[ 御  国  集  会 ]
                        2005年5月31日
             白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』
                                         に関して
                           (『ホ−ムペ−ジ』開始日 2001年7月21日)
                                           <img brc="@geocounter">

 唯一、真の聖なる神様の御ひとり子、主イエス
・キリストの[ 再 臨 ]を、主の命に従い、地球
上、全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て、お伝えさせていただきます。


              永 遠 の 命
   
 神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛し
て下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅
びないで、永遠の命を得るためである。神が御子
を世につかわされたのは、世をさばくためではな
く、御子によって、この世が救われるためである。
   聖  書 
    (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
    (神=唯一、真の聖なる神様)
    (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)


 唯一、真の聖なる神様の、愛する御ひとり子、私
達の主イエス・キリストは、1981年4月19日、復
活の主日、弱さを担う一人の人間としてではなく、
全能の聖なる熱愛であられる神様として、二千年
ちかく、せき止めておられた川を、その息吹で押し
流すように、この地球上に再臨して下さいました
(聖書 イザヤ書 第59章19b節 参考)。
そして
この再臨の主イエス・キリストは、地の果(日本)か
ら大きな嵐を起こされました(聖書 エレミヤ書 第
25章32b節 参考)。

 今回は、その証の一つとして、
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 ] ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

   (2005年5月31日
             (4/30, 3/23,3/3《2/23, 1/29》) 配信)

「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 \ ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    (2004年12月24日 ・ クリスマス イブ《終了日 12/30》
                          《11/30, 10/31, 9/30,8/31〈9/4〉》 配信)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 [ ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    (2004年7月31日 《2004.6/8《6/19》,5/19, 4/30, 3/23,
          2/23,1/31, 2003.12/24, 11/30, 11/10,
10/16,9/11》 配信)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 Z ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    (2003年8月30日
         《3/1,15, 4/29, 5/25, 6/21, 7/31》 配信)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 Y ](特に、イスラム教徒、

   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

        (2002年12月24日 クリスマス・イブ  配信)
                              (12月26日 追加修正)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 X ](特に、イスラム教徒、

   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    
(2002年10月28日  配信)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 W ](特に、イスラム教徒、

   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    
(2002年10月18日《10月20、24日 追加》   配信)
                   (8月27日、9月11日、9月29日《未完成》  配信)
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 V ](特に、イスラム教徒、
   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様、
   中華人民共和国、北朝鮮、両国首脳の皆様)
    
(2002年5月28日《14日、20日、28日》  配信)
◎ 
「御国集会」
  
[ 地球上、全人類の皆様 U ](特に、イスラム教徒、
   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様) 
        (2002年3月23日  《3月24日》発信 )  
◎ 
「御国集会」
 
 { 地球上、全人類の皆様 T }(特に、イスラム教徒、
   ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、
キリスト教徒の皆様)
        (2002年2月17日《「米日首脳会談」前日》 発信)
               (3月4日  追加修正  発信)
     (追加2月19日《米大統領の言葉を聞いて》 発信)
 「御国集会」
  [イスラム原理主義組織 「 ハ マ ス 」 等、 
    パレスチナ過激派の方々、はじめ、イスラム教徒の皆様]

  
イスラエル シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様}
   [ クリスマス おめでとうございます!!! ]
 
   
(2001年12月18日 クリスマスの一週間前  発信)
◎ 「御国集会
    米国 同時多発テロ事件に関して」
   
(2001年10月19日  発信)  
   
(2001年10月21日  追加発信)
◎ 「御国集会 聖書のお話 第33号」
  
 (1999年12月24日 クリスマス・イブ 発行、
    2001年7月 修正、 2001年7月21日 発信)

◎ 「御国集会 聖書のお話 第32号」
  
 (1992年12月25日 国連・障害者の10年・最終年
    クリスマス 発行、 2001年9月 修正、 2001年9月
    29日 発信)

を、「御国集会ホームページ」をとおして、地球
上全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもって
発信させていただきたいと思います。
     どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

  (その前に、簡単に、「御国《みくに》集会」について紹介さ
せていただきたいと思います。  「御国集会」という名前は、
神様から与えていただいたものです。 そして、「御国」という言
葉の意味は、主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の聖
なる熱愛である、本当の神様の永遠の御国、つまり、「天国」と
いう意味です。 この世的な意味での「御国」とは、この聖なる
熱愛であられる全能の神様、 魂の真の父であられる永遠なる
神様が、土のちりにすぎない自分のような者と、常にそして、い
つまでも、共にいて下さるという、かけがえのない心の喜び、つ
まり、「罪、許された者」のかけがえのない魂の喜び等を意味し
ます《私自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子
にすぎない者です》。 でも、「集会」と言っても、この世的、人間
的な意味での構成人員は、私、足立規子《57歳》、ただ、一人
だけです。 そして、この「足立規子」という者は、 この世的に
は、無学無教養な、みっともない、みじめったらしい、2級2種の
障害者《障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから》
ガタガタ、ボロボロの、 ただ飯ぐらいの物貰いの、乞食ばあさ
ん《生活保護》にすぎない者、そして、霊的には、聖霊を汚した
この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元
の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です《詳
しくは、『聖書のお話』の中に記させていただいております》 ・ 
・ ・
 ですから ・ ・ ・ すべては、ただ、ただ、再臨の主イエス・キ
リストの父であられる神様の、真理をはるかに越えた、御憐れ
みによるんですよ ・ ・ ・ ・ ・ もし、よろしければ、お時間
のおありになります時にでも、お読みいただければ幸せに思
います ・ ・ ・ 実は ・ ・ ・ あなたの永遠の命に関係して
いる事なんですよ ・ ・ ・ ・ ・ 本当のところ!!!
             どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。)
 
  
◎メ−ル・コ−ナ−
     ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。 


     
  2005年5月31日
           白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』
                                       に関して
                                      

                                
  
      御 国 集 会
           
       (次元の異なる失格者 足立規子)

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    [ 御 国 集 会 ]
                    2005年5月31日
           白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』
                                         に関して

                        

   
 [ 地球上、 全人類の皆様 ] ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)


  [5月31日] 
     白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』 に関して



       わたしは、火を地上に投じるためにきたのだ。 火がすでに
     燃えていたならと、わたしはどんなに願っていることか。 しかし、
     わたしには受けねばならないバプテスマがある。 そして、それ
     を受けてしまうまでは、わたしはどんなにか苦しい思いをすること
     であろう。 あなたがたは、わたしが平和をこの地上にもたらすた
     めにきたと思っているのか。 あなたがたに言っておく。 そうでは
     ない。 むしろ分裂である。

                        イ エ ス ・ キ リ ス ト
                          (聖書 ルカ伝 12:49〜51)

 

   今回は、「白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』 に関して」
                             
を記させていただきたいと思います。

   前ロ−マ法王 ヨハネ・パウロU世は、去る4月2日、午後9時37分(日本時間 3日 午前4時
  37分)  死去されました(84歳)。 
                    
   『バチカン』は、2日、前法王の死を次のように公表しました.
        親愛なる兄弟姉妹よ、
              我々の愛するヨハネ・パウロU世が彼の父の家に戻られました。
                      彼のために祈りましょう。

   前法王は、
ポ−ランド出身で、法王在位26年、
                       その長さは記録に残っている範囲で、歴代2位!
       世界で10億人を越えるといわれるカトリック信者の頂点に、
                      こんなに長い間、立ってらっしゃったんですよね!

   ヨハネ・パウロU世前法王は、『平和の使徒』と自称され、この長い法王在位の間に、
           『空 飛ぶ 法王』と言われるほど、128ヶ国をも訪問されたそうなんですよ!
   24年前(1981,2)、日本訪問時には、広島で次のように言われたそうなんですよ、
        「 戦争は人間の生命の破壊です。 戦争は死です 」 と
             『法王』の名のもとに、ごくごく、当たり前、ごくごく、常識的なことを、
                           権威ぶって、もっともらしく、もったいぶって!!!
        
   また、2年前(2003.2)、『イラク戦争』時には、
           「 戦争は避けられないものだと あきらめてはならない 」 と言われ、
                                    戦争に反対されたそうなんですよ!
,
       はい、はい、ここでも、
         『法王』の名のもとに、ごくごく、当たり前、ごくごく、常識的なことを、
                           権威ぶって、もっともらしく、もったいぶって!!!

   
 (前法王の教は、「倫理、道徳」の程度、つまり、
       この世的、地上的、人間的な教にすぎないものであって、キリスト信仰ではありません。)

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   ヨハネ・パウロU世の死去の知らせを受けて、
            ブッシュ大統領(アメリカ)は、次のように言われたそうなんですよ、
  
     「 私と妻は世界中の人たちとともにロ−マ法王の死を悼みます。
          カトリック教会は偉大な指導者を失った。
       法王はアメリカの手本であり、世界中の手本になる人だった 」。

     「  カトリック教会は指導者を失った。
       我々は自由の擁護者を失った.
       神の忠実な僕は、今、天に召された. 」。
                                (ホワイトハウス   日本時間 3日 6時)

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   4月8日、ヨハネ・パウロU世前法王の葬儀は、
カトリック教徒の間で支持を得たいからで あ
  ろうとされる
ブッシュ大統領はじめ、 世界の首脳や要人など、220人が参列し、2時間半にも
  わたって執り行われたそうなんですよ! ・ ・ 広場周辺は、集まった400万人の信者で埋め
  尽くされたそうです!!!

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   ・ ・ あ〜ぁ! ・ ・ ・ 多くの人々が、『事なかれ主義・八方美人』であったに過ぎない
            『ニセ法王』にだまされてらっしゃったんですよねぇ!!! ・ ・ あ〜あ!!!
     (ま、だまされた振りをしてらっしゃるだけの方もいらっしゃったんでしょうけれどね! ・ ・ )

   『平和の使徒』と自称してらっしゃった前法王・ヨハネ・パウロU世の『平和』とは、
      いわゆる『この世の平和』、『俗世の平和』にすぎないものであって、
   それは、ただ『キリスト教』という衣をまとっただけの、単なる『事なかれ主義、八方美人』的平和
  に過ぎないもの!―― ただ単なる「この世が与える上辺だけ、見せかけだけの『平和』」!!!

   ―― だから、『この世』は、
        前法王・ヨハネ・パウロU世の言われる『平和』を理解し、前法王を褒めちぎり、
    「さすが、ロ−マ法王!!!」とか何とか、全く、無意味に、この『ニセ法王』を26年もの間、
        『法王の座』(キリストの代理人、使徒ペテロの後継者)に、
                仰々(ぎょうぎょう)しく祭り上げてたんですよね!!! ――

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   ―― でも!!! ―― 前法王の言ってらっしゃった『平和』は、
   キリストが与えて下さる、真の『平安』とは、全く、次元の異なるものなんですよ!!! ――

   主イエス・キリストは言ってらっしゃるんですよ、

     わたしは平安をあなたがたに残して行く。 わたしの平安をあなたが
   たに与える。 わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。
   あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
                     イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         
(聖書 ヨハネによる福音書 第14章27節)

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   この前法王について、ラッツィンガ−枢機卿(当時、現法王)は、
                 次のように言ってらっしゃったんですけれどねえ、
           「 彼(前法王)は、キリストの教えを深く理解していた。
                   疲れを見せることなく、最後まで責務を果たした 」 と。

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   ―― そして! ―― 4月18日から世界各国の枢機卿、約120人が参加して、
        『バチカン』で『コンクラ−ベ』(法王選挙・ラテン語で
鍵をかける」の意)が開かれ 
          『カトリック』は新たな時代へ向け動き始めることになったんですよ!!!

   今回の『コンクラ−ベ』(法王選挙)は、始まってから2日目に新法王が決まり(4/19 夕方)、
            20世紀以降の『コンクラ−ベ』の日数では最短の日数となったそうなんですよ!

   新法王に選ばれたのは、ドイツ バイエルン州出身のラッティンガ−枢機卿、
         法王名は  ――  第265代ロ−マ法王 ・ ベネディクト16世  ――  !!!

   彼は『ナチス』に入っていた事もあり、終戦前に『ナチス』を止めて出て、
                    ミュウヘン大学で、哲学、神学を学ばれたそうです(現在78歳)。

   ―― そして、彼は『ミュウヘン大司教』などを経て、1977年に枢機卿に任命された後、
         ロ−マ法王庁の要職である『教理省』の長官を20年以上にわたって勤めるなど、
           前法王・ヨハネ・パウロU世の側近中の側近として知られている人だそうです。
                ドイツ出身の法王は  11世紀以来なんだそうですよ! ――

   彼は、教義の上では、  
      ―― 避妊や妊娠中絶、女性の聖職者への登用に強く反対する立場をとる ―― 
               など、前法王の保守的な路線を踏襲してらっしゃるそうなんです!!!

    ―― 前法王の路線を踏襲! ―― と言う事は! ・ ・ ・
             『新法王』も、ヤッパ、『お猿さんの子孫』でらっしゃるんですよねぇ!!!
                                               (『進化論』容認)

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    新法王「ベネディクト16世」は、前法王「ヨハネ・パウロU世」の路線を継承して行くと言うの
  が最大公約数的な見方なんだそうですよ!   ヨハネ・パウロU世から、「最も信頼できる友
  人」と言われてたそうですし、ここ10数年間は「教義の路線」とかなんかも、
         彼(新法王・ベネディクト16世)が決めていたと言われてるそうなんですよ!!!

   ―― でも!!! ―― 新法王『ベネディクト16世』は、前法王『ヨハネ・パウロU世』を批判
  することを恐れなかった ―― 「信念の人」 ―― でもいらっしゃるそうなんですよ!!!

    四代前の『法王ヨハネ23世』は「保守派」といわれていたけれども、『法王』就任後は、カトリッ
  クの歴史を大きく変えたという前例もあるそうなんですよ!!!(どう変ったのか、私《足立》は全
  然、知らないんですけれどね!)

   ―― だから!!! ―― 新法王「ベネディクト16世」は、『再臨の主イエス・キリスト』によって
  御自分の間違いに気付かされ、悔い改めて、『バチカン』の進む方向を、180度、転換されるかも
  知れないですよねぇ!!! ―― つまり ―― 『地獄行き』 から 『天国行き』 に!!!
                          前法王『ヨハネ・パウロU世』とは違って!!!
 
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   第265代ロ−マ法王 ・ ベネディクト16世は、新法王に決まった時、次のように言ってらしゃ
  いました、
  
     「 偉大なる法王ヨハネ・パウロU世の後に、枢機卿の皆さんが
               神に仕える者の単なる一人である私を選んでくれました 」 と!
                    (偉大なる法王ヨハネ・パウロU世の後を継ぐことになりました。)

   ドイツから来た人 ・・・ 「うれしいですか?」
                    「もちろんです、すばらしい! 平和こそが大切です!
                                           最近は特に!!!」。
   中米から来た人 ・・・ 「世界の壁が取り除かれますように!」。
   アフリカから来た人 ・・・ 「若い人(世代)も導いてほしい!」。
   ロ−マ市民、テレ−ザさん(女性) ・・・ 
                 「ヨハネ・パウロU世が亡くなったときは呆然としました。
                    まるで、心の中の何かが抜け落ちてしまった感じでした。
                   でも、新しい法王が決まって 寂しさは和らぎました!
                                    今は喜びを感じています!!!」。
   地元のドイツは ・・・ ジ−プラ−司教 
                「彼は若いころ、ざん新な考え方を教会にもたらそうとしました。
                              『怒れる若者』と呼ばれていました!!!」。

   宗教改革が始まったドイツでは、
         「避妊・中絶・女性司祭認めないカトリックの保守性への批判!!!」
                                    も少なくないそうなんですよ!!!

   新法王『ベネディクト16世』と一緒に神学を学び、世界で始めて
         女性のカトリック神学教授となった、ランケハイネマンさんは
               保守路線に転じたベネ16世を厳しく批判してらっしゃるそうなんですよ、
         「彼は学者仲間の間で最も愛される人物でした。 
            でもヨハネ・パウロU世のもとに行って 彼は完全に変ってしまいました。
                                            理由はわかりません。
           カトリック教会が信者に対して
               避妊具の使用を禁じているのを、彼はやめさせなければなりません。
                               これだけは私に言えることです!!!」 と。


   ドイツの人々は、ドイツ出身の新法王『ベネディクト16世』の就任を
                       冷静に受け止めてらっしゃるそうなんですよ!
     ・ ・ .そして、彼らの心は ・ ・ 「カトリック教会はどこに向かうのか」 ・ ・ ・ と、
                   「カトリック教会」の将来に向けられているそうなんですよ!!!.

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   新法王『ベネディクト16世』は、4月20日、『バチカン』で、
                   次のように他の宗教との対話継続を強調されたそうなんですよ、

      「 相互理解によって世の中の人々をより良い将来へ導くために、
                前の法王が始めた異なる文明との話し合いを
                          わたしも継続することをここに宣言します! 」 と。
                                                 
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   ―― でも! ―― 他の宗教(イスラム教、ユダヤ教)の側は、
                         新法王の路線に不安を感じてるそうなんですよ!!!


   カトリック総本山『バチカン』からそう遠くないところに、
              ヨ−ロッパ最大のイスラム教のモスク(礼拝所)があるそうなんですけれど、
     ―― 実は! ―― このモスク、10年前に、
          ヨハネ・パウロU世の支援を受けて建てられたものなんだそうですよ!!!
           (はい、はい!―― ヨハネ・パウロU世お得意の『この世の平和』!!!)

     イスラム教指導者  アブドラ・レッドワン氏は、次のように言ってらっしゃいました、
       「 ヨハネ・パウロU世に、みんな深い愛着がある。
             新しい法王が、前法王の路線を継続するのかどうか、
                         イスラム教徒の中には不安を抱く人もいる 」 と。 

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   又、ヨハネ・パウロU世は、20年前、
           ロ−マ市内のユダヤ教の教会を法王として初めて訪れ、
                 ユダヤ教との歴史的和解を果たして来られたそうなんですよ!!!
     (はい、はい!―― ここでも、ヨハネ・パウロU世お得意の『この世の平和』!!!)

   新法王ベネディクト16世は、就任にあたっての説教の冒頭で、およそ50万人を前に、
    「 ユダヤ教徒の兄弟姉妹たちに心からあいさつをおくりたい。
      ユダヤ教徒と私たちは多くの精神的遺産を共有しているからだ 」 と述べ、
       異なる宗教間の対話をすすめたいとする姿勢を示されたそうなんですけれどね ・ ・ ・
          (はい、はい!―― ベネディクト16世も お得意の『この世の平和』!!!)

   ―― でも! ―― ユダヤ教指導者 ディ・セ−ニ氏は次のように言ってらっしゃいました、
      「 教会が彼(新法王・ベネディクト16世)のように強硬な態度をとってきた人を、
                                あのような立場に選んだのには驚いた!
         私は彼(新法王)の著書も読みましたが、中には
                  ―― われわれユダヤ人にとって好ましくない内容もあった 」 と。

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   ―― 他の宗教の、これらの不安!!! ―― に対して、
                 イエズス会 デベロ神父は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
       「 宗教間の対話は改宗を迫るのでなく、互いの信仰を認め合うことです。
        対話によって貧困などの問題に協力して取り組むことができるようになるんです。
         法王は『私の言うことを聞きなさい』とは言わない。 
                  軍隊も持っていないし力で従わせることもない。
           しかし法王は信者でない人にも道義的な影響を及ぼす存在なのです 」 と。
.        (はい、はい!―― ここでも、『バチカン』お得意の『この世の平和』!!!

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   ―― あのね!!! ―― 新法王『ベネディクト16世』、イエズス会・デベロ神父!!!

  ―― 『ユダヤ教』、『イスラム教』が、
                    何を信じてる宗教か、分かってらっしゃるんですか!!! ――
  ―― 『コ−ラン』(『イスラム教』の経典)に、
                     何が記されてるか、分かってらっしゃるんですか!!! ――
                                  

   それらの事が分かった上で、言ってらっしゃるんですか、
      ―― それとも! ――
               分かってらっしゃらないからこそ、言ってらっしゃる事なんですか!!!
                    おニ人の、次に記させていただく言葉は!!!


   『ベネディクト16世』
        「 前の法王(偉大なる法王)が始めた異なる文明との話し合い
                          わたしも継続することをここに宣言します 」。  
                              (ほかの宗教との対話継続を強調、4/20) 
                                    
   イエズス会・デベロ神父
        「 宗教間の対話は改宗を迫るのでなく、
                      互いの信仰を認め合うことです 」。

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     新法王『ベネディクト16世』、イエズス会・デベロ神父、
                       お二人はご存知なんでしょうか!!!!!

   『イスラム教』経典・『コ−ラン』には、次のような事が記されてるんですよ!!!

    『イスラム教』の神さん、『アラ−』が、「ニセ・マリア」の陰部に息を吹き込んで、
                              そして生れたのが、 「ニセ・イエス」!!!
    この「ニセ・イエス」は、神様のひとり子では、決してなくて、「マホメット」さんと同じ、ただの預
  言者なんだそうですよ!!! ―― なぜなら、神さんは子供は造らないからなんだそうです!
  !!  だって、『イスラム教』の経典『コ−ラン』によると、「人間は、タラリと流れた一滴の精液
  によって造られたもの」なんだそうですから、神さんが子供を造ろうとするなら、 神さん自身が
  一滴の精液をタラリと流さなければならない事になるからなんじゃないんですかね!!! ―
  ―― いくら、『俗世の肉の宗教』(『イスラム教』)に過ぎないものであっても、【タラリと精液を流
  す神さん】じゃ、神さんとしての権威も何もあったもんじゃないもんねえ!!!

    そして、この「ニセ・イエス」は、十字架上で死んだのではなくて、
       ニセの神さん『アラ−』の元へ引き上げられた(引き落とされた)そうなんですよ!!!

   ―― マホメットさんは、十字架の意味も、福音(罪の許しによる永遠の救)の意味も、
    『アラ−』と名乗るニセの神さん、『悪魔』に騙(だま)され、ごまかされて、
                何も分かってらっしゃらなかったんですよ!!! ――

   そして! ―― 『イスラム教』の教祖マホメットさんは、『アラ−』から与えられた『特権』とかで
  多くの女の人を、自分勝手にして『ハ−レム』(マホメットさんの住居)を造ったり、『女は男の耕
  作地にすぎない』等としたり!!
     ―― 『情欲の奴隷』以外の何者でもないですよね!!! ―― 
                        『イスラム教』の教祖マホメットさんは!!!
                (ま、『女性差別』に関しては、『バチカン』も
                    共通してる事なんですけれどね《「女性聖職者」を拒絶》!!!)

   その他、『コ−ラン』の中には、『性器』とか、『精液』とか、グチャグチャ、もう一杯!!! 
       ―― 『いにしえのポルノ雑誌』以外の何物でもないですよね! ―― 
                           『イスラム教』の経典『コ−ラン』は!!!

   ―― そして、またまた!!! ―― 
      『彼ら(『イスラム教徒』でない者)の首を切り落とせ!!!』等々、
            『テロ・殺戮の宗教』以外の何物でもないんですよね!!!
                     ―― 『イスラム教』という宗教は!!! ―― 

   ―― そして!!! ―― 『アラ−』と名乗る、神様に偽装した『悪魔』は、
                     ―― 神は、ただ、一人だけである! ―― として、
        『父と子と聖霊』であられる『三位一体(さんみいったい)』の
              真実の神様を否定してるんですよ!!!
    だから、『聖書』の記述と、『コ−ラン』の記述とに、くい違いが生じるもんだから、
      自分(アラ−)のことを、『コ−ラン』の中で、単数形で表記したり、複数形で表記したりで
       自分(アラ−)がニセモノであることを、必死で何とかゴマカソウとしてる事が、
         もう ―― ミエミエ!!! の バレバレ!!! ―― なんですよね!!!


   ―― でも!!!――
   マホメットさんは、この『コ−ラン』の内容が、真実の神様の御言(みことば)である『聖書』の内
  容と、細部に至るまで一致していると『アラ−』によって信じさせられてしまってたんですよ!!
              ―― だから、『コ−ラン』は本物だと!!! ―― !!!
            
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― この、 「死の力、滅びの王者、『アラ−』と名乗る『悪魔』に、 マホメットさん以来、
  ず〜っと、国際的テロ組織『アルカイダ』や、その他のイスラム教系テロ組織の方々、はじめ、
  『イスラム教徒』と呼ばれる人々は、騙され、もて遊ばれ、『死』(地獄)に追いやられ続けて来た
  んですよ!!!
      ―― 地獄の宗教『イスラム教』と名乗る、
                   『俗世の肉の、【悪魔】による偽りの宗教』に!!! ――


       (『イスラム教』に関して、詳しくは、最後の『追加』に記させていただいてます。)

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   ベネディクト16世殿、あなたは、この『悪魔』による地獄の宗教『イスラム教』にだまされ続
  けてらっしゃる『イスラム教徒』の方々と何を話し合われるんでしょうかねえ!!!

   ―― ヤッパ!!! ―― ヨハネ・パウロU世と同じように、否、それ以上に、
   「 さあ、話し合いましょう!!!   お互い、理解し合いましょう!!!
       今度はもっと、立派な、大きく美しいモスク(礼拝所)を、
                  『イスラム教徒』の人々のために建てましょう!!!
     ―― ロ−マ法王であるわたしが、必ず、
             喜んで『イスラム教徒』である皆様を支援しますから!!! ―― 

       良かった、良かった、これで、み〜んな仲良し!!!  み〜んな お友達!!!
           〜〜〜 平和、平和!!! 〜〜〜〜 ルンルン!!! 〜〜〜

      これで、世界中が喜ぶだろうし、どこからも文句は出て来ないだろう!!!
                  ま、そのうち、『テロ活動』も、きっと、収まることだろう!!!

        平和、平和、これ以上のものは何もないんだから!!!
     『ナチス』を体験したわたしだからこそ、『平和』の重要性を正しく理解し、
         世界に向けて、より一層、力強く、『平和』を訴えて行く事が出来るんだ!!!

      戦争を体験した事のない人間(足立)なんかには、
         『この世の平和』の真の意味も重要性も分かるはずはないんだから!!!

        ―― 『この世の平和』!!! ―― 『全世界の平和』!!! ――
       この事こそが、キリストの教えを深く理解したことの証(あかし)であり、
    この事こそが、この世において 『キリスト教』の果たすべき使命なんだから!!!
   
             平和、平和!!!  あ〜ぁ、良かった、良かった!!!
 」
                                                
                                           ナ〜ンチッテね!!!

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   ――― はい、はい、これも白い巨塔、悪魔の巣窟、
          『カトリック総本山 ・ バチカン』
お得意の『この世の平和』!!! ―――


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   ―― つまり!!! ――
        ――― キリストが与えて下さる『平安』とは、
                         全く、異質な、超低次元なもの!!! ―――

    
―― 『地獄行き』の『この世の平和』!!! ―― すなわち、
       『事なかれ主義の、八方美人』的、妥協の産物であるところの、
                上辺だけ、見せかけだけの『この世の平和』に過ぎないもの!!!
             ―― 根本的な解決は、全く、ゼロ!!! ―― 
             基礎工事、全くなしの、砂地に建てられた『平和』という名の付けられた、
                   白い、大きな、館(やかた)に過ぎないだけのもの!!!

        “フッ!”と風が吹いただけで、
                   “アッ!”という間に、“ガラガラガラ ドシャ〜ン!!!”


     本質的な意味での中身は ―― カラッポ!!! ―― !!!
     根本的な意味での内部は、ひとすじの光さえない ―― 真っ暗闇!!! ―― !!!

      ―― 真に、真に!!! ――
             オドロオドロしい、永遠の滅び『地獄』の、予兆の世界!!! ――


   ―― これが!!! ――
        白い巨塔、『悪魔』の巣窟
『バチカン』お得意の『この世の平和』!!! ――
                                                なんですよ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― 『聖書』には、はっきりと、次のように記されてるんですよ!!! ――

      肉の働きは明白である。 すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、
    敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そ
    のたぐいである。 わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。 このよ
    うなことを行う者は、神の国をつぐことはない。
                          聖 書 (ガラテヤ人への手紙 5:19〜21)
  
   ―― この『聖書』の み言(ことば)と、
         『いにしえのポルノ雑誌』に過ぎない『コ−ラン』の内容の、
                         どこが、一致してるんですか!!! ――

   『イスラム教』の教祖・マホメットさんは、
       真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされてしまったんですよ!!!
                                 ・ ・ お気の毒ですが! ・ ・ ・
  (マホメットさんは、『コ−ラン』の内容が、真実な神様の御言(みことば)である『聖書』の内容と
  細部に至るまで一致していると『アラ−』によって信じさせられてしまってたんですよ!!! 
              ―― だから、『コ−ラン』は本物だと!!! ―― !!!)
     
  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   神様のひとり子、永遠の真実の救い主、私達の主イエス・キリストがこの地上に、一人の人間
  として降りて来て下さってた時、イエス様は『ユダヤ教徒』(この時点で『イスラム教』(8世紀頃発
  生)は、まだ、存在してなかったので)の間違ってる人々(特にその指導者の人達)に、 どうされ
  たんですか!!!

   ―― 前法王や、今、現在の『ロ−マ法王』、『バチカン』がやってるように、
           〜〜〜 ズルズル 〜〜〜 ベタベタ 〜〜〜
       『ユダヤ教』にゴマスリやって、モチアゲやって、キゲントリやって、
                                 擦り寄って行かれたんですか!!!

    「  ―― さあ、話し合いましょう!  お互い、理解し合って、仲良くしましょう!
     わたしは、『ユダヤ教徒』の人達のために、立派な宮(みや)を建てましょう! 
         〜〜〜 あぁ、平和、平和!!! 〜〜〜 
      これこそが、わたしが成就しようとして、
             天から降りて来た意味であり、最終目的なのだから!!! ―― 」
                                な〜〜〜んて言われたんですかねえ!!!

    ―― 前法王、現法王、ならびに「白い巨塔、悪魔の巣窟『バチカン』」が、
                          信じ崇め奉るところの『ニセ・イエス』は!!! ――

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ―――  違うでしょ!!!   本当のイエス様は!!!   全く!!!  ―――


   『聖書』には、次のような事が記されてるじゃないですか、

     それから、イエスは宮にはいられた。 そして、宮の庭で売り買いしていた人々を
    みな追い出し、また両替人の台や、はとを売る者の腰掛をくつがえされた。 そして
    彼らに言われた、「『わたしの家は、祈の家ととなえられるべきである』と書いてある。
    それだのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」。
                                   聖  書 (マタイ伝 21:12〜13)


   神様のひとり子、私達の永遠の救い主であられる本当のイエス様は、
  
    前法王、現法王、ならびに「白い巨塔、悪魔の巣窟『バチカン』」が、
          信じ崇め奉るところの『ニセ・イエス』とは ―― 全く、違うでしょ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
         
   『聖書』には、次のように記されてるじゃないですか!!!

      イエスが語っておられた時、あるパリサイ人が、自分の家で食事をしていただきたい
     と申し出たので、はいって食卓につかれた。 ところが、食前にまず洗うことをなさらな
     かったのを見て、 そのパリサイ人が不思議に思った。  そこで主は彼に言われた、
     「いったい、あなたがたパリサイ人は、杯や盆の外側をきよめるが、あなたがたの内側
     は貪欲と邪悪とで満ちている。 愚かな者たちよ、外側を造ったかたは、また内側も造
     られたではないか。 ただ、内側にあるものをきよめなさい。 そうすれば、いっさいがあ
     なたがたにとって清いものとなる。 
      しかし、あなたがたパリサイ人は、わざわいである。 はっか、うん香、あらゆる野菜な
     どの十分の一を宮に収めておりながら、義と神に対する愛とをなおざりにしている。 そ
     れもなおざりにはできないが、これは行わねばならない。 あなたがたパリサイ人は、わ
     ざわいである。 会堂の上席や広場での敬礼を好んでいる。 あなたがたは、わざわいで
     ある。 人目につかない墓のようなものである。 その上を歩いても人々は気づかないでい
     る」。
      ひとりの律法学者がイエスに答えて言った、「先生、そんたことを言われるのは、わたした
     ちまでも侮辱することです」。 そこで言われた、「あなたがた律法学者も、わざわいである。
     負い切れない重荷を人に負わせながら、自分ではその荷に指一本でも触れようとしない。 
     あなたがたは、わざわいである。 預言者たちの碑を建てるが、しかし彼らを殺したのは、あ
     なたがたの先祖であったのだ。 だから、あなたがたは、自分の先祖のしわざに同意する証
     人なのだ。 先祖が彼らを殺し、あなたがたがその碑を建てるのだから.。 それゆえに、『神
     の知恵』も言っている、『わたしは預言者と使徒とを彼らにつかわすが、彼らはそのうちのあ
     る者を殺したり、迫害したりするであろう』。 それで、アベルの血から祭壇と神殿との間で流
     されたザカリヤの血に至るまで、 世のはじめから流されてきたすべての預言者の血につい
     て、この時代がその責任を問われる。 そうだ、あなたがたに言っておく、この時代がその責
     任を問われるであろう。 あなたがた律法学者は、わざわいである。 知識のかぎを取りあげ
     て、自分がはいらないばかりか、はいろうとする人たちを妨げてきた」。
                                             (ルカ伝 11:37〜52)



   また、『マタイ伝 23:13〜39』(『聖書』)には、次のように記されています、

      偽善な律法学者、パリサイ人たちよ、あなたがたは、わざわいである。 .あなたがたは、
     天国を閉ざして人々をはいらせない。  自分もはいらないし、入ろうとする人をはいらせ
     もしない。 [偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 あ
     なたがたは、やもめたちの家を食い倒し、見えのために長い祈をする。 だから、もっとき
     びしいさぱきを受けるに違いない。] 偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがた
     は、わざわいである。 あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。
     そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする。
      盲目な案内者たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 あなたがたい言う、『神殿をさ
     して誓うなら、そのままでよいが、 神殿の黄金(こがね)をさして誓うなら、果たす責任があ
     る』と。 愚かな盲目な人たちよ。 黄金(こがね)と黄金を神聖にする神殿と、どちらが大事
     なのか。 また、あなたがたは言う、『祭壇をさして誓うなら、そのままでよいが、その上の供
     え物をさして誓うなら、果たす責任がある』と。 盲目な人たちよ。 供え物と供え物を神聖に
     する祭壇とどちらが大事なのか。 祭壇をさして誓う者は、祭壇と、その上にあるすべての物
     とをさして誓うのである。 神殿をさして誓う者は、 神殿とその中に住んでおられるかたとを
     さして誓うのである。 また、天をさして誓う者は、神の御座とその上にすわっておられるかた
     とをさして誓うのである。 
      偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 はっか、いのん
     ど、クミンなどの薬味の十分の一を宮に納めておりながら、律法の中でもっと重要な、公平
     とあわれみと忠実とを見のがしている。 それもしなければならないが、これも見のがしては
     ならない。 盲目な案内者たちよ。 あなたがたは、ぶよはこしているが、らくだはのみこんで
     いる。
      偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 杯と皿との外側
     はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。 盲目なパリサイ人よ、まず、杯の内側
     をきよめるがよい。 そうすれば、外側も清くなるであろう。
      偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、 わざわいである。 あなたがたは
      白く塗った墓に似ている。 外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なも
     のでいっぱいである。 このようにあなたがたも、外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と
     不法とていっぱいである。
      偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 あなたがたは預
     言者の墓を建て、義人の碑を飾り立てて、こう言っている、『もしわたしたちが先祖の時代に
     生きていたなら、預言者の血を流すことに加わってはいなかっただろう』と。 このようにして
     あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。 あなたがたもま
     た先祖たちがした悪の桝目(ますめ)を満たすがよい。 へびよ、まむしの子らよ、どうして地
     獄の刑罰をのがれることができようか。 それだから、わたしは、預言者、知者、律法学者た
     ちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある者を殺し、また十字架につけ、そのある者を
     会堂でむち打ち、また町から町へと迫害して行くであろう。 こうして義人アペルの血から、聖
     所と祭壇との間であなたがたが殺したバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上に流され
     た義人の血の報いが、ことごとくあなたがたに及ぶであろう。 よく言っておく。 これらのこと
     の報いは、みな今の時代に及ぶであろう。
      ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打
     ち殺す者よ、ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子ら
     を幾たび集めようとしたことであろう。 それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。 見
     よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。 わたしは言っておく、
       『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
     とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

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   神様のひとり子、わたしたち全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、
                                  はっきりと、言われたんですよ!!!
   ―― 偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。 あなたがたは、わざわいである。 ―― と!!

   ―― こんなに厳しい言葉を、『ユダヤ教』の いわゆる『お偉いさんたち』に向かって、
               繰り返し、繰り返し、どうして、主イエスは言われたんですか!!! ――

   ・ ・ 主イエス・キリストが、彼ら(律法学者ゃパリサイ人)を、
                        忌み嫌い、憎んでいたからなんですか??? ・ ・ ・

  ・ ・ あるいは ・ ・ 主イエス・キリストが、彼らを、
                        バカにし、見下していたからなんですか??? ・ ・ ・
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
        ――――― いいえ!!!   違います!!! ――――― !!!

   ―― それは、神様のひとり子、わたしたち全人類の永遠の救い主、
          主イエス・キリストの彼らへの、『聖なる熱愛』の故なんですよ!!! ――

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ―― どうしてかって言うと! ―― もし、彼らが、聖なる熱愛であられる神様が与えて
  下さった御言(みことば)の真実の意味を忘れ、 上辺だけ、見せかけだけの偽善にのめり込ん
  でしまったままで、そして、そういう自分自身にも、気付かないままで、彼らがこの地上での『死』
  
を迎えてしまうことになるならば、彼らは、聖なる熱愛であられる真実の神様の正しい裁きによっ
  て、終ることの決してない、永遠の悲壮な苦しみの世界、『地獄の奈落』に叩き落とされてしまう
  という事を主イエス・キリストは知っていらっしゃったからなんですよ!!! ―― そして、彼らを
  その永遠の悲壮な苦しみから救いたいと熱望された主イエス・キリストは、その『聖なる命』を捨
  てて、彼らに彼らの間違い、罪を、厳しく指摘し、はっきりと、非難し、警告されたんですよ!!!

   ―― すべては!!! ―― 
      神様のひとり子、わたしたち全人類の永遠の救い主、
          主イエス・キリストの彼らへの、『聖なる熱愛』の故なんですよ!!! ――


   ―― でも!!! ―― 彼らは、主イエス・キリストの彼らへの『聖なる熱愛』を、
                            理解する事が出来なかったんですよ!!! ――

   ―― だから!!! ―― 彼らは、自分達の永遠の救い主である主イエス・キリストを、
        『聖なる神様の御名を汚す罪人』、『神様から呪いを受けるべき大罪人』として、
         十字架上での『死』によって、この地上から、抹殺してしまったんですよ!!! ――

    ―― 弟子たちも、みんな、キリストを見捨てて、逃げて行ってしまいました!!!
                      主イエスが、前もって言ってらっしゃったとおりに!!! ――


    ―― でも!!! ―― 
          これらの事、すべては、
                神様の予知とご計画によるものだったんですよ!!! ――


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   ―― 実は!!! ―― 神様のひとり子、主イエス・キリストが この地上に一人の人間と
  して、天から降臨して下さった、その最終目的は  ―― 十字架上での、惨めな『死』!!!
  ―― なんかではなかったんですよ!!! ――

   わたしたち全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、十字架上での『死』の三日目に、肉
  身をもって ―― 『復活』!!! ―― されたんですよ!!! 

   ―― 『死』に勝利され、肉身をもって『復活』された主イエス・キリストに会った、ペテロを
  はじめ弟子たちは、神様のひとり子、主イエス・キリストの私達、全人類への『聖なる熱愛』の意
  味や私達の命が『永遠』であること等々、
           はっきりとした現実として、体験する事が許されたんですよ!!! ――

   ―― だからこそ!!! ―― 十字架の時には、この世での『死』を恐れ、主イエスを見捨
  てて逃げてしまった弟子たちが、『死』の恐怖から解放され、今度は地上での『死』を恐れず
  厳しい迫害の只中に、
    ―― 神様の、私達、全人類への聖なる熱愛、
                       『福音』(罪の許しによる永遠の救)!!! ――
           
   を宣(の)べ伝えるため、喜び勇んで出て行ったんですよ!!! ―― 

    『この世の死』に勝利し、『復活』された主イエス・キリストが共にいて下さるという、キリストが
  与えて下さる『真の平安』に満たされ、『真のキリスト信仰・福音』を携(たずさ)えて!!! ―
      ―― 悔い改めと愛の心をもって、厳しい迫害の只中へ!!!  
                                      喜び勇んで!!!
 ――

   ―― そして、迫害の只中!!! ――
        この地上での命の終りの時、捕えられた使徒ペテロは
      キリストと同じ『十字架上の死』では、あまりにもおそれ多いとして、自ら進んで、
       十字架の刑より、より一層、苦しみの多い『逆さ十字架の刑』を選び、そして、
   主イエス・キリストが待っていて下さる、実在する、
    真実の『神様の永遠の御国(みくに)』、『天国』へと旅立って行ったんですよね!!!


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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― この、「神様のひとり子、主イエス・キリスト」の代理人、
         この、「使徒ペテロ」の後継者 ―― とされているのが、

   ――― 驚くなかれ!!! ―――
      カトリック総本山『バチカン』に、鎮座(ちんざ)まします、

       「 〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜
           話し合いましょう!  理解し合いましょう!  仲良くしましょう!
                〜〜〜『この世の平和、この世の平和!!!』〜〜〜
                            〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜 」

           と、「ゴマスリ!」、「モチアゲ!」、「キゲントリ!」等々が お得意の
                       ――― 『ロ−マ法王』 ――― なんですよ!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ―――  エッ!!!   まさか!!!   そんな事!!!  ―――  !!!
                              って、あなたは思われませんでしょうか!!!

   ―― もし、主イエス・キリレストが地上に降臨された時、前法王、現法王のように、
     〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜「ゴマスリ!」、「モチアゲ!」、「キゲントリ!」なん
  かを 『ユダヤ教』に対してしてらっしゃったなら、『キリストの十字架』は存在しないんですよ
  ね!!!

   ―― もし、使徒ペテロが、前法王、現法王のように、
     〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜「ゴマスリ!」、「モチアゲ!」、「キゲントリ!」なん
  かを 『ユダヤ教』に対してしていたなら、『使徒ペテロの逆さ十字架』は存在しないんですよ
  ね!!!

   
   ―ー お分かりいただけますでしょうか!!! ーー 
   神様のひとり子、主イエス・キリストや、その使徒ペテロや初期キリスト教徒たちが、地上に生
  かされている間に歩んだ道は、『天国への細い道』!!!

   ―― しかし!!! ―― 前法王、現法王の歩み進んでらっしゃる、
     『〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜「ゴマスリ!」、「モチアゲ!」、「キゲントリ!」』等
  の妥協の道は、『地獄への広い道』!!!

   ―― 全くの逆方向なんですよ!!! ―― 主イエス・キリストや使徒ペテロが歩んだ道と
  前法王、現法王、はじめ、「カトリック総本山『バチカン』」が歩み進んでらっしゃる道とは!!!

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   ―― 騙(だま)されてらっしゃるんですよ!!! ―― 
    前法王、現法王、はじめ、「カトリック総本山『バチカン』」の方々は、
                   神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!! 

   ―― だから!!! ―― 
      ―― 「カトリック総本山『バチカン』」は、【白い巨塔、悪魔の巣窟】!!! ―― 
                                        に過ぎないんですよ!!!

       ―― 上辺だけは、白く、神々(こうごう)しく、立派に見えてもね!!! ――

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   神様のひとり子、主イエス・キリストは、
               『聖書』をとおして、私達人類に教えて下さってるじゃないですか、

         狭い門からはいれ。 滅びにいたる門は大きく、その
        道は広い。 そして、そこからはいって行く者が多い。
        命にいたる門は狭く、その道は細い。 そして、それを
        見いだす者が少ない。
                       イ エ ス ・ キ リ ス ト
                        
(聖書 マタイによる福音書 7:13,14)

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   ――― 主イエス・キリストの天からの降臨!!! ―― からニ千年程経った、今、現在の
  地球上の、『キリスト教』と言われる世界は、カトリック総本山『バチカン』の『ロ−マ法王』はじめ
  この「狂ってしまってる『カトリック』」と仲直りの握手をした、「プロテスタント」を代表する立場に
  あるはずの『ルタ−派の人達』等々(もちろん、「政治権力、圧倒的軍事力、だ〜い好き!」の
  間違ったキリスト教『アメリカ・キリスト教原理主義《福音主義》』も含む)、
                            ここ迄、狂い、堕落してしまってるんですよ!!!
        (もちろん、主によって残されてらっしゃる方々は、別として!!!)




      しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか。
                           イ エ ス ・ キ リ ス ト

                         (聖書 ルカによる福音書 18:8)
                         (人の子が来るとき=主イエス・キリストの再臨のとき)


    不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、知ら
   ないのか。 おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするの
   である。 それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむ
   ほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思う
   のか。
                       
 聖   書 (ヤコブの手紙 4:4,5)


     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)

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   ―― そして、また、また!!! ―― 
    『バチカン』は、ま、もっともらしく、『中国との関係の正常化』なんてのも、
                              目指してらっしゃるそうなんですよ!!! 
 
   ―― ま、どうせ!!! ――  『バチカン』お得意の、「ゴマスリ! モチアゲ! キゲント
  リ!」等で作り上げようとしてらっしゃる『この世の平和』に過ぎないものなんでしょうけれど!!

   ―― 民主化を求める自国民を戦車でひき殺して、そのことを自国民に誤りもせず、報道する
  事さえもしない、異常な暴力国家、『共産党独裁国家・中国』(一部では『市場経済』導入!!!
  『貧富の差』の異常な拡大!!! 『富める人々』から『貧しい人々』への異常なまでの差別!!
  !等々) ・ ・ 『共産主義』の特長は、『貧富の差がない』って事を目指してる事かなとか感じて
  た者(足立)にとっては
        ―― 「『中国の共産主義』 ―― ナンジャ、コレ!!!」 ――
                                   といった感じなんですよね!!!  

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   『バチカン』は、この『中国』)と、何を話し合って、何を理解し合って、
                   仲良しになるつもりでいらっしゃるんでしょうかねえ!!! ――

  ―― ま! ―― 一緒に、『地獄』への広い、気楽で不気味な道を、
          『ルンルン気分!!!』で、『平和! 平和!』なんて言いながら、
                           仲良く、進んで行かれるんでしょうかねえ!!!

   ―― 真に、真に、『ニセキリスト』(=『悪魔』)の教えを、深く、
         理解してらっしゃるようですのでねえ、現法王・ベネディクト16世も!!! ――
                                前法王と同じようにねえ!!! ――
          
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
    ―― 繰り返し、お伝えさせていただきます!!! ――
   神様のひとり子、私達人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは言ってらっしゃるんですよ、

       わたしは平安をあなたがたに残して行く。 わたしの平安をあなたが
     たに与える。 わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。  
     あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
                     イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         
(聖書 ヨハネによる福音書 第14章27節)

   ―― イエス様が与えて下さる『平安』は、
       ――― 『世が与えるようなものとは異なる』 ――― んですよ!!! ――

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   現法王・ベネディクト16世殿、あなたは、『哲学』も学ばれて、難しい本もたくさん読まれたよ
  うですけれど ・ ・ ご存知でらっしゃいますか! ・ ・ ・ 
      『哲学』は、「この世における人間の教え」に過ぎないものであって、
         ―― 『哲学』の中に、『永遠の命』は存在しないんだって事を!!! ――

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   ・ ・ 話は、ちょっと、『カトりック』から離れて、
                          『中国』と『日本』の事になるんですけれど ・ ・ ・

   今、『中国』と『日本』とは、何だかんだと、
                    ガチャガチャやってるようなんですけれど ・ ・ ・ !!!

    『中国』も、『日本』も、お互い、
      ―― 自分達の固執して止まない
                 『狂いきった地獄行きの宗教』と縁を切れば良い ―― 
                                             んですよね!!!

   ―― では、お互いの、その『狂いきった地獄行きの宗教』とは!!! ―― 
      それは!!!    
        『中国』 ―― 「神は存在しない」と信じ、「我々の共産主義こそ神である」と信じる、
                                 『共産主義』という名の付いた宗教!!!
         『日本』 ―― 『靖国神社』に象徴される、狂った選民意識による、
                    拝むため、権威ぶるために、日本人によって作り出された
           『神道』という名の付いた、異常な、ただの『民族宗教』、ただの『作り話』!!!


    『中国』も『日本』も、もちろん、『イスラム教』も『ユダヤ教』も『間違ったキリスト教』も、、
      世界中が、お互い、それぞれ、悔い改めて、
       『天国行きの正しい信仰』に導いていただく事が許されれば良んですけれどね!!!

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   ―― はい! ここで、又! ―― 
             『バチカン』、ロ−マ法王に戻らせて頂きいたと思います!!! ――

   前法王、ヨハネ・パウロU世は、多くのメディアを伴って128ヶ国をも訪問されたそうなんで
  すけれど、今回の新法王・ベネディクト16世のメディアへの戦略は、どのようなものなんでしょ
  うか!

   新法王・ベネディクト16世は、4月23日、法王に就任する前に、世界各国の記者を法王庁
  内の大聖堂に招いたそうなんですよ!!!
    就任を前に 新法王が記者に向かって
                       直接、語りかけるのは異例の事なんだそうですよ!!!.
   
   新法王は、記者に向かって次のように語りかけたそうです、
    「 変化する現代社会において、教会と社会を結びつけるにはメディアが重要です 」 と!

   法王の出身国、ドイツでは、『ARDドイツ』が、次のように伝えたそうです、
       「 ベネディクト16世は、報道関係者と会見しました。
        法王は責任を持って真実を伝え、人権を尊重するよう呼びかけました 」 と。 


   また、法王庁は「インタ−ネット」を使って、法王の言葉や行事など、「情報発信」を懸命に行っ
  ているようで、それは、英語、ドイツ語など、6ヶ国語で、それも、毎日更新されてるそうなんです
  よ!!!
   アクセス件数は、一日平均350万件、
                   世界で最も見られているサイトのひとつなんだそうです!!!

    バチカン広報官 ナヴァロ・ヴァルス氏は、次のように言ってらっしゃるそうです、
     「 教会のメッセ−ジを広めるためにメディアは大切です。 
         法王はメディアに関心がある。 メディア側も法王に関心があるでしょう。
            現代の法王は世界のメディアと関係をさらに深めている 」 と。

   メディアをとおして国際的影響力を深めてきた『バチカン』は、
      これから、ますます、メディアを活用して、その国際的影響力を
               ますます、拡大して行こうしてらっしゃるようなんですけれどね!!!

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   ―― 新法王ベネディクト16世は、法王就任ミサで およそ50万人を前にして、
         「 ユタヤ教徒の兄弟姉妹たちに心からあいさつをおくりたい。
          ユダヤ教徒と私たちは多くの精神的遺産を共有しているからだ 」 と、
  その説教の冒頭で述べられ、異なる宗教間の対話をすすめたいとする姿勢を示されたそうなん
  ですけれど ・ ・ ・ !!! 

   ―― また! ―― その他、就任のミサで注目されたのは、様々な国籍や民族の若者たち
  が招かれて、直接法王にお祝いの言葉を伝える場が設けられたと言う事なんだそうです!
        これは歴代の法王の就任式では これまでになかった事なんだそうです!!!

   ―― 続いて! ―― 法王は 異なる宗教との対話を進めて行く意思を改めて示し、前の法
  王、ヨハネ・パウロU世の路線を引き継いで行く事を、改めて明確に示されたそうなんですよ!

   ―― 更に! ―― 法王は世界中の人々、
                     特に若者に向けてメッセ−ジを読み上げられたそうなんです!

   ―― この中で! ―― 法王は、「社会は今、自由という名のもとに倫理は退廃している」と
  指摘した上で、
          「 私は迷いを持つ若者たちに神の言葉をそのまま伝え、
                    生きることへの道しるべを示して行きたい 」
                                       と述べられたそうなんですよ!

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   新法王・ベネディクト16世は、「神学者で、強面(こわもて)! バチカンのネオコン!」 とも言
  われてらっしゃったとかで、とかく厳格な保守派といったイメ−ジが強いそうなんですけれど ・ 
  ・ ・ でも、ベネディクト16世は、カトリックの教義を厳格に守りつつ、人々にとってより親しみや
  すい穏やかなイメ−ジを兼ね備えた法王像を目指して行く姿勢を示したものとみられているそう
  なんですよ!!!

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   ―― でもね!!! ―― いくらメディアを活用して、インタ−ネットを駆使してみたところで、
  根本的な、肝心なところで、悔い改めることもないまま、

   「〜〜〜ズルズル〜〜〜ベタベタ〜〜〜ゴマスリ!、モチアゲ!、キゲントリ!」 の
         「妥協の産物!」 であるところの 「この世の平和!」 を 
            「真のキリスト信仰である」 とする「狂った状態」のままでいらっしゃるなら、

         神様の正しい裁きによって 「死後の世界」においての行き先は、
      終る事の決してない、永遠の悲壮な苦しみの世界、
                 ―― 地獄の奈落!!! ―― より他にはないんですよ!!!


      新法王・ベネディクト16世殿、はじめ、『バチカン』の皆様、
          「真のキリスト信仰」にとって、一番、大切なものは、
              「メディア」でも、「インタ−ネット」でも、決して、ないんですよ!!!

       「真のキリスト信仰」にとって、一番、大切な存在は、
             『父と子と聖霊』であられる、『三位一体』(さんみいったい)の
                     真実の神様、御自身なんですよ!!!


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      そむける子らはわざわいだ、
      彼らは計りごとを行うけれども、
      わたしによってではない。
      彼らは同盟を結ぶけれども、
      わが霊によってではない。
      罪に罪を加えるためだ。
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
 

                                (聖書 イザヤ書 30:1)



    わたしの民は迷える羊の群れである、その牧者がこれをいざなって、山に踏み迷わ
   せたので、山から丘へと行きめぐり、その休む所を忘れた。 
                                  聖 書
 (エレミヤ書 50:6)


    主は言われる、「わが牧場の羊を滅ぼし尽くす牧者はわざわいである」。それゆえイ
   スラエルの神、主はわが民を養う牧者についてこう言われる、「あなたがたはわたしの
   群れを散らし、これを追いやって顧みなかった。見よ、わたしはあなたがたの悪しき行
   いによってあなたがたに報いると、主は言われる。        
                                  聖 書 
(エレミヤ書 23:1,2)


    わたしが久しく黙っていたために、    
   あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                           再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)


     すべてわたしの愛している者を、わたしは叱ったり、懲らしめたりする。 だから、
    熱心になって悔い改めなさい。 見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。 
    だれでもわたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその中にはいって彼と食を
    共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。 勝利を得る者には、わたしと共
    にわたしの座につかせよう。 それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共
    にその御座についたのと同様である。 耳のある者は、御霊(みたま)が諸教会に
    言うことを聞くがよい』」。
                                      聖 書
 (黙示録 3:19)


     主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知って
    いる。 それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あ
    なたがたに将来を与え、希望を与えようとするものであ。 その時、あなたがたはわ
    たしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。 わたしはあなたがたの祈を聞く。 あなたが
    たはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。 もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求
    めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる。 わたしはあなたがたの繁
    栄を回復し、あなたがたを万国から、すべてわたしがあなたがたを追いやった所から
    集め、かつ、わたしがあなたがたを捕われ離れさせたそのもとの所に、あなたがたを
    導き帰ろうと主は言われる。
                                    聖 書 
(エレミヤ書 29:11)


      イスラエルが安息を求めた時、
    主は遠くから彼に現われた。
    わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。
    それゆえ、わたしは絶えずあなたに
    真実をつくしてきた。  
                聖 書
(エレミヤ書 31:2b〜3)
                              (イスラエル=霊的イスラエル、キリスト者のこと)


        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                      (死 = 地獄行き) 



       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)


   新法王・ベネディクト16世殿、はじめ、『バチカン』の皆様、
     これが、再臨の主イエス・キリストから、皆様への『聖なる熱愛の御言(みことば)』です。

   どうぞ、悔い改めて、『父と子と聖霊』との御名によって、『二度目の洗礼』をお受け下さい。
        それが、皆様に残された、唯一の『天国への道』なんですから!!!

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   以前にも何度か記させていただいたんですけれど、今回も又、神様が私(足立)のような者に
  教えて下さった ―― 地獄の奈落における永遠の悲壮な苦しみの現実 ―― を、ここに記
  させていただきたいと思います ―― つまり、「地獄の奈落の現実」とは、
  
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ!!! ―――  
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」  ([地球上、全人類の皆様 Y](02.12/24 配信より)

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     「 だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を
     負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、
     わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろ
     う。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。ま
     た、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。邪悪で
     罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人
     の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥
     じるであろう。 」  
     
                   イエス・キリスト(聖書 マルコによる福音書 8:34〜36) 
                             (人の子=主イエス・キリスト御自身のこと)
                     と、キリストは私達人類に教えて下さっているんですよ!!!
                       
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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程
  度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの
  乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来る
  べき世でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
  い者です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の
  洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が
  許され、現在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』  [地球上 全人類の皆様 ]] 
     「5月31日」
 (白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』 に関して)は
                             これで、終了させていただきたいと思います。.
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)




       イスラエルよ、あなたはしあわせである。
       だれがあなたのように、
       主に救われた民があるであろうか。
                  聖 書
 (申命記 第33章29a,b節)
                       (主=み神の御ひとり子、イエス・キリスト)
                       (イスラエル=霊的イスラエル、つまり、キリスト者)



     今 始まる、新しい History, Just for Jesus!!!
                    (テレビ・アニメ『シティ―ハンタ―』より替え歌)

     ―― 1981年、 今から24年前の、 4月19日、 復活の主日 ―― 
                    始まったんですよ!!!
    再臨の主イエス・キリストのための 新しい 歴史が!!! ・ ・ ね、神様!!!


     闇夜を越えて  飛べ  ○○○○!!! (5/7 TVアニメより)


     最後まで、あなただけは 変らないでね!!! (5/30  TVアニメより)


     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)



     ・ ・ いくつもの日々を越えて  (主イエスによって)導かれた今がある ・ ・ ・ 
            だからもう、迷わずに進めばいい!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!
                       永遠の歓喜(よろこび《真実の歓喜》))へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌
               (真実の世界=主イエス・キリストの天にある永遠の御国《みくに》、天国)
    (次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者なのですが、ただ、ただ、主の
      真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみによる『二度目の洗礼』によって!!! 足立)
          


     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)




           2005年5月31日
          (白い巨塔、悪魔の巣窟 『カトリック総本山 ・ バチカン』
                                        に関して)



                       『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子



   [ 追 加 ]

 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
              ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)
 2. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14

 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11

 4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ]   
                                 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] 
                
 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

 6.[ 地球上 全人類の皆様  [ ] 03.11/30

 7.[ 地球上 全人類の皆様  [ ] 04.6/8


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 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
               ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)  


  み使や天使と、人間の女性との淫行とか、多妻奨励(過去)とか ・ ・ ・ 神様のみ言である
 聖書を利用した悪魔によって、私達、人類にもたらされた、狂った、「地獄の宗教」のご紹介が続
 いていますが、 ここで、それらの内容をはるかに越えた、 『いにしえのポルノ雑誌』 なんかを
 お読み下さっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていただこっかな〜と思います −−− なん
 てこと、言う訳、ないっしょ!
  でもね、これからご紹介させていただきます本には、「 ヒェ−! 」 と思わざるを得ないような
 事が記されてあるんですよ。
  では、心を静めて、これからご紹介させていただきますものをお読み下さい.。

   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」


  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね −−− そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
  
  『コ−ラン』には、その他にも、「性器」だとか、「精液」だとか、もう、グチャ、グチャ、いっぱい!
  
  これらのアッラ−からの啓示(なんだそうです)を受けられたのが、かの有名な、イスラム教の
 教祖、マホメットさん −− そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与
 えられていらっしゃったそうなんですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」と
 やらを、お読み下さっている皆様にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 


  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝−−マホメット−−の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                 ( 『コ−ラン』  中  P.295〜296 )


  −− ねえ、アッラ−って、ものすんごい、神さんでしょ! −− もう、うんざりしてしまうほどに
 −− ね!

   あなたは、「ハ−レム」っていう言葉をお聞きになって、何をお感じになられますでしょうか?
  ・ ・ ・ 薄暗い、安っぽい、悲しみいっぱいの売春宿 ・ ・ ・ といったイメ−ジを私は持って
 いたのですが −− が、しかし、この「ハ−レム」というのは、実は、マホメットさんの邸宅のこと
 なんだそうですよ。
  「マホメットさんて、すご−く、立派で、正しくて、幸せで、うらやましいな〜〜!」 な〜〜〜んて
 あなたは思われますでしょうか?

  そして、又、『コ−ラン』を読んでいて、イエス様は私に次のような歌を思い出させて下さいまし
 た ・ ・ ・ もう、かなり、古い歌なんですけれど、これをお読み下さっている方々の中には、覚
 えていらっしゃる方もおられるのではないかと思って ・ ・ ・ 歌の題名は忘れてしまっているん
 ですけれど ・ ・ ・ それは、次のような歌です、

     「   おら〜、 死んじまっただ〜、   おら〜、 死んじまっただ〜、
           おら〜、 死んじまっただ〜、   天国へ行っただ〜、

                 〜     〜     〜    
                    〜     〜     〜

        天国、 良いとこ、   一度はおいで!!!
            酒は、 うまいし、   ネエチャンはきれいだ!!!    」


  この歌を思い出した、『コ−ラン』の個所の内容は、次のようなものです、

    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
  
  ここまで、ご紹介させていただきました、『コ−ラン』の個所をお読みになって、皆様は、 何を
 お感じになられましたでしょうか ・ ・ ・ 
   −− この世の、いわゆる、「ポルノ雑誌」も、たまげちまうよね、これじゃあ! −− と私は
 思いました(「ポルノ雑誌」がどのようなものであるのか、実物を私は知らないのですが ・ ・ )。
  そうなんです、これがイスラム教の教典 −− 『コ−ラン』 −− なんですよ。


  聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます −−− つまり、地獄です。
  私達の主イエス・キリストは、お教え下さっているんですよ、

   「姦淫するな」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたし
  はあなたがたに言う。 だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をした
  のである。                        
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         ( 聖 書  マタイによる福音書 第5章27〜28節 )


  でも、勿論、『コ−ラン』には前記させていただいたような、「イヤラッシ〜イ、 キショクワル〜
 イ」 ことだけが書いてあるのでは決してありません −−− なんてったって、世界三大宗教の
 一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですからね ・ ・ 次のような、強く、勇ましい事(?)
 なんかも記されています、

   イスラム教徒がイスラム教徒でない人々と、いざ合戦というときには、
     −− 「彼ら(イスラム教徒でない人々)の首を切り落とせ」 −− とか、
   イスラム教徒でない人や似非信者とは、
     −− 「あくまで戦いぬけよ。 思いっきり手荒に扱うがよい」 −− なんてこともね ・ ・
 ・ これが、イスラム教の聖戦なんだそうですよ ・ ・ ・ まるで、人間の皮をかぶった、たちの
 悪い獣、野獣だよね。

  以前、『悪魔の詩』という本が話題になったこと、覚えていらっしゃいますか ・ ・ ・ イランの
 故ホメイニさんの命令によって、この本の著者、サルマン・ラシディさんは、今(1992,9.11)
 もプロの暗殺者にその命を狙われて、逃げまわっていらっしゃいますよね ・ ・ ・ 日本の訳者
 の方も殺されてしまいました。
  私もその本を読んでみたいと思って、近くの本屋さんに電話したんですけれど ・ ・ やっぱり
 その本はありませんでした ・ ・ ・ 
  故ホメイニさんや、イスラム教徒の方々がおっしゃるように、その本の内容がもし本当にデタラ
 メで、ウソッパチであるなら、そんなにむきになって、「 殺せ、 殺せ!」って、わめきたてる必要
 はないんじゃないんですか −− イスラム教徒の方々が、そう、騒ぎ立てることによって、私な
 んか思うんですよね ・ ・ ・ 「 本の内容、 かなり、マホメットさんの真実に迫ったもんなんだ
 なぁ 」 と。  もし、反論があるのなら、言葉で言い返せば良いんじゃないですか −− その
 方が、国際世論に対しても説得力があるんじゃないですか −− このままだと、「 ・ ・ あぁ、
 イスラム教ねぇ ・ ・ ・ あれは、人殺しの殺人集団、卑怯なテロ組織の別名なんだよな ・ ・
 ・ 」と思われても仕方ないですよね −− だって、実際、そのとおりなんだから!
   ・ ・ あっ、そうか ・ ・ ・ 言葉でまともに言い返せないから、だからこそ、人殺しなんかの
 卑怯なテロ行為に悪魔によって流されて行ってしまうんですよね ・ ・ ・ まあ、悪魔の支配下
 にあるこの世の中、よくある事には違いないんですけれどもね ・ ・ ・ 

  でもね、聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

        あなたがたの命の血を流すものには、わたしは必ず報復するであろう。
       いかなる獣にも報復する。 兄弟である人にも、わたしは人の命のために、
       報復するであろう。
          人の血を流すものは、人に血を流される、
          神が自分のかたちに人を造られたゆえに。
                             聖  書  (創世記 第9章5〜6節)
 
  この神様の報復は、たとえ、この地上においてなされなくても、 死後の世界において必ず下さ
 れ、人殺しをした人は永遠の苦しみの世界 −− 地 獄 −− へ投げ落されます ・ ・ ・ ・
 聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖い −− 「罪の許しによ
 る救い」を受けない限りは。

  私達の主イエス・キリストは、聖書をとおして、次のようにお教え下さっているんです、

      また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。
                        聖  書  (マタイによる福音書 第5章22節d)
                
  ・ ・ いかがですか ・ ・ ・ 聖なる神様のみ前では、「ばか者」と言うことさえ、永遠に燃えさ
 かる地獄の火に投げ込まれるに値する −− 罪 −− なんですよ。 ましてや、殺人、テロ行
 為など、聖なる神様からどれ程の重く、厳しい刑罰を受けなければならないことになるのでしょう
 か ・ ・ ・ 

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその
    民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。 生ける神のみ手のうち
    に落ちるのは、恐ろしいことである。
                       聖  書  (ヘブル人への手紙 第10章30〜31節)


  ね、お読み下さっている皆様、皆様はどう思われますでしょうか ・ ・ ・ 前記させていただき
 ましたような『コ−ラン』の内容と、私達の主イエス・キリストが聖書をとおしてお教え下さっている
 事とは、同じだとお感じになられましたでしょうか −− いかがですか −− 
    −−−  「 まさか、同じだなんて!  とんでもない! 」  −−−  とお感じになられ
 たあなた、 でもね、 アッラ−は、『コ−ラン』 と 『聖書』 の内容とが細部まで一致していると
 マホメットさんに信じ込ませていたんですよね −−−
       −−− だから、『コ−ラン』は本物なんだ −−− と。
  (でも、ま、マホメットさんは、イエス様のことを神様のひとり子、救い主、キリストであるとは信じ
 ていらっしゃらないんですから(「神たるものが、子供を造るはずがない」という理由で――すべ
 て、この世的、肉的な考え、霊的なものは全く、無し)、 ここでマホメットさんの言われる『聖書』
 とは、『旧約聖書』だけの事を意味しているんでしょうかね ・ ・ ・ でもね、『旧約聖書』だけの
 事であるにしてもですよ、 『旧約聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、全く、異質なものなん
 ですよね! ―― 聖なる神様による天国行きのための聖典(『聖書』)の一部(『旧約聖書』)と
 この神様に偽装した悪魔による地獄行きのための滅びの狂典(きょうてん)(『コ−ラン』) ――
 との違いなんですよ、ね。)
  天地万物を無より創造された唯一、真の神様に偽装した悪魔、アッラ−に利用されると、神様
 の み言である 『 聖 書 』 も、地獄の狂典、『コ−ラン』 と同じものに思えてしまうんですよ
 ね ・ ・ ・ ほんと、恐ろしい事ですよね ・ ・ ・ ・ 

  イランの最高指導者ハメネイ殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、地上に生かされている間は、
 まだ、間に合います −− ですから、どうぞ、悔い改めて、イエス・キリストの父なる神様に感謝
 し、 そして、どうぞ、祈って聖書をお読み下さい。

           アッラ−は、滅びの王者、悪魔、
           『コ−ラン』は、地獄の狂典、
           マホメットさんは、悪魔の奴隷、地獄の使者。

  という事を、聖なる熱愛であられるイエス・キリストの父なる神様は、イスラム教徒の皆様に、
 はっきりと、お教え下さいます。


         時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
             悔 い 改 め て 福 音 を 信 ぜ よ 。   

  これが、再臨された、聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストから、イスラム教徒の皆様
 への、聖なる熱愛のみ言です。


                                                  以   上
    
 
 (参考文献)   『コ−ラン』    ( 発行所−−梶@岩波書店 )
            
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                (  い ち ど 、  整 理  )


  ここまで、お読み下さった皆様、どうも、ありがとうございました。
 これまでご紹介させていただきました、「モルモン教」、「ものみの塔・エホバの証人」、「統一原理
 (世界基督教統一神霊協会)」、 「イスラム教」の四つの宗教に、共通する大きな特徴がありま
 す。 それは、これらの宗教が、それらの基礎に聖書があるかのように見せかけてはいますが、
 それぞれの宗教が、今回、皆様にご紹介させていただきましたように、聖書の教えとは全く異質
 な、堕落しきった内容の、教典、教本とか言われるものを、それぞれ、独自に持っているという
 事なんです。
  そして、これらの宗教は、それぞれ、独自の教典、教本こそ、聖書をはるかに越えた、神から
 の最終的な言葉である、つまり、聖書以上のものであると誇っておられるんです(特に、「ものみ
 の塔・エホバの証人」の場合、神様のみ言である聖書を利用して、先ず、独自の、「新世界訳聖
 書」という本を作り、この本の中から、「地獄」という言葉を、すべて消し去っているという事です。
 だから、この本は、「新世界訳聖書」とその名前の中に、「聖書」という言葉は付けられてはいま
 すが、実際のところ、それは−−「悪魔による地獄の狂典」−−そのものなんです。 これら、す
 べての狂ったことは、私達、人類を地獄の奈落へ引きずり落そうと必死に働く悪魔の仕業なん
 です ・ ・ ・ これらの事は、聖書の中に、はっきりと、書かれている事なんです。
  そして、次に、ご紹介させていただこうと思っています、「ユダヤ教」は、旧約聖書だけを、神様
 の み言(ことば)、聖書であると信じ、新約聖書を否定−−つまり、主イエスを、 み神の御ひと
 り子、 救い主、キリストと信じることを拒否している宗教なんです。
       ・ ・ もし、よろしければ、どうぞ、続けてお読み下さい。
                              よろしく、お願いします ・ ・ ・ 

       ( 1.[  「イスラム教」 に関して  ] 《 『聖書のお話』 第32号 より 》 )
                                       (1992. 12/25)


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 2. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14

    [ 御 国 集 会 ]

        2002年5月28日(14日、20日、28日)

   [ 地球上、 全人類の皆様 V ]

 (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、
       キリスト教徒の皆様、 中華人民共和国、北朝鮮、両国首脳の皆様)
 
    「5月14日」
    
   今回は、先ず、「御国集会 ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様に、『いにしえのポ
  ルノ雑誌』についての続編をご紹介させていただこっかな〜と思いま〜す! ・ ・ ・ なんて
  こと言うわけないっしょ! (『いにしえのポルノ雑誌』=イスラム教の経典 『コ−ラン』、 『い
  にしえのポルノ雑誌』についての初編は、『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]に記)。
   ・ ・ でもねぇ、その内容と言えば ・ ・ ・ まぁ、よろしければ、以下に記させていただきま
  す事を、心を静めて、お読みになってみて下さい ・ ・ ・  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――‐― 
    ええ、人間め、いつまでも放っておいて貰えるとでも思ってか.。
   もともと、たらりとこぼれた精液の一滴ではなかったか。 それが血の凝(かたま)りとなった
   ところを、(アッラ−が)ほどよく作りあげて下さった上、男女の二種に分けて下さったのでは
   なかったか。
    さ、それほどのお方が、死者を生き返らすことぐらいおできにならなくてなんとしょう。
                                         (『コ−ラン』下 P.246)

   人間は誰でも(人間と)呼ぶこともできないような時期(受胎から生まれるまでの間)を経てお
  るはず。 そもそも我らは人間を一滴の精液、混合液から創り出してこれを試み、次いでこれ
  にものを聞きものを見る能力(ちから)を授け、感謝の心しる者(信仰ぶかい人間)になるか、
  恩知らずになるか、とにかく(一度は)正道に導いた。       (『コ−ラン』下 P.247)


   ね、この『いにしえのポルノ雑誌』の主人公、『アッラ−』は、「たらりとこぼれた精液の一滴、
  混合液」から、私達、人間を造ったそうなんですよ! ・ ・ ・ そして、この『アッラ−』と名乗
  る存在は、「自分は、死者をも生き返らすことが出来る、全能の神さんである」と主張している
  んですよね!
   でもね、「たらりとこぼれた精液の一滴」から人間を造る神さんなんて、ただの、俗世の肉の
  神さん、つまり、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、『悪魔』なんですよ! だから、
  この俗世の肉の神さんは、『み神の御ひとり子、主イエス・キリスト』を否定しているんですよね
  ・ ・ 「神たるものが子供を造るはずがない」という理由で ・ ・ そりゃそうよねえ! だって、
  イエス様が神様のひとり子である事を認めるならば、この俗世の肉の神さん、自分のひとり子
  を造るために、「たらりと精液をこぼさなければならなくなる」もんね! ・ ・ いくら、ただの俗
  世の肉の神さんだって、たらりと精液をこぼしてる神さんなんて、ただ、もう、ゲ――ッ!!!
   これじゃ、神さんとしての権威は、もうグッチャグチャになってしまうもんねえ、『アッラ−』と名
  乗る俗世の肉の神さん! ・ ・ ・ しかし、旧約聖書にある預言の み言(ことば)(イザヤ書
  第7章14節  『見よ、おとめがみごもって男の子を産む。』《イザヤ書 7:14b》)を無視する
  ことは出来ないし、イエス・キリストがこの世に実在した事は否定できない ・ ・ ・ そこで、こ
  の肉の神さんは考えたんですよ、『偽イエス』の誕生の次第を、以下のように、
――‐――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」

  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね −−− そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                           『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より
  
      ここでも、ま、イヤラシイったら、ありゃしない!  完全に狂ってるよね!  
              『アッラ−』と名乗る、この俗世の肉の神さん!!!
                                                            
   こんな、俗世の肉の神さんに、死人を生き返らせるなんていう霊的なこと、出来るわけないんで
  すよね! ・ ・ ・ でもですよ、この大嘘つきの俗世の神さん、死後の世界についても、次のよ
  うな、イヤラッシイ大嘘を、私達、人類に向かって、お語りになっていらっしゃるんですよね ・ ・
  ・ 少しでも多くの人間をだまして、一人でも多くの人間を終ることの決してない、悲壮な苦しみの
  世界、「地獄の奈落」へ引きずり落さんがために!
   この偽の神さんは、次のような天国を、その教えにだまされてしまった人達に約束しているん
  ですよ、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ― はい、これが、『アッラ−』と名乗る肉の神さんの約束する、「酒はうまいし、ネエチャンは
  きれいだ!!!」といった類(たぐい)の、偽の天国、つまり、『地獄』なんですよ!

   「ホモセクシャル(男性同士の同性愛を好む性的倒錯者)」の方々も、どうぞ、お喜び下さいま
  せ、ませ!  俗世の肉の神さん、『アッラ−』は、ホモセクシャルの方々には、次のような天国
  (ニセ天国、つまり、地獄)を用意して下さっているんですよ、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
   かとまごうばかり。 これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
   じみさとることであろう。                      (『コ−ラン』  下  P.248)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   ねえ、スンバラシイ、神さんでしょ、死の力、滅びの王者、『悪魔』が偽装した、この俗世の肉
  の神さん、『アッラ−』は!!!
   この肉の神さん『アッラ−』は、「神は、ただ一人である」として、三位一体(さんみいったい)
  であられる、「父と、子と、聖霊」なる真実の神様を否定しているんですよね ・ ・ だから、
  『三位一体』であられる本当の神様と、「ただ一人の神である」と主張する自分(アッラ−)に
  関しての表現にも矛盾が生じるんですよ ・ ・ そこで、この俗世の肉の神さん、『アッラ−』
  は、この矛盾をごまかすために、考えたんですよ、「一人の神であるはずの自分(アッラ−)」
  を、『コ−ラン』の中で、「我ら」などと、複数形で表現する事を! ・ ・ まぁ、「苦肉の策」とい
  うか、メッチャクチャというか ・ ・ ・ ま、とにかく、自分を正しい存在に見せかけて、何とか
  一人でも多くの人間をごまかし、だまして信じさせ、一人でも多くの人間を「地獄の奈落」へ引
  きずり落とそうと、もう、必死になってるんですよね、『アッラ−』と名乗る、この『悪魔である俗
  世のニセの神さん』は!!!

