加護亜依


  名前:加護亜依
  生年月日:1988年2月7日
  出身地:奈良県大和高田市
  身長:148cm
  所属:タンポポ(第二期メンバー:2002年9月卒業)、ミニモニ、三人祭、ハッピー7 SALT5 W
  加入時期:2000年4月(第四期メンバー:ハッピーサマーウエディングより)

  卒業時期:2004年8月1日(女子かしまし物語 がラストシングル  辻と同時卒業) 


 Wのメンバーでもあり、リアル世界では辻とのセット率が高い。
 小説世界でも、辻とのセット率は高いが、ラブラブカップリング風味にはならない。

 恋愛はほとんどしない
 石川や吉澤の妹的な存在であることも多い。
 安倍や飯田のときもあるが、誰かの妹率がナンバーワンかもしれない。
 カップリング自体あまり多くない。
 カップリング小説では、邪魔したりくっつけたり、そんな役回りで、自分が主役にはなれない。
 カップリングトーナメントでも、まったく上位に来る組み合わせは無かった。

 主役になれないのは、カップリング小説に限らず、大体どのジャンルでも一緒。
 ただ、短編はその限りではない。大長編で加護が主役とか、ありえない。
 主役として目立つよりも、超重要脇役として誰かに影響を与える形のほうがまだ印象が強い。

 とにかく、辻と二人ではちゃめちゃにしてしまうパターンを結構見かける。
 カップリングであろうと無かろうと、どうしても辻とのワンセットにされてしまう。
 ワンセットのやり方としては、敵役のようにいがみ合う、というやり方もあったりする。

 辻より年下なのだが、何となく辻より年上に見える
 一時期、ホームシックで脱退、というネタがはやった。
 その少し後には、辻と一緒にされ続ける状態に悩む役を一時期よく見かけた。
 その場合、何も考えていなさそうな辻が、実はちょっと大なのかも、というパターンになる。

 禿、というネタをよく見かけた。
 身長148cmはもはやかなりあやしい。

 悪役は基本的にないが、辻よりは悪役にしやすい

 切れると関西弁になるパターンが用いられる。
 関西弁を使うのは中澤と加護、
 最近は、関西弁をしゃべらない加護を描く方が難しいようだ。

 学園ものでは、中3から高2
 とはほぼ間違いなく同級生
 石川、吉澤の二つ下になる。
 5期メンバーとは同級生になりやすい。
 6期メンバーよりは年上設定。
 しょーもない先輩、という扱い。
 相談しがいのある頼れる先輩、という設定にはならない。

 地域設定が無くても、どこの学校であっても、とりあえず関西弁
 関西出身の設定があっても無くても関西弁

 最近は、ひょっとしたらいなかったことにされるのかもしれない。
 元々主役にはなりにくいし。


 ( ‘д‘)  
が顔文字として使われる。



 代表作:僕ら
      のの、一人暮らしをはじめる
      初めての夏休み
      ひまわりの丘
      加護のユメ


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