サッカー小説 狂気の145cm シリーズ
 作者 4126による、サッカー小説。
 矢口主演による94年ワールドカップ予選のドーハの悲劇及び、98年ワールドカップ予選をモチーフとした第一部。
 その、第一部のエピローグ的な作品となっている第二部。
 そして、その数年後、シドニーオリンピックでの活躍を目指す平家監督率いるチームを描いた第三部の三部作。
 第一部、第二部は旧2chで、完結編となった第三部はm-seekにて連載されました。
 完結編で連載されていたものについては、自前で保存しております。

 また、m-seek、2ちゃんねる(狩含む)以外の個人サイトの作品はいろいろあって直リンクを張らないことにしていたのですが、元々発端が2チャンネルで書き始めたものであって、さらに、本人も貼って欲しそうなので、4126氏のサイトでの作品にもリンクを貼らせてもらいました。
概略
サッカー小説「狂気の145cm」 ドーハの悲劇と、フランスワールドカップ予選ををモチーフに、娘。の歴史を絡めて描き出す。
サッカー小説「奇跡の145cm」 「狂気の145cm」の少し後。再び、動き出したチーム。
サッカー小説完結編「歓喜の145cm」
第一部 The Cried Red Monster
名選手になりきれなかった平家監督の、オリンピックへ向けたチーム作りが始まる。
サッカー小説完結編「歓喜の145cm」
第二部 Zinc White
オリンピック予選終了後。本格的に本戦へ向けたチーム作りへ入る。メンバーに選ばれるのは誰か?オーバーエイジ枠は使うのか?
サッカー小説完結編「歓喜の145cm」
第三部 Time of Blue
オリンピックは始まる。予選リーグの苦しい戦いを経て、チームはどこへ向かっていくのか。
Ms.Moonlight〜世界一の夜〜 145cmシリーズついに完結。
プロジェクトM〜妥協者たち エピローグ1。オリンピックやワールドカップに隠れたユニバーシアード日本代表の戦い。
フィナーレ・20020604 シリーズを締めくくるエピローグ。
野獣の森 145cmシリーズの番外編。トヨタカップを争う矢口、石川と市井、保田のゲームです。
銀の腕時計(前半)  (後半) 145cmシリーズの続編。吉澤の語りで進んでゆく物語。これまでのシリーズと異なり、代表チーム主体ではなく、”吉澤ひとみ”という一人のプレイヤーに焦点が当たっています。
無敵の145センチ Wasabi 2002年サッカーワールドカップ 日本代表の物語
無敵の145センチ Cimchi 2002年サッカーワールドカップ 韓国代表の物語
無敵の145センチ mame 新垣里沙の備忘録 横浜フリューゲルスの翼達
無敵の145センチ TaMago まだ孵化しない卵達。六期メンバーと新垣、U-21代表の物語。



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