[ 御  国  集  会 ]

                  2009年6月30日(7/5,9)
                  
                   ◎ 『天安門事件』から20年!
                   ◎ イラン 大統領選挙
                   ◎ イラク都市部から駐留米軍撤退 (7/9)
                   ◎ オバマ大統領 アニメになって!(7/9)
                   ◎ 国連 ガザ攻撃の『戦争犯罪』で公聴会 (7/5)
                   ◎ 『臓器移植法』の行方を見守る家族たち
                   ◎ 命の瞬間に向きあって  沖縄ER
                   ◎ ―― 「脳死=死」 ―― ではない!!!
                       脳死者からの臓器摘出は、殺人行為!!!
                       ドナ−になることは、自殺行為!!!
(7/5)


                        (『ホ−ムペ−ジ』開始日 2001年7月21日)


    ◎
 これまで[御国集会]が配信させていただいた分は、
               このHPの最後にリンクしていますのでお読みいただけます。
     ◎ [OCN]の[御国集会]HPは、更新が遅れたため、無くなりました。
        [Yahoo]には、全部、入っていますので ・ ・ [Yahoo]のアドレスは
            「 http―www.geocities.jp―kirisutonosairin― 」 です。

                                <img brc="@geocounter">


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 唯一、真の聖なる神様の御ひとり子、主イエス
・キリストの[ 再 臨 ]を、主の命に従い、地球
上、全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て、お伝えさせていただきます。


              永 遠 の 命
   
 神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛
して下さった。それは御子を信じる者がひとりも
滅びないで、永遠の命を得るためである。 神が
御子を世につかわされたのは、世をさばくためで
はなく、御子によって、この世が救われるためで
ある。
   聖  書 
    (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
    (神=唯一、真の聖なる神様)
    (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)


 唯一、真の聖なる神様の、愛する御ひとり子、
私達の主イエス・キリストは、1981年4月19
日、復活の主日、弱さを担う一人の人間として
ではなく、全能の聖なる熱愛であられる神様と
して、二千年ちかく、せき止めておられた川を、
その息吹で押し流すように、この地球上に再臨
して下さいました(聖書 イザヤ書 第59章19
b節 参考)。 そしてこの再臨の主イエス・キリ
ストは、地の果(日本)から大きな嵐を起こされ
ました(聖書 エレミヤ書 第25章32b節 参
考)。

 今回は、その証の一つとして、
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 XII ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
          
2009.6/30 (7/5,9)   配信

を、「御国集会ホームページ」をとおして、地球
上全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て発信させていただきたいと思います。
    どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

  (その前に、簡単に、「御国《みくに》集会」について紹介さ
せていただきたいと思います。  「御国集会」という名前は、
神様から与えていただいたものです。 そして、「御国」という言
葉の意味は、主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の聖
なる熱愛である、本当の神様の永遠の御国、つまり、「天国」と
いう意味です。 この世的な意味での「御国」とは、この聖なる
熱愛であられる全能の神様、 魂の真の父であられる永遠なる
神様が、土のちりにすぎない自分のような者と、常にそして、い
つまでも、共にいて下さるという、かけがえのない心の喜び、つ
まり、「罪、許された者」のかけがえのない魂の喜び等を意味し
ます《私自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子
にすぎない者です》。 でも、「集会」と言っても、この世的、人間
的な意味での構成人員は、私、足立規子《61歳》、ただ、一人
だけです。 そして、この「足立規子」という者は、 この世的に
は、無学無教養な、みっともない、みじめったらしい、2級2種の
障害者《障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから》
ガタガタ、ボロボロ、バツイチの、ただ飯ぐらいの物貰いの、乞
食ばあさん《生活保護》にすぎない者、そして、霊的には、聖霊
を汚した、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のな
い者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
い者です《詳しくは、『聖書のお話』の中に記させていただいて
おります》 ・ ・ ・

 ですから ・ ・ ・ すべては、ただ、ただ、再臨の主イエス・キ
リストの父であられる神様の、真理をはるかに越えた、御憐れ
みによるんですよ ・ ・ ・ ・ ・ もし、よろしければ、お時間
のおありになります時にでも、お読みいただければ幸せに思
います ・ ・ ・ 実は ・ ・ ・ あなたの永遠の命に関係して
いる事なんですよ ・ ・ ・ ・ ・ 本当のところ!!!
             どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。)
 
  
◎メ−ル・コ−ナ−
     ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。 


  
 2009年6月30日 (7/5,9)


  
      御 国 集 会
           
       (次元の異なる失格者 足立規子)

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   永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、
       また、あなたがつかわされた
            イエス・キリストとを知ることであります。

                           聖   書
 (ヨハネによる福音書 17:3)



   キリストは死を滅ぼし、
    福音によっていのちと不死とを明らかに示されたのである。

                              聖   書 (テモテへの第2の手紙 1:10b)
                                   (福音《ふくいん》=罪の許しによる救)


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   [ 御 国 集 会 ]

                  2009年6月30日 (7/5.9)
                  
                   ◎ 『天安門事件』から20年!
                   ◎ イラン 大統領選挙
                   ◎ イラク都市部から駐留米軍撤退 (7/9)
                   ◎ オバマ大統領 アニメになって!(7/9)
                   ◎ 国連 ガザ攻撃の『戦争犯罪』で公聴会 (7/5)
                   ◎ 『臓器移植法』の行方を見守る家族たち
                   ◎ 命の瞬間に向きあって  沖縄ER
                   ◎ ―― 「脳死=死」 ―― ではない!!!
                       脳死者からの臓器摘出は、殺人行為!!!
                       ドナ−になることは、自殺行為!!!
(7/5)


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   ◎ 「天安門事件」から20年


    民主化を求める学生達のデモを、中国政府が武力によって鎮圧!(1989.6/4)
    多くの死傷者を出した『天安門事件』から20年! 中国政府は、民主化運動を政権
  打倒を目的としたものだと位置づけ、軍を投入! ―― 犠牲者(死者)は政府側の発
  表だけで、300人以上にのぼります! ―― 民主化を求める学生に、力で応じた中
  国政府の行動は、当時、国際社会から厳しく非難されました!

     ――― 民主化を求める無防備の学生を戦車でひき殺した!!! ―――

       戦車でひき殺された後の学生の姿を見た 他の学生は
               ・ ・ これ ・ 人か ・ ・ ・ !!!


    その後、中国は、改革・解放政策により、経済発展を進めます。 GDP国内総生産
  は、今や世界第3位!、 アメリカも、中国を、重要なパ−トナ−だと明言しています。
    オバマ大統領
      「アメリカは中国と協力してはじめて地球規模の課題に効果的に対処できる」。

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   経済面での存在感を益々高める中で 『天安門事件』から20年を迎えた中国!
     北京の天安門広場では、今から1時間半ほど前、普段どおり、
            日の出の時間に国旗の掲揚が行われ、
                      大勢の観光客がその様子を見守りました。
   ただ、普段に比べると、大勢の警察官が出動しており、
        ものものしい、緊張した雰囲気に包まれていました。
                                (日本時間 6/4 朝6時前)

    当時の運動の参加者らは、事件の再評価や多くの犠牲を出したことの真相の究明
  を求めていますが、政府が応じる兆しはなく、今なお、難しい状況です!
     中国外務省  秦 剛 報道官
       「1980年代末の政治的な騒ぎについて、
             党と政府は、すでに明確な結論を出している」。 (6/2)

    中国では『天安門事件』は政治的に敏感な話題だとして、報道されていないため、
  事件があったことを知らないという若者が増えています! ―― こうした中、注目さ
  れているのが、こちらの『香港』です! ―― 事件とどう向き合うのか、議論が活発
  化してきています! ―― 香港では「一国二制度」の下、言論の自由が認められて
  おり、事件を語ったり、中国政府への抗議行動を行う事も許されています!
    中国本土では伝えることが出来ない、運動に参加した学生らの証言を公開したり、
  若者同士の討論会が行われたり ・ ・ ・ 事件を風化させまいとする気運が高まっ
  ている ―― 『香港』の状況! ―― を取材しました!

     ――― 事件見直しの動き、 活発化する『香港』! ―――
    先週(先月24日)、ある映画の上映会が開かれました! 『天安門事件』の後、当局
  から逃れるために、海外に出た学生のリ−ダ−や、活動家たちのインタビュ−をまとめ
  た映画です! ―― 映画 『流浪的孩子』 ――

    この映画を製作した 朱 耀 明さんです。 朱さんは、『天安門事件』の直後、香港
  で北京から逃げてきた人たちを隠まい、アメリカやヨ−ロッパへの出国を助けました。
    しかし、20年経った今、こうした人たちは、信念は変えられないとはしながら、故郷へ
  帰りたいという思いもつのらせています。

     朱 耀 明さん
       「20代で出国した人は今では40代です。
           彼らの両親は既に70〜80歳になっています。
                  彼らには祖国に戻る権利があるのです」。

    元学生リ−ダ− 項 小 吉さん
        事件の後、アメリカで亡命生活を送っている元学生のリ−ダ−です。 

     項 小 吉さん
       「両親と一緒に過ごしていた時期のことをよく夢に見ます。
          繰り返し見ていると、本当のような気がしてくるのですが、
                     目が覚めると、やはり夢だと気づくのです」。

     しかし、中国政府は ―― 「民主化運動は間違っていたと認める事」 ―― を
  帰国の条件としており、朱さんは映画をとおして、こうした現状を伝えることで、
          ―― 中国には、言論の自由がない! ―― と訴えようとしています。 

     項 小 吉さん
      「自分の信念を曲げてまで国に帰ろうとは思いません。
        私たちの民主化運動は、正当で高尚な思いから始めたのですから!」。

     朱 耀 明さん
      「政府が事実に目を向けるよう、この歴史的事件を語り続けていきます!」。

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    香港の最高学府、「香港大学」です。  20年前(1989年5月)、香港の学生たちは、
  この大学を拠点に、『天安門広場』に集まる学生達を支援しようと、連日デモを繰り広
  げました! ―― 記憶の風化を避けようと、今年4月、大学では中国本土からの学生
  も参加して討論会が開かれました!

