キレやすい大人
お年寄りがいるのにもかかわらず,優先座席に座って携帯をいじっていた女子高生を注意し,それに応じなかった結果,女子高生を殴った会社員がいた。その気持ちはよくわかる。しかし,殴るほどのことか? キレやすい少年の問題が一時期よく聞かれたが,いまは大人もキレやすい。若い世代に対する不満でキレることが多そうだ。その会社員は29歳。いまや,その年でも少年みたいなもんなのだろう。
リフォームブーム
リフォームするのは住んでいる人の自由だし,お金を払ってやっていることだから,ね。でも,簡単リフォーム,なんてのは,なんだか。単に片付けてきれいに見せているだけ,というのがある。それでいいのか? それでいいんだったら,リフォームじゃなくて,掃除,だよ。
季節
四季があることで「日本人に生まれてよかった」ということがある。けど、寒い、暑いという真っ只中では、そんなこと感じない。それらの厳しい季節が終わった春や秋の過ごしやすいときに思う。「年がら年中、気候のいい場所に生まれてきたかった」というのが本音かな。
ノーベル賞
2001年10月10日,たしかにノーベル賞が発表された.しかし,そのニュースはいずこへ.アメリカ同時多発テロによる報復攻撃などのニュースばかり.戦争になってしまえば,賞も何もない,というのだろうか.ノーベル賞は平和を願って作られたものだろう.平和はすでに戦争に負けてしまっている.
ステーキ
最近、ステーキのお店にちょくちょく行く。ファミレスよりちょっと贅沢。しかし、高いね。お肉では腹いっぱいにならないから、サラダバーやスープバーなどでおなかを満たしてたりして。
勧誘の電話
仕事場に「マンションのオーナーになりませんか?」といった類の勧誘の電話がしばしばかかってくる。相手はこちらの興味のあるなしにかかわらず,どんどん説明してくる。私も相手の説明を聞くことなく,丁重にお断りの言葉を申し述べて切るようにしている。会いに来られたら追い返すのはたいへんだが,電話とは「切ることができる」便利な道具だ。
満員電車の始発駅
私が電車を乗る駅は電車の始発駅。朝ともなれば,ホームに人があふれ返っている。座るために次に来る電車を待ってる人もいれば,さらに次の電車を待っている人もいる。そこに電車が入ってくる。戦争が始まる。ときどき「俺のほうが先だ!」とか言って殴りかかっている人がいる。ふぅ〜。確かに座るために15分くらい待っていた努力が無駄になってしまうんだから腹も立つだろうけど,殴りかかる元気があるんなら立って行けばいいのに。
渋谷の工事
駅から大学への道,いつもどこか工事をしている。お気に入りの店がつぶれることはあまりないが,風情のある店が消えるのはさびしいものがある。かといって,新しいものができるわけでなく,有名店ができて,どんどん俗っぽくなる。やはり渋谷は流行の最先端ではないね。新しい冒険心が感じられないよ。
渋谷まだぁ〜?(1)
電車に乗っていると,3歳くらいの男の子と母親が乗ってきた。男の子は落ち着きがない。一駅ごとに「渋谷まだぁ〜?」と聞き,「降りようよ」とか言ってる。母親にじゃれついている。母親はうるさくなったら静かにするようになだめているが,男の子は落ち着かない。
渋谷まだぁ〜?(2)
電車の中で,3歳くらいの男の子が母親に,電車に乗ってから一駅ごとに「渋谷まだぁ〜?」と訪ねている。途中の駅のことなどお構いなし。そういえば,今どきの学生って授業期間中にときどき「テストはむずかしいのですか?」としばしば問いかけるそうな。大学生のその姿,3歳児に似ている...
健康のため?
タバコにある注意書き,改めたほうがいいかも.「これを吸ったら死にます」
人間誰でも死ぬんだから,まちがいではないよな.
夏痩せ
暑いと食欲が落ちる.しかし,クーラーのある部屋にいて,お酒を飲んでいたりすると太る.そして,ダイエット...無駄ムダ.
安いもの
牛丼が値下がりした.以前は1週間だけ安くなったりして,そのときが楽しみだった.今はそれ以上に安い.そうなると,楽しみがなく,行かなくなってしまった.