   そして、この、俗世の肉の神さん、つまり、『悪魔』に、先ず、だまされたのが、この、『いにしえ
  のポルノ雑誌』(『コ−ラン』)の著者、イスラム教の教祖、マホメットさん(8世紀頃)なんですよ、
  彼の徹底した肉的堕落ぶりは、『アッラ−』がマホメットさんに与えたとされる「特権」(『コ−ラン』
  中 P.295〜296、 今回の最後のところの[追伸]にも記)とやらに、象徴されているんです
  よね!!!
       ・ ・ マホメットさんは、旧約聖書の次の箇所、
                    お読みにならなかったんでしょうかねえ ・ ・ ・ ?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます −−− つまり、地獄です。
                         (『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   
   そして、マホメットさんの後、何世紀もの間、ず−っと、この俗世の肉の神さんである『悪魔』、
  『アッラ−』は、「イスラム教徒」と呼ばれる人達をだまし続けているんですよ。


              ( 2.[ 地球上、 全人類の皆様 V ] 「5月14日」 )

    
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 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11 
   [ 御 国 集 会 ] 

      2002年10月18日(10月20、24日 追加)
                              (8月27日、9月11日、9月29日《未完成》
  


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 W ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

  
 
    そして、ついに一つの群れ、
      ひとりの羊飼となるであろう。 
                イエス・キリスト
          (聖書 ヨハネによる福音書 第10章16d節) 
  
 
 
  [9月11日](8月27日《未完成》 含む)

  「米国 同時多発テロ事件」から、今日で丁度、一年目を迎えました ・ ・ それぞれの方が、
 各々の一年を過ごされた事とは思うのですが ・ ・ ・ あなたにとって、この一年は、いかがで
 したでしょうか ・ ・ ・ ・
  
  イスラエルとパレスチナとの間では、「テロ、報復」、「テロ、報復」と、異常な殺し合いが益々、
 卑劣に激しくなって来ていますよね ・ ・ あ〜あ、その背後にあるのは、ユダヤ教(イスラエル)
 とイスラム教(パレスチナ)、そして、偽りのキリスト教(ロ−マ法王、「テロ根絶のための戦闘行
 為」等)なんですよねぇ ・ ・ ・ つまり、私達、全人類を悲壮な永遠の苦しみの世界、『地獄の
 奈落』へ引きずり落さんがため、必死に働く、「死の力、永遠の滅びの王者、『悪魔』」の働きなん
 ですよ! ・ ・ ・ だから、いくら、テロリストの侵入を防禦(ぼうぎょ)するための壁を造ったり、
 「話し合い」とか「和平交渉」とかやってみても、いっさいは水の泡! ・ ・ 根本的な解決にはつ
 ながらないんですよね! ・ ・ ・ 
  
  と言う事で、今回も、先ず、「いにしえのポルノ雑誌」、『コ−ラン』(イスラム教)に記されている
 事柄について、皆様と共に学ばせていただきたいと思います。

  聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「アッラ−」と名乗る、「滅びの王者『悪魔』」
 は、「イスラム教」の創始者マホメットさんに次のような事を信じさせていたんですよ!
  「モ−セの律法」を含む旧約聖書も、「イエス・キリストの福音」を含む新約聖書も、イスラム教の
 経典『コ−ラン』に先立って 『アッラ−』によって私達人類に与えられたものであると!

  ・ ・ だから、モ−セやノアやヨブや旧約聖書に記されている人物に、そして、新約聖書のイエス・
 キリストに語りかけ、働きかけ、行動させたのは、全部、『アッラ−』なんだそうですよ! ・ ・ そし
 て、最終的に、この『アッラ−』と名乗る『悪魔』は、マホメットさんによって『コ−ラン』を人類に与え、
 天国(つまり、地獄)への道を教えられたそうなんですよ!(『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一
 原理』などの宗教も同じような事、つまり、自分達の宗教こそ、新・旧聖書を土台としたものであり、
 最終的には、其々の宗教に与えられた教本こそが、新・旧聖書を超えた最終的な神様からの正し
 い教えであると誇っていらっしゃるんですよね! 滅びの王者『悪魔』は、神様の み言(ことば)で
 ある新・旧聖書を自分に都合の良いように利用したうえで、手を変え、品を変え、時代を超えて、
 私達人類に、もっともらしく、誇り高ぶって、『宗教』という美名の元に働きかけているんですよ! ・
 ・ ・ 私達人類を『地獄の奈落』へ引きずり落とさんがために!!!) 
                                  (詳しくは、『聖書のお話 第32号』に記)

  だから、『コ−ラン』読んでて思ったんですよ ・ ・ この人(マホメットさん)、『聖書』、読んだこと
 あるの! ・ ・ ・ ってね。 だってね、そう思わざるを得ない程、その内容(『コ−ラン』の中に記
 されている『聖書』に関しての記述)は、もう、メッチャクチャ!!! ・ ・ なんですよ。
  その「メッチャクチャな内容」の一部を、お読みくださっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていた
 だきますよね。
  
   「かくて我ら(アッラ−の自称)天使らに向かって、ひざまずいてア−ダム(人間始祖アダム)を
  拝せよ」と言えば、彼らはすべてき拝した、が、ただひとりイブリ−ス(聖書のサタンに当たる)だ
  けは、傲岸不遜(ごうがんふそん)にもそれを拒み、かくして背信の徒となった(この話は『旧約聖
  書』にはないが、ユダヤ教の「タルム−ド」の中に見出される)。」    『コ−ラン』上 P.17

  あのね、真実の神様が天的霊的存在である天使に、地的肉的存在である人間アダムを拝せよ
 なんて、たとえ、どんな事があっても、言われる訳がないんですよね! 天的霊的存在に地的肉的
 存在を拝せよと命じる「アッラ−」は、こう命じる事によって、自分が「俗世の肉のニセの神さん」に
 すぎないものである事を自ら証明してるんじゃないですか! もし、「タルム−ド」の中に上記させて
 いただいたような事が本当に記されているのなら、この「タルム−ド」という文書も、滅びの王者「悪
 魔」による「地獄の教え」にすぎないものであるという事になりますよね!!!
  私達、人類の礼拝すべき対象は、天使でも人間でもなく、ただ、「父と子と聖霊」なる三位一体(さ
 んみいったい))、唯一の聖なる熱愛であられる真の神様だけなんですよ!!!
  (『タルム−ド』に関して : 聖書に次ぐ権威をもつ『タルム−ド』は信仰の徳を教え、真の神のま
 ねびとしての正義、赦し、いつくしみの道を示し、栄光に輝く未来についての神の約束を想起させる
 ことによって、悩める民に慰めを与えた。 後代の影響がどのようにユダヤ教の精神的な姿を形づ
 くったにしても、『タルム−ド』は、以後何世紀もの間のユダヤ教の生活、習慣、信仰の基礎であっ
 た。                         《バビロニア・タルム−ドは6世紀頃完成》
                   ブリタニカ国際大百科事典 19−701 ユダヤ教 中段 後部より)
   
  又、『コ−ラン』には、次のような事も記されているんですよ、

  彼ら《ユダヤ教徒》は信仰に背きマルヤム(聖母マリヤ)についても大変なたわごとを言った。それ
 ばかりか「わしらは救世主(メシア)、神の使徒、マルヤムの子イ−サ−(イエス)を殺したぞ」などと
 言う。どうして殺せるものか、どうして十字架に掛けられるものか。ただそのように見えただけのこと
 (回教ではイエスが十字架にかけられて死んだことをユダヤ人の嘘言として否定する。イエスでなく
 てイエスに似た男が殺されたにすぎない)。もともと(啓典の民の中で)この点について論争している
 人々は彼(イエス)について(本当にイエスが殺され十字架にかけられたかどうかについて)疑問を
 もっている。彼らにそれに関して何もしっかりした知識があるわけでなし、ただいいかげんに臆測し
 ているだけのこと。いや、彼らは断じて彼(イエス)を殺しはしなかった。アッラ−が御自分のお傍に
 引き上げ給うたのじゃ。アッラ−は無限の能力と知恵をもち給う。  
  啓典の民(ここではキリスト教徒を指す。ユダヤ教徒、キリスト教徒に対する回教徒の態度は時期
 によって異なる。最初は両者に対する親愛と信頼。この期待はまずユダヤ教徒に裏切られ、憎悪に
 転ずるがキリスト教徒は味方だと思っている。今のこの個所は丁度そういう時期に当たる。次には
 ユダヤ教徒もキリスト教徒もともに不倶さい天の敵となる)の中にはただの一人だに死ぬ前に彼(イ
 エス)への信仰を抱くようにならぬものはないであろう。やがて復活の日が来る時、彼はあの者ども
 (ユダヤ教徒)に不利な証人となるであろう。    『コ−ラン』 上 P138、139.(《 》内は足立、記)

  お分かりいただけますでしょうか? ・ ・ イスラム教の経典『コ−ラン』においては、私達の主イエ
 ス・キリストは、神様の愛するひとり子では決してなくて、イスラム教の創始者マホメットさんと同じく、
 単なる神の使徒に過ぎないんですよ! そして、この偽イエスは十字架上で罪人として殺されたので
 は決してなくて、俗世の肉の神さん、つまり、真の神様に偽装した滅びの王者、「アッラ−」と名乗る
 「悪魔」によって「悪魔」の傍(つまり、地獄の奈落)に引き降ろされたそうなんですよ! ・ ・ お分か
 りいただけますでしょうか ・ ・ マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架上
 での死を否定してるんて゜すよ! つまり、マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの
 十字架の意味、「罪の許しによる救い」、つまり、「福音」の意味が全く、分かっていらっしゃらなかっ
 たんですよね!!!
  
  この点に関しては、イエス・キリストの十字架を「失敗」、つまり、神様の み心ではなかったとする
 地獄の宗教「統一原理」の「文 鮮明(ぶん せんめい)」さんや、近頃、中国でT.V電波ジャック等で
 問題となっている、自称「気功集団」、「法輪功(ほうりんこう)」の創始者「李 洪志(り こうし)」さん
 と同じ立場なんですよね(以前、テレビで見たんですよ、「李 洪志」さんが「法輪功」の宣伝ビデオの
 中で雲に乗って登場されるお姿を! ・ ・ その時、私《足立》は思ったんですよ、「この人《李 洪志
 さん》、自分の事、神さんか、仏さんかとでも思てはんのかなぁ《思っていらっしゃるのかなぁ》! 「幸
 福の科学」《日本の新興宗教のひとつ》の「大川隆法《おおかわりゅうほう》」さんと同じやんか《同じ
 じゃないですか》!  大川さんは、権威ぶったつもりかキンピカの服なんか着て、御自分が『再臨の
 釈尊《お釈迦様》』であると主張していらっしゃるんですよ! ・ ・ 「釈尊」は再臨されないんですよ
 ね! ・ ・ そして、「李 洪志」さんは、「イエス・キリストが十字架に掛けられる前、弟子達はみん
 な、イエスを置き去りにして逃げて行きましたね」との言葉に対して、「私なら、逃げません《つまり、
 イエスを助けます》」と言うような答えをしていらっしゃったのを覚えているんですよね ・ ・ この時も
 私《足立》は思ったんですよ、「あぁ、この人《李 洪志さん》も、キリストの十字架の意味が全然、分
 かってはらへんねんなぁ!《分かっていらっしゃらないんだなぁ!》」と! ・ ・ だけど、この李さんを
 神様であるかのように崇拝する信者の人達は、7000万から1億人ほどもいらっしゃるそうなんです
 よ) ・ ・ この「法輪功」の「李 洪志」さんも、「統一原理」の「文 鮮明」さんも、今、アメリカで贅沢
 な生活をしていらっしゃるとか ・ ・ あっ、それと、「アレフ」と改名した「元・オウム真理教」の事、今
 聖地(東京拘置所)で修行中の創始者、松本智津夫(麻原彰晃)さんは『キリスト宣言』なんて本を出
 されて御自分が救い主キリストであると宣言していらっしゃるんですよね ・ ・ つまり、この松本さん
 も、「キリスト」の」意味も「十字架」の意味も「福音」の意味も全然、分かっていらっしゃらないんですよ
 ね ・ ・ ・ 次に、「アレフ」の代表者、上裕史浩さん、あなたは先日、全国で夏の「集中セミナ−」と
 かを開かれて(在家信者等、300人ほど参加)、そこで70人程の信者の人達に「シャクティパット」
 (直接身体に触れて霊的エネルギ−を与える行為、松本さんはこの行為を「オウム」の幹部の人達
 に頻繁に行っていらっしゃったようですけれど)を行われたそうですよね ―― その料金は、5分間
 で100万円、10分間で150万円、今回のセミナ−で集めたお金は参加費等も合わせて、な、な、
 なんと、1億数千万円にもなるそうなんですよね! 「悪魔」の力をバラまいての集金主義集団、上
 辺の名前を「オウム」から「アレフ」に変えてみたところで、その根本である「オウムの教え」そのもの
 が大事げに温存されている限り、「アレフ」も「オウム」同様、「無差別大量殺人集団」である事に全く
 変わりはないんですよね! ―― たとえ、「イスラム教」が「ムラスイ教」等と名前を変えてみたとこ
 ろで、その根本である『コ−ラン』の教えそのものが抹殺されない限り、「イスラム教」は「イスラム教」
 であるという事と同じように!!! ―― つまり、「アレフ」=「オウム真理教」という事なんですよ!
 !! ――― 「オウム真理教」の「悪魔による地獄の教え」が抹殺されない限りは!!! ・ ・ と
 ころで上裕さん、今回のセミナ−で集めたお金、松本さんが考えていらっしゃったような ―― 「日
 本版『ハ−レム(イスラム教教祖、マホメットさんの邸宅)』(日本的に言うなら、『大奥』のような所)」
 の建設なんかにも用いられるご予定があるんでしょうかねえ ・ ・ 「最終解脱した人間は多数の人
 と何度、性的関係を持っても大丈夫」とか言った、あきれかえった「崇高なオウムの教え」(悪魔によ
 る地獄の教え)に基づいて!!!
  (上記させていただいた文章の中に、色々の宗教がゴチャゴチャと出て来てしまいましたが、取り
 扱った宗教名と、その宗教の創始者名等とを、ちょっと、ここで整理させていただきますよね、
    
    ◎ 「イスラム教」 ―― 「マホメット」さん(アラブ人)
    ◎ 「統一原理」 ―― 「文 鮮明」さん(韓国)
    ◎ 「モルモン教」(末日聖徒イエス・キリスト教会) ―― 「ジョセフ・スミス」さん(アメリカ)
    ◎ 「ものみの塔」(エホバの証人) ―― 「レイモンド・フランズ」さん(アメリカ)
    ◎ 「法輪功」(自称「気功集団」) ―― 「李 洪志」さん(中国)
    ◎ 「幸福の科学」 ―― 「大川隆法」さん(日本)
    ◎ 「オウム真理教」 ―― 「松本智津夫(麻原彰晃)」さん(日本)
    ◎ 「アレフ」 ―― 「上裕史浩」さん(日本)

     ―― これ、み〜んな、「悪魔による地獄の宗教」!!! ―― なんですよ!!!
     (勿論、この他にも、まだまだ、もうイヤと思うほど、たくさんあるんですけれど ・ ・
                     ――― 「悪魔による地獄の宗教」は!!! ――― )

   ・ ・ こうやって並べてみると、なんか、
    ―― 『地獄行き』(いかに多くの人をだまして地獄の奈落へ引きずり落
      とす事が出来るか)を競い合ってる、『宗教オリンピック』!!! ―― 

                           と言ったような感じがしたりして ・ ・ ・ ね!!! 
    
     この『宗教オリンピック』の主催者は、勿論、言うまでもなく、
        ――― 死の力、滅びの王者、『悪魔』!!! ――― なんですよ。
   

  「御国集会」のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様 ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・
 ・ ・ 滅びの王者「悪魔」は、私達、人類を地獄の奈落、永遠の悲壮な苦しみの世界へ引きずり落と
 さんが為、主イエス・キリストの十字架の意味を、「罪の許しによる救い」の意味を、つまり、「福音」の
 意味を分からなくしてしまおうと必死に働いているんですよ!!!

  私達、人間には、みんな罪(聖なる熱愛であり、万物の創造主であられる唯一、真の神様のお考
 え《み心》に反する思い、考え、行い等)があるんですよ ・ ・ 罪を犯さない人間はいないんですよ
 (聖書 列王記上 第8章46節より) ・ ・ だけど、聖なる熱愛であられる創造主なる神様は、私達
 罪人である人類を罪の中に見捨ててしまう事はされなかったんです! ・ ・ ・ つまり、父であられ
 る唯一、真の神様は、その み言(ことば)であり愛する御ひとり子であられる主イエス・キリストを、
 この地球上、ユダヤのベツレヘムに、聖霊によって乙女マリヤより、一人の人間として、しかも貧し
 い田舎大工の子せがれとして、お遣わし下さったんですよ ・ ・ そして、主イエス・キリストは、父で
 あられる神様の み力をお現わし下さり(死人を生き返らせて下さったり、らい病の人を治して下さっ
 たり、目ガ見えなかった人を見えるようにして下さったり、嵐を静めて下さったり、悪霊に取りつかれ
 た人々から悪霊を追い出して下さったり等々)、又、神様の み心(お考え)、真理をお教え下さった
 り、そして、私達全人類の罪を負って下さり、その罪のない聖なる命を十字架上に罪人として自ら進
 んでお捨て下さったんですよ!!! 血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない(ヘブル人へ
 の手紙 第9章22b節)からなんですよ!!! そして、その事によって創造主であり、父であられ
 る真の聖なる神様と、被造物であり罪人である私達全人類との和解を成就して下さったんですよ!
 !!・ ・ だから、私達、罪ある人間も、自らの罪を悔い改めて、神様の御子、主イエスを救い主、
 キリストと信じさせていただいて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼を受ける時、死の力、「悪
 魔」から解放され、そのすべての罪は許され、来るべき世(永遠の世界)において受くべき、神様の
 永遠の刑罰(地獄)から救っていただく事が許されるんですよ!!! ・ ・ ・ そして、神様に祝福
 された「天の み国」に迎えていただくことが許され、永遠の命の喜びに生かしていただく事が許され
 るんですよ!!! (人となられた神様のひとり子、主イエス・キリストと、現在、天において第一の
 聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様とは、罪を犯されませんでした ・ ・ 念の為。) 
     
    これが、「救についての喜びのおとずれ」(詩篇40.9)、
       ―― 福音(ふくいん) ―― なんですよ!!! 
 
  
      神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛し
   て下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅
   びないで、永遠の命を得るためである。神が御子
   を世につかわされたのは、世をさばくためではな
   く、御子によって、この世が救われるためである。
            聖  書 
             (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
             (神=唯一、真の聖なる神様)
             (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)

  (私自身《足立》は、聖霊を汚した者、この世でも来るべき世でも決して許される事のない、次元の
 異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者であって、ただ、神様の真理をはるかに越えた
 御憐れみによる二度目の洗礼によって、「再臨の主イエス・キリスト」の道具として用いていただく事
 が許され、現在に至らせていただいているというだけの者にすぎません。)

  でもですよ、滅びの王者『悪魔』にだまされ、主イエス・キリストの十字架上での死を否定するイスラ
 ム教の教祖マホメットさんは、ご自分こそは「嬉しい便り(天上からの福音)を伝える使者である」と
 自負していらっしゃるんですよね《233》! ・ ・ それではですよ、それでは、マホメットさんの言わ
 れる、「嬉しい便り、天上からの福音」とは、一体、どのようなものなんでしょうかねえ? ・ ・ マホ
 メットさんは次のようにおっしゃってるんですよ ・ ・ つまり、マホメットさんによる[嬉しい便り」、「天
 上からの福音」とは、ただ単に、
    ―― (アッラ−を)信じる者は、天国に行ける ―― という事なんだそうですよ!
                                  『コ−ラン』 上 P.15, P.140, P.271等
  なぜなら、「アッラ−」は
     何でもすぐにお許しになる情け深いお方 《160》
     実によく罪を許して下さる情け深いお方 《229》
     救済を設(しつら)え、一切の悪事を水に流して許して下さる限りない お恵みの主 《241》
     お気の向くままに許し給う、全知、明敏な御神 《252》
     よく思い直して(罪人を許して下さる)情深い御神 《272》
        等々、もう、ウンザリしてしまう程、何でも、御自分の都合に合わせて、
         御自分に都合の良いように、何でも、お許し下さるんですよ!
     ・ ・ この、「悪魔」が偽装した「アッラ−」と名乗る、
        「俗世の肉のニセの神さん」は!!! ・ ・ ・ 

  又、このニセの神さん「アッラ−」は、財産の何分かを自由喜捨することによってもその人の悪事、
 罪を浄化して下さるそうなんですよ!《269》 ・ ・ ルタ−の「宗教改革」の時の「カトリック教会」と
 同じ!(この時の「カトリック教会」は、信者が「免罪符」を買うことによってその罪が許されると教え
 ていたんですよ、「免罪符」を多く買えば、多くの罪が許される、つまり、お金を多く払えばその分だ
 け、多くの罪が許されるという事 ・ ・ ・ ま、洋の東西を問わず、「三途(さんず)の川も金しだい」
 ! ・ ・ と言ったところなんですよね ―― 悪魔の誘惑、罠は!!! 
 
  これが、「アッラ−」と名乗る「滅びの王者 悪魔」が、イスラム教の教祖マホメットさんに示した
 「嬉しい音信(たより)」(信者は天国に行けるという福音)なんだそうですよ!!!《140》 
  このイスラム教の「嬉しい音信」に関して、『コ−ラン』に記されている、もう一つの箇所をここに、
 ご紹介させていただきますよね、
   
   女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよい。た
  だ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そしてアッラ−を
  畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得ておけよ。 お前
  は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 《54》

  ・ ・ あぁ、それで ・ ・ ・ と私(足立)は思いました ・ ・ なぜなら、以前、テレビで聞いたんで
 すよね ―― パキスタンでは、2時間に1件、女性への暴行事件が発生しているそうなんですよ!
 そして、そのほとんどは明るみに出ることはないそうなんですよ!(人権委員会発表) ・ ・ !!!
  ・ ・ あ〜あ、これじゃぁ、イスラム教が支配する世界、お先マックラ!!! ・ ・ ・ そりゃそうよ
 ねぇ、だって、イスラム教の主催者は、「俗世の肉のニセの神さん、滅びの王者、『悪魔』」なんです
 から!!! ・ ・ 「野蛮行為、貧困、はく奪、それしかない国の市民として話します」(今年 1月
 東京で開かれた「アフガニスタン復興支援国際会議」での、アフガン暫定行政機構・カルザイ議長
 《現・アフガニスタン暫定政府大統領》の言葉)。

  そしてですよ ―― そして、この「俗世の肉のニセの神さん『アッラ−』」が信者の方々(イスラム
 教徒の方々)に約束しておられる天国とは、次のような所なんですよ!

  「(ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に向かっ
 ては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと河水流れる緑
 園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)として供されるとき彼らは
 言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたものとそっくりでございます」と。そ
 れほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが味は全然違うのでなお美味しく感じ
 る)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永
 遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というのは、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言わ
 れる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名
 で有名で、回教の官能的性格を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽
 園に入ると同時に彼女らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行っ
 た数だけ彼女らと歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                                『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)
   
   ぅんまあ、『アッラ−』って名乗る、スンバラシイ「俗世のニセの肉の神さん」(死の力、「悪魔」)、
             ただ、もう ――― ゲ―ッ!!! ―――

   あのね、永遠の世界では、天国でも地獄でも、人間をはじめ、生き物はすべて、もう、死ぬことは
 ないんですよ ・ ・ ・ だから、神様は、永遠の世界ではすべての生き物から性愛を消し去られて
 いるんですよ、それは永遠の世界では、全く、不必要なものだから ・ ・ ・ 性愛が必要なのは地
 上に生かされている間だけの、人間をはじめとするすべての生き物 ・ ・ なぜなら、地上での生き
 物は、人間をはじめ、すべて、必ず、死ななければならないからなんですよ ―― これが、神様の
 み言(ことば)である『聖書』をとおしての神様の教えであって、イスラム教の教典、『コ−ラン』の教え
 とは、全く、異質なものなんですよ!!! ・ ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ イス
 ラム教の教祖、マホメットさんは、『聖書』を利用し神様に偽装した、滅びの王者「悪魔」にだまされて
 しまったんですよ! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
 

  そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
 滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
 について、次のような事を言ってるんですよ、

   (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
   無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやる
      がよい。 《239》
   地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
   多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
   お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒
 の敵であった人達)の死後の世界は、「アッラ−」による永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲ
 ヘナ、地獄)) ―― 
       彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
       行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
       だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
       落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)
  
    ・ ・ この「ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様、いかがでしょうか ・ ・ ・ 
   この「アッラ−」と名乗る「俗世のニセの肉の神さん」は、「邪悪な者どもなど決して導いては下さ
 らない」《264》し、又、「邪悪な者どもがお気に入ることは絶対にない」《267》そうなんですよ!!
 ! そして、この大地のすべてはアッラ−のものであって、アッラ−は「誰でもその奴隷(信者)の中
 で一番お気に召した者に授けて下さる」《221》そうなんですよ!!!

   でもね、天において第一の聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様は、私達罪人である人類に、
 神様のひとり子であられるイエス様への、次のようなお祈りを教えて下さっているんですよ!!!

       あぁ、イエズス様、私達の罪を許し、私達を地獄の火より逃れさせて下さい。
         すべての魂を天国へ導き、
           特に、御身のお助けを最も必要とする魂をお助け下さい。 アァメン
                               (イエズス様=カトリックでイエス様のこと)
   
   ・ ・ 皆様、 いかがですか ・ ・ ・ マホメットさんの神さん「アッラ−」は、「邪悪な者」を徹底的
 に忌み嫌い、排除していらっしゃるんですよね! ・ ・ ・ でも、イエス様は「特に、イエス様のお助
 けを最も必要とする魂」をマリヤ様の教えて下さった祈りに応えて、見捨てることなく、必ず、助けて下
 さるんですよ!!!
 

  ね、マホメットさんの神さん「アッラ−」と、イエス様とは、全く、異なるとは思われませんか ・ ・ な
 ぜなら、「アッラ−」は「俗世のニセの肉の神さん」、イエス様の父であられる神様は「聖なる熱愛」で
 あられる、唯一の、真の神様でいらっしゃるからなんですよ!!!

  でも、イスラム教の創始者マホメットさんは、イエス・キリストの父であられる真実の神様と、この真
 実の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」との違いが、「悪魔」にごまかされ、だまされて
 分からなくなってしまっていらっしゃったんですよね! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ そして、イス
 ラム教徒と呼ばれる方々は、マホメットさん以後、現在に至るまで、何世紀もの間、この「滅びの王
 者『悪魔』」にだまされ続けていらっしゃるんですよ!!!

  
   ビンラディン殿、あなたは言っていらっしゃいましたよね、
           「 アメリカに対して戦いを挑みかけよ。
             聖戦・ジハ−ドこそが イスラムの使命である 」 と。
   
  そして、あなたは、アメリカに対する憎しみを一層つのらせ、アフガニスタンの深い山の中から過
 激な「ファトワ」、イスラムの宣告文を出されたそうですよね ・ ・ その中には次のような事も記され
 ているそうなんですよ、
    「 イスラムの若者達は、アメリカと戦えば、常の戦いの二倍の報酬を得られる。
              アメリカ人を殺して、天国に導かれるのだ 」 と。
                                 (ビンラディン著作の『ファトワ集』より)
   
   ビンラディン殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々、皆様は、「死の力、滅び
 の王者『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ・ ・ お金をちらつかせて、人殺しをさせ
 て、そして、その上、人殺し(この場合はアメリカ人)をした人は天国に導かれるなんて、こんな大嘘
 で凝り固まったイスラム教の神さん「アッラ−」は、   
   俗世のニセの肉の神さん、死の力、滅びの王者 ―― 『悪魔』 ―― なんですよ!!!


   ・ ・ 又、以前、次のようなビデオもテレビで見ました ・ ・ ・       
    ・ ・ それは、2000年6月、自爆テロに行く直前の少女たち、2人の映像(2人共、17歳) ・
        ・ 彼女達は、微笑みながら、幸せそうに、次のような事を語っていました ・ ・ 
  
        「 私達は幸運にも、多くの志願者の中から選ばれました。
         私達は死んでから天国で友達と会えます。
         殉教したムスリムの兵士たちとも会えます。」

        「 逃れて難民になるのではなく、神のために戦います。
         地上での存在など大したことはありません。
         みんなも神のために戦ってください。」

    ―― そして ―― 爆薬を満載したトラックを運転してロシヤの検問所へ ――
           6月9日のロシヤの新聞は、この自爆テロを「カミカゼ」と報じたそうです ・ ・ ・ 
  

   ・ ・ こんな事、書くのは、悲しすぎる事なんですけれど ・ ・ こんな間違いが、もう、これ以上、
 起らないようにとの祈りを込めて、再臨の主イエス・キリストの命に従い、イスラム教徒の皆様に、そ
 して、全世界の皆様に、悔い改めと愛の心をもって以下の事を お伝えさせていただきたいと思いま
 す、
 
    「死んでから天国で友達と会える」とか、「殉教したムスリムの兵士たちとも会える」といった、
   『コ−ラン』の教えは全くの偽り、滅びの王者『悪魔』のささやき、誘惑、罠、地獄への誘い!!!

   上記させていただいた自爆テロに限らず、すべての自爆テロ、戦争をも含めて、
        殺意ある「人殺し」はすべて、「永遠の苦しみの世界『地獄』」への道です!!!
         (「ジャンヌ・ダルク」は神様の み心に従ったが故に「天国」に迎えられたと、
                      神様は私《足立》のような者に教えて下さっています!!!)  
                                                 
   以前、テロ組織ハマスの最高指導者の方が、ご自分達のテロ活動を「殉教攻撃」であると、地獄
 行きの人殺し、テロ活動を、「殉教」という美名で誇らしげに飾っていらっしゃいましたけれども、それ
 も、ただ口先だけの、むなしい偽りに過ぎないんですよ! ――
          ――  殺意ある人殺しは、すべて、地獄行き!!! ――
      
       主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖(あがな)い、
                      「罪の許しによる救い」を受けない限りは!!!
     
  イスラム教の教祖マホメットさんは、『コ−ラン』の中で次のような事もおっしゃっているんですよ、
    
    言ってやるがよい、「お前たち、聖典を頂戴しておりながら、我々がアッラ−を信仰するから
   といってそれで我々を非難するのか。我々が自分に啓示されたもの(『コ−ラン』)と、以前に
   啓示されたもの(『旧約聖書』、『新約聖書』)とを信仰するからといってそれで我々を非難する
   のか。これはただお前たちが大部分心邪曲であるためではないか」と。    《157》
                                 (お前たち=キリスト教徒、ユダヤ教徒)
  
  あのね、マホメットさん、『新旧聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、これまでにも取り上げさせ
 ていただいたように、全く、異質なものなんですよ! ―― なぜなら、『新旧聖書』をとおして働く力
 は、主イエス・キリストの父であられる唯一、真の、聖なる熱愛であられる真実の神様 ―― そして
 『コ−ラン』をとおして働く力は、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、俗世の肉のニセの
 神さん、『悪魔』 ―― だからなんですよ!!!   マホメットさんは、滅びの王者『悪魔』にだまさ
 れてしまったんですよ ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ 

  ビンラディン殿、アラファト議長殿(パレスチナ)、フセイン大統領殿(イラク)、はじめ、イスラム教徒
 の皆様、どうぞ、もうお気づき下さい! ・ ・ 皆様は、死の力、『悪魔』にだまされていらっしゃるん
 ですよ!!!  皆様が信じていらっしゃる『アッラ−』は、真実なる神様では決してなくて、真実なる
 神様に偽装した、滅びの王者、『悪魔』なんですよ!!!

  ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――
  ビンラディン殿、アラファト議長殿、フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い
 改めて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼をお受け下さい ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる、
 神様の み子、主イエス・キリストは、皆様を、地獄における永遠の刑罰から救い出し、天における
 祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと熱望していらっしゃるんですよ!!!


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、アラファト議長殿、
 フセイン大統領殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々等、イスラム教徒の
 皆様、 そして、シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様、 ロ−マ法王やブッシュ大統領殿、
 はじめ、偽りのキリスト教徒の皆様(「テロ根絶の為の戦闘行為」の信奉者の方々等)、その他、
 悪魔による地獄の宗教(モルモン教、ものみの塔、法輪功、幸福の科学、アレフ《オウム真理教》
 等々)の信奉者の方々への、そして、勿論、私達、全人類への、聖なる熱愛の み言(ことば)で
 す(私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)!!!
                            (参考文献 : 『コ−ラン』 「岩波書店」発行)

              ( 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11 )

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 4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
           2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信
 

   ビンラディン殿、テロ組織アルカイダはじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教徒の
  方々、皆様は信じていらっしゃるんですよね ・ ・ ・ イスラム教の神さん「アッラ−」の命に従
  いきった人達に「アッラ−」が約束しているところのイスラム教の「天国」の事を ―― つまり、
  イスラム教のいう「天国」とは、 

   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」


   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」 

    ビンラディン殿、テロ組織アルカイダ、はじめ、様々なテロ組織の方々、そして、スラム教徒
  の方々、皆様は、「アッラ−」と名乗る、真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされていらっしゃ
  るんですよ ―― 皆様が信じていらっしゃる、イスラム教のいう「天国」とは、上記させていた
  だきました「地獄の奈落」なんですよ! 皆様はだまされていらっしゃるんですよ ―― 聖なる
  熱愛であられる真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に!!!
 
   (4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)

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 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
        
2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

    また、ミス・ワ−ルド世界大会が開催される予定だったナイジェリアでは、今年8月、北部の
   裁判所でイスラム法のもと、次のような判決が下されたそうなんですよ ―― その判決とは 
   ―― 「石打ちによる死刑判決」―― この判決を受けたのは、31歳の女性 ―― その理
   由は、彼女が婚姻関係のない男性との間に子供をもうけたからという事なんだそうですよ ・
   ・ ・ イスラム法では、この事が死に価するそうなんですよ ・ ・ でも、でもなんですけどね、
   それじゃあ、男の人の方は一体、どうなったんでしょうかねぇ ―― 「無罪放免」で勲章なん
   かもらったりして、「よくやった!」な〜んて褒めちぎられたりなんかしたりして!!!(この箇
   所は私自身《足立》の、極めてハミダシた想像にすぎないものなんですけれど)
     ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 

    この死刑判決に抗議しフランス、ベルギ−などがミス・ワ−ルド世界大会をボイコットしたそ
   うなんですけれど、でも、主催者は大会開催に踏み切ったそうなんですよ。しかし、ナイジェリ
   ア地元紙に掲載された記事により、事態は急転することになるんですよ ・ ・ ・ その記事
   の内容とは、 

     「イスラム教の預言者マホメットが生きていたら
              (ミス・ワ−ルドの)参加者の中から妻を選んだであろう」 
   といったものだったんですけれど ・ ・ ・ でも、この記事をイスラム教への侮辱と受け取り、
   又、ミス・ワ−ルド世界大会は性的退廃を生むとして、 およそ5000人ものイスラム教徒が
   暴動を起こし、キリスト教会や、商店を焼き討ちにしたそうなんですよ!
 
     「連中は私達が家の中に逃げ込むと 押し入って来て外に連れ出し殺したんだ」(住人)  

    この暴動によって殺された人は200人以上、負傷者は約1100人以上もいらっしゃったそ
   うなんです ―― この暴動は会場から僅か200キロ、車で2時間ほどの距離で起ったそう
   なんですよ ・ ・ そして、大会はナイジェリアからロンドンへ!

    ナイジェリアでは北部の貧しいイスラム教徒と、南部の豊かなキリスト教徒との間で、経済
   格差による宗教対立が続いているそうなんですよ ・ ・ ・ 


   (5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)
                   

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 6. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] より
        
         2003年11月30日  配信



   [11月30日] (ノ−ベル平和賞受賞、シリン・エバディ様)

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   今、ニュ−スで日本人外交官、二人の方が、ティクリット(イラク)付近で
      殺害されたと報じられました!!! (詳しくは確認中  11/30 朝)

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   今年(03)、10月10日、イランの女性弁護士、シリン・エバディ氏(56歳)のノ−ベル平和賞、受
  賞が決まりましたよね! 彼女は、イランの民主化の推進や、女性や子供の人権擁護に取り組ん
  でこられたそうです。 イスラム教徒の女性でノ−ベル平和賞を受けるのは初めてなんだそうです。
   彼女は言ってらっしゃいました、
     「今回の受賞は私にだけではなく、
      イランの人権問題や民主化のため活動するすべての人のものなのです」と。

   「 ・ ・ へぇ−! すごいなぁ!!!
        (狂った「地獄の宗教」である)イスラム教が支配する国の中で、
               女性や子供の人権擁護に取り組んでこられたなんて!!! 」 ・ ・ と、私
  (足立)は、最初、思ったんですよ!

   ・ ・ でも ・ ・ ・ 記者会見されたエバディさんは、次のような事を言われたそうなんです、
    今回の受賞によって、「イスラムの考えと民主主義が、相反するものではないことが世界に
  示された
」と述べられ、受賞が「イスラム諸国の、より一層の民主化や女性の権利の確立につ
  ながるよう」
、期待を表明されたそうなんですよ!
   さらに、エバディさんは、イランでは今日、自由や民主主義のために戦ってきた多くの人が刑務所
  に捕われたままで、こうした人々が一刻もはやく、釈放されることを望んでいると述べられ、政治犯
  の釈放を訴えられたそうなんですよね!
   また、エバディさんは、イスラム教徒である者がノ−ベル平和賞を受けたという事は、
     ―― イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している ――
                        と、確信していらっしゃるそうなんですよ! ―― そして、

     ―― イスラムの女性に自由と地位を! ―― 
                 と、エバディさんの取り組みは続いているそうなんですよ!

   ノ−ベル・平和賞委員会は、エバディさんがノ−ベル・平和賞を受賞される事が、
     ―― 民主主義のために闘うすべての人々の励ましとなるよう期待する ―――
                                        と言ってらっしゃるそうなんです。

   ―― で、私(足立)は思ったんですよ、
   「 ヒェ−!!!  この人(エバディ氏)、『イスラムの考えと民主主義が、相反するものではない』
  って、思ってるの???   イスラム教徒である御自分がノ−ベル平和賞を受賞されたという事が、
  『イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している』って、考えてるの???   
    イスラム教徒であるエバディさんっていう人、
           『コ−ラン』(イスラム教の教典)読んだことないの??? ――  」
                                               ってね!!! ―――

   ―― だってね! ―― 「イスラム教」の経典『コ−ラン』には、次のような、
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!
                                       が記されているんですよ!!!


   それで、ここに、これ迄に『御国集会』のホ−ムペ−ジで取り上げさせていただいた、「イスラム教」
  や『コ−ラン』について記させていただいた個所を、いくつか、書き出させていただきたいと思います!
   以下に書き出させていただく文書の中にある、カッコ( )内の数字は、最後に書き出させていただく
  文書に付けた数字で、その数字の文書内に以下、記させていただく文書が含まれているという事です
   ・ ・ (この説明で、分かるかなぁ ・ ・ と思ったりしながら)
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 ◎   ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 
                             (2002年12月24日、クリスマス・イブに配信)(6)
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 ◎ これらのアッラ−からの啓示(なんだそうです)を受けられたのが、かの有名な、イスラム教の
  教祖、マホメットさん ―― そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与
  えられていらっしゃったそうなんですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」と
  やらを、お読み下さっている皆様にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 


  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝――マホメット――の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                 ( 『コ−ラン』  中  P.295〜296 )


   ―― ねえ、アッラ−って、ものすんごい、神さんでしょ! ―― もう、うんざりしてしまうほどに!
  ―― ね!

   あなたは、「ハ−レム」っていう言葉をお聞きになって、何をお感じになられますでしょうか?
  ・ ・ ・ 薄暗い、安っぽい、悲しみいっぱいの売春宿 ・ ・ ・ といったイメ−ジを私は持って
 いたのですが ―― が、しかし、この「ハ−レム」というのは、実は、マホメットさんの邸宅のこと
 なんだそうですよ。(1)

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   ね、イスラム教の教祖、マホメットさんは、「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされてしまった、権
  威ぶった、ただの「情欲の奴隷」にすぎない存在、気の毒な人だったんですよ!!!
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  聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
  私達の主イエス・キリストは、お教え下さっているんですよ、

   「姦淫するな」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたし
  はあなたがたに言う。 だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をした
  のである。                        
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         ( 聖 書  マタイによる福音書 第5章27〜28節 )(1)

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   『コ−ラン』には、この他にも、「性器」だとか、「精液」だとか、もう、グチャ、グチャ、いっぱい!!!
                                                            (1)
   だから、私(足立)は思ったんですよ、
    ―― 世界三大宗教の一つである『イスラム教』の経典『コ−ラン』って、
           ただ単なる、『いにしえのポルノ雑誌』に過ぎないだよね !!! 
     ホント、これじゃあ、この世の、いわゆる『ポルノ雑誌』も、たまげちまうよねえ!!! ―― 
                                                  ってね!!!(1)

   でも、マホメットさんは言ってらっしゃるんですよ! 
    ―― 『聖書』の教えと、『コ−ラン』の教えとは、細部に至るまで一致している。
                ―― だから、『コ−ラン』は、正しいのだ!!! ―― と!!!(1)

   あ〜あ! ・ ・ 「イスラム教」の教祖、マホメットさんは、真実であられる神様に偽装した滅びの
  王者『悪魔』に だまされてしまったんですよ!!! ―― お気の毒ですが ・ ・ ・ 
   ―― お分かりいだけますでしょうか ―― 「イスラム教」は、聖なる熱愛であられる真実の神様
  に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』による、間違った、「地獄行きの宗教」なんだという事が!
  !! 

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   ね、ノ−ベル平和賞を受賞されたエバディさん、いかがですか ・ ・ 上記させていただいた、イス
  ラム教の経典『コ−ラン』の個所をお読みになって、あなたの言われるイスラムの考え、「イスラム教」
  が、民主主義に相反しない、正しい宗教だと思われますでしょうか ・ ・ ・  この狂った教えである
  「イスラム教」の支配の下(もと)で、より一層の民主化や、女性の権利の確立や、自由や地位を正当
  に獲得する事が出来ると考えられますでしようか ・ ・ ・ 

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   ・ ・ ま、「民主主義」という言葉には多様な意味があるそうで ・ ・ ・ 多くの餓死者を出している
  今、噂(うわさ)の、あの「偉大なる将軍様国家」(独裁主義国家)の国名にも、「民主主義」という言葉
  が付いてるんですよねぇ!!!  
   「独裁主義国家における民主主義」なんてねえ??? ――― そう言えば、この「独裁主義国家」
  から逃げ出して来た人が、以前、テレビで言ってましたよね、
    「 あの国(逃げ出して来た国)は、人間が生きる所ではない 」 といったような事を!!!
                               ・ ・ あぁ、ヤッパねぇ!!! ・ ・ ・ 
    ―― この「偉大なる将軍様国家」(独裁主義国家)とは、もちろん、
               ――― 「朝鮮民主主義人民共和国」!!! ―――
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   ね、エバディさん、あなたが言ってらっしゃる「民主主義」とは、もちろん、「自由と平等(多数決)」を
  旨とした、国際社会で一般的に認められているものなんですよね!(多数決は正しいとは限らない!)
   でも、イランを初め、イスラム諸国が、狂った、間違いだらけの「地獄の宗教『イスラム教』」から解
  放されない限り、本当の意味での『自由』や『平等』に到達する事は不可能なことなんですよ!!!
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   でもま、さすがに ―― 世界三大宗教の一つである『イスラム教』の経典『コ−ラン』!!! ――
  こんな、イヤラッシ〜イ、キショクワル〜イことばっか、書いてあるんじゃないんですよ! ―― 次ぎ
  のような、強く(?)、恐ろしいことも『コ−ラン』には教えられているんですよ、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ● イスラム教徒がイスラム教徒でない人々と、いざ合戦というときには、
       ―― 「彼ら(イスラム教徒でない人々)の首を切り落とせ」 ――
                                           とか(『コ−ラン』下 P.124)、
   ● イスラム教徒でない人や似非信者とは、
       ―― 「あくまで戦いぬけよ。 思いっきり手荒に扱うがよい」 ―― なんてこともね ・ ・
   ・ これが、イスラム教の聖戦なんだそうですよ ・ ・ ・ まるで、人間の皮をかぶった、たちの
   悪い獣、野獣だよね。(1)
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   そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
   滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
   について、次のような事を言ってるんですよ、

  ● (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
  ● 無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやるが
      よい。 《239》
  ● 地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
  ● 多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
  ● お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! 

   ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒の敵であった人達)の死後の世界は、『アッラ−』に
  よる永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲヘナ、地獄)!!! ―― 
  ● 彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
  ● 行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
  ● だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
  ● 落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)(4)

   そして、真実の神様に偽装した、『悪魔』によるニセの神さん『アッラ−』は、イスラム教徒の方々に
  次のように教えてるんですよ、
   ―― 戦闘に身を投じれば、これまでに犯したすべての罪は許される ――
                                                     と!!! (2)

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   「イスラム教」のテロ組織の人々、テロリストと呼ばれる人々、自爆テロを志している人々は、この
  狂った「イスラム教」の考え、教えを、忠実に守り、実践してらっしゃるんですよ!!! ―― 爆弾
  やミサイル等と、手段や方法は変ってもなんですよ!!! ―― 今、ニュ−スで日本人外交官
  二人の方が、ティクリット(イラク)付近で殺害されたと報じられました!!! (詳しくは確認
  中 11/30 朝)

   ―― だから、エバディさん、あなたは、イスラム教徒であるご自分がノ−ベル平和賞を受賞され
  たという事が、『イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している』って、考えて
  いらっしゃるようですけれど ―― でも、イスラム教徒であるあなたが、いくら、ノ−ペル平和賞を
  受賞されても、「イスラム教」が、テロや殺戮(りく)の宗教であるという事は、決して、否定する
  事の出来ない事実であり、現実であるんですよ!!!
(もちろん、『間違ったキリスト教』、『ユダ
  ヤ教』、そして、日本の無差別大量殺人集団『オウム真理教』、現在名は『ア−レフ』《4》においても
  同じなんですけれど!!!)
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   でも、どうして、イスラム教徒のテロ活動してらっしゃる方々が、自分の命を捨ててまで、これらの
  『コ−ラン』の教えに従われるんでしょうかねぇ?  ――  なぜなら、 イスラム教の神さん、「アッ
  ラ−」は、自分の命に従いきった人達に、次のような「イヤラッシ〜イ、イスラム教の『天国』」を約束
  してるんですよね!!! ―― この事が「イスラム教」の活発で旺盛(おうせい)なテロ活動の、大
  きな原因の一つになっているんじゃないんでしょうかね!!! ―― と、私(足立)は強く、思うんで
  すけれど!!!   

  ―― 若者よ、あなたは、どこに行こうとも、何を行うとも、永遠の 天国で過ごすのだ ――
                                                           (2)

   さて、それでは、その「イヤラッシ〜イ、イスラム教の『天国』」とは ―― ?
 
   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」

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  といった、人間の情欲、性愛を、バッチシ、捕え働きかけた「イヤラッシ〜イ、永遠の世界」なんだそ
  うですよ!! ―― イスラム教の神さん、「アッラ−」が『コ−ラン』の中で約束する天国とは!!!

   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ!!! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。(5)
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   ね、エバディさん、「イスラム教」の教祖、マホメットさんは、「聖なる熱愛であられる真実の神様」に
  情欲などをもって偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされてしまったんですよ!!!
    ―― だから、イスラムの考え、「イスラム教」は『悪魔』による間違った宗教であり、永遠に終る
  ことの決してない悲壮な苦しみの世界、「『地獄の奈落』行きの狂った宗教」なんですよ!!!

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   でも、アメリカ(ブッシュ政権)等は、この「『地獄の奈落』行きの狂った宗教」、イスラム教を、圧倒
  的な武力、軍事力をもって改めさせることによって、「イスラム教」に支配されてしまっている中東、
  イスラム諸国を民主化することが出来ると、未(いま)だに、確信していらっしゃるようなんですよね!
  !!(イラクに兵力増強とか!!!) ―― まるで、「十字軍」!!!(「イスラム教は正しい宗教だ」
  等と、偽りの、わざとらしいカムフラ−ジュなんかしたりしながら!!!)

   そして、「キリストの代理人、使徒ペテロの後継者」とされているロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は
  13世紀末、終った、 200年にわたる十字軍の戦い(間違っている「イスラム教」を滅ぼすための戦
  い)を、それから、700年後の、20世紀3月、十字軍が行き過ぎた行為であったと初めてその過ち
  を認め、新しい世紀を迎え、「上辺だけの偽りの平和」を実現したいという願いを込めて、次のように
  言われたそうなんですよ、
    「かつて 一部のキリスト教徒が真実に仕えるためにふるまった暴力について許しを求めます。
      異教徒(イスラム教徒)に対して不信の念を抱き 敵意を持ったことに許しを求めます。」
  な〜んて、ただの人間の理性、常識による言葉、つまり、人間として当たり前の事、いわゆる、常識
  を、(ロ−マ法王にとっては)ただの大きなアクセサリ−に過ぎない十字架のもとに、 もっともらしく、
  述べられたとか!!! ―― 「ユダヤ教徒」の人達に、許しを求められた時と同じように!!! 

   キリストの言われる「平安」は、上辺だけの、いわゆる、この世の「平和」とは異なるんですよ!!!
  (聖書 ヨハネによる福音書 14:27) ―― ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、そして、バチカン
  の方々は、「聖なる熱愛であられる真実の神様」と、この神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪
  魔』」との違い、つまり、天国行きの真実の『キリスト信仰』と、悪魔による地獄行きの『イスラム教』と
  の違いが、全く、分かってらっしゃらないんですよ!!!
                                             
   アメリカ(ブッシュ政権)等による圧倒的な武力、軍事力によっても、ロ−マ法王の「上辺だけの、偽
  りの、この世の平和」によっても、中東、イスラム諸国を根底から民主化するのは不可能な事なんで
  すよ!!! ―― 中東、イスラム諸国が、悪魔による狂った地獄行きの宗教、「イスラム教」から解
  放されない限りは!!! ――

  圧倒的な軍事力を、まるで、神様のように崇(あが)め奉る、アメリカ(ブッシュ政権)も、
  『神様』と『悪魔』の違いさえ分からない、ロ−マ法王、バチカンも、間違ってるんですよ!!!

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   ね、エバディさん、あなたが、もし、本当に、「イスラム諸国の、より一層の民主化や女性の権利の
  確立」を求めていらっしゃるのでしたら、どうぞ、イスラムの考え、『イスラム教』の間違いに、お気付き
  下さい!!!

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、再臨の主
  イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、エバディさん初め、真実の神様に偽装した、死の力、滅び
  の王者『悪魔』による地獄の宗教、 『イスラム教』に縛り付けられていらっしゃる「イスラム教徒」の
  方々に語りかけていらっしゃるんですよ、もちろん、ユダヤ教徒の方々、ロ−マ法王初め、間違った
  キリスト教徒の方々、そして、私達、全人類に、

       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です 
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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    今回の終りに、これまでに『御国集会』のホ−ムペ−ジで取り上げさせていただいた、「イスラム
  教」や『コ−ラン』について記させていただいた個所を、いくつか、書き出させていただきました ・ ・
  よろしければ、どうぞ、お読み下さい!!!(上記させていただきました文書の中にある、カッコ( )
  内の数字は、以下に書き出させていただく文書に付けた数字で、その数字の文書内に上記させてい
  ただいた文書が含まれているという事です)


              (6. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] より  2003年11月30日 配信)

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 7. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] 04.6/8

   ―― はい、次は ―― 
              シリン・エバディさん、ノ−ベル・平和賞委員会の方々等

    去年(03)、ノ−ベル平和賞を受賞されたイランの女性弁護士、シリン・エバディさん、
  あなたは、今回の受賞によって、「イスラムの考えと民主主義が、相反するものではないこと
  が世界に示された
」と述べられ、イスラム教徒である者がノ−ベル平和賞を受けたという事は、
     ―― イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している ――
                     と、確信していらっしゃるそうなんですよね! ―― (03.11/30)

   でもね、アメリカ兵による「イラク人捕虜虐待事件」の写真が公開された後、イスラム過激派の
  人達によって、米民間人であるニック・バ−グさんが捕えられ、5月11日には、イスラム教徒
  の尊厳は、血でしか償えない!
と、その首切断の状況を撮ったビデオ、殺害映像が公開さ
  れたんですよね! ―― また、サウジアラビアでのテロ爆破事件(5/29)でも、捕虜になってた人
  達のうち、喉(のど)を切り裂かれたり、首を切断された人達があったという報道を聞いてるんで
  すよね!!!

   ね、エバディさん、これらの事は悪い、いけない事だとは思いませんか!(もちろん、アメリカ、イ
  ギリス等による戦闘行為、捕虜虐待行為はいけない事なんですけれど!!!) ―― でも、イス
  ラム過激派の人達にとって、敵側とされる人達の喉を切り裂いたり、首を切断したりする行為は、
  悪い事では決してなくて、それは、正しい立派な行為であり、天国への道なんですよね! ―― 

   どうしてかって言うと ―― イスラム教の経典とされる『コ−ラン』に、次のような事が教えられて
  いるからなんですよ!!!

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     さて、お前たち(回教徒)、信仰なき者どもといざ合戦という時は、彼らの首を切り落
   とせ。
 そして向うを散々殺したら、(生き残った者を捕虜として)いましめかたく縛りつけ
    よ。 それから後は、情けをかけて放してやるなり、身代金を取るなりして、戦いがその荷
    物をすっかり下ろしてしまう(完全に終る)のを待つがよい。 まずこれが(戦いの道というも
    の)。 勿論アッラ−の御心次第では、(こんな面倒な道を踏まずとも)一度に彼ら(異教徒)
    を打って仇を討つこともおできになろう。 だが、お前たち(人間)を互いに(ぶつからせて)
    それを試みとなそうとのおはからい。 アッラ−の道に(聖戦において)たおした者の働きは
    決して無になさりはせぬ。 きっと御自ら手をとって、その心を正し、前々から(現世にいた
    時から)知らせておいて下さった楽園にはいらせて下さろう。 
                        (『コ−ラン』 下  P.124  「彼らの首を切り落とせ。」)

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   ね、エバディさん、イスラム教が教えている事と、あなたの言われる民主主義とは相反するもの
  ではないんですか!  これがあなたの言われる民主主義なんですか!  ―― 

    ―― 違いますよね!!! ―― あなたは、ただ、このような狂った教えがイスラム教の
  経典『コ−ラン』に記されているという事を ご存知なかったというだけの事なんですよね! ――

   でも、これが『コ−ラン』をとおして示されている、
                  『イスラム教の教』であり、現実なんですよ!!!


   ―― だから、いくら、イスラム教徒であるあなたがノ−ベル平和賞を受けられたからと言っても
  ―― イスラム教が、テロや殺戮( りく)の宗教である事は、
                   はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!! ――
 

   ・ ・ また、ラシディさん(イスラム教徒)を平和賞に選んだ理由を、「彼女の人権活動や、『イス
  ラム教』の理解促進を評価して」との事だって言ってらっしゃった
ノ−ベル・平和賞委員会の方々も
  これらの、平和とは全く逆方向の狂った教えがイスラム教の経典『コ−ラン』に記されているという
  事をご存じなかったというだけの事なんですよね!!!(日本の二人のフリ−ジ−ナリストの方々、
  橋田信介さんと小川功太郎さんも、イスラム教過激派の人達によって銃殺されました!!! ――
   それは、イスラム教過激派の人達が、『コ−ラン』をとおして示されている『イスラム教の教』に従っ
  たからなんですよ!!!)

   ね、エバディさん、そして、ノ−ベル・平和賞委員会の方々、聖なる熱愛であられる真実の神様の
  ひとり子、私達の主イエス・キリストは、次のように教えて下さってるんですよね、

      あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
     それともわたしが父に願って、天の使たちを12軍団以上も、今つかわして
     いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
     ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか
                       イ エ ス ・ キ リ ス ト

                          (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                          (剣=武器、兵器、軍事力など)
                          (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)       
   ね、このイエス・キリストの言葉と、上記させていただいた「『コ−ラン』の教」が、一致するもの、
  同じ教だと思われますでしょうか ・ ・ ね、全く、逆方向の異質なものじゃないですか! ――
  ― そうは思われませんでしょうか! ――

   でもね、イスラム教の教祖・マホメットさんは、
     ―― 『聖書』の教と、『コ−ラン』の教が細部に至るまで一致している、
                             だから『コ−ラン』は本物なんだ ―― 
って、
  『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)されてしまわれたん
  ですよ、マホメットさんは!!!(『コ−ラン』 下 241) ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
   (死の力、滅びの王者『悪魔』によって、「神様の み言《ことば》である『聖書』」を利用して作り上
   げられた『地獄の宗教』は、『イスラム教』の他に、 『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一原理』、
   又、マザ−・テレサの教、『解放の神学』《カトリック》などがあります! ・・・ 詳しくは、「『聖書の
   お話』第32号」《1997.12/25》 に記)

   そして、この『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』は、マホメットさん
  による『コ−ラン』の教を、真実であられる神様の教として信じる人達、つまり、『イスラム教徒』の
  人達を現在に至るまで、騙し続けて来てるんですよ!!! (「イスラム教ではですよ、女の人は、
  男の人の、ただ単なる『耕作地』にすぎない存在だそうですのでねえ!!! 《『コ−ラン』上 P.54
  より》」の個所でも同じ事《03.11/30》!!! ―― つまり、『聖書』に教えられている事と、『コ−ラ
  ン』《イスラム教の経典》に記されている事とは、根本的に全く逆方向、全く異質なものであるという
  事なんですよ!!!)

   『コ−ラン』には、次のように記されているんですよ、
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     さて劫火の番兵には天使ばかり使うことにした。 それから(十九という)その数は邪宗徒
    どものつまずきの種にもとて(ああだこうだと互いに議論して仲間割れ起こすようにと)特に
    我らの指定したもの。 それによって、聖典を頂戴しておる人々(回教徒以外の「啓典の民」
    を指す)にも確信ができ(『コ−ラン』の説くところが自分たちの聖書の教えと
   細部まで一致するのを見て、『コ−ラン』が本物だとの確信を得る)
信者
    (回教徒)は信者でますます信仰を強うすることができるようにとのおはからい。 すなわち、
    聖典を頂戴しておる人々も、信者たちも、もう決して疑いを抱くことがないように、との。 そ
    れにまた、心に病患(やまい)を宿した者ども無信仰者どもに、「こんな譬え(「十九」という数
    を何かの譬えかと思うのである)を持ち出して、一体アッラ−はどんなつもりなのか」と言わ
    せてやろうとの目算もあってのこと。   (『コ−ラン』下  P.241)
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   エバディさん、ビンラディンさん、ザワヒリさん、はじめ、イスラム教徒の方々、また、ノ−ベル・平
  和賞委員会の方々も、どうぞ、もうお気付き下さい!!! ―― 『イスラム教』は、『アッラ−』と名
  乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)され続けて来ている、『悪魔』による
  地獄の宗教、テロ殺戮(りく)の宗教である事は、はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!!

   ―― 皆様は、『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、死の力、 滅びの王者『悪魔』に騙
  (だま)されてらっしゃるんですよ!!! (もちろん、「テロ根絶の為の戦闘行為」を主張する国々や
  人々も同じ事《間違ったキリスト教、ユダヤ教》 ―― なんですよ!!!)


  殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


               (7. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] より  2004年6月8日 配信)

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      今回の[追加]は、ここで終了です!!!   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!
  
            2005年5月31日
                             [御国集会] 次元の異なる失格者  足立規子

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  [4月30日]  『海を飛ぶ夢』(スペイン)
              (『尊厳死』をテ−マにした映画
《オスカ−賞受賞》)



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       ・ ・ また、会いたかった! ・ ・ ・
                     
(JR脱線衝突事故で、親友が亡くなった男子学生)

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永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、また、
       あなたがつかわされたイエス・キリストとを知ることであります。

                             
  イ エ ス ・ キ リ ス ト
                                      (聖書 ヨハネによる福音書 17:3)



    尊厳死をテ−マにした映画が日本でも公開されてるそうなんですよ!(4/16《土》より)
         ・ ・ 『 海を飛ぶ夢 』 ・ ・ ・ が、その映画の題名なんだそうです。

   この映画の主人公は ―― ラモン・サンペドロ氏 ――
  
 彼は 25歳の時、海の事故で首から下が麻痺し、手も足も動かせない寝たきりの生活を20年
  以上、送ったそうなんです。

   サンペドロ氏は、1996年、実際に自らテレビに出演し(当時55歳 ・ ・ 事故から30年、経っ
            てるんですけれど ・ ・ この時点で ・ ・ ま、20年以上には違いないけれど)、
        ―― 『死なせてほしい!!!』 ―― 
                   と訴え、スペイン国内で大きな反響を呼んだそうなんですよ!!!

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

     ・ ・ テレビを見たわ ・ ・ ・ 

      「 逃げてはいない、 むしろ、その逆だ!
         僕に命を与え、奪い去った ―― 僕は生きるために死ぬんだ! 」

   ・ ・ 家族のことも考えろ!    自殺するのを黙って見てろと? ・ ・ ・

      「 俺が生きてる限り ―― 家族の者に誰の命も奪わせん! 」

    ・ ・ なぜ死を選ぶの?(奥さん) ・ ・ ・ 

    「 ・ ・ つまり ・ ・ ・ 今のような状態で生きることは ―― 尊厳がないから!
      他の四肢麻痺患者は怒るかも知れない、 尊厳がない生き方だなんて言ったら ・ ・
     でも僕は誰のことも批判しない!   生を選ぶ人たちを批判するつもりはないよ ・ ・
              だから僕や 死を手伝う人を批判しないでくれ!!! 」

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

   テレビに出演したラモン・サンペドロ氏
     「 死にたいのはほかの場所に行きたいからだ ・ ・  
        それはどこでもいい ・ ・ ・ ほかの場所に行くには死ぬしかないんだ! 」

   ・ ・ 死ぬ事を望み、自らの口でそう話すサンペドロ氏 ・ ・ ・
        ―― 彼が唯一、自由になれる場所 ―― それは夢の中だったといいます、
    「 眠った時の私はかつての私だ ・ ・ 私は飛ぶ、歩く、生きる!!! ・ ・ ・
        私は普通の人間だ!!! ・ ・ 不愉快な時は目を覚ます時だよね ・ ・ ・ 」


   20年以上寝たきりで生活して来たラモンさんは
     ―― 1995〜96年  『死なせてほしい!!!』と法定闘争を起こしました! ――
           でも、スペインの裁判所は、彼の尊厳死を認めませんでした。

==========================================

     ―― すべては自らの死のために ・ ・ ・ ―― 
   「 私は(死ぬ事を)計画し始めた ・ ・ 真剣に計画し始めたんだ ・ ・ ・ 
     そのためには死をもたらしてくれる人、もしくは物を見つけなければならなかった! 」


    ―― 1998年1月12日、 ラモンさんは、
           青酸カリの入った水を飲んで自らの命を絶ちました(自殺)!!! ――
                   そう! ・ ・ 誰かが彼の自殺を手伝ったのです ・ ・ ・ !!!


     『 海を飛ぶ夢 』(映画)は、その死までも刻銘(こくめい)に描いた作品として
               先日のアカデミ−賞、外国部門映画賞(オスカ−賞)を獲得しました!!!


      ・ ・ 自ら死を求め、人々に訴えたラモン・サンペドロ氏の死 ・ ・ ・ !!!

   アレハンドロ・アメナ−パル監督はその死を次のように捕えていました、
      「 私は“死”そのものに興味があるわけではありません。
         一人一人が死とどう向き合うかに興味があるのです。 
            ラモンは生を信じていた ―― 
              また、彼が一番愛していたのも、人生だったと思います。
                   ―― だからこそ彼は死にたいと願ったのでしょう ―― 」

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   〜 あ〜あ! 〜〜 
            これは、『尊厳死』なんかじゃなくて、単なる『自殺』、『安楽死』だよね!!!

      「 死にたいのはほかの場所に行きたいからだ ・ ・
          それはどこでもいい ・ ・ ・ ほかの場所に行くには死ぬしかないんだ!
 」

                                 (テレビに出演したラモン・サンペドロ氏の言葉)
  

            ・ ・ ・ ほかの場所 ・ ・ どこでもいい ・ ・ ・

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   ・ ・ こんな事、言いたくない事なんですけれど ―― 今、『尊厳死』という、もっともらしい言葉で
  飾り立てられた『自殺』、『安楽死』の道を選ぶべきか、どうか、迷ってらっしゃる方のために、あえて、
  はっきりと、言わせていただきます! ―― 『自殺』、『安楽死』のたどり着く先は、永遠の悲壮
  な苦しみの世界 ―― 『地獄』 ―― なんですよ!!!
 

       ・ ・ たとえ、それが、『尊厳死』という綺麗な言葉を、
                   もっしもらしく纏(まと)っていても ・ ・ ・ なんですよ!!!



   ですから、どうぞ、今、『尊厳死』という、もっともらしい言葉で飾り立てられた『自殺』、『安楽
  死』の道を選ぶべきか、どうか迷ってらっしゃる方々!!!
 
   どうか、悔い改めて、『尊厳死』という綺麗な言葉を、もっともらしく纏(まと)った『自殺』、『安楽死』
  の道ではなく、信仰の導き手であり、その完成者であられる主イエス・キリスト(ヘブル人への手紙 
  12章)の跡に従って、どうぞ、失望に終ることの決してない大きな希望と喜びとをもって、『十字
  架の道』
をお進み下さい!!!

     
   しかしあなたがたは勇気を出しなさい。 手を弱くしてはならない。
   あなたがたのわざには報(むく)いがあるからです。

                         聖 書 (
歴代志 下 15:7)
                        
(報い=天国における祝福された永遠の命)


      彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、
      彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。
                         イ エ ス ・ キ リ ス ト
                              聖 書
 (イザヤ書 65:24)


     わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。
     それゆえ、わたしは絶えずあなたに
     真実をつくしてきた。
                      イ エ ス ・ キ リ ス ト
                           聖 書 
(エレミヤ書 31:3b,c)


     あなたの荷を主にゆだねよ。
     主はあなたをささえられる。
                            聖 書 
(詩篇 55:22)
                                       (主=イエス・キリスト)

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   自分勝手に自分の命を消し去る事(安楽死、自殺など)は、神様の みこころ(お考え)ではない
  んだという事を、神様は、次元の異なる地獄の子にすぎない、私のような者(足立)に、はっきりと
  教えて下さってるんですよ!!! ―― たとえ、それが、『尊厳死』というもっともらしい、綺麗な
  言葉を纏(まと)っていてもなんですよ!!!

   『命』は、自分自身のものでは決してなくて、神様が与えて下さったものなんだから!!! ――
         だって、「生れてやろう!」って、
              自分の意思をもって生れてきた人は、誰一人いないんだから!!!

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   ―― そして! ―― 『延命』か、『尊厳死』かで、
            アメリカの世論を長い間、分裂させていた『テレサ・シャイボさん』の事!!!

   シャイボさんは
心臓発作による重度の脳障害によって、所謂(いわゆる) ・・・ 『植物人間状態』
  
(恒久的植物状態) ・・・ が15年間にわたって続いてらっしゃったんですよね!

   シャイボさん(41)は、裁判所の判断に基き、3月18日、栄養補給装置(チュ−ブ)が外され、そし
  て、14日目の3月31日、午前9時5分、父であられる神様の御許に召されました!!!

      御主人はすでに再婚、子供さんもいらっしゃるそうです ・ ・ ・ 
                  (『植物人間状態』だったからとか何とかで、保証金1億円も)
        
   ・ ・ 司法と行政の判断の違いや宗教も絡んだりして、
                              幾度も、チュ−ブをつけたり、外したり ・ ・ ・ 

     ――― 夫は尊厳死希望 ―― 家族は延命希望 ――― !!!

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   こういった状況下でブッシュ大統領は、次のように言われたそうなんですよ、
      「 複雑な事態であり、深刻な問題です。 
          しかしこのような状況では常に命を守る側に立つことが賢い選択なのです
 」。

                

      前法王、ヨハネ・パウロU世も次のように言われたそうなんですよ、
         「 本人の意思がないかぎり、尊厳死は認めるべきではない 」。


          ――― 「延命」か! ―― 「尊厳死」か! ――― !!!

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   ―― そして ―― 「2週間以内に死亡する可能性が高い」といったところで、

   ブッシュ大統領は言われたそうなんですよ、  
    「 テレサ・シャイボさんのご両親に、娘の命を救うチャンスを、もう一度、与えます 」 と!

      ―― 米議会が異例の緊急法案可決! ―― その法案の内容とは、
           ―― 連邦裁判所にもう一度栄養チュ−ブの装着を検討させる法律 ――

   ―― そして ―― 連邦裁判所が、再度、栄養チュ−ブの装着を検討した結果、
           22日 連邦地裁  栄養チュ−ブの再装着を認めず
         翌23日 連邦高裁  両親の酵素を棄却
          翌24日 連邦最高裁  両親の訴えを却下
   すべての法廷がテレサさんの尊厳死を認めました ・ ・ 『尊厳死法廷闘争』  決着!!!

   裁判所の判断に基き、3月18日、栄養補給装置(チュ−ブ)が外されていたシャイボさん(41)は
  14日目の3月31日、午前9時5分、父であられる神様の御許に召されました!!!

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   尊厳死を認めた州裁判所の決定に対し、改めて連邦裁に審理を要求したブッシュ大統領でしたが
  今回のシャイボさんの死亡を受けて、
     「 テレサ・シャイボさんの御家族にロ−ラと私は心からお悔やみを申し上げます。
       すべてのアメリカ国民が尊重され守られる、
         とりわけ他人の助けなしでは生きていけない弱い人こそ守られるような
                   アメリカ文明を築き上げていくよう訴えます 
」 と述べられ、
         ―― 今回の尊厳死には、あくまで反対!!! ―― 
                              の意思を表明されたそうなんですよ!!!

          

   
3月31日、シャイボさんの死から間もない段階で、ブッシュ大統領は、
     「 きょうは数百万人のアメリカ人が悲しみに打ちひしがれている 」 
                                 と述べられたそうなんですけれど、これには
      ―― キリスト教原理主義など、宗教右派が大きく政治に台頭してきている ――
                                という事情
があるそうなんですよね!!!

    ・ ・ この事によって、ブッシュ大統領の支持率は低下!!! 
         ・ ・ 宗教が政治に影響を与えるべきではない! ・ ・ 
                         とかいった理由によって ・ ・ ・ なんだそうですよ!!!
  (キリスト教原理主義=「『政治権力、圧倒的な軍事力』だ〜い好き!」の間違ったキリスト教)

   ・ ・ シャイボさんが収容されていたホスピス前は、『延命』を求める彼等によって、
                        『一種の聖地』のようなかんじになっていたそうです ・ ・ ・ 

   シャイボさんの夫は、シャイボさんの死に、ご両親を立ち合わせなかったので、
     ご両親は、しばらく経ってから、亡くなったシャイボさんに会われたそうです ・ ・ ・ (フロリダ)


           ―― 『延命』か ―― 『尊厳死』か ―― !!!
     アメリカ世論の価値観の分裂は、
                     これからもまだまだ、続きそうなんだそうですよ ・ ・ ・ !!!


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   神様は、次元の異なる地獄の子にすぎない、私のような者(足立)に、はっきりと教えて下さってる
  んですよ!!!
   自分勝手に自分の命を消し去る事(安楽死、自殺など)も、機械や道具などを使って、無理やり
  生き続けさせようとする、「ただの延命行為」も、神様の みこころ(お考え)ではないんだという事
  を!!!
  

   ―― 『地獄』が、本当にあるように、『天国』は、本当にあるんだから!!! ――

   ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』が、本当にいるように、
         聖なる熱愛であられる『真実の神様』は、
                           本当にいらっしゃるんだから!!! ――

    そして、聖なる熱愛であられる『真実の神様』は、
       今、この時も、これからも、終ることなく永遠に、
            生も死も、すべてのものを統べ治めていらっしゃるんだから!!! ――
 
           ―― 私達の命は永遠なんだから!!! ――


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    ―― 真実であられる神様の『天の御国(みくに=天国)』!!! ―― 

   そこは、死も、苦しみも、悲しみも、もちろん、病気も精神障害、身体障害も、すべて取り除かれ
  た、ただ、ただ、神様の聖なる熱愛に満ち溢れた、終る事の決してない、実在する、祝福された永
  遠の命の『歓喜』の世界!!! ―― なんですよね!!!


   また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、
    「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら
    人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。  もはや、死もなく、
    悲しみも、叫びも、痛みもない。 先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。 
                                 
聖 書 (ヨハネの黙示録 21:3',4 )
                                          (先のもの=地上での事)

    主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、
   その民のはずかしめを全地の上から除かれる。 これは主の語られ
   たことである。
                            聖  書 
(イザヤ書 25:8)
                                            (主=イエス・キリスト)


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      神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。 そして、その戒めはむ
     ずかしいものではない。 なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからであ
     る。 そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。 世に勝つ
     者はだれか。 イエスを神の子と信じる者ではないか。 
 
                               聖 書 (ヨハネの第一の手紙 5:3〜5)


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    すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。 あなたがたを休ま
   せてあげよう。 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負う
   て、わたしに学びなさい。 そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
   わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
                              イ エ ス ・ キ リ ス ト
                         
      (聖書 マタイによる福音書 11:28〜30)

     
     このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、そ
    れらをそなえておられる。 それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死
    によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つた
    めである。
                              聖  書 
(へブル人への手紙 2:14、15)



  死は勝利にのまれてしまった。
  死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。
  死よ、おまえのとげはどこにあるのか。
            聖  書 
(コリント人への第一の手紙 15:55)



   神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救いを得させる悔い改めに
  導き、この世の悲しみは死をきたらせる。 見よ、神のみこころに添うたそ
  の悲しみが、どんなにか熱情をあなたがたに起こさせたことか。
                 聖  書 
(コリント人への第二の手紙 7:10,11a)




         これらのことをあなたがたに話したのは、わたし
       にあって平安を得るためである。 あなたがたは、
       この世ではなやみがある。 しかし、勇気を出しな
       さい。 わたしはすでに世に勝っている。
                        イ エ ス ・ キ リ ス ト
                         
(ヨハネによる福音書 16:33)


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   ―― さて、フランスでは ―― 4月13日、『尊厳死』認める 法律が成立!  
  フランス  議会上院  4/13  『尊厳死』認める法案を下院に続けて可決→法律が成立

   ◎ 末期患者の延命措置の継続 : 治療の効果がなく、人工的に:延命するためだけと判断され
                                 た場合、患者の意志 尊重しなければならない。
   ◎ 患者本人が希望 : 医師は十分な説明行い、他の医師の判断も仰ぎ、延命措置停止できる。
   ◎ 患者の意識ない場合 : 家族 近親者の希望でも延命措置の停止を認める。

  フランス : 2年前、交通事故で全身麻痺になった男性が『死ぬ権利』訴え、その後、意識不明に
         なったその男性の延命措置を停止した医師が刑事責任 問われたのをきっかけに、
         『尊厳死』認める法判定に世論高まる。
  
  [尊厳死]  末期で不治の病気の患者が、自らの意思で過剰な延命治療をやめ、死を選ぶ。
               アメリカ・オレゴン州やオランダで法制化。

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  (04,7/31 より)

   過去の世論調査では、フランス国民の約9割の方が『安楽死』に賛成してらっしゃるそうなんです、
        特に今回の事件では、圧倒的に同情の声が巻き起こってるそうなんですよ!!!

   ―― でも、フランス政府は『安楽死』を認めず、シラク大統領は反対の立場を繰り返し強調して
  いらっしゃるし、ラファラン首相は、アンベ−ルさんの死の直後、
         「 人の生死に 政治家が立ち入るべきではない 」 
             と、『安楽死』を合法化することはないと断言していらっしゃるそうなんです。

   ・ ・ 背景には ・ ・ 政教分離を唱えながらも、やはり、フランス社会に深く根ざしたキリスト教
  的倫理観が上げられ、人権の国『フランス』において「死ぬ権利」が認められるまでは、まだまだ、
  時間がかかることは必至なんだそうですよ。
                                                  04,7/31 より

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    わたしは、よみがえりであり、命である。 
    わたしを信じるものは、たとえ死んでも生きる。
    また生きていてわたしを信じる者は、いつまでも死なない。
              あなたはこれを信じるか。
                        イ エ ス ・ キ リ ス ト
                         
(聖書 ヨハネによる福音書 12:25)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』  [地球上 全人類の皆様 ]] 
     「4月30日」
 (『海を飛ぶ夢』《スペイン》《『尊厳死』をテ−マにした映画》 等に関して)
    は、
これで終了させていただきたいと思います。
      次回は、「白い巨塔、悪魔の巣窟、『カトリック総本山 ・ バチカン』」を予定しています。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

        ぶつかり合う今を  打て(神様の御言《みことば》で)  ○○○○!!!
                                    (TVアニメ《替え字》 4/2)

        ひとすじの光  守り抜け  ○○○○!!!   (TVアニメ 4/9)

        新しい世界へ  飛べ  ○○○○!!!  (TVアニメ 4/30)

        あなたの希望(ゆめ)を 忘れないでね!!!  (テレビ)


     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)



     ・ ・ いくつもの日々を越えて  (主イエスによって)導かれた今がある ・ ・ ・ 
            だからもう、迷わずに進めばいい!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!
                       永遠の歓喜(よろこび《真実の歓喜》))へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌
                (真実の世界=主イエス・キリストの天にある永遠の御国《みくに》、天国)
     (次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者なのですが、ただ、ただ、主の
       真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみによる『二度目の洗礼』によって!!! 足立)
          


     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)




           2005年4月30日
              『 海 を 飛 ぶ 夢 』(スペイン) 
                (『尊厳死』をテ−マにした映画)
                                   等に関して



                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子




  [3月23日]


       鳴かぬなら それでいいジャン ほととぎす!!!
                                    織 田 信 成

                                 (世界フィギャ−スケ−ト ジュニア 優勝)

                                 (織田信長の子孫  17歳)    

        ―― ね! ―― 強制したらダメなんだよね! ――
                  
 それも、「圧倒的な軍事力」なんかをもって!  ね!!! ――

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        愛のおのずから起るときまでは、
       ことさらに呼び起こすことも、
       さますこともしないように。
                         聖 書 
(雅歌 2:7後半、3:5後半、8:4後半
                  (愛=神様への、福音《罪の許しによる永遠の救い》への聖なる熱愛)

    (『雅歌』を読まれる時は、先ず、神様に感謝して、祈って、そして、
      「花婿が花嫁を喜ぶように あなたの神はあなたを喜ばれる.。」(『イザヤ書』《62:5》)
                            という御言(みことば)を、お忘れにならないように!
      ―― でないと『聖書』が、『イスラム教』経典『コ−ラン』と同じように
                    『性書』《いにしえの「ポルノ雑誌」》になってしまいますので!!!)

