴン空港に着いたらまず、タクシーに乗ってダウンタウンへ行くことに。「地球の歩き方」によると、ダウンタウンへは2〜3$で行けるらしいのだが・・・・・。
空港の出口のとこまで進むと、ものすごい人がタクシーの客寄せをやっていた。その中の一人が俺に声をかけてくる。
「5$、5$」
といってくるので、
「3$、3$」
と交渉。が、結局タクシードライバーが折れず、4$でダウンタウンへ・・・。乗せていってくれたのは、ヤンゴン大学の学生の名乗る、Yeawin。どうやらフットサルをやるらしい・・。お互い片言の英語ながら会話が盛り上がり、お金の両替を進められることに。ミャンマーでは、一般的に通っている通過が、ドルではなく、K(チャット)らしいのだ。
彼によると、1$=900K だった。ネットで事前にレートを調べていたが、まぁまぁよかった。タクシードライバーとの両替はレートが悪いという事だったが、よくしてくれたのだろう。
とりあえず40$を36000Kに両替。タクシー降り際に、写真をいっしょに撮った。
「いい奴だ!」
と思いつつ、事前に調べていた Tokyo Guest House へ直行。
後で気がついたのだが、この時1000K足りなかったのだ。。あんな笑顔だったのに・・・・・、ちょっと人間不信。両替時に札束が落ちたのだが、その時に何かやられたらしい。。。。これはよく両替時に行われる手なんだってさ(怒)。みんなも気をつけよう!(といってもミャンマー行く人は少ないか・・・)

Tokyo Guest House につくと、いきなりスタッフが
「いらっしゃいませ。」
と一言。
「えっ、日本語!?(◎◎;)」
やっぱ名前の通りの雰囲気だった。日本語を話せるミャンマー人だらけ。安堵感とともに、拍子抜けをくらったカンジ。
そこのホテルの人達はみんなやさしそうく俺に接してくれて、好感触である。それはいいにしても、このホテルの暑い事、暑い事。ヤンゴン全体が暑いのだが、このホテルは特に蒸し暑かった。
「この暑さではちょっと眠れないナァ〜・・・」
と思っていると、自分の部屋にクーラー発見!ついでに、蚊帳の中に蚊も5匹発見!・・・・・おいおい( ̄◇ ̄;)
蚊帳の中の蚊を殺したり、出したりでかなり時間かかった。結局面倒くさいので、香取線香で一蹴してやりましたとさ。
とりあえずホテルのロビーらしきところに行くと、アジア系(まぁ日本人だとは思ったが)の人が本を読んでいる。俺は、日本人が書いたノートがあると聞いていたので、そのノートを読んでいると、
「日本人の方ですか?」
とお声がかかった。ミャンマーでも、日本人はぼちぼちいるんだなぁ〜と思いつつ、日本語で会話をしていると、そこにもう一人の日本人が到着。もうそこはほとんど日本での環境といっしょだった。
ちょっと嫌だなぁ〜と思ったが、その二人の日本人はとても良い人達だったので、とりあえずしばらく話していた。一人は神奈川県の24歳の専門学校生。プロモーションビデオを撮るため、創作意欲をわかせるためにミャンマー、タイ、マレーシアなどを回っているらしい・・。もう1人も24歳。しかし職業を聞いてびっくり!

パチプロらしい!

生きていて初めてパチプロと話した。なんか感動(>_<)
しかし彼は人生があまりおもしろくない、と言っていた。昔は好きだったパチンコも、毎日やっていると嫌になるってさ。
旅行にくると色んな人に合えるナァ〜・・・・・とあらためて実感した。それも旅行の醍醐味だねぇ〜。。
しばらく話していたが、眠くなった俺は先に寝る事に・・・。
その会話の中で繰り広げられる話題がどうもおもしろくなかったのもあるんだけどね。人間の生き方はこうだ、とか、アメリカ人はだから嫌いだ、とか、その手の話題に俺はほとんど興味が沸かなかった。

まだそんな生きてないだろ!?君らも俺も

っと思った瞬間からつまらなくなってしまったんだよね。

以上1日目でした。
なんか旅行本番という気がまったくしていなかった。日本語ばかり話していたら、あたりまえか・・・(汗
明日から、本当の旅になる事を祈ろう。