[ 御  国  集  会 ]
           2007年5月31日(6月23日 追加終了)
                    ◎ ロシア流民主主義 特殊部隊OMON
                                 (6/14、15、17  追加)
                     ◎ ハマス(パレスチナ)の子供向けテレビ番組
                    ◎ イスラエルとパレスチナ

                    ◎ ひかりの輪 上裕氏(『ア−レフ』元代表)
                                      (6/12  追加)
                    ◎ インスビリチュアル(江原氏評)
                    ◎ 17歳 高校3年 母親殺害
                               (頭部、右腕切断)  (追加)
                    ◎ 学校裏サイト
                    ◎ 神道(6月12,23日)
    
               (『ホ−ムペ−ジ』開始日 2001年7月21日)
                            <img brc="@geocounter">



 唯一、真の聖なる神様の御ひとり子、主イエス
・キリストの[ 再 臨 ]を、主の命に従い、地球
上、全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て、お伝えさせていただきます。


              永 遠 の 命
   
 神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛
して下さった。それは御子を信じる者がひとりも
滅びないで、永遠の命を得るためである。 神が
御子を世につかわされたのは、世をさばくためで
はなく、御子によって、この世が救われるためで
ある。
   聖  書 
    (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
    (神=唯一、真の聖なる神様)
    (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)


 唯一、真の聖なる神様の、愛する御ひとり子、
私達の主イエス・キリストは、1981年4月19
日、復活の主日、弱さを担う一人の人間として
ではなく、全能の聖なる熱愛であられる神様と
して、二千年ちかく、せき止めておられた川を、
その息吹で押し流すように、この地球上に再臨
して下さいました(聖書 イザヤ書 第59章19
b節 参考)。 そしてこの再臨の主イエス・キリ
ストは、地の果(日本)から大きな嵐を起こされ
ました(聖書 エレミヤ書 第25章32b節 参
考)。

 今回は、その証の一つとして、
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 XII ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
                
2007.5/31(6/17 終了)   配信

を、「御国集会ホームページ」をとおして、地球
上全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て発信させていただきたいと思います。
    どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

  (その前に、簡単に、「御国《みくに》集会」について紹介さ
せていただきたいと思います。  「御国集会」という名前は、
神様から与えていただいたものです。 そして、「御国」という言
葉の意味は、主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の聖
なる熱愛である、本当の神様の永遠の御国、つまり、「天国」と
いう意味です。 この世的な意味での「御国」とは、この聖なる
熱愛であられる全能の神様、 魂の真の父であられる永遠なる
神様が、土のちりにすぎない自分のような者と、常にそして、い
つまでも、共にいて下さるという、かけがえのない心の喜び、つ
まり、「罪、許された者」のかけがえのない魂の喜び等を意味し
ます《私自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子
にすぎない者です》。 でも、「集会」と言っても、この世的、人間
的な意味での構成人員は、私、足立規子《59歳》、ただ、一人
だけです。 そして、この「足立規子」という者は、 この世的に
は、無学無教養な、みっともない、みじめったらしい、2級2種の
障害者《障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから》
ガタガタ、ボロボロの、 ただ飯ぐらいの物貰いの、乞食ばあさ
ん《生活保護》にすぎない者、そして、霊的には、聖霊を汚した
この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元
の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です《詳
しくは、『聖書のお話』の中に記させていただいております》 ・ 
・ ・

 ですから ・ ・ ・ すべては、ただ、ただ、再臨の主イエス・キ
リストの父であられる神様の、真理をはるかに越えた、御憐れ
みによるんですよ ・ ・ ・ ・ ・ もし、よろしければ、お時間
のおありになります時にでも、お読みいただければ幸せに思
います ・ ・ ・ 実は ・ ・ ・ あなたの永遠の命に関係して
いる事なんですよ ・ ・ ・ ・ ・ 本当のところ!!!
             どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。)
 
  
◎メ−ル・コ−ナ−
     ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。 


  
 2007年5月31日(6月23日 追加終了)


  
      御 国 集 会
           
       (次元の異なる失格者 足立規子)

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   [ 御 国 集 会 ]
        2007年5月31日(6月23日 追加終了)
                    ◎ ロシア流民主主義 特殊部隊OMON
                             (6/14、15、17  追加)
                     ◎ ハマス(パレスチナ)の子供向けテレビ番組
                   ◎ イスラエルとパレスチナ

                    ◎ ひかりの輪 上裕氏(『ア−レフ』元代表)
                                      (6/12  追加)
                    ◎ インスビリチュアル(江原氏評)
                    ◎ 17歳 高校3年 母親殺害
                               (頭部、右腕切断)  (追加)
                    ◎ 学校裏サイト
                    ◎ 神道(6月12、23日)


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  ◎ ロシア デモ制圧の特殊部隊OMON(オモン)
                 初公開!!!


   ロシア・モスクワ郊外 10日
   響き渡る爆発音と銃声! ―― 装甲車が攻撃を受け、反撃する訓練!
         オモンの隊員が反撃の態勢をとります!

   テロリスト(武装勢力)の車を検挙する訓練でも、
                      所かまわず銃声を鳴り響かせます!

    ―― ロシア内務省特殊部隊=OMON(オモン) ――
  普段は機動隊のような出で立ちで、デモや集会の現場で治安維持にあたることで知ら
 れていますが、実は、機関銃や装甲車で武装した対テロ作戦のプロ集団でした!!!

          ――― 音楽の演出とともに格闘技を披露! ―――

   OMONは、隊員およそ2万人、121の部隊がロシア全土77か所に展開しています!

     ―― 建物に侵入する訓練 ――
       屋上からロ−プをつけて、さかさまの状態で壁面に密着して降りていく等々!

   2006年は、12,600件の事件を摘発、 181人の人質解放! ―― その一方で
 38人の隊員が死亡! ―― 今年は3月までで、すでに15人の隊員が死亡したといわれ
 ます!

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   4月にモスクワで行われた反プ−チン政権集会を、OMONが制圧!!! (4/14)
  OMONが参加者を殴打し、次々に検挙する事態となり ―― 取材していた日本やドイツ
 のジャ−ナリストにも被害! ―― がでました!!!

  このため欧米だけでなく、ロシア国内でも ―― やり過ぎ! ソ蓮時代への逆行! ――
 と批判が噴出しました! ―― この日の基地公開は、こうした批判に答えるプ−チン政権
 側の前後策と言えます!

    ス−ホドイスキ−内務副大臣
     「騒動を伝えるニュ−スの中で、
         OMONという言葉が否定的に使われているのは残念です」。

   これまでベ−ルに包まれていた、対テロ作戦部隊というOMONの実態をあえて明らかに
 することで、 保守的な傾向に移りつつあるロシア国民の愛国心に訴え、OMONへの批判を
 かわそうとする戦略が見て取れます!
   特殊部隊OMONの公開は、「力には力で対決する!」という
        プ−チン政権の原則を図らずも印象づけることになってしまったんですよね!