   そこで浮き彫りになったのは、
       『天安門事件』に対する ―― 大きな認識の違い! ―― でした!

     中国本土出身 男子
          「確かに学生たちに死者は出たが、虐殺とは言えない!」。
     香港出身 女子
          「政府が事件に対する発言を封じているから、
               あなたのような、偏った考えの人が出てくるのよ!」。

   ―― 話せば話すほど深まる双方の溝! ―― しかし!
     2時間近くの議論の中で、中国本土の学生の中に、変化も見られました!

     中国本土出身 女子
      「事件は、教科書にも載っていないし、歴史試験にも出題されません。
          インタ−ネットで検索しても、どこにも見あたりません。
             議論を聞いて、事件について見直す必要があると思いました!」。


    ・ ・ 言論や思想の自由に対する中国政府の姿勢は変化するのか ・ ・ ・ !


      香港では、若い人たちの間で、『天安門事件』の意味と真相を
                   改めて問い直そうと言う気運が高まっています!!!

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   北京で取材に当たっているT記者に聞きます、
         「Tさん、北京は今、どんな雰囲気でしょうか?」。

   「はい、え−、中国人のある知り合いは 今の中国の状況につきまして、表向
   きは平成を装っているが、内部はとても緊張していると表現しています。
    今日(6/4)、北京では、事件に関する大規模な追悼行事などは予定されてい
   ません。 また、中国の新聞やテレビでは、事件に関する報道はほとんど、見ら
   れません。 しかし、昨日から、犠牲者の遺族や、人権派の弁護士に対する当局
   による監視が強められたり、中国の衛星を経由して放送されるNHKなど、外国
   のテレビ放送も、事件の話題になると画面が真っ黒になってしまい、情報が遮
   断されたり (放送が突然遮断される)、中国政府が極度に神経を尖らせている
   ことがうかがえます。
    事件について北京の市民に聞いてみました。
      記者 『天安門事件を知ってますか?』。
      北京市民  『知りません、ごめんなさい、バ〜イ、バ〜イ・・・』。
              『答えられません。 ほかの人に聞いてください』。  」


   「中国に対しては、アメリカのオバマ大統領からも関係を重視する発言が出て
   いますが、中国政府が事件をタブ−視する姿勢は、今後も変わらないんでしょ
   うか?」。


   「はい、え−、中国政府は『天安門事件』に対する評価はすでに結論が出て
   いると繰り返し述べています。 こうした姿勢が変わる気配は、あまり、ありま
   せん。 事件の後、困難はあったものの、中国の経済は発展し、オリンピック
   まで開催できた! ―― え−、共産党と政府の当時の対応に誤りはなかっ
   たというわけです。
     事件を再評価することは、当時の判断の誤りを認めることにつながり、共
   産党の一党支配の正当性を、崩すことになると恐れているんです。
     こうしたことから、目覚しい経済発展とは対照的に、中国では、『天安門事
   件』の後、政治面の改革は停滞とていると批判されています。
     『天安門事件』から20年!  事件をめぐる情報や異なる意見は封じ込
   めようとする、その姿勢を見る限り、
     政治面の改革の道のりは、あまりにも遠いと言わざるを得ません!」。

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     ――― 民主化を求める無防備の学生を戦車でひき殺した!!! ―――

        戦車でひき殺された後の学生の姿を見た 他の学生は
                ・ ・ これ ・ 人か ・ ・ ・ !!!


     民主化を求める無防備の学生を戦車でひき殺した!!! ――
            ――― これ、『虐殺!』じゃないんですか!!! ―――


   中国政府も、武力を取り去れば、ただの、『怖がりの裸の王様』!
         だからこそ、武力で身をおおうんですよね!

    武力を使う事で他の存在を制圧して、強くなったつもりでらっしゃるんでしょうけれど、
  武力がなければやってけない ご自分達の現状を、情けない、恥かしいことだとは思わ
  れないんでしょうかねぇ! ・ ・ ・ これ、『地獄への道!』なんですけれどねぇ!!!



                                                 以     上

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   ◎ イラン大統領選挙


   大統領選挙前 改革派のムサビ候補
     「国家の利益も考えずに(アハマディネジャド大統領が)自らの考えだけで、
       イランと国際社会の間に距離を作り出すのは国民に迷惑をかけるだけです」。

    イラン国内では、外交面や内政で強硬な姿勢貫くアハマディネジャド大統領に不満
  が高まっており、国際社会との関係修復や思想表現の自由を掲げるムサビ候補が、
  女性や若者を中心に支持を広めていました。

    ムサビ候補の女性支持者
     「ここにいる人は、アハマディネジャド大統領とこの国に満足していないのです」。

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   しかし、選挙戦終盤には、ムサビ氏の支持率が並んでいたにも関わらず、
           アハマディネジャド大統領が、大差で勝利を収め、再選を果しました。

       投票日(6/12) 保守強硬派 アハマディネジャド氏 63% 
                 改革派 ムサビ氏 34%

     これに対し、ムサビ候補の支持者が 
            「選挙に不正があった!」と抗議行動を始めたのです!

   そんな中、一人の人物に大きな注目が集まりました!
          「ハメネイ師は、最高指導者だ!」。

   混乱が続くイラン!
       19日、一人の人物の発言に大きな注目が集まりました。
             イラン最高指導者ハメネイ師です!

     「イランの選挙で絶対不正は起こり得ない。
        (両候補の票数が)1100万票の差で、不正はあり得ない」。

   ハメネイ師は選挙の正当性を訴え、アハマディネジャド大統領の支持を表明、
     さらに、「民意は投票箱の結果で判断すべきで、路上で示すものではない」と
      連日続くムサビ支持者によるデモを非難し、規制を呼びかけたのです!(20日)


     しかし、この最高指導者の言葉に反し、
               きのう(19日)も数千人の支持者が広場に集結!

       警備隊が、始めて催涙ガスなどで強制鎮圧を行うなど、
                           緊張状態は続いたままです!

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   再選は果したものの
     改革派から批判されるかたちになったアハマディネジャド大統領!

   16日、火曜日、国内の混乱が続いているにも関わらず、ロシアを訪れました!
        訪問の目的は、『上海協力機構』の主脳会談への参加でした!
            『上海協力機構』は、中国やロシアなどで組織され、
                         8年前、2001年6月に誕生したもの。

   ここにきて、参加国も増え、西欧諸国と対峙する性格を強めています。
        インド ・シン首相、  パキスタン ・ザルダリ大統領

   アハマディネジャド大統領、ロシア ・メドベ−ジェフ大統領と嬉しそうに握手! (映像)

    会談では ―― 「大統領選挙はイランの国内の問題」 ―― と、
     早々と立場を表明していたロシアや中国が、大統領の再選を支持、祝福しました!

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   ―― 一方、欧米側は! ――
    対話を目指すオバマ大統領は介入しない姿勢を強調したものの、
     アメリカ議会上下院共に イラン政府の対応を非難する決議を採択しました! (21日)

   また、19日(ベルギ− ・ブリュッセル)、EU加盟国27か国の首脳は、
         デモに対する暴力の行使を非難する共同声明を発表しています!
     イギリス ・ブラウン首相
       「この数日間で目にした抑圧や暴力を繰り返さないことを示すべきです」。 (19日)

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    イランをめぐってかいま見える各国の思惑!
      欧米とは一線をかくすロシア ・中国を中心にした枠組みは、
         今後、世界の勢力図に、どんな影響を与えるのでしょうか ・ ・ ・ !

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   『民主化イヤイヤ!』協力機構!
     軍事力を取り去れば、『裸の王様たち!』協力機構!
                               (別名 『上海協力機構』)

    民主化されれば、自分達が『お山の大将!』でいられなくなって、民衆からさえ、見捨
  てられる、ただの、『みっともない裸の王様』に落ちぶれてしまう事が分かっているからこ
  そ、みんなで、お手々をつないで、『民衆を武力でもって制圧しよう!』と、励まし合い、協
  力し合ってるんですよね!
     ―― 断末魔の悲鳴をあげながらの『共産主義』と、『イスラム教』! ――

   この世的には何の関係もないように見えるけれど、この2つは、共通してるんですよ!
        ―― その背後に働く力が、同じなんですよ! ――

    ―― 背後に働く力! ――
          それは、死の力、滅びの王者『悪魔!』なんですよ!!!