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       あなたの神、主なるわたしは
      あなたの右の手をとってあなたに言う、
      「恐れてはならない、わたしはあなたを助ける」。
      主は言われる、「虫にひとしいヤコブよ、
      イスラエルの人々よ、恐れてはならない。
      わたしはあなたを助ける。
      あなたをあがなう者はイスラエルの聖者である。
                   聖 書
 (イザヤ書 41:13〜14)
                    (わたし、イスラエルの聖者=主イエス・キリスト)
                    (ヤコブ、イスラエルの人々=霊的ヤコブ、霊的イスラエルの人々、
                                                 つまり、キリスト者)

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   ブッシュ大統領は、『イラク戦争』で悪化した関係を修復するため、
                    欧州を歴訪された時、次のように言ってらっしゃいました、
               
      ―― われわれの強い友情が、世界の平和と繁栄に不可欠だ。
           一時的な論争や、政府同士の対立、世界中のどんな力も、
                  決して、私たちを引き裂けない
 ―― な〜んてね!!!

    ―― まぁまぁ、自分の立場、都合によって、引き裂いたり、擦り寄って行ったり!!!
     まあ、どっちにしても(引き裂くにしても、擦り寄って行くにしても)、その根底にあるものは、
           自分の事だけ!!!   どうする事が自分にとって、一番都合の良い事か ――
    それによって、その取る態度は、恥じる事なく、コロッコロ変るんですよね! ――
                  ―― 自己利益最優先国家!!! ――

   ―― それも、その建前は ―― 『世界の平和と繁栄のために!!!』 ―― 
                               な〜んて、正義ぶって、もっともらしく!!!

   ―― でも、その本音は ―― 『自国の平和と繁栄のために!!!』 ―― 
                 自国さえ良ければ、世界なんて、二の次、三の次なんですよ!!!

   ―― はっきり言って!!! ―― どうでも良いんですよ、世界の事なんか!!! ―― 
                       (「地球温暖化防止《予防》の為の『京都議定書』 無視」など)
     自国さえ良ければ!!! ・ ・ まぁ、自分の国にとって、都合の良い国も、含めて ――
   それも、勿論、自国の益のため!!! ―― だから!!! ―― 
    ―― 自国の益にならない事が生じた場合は!!! 
                ―― 即、『制裁!!!』等々 ―― おどし戦法!!! ――
                                (日本の『(アメリカ)牛肉輸入再開問題』など)

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   ―― はい、はい、これが、圧倒的な軍事力をもって、アメリカが世界に広めようとしている、
        アメリカが誇り、褒めちぎるところの
            「世界第一」、「世界最高」のスンバラシイ『アメリカ的民主主義』!!!


    〜〜 ま、お粗末なこと、この上なし 〜〜〜 と言った感じですよねぇ〜え!!! 〜〜


         ―― 2期目のブッシュ政権下のアメリカは
                  自分の為の『墓穴掘り作業』続行中!!! ―― 

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   ―― では、何故、アメリカが、ここまで腐りきって、
          その悪臭を世界に撒き散らすことになってしまったんでしょうかねえ!!! ―― 

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   ―― それはですよ!!! ―― それは ―― 
         ブッシュ大統領を含め、アメリカの根底をしぶとく支配する、
               狂った宗教による、狂った選民意識によるんですよね!!! ―― 

   ―― では、その狂った宗教とは??? ――

   ―― 言うまでもなく、それは、勿論!!! ――
      ブッシュ大統領、世界的伝道者といわれているビリ−・グラハムさん初め、
        多くのアメリカ国民が信じてらっしゃる
         「『政治権力』、『圧倒的軍事力』 だ〜い好き!!!」 の
           狂った ―― 『(アメリカ)キリスト教原理主義(福音主義)』!!! ―― 
                                               なんですよね!!!

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   ―― では、その 狂った、「『政治権力』、『圧倒的軍事力』 だ〜い好き」の
                    『(アメリカ)キリスト教原理主義(福音主義)』とは??? ――

   ―― はい、ここで以前、皆様にお伝えさせていただいた『(アメリカ)キリスト教原理主義(福音
  主義)』について記させていただいたものを、改めて記させていただきたいと思います! ――

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   (『御国集会』 03.7/31より)

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   はい、長〜くなってしまいましたが、今回の最後に、ブッシュ大統領が信じていらっしゃる
                    「キリスト教原理主義」に関して記させていただきたいと思います。

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   「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より

   新大陸アメリカへ渡ってきた人々は、アメリカを神の約束の地と考えてきた。彼等は、著者
  がいうように、アメリカを旧約聖書に記されているイスラエルに、イギリスをエジフトになぞらえ、
  聖書にあるイスラエルのような神権政治を打ち立てることを目指していた。 この精神がキリ
  スト教原理主義に受け継がれた。 その中核をなす団体か、'70年代から活躍していたキリ
  スト教右派の指導者のひとり、パット・ロバ−トソンによって'89年に設立されたキリスト教徒
  連合である。
   
   彼らが目標にしているのは、家族の価値の回復、中絶禁止、公教育の場での祈りの復活、
  進化論を教えることの禁止、ポルノ追放である。 いずれもアメリカが白人中心であった時代
  に形成された伝統的価値観に根ざしたものである。つまり、'60年代以降崩れてきた伝統的
  価値観を彼らはいま取り戻そうとしているのだ。 その実現のために、政治的保守派支持の
  運動を展開し、リベラル派の対極にいる。
     (中略 《 民主党 クリントンが〜〜〜 》)
   キリスト教原理主義が白人中心主義の時代の道徳感を取り戻そうとするとき、そこには明ら
  かに白人至上主義思想やその思想を支持する団体との関係が浮上してくる、と著者は指摘す
  る。 そうした思想や団体との結びつきによって、キリスト教原理主義は人種差別主義を内在
  させ、国内における民族的文化的少数派を保護する政策を葬ることに邁進するばかりか、ア
  ジア政策に対しても強行外交を採る方向へ国家そのものを向かわせている。 強行外交の基
  盤になるのはキリスト教原理主義の道徳感である。 彼らの道徳感に照らして不道徳と思われ
  る点は徹底的に指弾する。 反共産主義はその典型的なものだが、対日外交についてもしかり
  である。 ジャパン・バッシングも、彼らにしてみれば「不道徳な商人国家」としての日本告発にほ
  かならないのである。

                       「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より
                          (パソコン 検索 「キリスト教原理主義」より)
 
                                       (『御国集会』 03.7/31より)

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  (今回《05.3/23》追加)

   「キリスト教原理主義」
      ―― アメリカこそが第一であり、唯一である!!! ―― とするところの、                      ―― おごり高ぶった、「狂った選民意識!!!」 の奴隷!!! ――

   ―― ブッシュ大統領殿、ビリ−・グラハムさん、ご存じですよねえ!!! ―― 
   神様のひとり子、主イエス・キリストが地上に一人の人間として降りて来て下さった時、
  神様から選ばれていたはずのユダヤの人々によって、『神様の御名を汚す極悪人』とし
  て、十字架上に張り付けられた事を!!! ―― それは、何故ですか? ―― それ
  は、ユダヤの人々が、「神様から選ばれた民である」という事の意味を間違ってしまって
  「狂った選民意識」に捕えられてしまっていたからなんですよね!(「自分達は偉い、正し
  い、立派な存在なんだ」とかなんとか、神様から選ばれた理由を「自分達の素晴らしさに
  あるんだ」とかなんとかいった狂った選民意識に捕えられていたから!!!) ―― 

   ―― だから! ―― 初臨して下さった主イエス・キリストの御言(みことば)の意味も
  その初臨の意味も、正しく理解する事が全く、出来なかったんですよね(聖母マリヤ様を
  除いて)!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ―― 『聖書』をとおして、神様は教えて下さってるんですよ!!! ―― 
      神様は ―― 最も卑しい者を、その上に立てられる ―― という事を!!!
                              (『聖書』 ダニエル書 4:17より)
                    神様の御力、御栄光を地上に現して下さる為に!!!

   ―― お分かりいただけますか!!! ――
    『 神様によって上に立てられるという事 = 最も卑しい存在であるという事 』 
                                            なんですよ!!1

   聖母マリヤ様(第一の『聖霊』であられる神様)は、地上にいらっしゃった時、
     「 わたしの魂は主をあがめ、
       わたしの霊は救主(すくいぬし)なる神をたたえます。
       この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました 」 
                                と言われたんですよね!!!
                (御使ガブリエルによって、『聖霊による受胎』が告知された後
                                 《詳しくは 『ルカ伝 1:26〜56』》)

   神様のひとり子、主イエス・キリストも、
         地上で一人の人間として生きて下さってた時、言われましたよね、
      「 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、
                 わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい 」 と。

    すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。 あなたがたを休ま
   せてあげよう。 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負う
   て、わたしに学びなさい。 そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
   わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
                            イ エ ス ・ キ リ ス ト
                             (聖書 マタイによる福音書 11:28〜30)


   ―― だから!!! ―― 
    神様によって、上に立てられたところの「最も卑しい存在」(今の場合、『アメリカ』)が、
       ―― 自分が第一で、ただ自分だけなんだ!!! ―― 
                       なんて、いばり、ふんぞり返ってる事!!!
        ―― これが『狂った選民意識の奴隷状態』という事なんですよ!!! ――
            (私自身《足立》は、「次元を異にする最も卑しい存在」に過ぎない者です)


   ―― お分かりいただけますか!!! ――
    ブッシュ大統領殿、ビリ−・グラハムさん、はじめ、
                        「(アメリカ)キリスト教原理主義」の信者の皆様、

    ―― 「狂った選民意識の奴隷状態!!!」 ―― のままでいらっしゃると、
     初臨の時だけではなく、『再臨の主イエス・キリスト』をも、霊的に、再び、
         十字架に叩き付けてしまう(つまり、罪を犯してしまう)事になるんですよ!!!

   ―― 「狂った選民意識」に捕えられてらっしゃる、ブッシュ大統領殿、ビリ−・グラハムさ
  んをも含め、「(アメリカ)キリスト教原理主義」の信者の皆様は、『初臨されたキリスト』を十
  字架上に張り付け殺したユダヤの人達より、もっと、もっと、ひどい立場にいらっしゃるんだ
  と言う事なんですよ!!! ―― 悔い改めることなく、二度目の『洗礼』を受ける事もなく、
  このまま、『狂った選民意識の奴隷状態』のままでいらっしゃるなら!!! ――

    ―― なぜなら!!! ―― 
      キリストを一度だけではなく、
           二度までも十字架上に叩き付け殺すことになるんですから!!! ――

         ―― その行き先は、勿論、『地獄の底の底!!!』 ―― !!!
                  悔い改めて、『二度目の洗礼』を受けない限りは!!!


   ・ ・ イエス様は、「次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子」にすぎない私のよう
  な者(足立)に、はっきりと、教えて下さってるんですよ!!!
      ―― クリスチャンと呼ばれる人で、
           天国に迎えられる人は ほとんどいない(非常に少ない)!!! ――
                                            と言う事を!!!

  神様は 
   ―― みずから賢いと思う者を顧みられない(ヨブ記 37:24) ――
                                               んですよ!!!

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   ―― どうぞ、『再臨の主イエス・キリスト』の、
                皆様への『聖なる熱愛』を無駄になさらないで下さい!!! ――
     
    ―― どうぞ、悔い改めて、『二度目の洗礼』をお受け下さい!!! ―― !!!
            ・ ・ 地上での命が終った後では、もう、遅いんですから!!! ・ ・ ・



     主は心の砕けた者に近く、
     たましいの悔いくずおれた者を救われる。
                       聖  書
 (詩篇 34:18)
                              (主=神様のひとり子、主イエス・キリスト)

                                            (今回《05.3/23》追加)

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  (『御国集会』 03.7/31より《上記の続き》)

   ね、先に記させていただいた事なんですけれど、「原理主義」では、次のような事を教えている
  そうなんですよね、

     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。 世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま《ユダヤ教のま
    ま》で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。

   ね、「キリスト教原理主義」は、次のように信じていらっしゃるんですよ、
    ―― 神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。 世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない ―― と!!!

   この『キリスト教原理主義』を心より信じていらっしゃるブッシュ大統領はじめ、キリスト教原理主
  義者の方々は、圧倒的な武力、軍事力をもって、地球の悪を全部取り払い得るとメチャクチャに
  確信し、そして、圧倒的な武力、軍事力のみを信頼し、メチャクチャにおごり高ぶり、自分勝手な
  自己中心的なメチャクチャな信念に基づく、メチャクチャな行動を行い、又、これからも行い得る
  と堅く確信していらっしゃるんですよね!!!(ブッシュ大統領は7月4日、米国独立記念日、オ
  ハイオ州の空軍基地で次のような演説をなさったそうなんですよ! ―― 「亡くなった兵士よ、
  安らかに」と哀悼の意を表明して、 「アメリカは、まだ、戦っている。 敵は攻撃しようと、策略し
  ている」と言われ、また、次のテロ攻撃を待つ必要はないとし、今後も、必要な場合は、先制攻撃
  を行うという防衛戦略を改めて強調されたそうなんですよ! そして、テロリストとその支援者に
  対しては、「我々は攻撃の準備が出来ている」と言われたそうなんですよ!)
     
   あのね、神様のひとり子、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  この地球上に、全能の神様として ―― 『 再 臨 』 ―― して下さってるんですよ!!!
   そして、わたし(足立)のような、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者に
  ご自身が『再臨』された事を全世界に、言葉と信仰に伴う行動をもって宣べ伝えるよう、命じて下
  さっているんですよね!!! ―― そして、今、現在に至るまで、神様の聖なる み名のため、
  又、すべての魂の救の為に、私のような者をも見捨てることなく、真理をはるかに越えた恐るべき
  御憐れみをもって助け、導いて下さってるんですよ!!!

   ―― だから ―― 『キリスト教原理主義』の教えも、それに伴う行動も、おかしいですよ!!!
  間違ってますよ!!! 狂ってますよ!!! ―― ですから、どうぞ翻って、武力や、軍事力に
  頼るのではなく、全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼って、本来のあるべきキリス
  ト信仰に立ち返って下さい!!! ―― 武力や軍事力に頼っての『地獄への広い道』ではなくて
  全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼っての『天国への狭い道』を、どうぞ、選び進
  んで下さい!!! ―― 「死の力(悪魔)」は、神様の み言(ことば)、『聖書』を用いても、私達
  人間を地獄に落とさんが為、もっともらしく、働きかけて来るんですよ! ―― 荒野で主イエス・
  キリストを『聖書』の み言(ことば)を用いて誘惑して来たように!!!(マタイによる福音書 4:
  1〜11) ―― そして、その「悪魔の誘い、誘惑」に負けてしまった結果、悪魔によって作り上げ
  られた「地獄行き」の宗教が、『ものみの塔』、『モルモン教』、『統一原理』、そして、『イスラム教』
  等なんですよね!!! (詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」等に記)

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   ブッシュ大統領殿、あなたは以前(「同時多発テロ事件」が起った、2001年9月11日の翌日、
  9月12日、言われましたよね、
            「神はわが掌中にある」と!!!

   でもね、聖書をとおして私達の主イエス・キリストの父であられる真実の神様は、次のように教
  えて下さってるんですよ、

          主は地球のはるか上に座して、
         地に住む者をいなごのように見られる。
                       聖 書 
(イザヤ書 40:22a)

   ブッシュ大統領殿、 お分かりいただけますでしょうか ―― 地球のはるか上に座していらっ
  しゃる真実の神様が、いなごのような私達、人類の、そして、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まるはずはないんですよね! ―― つまり、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まっているものは、イエス・キリストの父であられる 真実の神様では決してなくて、
  この真実の神様に偽装したニセモノ、ニセの神さんなんですよ!!! ―― そして、このニセの
  神さんは、もっともらしく、権威ぶって、正義ぶって、そして、ニヤニヤしながら嘘ぶいて言ってるん
  ですよね!!! 
     ―― 圧倒的な軍事力による戦闘行為のみが、テロを根絶するための唯一の、最高、
      最善の方策であり、圧倒的な軍事力による戦闘行為によってのみ、世界は平和にな
      り、安全になり、人々は豊かに、幸せになれるのだ ―― と!!!
                                       (『御国集会』 03.7/31より)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   (『御国集会』 04.10/31より)
 

   [10月31日]
       
(◎ アメリカ 「キリスト教原理主義の「ハルマゲドン」とは!
        ◎ 「ジハ−ド(聖戦)はラップミュ−ジックにのって ハハァ−ン」
                                        等に関して)



        この地上には、永遠の都はない。
      きたらんとする都こそ、
        わたしたちの求めているものである。
                     聖  書
(ヘブル人への手紙 13:14)
       (きたらんてする都=イエス・キリストの父であられる神様の祝福に満ちた永遠の御国《みくに》、天国)

   



   去年(03)の10月、イスラエル政府主催で 強硬路線のシャロン首相を支持する人々が集まり、
  『エルサレム サミット』が開かれたそうなんですよ!
     そのサミットには、『三人の影の男』と言われる人物が参加していたそうなんですよ!
        (『三人の影の男』とは、シャロン首相とブッシュ大統領との水面下での深いコネクションを象徴する存在)

    『三人の影の男』とは、 パ−ル元米国防政策委員長(ネオコンの主要メンバ−、
                                     「暗黒のプリンス」の呼び名で名高い)
                   ネタニヤフ財務省(元イスラエル首相・右派 リク−ド)
                   マイケル・エバンス氏(キリスト教原理主義の統括組織のリ−ダ−)

   キリスト教原理主義の統括組織リ−ダ−、マイケル・エバンス氏は、
                              次のように言ってらっしゃいました、
          「ここは正義と異教徒の戦いの地だ。
               彼らはこの街を何度も破壊してきたのだ。」

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   そして、このサミットで ―― 『エルサレム宣言』 ―― と言うのが発表されたんですよ!

    『エルサレム宣言』とは、 
      【現在のパレスチナ自治政府を打倒し、イスラエルがガザ、ヨルダン川西岸も支配する】
        といったもので、シャロン政権の路線さえも上まわる強硬なものだったんですよ!!!

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   ◎ ジンサ(JINSA)  アメリカのユタ゜ヤ系シンクタンク
       国家安全保障問題 ユダヤ研究所

   ―― 
軍事産業なんかもからんで、 アメリカ・新保守派(ネオコン)とイスラエルの関係は、根
  深〜いものなんだそうですよ!!!
   1996年、イスラエル・ネタニヤフ政権(右派リク−ド)が成立した時には、ネオコンは当時のネ
  タニヤフ首相に
、『クリ−ン ブレイク(完全なる決別)』と名付けられた政策を提言していたそうな
  んですよ、
  
   ◎ クリ−ン ブレイク(完全なる決別)
        「 イスラエルの安全保障のために中東を再編し、
                       その第一歩として、フセイン政権を打倒する。 」


  といったもので、今回の「イラク戦争」そのものが、この時点で(1996年)、すでに語られていたそ
  うなんですよ!!! 

   ブッシュ大統領は、「イラク戦争」「テロとの戦い」であるとしてらっしゃいますけれど、「テロ
  との戦い」
ともっともらしい名目が立てられたのは、「9.11同時テロ」の後だったですよね! 
  ―― だから、それより5年ほども前にネオコンによって考えられていた「フセイン政権打倒」
  「テロとの戦い」という立派な名目の元に実行するチャンスが、「9.11同時テロ」によっても
  たらされた
という事なんですよねえ!!!

   ―― という事は ――
      「ブッシュ大統領はなぜ、『9.11同時テロ』を防げなかったのか!!!」
  などと、アメリカで色々と問題になっていたようですけれど ―― 「ネオコン」とガッチリ手を組ん
  でいるブッシュ政権は、本当のところ、「9.11同時テロ」を心の中でほくそえんで大歓迎され
  てたんじゃないんですか!!! 

   ―― もっとハッキリ言えば ―― 
   ビンラディン氏が率いる『国際テロ組織アルカイダ』が、「9.11同時テロ」を起こすのを、
     心ひそかに
予想し、期待し、
           大きな希望をもって待ち望んでらっしゃったんじゃないんですか!!! 


   ―― 「9.11同時テロ」発生を耳打ちされた時のブッシュ大統領の
しばらくの沈黙の時、

   「 ヤッタァ!!!  『アルカイダ』よ、よくぞやってくれた!!! ―― これで『テロと
    の戦い』というもっともらしい名目のもと、私の長年の希望が叶(かな)えられるのだ!
    !! ―― つまり ―― 力をもっての中東再編、世界第一、世界最高の『アメリカ
    的民主主義』による『世界の民主化』、そして、新しい兵器の攻撃能力の『生体実験』
    (パ−ルハ−バ−《真珠湾》が日本軍によって破壊された時、『広島』、『長崎』に核爆
    弾を投下し、その破壊能力を『生体実験』する事が出来たように!!! ―― ま、そ
    うのこうのしてる間に『小型核兵器』も完成して、通常兵器として使えるし、そうなれば、
    『テロとの戦い』の名の元に
『小型核兵器』による生体実験』も 難なく出来る事だろう
    しねえ!!!  ウヒャウヒャ!!!  もう 嬉しくて、嬉しくて、タマラナ〜イ!!! 」

  な〜んて、 『9.11同時テロ』発生を、心の中で小躍(こおど)りして喜んでらっしゃったん
  じゃないんですか!!! 
―― ブッシュ大統領も、その政権も、ネオコンの人々も、軍事
  産業の方々も!!! ―― この時点で、その自覚はなかったかも知れないけれど!!!

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   ―― はい、次ぎに ―― 
   今回も顔を出して来た、『キリスト教原理主義』(信者数 2千万〜3千万人)の事なんですけれど
  ―― この組織はブッシュ米大統領の最大の支持基盤であり、最大の保守組織であって、イスラ
  エルを全面的に支援しているそうなんですよ!!!
   大体、ブッシュ大統領自身が『キリスト教原理主義』の信者なんだから、 シャロン首相(イスラエ
  ル)と仲良くして当たり前の事なんですよね!!!

     「 ブッシュ大統領は正しい行ないをしています。 
                     『イスラエル』を守ってくれると信じています 」

           と『キリスト教原理主義』の女性信者の方は言ってらっしゃいましたけれどね!!!

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   ―― ところで ―― ボストン郊外にある
『キリスト教原理主義』カレオ教会では、
    コブラ−牧師が次のように言ってらっしゃるんですよ、
         「 イスラエルを支持することは、神の計画を支持することです 」 と!!!

    ―― イスラエルの大きな国旗を振り回し、
               そして、その周りで踊りまくる信者達!!! ――

 
      といった、
異常で異様な『キリスト教原理主義』カレオ教会の映像が
                                        テレビに流れていました!!!

     ―― 正(まさ)に! ―― 悪魔の館(やかた)!!! ―― !!!

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   ―― 確かに ―― 選びについていえば、イスラエルは父祖たち(アブラハム、イサク、ヤコブ
  など)のゆえに神様に愛せられている存在ではあるけれど、『福音』に関していえば、つまり、主イ
  エス・キリストの聖なる血によって私達人類にもたらされた「罪の許しによる救」、『福音』に関して
  いえば、神様の敵なんですよ、「ユダヤ教国家・イスラエル」は!!!

                                     (聖書 ロ−マ人への手紙 11:28)
 

   ―― この、『福音』に関していえば、正に、神様に敵対する存在である「ユダヤ教国家・イスラエ
  ル」を、思慮も無く、ただ、あっけらかんと、支持することが ―― どうして!!!―― 「神様
  の計画を支持すること」になるんですか!!!

   ――
 皆様のしてらっしゃることは、「神様の計画を支持すること」では決してなくて、「聖な
  る熱愛であられる信実の神様に偽装した『悪魔』」の計画を支持してらっしゃるという事なん
  ですよ!!!


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   この
信実の神様に偽装した『悪魔』」の計画を支持してらっしゃる『キリスト教原理主義』という宗
  教組織が、信じ主張している事とは ―― ジャ〜ン!!! ――


          イスラエルにユダヤ人国家が建設され、
              そして ↓
       ハルマゲドン(世界最終戦争)が起り、
         ユダヤ人の「3分の2」は抹殺され、残りは、キリスト教に改宗。
              やがて ↓
               「キリストの再臨」
 ―― という事になるそうなんですよ!!!

              (ハルマゲドン=聖書《黙示録16:16》 聖書の中では、ただの地名、
                      しかし、「キリスト教原理主義」では《世界最終戦争》!)




     こんな狂った教えが、『聖書』のどこに記されてるんですか!!!
   皆様は、御自分達の狂ったこれらの教えを実現するために、政治権力に、チャラチャラとすり
  寄り、圧倒的な軍事力に、ベッタリと頼り切ってらっしゃるんですよね!!! 

   ―― ぅんまぁ、な〜んてスンバラシイ、宗教なんでしょう、『キリスト教原理主義』という宗教組織
  は!!! ―― もう、あきれ返って、開いた口がふさがらないですよねえ!!!

   ―― そりゃそうよねえ!!! ――
          だって、その教が狂いきってるものだから、
            その結ぶ実も狂いきったものであって当然なんですよねえ!!!

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   「キリスト教原理主義」の皆様、神様のひとり子、主イエス・キリストは、
       ―― 1981年4月19日、『復活の主日』 ―― 
         もうすでに、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!!



   全能の神様のひとり子、主イエス・キリストの『再臨』に、皆様が こよなく愛し、慕い、求めて
  らっしゃる「超低次元のこの世の力」 ―― つまり、「政治権力」とか、「圧倒的な軍事力」
  んてのは ―― ただの邪魔っけなもの!!! ―― にすぎないんですよ!!!


   ―― あっ、そうか、そうか!!! ―― 『キリスト教原理主義』の皆様が信じてらっしゃる神さ
  んは全能じゃないんですよね!!! ―― だから、「政治権力」とか、「圧倒的な軍事力」とか
  いった、「超低次元のこの世の力」が必要なんですよね!!! ―― まぁ、な〜んて、お気の
  毒な、超みじめったらしい神さんなんでしょう!!! ―― 『キリスト教原理主義』の皆様が信
  じてらっしゃる神さんは!!!


    不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、知ら
   ないのか。 おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするの
   である。 それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむ
   ほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思う
   のか。
                  イエス・キリスト
 (聖書 ヤコブの手紙 4:4,5)



    ―― あっ、思い出した!!!(神様が思い出させて下さったから) ―― !!!
     そう言えば―― この超みじめったらしいニセの神さん、ブッシュ大統領の手の中に、
  チンマリ、居座ってらっしゃるんでしたよね!!! ―― 「 神はわが掌中にある!!! 」
 
 な〜んて、だいぶ前(2003. 7/31、『御国集会』 ホ-ムペ-ジ に記)、ブッシュ大統領は言ってらっ
  しゃいましたよね!!! ―― !!!


   ―― お分かりいただけますか!!! ―― その信者であるブッシュ大統領をも含めて、
  『キリスト教原理主義』の皆様が信じてらっしゃる超みじめったらしい神さんは、
               ―― 全くのニセモノ!!! ――
  


   私達の永遠の救い主、主イエス・キリストは、
                          『聖書』をとおし次のように教えて下さってるんですよ、

        木が良ければ、その実も良いとし、
             木が悪ければ、その実も悪いとせよ。
           木はその実でわかるからである。
                            イ エ ス ・ キ リ ス ト

                  
           (聖書 マタイによる福音書 第12章33節)



   この
前記させていただいた『キリスト教原理主義』という宗教組織が、信じ主張している教に対し
  て、
リベラル派が多い、ユダヤ系アメリカ人から、怒りの声が上がっているそうなんですよ、
     
    「 彼らの教えによれば、我々ユダヤ人は,改宗するか、死ぬしかない。
          彼らは親イスラエルを強く,主張しますが、全く、信用できません 」。
                                       ジョッシュ・ルブナ−氏
                      (イスラエル、パレスチナの和平を求めるユダヤ人代表)


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   ―― お分かりいただけますでしょうか ―― !!!

   その信者であるブッシュ大統領をも含めて、『キリスト教原理主義』の皆様の
     地上での命が終った後の行き先は、悔い改めることなく、このままだと 
        ―― 地獄の奈落!!! ―― より他にはないんだって事なんですよ!!!

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    主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた。
                              
聖  書 (サムエル記 下 5:20)
              (主=イエス・キリスト)、(敵=死の力、滅びの王者『悪魔』、わたし=ダビデ)


   ブッシュ大統領はじめ、『キリスト教原理主義』の皆様
      主イエス・キリストの父であられる全能なる信実の神様は、

         ――― 『 聖なる霊 』 ―――  であられるんですよ!!!
                            (『聖書』 コリント人への第二の手紙 3:17 神は霊である。)

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     運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (10/26 テレビ・アニメより)
                                 (『御国集会』 04.10/31より)

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   ―― 『御国集会』 ホ−ムペ−ジをお読み下さってる皆様!!! ――

    ブッシュ政権下のアメリカが、ここまで腐りきって、その悪臭を世界に
        垂れ流すことになってしまった原因を、御理解いただけましたでしょうか!!!

   ―― その原因は ―― ブッシュ大統領を含め、アメリカの根底をしぶとく支配する、
               狂った宗教による、狂った選民意識!!! ―― 

    そして、その狂った宗教とは、ブッシュ大統領、世界的伝道者といわれているビリ−・グ
  ラハムさん初め、多くのアメリカ国民が信じてらっしゃる
     「『政治権力』、『圧倒的軍事力』 だ〜い好き!!!」 の
         狂った ―― 『(アメリカ)キリスト教原理主義(福音主義)』!!! ―― 
                                         なんだって事が!!!

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   ブッシュ大統領は、18日、フロリダ州で、
     『イスラエル』と『パレスチナ』との関係について、次のように言ってらっしゃいました、

      「 『イスラエル』と『パレスチナ』双方にとって、
                    2つの民主国家を共存させることが利益になる 」 と!
   

   ―― そして ―― ブッシュ大統領は、来月11日、シャロン首相(イスラエル)をテキサス
  州の牧場に初めて招き、「ユダヤ人入植地」の凍結などを求められるそうなんですよ。
   また、アッバス議長(パレスチナ)とも、近く、ワシントンで会談する予定で、過激派のテロを
  封じ込めるよう、改めて要求されるそうなんですよ。

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  ―― そして、一方 ―― パレスチナ・過激派組織『ハマス』(イスラム教原理主義組織)は!

   今年1月のガザ地区での地方選挙で圧勝したハマス(イスラム教原理主義組織)は、7月
  のパレスチナの国会にあたる自治評議会の議員選挙にも初めて参加する事を、そして、
  PLOへの参加も示唆したそうなんですよ。
   『イスラエル』の「軍事作戦停止や受刑者釈放」が狙いで、パレスチナ側の要求をイスラエ
  ルに受け入れさせるためなんだそうですよ! ―― 過激派テロ組織であった『ハマス』がで
  すよ!!!

   『ハマス』(イスラム教原理主義組織)の最高指導者マシャル氏は、
                         次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
     「 イスラエルがパレスチナの要求に応えなければ、
             国際社会によって要求を受け入れるよう迫られることでしょう 」 と。

   『ハマス』は、政治的な役割を果たしてパレスチナのすべての組織が、『PLO』に参加でき
  るよう再編を求めているそうなんですよ!

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   ブッシュ大統領殿、あなたは、シャロン首相(イスラエル)やアッバス議長(パレスチナ)を
  アメリカに招いて和平について話し合われる予定でらっしゃるようですが、あなたの信仰基
  盤であり政権(支持)基盤であるところの『(アメリカ)キリスト教原理主義(福音主義)』は、
  次のような事を信じてらっしゃるんですよね、
 
         イスラエルにユダヤ人国家が建設され、
              そして ↓
       ハルマゲドン(世界最終戦争)が起り、
         ユダヤ人の「3分の2」は抹殺され、残りは、キリスト教に改宗。
              やがて ↓
               「キリストの再臨」 ―― という事になるそうなんですよ!!!

             (ハルマゲドン=聖書《黙示録16:16》 聖書の中では、ただの地名、
                      しかし、「キリスト教原理主義」では《世界最終戦争》!)

   つまり ―― イスラエルにユダヤ人国家が建設され、そして、世界最終戦争(ハルマゲド
  ン)が起らなければ、キリストは再臨する事が出来ない!!! ―― って言う事 ―― す
  なわち ―― キリストの再臨を熱望する「キリスト教原理主義」は、イスラエルにユダヤ人国
  家が建設され、そして、世界最終戦争(ハルマゲドン)が起る事をせつに、せつに望んでるん
  ですよね!!! ―― だから、「キリスト教原理主義」は、『政治権力』にグッと近づき、『圧
  倒的な軍事力』にベッタリと頼りきり、そして、アメリカ政府がイスラエルを強く援助すべき事
  を熱望してらっしゃるんですよね!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   そして、一昨年(03)の10月、イスラエル政府主催で 強硬路線(当時)のシャロン首相
  を支持する人々が集まって開かれた『エルサレム サミット』では次のような宣言が発表さ
  れたんですよね、

    『エルサレム宣言』 
      【現在のパレスチナ自治政府を打倒し、
                       イスラエルがガザ、ヨルダン川西岸も支配する】

   といったもので、当時のシャロン政権の強硬路線さえも上まわる
                               強硬なものだったんですよね!!!

   そのサミットには、シャロン首相とブッシュ大統領との水面下での深いコネクションを象徴
  する『三人の影の男』と言われる人物、つまり、
         パ−ル元米国防政策委員長(ネオコンの主要メンバ−、
                            「暗黒のプリンス」の呼び名で名高い)
          ネタニヤフ財務省(元イスラエル首相・右派 リク−ド)
          マイケル・エバンス氏(キリスト教原理主義の統括組織のリ−ダ−)
                              が参加してらっしゃったんですよね!!!


   ―― はい、ここにも、
     ―― キリスト教原理主義(統括組織リ−ダ−、マイケル・エバンス氏) ―― 
                                             の存在が!!!
                            
     マイケル・エバンズ氏は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
          「ここは正義と異教徒の戦いの地だ。
               彼らはこの街を何度も破壊してきたのだ。」
                                    (ここ=エルサレム)
                                    (正義=キリスト教徒)
                                    (異教徒、彼ら=イスラム教徒)

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  繰り返しますが、このサミットで発表された『エルサレム宣言』とは、 
   【現在のパレスチナ自治政府を打倒し、イスラエルがガザ、ヨルダン川西岸も支配する】
     といったもので、シャロン政権の強硬路線(当時)さえも上まわる
                                  強硬なものだったんですよね!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
   ブッシュ大統領殿、この狂った「キリスト教原理主義」を信仰基盤とし政権(支持)基盤と
  するあなたは、『パレスチナ』と『イスラエル』の和平仲介に意欲を示す事によって、ご自分
  の信仰を否定し、ご自分の支持基盤を裏切る事になるんじゃないんですか!!! 
   ―― それほどしてまでも ―― 歴史に残るであろう名前 ―― に重点を置き、執着さ
  れるんですか!!!

   ―― それとも ―― 御得意の『本音』と『建前』とを駆使し! ―― ご自分自身を、そし
  て、ビリ−・グラハムさんはじめ、「キリスト教原理主義」の信者の方々を、うまく、ごまかそう
  としてらっしゃるんでしょうか???

   ―― あるいは、ひょっとして ―― 狂った「キリスト教原理主義」が信じ、主張するところ
  の事柄(キリストの再臨などに関しての事柄)を、 全く、信じてらっしゃらないという事なんで
  しょうかねえ!!! ―― 

   ―― まぁ、それならいいんて゜すけれどね!!! ―― だって、「『政治権力、圧倒的軍
  事力』 だ〜い好き!!!」 の 「キリスト教原理主義」が信じ、主張している事(キリストの
  再臨などに関しての事柄)は、全くの間違い、狂ってる事なんだから!!!
  
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
                みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
     それぞれの背後にうごめき働く、
                  信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!

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   ● 『彼ら(異教徒など)の首を切り落とせ』などと教える、
                         地獄の宗教「イスラム教」(パレタチナ)と
   ● 『福音』(罪の許しによる永遠の救い)に関しては
         聖なる熱愛であられる信実の神様に敵対する存在であり、
             「目には目を、歯には歯を」の律法主義の「ユダヤ教」(イスラエル)、
   ● そして、その敵対する「パレスチナ」と「イスラエル」の和平の仲介に意欲を示す、
         「政治権力、圧倒的な軍事力」、だ〜い好きの
              「狂ったキリスト教(キリスト教原理主義《福音主義》)」(アメリカ)!!!
         

      ―― 『イスラム教』、『ユダヤ教』、『間違ったキリスト教』 ―― 
   これらの狂った宗教が、悔い改めて、イエス・キリストの父であられる真実の神様の御許に
  立ち帰らなければ、そこには、平和も安全も繁栄も生れてくる事は、
                                      決して、ないんですよ!!!

     人間的な、この世の知恵、力によっては、成し遂げ得る事では、
                                      決して、ないんですよ!!!

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     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんだから!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!! 
 

      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― でも  ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、『(アメリカ)キリスト教原理主義』の方々、
  はじめ、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テ
  ロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々も、
  
    
地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすで
  に、全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側
  の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、
    私達、全人類を、『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみの世界』から
                          救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!


   ―― ですから! ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、『(アメリカ)キリスト教原理主義』の方々、はじ
  め『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側の
  方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、
  悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と
  聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっ
  しゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を
  「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!) ――
                           主によって、残された方々は別として!!!



   ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
        私達、人類への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        
  わたしは何人の死をも喜ばないのである。
        それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                    再臨の主イエス・キリスト

                    (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 終ることのない永遠の悲壮な苦しみの世界、地獄行き)



        
 時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
                  再臨の主イエス・キリスト
  
                               (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  『(アメリカ)キリスト教原理主義』の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間
  違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々
  や人々、 そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です ―― 
                        主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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   『御国集会』  [地球上 全人類の皆様 ]] 
     「3月23日」
 (「鳴かぬなら それでいいジャン ほととぎす!!!」 等に関して)は、これで
    終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)




       イスラエルよ、あなたはしあわせである。
       だれがあなたのように、
       主に救われた民があるであろうか。
                     聖 書
 (申命記 第33章29a,b節)
                          (主=み神の御ひとり子、イエス・キリスト)
                          (イスラエル=霊的イスラエル、つまり、キリスト者)



     今 始まる、新しい History, Just for Jesus!!!
                    (テレビ・アニメ『シティ―ハンタ―』より替え歌)

     ―― 1981年、 今から24年前の、 4月19日、 復活の主日 ―― 
                    始まったんですよ!!!
    再臨の主イエス・キリストのための 新しい 歴史が!!! ・ ・ ね、神様!!!



     ゆめ(希望)の道  駆け抜けろ  ○○○○!!!  (3/11 TV.アニメ)


     勝負は  これから!!!   (TV.アニメ)


     神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!
                              ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




     ・ ・ いくつもの日々を越えて  (主イエスによって)導かれた今がある ・ ・ ・ 
            だからもう、迷わずに進めばいい!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!
                       永遠の歓喜(よろこび《真実の歓喜》))へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌
                (真実の世界=主イエス・キリストの天にある永遠の御国《みくに》、天国)
     (次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者なのですが、ただ、ただ、主の
       真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみによる『二度目の洗礼』によって!!! 足立)
          



     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)





     2005年3月23日
       (「 『鳴かぬなら それでいいジャン ほととぎす!!!』
                                  織 田 信 成 」
                                       等に関して)


                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子




    [ 御 国 集 会 ]
            2005年1月29日〜2月23日〜3月3日
            (「『お金で買えないものはない!』  
               ライブドア《IT関連企業》 堀江貴文社長」 等に関して)


 
   

   
 [ 地球上、 全人類の皆様 ] ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)




  [1月29日] (「『お金で買えないものはない!』  
               ライブドア《IT関連企業》 堀江貴文社長」 等に関して)



  霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。

                                       
聖  書 (イザヤ書 57:16b)
       (わたし=聖なる熱愛であられる信実の神様の愛するひとり子、再臨の主イエス・キリスト)


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   遅ればせながら ―― 2005年!!! ―― 
             今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます!!!


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   日本人なら、たぶん知ってるであろう、かの有名な、『ライブドア』《IT関連企業》 堀江貴文社長は
  次のように言ってらっしゃいました! 

         『 お金で買えないものはない! 』 って!      


   ―― でもね! ―― 一つだけあるんですよ! ―― 
          世界中のお金を全部、自分のものにする事が出来たとしても、
               お金では、絶対に買えないものが ―― 一つだけ!!!


     ―― それは! ―― 『天国における祝福された永遠の命』!!! ―― 


   まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
   そのいのちの価を神に払うことはできない。
   とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
   そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
   それを満足に払うことができないからである。
                      聖 書 
(詩篇49:7.8.9)


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   ―― 他にも たくさん、いらっしゃるんですよ!!! ―― お金さえあれば、人の命も買い
  取る(殺す)事が出来る、世界を自分達のものにする事が出来ると確信してらっしゃる方々が!!!

   ―― でもねえ、それらの人々のうちの一人は、資金不足に陥りかけてらっしるようで、このままだ
  と、思うように人を殺せなくなるのではないかと恐れ、資金支援を求めてらっしゃるんですよ!!!

     ――  たぶん、「アラブの富豪」とか言われる方々などが、
                  その求めに応じてらっしゃるんじゃないんでしょうかねえ!!! ―― 

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   ―― はい、その人とは! ―― かの有名な 『国際テロ組織 アルカイダ』の ビンラディ
  ンさん
なんですよ!!!

   中東の衛星テレビ局・アルジャジ−ラは、ビンラディン容疑者とされる人物の『選挙ボイコット声明』
  (音声テ−プ)を流したそうなんですよ!!! ―― その内容とは、

     
「 選挙に参加するのは、背教者だ。  
               選挙に参加してはならない。 」


  と、イラク国民に対し,選挙をボイコットするよう警告するものだったそうなんですよ!!! ―― 
  ―― そして、ビンラディン容偽者とされるその人物は、イラクでの武装勢力の活動に、毎週、20
  万ユ−ロ、日本円にして 2,800万円余りが必要として、資金支援求めてるそうなんですよ!!!

   テ−プのでどころや信憑性は明らかではないそうなんですけれど、ザルカウィ容疑者が10月に
  「忠誠」を誓った事に触れていて、ザルカウィ容疑者をイラクにおけるアルカイダの指導者としてい
  る事から、10月以降に録音かと見られるそうなんですよ!!!(04.12/28 放送)

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   ―― ね!  テロ活動にも、多額なお金(毎週、20万ユ−ロ、日本円では、2,800万円余り)が
  必要なんですよね!!!

   ―― だってね、ビンラディンさんは、去年の
5月7日、以下のような声明をウェブサイトに寄せら
  れてたんですから!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     「 アメリカが我々に対する攻撃に報奨金を出している。 
                       我々もそうしなければならない 」
 と。  

   ―― では、その殺害のタ−ゲットとは? ―― それは、先ず、『国連』! ――
              ―― その報奨金の内容とは? ――

   「 国連はユダヤ教、キリスト教の道具だ。 わずかの支援金で真の姿を偽っている。
     だから、アナン事務総長やブラヒミ特使を殺害した者には、
             アルカイダが、金10kg(約1500万円相当)の報奨を与える。
     ブレマ−暫定当局(CPA:連合国暫定当局)行政官(当時)や、
             アメリカ軍司令官の殺害についても、金10kgの報償を与える。
     同様に、アメリカ、イギリスの軍人や民間人の殺害にも、
                         金1kg(約150万円相当)の報償を与える。
     また日本やイタリアなど、国連の『奴隷』になった国の軍人、民間人を殺せば゜、
        金500g(約75万円)だ(拒否権を持つ、米国と英国の常任理事国の半額)。 」

         ( ヒェ〜! 日本人の命の値、たったの、75万円《約》なんだそうですよ!!!)

  そして、ビンラディン氏は、次のように言ってらっしゃるんですよ、 
   「 報奨金の受け渡しは困難ではあるが、状況が許すのを待って早く行いたい 」 と!!!
    
       (7日、CIAは「ビンラディン氏本人の音声」と確認 《日本、8日5時のnewsで》)
       (インタ−ネットのアラビア語のホ−ムペ−ジでは、次のようになってるそうです、
         「知っているだろう、イスラム戦士殺害にアメリカが報奨金を払っているのを」と)

                                                  (04.6/8 記)
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   04.6/8
   ―― また ―― ヤシン師暗殺(3/22)後、『国際テロ組織アルカイダ』ビンラディン氏からも、次
  のような「テロ予告」が公表されてたんですよね、
      「 ヤシン師の殺害は世界を震撼させた!!!  我々はやり返すだけだ!!!
                つまり、敵であるアメリカに報復する!!! 」
 と。

   ―― それと ―― アブハフス・アルマスリ旅団(スペイン列車爆破テロ)の
                                    米国への「テロ予告」もありましたよね、
      「 アメリカの金と武器によって ヤシン師は殺された!!!  
         真の敵はアメリカだ!!!
          アメリカと、その同盟国に対する復讐をわが軍勢に呼びかけた!!! 」
 と。


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    あぁあ! お金さえあれば、何でも出来るとでも思ってらっしゃるんでしょうかねえ!!!

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        だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。 一方を憎ん
      で他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。
      あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (マタイによる福音書 第6章24節)

       しかし彼のすべての富も
      その犯した罪をつぐなうことはできない。

                            聖  書 (ホセア書 12:8c)


     まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
     そのいのちの価を神に払うことはできない。
     とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
     そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
     それを満足に払うことができないからである。
                       聖 書 
(詩篇49:7.8.9)


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   ―― もう一人いらっしゃるんですよ!  
          お金さえあれば(圧倒的な軍事力など)、
                      何でも出来ると確信してらっしゃる方が!!! ―― 


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   ―― はい、その人とは! ―― 米国、ブッシュ大統領!!! ――

   ブッシュ大統領は、二期目の大統領就任式(1/20)において、

    
「 自由を拡大し専制政治を終らせることが米国の目標 」

  と高らかに宣言し、その およそ20分間の演説の中で、『自由』を現わす言葉を49回も用いられた
  そうなんですよ!!! ―― そして、圧政を敷く国家には厳しい姿勢で望むことを示されたそうなん
  ですよ(「圧倒的な軍事力による先制攻撃」など)!!! 

   イラクの問題や、国民分裂をよそに 
―― 超華やかな就任式!!! ――
    式典費用約41億円  警備費用 約18億円  軍隊と警察を含め、13000人が警備を担当!!!

   ―― 装備不足の状態で、自国の若者達を戦場に送り込んで殺し合いさせてるブッシュ大統領が、
  まぁ、自分の事となると、―― キンキラキン!!! 
                ―― もう、嬉しくてたまらないといった表情で!!! ――
                                      (見ている側《足立》は、ゲェ−!!!)

   ―― ま、以前から言ってる事ですけれど! ―― 偽物ほど、偽物である事を隠しごまかす為に
  表面的には、ケバケバシイまでに、キンキラキン!!! ―― と飾り立てるんですよね!!! 
      
 ―― ブッシュ政権の自己満足の自己陶酔!!! ―― !!!

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      「石油の為の戦争はやめろ!」   2期目の就任式で1万人デモ   割れる米世論
     2期目のブ政権を支持しますか?
        支持する・・・49%    支持しない・・・46%   (CBS調べ)
      2期目就任時の支持率は、戦後の大統領の中では最低なんだそうですよ!!!
        ニクソン・・・51%  レ−ガン・・・62%   クリントン・・・60%   ブッシュ・・・49%
                                                 (CBS調べ)

   更にインタ−ネットでは「諷刺アニメ」が流されてましたよね!
   超脳天気な人物(ブッシュ大統領)を主役にして ―― おもしろおかしく!!! ―― その瞬間
  にも何人もの米兵達が殺されていってるのにねえ!!!
   
超脳天気な人物の掲げる
   『狂った自由』と、
『民主主義』と呼ばれてる『大統領主義』の名の元に!!!
       (私自身《足立》は、次元を異にする「超脳天気な虫けら」に過ぎないものなんですけれど)

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   ―― はい、次はライス新国務長官について!!! ―― 

   去る、1月26日、承認決議で ―― 賛成 85、 反対 13 ―― で、ライス大統領元補佐官が
  第66代国務長官(アメリカ外交の最高責任者)に承認されましたよね! ―― でも、全会一致で承
  認された、パウエル前国務長官と違って、反対数が13もあったんですよね!
                   承認反対13というのは、戦後最多の記録なんだそうですよ!!!

   去る、1月19日、米上院外交委員会では、民主党議員(女性)とライス大統領補佐官(当時)との間
  で次のようなやり取りがあったそうです、

          民主党議員(女性)
            あなたは大量破壊兵器があるという理由で、軍を送ったのです。  
           そして、その後、大量兵器がないとわかると、任務が変ってしまうので.す。
           あなたがこのミスを認めないというならば、こっちも考えねばなりません。

          ライス大統領補佐官(当時)
            上院議員、この問題については、あなたの望む形で議論に応じますが、
           私の尊厳を汚す事だけはやめていただけないでしょうか。

               ・ ・ この後、どうなったのか私(足立)には分からないのですが ・ ・ ・ 


   ライス国務長官殿、あなたは言ってらっしゃいましたよね、「(イラクにも)日本のように民主主義が
  根付いて・・・」とかなんとか!
   又、米大統領補佐官の時には次のように語っていらっしゃいましたよね、

    「われわれの対テロ攻撃はイスラム教徒を標的とするものではありません。 イスラム教は
   平和な宗教であり、人間の命を尊重したものです。 (去年)9月11日に起きたような破壊
   行為を支持するはずがありません」と。
        (『イスラム教』にゴマをすったりして!  02.5/14、最後の『追加』 に記)

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   でもね!!! ―― ライス国務長官殿、ドイツや日本に民主主義が根付いたのは、ドイツの根
  底にキリスト信仰が、日本の根底に仏教があったからであって(キリスト信仰も、仏教も信実の神様
  によって私達人類に与えられた天国への道!!!)、 ただ単に、アメリカの軍事力による打倒、
  制圧なんかで、ドイツや日本に民主主義が根付いたんでは決してないんですよ!!! 

   ―― だから!!! ―― 信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者、『アラ−』と名乗る『悪
  魔』」による『イスラム教』に支配されているイラクなどに、圧倒的な軍事力によって民主主義を根付
  かせる事が出来るなんて考えは、無知、傲慢なアメリカのただ単なる、
                 思い上がりによる『狂った誤算!!!』に過ぎないんですよ!!!

   ―― ね、世界中の皆様、これで、 IQ(知能指数)とキリスト信仰とは全く、関係ないという事が、
  ハッキリしたでしょ!!! ―― キリスト信仰は、私達、罪人である人類に、ただただ、神様の一方
  的な御憐れみ、主イエス・キリストの十字架と復活とによって与えられるものなんですよ!!! ――
   (私《足立》の場合は、ただただ、神様の真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみ
                                 《二度目の『洗礼』》によるものなんです!!!)


   ね、これで、『ブッシュ・ドクトリン』(「テロとの戦いは防衛するだけでは勝利できない。 脅威が
  形をなす前に、敵との戦いに立ち上がらなければならない」)や、ブッシュ政権の外交政策に強い
  影響力を持つ、ニュ−ヨ−ク・シンクタンク(ワシントン近東計画研究所)の間違いも、ハッキリしま
  したよね!!!(03.3/15、最後の『追加』 に記)
 
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  ―― すみません!!! ――
    『御国集会』 ホ−ムペ−ジ、
[地球上、全人類の皆様 ]] (1月29日) は、まだ続く
  予定なんですけれど ・ ・ 明日、1月30日はイラクの暫定国民議会選挙の日ですので、明日のイ
  ラクが『血の海』になってしまわないようにとの祈りをもって、ビンラディンさん、ザワヒリさん、ザルカ
  ウィさん、はじめ、自爆テロを志してらっしゃる方々、また、テロ組織の方々、そして、ブッシュ大統
  領や同盟国の方々、また関係してらっしゃる方々に、どうぞ、悔い改めて、殺し合い、戦争を止める
  べき事を、神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストの命に従い、悔い改めと愛の心をもって、お伝
  えさせていただきます!!!  


 
    皆様が、歩み進んでらっしゃる道は
      終ることの決してない、永遠の悲壮な苦しみの世界、
     ―― 地 獄 !!! ―― への道なんですよ!!!
 
     皆様は、騙されてらっしゃるんですよ!!!
    聖なる熱愛であられる信実の神様に偽装した、
             「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!

   (残ってる分は、出来次第、配信させていただきたいと思っています。 よろしく、お願いします。
        その資格の全くない、次元の異なる『地獄の子』にすぎない者なのでありますが・・・足立)




      2005年(平成17年) 1月29日

        御 国 集 会
        
       (次元の異なる失格者 足立規子)



     すみません!!!    1月29日の続きです!!!
                                                   2月23日



   [2月23日]

   1月30日、「イラク国民議会選挙」は、色々と問題を抱えながらも、一様、終了しましたよね ・ ・ 
  ・ 投票所を狙った自爆テロなんかで、30日に殺された人は37人(フランスのテレビ)もいらっしゃっ
  たとか ・ ・ ・ 米軍、イラク治安部隊など、30万人が警備にあたる
                  ――― 超厳戒体制の中で!!! ――― !!!
    ブッシュ大統領や、取り巻きの国々や人々は、喜んでらっしゃいましたよね、
              選挙は成功した!!! ―― と。

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   そして、2月17日、今回の選挙の開票結果が以下のように出たんですよ、  
      定数 275
        第一党 「統一イラク同盟」  140 (シ−ア派《宗教勢力》 過半数)
        第二党 「クルド同盟」 −−  75 (クルド人を中心とする政党)
        第三党 「イラク人のリスト」   40
                   (現在の暫定政府のアラウィ首相《シ−ア派 親米派》が率いる政党)
        第四党 「イラク人」 −−−−  5 (スンニ派 ヤワル大統領が率いる政党)
        その他 −−−−−−−−− 20

    この選挙結果を受けて、国民議会が近く召集され、移行政権の閣僚が選出されるそうなんです
  けれど、その内容は、シ−ア派主導となるものとされてるそうなんですよ ―― でもね! ―― 
  シ−ア派の公約は、 「アメリカ軍をイラクから撤退させる」というものなんだそうですよ!!!
    ―― そして、今、問題の「イラン」も、イスラム教シ−ア派なんだそうですよ!!! ――

   アメリカは、現在の暫定政府のアラウィ首相(親米派)が率いる政党「イラク人のリスト」が、第一党
  になれば良いと思ってたんでしょうけれどね ―― 「アメリカ軍をイラクから撤退させる」という公約
  を掲げる 「統一イラク同盟」(シ−ア派《宗教勢力》)が過半数を超える第一党に選ばれたんだから、
            ―― 選挙は 『成功、成功!!!』 ―― って
        喜んでばかりはいられないんですよね!!! ―― ブッシュ政権下のアメリカは!!!

    ―― だって! ―― 「イラク戦争」の最大目的であった『石油利権』さえ得られないまま、
               じゃま者扱いされて、ただ追い出されるだけなんじゃねェ!!!

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     ま、圧倒的な軍事力をもってアメリカ的民主主義を押し付けようとするアメリカは、
        多くのイラクの人達から 
             ―― 嫌われ、いやがられてる存在に過ぎない!!! ――
                              って事だけは、ハッキリしたようで!!!

    ―― まあ、そういう意味では ―― 「選挙は成功!!!」 ―― だったんですよね!!!

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   ―― この間にも、シ−ア派の最大宗教行事「アシュラ」を狙った武装勢力によるテロ攻撃などが
  相継ぎ、暫定国民議会選挙後の死者数は、米兵も含めて ―― なんと!!! ―― 250人以
  上
にもなるそうなんですよ!!!
                                      (1/30〜2/1? の間に!!!)

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   ―― そして、又、中東に新たな火種!!! ――
     2月14日、『レバノン』でハリリ前首相、暗殺!!!
       『アメリカ』は『シリア』を非難し、
         非難された『シリア』は『イラン』と手を結び、対米で共同戦線!!!

   2月2日の『一般教書演説』で、ブッシュ大統領が
           『テロ支援国家』として非難した『シリア』と『イラン』とが
                         手を取り合う結果となってしまったんですよ!!!

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   ―― では、その『一般教書演説』とは、どんなものだったんでしょうかねえ!!! ――
          ・ ・ ちょっと、日にちは逆戻りしますが ・ ・ ・ 
 
    2月2日には、ワシントン.D.Cで、ブッシュ大統領の『一般教書演説』!!!
  両院の議員や閣僚・招待者を前にして、自慢の政策(狂った『誤算』)のアピ−ル!!! 
     「 世界のために活躍する我が国は自信に満ち溢れ、強固である 」 ナンチッテネ!!!
       (アメリカは自信に満ちあふれた強い国なのです)

     一時間近くの演説のうちに起ったスタンディングオベ−ション(立って拍手)は、46回!!!
          (この演説を練習している姿を、ご丁寧に、HPで公開までしたりしてたんですよ!)

   以前には、『悪の枢軸』(02)とか『無法者の政権』(03)とか、対立する立場をキツイ言葉で表現し
  てらっしゃったんですけれど、今年の『一般教書演説』では、
        「 アメリカは自由の同盟国と協調し、レベルの高い自由を促進して
           憎しみを希望に変えるのは人間の自由という力だけなのです 」
           とか何とか、グッと砕けて、ソフトム−ド、一色で!!!  ルンルン!!!

   ―― そして、又 ―― 
      「 イラクの民主主義 支えるソフィアさん!
         彼女の父親は11年前、サダム・フセインの諜報機関に暗殺された!
       ―― その彼女が3日前、ついに国の指導者選ぶ一票を投じた!!! ―― 」 とか、

      「 我々はイラクで戦死した優秀な兵士のことを決して忘れません!
        ファル−ジャの戦闘で亡くなったテキサス出身のバイロン・ノ−ウッド軍曹!
           彼のパパとママがきょう この場に来てくれています。
                      ――  ジャネットさんとビルさんです!!!  ――  」 。

   〜〜 そして!!! 〜〜
     ソフィアさんと ジャネットさん、ビルさん双方が抱き合うという
                            超印象的、超感動的な場面もあったりして!!!

          「イラク政策」が正しかったのだという事を賢明にアピ−ル!!!
     〜〜〜 涙あり、抱擁あり、そして46回ものスタンディングベ−ション!!! 〜〜〜

    ものごし柔らかく、言葉使い、丁寧に 自由を強調して、最後はこう締めくくりました、
      「 神が導く道は厳しいこともありますが、それがどこに続くのか私は知っています。 
           それは『自由への道』です。  アメリカに神のご加護を!!! 」
                                               ナンチッテネ!!!

      ―― 『圧倒的な軍事力』を神とするアメリカ(ブッシュ政権)に、
                     信実の神様の加護があるわけないもんね!!!
 ――

   ―― 演説53分22秒中 拍手中段 11分53秒  実質的な演説は40分ぐらい ―― !!!
                         (年金問題ではヤジがあったそうです!)

   この『一般教書演説』が映画になったとしたら、
       「ラズベリ―賞」の「演出賞」獲得も、確実ですよね!!!   これじゃあねえ!!!
                   とにかく、超感動的に演出され、作り上げられてるんだから!!!
                                 (「ラズベリ−賞」《大根賞》については後記)
                         
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     「 誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 」
                                   ―― バクダットの悲鳴 ――
                                   (娘=5歳の少女 シハ−ドちゃん)
                                                (03.4/29)

   「 ・ ・ 家族は 皆 死にました ・ ・ 体は バラバラでした ・ ・ ・ 」
                  
             (バクダットの男の人) (03.5/25)


        この人達の絶叫や涙や悲鳴は、
                  一体、どこに行ってしまったんでしょうかねぇ ・ ・ ・ !!!

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   ラズベリ−賞(ラジ−賞) その年の最低の映画や俳優を(チャメッケたっぷりに)選出!
                                    (裏アカデミ−賞《25年間続いている》)
                         (ラズベリ− 日本で言うなら 大根てとこかな《大根役者》)

          今年の最低主演男優賞候補 ブッシュ大統領
               最低助演女優賞 ライス国務長官
        (『華氏911』の出演者、ラズベリ−賞の5部門でノミネ−トされているそうです)

    アカデミ−賞 発表 2/27 夜、  ラズベリ−賞 発表 前日 2/26 夜
                                           どうぞ、お楽しみに!!!
                          

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   ―― はい! 次は ―― ブッシュ政権2期目スタ−ト!!! ――
               ―― 力で押し切る強硬姿勢から、一転して、対話尊重路線へ!!!

   イラク戦争で傷付いた国際社会との関係修復を強く意識して、

    ブッシュ大統領 
      「 あらゆる危険を打ち負かすため同盟国との関係を強化していく 」
                                              ナ〜ンチッテ!!!
   
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   「イラク戦争」に関しては、アメリカとヨ−ロッパとの間に激しい対立があったんですよね!!!

   ◎ ドイツ・シュレ−ダ−首相  「この問題を戦争で解決するなど弾じて許されることではない!」
   ◎ フランス・シラク大統領    「イラクでの戦争を正当化する理由は何もない!」

   ◎ アメリカ・ブッシュ大統領   「ヨ−ロッパ諸国は同盟関係を壊す気なのか!」
   ◎ ラムズフェルド国防長官   「ドイツやフランスはもはや古いヨ−ロッパだ!」
   ◎ ライス大統領補佐官(当時)  「フランスを罰する!」

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   上記のような、「傷付いた関係」を修復しなければ、イラクの治安回復などに必要な国際協力は得
  られないという事に、ようやっと、気付かされたんですよね!!!
    ―― キリストの警告(「殺し合い《戦争など》をしてはならない」) ―― に背き、
          圧倒的な軍事力に頼り、舞い上がり、のぼせ切ってた、
                 一国主義、単独主義のブッシュ政権下のアメリカも!!! ――


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   米政府は、05年会計年度、追加支出として 800億ドル(約8兆3000億円)を議会に要請した
  そうなんですよ!!! ―― イラクやアフガニスタンでの経費などに当てられるという事です!!

   アメリカ05年度財政赤字は ―― 4270億ドル(約44兆4000億円) ―― !!! 
                          前年を上回り過去最悪になってるそうなんですよ!!!

   ―― しかし ―― マクレラン報道官は、次のように言ってらっしゃるんです、
      「フッシュ政権は今後5年で財政赤字を半分にする計画で、軌道に乗っている」
  と、2009年度までに財政赤字半減の方針に変わりないことを強調されたそうなんですよ!!!
                                                   (1/26 放映)

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   ―― そして ―― 2月1日、米国防省(チュウ次官)は、米議会上院、軍事委員会で、
                                   次のような事を発表されたそうなんですよ、

      戦争において死亡した米兵の遺族に渡す弔慰金などを、大幅アップ!!!
         弔慰金    1万2420ドル → 10万ドル (約130万円 → 約1040万円)
         生命保険   25万ドル → 40万ドル (約2600万円 → 約4160万円)

   これらの事は、アフガニスタン軍事作戦を開始した2001年10月にさかのぼって適用されるそう
  なんですよ!!!

   ―― その理由は!!! ―― 
         今後も駐留するためには、兵士の士気を維持し、
                家族の支持を得る必要があるからなんだそうですよ!!!

     ―― はい、はい、ここでもお金にものを言わせて、人の命をあやつって!!! ―― 
               (「イラク戦争」開戦から、米兵死者数、1431人《2日、放映》)

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   でもね、帰還した兵士達の多くは、ホ−ムレスになったり犯罪行為に走って行ってしまってるそう
  なんですよ!!! ―― 
   アメリカにはホ−ムレスとなった元軍人は、約50万人もいらっしゃるそうなんですよ!!!
   全米のホ−ムレスの4人に1人が元軍人なんだそうです!!!
          ―― 急増する「除隊兵士」のホ−ムレス!!! ―― 

   その原因は ―― PTSD(心的外傷後ストレス障害)で精神の均衝を崩したり、
               「除隊時期」と、政府からの補助金の「交付時期」にズレがあったり、
               失業率が高くて、仕事が見つからなかったり、
               家賃が高かったり、等など!!!

        ―― そして ―― 服役中の元軍人は、約22万5000人!!! ――


   ―― 又 ―― 戦死した兵士達の多くは20代で、幼い子供達がいて、その生活費や教育費な
  ど、 色々と出費が重なり、弔慰金や生命保険金が大幅アップされても、とてもじゃないけど、十分
  だとは言えない現状なんだそうですよ!!!  


       元軍人のホ−ムレスの人は、次のように嘆いてらっしゃいました、
         ―― 本当の地獄は、戦場にはなかった!
                   それは、帰国してからの生活だ!!! ―― と!!!

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   ―― そして ―― 2月7日、「2006会計年度(05年10月〜来年9月)予算教書」 発表
                                        
     ブッシュ大統領は、薄笑いをうかべながら、次のように言ってらっしゃいましたよ、
          「 この予算には、優先事項がある。
              テロとの戦いに勝つ事。
              米国本土を守る事。
             そして、経済成長だ.。 」

     ―― これで、米国民を、確実にごまかし、その気にさせる事が出来る!!! ―― 
                                 とでも思ってらっしゃるかのような感じで!!!

   米国 「2006会計年度予算(05年10月〜来年9月)」
      約2兆5680億ドル(267兆円) ―― 前年比3.6% 増加
     ● 裁量的な支出の伸びを、物価上昇率より低い、2.1%に押さえて、財政赤字を削減。
     ● 約150の事業の削減、廃止。
             (つまり、一般庶民が必要としているものは、削減!!!)
         これで、06年財政赤字は3900億ドルまで圧縮する事が出来るそうなんですよ!!!
    
    ―― しかし ―― 国防予算だけは増加!!!
         06年度国防費  4193億ドル = 約44兆円 (前年比4.8% 増加)
             (「ミサイル防衛関連」だけは ―― 88億ドル《前年比11% 削減》)

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   ラムズフェルド国防長官は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 世界中を見ても、これほど、長期にわたっての計画を立てるのはない 」 なんてね!!!

   ―― でも!!! ―― ラムズフェルド国防長官殿、問題は!!! ―― 
          その『計画』が、長期であるかどうかじゃなくて、
             その『計画』が、正しいかどうかという事にあるんじゃないんですか!!!

      ―― 『狂った計画』なんて、長期になればなる程、
              ますます『狂った現実』を生み出してしまう事になるんですよね!!! ――
         ――― 今、現在の、『イラク』や『アメリカ』のように!!! ――― !!!

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   ―― そして、2月11日 ―― ラムズフェルド国防長官は、選挙後も、武装勢力によるテロ活動
  が続発するイラクを電撃訪問されたそうなんですよ!!!

   ラムズフェルド国防長官は、選挙が予定どおり行われた事を評価した上で、治安問題について次
  のように言われたそうなんですよ、
    「 イラクの治安を守る責任はイラク人にある。
       イラクの治安部隊が自立できるよう支援するのがわれわれの任務だ 」 な〜んてね!!!

   はどめの全くきかない「イラクの治安悪化」!!!、
         打開策さえ見えず、軍も警察も成すすべがない状態の『イラク』に向かってですよ、
           ―― イラクの治安を守る責任はイラク人にある。 ―― ナンチッテネ!!!

        ―― こんな「イラク」に誰がしたんですか!!! ――
     キリストの警告に背き、お得意の『狂った計画』をもって、ドンパチ、ドンパチ、好き放題
         「イラク」に爆弾落としまくったブッシュ政権下のアメリカ自身じゃないですか!!!
       

   ―― そして、又、ラムズフェルド国防長官は、駐留の米兵に対して、次のように言われたんですよ、
        「 イラクの治安部隊がより強くなれば、アメリカ軍はイラクから撤退できるだろう 」 
                                                  ナンチッテネ!!

      現在の『イラク』の状況から考えれば、ロボット兵器(一器 20万ドル ―― 兵士一人の生
  命保険《40万ドル》より安くつくから)を使ってみたところで、アメリカ軍の
         ――  「テロとの戦い」に勝利しての『イラク』からの撤退!!! ―― なんて、
                                ―― まるで夢ものがたり!!! ―― 

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   ロボット兵器・・・無人ロボット(タロン・ロボット)  
               全長 87.2cm,  重量 38.3kg,  最高速度 7.67km/h.
               機関銃や、射程2kmの狙撃銃を発射できる。 
                         イラクに投入された無人ロボット     米国務省HPより

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    ブッシュ政権下のアメリカが、ラムズフェルド国防長官の言われる「われわれの任務」(イラクの
  治安部隊が自立できるよう支援)をまっとうしてたら、ブッシュ政権はつぶれてしまうよね!!!
         ―― 今だって、ズブズプ、ズブズブ、沈みかけてるんだからねえ!!! ―― 

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   ―― また ―― カ−ネギ−平和財団のトム・カラ−ザ氏は、
                                   次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 米国政府は(戦争の)コストを、ほとんどすべてを引き受けることを計画しているが、
         それは、一人当り、約1000ドル(約10万5000円)の負担となるのではないか 」 
                                                       と!!!

   ―― これからも、「イラク」、「アフガニスタン」への戦費が必要とされる状態で、
           国防費は、更に、大きくなるであろうとされているそうなんですよ!!! ――
    

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   ―― だけど!!! ―― ブッシュ政権下のアメリカは、次のような状態にあるそうなんですよ、

         「 ベトナムでは、あきらめたけれど、
                    イラクでは、ここまで来たら、やるしかない!!! 」

                                   な〜んて感じなんだそうですよ!!! 

          ―― 国民の反対、非常に多いけれど!!!(国民分裂!!!) ――

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   ―― だからこそ!!! ――
        2期目のブッシュ政権は、みんな、こぞって、
           これまでの強硬姿勢を、一転して、対話尊重路線へ!!!   
                         表面的には、ニコニコしながら、ルンルン気分で!!!

    圧倒的な軍事力を誇り、一国主義、単独主義で突っ張って来たブッシュ政権下のアメリカも、そ
  の『お得意の計画』が間違っていたという現実に叩き込まれてしまった今となっては、
      ―― 必要なんですよ、欲しいんですよ!!!  国際的な協力、支援が!!! ――

   ―― だからこそ!!! ――
   2期目のブッシュ政権下のアメリカは、これまでの強硬姿勢を一転したかのようにしてまでも(中身
  は、勿論、依然として強硬派なんですけれど)、フランスやドイツをはじめとして、西欧諸国に、ズルズ
  ル、ベタベタ、擦り寄って行かざるを得ないんですよね!!!


      ライス国務長官 ――  今こそ 外交の時です!!! ―― な〜んてね!!!
   2月3日、中東・欧州歴訪へ旅立ったライス長官 ―― 
            努めて友好的に振舞い、雪解けム−ドを演出!!!  ルンルン!!! ――

  2月8日、 パリでの演説では ―― 「 過去の対立を乗り越えるときがきました。
                           我々の同盟関係に新たな一章を開きましょう 

                               
         ドイツ・シュレ−ダ−首相には
          「大統領は ここドイツで首相と会談し協力関係を深め、
             米独関係の新たな1ペ−ジを開くのを楽しみにしています

                                                 な〜んてね!!!
                      (23日に ブッシュ大統領とシュ−ダ−首相の会談予定)
   (シュレ−ダ−首相  イラクの復興支援に関して
                「限定的ではあるが民主的で安定したイラクの国づくりのため援助したい」
                  軍隊の派遣などは考えてはいないものの、支援を今後拡充する。)


   イランについては 
           ―― ヨ−ロッパ各国と協力しながらイランの核活動停止を求める ―― 
                             という事なんだそうですよ!!! ―― 
                               まあ、少なくとも今のところはね!!! ――


   ( 「強ぶって、思い上がって、『一国主義』、『単独主義』で、
       突っ張って来た私達『アメリカ』だけど、もう、この場に及んでは、
                『一国主義』、『単独主義』では、どうする事も出来ないのよ!!!
      ―― だから、ねえ!!! お願い!!! ―― 助けて、助けて!!! ―― 」
        とか何とか、カッコ付けないで、素直に言えば良いのにねえ、ライス長官!!! )
   
   正義ぶって、威張りちらし、一人、暴れまくってたガキ大将が、
                             後始末が出来なくなってしまって!!! ――

   ―― 外面的には相変わらず、強ぶってカッコ付けてるんだけど、
             内面的には、まわりに、ダダこねて、甘えてるみたいな感じ!!! ―― 
                   今の、『アメリカ』、2期目のブッシュ政権は!!!

            ――― まぁ〜あ!   お粗末くん!!! ――― !!!

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   ―― はい!  ライス国務長官によるルンルンム−ドの露払いに続いて、
           ブッシュ大統領、関係修復のためのヨ−ロッパ歴訪!!! ――
    ―― こちら(ブッシュ大統領)も、もちろん、ルンルンム−ドで ニッコニコ!!! ―― 
   
   フランス、ドイツ、EU、NATOなど、ヨ−ロッパ諸国との関係修復 ―― 成功!!! ――
            とは言っても、もちろん、色々と問題は残っているようですけれども!!! ――

    ―― しかし、ま、一応、良かったですね!!! ―― 
   圧倒的な軍事力によって、舞い上がり、のぼせ切ってた『一国主義、単独主義』が、間違いであ
  るという事に、気付かざるを得ない状況に神様が置いて下さって!!! 
          ―― ま、少なくとも、今のところ!!! ―― という事なんですけれどね!!!
                           
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     すみません!!!    今日は、これで終了させていただきます!!!
                 残ってる分は、又、後日!!!       すみません!!!

        2月23日               [御国集会] 次元の異なる失格者  足立規子



     すみません!!!    2月23日の続きです!!!
                                                   3月3日



   [3月3日]

   ◎ パレスチナ・イスラエル 中東首脳会談  互いに暴力を停止することを宣言
   2月8日には、エジプト・ムバラク大統領の仲介によって、イスラエルとパレスチナとの4年半ぶり
  の首脳会談があったんですよね! ――― お互いに暴力を停止することを宣言(停戦合意)!!
    (パレスチナの「イスラム原理主義組織・ハマス」は、この時点においては、暴力停止!
                 ―― しかし、イスラエが譲歩しないかぎり、武装活動は継続すると明言)

   その直前に、イスラエル(6日)、パレスチナ(7日)を訪問していたライス長官は、訪問直後のパレ
  スチナとイスラエルとの『暴力停止宣言(停戦合意)』によって、自らの訪問成果を強調して次のよ
  うに言われたそうなんですよ、
        「 今、和平へのチャンスが訪れています!
         私は、この機会を逃さぬよう
          (訪問時に)和平促進を促しました!
 」 と。


   ―― でもねえ!!! ―― ライス長官殿、勿論、あなたも分かってらっしゃるように、「中東
  和平」なんてのは、 
    ――― 和平のチャンスだから!!!  がんばれ!!!  がんばれ!!! ――― 
  なんて、和平促進を促した事ぐらいで成立するもんじゃ、決して、ないんですよね!!!

   ―― だから、3月1日、ロンドンで、およそ30の国や国際機関の代表が集まって、『パレスチナ
  支援国際会議』っていうのが開かれて、アメリカを中心とする国際社会が『中東和平』に積極的に
  関与する事を、お互い確認されたんですよね!!!
   和平の仲介役となっているアメリカ、国連などによる4者協議も半年ぶりに開かれたそうです。

   ライス長官は、次のように言ってらしゃいました、
       「 私達は『イスラエル』と『パレスチナ』双方の共存を目指す
             『和平への指針』前進のために、基礎固めの努力をしているのです 」 と。


   『パレスチナ支援国際会議』でまとまった内容は、以下のようなものだそうです。
    治安組織の強化支援で一致。     
       ●パレスチナの警察や情報機関の改革推進。  
       ●ウォ−ド中将(アメリカ)が現地で支援していく事を確認。
    また
       ●パレスチナ自治政府の今年中の選挙実施。
       ●パレスチナ人がガザ地区と西岸地域を自由に行き来する事ができるようにする事など。
    和平前進に向けた具体策を実行して行く事で一致。

    ―― でも、イスラエルはパレスチナの治安対策が先決だとして参加しなかったそうです ――

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   ―― そして!!! ―― この『パレスチナ支援国際会議』が終った後も、
     ―― 自爆テロ!!! ―― は、続けて、起ってるそうじゃないですか!!! ――

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   ―― ね! ―― これまでにも!!! ――
    「オスロ合意」とか、「ロ−ドマップ」とか、和平のチャンスはあったんですよね!!!、
       でも、二つとも ―― アッと言う間に水の泡!!! ―― だったじゃないですか!!!