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   ―― それと! ――
    反プ−チン政権の報道人が次々に暗殺されてるのも、
       OMONのようなロシアの国家組織がやってる事なんだって、
          OMON公開によって、プ−チン政権が自ら、
        世界に向かって証明されることになってしまったんですよ!!! ――

   ・ ・ ・ だって、ただのデモや集会でさえ、あれほどまでにひどい暴力でもって制圧する
 んだからね! ―― その上、反プ−チンの報道人を暗殺した犯人は、誰一人、逮捕されて
 ないんだからね!

    連行されてくデモに参加してた若者が、TVカメラに向かって、
                          つまり、世界に向かって叫んでましたよ!
            ――― ロシアに民主主義はない!!! ――― って!!!

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  5/20
   プ−チン大統領は、「ロシアの民主主義」批判に
                 次のように反論し、不快感をあらわにされたそうです!
         「純粋な民主主義をどこでみたのか。
                 完全な民主主義は世界のどこにあるのか」と!


   ―― では! ―― ロシア流民主主義とは、
        ●経済の国家管理
        ●政治の中央集権化
          (たとえば2004年9月に起きたチェチェンの武装勢力によるロシア南部にある
          北オセチアの学校占拠事件の後、これまで選挙制だった地方の知事や市長
          を任命制にした)
 
   ロシアの民主主義というのは、上からの秩序導入、言論統制という独自の民主主義であっ
 て、「自由と平等」といった普遍的な民主主義とは、明らかに異なるんですよ!!!

   プ−チン大統領は70%近い高い支持率! ―― しかし、30%は反対!!!
   プ−チン大統領のいう、上からの強制的 ―― 「共産主義的民主主義」(ごまかし) ――
 ではない、一般大衆による、一般大衆のための民主主義を求める人達が、ロシアに30%もい
 らっしゃることを私たちは忘れてはいけないですよね!

   プ−チン大統領は、来年3月 大統領選挙には立候補しない公言されましたが、しかし、一
 方で「遺言書を残すのはまだ早い」として、任期最後まで強気の政権運営を続ける意思を示さ
 れたそうです! ―― 次の選挙では、誰が選ばれるのかというだけでなく、どのような過程
 で立候補者が決まっていくのかという事も注目されていて、ロシアにとって4回目となる大統
 領選挙は、ロシアの民主主義がどのようになっていくのかをうかがう試金石となっているそう
 です!

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     5/31
   リトビネンコ氏(ロシア治安機関 元職員 亡命ロシア人)が、亡命先のロンドンで猛毒の
 放射性物質のポロニュウムを使って毒殺されたとみられる事件で、ロンドン警察はロシア治
 安機関出身のルゴボイ元職員の逮捕状をとりました。

  リトビネンコ氏が事件の直前、ロンドン市内のホテルで面会した元同僚のルゴボイ元職員の
 その後の立ち回り先で相次いで放射性物質の痕跡が検出された事などから、ルゴボイ元職員
 がリトピネンコ氏を殺害したと断定し、今年1月捜査資料を検察に送っていました。
   ロンドン 22日 イギリス検察の会見
      「リトビネンコ氏に毒を盛って殺害した罪で、
        ルゴボイ元職員を起訴するのに十分な証拠があるという結論に達した」。

   イギリスの検察は、ロシアにルゴボイ元職員の身柄の引き渡しを求めていましたが、
  自称民主主義国家ロシアは、ルゴボイ元職員の引渡しを拒否してるそうです!




   ―― ね! ――
     共産主義的民主主義国家ロシアが
           完全に共産主義国家ロシアに
                 逆戻りしてしまわなければいいけどね!!!



   ―― ま! ―― 今だって、ロシアは十分、共産主義だけどね!
     だって、反体制派の報道人が次々に暗殺されて、
          その犯人が全く捕まらない国の事を
       国際社会では ―― 民主主義国家 ―― とは、
                       絶対に言わないんですからね!!!



    ね!  こんな「おじゃま虫」、「害虫」(足立)も、
            今の間に、早く消してしまっておいた方が
                     後々、良いんじゃないんですかね!
      本人(足立)も、早く神様の み心をなし終えさせていただく事が許されて、
        少しでも早く、地上での命、
            終わらせていただければ嬉しいんだけどね!
                   って思ってるんだから!!!   ね!

         もちろん、あせってはダメなんですよね ・ ・ ・
               すへては、ただ、ただ、神様の み心のままに!!!


           (私自身《足立》は、次元の異なる失格者、
                      次元の異なる地獄の子に過ぎない者です)


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   ロシア正教(キリスト教)は、何をしてるんでしょうかね?

     ―― あっ、そうかそうか! ――
        「ロシア正教」も、「ロ−マ法王 ・バチカン」と同じ、

            ―― ニセモノのキリスト教! ――

                           なんだって事なんですよね!!!




                                                 以     上

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   ◎ ハマス(バレスチナ)の子供向けテレビ番組


     先月4月24日、ハマスは去年11月のイスラエルとの停戦合意を破棄し、イスラエル
 に対して攻撃を再開しました!  4月28日、イスラエル軍は境界付近で、ハマスメンバ−
 3人を射殺し、事態は緊迫しています! 

   そんな中で、ハマス製作の子供番組が登場!
     偽ミッキ− 「私たちはイスラム共同体の栄光を取り戻すのです」。
        少々バランスのおかしいミッキ−マウス?  ディズニ−の偽キャラクタ−で話題
 を集めた中国でしたが、こちらの偽ミッキ−はこんな歌に合わせて踊ってたんですよ、

  ♪ 「エルサレムよ、今こそ死の時です! エルサレムよ、決して敵に屈服しません!」。

   さらに子供相手にこんな発言を
     「私たちは屈服するべきですか?」。
     「いいえ! 我々はブッシュに勝つ! シャロンにも勝つ! 
                     ・・・ いや、あいつは死んだからいいや」。

   ―― 闘病中のシャロン前首相を揶揄(やゆ)する
                         子供番組にあるまじき発言! ――

   これについてパレスチナ政府(パルグ−ティ情報相)は、
      「ばかげた話です。 間違っています。
               子供相手に政治的プロパガンダなどしてはいけません」。

   政府の放送中止の申し入れに対し、放送局は、
                       「全面的に見直すと約束」したそうなんですが ・ ・ ・

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   5月13日、ファタファとハマスの抗争が再燃して以降、40人以上が死亡する事態となり、
 双方は16日夜から、互いに戦闘を止めることを宣言しました! ―― この後、双方の衝突
 は徐々に収まって来てはいますが、銃撃戦は散発的に続き、戦闘停止宣言後も銃撃戦があ
 り、17日、3人死亡! ――

     このため、この日にガザ地区訪問予定だったアッバス議長、
               「事態沈静化に向かうか見極める」として訪問延期!

   一方、ハマスの軍事部門がイスラエルへのロケット弾による攻撃を強化した事を受けて、
 イスラエル軍も17日、ガザ市にあるハマスの拠点やメンバ−が乗った車を空爆、3人死亡!

   これに対し、ハマスの軍事部門は
      イスラエルに対する「自爆攻撃再開する」と警告するなど緊張が続いています!
                                  (ガザ地区 続く衝突!)

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  ● ロケット弾 ・空爆・・・

   暴力の応酬再び!
   イスラエル南部の町ステロットに飛んで来たロケット弾!
       ロケット弾の攻撃は街頭カメラにもとらえられていました!
                    ―― ロケット弾の影が路上に ―― そして、爆発!