   ―― 『悪魔』は、民主化が大嫌い! ――
      なぜなら、民主化されれば、自分の思うようにならないから!
         自分が、『お山の大将!』から、引きずり落とされて、
             威張りちらし、フンゾリ返ってなんかいられないから!

   ―― だって! ――
   民主化されれば、民衆を弾圧するための武力は取り除かれて、
            ただの、『ミットモナイ裸の王様!』になってしまうんだから!

  ―― ね! ――
   その『ミットモナイ裸の王様!』ぶりを、何とか隠し、
       強く、正しく、偉大な存在に思われたいからこそ、
                   武力で身を覆(おお)ってるんですよね!!!

   ―― 『民主化イヤイヤ!』協力機構(別名 ・上海協力機構)の、
                       ロシア、中国、イランの皆様は! ―― 

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   イラン ・アハマディネジャド大統領
     「(イランとの対話を呼びかけた)オバマ大統領が、なぜワナにはまり、
             ブッシュ前政権と同じようなことをするのか、理解できない」。(25日)

    25日木曜日、アハマディネジャド大統領は、オバマ大統領の対応を強く批判しました!


   きっかけは、23日火曜日のオバマ大統領の、この発言!
     オバマ大統領
      「アメリカと国際社会は、この数日、
        (イランでのデモ隊に対する)脅しや暴力、投獄に
                          ぞっとし、憤慨しています!」。

     これまでにない強い表現を使い、初めてイラン政府を批判したのです!


  共同記者会見(23日)で、
     Q. (今回のイランへの批判は、国内からの)
            『弱腰だ』との声に影響を受けているのか?
     オバマ大統領  「君はどう思うんだい?」。 ほほ笑みながら ・ ・ ・
         質問した記者もニンマリほほ笑んで ・ ・ 会場からも笑い声が ・ ・ ・

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   以上のような状況を受けて
  イラン ・アハマディネジャド大統領
     「(イランとの対話を呼びかけた)オバマ大統領が、なぜワナにはまり、
             ブッシュ前政権と同じようなことをするのか、理解できない」。(25日)

   『悪魔のワナ』にはまって、しめ上げられてるのは、
        ―― 軍事力、武力、だ〜い好き!  民主化、だ〜い嫌い! ―― の
         アハマディネジャド大統領、あなたご自身なんですけれどね!!!

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   [28日 報道]  イラン情勢
    イランのメディアは、28日、大統領選挙の後、改革派が行った抗議デモに関連して、
  治安当局が英大使館のイラン人スタッフ8人を拘束したと伝えました。

    これについて、モフセンエジェイ情報相は、「英大使館が現地スタッフを抗議デモに
  送り込み、暴徒をあおったり情報収集させたりした」と非難した上で、「スタッフ数人を拘
  束し、一部は釈放した」と述べました。

    また、イランのモッタキ外相は、イギリスのミリバンド外相がスタッフの拘束を非難した
  上で、解放を求めたことについて、「ミリバンド英外相は現実を右受け入れ、無駄な行動
  を続けない方が懸命だ」と述べ、イギリスとの対決姿勢を示しましした。
       イギリス ・イラン、両国の対立は、一層、高まっています!

    一方、28日には、テヘランで、改革派の支持者 数千人が著名なイスラム聖職者を
  追悼するとして、再び集まりました。 これに対して治安当局は催涙ガスを使って強制
  的に排除したということで、選挙後の不安定な状況が今も続いている事を改めて示し
  ました。

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   [28日 報道]
    イラン護憲評議会は、{投票の10%について特別委員会立ち会いのもと、再集計し
  報告書を作成する」としていましたが、ムサビ氏は改めて、投票のやり直しを求めました。

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   [30日 報道]  イラン大統領 再選が確定!
    テヘラン 29日 
    イラン護憲評議会は、全体の10%の投票箱の票を数え直したうえで、
     ―― 申し立ての内容は、いずれも重大な不正とは認められなかった ―― として、
  選挙結果を最終的に認定したと発表し、アハマディネジャド大統領の再選が確定しました。

    この結果、改革派には法的な手続きを通じて選挙を無効にする道が閉ざされました!

    改革派の支持者の不満は収まっていないだけに、抗議の動きは今後も続くとみられ、
  2期目に入るアハマディネジャド政権は、この混乱をどう収めていくのか、重い課題を背
  負っています。

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   イラン大統領選挙後の情勢

     抗議デモ中の改革派女性市民
         「撮影してなければ暴行するんでしょ、ならそうしなさいよ!」。

      イランでは、未だやまない改革派の抗議デモに対し、
           政府による強制鎮圧が激しさを増し、
               逮捕者や犠牲者の数は増え続けています!!!



   自分達が、本当に正しいのなら、武力なんて必要ないですよね! 
     なのに、武力で、無防備の民衆を強制鎮圧するなんて、
        ただ、それだけで、
     「自分たちは悪いことやったんだよ! それがバレルと、マズイから、
           バレナイように、反対勢力を武力で強制鎮圧してるんだよ!」って、
                    自分で言ってるんですよね!!!


       「あ〜あ、うまく、ごまかせた!
              これで世界は我々の正しさを認め、
                     必ず、我々を尊敬することだろう!」 な〜んてね!

    ―― ま、せいぜい、『民主化イヤイヤ!』協力機構(別名 ・上海協力機構)の、
             ロシア、中国などぐらいだけなんじゃないんですかね! ――
        無防備の民衆を武力で強制鎮圧することを、褒め称える国なんてね!

       ―― だってね、お互い、『同じ穴のムジナ同士』なんだから!!! ――


        ・ ・ ・ この道は、『地獄への道!』なんですけれどね ・ ・ ・ ・



                                                 以    上


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    イラク駐留米軍 都市部から撤退完了
             イラク戦争6年ちょっと 米兵死者 4300人ほど!
             イラク人 死者 およそ10万人を上まわると推定!


     イラク軍司令官
         「きょうは、イラク自身で街の治安を守る、
                      大きな進歩を遂げた重要な日だ」。 (6/29)

    イラクに駐留する13万人あまりのアメリカ軍は、これまで順次、部隊を郊外の基地
  に移してきました。 今後は、イラクの治安の前面に立つ、イラク軍や警察を後方から
  支援!

     アメリカ軍のイラク駐留は6年あまりにわたってきました。
              ・ ・ イラクに残されたのは混乱でした ・ ・ ・


       ―― 2003年、フセイン政権が崩壊! ――

     アメリカ ・ブッシュ大統領((当時)
            「独裁者は倒れた。 これでイラクは自由です」。
                                      米兵 大歓声!!!


    この時から、アメリカ軍の駐留が始まりました。 アメリカ軍は、武装勢力への軍
  事作戦を展開! ―― しかし、厳しい取り締まりや、強引な拘束は一般の市民に
  も及びました!

   そして、相次いだ誤爆! ―― さらに、アメリカ兵によるイラク人への虐待!

     ―― 反米感情が高まっていきました! ――
       「アメリカ人を拒否する!」。  「占領者は出ていけ!」。 大勢のデモ 


   一方、アメリカ兵の死者も増え、
          アメリカでも 撤退を求める声が強まっていきました!


    そうした中、去年12月、治安の改善が見られるとして、イラクとアメリカの間で協定
  が結ばれ、ようやく撤退に向けた スケジュ−ルが設定されました。
                          (ブッシュ大統領《当時》とイラク ・マリキ首相)

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   ―― しかし! ――
    アメリカ軍の都市部からの撤退が近づいた先週以降、イラクでは、再び、
       大規模なテロが相次ぎました!  治安悪化への懸念が強まっています!

     ・ ・ アメリカ軍『撤退』  いま イラクは ・ ・ ・

    「バグダッドで取材に当たっているS記者に聞きます。
      都市部からアメリカ軍が撤退した現地では、今どんな様子ですか?」。

   S記者
     「はい、治安維持の任務を引き継いだイラク政府は、日付が変わった今日
     30日を国民の祝日としました。 ただ、お祝いム−ド一色ではありません。
     武装勢力がこのタイミングをついてテロを引き起こす恐れがあるとして、イラ
     クの軍や警察は厳戒体制を強いています ―― 実際、29日午後には、北
     部のモスル近郊で爆弾テロが起き、11人が死亡しました! ―― 治安が
     不安定な中でのアメリカ軍の撤退を、市民がどう受け止めたのか、取材しま
     した。


        『車から降りて、待て』。(イラク軍兵士)

      アメリカ軍が郊外の基地に撤退したのに伴い、イラク全土の都市部には
             イラク軍や警察、およそ70万人が配置されました!

      イラク政府のPRビデオ
          ♪ 「イラク軍の兵士は ライオンのように勇敢だ」

     イラクの国営テレビで、このところ連日放送されている政府のPRビデオです!
       イラク軍の力で、国民に安全をもたらす! ・ ・ そうアピ−ルしています!


