12「初生、観戦格闘技」
今日、後楽園ホールにキックボクシングの試合を見にいってきた。
今、久しぶりに気持ちが晴れやかだ。
試合の後に地元の友人と飲んだからかもしれないが。
やっぱりかっこいいぜ、キックボクサー立嶋篤史。
一つ一つの技に重みがある。
職人だ、伊達に18年もやっていないよ。
周りに対する気配りもいい。
東京に来て良かった、格闘技はやっぱり生だ。
会場の雰囲気、セコンド、選手の声、テレビじゃ
味わえない。
生は最高だ。
また見に行くぜ、1ヶ月に1回いくぜ。
ありがとう立嶋篤史。
11「続マンネリ」
気持ちがマンネリしてきた。
せっかく東京にきたのに、山形にいた頃と生活が一緒だ。
今みたいな生活を続けて、何が残るのだろう。
現在、24歳。あと。6年後30歳。
今しかできないことってあるだろう?
このまま30歳になっても後悔しないのか?
朝8時に起きて洗濯。
買物とクリーニング。
読書。ビールを飲みながらテレビ。
他にやる事があるだろう?
気になっていることがあるだろう?
何を思いつきでやっているのだ?
流されて、流されて、世間の価値観に合わせて
後悔してもいいなら、流されて生きろ。
悔しい思いをしてるんだろう?
それを克服するために使う事が有意義なことだろう?
自分の居場所を確認するのに使うのが大事なんじゃねえか?
今の悔しさは相対的なんだ、優越感に浸りたいのも相対的なんだ。
常に誰かが存在している。誰かが俺の心にキッカケを作る。
俺は他人を羨む、嫉妬する。負けを感じる。
こんな自分が嫌だ。でもつき合って直していくしかないだろう。
今だけなんだから自分のためだけに時間が使えるのは。
9「マンネリ」
気持ちがマンネリしてきた。
せっかく東京にきたのに、山形にいた頃と生活が一緒だ。
今みたいな生活を続けて、何が残るのだろう。
現在、24歳。あと。6年後30歳。
今しかできないことってあるだろう?
このまま30歳になっても後悔しないのか?
あと、3年後に山形に帰っても後悔しないのか?
何のために3年前に一人暮らしをはじめたのか?
18000円の共同アパートで始めた理由はなんだったのか?
バイト先でボコボコに殴られても一人暮らしを続けた理由は何だったのか?
全ては自信のない自分を変えたかったからだ。
自分に自信を持ちたかったからだ。
自分を信じてやりたい。
まだまだ、こんなもんじゃないだろう?
もっともっと、やれるだろう。
この気持ちがあるから、今ここで生活している。
今まで見たいに自分を落とす生活は、もう辞めたい。
そんな自分は格好わるいから、相手にあわすのも疲れるから?
実力がなくてなめられるのは仕方がない、だからなめられないように
知識を貯えるのだ、決断力をつけるのだ、判断力をつけるのだ。
8「仕事をするということ」
4年前、俺が大学2年生だった頃、ちょうど今頃
白鷹町の活性化についての演習をしていた。
まだ、 4年しかたってないのに随分、昔のように
思える。
あの頃も今と変わらず、何でもやればいいと思ってた、
人がやらない事をやれば、何か身につくと思っていた。
経験はついたけど、成長したかは疑問だ。
今の俺もただ、目の前の事をただやっているだけ。
正しいかどうか、不安を抱えながら。
7「仕事をするということ」
今日先輩が不注意で競合会社の人にどやされてた。
自信があるんだろうな。
その自信はどこから来るのか?
知識かな、経験かな?
会社の中でいつもぬくっていちゃ、解らない
ことだった。
利害関係が絡む事に対してまだまだ、優しく
考えている自分。
あんなやつに仕事ができないとかでなめられたくない。
でも、今の俺はなめられてしまう。
業界知識、問題解決力、分析力、報告力がないから。
3「 腹を割った話」
今日は母親が東京に遊びに来た、連絡も直前までよこさず、いきなり来た。
兄貴と一緒に来た。
浅草を見物し、池袋のサンシャイン60の展望台に行ってきた。
母親なんて言葉は普段は使わない、「おかん」「おかあさん」
地図は読めないけど、尊敬できる人。
電車の乗り方は解らないけど信用できる人。
バカ正直でお人好しな人、その部分を少々受け継いでいる
ことに、最近気付いた。損してるかもしれない(笑)
俺が自分をいい人に見られたいから言うのかもしれないが、
母親の前で「俺は頑張っている」なんて言えない。
俺以上に頑張っているのは知っているから。
自分よりも誰かのために頑張っているのは知っているから。
最近になってそんなところが見えてきた。
だからこそ近い将来孝行できる人間になりたい。
今は自分の事しか考えられない小さい人間だから。
社会の役にたっていない人間だから。
足が臭い男だから。
ネクタイをダイソーで買った男だから。
最後に買ったゲーム機がPCエンジンの 男だから。
テーマと内容がずれた日記を書く男だから。(またやってしまった)
5/2 「 なめるということ」
今日はこのテーマについて話になった。
俺はよくなめられる。
なめられるくらい自分を落として喋るのが癖になっている。
それで特してきたからだ。
そして、あまりにへりくだり過ぎると無茶をいわれっぱなしに
なる。そのことも知っているが別に直そうとも思わなかった。
なめられる事は気にはしていなかったが、最近は 「これじゃ
いかん」と思うようになりつつある。
なめられる事は決して気持ちいいことではないから。
気持ちがよくないから、見下されたくない。