   ロケット弾はパレスチナ暫定自治区ガザ地区から発射されたもの!
                 その数はこの1週間で約170発!!!(1日平均25発弱)
     ――― イスラム原理主義組織ハマスなどによるものです! ―――


   ―― これに対し、イスラエル軍もガザ地区を空から攻撃!
              さらに(先週)ガザ北部に戦車部隊も侵攻させました! ――


   ―― しかし! ―― パレスチナからのロケット弾による攻撃は止まず、21日、イスラ
 エル人女性1人が死亡しました!(ステロット 21日)
     イスラエル人が攻撃の犠牲になったのは去年11月以来だそうです!

   ―― バレスチナの攻撃を阻止できないイスラエル政府! ――

   ―― イスラエルを守れ! ―― 市民の間からは、このところパレスチナとの対話路
 線に転じ和平プロセスの進展を探って来たオルメルト首相へ抗議の声があがりました!

        「オルメルト首相こそ犯罪者だ!」。
        「オルメルト首相は恥ずかしくないのか!」。

   レバノン侵攻の失敗で退陣を要求されるなど、
                    いっそう追い詰められた形のオルメルト首相!


   イスラエル オルメルト首相
      「もし相手の攻撃が収まらないなら
                  我が内閣は更なる無強行手段を取る!」。


      ――― 暴力の応酬は止まりません!!! ――
       イスラエル軍は、22日、再びガザ地区を空から攻撃!


     「ここは結婚する子供のために建てた新築の家だったんだぞ!」
                                     (ガザ地区 22日)

   これに対してパレスチナ暫定自治政府側は、
       パレスチナ暫定自治政府 ハニ−ヤ首相
              「勝利するか殉教するまで、 我々は戦う!!!」。

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   イラク情勢、レバノン、そして、このイスラエル・パレスチナ!!!
           ――― 中東はもう、すさまじい戦い一色! ―――

   平和への 問題解決の糸口すら見出せない状態にあるんですよ!
   ―― 中東の現実はあまりにも過酷過ぎる!!! ―― んですよね!

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   再臨のイエス様が言われるとおり、
         人間の知恵、力によって、中東に平和は訪れないんですよ!!!

    ―― 人間の知恵、力によるものは、今までもそうであったように、これからも、
          ―― すべては、アッという間に水の泡!! ――
                                     なんですよ!

   ―― なぜなら、背後に働く力は、
                「死の力、滅びの王者『悪魔』」なんですから!!! ――

   ――― イスラム教、ユダヤ教、間違ったキリスト教 ―――
     この3つの宗教が、それぞれの間違いに気付かされ、
            悔い改めて正しい信仰に導き入れられなければ
                 中東に根本的な意味での平和は来ないんですよ!!!

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   別の局でやってた
         ―― ハマス(バレスチナ)の子供向けテレビ番組! ――


       偽ミッキ−・マウス 「過激発言!」 ―― イスラム原理主義組織ハマス

   ―― しかし! ―― その内容をよく見ると ・ ・ ・
    ミッキ− 「私たちはアッラ−のご意思の下にイラクを開放するのです!
             そして私たちは殺人者によって侵略されている
                    イスラム教徒たちの地を開放するのです!」。

      なんとも過激な偽ミッキ−!  かわいい顔はしてるんですけれどね!

   番組はミッキ−と女の子との会話によって構成、
                   そして男の子が電話によって参加するシ−ン!

   男の子 ♪「エルサレムよ、今こそ死の時です、
            エルサレムよ、私たちは決して敵に屈服することはありません」。

   子供たちの歌としては、かなりシリア!
       でも、ノリノリな偽ミッキ−! ・・・ リズムに乗って体を動かして!



   ―― そして! ―― なぜ、この番組のキャラクタ−を
                   偽ミッキ−にしたのか分かる瞬間がやって来ます!

   女の子 「あなたに質問します。 私たちは屈服するべきでしょうか?」
   偽ミッキ− 「いや、違う!  私たちはブッシュに勝ち、そしてシャロンに勝利する!
               ・・・いや、あいつはもう死んだからどうでもいい・・・
                      そしてオルメルトにもライス国務長官にも勝利する!」。

   アメリカの象徴ミッキ−にブッシュ批判させるインパクト!!!
             ―― これがパレスチナの子供番組です! ――

   放送大学 高橋和夫助教授
     「子供たちはイスラエルに対して憎しみで燃えたぎっている。
         そうした背景からこうした番組が出て来た。
       占領地に行くと子供たちは遊ぶ場所がないから家にいる。
                ですからテレビの視聴率は非常に高いと思います」。

   シャロン元首相は闘病中で、決して死んでいません!
                  ・・・でも、偽ミッキ−は死んだと言いました!


                                                 以    上

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   ◎ ひかりの輪  5/6

   上裕史浩代表
      「このたび新団体『ひかりの輪』を設立いたしました。 オウム真理教の
       松本智津夫の宗教色を払拭し、一から出直したいと考えております」。
                       麻原色を一掃すると、ことさら強調した上裕氏!

    新たな法具 ・教材、 信者は「会員」という表現
               新団体『ひかりの輪』は、「宗教団体ではない」と説明!

   『ア−レフ』は上祐派と反上祐派とに分かれていたけれど、今年になり、上祐派分裂!
  1600人の信者のうち、およそ1割の160人が『ひかりの輪』に移行(163人 6日現在)


   2ヶ月前に公開された新団体の施設内(3/8)
                   マスコミの目を意識してか 小奇麗な状態!


   ヨガによる癒しを実践するという新団体! ―― しかし、宗教的な供え物もしっかり
 と置いてあります! ―― また別の部屋では、

   女性信者(会員なんですよね)
     「ここでは、ま、色々な法具等が置かれていて、
                 これ『聖音』というと言うんですけれども ・ ・ ・ 」。

    「聖音」 ・・・ スピ−カ−の間に道具や水を置き、
                  「聖音」なるものを作り出しているという ・・・
                        これで宗教団体ではないと言ってるんですよ!


   上裕氏  「一般の方と接触する場合、団体の者であること、
              実名を明かしながらやっていくことを原則としております」。

   オ−プンさをアピ−ルし、勧誘活動に余念のない上裕氏 ―― しかし! ――
        装いを変えても、やってることが変わらなければ同じ!

   公安調査庁は、「信者のほとんどが、『地下鉄サリン事件』以前からの者だ」とし、
       今後も引き続き観察処分の対象とするとしています!

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   自らもオウムに襲われた事もある滝本太郎弁護士は
     「彼(上裕氏)は嘘をつくことがワ−ク、 引き続きやっている。
       麻原から嘘をつくことを修行として与えられ、実施している。
         そして、観察処分を外してオウム麻原の教を残していこうと、
                         彼の目的はそこにあると思います」。

   松本サリン事件で妻を傷つけられた河野義行さんは
     「今のア−レフが世間からたたかれて
       自分たちがいいことをやっていると思ってもそれだけ評価されない、
              そこから脱却したいという事だと思いますけど ・ ・ ・ 
      上裕氏は『ひかりの輪』という団体をつくったという中でですね、
        余談をもたずに、彼らが何をやっているのか見ていく事だと思います」。


   地下鉄サリン事件から12年以上が経過、被害者は今も苦しんでらっしゃいます!
    被害者への賠償額はおよそ38億円、支払われた額は約16億円!
        教団の今までの支払いはその半分にも満たないんですよ!