    ―― しかし! ―― 住民の間からは、懸念の声も聞かれます!
     バグダッド市内で商店を経営するサアト・ハイユ−ンさん ・ ・ アメリカ軍の軍
   事作戦で親せきを失い、撤退を強く求めてきました。 ところが先週(24日)、ハイ
   ユ−ンさんの店がある市場で大規模な爆弾テロが発生!  70人以上が死亡し、
   店は跡形も無く破壊されました! ―― この地区の治安維持の任務が、アメリカ
   軍からイラク軍に移された矢先の事件でした!

      店番をしていた一人息子のアリ君は手や足に大ケガをしました!
        爆発の恐怖が、今も忘れられないと言います、
          『店にいたら突然爆発があって、僕は吹き飛ばされたんです!』。

    経験も装備も不足しているイラクの治安部隊に、
                     自分たちの安全 を任せられるのか ・ ・ ・
          ハイユ−ンさんは、不安をつのらせています!

    ハイユ−ンさん
      『いくつも検問所をもうけながら、なぜテロを防げないのか
         あの事件以来、アメリカ軍だけでなく、イラク軍も信用できなくなった!』。」

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    「人々の間には不安もあるようですが、
               アメリカ軍は、今後はどのような役割を果すんですか?」。

   S記者
      はい、アメリカ軍は、先ずは、イラクの軍や警察の能力の向上に向けて訓練
     に力を入れることにしています。 そして順次、イラクからの撤収を進め、再来年
     の末までに全面撤退する計画です。 しかし、計画どおりに行くかどうかは、今
     後の治安情勢にかかっています。 とりわけ、アメリカ軍からイラク側へと治安維
     持の任務が引き継がれたばかりのこの時期に、テロを押さえ込めるかどうかが、
     きわめて重要です。 イラクと アメリカの双方に深い傷を残したイラクでの戦争
     が本当の意味で終結に向かうのか、重要な局面を迎えています!

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   ―― 次々と運び込まれるけが人に、混乱状態の病院! ――

     イラクでは、爆弾テロが相次ぎ、
                20日以降だけで、200人を超える死者が出ている!


     ヒル駐イラク大使
        「イラク軍は何年もかけて非常に力をつけました。 彼らは準備万端です」。

   アメリカ軍がイラクに駐留していた目的の一つに、『治安部隊の増強 ・育成』がある。
             治安部隊は目標の50万人を超える規模になった。


     中東調査会 大野元裕氏
       「(イラク治安部隊は)アルカイダのような勢力には、ある程度対処できます。
           しかしながら、この治安部隊の4分の1以上は民兵!
                仮に、宗派対立が再燃すると
                         彼ら自身が攻撃に加わる ようになりますから」。


    テロリストたちは、宗派対立をあおるだけで、大きな混乱を起こす事になる!
      しかも、それは、
        勝利を収めての撤退という形にこだわるアメリカの顔に、泥を塗る事になる!


     オバマ大統領
        「イラクでの政治的な進展はあまり見られていません。
             スンニ派、シ−ア派、クルド人の間の交渉が不十分です」。(26日)


     撤退を前に、こう話していたオバマ大統領!
           火種を残したままでの見切り撤退の結果は、
                       目に見えてる事じゃないですか!

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     ―― とにかく! ――

   『アラ−』と名のる、神様に偽装した『悪魔』が、
       『彼ら(不信者、異教徒)の首を 切り落とせ!』と命じる、
               間違った、地獄行きの宗教、『イスラム教
』が、
          「テロの問題」にしても、「宗派対立の問題」にしても、
                           そのすべてを占めてるんですよ!


     ―― だから! ―― イラクの治安回復のためには、『イスラム教徒』の人た
  ちが、『イスラム教』の間違いに気付かされて、悔い改めに導かれ、正しい、天国へ
  の道、『キリスト信仰』の道を歩まれることより他にはないんですけれどね!



                                               以    上

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   ◎ オバマ大統領 アニメになって、インタ−ネット上に!


     アメリカでは、オバマ大統領のアニメが、替歌と共にインタ−ネット上に!


               『HOPE IS HERE』

          その名はバラク ・オバマ みんなを救いにやってきた!
          膨大な景気刺激策を通過させ、中産階級を救い、
          赤字半減を宣言、
          失業と市場暴落を止め、空いた時間に医療を救う。

          その名はバラク・オバマ みんなを救いにやってきた!
          彼はス−パ−パワ−を使い、イラクで勝利し、
          タリバンには、カンフ−チョップで、ヤァ−! トォ−!
          我が国のイメ−ジを修復し、ユダヤとアラブを仲直りさせる、
          その名はバラク ・オバマ みんなを救いにやってきた。


      ・ ・ この替歌の元歌は、何十年も前に、日本でも流行ってて、
               私(足立)にも、覚えがあるんですよね ・ ・ ・
        この元歌の最後のところの歌詞を思い出したんですけれど、
          それは ・ ・ 我が友、ジョニ− ・ ・ ・ だったんですよ ・ ・
           それで、その元歌の内容は ・ ・ たしか ・ ・ ・

            「 ・ ・ 大好きだった親友、ジョニ−は、
                    勇敢に戦ったけれども ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

             といったものだったんじゃなかったかなって思うんですけれど ・ ・


    ・ ・ だから、この替歌の内容は ―― ただ、元気、元気! ―― といったもの
  だけじゃなくて、その裏にある、オバマ大統領が持ってらっしゃるであろう厳しい覚悟
  をも含めて、歌ってるんじゃないのかなぁって、思ったりしたんですけれど ・ ・ ・ !




                                                以    上

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   ◎ 国連 ガザ攻撃の『戦争犯罪』で公聴会


    イスラエルによるガザ攻撃の『戦争犯罪』について国連による公聴会が開かれ、
  住民らが民間人を巻き込んだ戦闘の実態を証言しました。

    国連に任命された国際法や人権問題などの専門家からなる調査団は、28日か
  ら2日間の予定でガザ地区に入り、民間人の意図的な殺害など、『戦争犯罪』に当
  たる行為があったかどうかを調べる公聴会を開き、その模様がビデオで一般に公
  開されました。

    公聴会では、住民や人権団体の代表などが証言に立ち、この内、家族や親せき
  29人を亡くしたという男性は ―― 「イスラエル兵が付近の住民を一つの建物に
  閉じ込めたあと、そこに砲撃を加えた」 ―― と証言し、民間人と承知の上での攻
  撃だったと非難しました。

    また、ガザ地区のWHO世界保健機関の現地代表は ―― 「救急車がイスラ
  エル軍からと見られる発砲を受けたり、国際法で保護されるべき医療関係者16人
  が攻撃で死亡するなど、人命救助が困難だった」 ―― と証言しました。

    一方、イスラエル政府は ―― 「ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組
  織ハマスこそが、住民を盾にするなどの、戦争犯罪を犯した」 ―― と主張してい
  ました。 しかし、この日はそうした主張を支持する証言はありませんでした。


     調査団は、秋までに最終的な報告書をまとめることにしています。


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   『イスラエル』にしても、『イスラム原理主義組織ハマス』にしても、
               ―― どっちも、どっち!!! ―― ですよね!


   でも、問題は、『戦争犯罪』に当たるかどうかという前のこと!
     つまり ―― 人を殺すこと! ―― それ自体が、
            神様の み前には、『死』に値する重大な『罪』なんですよ!!!


     ―― どっちにしても! ――
       結局、犠牲になるのは、静かで、平和な、
        日常の普通の生活を望んでる、一般の人たちなんですよね ・ ・ ・ !


      『彼ら(不信者、異教徒)の首を切り落とせ』と命じる『イスラム教』と
          『目には目を、歯には歯を!』と信じぬく『ユダヤ教』!


     イエス ・キリストは、私たち人類に教えて下さってるんですよ!
        ―― 『あなたの剣をもとの所におさめなさい。
                    剣をとる者はみな、剣で滅びる』 ―― と!!!


    キリストの み言(ことば)に背いたままで、地上での命を終えることになれば、
         来るべき世における神様の裁きは、厳しいですよ!!!
       行き先は ―― 『地獄の奈落!』 ―― より他にはないんですよ!!!


    ネタニヤフ首相はじめ『イスラエル』の皆様も、
            『イスラム原理主義組織ハマス』の皆様も
        ――― どうぞ、真実であられる神様の裁きを
                          どうぞ、恐れて下さい!!! ―――



                                               以    上

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   ◎ 『臓器移植法』の行方を見守る家族たち


   臓器移植法の改正めぐって ・ ・ 争点は『脳死は人の死なのか?』

     脳死状態に近い子供の親  「おれは死人を介護しているのかって・・・」。

     心臓移植をしてもらわなければ生きられない子供の親
                  「A案でしか(子供は)助からないと思う」。

   人は脳死しても動くことがある ・ ・ これは脳死と判断された42歳の男性。
       ・ ・ ベットに寝た状態で、手や足を、ゆっくりと動かしている ・ ・ ・ !


    ・ ・ 人の命の線引きはいつ、誰がどうやってすべきなのか ・ ・ ・

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    『脳死』 と 『臓器移植』  あなたは、どこで、「命の線引き」をしますか ・ ・ ・
           脳死=人の死?  「命の線引き」とは?