       ――― ね!!! ―― まだ、お分かりにならないんですか!!! ―――
        『中東の和平』というのは、人間的な知恵とか努力とかいったものでは、
            ―― 決して、成立しないんですよ!!! ――



     ―― 何故かっていうと!!! ――
    ―― 中東が抱え続けている問題の背後には、
         「イスラム教」、「ユダヤ教」、そして、「間違ったキリスト教」を通して働く、
        信実の神様に偽装した、
          「死の力、滅びの王者『悪魔』」の力が働いているからなんですよ!!! ―― 

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   ―― はい、ここで、「イスラエル」、「パレスチナ」(ハマス)、「アメリカ」(ブッシュ大統領の信
  仰基盤であり、支援基盤であるキリスト教原理主義《福音主義》)の、それぞれの考え、立場を記
  させていただきたいと思います ――


   ◎ 先ず、「イスラエル」に関して

    (04.6/8《6/19》より)
    シャロン首相は、「ガザからの撤退」など、パレスチナを一方的に分離する政策を進めて来たん
  ですが、極右政党の閣僚らはこれに反対してたんですよ! ――  そこで、シャロン首相は6月
  3日、
極右政党の2閣僚を更迭し、6月6日、「パレスチナとの分離政策の基本原則」(ガザから
  の全面撤去と、ヨルダン川西岸の一部の入植地を、来年末までに段階的に撤去するという事)を
  賛成多数の支持を得て、歴史的な閣議決定 ― 37年間の占領政策 転換 ― にこぎつけた
  そうです。

    ―― イスラエルを治安、外交、経済のあらゆる面で利する決定だ!!! ――
                                                 (シャロン首相)
    ―― 中東の歴史を変える画期的な決定だ!!! ―― (賛成派の閣僚)
    ―― イスラエル建国史上、最悪の日になった!!! ―― (反対派の人)


   『分離政策』の閣議決定は、世論の大半の支持や、ブッシュ大統領の全面的な後押し、野党の
  賛成などがあったからなんだそうですが、 与党内部には強い反対があったり、入植者らの反対
  もあったりで、シャロン首相は『分離政策』の是否を廻って、与野党の間で綱渡りのような厳しい
  政権運営を強いられそうです!―― といったような事を夜のニュ−スでやってました!!!
                                          (04.6/8《6/19》 より)
    (シャロン首相は、パレスチナ暫定国民議会選挙でアラウィ首相が選ばれた事を受けて、
     連合政権をたてて、野党・労働党からヘイグ元首相を副首相に迎え入れたそうです)

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   この決定 (「パレスチナとの分離政策の基本原則」《ガザからの全面撤去と、ヨルダン川西岸の
  一部の入植地を、今年末までに段階的に撤去するという事》を賛成多数の支持を得ての、歴史的
  な閣議決定)に対して、 十数年にわたって、パレスチナ人地区から報道を続けているイスラエル
  人ジャ−ナリスト、アミラ・ハス記者(イスラエルの有力紙『ハアレツ』《?》 女性)は、次のように言っ
  てらっしゃるんですよ、
     「 シャロンには明確な意図があります。
         ヨルダン川西岸の植民地化をいっそう進め、
                       その土地を出来るだけ多く、イスラエルに併合する事です。
         ガザ地区から撤退することで国内の和平派の反発を押え、
             世界に、全占領地からの撤退が進行しているかのような希望を与える事です。
       シャロンの目的はパレスチナ人のコミュニティ−を切り裂き、
                   パレスチナの一体化した領土を、バラバラにするという事です 」。

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   ◎ 次は、「パレスチナ」(イスラム原理主義組織「ハマス」)に関して 

   (04.6/8《6/19》より)
   1993年  米クリントン大統領(当時)仲介による 「オスロ合意」
             (イスラエル・ラビン首相《当時》、パレスチナ暫定自治政府・アラファト議長)

      この「オスロ合意」で、パレスチナ暫定自治区は、「ガザとヨルダン川西岸」に限定される事
     になるんですけれど、この事に「ハマス」は強く反発し、先鋭化されるそうなんですよ! ――
     テルアビブでのテロ活動など! ―― 「ハマス」の主張は、「現イスラエルを含むパレス
     チナの土地を100%、パレスチナ国家にする」
という事だからなんですよ!!! 
                                            (04.6/8《6/19》より)

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   ◎ 最後に、この「イスラエル」と「パレスチナ」との和平の仲介に意欲を示している
          「アメリカ」ブッシュ大統領の、信仰の基盤であり、支持基盤である
                              「キリスト教原理主義(福音主義)」に関して

                  (「キリスト教原理主義」は、「福音主義」をより徹底したものだそうです)

   (03.7/31 より)
   そして、「原理主義」では、次のような事を教えているそうなんですよ、
     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。
                                    

   「邪悪な国を直してあげよう」という、ブッシュ大統領のキリスト教原理主義的な自国中心の考え
  方は、世界民主主義を目指すネオ・コンと結び付く事により、より強固になり、今、そのエネルギ−
  は戦いへと向けられているそうなんですよ!!!

   だから ―― イラク戦争というのは、これだけで終らない ―― そうなんです!
                                               (03.7/31 より)

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   (04.2/23 より)
    
   ―― 次に、この「ネオコン」グル−プの人を多く抱えるブッシュ政権の事なんですけれど ――

   全米で5000万人以上の信者を持つ、「アメリカ・キリスト教福音派」という団体が、南部出身の
  ブッシュ大統領の政権の大きな支持母体となっているそうなんですよ! ――

   この団体は、
    ―― 「 聖書に書いてあるとおり、
            ユダヤ人が聖地(エルサレム)を支配しなければならない!!! 」 ――

  と信じてらっしゃるそうなんですよ!!! ――
           (そんなこと、聖書のどこに記されているんでしょうかね! 見たこともないけどね!)
                  
   そして、「アメリカ・キリスト教福音派」の最大の組織である、「クリスチャン・コアリション・アメリカ」
  の創設者パット・ロバ−トソン氏は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
   「 アメリカの大統領がイスラエルを支持しなければ、イスラエルは滅びてしまいます。
      イスラエルを危機にさらすという事は、
                      聖書にある大切な神の教に反するものです 」
 と。
 
   ―― ブッシュ政権のイスラエルよりの中東政策は、その政権支持母体である、この「福音派」の
  大きな影響を受けているそうなんですよ! ――

   「アメリカ・キリスト教福音派」は、
   「キリストが再臨するためには、ユダヤ人が聖地(エルサレム)を支配しなければならない
  と信じているらっしゃるそうなんですよ!
   ―― だから、「アメリカ・キリスト教福音派」はイスラエル支援を求める活動を議会に対して盛ん
  に行なっているそうなんですよ!
                                               (04.2/23 より)

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   ● 『彼ら(異教徒など)の首を切り落とせ』などと教える、
                         地獄の宗教「イスラム教」(パレタチナ)
   ● 『福音』(罪の許しによる永遠の救い)に関しては
         聖なる熱愛であられる信実の神様に敵対する存在である「ユダヤ教」(イスラエル)
   ● そして、その敵対する「パレスチナ」と「イスラエル」の和平の仲介に意欲を示す、
         「政治権力、圧倒的な軍事力」、だ〜い好きの
              「狂ったキリスト教(キリスト教原理主義《福音主義》)」(アメリカ)!!!
                   
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   ライス米国務長官は言ってらっしゃいましたよね、
     8日、「パレスチナ」と「イスラエル」の首脳会談で、『お互いの暴力停止』という事で和平への
  道を進み始めたかのように思われた時、
             ・ ・ 成功する保障はないけれど ・ ・ ・ ってね!!!


    ―― 違うでしょ!!! ―― 
   上記させていただいた、「パレスチナ」と、「イスラエル」、
  そして、その両国の「和平の仲介」に意欲を示しているブッシュ政権下の「アメリカ」 ――

   この三つの国を支配している宗教、
  「イスラム教」(パレタチナ)、「ユダヤ教」(イスラエル)、「狂ったキリスト教(キリスト教原理主義《福
  音主義》)」(アメリカ)の発生源であり支配者である存在は、
      ―― 「死の力、滅びの王者『悪魔』!!!」 ―― なんですよ!!!

   ――― だから!!! ――― 
   『和平』を切実に求めている「パレスチナ」と「イスラエル」、そして、その両国の「和平の仲介」に意
  欲を示しているブッシュ政権下の「アメリカ」との、三者の人間的知恵、人間的努力によっては、
     ―― 『和平』も、『安全』も、『繁栄』も、
                     決して、生み出す事は出来ないんですよ!!!
 ――


   ―― そこにあるのは ―― ライス長官が言ってらっしゃるような 「・ ・ 成功する保障はない
  けれど ・ ・ ・」 といったような ―― チョロッコイ間違い!!! ―― なんかじゃ決してなく
  て、そこにあるのは、ただ、ただ、
               ―― 失敗する保障だけ!!! ―― なんですよ!!!

  ――  「イスラム教」、「ユダヤ教」、「間違ったキリスト教」が、
          悔い改めて、主イエス・キリストのみもとに、
                『正しいキリスト信仰』に立ち帰らない限りは!!! ―― !!!

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   ―― その証拠に!!! ―― 25日、深夜、テルアビブ(イスラエル)で、自爆テロが発生し
  たじゃないですか!!! ―― 8日の『停戦合意』以後、初めての自爆テロ!!!
  
   そして、26日、その犯行を犯したパレスチナ人の男が、パレスチナ過激派の『イスラム聖戦』の旗
  を背後に掲げ、生前に収録した映像が流されたじゃないですか!!! 
    犯行声明  「 アッバス議長の穏健路線、裏切り行為に等しい 」 として強く非難!!!
   そして、『イスラム聖戦』は、
         「 テロはシリアに拠点を置く幹部の指示によるもの 」 
                               という犯行声明を出したそうじゃないですか!!!

   そして、又、26日には、その犯行を犯した人に関係した人々や兄弟などが捕まえられたそうです
  けれど ―― でも、これは、勿論『テロ問題の解決』につながるものでは決してなくて、
     ―― 果てしない『〜モグラたたき〜!!!』 ―― の始まりに過ぎないんですよ!!!


   ――  「イスラム教徒」、「ユダヤ教徒」、「間違ったキリスト教徒」の方々、
                            どうぞ、もう、お気付き下さい!!! ―― 
      皆様は ―― 「死の力、滅びの王者『悪魔』!!!」 ―― に騙され、
         悲壮な永遠の苦しみの世界 ―― 地獄!!! ―― に向かって、
                             ひた走ってらっしゃるんですよ!!! ――

         

   ――― 『再臨の主イエス・キリスト』は、私達、罪人である人類に
              『聖書』をとおして、以下のように教えて下さってるんですよ!!! ―――
        
     わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
        真理にしたがえば力がある。
                   聖    書 

                            (コリント人への第二の手紙 第13章8節)

                            (真理=主イエス・キリスト)
         (私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子に過ぎない者です)

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   ―― そして ―― イランのエバディさん(ノ−ベル平和賞の弁護士)は、先月(1月 前半)、
                反体制派を裁く革命裁判所から召喚状を受け取ったそうなんですよ!!!
                                              
      召喚状には「3日以内に出頭しなければ逮捕」とはあるものの、
                    召喚の理由は明記されていなかったそうなんですけれど ・ ・ ・

   エバディさんは、多数の政治犯の弁護を手がけていて、
            体制の変化を嫌う保守強硬派と対立してらっしゃるそうなんですよ!!!

       ・ ・ この後、エバディさんがどうされたのか、私(足立)には全然、分かりません ・ ・ ・ 
                  (もちろん、「イラン」は「イスラム教国家」なんですよネ!!!)

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   ―― はい、次に ―― 
      「イスラム教」と「キリスト信仰」との違い ―― つまり ―― 
       信実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』と、
          聖なる熱愛であられる、信実の神様との違いが、全然、分かってらっしゃらない、
               諸悪の根源、ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿 ―― !!!

   ロ−マカトリックの総本山バチカンでは、
      去年12月25日、例年どおり、0時から深夜ミサがサンピエトロ寺院で行われたそうです!
    健康悪化が懸念されている状態のロ−マ法王ヨハネ・パウロU世のクリスマスメッセ−ジは、
            これまでで最も短く、世界情勢についての言及も、全く、なかったそうです!!!

    そして ―― 2月1日、インフルエンザで緊急入院 ―― そして、10日、退院 ―― 
   そして、又、再入院で ―― 喉の気官血塊(?)手術 ―― 
                         手術は成功で、自力で呼吸もしてらっしゃるとか! ――

     ―― 良かったですね、
            神様が「『悔い改め』のための時」を、延長して下さって!!!
 ――
        

   ―― でも! ―― ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
            あなたに残された地上での命は、後、僅(わず)かなんですよ!!!
                                      (在位 26年、現在84歳)
    ―― どうぞ、悔い改めて、神様に感謝して、
        「二度目の洗礼」を、「父と子と聖霊」との御名によってお受け下さい!!! ――


   
         ―― その事だけが、あなたに残された
               唯一の ―― 天国への道 ―― なんですから!!! ―― !!!

      どうぞ、再臨の主イエス・キリストの 
                   あなたへの聖なる熱愛を無駄になさらないで下さい!!!

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   ―― そして、又々!!! ――
        「イラク」では、テロ攻撃の首謀者とされるザルカウィ容疑者逮捕の為の
                             米軍とイラク軍による『イラク掃討作戦』!!!


     ―― 多くの人達が、『殺し合い』(戦争)やってるんですよね!!! ――
             ―― 今、この時も!!! ―― !!!

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   ―― そして、28日、イラク中部「ヒッラ」では公務員などへの就職を希望する人達の列に車が
  突っ込み、爆発!!! ―― 近くには買い物客で混雑する市場もあったりして、
    125人が死亡し、130人以上が負傷されたそうなんですよ!!!(ロイタ−通信)
     「イラク戦争」でフセイン政権が崩壊して以来起きた、一回のテロで、最大の犠牲者を出した
  最悪のものになったそうなんですよ!!!

   ―― そして!!! ―― ヨルダン人テロリスト・ザルカウィ容疑者が率いるテログル−プ
         『イラク聖戦 アルカイダ組織』が、ウェブサイトに犯行声明を出したそうです!!!

     ―― 「国づくりに参画しようとすれば、一般市民でも標的にする」 ―― 
                   といった武装勢力による脅しとも受け止められているそうです!!!

     新しい国造りをしようとするイラクの人達が受けた衝撃は、
                           一体、どれほどのものになるんでしょうかね!!!

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   ザルカウィ容疑者と思われる人物が、1月28日、次のような声明を出してたんですよ!!!
    「 我々は邪悪な民主主義やその支持者に対して、
                         激しい戦争を行うことを宣言する
 」 と!!!

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   ―― で、ブッシュ大統領は ――

     「 アメリカは世界中のすべての人に自由を求めます 」。
     「 私達は強さを新たにし、試されても屈せず、
              私達は自由の歴史において偉業を成し遂げる用意があります 」。


    「 我が国の自由の存続は、他国の自由の成功にかかっています。
       世界平和のために 最も望まれることは全世界に自由を拡大することです。
         アメリカの政策は世界の民主化の動きを支え促進し 
                               圧政を終結させることが最終目標です 」。


    「 抑圧か自由か ―― 世界の人々に対して、アメリカは新たに訴えたい。
       ならず者国家の指導者達は知るだろう。
        自由を否定する者は、自由を受けるに値しない。
          公平な神の裁きを受けることとなる。
        我々は自由の最終的な勝利を完全に確信し、前進する 」。
                                             (1/20  就任式で)


   これまでもアメリカは、「自由と民主主義」を理想として掲げて来たそうなんですよ! ―― でも!
  ―― 自国の利益になるならば その国の政治がどうであろうと多少のことには目をつぶって来た
  そうなんです! 
      ―― はい、はい、ここでも
             アメリカの本音(利益優先)と建前(自由と民主主義)の使い分け!!! ――

   ブッシュ大統領の就任式後の初仕事は、教会での祈りだけ!
    ―― ビリ−グラハムさん(米キリスト狂原理主義(「政治権力、圧倒的軍事力」、
                         大好きの間違ったキリスト教)との仲も確認!!! ――

   2月2日の『一般教書演説』では、ブッシュ大統領は、
      ―― 圧政国家に終止符を打つ ―― 
        イラクでの成功によってシリアやイランの民主化を促し、
               子や孫の世代を脅威から解放しよう!!! ―― な〜んちゃってね!!!
 

     ――― イラクの何処が、成功なんですか!!! ―― 
       ブッシュ大統領やその政権が、「イラクでの成功」と思い込みたいというだけの事であって、
          「イラクでの大失敗!!!」というのが、今、現在の状態じゃないですか!!!

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   ―― にもかかわらず!!! ―― なんですよ、にもかかわらず、
      ブッシュ大統領は、記者からの、 「将来、歴史の本でどのように評価されたいか?」という
  質問に対して、次のように答えられたそうなんですよ、

     ブッシュ大統領
       
「こんなのはどうかな? 
         『ジョ−ジ・W・ブッシュは内外で自由を広めるため多大な影響力を行使した』」

                                                  ナ〜ンテネ!!!

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   ―― ブッシュ大統領殿、キリストのみ言(ことば)に背くのも、あなたの自由!!!
               戦争して人を殺すのも、あなたの自由!!! ―― !!!


   でも! ―― 
『本当の自由』とは ―― 罪の力、死(悪魔)よりの解放』 ―― !!!
  これが、『聖書』をとおして、神様が私達、人類に教えて下さってる『自由』の意味なんですよ!!!

   ―― しかし!!! ―― ブッシュ大統領殿、あなたが言われる『自由』とは、この世的な意味で
  の『自由』(好き勝手に、考えたり、行動したりする事、つまり、「死の力、滅びの王者『悪魔』から解
  放されることなく、その奴隷の状態のままでの『自由』 つまり ―― 「ニセモノの自由!!!」)
  に過ぎないんですよね!!!

   ―― だから、ブッシュ大統領殿、あなたは将来、歴史の本で次のように評価されるんですよ、
        「ジョ−ジ・W・ブッシュは内外で
              『ニセモノの自由』を広めるため多大な影響力を行使した」

                                            な〜んてね!!! ――

         
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ―― 神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストは、『聖書』をとおして、私達、罪人である人類に
  次のように教えて下さってるんですよ、

  「 あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
   それともわたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわし
   ていただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こう
   ならねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか 」。
                             イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                              (剣=武器、兵器、軍事力など)
                              (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)

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   以前、知り合いの女の人が言ってらっしゃいましたよ、
    「爆弾一つにかかる費用だけでも、敵対する国の貧しい人達の為に使えば、
      戦争なんて無くなるのにねェ!!!  こんな事、昔から言われてることよ!!!」

                                                    ってね!!!

   ね、 これが、『聖書』の教える、
                『善をもって悪に勝ちなさい』っていう事の一つなんですよねぇ!!!

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  (02.5/20, 04.9/30 より)

   ブッシュ米大統領殿、アメリカの子供さんたちが言っていらっしゃいましたよね、
  

     アメリカは何故、人々の心に憎しみを植えつけてしまったの?
    困っている国に制裁を加えて、爆弾を落としたからじゃないの!
    彼らに必要なのは、爆弾じゃなくて、薬じゃないの!  (アメリカの少女)


     アメリカが誰かを怒らせているのは 確かだと思う。
    その原因が何かつきとめ、改めなくちゃ。 (アメリカの少年)


    ね、この子供さんたちの言っている事こそが、

    神様のみこころに適(かな)う、
    ―― 「平和の道」、「真理の道」 ――
           なんじゃないんですか!!!

                                      (02.5/20, 04.9/30 より)

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           「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、
           主を待ち望め、主はあなたを助けられる。
                               聖 書 
(箴言 20:22)
                                    (主=イエス・キリスト)
    

           もしあなたのあだが飢えているならば、
           パンを与えて食べさせ、
           もしかわいているならば水を与えて飲ませよ。
           こうするのは、火を彼のこうべに積むのである、
           主はあなたに報いられる。
                               聖 書
 (箴言 25:21,22)


       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書
 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 

  神様の み心(お考え)に反しては、何事も うまく行く訳、ないんですよ!!!


       わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
       真理にしたがえば力がある。
                 聖  書 
 (コリント人への第二の手紙 第13章8節) 


       わざわいなるかな、
       おのれ自ら滅ぼされないのに、人を滅ぼし、
       だれも欺かないのに人を欺く者よ。
       あなたが滅ぼすことをやめたとき、
       あなたは滅ぼされ、
       あなたが欺くことを終えたとき、
       あなたは欺かれる。
                          聖 書 (イザヤ書 33:1) 
                               (欺く=あざむく)



         狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その
        道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命
        にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見い
        だす者が少ない。
                       聖 書 (マタイによる福音書 7:13,14)


        あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、
        心をはかる者はそれを悟らないであろうか。
        あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。
        彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。
                                  聖 書 (箴言 24:12)
          (心をはかる者、魂を守る者=イエス・キリストの父であられる真実の神様)


        ある者は戦車を誇り、ある者は馬を誇る。
        しかしわれらは、われらの神、
        主のみ名を誇る。  
                                   聖 書 (詩篇 20:7)

            (われらの神=聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父なる真実の神様)
            (戦車、馬=武力、軍事力)


           人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、
           しかし主は人の魂をはかられる。
                               聖 書
 (箴言 16:2)


           人の魂は主のともしびて゜あり、
           人の心の奥を探る。
                               聖 書
 (箴言 20:27)


   
まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
    そのいのちの価を神に払うことはできない。
    とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
    そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
    それを満足に払うことができないからである。
                         聖 書 
(詩篇49:7.8.9)




     「 だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を
     負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、
     わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろ
     う。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。ま
     た、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。邪悪で
     罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人
     の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥
     じるであろう。 」  
     
                   イエス・キリスト(聖書 マルコによる福音書 8:34〜36) 
                             (人の子=主イエス・キリスト御自身のこと)
                      と、キリストは私達人類に教えて下さっているんですよ!!!
                                
 


     わたしは、よみがえりであり、命である。 
    わたしを信じるものは、たとえ死んでも生きる。
    また生きていてわたしを信じる者は、いつまで
    も死なない。 あなたはこれを信じるか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                               
(聖書 ヨハネ伝 12:25)



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   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
                みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
     それぞれの背後にうごめき働く、
                  信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!! 
 


      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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   ―― でも  ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ、『ロシア正教』、『英国国教会』を
  も含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、 『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための
  戦闘行為』の国々や人々も、
  
    
地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすで
  に、全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側
  の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、
    私達、全人類を、『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみの世界』から
                          救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!


   ―― ですから! ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含め
  た『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れ
  みによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた
  主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって
  どうぞ、お受け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!



   ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
        私達、人類への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        
  わたしは何人の死をも喜ばないのである。
        それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                    再臨の主イエス・キリスト

                    (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 終ることのない永遠の悲壮な苦しみの世界、地獄行き)



        
 時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
                  再臨の主イエス・キリスト
  
                               (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の
  側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、 そして、私達、全人類への聖な
  る熱愛のみ言(ことば)です 
―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』  [地球上 全人類の皆様 ]] 
     「1月29日〜2月23日〜3月3日」
 (「お金で買えないものはない!」 ライブドア《IT関連企
  業》 堀江貴文社長」 等に関して)は、
これで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)




       イスラエルよ、あなたはしあわせである。
       だれがあなたのように、
       主に救われた民があるであろうか。
                     聖 書
 (申命記 第33章29a,b節)
                          (主=み神の御ひとり子、イエス・キリスト)
                          (イスラエル=霊的イスラエル、つまり、キリスト者)



     今 始まる、新しい History, Just for Jesus!!!
                    (テレビ・アニメ『シティ―ハンタ―』より替え歌)

     ―― 1981年、 今から24年前の、 4月19日、 復活の主日 ―― 
                    始まったんですよ!!!
    再臨の主イエス・キリストのための 新しい 歴史が!!! ・ ・ ね、神様!!!



     暁の空へ  飛べ  ○○○○!!!  (12/25 TV.アニメ)

     来るべき時が来た!!! (12/31 TV.アニメ)

     あの鐘を鳴らすのはあなた!!! (12/31 TV))

     がんばれ、負けるな!!! (暮  TV)

     死など恐れるな!!!  (アレキサンダ− 04.1/2 TV)

     運命の時  立ち向かえ  ○○○○○!!  (1/8 TV.アニメ)

     偶然ではない!!!   必然なんだ!!!  (1/9  TV.アニメ)

     涙と悲鳴が 新たな戦いへの のろしとなるのだ!!!  (1/8 TV.アニメ)

     更なる未来へ  発進せよ  ○○○○!!!  (1/8 TV.アニメ)

     夢みた世界へ  駆け抜けろ  ○○○○!!! (1/15 TV.アニメ)

     想像以上です!!!  (テレビCM)

     歌詞が最低ね!!!  (テレビCM)

     何もできないと思っていたのに ・ ・ ・   (1/21 TV.)

  (福音への)愛を止めないで!!!  そこから逃げないで!!!(1/24  オフコ−ス)
             チャンスをのがすな!!!

    あせらず、恐れず、あきらめず、勇気だ、希望だ、永遠だ!!!
      “Give up”,Say!!!  戦いの幕は切って落とされた!!!
     主イエスの名において、ぶち破れ!!!
       勝利は僕らに、 Go! Go! ○○○○○!!!  (TV.アニメ)
        (「恐れず、ひるまず、捕われず、・ ・ 」
         小泉首相の 第162回通常国会 「初心表明」を聞いていて思い出した替歌)

     新たな道  突き進め  ○○○○!!!   (2/5 TV.アニメ)

     試鎌が与えられる時、人間は成長するんだよ!!!  
            (『聖路加病院』 院長 《「地下鉄サリン事件」の時、救命活動した病院》)

      「わたしの子よ、
      主の訓練を軽んじてはいけない。
      主に責められるとき、弱り果ててはならない。
      主は愛する者を訓練し、
      受けいれるすべての子を、
      むち打たれるのである」。
     あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。 神はあなたがたを、子として取り扱っておら
   れるのである。 いったい、父に訓練されない子があるだろうか。 だれでも受ける訓練が、
   あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの
   子ではない。 その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば、
   なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。 肉親の
   父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父はわたしたちの益
   のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。 すべての訓練は、当座
   は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。 しかし後になれば、それに
   よって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。
     それだから、あなたがたのなえた手と、弱くなっているひざとを、まっすぐにしなさい。
                              聖 書 (ヘブル人への手紙 12:1〜12)



    町は今 眠りの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
       人はみな 悩みの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
    町は今 砂漠の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・ 
       人はみな 孤独の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
                            和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』より
              (あの鐘=主イエス・キリストの再臨を告げ知らせる鐘)   
              (砂漠の中=聖書の、み言《ことば》の飢饉《アモス書 8:11 参考》)
                                                 (12/31)


      襲(おそ)い来る悪夢  打ち砕け  ○○○○!!!  (2/26 TV.アニメ)




       神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!
                                ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




     ・ ・ いくつもの日々を越えて  辿(たど)り着いた今がある ・ ・ ・ 
            だからもう、迷わずに進めばいい!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!
                       永遠の歓喜(よろこび《真実の歓喜》))へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌
                (真実の世界=主イエス・キリストの天にある永遠の御国《みくに》、天国)
     (次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者なのですが、ただ、ただ、主の
       真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみによる『二度目の洗礼』によって!!! 足立)
          



     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)





    2005年1月29日〜2月23日〜3月3日
    (「『お金で買えないものはない!』  
             ライブ・ドア《IT関連企業》 堀江貴文社長」  等に関して)

                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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   [ 追 伸 ] 
      去る2月26日、ゴ−ルデン・ラズベリ−賞(ラジ−賞)、 
       今年の最低の映画や俳優を (チャメッケたっぷりに)発表!!!
                                (裏アカデミ−賞《25年間続いている》)
                     (ラズベリ−=日本で言うなら 大根てとこかな《大根役者》)

          今年の最低主演男優賞  ブッシュ大統領
              最低助演男優賞  ラムズフェルド国防長官
               最低助演女優賞  ライス国務長官
                                        (『華氏911』の出演者)

     ―― 上記3名の方々、受賞、おめでとうございま〜す!!!  心より!!!――
      ま、アメリカの世論にも、健全な部分が残ってる事を知って、喜んでま〜す!!!

    (アカデミ−賞 発表 2/27 夜、  ラズベリ−賞 発表 前日 2/26 夜)
                                         
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   『追加』

  (02.5/14)  「ライス国務長官  (日本のように民主主義が根付いて・・・)」に関して

    ・ ・ ・ 少しは お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ ・  
     ・ ・ 私達、人類に仕掛けられた、滅びの王者、『悪魔』による『死の罠』の現実を ・ ・ ・
 

    でも、米国務省特別顧問 クリストファ−・ロス氏(かつて、中東に駐在していた、アラビア語
  が堪能な元大使)は、次のようなことを語っていらっしゃいました、

    「イスラム教は何世紀にも渡り、愛と寛容と他の宗教を尊重することを教えて来ました。
   ビンラディンらは、大多数の平和的なイスラム教徒を代表してはいないのです」と。

   (◎ライス国務長官  日本のように民主主義が根付いて・・・)
   又、米大統領補佐官の方は、次のように語っていらっしゃいました、

    「われわれの対テロ攻撃はイスラム教徒を標的とするものではありません。 イスラム教は
   平和な宗教であり、人間の命を尊重したものです。 (去年)9月11日に起きたような破壊
   行為を支持するはずがありません」と。

   はい、ここで、このお二人の「イスラム教」に対しての認識は、
     「イスラム教は何世紀にも渡り、愛と寛容と他の宗教を尊重することを教えて来た宗教」
     「イスラム教は、平和な宗教であり、人間の命を尊重したもの」
  と、「イスラム教」に関しての表面的なキレイゴトだけを、まことしやかに並べていらっしゃいます
  けれども、これらの「イスラム教」に対しての正当さを装ったところのゴマスリ評価は、ただ、ご自
  分達を含め、米国民の地上での限りある命のためだけであって、つまり、一般的な「イスラム教
  徒」と呼ばれる人達との対立を避けるためだけのものであって、「イスラム教徒」と呼ばれる人達
  の本当の幸せ、永遠の命を考慮したものでは、決して、ないんですよ ・ ・ ま、ロ−マ法王と同
  種の、ただの、デタラメ、嘘っぱち(勿論、その責任は法王側にあります)! ・ ・ ・ と言ったと
  ころなんですよね!!!
   ( ね、あなたの心にも響いて来ていませんか? ・ ・ 私(足立)の心にだけかな ・ ・ ・ 
        「 ゴマをすりましょう、 すりましょ、ゴマをねえ!  スレ、スレ!!! 」 ってね!
               《スミマセン、こんなところに、この歌、使わせてもらって、ね!》 )
    
   「イスラム教」を支配している、神様に偽装した、『アッラ−』と名乗る滅びの王者『悪魔』は、
  自分の忌まわしさ、おぞましさを何とかごまかす為に、厳しい掟や戒めを、イヤと言うほどバラ
  まいて、何とか自分を正しいものに見せかけようと、必死になって働いてるんですよ!!!
                                                   (02.5/14)

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  (03. 3/15) 「シンクタンク] に関して

   ―― 手遅れになる前に対処せねばならない ―― 先制攻撃!!!

   ブッシュ大統領殿、あなたは去年9月14日、アメリカは大量破壊兵器の使用に対し、核兵器
  も含む圧倒的な軍事力を使用する権利を持つと明記した極秘の大統領令に署名されたそうで
  すよね ―― そして、ホワイトハウスは去年12月に、大量破壊兵器と戦う国家戦略として、先
  制攻撃や核使用の可能性を強調する新戦略を発表されたんですよね。

   では ・ ・ ですよ、これらの、「先制攻撃」や「核兵器をも含む大量破壊兵器の使用」等といっ
 た、空恐ろしい、新国家戦略はどのような理由で、どのようにして作り上げられたんでしょうかね?

   ―― ブッシュ・ドクトリン ―― ブッシュ大統領は、2001年9月11日に起きた同時多発テロ
  事件から9ケ月後、新たな国防政策を発表されたそうなんですよ ―― その内容は、歴史的転
  換とも言えるものだったそうなんですよ ―― それは、次のようなものです、
        
        「テロとの戦いは防衛するだけでは勝利できない。
         脅威が形をなす前に、敵との戦いに立ち上がらなければならない」。

   テロ組織や、それを支えるならすもの国家には抑止ではなく、脅威が形を現実化する前に敵を
  たたく、先制攻撃こそ有効な手段だとするものだったんすよ。
 
   ブッシュ政権の外交政策に強い影響力を持つ、ニュ−ヨ−ク・シンクタンク(ワシントン近東計画
  研究所)のクロ−ソン副所長は、 次のように言いきっていらっしゃるんですよね、
     「フセインが自ら武装解除をせず、イラク国民が政権を転覆させられないのなら、
                       アメリカによる軍事攻撃は正しい行為になるのです」と。

   そして、又、クロ−ソン副所長はブッシュ政権がイラクをてはじめに、中東の他の地域にもブッ
  シュ・ドクトリンを広めていく必要性があるのだと言っていらっしゃるんですよ、
     「中東が多くの問題を抱えている最大の理由は、民主主義の程度が低いことにあります。
      だから、この地域では政治的改革を促していく必要があるのです。 
                                  イラクはそのテストケ−スなのです」と。
   (これはイラクの後、悪の枢軸の一つであり、アメリカが最近、核開発疑惑を暴露したイランへの
  武力行使を視野に入れた発言ともとれるそうなんです。)

   ―― 中東が多くの問題を抱えている最大の理由は、
                  民主主義の程度が低いことにあります ―― と、クロ−ソン副所長は
  おっしゃってるんですけどね ・ ・ それは間違ってますよ! ・ ・ ・ じゃ、「中東が多くの問題を
  抱えている最大の理由」は、一体、どこにあるんでしょうかねえ? ―― それはですよ ―― 
     ―― それは ―― 中東諸国を、そして、中東の人々を堅く縛り付け、支配してしまってい
  る「イスラム教」、つまり、 「聖なる熱愛であられる真実の神様」に偽装した、「俗世のニセの肉の
  神さん、アッラ−」に、そして、根本的には、その「アッラ−」を生み出したところの、
        ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』 ――
                                          にあるんですよ!!!

   「民主主義の程度が低いこと」、これは、『悪魔』の支配によって生じた結果のほんの一部にす
  ぎないものであって、「中東が多くの問題を抱えている最大の理由」では、決してないんですよ。

   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ アフガニスタンの事を考えてみて下さい ――
  あの時は、武力行使によって、確かに「タリバン」による支配は破られ、カルザイ大統領による暫
  定政権が誕生しましたよね ―― でも、1年半ほど経った今は、どうなんでしょうか ―― カル
  ザイ大統領のこの上ない懸命の努力にもかかわらず、副大統領の暗殺や、カルザイ大統領の暗
  殺未遂、激化する部族抗争、そして、壊れたはずの「タリバン」までもが勢力を盛り返しつつあり、
  又、自ら望んで再び「難民」となるためにアフガニスタンから脱出する人達(「難民」としての生活の
  方がアフガニスタンでの生活よりも楽だからとかいった理由で)もたくさんいらっしゃるようで、アフ
  ガニスタンの状況は、戦争前の状態に逆戻りしつつあるようじゃないですか ―― お分かりいた
  だけますでしょうか ―― 武力行使によっては、『平和』も、『安全』も生み出す事は、決して出来
  ないんですよ!
   武力行使によっては、「イスラム教」に支配されてしまっていらっしゃる中東の国々を、又、中東の
  人々の心を、いわゆる「民主化」する事は出来ないんですよ、ドイツや日本のように―― それどこ
  ろか、武力攻撃された事によって生じた、人々の計り知れない悲しみや苦しみや怒りは、武力攻撃
  を強行した国々や人々に対しての憎しみや嫌悪、敵対心に益々、拍車をかけることになるだけな
  んですよ! ―― なぜなら、その背後に働く力は地上的、肉的なものではなく、霊的なもの、つま
  り、「イスラム教」をとおして働く、「死の力、滅びの王者、『悪魔』」だからなんですよ! この霊的な
  もの、『悪魔』を、地上的、肉的な「武力攻撃」によって滅ぼす事など決して、出来ないんですよ!!
     
   ―― お分かりいただけますでしょうか ―― ただ単なる、武力攻撃による中東のいわゆる「民
  主化」は不可能な事なんですよ!!! ―― だって、そうでょ! アメリカだって、「同時多発テロ
  事件」の後、 そのテロ攻撃をした首謀者であろうとされるビンラディン氏や、 「テロ組織アルカイ
  ダ」に対して激しく、怒り狂ったじゃないですか ・ ・ 主(イエス様)によって残された人々、「ピ−
  スフル トゥモロウズ」の方々などは別として ・ ・ ・ そして、燃え盛る復讐心に任せてのアフガ
  ン侵攻!!!―― ね、お分かりいただけますでしょうか ―― この時も、アメリカ等、アフガン
  侵攻を行った国々の背後に働いていた力は、真実なる神様では決してなくて、その神様に偽装し
  た、「滅びの王者、『悪魔』」だったんですよ!!!―― つまり ―― 「偽りのキリスト教」!!!
  ―― によるものだったんですよ!!!


  ―― そして、今 ―― 「イラクへの武力攻撃」  秒読み状態!!!――
                         突入するのもあと僅かとか ・ ・  ・
    
 
   アメリカ軍の方は言っていらっしゃいましたよ、
      「大統領の(イラク攻撃の)命令が出れば、一週間でイラクを征圧する」と。
   湾岸戦争の時の死者は、アメリカ人一人に対して、イラク人一万人だったそうなんですよ ――
  もし、イラクへの武力攻撃が行われるならば、今回はどれ程の爆弾が投下され、どれ程のミサイ
  ルが発射されるんでしょうかね!!!  そして、どれ程の、悲壮な叫びやうめきや苦しみ、悲し
  みや憤りが生じるんでしょうか!!!
                                                   《03.3/15)

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                   以上です。         2005. 3/3 (2/23,1/29)

                            [御国集会] 次元の異なる失格者 足立規子

                                          




   
 [ 地球上、 全人類の皆様 \ ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)



  [12月24日 ・ クリスマス イブ](終了日 12/30) 
   ( ◎ カナダを目指す『ブッシュ難民』!!!
       ◎ 「キリスト信仰の聖典『聖書』と、イスラム教の狂典『コ−ラン』の違い」
                                           等に関して )
                             (◎ 『追伸』《イスラム教に関して》)



     わたしは、よみがえりであり、命である。 
    わたしを信じるものは、たとえ死んでも生きる。
    また生きていてわたしを信じる者は、いつまで
    も死なない。 あなたはこれを信じるか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                               
(聖書 ヨハネ伝 12:25)



   明日は12月25日、クリスマス!!!
   神様のひとり子、主イエス・キリストが天からこの地上に一人の人間として降りて来て下さった事
  を歓び祝う日なんですよね!!! ―― 私達、罪人である人類を、『死』より解放して下さり、『地
  獄』における『永遠の悲壮な苦しみ』から救って下さり、そして、『天国』における終る事のない祝福
  された『永遠の命の歓喜』に導き入れてくださるために!!!

   ―― 良かったですね!!!  
          神様、恐れを持って、心よりありがとうございます!!! ――


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   ―― でもね!!! ―― この地上では、信実の神様に偽装した、「死の力,滅びの王者『悪
  魔』」に騙されてしまってる人達が、それぞれ、正義ぶって ―― ドンパチドンパチ!!! ―― 
  「殺し合い」(戦争)やってるんですよね!!! ・ ・ 悲しすぎることですよね ・ ・ ・ !!!

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   8日、クウェ−トの米軍基地を訪問したラムズフェルド国防長官との対話集会で、米軍兵士は、
      「 兵役を延長されていますが、一体いつまでこのようなことが続くのですか!!! 」
      「 ゴミ捨て場からクズ鉄や割れたガラスを集め、車を装甲している。
               ―― 装甲車を持っていないから!!! ―― 」

           等と、派兵期間の延長や装備不足を、勇気をもって直訴したんですよ!!!
                                    他の兵士達から拍手喝采!!!

   装備不足やら、派兵機間の延長やらで、不満が高まってしまっている兵士たちの現状に対して、
  ラムズフェルド国防長官は、
     「 承知のとおり、今ある軍備で戦争に行くのであって、
                       望んでいる装備で行くのではない! 」

                             と答え、兵士達をむげに引き離してしまって!!!

    ―― まるで、崩壊寸前の独裁国家の
                    独裁者だった人ででもあるかのような感じで!!! ――

    ―― ラムズフェルド国防長官の強気も、今は、
          果てしなく、無責任で空虚な戯言(たわごと)のように響いてきますよね!!!
 

   これらの事は、全米でテレビで放映され、ラムズフェルド国防長官への非難続出!!!
                              大顰蹙(ひんしゅく)をかったそうなんですよ!!!

   イラクではクリスマスを前に今もおよそ14万人の米兵が駐留していて、帰れない状況が続いて
  いて、長引く兵役に、不満の声が上がってるそうなんですよ!!!

    ―― 先月(11月)は過去最悪の135人が犠牲になったそうなんです!!! ――
  (イラク駐留米軍13万8000人 → 15万人に増強予定 《でも、この兵士増強も、新規の兵士
  による増強ではなくて、今現在、派兵されてる兵士達の「期間延長」に寄るものなんだそうですよ!
  !!》 放映時)
 
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   また、ラムズフェルド国防長官は、「イラク戦争」で戦死した兵士達の遺族への手紙に、自筆で署
  名すべきところを、機械を使った印刷ですましていた
事が発覚したそうなんですよ!!!

   これらの事に対して、戦死した兵士の遺族は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 子供や夫や妻を亡くした人なんかどうでもいい!!!
               何の気持ち(心)もない!!!
         署名するのが面倒なら
                  手紙なんか送ってよこさなければいいんです!!! 」
 (女性)
  
     「 辞職した方が彼のため!!!
          彼のやり方は、建設的ではなく、腐っている!!! 」
 (男性)

     ―― 野党議員からは、批判の嵐!!! ―― なんだそうですよ!!!

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   ―― これらの事に対してラムズフェルド国防長官は、次のように釈明されたそうなんですよ、
       「 遺族に早く、手紙を届けるために、自分で署名していなかった 」 と!!!

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   ―― でも! ―― こうなると、身内の共和党上院議員からも次のような言葉が、
    「 ブッシュ大統領に署名する時間があるなら、
                      国防長官にだって時間があるはずでしょう!!! 
       彼の管理能力、やり方、正体が(これに)出ていると思いますね!!! 」 

   ―― また! ―― 『華氏911』のマイケル・ム−ア監督は次のように言ってらっしゃいました、
     「 ラムズフェルド国防長官はアホだ!!!
         数百人の米兵の死、何千人ものイラク国民の死は、彼の責任である!!! 」

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   ―― これらの事に対して! ―― ブッシュ大統領はラムズフェルド国防長官を、
              何んだかんだと、 もっともらしく ―― べったり擁護!!! ―― 

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   ―― 12月21日現在 ―― イラクにおける米兵の死者 1324人 ―― 
                                            なんだそうですよ!!!

     世論調査では,『イラク戦争』は無意味だったとする人が54%にもなるそうなんですよ!!!

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  ◎ 「戦争の大義と比較して、イラクでの米兵の死傷者数を受け入れられるか」との問いに対して、
        受け入れられる ―― 27%     受け入れられない ―― 70%
                                (ワシントンポスト紙・ABCテレビ 20日 発表)

  ◎ 「ラムズフェルド国防長官は、辞めるべきか」との問いに対して、
        辞めるべき ―― 52%        辞めるべきではない ―― 36%
                            (CNN・「USAトゥデ−」紙・ギャラップ社 20日 発表)

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   ブッシュ大統領殿、ラムズフェルド国防長官殿、
           『力による民主化』は、神様の御心(みこころ)じゃないんですよ!!!

    それは、「聖なる熱愛であられる『信実の神様』」に偽装した、
      「死の力、滅びの王者『悪魔』」による『地獄への誘(いざな)い』」なんですよ!!!

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   ―― しかし、ま ―― ブッシュ大統領は、9日、ワシントンで、余裕をもった笑みを浮かべなが
  ら、もっともらしく、正義ぶって、次のように言われたんですよ、
        「 兵士たちは重要不可欠な任務を抱えている。
                それは、『自由』と『平和』を広めることだ 」
 
                        な〜〜〜んちってね!!! ―― ゲェ−!!!(足立)

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   ―― でもねえ!!! ――

     インタ−ネット上に公開された米兵による 『虐待写真』発覚!!!
         新たな『虐待』疑惑が確認されれば、大問題になるかも知れないそうなんですよ!!!

   ―― そして、又 ―― イラク国内では、来月予定の選挙を阻止するための武装勢力によ
  るテロ事件が、次から次へと頻発し、イラク国外でも、アメリカを狙ったテロ攻撃が!!!

   6日には、『サウジアラビア』にあるアメリカ『総領事館』がテロ攻撃を受けてメッチャクチャ!!!

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   ―― にもかかわらず!!! ―― なんですよ!!!  にもかかわらず ――

   ブッシュ大統領、14日には、ワシントンで、
                    『大統領自由勲章』の授与式を執り行われたんですよ!!!  

    その受賞者は、次の三名の方々だったんですよ!!!
       ポ−ル・プレマ−氏 (イラク暫定占領当局の元トップ・イラク文民行政官)
       トミ―・フランクス氏 (イラク攻撃当時の米軍の現場トップ・前中央軍司令官)
       ジョ−ジ・テネット氏 (前CIA長官《イラクに大量破壊兵器があるのは絶対確実と進言》)

   ブッシュ大統領は、引退した上記三人に、次のような最大限の賛辞を送られたそうなんですよ、
    「 米国をより安全にし、自由を推し進めた三人に栄誉がもたらされる!!!
      (彼らの尽力で、我が国はより安全になり、自由の大義がより前進した!!!) 」
 
                                                  ナンチッテ!!!

   イラク問題がドロ沼化している今、こんな時にですよ!!!
     ―― こんなの、ただの『恥の上塗り!!!』に過ぎないじゃないですか!!! ――
                                                                    

   「 それほど遠くない昔、『自由勲章』は、それなりの意味があったのだ!!! 」 
                                  と冷ややかに論じるメディアがあったり、
   「 イラクに大量破壊兵器があると決定的な報告をしたのは、テネット氏だ!
                   大統領は彼を許したのか? 」
 と質問する記者があったり、

   「 『世界平和に貢献した』というよりは、むしろ、『ブッシュ大統領の再選に貢献した』
  という、ブッシュ大統領への個人的な忠誠度が受賞の理由ではないか!!! 」 
とか、
                                                     

   「 ブッシュ大統領の『強気のイラク政策』は、いつになったら成功するのか!!! 」
                         等と、疑惑の声も高まってるそうなんですけれどね!!!


   ―― まあ、とにかく!!! ―― 自分達を『正しい良い子ちゃん!!!』に見せるため
  には、何でもかんでも利用し活用して行こうといった、再選後の「ブッシュ政権」の必死の行状が
  もう ―― ミエミエのバレバレ!!! ―― 
なんですよねえ!!!

   ―― 『無理した嘘っぱち』は、全部、全部、裏目、裏目に出て来るんですよ!!!
                                             正直にね!!! ――

      再選後の「ブッシュ政権」には、お気の毒な事なんですけれどね!!! ――
                                             あ〜〜あ!!!

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    急げ ○○○!!!  君の使命は重い!!!   (12/16 テレビアニメ)

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   ―― そして!!! ―― ブッシュ大統領の政策に、『ゲェ−!!!』って思ってるのは私(足
  立)一人だけじゃないみたいで(当たり前の事なんですけれど)!!! ―― アメリカで、今、注目
  されている『セミナ―』があるそうなんですよ!!!  
            会場は立ち見の出るほどの盛況ぶりなんだそうです!!!

   大統領選でケリ−候補を支持した西海岸の州(ワシントン)で、新しい『セミナ−』が始まったんで
  すよ!!! ―― ジャ−ン!!!―― 
     「テ−マ」は ―― 「カナダへの移住の仕方」 ―― なんですよ!!!

   『セミナ−』参加者は、次のように言ってらっしゃるんですよ、

     「 ブッシュ大統領が再選された以上、もうこの国を去りたいんだ!!!
                   カナダに行くことを決めた!!! 」 (男性)

     「 毎日、恐怖との戦いなの!!!
                  まるで政治難民のような気分よ!!! 」 (女性)


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   狂った宗教団体・『キリスト教原理主義』など、保守的で宗教的な有権者に支えられての
         『ブッシュ政権』の行き先は、真っ暗闇の『底無し沼』に決まってるんですよ!!!

   ―― その将来に恐怖さえ感じるアメリカ人は 
              ―― 『カナダへの移住』 ―― を目指してるそうなんですよ
!!!


   ―― 『セミナ−』主催者は、微笑みながら、次のように言ってらっしゃいました、
         「 我々は彼等を『ブッシュ難民』と呼んでいる!!! 」 って!!! ――

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   シアトル郊外に住む、『ブッシュ難民』のトレイシ−・ギルボ−ンさん(48)は、カナダに行くこと
  に決められたそうなんですよ!!!  コンピュ−タ−会社に勤めるギルボ−ンさんは、弁護士で
  ある奥さんのベッキ−さん(48)、アンドリュ−くん(10)、キャリ−ちゃん(7)の一家、4人家族なん
  ですよ!!!

   カナダへの移住申請書は、すでに出していて、先月にはカナダの家の下見のため、家族でカナ
  ダに行かれたそうなんですよ!!!(カナダ・ネルソン)

   ギルボ−ンさんは次のように言ってらっしゃいました、
     「 アメリカンドリ−ムが終ったとは思わないけど、
                    今の状態では魅力的じゃないねえ!!! 」


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   移住を歓迎する『カナダ』では、
             アメリカ人とカナダ人との『お見合いサイト』が登場したそうなんですよ!!!

         ――― 「 アメリカ人と結婚しよう 」 ――― (サイト)
                    会員はすでに6000人以上もいらっしゃるそうなんですよ!!!

   満面に笑みを浮かべて、「カナダ」の女性は言ってらっしゃいましたよ!!!
       ―― 「 来たい人は、みんな、大歓迎よ!!! 」 ―― ってね!!!
                              
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    「カナダ」における『ブッシュ難民』の未来は、とても明るいようで!!!

        ―― 良かったですね!!!  『ブッシュ難民』の皆様!!! ――

   『地獄への道』をひた走る
              『ブッシュ政権下のアメリカ』から逃れる良い場所が見つかって!!!

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   ―― ブッシュ大統領はじめ、「ブッシュ政権」の皆様、そして又、
       ビリ−グラハム殿はじめ、「キリスト狂原理主義者」(間違ったキリスト教)の皆様、
                 お分かりいただけますか!!!

    皆様は、多くの『餓死者』や『脱北者』や『拉致被害者』等を生み出してしまってる、『軍事最優
  先』の、(以前のブッシュ大統領風に言えば) 『ならず者国家・朝鮮民主主義人民共和国』と、
  同じ立場にいらっしゃるんですよ!!!

     ―― つまり!!! ―― 『ブッシュ政権下のアメリカ』は、『世界の民主化』という
  美名の元に、圧倒的な軍事力によって世界を支配しようとしている、
  ― 『地獄への道』をひた走る『ならず者国家』!!! ―
                              に過ぎないんだって事なんですよ!!!
           ―― 多くの『難民』を生み出してしまってる!!! ―― !!!


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     わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
        真理にしたがえば力がある。
                   聖    書 

                            (コリント人への第二の手紙 第13章8節)

                        (真理=主イエス・キリスト)

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     いよいよですねぇ!   いよいよですねぇ!  いよいよですねぇ!
                いよいよ、始まります!!!     (テレビCM より)


     嵐の海へ 向かえ ○○○○!!!  (12/18  テレビ・アニメより)

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     ―― はい、ここからは、『イスラム教』に関しての事になります!!! ――

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    ビンラディンさん(国際テロ組織・アルカイダ)が、インタ−ネットに次のような音声テ−プを公開
  (掲載)したそうなんですよ!!! (12/17 放映)

     「 サウジアラビアの政権は、アメリカと結託している!!! 」
                                として、サウシアラビアの政権転覆を呼びかけ、

     「 ジッダの米総領事館を攻撃した戦士たちに神の加護があるだろう!!!
        『パレスチナ』や『イラク』を崩壊させているアメリカ人の安全はない!!! 」
                                  
(神=『イスラム教』の神さん、『アラ−』)

  と、『サウジアラビア・ジッダ』の米総領事館襲撃(12/6)を称賛し、来年1月30日、「暫定国民議
  会選挙」が予定されている『イラク』への更なる攻撃を示唆したそうなんですよ!!!

   ―― そして ―― その言葉どおり、『イラク』では、「暫定国民議会選挙」を
          妨害し阻止しようとする武装派勢力による「テロ攻撃」が
             すさまじい勢いで、あちらこちらと、頻発してるんですよね!!! ――

           
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   ―― 去る、12月21日、正午すぎには、
                     モスル米軍基地内の食堂で、大きな爆発がありました!!!
                  当時、食堂は給食をとる米兵で賑(にぎ)わってたそうなんですよ!!!

          ―― 死者数は、米兵19人を含めて、22人!!! ――
   米軍に対する一度の攻撃ででた死傷者数は、過去最大だったそうなんですよ!!!
                                   
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   ―― 現場にいた従軍記者は次のように言ってらっしゃいました、
          「 兵士たちはショックを受け、友人と抱き合ったりしていました。
              (爆発音で)『耳が聞こえない』と叫ぶ者もいました。
            辺りは、遺体や負傷者の血の海のようでした。
                  あんなひどい光景は見たことがありません 」。

     ―― 『イラク戦争』での米兵の死者は、1319人になったそうですよ!!! ―― 
                                                  (ロイタ−通信)

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   21日、マクレラン報道官は次のように言ってらっしゃいました、
      「 アメリカ政府は大きな衝撃を受けている。
          テロリストとフセイン政権の残党は
         イラクの民主主義と自由への移行を脱線させようとしている.!!! 」


   21日、ブッシュ大統領は、犠牲者に哀悼の意を表した上で、次のように言ってらっしゃいました、
      「 私は イラクで民主主義が勝利すると確信している。
         自由なイラクは、より平和な世界につながるだろう!!! 」 

           な〜んて、うわついた、無責任な言葉を残して、ご自分はクリスマス休暇へ!!!

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   ―― そして!!! ―― ですよ!!!  そして、24日、ラムズフェルド国防長官は突然、『イ
  ラク』を訪問し、『モスル』や『ファル−ジャ』等を回って、兵士たちを激励されたそうなんですよ!!!

   『モスル』では、負傷しベットに横になっている兵士に勲章を手渡しながら、「あなたは勲章を受ける
  だけの働きをしました。 表彰状はあとでわたします。 これを持って写真を撮りましょう!!!」な〜
  んて微笑みながら言ってらっしゃいました ・ ・ その後、およそ200人ほどの兵士を前に、にこやか
  に、兵士たちを激励すると同時に、『イラク』の治安回復について『実現できると信じる』と強調された
  そうですよ!!!

   クリスマス休暇を返上しての突然の『イラク』訪問について、ラムズフェルド国防長官は、以前から計
  画されていたものとされたそうなんですけれどねぇ ・ ・ ・

   今回の訪問は、
     ◎ 現地の部隊に十分な装備を与えていない。
     ◎ 犠牲になった兵士の遺族への配慮が足りない。
     ◎ 『モスル』の警備不足。
               等の厳しい批判をかわすものではないかって!!!  ねえ!!!

   また、今回の訪問によって『イラク暫定国民議会選挙』にむかって、駐留兵士の士気を高める狙い
  もあったとか ―― だけどねえ!!!  治安悪化が、ますます激しくなってる『イラク』でですよ、
  9000箇所もあるという投票所を、一体、どうやって守ろうとしてらっしゃるんでしょうかねえ!!!
           ご自分のところ(『モスル』)をさえ守れなかった国がですよ!!!

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      ラムズフェルド国防長官の心は泣いてるよ!!! 
              ―― ああ、もう、ダメだ!!! ―― ってね!!!
                       (表面的には強気でも ・ ・ これもまた『無理した嘘っぱち』

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   そして ―― 22日、事件の翌日! ―― 『アンサ−ル・スミナ』(『アルカイダ』系テロ組織)
  が、インタ−ネットで次のような犯行声明を出したそうなんですよ、
      ―― 「 神のおかげで、イスラム戦士は多くのアメリカ兵を殺すことが出来た。
              我々のメンバ−の一人が殉教(自爆攻撃)したのだ。
                      攻撃の詳細は、あとで映像で公開する 」 ――

                                      (『アンサ−ル・スミナ』の作成ビデオ)
                                      (神=イスラム教の神さん、『アラ−』)

      『アンサ−ル・スミナ』(『アルカイダ』系テロ組織)は、
            来年1月30日予定の『イラク暫定国民議会選挙』においても、
                      「『投票所』を狙う!」と警告してるそうなんですよ!!!

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    運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (12/19 テレビ・アニメより)

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   ―― はい、次は!!! ――

    「  『コ−ラン』と『聖書』と、どこが違うんだ!!!  
       『コ−ラン』にも『聖書』にも、同じことが書いてある!!!  
     ――  なのにあなた(足立)は、『アラ−は、悪魔だ!!!』と言う!!! ――  」
                                (アラ−=イスラム教の神さん) (『10/31』に記)
           
                                と思ってらっゃる ザルカウィさん!!!――
                
   今回は、[『コ−ラン』の教と『聖書』の教との相違点]のひとつについて記させていただき
  たいと思います!!!


    いわゆる「西欧的民主主義」の世界(日本も含む)では、「男女平等、男女同権」という事は
  極めて当然、ごくごく当たり前の事なんて゜すよね!!! ―― ありがたい事に!!!


   この考え方の根底には、『聖書』に記されている、次の教があるんですよね、

      「 ただ、主にあっては、男なしには女はないし、女なしには男はない。
       それは、女が男からでたように、男もまた女から生れたからである。 
             そして、すべてのものは神から出たのである。 」
                        聖 書
 (コリント人への第一の手紙 11:11,12) 
  (「女が男からでたように」の意味は、「主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人
  のところへ連れてこられた。」(創世記2:22)とあるように、神様は、男のあばら骨から、女を造
  られたからなんですよ ―― これが、「女が男からでた」という事の意味なんですよ!!!)

      ( 「なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。」 《11:8》)
           
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   ―― でも!!! ―― ですよ、でも!!! ―― 『コ−ラン』の教によれば、男と女の立場
  は、次のような事になるんですよ!!!(これまでにも何度もお伝えさせていただいてる事なんです
  けれど)

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 

   ね! 『コ−ラン』の教によれば、『女』は『男』の耕作地に過ぎない存在なんだそうですよ!!!
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

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   去年(03)、ノ−ベル平和賞を受賞された、女性弁護士、シリン・エバディさんの国、イスラム教
  国家『イラン』では、『女性』の価値は、『男性』の半分なんだそうですよ!!!
   ( ―― 『女性』の価値は、『男性』の半分 ―― という事は ―― 「耕作地」に過ぎない存在
   ―― と言うよりは少しは改善されてるのかなと思ったりして ・ ・ でも、『イスラム教原理主義』
   的な考えによれば ―― 『女性』の価値が『男性』の半分もあるだなんて、とんでもない狂った不
   信仰な教だ!!! ―― って事になるんでしょうかねえ!!!)


   ―― だから!!! ―― 1979年の『イスラム革命』前まではイラン初の家庭裁判所長でい
  らっしゃったシリン・エバディさんは ―― 『女性』は人を裁く能力がない ―― として、『革命』
  後、家庭裁判所長の職を解任されたそうなんですよね!!!


   ―― でも ―― シリン・エバディさんは、イスラム世界における『女性差別』の現実は、
     ―― 「 『イスラム教』ではなく、イスラムの支配体制に問題がある!!! 」 ――
                                     と主張してらっしゃるんですよね!!!


   ―― でもねぇ、エバディさん!!! ―― あなたが問題があるとしてらっしゃる「イスラムの
  支配体制」
っていうものは、『イスラム教』の教がその根底にあり、その基礎となってるんですよ
  ね!!! 

   ―― だから!!! ―― 「イスラムの支配体制に問題がある」っていう事は、その根底に
  あり、その基礎となってる『イスラム教』の教、そのものに問題があ.るつまり、『イスラム教』の
  教、そのものが間違ってるんだって事
なんですよね!!! 
                      ―― そうでしょ!  違いますか!!! ―― 



        木が良ければ、その実も良いとし、
             木が悪ければ、その実も悪いとせよ。
           木はその実でわかるからである。
                            イ エ ス ・ キ リ ス ト

                  
           (聖書 マタイによる福音書 第12章33節)



   ね、 エバディさん、聖なる熱愛であられる信実の神様は、その御言(みことば)である『聖書』を
  とおして、『男』と『女』の立場を、以下のように(前記)教えて下さってるんですよ、

      ただ、主にあっては、男なしには女はないし、女なしには男はない。 それは、
     女が男からでたように、男もまた女から生れたからである。 そして、すべてのも
     のは神から出たのである。     聖 書 
(コリント人への第一の手紙 11:11,12)


   ね、エバディさん、あなたは上記させていただいた『聖書』の御言(みことば)、
           ―― そのとおりだ!!! ―― とは思われませんでしょうか!!!


   ね、エバディさん、再臨された神様のひとり子、主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもってあな
  たを呼んでらっしゃるんですよ!!!
        ―― 悔改めて、わたしのもとへ帰って来なさい ―― と!!!

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    「  『コ−ラン』と『聖書』と、どこが違うんだ!!!  
       『コ−ラン』にも『聖書』にも、同じことが書いてある!!!  
     ――  なのにあなた(足立)は、『アラ−は、悪魔だ!!!』と言う!!! ――  」
                                (アラ−=イスラム教の神さん) (『10/31』に記)
           
  と思ってらっゃる ザルカウィさん!!! ―― いかがですか!!!
 『コ−ラン』の教と、『聖書』の教とが、
                   全く、異質なものであるとは思われませんでしょうか!!!


   ―― もちろん ―― 『イスラム教』の創始者マホメットさんは、『神様に偽装した『死の力、滅び
  の王者『悪魔』に騙されて、この事、つまり『コ−ラン』の教と、『聖書』の教とが、全く、異質なも
  のである ―― という事が全然、分かってらっしゃらなかったどころか、『コ−ラン』の教と、
  『聖書』の教とが細部にいたるまで一致していると信じさせられてしまってらっしゃったんです
  よね!!!  『コ−ラン』(下 P.241)に記されているように!!!
                                   ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ 


    「 さて劫火の番兵には天使ばかり使うことにした。 それから(十九という)その数は邪宗徒
    どものつまずきの種にもとて(ああだこうだと互いに議論して仲間割れ起こすようにと)特に
    我らの指定したもの。 それによって、聖典を頂戴しておる人々(回教徒以外の「啓典の民」
    を指す)にも確信ができ(『コ−ラン』の説くところが自分たちの聖書の教えと
   細部まで一致するのを見て、『コ−ラン』が本物だとの確信を得る)
信者
    (回教徒)は信者でますます信仰を強うすることができるようにとのおはからい。 すなわち、
    聖典を頂戴しておる人々も、信者たちも、もう決して疑いを抱くことがないように、との。 そ
    れにまた、心に病患(やまい)を宿した者ども無信仰者どもに、「こんな譬え(「十九」という数
    を何かの譬えかと思うのである)を持ち出して、一体アッラ−はどんなつもりなのか」と言わ
    せてやろうとの目算もあってのこと。」   (『コ−ラン』下  P.241)

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   ビンラディン殿、ザワヒリ殿、ザルカウィ殿、はじめ、イスラム教徒の方々、
   これ迄にも何度もお伝えさせていただいてるように、
    ―― 『聖書』と『コ−ラン』とは、全く、異質なものなんですよ!!! ――

   ―― つまり ―― 
    『聖書』は、愛するひとり子、主イエス・キリストの罪の無い聖なる命を犠牲にしてまで、私達、
  罪人である人類を ―― 「地獄の奈落における永遠の悲壮な苦しみ」 ―― から救い ――
  「祝福された天国における永遠の命」 ―― に導きたいと熱望して下さってる、聖なる熱愛であ
  られる信実の神様による ―― 『命の書物』!!! ――

    『コ−ラン』は、私達、人類を何としてでも ―― 「地獄のに奈落における永遠の悲壮な苦し
  みの世界」 ―― に引きづり落とそうと必死に働く、信実の神様に儀装した死の力、滅びの王
  者『悪魔』による ―― 『死(永遠の悲壮な苦しみ、地獄)の書物』!!! ―― なんです
  よ!!! ―― 『コ−ラン』は、ある箇所では、『いにしえのポルノ雑誌』(性器、精液、陰部な
  ど)であったり、あるいは又、『殺人讃美教書』(「彼らの首を切り落とせ」等)であったり!!!


  ―― だから!!! ―― ザルカウィさん、はじめ、イスラム教徒の方々,!!!
    イスラム教の経典『コ−ラン』は、
      聖なる神様の み言(ことば)である『聖書』とは、全く、異質なものなんですよ!!!


   繰り返しお伝えさせていただきます、
     ―― 『聖書』と『コ−ラン』とは、全く、異質なものなんです!!! ――
  『アラ−』は、イエス・キリストの父であられる信実の神様に偽装した、
                   死の力、滅びの王者『悪魔』!!! ―― なんですよ!!!


   これらの事は、『再臨の主イエス・キリスト』の命に従い、地上での死にいたるまで、悔い改めと
  愛の心をもって、地球上、全人類の皆様にお伝えさせていただきたいと思っていますので、どうぞ
  よろしく、お願いします!!! 
   (今回の終りの所に、これまで『イスラム教』に関して記させていただいたものを集め、《追伸》
  させていただきましたので、よろしければ、どうぞ、お読み下さい。)

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   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
                みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
     それぞれの背後にうごめき働く、
                  信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!! 
 


      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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   ―― でも  ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ、『ロシア正教』、『英国国教会』を
  も含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、 『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための
  戦闘行為』の国々や人々も、
  
    
地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすで
  に、全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側
  の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、
    私達、全人類を、『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみの世界』から
                          救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!


   ―― ですから! ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含め
  た『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れ
  みによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた
  主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって
  どうぞ、お受け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!



   ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
        私達、人類への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        
  わたしは何人の死をも喜ばないのである。
        それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                    再臨の主イエス・キリスト

                    (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 終ることのない永遠の悲壮な苦しみの世界、地獄行き)



        
 時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
                  再臨の主イエス・キリスト
  
                               (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の
  側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、 そして、私達、全人類への聖な
  る熱愛のみ言(ことば)です 
―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 

      [地球上 全人類の皆様 \](12月24日 クリスマス イブ 《終了日 12/30》))は、これで
  (『追伸』も含めて)、終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)




       イスラエルよ、あなたはしあわせである。
       だれがあなたのように、
       主に救われた民があるであろうか。
                     聖 書
 (申命記 第33章29a,b節)
                          (主=み神の御ひとり子、イエス・キリスト)
                          (イスラエル=霊的イスラエル、つまり、キリスト者)



     今 始まる、新しい History, Just for Jesus!!!
                    (テレビ・アニメ『シティ―ハンタ―』より替え歌)

     ―― 1981年、 今から23年前の、 4月19日、 復活の主日 ―― 
                    始まったんですよ!!!
    再臨の主イエス・キリストのための 新しい 歴史が!!! ・ ・ ね、神様!!!



    町は今 眠りの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
       人はみな 悩みの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
    町は今 砂漠の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・ 
       人はみな 孤独の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
                            和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』より
              (あの鐘=主イエス・キリストの再臨を告げ知らせる鐘)   
              (砂漠の中=聖書の、み言《ことば》の飢饉《アモス書 8:11 参考》)
                                                 (12/21)



     急げ ○○○!!!  君の使命は重い!!!   (12/16 テレビアニメ)


    
     いよいよですねぇ!   いよいよですねぇ!  いよいよですねぇ!
                いよいよ、始まります!!!     (テレビCM より)



     嵐の海へ 向かえ ○○○○!!!  (12/18  テレビ・アニメより)

.

     見えなかったものが 見えて来た!!!  (テレビ CM)



     運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (12/19 テレビ・アニメより)




       神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!
                                ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




         だからもう、迷わずに進めば良(い)い!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌



     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)




    2004年12月24日 ・ クリスマス イブ(終了日 12/30)
           ( ◎ カナダを目指す『ブッシュ難民』!!!
              ◎ 「キリスト信仰の聖典『聖書』と、
                イスラム教の狂典『コ−ラン』の違い」  等に関して)

                         (◎ 『追伸』《イスラム教に関して》)
    



                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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   『御国集会』・ホ−ムペ−ジで ―― 『聖書』 ―― と記させイいただいているものは、「日
  本聖書協会」の、「現在の改悪されたもの」ではなく、改悪される前の、「一点、一画の間違い
  さえない神様のみ言(ことば)である、真実の『聖書』」の事です!!!(1977)
  (「現在の改悪されたもの」とは、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)である、
   真実の『聖書』」から、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書き替えたものの事です。)

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   『 追伸 』 
      これまでに記させていただいた、『イスラム教』に関するものを集めてみました ・ ・

       キリスト信仰の聖典『聖書』と、イスラム教の経典『コ−ラン』とが、
                 全く異質なものである!!!

   
       という事を、ザルカウィさん、はじめ、皆様に知っていただきたいと思って!!!
                            よろしければ、どうそ、お読み下さい!!!

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 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
              ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)
 2. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14

 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11

 4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ]   
                                 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] 
                
 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

 6. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] 04.6/8

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 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
               ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)  


  み使や天使と、人間の女性との淫行とか、多妻奨励(過去)とか ・ ・ ・ 神様のみ言である
 聖書を利用した悪魔によって、私達、人類にもたらされた、狂った、「地獄の宗教」のご紹介が続
 いていますが、 ここで、それらの内容をはるかに越えた、 『いにしえのポルノ雑誌』 なんかを
 お読み下さっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていただこっかな〜と思います −−− なん
 てこと、言う訳、ないっしょ!
  でもね、これからご紹介させていただきます本には、「 ヒェ−! 」 と思わざるを得ないような
 事が記されてあるんですよ。
  では、心を静めて、これからご紹介させていただきますものをお読み下さい.。

   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」


  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね ――― そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
  
  『コ−ラン』には、その他にも、「性器」だとか、「精液」だとか、もう、グチャ、グチャ、いっぱい!
  
  これらのアッラ−からの啓示(なんだそうです)を受けられたのが、かの有名な、イスラム教の
 教祖、マホメットさん ―― そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与
 えられていらっしゃったそうなんですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」と
 やらを、お読み下さっている皆様にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 


  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝−−マホメット−−の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                 ( 『コ−ラン』  中  P.295〜296 )


  ―― ねえ、アッラ−って、ものすんごい、神さんでしょ! ―― もう、うんざりしてしまうほどに
 ―― ね!

   あなたは、「ハ−レム」っていう言葉をお聞きになって、何をお感じになられますでしょうか?
  ・ ・ ・ 薄暗い、安っぽい、悲しみいっぱいの売春宿 ・ ・ ・ といったイメ−ジを私は持って
 いたのですが ―― が、しかし、この「ハ−レム」というのは、実は、マホメットさんの邸宅のこと
 なんだそうですよ。
  「マホメットさんて、すご−く、立派で、正しくて、幸せで、うらやましいな〜〜!」 な〜〜〜んて
 あなたは思われますでしょうか?

  そして、又、『コ−ラン』を読んでいて、イエス様は私に次のような歌を思い出させて下さいまし
 た ・ ・ ・ もう、かなり、古い歌なんですけれど、これをお読み下さっている方々の中には、覚
 えていらっしゃる方もおられるのではないかと思って ・ ・ ・ 歌の題名は忘れてしまっているん
 ですけれど ・ ・ ・ それは、次のような歌です、

     「   おら〜、 死んじまっただ〜、   おら〜、 死んじまっただ〜、
           おら〜、 死んじまっただ〜、   天国へ行っただ〜、

                 〜     〜     〜    
                    〜     〜     〜

        天国、 良いとこ、   一度はおいで!!!
            酒は、 うまいし、   ネエチャンはきれいだ!!!    」


  この歌を思い出した、『コ−ラン』の個所の内容は、次のようなものです、

    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
  
  ここまで、ご紹介させていただきました、『コ−ラン』の個所をお読みになって、皆様は、 何を
 お感じになられましたでしょうか ・ ・ ・ 
   ―― この世の、いわゆる、「ポルノ雑誌」も、たまげちまうよね、これじゃあ! ―― と私は
 思いました(「ポルノ雑誌」がどのようなものであるのか、実物を私は知らないのですが ・ ・ )。
  そうなんです、これがイスラム教の教典 ―― 『コ−ラン』 ―― なんですよ。


  聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
  私達の主イエス・キリストは、お教え下さっているんですよ、

   「姦淫するな」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたし
  はあなたがたに言う。 だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をした
  のである。                        
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         ( 聖 書  マタイによる福音書 第5章27〜28節 )


  でも、勿論、『コ−ラン』には前記させていただいたような、「イヤラッシ〜イ、 キショクワル〜
 イ」 ことだけが書いてあるのでは決してありません ――― なんてったって、世界三大宗教の
 一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですからね ・ ・ 次のような、強く、勇ましい事(?)
 なんかも記されています、
 
   イスラム教徒がイスラム教徒でない人々と、いざ合戦というときには、
     ―― 「彼ら(イスラム教徒でない人々)の首を切り落とせ」 ―― とか、
   イスラム教徒でない人や似非信者とは、
     ―― 「あくまで戦いぬけよ。 思いっきり手荒に扱うがよい」 ―― なんてこともね ・ ・
 ・ これが、イスラム教の聖戦なんだそうですよ ・ ・ ・ まるで、人間の皮をかぶった、たちの
 悪い獣、野獣だよね。

  以前、『悪魔の詩』という本が話題になったこと、覚えていらっしゃいますか ・ ・ ・ イランの
 故ホメイニさんの命令によって、この本の著者、サルマン・ラシディさんは、今(1992,9.11)
 もプロの暗殺者にその命を狙われて、逃げまわっていらっしゃいますよね ・ ・ ・ 日本の訳者
 の方も殺されてしまいました。
  私もその本を読んでみたいと思って、近くの本屋さんに電話したんですけれど ・ ・ やっぱり
 その本はありませんでした ・ ・ ・ 
  故ホメイニさんや、イスラム教徒の方々がおっしゃるように、その本の内容がもし本当にデタラ
 メで、ウソッパチであるなら、そんなにむきになって、「 殺せ、 殺せ!」って、わめきたてる必要
 はないんじゃないんですか ―― イスラム教徒の方々が、そう、騒ぎ立てることによって、私な
 んか思うんですよね ・ ・ ・ 「 本の内容、 かなり、マホメットさんの真実に迫ったもんなんだ
 なぁ 」 と。  もし、反論があるのなら、言葉で言い返せば良いんじゃないですか ―― その
 方が、国際世論に対しても説得力があるんじゃないですか ―― このままだと、「 ・ ・ あぁ、
 イスラム教ねぇ ・ ・ ・ あれは、人殺しの殺人集団、卑怯なテロ組織の別名なんだよな ・ ・
 ・ 」と思われても仕方ないですよね ―― だって、実際、そのとおりなんだから!
   ・ ・ あっ、そうか ・ ・ ・ 言葉でまともに言い返せないから、だからこそ、人殺しなんかの
 卑怯なテロ行為に悪魔によって流されて行ってしまうんですよね ・ ・ ・ まあ、悪魔の支配下
 にあるこの世の中、よくある事には違いないんですけれどもね ・ ・ ・ 

  でもね、聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

        あなたがたの命の血を流すものには、わたしは必ず報復するであろう。
       いかなる獣にも報復する。 兄弟である人にも、わたしは人の命のために、
       報復するであろう。
          人の血を流すものは、人に血を流される、
          神が自分のかたちに人を造られたゆえに。
                             聖  書  (創世記 第9章5〜6節)
 
  この神様の報復は、たとえ、この地上においてなされなくても、 死後の世界において必ず下さ
 れ、人殺しをした人は永遠の苦しみの世界 ―― 地 獄 ―― へ投げ落されます ・ ・ ・ ・
 聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖い ―― 「罪の許しによ
 る救い」を受けない限りは。

  私達の主イエス・キリストは、聖書をとおして、次のようにお教え下さっているんです、

      また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。
                        聖  書  (マタイによる福音書 第5章22節d)
                
  ・ ・ いかがですか ・ ・ ・ 聖なる神様のみ前では、「ばか者」と言うことさえ、永遠に燃えさ
 かる地獄の火に投げ込まれるに値する ―― 罪 ―― なんですよ。 ましてや、殺人、テロ行
 為など、聖なる神様からどれ程の重く、厳しい刑罰を受けなければならないことになるのでしょう
 か ・ ・ ・ 

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその
    民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。 生ける神のみ手のうち
    に落ちるのは、恐ろしいことである。
                       聖  書  (ヘブル人への手紙 第10章30〜31節)


  ね、お読み下さっている皆様、皆様はどう思われますでしょうか ・ ・ ・ 前記させていただき
 ましたような『コ−ラン』の内容と、私達の主イエス・キリストが聖書をとおしてお教え下さっている
 事とは、同じだとお感じになられましたでしょうか ―― いかがですか ―― 
    ―――  「 まさか、同じだなんて!  とんでもない! 」  ―――  とお感じになられ
 たあなた、 でもね、 アッラ−は、『コ−ラン』 と 『聖書』 の内容とが細部まで一致していると
 マホメットさんに信じ込ませていたんですよね ―――
       ――― だから、『コ−ラン』は本物なんだ ――― と。
  (でも、ま、マホメットさんは、イエス様のことを神様のひとり子、救い主、キリストであるとは信じ
 ていらっしゃらないんですから(「神たるものが、子供を造るはずがない」という理由で――すべ
 て、この世的、肉的な考え、霊的なものは全く、無し)、 ここでマホメットさんの言われる『聖書』
 とは、『旧約聖書』だけの事を意味しているんでしょうかね ・ ・ ・ でもね、『旧約聖書』だけの
 事であるにしてもですよ、 『旧約聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、全く、異質なものなん
 ですよね! ―― 聖なる神様による天国行きのための聖典(『聖書』)の一部(『旧約聖書』)と
 この神様に偽装した悪魔による地獄行きのための滅びの狂典(きょうてん)(『コ−ラン』) ――
 との違いなんですよ、ね。)
  天地万物を無より創造された唯一、真の神様に偽装した悪魔、アッラ−に利用されると、神様
 の み言である 『 聖 書 』 も、地獄の狂典、『コ−ラン』 と同じものに思えてしまうんですよ
 ね ・ ・ ・ ほんと、恐ろしい事ですよね ・ ・ ・ ・ 

  イランの最高指導者ハメネイ殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、地上に生かされている間は、
 まだ、間に合います ―― ですから、どうぞ、悔い改めて、イエス・キリストの父なる神様に感謝
 し、 そして、どうぞ、祈って聖書をお読み下さい。

           アッラ−は、滅びの王者、悪魔、
           『コ−ラン』は、地獄の狂典、
           マホメットさんは、悪魔の奴隷、地獄の使者。

  という事を、聖なる熱愛であられるイエス・キリストの父なる神様は、イスラム教徒の皆様に、
 はっきりと、お教え下さいます。


         時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
             悔 い 改 め て 福 音 を 信 ぜ よ 。   

  これが、再臨された、聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストから、イスラム教徒の皆様
 への、聖なる熱愛のみ言です。


                                                  以   上
    
 
 (参考文献)   『コ−ラン』    ( 発行所 ―― 梶@岩波書店 )
            
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                (  い ち ど 、  整 理  )


  ここまで、お読み下さった皆様、どうも、ありがとうございました。
 これまでご紹介させていただきました、「モルモン教」、「ものみの塔・エホバの証人」、「統一原理
 (世界基督教統一神霊協会)」、 「イスラム教」の四つの宗教に、共通する大きな特徴がありま
 す。 それは、これらの宗教が、それらの基礎に聖書があるかのように見せかけてはいますが、
 それぞれの宗教が、今回、皆様にご紹介させていただきましたように、聖書の教えとは全く異質
 な、堕落しきった内容の、教典、教本とか言われるものを、それぞれ、独自に持っているという
 事なんです。
  そして、これらの宗教は、それぞれ、独自の教典、教本こそ、聖書をはるかに越えた、神から
 の最終的な言葉である、つまり、聖書以上のものであると誇っておられるんです(特に、「ものみ
 の塔・エホバの証人」の場合、神様のみ言である聖書を利用して、先ず、独自の、「新世界訳聖
 書」という本を作り、この本の中から、「地獄」という言葉を、すべて消し去っているという事です。
 だから、この本は、「新世界訳聖書」とその名前の中に、「聖書」という言葉は付けられてはいま
 すが、実際のところ、それは――「悪魔による地獄の狂典」――そのものなんです。 これら、す
 べての狂ったことは、私達、人類を地獄の奈落へ引きずり落そうと必死に働く悪魔の仕業なん
 です ・ ・ ・ これらの事は、聖書の中に、はっきりと、書かれている事なんです。
  そして、次に、ご紹介させていただこうと思っています、「ユダヤ教」は、旧約聖書だけを、神様
 の み言(ことば)、聖書であると信じ、新約聖書を否定――つまり、主イエスを、 み神の御ひと
 り子、 救い主、キリストと信じることを拒否している宗教なんです。
       ・ ・ もし、よろしければ、どうぞ、続けてお読み下さい。
                              よろしく、お願いします ・ ・ ・ 

       ( 1.[  「イスラム教」 に関して  ] 《 『聖書のお話』 第32号 より 》 )
                                       (1992. 12/25)


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 2. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14
 
    「5月14日」
    
   今回は、先ず、「御国集会 ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様に、『いにしえのポ
  ルノ雑誌』についての続編をご紹介させていただこっかな〜と思いま〜す! ・ ・ ・ なんて
  こと言うわけないっしょ! (『いにしえのポルノ雑誌』=イスラム教の経典 『コ−ラン』、 『い
  にしえのポルノ雑誌』についての初編は、『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]に記)。
   ・ ・ でもねぇ、その内容と言えば ・ ・ ・ まぁ、よろしければ、以下に記させていただきま
  す事を、心を静めて、お読みになってみて下さい ・ ・ ・  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――‐― 
    ええ、人間め、いつまでも放っておいて貰えるとでも思ってか.。
   もともと、たらりとこぼれた精液の一滴ではなかったか。 それが血の凝(かたま)りとなった
   ところを、(アッラ−が)ほどよく作りあげて下さった上、男女の二種に分けて下さったのでは
   なかったか。
    さ、それほどのお方が、死者を生き返らすことぐらいおできにならなくてなんとしょう。
                                         (『コ−ラン』下 P.246)

   人間は誰でも(人間と)呼ぶこともできないような時期(受胎から生まれるまでの間)を経てお
  るはず。 そもそも我らは人間を一滴の精液、混合液から創り出してこれを試み、次いでこれ
  にものを聞きものを見る能力(ちから)を授け、感謝の心しる者(信仰ぶかい人間)になるか、
  恩知らずになるか、とにかく(一度は)正道に導いた。       (『コ−ラン』下 P.247)


   ね、この『いにしえのポルノ雑誌』の主人公、『アッラ−』は、「たらりとこぼれた精液の一滴、
  混合液」から、私達、人間を造ったそうなんですよ! ・ ・ ・ そして、この『アッラ−』と名乗
  る存在は、「自分は、死者をも生き返らすことが出来る、全能の神さんである」と主張している
  んですよね!
   でもね、「たらりとこぼれた精液の一滴」から人間を造る神さんなんて、ただの、俗世の肉の
  神さん、つまり、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、『悪魔』なんですよ! だから、
  この俗世の肉の神さんは、『み神の御ひとり子、主イエス・キリスト』を否定しているんですよね
  ・ ・ 「神たるものが子供を造るはずがない」という理由で ・ ・ そりゃそうよねえ! だって、
  イエス様が神様のひとり子である事を認めるならば、この俗世の肉の神さん、自分のひとり子
  を造るために、「たらりと精液をこぼさなければならなくなる」もんね! ・ ・ いくら、ただの俗
  世の肉の神さんだって、たらりと精液をこぼしてる神さんなんて、ただ、もう、ゲ――ッ!!!
   これじゃ、神さんとしての権威は、もうグッチャグチャになってしまうもんねえ、『アッラ−』と名
  乗る俗世の肉の神さん! ・ ・ ・ しかし、旧約聖書にある預言の み言(ことば)(イザヤ書
  第7章14節  『見よ、おとめがみごもって男の子を産む。』《イザヤ書 7:14b》)を無視する
  ことは出来ないし、イエス・キリストがこの世に実在した事は否定できない ・ ・ ・ そこで、こ
  の肉の神さんは考えたんですよ、『偽イエス』の誕生の次第を、以下のように、
――‐――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」

  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね ――― そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                           『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より
  
      ここでも、ま、イヤラシイったら、ありゃしない!  完全に狂ってるよね!  
              『アッラ−』と名乗る、この俗世の肉の神さん!!!
                                                            
   こんな、俗世の肉の神さんに、死人を生き返らせるなんていう霊的なこと、出来るわけないんで
  すよね! ・ ・ ・ でもですよ、この大嘘つきの俗世の神さん、死後の世界についても、次のよ
  うな、イヤラッシイ大嘘を、私達、人類に向かって、お語りになっていらっしゃるんですよね ・ ・
  ・ 少しでも多くの人間をだまして、一人でも多くの人間を終ることの決してない、悲壮な苦しみの
  世界、「地獄の奈落」へ引きずり落さんがために!
   この偽の神さんは、次のような天国を、その教えにだまされてしまった人達に約束しているん
  ですよ、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ― はい、これが、『アッラ−』と名乗る肉の神さんの約束する、「酒はうまいし、ネエチャンは
  きれいだ!!!」といった類(たぐい)の、偽の天国、つまり、『地獄』なんですよ!