   オウムに拉致された父親を亡くした假谷(かりや)実さん
     「早く賠償を終えて自主的に解散するのが一番望ましい形ですね。
        やはり治療とか生活に困っているというのについては、
           なかなか加害者の方から補償が出ない現状では、
        国の方が立て替えるなり何らかの措置を講じてもらいたいと ・ ・ ・ 」。

   滝本太郎弁護士
     「破産配当はまだ35%そこそこで、
              このまま100年たっても終わりませんよ!
       日本国においてテロと戦うというなら、それを補償して、
         日本国が『ア−レフ ・オ−ム』から(補償を)取れるだけ取っていく、
                       それが正しいと思います!」。

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   ヨガによる癒しなんてのも、そのうちオウムの時のように、
       あぐら組んでピョンピョン飛び上がる練習したりし出して ・ ・ ・
          「いや〜! これが『ヨガによる癒しの究極』なんですよ!」
                                           な〜んてね!


   スピ−カ−の間に道具や水を置いて、
                  「聖音」なるものを作り出したりして!
                        
   騒音や雑音をわざわざ、作り出しておいて、
      それに『聖音』なんてキショクワルイ名前なんか勝手に付けて、
             まあ、笑い話にもならないですよね!!!


   ―― これじゃあ! ―― 「ひかりの輪」という団体は、
      ―― ただの「詐欺師団体」!  ただの「ペテン師集団」! ――
                                        じゃないですか!!!


   上裕さん、あなたは、「自分はなんてバカな事を考えているんだろうか・・・!」なんて
 感じられませんでしょうか ・ ・ もし感じられるなら、 それ(自分の愚かさを知る事)が
 「キリスト信仰」にいたる原点の一つなんですけれどね ・ ・ ・
                (私自身《足立》は、次元の異なる愚か者に過ぎない者です!)



          彼はみずから賢いと思う者を顧みられない。
                            聖  書 (ヨブ記 37:24b)

              神様は、「みずから賢いと思う者を顧みられない」んですよ!


   神様は、私達人間に言われます、
         「あなたは、身ごもった女の胎の中で、
                    どうして霊が骨にはいるかを知らない。
            そのようにあなたは、
                    すべての事をなされる神のわざを知らない」。
                                  聖  書 (伝道の書 11:5)

   ね!  いくらIQが高くても、
「身ごもった女の胎の中で、どうして霊が骨にはいるか」
 なんて、私達人間にわかるわけないもんね! ―― だから、私達人間は、神様の み前
 に みずからを誇る事なんて、全く出来ないことなんですよ!



   以前、ラジオの仏教の時間に聞いた覚えがあるんですけれど、どこの宗派だったか、
 その人が誰であったか忘れてしまってるんですけれど(とても有名な人、 『親鸞』とか
 『日蓮』とかいった)、その人の教は、
          ―― 『悟るとは、自分の愚かさを知ることである』 ――
                                           ということでした!


   ・ ・ それで私は思ったんですよ、
                   「あぁ、この人は天国への道よねぇ!」って! ・ ・ ・ 


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   上裕元代表ら 信者1,000人余のア−レフに対し、新教団への参加を勧誘!

   勢力争いが強まるとして、公安調査庁は監視を続けていくことにしています!

      テレビでは言ってましたよ! 
              ―― 新団体への十分な警戒が必要! ―― と!



                                               以     上


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   ◎ スビリチュアル

     直訳すると ―― 「精神的な」、「霊的な」 ―― といった意味です!
   でも、一般的には ―― 「死後の世界」、 「霊魂」 ―― を意味し、
  この世を越えた目に見えない世界やそこでの現象を信じること、
       また、その世界からのメッセ−ジを受け取る事を意味するそうなんですよ!


   去年12月、埼玉で
     ―― 中学2年男子  飛び降り自殺 ―― という事件がありましたよね!

   残されたメモには、次のように記されていたそうです、
     「絶対におれは生まれ変わる。 もっと、できる人間になってくる。
                  家族のみんな忘れないで。 必ずかえってくる」。

   数日前に見た、「霊界の話を紹介する番組」に触れていたそうなんですよ!
  家族と共に霊界があるかどうかを論争した結果、「生まれ変わり」を信じていた彼は、
             自らの飛び降り自殺によって、それを証明しようとしたんですよね!

   去年12月、群馬県教育委員会が小学生450人を対象に
       アンケ−トをとったそうなんですよ! ―― その結果は、以下のとおり!
          Q.人は死んだら生き返る?
                はい・・・13%  生き返ることもある・・・28%   約4割
          Q.生き返ると思う理由は?
                    「テレビや映画で見た」

   大学生135人を対象としたアンケ−トでは、結果は以下のとおり!
      Q.魂や霊魂があると思うか?  「ある」   61% ―― 6割を超えました!
      Q.前世や生まれ変わりは?   「信じる」  56%

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   ――― あのね! ―――
           イエス様は、私達人類に教えて下さってるんですよ!

   土のちりで造って下さった体に、神様は息を吹き入れられ、魂を与えて下さり、
             そこで、人間は生きたものになったんですよ!

   神様が、私達人間から「魂」を取り去られると、私達人間は死にます!
     そして、「魂」は神様の み前に立たされ、
        それぞれの「地上での生き様」に対して、神様の正しい審判を受け、
           そして、それぞれの「永遠の居場所」が、神様によって決められます!

   ――― だから! ――― 死んだ人間は、
       地上に再び、生き返る事も、生まれ変わる事も、決してありません!!!

     ―― だから! ―― 「前世」なんてのは、全く、存在しないんですよ!!!

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   ――― だから!!! ――― 
     今、日本でブ−ムになってる「江原さん」の言ってらっしゃる事、つまり、
         ―― オ−ラ、前世、守護霊 ―― なんてのは、
                        全部、デタラメの嘘っぱちなんですよ! ――

   「アベ・マリア」を歌ったり、十字架のついたペンダントのようなものを首からぶら下げた
 り、少し前にはテレビで「『聖書』にはこのような言葉がありますけれど」とか言われて、い
 かにも、「キリスト信仰」と「ご自分の宗教」が同じようなものででもあるかのように振舞っ
 てらっしゃるのを拝見させていただいたんですけれど、
    「江原さんの宗教」と、「キリスト信仰」とは、全く、異質なものなんですよ!!!
  それは、「イスラム教」と「キリスト信仰」が、
                        全く、異質なものであるのと同様なんです!!!

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   ここで、テレビでやってた、
         「イギリス人が見た『江原ワ−ルド』」 (News week)
                            っていうのご紹介させていただきますね!