     「ほうちゃん、バイバイは ・ ・ バイバイ」。 (母親) 

   東京三鷹市に住む、片桐鳳究(かたぎりほうく)くん(2歳7か月)。

     「おとなしいんです、うちの子・・・好奇心旺盛で」。 (父親)

   去年までは元気に暮らしていたという鳳究くん ・ ・ ところが 異変は突然訪れた!

     「最初は風邪みたいに、せき込んでいまして ・ ・
              まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした」。 

   風邪をひいたと思った両親が鳳究くんを病院に連れて行くと、即『入院』となった!
     ―― 診断は「拘束型心筋症」 ――
           心臓が膨らみにくいため、血液が流れにくくなるという難病だった。

   「混乱して本当に意味が分からなくて・・・医師から告げられたのは
        『きょうを乗り切る確率は20%しかない』と 『覚悟してください』と」。

   そして息子が余命1年と宣告された! ―― 両親は愕然とする!
      このとき医師はたった一つ、鳳究君が生き延びられる方法を口にした。
                  それは心臓移植だった!

    しかしここで、鳳究くんの前に立ちふさがったのは法律の壁!  幼い子供には大人
  の心臓を移植できないため、子供の心臓が必要となる。 ところが現在の日本の法律は、
  15歳未満の子供からの移植を認めていないのだ。 [現行法 : 15歳未満の移植禁止]
     鳳究くんはアメリカに渡って移植を待つことになった!
       飛行機での移動は心臓に大きな負担となる上、医療費は1億円にものぼる!


     ―― 「子供の心臓移植実現に向けて ご協力ください!」 ――
           『生きててほしい・・・!』
             たった一人の息子のため、両親は募金活動を始めた!

    母 ・木綿子さんは、入院中の鳳究くんにつきっきりのため、
                 鳳究くんが眠ったわずかの間に駆けつける。
      父  「起きる前に子供のところに行かないと、
                  興奮して病気が信仰してしまいますので・・」。
      母  「今できることは、そばにいることなので」。


    臓器移植は脳死した人からの臓器の提供を前提としている。  しかし、ここには根
  本的な問題がある。 それは ―― 「脳死」は人の死なのか! ―― という問題だ。

   脳死とは ―― 能幹を含め 脳がすべて機能しなくなった状態 ―― だ。
     今の法律では、「脳死」は人の死ではない。
       しかし、本人が事前に臓器提供の意思を表明していて、
          家族が同意した場合に限り、人の「死」だと判断される。

    国会では臓器移植法の4つの改定案が審議され、脳死を人の死とするのかをめぐり、
  意見が分かれていた。 
    4つの改定案のうち、[A案 = 脳死は人の死 15歳以上という年齢制限を撤廃]

    父 ・片桐泰斗さん 「(移植が必要な子供は)A案じゃないと助からないと思います」。
         鳳究くんのような子供も、日本で移植を受けられるようになる、
                                  このA案の成立を両親は望む。

   A案を支持するもう1つの理由を、父泰斗さんはこう語る、
     「B.C.Dだと(他の案だと)、自分の子供の死を決断するのは
          家族なんですね・・・そんな、そういうこと家族には出来ないです」。

    心臓外科医の福島教偉医師は、『脳死』を死だと医師が宣告する事で、
                          家族が臓器を提供しやすくなると主張する。
       「親に『残念ながら 子供さんは戻ってこない』と私たち(医師)が
            宣言してあげるからこそ、親はやっと納得できる。
                       これは脳死でも心臓死でも全く同じで・・・」。

    福島氏は、脳死になれば人格を持って生き返ってくることはないとし、これを人の死と
  判断すべきだと考える。
    一方で、A案と違い他の3案、 B、C、D案は従来どおり、脳死を人の死とはしない。
    [年齢制限]  B 12歳以上    C 15歳以上
              D 14歳以下は、本人が拒否せず、家族同意で可

   4案は改善されていない点も多く残されている ――
     特にC案は、脳死の判定基準を厳しくすることを迫る。
       現在の基準で ―― 脳死を人の死とするのは危険だ ―― との考えからだ。

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   ―― 実は! ――
     現在の基準で脳死と判断された後も、人が動く事を確認されている。
         これは、『脳死」と判断された、ある男性の映像だ!

    「患者は42歳の男性、
        広範囲の脳出血の後、脳死の判断基準に合致している。
           (脳死後)最初の24時間、複雑な連続した動きが観察された」。

    脳死患者のこのような動きは、 「ラザロ徴候」と呼ばれるものだ。 脳の指令によら
  ない、脊髄反射だとする説もあれば、脳の一部がまだ生きているからだとする説もある。
     いずれにしても、このような動きを目の当りにした時、
           家族はこれを死と認められない場合があると専門家は言う。


     東京海洋大学 生命倫理学 小松美彦教授
       「脳死状態というのは、一般に、脳が働きを完全にやめている状態 ・・・
         けれども、重要な事は、触ると温かくて、汗もかくし、涙も流すし、
                女性で妊娠していれば、自然分べんで出産ができます。
              (脳死を)死と決めつけることは まず、言語道断だと思います」。


    ・ ・ 仮に国会で脳死の基準が明確になったとしても
          それをもって個人の死として、はっきり、線をひけるのかどうか ・ ・ ・

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     Q. すごいごちそうですね!
    漆原 毅さん(37) 「初節句なんで ・・・ 初節句はね、やっぱり な?」。

   奈良県に住む 漆原彩都(さいと)くん、10か月。
    この日両親は 一人息子、彩都くんの初節句を祝っていた!
            「彩都くん、おめでとう!」。

    しかし、彩都くんは生まれてから、一度も目を開けたことがない。
     彩都くんは、去年8月15日、予定日より9日早く 誕生した。
       前日までは胎動もあった。  しかし、出産時、状況は急変する!

    当時の映像が残っていた ・ ・
      助産婦、お父さんに 「酸素持ってこっちに来てくれる?」。
        お母さんのお腹から生まれてきた彩都くんは、産声を上げなかった ・ ・ !

      助産婦 「至急NICUの先生につないでいただけますか?
              赤ちゃんが仮死状態で生まれたので お願いします。
               心拍はまだ戻っていないです。 マッサ−ジ状態です」。

      ―― 彩都くんの心臓は、この時、停止していたのだ! ――

    毅さん(父) 「羊水と血が混じったようなのが、
               鼻からダ−ツと漏れてくるような感じになって・・・」。
    愛さん(母 31)
          「『心肺停止10分』という声が聞こえてきて、
             『アッ、もうこの子 あかんかったな』と、その時は思いましたね」。

     ―― 彩都くんは「新生児重症仮死」という状態だった! ――
   なんとか一命は取り留めたものの、その後、呼吸はほとんどしていなかった。
     およそ1ヵ月後にとったMRIでは、
         脳の機能はほとんど失われ、いわゆる『脳死』に近い状態だった。

   しかし、彩都くんの心臓は動いていた!
     「お、お、お、動いてる、動いてる」。 (心拍を示すモニタ−)
             ・ ・ ・ かすかに体が動く事もあった!
   漆原さん夫婦は、彩都くんが生きて帰ってきてくれたことが、とにかく嬉しかった!
     「1回、完全にあきらめたから、僕ら夫婦は、
         全然その状況がつらいとかいうよりも、生きていることが嬉しい!」。

   ところが、そんな時、医師から こんな質問をされたと言う、
     医 師 「こんな状態でも、お子さんが生きていると判断されますか?
                           それとも、違うと判断されますか?」。 

     母 愛さん
       「何の質問しているのかが、さっぱり分からなかったですね・・・
            生きてはるのに『生きているか』って、どういうことなんだろうって・・・」。
     父 毅さん
       「それなら俺は誰を・・・死人を介護しているのか、これは?って・・・」。

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   彩都くんは今(3月から)、両親の希望で自宅で生活している。
     母  「よいしょ!」。(彩都くん、入浴中)
           呼吸器を外せば、彩都くんは生きられない。
     母  「水入ってない これ?」。 
     父  「ちょっと待って・・・」。 (人工呼吸器を外して、水を振り落として)
         「いけたやろ?  いけたな」。 (人工呼吸器を彩都くんの喉部に戻して) 

     Q. 水が呼吸器に入ったら大変?
     母  「はい。 窒息みたいなものだからね」。

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   しかし、彩都くんは、成長している。
      母  「最近、おやつをあげられるようになった」。
      父  「りんごジュ−スです」。(幸せそうに笑いながら)

   わずか1ミリリットルの母乳の点滴から始まった彩都くんの食事は、今では、
     一日500ミリのミルクと、100ミリリットルの「りんごバュ−ス」にまで増えた。
       2826グラムだった体重は今や10キロに近い  爪も髪も一人前に伸びた。

   関節を柔らかくするリハビリでは、
      父  「足を動かすと ほら・・・」。
      母  「あぁ、ほんとだ! 肩がぎゅうっと・・・」。
      父  「嫌がってる、これ」。


   彩都くんをずっと見てきた主治医はこう話す、
     県立奈良病院 小児科 坂東由香医師
       「会ったことのない人が見たら、ただの体の反射だと思うかもしれないけど、
                 もちろん感情としては、感じてくれているんだなと分かります」。

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   昼夜を問わず、数時間おきにくり返す、タンの吸引やオムツの交換!
           両親にとっては、当たり前の日常だ。

   その暮らしに 満足している一方、国会で審議されている法案に不安を感じると言う。
     母  「こうやって生活している私たちの補償が変わったりとか、
             世間の目が変わったりして 住みにくくなるのが怖いなというのと、
           最初に『脳死です』と言われた時、
                こんな穏やかな生活を知らないまま決断してしまって、
                                先が(選ぶ道が)途絶えるのは怖い」。

   だからこそ、政府や大3者ではなく、命の線引きは親自身がすべきだと考えている。
     父  「子供に対しては、親が決めるべきだと思う」。
     母  「その責任は負うべきだと思う。 その、命尽きる時を」。

      「愛する我が子と、少しでも長く一緒にいたい――!」。
            その想いは、どの親も同じだ!