   「ホモセクシャル(男性同士の同性愛を好む性的倒錯者)」の方々も、どうぞ、お喜び下さいま
  せ、ませ!  俗世の肉の神さん、『アッラ−』は、ホモセクシャルの方々には、次のような天国
  (ニセ天国、つまり、地獄)を用意して下さっているんですよ、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
   かとまごうばかり。 これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
   じみさとることであろう。                      (『コ−ラン』  下  P.248)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   ねえ、スンバラシイ、神さんでしょ、死の力、滅びの王者、『悪魔』が偽装した、この俗世の肉
  の神さん、『アッラ−』は!!!
   この肉の神さん『アッラ−』は、「神は、ただ一人である」として、三位一体(さんみいったい)
  であられる、「父と、子と、聖霊」なる真実の神様を否定しているんですよね ・ ・ だから、
  『三位一体』であられる本当の神様と、「ただ一人の神である」と主張する自分(アッラ−)に
  関しての表現にも矛盾が生じるんですよ ・ ・ そこで、この俗世の肉の神さん、『アッラ−』
  は、この矛盾をごまかすために、考えたんですよ、「一人の神であるはずの自分(アッラ−)」
  を、『コ−ラン』の中で、「我ら」などと、複数形で表現する事を! ・ ・ まぁ、「苦肉の策」とい
  うか、メッチャクチャというか ・ ・ ・ ま、とにかく、自分を正しい存在に見せかけて、何とか
  一人でも多くの人間をごまかし、だまして信じさせ、一人でも多くの人間を「地獄の奈落」へ引
  きずり落とそうと、もう、必死になってるんですよね、『アッラ−』と名乗る、この『悪魔である俗
  世のニセの神さん』は!!!

   そして、この、俗世の肉の神さん、つまり、『悪魔』に、先ず、だまされたのが、この、『いにしえ
  のポルノ雑誌』(『コ−ラン』)の著者、イスラム教の教祖、マホメットさん(8世紀頃)なんですよ、
  彼の徹底した肉的堕落ぶりは、『アッラ−』がマホメットさんに与えたとされる「特権」(『コ−ラン』
  中 P.295〜296、 今回の最後のところの[追伸]にも記)とやらに、象徴されているんです
  よね!!!
       ・ ・ マホメットさんは、旧約聖書の次の箇所、
                    お読みにならなかったんでしょうかねえ ・ ・ ・ ?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
                         (『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   
   そして、マホメットさんの後、何世紀もの間、ず−っと、この俗世の肉の神さんである『悪魔』、
  『アッラ−』は、「イスラム教徒」と呼ばれる人達をだまし続けているんですよ。


              ( 2.[ 地球上、 全人類の皆様 V ] 「5月14日」 )

    
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 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11
   
    そして、ついに一つの群れ、
      ひとりの羊飼となるであろう。 
                イエス・キリスト
          (聖書 ヨハネによる福音書 第10章16d節) 
  
 
 
  [9月11日](8月27日《未完成》 含む)

  「米国 同時多発テロ事件」から、今日で丁度、一年目を迎えました ・ ・ それぞれの方が、
 各々の一年を過ごされた事とは思うのですが ・ ・ ・ あなたにとって、この一年は、いかがで
 したでしょうか ・ ・ ・ ・
  
  イスラエルとパレスチナとの間では、「テロ、報復」、「テロ、報復」と、異常な殺し合いが益々、
 卑劣に激しくなって来ていますよね ・ ・ あ〜あ、その背後にあるのは、ユダヤ教(イスラエル)
 とイスラム教(パレスチナ)、そして、偽りのキリスト教(ロ−マ法王、「テロ根絶のための戦闘行
 為」等)なんですよねぇ ・ ・ ・ つまり、私達、全人類を悲壮な永遠の苦しみの世界、『地獄の
 奈落』へ引きずり落さんがため、必死に働く、「死の力、永遠の滅びの王者、『悪魔』」の働きなん
 ですよ! ・ ・ ・ だから、いくら、テロリストの侵入を防禦(ぼうぎょ)するための壁を造ったり、
 「話し合い」とか「和平交渉」とかやってみても、いっさいは水の泡! ・ ・ 根本的な解決にはつ
 ながらないんですよね! ・ ・ ・ 
  
  と言う事で、今回も、先ず、「いにしえのポルノ雑誌」、『コ−ラン』(イスラム教)に記されている
 事柄について、皆様と共に学ばせていただきたいと思います。

  聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「アッラ−」と名乗る、「滅びの王者『悪魔』」
 は、「イスラム教」の創始者マホメットさんに次のような事を信じさせていたんですよ!
  「モ−セの律法」を含む旧約聖書も、「イエス・キリストの福音」を含む新約聖書も、イスラム教の
 経典『コ−ラン』に先立って 『アッラ−』によって私達人類に与えられたものであると!

  ・ ・ だから、モ−セやノアやヨブや旧約聖書に記されている人物に、そして、新約聖書のイエス・
 キリストに語りかけ、働きかけ、行動させたのは、全部、『アッラ−』なんだそうですよ! ・ ・ そし
 て、最終的に、この『アッラ−』と名乗る『悪魔』は、マホメットさんによって『コ−ラン』を人類に与え、
 天国(つまり、地獄)への道を教えられたそうなんですよ!(『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一
 原理』などの宗教も同じような事、つまり、自分達の宗教こそ、新・旧聖書を土台としたものであり、
 最終的には、其々の宗教に与えられた教本こそが、新・旧聖書を超えた最終的な神様からの正し
 い教えであると誇っていらっしゃるんですよね! 滅びの王者『悪魔』は、神様の み言(ことば)で
 ある新・旧聖書を自分に都合の良いように利用したうえで、手を変え、品を変え、時代を超えて、
 私達人類に、もっともらしく、誇り高ぶって、『宗教』という美名の元に働きかけているんですよ! ・
 ・ ・ 私達人類を『地獄の奈落』へ引きずり落とさんがために!!!) 
                                  (詳しくは、『聖書のお話 第32号』に記)

  だから、『コ−ラン』読んでて思ったんですよ ・ ・ この人(マホメットさん)、『聖書』、読んだこと
 あるの! ・ ・ ・ ってね。 だってね、そう思わざるを得ない程、その内容(『コ−ラン』の中に記
 されている『聖書』に関しての記述)は、もう、メッチャクチャ!!! ・ ・ なんですよ。
  その「メッチャクチャな内容」の一部を、お読みくださっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていた
 だきますよね。
  
   「かくて我ら(アッラ−の自称)天使らに向かって、ひざまずいてア−ダム(人間始祖アダム)を
  拝せよ」と言えば、彼らはすべてき拝した、が、ただひとりイブリ−ス(聖書のサタンに当たる)だ
  けは、傲岸不遜(ごうがんふそん)にもそれを拒み、かくして背信の徒となった(この話は『旧約聖
  書』にはないが、ユダヤ教の「タルム−ド」の中に見出される)。」    『コ−ラン』上 P.17

  あのね、真実の神様が天的霊的存在である天使に、地的肉的存在である人間アダムを拝せよ
 なんて、たとえ、どんな事があっても、言われる訳がないんですよね! 天的霊的存在に地的肉的
 存在を拝せよと命じる「アッラ−」は、こう命じる事によって、自分が「俗世の肉のニセの神さん」に
 すぎないものである事を自ら証明してるんじゃないですか! もし、「タルム−ド」の中に上記させて
 いただいたような事が本当に記されているのなら、この「タルム−ド」という文書も、滅びの王者「悪
 魔」による「地獄の教え」にすぎないものであるという事になりますよね!!!
  私達、人類の礼拝すべき対象は、天使でも人間でもなく、ただ、「父と子と聖霊」なる三位一体(さ
 んみいったい))、唯一の聖なる熱愛であられる真の神様だけなんですよ!!!
  (『タルム−ド』に関して : 聖書に次ぐ権威をもつ『タルム−ド』は信仰の徳を教え、真の神のま
 ねびとしての正義、赦し、いつくしみの道を示し、栄光に輝く未来についての神の約束を想起させる
 ことによって、悩める民に慰めを与えた。 後代の影響がどのようにユダヤ教の精神的な姿を形づ
 くったにしても、『タルム−ド』は、以後何世紀もの間のユダヤ教の生活、習慣、信仰の基礎であっ
 た。                         《バビロニア・タルム−ドは6世紀頃完成》
                   ブリタニカ国際大百科事典 19−701 ユダヤ教 中段 後部より)
   
  又、『コ−ラン』には、次のような事も記されているんですよ、

  彼ら《ユダヤ教徒》は信仰に背きマルヤム(聖母マリヤ)についても大変なたわごとを言った。それ
 ばかりか「わしらは救世主(メシア)、神の使徒、マルヤムの子イ−サ−(イエス)を殺したぞ」などと
 言う。どうして殺せるものか、どうして十字架に掛けられるものか。ただそのように見えただけのこと
 (回教ではイエスが十字架にかけられて死んだことをユダヤ人の嘘言として否定する。イエスでなく
 てイエスに似た男が殺されたにすぎない)。もともと(啓典の民の中で)この点について論争している
 人々は彼(イエス)について(本当にイエスが殺され十字架にかけられたかどうかについて)疑問を
 もっている。彼らにそれに関して何もしっかりした知識があるわけでなし、ただいいかげんに臆測し
 ているだけのこと。いや、彼らは断じて彼(イエス)を殺しはしなかった。アッラ−が御自分のお傍に
 引き上げ給うたのじゃ。アッラ−は無限の能力と知恵をもち給う。  
  啓典の民(ここではキリスト教徒を指す。ユダヤ教徒、キリスト教徒に対する回教徒の態度は時期
 によって異なる。最初は両者に対する親愛と信頼。この期待はまずユダヤ教徒に裏切られ、憎悪に
 転ずるがキリスト教徒は味方だと思っている。今のこの個所は丁度そういう時期に当たる。次には
 ユダヤ教徒もキリスト教徒もともに不倶さい天の敵となる)の中にはただの一人だに死ぬ前に彼(イ
 エス)への信仰を抱くようにならぬものはないであろう。やがて復活の日が来る時、彼はあの者ども
 (ユダヤ教徒)に不利な証人となるであろう。    『コ−ラン』 上 P138、139.(《 》内は足立、記)

  お分かりいただけますでしょうか? ・ ・ イスラム教の経典『コ−ラン』においては、私達の主イエ
 ス・キリストは、神様の愛するひとり子では決してなくて、イスラム教の創始者マホメットさんと同じく、
 単なる神の使徒に過ぎないんですよ! そして、この偽イエスは十字架上で罪人として殺されたので
 は決してなくて、俗世の肉の神さん、つまり、真の神様に偽装した滅びの王者、「アッラ−」と名乗る
 「悪魔」によって「悪魔」の傍(つまり、地獄の奈落)に引き降ろされたそうなんですよ! ・ ・ お分か
 りいただけますでしょうか ・ ・ マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架上
 での死を否定してるんて゜すよ! つまり、マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの
 十字架の意味、「罪の許しによる救い」、つまり、「福音」の意味が全く、分かっていらっしゃらなかっ
 たんですよね!!!
  
  この点に関しては、イエス・キリストの十字架を「失敗」、つまり、神様の み心ではなかったとする
 地獄の宗教「統一原理」の「文 鮮明(ぶん せんめい)」さんや、近頃、中国でT.V電波ジャック等で
 問題となっている、自称「気功集団」、「法輪功(ほうりんこう)」の創始者「李 洪志(り こうし)」さん
 と同じ立場なんですよね(以前、テレビで見たんですよ、「李 洪志」さんが「法輪功」の宣伝ビデオの
 中で雲に乗って登場されるお姿を! ・ ・ その時、私《足立》は思ったんですよ、「この人《李 洪志
 さん》、自分の事、神さんか、仏さんかとでも思てはんのかなぁ《思っていらっしゃるのかなぁ》! 「幸
 福の科学」《日本の新興宗教のひとつ》の「大川隆法《おおかわりゅうほう》」さんと同じやんか《同じ
 じゃないですか》!  大川さんは、権威ぶったつもりかキンピカの服なんか着て、御自分が『再臨の
 釈尊《お釈迦様》』であると主張していらっしゃるんですよ! ・ ・ 「釈尊」は再臨されないんですよ
 ね! ・ ・ そして、「李 洪志」さんは、「イエス・キリストが十字架に掛けられる前、弟子達はみん
 な、イエスを置き去りにして逃げて行きましたね」との言葉に対して、「私なら、逃げません《つまり、
 イエスを助けます》」と言うような答えをしていらっしゃったのを覚えているんですよね ・ ・ この時も
 私《足立》は思ったんですよ、「あぁ、この人《李 洪志さん》も、キリストの十字架の意味が全然、分
 かってはらへんねんなぁ!《分かっていらっしゃらないんだなぁ!》」と! ・ ・ だけど、この李さんを
 神様であるかのように崇拝する信者の人達は、7000万から1億人ほどもいらっしゃるそうなんです
 よ) ・ ・ この「法輪功」の「李 洪志」さんも、「統一原理」の「文 鮮明」さんも、今、アメリカで贅沢
 な生活をしていらっしゃるとか ・ ・ あっ、それと、「アレフ」と改名した「元・オウム真理教」の事、今
 聖地(東京拘置所)で修行中の創始者、松本智津夫(麻原彰晃)さんは『キリスト宣言』なんて本を出
 されて御自分が救い主キリストであると宣言していらっしゃるんですよね ・ ・ つまり、この松本さん
 も、「キリスト」の」意味も「十字架」の意味も「福音」の意味も全然、分かっていらっしゃらないんですよ
 ね ・ ・ ・ 次に、「アレフ」の代表者、上裕史浩さん、あなたは先日、全国で夏の「集中セミナ−」と
 かを開かれて(在家信者等、300人ほど参加)、そこで70人程の信者の人達に「シャクティパット」
 (直接身体に触れて霊的エネルギ−を与える行為、松本さんはこの行為を「オウム」の幹部の人達
 に頻繁に行っていらっしゃったようですけれど)を行われたそうですよね ―― その料金は、5分間
 で100万円、10分間で150万円、今回のセミナ−で集めたお金は参加費等も合わせて、な、な、
 なんと、1億数千万円にもなるそうなんですよね! 「悪魔」の力をバラまいての集金主義集団、上
 辺の名前を「オウム」から「アレフ」に変えてみたところで、その根本である「オウムの教え」そのもの
 が大事げに温存されている限り、「アレフ」も「オウム」同様、「無差別大量殺人集団」である事に全く
 変わりはないんですよね! ―― たとえ、「イスラム教」が「ムラスイ教」等と名前を変えてみたとこ
 ろで、その根本である『コ−ラン』の教えそのものが抹殺されない限り、「イスラム教」は「イスラム教」
 であるという事と同じように!!! ―― つまり、「アレフ」=「オウム真理教」という事なんですよ!
 !! ――― 「オウム真理教」の「悪魔による地獄の教え」が抹殺されない限りは!!! ・ ・ と
 ころで上裕さん、今回のセミナ−で集めたお金、松本さんが考えていらっしゃったような ―― 「日
 本版『ハ−レム(イスラム教教祖、マホメットさんの邸宅)』(日本的に言うなら、『大奥』のような所)」
 の建設なんかにも用いられるご予定があるんでしょうかねえ ・ ・ 「最終解脱した人間は多数の人
 と何度、性的関係を持っても大丈夫」とか言った、あきれかえった「崇高なオウムの教え」(悪魔によ
 る地獄の教え)に基づいて!!!
  (上記させていただいた文章の中に、色々の宗教がゴチャゴチャと出て来てしまいましたが、取り
 扱った宗教名と、その宗教の創始者名等とを、ちょっと、ここで整理させていただきますよね、
    
    ◎ 「イスラム教」 ―― 「マホメット」さん(アラブ人)
    ◎ 「統一原理」 ―― 「文 鮮明」さん(韓国)
    ◎ 「モルモン教」(末日聖徒イエス・キリスト教会) ―― 「ジョセフ・スミス」さん(アメリカ)
    ◎ 「ものみの塔」(エホバの証人) ―― 「レイモンド・フランズ」さん(アメリカ)
    ◎ 「法輪功」(自称「気功集団」) ―― 「李 洪志」さん(中国)
    ◎ 「幸福の科学」 ―― 「大川隆法」さん(日本)
    ◎ 「オウム真理教」 ―― 「松本智津夫(麻原彰晃)」さん(日本)
    ◎ 「アレフ」 ―― 「上裕史浩」さん(日本)

     ―― これ、み〜んな、「悪魔による地獄の宗教」!!! ―― なんですよ!!!
     (勿論、この他にも、まだまだ、もうイヤと思うほど、たくさんあるんですけれど ・ ・
                     ――― 「悪魔による地獄の宗教」は!!! ――― )

   ・ ・ こうやって並べてみると、なんか、
    ―― 『地獄行き』(いかに多くの人をだまして地獄の奈落へ引きずり落
      とす事が出来るか)を競い合ってる、『宗教オリンピック』!!! ―― 

                           と言ったような感じがしたりして ・ ・ ・ ね!!! 
    
     この『宗教オリンピック』の主催者は、勿論、言うまでもなく、
        ――― 死の力、滅びの王者、『悪魔』!!! ――― なんですよ。
   

  「御国集会」のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様 ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・
 ・ ・ 滅びの王者「悪魔」は、私達、人類を地獄の奈落、永遠の悲壮な苦しみの世界へ引きずり落と
 さんが為、主イエス・キリストの十字架の意味を、「罪の許しによる救い」の意味を、つまり、「福音」の
 意味を分からなくしてしまおうと必死に働いているんですよ!!!

  私達、人間には、みんな罪(聖なる熱愛であり、万物の創造主であられる唯一、真の神様のお考
 え《み心》に反する思い、考え、行い等)があるんですよ ・ ・ 罪を犯さない人間はいないんですよ
 (聖書 列王記上 第8章46節より) ・ ・ だけど、聖なる熱愛であられる創造主なる神様は、私達
 罪人である人類を罪の中に見捨ててしまう事はされなかったんです! ・ ・ ・ つまり、父であられ
 る唯一、真の神様は、その み言(ことば)であり愛する御ひとり子であられる主イエス・キリストを、
 この地球上、ユダヤのベツレヘムに、聖霊によって乙女マリヤより、一人の人間として、しかも貧し
 い田舎大工の子せがれとして、お遣わし下さったんですよ ・ ・ そして、主イエス・キリストは、父で
 あられる神様の み力をお現わし下さり(死人を生き返らせて下さったり、らい病の人を治して下さっ
 たり、目ガ見えなかった人を見えるようにして下さったり、嵐を静めて下さったり、悪霊に取りつかれ
 た人々から悪霊を追い出して下さったり等々)、又、神様の み心(お考え)、真理をお教え下さった
 り、そして、私達全人類の罪を負って下さり、その罪のない聖なる命を十字架上に罪人として自ら進
 んでお捨て下さったんですよ!!! 血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない(ヘブル人へ
 の手紙 第9章22b節)からなんですよ!!! そして、その事によって創造主であり、父であられ
 る真の聖なる神様と、被造物であり罪人である私達全人類との和解を成就して下さったんですよ!
 !!・ ・ だから、私達、罪ある人間も、自らの罪を悔い改めて、神様の御子、主イエスを救い主、
 キリストと信じさせていただいて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼を受ける時、死の力、「悪
 魔」から解放され、そのすべての罪は許され、来るべき世(永遠の世界)において受くべき、神様の
 永遠の刑罰(地獄)から救っていただく事が許されるんですよ!!! ・ ・ ・ そして、神様に祝福
 された「天の み国」に迎えていただくことが許され、永遠の命の喜びに生かしていただく事が許され
 るんですよ!!! (人となられた神様のひとり子、主イエス・キリストと、現在、天において第一の
 聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様とは、罪を犯されませんでした ・ ・ 念の為。) 
     
    これが、「救についての喜びのおとずれ」(詩篇40.9)、
       ―― 福音(ふくいん) ―― なんですよ!!! 
 
  
      神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛し
   て下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅
   びないで、永遠の命を得るためである。神が御子
   を世につかわされたのは、世をさばくためではな
   く、御子によって、この世が救われるためである。
            聖  書 
             (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
             (神=唯一、真の聖なる神様)
             (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)

  (私自身《足立》は、聖霊を汚した者、この世でも来るべき世でも決して許される事のない、次元の
 異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者であって、ただ、神様の真理をはるかに越えた
 御憐れみによる二度目の洗礼によって、「再臨の主イエス・キリスト」の道具として用いていただく事
 が許され、現在に至らせていただいているというだけの者にすぎません。)

  でもですよ、滅びの王者『悪魔』にだまされ、主イエス・キリストの十字架上での死を否定するイスラ
 ム教の教祖マホメットさんは、ご自分こそは「嬉しい便り(天上からの福音)を伝える使者である」と
 自負していらっしゃるんですよね《233》! ・ ・ それではですよ、それでは、マホメットさんの言わ
 れる、「嬉しい便り、天上からの福音」とは、一体、どのようなものなんでしょうかねえ? ・ ・ マホ
 メットさんは次のようにおっしゃってるんですよ ・ ・ つまり、マホメットさんによる[嬉しい便り」、「天
 上からの福音」とは、ただ単に、
    ―― (アッラ−を)信じる者は、天国に行ける ―― という事なんだそうですよ!
                                  『コ−ラン』 上 P.15, P.140, P.271等
  なぜなら、「アッラ−」は
     何でもすぐにお許しになる情け深いお方 《160》
     実によく罪を許して下さる情け深いお方 《229》
     救済を設(しつら)え、一切の悪事を水に流して許して下さる限りない お恵みの主 《241》
     お気の向くままに許し給う、全知、明敏な御神 《252》
     よく思い直して(罪人を許して下さる)情深い御神 《272》
        等々、もう、ウンザリしてしまう程、何でも、御自分の都合に合わせて、
         御自分に都合の良いように、何でも、お許し下さるんですよ!
     ・ ・ この、「悪魔」が偽装した「アッラ−」と名乗る、
        「俗世の肉のニセの神さん」は!!! ・ ・ ・ 

  又、このニセの神さん「アッラ−」は、財産の何分かを自由喜捨することによってもその人の悪事、
 罪を浄化して下さるそうなんですよ!《269》 ・ ・ ルタ−の「宗教改革」の時の「カトリック教会」と
 同じ!(この時の「カトリック教会」は、信者が「免罪符」を買うことによってその罪が許されると教え
 ていたんですよ、「免罪符」を多く買えば、多くの罪が許される、つまり、お金を多く払えばその分だ
 け、多くの罪が許されるという事 ・ ・ ・ ま、洋の東西を問わず、「三途(さんず)の川も金しだい」
 ! ・ ・ と言ったところなんですよね ―― 悪魔の誘惑、罠は!!! 
 
  これが、「アッラ−」と名乗る「滅びの王者 悪魔」が、イスラム教の教祖マホメットさんに示した
 「嬉しい音信(たより)」(信者は天国に行けるという福音)なんだそうですよ!!!《140》 
  このイスラム教の「嬉しい音信」に関して、『コ−ラン』に記されている、もう一つの箇所をここに、
 ご紹介させていただきますよね、
   
   女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよい。た
  だ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そしてアッラ−を
  畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得ておけよ。 お前
  は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 《54》

  ・ ・ あぁ、それで ・ ・ ・ と私(足立)は思いました ・ ・ なぜなら、以前、テレビで聞いたんで
 すよね ―― パキスタンでは、2時間に1件、女性への暴行事件が発生しているそうなんですよ!
 そして、そのほとんどは明るみに出ることはないそうなんですよ!(人権委員会発表) ・ ・ !!!
  ・ ・ あ〜あ、これじゃぁ、イスラム教が支配する世界、お先マックラ!!! ・ ・ ・ そりゃそうよ
 ねぇ、だって、イスラム教の主催者は、「俗世の肉のニセの神さん、滅びの王者、『悪魔』」なんです
 から!!! ・ ・ 「野蛮行為、貧困、はく奪、それしかない国の市民として話します」(今年 1月
 東京で開かれた「アフガニスタン復興支援国際会議」での、アフガン暫定行政機構・カルザイ議長
 《現・アフガニスタン暫定政府大統領》の言葉)。

  そしてですよ ―― そして、この「俗世の肉のニセの神さん『アッラ−』」が信者の方々(イスラム
 教徒の方々)に約束しておられる天国とは、次のような所なんですよ!

  「(ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に向かっ
 ては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと河水流れる緑
 園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)として供されるとき彼らは
 言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたものとそっくりでございます」と。そ
 れほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが味は全然違うのでなお美味しく感じ
 る)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永
 遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というのは、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言わ
 れる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名
 で有名で、回教の官能的性格を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽
 園に入ると同時に彼女らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行っ
 た数だけ彼女らと歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                                『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)
   
   ぅんまあ、『アッラ−』って名乗る、スンバラシイ「俗世のニセの肉の神さん」(死の力、「悪魔」)、
             ただ、もう ――― ゲ―ッ!!! ―――

   あのね、永遠の世界では、天国でも地獄でも、人間をはじめ、生き物はすべて、もう、死ぬことは
 ないんですよ ・ ・ ・ だから、神様は、永遠の世界ではすべての生き物から性愛を消し去られて
 いるんですよ、それは永遠の世界では、全く、不必要なものだから ・ ・ ・ 性愛が必要なのは地
 上に生かされている間だけの、人間をはじめとするすべての生き物 ・ ・ なぜなら、地上での生き
 物は、人間をはじめ、すべて、必ず、死ななければならないからなんですよ ―― これが、神様の
 み言(ことば)である『聖書』をとおしての神様の教えであって、イスラム教の教典、『コ−ラン』の教え
 とは、全く、異質なものなんですよ!!! ・ ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ イス
 ラム教の教祖、マホメットさんは、『聖書』を利用し神様に偽装した、滅びの王者「悪魔」にだまされて
 しまったんですよ! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
 

  そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
 滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
 について、次のような事を言ってるんですよ、

   (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
   無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやる
      がよい。 《239》
   地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
   多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
   お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒
 の敵であった人達)の死後の世界は、「アッラ−」による永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲ
 ヘナ、地獄)) ―― 
       彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
       行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
       だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
       落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)
  
    ・ ・ この「ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様、いかがでしょうか ・ ・ ・ 
   この「アッラ−」と名乗る「俗世のニセの肉の神さん」は、「邪悪な者どもなど決して導いては下さ
 らない」《264》し、又、「邪悪な者どもがお気に入ることは絶対にない」《267》そうなんですよ!!
 ! そして、この大地のすべてはアッラ−のものであって、アッラ−は「誰でもその奴隷(信者)の中
 で一番お気に召した者に授けて下さる」《221》そうなんですよ!!!

   でもね、天において第一の聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様は、私達罪人である人類に、
 神様のひとり子であられるイエス様への、次のようなお祈りを教えて下さっているんですよ!!!

       あぁ、イエズス様、私達の罪を許し、私達を地獄の火より逃れさせて下さい。
         すべての魂を天国へ導き、
           特に、御身のお助けを最も必要とする魂をお助け下さい。 アァメン
                               (イエズス様=カトリックでイエス様のこと)
   
   ・ ・ 皆様、 いかがですか ・ ・ ・ マホメットさんの神さん「アッラ−」は、「邪悪な者」を徹底的
 に忌み嫌い、排除していらっしゃるんですよね! ・ ・ ・ でも、イエス様は「特に、イエス様のお助
 けを最も必要とする魂」をマリヤ様の教えて下さった祈りに応えて、見捨てることなく、必ず、助けて下
 さるんですよ!!!
 

  ね、マホメットさんの神さん「アッラ−」と、イエス様とは、全く、異なるとは思われませんか ・ ・ な
 ぜなら、「アッラ−」は「俗世のニセの肉の神さん」、イエス様の父であられる神様は「聖なる熱愛」で
 あられる、唯一の、真の神様でいらっしゃるからなんですよ!!!

  でも、イスラム教の創始者マホメットさんは、イエス・キリストの父であられる真実の神様と、この真
 実の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」との違いが、「悪魔」にごまかされ、だまされて
 分からなくなってしまっていらっしゃったんですよね! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ そして、イス
 ラム教徒と呼ばれる方々は、マホメットさん以後、現在に至るまで、何世紀もの間、この「滅びの王
 者『悪魔』」にだまされ続けていらっしゃるんですよ!!!

  
   ビンラディン殿、あなたは言っていらっしゃいましたよね、
           「 アメリカに対して戦いを挑みかけよ。
             聖戦・ジハ−ドこそが イスラムの使命である 」 と。
   
  そして、あなたは、アメリカに対する憎しみを一層つのらせ、アフガニスタンの深い山の中から過
 激な「ファトワ」、イスラムの宣告文を出されたそうですよね ・ ・ その中には次のような事も記され
 ているそうなんですよ、
    「 イスラムの若者達は、アメリカと戦えば、常の戦いの二倍の報酬を得られる。
              アメリカ人を殺して、天国に導かれるのだ 」 と。
                                 (ビンラディン著作の『ファトワ集』より)
   
   ビンラディン殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々、皆様は、「死の力、滅び
 の王者『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ・ ・ お金をちらつかせて、人殺しをさせ
 て、そして、その上、人殺し(この場合はアメリカ人)をした人は天国に導かれるなんて、こんな大嘘
 で凝り固まったイスラム教の神さん「アッラ−」は、   
   俗世のニセの肉の神さん、死の力、滅びの王者 ―― 『悪魔』 ―― なんですよ!!!


   ・ ・ 又、以前、次のようなビデオもテレビで見ました ・ ・ ・       
    ・ ・ それは、2000年6月、自爆テロに行く直前の少女たち、2人の映像(2人共、17歳) ・
        ・ 彼女達は、微笑みながら、幸せそうに、次のような事を語っていました ・ ・ 
  
        「 私達は幸運にも、多くの志願者の中から選ばれました。
         私達は死んでから天国で友達と会えます。
         殉教したムスリムの兵士たちとも会えます。」

        「 逃れて難民になるのではなく、神のために戦います。
         地上での存在など大したことはありません。
         みんなも神のために戦ってください。」

    ―― そして ―― 爆薬を満載したトラックを運転してロシヤの検問所へ ――
           6月9日のロシヤの新聞は、この自爆テロを「カミカゼ」と報じたそうです ・ ・ ・ 
  

   ・ ・ こんな事、書くのは、悲しすぎる事なんですけれど ・ ・ こんな間違いが、もう、これ以上、
 起らないようにとの祈りを込めて、再臨の主イエス・キリストの命に従い、イスラム教徒の皆様に、そ
 して、全世界の皆様に、悔い改めと愛の心をもって以下の事を お伝えさせていただきたいと思いま
 す、
 
    「死んでから天国で友達と会える」とか、「殉教したムスリムの兵士たちとも会える」といった、
   『コ−ラン』の教えは全くの偽り、滅びの王者『悪魔』のささやき、誘惑、罠、地獄への誘い!!!

   上記させていただいた自爆テロに限らず、すべての自爆テロ、戦争をも含めて、
        殺意ある「人殺し」はすべて、「永遠の苦しみの世界『地獄』」への道です!!!
         (「ジャンヌ・ダルク」は神様の み心に従ったが故に「天国」に迎えられたと、
                      神様は私《足立》のような者に教えて下さっています!!!)  
                                                 
   以前、テロ組織ハマスの最高指導者の方が、ご自分達のテロ活動を「殉教攻撃」であると、地獄
 行きの人殺し、テロ活動を、「殉教」という美名で誇らしげに飾っていらっしゃいましたけれども、それ
 も、ただ口先だけの、むなしい偽りに過ぎないんですよ! ――
          ――  殺意ある人殺しは、すべて、地獄行き!!! ――
      
       主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖(あがな)い、
                      「罪の許しによる救い」を受けない限りは!!!
     
  イスラム教の教祖マホメットさんは、『コ−ラン』の中で次のような事もおっしゃっているんですよ、
    
    言ってやるがよい、「お前たち、聖典を頂戴しておりながら、我々がアッラ−を信仰するから
   といってそれで我々を非難するのか。我々が自分に啓示されたもの(『コ−ラン』)と、以前に
   啓示されたもの(『旧約聖書』、『新約聖書』)とを信仰するからといってそれで我々を非難する
   のか。これはただお前たちが大部分心邪曲であるためではないか」と。    《157》
                                 (お前たち=キリスト教徒、ユダヤ教徒)
  
  あのね、マホメットさん、『新旧聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、これまでにも取り上げさせ
 ていただいたように、全く、異質なものなんですよ! ―― なぜなら、『新旧聖書』をとおして働く力
 は、主イエス・キリストの父であられる唯一、真の、聖なる熱愛であられる真実の神様 ―― そして
 『コ−ラン』をとおして働く力は、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、俗世の肉のニセの
 神さん、『悪魔』 ―― だからなんですよ!!!   マホメットさんは、滅びの王者『悪魔』にだまさ
 れてしまったんですよ ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ 

  ビンラディン殿、アラファト議長殿(パレスチナ)、フセイン大統領殿(イラク)、はじめ、イスラム教徒
 の皆様、どうぞ、もうお気づき下さい! ・ ・ 皆様は、死の力、『悪魔』にだまされていらっしゃるん
 ですよ!!!  皆様が信じていらっしゃる『アッラ−』は、真実なる神様では決してなくて、真実なる
 神様に偽装した、滅びの王者、『悪魔』なんですよ!!!

  ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――
  ビンラディン殿、アラファト議長殿、フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い
 改めて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼をお受け下さい ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる、
 神様の み子、主イエス・キリストは、皆様を、地獄における永遠の刑罰から救い出し、天における
 祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと熱望していらっしゃるんですよ!!!


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、アラファト議長殿、
 フセイン大統領殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々等、イスラム教徒の
 皆様、 そして、シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様、 ロ−マ法王やブッシュ大統領殿、
 はじめ、偽りのキリスト教徒の皆様(「テロ根絶の為の戦闘行為」の信奉者の方々等)、その他、
 悪魔による地獄の宗教(モルモン教、ものみの塔、法輪功、幸福の科学、アレフ《オウム真理教》
 等々)の信奉者の方々への、そして、勿論、私達、全人類への、聖なる熱愛の み言(ことば)で
 す(私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)!!!
                            (参考文献 : 『コ−ラン』 「岩波書店」発行)

              ( 3. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11 )

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 4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
           2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信
 

   ビンラディン殿、テロ組織アルカイダはじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教徒の
  方々、皆様は信じていらっしゃるんですよね ・ ・ ・ イスラム教の神さん「アッラ−」の命に従
  いきった人達に「アッラ−」が約束しているところのイスラム教の「天国」の事を ―― つまり、
  イスラム教のいう「天国」とは、 

   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」


   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」 

    ビンラディン殿、テロ組織アルカイダ、はじめ、様々なテロ組織の方々、そして、スラム教徒
  の方々、皆様は、「アッラ−」と名乗る、真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされていらっしゃ
  るんですよ ―― 皆様が信じていらっしゃる、イスラム教のいう「天国」とは、上記させていた
  だきました「地獄の奈落」なんですよ! 皆様はだまされていらっしゃるんですよ ―― 聖なる
  熱愛であられる真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に!!!
 
   (4. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)

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 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
        
2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

    また、ミス・ワ−ルド世界大会が開催される予定だったナイジェリアでは、今年8月、北部の
   裁判所でイスラム法のもと、次のような判決が下されたそうなんですよ ―― その判決とは 
   ―― 「石打ちによる死刑判決」―― この判決を受けたのは、31歳の女性 ―― その理
   由は、彼女が婚姻関係のない男性との間に子供をもうけたからという事なんだそうですよ ・
   ・ ・ イスラム法では、この事が死に価するそうなんですよ ・ ・ でも、でもなんですけどね、
   それじゃあ、男の人の方は一体、どうなったんでしょうかねぇ ―― 「無罪放免」で勲章なん
   かもらったりして、「よくやった!」な〜んて褒めちぎられたりなんかしたりして!!!(この箇
   所は私自身《足立》の、極めてハミダシた想像にすぎないものなんですけれど)
     ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 

    この死刑判決に抗議しフランス、ベルギ−などがミス・ワ−ルド世界大会をボイコットしたそ
   うなんですけれど、でも、主催者は大会開催に踏み切ったそうなんですよ。しかし、ナイジェリ
   ア地元紙に掲載された記事により、事態は急転することになるんですよ ・ ・ ・ その記事
   の内容とは、 

     「イスラム教の預言者マホメットが生きていたら
              (ミス・ワ−ルドの)参加者の中から妻を選んだであろう」 
   といったものだったんですけれど ・ ・ ・ でも、この記事をイスラム教への侮辱と受け取り、
   又、ミス・ワ−ルド世界大会は性的退廃を生むとして、 およそ5000人ものイスラム教徒が
   暴動を起こし、キリスト教会や、商店を焼き討ちにしたそうなんですよ!
 
     「連中は私達が家の中に逃げ込むと 押し入って来て外に連れ出し殺したんだ」(住人)  

    この暴動によって殺された人は200人以上、負傷者は約1100人以上もいらっしゃったそ
   うなんです ―― この暴動は会場から僅か200キロ、車で2時間ほどの距離で起ったそう
   なんですよ ・ ・ そして、大会はナイジェリアからロンドンへ!

    ナイジェリアでは北部の貧しいイスラム教徒と、南部の豊かなキリスト教徒との間で、経済
   格差による宗教対立が続いているそうなんですよ ・ ・ ・ 


   (5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)
                   

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 6. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] 04.6/8

   ―― はい、次は ―― 
              シリン・エバディさん、ノ−ベル・平和賞委員会の方々等

    去年(03)、ノ−ベル平和賞を受賞されたイランの女性弁護士、シリン・エバディさん、
  あなたは、今回の受賞によって、「イスラムの考えと民主主義が、相反するものではないこと
  が世界に示された
」と述べられ、イスラム教徒である者がノ−ベル平和賞を受けたという事は、
     ―― イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している ――
                     と、確信していらっしゃるそうなんですよね! ―― (03.11/30)

   でもね、アメリカ兵による「イラク人捕虜虐待事件」の写真が公開された後、イスラム過激派の
  人達によって、米民間人であるニック・バ−グさんが捕えられ、5月11日には、イスラム教徒
  の尊厳は、血でしか償えない!
と、その首切断の状況を撮ったビデオ、殺害映像が公開さ
  れたんですよね! ―― また、サウジアラビアでのテロ爆破事件(5/29)でも、捕虜になってた人
  達のうち、喉(のど)を切り裂かれたり、首を切断された人達があったという報道を聞いてるんで
  すよね!!!

   ね、エバディさん、これらの事は悪い、いけない事だとは思いませんか!(もちろん、アメリカ、イ
  ギリス等による戦闘行為、捕虜虐待行為はいけない事なんですけれど!!!) ―― でも、イス
  ラム過激派の人達にとって、敵側とされる人達の喉を切り裂いたり、首を切断したりする行為は、
  悪い事では決してなくて、それは、正しい立派な行為であり、天国への道なんですよね! ―― 

   どうしてかって言うと ―― イスラム教の経典とされる『コ−ラン』に、次のような事が教えられて
  いるからなんですよ!!!

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     さて、お前たち(回教徒)、信仰なき者どもといざ合戦という時は、彼らの首を切り落
   とせ。
 そして向うを散々殺したら、(生き残った者を捕虜として)いましめかたく縛りつけ
    よ。 それから後は、情けをかけて放してやるなり、身代金を取るなりして、戦いがその荷
    物をすっかり下ろしてしまう(完全に終る)のを待つがよい。 まずこれが(戦いの道というも
    の)。 勿論アッラ−の御心次第では、(こんな面倒な道を踏まずとも)一度に彼ら(異教徒)
    を打って仇を討つこともおできになろう。 だが、お前たち(人間)を互いに(ぶつからせて)
    それを試みとなそうとのおはからい。 アッラ−の道に(聖戦において)たおした者の働きは
    決して無になさりはせぬ。 きっと御自ら手をとって、その心を正し、前々から(現世にいた
    時から)知らせておいて下さった楽園にはいらせて下さろう。 
                        (『コ−ラン』 下  P.124  「彼らの首を切り落とせ。」)

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   ね、エバディさん、イスラム教が教えている事と、あなたの言われる民主主義とは相反するもの
  ではないんですか!  これがあなたの言われる民主主義なんですか!  ―― 

    ―― 違いますよね!!! ―― あなたは、ただ、このような狂った教えがイスラム教の
  経典『コ−ラン』に記されているという事を ご存知なかったというだけの事なんですよね! ――

   でも、これが『コ−ラン』をとおして示されている、
                  『イスラム教の教』であり、現実なんですよ!!!


   ―― だから、いくら、イスラム教徒であるあなたがノ−ベル平和賞を受けられたからと言っても
  ―― イスラム教が、テロや殺戮( りく)の宗教である事は、
                   はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!! ――
 

   ・ ・ また、ラシディさん(イスラム教徒)を平和賞に選んだ理由を、「彼女の人権活動や、『イス
  ラム教』の理解促進を評価して」との事だって言ってらっしゃった
ノ−ベル・平和賞委員会の方々も
  これらの、平和とは全く逆方向の狂った教えがイスラム教の経典『コ−ラン』に記されているという
  事をご存じなかったというだけの事なんですよね!!!(日本の二人のフリ−ジ−ナリストの方々、
  橋田信介さんと小川功太郎さんも、イスラム教過激派の人達によって銃殺されました!!! ――
   それは、イスラム教過激派の人達が、『コ−ラン』をとおして示されている『イスラム教の教』に従っ
  たからなんですよ!!!)

   ね、エバディさん、そして、ノ−ベル・平和賞委員会の方々、聖なる熱愛であられる真実の神様の
  ひとり子、私達の主イエス・キリストは、次のように教えて下さってるんですよね、

      あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
     それともわたしが父に願って、天の使たちを12軍団以上も、今つかわして
     いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
     ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか
                       イ エ ス ・ キ リ ス ト

                          (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                          (剣=武器、兵器、軍事力など)
                          (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)       
   ね、このイエス・キリストの言葉と、上記させていただいた「『コ−ラン』の教」が、一致するもの、
  同じ教だと思われますでしょうか ・ ・ ね、全く、逆方向の異質なものじゃないですか! ――
  ― そうは思われませんでしょうか! ――

   でもね、イスラム教の教祖・マホメットさんは、
     ―― 『聖書』の教と、『コ−ラン』の教が細部に至るまで一致している、
                             だから『コ−ラン』は本物なんだ ―― 
って、
  『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)されてしまわれたん
  ですよ、マホメットさんは!!!(『コ−ラン』 下 241) ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
   (死の力、滅びの王者『悪魔』によって、「神様の み言《ことば》である『聖書』」を利用して作り上
   げられた『地獄の宗教』は、『イスラム教』の他に、 『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一原理』、
   又、マザ−・テレサの教、『解放の神学』《カトリック》などがあります! ・・・ 詳しくは、「『聖書の
   お話』第32号」《1997.12/25》 に記)

   そして、この『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』は、マホメットさん
  による『コ−ラン』の教を、真実であられる神様の教として信じる人達、つまり、『イスラム教徒』の
  人達を現在に至るまで、騙し続けて来てるんですよ!!! (「イスラム教ではですよ、女の人は、
  男の人の、ただ単なる『耕作地』にすぎない存在だそうですのでねえ!!! 《『コ−ラン』上 P.54
  より》」の個所でも同じ事《03.11/30》!!! ―― つまり、『聖書』に教えられている事と、『コ−ラ
  ン』《イスラム教の経典》に記されている事とは、根本的に全く逆方向、全く異質なものであるという
  事なんですよ!!!)

   『コ−ラン』には、次のように記されているんですよ、
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     さて劫火の番兵には天使ばかり使うことにした。 それから(十九という)その数は邪宗徒
    どものつまずきの種にもとて(ああだこうだと互いに議論して仲間割れ起こすようにと)特に
    我らの指定したもの。 それによって、聖典を頂戴しておる人々(回教徒以外の「啓典の民」
    を指す)にも確信ができ(『コ−ラン』の説くところが自分たちの聖書の教えと
   細部まで一致するのを見て、『コ−ラン』が本物だとの確信を得る)
信者
    (回教徒)は信者でますます信仰を強うすることができるようにとのおはからい。 すなわち、
    聖典を頂戴しておる人々も、信者たちも、もう決して疑いを抱くことがないように、との。 そ
    れにまた、心に病患(やまい)を宿した者ども無信仰者どもに、「こんな譬え(「十九」という数
    を何かの譬えかと思うのである)を持ち出して、一体アッラ−はどんなつもりなのか」と言わ
    せてやろうとの目算もあってのこと。   (『コ−ラン』下  P.241)
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   エバディさん、ビンラディンさん、ザワヒリさん、はじめ、イスラム教徒の方々、また、ノ−ベル・平
  和賞委員会の方々も、どうぞ、もうお気付き下さい!!! ―― 『イスラム教』は、『アッラ−』と名
  乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)され続けて来ている、『悪魔』による
  地獄の宗教、テロ殺戮(りく)の宗教である事は、はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!!

   ―― 皆様は、『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、死の力、 滅びの王者『悪魔』に騙
  (だま)されてらっしゃるんですよ!!! (もちろん、「テロ根絶の為の戦闘行為」を主張する国々や
  人々も同じ事《間違ったキリスト教、ユダヤ教》 ―― なんですよ!!!)


  殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


               (6. [ 地球上 全人類の皆様  [ ] より  2004年6月8日 配信)

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     以上です!!!    どうぞ、よろしく お願い申し上げます!!!

                           

       2004年12月24日 ・ クリスマス イブ(終了日 12/30)

                       『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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  [11月30日] (「片手に『聖書』、片手に『小型核兵器』」 等に関して)
    



    あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
   
それともわたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわして
   いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
   ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか。
                             イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                              (剣=武器、兵器、軍事力など)
                              (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)


   ブッシュ米大統領の信仰の導き手であり、米国一有名な世界的宗教指導者でいらっしゃるビリ−
  ・グラハム殿、あなたは、米国キリスト教原理主義、福音主義の大代表でいらっしゃるんですよね!


   多くの人々があなたのお話を聞いて、キリスト教ヘと導かれてらっしゃるんですよね! ・ ・ 
     「 神様から特別に選ばれ、特別に力を与えられてる方なんだなぁ、グラハムさんて人は!」 ・
   ・ ・ って、私(足立)は思ってたんですよ! ―― 少し前までは!!!

   私(足立)は思ってたんですよ! ―― ビリ−・グラハムさんは、『ピ−スフルトゥモロウズ』
(「9.
  11」同時テロ事件」の犠牲者の遺族の方々で、『戦争』に反対してらっしゃる方々)の人達の側にい
  らっしゃって『戦争』には反対してらっしゃるんだって思ってたんですよ!!! ―― だって、グラハ
  ムさんは、『聖書』を神様の御言(みことば)であると信じ、それを厳格に守り、従ってらっしゃる方で
  あると信じていたもんですから!!!

    ―― だから ―― どうしてグラハムさんはブッシュ大統領に「戦争を止めなさい!」って言わ
  ないのかなぁ ・ ・ あっ、そうか!!! ・ ・ 
グラハムさんがブッシュ大統領に「戦争を止めなさ
  い!」って言っても、ブッシュ大統領がグラハムさんの言う事を聞かないのかなぁ
 ・ ・ それとも、
  やっぱ、グラハムさんも大統領には気を使って、「戦争を止めなさい!」 なんて事、「戦争大好き
  ム−ドのブッシュ大統領には言えなかったのかなぁ ・ ・ それじゃあ、情けないよな〜!!! ―
  ―― とか何とか思ったりしてたんですよ! ―― でも、 とにかく、グラハムさんは、『ピ−スフル
  トゥモロウズ』の方々と同じ、『戦争、絶対反対』の側にいらっしゃるんだって事は疑ってはいなかっ
  たんですよ! ―― だって(繰り返しますが)、グラハムさんは、
『聖書』を神様の御言(みことば)
  であると信じ、それを厳格に守り、従ってらっしゃる方であると信じていたもんですから!!!
                         
―― 愚かにも!!! ―― 

   ―― でも! ―― 前回、お読み下さってる皆様にも紹介させていただきましたように、ビリ−・
  グラハムさんは、
「イラク戦争」の事を、『聖戦』と名うって「イベント」を開催し、全米から集まった延
  べ15万人もの信者の方々の前で、
「戦争大好きム−ド」のブッシュ大統領を ―― 精一杯!!
  ! ――
 持ち上げてらっしゃったんですよねえ!!!

   ―― 私(足立)は、『聖戦』という字を見た時 ―― 一瞬!!! ――
      ―― エッ!!!  ビリ−・グラハムさん、イスラム教徒!!!  ――
                                      って、感じてしまったんですよね!!!

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   ―― そのうち ―― 
片手に『聖書』、片手に『小型核兵器』 ――  
                  な〜んて事になるんじゃないですか!!!
 ―― このままだと!!!
         今は 
―― 片手に『聖書』、片手に『劣化ウラン弾等々』 ―― 
                                      といったところなんですけれどね!!!


   〜 あ〜あ!!! 〜〜 これじゃあ、

            ―― 片手に『コ−ラン』、片手に『剣』(今は《ミサイル、砲弾など》)』 ――
                      の『イスラム教』より、ずっと、ずっと、ひどいじゃないですか!!!


    ―― でもま、
その、ひどい程度は違っても ―― 
             『イスラム教』、
『間違ったキリスト教』の背後に働く力は同じなんですよね!!!


   ―― つまり、その背後に働く力とは!!! ――
     聖なる熱愛であられる信実の神様に偽装した、
       ―― 死の力.、滅びの王者『悪魔』!!! ―― なんですよ!!!

                     

   「イスラム教徒の方々」も、「間違ったキリスト教徒の方々」も、騙されてらっしゃるんですよ!!!
     聖なる熱愛であられる信実の神様に偽装した、
        ―― 死の力.、滅びの王者『悪魔』!!! ―― に!!!


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     わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
        真理にしたがえば力がある。
                   聖    書 

                            (コリント人への第二の手紙 第13章8節)

                          (真理=主イエス・キリスト)

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   ビリ−・グラハム殿、
 イエス様は、十字架の時を前にして、弟子達と共に食事をなさいました
  よね(いわゆる『最後の晩餐』)、そして彼等はさんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行きまし
  たよね ・ ・ ・ そのとき、イエス様は弟子たちに言われましたね、
     「 あなたがたは皆、わたしにつまずくであろう。 『わたしは羊飼を打つ.。 そして、
     羊は散らされるであろう』と書いてあるからである。 しかしわたしは、よみがえって
     から、あなたがたより先にガリラヤへいくであろう 」。 

   するとペテロはイエス様に言いましたよね、
     「 たとい、みんなの者がつまずいても、わたしはつまずきません 」。 

   イエス様は言われましたよね、
     「 あなたによく言っておく. きょう、今夜、にわとりが二度鳴く前に、
                  そう言うあなたが、三度わたしを知らないと言うだろう 」。

   ペテロは力をこめて言いましたよね、
     「 たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、
                      あなたを知らないなどとは、決してもうしません 」。

   みんなの者もまた、同じようなことを言いましたよね(マルコ14:27〜31)。

   ―― そして、ゲッセマネの園での『祈の時』があって ―― そして

   イエス様が十字架上にその聖なる命を捨てて下さるために、大祭司たちから送られた人々に
  捕まえられた時、そばに立っていた弟子のペテロが剣を抜いて、イエス様を捕まえた大祭司の
  僕(しもべ)に切りかかり、その右耳を切り落としてしまいましたよね。

   ・ ・ その時、イエス様はペテロに言われましたよね、
       あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
      それともわたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわして
      いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
      ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか。
                                 イ エ ス ・ キ リ ス ト

                             (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)


    ―― そして ―― ペテロは、イエス様の言われた言葉に聞き従い、剣を収めたんですよね。
   イエス様はその僕(しもべ)の耳に手を触れておいやしになりました(ルカ22:51b)。

   そして、イエス様は捕えられ、弟子達はすべて、イエス様を見捨てて逃げ去ってしまったんです
  よね(マルコ14:50) ・ ・ でも、ペテロは、イエス様がどうなるのか気になって、遠くから、群衆
  に混じってついて行ったんですよね ・ ・ そして、イエス様を十字架に架けて殺すための不正な
  裁判が行われ、イエス様の十字架の刑がユダヤ人の間で決まった時、人々はイエス様につばき
  をはきかけたり、こぶしや手のひらで打ちたたいたりして 卑しめ、嘲(あざけ)ったりしたんですよ
  ね!   その時、人々はイエス様の弟子であったはずのペテロの存在に気付き、ペテロにその
  事を白状させようとして言ったんですよね、三度も ・ ・
        「 あなたもあのナザレ人イエスと一緒だった 」。
        「 この人はあの仲間のひとりです 」。
        「 確かにあなたは彼らの仲間だ。 あなたもガリラヤ人だから 」。

   ペテロは、
         「 わたしは知らない. あなたの言うことがなんの事か、わからない 」、
        「 あなたがたの話しているその人のことは何も知らない 」

  等と言い張って、激しく誓いはじめたんですよね! ―― 彼は
自分も殺されるのではないかと、
  自分の地上での命を惜しみ、地上での死を恐れてしまったんですよね!!!

   ―― するとすぐ、にわとりが二度目に鳴いたんですよ! ―― 
   ペテロは、「にわとりが二度鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエス様
  の事葉を思いだし、そして思いかえして泣きつづけたんですよね!!!
(マルコ伝14::66〜72
  より)
                (『聖書』マタイ伝26,マルコ伝14,ルカ伝22,ヨハネ伝18,19  より)


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   ―― ビリ−・グラハム殿、お分かりいだけますでしょうか ――

   イエス様の弟子の一人、ペテロは、『最後の晩餐』の後、オリブ山で
     「 あなたがたは皆、わたしにつまずくであろう。 『わたしは羊飼を打つ.。 そして、
     羊は散らされるであろう』と書いてあるからである。 しかしわたしは、よみがえって
     から、あなたがたより先にガリラヤへいくであろう 」。 

  と言われたイエス様に対して、
力をこめて言いましたよね、
     「 たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、
                      あなたを知らないなどとは、決してもうしません 」
と。

   彼、ペテロは、すごく、自分という者に自信があったんですよね!  彼、ペテロはイエス様が自分
  について知ってらっしゃる以上に素晴らしい人間である、つまり、『死をも恐れず、とことんイエス様
  に従って行く』という強い意志を持っているすばらしい人間、すばらしい弟子である!!! ――
   だから!!! ―― 「自分こそは、イエス様の弟子であるにふさわしい人間なのだ!」 ―
  ―― 等という誇り、自信に満ち溢れていたんですよね!!! ―― イエス様に従って来たこの
  3年程の間に、自分がただの一人の漁夫に過ぎない存在なんだって事を、すっかり忘れてしまっ
  てたんですよね、この時点でのペテロは!!! ――



   そして、イエス様が捕まえられた時にも、
     ―― 
あなたの剣をもとの所におさめなさい。
                       剣をとる者はみな、剣で滅びる。 ――
  とのイエス様の言葉にペテロは聞き従ったんですよね! ―― 自分が正しいとする考えや思い
  を捨てて!
―― なぜなら、イエス様の言葉は神様の 御言(みことば)、正しい言葉であると信じ
  ていたからなんですよね!!!
 ―― この時点でのペテロは!!!


   ―― でも、そのペテロが!!! ―― ですよ、そのペテロが、イエス様の十字架の時には、
  イエス様が言われたとおり、にわとりが二度 鳴く前に、イエス様を知らないと三度も言い張って、
  敬愛して止まなかったはずのイエス様を裏切ってしまったんですよ!!!

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   ―― ましてや!!! ―― 
       『 
あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。 
  
とのイエス様の言葉に聞き従わず、ますます、その軍事力を強めようとしてらっしゃるブッシュ大統
  領やその政権、そしてその政治権力、その圧倒的な軍事力に寄りすがり、より頼ってらっしゃるキリ
  スト教原理主義の皆様は、もう、この時点で
、すでに ―― 自分達が殺されるのは嫌だから!
  ―― と ―― ご自分達の地上での命を惜しみ、ご自分達の地上での死を恐れてしまってい
  らっしゃるんじゃないですか
!!! ーー 皆様は、正義ぶっただけ、強ぶっただけの、ただの怖
  がりの偽クリスチャン!!!

       
―― こんなの、全く、『キリスト信仰』じゃないですよ!!! ――

   ―― 皆様は、
イエス様を裏切るどころか、イエス様を喜び勇んで、再び、十字架上に叩き付
  ける、その張本人になるんですよ!!! 

   ―― ブッシュ政権下の『アメリカ』は『死の奴隷国家』!!!
    そして、
その政治権力、その圧倒的な軍事力に寄りすがり、より頼ってる
      キリスト教原理主義は
『死の奴隷教団』!!! ーー に過ぎないんですよ!!!

   神様のひとり子、主イエス・キリストは、私達、罪人である人類を、『死』から解放して下さるために
  この地球上に、一人の人間として降りて来て下さったんですよ!!!―― 『死』を恐れ、『死』に脅
  えおののく ―― 偽クリスチャンの皆様!!!

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     このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同
   様に、それらをそなえておられる。 それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔
   を、ご自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となってい
   た者たちを、解き放つためである。
                           聖 書
 
(ヘブル人への手紙 2:14,15)


   ―― イエス様は教えて下さってるんですよ! ――
     『クリスチャン』と呼ばれる人で、天国に迎えられる人は 
           ―― ほとんどいない!!!(非常に少ない)  ―― という事を!!!  


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   ―― お分かりいただけますか!!! ―― 
   ブッシュ大統領やその政権、そして、その政権やその圧倒的な軍事力にしがみ付く『キリスト教原
  理主義』の方々も(ま、ブッシュ大統領やその政権も、『キリスト教原理主義』の方々にしがみ付いて
  らっしゃるんですけれど)、また、ブッシュ大統領を選んだアメリカ国民の方々も、神様のひとり子、主
  イエス・キリストを再び十字架上に叩き付け、磔にする、その張本人という事になるんですよ!!!

   ビリ− グラハム殿、あなたは言ってらっしゃいましたよね、  
     「 十字架は人間の罪深さを表し、十字架を見るまでは本当の罪を知ることはない. 」と。
   ビリ− グラハム殿、あなたはご存じじゃないんですか、
     キリストの聖なる御名のもとに、武力、軍事力など、力をもって、人の心を、体を、魂をズタズタ
    に切り裂き、殺害し、踏みにじる等といった行為が、神様の御前に何を意味するかを!!!
    ―― キリストを、再び、十字゛架上に叩き付けるという事なんですよ!!! 

     
 だって、信実のイエス様は、『力をもって、人を制圧しなさい』なんて命じてらっしゃらな
    いもんね!!! 
―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――


   ―― お分かりですか!!! ―― 
   キリストを、再び、十字架上に叩き付けるという罪を犯した人間の、神様から受けるべき裁きの
  恐ろしさを!!! (私自身《足立》は、この地上でも来るべき世でも、決して許されることのない
  『聖霊を汚す』という、その罪を犯してしまった次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子に過
  ぎない者です)

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    『ペテロ』のことに、話を戻させていただきますが ・ ・ 
   ペテロは、
        「 わたしは知らない. あなたの言うことがなんの事か、わからない 」、
        「 あなたがたの話しているその人のことは何も知らない 」

  等と言い張って、激しく誓いはじめたんですよね! ―― この瞬間!!! ―― 彼は
自分も殺さ
  れるのではないかと、自分の地上での命を惜しみ、地上での死を恐れてしまったんですよね!!!

   ―― するとすぐ、にわとりが二度目に鳴きました!!! ―― 
   ペテロは、「にわとりが二度鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエス様の
  言葉を思いだし、そして思いかえして泣きつづけたんですよね!!!
(マルコ14::66〜72 より)

   彼、ペテロは気付かされたんですよ!!!
         
 ―― 自分自身の傲慢、思い上がり、不信仰等々を!!! ――
   彼、ペテロは気付かされたんですよ!!!
           ―― 自分自身のことさえ全く分かっていなかった、
                           自分自身の愚かさ、醜さ、弱さ等々を!!! ――
   彼、ペテロは気付かされたんですよ!!!
           ―― イエス様はすべての事を知り尽くしてらっしゃるんだって事を!!! ――
            ―― 過去の事も、現在の事も、未来の事も!!! ―― すべて!!! ――

        ―― そして、ペテロは泣きつづけたんですよ!!! ――
  ―― キリストの十字架によって気付かされた、
       自らの愚かさ、弱さ、醜さなどを、魂の奥底から悔いて!!!
 ―― 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― 繰り返します!!! ―― お分かりいただけますか!!! ―― 
   ブッシュ大統領やその政権、そして、その政権やその圧倒的な軍事力にしがみ付く『キリスト教原
  理主義』の方々も(ま、ブッシュ大統領やその政権も、『キリスト教原理主義』の方々にしがみ付いて
  らっしゃるんですけれど)、また、ブッシュ大統領を選んだアメリカ国民の方々も、神様のひとり子、主
  イエス・キリストを再び十字架上に叩き付け、磔にする、その張本人という事になるんですよ!!!

   ―― お分かりですか!!! ―― 
   キリストを、再び、十字架上に叩き付けるという罪を犯した人間の、神様から受けるべき裁きの
  恐ろしさを!!! (私自身《足立》は、この地上でも来るべき世でも、決して許されることのない
  『聖霊を汚す』という、その罪を犯してしまった次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子に過
  ぎない者です)



    (〜、死人の復活と永遠のさばき、などの基本の教をくりかえし学ぶことをやめようではな
   いか。 神の許しを得て、そうすることにしよう。) いったん、光を受けて天よりの賜物を味
   わい、聖霊にあずかる者となり、また、神の良きみ言葉と、きたるべき世の力とを味わった
   者たちが、そののち堕落した場合には、またもや神の御子を、自ら十字架につけて、さらし
   ものにするわけであるから、ふたたび悔改めにたち帰ることは不可能である。 たとえば、
   土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神
   の祝福にあずかる。 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用になり、やがて
   のろわれ、ついには焼かれてしまう。.
                                   聖 書  (ヘブル人への手紙 6:4〜8)


     もしわたしたちが、真理の知識を受けたのちにもなお、ことさらに罪を犯しつづけるな
    ら、罪のためのいけにえは、もはやあり得ない。 ただ、さばきと、逆らう者たちを焼きつ
    くす激しい火とを、恐れつつ待つことだけがある。 モ−セの律法を無視する者が、あわ
    れみを受けることなしに、ニ、三の人の証言に基いて死刑に処せられるとすれば、神の
    子を踏みつけ、自分がきよめられた契約の血を汚れたものとし、さらに恵みの御霊(み
    たま)を侮る者は、どんなにか重い刑罰に価することであろう。
     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその
    民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。 生ける神のみ手のうち
    に落ちるのは、恐ろしいことである。

                      
      聖  書 
(へブル人への手紙 10:26〜31)
                        (生ける神=主イエス・キリストの父であられる真実の神様)


     気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また、苦(にが)い根がはえ出て、
    あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。 また、
    一杯の食のために長子の権利を売ったエサウのように、不品行な俗悪な者にならない
    ようにしなさい。 あなたがたの知っているように、彼はその後、祝福を受け継ごうと願っ
    たけれども、捨てられてしまい、涙を流してそれを求めたが、悔改めの機会を得なかった
    のである。
                             聖  書 
(ヘブル人への手紙 12:15〜17)



     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂
   と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。
   そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、神の目に
   は裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、わたしたちは言い開きをしな
   くてはならない。
                            聖  書 
(へブル人への手紙 第4章12,13節)
                                     (言=ことば)



    あなたがたが主と共におる間は、主もあなたがたと共におられます。
    あなたがたが、もし彼を求めるならば、彼に会うでしょう。 
    しかし、彼を捨てるならば、彼もあなたがたを捨てられるでしょう。
                          聖  書 
(歴代志 下 15:2b,c,d)
                                   (主=イエス・キリスト)

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   ―― ね!!!―― 死の力、滅びの王者『悪魔』は、私達人間を「地獄の奈落における悲壮
  な永遠の苦しみの世界」に引きづり落とさんがため、私達の 
       ―― ちょっとした、心の隙間!!!  ちょっとした、心の油断!!! ―ー 
                                        を狙ってるんですよ!!!



        狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その
      道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命
      にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見い
      だす者が少ない。
                   
イ エ ス ・ キ リ ス ト
                    (聖書 マタイによる福音書 7:13,14)

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   ―― そして ―― イエス様は、その言葉どおり、十字架上での死の三日目に、肉身をもっ
  て復活されました!!!   そして、弟子達と共に食事もされました!!!

   ―― そして、
    彼らが食事をすませると、イエス様はシモン・ペテロに言われました、
      「 ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。

   ―― ペテロは言いました、
        「 主よ、そうです。 わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです 」。.

     イエス様は彼に言われました、
       「 わたしの子羊を養いなさい 」。

     またもう一度彼に言われました、
       「 ヨハネの子、シモンよ、わたしを愛するか 」。

     彼はイエス様に言いました、
        「 主よ、そうです。 わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです 」。
.

     イエス様は彼に言われました、
       「 わたしの羊を飼いなさい 」。

     イエス様は三度目に言われました、
       「 ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか 」。

     ペテロは「わたしを愛するか」とイエス様が三度も言われたので、
                           心をいためてイエス様に言いました、
       「 主よ、あなたはすべてをご゛存じです。 
                わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています 」。

     イエス様は彼に言われました、
       「  わたしの羊を養いなさい。. よくよくあなたに言っておく。 あなたが若かっ
        た時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。 しかし年を
        とってからは、自分の手をのばすことになろう。 そして、ほかの人があなた
        に帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう 」。
    
 これは、ペテロがどんな死に方で、
                  神様のご栄光をあらわすかを示すために、お話しになったんです。

     こう話してから、彼に言われました、
      「 わたしに従ってきなさい 」

     ペテロはふり返ると、イエス様の愛しておられた弟子がついて来るのを見ました。 この弟
   子は、あの夕食のときイエスの胸近くに寄りかかって、「主よ、あなたを裏切る者は、だれな
   のですか」
と尋ねた人だったんです。 ペテロはこの弟子を見て、イエス様に言いました、
      「 主よ、この人はどうなのですか 」。

     イエス様は彼に言われました、
      「 たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、
        あなたにはなんのかかわりがあるか。  あなたは、わたしに従ってきなさい 」。


                               聖 書 (ヨハネによる福音書 21章 より)

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   『死』(悪魔)に勝利され、十字架上での死の三日目に、
                   肉身をもって『復活』された、神様のひとり子、イエス様!!!

    『復活』の主イエス・キリストと出会い、『永遠の命』の信実を体験した、ペテロをはじめ、弟子達は
  『死の恐怖』から解放され、『死の奴隷状態』から解き放たれて、もう、地上での『死』を恐れることな
  く、イエス様の『聖なる熱愛の み言(ことば〉』に聞き従い、厳しい迫害の中、地上での命を捨てて、
  狭く細い『天国への道』を、『大いなる歓び』と、失望に終る事の決してない『希望』(天国にお
  ける祝福された永遠の命)
をもって進んで行ったんですよ!!!

     ―― 悔改めて、福音(罪の許しによる永遠の救)を信じて!!! ――


         わたしが顧みる人はこれである。
        すなわち、へりくだって心悔い、
        わが言葉に恐れおののく者である。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                           
(聖書 イザヤ書 66:2c,d)
 
     「 だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字
     架を負うて、わたしに従ってきなさい。 自分の命を救おうと思う者はそ
     れを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、そ
     れを救うであろう。 人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なん
     の得になろうか。 また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどす
     ことができようか。 邪悪で罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの
     言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、父の栄光のうちに聖なる
     御使たちと共に来るときに、その者を恥じるであろう。 」       
             イエス・キリスト(聖書 マルコによる福音書 8:34〜36)
                      (人の子=主イエス・キリスト御自身のこと)
           と、キリストは私達人類に教えて下さっているんですよ!!!
                                
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   はい、ここで、以前、お読み下さってる皆様にお伝えさせていただきました「キリスト教原理主
  義」
について再度、記させていただきたいと思います。
                               ・ ・ よろしければ、どうぞ、お読み下さい!!!

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[ 03.7/31 より ]

   はい、長〜くなってしまいましたが、今回の最後に、ブッシュ大統領が信じていらっしゃる
  「キリスト教原理主義」に関して記させていただきたいと思います。

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   「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より

   新大陸アメリカへ渡ってきた人々は、アメリカを神の約束の地と考えてきた。彼等は、著者
  がいうように、アメリカを旧約聖書に記されているイスラエルに、イギリスをエジフトになぞらえ、
  聖書にあるイスラエルのような神権政治を打ち立てることを目指していた。この精神がキリス
  ト教原理主義に受け継がれた。その中核をなす団体か、'70年代から活躍していたキリスト教
  右派の指導者のひとり、パット・ロバ−トソンによって'89年に設立されたキリスト教徒連合であ
  る。
   
   彼らが目標にしているのは、家族の価値の回復、中絶禁止、公教育の場での祈りの復活、
  進化論を教えることの禁止、ポルノ追放である。いずれもアメリカが白人中心であった時代に
  形成された伝統的価値観に根ざしたものである。つまり、'60年代以降崩れてきた伝統的価
  値観を彼らはいま取り戻そうとしているのだ。その実現のために、政治的保守派支持の運動
  を展開し、リベラル派の対極にいる。
     (中略 《 民主党 クリントンが〜〜〜 》)
   キリスト教原理主義が白人中心主義の時代の道徳感を取り戻そうとするとき、そこには明ら
  かに白人至上主義思想やその思想を支持する団体との関係が浮上してくる、と著者は指摘す
  る。そうした思想や団体との結びつきによって、キリスト教原理主義は人種差別主義を内在さ
  せ、国内における民族的文化的少数派を保護する政策を葬ることに邁進するばかりか、アジ
  ア政策に対しても強行外交を採る方向へ国家そのものを向かわせている。強行外交の基盤
  になるのはキリスト教原理主義の道徳感である。彼らの道徳感に照らして不道徳と思われる
  点は徹底的に指弾する。反共産主義はその典型的なものだが、対日外交についてもしかりで
  ある。ジャパン・バッシングも、彼らにしてみれば「不道徳な商人国家」としての日本告発にほ
  かならないのである。

                       「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より
                          (パソコン 検索 「キリスト教原理主義」より)

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   ね、先に記させていただいた事なんですけれど、「原理主義」では、次のような事を教えている
  そうなんですよね、

     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。

   ね、「キリスト教原理主義」は、次のように信じていらっしゃるんですよ、
    ―― 神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない ―― と!!!

   この『キリスト教原理主義』を心より信じていらっしゃるブッシュ大統領はじめ、キリスト教原理主
  義者の方々は、圧倒的な武力、軍事力をもって、地球の悪を全部取り払い得るとメチャクチャに
  確信し、そして、圧倒的な武力、軍事力のみを信頼し、メチャクチャにおごり高ぶり、自分勝手な
  自己中心的なメチャクチャな信念に基づく、メチャクチャな行動を行い、又、これからも行い得る
  と堅く確信していらっしゃるんですよね!!!(ブッシュ大統領は7月4日、米国独立記念日、オ
  ハイオ州の空軍基地で次のような演説をなさったそうなんですよ! ―― 「亡くなった兵士よ、
  安らかに」と哀悼の意を表明して、 「アメリカは、まだ、戦っている。 敵は攻撃しようと、策略し
  ている」と言われ、また、次のテロ攻撃を待つ必要はないとし、今後も、必要な場合は、先制攻撃
  を行うという防衛戦略を改めて強調されたそうなんですよ! そして、テロリストとその支援者に
  対しては、「我々は攻撃の準備が出来ている」と言われたそうなんですよ!)
     
   あのね、神様のひとり子、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  この地球上に、全能の神様として ―― 『 再 臨 』 ―― して下さってるんですよ!!!
   そして、わたし(足立)のような、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者に
  ご自身が『再臨』された事を全世界に、言葉と信仰に伴う行動をもって宣べ伝えるよう、命じて下
  さっているんですよね!!! ―― そして、今、現在に至るまで、神様の聖なる み名のため、
  又、すべての魂の救の為に、私のような者をも見捨てることなく、真理をはるかに越えた恐るべき
  御憐れみをもって助け、導いて下さってるんですよ!!!

   ―― だから ―― 『キリスト教原理主義』の教えも、それに伴う行動も、おかしいですよ!!!
  間違ってますよ!!! 狂ってますよ!!! ―― ですから、どうぞ翻って、武力や、軍事力に
  頼るのではなく、全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼って、本来のあるべきキリス
  ト信仰に立ち返って下さい!!! ―― 武力や軍事力に頼っての『地獄への広い道』ではなくて
  全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼っての『天国への狭い道』を、どうぞ、選び進
  んで下さい!!! ―― 「死の力(悪魔)」は、神様の み言(ことば)、『聖書』を用いても、私達
  人間を地獄に落とさんが為、もっともらしく、働きかけて来るんですよ! ―― 荒野で主イエス・
  キリストを『聖書』の み言(ことば)を用いて誘惑して来たように!!!(マタイによる福音書 4:
  1〜11) ―― そして、その「悪魔の誘い、誘惑」に負けてしまった結果、悪魔によって作り上げ
  られた「地獄行き」の宗教が、『ものみの塔』、『モルモン教』、『統一原理』、そして、『イスラム教』
  等なんですよね!!! (詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」等に記)

                                             [ 03.7/31 より ]

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   [ 04.10/31 より ]

   この信実の神様に偽装した『悪魔』」の計画を支持してらっしゃる『キリスト教原理主義』という宗
  教組織が、信じ主張している事とは ―― ジャ〜ン!!! ――


          イスラエルにユダヤ人国家が建設され、
              そして ↓
       ハルマゲドン(世界最終戦争)が起り、
         ユダヤ人の「3分の2」は抹殺され、残りは、キリスト教に改宗。
              やがて ↓
               「キリストの再臨」
 ―― という事になるそうなんですよ!!!

