「てとてとてとて」と板書する。
1 てとてとてとて、読んでみましょう。
※1連と同じように進めるが時間は少なめで。→工夫して読める人いますか?
2 意味が分かった人いますか?
※C「わかった、手が四本あるんだ」→大げさに褒める。
※C「わからない」→わからなくてよいと伝える。
「てがよんほん」と板書する。
3 「てとてとてとて てがよんほん」分かったかな?読んでみ  ましょう。
※2〜3人に読ませる。
※実態に応じては、続きを予想させる。
「てとてとてとてと」と板書する。
4 誰か読んでくれますか?→このあとどんな言葉が続くかな  ?
※簡単に予想させる→「らっぱふく」と板書。
※C「なあんだ。へいたいさんか」
※C「どういう意味かわからない」→じゃあらっぱを吹いているのは大人かな?子どもかな?→子どもに議論させる。
5 答えは子どもです。てとてと…というのは、子どもが頼りな  く歩く様子を表す言葉です。
※挙手で指名して、てとてと歩くようすを見せる。
6 さて。みんなは賢いから「うとてとこ」の意味が分かったで  しょう?

※子どもをあおって、意味を考えさせる。
※C「まだわからないよ。」→一連と二連の「う」と「て」にをつける。→C「あ!」
7 この詩はまだ続いたほうがいいでしょうか?
※C「こ、がまだ出てないから続く」
8 その通り、賢いね!じゃあまずはここまでをノートに書きま  しょう。
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うとてとこ
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