   ● 日本スピリチュアル  「ようこそ、江原ワ−ルドへ」
   
   イギリスのジャ−ナリスト、 コリン・ジョイル氏は次のように言われます、
    「ユリ・ゲラ−やノストラダムスなど、第二次大戦後の日本では何度も超能力や
   オカルト、心霊のブ−ムがあった。 しかし、江原氏ほど社会の主流に受け入れら
   れ、若者の間で支持されたケ−スは初めてだ。 イギリス人の私にとって、日本人
   と宗教とのつき合い方はきわめて心惹(ひ)かれるテ−マだった。
    信仰の力なしに、一つの国がうまく機能していることに、私は好奇心をそそられた。
   だが、同時にこの事が、人々の心に危険な真空状態を作ると思うようにもなった。
    ・・・ オウム真理教、パナウェ−ブ、法の華 ・・・ これまでに驚くべき数のカルト教
   団や宗教団体を引き起こした。 急速に広まる『江原流のスピリチュアリズム』は、入
   り口のハ−ドルを巧みに低くすることで、信仰をもたない人々の心をつかんでいるよう
   だ。 江原氏はファンを増やす過程でかなりの批判をも浴びてきた。 心霊などを扱う
   番組が『霊感商法被害の温床』になると弁護士団体が民放連やNHKに申し入れた。
   日本のスピリチュアリズムの特徴は、常識的なアドバイスと超自然的な話をミックスさ
   せている点だ。
     江原氏も何度か登場している専門誌は、スピリチュアリズムを語る一方でこ、『魂が
   求め合う恋』、『お金と遊ぶ幸せの法則』といった現世的な特集を掲載している。 この
   点で和製スビリチュアリズムは、伝統的な占いなどに近い」。


   英タイムズ紙 ルイス東京特派員次のように言われます、
      「相談の内容は仕事と恋愛がらみのものが非常に多い。
          ある出版関係者は江原さんと話をしてみて、
                         人たらし的な側面を強く感じた」。


   ある出版関係者
     「セルフプロデュ−スがうまいし、
          都合の悪い質問にはイエスかノ−で答えず、話をはぐらかす。
       講演では複雑な図を持ち出して、霊界と現世の相互作用を語る江原氏だが、
     『神の本質とは』といった話題には踏み込まず、現実的なレベルの話しかしない。
      前世や守護霊を語る一方で、
         『人生は旅』などの常套句によって生きることの大切さを強調する。
                             だが、それこそが大衆にアピ−ルする」。


   マ−ケティング専門家 マクマホン氏
     「人々は現実逃避させてくれるもの、心地よい繭で包んでくれるものに群がる。
           具体的で消費可能な形で提供された場合はとくにそうだ。
       スピリチュアリズムに対する免疫力不足は、日本ならではの特徴のようだ」。


   東京在住のジ−ナリスト マ−クス氏
      「(日本には)テレビの情報に対する懐疑的視点が見あたらない。
        ちゃんとした宗教団体や当局が
           スピリチュアリズムを否定する見解を発表することもない。


   慶応大学の樫尾直樹准教授
     「公立学校での宗教情操教育がきちんと行われていないから、
                 日本人は宗教オンチ。
          だからオウム真理教みたいなものも簡単に信じてしまう。
       家庭でも伝統的な死生観を伝承する場面がなく、
                   メディアの死生観、世界観を選ぶしかない。
      『江原現象』の驚くべき点は、多くの信奉者を引きつけていることではなく、
           これほど多くの日本人が飢えた魂をかかえたまま、
                             さまよい続けていることかもしれない」。

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   この執筆者であるコリン・ジョイル氏(ジャ−ナリスト)は、
         不信心であり、無神論者であると言ってらっしゃるそうなんですが ・ ・ ・


  霊界において力のある霊は、神様の霊か、悪魔の霊(悪霊)しか存在しないんですよ!
  神様の霊は、私達人間を天国における祝福された永遠の命に導こうとお働き下さり、悪魔
 はこの神様のお働きをなんとしてでも邪魔をして、何としてでも1人でも多くの人間を地獄の
 奈落における悲壮な永遠の苦しみの世界へ引きずり落とそうと、吠えたけるししのように獲
 物を捕らえようと、必死に働き続けてるんですよ! ―― そして、ほとんどの人間がこの悪
 魔の計略に引っかかってしまって、『聖なる熱愛であられる真実の神様』に背を向けて、悪
 魔の思いのままに支配されてしまうんですよ!

   「神も悪魔も存在しない」とか、「武力、金力などこそが神である」とか、
       「死んだら地上の苦しみから開放される」とか!!!
              (この下書きをした次の日、松岡農水相が自殺されました!)


                                               以     上

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   ◎ 福島・17歳(高校3年)母親殺害(頭部、右腕切断)

     17歳少年、母親殺害以降の行動
        午前1時半ごろ  就寝中の母を刃物で殺害
                     のこぎりで母親の頭部、右腕切断
                   頭部は通学用のかばんに入れ、
                   右腕は白い塗料を塗って室内の植木蜂の中にさしておく。
                    アパ−ト近くのカラオケ店へ
       4時55分〜6時52分  インタ−ネットカフェ (バッグは足元に置いて)
                       B.B  反戦、反権力
       6時54分  タクシ−に乗車
         57分  会津若松署に到着
         58分  自首 「母親を殺しました」  頭部が入ったバッグを差し出した。

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   母殺害後、母の頭部を入れたバッグを足元において、インタ−ネットカフェで
      彼が2時間ほど見ていたDVDの内容は、「BEASTIE BOYS」のライブ映像。
   B B とは  ●アメリカのヒップホップグル−プ  ●グラミ−賞受賞経験を持つ大御所
            ● 9.11テロの被害者支援コンサ−ト  ●イラク戦争に対する反戦歌
  少年の供述(後記)の中に 「B B」 の歌詞と一致するような部分があります。
      「誰でもいいから殺したかった」 「世の中からテロや戦争がなくなればいい」
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    逮捕後の彼の言葉は
        世界からテロや戦争が無くなればいい。
        殺すのは誰でも良かった。
        (母親を殺した理由はとの問に対し) 別に。
        母親に恨みはなかった。

     反省も謝罪の言葉も無し ――― ちかく、精神鑑定を行う方針!

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   明るい少年から、無口な少年に!
    中学時代の彼は、文武両道でいつも元気にあいさつしていたそうです。
    高校時代の彼は、何を考えているかつかめない、周りに溶け込めないといった状況で 
                     中学、高校で正反対の性格になってしまったそうなんですよ!

   彼は、福島 ・金山町(人口3000人ほどの山村)で
                       中学卒業まで7人家族で暮らしていたそうです!
      近所にスキ−場があって、小学校時代からスキ−選手をしていて、
            アルペン競技 ・ジャンプでは、県大会で上位に!
      中学では野球部エ−ス!  成績は学年トップ!
         中学の早い時期から家族は進学校に入れようと考えてらっしゃったそうです!

   ―― でも! ―― 彼は、高校に入って変わります!
     去年の夏、彼は地元の夏祭りに参加したんですが、近所の女性は、
               その時の彼のことを次のように言ってらっしゃいます、
       「長髪でつめを長く伸ばしていて驚いた!
                         高校に行って変わってしまった!」。

   彼は、高校では2年から理系コ−スに所属、
           国立大学でコンピュ−タ−を扱う情報系を目指していたそうです!
     でも、成績は中の上、部活動は科学部に入ったそうですが
                         活動には全く参加しなかったそうなんですよ!