              (ハルマゲドン=聖書《黙示録16:16》 聖書の中では、ただの地名、
                      しかし、「キリスト教原理主義」では《世界最終戦争》!)




     こんな狂った教えが、『聖書』のどこに記されてるんですか!!!
   皆様は、御自分達の狂ったこれらの教えを実現するために、政治権力に、チャラチャラとすり
  寄り、圧倒的な軍事力に、ベッタリと頼り切ってらっしゃるんですよね!!! 

   ―― ぅんまぁ、な〜んてスンバラシイ、宗教なんでしょう、『キリスト教原理主義』という宗教組織
  は!!! ―― もう、あきれ返って、開いた口がふさがらないですよねえ!!!

   ―― そりゃそうよねえ!!! ――
          だって、その教が狂いきってるものだから、
            その結ぶ実も狂いきったものであって当然なんですよねえ!!!

                                           
[ 04.10/31 より ]

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   はい、この上記させていただいた、
間違ったキリスト教「キリスト教原理主義」などの、キリスト
  教保守派的な信仰を抱く人は、全米の42%(2003年ギャラップ)にも及ぶそうなんですよ!

   去る大統領選挙前に、声楽家ジャン・クラリッチさん(72歳、女性、キリスト教原理主義組織の
  地区代表《ミズ−リ州》)は、次のように言ってらっしゃいました、
    「今は神を信じる者と不信者との戦い、善と悪との戦いが行われています」、
   
 「ブッシュ大統領が負ければこの国は大変な危機に陥ります」と、「イラク戦争」大賛成!!!

   また、『メガ教会』と言われている所では、「
赤ちゃんごと キリスト教原理主義的教育をする」と
  いった
乳幼児教育が行われてるそうなんですよ!!! ―― 親が、『礼拝』に出席している間な
  どに ―― !!!

   その乳幼児教育とは、下記のようなものだそうです!!!
   「9ヶ月〜1歳半児クラス、・・・ぬいぐるみを使って、あらゆる動物は神が作ったと教える。
         そして、.必ず聖書に触らせて親近感を覚えさせ、そして、.祈り、
          「祈りましょう・・『神よ、きょうの聖書の授業に感謝します』」と。
    1歳半〜3歳児クラス  聖書と神を歌に盛り込みキリスト教原理主義教育を行う。
          「これは何かな?  『聖書』ですよ!・・・ ♪ 我らは神の軍隊なり!!!」などと。
    3歳児〜4歳児クラス  「キリストよ、あなたが一番です!!!」と、声に出して言わせる。」
     (毎週の乳幼児教育  9ヶ月以上・・25、1歳半以上・・29、3歳以上・・44、  計98クラス)
         ◎ 
乳幼児教育』は、毎週3コ−ス、無料で開かれているそうです。

   この『メガ教会』を率いるボブ・ラッセル牧師(61歳、
サウス イ−スト教会)は、「イラク戦争への
  認識」を尋ねられて、次のように答えられたそうです、
      「『聖書』の上でも正義の戦争は存在するのです」、
     「イラク戦争では、大統領を支持し、彼のために祈っています」
な〜んてね!!!

   ―― ラッセル牧師殿、!!! ――
   
  ―― 『聖書』の何処(どこ)に、
           『正義の戦争』なんてのが、存在してるんですか!!! ――

  .

    ―― ビリ−グラハムさん、ブッシュ大統領はじめ、
狂ってしまったキリスト教『キリスト教
  原理主義』の教を信じてらっしゃる皆様は、『戦争』(殺し合い)を正当化するために、神様の
  御言(みことば)である『聖書』を、もっともらしく、正義ぶって 
                     ただ、利用しているだけに過ぎないんですよ!!! ―― 

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     運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (11/2? テレビ・アニメより)

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ブッシュ大統領殿、あなたは先の選挙で大統領に決定した時言われましたよね、
      「我々の子孫が、自由と平和の中で生きられるよう、対テロ戦争を戦い抜く」と。
  
   ・ ・ 今尚、テロの恐怖に脅えるアメリカ国民は、強く一貫性のある指導者としてブッシュ氏を大
  統領に選んだんですよね ・ ・ ・      


   第ニ期ブッシュ政権も、やはり、一期目と同じく、「テロとの戦い」が最優先の「力の外交」という
  事になるそうなんですよ!!!   

   「 国際協調派、穏健路線、国連重視、ネオコンのブレ−キ役 」であった、
パウエル氏、ア−
  ミテイジ氏が
辞任し、次期国務長官には、ブッシュ大統領の側近中の側近であるコンドリ−ザ・ライ
  スさん(50)が指名されたんですよね(11/16)。


   ライスさんは、
1954年11月14日、アラバマ州の牧師の家庭に生まれ、19歳で大学卒業、ピア
  ノ演奏抜群、独身、「IQ200」の超天才(ちなみに、アインシュタインは「IQ198」だったとか)、
ブッ
  シュ大統領
の相談役であり、『先制攻撃戦略』を支える強硬派でいらっしゃるそうなんですよ!

    ・ ・ 4年後の大統領選挙では、ヒラリ−上院議員(クリントン元大統領の妻)と戦うのではない
  かとの噂も流れているとか―― そして ―― 
教会は、ラムズフェルト国防長官と同じ、福音派の
  長老教会に所属してらっしゃるそうなんですよ!!! ―― 『キリスト教原理主義』の流れにある、
  あのアメリカの『福音派』!!! ――

       

    チェイニ−副大統領(63)、 ラムズフェルド国防長官(72)、 ウォルフォウィッツ国防副長官
  の「ネオコン」メンバ−に、『福音派』の
コンドリ−ザ・ライス国務長官(50)が加わって、第ニ期ブッ
  シュ政権は、
『先制攻撃論 単独行動主義』の強硬路線を、ブレ−キの全くきかない車のように、
  底無し沼のどん底へ向かって突っ走って行くことになるんでしょうね!!!
 ―― 力によっては、
  本当の意味での『平和』も『安全』も『繁栄』も、造り出す事は決して、出来ないんですよ!!! ―
  ―― この事は初めっから、イエス様が教えて下さってる事じゃないですか!!! ―― 
   

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   ブッシュ大統領殿、あなたは、「尊敬する人は誰ですか?」との質問に対して、
        「 イエス・キリストです ―― 私の心を変えたから ―― !!! 」
                                          と答えられたそうですね!!!

   ブッシュ大統領のイエスさんは、言ってるんですよ、
    ―― 神の御旨を行って約束のものを受けるため、
         あなたがたに必要なのは圧倒的な軍事力(小型核兵器など)である ―― と!


   ―― でも!!! ―― 神様のひとり子、私達の永遠の救い主、主イエス・キリストは、『聖書』
  をとおして、次のように教えて下さってるんですよね、
    ―― 神の御旨を行って約束のものを受けるため、
                     あなたがたに必要なのは忍耐である ―― と!!!

                                      (聖書 
ヘブル人への手紙 10:36)

    ―― つまり!!! ―― 
「キリスト教原理主義」の信者であるブッシュ大統領の信じるイエス
  さんは、この世の神さん!!! ―― 世界的伝道者と言われる『本音』と『建前』を上手に使い分
  けご自分自身をもごまかしてしまってらっしゃる、キリスト教原理主義、福音主義の大代表であられ
  る『ビリ−グラハムさん』の信じる神さんと同じ、この世の神さん!!! ―― つまり!!! ――
    ――  信実であられる主イエス・キリストに偽装した
               「死の力、滅びの王者『悪魔』」による偽のイエスさん!!! ―― 

                                            と言う事なんですよ!!!

   この、ブッシュ大統領や
世界的伝道者と言われる『ビリ−グラハムさん』が信じる偽のイエスさ
  んは、十字架の時を前にして、弟子達に言われたんですよね、
     「 わたしは正しく、わたしを捕えるために近づいて来る多くの人々は『悪』なる存在
     である.。 だから、『悪なる存在』を根絶するため、各々武器を持って戦いなさい 」

                                                な〜んてね!!!

   ―― でも!!! ―― 信実の主イエス・キリストは、

                 十字架にかけられる為、捕えられた時、弟子に言われたんですよ、
  「 あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
   
それともわたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわし
   ていただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こう
   なら ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか 」。
                             イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                              (剣=武器、兵器、軍事力など)
                              (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)

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   ―― お分かりいただけましたでしょうか!!! ――
   政治権力や圧倒的な軍事力に頼る、『戦争(殺し合い)大好き!!!』の『キリスト教原理主義』
  という宗教団体は、『聖書』の御言(みことば)を、ご自分達の都合の良いように利用しただけの、
  間違ったキリスト教による『地獄の教団』に過ぎないのだという事の意味が!!! ―― 


        あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、
        心をはかる者はそれを悟らないであろうか。
        あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。
        彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。
                                聖 書 (箴言 24:12)
   (心をはかる者、魂を守る者=イエス・キリストの父であられる真実の神様)


         ある者は戦車を誇り、ある者は馬を誇る。
         しかしわれらは、われらの神、
        主のみ名を誇る。  
                                  聖 書 (詩篇 20:7)
 (われらの神=聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父なる真実の神様)
                                 (戦車、馬=武力、軍事力)


        人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、
         しかし主は人の魂をはかられる。
                                 聖 書 (箴言 16:2)

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   [『聖書』の御言(みことば)を、ご自分達の都合の良いように利用して]という根本的な意味にお
  いては、『間違ったキリスト教』も、『ユダヤ教』も、『イスラム教』も、お仲間同士なんですよね!!
  ! ―― 
「死の力、滅びの王者『悪魔』」の支配下の元で!!! ――
    ―― この世的、表面的には、全く、異なる別々の宗教なんですけどもね!!!  ―― 
         
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     運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (11/2? テレビ・アニメより)

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    キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべきこととは思わ
   ず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。 その
   有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで
   従順であられた。 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に
   賜った。 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、
   あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するため
   である。
                          聖  書 
(ピリピ人への手紙 第2章6〜11節)


    キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、ご自分を死から救う力
   のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、その深い信仰のゆえに聞きいれられたので
   ある。 彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって従順を学び、そし
   て、全き者とされてので、彼に従順であるすべての人に対して、永遠の救の源となり、神に
   よって、メルキゼデクに等しい大祭司と、となえられたのである。

                             聖  書 (ヘブル人への手紙 5:7〜10)


    主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、
                       試錬の中にある者たちを助けることができるのである。
                            
聖  書 
(ヘブル人への手紙 2:18)


     ほかの者は、更にまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しみに甘んじ、放免
    されることを願わなかった。 なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上
    げられ、投獄されるほどのめに会った。 あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎり
    で引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、
    悩まされ、苦しめられ、(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴
    と土の穴とを、さまよい続けた。

                               聖  書 (ヘブル人への手紙 11:35b〜38)

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   ―― はい、次は ―― 「外国からのテロリストを掃討するため」との、もっともらしい名目の元
  行われた、米軍による「イラク・ファル−ジャ総攻撃」について!!!

  11月18日(木)、イラク暫定政府と米軍は「ファル−ジャ制圧は成功」と宣言したんですよ!!!
                            (散発的なテロ攻撃は今尚、続いているそうですが!)

     ファル−ジャ総攻撃での死者数(11/8〜18)は、
          武装勢力   1600人以上
(暫定政府発表)無抵抗のイラク人、モスク内で射殺)
          米 兵  51人、   イラク兵  8人(米軍発表)
                        (民間人の被害者については触れず)
 (11/21 TV)

   (イラク戦争での死者数 : イラクの死者数 10万人以上《米ジョンズ・ポプキンズ大学の調査》
                    米  兵    1217人《国防省発表》)  (11/21 TV)
   
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   ―― 米軍による「ファル−ジャ総攻撃」の最中(さなか)、ザルカウィ容疑者の抗戦を呼びかけ
  る声明がウェブサイトに公開されたそうなんですよ!!!(声、ザルカウィとされる人物) ――
   ―― その内容は ――
    「 米軍はイスラムを根絶するために力を結集させている。
       ファル−ジャ制圧後、お前たちのところに向かう。
          ロケット弾と迫撃砲弾を浴びせ、補給路を断てば、
                           米軍は格好の餌食だ!!! 」。

   ―― また、
イラクとアフガニスタンの聖職者を非難してのザルカウィさんの音声テ−プ ――
    「 我々を暗闇に突き落とし、敵に引き渡した。
                  お前達の沈黙のために多くの者が虐殺されている!!! 」。

   ファル−ジャでのザルカウィさんの拠点を米軍が発見したそうなんですよ!!! ―― そこには
  おびただしい武器や爆弾、爆薬があったそうなんですよ!!! ―― そして、壁には
       
「 ―― アラ−のほかに神はなし ―― 」  〜アルカイダ組織〜
                と記されていたそうなんですけれど ―― (アラ−=イスラム教の神さん)

   また、イラクの治安部隊が、
ファル−ジャにあった化学兵器の実験施設を発見し、
             そこで『炭素菌』の製造方法が書かれたメモ等を見つけたそうなんですよ!!!


    ―― もちろん! ――
       ザルカウィさんは、とっくの昔にファル−ジャを出て、
安全なところへ逃避行!!!
 

   「外国からのテロリストを掃討するため」の、米軍によるファル−ジャ総攻撃だったはずなんですけ
  れど、拘束1000人中、外国人は、たったの20人余りなんだそうですよ!!!(総攻撃10日目ぐら
  い) ―― 肝心のザルカウィさんには逃げられるしねぇ!!!
       
―― 何の為の『総攻撃』だったんでしょうかねぇ!!! ――

   ファル−ジャから避難した人は言ってらっしゃいましたよ、
    
―― 死体は道路に捨てられ、戦車が負傷者を踏みつけている!!!
        それに、まだ人が中にいるのに、
                        家を燃やしているんだ!!! ――
                                                      と!!!

   ファル−ジャが受けた被害は、予想を越えるもので、15日、ファル−ジャに入った人によると、
    
「 あまりにひどいので、
         どこから手をつければ良いのか、分からない!!! 」

    
                                  と言った状況なんだそうですよ!!!

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   ―― はい、次は ―― 「イラク暫定議会の選挙の事について」 ―― 

   アラウィ氏を含むスンニ派の政党など、17の政党が、治安悪化のため、来年1月30日予定の
  イラク暫定議会の選挙を半年簡延期するよう求めたそうなんですよ。 
  
    しかし、11月27日、イラク暫定政府のアル・ナキ−プ氏は
     
「 暫定政府としては、予定どおり、選挙を行う方針に変わりはない 」
                                            と言われたそうなんです。

   人工の60%を占めるシ−ア派(選挙、予定どおり)と、
                    スンニ派等との対立が深まる恐れもあるそうなんですけれどね。

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―― はい、今度は、『日本』の事 ――

   ブッシュ大統領殿、あなたは、去る8月16日、次のように言われたんですよね、
   ゙「 米軍再編は21世紀の戦争を勝ち抜く大きな支えとなる。 
       同盟を強化し、平和を守るため新たな連携を生み出す 」
 と。(オハイオ州)

   そして、11月15日、 ファイス米国防次官が来日されて、
                          防衛庁で次のような事を言われたそうなんですよ、
    「 米日同盟を新しい環境に対応できる形に変えるように。
            でなければ、米日同盟を維持できなくなる 」
 といったような事を!!!

   ―― はい、そこで、良く言う事を聞く米国の『ペットちゃん』にすぎない日本政府は、
   「 ブッシュ大統領との信頼関係を大事にして、日米関係を発展させて行きたい 」 と
  思ってらっしゃる小泉首相の意に従って、「在日米軍基地再編協議」を開いたり、 
          ○ 自民改憲素案
          ○ 集団的自衛権 行使容認
          ○ 海外での武力行使容認 「自衛軍」設置
          ○ 武器輸出三原則 緩和で調整

  等々、「対米追従」姿勢をより一層、強め、アメリカとの共同歩調を、ますます強めつつあるんです
  よ!!! ―― 
このままだと、日本は、
      自主性のない、良く言う事を聞く『米のペットちゃん』どころか、『米の不沈空母』!!!
 
    どこかの中曽根さんが、きっと、喜んでらっしゃる事でしょうね、
          ―― 私の考えは常に正しい!!! ―― な〜んちってね!!!

                 (中曽根元首相は、首相当時、「日本は米国の不沈空母だ」なんて、
                    超仲良しだった故レ−ガン元大統領に言ってたんですよね!!!)

     ―― 『御国集会』のホ−ムペ−ジをお読み下さってる皆様、
                あなたは、もう、お聞きになりました? 
             アメリカ合衆国に、もう一つ州が増えるって事!!!
           その州の名は ―― ジャ〜ン! ―― 『日本州』!!! ―― 
                                          なんちってね!!!

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   ―― ね! オランダは、来年3月中旬に、
               イラクから全面撤退することを決めたそうなんですよ!!! ――

      オランダ軍撤退後はイギリス軍が『サマワ』の治安維持に当るとか、なんとか ・ ・ ・ 

   日本は、来月の14日で自衛隊派遣の期限が切れるそうなんですけれど ・ ・ ・ 日本政府は、
  何故か、
『戦闘地域』ではない(と政府は言っている)はずの『サマワ』に、新しい対迫撃砲レ−
  ダ−を複数配備するそうなんですよ!!! 
        ―― ま、「無駄遣い」は政府の「お得意分野」なんですけれどね!!! ――

    ・ ・ そして、大野防衛庁長官は、自衛隊のイラク派遣の期限を、「来年の12月が区切りであ
  る」
として、自衛隊のイラク派遣を一年間延長する方向で、準備してるそうなんですよ!!! ―― 
   
―― まぁ、まぁ、かわいい(アメリカの)うそつきペットちゃん!!! ――
                                        (うそつきペットちゃん=「日本」の事)
                                                     (11/29 TV)
  

          ♪  見るがいい、黒い水(罪の力)が、
      (ブッシュ政権下の『アメリカ』や、小泉政権下の『日本』を)
           抱き込むように、(地獄の奈落へと)流れて行く!!!   ♪
     
                               小椋 圭(人偏付ける)(『?』)

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―― はい、今度は、『パレスチナ』の事! ――

    11月11日、未明(日本時間 11日、昼前)、アラファト議長は死去されましたよね。

   これに伴い、イスラム原理主義組織『ハマス』、
ガザ地区最高幹部ザハ−ル氏は ・ ・ ・ ヤ
  シン師殺害など、次々起きるイスラエルによる暗殺によって、しばらく身を隠していたのですが ・
  ・ ・ ・ 
政治参加に意欲を示されたそうなんですよ!!!
 
   そこで、11月16日、『PLO・パレスチナ解放機構』アッバス議長は会議を開き、「来年1月予定
  の議長選挙に備え、武装闘争を止めるように」
とザハ−ル氏を説得したのですが、彼は「武装
  闘争の停止には応じられない」
と言明したそうなんですよ! でも、その一方で、
ザハ−ル氏は、
  『イスラエル』との和平に反対する勢力も含め、パレスチナのすべての政治勢力を結集した『指導
  体制』
を作るよう求め、また、様々な選挙にも参加していく姿勢を示したそうなんですよ!!!

   
ザハ−ル氏は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
     「 我々はいかなる圧力にも屈しない。  
        我々自身を守り、イスラエルの占領に抵抗するため武装闘争を継続する 」。

     「 我々が暫定自治政府の議長選挙に参加するかどうかは、なお見当中だが、
                     自治評議会と地方選挙には候補者を立てるつもりだ 」。


   『ハマス』が武装闘争を継続すると宣言しながらも、政治参加を模索する中で、パレスチナの
  新しい指導部としては、『ハマス』をどう説得し、議長選挙をどう成功に導くかが、当面の課題に
  なるそうなんですけれど ・ ・ この後、『ハマス』がどの方向に向いたのか、私(足立)には、分
  からないのですが ・ ・ ・ 。


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   ―― そして、11月25日、ラマラで開かれた会合で、PLOの最大派閥『ファタハ』は、PLOの
  議長に就任したアッバス氏(69歳)を公認候補に認めたそうなんですよ ・ ・ アッバス氏は11年
  前の『和平合意』の立役者で対話路線を堅持する穏健派として知られている人なんだそうです。

   来年1月9日、予定の「パレスチナ暫定自治政府」の議長選挙では、
            アッバス氏が、おそらく選ばれるであろうとの事なんですけれど ・ ・ ・ 。
              ・ ・ でもね、『ハマス』の事もあるし、
                   アッパス氏に反対している若手の人達もいるようだからねぇ ・ ・ ・ 

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   ―― はい、今回、最後に ―― 
  公開された『ザワヒリ氏』(国際テロ組織アルカイダNO.2)の映像ビデオの内容について!!!

   このビデオの中で、『ザワヒリ氏』とされる人物は、次のような事を言ってるんですよ、  
      「 我々は侵略者を追い出す。  我々を攻撃し、富を奪う者には抵抗する 」。
      「 相互利益に基き、イスラムに敬意を持って、協調するか、獲物と見なすかだ 」。


        獲物と見なす場合は、忍耐強く、最後まで戦い続けるとしているそうです!!!

     「ブッシュを選ぼうが、ケリ−を選ぼうが我々には関係ない」としていることから、この映
   像は、入手経路は分からないけれど、収録された時期は、米国の大統領選挙前であろうとされ
   てるそうなんですよ!!!     (11/30)          

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   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
                みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
     それぞれの背後にうごめき働く、
                  信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!! 
 


      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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   ―― でも  ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ
  法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ、『ロ
  シア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、
  『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々も、
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側
  の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、私達、全人類を、『地獄の奈落
  における悲壮な永遠の苦しみの世界』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!

   ―― ですから! ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含め
  た『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れ
  みによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた
  主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって
  どうぞ、お受け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!



   ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
        私達、人類への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        
  わたしは何人の死をも喜ばないのである。
        それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                    再臨の主イエス・キリスト

                    (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 



        
 時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
                  再臨の主イエス・キリスト
  
                               (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の
  側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、 そして、私達、全人類への聖なる
  熱愛のみ言(ことば)です ―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 

      [地球上 全人類の皆様 \](11月30日)は、これで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)




       イスラエルよ、あなたはしあわせである。
       だれがあなたのように、
       主に救われた民があるであろうか。
                     聖 書
 (申命記 第33章29a,b節)
                          (主=み神の御ひとり子、イエス・キリスト)
                          (イスラエル=霊的イスラエル、つまり、キリスト者)



     今 始まる、新しい History, Just for Jesus!!!
                    (テレビ・アニメ『シティ―ハンタ―』より替え歌)

     ―― 1981年、 今から23年前の、 4月19日、 復活の主日 ―― 
                    始まったんですよ!!!
    再臨の主イエス・キリストのための 新しい 歴史が!!! ・ ・ ね、神様!!!



    町は今 眠りの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
       人はみな 悩みの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
    町は今 砂漠の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・ 
       人はみな 孤独の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
                            和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』より
              (あの鐘=主イエス・キリストの再臨を告げ知らせる鐘)   
              (砂漠の中=聖書の、み言《ことば》の飢饉《アモス書 8:11 参考》)
                                                 (11/20)


     光の道  進め  ○○○○○!!!  (11/6  テレビ・アニメ)


     状況が変わりました。 気を付けて下さい。  (11/13  テレビ・アニメ).


     もつれる闇  切り裂け  ○○○○!!!  (11/20  テレビ・アニメ)


     (ホ−ムペ−ジの内容)良いじゃない!!!   なかなか!!!  (テレビ CM)


     光る闇  打ち砕け  ○○○○!!!  (11/27  テレビ・アニメ)(替え言葉)
                                      (光る闇=光に偽装した闇)


       神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!
                                ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




         だからもう、迷わずに進めば良(い)い!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌



     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                          (テレビ・洋画より)




    2004年11月30日
             (「片手に『聖書』、片手に『小型核兵器』」 等に関して)
    



                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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   [10月31日] 
       
(◎ アメリカ 「キリスト教原理主義の「ハルマゲドン」とは!
        ◎ 「ジハ−ド(聖戦)はラップミュ−ジックにのって ハハァ−ン」
                                        等に関して)



        この地上には、永遠の都はない。
      きたらんとする都こそ、
        わたしたちの求めているものである。
                     聖  書
(ヘブル人への手紙 13:14)
       (きたらんてする都=イエス・キリストの父であられる神様の祝福に満ちた永遠の御国《みくに》、天国)

   



   去年(03)の10月、イスラエル政府主催で 強硬路線のシャロン首相を支持する人々が集まり、
  『エルサレム サミット』が開かれたそうなんですよ!
     そのサミットには、『三人の影の男』と言われる人物が参加していたそうなんですよ!
        (『三人の影の男』とは、シャロン首相とブッシュ大統領との水面下での深いコネクションを象徴する存在)

    『三人の影の男』とは、 パ−ル元米国防政策委員長(ネオコンの主要メンバ−、
                                     「暗黒のプリンス」の呼び名で名高い)
                   ネタニヤフ財務省(元イスラエル首相・右派 リク−ド)
                   マイケル・エバンス氏(キリスト教原理主義の統括組織のリ−ダ−)

   キリスト教原理主義の統括組織リ−ダ−、マイケル・エバンス氏は、
                              次のように言ってらっしゃいました、
          「ここは正義と異教徒の戦いの地だ。
               彼らはこの街を何度も破壊してきたのだ。」

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   そして、このサミットで ―― 『エルサレム宣言』 ―― と言うのが発表されたんですよ!

    『エルサレム宣言』とは、 
      【現在のパレスチナ自治政府を打倒し、イスラエルがガザ、ヨルダン川西岸も支配する】
        といったもので、シャロン政権の路線さえも上まわる強硬なものだったんですよ!!!

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   ◎ ジンサ(JINSA)  アメリカのユタ゜ヤ系シンクタンク
       国家安全保障問題 ユダヤ研究所

   ―― 
軍事産業なんかもからんで、 アメリカ・新保守派(ネオコン)とイスラエルの関係は、根
  深〜いものなんだそうですよ!!!
   1996年、イスラエル・ネタニヤフ政権(右派リク−ド)が成立した時には、ネオコンは当時のネ
  タニヤフ首相に
、『クリ−ン ブレイク(完全なる決別)』と名付けられた政策を提言していたそうな
  んですよ、
  
   ◎ クリ−ン ブレイク(完全なる決別)
        「 イスラエルの安全保障のために中東を再編し、
                       その第一歩として、フセイン政権を打倒する。 」


  といったもので、今回の「イラク戦争」そのものが、この時点で(1996年)、すでに語られていたそ
  うなんですよ!!! 

   ブッシュ大統領は、「イラク戦争」「テロとの戦い」であるとしてらっしゃいますけれど、「テロ
  との戦い」
ともっともらしい名目が立てられたのは、「9.11同時テロ」の後だったですよね! 
  ―― だから、それより5年ほども前にネオコンによって考えられていた「フセイン政権打倒」
  「テロとの戦い」という立派な名目の元に実行するチャンスが、「9.11同時テロ」によっても
  たらされた
という事なんですよねえ!!!

   ―― という事は ――
      「ブッシュ大統領はなぜ、『9.11同時テロ』を防げなかったのか!!!」
  などと、アメリカで色々と問題になっていたようですけれど ―― 「ネオコン」とガッチリ手を組ん
  でいるブッシュ政権は、本当のところ、「9.11同時テロ」を心の中でほくそえんで大歓迎され
  てたんじゃないんですか!!! 

   ―― もっとハッキリ言えば ―― 
   ビンラディン氏が率いる『国際テロ組織アルカイダ』が、「9.11同時テロ」を起こすのを、
     心ひそかに
予想し、期待し、
           大きな希望をもって待ち望んでらっしゃったんじゃないんですか!!! 


   ―― 「9.11同時テロ」発生を耳打ちされた時のブッシュ大統領の
しばらくの沈黙の時、

   「 ヤッタァ!!!  『アルカイダ』よ、よくぞやってくれた!!! ―― これで『テロと
    の戦い』というもっともらしい名目のもと、私の長年の希望が叶(かな)えられるのだ!
    !! ―― つまり ―― 力をもっての中東再編、世界第一、世界最高の『アメリカ
    的民主主義』による『世界の民主化』、そして、新しい兵器の攻撃能力の『生体実験』
    (パ−ルハ−バ−《真珠湾》が日本軍によって破壊された時、『広島』、『長崎』に核爆
    弾を投下し、その破壊能力を『生体実験』する事が出来たように!!! ―― ま、そ
    うのこうのしてる間に『小型核兵器』も完成して、通常兵器として使えるし、そうなれば、
    『テロとの戦い』の名の元に
『小型核兵器』による生体実験』も 難なく出来る事だろう
    しねえ!!!  ウヒャウヒャ!!!  もう 嬉しくて、嬉しくて、タマラナ〜イ!!! 」

  な〜んて、 『9.11同時テロ』発生を、心の中で小躍(こおど)りして喜んでらっしゃったん
  じゃないんですか!!! 
―― ブッシュ大統領も、その政権も、ネオコンの人々も、軍事
  産業の方々も!!! ―― この時点で、その自覚はなかったかも知れないけれど!!!

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   ―― はい、次ぎに ―― 
   今回も顔を出して来た、『キリスト教原理主義』(信者数 2千万〜3千万人)の事なんですけれど
  ―― この組織はブッシュ米大統領の最大の支持基盤であり、最大の保守組織であって、イスラ
  エルを全面的に支援しているそうなんですよ!!!
   大体、ブッシュ大統領自身が『キリスト教原理主義』の信者なんだから、 シャロン首相(イスラエ
  ル)と仲良くして当たり前の事なんですよね!!!

     「 ブッシュ大統領は正しい行ないをしています。 
                     『イスラエル』を守ってくれると信じています 」

           と『キリスト教原理主義』の女性信者の方は言ってらっしゃいましたけれどね!!!

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   ―― ところで ―― ボストン郊外にある
『キリスト教原理主義』カレオ教会では、
    コブラ−牧師が次のように言ってらっしゃるんですよ、
         「 イスラエルを支持することは、神の計画を支持することです 」 と!!!

    ―― イスラエルの大きな国旗を振り回し、
               そして、その周りで踊りまくる信者達!!! ――

 
      といった、
異常で異様な『キリスト教原理主義』カレオ教会の映像が
                                        テレビに流れていました!!!

     ―― 正(まさ)に! ―― 悪魔の館(やかた)!!! ―― !!!

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   ―― 確かに ―― 選びについていえば、イスラエルは父祖たち(アブラハム、イサク、ヤコブ
  など)のゆえに神様に愛せられている存在ではあるけれど、『福音』に関していえば、つまり、主イ
  エス・キリストの聖なる血によって私達人類にもたらされた「罪の許しによる救」、『福音』に関して
  いえば、神様の敵なんですよ、「ユダヤ教国家・イスラエル」は!!!

                                     (聖書 ロ−マ人への手紙 11:28)
 

   ―― この、『福音』に関していえば、正に、神様に敵対する存在である「ユダヤ教国家・イスラエ
  ル」を、思慮も無く、ただ、あっけらかんと、支持することが ―― どうして!!!―― 「神様
  の計画を支持すること」になるんですか!!!

   ――
 皆様のしてらっしゃることは、「神様の計画を支持すること」では決してなくて、「聖な
  る熱愛であられる信実の神様に偽装した『悪魔』」の計画を支持してらっしゃるという事なん
  ですよ!!!


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   この
信実の神様に偽装した『悪魔』」の計画を支持してらっしゃる『キリスト教原理主義』という宗
  教組織が、信じ主張している事とは ―― ジャ〜ン!!! ――


          イスラエルにユダヤ人国家が建設され、
              そして ↓
       ハルマゲドン(世界最終戦争)が起り、
         ユダヤ人の「3分の2」は抹殺され、残りは、キリスト教に改宗。
              やがて ↓
               「キリストの再臨」
 ―― という事になるそうなんですよ!!!

              (ハルマゲドン=聖書《黙示録16:16》 聖書の中では、ただの地名、
                      しかし、「キリスト教原理主義」では《世界最終戦争》!)




     こんな狂った教えが、『聖書』のどこに記されてるんですか!!!
   皆様は、御自分達の狂ったこれらの教えを実現するために、政治権力に、チャラチャラとすり
  寄り、圧倒的な軍事力に、ベッタリと頼り切ってらっしゃるんですよね!!! 

   ―― ぅんまぁ、な〜んてスンバラシイ、宗教なんでしょう、『キリスト教原理主義』という宗教組織
  は!!! ―― もう、あきれ返って、開いた口がふさがらないですよねえ!!!

   ―― そりゃそうよねえ!!! ――
          だって、その教が狂いきってるものだから、
            その結ぶ実も狂いきったものであって当然なんですよねえ!!!

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   「キリスト教原理主義」の皆様、神様のひとり子、主イエス・キリストは、
       ―― 1981年4月19日、『復活の主日』 ―― 
         もうすでに、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!!



   全能の神様のひとり子、主イエス・キリストの『再臨』に、皆様が こよなく愛し、慕い、求めて
  らっしゃる「超低次元のこの世の力」 ―― つまり、「政治権力」とか、「圧倒的な軍事力」
  んてのは ―― ただの邪魔っけなもの!!! ―― にすぎないんですよ!!!


   ―― あっ、そうか、そうか!!! ―― 『キリスト教原理主義』の皆様が信じてらっしゃる神さ
  んは全能じゃないんですよね!!! ―― だから、「政治権力」とか、「圧倒的な軍事力」とか
  いった、「超低次元のこの世の力」が必要なんですよね!!! ―― まぁ、な〜んて、お気の
  毒な、超みじめったらしい神さんなんでしょう!!! ―― 『キリスト教原理主義』の皆様が信
  じてらっしゃる神さんは!!!


    不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、知ら
   ないのか。 おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするの
   である。 それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむ
   ほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思う
   のか。
                  イエス・キリスト
 (聖書 ヤコブの手紙 4:4,5)



    ―― あっ、思い出した!!!(神様が思い出させて下さったから) ―― !!!
     そう言えば―― この超みじめったらしいニセの神さん、ブッシュ大統領の手の中に、
  チンマリ、居座ってらっしゃるんでしたよね!!! ―― 「 神はわが掌中にある!!! 」
 
 な〜んて、だいぶ前(2003. 7/31、『御国集会』 ホ-ムペ-ジ に記)、ブッシュ大統領は言ってらっ
  しゃいましたよね!!! ―― !!!


   ―― お分かりいただけますか!!! ―― その信者であるブッシュ大統領をも含めて、
  『キリスト教原理主義』の皆様が信じてらっしゃる超みじめったらしい神さんは、
               ―― 全くのニセモノ!!! ――
  


   私達の永遠の救い主、主イエス・キリストは、
                          『聖書』をとおし次のように教えて下さってるんですよ、

        木が良ければ、その実も良いとし、
             木が悪ければ、その実も悪いとせよ。
           木はその実でわかるからである。
                            イ エ ス ・ キ リ ス ト

                  
           (聖書 マタイによる福音書 第12章33節)



   この
前記させていただいた『キリスト教原理主義』という宗教組織が、信じ主張している教に対し
  て、
リベラル派が多い、ユダヤ系アメリカ人から、怒りの声が上がっているそうなんですよ、
     
    「 彼らの教えによれば、我々ユダヤ人は,改宗するか、死ぬしかない。
          彼らは親イスラエルを強く,主張しますが、全く、信用できません 」。
                                       ジョッシュ・ルブナ−氏
                      (イスラエル、パレスチナの和平を求めるユダヤ人代表)


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   ―― お分かりいただけますでしょうか ―― !!!

   その信者であるブッシュ大統領をも含めて、『キリスト教原理主義』の皆様の
     地上での命が終った後の行き先は、悔い改めることなく、このままだと 
        ―― 地獄の奈落!!! ―― より他にはないんだって事なんですよ!!!

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    主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた。
                              
聖  書 (サムエル記 下 5:20)
              (主=イエス・キリスト)、(敵=死の力、滅びの王者『悪魔』、わたし=ダビデ)


   ブッシュ大統領はじめ、『キリスト教原理主義』の皆様
      主イエス・キリストの父であられる全能なる信実の神様は、

         ――― 『 聖なる霊 』 ―――  であられるんですよ!!!
                            (『聖書』 コリント人への第二の手紙 3:17 神は霊である。)

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      運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!! (10/26 テレビ・アニメより)

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   ―― さて!!! ―― 中東の衛星テレビ局・アルジャジ−ラは、今月1日、アイマン・ザワ
  ヒリ氏(アルカイダNo.2)の「イスラム教徒の若者達に対してのメッセ−ジ」が入った、次のよう
  なテ−プを流したそうなんですよ、

     「 我々は、今から攻撃を開始しなくてはならない!
      アメリカやイギリス、オ−ストラリア、フランス、ポ−ランド、ノルウェ−、
             韓国、日本の関連施設は、あらゆる場所に拡大している!
      これらの国々は、アフガニスタンとイラク・チェチェンの占領に加担し、
                     イラエルを生かしているのだ!!!
             ―― 我々はこれ以上、待つべきではない!!! ―― 」 


   そして、このテ−プは次のような言葉で結ばれていたそうなんですよ、
     「 若者は、誰一人として待っていてはならない!!!
                            今から反撃を開始せよ!!! 」  


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ザワヒリ氏は、以前(「9.11 同時テロ」から3年を前にして)、
  「イラクとアフガニスタンで、アメリカが敗北するのは時間の問題となった」。
  「アフガニスタン南部、東部は完全にイスラム聖戦士が公然と活動する地域となっている」。
  「米兵士らは、塹壕(ざんごう)の中に隠れ、イスラム聖戦士との直面を拒んでいる」
          
等と、、アルカイダの存在を誇示し、アメリカを兆発したりしてらっしゃいましたよね!
                                             (撮影日時や場所は不明)

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   この、『国際テロ組織アルカイダ』の「No.2」とされる「アイマン・ザワヒリ氏」は、1951年、エジ
  プトの名門・ザワヒリ家に生まれ、カイロ大学医学部に進み、在学中にイスラム過激派『ジハ−ド
  団』に参加し、『サダト大統領暗殺事件』に関与して、禁固3年の刑を受けたそうなんですよ。
   そして、アフガニスタンに侵攻したソビエト軍と戦うため、エジプトを離れ、医療ボランティアにも
  従事したそうなんです。  そこ(アフガニスタン)で ビンラテ゜ィン氏に出会い、その後、『アルカイ
  ダ』に合流し、理論的支柱として、又、財政面も握っていて『参謀総長』的な存在として『アルカイダ
  No.2』を確立したそうなんですよ。
   ザワヒリ氏は、母国語のアラビア語の他、英語も堪能なんだそうですよ! ・ ・ 彼は、秀才で、
  過激派であるけれど、理論派でもあって ―― そして ―― 数々のテロとも関わって来たとさ
  れてるそうなんですよ!!!
          
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   「この事(上記のザワヒリさんの事)、書き取らんきゃねえ!」 ・ ・ なんて思ったりしていた時、
  ウトウトしてしまって、そして、夢を見たんですよ! ・ ・ 夢の中で、私(足立)は、手紙かファック
  スを読んでるんですよ! ・ ・ その内容は、

       『コ−ラン』と『聖書』と、どこが違うんだ!!!  
       『コ−ラン』にも『聖書』にも、同じことが書いてある!!!  
      ――  なのにあなた(足立)は、「アラ−は、悪魔だ!!!」と言う!!! ――

        といったものでした!(10/11《月》 夜8時30分ごろ)(アラ−=イスラム教の神さん)

         ―― えっ! ザルカウィさん!!!―― って思って ・ ・ ・ !!!
                   (この時点で、私《足立》は、ザルカウィさんの顔を知らなかったので)

   「 この夢、神様がザルカウィさん(テロ組織・一神教聖戦団)の心の状態を私(足立)に教えて
  下さったのかなぁ ・ ・ ・ 」 って思ったりしてるんですけれどねぇ ・ ・ ・ 「 へぇ〜、ザルカ
  ウィさん、こんな事、考えてるの、へぇ〜! 」 って思ったりして(足立) ・ ・ ・ !!!
   

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   ザルカウィ氏が率いるグル−プ『一神教聖戦団』は、アメリカ政府によって、「テロ組織」として指
  定されたそうなんですよ!!! (10/16 放映)  
          (「テロ組織」指定 = グル−プへの支援禁止 ・ アメリカにある関連資産、見つかれば 凍結など)

   そして、ザルカウィ氏の居場所を特定できる情報を提供した者には、2500万ドル(27億円余)
  の懸賞金が与えられるそうなんですよ!!! ―― アメリカの「法定懸賞金」の最高額だそうで
  す!!!

   米国防省 バウチャ−報道官は、次のように言ってらっしゃいました、
    「 ザルカウィ氏は、指名手配中の残虐なテロリストだ。
       ビデオの中で人質を殺害し、多くの米国人殺害に関与している。 」

 

   ザルカウィ氏が関わったであろうとされている事件は以下のようなものだそうです(ほんの一部
  に過ぎないのですが)、

    去年8月  バグダット 国連事務所 爆破
    今年3月  カルバラ  イスラム教シ−ア派聖地 同時爆破テロ
       5月  アメリカの民間人人質殺害 (人質の後で声明を読み上げている人物が
                                      ザルカウィ氏とされている。)
             「 愚かなブッシュよ、今からもっと、ひどいことが起きる。 」
   そして、アメリカ民間人人質の首を切断し殺害 ・・・ これらのすべての状況を、
                                    インタ−ネットで世界に流す!!!

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   ヨルダン人であるザルカウィ氏は、アフガニスタンで戦闘行為の訓練を受け、ビンラディン氏と
  出会い、忠誠を誓ったそうなんですよ! ―― そして、ザルカウィ氏は、『国際テロ組織アルカイ
  ダ』に共鳴し、イラク国内に武装組織を結成し、数多くのテロ事件に関わって来たとされているそ
  うなんですよ!!!

   ―― 必死に追いまくる米軍!!! ―― しかし、ザルカウィ氏は それをあざ笑うかのように
  インタ−ネット上に、たびたび、声明を出しているそうなんですよ、

       「 我々は、多国籍軍に屈辱を与える。
        どんなに苦しく困難であろうとも、我々は抵抗運動を続ける。 」


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   10月15日から、ラマダン(断食期:一ヶ月間)に入ったイラクでは、テロや攻撃が過激化し、治
  安がより一層悪化することを恐れ、米軍は16日、バグダットの西、ファル−ジャで、「テロリスト
  の拠点」とする検問所を空爆し戦車で砲撃したりしたそうなんですよ!!!
                           (3歳の女の子1人を含む4人 死亡、4人 けが)

   米軍は、『アルカイダ』と関係があるとするザルカウィ氏拘束まで、軍事作戦を続けるとして、連
  日攻撃を強めているそうなんですけれどね!!!
 
   でも、ファル−ジャの住民は、次のように主張してらっしゃるそうなんですよ、
     ―― 「 ザルカウィ氏はここにはいない。 
                    犠牲者は民間人ばかりだ!!! 」 ――



   こうした中、バグダット南西部で米軍ヘリ2機が衝突して、墜落 ―― 米兵2人  死亡!
                                          (原因は放映時点では不明)

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   ここで、再び ―― 『聖書』と『コ−ラン』 ―― の話に戻らせていただきたいと思うのですが、
   ザルカウィさん、これ迄にも何度もお伝えさせていただいてるように、
    ―― 『聖書』と『コ−ラン』とは、全く、異質なものなんですよ!!! ――

   ―― つまり ―― 
    『聖書』は、愛するひとり子、主イエス・キリストの罪の無い聖なる命を犠牲にしてまで、私達、
  罪人である人類を ―― 「地獄の奈落における永遠の悲壮な苦しみ」 ―― から救い ――
  「祝福された天国における永遠の命」 ―― に導きたいと熱望して下さってる、聖なる熱愛であ
  られる信実の神様による ―― 『命の書物』!!! ――

    『コ−ラン』は、私達、人類を何としてでも ―― 「地獄のに奈落における永遠の悲壮な苦し
  みの世界」 ―― に引きづり落とそうと必死に働く、信実の神様に儀装した死の力、滅びの王
  者『悪魔』による ―― 『死(永遠の悲壮な苦しみ、地獄)の書物』!!! ―― なんです
  よ!!! ―― 『コ−ラン』は、ある箇所では、『いにしえのポルノ雑誌』(性器、精液、陰部な
  ど)であったり、あるいは又、『殺人讃美教書』(「彼らの首を切り落とせ」等)であったり!!!


   ―― だから!!! ―― ザルカウィさん!!!
    イスラム教の経典『コ−ラン』は、
      聖なる神様の み言(ことば)である『聖書』とは、全く、異質なものなんですよ!!!


   繰り返しお伝えさせていただきます、
        ―― 『聖書』と『コ−ラン』とは、全く、異質なものなんです!!! ――
  『アラ−』は、イエス・キリストの父であられる信実の神様に偽装した、
                   死の力、滅びの王者『悪魔』!!! ―― なんですよ!!!


   これらの事は、『再臨の主イエス・キリスト』の命に従い、地上での死にいたるまで、悔い改めと
  愛の心をもって、地球上、全人類の皆様にお伝えさせていただきたいと思っていますので、どうぞ
  よろしく、お願いします!!! 

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   ザルカウィさん、たぶん、あなたが関わってらっしゃる武装組織による犯行であろうと思うんです
  が、バグダットで、16日未明、ほぼ同時に相次いで 5つものキリスト教会が爆破されたそうです
  ね! ―― それに又、26日(日本時間27日、朝)、中東テレビ局『アルジャジ−ラ』に、あなた
  が率いているとされる『イラク聖戦アルカイダ組織』と名乗る武装組織によって、日本の民間人
  (香田証生さん・24歳)が人質にされた映像が、流されたんですよね!!! ―― 次のような
  声明と共に、
     我々は日本政府に対し、イラクからの自衛隊撤退に、48時間の猶予を与える。
       さもなくば、この男は、英米の不信仰者たちと同じ運命に遭うだろう。
          
                            (同じ運命=首を切断し、殺害)


   ―― そして、今日31日、朝、香田証生さんの首を切断された遺体が
               バグダット市内の路上で発見されました ―― !!!



   4月以降、これらの武装勢力は欧米人を中心に、拉致・殺害を繰り返してるんてすよ!!!

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   ―― でも! ―― こういった事(爆破・破壊・拉致・殺人など)こそ、
        『アラ−』が『悪魔』であることの証拠じゃないですか!!! ――




      あなたは、神はただひとりであると信じているのか。 
        それは結構である。 
     悪霊どもでさえ、信じおののいている。

                                     聖  書 (ヤコブの手紙 2:19)


   ザルカウィさん、あなたが率いてらっしゃる、テロ組織『一神教聖戦団』の『一神』とは、
  イエス・キリストの父であられる聖なる信実の神様に偽装した、
          ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』 ―― なんですよ!!!


   ザルカウィさん! あなたの魂は御自分自身の行動(テロ・爆破行為など)をもって、
        ―― 「 『アラ−』は『悪魔』だ!!! 」 ―― って、
             あらん限りの大声で世界に向かい、泣き叫び続けてらっしゃるんですよ!!!

    ―― そういう、御自分達の現実の姿に、ザルカウィさん、はじめ、イスラム教徒の方々が、早
  く気付かれると良いのにねって思い、信実であられる神様の聖なる熱愛の み力を信じさせていた
  だいて、これからも祈らせていただきたいと思っています!!! 
      ・ ・ 資格のない、「次元の異なる地獄の子」にすぎない者なのですが(足立) ・ ・ ・ 

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   運命の時  立ち向かえ ○○○○○!!!   (10/13 テレビ・アニメより)

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   ―― で ―― ザワヒリさんがメッセ−ジをとおして
                 『聖戦』を呼びかけた、イスラム教徒の若者達は ―― !!!


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   今、『国際テロ組織アルカイダ』では、「メディア」を活用した戦略か、大きな力を発揮しているそう
  なんですよ!!!
    ビデオディスクの中で、ビンラディン氏は、
      「 アメリカへのテロは称賛される。
         信仰の深さは知識ではなく、どれだけ戦ったかで決まる 」

           と、イスラム教徒の若者たちにテロへの参加を呼びかけてるそうなんですよ!!!

   ―― 地下にもぐり、世界にメッセ−ジを発信し活動を続ける、
           ―― 『アルカイダ』の「メディア組織」!!! ――
   テロリストのあじとからはアルカイダのメディア組織が作ったビデオディスクが大量に見つかっ
  てるそうなんですよ!!!

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   では、この ―― 『アルカイダ』の「メディア組織」!!! ―― とは、
                          一体、どのようなものなんでしょうかねぇ ・ ・ ・ 

   以前、ソビエトが、アフガニスタンに侵攻した時、アフガニスタンには、「奉仕事務所」というのが
  あって、そこでは、「聖戦を呼びかけるビデオ」が、たくさん作られていたそうなんでよ! ―― 
  そのビデオを作ったのは、 「パレスチナ人、アブドル・アザム氏」 ・ ・ 彼は精神的指導者で
  あり、「聖戦ビデオの広報マン」と言われていたそうなんですよ!
    
   アザム氏をよく知る、元イスラム戦士は次のようにいてらっしゃるんですよ(声だけ)、
     「 ビデオを見た若者はみな,『聖戦』に命を捧げたいと願った。
          そして多くの若者が『聖戦』に飛び込んで行った。 
              アザムは当時から広報活動の重要性を認識していたのだ 」
 と!!!

   アザム氏が作ったビデオを見て、世界中からイスラム戦士(ムジャヒディン=ソビエト軍と戦う
  者)が集まり、アラブの富豪たちからは、莫大な軍資金が寄せられたそうなんですよ!!!

   ―― そして ―― 1989年、
              ソビエトはアフガニスタンから、ついに撤退したそうなんですよ!!!

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   ―― そのころ ―― ペシャワ−ルで、『国際テロ組織アルカイダ』が生まれ、この「奉仕事
  務所」を取り込んだそうなんですよ! ―― そして、この「奉仕事務所」が母体となり、アルカイ
  ダのメディア組織、「アッサハブ メディアプロダクション」が誕生したそうなんですよ!

    「アッサハブ」とは、アラビア語で、「雲」のことだそうで、
      ―― メッセ−ジで、世界を雲のように覆い尽くす ―― という意味なんだそうです!

    そして、その最大の目的は 
           ―― ビデオで若者を兵士に勧誘すること ―― なんだそうですよ!!!


          ・ ・ アラ− アクバル (神は偉大なり) ・ ・ ・
           (アラ−=イスラム教の神さん、 聖なる熱愛であられる真実の神様に
                             儀装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」)


   地下にもぐり、世界にメッセ−ジを発信し活動を続ける、
     ―― 『アルカイダ』のメディア組織「アッサハブ メディアプロダクション」!!! ――
                            の成立の次第は、上記のようなものなんだそうです。

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   ―― さて ―― 『国際テロ組織アルカイダ』のメディア組織『アッサ ハブ』等による、「ジハ−
  ド ビデオ」(イスラム教徒に対し、聖戦を呼びかけるもの)が、非常に多く制作され、出まわってる
  そうなんですよ!!! ―― 手の込んだコンピュ−タ−グラフィクスや、映像加工技術が駆
  使されていて、彼等は正(まさ)に「プロの製作集団」である事は確かなようなんですよね!!!

     各地で行われるテロが、数分後にはビデオになっているそうなんですよ!!!  
       ―― テロの準備をしているところから、
             自爆を前にして遺書を読んでる実行犯の姿 

          自分の使命を心から光栄に思う。
          聖戦はイスラム教徒の義務だと神は教えている。
          世界中で苦しめられているイスラム教徒のために戦う。
                   アブドル・アジズ・オマリ容疑者(貿易センタ−ビルに突っ込んだ)
   
   ―― そして ―― 携帯電話を使って送られる映像が
                            自爆の瞬間まで写し出してるんですよ!!!
          ―― アラ− アクバル(アラ−は偉大なり)!!! ―― 
                                  といった、断末魔の叫び声と共に!!!

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   情報聖戦 ―― イスラムの若者たちを行動へと駆り立てているんですよ!!!
   

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   「ビデオ・ディスク」の中には、今はやりの「ラップ ミュ−ジック」を使って若者に聖戦を呼び
  かけているものもあるんですよ!!!


             ♪   「デ ジハ−ド」
          ブッシュは独裁者、  イスラムを尊敬しない
           やつらは人を殺すだけ、   豚のように醜い
           ビンラディンに従え、   さもないとこうなるぞ
                                  ハハァ〜ン(鼻で笑って!)

        (「こうなるぞ」のところのバックの映像は、「9.11」の世界貿易センタ−ビル倒壊映像〉

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   パキスタンでは、『アルカイダ』のビデオが、ひそかに出まわっているそうなんですよ!!!
   ディスクは、『アルカイダ』のジハ−ド・ビデオで、
            イスラム教徒に対し、ジハ−ド(聖戦)を呼びかけるものなんだそうですよ!!!
                                (製作者  アッサハブ メディアプロダクション)


   パキスタン政府は、「アッサハブのビデオ」「テロをあおる」として取り締まったんですよ!

    パキスタン内相 ファイサル・ハヤド氏は次のように言ってらっしゃるんですよ、
      「 パキスタンでは、識字率が非常に低い。 
         そのため、若者達はこうしたビデオに簡単に洗脳されてしまい、
                                    とても危険だと思います! 」

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   『国際テロ組織アルカイダ』のメディア組織 『アッサハブ メディアプロダクション』は、標的を「ソ
  ビエト」から「アメリカ」へ移したんですよ!!!

      「 兄弟よ、アメリカに血の報復を行うのだ!!! 」

      「 若者よ、   戦場に集まれ!!!
        誇りを守るために、   戦うのだ!!! 」

 
  ―― ビンラディン氏は、「アメリカとの聖戦」に備えて、
         「訓練キャンプに集まるよう」、繰り返し伝えているそうなんですよ!!! ――
    

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   ―― さて、イギリスでは ―― 
   「ロンドン」に次ぐ大都市「バ−ミンガム」(パキスタンからの移民が多いとされる)の町はずれの
  パキスタン街にある一軒の本屋で、「ビンラディン氏のメッセ−ジを収めたビデオ」が ―― アメ
  リカの最大の友好国であるイギリスで!―― 公然と売られていたそうなんですよ!!!

    ・ ・ 店には、ロンドンなど、他の町からも若者がビデオを求めてやって来ていました ・ ・ ・
  その中の一人の若者は、次のように言ってました、
       「 ビンラディン氏のメッセ−ジは明解だ! 
             彼はイスラム世界の問題を解決しようとしているのだ!
          強い国に痛めつけられたら、どうしますか!
                          自分を守らなければならないでしょ!!! 」 


   この書店店主、ハリス・チェチ氏(7歳の時、両親と共にパキスタンから移住)は、
                                 次のように言ってらっしゃるんですよ、 
       「 ・ ・ なぜか、アッサハブのビデオが送られて来る。
          我々なら彼等のビデオを扱ってくれると信頼して送って来るんでしょう。 」


   この店は、二度にわたり、警察の捜索を受けているそうなんですよ! ――
     でも、チェチ氏、本人は、直接のやり取りはした事が無いと話してらっしゃるそうなんですよ!

      「 私達はビンラディンのメッセ−ジを人々に伝えたいと思っています。
            ビデオを見た人が何をしようが,私達には責任はありません。
         幸い、この国では『言論の自由』が認められています。 
            法律上、何の問題も無く、ビデオを販売することが出来るのです 」。 
                                                
チェチ氏

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   ―― また ―― 『アルカイダ』を公然と支持する「イスラム原理主義団体『アルムハジルム―
  ン』(?)」(信者数 数千人にものぼると言われている)の代表、オマル・バクリ氏は次のように言っ
  てらっしゃるんですよ、

      「 チェチェン・アフガン・イラクでのイスラムの敵へのテロは、
                        神への冒涜か、賞賛か ―― 賞賛だ!!! 」 

   オマル・バクリ氏は、携帯パソコンに 数十種類の『アッサハブ』のビデオを常に持って行動し、
  主宰する団体のホ−ムペ−ジには『アッサハブ』のビデオを流し、世界中のイスラム教徒が、ここ
  から『アッサハブ・ビデオ』を、いつでもダウンロ−ドできるようにしているそうなんですよ!!!

    「 ビデオを見た人達は自分達も同じことをしたくなります!!!
          ―― とても教育的なビデオです!!! ――
       戦いへと人々を駆り立てることも、聖戦の大切な要素です!!!
          私達は人々にビデオを見せる事で、聖戦に貢献できるのです!!! 」

                                                 オマル・バクリ氏

     ロンドン市内でこの団体が毎日のように開く「アッサハブ・ビデオ」の上映会には、アジアや
  中東などから移住してきた人達や、その子供達が参加しているそうです。
       「 イスラム教徒は、死を恐れない。  ビンラディン氏に続くのだ!!! 」

    『アルカイダ』のメッセ−ジが若者達を引き付けているそうです! ・・ 神は偉大なり
       「 聖戦は次々と広がって行く、一人が戦えば 皆が続く!
                      我々全員が立ち上がる日がやって来る!!! 」

       「 ビンラディンが亡くなっても、戦い続けるのが我らの義務だ!!! 」 (若者)



   オマル氏は「テロには関わっていない」と主張し、当局の摘発も受けていないそうなんですよ!
   『国際テロ組織アルカイダ』は、アメリカと共に「テロとの戦い」を進めるイギリスに、「メッセ−ジ
  発信」の足掛かりを築いているんですよね!!!

   ―― イスラム教国家『パキスタン』においてさえ、「『アッサハブのビデオ』『テロをあお
  る』」
として取り締まってるのに ―― どうして!!! ―― キリスト教国家『イギリス』にお
  いて ―― 「テロ(殺人など)をあおる」、危険な「アッサハブのビデオ」 ―― を取り締ま
  る事をしないんでしょうかね!!! ―― でもま、いくら取り締まってみたところで、無駄なんで
  しょうけれど!!! ――

  ◎ 『アッサハブ』は『アルジャジ−ラ』など、テレビ局にも手を伸ばしてるそうなんですよ!!!
      ―― これも又、『アルカイダ』の もう一つの「メディア戦略」なんだそうですよ!!!

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   パキスタンとアフガニスタンの国境地帯、いわゆる ・・ トライバルゾ−ン(エリア)  ・・ にお
  いても、勿論、『ジハ−ドビデオ』は売られているんですよ!!!

  ◎ ビデオ製作者の一人、ムハンマド・ハディ・アマルティ君(19歳)は、
        ―― 「 自分はタリバンの兵士だ 」 ―― と名乗ったそうなんですよ!!!
   彼は『アルカイダ』と共に戦いながら、この3年間、ビデオの製作に取り組んで来たそうなんです
  よ!!! ―― 自ら編集し、数日後にはビデオに作り上げるそうなんです!!! ――

   彼の作ったビデオには、
       ―― アメリカ、パキスタンと戦う若者の姿が
                    写し出されていました! ・・・ 自爆テロ!!! ――


   「あなたはアッサハブと関係があるのか?」との問いに対し、
                               彼は次のように答えたそうなんですよ、
      「 アッサハブはこの地域にいて、各地に指示を出している。 
            我々も彼らと接触しており、協力関係にある。 
          今ビデオを作るのは難しい事ではない。 
              パソコンが一台あれば簡単なことだ!!! 」。



    ―― 戦場で撮影された映像を入手し、
                  自らの手でビデオディスクを作り上げている ―― !!!




   「 アメリカ軍がわれわれの攻撃で大きな損害を出しても、
              アメリカのメディアは決して報道しない!!!
     だからビデオを通して、世界に真実を伝えているのだ!!!
    われわれは戦闘でも勝つが、
                 メディア戦争でも、必ず、勝利する!!! 」


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  ◎ 「ザ・テロリスト」 ・・ パキスタンの都市で学ぶ大学生のグル−プが作ったビデオ!

  
 このビデオは、次のような事を訴えてるんですよ、
    「 世界中でイスラム教徒を迫害しているアメリカこそテロリストだ!!! 」
    
    このビデオを作った大学生達は、「パソコン教室」を開いてるんですよ! ―― そして、通っ
  て来る子供達は、写し出されるビデオに、非常に、心を動かされてるんですよ、
       「 僕はまだ 小さいけれど、いつか、アメリカと戦いたい!!! 」

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     パソコン一台で作り出されるジハ−ド ビデオ!!!
   アッサハブの情報戦略は、戦闘の最前線にまで広がっているんですよ!!!
        

   ビデオやインタ−ネットを駆使した 
          ―― 『国際テロ組織・アルカイダ』の情報聖戦!!! ――


   今、イスラム教徒の若者達を行動へと駆り立てているそうなんですよ!!!
    
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  ―― で ―― アメリカのメディア戦略は???
         ・ ・ 恥ずかしながら ・ ・ ・ 思うように行ってないんですよ!!! 
                  巨額の富をかけたんですけれどねえ!!!

   アメリカはワシントンに、100億円もかけて、国営衛星テレビ局を開局したんですよ!!!
           ―― アラビア語の 24時間テレビ !!! ―― 
           『アルフッラ』!!! ―― アラビア語で『自由』の意!!!
   

        「 アラブの皆様に 新しい窓が開きました!
            客観的で 正確なニュ−スの窓!
               市場主義への窓!
          アルフッラ!!!   それは自由!!! 」


  
 レバノンのテレビ局から人気キャスタ−を引き抜いて、編集長にアメリカ国籍を持つレバノン人
  アメリカを代表するテレビ局でプロデュ−サ−の経験を持つ人を抜擢して、ガンバッタンですけれ
  ど ・ ・ 視聴率 3.8% ・ ・ ・ 『アルジャジ−ラ』の一割にも達しなかったそうなんですよ!!
  !(放映時) ―― 一年半で ビア−ズ国務次官 辞任!!!
      
    「 アメリカのお金でやってるテレビ局だから、
         アメリカに都合の良い事ばかりで、見る気もしない!!! 」


                       とか何とか、視聴者の厳しい意見が続出してましたよ!!!

      ――  ま、当たり前と言えば、当たり前の事なんですけれどねえ!!! ――

      一般民衆巻き込んで、好き放題、ドンパチドンパチ やったんだからねえ!!!
         いくら大金かけて、綺麗ごと並べ立ててみても、いっさいは、目ざわりな、
       ―― 無用の長物(ちょうぶつ)
!!! ―― に過ぎないんですよねえ!!!

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   プッシュ米大統領殿、あなたは4月、「イラク政策」について
                          超強気で、次のように言ってらっしゃいましたよね、

         「 イラク戦争は『テロとの戦い』だ。
           『テロとの戦い』に勝てるかだって?

             ――  もちろんだとも!!!   心配するな!!! ―― 」  


   ―― でも ―― 10月、共和党大統領候補に指名された日、
                          超弱気で、次のように言われたそうじゃないですか、

           ―― テロには勝てない ―― な〜んてね!!! 
                   ―― ま、翌日には必死で否定されたそうなんですけれど!!!

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  〜〜〜 そりゃそうよね!  一ヶ月半ほど前(9/7)に、これなんだからねえ!!! 〜〜〜

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     イラク戦争 : 9/7 米兵死者 1,000人 超える(AP通信)
      米国 ・・・ 続いた誤算 (ブッシュ大統領 「この戦争には勝てないかも・・・」)
  
     開戦時(03,3/20) 〜 03/5 終結宣言 ・・・ 138人 (米兵死亡)
     開戦時(03,3/20) 〜 04,9/7 ・・・ 1,000人 超える
 (米兵死亡)
                                     (イラク民間人 約11000人 死亡)
     終結宣言(03/5) 〜 04,9/7 ・・・ 862人 越える 
(米兵死亡)
                    ・・・ 85% (1日平均1〜2人 米兵死亡)
                                                   (9/12 TV)


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 ―― でも ―― ブッシュ大統領殿、あなたは、「9.11 同時多発テロ」から3年目(04)の記
  念日には、毎週土曜日のラジオ演説を、異例の生放送に切り替えて、次のように言ってらっしゃ
  いましたよね、
 
 
    我々は今なお、アメリカにテロの脅威があることを自覚している。
    
 殺人を犯したテロリストが見つかるまで我々は屈することはない。
        我々の決意はゆるぎない。 勝利を確信している。
               
                      
       な〜んて、心にもない事を無理して!!!

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   ブッシュ大統領殿、あなたは、『プラン・オブ・アタック』(イラク戦争開始の内幕)の著者ボブ・ウッド
  ワ−ド氏の
 
      ―― 「歴史はこのイラク戦争をどう判断するか?」 ―― 
との質問に対し

   ポケットから手を出して、肩をすぼめてこう言われたそうですよね、

   ―― 「 歴史。 それは分からない。 その時は皆 死んでいるよ 」 ――
 

   ブッシュ大統領殿、私達の命は永遠なんですよ!!! ―― 地上での命は、皆、必ず、終
  る時、つまり、死ぬ時が来るけれど、それは、地上から姿を消すというだけの事であって、命その
  ものが無くなってしまうという事では、決して、無いんですよ!!!   地上での命が終った後、私
  達は、それぞれ、地上での生き様に応じて、神様の正しい裁きを受け、そして、それぞれ、神様が
  与えて下さる場所で永遠に生き続けるんですよ!!! ―― それが、天国であるか、地獄の
  奈落であるか 
―― とにかく、
私達は、永遠に生き続けるんですよ!!! 

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   ブッシュ大統領殿、あなたはそろそろ、気付き始めてらっしゃるんでしょ!!!

   ―― 圧倒的な軍事力によって、
          テロを根絶する事は出来ないんだ!!! ―― ってね!!!

   あなたの信仰の導き手であり、米国一有名な宗教指導者でいらっしゃるビリ−・グラハム師は、
  「イラク戦争」の事を、『聖戦』と名うって「イベント」を開催し、全米から集まった延べ15万人もの信
  者の方々の前で、あなたを ―― 精一杯!!! ―― 持ち上げてらっしゃいましたけれど!!

   ―― 私(足立)は、『聖戦』という字を見た時 ―― 一瞬!!! ――
      ―― エッ!!!  ビリ−・グラハムさん、イスラム教徒!!!  ――
                                      って、感じてしまったんですよね!!!


  ―― そのうち ―― 
片手に『聖書』、片手に『小型核兵器』 ――  
                 な〜んて事になるんじゃないですか!!!
 ―― このままだと!!!



     わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
        真理にしたがえば力がある。
                   聖    書 

                            (コリント人への第二の手紙 第13章8節)

                          (真理=主イエス・キリスト)

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ブッシュ大統領、はじめ、ブッシュ政権の方々、

   『プラト−ン U』の製作準備は、もう、かなり、進んでるんでしょうね!!!
         
                   (プラト−ン=ベトナム戦争の悲惨さを描いた映画)

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   ・ ・ 今回は、この辺で終りにしようね〜! ・ ・ ・ な〜んて思っていたら!!!
      
    ―― ジャ−ン!!! ―― 29日(日本時間(30日)、ビンラディン氏(容疑者)の、約1年
  ぶりの『映像入りのビデオ』(最近収録されたものと見られるが、収録日時、場所は不明)が、中東
  の衛星テレビ局『アルジャジ−ラ』に届けられたとのニュ−スがあったんですよ!!!

   だから、今回の終りに、ビンラディンさんのメッセ−ジと、それに対するブッシュ大統領、ケリ−民
  主党大統領候補の反応を皆様に御紹介させていただこうと思います!!!

   先ず、ビンラディンさんのメッセ−ジから(同時テロ 関与 認める)
     「 アメリカ国民へ
       レバノンでの高層ビル崩壊を見て、米国のビルを破壊し、我々と同じ苦しみを味わ
      わせなければならないと決心した。 ブッシュはあなたたちをだまし、(事件の)真の理
      由を語っていない。 それゆえ、(攻撃が)繰り返される理由は残っている。 
       米国民の安全を握っているのは、ブッシュでも、ケリ−でもない。
          そして、アルカイダでもない。      あなたたち自身だ 」。
 
  
   ブッシュ大統領の反応   
      「 アメリカ国民は、我が国の敵に脅かされたり影響されてはならない 」。
                                         (オハイオ州 29日)


   ケリ−民主党大統領候補の反応
      「 アメリカ国民は、ビンラディンやテロリストを追いつめ、
                  滅ぼすという決意において絶対的に団結している 」。
                                          (フロリダ州  29日)


   「大統領選、4日前」というタイミングで、ビンラディン氏がアメリカに警告するビデオが流された
  ことは、選挙に少なからず影響を与えることになるのではないかと思われるそうですが ・ ・ !

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   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
                みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
     それぞれの背後にうごめき働く、
                  信実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!! 
 



      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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   ―― でも  ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ
  法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ、『ロ
  シア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、
  『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々も、
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側
  の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、私達、全人類を、『地獄の奈落
  における悲壮な永遠の苦しみの世界』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!  

   ―― ですから! ―― 『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含め
  た『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れ
  みによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた
  主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって
  どうぞ、お受け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!

   
アラファト議長殿(パレスチナ暫定自治政府))、あなたは29日、「血液疾患」のため、軟
  禁状態に置かれていたヨルダン川西岸を離れてパリに行かれたんですよね ・ ・ 地上での命
  の終りの時が来たんですよね ・ ・ どうぞ、悔い改めて、キリストの聖なる熱愛、『福音』(罪の
  許しによる地獄からの永遠の救)を信じて、
   ―― どうぞ、『父と子と聖霊』との み名によって、『洗礼』をお受け下さい!!! ――

     
それが、あなたに残された、唯一の『天国への道』なんですから!!!
                   ( =全知全能、すべてのものの創造主であられる信実の神様、
                      =信実であられる神様の愛するひとり子、主イエス・キリスト、
                      聖霊=第一の聖霊であられるマリヤ様、はじめ、聖霊なる神様 )

   ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
        私達、人類への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        
  わたしは何人の死をも喜ばないのである。
        それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                    再臨の主イエス・キリスト

                    (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 



        
 時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
                  再臨の主イエス・キリスト
  
                               (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の
  側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、 そして、私達、全人類への聖なる
  熱愛のみ言(ことば)です ―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 

      [地球上 全人類の皆様 \](10月31日)は、これで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)



   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)


 

      見るが良い、 黒い水(罪の力)が、 
           (私達、人間を)抱き込むように、 (地獄の奈落へ)流れて行く!!!
      少女(少年や以前、少女、少年だった人)よ、 泣くのは、お止め!
      風も川も木も土も、 みんな、みんな、 (神様を讃美して)喜びの歌、歌うよ!!!
      空も海も月も星も、 みんな、みんな、 (神様を讃美して)喜びの歌、歌うよ!!!
                                  小椋 圭(人偏付ける)(『?』 替歌)



      嬉しくて、 嬉しくて、 言葉にできない!!!   
      嬉しくて、 嬉しくて、 神様に会えて良かった!!
                                  小田和正 『言葉にできない』(替歌)   



     新しい力  飛べ  ○○○○○!!!  (10/9  テレビ・アニメ)



     揺らぐ闇  打ち払え  ○○○○!!!  (10/30  テレビ・アニメ)



      神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!   
                                ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




         だからもう、迷わずに進めば良(い)い!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌


  
    2004年10月31日
         (◎ アメリカ 「キリスト教原理主義」の「ハルマゲドン」とは!
         ◎ 「ジハ−ド(聖戦)はラップミュ−ジックにのって ハハァ−ン」
                                        等に関して)

        


                        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――


   [9月30日] ( 『黒い服の女戦士』、
                 『お笑い三人組による【歴史的喜劇ショ−】』 
                                     等に関して )



  わたしは道であり、真理であり、命である。
             イ エ ス ・ キ リ ス ト
              
(聖書 ヨハネによる福音書 第14章6a節)


       「 命よりアラ−の神の教のほうが大切なのです。
           このみちを選んで力が涌いてきました。 
        もう こわいことはありまん。  天国で また会いましょう 」。

                                   
(アラ−=イスラム教の神さん)

   この手紙は、2002年10月に起った『ロシア・モスクワ劇場占拠事件』の実行犯の一人、
         ―― チェチェンの女性、
ハディジャット・チカロバさん ――
                               が
事件の直前に、妹さんに宛てた手紙です。

    ―― 彼女は、ロシア軍に兄弟を殺され、そして武装集団へ入ったそうなんですよ! ――
   そして、彼女は、いわゆる、『黒い服の女戦士』(黒い服をまとい、爆弾を腰に巻き付けた
女戦士)
  として、
『モスクワ劇場占拠事件』の実行犯の一人となったそうなんですよ!!!


   チェチェンでは、その武装勢力のロシアからの分離独立を求める行動に対して、ロシアが武装
  勢力の活動を阻止するため、容赦のない軍事攻撃をチェチェンに対して行い、その結果、20万
  人ばかりものチェチェンの人が殺され、 主要な都市グロ−ズヌイは廃墟と化してしまったそうな
  んですよ!!!

   この、いわゆる、『チェチェン紛争』によって、多くの女性は、御主人や家族を失ってしまったそう
  なんです!!!  そして、上記させていただいたハディジャット・チカロバさんのように、武装勢力
  に加わり、『
黒い未亡人』とか『黒い服の女戦士』とか呼ばれる存在へとなって行ったそうなんです
  よ!!! ―― 『ロシアへの復讐心』や、『イスラム教原理主義』による、いわゆる『殉教精神』な
  どによって!!! ――

   でもね、国際的テロ組織『アルカイダ』の幹部の中にも「チェチェン」出身の人たちが何人もいて、
  
『ロシア・モスクワ劇場占拠事件』の黒幕であった『チェチェン独立派武装グル−プ』の最強硬派幹
  部『シャミル・バサエフ司令官』も
、国際的テロ組織『アルカイダ』との関係が非常に強い人物なん
  だそうですよ!!!


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   ロシア・プ−チン大統領は、
        ―― チェチェン独立を阻止せよ!!!
                『ロシア連邦』崩壊につながるからだ!!! ――

                                       と言ってらっしゃるんですよ!

   そして、今年の5月、チェチェンでは、ロシア・プ−チン大統領によってカディロフ大統領が擁立
  されたんですよ! ・ ・ でも、この大統領は、爆弾テロによって、すぐに殺されてしまったんです
  よ!!! ―― 
プ−チン大統領は、影響力を及ぼす事の出来るカディロフ氏をチェチェンの大
  統領に擁立する事によって、チェチェン情勢の安定を計ろうとしていたんですけれど、しかし、
プ−
  チン大統領
のこのもくろみも、『カディロフ大統領暗殺』によって、もろくも崩れ去ってしまったんで
  すよね!!! ―― そして、8月29日、
 チェチェンでは大統領選挙が行われたんですけれど、
  この度も又、『ロシア』の息がかかった
大統領が選出されたそうなんですよ!!!
          

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   さて、ロシアでは、この大統領選挙(8/29)の前後に、二つの大きな『テロ事件』が起ったんで
  すよ、つまり、
           ◎ 8/24  旅客機同時爆破テロ(2機)  (実行犯 2人)
              (8/29  チェチェン大統領選挙)
           ◎ 8/31  地下鉄駅 自爆テロ  (実行犯 1人)

   これらのテロの実行犯、3人は、いずれも、
チェチェンの女性で、不明の1人を含めて、4人で
  グロ−ズヌイ市内のアパ−トで共同生活をしていたそうなんですよ ・ ・ 彼女達は市場で子供
  服を売っていたそうなんですけれど、
22日、商品の買い出しのためバク−に出かけたまま帰っ
  て来なかったそうなんですよ!


   『地下鉄駅 自爆テロ』(8/31)の実行犯の女性は、
『旅客機同時爆破テロ』(2機)の2人の
  実行犯のうちの
1人の女性の妹だったそうなんですよ! ―― 共同生活をしていた4人のうち、
  後、1人の女性が、この時点では行方不明なんだそうですけれど ・ ・ ・  彼女たちは,共同生
  活をしながら、テロの計画を立てていたと思われるそうなんですよね!!!

    ・ ・ でも、彼女たちの近くに住んでいた人たちは、
          「彼女たちが、『テロ事件』を起こしたなんて全く考えられない!」
                             などと言ってらっしゃいましたけれどね!!!
                                 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
   そして、9月1日、
新学期・始業式の日、子供達をも含めて330人余りの犠牲者を出し、最悪の
  結末を生み出してしまった
 ―― 『ロシア学校占拠事件』(ロシア南部 北オセチア共和国) ―
  ― が発生したんですよ! ―― この事件の実行犯のうちにも、 複数の『黒い服の女性戦士』
  (黒い服をまとい、爆弾を腰に巻き付けた女戦士)がいたそうなんですよ!!! 

    ―― この事件の背後にも、
『ロシア・モスクワ劇場占拠事件』の黒幕であった『チェチェン独立
  派武装グル−プ』の最強硬派幹部『シャミル・バサエフ司令官』の存在があったであろうとされてい
  るそうなんですよ!!!
           

   
後に残された『女戦士』たちの子供たちは、『武装勢力』が保障するという事なんだそうですけれ
  ど! ・ ・ ・ でもま、『武装勢力』によって育てられ、教育された子供たちの将来は、『イスラム
  教』の支配下で、いわゆる、『自爆テロ』などの『ゲリラ活動』へと身を投じて行くという結果になっ
  てしまうんじゃないんでしょうかねぇ!!! ・ ・ 悲しすぎることなんですけれどねぇ ・ ・ ・ 

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   『ロシア学校占拠事件』の実行犯が撮影したとされている事件現場における生々しい映像の
  中には、
     ―― 『インシャ アラ−』 (アラ−のために、 アラ−のおぼし召すままに) ――
                          との言葉が、,幾度も収録されてるそうなんですよ!!!

   ・ ・ と言う事は ・ ・ この子供たちを巻き込んだ、異常なテロ行為(もちろん、『テロ行為』や
  すべての『殺人行為』は、異常な行為なんですけれど)、『ロシア学校占拠事件』も『イスラム教』
  の神さん ―― 『アラ−』 ―― のためになされた、
      ―― 『アラ−』 ―― の考え、希望に従った行為なんだっていう事なんですよね!!!