     一方で、命の線を誰がどうしたかについては、患者の数だけ考え方がある。


    法案は今週仲にも、衆議院での採決を迎える見通しだが、
             果たして、十分な 審議は 尽くされたのだろうか ・ ・ ・ !!!

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   先週(番組放送時から見て)、自民党本部で勉強会が開かれたそうですが
     400人いる議員さんが、40人ぐらいの出席、
          しかも、終わる頃には、10人ぐらいになってしまっていたそうですが!

        国会では、居眠りや、おしゃべり(私語)が
            お得意の議員さんたちも、たくさんいらっしゃるようで ・ ・ !!!


     ―― そして! ―― 18日、
         衆議院で、 『臓器移植法』改定案 『A案』が採択されました。


      ――― A案 = 脳死を人の死とし、
                 本人の同意がなくても、家族の同意があれば、
                 年齢制限なしで、臓器移植 可 ―――





   東京海洋大学 生命倫理学 小松美彦教授
     「脳死状態というのは、一般に、脳が働きを完全にやめている状態 ・・・
        けれども、重要な事は、触ると温かくて、汗もかくし、涙も流すし、
          女性で妊娠していれば、自然分べんで出産ができます。
            (脳死を)死と決めつけることは まず、言語道断だと思います」。




                                            
以    上

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   ◎ 命の瞬間に向きあって  沖縄ER


   「CPR中で、あと1分」  CPR=心肺蘇生
    救急隊から心肺停止患者の搬送連絡! 沖縄県立 中部病院 ERは、島袋 彰 
  医師が中心となって患者を迎える ―― 救急隊員から患者を引き次ぎ、島袋医師が
  心臓マッサ−ジを開始! ―― 1分間に100回のリズムを刻みながら、ERの処置室
  へと移動する。

     [ ER指導医 長野健彦   ER・看護師 仲宗根美也子 ] (映像)

      「あわてないで!」
        「エピ、エピ(エピネフリン)、入れました?」 ―― 「はい、入れました」。

    研修医1年次 長嶺由衣子は、この日、初めてERの勤務に入った! ―― 長嶺医師
  に、島袋医師は心臓マッサ−ジの交代を指示する!

   [3年次 中山剛志]
       「(患者の)お姉さんがいるらしくて ・ ・ 
              お姉さんが来るまでは心臓マッサ−ジを続けてほしい、と」。

     患者の心拍がまだ戻っていない事を示すモニタ−!

   心臓マッサ−ジが [研修医3年次 中山由紀子]へとリレ−された!
          再び島袋医師が心臓マッサ−ジに入る!

   ―― そして! ――
        「続いてます、続いてます!」。
        「首、触れている?」。
        「触れています、触れています!」。

     ようやく患者は心拍を再開した!
                だが、 島袋医師たちの表情は険しい ・ ・ ・

    研修医1年次 長嶺由衣子
       「完全に戻ることは、あまりないですか?」。
    島袋医師
       「それは、ほとんどないね。
         バイスタンダ−CPR(心停止直後の蘇生)をしないとだめ。
           それでも、家族が、
              脈が動いているうちに間に合うのは大事なことだから ・ ・ !」。

       自発呼吸が戻ったとしても、意識が回復するとは限らない ・ ・ ・
            救急医療 が直面する厳しい現実である!

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   ―― 家族が到着! ――
         心臓の拍動が停止 ・ ・ 呼吸の停止も確認 ・ ・ ・
             家族に見守られて患者は息を引きとった ・ ・ ・ !

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   [研修医3年次 中山由紀子]
     「うまくいかなかったとか、ここをもう少しこうしたら、
       もっと長く元気でいられたかなとか、
                      そういう方たちは印象に残ります。
        ずっと心の中に溜まっていきます。 ふとした時に思い出したりとか」。

   [島袋医師]
     「非常にシビアですよ。 どうにかして脈が戻ってくれればと思ってやります。
        ご家族が心臓が動いている時に、もしくは再開して、
          間に合って死に目に迎えられるということは、
            ひとつ大事なことかと思ってですねぇ、やっています。
      担当患者さんの亡くなる場面も何度もあってですねぇ、
        一人一人、けっこう、いろんな ご家族の想いがあったり、
             その人のスト−リ−があったり ・ ・ ・
      死が近づいている方に対する我々のケアというものに対しては、
                       けっこう、迷うところは多いです ・ ・ 実際!」。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    「オギャ−」! ―― 小児科医の処置によって産声を上げた赤ちゃん!

   [総合周産期母子医療センタ− NICU]
     命の誕生と終りに立ち会ってきた 小児科部長 小濱守安医師。
      子供の「脳死」臓器移植をめぐる法改正の議論に、複雑な思いを抱いていた!

    「ほんとに脳死を子供の死としてとらえるか、
             すごく抵抗がありますね、まだ ・ ・
      子供たちは、まだ温かいんですよ!
        見ていてもね、寝ているようにしか見えないんです!
          脳波がフラットだからというだけで、
             もう反応がないからというだけで、
           僕は(人工呼吸器を)外すのは、すごく抵抗があります!」。

   一度消えた脳波が復活した子供を見てきた小濱医師!
      想像を超えた子供の生命力を彼は最期まで信じ続けるという!

     「この子のね、体を他の子たちのためにということは言えないですねえ!
       実際、そういうふう(脳死)に思っていたケ−スが、しばらくしたら、
         本当に脳波の活動性が出たということも経験しているので、
       なおのこと、
            僕は、子供の脳死判定には慎重になるべきだと思いますね!」。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     ――― テクノロジ−の進化と共に、揺れる「死の概念」 ――― !!!

      国会での議論が混迷を深める一方で、
         医療の現場は
            今、この瞬間も命と向かい続けている ・ ・ ・ !!!




                                               以    上

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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   ◎ ―― 「脳死=死」 ―― ではない!!!
       脳死者からの臓器摘出は、殺人行為!!!
        ドナ−になることは、自殺行為!!!



        神がもしその霊をご自分に取りもどし、
        その息をご自分に取りあつめられるならば、
        すべての肉は共に滅び、
        人はちりに帰るであろう。
                    聖  書
 (ヨブ記 34:14,15)


    私たち、この地上に生かされている者の『死』は、造り主であられる神様が、私た
  ちから『霊』を取りもどされる時なんですよ! ―― その時、私たちの息は止まり、
  心臓は止まるんですよ! ―― そして、『霊』を取り去られた私たちの体は『死体』
  となり、造られた元の『ちり』に帰るんですよ!
    だから! ―― 『脳』が死んだ状態、『脳死』になっても、それは、体の一部であ
  る『脳』が働きを止めたというだけの事であって、『霊』が私たちと共に存在する間、
  つまり、造り主であられる神様が、土のちりから造られた私たち人間から、『霊』を取
  り去られていない状態は、私たち人間は、まだ、生かされてるんですよ!!!

    だから、『脳死』状態になっても、私たち人間の体は、触ると温かくて、汗もかくし、
  涙も流すし、体も動かすし、女性で妊娠していれば、自然分べんで出産ができるんで
  すよ!

    それは、造り主であられる真実の神様が、私たち人間から『霊』を、きだ、取り去っ
  てらっしゃらない状態、私たち人間が、まだ、神様によって生かされてる状態である
  事の証拠なんですよ!!!

    だから!  ―― 「脳死=死」 ―― ではないんですよ!!!
           脳死者からの臓器摘出は殺人行為!!!

              ドナ−になることは、自殺行為なんですよ!!!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



   [沖縄県立 中部病院 ER]

    研修医1年次 長嶺由衣子
       「(心拍が)完全に戻ることは、あまりないですか?」。
    島袋医師
       「それは、ほとんどないね。
         バイスタンダ−CPR(心停止直後の蘇生)をしないとだめ。
           それでも、家族が、
              脈が動いているうちに間に合うのは大事なことだから ・ ・ !」。




   小児科部長 小濱守安医師

      「ほんとに脳死を子供の死としてとらえるか、
               すごく抵抗がありますね、まだ ・ ・
        子供たちは、まだ温かいんですよ!
          見ていてもね、寝ているようにしか見えないんです!
            脳波がフラットだからというだけで、
               もう反応がないからというだけで、
           僕は(人工呼吸器を)外すのは、すごく抵抗があります!」。

     一度消えた脳波が復活した子供を見てきた小濱医師!
        想像を超えた子供の生命力を彼は最期まで信じ続けるという!