   彼は、「落ちこぼれ」というプレッシャ−を感じていたようで、次第に不登校に!
     2年の時、去年9月、「4泊5日 関西への修学旅行」があったんですけれど、
        彼は出発当日、「体調不良で参加できない」と連絡し、欠席!
           また、ホ−ムル−ムなど人と接する機会が多い日に休みがちに!
               ・ ・ そして、去年9月以降、20日間欠席 ・ ・ ・ 

    3年の時、 4月13日、始業式から5日目に遅刻!
       担任  「何かあったのか? 心配ごとがあれば相談するように」。
       彼は、「はい、わかりました」と答えたけれど ・ ・ それ以来、出席せず!

   担任は、少年の携帯電話にかけても応答がないし、母親に連絡!
   母親は、彼の不登校を初めて知り、「すぐ見に行きます」と返答!

   そして、5月1日、彼は自らの意思で、
                  精神科の専門医を受診したそうなんですよ!
       検診結果は、ま、ありきたりの ―― うつ病! ――
     母親は医師から「精神的に不安定なので登校を強く促さないように」と
                              言われ、その旨を学校側に報告!

       ・ ・ 徐々に、心を閉ざしていった少年 ・ ・ ・ !

   担任
    「普段の生活の様子を見ると、物静かなおとなしい、どちらかというと
        回りに溶け込まない、1人でいることを好むような生徒のように思った」。
   校長
    「(少年は4月16日から)これまでずっと(学校に)来ていない。
       実は4月27日に担任と2年時の担任が下宿に行きましたが、
         鍵は開いてたそうなんですが、本人の所在が確認できないということで、
                          実際、面会ができなかった状況がありました」。

   彼は、去年の4月から同居を始めた弟に対しても、
         部活で帰りが遅くなるとか、食事の用意を手伝わないなど、
               また、母親に対しても不満を持ってたそうなんです!
                        (逮捕後、彼に接見した弁護士によると)

   ―― そして! ――
      彼は、5月12日ごろ、近くのス−パ−マ−ケットで
               ――― のこぎり! ――― を買います!

   ―― そして! ――
      5月15日、深夜1時半ごろ、就寝中の母を刃物で殺害!
                      のこぎりで母親の頭部、右腕切断!


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   吠えたけるししのように食い尽くすべき獲物を探し求めて歩き回ってる『悪魔』に、
                         この少年も目をつけられてしまったんですよね!

   高校に進学し、中学の時のように、全てにおいてトップ状態といった状況から
    ズルズル、引きづり落とされていった、うなだれた彼の心に
          『悪魔』は、目をつけたんですよ! 
   そして、『悪魔』は、少年を色々と誘惑していきます!  そして少年は『悪魔』の誘惑
 にのせられてしまって、長髪にしたり、つめを長く伸ばしたり ・ ・ そして、とうとう、登校
 拒否になってしまって ・ ・ でも、まだこの段階では、人に害を与えるといったような状
 況ではなかったので、彼もその『悪魔』の誘惑に従ってしまってたんですよね!

   ―― でも! ―― 5月1日の前頃から、彼自身も「ハッ!」とするような思いが、彼を
 襲うようになったんですよね! ―― それは、 『誰でもいいから、人を殺せ!』という思
 い! ―― あるいは、はっきりと、『誰でもいいから、人を殺せ!』という『悪魔の声』を、
 彼は聞いたのかも知れない!
     ―― それで彼は、助けを求めたんですよ!  心療内科の医師に! ――

   ―― でも、『悪魔』の実在を知らない、認めない医師は、少年を全く理解できずに、彼
 を 『精神不安定、うつ病』と診断し、「精神安定剤」のような薬の投与とか、母親や学校へ
 の注意程度のことしか対処できなかったんじゃないんですかね! ―― それで、医師の
 対応に失望してしまった少年は、ますます、 囁きかけてくる『悪魔の誘惑』に落ち込んで
 いってしまったんですよ! ―― そして、近くのス−パ−マ−ケットでのこぎりを買って、
 人殺しの用意をしたんですよ!

   ―― そして、15日の深夜、彼は
            『悪魔の声』に従って、『人殺し』を実行してしまいます!!! ――
      以前から、『悪魔』に勧められて読んだり見たりしていた
          本やマンガやDVDなどの殺しの場面なんかを参考にしたりしながら!!!

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   ――― だから! ―――
   今日、5月31日、この少年は精神鑑定を受けるために東京に送られたそうですが、
      『悪魔の実在』を知らない、認めない現代医学による精神鑑定は、
          すべて、人間の単なる『自己満足!』に過ぎないんですよ!!!
     ―― 根本的な意味での問題の解決には、全く、届かないんですよ!!! ―― 

   ―― なぜなら! ―― 人間の知恵、力によって、
              『悪魔』に勝利することは不可能なことなんですから!!! ――

   『悪魔』の力に勝利する事が出来るのは、ただ、神様のひとり子、
           主イエス・キリストの『聖なる熱愛の み力』だけなんですよ!!!

   10年前に事件を起こした、神戸の元『少年A』も、今では一般社会で、1人でがんばって
 らっしゃるそうなんですけれど、でも、彼は『悪魔が支配するこの世の中』に、何の防護対策
 も教えられないまま、ただ1人で放り出された状態なんですから、みんなで、元『少年A』のた
 めに祈らなければならないんですよね! ――― もちろん、遺族の方々のためにも!

   「  ・ ・ 元『少年A』が『悪魔の誘惑』に
             再び、負けてしまうことがありませんように、
                      どうぞ神様、彼をお守り下さい ・ ・ ・
       元『少年A』によって殺された子供さんたちの遺族の方々、
           お一人、お一人の身も心も魂も、
             神様の聖なる熱愛の み手のうちに
                  どうぞ、よろしく、よろしく、お願い申し上げます。
                      父と子と聖霊との み名によって   アァメン 」
                                                と!!!
       (私自身《足立》は、祈らせていただく資格さえ無くしてしまった、
         次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子に過ぎない者なんですが)

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      神の人の召使が朝早く起きて出て見ると、軍勢が馬と戦車
     をもって町を囲んでいたので、その若者はエリシャに言った、
     「ああ、わが主よ、わたしたちはどうしましょうか」。 エリシャは
     言った、「恐れる事はない。 われわれと共にいる者は彼らと共
     にいる者よりも多いのだから」。 そしてエリシャが祈って「主よ、
     どうぞ、彼の目を開いて見させてください」と言うと、主はその
     若者の目を開かれたので、彼が見ると、火の馬と火の戦車が
     山に満ちてヤリシャのまわりにあった。
                                 聖 書(列王記下 6:15〜17)


    
 
     主よ、あなたの敵はみなこのように滅び、
      あなたを愛する者を太陽の勢いよく上るようにしてください。
                            聖 書(士師記 5:31) (敵=悪魔)



      「自害してはいけない。 われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。 
                                聖 書(使徒行伝 16:28)
                                 (われわれ=父と子と聖霊なる神様)



     激しく流れる川、キションの川、 わが魂よ、勇ましく進め。
                             聖 書(士師記 5:21)


                     
    主は仰せられます、
        わたしはその周囲で火の城壁となり、その中で栄光となる』と」。
                                 聖 書(ゼカリヤ書 2:5)


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   ―― 「心神喪失」も、「心神耗弱」も、「アスペルガ−症候群」も、「発達障害」も、
         目には見えない「悪魔」の実在を理解する事の出来ない人間が
             考えだした、ただの ――― 「苦肉の策!」―――
                                に過ぎないんですよ!!! ――



                                            以      上

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   ◎ 学校 ・裏サイト、 『プロフ』

      サイバ−児童のネット社会とは!