   ―― つまり ―― 『イスラム教』の世界においては、『ロシア学校占拠事件』も
         正しい、立派な、称賛されるべき素晴らしい行為であり、
          (『イスラム教』の教える)『天国』への道であるという事なんですよね!!!



   ―― 今回の初めに御紹介させていただいた、2002年10月に起った、
『ロシア・モスクワ劇場占
  拠事件』の実行犯の一人 ―― チェチェンの女性、
ハディジャット・チカロバさん ―― が事件
  の直前に、妹さんに宛てた手紙の中にあるように!!!

      「 命よりアラ−の神の教のほうが大切なのです。
           このみちを選んで力が涌いてきました。 
         もう こわいことはありまん。  天国で また会いましょう 」。


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   ―― でもね!!! ―― 『イスラム教徒』の皆様,!!! ――

   前回にも記させていただいたように、『自爆テロ』をはじめ、すべての『テロ行為』、『人殺し』(勿
  論、『テロ根絶のための戦闘行為』も含めて)は、聖なる熱愛であられる『真実の神様』の み心
  (お望み)では、決して、決して、ないんですよ!!! ―― 教祖の『マホメットさん』はじめ、『イ
  スラム教徒』の方々は、『アラ−』と名乗る『真実であられる神様』に儀装した、「死の力、滅びの
  王者『悪魔』」に騙されてらっしゃるんですよ!!! ―― 『自爆テロ』など、すべての『テロ活動』
  すべての『人殺し』の道は、『天国』への道では、決してなくて、「終る事の決してない悲壮な永遠の
  苦しみの世界『地獄の奈落』への道なんですよ!!!

   ―― 『イスラム教徒』の皆様!!! ―― 皆様は、騙されてらっしゃるんですよ!!!
  ―― 『アラ−』と名乗る『真実であられる神様』に儀装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」
  に!!!

   ―― 神様のひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
               イスラム教徒である皆様への『聖なる熱愛』を
                          どうぞ、無駄になさらないで下さい!!! ――

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   ―― そして ―― 『ロシア学校占拠事件』実行犯で、ロシアの治安当局によって殺害さ
  れた、
20人のうち、10人がアラブ系の人たちだったそうなんですよ!!!
   ―― 中東からの過激テロ!!! ―― プ−チン大統領は国際的な性格をおびたテロと
  の戦いを迫られているんですよね!!!

            

   プ−チン大統領は、 
     「これはロシアの全国民に対する戦争だ。
       ロシアを守ると誓った大統領として、テロと戦い続ける以外の選択わざはない。」

           と、「テロには屈しない断固とした姿勢」を表明されたそうなんですけれど!!!


     ―― でも ―― テロの連鎖は、これからも続くばかりなんて゜しょうね!!! ――
   ―― 『ロシア』には、安全な所は無くなった!!! ―― とまで言われているとか!!!

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   ・ ・ そんな時、9月5日、夜、国際社会からの猛烈な非難を浴びている、「パレスチナ・過激派
  組織によるテロ」との戦いに明け暮れしているイスラエル・シャロン首相から、
プ−チン大統領に
  
電話があったそうなんですよ!!! 

   ―― その電話会談の結果は ―― 『パレスチナ問題』をかかえる「イスラエル・シャロン首
  相」と、『チェチェン問題』をかかえる「ロシア・プ−チン大統領」とが、
     ―― 『圧倒的な軍事力』によって、『パレスチナ』、『チェチェン』を、
             彼らがおとなしくなるまで(「テロ活動」なんかを止めるまで)
                   お互い、弾圧し続けて行こう!!! ――
                         という事で話がまとまり、電話越しに心で握手!!!
                              ―― な〜んて事のようなんですけれどね!!!

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   〜 あ〜あ、これじゃあ、ロシア(ロシア正教《キリスト教》)もイスラエル(ユダヤ教)も、アメ
  リカと同じように ――
 ドンパチ!!!  ドンパチ!!! ―― 数え切れない死傷者を
  当然のように生み出してしまっている、
超過激な、超ドハデな花火大会(戦闘行為)がお得
  意の、地獄への道をひた走る、

         世界的な ―― 『殺し屋国家』!!! ―― 

    貧しい人達の命の血が、べったりと、その衣服にこびり付いてしまっている、
        ―― 『ドラキュラ(吸血鬼)国家』!!! ――
                      
 に過ぎなじゃないですか!!!

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     「罪のない貧しい人の命の血」は、そんなに、美味しいですか! ―― 
       『ロシア』、『イスラエル』という国名を、
            もっともらしくまとってらっしゃる『ドラキュラ(吸血鬼)』さんたち!!!


     ―― そりゃそうよねえ!!! ――
      だって、貧しい人達には、抵抗する力も、抗議する力もないもんねえ!!!
     『ロシア』、『イスラエル』という国名を、もっともらしくまとってる吸血鬼『ドラキュラ』の
                 やりたい放題の、やりっぱなしなんだからねえ!!! ――


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  ◎  1999年、ロシア軍によって殺されたチェチェンの男の人
       ・ ・ 残された5歳と6歳の幼い子供さんたちは、
        アルバムの中の父親に向かって呼びかけてらっしゃるそうなんですよ ・ ・ ・ !


  ◎  「 見て下さい!!!  被害者はみんな、一般市民や子供です!!!
         ―― なぜ殺されなければならないの!!! ―― 」 (チェチェンの女性)


  ◎    「 助けて下さい! ・ ・ ・  神様、お願いします! 」 (チェチェンの老女)


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   『圧倒的な軍事力』をもって、暴力的に、破壊的に地獄への道をひた走る、

         世界的な ―― 『殺し屋国家』!!! ―― 

   貧しい人達の命の血が、べったりと、その衣服にこびり付いてしまっている、
      ―― 『ドラキュラ(吸血鬼)国家』!!! ――
                   
以外の何ものでもないですよね!!!
        プ−チン政権下の『ロシア』も、シャロン政権下の『イスラエル』も

                         ブッシュ政権下の『アメリカ』と同じように!!!



    ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――


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      また、あなたの着物のすそには
    罪のない貧しい人の命の血がついている。
    あなたは彼らが押し入るのを見たのではない。
    しかも、すべてこれらの事にもかかわらず、
    あなたは言う、『わたしは罪がない。彼の怒りは、
    決してわたしに臨む事がない』と。
    あなたが『わたしは罪を犯さなかった』と
    言うことによって、わたしはあなたをさばく。
    あなたはなぜ軽々しくさまよって、
    その道を変えようとするのか。
     
                      イ エ ス ・ キ リ ス ト 

                                    (聖書 エレミヤ書 2:34〜36a)
                         

   ―― 『超巨大な戦闘能力』によって、『殺し屋国家』、『ドラキュラ(吸血鬼》国家』に変身
  する事で、それによって、強くなったつもりでいるんだから!!! ―― 
            

   全く、狂った、地獄行きの、
      
―― 『自己満足の自己陶酔国家』!!! ――

    に過ぎないですよね、プ−チン政権下の『ロシア』も、シャロン政権下の『イスラエル』も
                 ブッシュ政権下の、今の『アメリカ』と同じようにね!!! ――



    もしあなたがこのような方法で戦いに強くなろうと思う
  ならば、神はあなたを敵の前に倒されるでしょう。
   神には助ける力があり、また倒す力があるからです。
                   聖  書 
(歴代史下25:8)
                   
       (このような方法=軍事力による戦闘行為など)
                                (神=主イエス・キリストの父なる真実の神様)

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   創造主であり、永遠を支配しておられる真実の神様を、そして、その裁きを恐れる心は、
  全く、ないんですか!!! ――  『キリスト教国家(ロシア正教)』であるはずの『ロシア』
  が、そして、ただ『旧約聖書』だけを(『新約聖書』は否定)、真実の神様の御言(みことば)
  であると信じているはずの『ユダヤ教国家・イスラエル』が、そこまで、狂って、腐って、堕落
  してしまってるんですか!!!

   ―― 『旧約聖書』にも、はっきりと、記されてるじゃないですか!!! ――
   出エジプトの時、神様がシナイ山でモ−セに与えられた「十の戒め『十戒(じゅっかい)』」の中の
  六番目に ―― あなたは殺してはならない ―― と!(『聖書』 出エジプト記 20:13)



   もちろん、もちろん、
     主によって残されてらっしゃる方々は別として!!!



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   〜 は〜い!  大統領選挙を間近に控えて、とても、とても、お忙しい事とは思いますが
                    ブッシュ米大統領、ちょっと、ここに来て下さ〜い!!!

       
  ( ブッシュ米大統領と超仲良しのブレア英首相 ―― でも、ブレア政権は、イラ
          ク駐留のイギリス軍の駐留延長はせず、来年末までに撤退する事を決められた
          んですよね!!!《9/30 夜のニ−ス》 ―― 良かったですね、心より!!! )


   〜 良かった!  良かった! 〜〜 三人、そろって!!! 〜〜
           (ブッシュ米大統領、イスラエル・シャロン首相、ロシア・プ−チン大統領の三人)

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   〜 は〜い!   世界中の皆さ〜ん!!!
         これから、「お笑い三人組」による歴史的な『喜劇ショ−』が始まりま〜す!!!

   〜 は〜い!   世界中の皆さ〜ん!
       神様の愛するひとり子、『主イエス・キリストの再臨』を主張して止まない、
      『御国集会』の「ホ−ムペ−ジ」に、寄ってらっしゃい!!!  見てらっしゃい!!!
         「お笑い三人組」による歴史的な『喜劇ショ−』が始まりますよ〜〜〜!!!



   〜 は〜い!   その「歴史的な『喜劇ショ−』」の内容とは!!!
                                  ―― ジャ〜ン!!! ――

  「アメリカ・ブッシュ大統領」、「イスラエル・シャロン首相」、「ロシア・プ−チン大統領」とが、
         『圧倒的な軍事力』によって、
               世界に渦巻く『テロ活動』を根絶なさるそうなんですよ!!! 


        〜〜〜 おもしろそうですねえ!!!  楽しそうですねえ!!!
               「お笑い三人組」による歴史的な『喜劇ショ−』は!!! 〜〜〜

          料金の事は気になさらなくて良いんですよ、無料ですから!!!
      この『喜劇ショ−』に必要な諸経費は、関係諸国(パレスチナ、チェチェンも含む)の
     しい人々や下っ端の人達の、『血の代価』、『命の代価』をもって賄(まかな)われる
     そうですので!!!


      ―― あっ!  どうぞ、御心配なさらないで下さいね!  金持国の『お偉いさん達』は、
     御自分達の『血の代価』、『命の代価』を提供される事は決してありませんので!!! 

      ―― 『血の代価』、『命の代価』を差し出すのは、存在価値や存在意味さえない
    ような、ただの、貧しい人々や下っ端の人達だけですので!!! ――


       存在価値、存在意味の絶大な金持国の『お偉いさん達』には,全く、関係のない事なんで
     すから!!! ―― 『お偉いさん達』は、それぞれ、ただ、自国民の『平和』、『安全』のた
     めだけを思って(いやぁ、『選挙』の得票数の事なんか、全然、全く、考える事さえしてらっ
     しゃらないんですよ!)、ただ、『尊〜い、貴重〜な命令』を下されるだけですので!!! 

       ―― つまり ―― 言葉(命令)だけですので!!! 
              『お偉いさん達』が提供なさるのは!!! ――  はい!!!

             
                       
                                            な〜んちってね!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  ブッシュ米大統領、シャロン首相(イスラエル)、プ−チン大統領(ロシア)の三人の方々は、
     『圧倒的な軍事力』によって、
       世界に渦巻く『テロ活動』を根絶する事が出来ると信じてらっしゃるんですよ!!!


    ―― こんな、狂った考えを、貧しい人々、悲しむ人々の『血の代価』、『命の代価』をもっての
  犠牲の上に、強行する事が正しい、立派な事であると確信してらっしゃるんだから、
    『超・悲しすぎる喜劇』 ―― まさに ―― 【歴史的な喜劇】!!! ―― 
                               というより他に言葉はないじゃないですか!!!
                                             
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  アメリカ・ブッシュ大統領殿、 イスラエル・シャロン首相殿、 ロシア・プ−チン大統領殿、
   
      ―― まだ、お分かりにならないんですか!!! ――

    今まで、さんざん、『圧倒的な軍事力』をもって、『人殺し』、『破壊行為』をなさったじゃないで
  すか!!! ―― で、『テロ攻撃』は,無くなったんですか!!! ―― 減ったんですか!!!
   ―― 全然じゃないですか!!! ―― 『全然』どころか、その件数はますます増え、その内
  容はますます過激になってるじゃないですか!!!

   『圧倒的な軍事力』による『戦闘行為』(人殺し、破壊行為など)によって、『テロ活動』は決して止
  まらない、どころか、ますます増え巧妙,過激になるって事は、初めから『再臨のイエス様』が教えて
  下さってる事じゃないですか!!! ――

   被造物であり罪人である私達、人類は、神様のひとり子であり、『真理』であられる『主イエス・キ
  リスト』に逆らっては何をする力もないんですよ!!! ―― 『真理』であられる主イエス・キリス
  トに従わせていただく時にのみ、時にこそ、『聖書』に記されているように、神様のお助けによって
  力を与えていただく事が許されるんですよ!!!


       わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
          真理にしたがえば力がある。
                 聖  書 
 (コリント人への第二の手紙 第13章8節) 
                            (真理=主イエス・キリスト)
 


    『再臨のイエス様』は、私達、罪人である人類に教えて下さってるんですよ、
      あなたがたは、互に人を害することを、心に図(はか)ってはならない。
      偽りの誓いを好んではならない。わたしはこれらの事を憎むからである。
                             聖  書 
(ゼカリヤ書 8:17)
                            (わたし=神様のひとり子、再臨の主イエス・キリスト)


       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                         聖  書 
(ロ−マ人への手紙 12:19〜21)


  アメリカ・ブッシュ大統領殿、 イスラエル・シャロン首相殿、 ロシア・プ−チン大統領殿、
    皆様は、御自分達の国、国民に対してなされた ―― 『悪』(テロ攻撃) ――  に対して、
   ―― より一層の『悪』(圧倒的な軍事力による戦闘行為) ―― をもって、『人殺し』や『破壊
  攻撃』をなさってらっしゃるんじゃないですか!!! ―― つまり ―― 
「より一層の『悪』(圧
  倒的な軍事力による戦闘行為)」をもって 『悪』(テロ攻撃)に対抗してらっしゃる皆様は、
  『聖書』に記されているように、
『悪』に負けてしまってらっしゃるんですよ!!!

     神様のみこころ、『真理』は、
        ―― 悪に負けてはいけない。
             かえって、善をもって悪に勝ちなさい。 ―― 
という事なんですよ!!!



      不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないのか。
     おおよそ世の友となろうと思う者は、 自らを神の敵とするのである。  それとも、
     「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる」と聖書
     に書いてあるのは、むなしい言葉だと思うのか。
                       イエス・キリスト
 (聖書 ヤコブの手紙 4:4,5)


             主の日が万国の民に臨むのは近い。
         あなたがしたようにあなたもされる。
         あなたの報いはあなたのこうべに帰する。
                         聖 書 (オバデヤ書 15)
 

 
  ―― 『旧約聖書』にも、次のように記されているじゃないですか、
       もしあなたのあだが飢えているならば、
       パンを与えて食べさせ、
       もしかわいているならば水を与えて飲ませよ。
       こうするのは、火を彼のこうべに積むのである、
       主はあなたに報いられる。
     (箴言25:21,22)


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   ブッシュ米大統領殿、アメリカの子供さんたちが言っていらっしゃいましたよね、
  

     アメリカは何故、人々の心に憎しみを植えつけてしまったの?
    困っている国に制裁を加えて、爆弾を落としたからじゃないの。
    彼らに必要なのは、爆弾じゃなくて、薬じゃないの。  (アメリカの少女)


     アメリカが誰かを怒らせているのは 確かだと思う。
    その原因が何かつきとめ、改めなくちゃ。 (アメリカの少年)


    ね、この子供さんたちの言っている事こそが、

    神様のみこころに適(かな)う、
    ―― 「平和の道」、「真理の道」 ――
           なんじゃないんですか!!!


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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ブッシュ政権下の『アメリカ』と同じように、
             プ−チン政権下の『ロシア』も、シャロン政権下の『イスラエル』も、
           ―― 『圧倒的な軍事力』こそ、神様です!!! ―― 
  な〜んて、「真実の神様」に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙されごまかされ、この世
  の命の事だけを考え、この世の命にだけしがみつく、間違った狂った『死の奴隷』状態!!! ―
  ――  『アッラ−こそ、真実の神様です!!!』 な〜んて、『悪魔』によって信じさせられてしまっ
  ている、『イスラム教徒』の人達と全く同じようにね!!!
                               (アッラ−=真実の神様に儀装した『悪魔』)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
       みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
           それぞれの背後にうごめき働く、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!!



      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― でも  ―― 
『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ
  法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ、『ロ
  シア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、
  『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々も、
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  全能の神様として、この地球上に『再臨』して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、
『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め
、『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テ
  ロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、そして、私達、全人類を、
『地獄
  の奈落における悲壮な永遠の苦しみの世界』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!!

   ―― ですから! ―― 
『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含め
  た『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の側の方々や 『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、
そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れ
  みによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!! (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた
  主の御憐れみによる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって
  どうぞ、お受け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『ロシア正教』、『英国国教会』をも含めた『間違ったキリスト教徒』の方々、又、『テロ』の
  側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、 
そして、私達、全人類への聖なる
  熱愛のみ言(ことば)です ―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 
      [地球上 全人類の皆様 \]は、今回はこれで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)


   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)



    新たな宇宙(そら)へ  飛べ  ○○○○!!!  (9/11  テレビ・アニメより)



    キリスト信仰の力  (再臨の主イエス・キリストによって)呼び覚ませ   
                   ○○○○!!!  (9/18  テレビ・アニメより替え言葉)



    そうさ!!!   100%勇気!!!   もう、がんばるしかないさ!!!
                 世界中の元気、 抱きしめながら!!!
    そうさ!!!   100%勇気!!!   もう、やりきるしかないさ!!!
                 イエス様の放つ輝き、 永遠に忘れないでね!!!!!
                  (『勇気100%』より替歌《テレビ・アニメ 『忍たま 乱太郎』》)
                               (イエス様の放つ輝き = 真理の輝き)



      神様の聖なる御名のため、すべての魂の永遠の真の救いのために!!!   
                                ね!!! (資格の無い者なのですが)



     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)




         だからもう、迷わずに進めば良(い)い!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌


  
    2004年9月30日
        
 (『黒い服の女戦士』、
          『お笑い三人組による【歴史的喜劇ショ−】』 等に関して)


                          『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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  [8月31日] (『殺し屋国家』、『ドラキュラ(吸血鬼)国家』等に関して)


   今回は先ず初めに、テレビで放映されていた、
      ―― 「仲間が撮った恐怖の自爆テロ」(テログル−プ撮影) ―― 
  について、御紹介させていただきたいと思います。

  ◎ 「自爆テロ」を目前にしての、「テロ犯」の映像と言葉、
        「 私達の土地と宗教は敵に蹂躙(じゅうりん)されている。
                       私達に生きる意味はない 」。
  


   ♪ 〜〜〜 今、殉教者との別れの時が来た! 〜〜
                              最も大切な人がいくのだ!!! 〜〜〜

                                    

   「『アッラ−こそ真の神だ!』 ・ ・ そう言いながら、爆弾のボタンを押します ・ ・ ・
             僕のことを忘れないでください ・ ・ もう一度、君に会いたい ・ ・ ・ 」



   ―― 3.5トンの爆発物を積んだトラックを運転して ―― そして、

               ――  爆発場面!!!  ―― 
 

   ・ ・ 彼が頭に巻いていた「はちまき」には 
             ―― 『アッラ−以外に神はない』 ―― と書かれていました ・ ・ ・ 
                      
                                          (1月、米軍狙った自爆テロ)


       ♪ 〜〜〜 殉教はすばらしい! 〜〜 称賛されるものだ!!! 〜〜〜


  ◎   「 神様のために 私の富と命をささげます ・ ・ 
              ここに至るまでに協力してくれたすべての人に感謝します 」。 

                        (3月、「バグダットでの自爆テロ」実行犯の実行前の言葉))

  ◎   「 米軍が侵入してきた!!   集まれ!!   報復するんだ!!! 」


    ♪ 〜〜〜 敵をイラクから追い出そう!!! 〜〜 殺すのだ!!! 〜〜
              ひどい目にあわせるのだ!!! 〜〜 情けは無用だ!!! 〜〜〜



  ◎  04,5/17   イラク統治評議会議長  暗殺 ・ ・ 6人  死亡
  ◎  03,12     ハイディ−ヤ警察署   爆発  警察官など 17人  死亡

            
           ♪ 〜〜〜 殉教者たちは  ここに集う!!! 〜〜〜


  ◎  「 ここで自爆したのはイラク人だった! 
          私達と行動を共にして自爆したイラク人は 彼一人ではない! 
               彼の仲間も同じように行動した!
                  ―― ここにも勇気ある人がいるという証拠だ!!! 」


          ♪ 〜〜〜 殉教することは すばらしい!!! 〜〜〜



   (そして、このビデオの制作者であろうとされるザルカウィ氏本人と思われる人物が、このビデ
    オの中で、イラク暫定政府・アラウィ首相に、次のような暗殺予告をしてらっしゃるんですよ!)

      「 アラウィよ、お前は民主主義で選ばれた首相だったな!!!
           おまえのために 猛毒や鋭い刀を用意した!!! 
                     死のにおいが漂う杯も準備している!!! 」



   ♪ 〜〜〜 敵をイラクから追い出そう!!! 〜〜 殺すのだ!!! 〜〜
             ひどい目にあわせるのだ!!! 〜〜 情けは無用だ!!! 〜〜〜


                                                    (15.3.04)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
   ・ ・ これらの、『自爆テロ』や、そのグル−プによるこのような活動(『自爆テロ』の実録ビデオ
    制作など)を、イラクの人達は支持しないまでも黙認してらっしゃるんですよね ・ ・ ・ 

   ・ ・ でもね ・ ・ ・ 『聖書』には、次のような事が記されてるんですよ!!! 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。 先の天と地とは消え去り、海もなくなって
    しまった。 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意
    をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 また、御座から大きな声が
    叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民とな
    り、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。  もはや、死もな
    く、悲しみも、叫びも、痛みもない。 先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
     すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。
    また言われた、「書きしるせ。 これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。 そして、
    わたしに仰せられた、「事はすでに成った。 わたしは、アルパでありオメガである。 初め
    であり終りである。 かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。 勝
    利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。 わたしは彼の神となり、彼はわたしの
    子となる。 しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじ
    ないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼
    らの受くべき報いである。 これが第二の死である」。
                                 聖 書 (ヨハネの黙示録 21:1〜8 )
                                       (先のもの=地上での事)
                                       (わたし=主イエス・キリスト)
                    (第二の死=地獄における終る事のない永遠の苦しみの世界)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ね! ―― 聖書をとおして、イエス様は教えて下さってるんですよ!!!

     しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないを
    する者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの
    受くべき報いである。 これが第二の死である」。
 (聖書 ヨハネの黙示録 21:8 )


    ・ ・ でも ・ ・ ・ イスラム教の経典『コ−ラン』の教によると、上記させていただいたビデオ
  の中にあるように、


   ♪ 〜〜〜 殉教はすばらしい! 〜〜 称賛されるものだ!!! 〜〜〜

            ♪ 〜〜〜 殉教することは すばらしい! 〜〜〜

   ♪ 〜〜〜 敵をイラクから追い出そう! 〜〜 殺すのだ!! 〜〜
              ひどい目にあわせるのだ!! 〜〜 情けは無用だ!!! 〜〜〜



  な〜んて ―― 「卑怯な人殺しのための自殺行為に過ぎない『自爆テロ』」 ―― を
  ―― 「殉教」 ―― なんて言葉に置き換え、飾り立て褒めちぎり、偽りの俗世の『性的天
  国』
をエサにして、若者達を騙(だま)して、どんどん、終ることの決してない永遠の苦しみの世
  界 ―― 『地獄の奈落』 ―― へ送り込んでしまってるんですよ!!! ―― !!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― ね! ―― 『自爆テロ』の実行犯の人達も、イラク暫定政府・アラウィ首相に暗殺予告の
  メッセ−ジを送ったザルカウィ氏であろうとされる人物も、イスラム教の経典『コ−ラン』の教に、極
  めて忠実な ―― 立派で正しい称賛されるべき『イスラム教徒』!!! ―― の方々でい
  らっしゃるんですよね!!!


   ―― て゜もね! ―― 神様のひとり子、私達、罪人である人類の永遠の救主、主イエス・キリ
  ストは前記させていただいた『聖書』に記されているように 
    ―― 『人殺し』等 ―― は 
   『火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いであり、これが第二の死である』 って
  教えてくださってるんですよね!!! (「聖書 ヨハネの黙示録 21:8」 より )                                            
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ―― ね! ――  この『聖書』の教と、イスラム教の経典『コ−ラン』の教が、同じものだと、
  あなたは思われますでしょうか!!!
      ―― 全く、逆方向、全く、異質なものだとは思われませんでしょうか!!! ――

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   ―― でも! ―― 前々回(6/8《終了日6/19》)にも記させていただいたように、『イスラム教』
  の創始者マホメットさんは、
 
    ―― 『聖書』の教と『コ−ラン』の教は、細部に至るまで一致している、
                        だから、『コ−ラン』は本物なんだ!!! ―― 

  って、『悪魔』に騙(だま)され、信じさせられてしまわれたんですよ!!!
                        ・ ・  お気の毒ですが ・ ・ ・ (『コ−ラン』 下 241)

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   ここに、6月8日(終了日6/19)、配信させていただいたものの一部を記させていただきます。
                                   よろしければ、参考になさって下さい。 

   でもね、イスラム教の教祖・マホメットさんは、
     ―― 『聖書』の教と、『コ−ラン』の教が細部に至るまで一致している、
                             だから『コ−ラン』は本物なんだ ―― 
って
  『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)されてしまわれたん
  ですよ、マホメットさんは!!!(『コ−ラン』 下 241) ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
   (死の力、滅びの王者『悪魔』によって、「神様の み言《ことば》である『聖書』」を利用して作り上
   げられた『地獄の宗教』は、『イスラム教』の他に、 『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一原理』、
   又、マザ−・テレサの教、『解放の神学』《カトリック》などがあります! ・・・ 詳しくは、「『聖書の
   お話』第32号」《1997.12/25》 に記)

   そして、この『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』は、マホメットさん
  による『コ−ラン』の教を、真実であられる神様の教として信じる人達、つまり、『イスラム教徒』の
  人達を現在に至るまで、騙し続けて来てるんですよ!!! (「イスラム教ではですよ、女の人は、
  男の人の、ただ単なる『耕作地』にすぎない存在だそうですのでねえ!!! 《『コ−ラン』上 P.54
  より》」の個所でも同じ事《03.11/30》!!! ―― つまり、『聖書』に教えられている事と、『コ−ラ
  ン』《イスラム教の経典》に記されている事とは、根本的に全く逆方向、全く異質なものであるという
  事なんですよ!!!)                          (6/8《終了日6/19》 より)

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   ―― 『イスラム教徒』の皆様、どうぞ、もう、お気付き下さい!!! ―― 皆様は、 『イスラム
  教』の創始者マホメットさんが、  『アッラ−』と名乗る、 「イエス・キリストの父であられる『真実の
  神様』」に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙(だま)されてしまわれたように、騙され続
  けてらっしゃるんですよ!!! ―― 『アッラ−』と名乗る、「イエス・キリストの父であられる
  『真実の神様』」に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!! ―― !!!


   ―― この地球上に再臨された、全能の聖なる熱愛であられる神様のひとり子、主イエス
  ・キリストは、
「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙され、その狂った「地獄の教」に縛り付けられ、
  その奴隷となってしまってらっしゃる『イスラム教徒』の皆様を、『死の奴隷』状態から解放し、天に
  おける御国(みくに=天国)に導きたいと、
              聖なる熱愛をもって熱望してらっしゃるんですよ!!! ―― !!!


   ―― 『イスラム教徒』の皆様、再臨された神様のひとり子、主イエス・キリストの
            皆様への『聖なる熱愛』を、
                     どうぞ、無駄になさらないで下さい!!! ―― !!!

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    ―― 人殺し!!! ―― と言えば、もちろん ―― 『イスラム教』だけではなくて、 『テ
  ロ根絶のための戦闘行為』
の国々(もちろん、「イスラエル」も含む)や人々、又、「政治権力、圧
  倒的な軍事力、だ〜い好き!!!」 の「アメリカ・キリスト教福音派」の人々、つまり ―― 『間
  違ったキリスト教』
、また、『間違ったユダヤ教』の人達 ―― においても 同じ事なんですよ
  ね!!!



   ―― 『イスラム教』 ―― 『間違ったユダヤ教』 ―― 『間違ったキリスト教』 ―― 

   ―― これらの『狂った地獄の宗教』の背後に働く力は、もちろん、言うまでもなく、真実であら
  れる神様の御言(みことば)である、
『聖書』を利用した、
           ―― 「死の力、滅びの王者『悪魔』」 ―― なんですよ!!! ――


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   全米にネットワ−クを張り、5000万人以上の信者を持つ、
              
「アメリカ・キリスト教福音派」のジョン・ヘイギ−殿、

   あなたはドイツが、「イラク戦争」、また、「戦争後のアメリカのイラクへの対応」に反対している事
  に関して、次のような事を言ってらっしゃいましたよね!
    ―― ドイツに信仰があったら、ヒトラ−は台頭しなかったであろう! 
           そうすれば、 〜年間、血塗られた歴史はなかった!!! ――
 
                                                   とか何とか。
  
   ・ ・ つまり、ドイツに信仰がなかったから、ヒットラ−が台頭し、そして今も、ドイツに信仰がない
  からこそ、アメリカの信仰による行い、つまり、イラク戦争や戦争後の対応に反対するのだ、なん
  て事を!!! (すみません! 撮っていたこの箇所のビデオ、不注意で消してしまったので、この
  程度の事しか覚えてないんです。すみません!)

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   ―― 「『政治権力』、『圧倒的な軍事力』、だ〜い好き!!!」 ―― の、「狂った地獄の
  宗教」
である間違ったキリスト教、「アメリカ・キリスト教福音派」のジョン・ヘイギ−殿、

    これまでにも、ず−っと、お伝えさせていただいて来たように、神様の愛するひとり子、私達の
  主イエス・キリストは、この度の「イラク戦争」をしないようにと強く、強く警告し続けて下さってたん
  ですよ!!! ―― でも、アメリカ・ブッシュ大統領と、イギリス・ブレア首相は、主イエス・キリス
  トの警告を無視し、「イラク戦争」を始めてしまわれたんですよ!!!

     ―― ジョン・ヘイギ−殿、お分かりいただけますでしょうか!!! ――
   神様のみこころに背いたのは、「イラク戦争」に参戦しなかった「ドイツ」では決してなくて、
      神様の強い『警告』を無視し、「イラク戦争」を正義ぶってやってのけてしまわれた、
         あなたを含めての「アメリカ」であり、そして、「イギリス」なんですよ!!! ――

  ―― ジョン・ヘイギ−殿、あなたの考え、あなたの教は、全く、狂ってますよ!!! ――
   あなたは、御自分が神様の場に立ってらっしゃって、御自分の考え、御自分の教えこそが、神様
  のみこころに適う正しいものであると、神様に儀装した「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされて
  らっしゃるんですよ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   神様の愛するひとり子、私達の主イエス・キリストが、弱さを担(にな)った一人の人間としてこの
  地上に降りて来て下さった時、つまり ―― 初臨の時! ―― イエス・キリストは、父であられ
  る真実なる神様の、私達、罪人である人類への『聖なる熱愛』を現わして下さるために ―― 
    あなたが今してらっしゃるように! ―― 
                 『政治権力』にすり寄って行かれたんですか!!!、
                 『圧倒的な軍事力』にしがみ付き頼られたんですか!!!

            ―― 全然、全く、違うでしょ!!! ――

   『政治権力』も、『圧倒的な軍事力』も、この世のものに過ぎないものであって、『キリストに
  よる永遠の救』の御業(みわざ)とは、全く、次元の異なるものなんですよね!!!
   ―― その、『キリストによる永遠の救』の御業(みわざ)とは、全く、次元の異なる、超低次
  元の俗世の力、つまり、『政治権力』や『圧倒的な軍事力』に寄りすがり、しがみ付く事を正し
  いとする、あなたや「アメリカ・キリスト教福音派」と言われる人達の信仰は、

            
―― 全くの ニセモノ!!! ―― 

    ―― 「ロ−マ法王」や「バチカン」(カトリック)と、
                    いい勝負やってるよね!!! ――

   お互い、神様の み言(ことば)である『聖書』を利用した、
      死の力、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)され、
         その思いのままに操(あやつ)られ、狂いきってしまってる、
       
―― 『地獄行きの宗教』!!! ――
                      にすぎないのだという事において!!!

    もちろん、『イスラム教』においても、
     カトリックと仲直りの握手をしたプロテスタント・ルタ−派においても、
      
―― 同じ事!!!(地獄行きの宗教!!!) ――
                        (主によって残されてらっしゃる方々は別として!!!)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   「アメリカ・キリスト教福音派」のジョン・ヘイギ−殿、
 
    ―― 世の友となる事は、神様への敵対である ―― って、
         『聖書』(ヤコブの手紙 4:4)に、はっきりと記されてるじゃないですか!!! ――

   ・ ・ アッ、そうか、そうか! ・ ・ 皆様には、以前、記させていただいたように、
                  「『本音
』』と『建前』」っていうのがおありになるんでしたよね!!!

   ―― だから ―― 『建前』では、「『聖書』は神様の霊感を受けた人によって書かれたもので、
  一点、一画の間違いのない、正しい神様の御言(みことば)である」と、イッチョマエの事を言って
  らっしゃるんですけれど、その行動は、つまり、その『本音』は、『キリストの再臨』に関しても、『イ
  ラク戦争』に関しても、『イエス様の教』とは全くの逆方向!!! ―― つまり ―― 狂った、堕
  落した、「地獄行きの状態!!!」にあるんですよ!!!

   ジョン・ヘイギ−殿、あなたは今のままで ―― つまり ―― 悔い改めることもなく、「狂った、
  堕落した、『地獄行きの状態!!!』」のままで、地上での命の終りを迎えられるならば、つまり、
  死ぬならば、その後、神様の御前で裁きを受ける時、御自分の不信仰を、一体、どう弁明なさる
  つもりでいらっしゃるんでしょうかねえ!!! 

   ―― 「いやぁ、私達には、『本音『と『建前』ちゅうのがありましてですねぇ・・・」 ―― な〜んて
  ふざけきった弁明でもなさるおつもりなんでしょうかねえ!!! ―― そんな弁明、神様がお聞
  きになるわけないもんね!!! ――

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   ―― ヒトラ−は、『私は福音(キリストの、罪の許しによる永遠の救)を知らなかった』と、神様の
  裁きの時、御自分を弁明されたそうですけれど! ―― ジョン・ヘイギ−殿、あなたは、一応、こ
  の地上においては「牧師」という名前の付いた立場にいらっしゃる方なんですから、とてもじゃない
  けど、「福音を知らなかった」なんて弁明は出来ないですよね!!! ―― あまりにも恥ずかしす
  ぎて!!! ―― でも、実際のところ、『福音』をご存じじゃないんですよね!!! ―― あなた
  は!!! 

   ―― ジョン・ヘイギ−殿、あなたは、「ヒトラ−」とは次元の異なる罪人なんですよ!!! ――
   あなたがもし、今のままで ―― つまり ―― 悔い改めることもなく、「狂った、堕落した、『地
  獄行きの状態!!!』」のままで、地上での命の終りを迎えられるならば、つまり、死ぬならば、そ
  の後、神様のあなたへの裁きは、当然、「ヒトラ−」に対しての裁きとは「次元の異なる厳しい裁き」
  になってしまうんですよ!!!

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   「ヒトラ−」について、私(足立)は、「アウシュビッツの強制収容所」等々、「ユダヤ人に対する異
  常なまでの迫害、虐殺行為を行った人」といったイメ−ジを持ってたんですけれど ・ ・  そのイ
  メ−ジとは、「ちょっと」というより、「かなり」違ってたのかな〜と思ったりもしたりしたので、そのこ
  とをお読み下さってる皆様にも、ちょっと、お伝えさせていただこうかなと思ったりして ・ ・ だい
  たいのところなんですけれど ・ ・ ・ 。 
              ( 「ヒトラ−」  『ブリタニカ国際大百科事典 16』  P.815〜820 より)

    ア−ドルフ・ヒトラ− (1889.4/20 〜 1945.4/30《結婚式の翌日 夫婦で自殺》)
       ドイツの政治家  「第三帝国」の総統であった。
       13歳で父に死なれたうえ、18歳で母と死別。 (妹パウラ《1896〜1960》)
     『わが闘争』(半自叙伝 兼 ナチス思想解説書)
       1930  合本普及版(上巻、下巻)  出版
         43年版まで、合せて984万部が売られた。

   「人物」としては、ヒトラ−は酒もタバコものまない禁欲的生活をし、菜食主義者で個人生活は
  地味であった。 長く結婚しなかったが、男性としては正常な体質の持主であり、別に不能者で
  はなかった。 姪のアンゲラが自殺したのちはエバ・ブラウン(1912〜1945)を愛し、個人秘
  書の地位を与えて身辺においた。
   彼女はスポ−ツとモ−ドと家庭にしか関心を持たない平凡な婦人で、ヒトラ−の話を理解した
  いと百科事典で知らない単語を調べたこともあったが、そんな努力も長続きしなかった。
   ヒトラ−はあらゆる妥協を排して戦争を最後まで継続していたが、1945年4月29日、ヒトラ−
  は彼女(エバ・ブラウン)と結婚式をあげ、そして、翌日4月30日、ベルリンの総統官邸の地下壕
  の中で毒を飲んで夫婦で自殺している。(ピストル自殺をしたというのが通説であるが、最近のソ
  連資料によれば服毒である)。

   ヒトラ−の日常生活は、住居や家具の趣味も、ごく小市民的で、贅沢をし、女性をあさり、美食
  にふけるという気持などまったくなかった。 
                       (そうなんですよ ・ ・ 「へぇ−」と思ったりして ・ ・ ・ )

   (それと、「ヒトラ−」が自殺したのは56歳の時だったんですよ!!! ―― 
     今の私《足立》と同じ年!!! ・ ・ 「へぇ−!」と思ったりしています、はい!!!)

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   「ヒトラ−」が自殺したのは、56歳の4月30日! ・ ・ それじゃあ、「次元の異なる地獄の子」
  にすぎない私(足立)は、今年(56歳)の4月30日、何やってたのかな〜と思って、ちょっと、振り
  返って見たら、『再臨のイエス様』に、真理をはるかに越えた、御憐れみの内に助けていただいて
  以下のような事をさせていただいてたんですよね!!! ――

     [4月30日] (「年金未納閣僚等、首相『靖国参拝』違憲」等に関して)
        あなたがたはわたしを求めよ、そして生きよ。
                             再臨の主イエス・キリスト
                                    (聖書 アモス書 5:4)

   ―― へぇ−!  やっぱ、神様ってすごいなあ!!! 
        私のような「次元の異なる失格者」にすぎない者を、「2度目の洗礼」によって、
          こんな御用のための道具として使って下さってるんやねぇ!!! ―― 
                     と改めて思ったりしたりしました!!! ―― 以上です!!!

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   はい、今回、最後は ―― 『劣化ウラン弾』のこと!!! ―― (テレビ 04.8/5 )


   2003年、サマワに3ケ月間、 駐留し帰国した米兵士の中に、体調不良を訴えている人達がい
  らっしゃるそうなんですよ!(彼等が駐留した場所は、今、自衛隊の人達が人道支援活動をなさっ
  てらっしゃる場所から、7キロ程、離れた所だったそうです ・ ・ 『劣化ウラン弾』はサマワで使わ
  れたのか ・ ・ ・ )


  ◎ アンソニ−・イノ−ネさんは、帰国後、これまでにはなかった症状が出てきたそうなんですよ!
    ・ ・ 頭痛、湿疹、不眠(眠れない)、多尿症など ・ ・ ・ 
       「 100フィ−ト歩くだけで、息切れしちゃうんだよ ・ ・ ・ !!! 」。 

   彼の奥さんは、次のように言ってらっしゃるんですよ、
      「 彼は全く弱音をはかない人だから、最初は大げさに言ってるのかと思った!
         ―― でも軍の病院は、ほとんど検査もせず、
                                ひどい扱いだったわ!!! ―― 」。



  ◎ ハ−バ−ド・ルイ−ズさん(50)に出てきた症状は、次のようなものだそうです、
    ・ ・ 耐えがたいほどの頭痛、関節痛、湿疹 ・ ・ ・ 
      「 頭は痛いし、夜も眠れない!!! 」、
      「 湿疹が出て、常に体中がかゆいんだ!!! 」。 


  ◎ デビット・ペレ−ズさん(38)の場合は、
      「 頭痛と鼻炎が、ずっと続いています!
        顔の左半分が麻痺していて ・ ・ こんなことは今までなかったんです!!! 」。


  ◎ オ−ガスティン・マトスさん(37)は、次のように言ってらっしゃるんですよね、
      「 みんな、首が痛いとか、息が切れるとか、
           心臓がドキドキするとか ―― みんな同じ症状だったんだ!!! ―― 」。


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   ―― 彼等は同じ、陸軍第442憲兵部隊所属!!! ―― だったそうなんですよ!!!
     彼等は湾岸戦争当時、話題になった『湾岸戦争症候群』、
              つまり、『劣化ウラン』による放射能被爆を疑いました!!!

   彼等は陸軍病院に体内の、『劣化ウラン』の有無を検査するよう要請したそうなんですよ!!!
  ―― でも、軍の病院はほとんど検査もせず、次のような事を言われたそうなんですよ、
      「 陸軍に『そんな検査はない』って言われた!    
           『劣化ウラン弾』が直接撃ち込まれない限り、
                       体から検出されることはないってさ!!! 」。
  


   陸軍第442憲兵部隊の彼等は、イラクでは直接、戦闘には参加していなかったそうなんですよ!
  ―― だから ―― 『劣化ウラン弾』を撃ち込まれることはなかったんですよ! 
   だけど、その彼等に、イラク・サマワから帰国後、出てきている共通する奇妙な症状は?

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   ―― 『湾岸戦争症候群』 ―― つまり、『劣化ウラン』による放射能被爆を否定する軍に納
  得出来ず、彼等はメリ−ランド州にある民間の研究者に検査を依頼したそうなんですよ!
     ―― その研究者とは、アサフ・ドラコビッチ博士(元米陸軍軍医) ―― !!!
   (ドラコビッチ博士は湾岸戦争の時、軍医として、『湾岸戦争症候群』に初めて注目した研究者)

    アンソニ−さんは博士に話しました、
        「 帰国してから息切れが続くんだ ・ ・ 」。
    ドラコビッチ博士は答えて言われました、
        「 君は『劣化ウラン』を吸引して、
                      その9割以上がまだ肺に残ってるんだ!!! 」 と。

          
   博士の研究チ−ムは、イラク戦争後も現地を2度調査し、
                  各地で『劣化ウラン』が検出されたそうなんですよ!!!

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   ◎ 核燃料のゴミから生まれる『劣化ウラン弾』 ・・・ 一瞬にして戦車に穴を開けるほどの攻
  撃力を持つこの兵器は、「湾岸戦争」をはじめ、今回の「イラク戦争」でも『通常兵器』として用いら
  れたそうなんですよ!!!
   『通常兵器』とはいえ、気化しやすい『劣化ウラン』は、体内に入ると一粒の粒子でも半永久的に
  放射能を出し続け、体内被曝を引き起こすそうなんですよ!!! 
     ―― なんせ、『劣化ウラン』の半減期は45億年だそうですのでねえ!!! ―― 
   
   ドラコビッチ博士は、言われます、
      「 サマワにいた兵士の体からは、どう分析しても
           間違いようのない『劣化ウラン』が検出されているのです!!! 」 
と。

   ドラコビッチ博士は、ウランの同位元素の含有量比率を割り出すという手法で、
                        『劣化ウラン』の有無を調査されたそうなんですよ!!!
    
   ・ ・ 「『湾岸戦争症候群』との類似点は?」 ・ ・ との記者の質問に対して、
  ―― 「 類似するのではない!!!  全く、同じなんだ!!! 」 ――
                            と、ドラコビッチ博士は答えてらっしゃいました!!!

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    サマワで『劣化ウラン』が使われた証拠は兵士たちの記憶の中にもありました。
     (彼等の宿営地は、自衛隊の宿営地から、およそ7キロ離れた所だったそうなんです!)

   そこには、『劣化ウラン弾』で攻撃された、「戦車の残骸(ざんがい)」があったそうです!
     ・ ・ そして、そこには 一年たった今も、その「戦車の残骸」が、そのままの状態で
      ―― つまり、『劣化ウラン』を放出し続けている状態のままで残ってるそうなんですよ!

   また、『劣化ウラン弾』の残骸を見せられたイラクから帰還した兵士は、
       「 ・ ・ 見たことあるよ ・ ・ ・ サマワで、です! 」 と答えていました!!! 

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   米国防総省 派遣部隊・健康支援室 マイケル・キルパトリック博士は
                               次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 国防総省としては、『劣化ウラン』は
                  我々の兵士の健康に被害を及ぼすとは考えていない。
     『劣化ウラン』の影響が及ぶ地域の人々の健康にも
               被害を与えるとは考えてはいないのです。 」 な〜んてね!!!

   兵士たちの検査を行った陸軍病院では
    「 検出された『劣化ウラン』は許容範囲の量でしかない 」
                             と主張してらっしゃるそうなんですよ!!!
    「 食べ物や飲料など、日常生活で接取する量の『劣化ウラン』である 」
                                    と言われたそうなんですよ!!! 

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  ◎ ハ−バ−ト・ルイ−ズさんは次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 我々の体内にある『劣化ウラン』は食べ物からくると言われた 」 と。

   ―― ドラコビッチ博士は言われます、
   「 皆さん、よく聞きなさい!!!  『劣化ウラン』は自然界には存在しない!!!
     『劣化ウラン』は人間が造った人工のものだから、
                    食べ物によって、体内に入ることは、決してない!!!
        あなたたちが『劣化ウラン』で汚染されている事実とは、
                                 全く関係はないのです!!! 」
 と。

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   ドラコビッチ博士が『劣化ウラン』による被爆を強く断言する一方、 アメリカ軍が『劣化ウラ
  ン』の危険性を認めないのは、理由があるからなんだそうですよ!
    それは、『劣化ウラン』と、奇形やガン、白血病との「科学的な因果関係」が、今なお、はっき
  りとは証明されていないからなんだそうですよ!!!

   そんな中、アメリカ議会でも、『劣化ウラン』の科学的な研究を進めようという声が高まっているそ
  うなんですよ!
    ジム・マクダ−モット下院議員は、『劣化ウラン弾』の危険性を研究することを義務づける法
  案
を提出しました!!!

   『劣化ウラン』の研究を呼びかけた、ジム・マクダ−モット下院議員は
                                次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 私はイラク南部で「白血病」の発生率が、以前の6倍にも達するという病院の現
     状を目撃しました。 「白血病」と『劣化ウラン』を結び付ける確固たる科学的根拠
     は未だないものの、イラクの人達や我々の兵士を危険にさらさないためにも『劣化
     ウラン弾』の研究はちゃんとやるべきだと思います!!! 」 と。


   医師でもあるジム・マクダ−モット下院議員は、ベトナム戦争の「枯れ葉剤」のような悲劇を繰
  り返したくない
と話してらっしゃるそうなんですよ!!!
    「 アメリカ軍は、危険性はないと言っているけれど、私はそうは思いません!!!
     軍は優秀な兵器であればこそ そう言うはずです、
     ―― でも ―― 優秀な兵器と、人間に長い間、悪影響を及ぼす現実と
                       そのバランスを考えなければなりません!!! 」
 と。

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    『劣化ウラン』の危険性をいまだに認めていない国防総省!!!
    ―― でも ―― 現地に派遣する兵士には必要な説明はしていたと言います!!!

    国防総省 キルパトリック博士は次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 5年前、陸軍は兵士たちの共通マニュアルに『劣化ウラン』についての情報
        を載せました!  どの兵士もそのマニュアルを読んでいるはずです! 」
 と。


   ―― でもねえ!!! ――
           帰還兵の人達は、次のように言ってらっしゃるんですよ!!!

    ◎ アンソニ−・イノ−ネさん
       「 どのマニュアルのこと?  そんなマニュアルもらってないよ! 」 ってね!!!
    ◎ オ−ガスティン・マトスさん
       「 軍は僕らがイラクに行く前に講義を受けさせたと言ってる!
           でも誰も覚えてないんだ!
               ・ ・ ・ だから何が本当なのか分からない!!! 」 ってね!!!

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   ドラコビッチ博士は言ってらっしゃるんですよ、
    「 このアメリカ兵たちも『劣化ウラン』によって被爆しているのです!!!
       サマワにいる自衛隊員も
                『劣化ウラン』で被爆して帰って来るのです!!! 」

                          (このアメリカ兵たち=自衛隊の宿営地から7キロ程の
                              サマワに3ケ月間駐留し、帰還したアメリカ兵たち)


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   前回、ドラコビッチ博士が来日された時、次のような事を言ってらっしゃったんですよ(4/15)、

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   ドラコビッチ博士は言われました、
     「 オランダ軍兵士は、サマワ市内に駐留することを拒否しました。 
               劣化ウランによる『汚染の濃度』が、とても高かったからです。
       その後、日本の自衛隊が入ったのです。
     ―― 日本人は『劣化ウランに耐性をもつ超人』なのでしょうか ―― !!! 」 と。



   そして、アメリカでは ついに、クリントン元大統領婦人、ヒラリ−・クリントン上院議員が、国防総
  省を厳しく非難し、帰還兵への適切な検査を要求し始められたそうなんですよ!!!

   アサフ・ドラコビッチ博士は言われます、
    「 帰還した米兵の50%が汚染されています。
         日本の自衛隊員は危険性を知らずに、サマワに行きました。
       私は科学者として、自衛隊だけを心配しているのではありません。
     高濃度に汚染された地域にいる人々、全てを心配しているのです!!!  」 と。

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     ―― 日本人は『劣化ウランに耐性をもつ超人』なのでしょうか!!! ―― 
                  と、ドラコビッチ博士は、強く、警告して下さってたんですよねえ!!!

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   〜 〜 でもま 〜 あ〜あ、やっぱ、あんのじょう 〜 〜 〜 !!!

   陸上自衛隊・松崎幕僚長は、8月5日の記者会見で、
     「 帰国後の自衛隊員の健康診断でも、異常な数値は出ていない 」
          な〜んて、話してらっしゃったそうなんですけれどねえ!!!  あ〜あ!!!


   ―― ま、国が国なら、その下部機関(下部組織)も下部機関(下部組織)で
            「はい、右へ倣(なら)へ!」で、
        ま、「米国防総省」や帰還兵士たちの検査を行った「米陸軍病院」と
                    同じような事をのたまわれるんですよねえ!!! ――

                                                 (右=アメリカ)
   (米国防総省や帰還兵士たちの検査を行った米陸軍病院が、
     帰還兵達の『劣化ウラン弾』による『放射能被爆』を否定したのと同じようにね!!!)

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     ま、洋の東西を問わず、お偉いさん達は、ご自分達の立場さえ守る事ができたなら、
        下っ端の人間が『被爆しようがすまいが』、そんなささいな、くだらない事、
              どうでもいい事なんですよねえ!!! 
                       ―― 代(か)わりは、いくらでもいるんだから!!!

      なんせ、御自分達の立場こそが先ず、第一の事なんですから!!!
                             ねえ、お偉いさん達!!! ―― !!!


          ―― はい、これ、所謂(いわゆる)、この世の常識!!! ―― 
                   (主によって残されてらっしゃる方々は別として!!!)


  ―― 神様は全部、見てらっしゃるんですよ!!! ――
  ―― 何から、何まで!!! ―― 全部ね!!! ――
         
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   イラク・サマワに3ケ月間、駐留し帰還し、体の異常な不調、つまり、『湾岸戦争症候群』(『劣
  化ウラン』による放射能被爆)
に悩まされてるアンソニ−・イノ−ネさんは、この一連の出来
  事を次のように言ってらっしゃいました ・ ・ ・ 

    「 (この一連の出来事は) とても嫌な苦い経験だった ・ ・ ・ !
       だからいろいろ考えて、もう辞めることにしたんだ!!!
         軍にこのまま残りたいか、除隊を望むかって聞かれて、
                       除隊を望むほうに大きなマルをつけたよ!!!

      うん ・ ・ もう すべて 終ったんだ ・ ・ ・ もう 終ったんだ ・ ・ ・ ・ ! 」

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  『劣化ウラン弾』は、遠いどこかの国で爆発するだけではなく、放出された『劣化ウラン』は、
      風に飛ばされ、土に混じり、水に流されて、今、この瞬間も、
          誰かの体内で放射能を放ち、細胞をむしばんでいるそうなんですよ!!! 


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   すみません!!!  今日のところ、ここまでしか用意できなかったんです ・ ・ すみません!
      残りの部分は、出来次第,配信させていただきたいと思っています!!!
              どうも、すみません!!!    じゃ、また、後日!!!

             8月31日
                                [御国集会] 次元の異なる失格者 足立規子
       
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   すみません!!!   どうも,お待たせしました!!!      9月4日

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   アメリカは、現在も1万発以上の核兵器を持ってらっしゃるそうなんですよ!!!
   ―― そして ―― 『通常兵器』として用いる事が出来るように、『小型核兵器』の開発も
  進めていらっしゃるそうなんですよ!!! ――

    
   〜 あ〜あ、これじゃあアメリカは ―― ドンパチ!!!  ドンパチ!!! ―― 数え
  切れない死傷者を当然のように生み出してしまっている、 
超過激な、超ドハデな花火大会
  (戦闘行為)
がお得意の ―― そして、それだけじゃなくて!―― 自国民をまで被爆させ
  てしまっている、地獄への道をひた走る、

         世界的な ―― 『殺し屋国家』!!! ―― 

   貧しい人達の命の血が、べったりと、その衣服にこびり付いてしまっている、
      ―― 『ドラキュラ(吸血鬼)国家』!!! ――
                         
 に過ぎないですよね!!!

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     「罪のない貧しい人の命の血」は、そんなに、美味しいですか! ―― 
       『アメリカ』という国名を、
            もっともらしくまとってらっしゃる『ドラキュラ(吸血鬼)』さん!!!


     ―― そりゃそうよねえ!!! ――
      だって、貧しい人達には、抵抗する力も、抗議する力もないもんねえ!!!
    『アメリカ』という国名を、もっともらしくまとってる吸血鬼『ドラキュラ』の
                 やりたい放題の、やりっぱなしなんだからねえ!!! ――


     「 誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 」
                                   ―― バクダットの悲鳴 ――
                                   (娘=5歳の少女 シハ−ドちゃん)
                                                (03.4/29)

   「 ・ ・ 家族は 皆 死にました ・ ・ 体は バラバラでした ・ ・ ・ 」
                  
             (バクダットの男の人) (03.5/25)

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    ―― で、今回の「イラク戦争」での、「イラク側の死傷者数」は??? ――

    ―― 「イラク側の死傷者数」だって!!!  虫けらが、何匹死んだか、何匹傷ついた
  かなんて、調べてる暇も、値打ちも、全くないんだよ!!!    そんなくだらない事より、
  『フセインの独裁政権』から解放された事を、『イラク国民』は大喜びしているし、その『解放
  の喜び』をもたらした『正義の味方、超大国アメリカ』に 感謝してるんだから!!! ―― 
   ―― とにかく、私達『超大国アメリカ』には、
      唯一の正義であるところのアメリカ的民主主義による『世界の民主化』
        という歴史的な大きな使命があるんだからねえ!!! フムフム!!! ――
                                    
                                      ―― な〜んちってね!!!


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    いつまで寝ぼけてらっしゃるんですか!!!  まだ、お分かりにならないんですか!!!
  「貧しい人達」を抜きにしての、それも、「力による民主化」なんて、『金持大国・殺し屋国家』
  の馬鹿げた『自己満足』、ただ、ただ、むなしい『机上の空論』に過ぎないんですよ!!!


    ―― まだ、お気付きにならないんですか!!! ――
  ―― 『民主化』という美名のもとに、自国最優先の自国中心の世界を作り上げようとして
  らっしゃる御自分達の現実の姿に!!! ―― 


   『圧倒的な軍事力』をもって、暴力的に、破壊的に地獄への道をひた走る、

         世界的な ―― 『殺し屋国家』!!! ―― 

   貧しい人達の命の血が、べったりと、その衣服にこびり付いてしまっている、
      ―― 『ドラキュラ(吸血鬼)国家』!!! ――
  
以外の何ものでもないですよね!!!  ブッシュ政権下の現在の『アメリカ』は!!!


    ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――


    『アメリカ』という国名を、もっともらしくまとってらっしゃる 『先制攻撃にしがみつくブッ
  シュ政権』下の『殺し屋さん』、『ドラキュラ(吸血鬼)さん』!!! 
   ―― 本当は、『死』を恐れ、『死』におののく、
    
超コワガリの『オボッチャマン(金持)国家』!!!
      ―― 『死の奴隷国家』!!!
 ――
        に過ぎないんですよね、ブッシュ政権下の今の『アメリカ』は!!!


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      また、あなたの着物のすそには
    罪のない貧しい人の命の血がついている。
    あなたは彼らが押し入るのを見たのではない。
    しかも、すべてこれらの事にもかかわらず、
    あなたは言う、『わたしは罪がない。彼の怒りは、
    決してわたしに臨む事がない』と。
    あなたが『わたしは罪を犯さなかった』と
    言うことによって、わたしはあなたをさばく。
    あなたはなぜ軽々しくさまよって、
    その道を変えようとするのか。
     
                      イ エ ス ・ キ リ ス ト 

                                    (聖書 エレミヤ書 2:34〜36a)
                         

   ―― 『超巨大な戦闘能力』によって、『殺し屋国家』、『ドラキュラ(吸血鬼》国家』に変身
  する事で、それによって、強くなったつもりでいるんだから!!! ―― 
            

   全く、狂った、地獄行きの、
      
―― 『自己満足の自己陶酔国家』!!! ――

          に過ぎないんですよね、ブッシュ政権下の、今の『アメリカ』は!!! ――

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   創造主であられる、永遠を支配しておられる真実の神様を、そして、その裁きを恐れる心
  は、全く、ないんですか!!! ――  『キリスト教国家』であるはずの『アメリカ』が、そこ
  まで、狂って、腐って、堕落してしまってるんですか!!! ――
         
 ―― ブッシュ政権下の、今の『アメリカ』は!!! ――


  もちろん、もちろん、『ピ−スフル トゥモロウズ』の方々や
     主によって残されてらっしゃる方々は別として!!!


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   ―― 『圧倒的な軍事力』こそ、神様です!!! ―― な〜んて、「真実の神様」に偽装した、
  「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙されごまかされ、この世の命の事だけを考え、この世の命に
  だけしがみつく、間違った狂った『キリスト教徒』の状態!!! (もちろん、このアメリカにすり寄
  るイスラエル、『ユダヤ教徒』の人達も、全く同じ!!!) ――  『アッラ−こそ、真実の神様で
  す!!!』(アッラ−=真実の神様に儀装した『悪魔』)な〜んて、『悪魔』によって信じさせられて
  しまっている、『イスラム教徒』の人達と全く同じようにね!!!

   『イスラム教徒』の人達も、『ユダヤ教徒』の人達も、『間違ったキリスト教徒』の人達も、
       みんな、騙されてるんですよ!!! ―― 
           それぞれの背後にうごめき働く、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!


     殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     ――― 私達、人間の命は ――― !!!



      わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

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   ―― でも  ―― 
『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ
  法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、 はじめ『間
  違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための
  戦闘行為』の国々や人々も、
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  全能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、
『イスラム教徒』の方々、『ユ
  ダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじ
  め『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の
  国々や人々、そして、私達、全人類を、
『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみ』から救いた
  いと、熱望して下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから! ―― 
『イスラム教徒』の方々、『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・
  パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、
  『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行為』の国々や人々、
そして、地球上、全人類の
  皆様、どうぞ、悔
い改めて、主なる真実の神様の御憐れみによる ―― 『 洗 礼 』 ――
  
を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!! 
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみ
  による ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受
  け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『イスラム教徒』の方々、
  『ユダヤ教徒』の方々、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、バチカンの方々、ルタ−派の方々、
  はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、 又、『テロ』の側の方々や『テロ根絶のための戦闘行
  為』の国々や人々、
そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。   
                        (主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!)

                     次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 
      [地球上 全人類の皆様 \]は、今回はこれで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)


   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=主イエス・キリスト)



   信仰の力  よみがえれ  ○○○○!!! (8/28 テレビ・アニメより 替え言葉)


     わたしたちは、肉にあって歩いてはいるが、肉に従って戦っているのではない。
    わたしたちの戦いの武器は、肉のものではなく、神のためには要塞(ようさい)を
    も破壊するするほどの力あるものである。 わたしたちはさまざまな議論を破り、
    神の知恵に逆らって立てられたあらゆる障害物を打ちこわし、すべての思いをと
    りこにしてキリストに服従させ、そして、あなたがたが完全に服従した時、すべて
    不従順な者を処罰しようと、用意しているのである。 
                      聖  書 (コリント人への第二の手紙 10:3〜6)


   その定め  やり抜け  ○○○○!!!  (9/4  テレビ・アニメより 替え言葉)


     どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあ
    なたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、
    そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒た
    ちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動に
    よって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたが
    たが知るに至るように、と祈っている。
                            聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)



         だからもう、迷わずに進めば良(い)い!!! 
                  真実の世界(永遠の世界)へと!!!

                                  「アテネ・オリンピック応援歌」より替歌


  
    2004年8月31日(終了日 9月4日) 
        
(『殺し屋国家』、『ドラキュラ(吸血鬼)国家』等に関して)  

                          『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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  [7月31日] (『安楽死』、『尊厳死』に関して)


     わたしは、よみがえりであり、命である。 
    わたしを信じるものは、たとえ死んでも生きる。
    また生きていてわたしを信じる者は、いつまで
    も死なない。 あなたはこれを信じるか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                               
(聖書 ヨハネ伝 12:25)


   今回、皆様にお伝えさせていただきます ―― 「『安楽死』、『尊厳死』に関して」 ―― は、
  去年(2003年)の秋頃、テレビで放映された番組によるものです ・ ・ 他にもお伝えさせていた
  だきたい事はあるんですけれど、これ以上この事を後回しにしていてはいけないのではないかと
  思い、今回、遅ればせながら、皆様にお伝えさせていただきたいと思います ・ ・ ・
                                           遅くなって、すみません。

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   『安楽死』  フランスでの議論の行方は 

     ・ ・ 事故で重度の障害を負った、バンサン・アンベ−ルさん ・ ・ ・ 
         彼は寝たきりの生活を余儀なくされたそうなんですよ ・ ・ 彼は、22歳。
    ・ ・ 目や口が不自由になり、苦しみ悩んだアンベ−ルさん ・ ・ ・ 
               彼の希望は ――  ―― であったそうなんです ・ ・ ・ 

    アンベ−ルさんの弟さんは、次のように言ってらっしゃいました、
         「 兄は『死にたい、死なせてくれ』と言い続けてきた。
              ―― これ以上、そんな兄を見ていられなかった! ―― 」
 と。

     ・ ・ ・ アンベ−ルさんは、かねてから お母さんに『安楽死』を依頼していたそうなんですよ。
      お母さんは言ってらっしゃいました、 
        「 息子は夢をかなえるため、
                 一緒に外国へ行ってほしいと私に頼んだの 」
 と。

    ―― なぜなら ―― ヨ−ロッパでは、オランダ、ベルギ−が、一昨年(2002年)、一定の条件
      のもと、『安楽死』を認める法律を施行したからなんだそうですよ ・ ・ ・ !!!
  
    
    ・ ・ アンベ−ルさんは、一昨年11月(2002/11)、シラク首相に手紙を出して、
          『安楽死』を認めてくれるよう懇願してらっしゃったそうなんですよね ・ ・ ・ 


    ―― そして ―― 事故から3年目、去年の9月24日、『安楽死』が現実になりました!!!
   ―― アンベ−ルさんのお母さんが、息子であるアンベ−ルさんの点滴に睡眠薬を混入し、
          2日後、去年9月24日、アンベ−ルさんは亡くなられたそうなんです ―― !!!

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   アンベ−ルが入院していた病院側は、次のように言ってらっしゃるそうです、
      「 アンベ−ルさんの希望(安楽死)を考慮し、
                 我々は積極的な治療を制限する決断を下した 」
 と。


   ・ ・ そして、今回の安楽死事件に関し、パリ市民の方々は次のように言ってらっしゃるそうです、

        「 安楽死に賛成だ。
            過酷な苦しみから救ってあげるべき! 」。
   
        「 母親としては当然のことをしただけ、
            逮捕したりするのは恥ずべきことよ! 」。

        「 苦しむために生きる必要がどこにあるの?
                  私も同じよう安楽死させたと思うわ! 」。



    ―― フランスでは殺人罪となるこの事件!!! ――
     ・ ・ 反響が大きかったため、
           警察側は母親を拘束したものの逮捕には踏み切らなかったそうなんです ・ ・ ・ 

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   アンベ−ルさんは、『安楽死』と同時に、遺書ともいえる本の出版を決めていたそうなんですよ。
     ・ ・ 本の出版社は、
       「 この本が出版される時、彼(アンベ−ルさん)はこの世を去っているだろう 」
                           と、アンベ−ルさんの死を予告していたそうなんです!

   この遺書とも言える本の題名は ―― 『私に死ぬ権利をください』 ―― !!!

   この一冊の本が、フランスで『安楽死』に関する議論を再燃させているそうなんですよ ・ ・ ・ 
      「母と子の苦悩」と、「予告された死」が、
                   改めて『安楽死』に対する関心を集めているそうなんです。
   
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   過去の世論調査では、フランス国民の約9割の方が『安楽死』に賛成してらっしゃるそうなんです、
        特に今回の事件では、圧倒的に同情の声が巻き起こってるそうなんですよ!!!

   ―― でも、フランス政府は『安楽死』を認めず、シラク大統領は反対の立場を繰り返し強調して
  いらっしゃるし、ラファラン首相は、アンベ−ルさんの死の直後、
         「 人の生死に 政治家が立ち入るべきではない 」 
             と、『安楽死』を合法化することはないと断言していらっしゃるそうなんです。

   ・ ・ 背景には ・ ・ 政教分離を唱えながらも、やはり、フランス社会に深く根ざしたキリスト教
  的倫理観が上げられ、人権の国『フランス』において「死ぬ権利」が認められるまでは、まだまだ、
  時間がかかることは必至なんだそうですよ。

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   アンベ−ルさんの遺書とも言える、この本の最後のペ−ジには、
             ―― 「 母を裁かないで下さい 」 ―― とあるそうです!

     ・ ・ その願いどおりに、母マリ−さんは、
          特例的に本来の「殺人罪」を免(まぬか)れるもようだそうです(TV放映時)!!!
 
    今後、同じような事件が相次いで起った場合、フランスの司法当局は、いかなる判断基準をもっ
  て対処していくのか ・ ・ アンベ−ルさんの「死とその遺書」は、重い課題をフランスに突きつけ
  ているそうなんですよ!!! ―――

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   『安楽死』 について

     『広辞苑』 
         回復の見込みがなく苦痛の激しい病人を
                        本人の依頼または承諾のもとに人為的に死なせること。

      『新明解 国語辞典』《三省堂》 
         助かる見込みのない病人を苦しみから救うために、本人・(まわりの人)の希望
        により、医師が薬を与えて楽に死に至らせること。 (安楽死術)、(尊厳死) 

     『ブリタニカ国際大百科事典 1』
         死期が切迫した病者の苦痛が激しいとき、その苦痛を人為的に除いて、
        やすらかに死なせる行為。 死期を早める場合、その是非が世界各国で議論され
        ている。 安楽死が宗教上ばかりでなく、刑法上の問題となるのは、それが犯罪の
        成立を阻却するかどうかである。 多くの学説は、正当行為説、医業権説、法益権
        衝説、あるいは死因の転換の理論に従い一種の治療行為として違法性阻却説に
        くみするが、責任阻却説も有力に主張されている。 日本の判例は、これまで認め
        ていない。   

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   ・ ・ さあ ・ ・ 『安楽死』について、この『ホ−ムペ−ジ』を
          今、お読み下さっているあなたは、一体、どう、判断されるでしょうか ・ ・ ・ 

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    今回の『安楽死事件』に関し、パリ市民の方々は次のように言ってらっしゃるんですよね、

        「 安楽死に賛成だ。
            過酷な苦しみから救ってあげるべき! 」。
   
        「 母親としては当然のことをしただけ、
            逮捕したりするのは恥ずべきことよ! 」。

        「 苦しむために生きる必要がどこにあるの?
                  私も同じよう安楽死させたと思うわ! 」。



   過去の世論調査では、フランス国民の約9割の方が『安楽死』に賛成してらっしゃって、
        特に今回の事件では、圧倒的に同情の声が巻き起こっているそうなんですよね!!!

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   ・ ・ でもねぇ ・ ・ ・ 私達、人間がこの地上で経験させられる苦しみや悲しみには、大きな
  意味があるんだって事、神様は『聖書』をとおして教えて下さってるんですよね!!!


      「 神は苦しむ者をその苦しみによって救い、
        彼らの耳をその逆境によって開かれる。 」
                      聖  書  (ヨブ記 第36章15節)


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   神様のひとり子、私達の永遠の救い主、主イエス・キリストは、次のように言ってらっしゃるんで
  すよ、


     ―― 父がわたしに下さった杯は飲むべきではないか ―― と。
                                   (聖書 ヨハネによる福音書 18:11b)
                        (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様、そして、
                            私達、すべての人間の造り主であられる真実の神様)
                        (わたしに下さった杯=十字架上での死の苦しみ)


   イエス様は、十字架上にその聖なる命を捨てて下さる前に、その苦しみを思い、ゲッセマネという
  所で、次のような時を過ごされた事が、『聖書』に記されています、
  
     それから、イエスは彼らと一緒に、ゲッセマネという所へ行かれた。 そして弟子た
    ちにいわれた、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここにすわっていなさい」。
    そしてペテロとゼベダイの子ふたりとを連れて行かれたが、悲しみを催(もよう)しま
    た悩みはじめられた。 そのとき、彼らに言われた、「わたしは悲しみのあまり死ぬほ
    どである。 ここに待っていて、わたしと一緒に目をさましていなさい」。 そして少し進
    んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、
    この杯をわたしから過ぎ去らせてください。  しかし、わたしの思いのままにではなく、
    みこころのままになさって下さい」。 それから、弟子たちの所にきてごらんになると、
    彼らが眠っていたので、ペテロに言われた、「あなたがたはそんなに、ひと時もわたし
    と一緒に目をさましていることが、できなかったのか。 誘惑に陥らないように、目をさ
    まして祈っていなさい。 心は熱しているが、肉対が弱いのである」。  また二度目に
    行って、祈って言われた、「わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、どう
    か、みこころが行われますように」。 またきてごらんになると、彼らはまた眠っていた。
    その目が重くなっていたのである。 それで彼らをそのままにして、また行って、三度
    目に同じ言葉で祈られた。 それから弟子たちの所に帰ってきて、 言われた、「まだ
    眠っているのか、休んでいるのか。 見よ、時が迫った。 人の子は罪人らの手に渡
    されるのだ。 立て、さあ行こう。 見よ、わたしを裏切る者が近づいてきた」。

                           聖  書 (マタイ伝26:36〜46)
                                  (この杯=十字架上での罪人としての死)


   十字架上での死の苦しみの時を前にして、私達の救い主、主イエス・キリストは、父であられる
  神様に、次のように祈られたんですよね、

    「 わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。 
           しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい 」。

    「 わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、
                               どうか、みこころが行われますように 」。


      そして、三度目に同じ言葉で祈られたんですよね ・ ・ ・ 
    「 わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、
                               どうか、みこころが行われますように 」。



   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 天における父であられる真実の神様の右の御座
  から、 弱さを担う一人の人間としてこの地上に降りて来て下さった、神様の愛するひとり子イエ
  ス・キリストは、十字架の苦しみを恐れ、その苦しみから逃げたいと思われ祈られたんですよ!

   「 わが父よ、もしできることでしたらどうか、
                         この杯をわたしから過ぎ去らせてください 」
 と。

   でも、 イエス様は父であられる神様に続けて祈られたんですよ、
      「 しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい 」 と。

      「 わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、
                            どうか、みこころが行われますように 」。

    そして、三度目に同じ言葉で祈られたんですよ、
      「 わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、
                            どうか、みこころが行われますように 」 と。


   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 私達の主イエス・キリストは、このゲッセマネと
  いう所で信仰によって罪の力、『悪魔』に『勝利』されたんですよ!!! 
    ―― つまり ―― 「十字架上での罪人としての死の苦しみの道から逃れなさい、もっと
  楽な道を選び進みなさい」等々
もっともらしく、ささやきかける、「死の力、滅びの王者『悪魔』」
  の甘い言葉、『悪魔』の偽善の誘惑に!!! ―― 


     イエスを裏切ったユダは、その所をよく知っていた。 イエスと弟子たちとがたびた
    びそこで集まったことがあるからである。 さてユダは、一隊の兵卒と祭司長やパリ
    サイ人たちの送った下役どもを引き連れ、たいまつやあかりや武器を持って、そこ
    へやってきた。 しかしイエスは、自分の身に起ろうとすることをことごとく承知してお
    られ、進み出て彼らに言われた、「だれを捜しているのか」。 彼らは「ナザレのイエ
    スを」と答えた。 イエスは彼らに言われた、「わたしが、それである」。 イエスを裏
    切ったユダも、彼らと一緒に立っていた。 イエスが彼らに「わたしが、それである」と
    言われたとき、彼らはうしろに引きさがって地に倒れた。 そこでまた彼らに、「だれを
    捜しているのか」とお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスを」と言った。 イエスは答
    えられた、 「わたしがそれであると、言ったではないか。 わたしを捜しているのなら、
    この人たちを去らせてもらいたい」。 それは、「あなたが与えて下さった人たちの中の
    ひとりも、わたしは失わなかった」とイエスの言われた言葉が、 成就するためである。
    シモン・ペテロは剣を持っていたが、それを抜いて、大祭司の僕に切りかかり、その右
    の耳を切り落とした。 その僕の名はマルコスであった。 すると、イエスはペテロに言
    われた、「剣をさやに納めなさい。 父がわたしに下さった杯は、飲むべきではないか」。
    それから一隊の兵卒やその千卒長やユダヤ人の下役どもが、イエスを捕え、縛りあげ
    て、まずアンナスのところに引き連れて行った。 彼はその年の大祭司カヤパのしゅう
    とであった。
                                   聖  書 
(ヨハネ伝 18:2〜13)


   ―― 敬愛する教師であるイエス様を守るため、弟子のペテロは持っていた剣でもって大祭司
  の僕マルコスに切りかかり、その右の耳を切り落としたんですよね!
   ―― でも ―― イエス様は、弟子ペテロに言われたんですよ、
     「 剣をさやに納めなさい。 父がわたしに下さった杯は、飲むべきではないか 」 と。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ―― 不法な裁きにより、この世的には、無学な貧しい田舎大工の子せがれ、
                        ナザレのイエスの十字架の刑、決定!!! ――


     さて、イエスと共に刑を受けるために、ほかにふたりの犯罪人も引かれていった。
    されこうべと呼ばれている所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけ、犯罪人
    たちも、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけた。 そのとき、イエスは言われ
    た、「父よ、彼らをおゆるしください。 彼らは何をしているのか、わからずにいるので
    す」。 人々はイエスの着物をくじ引きでわけ合った。 民衆は立って見ていた。 役
    人たちもあざ笑って言った、「彼は他人を救った。 もし彼が神のキリスト、選ばれた
    者であるなら、自分自身を救うがよい」。 兵卒どももイエスをののしり、近寄ってきて
    酸いぶどう酒をさし出して言った、「あなたがユダヤ人の王なら、自分を救いなさい」。
    イエスの上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札がかけてあった。
     十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。 それなら、
    自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。 もうひ
    とりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れない
    のか。  お互いは自分のやった事のむくいを受けているのだから、こうなったのは
    当然だ。 しかし、このかたは何も悪いことをしたのではない」。 そして言った、「イ
    エスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、わたしを思い出してくだ
    さい」。 イエスは言われた、「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラ
    ダイスにいるであろう」。  
                                  聖  書 
(ルカ伝 23:32〜43)


   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 
   十字架上の死の苦しみの中にあってさえ、否、あったが故にこそ、キリストを見下げ軽蔑し悪口
  を言いつづけることによって自ら高ぶり、悲しむ自分の魂を慰めようとしていたひとりの犯罪人 ―
  ― そして、その犯罪人をたしなめたもうひとりの犯罪人 ―― 彼は十字架上での死の苦しみの
  中にあって、キリストに悪口を言い続けるもうひとりの犯罪人に言います、

     「 おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。  お互いは自分の
      やった事のむくいを受けているのだから、こうなったのは当然だ。 しかし、こ
      のかたは何も悪いことをしたのではない 」 
と。  

   彼は自分の罪を認め悔い、そして、キリストが罪の無い聖なる存在である事を告白し、十字架上
  のキリストに救いを求めて言います、

     「 イエスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、
                           わたしを思い出してください 」 と!!!


   イエス様は彼に;I言われます、
   
     「 よく言っておくが、あなたはきょう、 
                      わたしと一緒にパラダイスにいるであろう 」 と!!!