     「この子のね、体を他の子たちのためにということは言えないですねえ!
       実際、そういうふう(脳死)に思っていたケ−スが、しばらくしたら、
         本当に脳波の活動性が出たということも経験しているので、
       なおのこと、
            僕は、子供の脳死判定には慎重になるべきだと思いますね!」。




  
東京海洋大学 生命倫理学 小松美彦教授

    「脳死状態というのは、一般に、脳が働きを完全にやめている状態・・・
      けれども、重要な事は、触ると温かくて、汗もかくし、涙も流すし、
        女性で妊娠していれば、自然分べんで出産ができます。
          (脳死を)死と決めつけることは まず、言語道断だと思います!」。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


      人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。
      わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。
      しかし、あなたがたの中には信じない者がいる。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                   
(聖書 ヨハネによる福音書 6:63,64a)


        ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 


    ―― 人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない ―― んですよ!
     だから、肉である『脳』が死んだ状態になっても、『霊』がまだ、共にある以上、
             人は死んだのではなくて、生かされてるんですよ!!!



     霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。
                       聖 書 (イザヤ書 57:16b)
                  (わたし=イエス・キリストの父なる神様)


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   『聖書』には、次のような出来事が記されています!

     イエスがまだ話しておられるうちに、会堂司(づかさ)の家から人がきて、
    「お嬢さんはなくなられました。 この上、先生を煩わすには及びません」と
    言った。 しかしイエスはこれを聞いて会堂司にむかって言われた、「恐れ
    ることはない。 ただ信じなさい。 娘は助かるのだ」。 それから家にはい
    られるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその子の父母のほかは、だれも
    一緒にはいって来ることをお許しにならなかった。 人々はみな、娘のため
    に泣き悲しんでいた。 イエスは言われた、「泣くな、娘は死んだのではな
    い。 眠っているだけである」。 人々は娘が死んだことを知っていたので、
    イエスをあざ笑った。  イエスは娘の手を取って、呼びかけて言われた、
    「娘よ、起きなさい」。 するとその霊がもどってきて、娘は即座に立ち上がっ
    た。 イエスは何か食べ物を与えるように、さしずをされた。 両親は驚いて
    しまった。 イエスはこの出来事をだれにも話さないようにと、彼らに命じら
    れた。
                        聖 書 (ルカによる福音書 8:49〜56)

   ・ ・ 亡くなった少女、つまり、神様が『霊』を取り去られた状態の少女 ・ ・ ・
     でも、その少女に、キリストの み言(ことば)によって、『霊』がもどってきて、
         少女は即座に立ち上がり、そして、食事をしたんですよ!!!
      つまり、『霊』が戻ってくることによって、
                 死んでいた少女は、生きかえされたんですよ!!!



    ―― 人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない ――
                                          んですよ!!!

     だから、肉である『脳』が死んだ状態になっても、『霊』がまだ、共にある以上、
             人は死んだのではなくて、生かされてるんですよ!!!



      あなたが彼らの息を取り去られると、
      彼らは死んでちりに帰る。
      あなたが霊を送られると、彼らは造られる。
      あなたは地のおもてを新たにされる。
                   聖  書 (詩篇 104:29b,30)
                (あなた=イエス・キリストの父なる神様)


      すべての生き物の命、
      およびすべての人の息は彼の手のうちにある。
                      聖  書 (ヨブ記 12:10)
                  (彼=イエス・キリストの父なる神様)



   私たち、人間にとって ―― 『死』(地上での『死』) ―― とは、
    造り主であられる神様が、私たちから、『霊』を取りもどされる時であって、
     その時、私たちの息は止まり、心臓も動きを止めるんですよ!!!
         そして、神様によって『霊』を取り去られた私たちの体は、
            冷たくなり、『死体』とよばれる状態になり、
        ・ ・ そして、造られた元の状態、
               つまり、『土のちり』に戻っていくんですよ ・ ・ ・ !!!



     ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。
     伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。
                      聖 書 (伝道の書 12:7,8)



    あなたは、身ごもった女の胎の中で、
                  どうして霊が骨にはいるかを知らない。
      そのようにあなたは、すべての事をなされる神のわざを知らない。

 
                         聖 書 (伝道の書 11:5)


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    ―― 「脳死=死」 ―― ではないんですよ!!!
          脳死者からの臓器摘出は殺人行為!!!

            ドナ−になることは、自殺行為なんですよ!!!



    人が見て自ら正しいとする道でも
    その終りはついに死に至る道となるものがある。
                            
聖  書 (箴言 14:12)
        
人が見て自ら正しいとする道=今の場合、『脳死=死』とすること)



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悲しんでいる人たちは、さいわいである。
             彼らは慰められるであろう。
                 イ エ ス ・ キ リ ス ト

               
            (マタイによる福音書 第5章4節)


    3歳以下で地上での命を終えられた赤ちゃんや子供さんたちは、
       今、現在も、みんな元気に、喜びいっぱいで、
          天国で永遠の命を生かされてらっしゃるんですよ!!!

    天地万物の造り主、永遠の支配者であられる真実の神様の み国、天国では、悲し
  みも、苦しみも、病気も、障害も、苦しかった思い出も、悲しかった思い出も、すべての
  涙を、神様は、取り去って下さいます! ―― そして、赤ちゃんや幼い子供さんたちの
   お世話は、天国に迎えられることが許されたシスタ−たち(カトリックの修道女たち、
  500人のうちの1人だけ)が、何から何まで全て、みてくれています! ――
       ―― ですから、赤ちゃんや子供さんたちのこと、
                       何の心配も無いんですよ!!! ――

    天国に迎えられた赤ちゃんや幼い子供さんたちは、
       神様の『聖なる熱愛』のうちに、
           何の不自由も無く、幸せいっぱい、喜びいっぱいの内に、
                永遠の命を生かされてらっしゃるんですよ!!!

    ですから、3歳までの赤ちゃんや子供さんを亡くされた、お父さん、お母さん、その他、
  家族の方々も、どうぞ、もう悲しまないで下さい! ―― 亡くなった赤ちゃんや子供さん
  たちは、 みんな、喜びいっぱい、幸せいっぱいの内に、元気に永遠の命を生かされて
  らっしゃるんですから!!!


    これらのことは、人間的な思い込みでも、一時的な気休めなどでも、決してありません!


    これらのことは、神様の愛するひとり子、主イエス・キリストの十字架と復活とに
  よって、私たち人類に明らかに示された、永遠に揺るぐ事の無い、はっきりとした
  現実! ―― 真理!!! ―― なんですよ!


      「 神は苦しむ者をその苦しみによって救い、
        彼らの耳をその逆境によって開かれる。 」
                      聖  書  (ヨブ記 第36章15節)


        死は勝利にのまれてしまった。
       死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。
       死よ、おまえのとげはどこにあるのか。
                   聖  書 (コリント人への第一の手紙 15:55)


       わたしは平安をあなたがたに残して行く。 わたしの平安をあな
     たがたに与える。 わたしが与えるのは、世が与えるようなものと
     は異なる。 あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
                       イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                       (聖書 ヨハネによる福音書 14:27)

           (世が与える平安=今の場合、『脳死者からの臓器移植』)



    
わたしが疲れた魂を飽き足らせ、
    すべて悩んでいる魂を慰めるからである。

                      
イ エ ス ・ キ リ ス ト
                             (聖書 エレミヤ書 31:25)

 

     あなたはわたしの助けとなられたゆえ、
     わたしはあなたの翼の陰で喜び歌う。
     わたしの魂はあなたにすがりつき、
     あなたの右の手はわたしをささえられる。

                      聖  書 (詩篇 63:7,8)
                          (あなた=主イエス・キリスト)



   (赤ちゃんや3歳以下の子供さんたちが、なぜ、みんな『天国』に迎えられるの
   かというと、赤ちゃんや3歳以下の子供さんたちには、『罪』が無いからなんで
   すよ! ・ ・ なぜなら、神様が、赤ちゃんや3歳以下の子供さんたちを『悪魔
   の力』から守って下さっているからなんです! ――― 4歳からは、『地獄』の
   可能性があります!)


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ロ−マ法王 ・ベネディクト16世殿

    世界が雪崩れのように、『脳死=死』と認める間違った方向に押し流されてるのに、
  あなたは、何をしてらっしゃるんですか!
    以前、私(足立)は ―― カトリックでは、『脳死による臓器移植』や、『ドナ−』になる
  ことなど、すべて、個人の自由意志に任されている ―― と、聞いた覚えがあるんです
  けれど、あなたやバチカンは、『脳死=死』という間違った、この世の教を受け入れてらっ
  しゃるという事なんでしょうか!(少なくとも、『脳死=死』という考えを完全否定はしてらっ
  しゃらないんですよね!) ―― 『進化論』を受け入れ、自らの神さんは『お猿さん』だと
  認められた時と同じように、相変わらず、この世の教を友とし、この世の教に「ゴマすって」
  らっしゃるんですよね! ――
        『事なかれ主義のゴマスリマン!』でらっしゃる、ニセ法皇さん!!!