   今時のサイバ−児童のネット社会は、大変な事になっています!
   「裸見たいから見せてくれ」、  「じゃあ見せてあげるわ」。
  子供たちの過激な電脳裏社会に迫ります!

        「愚かですよ、日本の大人は!」
                     群馬大学大学院 下田博次教授


   親は知らない「サイバ−児童たち」!
           ・・・ ネットいじめの実態に迫ります。
       学校裏サイト   「プロフ」


    子供の携帯電話保有率
        小学生(高学年)   24.3%  4人に1人
        中学生         50%    半分
        高校生         94%    ほとんど全員

   この携帯電話を利用した、「学校裏サイト」 「プロフ」 ・・・ といった聞きなれないサイ
 トを利用した子供たちのいじめが、今、問題になっています ―― 子供たちの闇社会!

   親も知らない子供たちの闇社会は、想像以上に過激です!
  今、子供たちの間でブ−ムになっているあるネット掲示板があります!
   それは ―― 学校裏サイト! ――
     中高の在校生や卒業生が学校の公式ホ−ムペ−ジとは別に、交流や情報交換を
 目的に立ち上げたサイト! ―― ここで、とんでもないことが起きています!

      ・・・ ほんま、きもい ・・・ 顔、潰れてるやん ・・・
      ・・・ 人やったん ・・・ 豚じゃなかったん ・・・
      ・・・ 見てたら腹立つねんけど、みんなどう思う ・・・

   実名をあげた生徒同士の誹謗、中傷が増えているのです!


      「子供たちの掲示板のスレッドです。
         『裸が見たいんだけど見せてくれ』と、
           『じゃあ見せてあげるわ』というのが簡単に出来る ・・・ 中学校です」。

   子供のネット事情に詳しい群馬大学大学院 下田博次教授は
              3年前から学校裏サイトの問題点を指摘し続けて来ました!

     「学校裏サイト自体が思春期の子供たちのニ−ズにぴったりのメディアなんですよ!
       ・・・ 親や大人から見えないところに作りたい ・・・
                        つまり、秘密基地作りというニ−ズがあるんですよ」。

   情報交換のサイトが突如エスカレ−トし、「イジメ」、「教師の悪口」、
             更には「わいせつ画像」のやり取りに発展して行きます!
   先月には大阪の中学校の掲示版で、女子生徒の ―― 「ブス・死ね」 ―― などの
 書き込みを放置したとして、管理人の男が書類送検されるなど、社会問題化しています!

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   そんな学校裏サイトより、更に深刻な問題があります! ―― 「プロフ」 ――

   「プロフ」とは、プロフィ−ルのこと! ―― 主に携帯電話から 運営サイトにアクセス
 し、名前や学校名、趣味などを書き込んで自己紹介のペ−ジが簡単に作れます!

   ・ ・ ちょっと聞いてみると ・ ・ ・
     Q.プロフ持ってます?
     高校3年  「持ってます ・・・ 友達が増えたらいいかなと軽いノリで ・・・ 」。
        1年  「知らない人から書き込みがあって仲良くなる」。
     プロフを通じて知り合った高校3年
            「(プロフに)メ−ルアドレスが載っていたからメ−ルした」。
     Q.じゃぁ、元々、2人は全然知り合いじゃないの?
            「なかった!」。

   ―― プロフ! ―― 去年の夏ごろから中高生を中心に流行し、
                       100万人分のデ−タも存在するといわれます!

   女子高生事情に詳しい ブ−ムプランニング 中村泰子社長
     「プロフじたいはプリクラと同じで『定番』、当たり前のものとして、
           もう定着してて、平成生まれの常識、名刺代わりのようなもの・・・」。

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   子供たちの新たなコミュニケ−ションツ−ルとして注目されるプロフですが、
                                  思わぬ落とし穴があります!

   ―― 個人情報! ――
      「(プロフは)実名で、場合によっては
               自宅の電話番号も、学校名も自分の友達の顔写真も出す」。

   こうした子供たちの個人情報への無知が、思わぬ被害を生み出します!

   ―― なりすまし! ――
      「プロフを使った『なりすまし』で、それをいじめの手段に使う・・・」!

   ある生徒の顔写真を勝手に使ってプロフを作成し、
       根も葉もない情報を書き込んでイジメに利用したり、
            出会い系サイトに誘い込んだりするという被害が相次いでいます!

     「違う人の(プロフの)名前を使って、フリマサイトに行って、
          それで詐欺をして、(名前を使われた人が)被害くらったっていう・・・」。

   ―― わいせつ画像! ――
     さらに今年2月、神戸の女子中高生ら6人が
                      自らの裸の写真を掲載し摘発されました!

     「ランキングが上がっていくのが楽しかった」。

    アクセス数によってランキングが上がるものがあり、
         サイトへのアクセス数を上げるため、過激な写真を貼っていたのです!

   「子供たちは自分達仲間うちだけで見てもらうという前提で
                   発信しているようですね、心理的には ・・・
     でも、このメディアはみんなが見てる、テレビと同じですから、基本的には ・・・
                                       という意識があまりない」。

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       ――― プロフにはまる若者達の心理状況って一体・・・? ―――

   20年近く、女子高生の流行を観察し続けて来た 中村泰子社長(女子高生のトレンド
 を研究するブ−ムプランニング)はこう説明します、
   「非常に、(プロフを利用して)コミュニケ−ションを
      スム−スかつ無駄もなく効率よくやりたいみたいなところがあって・・・
                いちいち全部しゃべるのはウザイし、また、カッコ悪い・・・」。

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   下田教授の研究室では、こういった有害サイトを探してデ−チベ−ス化したり、管理人
 や学校に注意を喚起するなど、地道な活動を行っています!

   下田教授
      「まじめな管理人であれば、
          このサイトは危険ではないとしうことで人気が上がるかもねぇ・・・」。


   安全だと思われてる子供用携帯電話でも不十分だと、下田教授は指摘します!
      「さきほど僕は・・・(子供用携帯電話)(ついてるひもを)引きますと、
               鳴るから・・・ピピピピピ・・・安全だというけれど、
         ・・・今、インタ−ネットに接続します ――
                                簡単に有害情報が入ってきます!」。

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   [下田教授らのNPO「ねちずん村」の講演会]
     問題解決のためには、現状を訴えるしかないという考えから、全国の小中学校で
    生徒や保護者にネットとの付き合い方について、説明を続けています!

   インストラクタ−
      「10時以降は携帯の電源を切る。  充電器は居間から持って行かない。
            部屋に持ち込まない。  食事中は利用しない。
                   ル−ルを作ることで子供は携帯電話から開放される」。

   保護者(母親)
      「(携帯電話を)持たせるんだったら、きちんと、子供と信頼関係をつくって、
             約束事をつくるという事が必要かなぁと思います。
                          あとは巻き込まれないことを祈るしかない」。


   下田教授は携帯電話の管理を子供まかせにしない事が何より大切だと訴えます!
   「親や教師が子供たちに与えてしまった、いつでもどこでも、
      好き勝手につかえるインタ−ネットの機械を、
                  ちゃんと上手に使える様に勉強しなきゃいけない!
                            ―― まず、知らなくてはいけないです!」。



      ――― 子供たちを脅かすネット社会の闇! ―――
                      「うちの子に限って・・・」では済まされません!

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     ・ ・ ま、ここまで来たのかという感じがありますけどねぇ ・ ・ ・ !

   子供たちをこういったサイトからどうやって守るのかということなんですけれど、
       子供が自由にアクセス出来ないように
            携帯会社のフィルタリングサ−ビスというのを利用する方法があります!


    携帯会社のフィルタリングサ−ビス(無料)
      一番厳しいのは
        @子供用公式メニュ−(学習、ニュ−ス、着うた、ゲ−ムなど)しか
                                 閲覧できないものがあります。
     次に、もう少しゆるやかなものもあります、
        Aウェブ利用制限(アダルト、出会い系、オカルト、ギャンブルなど)
          子供に有害だと思われるサイトにはアクセスできないようにするサ−ビスも
          行っています。  ただこれは、普通のプロフや一部の学校裏サイトは健全
          なサイトと見なされて検閲が可能となっています。
                  ――― フィルタリングは無料! ―――



     ・ ・ 携帯といいますと、親のほうが分からないケ−スがありますけれど、
                 家庭での子供たちとのル−ル作り、
                            これが必要ではないでしょうか ・ ・ ・ !

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   先ず、祈ってからなんですよ、すべては!!!

     『天使祝詞』
         めでたし聖ちょう満ち満てるマリヤ
         主(しゅ)御身(おんみ)と共にまします。
         御身は女のうちにて祝せられ、
         御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエズスも祝せられたもう。
         天主(てんしゅ)の御母(おんはは)聖マリヤ 罪人なる我らのために
                      今も 臨終の時も 祈りたまえ。    アァメン

   このマリヤ様への お祈りは、心を込めて、信仰をもって、
      一日、一度、お祈りさせていただくことで、
         第一の聖霊であられるマリヤ様が、皆様お一人、お一人を、
                     必ず、 守り、導いてくださるんですよ!!!


                                              以      上

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◎ 神  道 (6月12、23日 追加)
   
   上記させていただいたように学校 ・裏サイト、 『プロフ』)、子供たちの世界は『悪魔』
 にもてあそばれ、おもちゃにされてる状況なんですよ! ―― 小学4年の男の子が、「ア
 ダルトビデオ」を見て、自分もまねをしたいと思って、同級生の女の子を家に連れて来て、
 アダルトビデオと同じような事をしてしまった ・ ・ といったようなニュ−スも聞きました! 

   こういった状況を知ってか知らずか ・ ・ 日本の国を代表する立場にあるはずの、国
 会議員の方々、超党派で39人の方々が、春の例大祭に、『悪霊』の配下にある『靖国神社』
 を参拝されたようで ・ ・ ・ 安倍首相は、参拝はされなかったけれど ・ ・ 神(悪霊)の
 領域を示すものとされている『真榊』(まさかき)というものを、肩書き付きで、ポケットマネ−
 (5万円ほど)で奉納されたようで ・ ・ ・ 首相がこれを奉納するのは、中曽根元首相から
 22年ぶりの事だそうで ・ ・ 毎年は、衆参両議長が納めてらっしゃるそうなんですよ!

   まぁまぁ、皆さん、過去の亡霊に未だに縛られたままのようで ―― 日本人の狂った
 選民意識によって作り上げられた、ただの『おとぎ話』、ただの民族宗教に過ぎない『神
 道』に相変わらずしがみついてらっしゃるんですよね ・ ・ !
              日本を代表するはずの立場にいらっしゃるお偉いさん達は!!!

   「そのうち、憲法も改悪して、日本も『戦争ができる国』にしますので、皆さん(英霊=
 戦死者)のお仲間もどんどん、増えていく事になると思いますので! ・ ・ 防衛庁は、
 もうすでに、防衛省に格上げしましたし ・ ・ 『愛国心』という言葉を教育基本法に盛
 り込み改めましたし ・ ・ ・ それに、高校の教科書に記されていた、 前の戦争での
 『沖縄の集団自決』が国や軍の強制によるものとする個所を削除し、戦争や国や軍を美
 化して、益々、戦争をしやすい状態を、美しい国 ・日本のために用意しましたので ・ ・
   『[憲法改悪]は私の任期中に!(歴史に大きく名も残せるし!)』
        と思ってたのですが、年金問題等など、色々と事情があって、
             今度の参議院選挙が終わるまで、
                      ちょっと、イマイチな状況なのでありますが ・ ・ ・ 」
                                             な〜んちゃって!

   ね! ―― 中曽根、小泉両元首相と同じように、肩書きだ〜い好きの権威ブリッコ、
 怖がりの恥知らずっこでらっしゃる安倍首相殿! (怖がりの恥知らずっこ=肩書きがな
 くなると、ただのおじちゃんになってしまって何の権威もなくなってしまうことを怖がって、
 そしてその事が恥じるべき事であることさえ知らない状態)


   子供たちの学力低下を授業時間を増やしたり、教師の質の向上を図ったり等々、
 そんな上っ面の事だけでごまかそうとしたりしても、問題はそんな表面的なことでは解
 決しないんですよ! ―― 問題はもっともっと、深いところに その根源があるんです
 よ! ―― すべての悪の問題の、すべての根源は、『悪魔』の働きにあるんですよ!


   ―― そして、! ―― この『悪魔』の働きに勝利するのは、
    ただ、神様のひとり子であられる主イエス・キリストの『聖なる熱愛の み力』、
         第一の聖霊であられるマリヤ様の『聖なる熱愛の み力』
                               
より他にはなないんですよ!!!


   今回最後に、マリヤ様が教えて下さった
                     イエス様へのお祈りを記させていただきますね!

      「あぁ、イエズスさま、 私たちの罪を許し、
                    私達を地獄の火より逃れさせて下さい。
        すべての魂を天国へ導き、
            特に御身(おんみ)のお助けを最も必要とする魂を お助けください。
                                                  アァメン」
                            (イズスさま = カトリックでイエスさまのこと)


                                               以    上

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者
  (障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ
  飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を
  汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元の異
  なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です ・ ・ ・ ただ、ただ、主の
  恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の
  主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、
  現在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。     足立規子
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   [御国集会]

     今回はこれで終了させていただきたいと思います!
                     どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!


     神様の聖なる熱愛が
      ♪   届けよ!   届け!!!
                  みんな(の心に、魂)に  届け!!!  ♪
                                      (TV ・ CMより)


      5月31日(6月23日 追加終了)

                        御国集会
(次元の異なる失格者 足立規子)

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