      不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、
     知らないのか。 おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵
     とするのである。 それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた
     霊を、ねたむほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むな
     しい言葉だと思うのか。
                  イエス・キリスト
 (聖書 ヤコブの手紙 4:4,5)



   ロ−マ法王も『バチカン』の方々も、どうぞ、真実であられる神様を恐れて下さい!
    このままだと、来るべき世における皆様の行き先は、神様の正しい裁きにより、
             『地獄の奈落!』より他にはないんですよ!!!



      というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも
    鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心
    の思いと志とを見分けることができる。 そして、神のみまえには、あら
    わでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、神の目には裸であり、
    あらわにされているのである。 この神に対して、わたしたちは言い開
    きをしなくてはならない。
                     聖  書 (へブル人への手紙 4:12,13)
                                        (言=ことば)



   キリストは、次のように、私たちに言ってらっしゃるんですよ、

        死地にひかれゆく者を助け出せ、
        滅びによろめきゆく者を救え。
                  聖   書 (箴言 第24章11節)
                         (死地、滅び=地獄)

    もし、私(足立)が聞いた覚えがあるように ―― カトリックでは、『脳死による臓器
  移植』や、『ドナ−』になることなど、すべて、個人の自由意志に任されている ――
  んだったら、それは、あまりにも超無責任極まりない事じゃないですか!!!

   だって、それは ―― 『脳死による臓器移植』も、『ドナ−』になることも、すべて、
  どうぞ、個人個人の お好きなように ・ ・ 地獄へでも、どこにでも、どうぞ、どうぞ、
  お好きなところに! ―― って、言ってらっしゃるのと同じなんですから!!!


          死地にひかれゆく者を助け出さず、
        滅びによろめきゆく者を放り出したまんま。

     これが、『脳死による臓器移植』などに関しての、カトリック、
            ロ−マ法王や『バチカン』の方々の姿勢、態度なんですよね!!!


    超無責任極まりないその姿勢、態度の責任を、人は、ロ−マ法王や『バチカン』の
  方々に問わないでしょうけれど、造り主であられる真実の神様は、裁きの時、その責
  任を厳しく、皆様に問われるんですよ! ――
        その時、皆様は、神様にどう、言い開きなさるんでしょうか!!!

    何の言い開きもできないですよね! ―― だって、主イエス・キリストの神様への
  とりなしによって、『聖書』は、すでに私たち人類に与えられてるんですから!!!


   「(『聖書』を人類に与えて)もしそれでもだめでしたら、切り倒してください」と
        主イエス・キリストは、神様に言ってらっしゃるんですよ!!!
     
          (聖書 ルカによる福音書 第13章6〜9節  下記 [参考])



        見よ、わたしが得た事は、ただこれだけである。
       すなわち、神は人を正しい者に造られたけれども、
       人は多くの計略を考え出した事である。
                      聖  書 (伝道の書 7:29)



     ロ−マ法王や『バチカン』の方々

          どうぞ、『再臨の主イエス・キリスト』の、
                 皆様への『聖なる熱愛!』を、
                      どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!



  このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた
   同様に、それらをそなえておられる。 それは、死の力を持つ者、すなわ
   ち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷
   となっていた者たちを、解き放つためである。
                     聖  書 (へブル人への手紙 2:14、15)





                                               以    上


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   [参考]

      それから、この譬えを語られた、「ある人が自分のぶどう園にいちじくの
    木を植えて置いたので、実を捜しにきたが見つからなかった。 そこで園丁
    に言った、『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきた
    のだが、いまだに見あたらない。 その木を切り倒してしまえ。 なんのため
    に、土地を無駄にふさがせて置くのか』。 すると園丁は答えて言った、『ご主
    人様、ことしも、そのままにして置いてください。 そのまわりを掘って肥料を
    やって見ますから。 それで来年実がなりましたら結構です。 もしそれでも
    だめでしたら、切り倒してください』」。
                     聖 書 (ルカによる福音書 第13章6〜9節)
                          (ある人=主イエス・キリストの父なる、
                                        唯一、真の神様)
                          (園丁=主イエス・キリスト)
                          (肥料=神様のみ言である、「聖書」)


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  『御国集会』 ・ホ−ムペ−ジで ―― 『聖書』 ―― と記させていただいてい
 るものは、「日本聖書協会」の、「現在の改悪されたもの」ではなく、改悪される前
 の、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)である、真実の『聖書』」
 の事です!!!(1977)
   (「現在の改悪されたもの」とは、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言《こ
 とば》である、真実の『聖書』」から、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書
 き替えたものの事です。)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者
  (障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロ、バツイチ
  の、ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元
  の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です  ・ ・  ただ、ただ、主
  の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の
  主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現
  在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。         足立規子
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[御国集会]

         今回は、これで終わらせていただきます。

                   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!



       闘う君に、追い風が吹くように!!!  ♪



      まだ、まだまだ、やれるよ!!!  ♪



       もう やりきるしかないさ!!!
              世界中の元気 抱き締めながら!!!
      イエスさまの燃える み言(ことば)
            いつの日も、どんな時にでも、忘れないでね!!!
                              (アニメ 主題歌より)



       
新しい何か 始まります!   (テレビCM)



      
だいじょうぶ!!!
        大丈夫だよ 見上げればもう 大丈夫ほら 七色の橋
           涙を流し終えた君の空に
             ねぇ見えるでしょ 色鮮やかに!!!
                                  グリ−ン



        主はわたしの牧者であって、
        わたしには乏しいことがない。
        主はわたしを緑の牧場に伏させ、
        いこいのみぎわに伴われる。
        主はわたしの魂をいきかえらせ、
        み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
        たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、
        わざわいを恐れません。
        あなたがわたしと共におられるからです。
        あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
        あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、
        わたしのこうべに油をそそがれる。
        わたしの杯はあふれます。
        わたしの生きているかぎりは
        必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。
        わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。
                         『聖 書』 詩篇 第23扁 (ダビデの歌)
                             ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・



          絶対 Keep your hope alive!!!
         必ず君の希望(ゆめ)は叶うだろう!!!
         羽ばたけ 上の上へ!!!
         何より (再臨の)主イエスは 光り輝くだろう!!!
         羽ばたけ 上の上へ!!!
                          ス−パ− フライ ・ 替歌
                             ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・



        このままじゃ 終わるわけない!!!
           (十字架の)誇り 取り戻すため!!!
                    (アラジン  陽はまた昇る)



        羽ばたいたら 戻らないって言うよ!
           目指したのは 神の御国(みくに) 天国!!!
                      ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・
                   (いきものがかり  ブル−バ−ド・替歌)



        私には信じる道があるから、
        与えられたこの道を 私は行くだけ!
        全ては、(再臨の)主イエスの決めたままに!!!
                      
・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・
                  (ポ−ルニュ−マン 『マイ ウエイ』・替歌)




   どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊
   をあなたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さ
   るように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであ
   るか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神
   の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なもので
   あるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。
                          聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)





         世界が驚き始めています!!!    (テレビCM)




         るつぼによって銀をためし、
         炉によって金をためす、
         人はその称賛によってためされる。
                        聖  書  (箴言 第27章21節)




         全き知恵はあなたの名を恐れることである。
                         聖 書 (ミカ書 第6章9節)

         
    (あなた=聖なる熱愛であられる主イエス・キリストの父なる神様)





        油断することなく、あなたの心を守れ、
         命の泉は、これから流れ出るからである。
                       聖 書 (箴言 第4章23節)




 

      これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。
                                再臨の主イエス・キリスト

                                  (聖 書 ゼカリヤ書 4:6b)


   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=再臨の主イエス・キリスト)



     主は仰せられます、
         わたしはその周囲で火の城壁となり、
                    その中で栄光となる』と」。
                  聖書(ゼカリヤ書 第2章5節)

                      
  (主、わたし=再臨の主イエス・キリスト)





        
―― 戦いに備えよ!!! ――  (テレビCM)





   Like a bridge over troubled water, I'll lay me down ・ ・ ・ !!!
                   サイモン と ガ‐ファンクル 『明日にかける橋』より
                (I=再臨の主イエス・キリスト) (資格のない者ですが ・ ・ )




     町は今 眠りの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
        人はみな 悩みの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
     町は今 砂漠の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・ 
        人はみな 孤独の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
                       和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』より
                  (あの鐘=主イエス・キリストの再臨を告げ知らせる鐘)
        (砂漠の中=聖書の、み言《ことば》の飢饉《アモス書 第8章11節 参考》)





     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                  (テレビ・洋画より)




  Like a bridge over troubled water,I'll ease your mind ・ ・ ・  !!!
                     サイモン と ガ−ファンクル 『明日にかける橋』より
                (I=再臨の主イエス・キリスト) (資格のない者ですが ・ ・ )






         6月30日 (7/5,9)

                  
[御国集会] 次元の異なる失格者 足立規子


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