   お分かりいただけますでしょうか ・ ・ パラダイス=天国、真実であられる神様の永遠の御国
  (みくに)!!! ―― キリストは自分の前におかれている喜び、パラダイス(天国)における祝
  福された永遠の命の歓喜のゆえに、恥をもいとわないで十字架上での死の苦しみを耐え忍ばれ
  たんですよ!!!  そして、「十字架上での死」の三日目に肉身をもって復活され、そして、昇天
  され、父であられる神様の御座の右に座するに至られたんですよ(ヘブル人への手紙12)!!!
   そして、罪人である私達、人類に天国への扉を開いて下さり、その道を示して下さったんですよ
  !!! ―― だから、地上での命において私達、人間に与えられる苦しみ、悲しみには大きな、
  大きな意味があるんですよ!!!   そして、その苦しみ悲しみに耐え忍び生きていくことにも、
  人知では計り知れない大きな、大きな意味があるんですよ!!! ――  たとえその状態が、
  「キリストの十字架」に象徴されるような、この世的には、みじめったらしい全くの敗北者、みっとも
  ない全くの負け犬のような状態であってもなんですよ!!!


   キリストは言われます、

      わたしの国はこの世のものではない。 もしわたしの国がこの世のものであれば、
     わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。 
     しかし、事実、わたしの国はこの世のものではない。

                                      聖 書 (ヨハネ伝 18:36)


     主はこう仰せられる、
     「あなたは泣く声をとどめ、
     目から涙をながすことをやめよ。
     あなたのわざに報いがある。
                    聖 書 (エレミヤ書 31:16a,b)
                         (主=イエス・キリスト)
                         (報い=天国における祝福された永遠の命)

    試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。 それを忍びとおしたなら、
    神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう。 
                    聖 書 (ヤコブの手紙 1:12)
                         (いのちの冠=天国における祝福された永遠の命)


   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 地上において神様から与えられた苦しみ、悲し
  みに神様のお助けにより耐え忍ばさせていただき生かされて行く時、この地上での命が終った後、
  天国における祝福された永遠の命の歓喜を神様はお与え下さるんですよ!!!

   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 神様から与えられた苦しみ、悲しみに神様のお助
  けにより耐え忍ばさせていただき生かされて行くという事の、大きな大きな意味を! ―― それ
  は、神様の永遠の御国、『天国』における「祝福された永遠の命の歓喜」なんだって事を!!! 

   ―― イエス様は私達のために苦しみを受けて下さり、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残
  して下さったんですよ!!!(ペテロの第一の手紙 2:21) ―― だから、私達は、地上におい
  て神様から与えられた苦しみ、悲しみに神様のお助けにより耐え忍ばさせていただき生かされて
  行く時、弱り果てて意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を 耐え忍んて下さったイエ
  ス様のことを、いつも心に思いみるべきなんですよね!!!(ヘブル人への手紙 12:1〜12)


      もしだれかが、不当な苦しみを受けても、神を仰いでその苦痛を耐え忍ぶなら、
     それはよみせられることである。 悪いことをして打ちたたかれ、それを忍んだとし
     ても、なんの手柄になるのか。 しかし善を行って苦しみを受け、しかもそれを耐え
     忍んでいるとすれば、これこそ神によみせられることである。 あなたがたは、実に、
     そうするようにと召されたのである。 キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、
     御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。 キリストは罪を犯さず、そ
     の口には偽りがなかった。 ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、お
     びやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられた。 さ
     らに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの
     罪をご自分の身に負われた。 その傷によって、あなたがたは、いやされたのである。
     あなたがたは、羊のようにさ迷っていたが、今は、たましいの牧者であり監督であるか
     たのもとに、たち帰ったのである。
                          聖 書 (ペテロの第一の手紙 2:19〜25)
                                《2:21 キリスト 模範を残された》


  
   わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常
   に喜ばしいことと思いなさい。 あなたがたの知っているとおり、 信仰がためされることに
   よって、忍耐が生み出されるからである。  だから、なんら欠点のない、 完全な、でき上
   がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。 
                                  聖 書 (ヤコブの手紙 1:2〜4)


     こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のようにかこまれているの
   であるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべ
   き競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。 信仰の導き手であり、またその完成者で
   あるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。 彼は、自分の前におかれている喜びのゆ
   えに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。 あ
   なたがたは、弱り果てて、意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を耐え忍んだ
   かたのことを、思いみるべきである。 あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流
   すほどの抵抗をしたことがない。 また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの
   勧めの言葉を忘れている、
      「わたしの子よ、
      主の訓練を軽んじてはいけない。
      主に責められるとき、弱り果ててはならない。
      主は愛する者を訓練し、
      受けいれるすべての子を、
      むち打たれるのである」。
     あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。 神はあなたがたを、子として取り扱っておら
   れるのである。 いったい、父に訓練されない子があるだろうか。 だれでも受ける訓練が、
   あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの
   子ではない。 その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば、
   なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。 肉親の
   父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父はわたしたちの益
   のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。 すべての訓練は、当座
   は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。 しかし後になれば、それに
   よって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。
     それだから、あなたがたのなえた手と、弱くなっているひざとを、まっすぐにしなさい。
                              聖 書 (ヘブル人への手紙 12:1〜12)


    このように、キリストは肉において苦しまれたのであるから、あなたがたも同じ覚悟で心
   の武装をしなさい。 肉において苦しんだ人は、それによって罪からのがれたのである。 
   それは、肉における残りの生涯を、もはや人間の欲情によらず、神の御旨によって過ごす
   ためである。 過ぎ去った時代には、あなたがたは、異邦人の好みにまかせて、好色、欲
   情、酔酒、宴楽、暴飲、きままな偶像礼拝などにふけってきたが、もうそれで十分であろう。
   今はあなたがたが、そうした度を過ごした乱行に加わらないので、彼らは驚きあやしみ、か
   つ、ののしっている。 彼らは、やがて生ける者と死ねる者とをさばくかたに、申し開きをし
   なくてはならない。               聖 書 (ペテロの第一の手紙 4:1〜5)


   キリストの重要な弟子の一人であり、『新約聖書』にある書簡のほとんどを記するために用いられ
  たパウロという人は、その書簡の中で、次のように言っています、

    わたしは誇らざるを得ないので、無益ではあろうが、主のまぼろしと啓示とについて語
   ろう。 わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。 この人は十四年前に第三の
   天にまで引き上げられた ―― それが、からだのままであったか、わたしは知らない。
   からだを離れてであったか、それも知らない。 神がご存じである。 この人が ―― そ
   れが、からだのままであったか、からだを離れてであったか、わたしは知らない。 神が
   ご存じである ―― パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表せない、人間が語っ
   てはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。 わたしはこういう人について誇
   ろう。  しかし、わたし自身については、自分の弱さ以外には誇ることをすまい。 もっ
   とも、わたしが誇ろうとすれば、ほんとうの事を言うのだから、愚か者にはならないだろう。
   しかし、それはさし控えよう。 わたしがすぐれた啓示を受けているので、わたしについて
   見たり聞いたりしている以上に、人に買いかぶられるかも知れないから。  そこで、高慢
   にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。 それは、高慢にならないよ
   うに、わたしを打つサタンの使なのである。 このことについて、わたしは彼を離れさらせて
   下さるようにと、三度も主に祈った。 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに
   対して十分である。 わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。 それだから、キリス
   トの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。 だから、わたしはキリ
   ストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。 なぜなら、
   わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。  
                   聖   書  (コリント人への第二の手紙 第12章1〜10節)
                           (一つのとげ=てんかん)



   神様は、このパウロという人にも、彼が高慢になって『地獄の奈落』に落ちてしまう事のないよう
  に、つまり、彼を『高慢』という『罪』から守って下さるために、その肉体に一つのとげを与えられた
  んですよね! 
        ―― だから、悲しんでいる人達は幸いなんですよね!!! ――
    彼に与えられた「一つのとげ」 ―― それは、「てんかん」という病だったんですよ!!!


   また、『旧約聖書』(士師記)には、次のようなことが記されています、

   イスラエルが、ミデアンびとと戦う時が来たんですけれど、神様は32,000人いたイスラエルの民を
  たったの300人にまで減らされたんですよ! ・ ・ ・ どうしてなんでしょうかねぇ ・ ・ これから
  戦おうとしているミデアンびとが、 とっても弱くて、 その数もほんの少しだったからなんでしょうか
  ねぇ ―― いいえ、違うんですよ! ―― ミデアンびとの陣では、その前哨(ぜんしょう=休んで
  いる軍隊の前方に警戒のため配置する部隊)地点においてでさえ ―― ミデアンびと、アマレク
  びとおよびすべての東方の民はいなごのように数多く、そのらくだは海べの砂のように多くて数え
  きれなかった(7:12) ――― そうなんですよ! ・ ・ それじゃぁ、どうして神様はイスラエルの
  民を、32,000人から、たったの300人にまで減らしてしまわれたんでしょうかねぇ! こんなに少な
  い人数で戦っても、勝てるわけないじゃないですか! それとも、イスラエルが神様の言われる事
  に背いてばかりだから、もう、ご自分の民であるイスラエルを滅ぼしてしまおうとでも思われたんで
  しょうかねぇ!!! ―― いいえ、違うんですよ! これらの考えは、人間の考え、思いであって
  聖なる熱愛であられる神様のお考えとは全く、異なるんですよ!!! ―― 神様は、この時イス
  ラエルの民を率いていたギデオンに言われたんですよ、
     「 あなたと共におる民はあまりに多い。 ゆえにわたしは彼らの手にミデアンびと
      をわたさない。 おそらくイスラエルはわたしに向かってみずから誇り、『わたしは
      自身の手で自分を救ったのだ』と言うであろう。 」 と。(7:2)

   つまり、たったの300人にまで減ってしまったイスラエルが、勝てるはずのないミデアンびととの
  戦いにおいて、神様の御力、お助けによって勝利する時、イスラエルが自分自身を誇るのではな
  く、神様御自身の御力、お働きを誇るようにして下さるためなんですよね! ―― つまり、イスラ
  エルを、『自分自身を誇る』という罪から守って下さるためだったんですよね!!! (「『聖書』 士
  師記 7章」より) ―― パウロが高慢になって罪を犯し『地獄の奈落』へ落ちて行ってしまう事の
  ないように、つまり、彼を『高慢になる』という『罪』から守って下さるために、彼に「てんかん」という
  病を与えられたのと同じように!!! 

     ―― だから、悲しんでいる人達は幸いなんですよね!!! ――
           ―― イエス様が言われるとおり!!! ――

                                          (聖書 マタイ伝 5:4)

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  [ユダヤ教徒の皆様]

   『旧約聖書』だけを神様の御言(みことば)であると信じ、『新約聖書』を否定していらっしゃるユ
  ダヤ教徒の皆様、お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 『旧約聖書』 「雅歌」に、「みな二子
  (ふたご)を産んで(4::2,6:6)」とあるように、『旧約聖書』と『新約聖書』の内容は、みな二子の
  ように、その教えている事は同じものなんですよ! 
         ―― ただ、一つの事だけを除いては!!! ――

   その一つの事とは ―― 十字架上で、『神様の み名を汚した罪人』としてユダヤ教徒の人達
  によって殺された、勉強をした事もない、貧しい田舎大工の子せがれ、ナザレのイエスこそ、神様
  の愛するひとり子、私達、全人類の永遠の救い主、『キリスト』であるという事をユダヤ教徒の方々
  は否定し、拒絶してらっしゃるという事なんですよ!!! ――

   神様の愛するひとり子、私達、全人類の永遠の救い主、イエス・キリストは、今、この時も、『ユ
  ダヤ教徒』の皆様に、聖なる熱愛をもって、呼びかけてらっしゃるんてすよ!!!
          ―― イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない ―― と!!!
                                    (聖書 イザヤ書 44:21)


   ・ ・ ですから ・ ・ ・ どうぞ、悔い改めて、祈って、『旧約聖書』を読まれるのと同じように、ど
  うぞ、『新約聖書』をも お読み下さい!!!  そして、 どうぞ、イエス・キリストが神様の愛する
  ひとり子であられる事を信じて、「父と子と聖霊」との み名によって ―― 洗礼 ―― を お受
  け下さい!!! ・ ・ ・ それが、 『ユダヤ教徒』の皆様にとっての、『天国』への道なんですか 
  ら!!!

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  ・ ・ ・ これらのキリストのみ言を読んでいて、私は、「まばたきの詩人」としてお働きをなさった、
 水野源三さんの歌の一つを思い出させていただきました ・ ・ ・ その歌とは ・ ・ 

           「 捨てられし  紙くずのごとき我さえも
                       救いたまいし  み神の愛よ 」

   水野源三さんは、幼い時風邪を引かれて、その時の熱が原因で、体の自由を奪われ、寝たきり
  の状態になられたんですよね ―― でも、神様は源三さんに、ひとつだけ、自分の意思によって
  動かす事の出来る機能を残して下さったんですよ!!! ―― それが ―― 『まばたき』 ――
  だったんですよ!!! ―― 源三さんのお母さんは、50音の表を紙に書いて作られ、
    お母さんの指が源三さんが希望する音のところに来た時、源三さんが『まばたき』をする
  といった方法で、ご自分の意思を伝えてらっしゃったそうなんですよ! ―― 上記させていただい
  た源三さんの歌も、このようにして作られ、発表されたものなんですよね! ―― でも、そのお母
  さんも亡くなられ、その後は、源三さんの弟さんの御家族がお世話されたんですよ! ・ ・ ・ そ
  して、 何年か前、弟さんの奥さんから、 源三さんが天に召されたとの事を知らせていただきまし
  た!!!  源三さんは地上での命、神様を信じて、最後までがんばられたそうです!!!
 
          良かったですね!!!  心より、おめでとうございます!!! 


     すなわち、あなたがたが、その行いと、わざとを見る時、彼らはあなたがたを慰
    め、あなたがたはわたしがこれに行った事は、すべてゆえなくしたのではないこ
    とを知るよう
になると、主なる神は言われる」。
                               聖  書 (エゼキエル 14:23)

 
       民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。
      そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。
      神はわれらの避け所である。
                               聖  書 (詩篇 62:8)

      あなたはわたしの助けとなられたゆえ、
      わたしはあなたの翼の陰で喜び歌う。
      わたしの魂はあなたにすがりつき、
      あなたの右の手はわたしをささえられる。

                               聖  書 (詩篇 63:7,8)


    
わたしが疲れた魂を飽き足らせ、
    すべて悩んでいる魂を慰めるからである。

                        
イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                                    (聖書 エレミヤ書 31:25)
                                     


   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 地上での命において、私達、人間が経験させら
  れる苦しみも、悲しみも ―― すべては、父なる神様が定められたご計画と予知によるものなん
  ですよ(聖書 使徒行伝 第2章23節より)。

    すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。 あなたがたを休ま
   せてあげよう。 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負う
   て、わたしに学びなさい。 そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
   わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
                              イ エ ス ・ キ リ ス ト
                         
      (聖書 マタイによる福音書 11:28〜30)

     
     このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、そ
    れらをそなえておられる。 それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死
    によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つた
    めである。
                              聖  書 
(へブル人への手紙 2:14、15)


         これらのことをあなたがたに話したのは、わたし
       にあって平安を得るためである。 あなたがたは、
       この世ではなやみがある。 しかし、勇気を出しな
       さい。 わたしはすでに世に勝っている。
                        イ エ ス ・ キ リ ス ト
                         
(ヨハネによる福音書 16:33)


       死は勝利にのまれてしまった。
       死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。
       死よ、おまえのとげはどこにあるのか。
                      聖  書 
(コリント人への第一の手紙 15:55)



   ・ ・ お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ 地上での命、生かされていく
  途上において経験させられる様々な苦しみ、悲しみの意味を ・ ・ ・ 

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   『聖書』には次のような御言(みことば)があります、
  

   神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救いを得させる悔い改めに
  導き、この世の悲しみは死をきたらせる。 見よ、神のみこころに添うたそ
  の悲しみが、どんなにか熱情をあなたがたに起こさせたことか。
                 聖  書 
(コリント人への第二の手紙 7:10,11a)


   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 水野源三さんや、御家族の
  方々が体験された悲しみは、「神様のみこころに添うた悲しみ」であって、水野源三さ
  んや、御家族の方々を「悔いのない救いを得させる悔い改め」へと、そして、天国にお
  ける祝福された永遠の命へと導いてくれるものだったんですよね!!! ・ ・ でも、
  残念ですが ・ ・ アンベ−ルさんの悲しみは「この世の悲しみ」であって、『聖書』
  に記されているとおり、その結果は『安楽死』の道を選び進む「自殺行為」 ―― つま
  り、「自分で自分という人間を殺害する」といった「殺人行為」に終ってしまったんです
  よね! ・ ・ 残念ですが ・ ・ ・ 

   ・ ・ こんな事、言いたくない事なんですけれど ―― 今、『安楽死』の道を選ぶべきか、どうか
  迷ってらっしゃる方のために、あえて、はっきりと、言わせていただきます! ―― 『安楽死』のた
  どり着く先は、永遠の苦しみの世界 ―― 『地獄』 ―― なんですよ!!!


   ですから、どうぞ、今、『安楽死』の道を選ぶべきか、どうか迷ってらっしゃる方々、どうか、悔い
  改めて、『安楽死』の道ではなく、信仰の導き手であり、その完成者であられる主イエス・キリスト
  (ヘブル人への手紙 12章)の跡に従って、どうぞ、失望に終ることの決してない大きな希望と喜
  びとをもって、『十字架の道』をお進み下さい!!!

     
   しかしあなたがたは勇気を出しなさい。 手を弱くしてはならない。
   あなたがたのわざには報(むく)いがあるからです。

                         聖 書 (
歴代志 下 15:7)
                        
(報い=天国における祝福された永遠の命)


      彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、
      彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。
                            聖 書
 (イザヤ書 65:24)



      わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。
      それゆえ、わたしは絶えずあなたに
      真実をつくしてきた。
                            聖 書 
(エレミヤ書 31:3b,c)  
                                       (わたし=主イエス・キリスト)

      あなたの荷を主にゆだねよ。
      主はあなたをささえられる。
                            聖 書 
(詩篇 55:22)
                                       (主=イエス・キリスト)

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      神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。 そして、その戒めはむ
     ずかしいものではない。 なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからであ
     る。 そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。 世に勝つ
     者はだれか。 イエスを神の子と信じる者ではないか。 
 
                               聖 書 (ヨハネの第一の手紙 5:3〜5)


      この地上には、永遠の都はない。 きたらんとする都こそ、わたしたちの求めて
     いるものである。 だから、わたしたちはイエスによって、さんびのいけにえ、すな
     わち、神の御名をたたえるくちびるの実を、たえず、神にささげようではないか。  
                               聖 書 (ヘフ゛ル人への手紙 13:14〜15)
        (きたらんとする都=真実であられる神様の終る事の決してない『永遠の都』、『天国』)


      このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエ
     ス・キリストにより、神に対して平和を得ている。 わたしたちは、さらに彼により、い
     ま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる
     希望をもって喜んでいる。 なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み
     出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望
     に終ることはない。 なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛が
     わたしたちの心に注がれているからである。  
     
                            聖 書 (ロ−マ人への手紙 5:1〜5)
                   (神の栄光にあずかる希望=天国における祝福された永遠の命)

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   神の御旨を行って約束のものを受けるため、
           あなたがたに必要なのは忍耐である。 

                           聖 書 (ヘブル人への手紙 10:36)
                            (約束のもの=天国における祝福された永遠の命)

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   だから、前記させていただいたパリ市民の方々のご意見は、間違ってるんですよ! ――

        「 安楽死に賛成だ。
            過酷な苦しみから救ってあげるべき! 」。
   
        「 母親としては当然のことをしただけ、
            逮捕したりするのは恥ずべきことよ! 」。

        「 苦しむために生きる必要がどこにあるの?
                  私も同じよう安楽死させたと思うわ! 」。


   過去の世論調査では、フランス国民の約9割の方が『安楽死』に賛成してらっしゃり、
    特に今回の事件では、圧倒的に同情の声が巻き起こっているそうなんですけれどねぇ!!!

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   ・ ・ でもねぇ ・ ・ ・ これらのお考え、ご意見は、『人間的善意、優しさにすぎないもの』で
  あって、イエス・キリストが教えて下さっている『天国』への道では決してないんですよ!!! ―
  ―― つまり、『安楽死』は天国への道では決してなくて、永遠の苦しみの世界 ―― 『地獄』 
  ―― への道なんですよ!!!

    
        神は苦しむ者をその苦しみによって救い、
        彼らの耳をその逆境によって開かれる。 
                               聖  書
 (ヨブ記 36:15)


   死の力、滅びの王者『悪魔』は、「人間的善意、人間的優しさ」」という衣をまとっても、私
  達、人間を、終る事の決してない永遠の悲壮な苦しみの世界『地獄の奈落』へ引きづり落
  とそうと近づき、吠えたける獅子のように噛み裂き殺す機会をうかがってるんですよ!!!
  (ペテロの第一の手紙 5:8)


   ・ ・ 以前にも記させていただいた事なんですけれど ・ ・ ・ 
   イエス・キリストが、ご自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦
  しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた時、弟子
  ペテロはイエスさまをわきへ引き寄せて、いさめはじめて言ったんですよ、
     「 主よ、とんでもないことです。 そんなことがあるはずはございません 」と。
        ・ ・ これはペテロのイエスさまに対する人間的善意による思いであり、言葉ですよね!

    ―― でも ―― イエスさまは振り向いて、ペテロに言われたんですよ、
      「 サタン(悪魔)よ、引きさがれ。 わたしの邪魔をする者だ。
              あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている 」 
と。
                           (聖書 マタイによる福音書 16:21〜23 より)

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     人が見て自ら正しいとする道でも
     その終りはついに死に至る道となるものがある。

                                  聖 書 (箴言 14:12)
 
   
    あなたがたが主と共におる間は、主もあなたがたと共におられます。
    あなたがたが、もし彼を求めるならば、彼に会うでしょう。 
    しかし、彼を捨てるならば、彼もあなたがたを捨てられるでしょう。
                          聖  書 
(歴代志 下 15:2b,c,d)
                                   (主=イエス・キリスト)

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    キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべきこととは思わ
   ず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。 その
   有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで
   従順であられた。 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に
   賜った。 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、
   あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するため
   である。
                          聖  書 
(ピリピ人への手紙 第2章6〜11節)

                                    
   ―― ね! ―― 神様のひとり子、私達の主イエス・キリストは、
    おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで、
        父であられる神様の みこころに従順であられたんですよ!!!
 

   ―― ね! ―― 私達、人間にとって、『天国への道』とは、悔い改めて、このイエス様が歩ま
  れた御跡に従わせていただくという事なんですよね!!!
                                     


     われわれはあなたの前ではすべての先祖たちのように、旅びとです、
    寄留者です。 われわれの世にある日は影のようで、長くとどまることは
    できません。                 聖  書 (歴代志 上 29:15)
                                   (あなた=創造主であられる神様)

    ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ この地球上に命を与えられた私達、人間(も
  ちろん、すべての生物、植物をも含む)は、 永遠なる真実の世界に向かって旅する旅人であり、
  束の間の寄留地である「地球という星」に寄留する、寄留者にすぎないんですよ!


     しかしあなたがたが近づいているのは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエル
    サレム、無数の天使の祝会、天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者
    なる神、全うされた義人の霊、新しい契約の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よ
    りも力強く語るそそがれた血である。 あなたがたは語っておられるかたを拒むこと
    がないように、注意しなさい。 もし地上で御旨を告げた者を拒んだ人々が、罰をの
    がれることができなかったなら、天から告げ示すかたを退けるわたしたちは、なおさ
    らそうなるのではないか。 あの時には、御声が地を震わせた。 しかし今は、約束
    して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。 この「もう一
    度」という言葉は、震われないものが残るために、震われるものが、造られたものと
    して取り除かれることを示している。 このように、わたしたちは震われない国を受け
    ているのだから、感謝をしようではないか。 そして感謝しつつ、恐れかしこみ、神に
    喜ばれるように、仕えていこう。 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。  
                           聖  書
 (ヘブル人への手紙 12:22〜29)
          (震われない国=祝福された永遠の世界、神様の永遠の御国《みくに》、『天国』)

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      一つ神は、われわれのために命の霊を造り、
          これをささえられたではないか。 彼は何を望まれるか。
                                 聖  書 (マラキ書 2:15a,b)


      人よ、彼はさきによい事のなんであるかを
      あなたに告げられた。
      主のあなたに求められることは、
      ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、
      へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか。
                                 聖  書 (ミカ書 6:8)
                                  (彼、主=イエス・キリスト)

       しかし、わたしが顧みる人はこれである。
     すなわち、へりくだって心悔い、
     わが言葉に恐れおののく者である。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                           
(聖書 イザヤ書 66:2c,d)
                      


     だれが自分のあやまちを知ることができましょうか。
     どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。
                             聖 書 
(詩篇 第19篇12節)
                           (わたし=私達、罪人に過ぎない人間)


   わたしに帰れ、わたしはあなたがたに帰ろうと、
   万軍の主は言われる。
           
                             
聖 書 (マラキ書 3:7b)
                                (わたし=主イエス・キリスト)

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   『尊厳死』 に関して            

   また、アメリカでは、テレサ・シャイボさん(39歳・女性)の「『尊厳死』、又その『中止』に関して、
  全米が注目していたそうなんですよ!(去年《2003》、秋頃)

   ―― テレサさんは、栄養補給のチュ−ブ 1本で生命を維持してらっしゃったんですよ!
                           (本人にその意識は無い、いわゆる、植物状態) ――

    夫 マイケル・シャイボさんは次のように言われたそうなんですよ、
      「 テレサはもう長いことリハビリを受けた。
             やれることは、すべて、やったんです 」 と。
   夫マイケルさんは、テレサさんのチュ−ブを外し、『尊厳死』を希望したそうなんです!
     栄養補給を止めれば、テレサさんは、10日間ほどで死亡する状態にあったそうなんですよ!

   テレサさんの両親は、『尊厳死』に反対し、訴えを起こしたそうなんて゜すよ!
   しかし、フロリダ州 高等裁判所は、テレサさんの両親の訴えを退け否定して、
   最終的に、『尊厳死』を認めたそうなんですよ!
     2003年10月15日(水) 午後2時 ・ ・
         ・ ・ ・ テレサさんにつけられていたチュ−ブが 外されました ・ ・ ・ !

   ところが、5日後、テレサさんの『尊厳死』に待ったがかかったんですよ!
    テレサさんの お父さん(ロバ−ト・シンドラ−氏) ・・・ 「全く、信じられない事だ!」。
    テレサさんの 妹 ・・・ 「これは奇跡です!」。
               テレサの両親や姉妹は非常な喜びで満たされたんですよね!!!

   ―― 動いたのはこの人物でした! ―― 
     ジェフ・ブッシュ・フロリダ州知事(ブッシュ大統領の弟)
       「 彼女は『チュ−ブを付けたまま生きたくない』と言ったかも知れないが ――
                        『飢え死にしたい』とも言っていない! 」


    しかし『尊厳死』を認めた裁判所の判決をそんなに簡単に撤回できるのでしょうか ・ ・ ・
   ブッシュ知事とフロリダ州議会が、異例の手段を取ったんですよ、それは ―― 緊急立法!

   21日、この法令により、「患者に栄養、水分を与えない行為を、阻止する権限」が 
               1回限り、州知事に与えられたんですよ!―― (フロリダ州議会)

   ―― 日本では考えられないこの法律を わずか24時間のスピ−ド解決! ――
    『尊厳死』を中止する命令が下され、テレサさんへの栄養補給は再開されたんですよ!!!


     裁判所の判断を否定して、議会が、
        「今回だけ 権限を知事に与えますから中止して下さい」
                        という事がアメリカでは可能なんですよね!

    J.ブッシュ知事は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
      「 (一連の騒動は)人々の『悲劇的状況』への反応だと思う。
                     私は私の出来る事を、迅速に行っただけだ! 」 と。

     意識は戻ることはありませんが、テレサさんは、再び生きる道を歩み始められたんですよ!


   しかし、夫マイケルさんの弁護士は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
        「 この法律は『司法の独立』を侵害する州の不当な介入だ。
                      撤回を求める 」 と!

    家族間の争いから、議会も巻き込んでの対立に発展しそうなんだそうですよ! ・ ・ ・

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   『尊厳死』 について

     『広辞苑』  人間としての尊厳を保ったままで命を全うすること。
             回復の見込みのない状態や苦痛のひどい状態の際に
             生命維持装置を無制限につかわないなどの対応がなされる。

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     ―― 『尊厳死』は、ある意味での『安楽死』 ―― なんだそうですよ!

    植物状態といっても、まばたきをしたり、笑顔のような表情を見せたりといった病気の状態!
   人間として自発呼吸は出来るし、生きている状態である事は間違いないんですよね!
        脳死ではない ―― 能管、生きてる ―― だから、生きている!!!

     こういう状態にある人間を殺してしまうという『安楽死』は、
           かなり ―― 積極的な『安楽死』! ―― という事ができるそうなんですよ!

    アメリカではこれほど積極的に大きく問題視されている ―― 『尊厳死』 ―― の問題が
   日本ではかなり ―― ズルズルズルズル ―― 先送りされているそうなんですよ!!!

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   ・ ・ さあ ・ ・ 『尊厳死』について、この『ホ−ムペ−ジ』を
          今、お読み下さっているあなたは、一体、どう、判断されるでしょうか ・ ・ ・ 

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      あなたの計りごとは大きく、また、事を行うのに力があり、あなたの目は
     人々の歩むすべての道を見て、おのおのの道にしたがい、その行いの実
     によってこれに報いられます。
                                    聖  書 (エレミヤ書 32:19)
                (あなた=創造主であり、イエス・キリストの父であられる、真実の神様)
                         

   自分勝手に自分の命を消し去る事も(安楽死、自殺など)、機械や道具などを使って、無理やり
  生き続けさせようとする、「ただの延命行為」も、神様の みこころ(お考え)ではないんだという事
  を、神様は、次元の異なる地獄の子にすぎない、私のような者(足立)に、はっきりと教えて下さっ
  てるんですよ!!!
 
   ―― 苦しむのは、それでもう、十分だから!!! ―― と言って、
         神様は、テレサ・シャイボさん(39歳・女性)を、
            天の御国(天国)に迎えようとしてらっしゃるのかも知れないでしょ!!! ――

    ―― 真実であられる神様の『天の御国(みくに=天国)』!!! ―― 

   そこは、死も、苦しみも、悲しみも、もちろん、病気も精神障害、身体障害も、すべて取り除かれ
  た、ただ、ただ、神様の聖なる熱愛に満ち溢れた、終る事の決してない、実在する、祝福された永
  遠の命の『歓喜』の世界!!! ―― なんですよね!!!

   また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、
    「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら
    人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。  もはや、死もなく、
    悲しみも、叫びも、痛みもない。 先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。 
                                 
聖 書 (ヨハネの黙示録 21:3',4 )
                                          (先のもの=地上での事)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
   ―― 『地獄』が、本当にあるように、『天国』は、本当にあるんだから!!! ――

   ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』が、本当にいるように、
         聖なる熱愛であられる『真実の神様』は、
                           本当にいらっしゃるんだから!!! ――

    そして、聖なる熱愛であられる『真実の神様』は、
       今、この時も、これからも、終ることなく永遠に、
            生も死も、すべてのものを統べ治めていらっしゃるんだから!!! ――
 
           ―― 私達の命は永遠なんだから!!! ――



    主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、
   その民のはずかしめを全地の上から除かれる。 これは主の語られ
   たことである。
                            聖  書 
(イザヤ書 25:8)
                                            (主=イエス・キリスト)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
   主の目はあまねく全地を行きめぐり、自分に向かって心を全うするする
   者のために力をあらわされる。
                            聖  書 
(歴代志 下 16:9a)
                                            (主=イエス・キリスト)
  

      このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた
    同様に、それらをそなえておられる。 それは、死の力を持つ者、すなわち
    悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、 死の恐怖のために一生涯、奴隷と
    なっていた者たちを、解き放つためである。
                            聖  書 
(へブル人への手紙 2:14、15)


       死は勝利にのまれてしまった。
       死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。
       死よ、おまえのとげはどこにあるのか。
                       聖  書 
(コリント人への第一の手紙 15:55)


  
見よ、わたしが大いなる苦しみにあったのは、
            わが幸福のためであった。

                 
聖 書
(イザヤ書 38:17a)

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   ―― ちなみに ―― 聞くところによると ―― 
      ―― カトリックでは、『安楽死』も『尊厳死』も認められるって事だそうです! ――
               ・ ・ ただ、詳しい事は分からないそうですが ・ ・ ・

   ―― ま、地獄行きの宗教『イスラム教』や、イエス・キリストによって私達、人類にもたらされた
  福音(罪の許しによる《永遠の》救)に関しては神様に敵対する宗教である『ユダヤ教』と、天国行
  きの『キリスト信仰』の違いさえ分かっていない、『お猿さんの子孫』にすぎない(『進化論』容認)、
  『ロ−マ法王』や『バチカン』が最終的には決める事なんだろうから、信者の人達が『天国』へ行こ
  うが、『地獄』へ落ちようが、そんな事、どうでも良い事なんですよね!!!
  
   ―― そんな、訳の分からない「死んだ後のこと」なんかより、(束の間の寄留地にすぎない)
  目に見える、地上での『平和』(争いや、もめごとや、いさかい等のない状態 ―― 見せかけだ
  けの『偽りの平和』)が、最も重要な事なんですからねえ!!! ―― 『平和の使徒』と自称す
  る、「事なかれ主義・八方美人」の、 『ニセ法王』、ヨハネ・パウロ二世殿!!! ――

   ―― そして、この狂ってしまってる『カトリック』と仲直りの握手をした、プロテスタントを代表す
  る立場にあるべきはずの『ルタ−派』の方々!!! ――
   
    
     ―― もちろん、主によって残されていらっしゃる方々は別として!!! ――

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   ―― でも  ―― 
『安楽死』に賛成してらっしゃる方々、『尊厳死』を否定
  し「機械や道具」を使っての『ただの延命行為』に賛成してらっしゃる方々、
  又、『イスラム教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、
  ルタ−派の方々、はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  全能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『安楽死』に賛成してらっしゃ
  る方々、『尊厳死』を否定し 「機械や道具」を使っての『ただの延命行為』に賛成してらっしゃる
  方々、又、『イスラム教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、ルタ−派の方々、
  はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、そして、私達、全人類を、
『地獄の奈落における悲壮な
  永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから! ―― 
『安楽死』に賛成してらっしゃる方々、『尊厳死』を否定し「機械や道
  具」を使っての『ただの延命行為』に賛成してらっしゃる方々、又、『イスラム教徒』、『ユダヤ教
  徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、ルタ−派の方々、 はじめ『間違ったキリスト教徒』の
  方々、
そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみに
  よる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さ
  い!!! 
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみ
  による ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受
  け下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 『安楽死』に賛成してらっ
  しゃる方々、『尊厳死』を否定し「機械や道具」を使っての『ただの延命行為』に賛成してらっしゃ
  る方々、又、『イスラム教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)、 ルタ−派の
  方々、はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、
そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(こ
  とば)です。   
                          (主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!)

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、今回で終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


       その刃(やいば)  切り裂くべき時を知れ  ○○○○!!!  
                           
(刃=神様の み言《ことば》)
                                   (6/26  テレビ・アニメより)



     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神
    と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分ける
    ことができる。 そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべ
    てのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、
    わたしたちは言い開きをしなくてはならない。
                            聖  書 
(へブル人への手紙 4:12,13)
                                     (言=ことば)

     あなたのできないことは、ひとつもありません。
                           聖  書 (エレミヤ書 32:17b)
                                 (あなた=再臨の主イエス・キリスト)


   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=再臨の主イエス・キリスト)


     大丈夫!!!  助走が長ければ長いほど、高く飛べるんだから!!! 
                                         (04/6 テレビ)

   (私自身《足立》は、助走の期間中に『神様の み声』を 『悪魔の声』だと間違え、『聖霊』を汚し、
  この世でも来るべき世でも、決して許される事のない 『信仰の失格者』となってしまった者です!
  !! ―― でも、主の真理をはるかに越えた恐るべき御憐れみによる『二度目の洗礼』によって
  再び、罪許され、現在に至らせていただく事が許されているというだけの者に過ぎないんですけれ
  どね!!!)


    心配ないからね!!! 
      (再臨の)主イエスの み愛(聖なる熱愛)が
        世界(みんな)に届く、未来(あした)は きっと来る!!!
      どんなに困難で、くじけそうでも、
        (神様の聖なる熱愛を)信じることさ、
           必ず、最後に 愛(神様の聖なる熱愛)は 勝つ!!!
                                     (『最後に愛は勝つ』より替歌)



       事はすでに成った。   
                                聖  書(ヨハネの黙示録 21:6a)



     暁(あかつき)の空へ  飛べ  ○○○○!!! 
                                 (7/10  テレビ・アニメより)




    2004年7月31日 (『安楽死』、『尊厳死』 に関して)  

                          『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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 [6月8日](終了日:6月19日)
    
  (「彼らの首を切り落とせ。」《『コ−ラン』下 P.124》 等に関して)


   
 死に至るまで忠実であれ。
     そうすれば、いのちの冠を与えよう。

                  イ エ ス ・ キ リ ス ト
   
                          (聖書 黙示録2:10d,e)
                (いのちの冠=天国における祝福された永遠の命)


   今日、6月8日から10日まで、アメリカ、ジョ−ジア州・シ−アイランドで主要国首脳会議・G8サ
  ミットが開かれるんですよね! ―― でも ―― 国際的テロ組織『アルカイダ』に狙われてる可
  能性が非常に高いんですよね!!!
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   先月、5月26日、ワシントンでアシュクロフト米司法長官が、次のような事を明らかにされたんで
  すよ、
    『アルカイダ』が、アメリカに対する攻撃を数ヶ月以内に行う計画をしているとの信頼できる複数
  の情報があるという事、そして、『アルカイダ』が「アメリカを攻撃する準備が90%、完了した」との
  警告を発したという事を!!! ―― そして、「『アルカイダ』は、夏か秋にアメリカ国内で大規模
  なテロを計画し、その被害は(スペイン列車爆破テロ《3月》と)同じ規模とみられる」という事を!!

   ―― さて、それでは ―― アルカイダの標的は? ――
         6月:主要国首脳会議・G8サミット(ジョ−ジア州)(この後、小泉首相、サマワ訪問か)
         6月11日:故レ−ガン元大統領の国葬(ワシントン)
        そして、大統領候補が正式に決定される、
         7月:民主党大会
         8月:共和党大会
        そして、11月の大統領選挙

   更に、FBI連邦捜査局は、計画に係わったとされる『アルカイダ』のメンバ−、7人の顔写真の
  公開に踏み切ったんですよ! ―― 顔写真が公開された7人とは、タンザニヤなどの大使館の
  爆破事件に係わったとの疑いが持たれている人達なんだそうです!!!

   ―― そして ―― 指名手配されたメンバ−のうち、2人にかけられた懸賞金は、なんと、
           ―― 最高懸賞金 2500万ドル(約28億円) ―― !!!
   これは、『アルカイダ』の指導者・オサマビンラディン氏にかけられた懸賞金と同額だそうで、こう
  いう事実が、事態の深刻さを物語っているそうなんですよね!!! 

   ・ ・ でも、具体的な日時に関する情報がないので、「テロ警戒レベル」を上げたりはしないそう
  なんですけれど ・ ・ ・ 11月の大統領選挙に向かって、警戒を強めるそうなんですよ!!!

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   ―― また ―― 国際戦略研究所の報告書によると、『テロ根絶の為の戦闘行為』によって、
  『アルカイダ組織』の指導部、30人のうち半数以上とメンバ−2000人を殺害・拘束したとし ―
  ―― それなりの成果をあげている! ―― としているそうなんですよ!!!

   ―― しかし ―― アメリカのイラク占領統治等に反発して、『アルカイダ』のメンバ−は、
  18000人程にも膨れ上がっていて、その活動は活発になってるそうなんですよ! ―― そして、
  資金集めも活発になっていて、『アルカイダ』を率いるビンラディン氏の力は、これまでになく強まっ
  てるそうなんですよ!!!
  
   ―― そして ―― 『アルカイダ』は、引き続き、アメリカやヨ−ロッパ諸国へのテロ計画を練っ
  ていて ―― 大量破壊兵器による攻撃手段も捨てていない!!! ―― そうなんですよ!

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   ―― そう言えば ―― 『アルカイダ』の、ザワヒリ氏(No.2)が、2月(たぶん)25日、アメリカ
  に 次のような「テロ予告」を出してましたよね、 

   ―― ブッシュ大統領は、 防備を堅固にし、 治安対策を強化せよ!!! 
         かつてニュ−ヨ−クとワシントンに部隊を送ったムスリムの戦士団は
           決意を新たに死と天国を求める部隊を次々に送り込む!!! ――
 と!!

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   ―― また ―― ヤシン師暗殺(3/22)後、『国際テロ組織アルカイダ』ビンラディン氏からも、次
  のような「テロ予告」が公表されてたんですよね、
      「 ヤシン師の殺害は世界を震撼させた!!!  我々はやり返すだけだ!!!
                つまり、敵であるアメリカに報復する!!! 」
 と。

   ―― それと ―― アブハフス・アルマスリ旅団(スペイン列車爆破テロ)の
                                    米国への「テロ予告」もありましたよね、
      「 アメリカの金と武器によって ヤシン師は殺された!!!  
         真の敵はアメリカだ!!!
          アメリカと、その同盟国に対する復讐をわが軍勢に呼びかけた!!! 」
 と。


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   ―― そして、また ―― 5月7日、ビンラディン氏は次のような声明をウェブサイトに寄せられ
  たそうなんですよ、

     「 アメリカが我々に対する攻撃に報奨金を出している。 
                       我々もそうしなければならない 」
 と。  

   ―― では、その殺害のタ−ゲットとは? ―― それは、先ず、『国連』! ――
              ―― その報奨金の内容とは? ――

   「 国連はユダヤ教、キリスト教の道具だ。 わずかの支援金で真の姿を偽っている。
     だから、アナン事務総長やブラヒミ特使を殺害した者には、
             アルカイダが、金10kg(約1500万円相当)の報奨を与える。
     ブレマ−暫定当局(CPA:連合国暫定当局)行政官(当時)や、
             アメリカ軍司令官の殺害についても、金10kgの報償を与える。
     同様に、アメリカ、イギリスの軍人や民間人の殺害にも、
                         金1kg(約150万円相当)の報償を与える。
     また日本やイタリアなど、国連の『奴隷』になった国の軍人、民間人を殺せば゜、
        金500g(約75万円)だ(拒否権を持つ、米国と英国の常任理事国の半額)。 」

         ( ヒェ〜! 日本人の命の値、たったの、75万円《約》なんだそうですよ!!!)

  そして、ビンラディン氏は、次のように言ってらっしゃるんですよ、 
   「 報奨金の受け渡しは困難ではあるが、状況が許すのを待って早く行いたい 」 と!!!
    
       (7日、CIAは「ビンラディン氏本人の音声」と確認 《日本、8日5時のnewsで》)
       (インタ−ネットのアラビア語のホ−ムペ−ジでは、次のようになってるそうです、
         「知っているだろう、イスラム戦士殺害にアメリカが報奨金を払っているのを」と)

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    ねえ、お金さえあれば、何でも出来るとでも思ってらっしゃるんでしょうかねえ!!!

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        だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。 一方を憎ん
      で他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。
      あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (マタイによる福音書 第6章24節)

       しかし彼のすべての富も
      その犯した罪をつぐなうことはできない。

                            聖  書 (ホセア書 12:8c)


     まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
     そのいのちの価を神に払うことはできない。
     とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
     そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
     それを満足に払うことができないからである。
                       聖 書 
(詩篇49:7.8.9)


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   また、2月(たぶん)25日、中東のテレビ局アルジャジ−ラは、ザワヒリ氏(アルカイダNo.2)の
  次のような音声テ−プを放送したそうなんですよ、

   このテ−プの中で、ザワヒリ氏は、アフガニスタンとパキスタンとの国境付近における、パキスタ
  ンによる「アルカイダ掃討作戦」をあざ笑うように、次のように言ってらっしゃるんですよね、
  
    「 イスラム教徒同志が戦うことは イスラム法を犯す行為だ!!! 」 
                            と、ムシャラフ大統領を厳しく非難し、
    「 パキスタンの全イスラム教徒は、米への服従を続ける今の政権を
                 倒すために立ち上がるべきだ(身を捧げるべきだ)!!! 」

                            と、政権打倒を、強く,、訴えてるそうなんですよ!!!

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   ・ ・ そして ・ ・ ・ 4月(?)7日には、シ−ア派モスクが爆破され(14人死亡)、
    5月30日には、イスラム教シ−ア派精神的指導者・シャムザイ師が暗殺され、
       31日(?)、夜8時頃(日本6/1(?)0時頃)、シ−ア派モスクで夜の礼拝時に
                         大きな爆発テロが発生(15人死亡、およそ50人怪我)。
     
   等々 ・ ・ この1年間でシ−ア派のイスラム教徒を狙ったテロ事件が相次ぎ、これ迄に120人
  近くの人が死亡しているそうで ・ ・ 少数派シ−ア派を標的とすることで、多数派スンニ派との対
  立をあおり、ムシャラフ政権を崩壊させようとするイスラム過激派の関与が指摘されてるそうなんで
  すけれどねえ! ―― やっぱ、これらのテロ事件・人殺しの背後にも、『アルカイダ』が存在してる
  んでしょうかねぇ!!!

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   イスラエル・パレスチナ ] に関して


     ――  エッ!  もう殺された!!!  ――
   

   ―― 去る、4月17日 夜、イスラム原理主義組織「ハマス」の新指導者・ランティシ師が、イス
  ラエルのミサイル攻撃で殺されましたよね!  前の「ハマス」の精神的指導者・ヤシン師が、こ
  の時もイスラエルのミサイル攻撃によって殺されてから、たった、26日後のことなんですよ!

   イスラム原理主義組織「ハマス」の新指導者・ランティシ師がイスラエルによって殺害されたこと
  を、パレスチナ暫定自治政府アラファト議長は、次のように言ってらっしゃいました、
     「 この犯罪は、シャロン首相が数限りなく行ってきた犯罪の一つに過ぎない。
             ―― これは平和への道ではない! ―― 」
 と。

   「ランティシ師殺害」の翌18日、イスラエル・シャロン首相は 国際的な非難をよそに、「ランティ
  シ師の殺害はテロへの自衛策である」
とし、これからも「ハマス」がイスラエルへのテロ活動を
  続ける限り、あらゆる攻撃を続けると次のように述べられたんですよ、  
     「 和平に向けた政治的なプロセスを前進させながら、
                 テロリストやその指導者を攻撃するのが我々の政策だ 」
 と。

   この「ランティシ師殺害」を前に、4月14日、シャロン首相は訪米し、ブッシュ大統領と会談して、
  ・・・ 「パレスチナの(イスラエルによる)一方的分離と脅威除去」 ・・・ というイスラエルの方
  針の容認をブッシュ大統領から受けてたんですよ!

   ブッシュ大統領も、「4月の米兵死亡100人(4/21現在)」等々、等々、最悪の状況にある「イラ
  ク情勢」を抱え、支持率降下の中、11月の大統領選を控えて、あの「政治権力、圧倒的軍事力、
  だ〜い好き!!!」の、全米に5000万人以上もの信者を持つ「アメリカ・キリスト教福音派」の
  最大の組織である、
不気味な地獄の宗教団体「クリスチャン・コアリション・アメリカ」(3/23に記)
  の評判の事も、非常に非常に気になるしねえ ・ ・ 「イスラエルと大の仲良し!!!」 って事、
  アピ−ルしておかんきゃ、まずいもんね!!! ―― シャロン首相も、「イスラエル支援」の政策
  を掲(かか)げるブッシュ政権下の間に早く、自らの方針の容認を受けておかんきゃ、まずいもん
  ね!!! ―― だって、11月(米大統領選)過ぎると、どうなる事か分からないもんね!!! 
        ―― あ〜あ、良かった、良かった!!! ―― な〜んちってネ!!! ――

   でも、このブッシュ・シャロン会談の3日後(17日)、ランティシ師が殺害されたことによって ―
  ―― ブッシュ大統領が、シャロン首相に「ランティシ氏殺害」に、ゴ−サインを出したのではない
  か ―― と思われて、アメリカはアラブ人やイスラム諸国の怒りを、益々、買うことになるであろ
  うと思われてたそうなんですよ!

   ランティシ師が殺害された翌日18日、ガザで葬儀が行われ、10万人以上のパレスチナ人が参
  列したそうなんですけれど ・ ・ 彼らは ―― 「ランティシ師に魂と血を捧げる!」 ―― と
  大きな叫び声を上げ続け、騒然とした状況になったそうなんですよ ―― そして、「ハマス」はイス
  ラエルへの報復を宣言! ―― その標的はシャロン首相! ―― なんだそうですよ!!!
      ―― アッラ−・アクバル!(神は偉大なり《イスラム教の神=アッラ−》) ――
                                           なんて叫びながら!!

   一方、シャロン首相は、「テロとの闘いの枠組みの中で行われた殺害だ」として、ランティシ師殺
  害の成功を称賛したそうなんです! ―― そして、イスラエルは、ガザ地区からの撤退を前に、
  更なる殺害を予告し、過激組織の幹部、全員を標的にしているそうなんです(その中にはパレスチ
  ナ暫定自治政府・アラファト議長も含まれていると言われているそうです)!!!
   オルメルト・イスラエル副首相は、次の人達はイスラエルの攻撃から逃れる事は出来ないと言っ
  てるそうなんですよ、
     ● テロに直接 関与した者
     ● 財政支援した者
     ● 自爆テロの手助けした者
   イスラエル政府は、「指導者を抹殺することで、『ハマス』を弱体化できる」として、今後も指
  導者を狙った攻撃を緩(ゆる)めない姿勢なんだそうですよ!!! ―― 

   でも、「ハマス」は、弱体化するどころか、より一層、結束を強めているそうなんです!!! ――
  そして、「ハマス」は新指導者を選んだそうなんですけれど、イスラエルの報復を恐れ、その名前は
  明らかにしてないそうなんですよ(消息筋によると、新指導者にザハル氏《「ハマス」政治部門幹
  部》が指名されたと伝えられているんですけれど、正式には表明されていないそうです ・ ・ 地
  下に潜伏しての活動になるかもとか)!!!
    ―― 「ハマスは永遠に不滅だ!!!」、 「神(アッラ−)に誓って報復する!!!」 ――
                                                な〜んてね!!!

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  ● ランティシ師殺害(4/17)後、ガザ地区での戦闘は、さらに激化するんですよね! ―― そして
  5月18日、イスラエルはガザ南部ラファに大規模な侵攻を強行するんですよ!!!
   今回の作戦は、パレスチナからエジプトに通じる地下トンネルを狙ったもので、武器密輸を阻止
  するというもので、イスラエル軍は、礼拝中のモスクなどを銃撃、攻撃ヘリからのミサイル攻撃も
  ―― 18日だけでも少なくとも20人のパレスチナ人が,死亡! ―― 作戦はここ数年来で最大
  規模だったんですよ! 
  
   イスラエルは、前週(18日からみて)、戦闘車両が襲撃され、30人が重傷を負ったことによって、
  難民キャンプがイスラム過激派の温床となっているとして難民キャンプを襲撃、町全体がイスラエ
  ル軍によって包囲されていたそうなんですよ! ―― 1週間でパレスチナ人、50人以上が死亡!
        「 家も仕事も失って、私達には何ひとつ残っていない!!! 」
                                     (襲撃を受けた難民キャンプの人)

   ―― そして ―― パレスチナ過激派は、組織の存亡をかけて激しく,戦っているんですよ、
        「 ガザに来る敵を打ち負かす準備は整っている!!! 」
                                    
 と・・・黒い目だし帽姿で!!!

   パレスチナ解放機構・アラファト議長(パレスチナ暫定自治政府)は、
    「 モスクでは朝早くから祈りを捧げていた!
                    多くのパレスチナ人が殺され、負傷した!!! 」
    「 周到に用意された大量虐殺だ!!! 」 

  とイスラエルを厳しく非難したそうなんですけれど ・ ・ ラファでは、これまでに民家数百件が破
  壊され、1000人以上のパレスチナ人が家を失ったそうなんですよ! ―― 国際社会からも非
  難が高まってるそうなんですけれど!!!
  
   ―― しかし、イスラエル・シャロン首相は、
       パレスチナ過激派の掃討作戦を、今後も一段と強める構えなんですよ!!! ――

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   パレスチナ過激派によるイスラエル軍の車両を狙った襲撃によって、これまでに、イスラエル軍
  兵士13人が,死亡! ―― 激しい戦闘でのイスラエル兵の犠牲が、イスラエルの世論を大きく動
  かし、結果として、シャロン首相の分離政策に、幅広い支持が集まりつつあるそうなんです!
   世論調査では、「撤退に賛成」が70%を越えたそうなんですよ!!!
     
   野党労働党・ペレス党首代行(和平推進派)は、
     「 ガザから撤退して,恐怖と憎しみから解放されるべきだ!!! 」 
                                    と言ってらっしゃるんですよね!!!

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   「パレスチナ分離政策」とは、ガザ地区のイスラエル入植地は すべて撤去し、ヨルダン川西岸
  では壁を設置して、パレスチナとイスラエルとを一方的に分離するというものなんですよ!  5月
  2日に行われた「分離政策」の賛否を問う イスラエル与党リク−ド党員投票では、(4/14 ブッ
  シュ大統領の支持を受けていたので)自信をモって党員選挙に望んだシャロン首相だったんです
  が、しかし、彼の思惑とは異なり、「パレスチナ分離政策」は、
          賛成39.7%  反対59.5%で否決されてしまったんですよ!!!

   アハメド副首相 ―― パレスチナ人はテロを続けており、
                           我々は、絶対 妥協できない!!!
 ――
   「パレスチナ分離計画」に反対するユダヤ人は ―― シャロンは、辞任しろ!!! ――
   リク−ド党員 ―― リク−ド党の大多数は、
                      テロを増長させるだけの計画を支持しない!!!
 ――

      「 ガザ地区から撤退すると、テロを抑止出来ない!!! 
             と、シャロン首相、この時点では身内に大反対されてたんですけれどね!!!

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   ―― 「パレスチナ分離政策」を掲(かか)げながらも、しかし、シャロン首相は イスラエル軍に
  よって、「ラファ」を完全に封鎖し、過激派掃討作戦を繰り広げ続けたんですよ!!! ――

   ―― さて ―― 「ラファ」攻撃の翌日、5月19日には、イスラエルによる封鎖に抗議してパレ
  スチナ人数百人がデモ!!! ―― そして ―― イスラエル軍がデモ隊に砲撃!!!(少なく
  とも10人死亡、50人以上が負傷!!!) ―― 
  (イスラエル軍の関係筋は、「デモ隊を威嚇しようとした兵士が誤って砲撃した可能性が高い」との
   見解を示したそうなんですけれど ・ ・ でも、「武装した兵士が混じっていた」との言葉も!)

   ―― 18日、20人死亡、そして、19日にも!!! ――
                  ・ ・ パレスチナ側では強い反発が起ってるそうなんですよね!!!

   パレスチナ暫定自治政府の高官は、
      「 無防備な市民への攻撃、明確な戦争犯罪だ!!! 」 
                             とイスラエルを強く,非難しているそうです!!!

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   19日、米ブッシュ大統領も、イスラエルに対し、

     「 自制を強く求め続ける! 
            平和を実現するには罪なき人々の命の尊重が重要だ!!! 」


  な〜んて、もっともらしい事を、御自分の事は棚(たな)上げにしたままで、真面目くさった表情を
  繕って言ってらっしゃいましたけれどね!!! (こんな言葉も、スピ−チライタ−として あなた
  がお雇いになった「神学者」とかいわれる方が考えられたんでしょうかねえ!!!《03.7/31》 
    この「神学者」とかいわれる方も、表面的な上辺だけの事をきれいに塗り固める事が御得意
  な方なんですよねえ! ―― 「神様の僕(しもべ)」であるべきはずの「神学者」さんも、人に雇わ
  れれば、「雇い主の僕」になってしまうんですよねえ!!!
             ――― これ、人の世の常識!!! ――― 

   ―― でもま ―― ホントの事は、ミエミエのバレバレ!!! ―― ブッシュ大統領、御自分の
  口で語られたこの言葉(平和を実現するには罪なき人々の命の尊重が重要だ)を、「イラク戦争」で
  も実践してらっしゃったら良かったのにねえ!!!
    ―― もう、お忘れになったんですか!!! ――
           御自分が「イラク戦争」で、正義ぶってやってしまった事を!!!
    ―― もう、お忘れになったんですか!!! ――
           魂の引き裂かれんばかりの 
                    これらの人達の悲壮な叫びを(たったの二例ですが)!!!

     「 誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 」
                                   ―― バクダットの悲鳴 ――
                                   (娘=5歳の少女 シハ−ドちゃん)
                                                (03.4/29)

   「 ・ ・ 家族は 皆 死にました ・ ・ 体は バラバラでした ・ ・ ・ 」
                  
             (バクダットの男の人) (03.5/25)

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   国連アナン事務総長も、イスラエルの「テロ掃討作戦」や「イスラエル軍のデモ隊(パレスチナ民
  間人)への砲撃」を強く非難し、「軍事活動 直ちに停止を求める声明」を発表されたんですよ
  ね!!!

   国連安保理でも、  
     「 市民殺害・住宅破壊を非難。 イスラエルは国際法順守を!!! 」
       との安保理案が提出され、賛成14、棄権1((アメリカ)で、採択されたんですよね!!!

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   しかし、イスラエルは19日のデモへの攻撃は遺憾としながらも、ラファでの軍事作戦は、過激派
  のテロを防ぐために欠かせないとし、国際社会の批判をよそに、今後も掃討作戦、続行する構え
  を崩してないんですよ!!! ―― そして ―― 20日にも、掃討作戦を,続けており、イスラエ
  ル軍のミサイル攻撃で、新たにパレスチナ人、7人が殺されたんですよ!!!

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   シャロン首相は、「ガザからの撤退」など、パレスチナを一方的に分離する政策を進めて来たん
  ですが、極右政党の閣僚らはこれに反対してたんですよ! ――  そこで、シャロン首相は6月
  3日、
極右政党の閣僚を更迭し、今週の閣議に改めて「分離政策」を図る方針だそうなんですが
  ・ ・ ・ 今後、支持基盤である極右政党の反発が強くなり、一層、困難な政権運営を迫られそう
  なんですけれどね!!! (終りの所に、6月6日の閣議の結果を記させていただいています。)

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     ハマスは永遠に不滅だ!!!(「ハマス」=パレスチナ・イスラム原理主義組織)

       石を投げるパレスチナ人に 銃口をむけるイスラエル兵!!!


     (一人当り 平均年間収入 
          パレスチナ・・700ドル《7万4900円》、 イスラエル・・1万9000ドル《203万3000円》)

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   さて、それでは、ここで、一触即発の異常な緊張状態を続ける、「イスラム原理主義組織・ハマス」
  (パレスチナ)と 「イスラエル」の事について、テレビのニュ−スや 特集番組などから得た情報を、
  お読み下さってる皆様にお伝えさせて頂きたいと思います。


  ● では、先ず、3月22日、イスラエル軍によって殺害された
     「イスラム原理主義組織ハマス」の創始者であり精神的指導者、アハメド・ヤシン師について

   1936年  アハメド・ヤシン師、ガザに生れる。  けがで車椅子生活 余儀なくされる。
   1970年代  30代で社会福祉活動に力を入れる。
   1987年  上記・社会福祉活動の組織をもとにして、
          17年前(1987年)、イスラム原理主義組織「ハマス」(アラビア語で情熱)結成。 
     ハマス・・・生活苦に苦しむ人々に、様々な物を配る・・・「ハマスには感謝しています!」(男性)
     ヤシン師 「 私はお前達と同じ道を歩む! それは勝利への道だ!
                  我々が求めるものは、パレスチナの尊厳と平和だ!!! 」。
           「 イスラエルは我々の土地を占領し抑圧している!
                  敵が弱い者を抑圧する限り、我々は闘い続ける!!! 」。
        行き詰まりの中、「ハマス」は、若者達を自爆テロへと向けて行く、
           「 パレスチナ人よ、立ち上がれ!  今こそ、聖戦(ジハ−ド)の時だ!!! 」。
   1988年  ヤシン師、イスラエル兵殺害を先導した容疑をかけられ逮捕、
              終身刑を宣告され、イスラエルの刑務所で獄中生活を送る。
   1993年  米クリントン大統領(当時)仲介による 「オスロ合意」
             (イスラエル・ラビン首相《当時》、パレスチナ暫定自治政府・アラファト議長)

      この「オスロ合意」で、パレスチナ暫定自治区は、「ガザとヨルダン川西岸」に限定される事
     になるんですけれど、この事に「ハマス」は強く反発し、先鋭化されるそうなんですよ! ――
     テルアビブでのテロ活動など! ―― 「ハマス」の主張は、「現イスラエルを含むパレス
     チナの土地を100%、パレスチナ国家にする」
という事だからなんですよ!!! 
      ―― そして、

   1997年  ヤシン師 釈放(「ハマス」に捕えられていたイスラエルの工作員との交換で)
            9年ぶり、歓喜の渦に迎えられる・・・ガザ   
      釈放され、ガザに帰ったヤシン師は、イスラエルとの和平を、徹底して拒否!
      ヤシン師 「 敵国イスラエルに対する方法は、ただ一つ、力をもって抵抗するのみ! 」。
             「 あらゆる手段で 抵抗すること !!! 」。
   2000年7月 ヤシン師 「 イスラエルへの答えは一つしかない。 力を伴う抵抗のみだ! 」。
                  「 占領がある限り、当然、抵抗は続く!!! 」。

    ヤシン師(享年67歳)、生前、NHKの取材に答えて、次のように言ってらっしゃったんですよ、
          「 イスラエルと違って、我々には戦車も戦闘機もない。
                 しかし、あらゆる手段で抵抗していく!!! 」 と。


    ―― でも、イスラエルは ―― 「ハマスなど、テロの存在を認めない」! ―― 
  という事で、イスラエルとハマス(パレスチナ)は、衝突の危機を露呈することになるんですよ!!!

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  ● では、次に、イスラエル・シャロン首相とは?
      若き日・・軍のテロ対策特殊部隊に所属
      与党リク−ドを率いての対パレスチナ強硬派、国防大臣時代には
          「 我々は一つに統一されたエルサレムを守っていく!!! 」。
   そして、2001年2月、イスラエル首相就任
    パレスチナ暫定自治政府アラファト議長の公邸の隣を空爆したり、その後、アラファト議長を
  軟禁状態に置いたりなんかして、イスラエルによるエルサレム支配を強く、主張するんですよ!
                                                       (01.)

   首相就任前の2000年9月には、シャロン氏は、パレスチナへの挑発的な行為に出るんです
  よ!  つまり、イスラムの聖地『岩のド−ム』に足を踏み入れてパレスチナ人を激怒させたんで
  すよ!
    シャロン氏 「 イスラエルは聖地エルサレムの主権を絶対、手放さない!!! 」。

   この事件をきっかけに和平交渉は暗礁に乗り上げ、イスラエルとパレスチナとの衝突は、激化
  することになるんですよ!  「ハマス」は、これまでにない自爆テロを繰り広げ、暴力による応酬
  は泥沼化していくことになるんですよ! 
    ・・・ (あの)少年銃殺など ・・・ 「 子供がいるんだ!  撃たないでくれ!!! 」 との
          パレスチナ人のお父さんの必死の叫びを無視し、イスラエル兵、銃撃!
              ―― 少年、即死!!! ――

   ・ ・ その間、ハマスは急激に拡大化していくそうなんです。
   「ハマス」による福祉活動 ・・・ イスラエルに家を壊された人々に見舞金を配ったりして(ヤシン
  師出席)、パレスチナの人々の信頼を集めていったそうなんですよ! ・・・ こうした きめ細やか
  な配慮をパレスチナ自治政府(アラファト議長)は行っていなかったそうなんです! 

   ヤシン師  「 イスラエルがパレスチナの家を破壊し、
                       人々を殺すのは人間として最低です!
            『ハマス』は虐げられた人々を支援し、
                     勇気づける上で、大事な役割を果たしています!!! 」。


   『ハマス』は、イスラエルの攻撃で被害を受けた人々の情報を細部にわたって集めて、このファイ
  ルを広く、イスラム諸国に送り、寄付金を集め、この寄付金が『ハマス』の重要な資金源となってい
  るそうなんですよ!
   また『ハマス』は、独自の教育機関を作ったりもしたそううなんですよ! ・・・ 「ガザ・イスラム大
  学」も、イスラエルとの戦いで夫を失った多くの女性が、授業料免除で通ってるそうなんですよ ・ 
  ・ ・ 将来、資格をとって、自活できるようにと!
     「 私の夫はイスラエル軍と戦って亡くなりました。
        しかし、『ハマス』のおかげで、
                      子育てをしながら大学で勉強することができます! 」。


   しかし、シャロン首相は、次第に勢力を拡大する『ハマス』を根絶しようと、『ハマス』の銀行口座
  を凍結し、海外からの援助を閉ざそうとしたりして、 『ハマス』の活動を封じ込めようとするんです
  よ! ―― しかし、『ハマス』への締め付けはパレスチナの人々の激しい反発を生んでいるそう
  なんです ・ ・ ・ 『ハマス』の福祉活動が人々に深く浸透しているからなんだそうです! ・ ・ ・
   「 衝突で父親を失った子供に食料を与えてください! 」 ・ ・ ・ パレスチナ社会でのヤ
  シン師への支持はアラファト議長と並ぶほど大きくなっていたそうなんですよ!!! ・ ・ ・

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   ―― そこで、去る3月22日、イスラエル・シャロン首相は、テロを指導した人物として、イスラム
  原理主義組織『ハマス』の精神的指導者・ヤシン師殺害に踏み切るんですよ!!!
   ヤシン師殺害後、シャロン首相は、次のような事を言われたそうなんですよ、
      「 最悪の殺人者を殺害した! 」
      「 全ての国で生命が大切なように、
                 我々ユダヤ人が脅威を取り除こうとするのは当然のことだ! 」。

   また、イスラエル・モファズ国防相は、
         「 ハマス幹部は 皆殺しにする! 」 と言われたそうなんですよ!!!
 
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   2004年3月22日、ヤシン師 殺害は、次のように行われたそうなんですよ! 
    ・ ・ ヤシン師は、イスラム教の礼拝を終え、モスクから出て自宅に向かったところを、
   イスラエル軍の武装ヘリコプタ−からミサイル攻撃を受け、殺害されました! ・ ・ ・
                                    (他3人  死亡、 10人  負傷)

   ヤシン師の葬儀には、15万人もの人が集まり、
       「 我等の指導者 ヤシン師!!! 」、
       「 精神的指導者よ、我々は降伏しない!!! 」 

                   等と大きな叫び声をあげて、デモ行進をしたりしたんですよ!!!
  ガザ市民(パレスチナ・女性)  
      「 次はシャロンの番だ!  『ハマス』は近いうちにシャロンを必ず殺す!!! 」。

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    23日、米ブッシュ大統領は、
      「 どの国にもテロから自国を守る権利がある。 イスラエルにも権利がある 」 
                                          と、イスラエルを擁護!!!
     (01・・アフガン戦争、2年後、イラク戦争!
              ・・・ パレスチナ、イラク、アフガニスタン ・・・ 憎悪、怨恨、憎しみ!!!)

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  3/24  ガザでは、ハマスメンバ−とハマス支持者による集会が行われたそうです。 
    25  アル・アラビア(テレビ局)が、ハマスの報復ビデオを流す、
        「 シャロンに告げる! 我々はお前の砦(とりで)を打ち壊す! そして、
          我々の指導者の殺害を思い立ったことを、とことん、後悔させてやる!!! 」

    25   イスラエルも攻撃・・・両者の緊張、急速に高まっていく・・・憎悪と報復の連鎖!!!

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   3月25日、この、イスラエルによる「ヤシン師殺害」(3/22)について、国連安保理が開かれ、アナ
  ン国連事務総長はじめ、イギリス、フランスなどが、イスラエル強く非難し、「イスラエルを非難する
  『決議案』」に、イギリス、フランス、ロシア、中国など、11か国が賛成したんですよ!  でも、アメ
  リカは、 「 イスラエルは自衛権を持つ。 『ハマス』はテロ組織で、ヤシン師は活動に関与してき
  た 」 とイスラエルに理解を示し、拒否権を行使! ―― イスラエルの「非難決議案」は否決
  
されたんですよね!!! ・ ・ さあ、今後、どうなるのか!!! ・ ・ ・ 

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   ・ ・ しかし、ヤシン師の死は、イスラエルの思惑とは異なり、『ハマス』の勢いに火をつけてしま
  う事になるんですよ! ・ ・ 武装闘争を支持していなかった人々をも『ハマス』への支持に駆り立
  てていく事になり、パレスチナ側で、和平復帰を唱(とな)える声は消えていこうとしてるそうなんで
  すよ! ―― イスラエルとの対話、和平など、もっての他といった雰囲気に!!! ――
   ―― ハマス暴走の恐れ!!! ――

   アラファト議長は、  
     「 我々はイスラエル人であれ、パレスチナ人であれ、民間人ヘの
              攻撃には反対だ! 我々は聖なる地で 平和と共に生きる!!! 」

  と、イスラエルとパレスチナ双方に自制を求められたそうなんですが、この時点でのアラファト議長
  の危機感は、非常に 強いと思われるそうなんですよ!

      ―― 解放闘争の象徴だった「ヤシン師」殺害!!! ―― 

                   アラファト議長 ・・・ この時点では傍観!!!

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   ・ ・ 国連、アメリカ、EU、ロシアの4者は、2005年末までの、パレスチナ国家の樹立を含め、
  紛争終結のための「ロ−ドマップ」(03)を成作していたんですけれど、 今回の事件(ヤシン師殺
  害)で和平交渉の行方が決定的な打撃を受けたように思えるそうなんですよ! ・ ・ でも、

        ―― 何をいまさら! ―― って思いますよね!!!
   だって、再臨されたイエス・キリストは、「ロ−ドマップ」成作当初から教えて下さってたじゃないで
  すか!!!
      ―― 今回も、ただただ、むなしく ・ ・ ・ 水の泡!!! ―― ってね!!!
                             (03.5/25 《地球上、全人類の皆様 Z》より)

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   実は、イスラエル・シャロン首相、去年12月、「パレスチナ分離策」を示してたそうなんですよ、
     「 パレスチナ側がテロを撲滅しないため、もはや『分離』しか選択技はない。
               数ヶ月以内に一方的な行動に出る 」 と!!!

   3年前まで、イスラエルの情報機関の将校をしていたエラン・レルマン氏(イスラエルの政策立案
  の助言を行ってきた人物)は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
    「 イスラエルは努力をしてきました。 しかし、パレスチナは結局、パ−トナ−とはな
     りませんでした。  ですから、シャロン首相は、もはや、一方的な分離しかないと考
     えています。 もちろん、交渉による解決が望ましいのは十分、理解しています。 
                            けれど、それはあきらめました 」 と!!!


   去年6月には、ブッシュ大統領による和平は成立してたんですよね! ・ ・ アメリカなどがまと
  めた和平案を、シャロン首相も、一旦は受け入れたそうなんですよ! ―― それは、テロ活動を
  止めるという事を条件に、パレスチナ国家の樹立を認めるというものだったそうです ―― しかし
  暴力の応酬は止まず、対話への道は、又々、閉ざされてしまったんですよ!!!

   そこで、イスラエルは、パレスチナ付近の境界線に、壁やフェンスの設立を始めたんです! 
   このヨルダン河西岸に設立されている壁は、1年後には、全長700kmに及ぶ予定なんだそうで
  す! ―― すでに厳重に封じられているガザとヨルダン川西岸に、パレスチナの人達は押し込
  められることになってしまうんですよね!!!


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   ヨルダン川西岸・カルキリヤ市(人口 およそ4万人)でも、分離壁による包囲と、厳しい検問所
  によって、市民生活はひどく制限されたものになってしまってるそうなんですよ!
  
   ―― そして ―― 壁によってイスラエルに取り込まれるところに重要な水源地があって、そこ
  に地下水源の50%が含まれるそうなんですよ!
               
   ―― 壁には自爆テロを防ぐという名目より、さらに重要な目的がある!!! ――
                                                  そうなんです!

   カルキリヤ市長、マル−フ・ザハラン氏は次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 この壁は、安全保障のためではない。 ただ入植地を拡大し、
                  私達の水源を支配し、私達の土地を没収するためです。
       水も土地もなく、町へ出入りする自由もない!
           町の統治も出来なければ、住民は町を出ることを考え出す。
        ―― これは『住民追放』という、シャロンの戦略です! ―― 
                            つまり、間接的な追放です!!! 」
 と!

   その一方、イスラエル側では、壁の理論的な建設者といわれる、ダン・シフタン教授(ハイファ大
  学)は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 分離壁の最も重要な理由は、
       100年以上続いているパレスチナ人との人口比率の戦争です。
       イスラエルの中のパレスチナ人は、
                     たくさんの外の同胞を中に連れ込もうとしています。
      イスラエルは、パレスチナ人が多数派になれば、ユダヤ国家ではなくなります!
      だから、パレスチナ人がイスラエルに入って来ることを阻止することは、
                      テロを防止すること以上に重要なのです!!! 」
 と!

   自爆テロを防ぐための壁が、パレスチナ人の憎悪をつのらせ、さらに自爆テロに駆り立てて行
  くという、皮肉な結果を生み出しているそうなんですよ!!!

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   ―― そして ―― その上で ―― シャロン首相は、ガザ地区では、ユダヤ人入植地を一方
  的に撤去すると言い出したんですよ! ―― 従来の入植地政策の大きな転換!!! ――

    「 パレスチナとの武装闘争に圧倒されて撤退するのではありません。
        ガザ地区で、100万人のパレスチナ人に囲まれて、
           6000人のユダヤ人が暮すというのは理にかなっていません。
         ―― 撤退は合理的な決断なのです!!! ―― 」   (レルマン氏)
 
   
   この時点での、ガザ地区へのユダヤ人入植者軒数は、150軒を越えてるそうなんですよ!!!

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    しかし、パレスチナ過激派は、このイスラエルの「ガザ地区からの一方的に撤去」を、自分達の
  武装闘争の勝利だと気炎をあげてるそうなんですよ!!! ―― そして、『ハマス』は、イスラエ
  ルからの更なる譲歩を得ようと自爆テロを激化させてるんですよ!!!
   ハマス広報官は次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 イスラエルに対し警告する! 
              身の安全のため、一日も早く、撤去した方が良い! 」
 と。

   そして、イスラエル国内では ―― 「 シャロンは辞任しろ!!! 」 ―― と、
               『ハマス』を勢いづかせたと、強い非難が起こったそうなんですよ!!!

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     「(それで)シャロン首相は、分離政策を更に押し進めるため、テロに屈したの
     ではないことを示す、より明確な行動をとる事を求められたんですよ。 たとえ
     テロリストが勝利を叫んだとしても、分離を先送りすることは出来ません。 
      だからシャロン首相は、
         ためらいながらも決断したのです(ヤシン師殺害を)!!! 」  (レルマン氏) 


    ―― 3月22日、シャロン首相、 ヤシン師殺害に踏み切る!!! ―― !!!

   シャロン首相は、 
     「 テロとの戦いは終っていない! あらゆる地域において、日々、続く! 」

  と述べられ、ガザ地区に戦車部隊を送り込み、テロリストの掃討作戦を続けているんですよ! 
  ―― 分離を実現する前にテロリストを壊滅することが必要だからなんだそうです!!! ――
  3年前から、テロ継続の中! ―― シャロン首相擁護のブッシュ政権!!! ―― だから、ア
  メリカ大統領選挙までに、分離政策を後戻りできない状況を作る必要があるそうなんですよ!!
  ! (アメリカは特使を、イスラエルとパレスチナに送ったんですけれど、それは、イスラエルとパ
  レスチナとの仲介などのためではなく、イスラエルによる「分離政策」がどのような状況にあるかを
  見るためだったそうなんですよね!)

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   3月22日、イスラム原理主義組織『ハマス』の最高指導者(精神的指導者)ヤシン師は、早朝の
  (イスラム教の)礼拝を終え、モスクから出て自宅に向かった時、イスラエルの攻撃用ヘリコプタ−
  から発射されたミサイルによって、暗殺されました!!! ―― 「指導者を失えば弱体化するで
  あろう」とのイスラエル・シャロン首相の思惑とは異なり、ヤシン師の死後、『ハマス』は益々、結束
  を固め、ヤシン師の訴えていた『聖戦』(ジハ−ド)を益々、強調するようになったんですよ!!!
              ―― 「 我々は 闘う!!! 」 ―― と!!!

    ハマス軍事部門   「 米はヤシン氏殺害の報復の標的になりうる!!! 」
    パレスチナ内部では、「米はヤシン氏殺害を事前に知らされていた!」と・・・
                 パレスチナ人のアメリカへの不信感が見て取れるそうなんですよね!

    ・ ・ ヤシン氏殺害 ・ ・ ・ シャロン首相、自ら、自宅から指示した ・ ・ ・ !!!


   イスラエル、パレスチナの人々は言ってらっしゃるそうなんですよ、
     ・ ・  近いうちに 恐ろしい事が起るだろう!!!  ・ ・ ・  と!
     
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   『ハマス』は、ヤシン師の後継者として、アブドゥルアジズ・ランティシ師を選びました ―― 彼は
  アラファト議長と並ぶ、パスチナの英雄だったそうなんですよ!  新指導者アブドゥルアジズ・ラン
  ティシ師はハマス指導部でも最も、強硬派、最も、危険な男! ―― 宗教的権威はないけれども
  軍事部門には力を持っていたんですよ! ―― パレスチナの民衆は聖戦を求めている!!!
    
   ランティシ師は、去年6月、ミサイル攻を受け、入院したこともあるそうなんですよ!
      女性による自爆テロ(イスラムの教では認められていない)
      港湾施設狙った連続自爆テロ
      イスラエル軍を偽装し、検問所襲撃

  等々、手口をいとわない、こうしたテロの背景にはランティシ師がいたと思われるそうなんですよ!

   ランティシ師が率(ひき)いるハマス・・・それまでにもまして、過激な集団に生まれ変わろうと
  していたそうなんですよ!

   ランティシ師は、次のように言ってらっしゃいましたよね、

       
「 イスラエルに決して安全はあり得ない! 」。
       「 我々は負けない!  イスラエルのテロには、絶対、屈服しない! 」。

       「 アメリカはイスラムの敵! 」。

           (国連安全保障理事会の「イスラエル非難決議」を拒否したため《日本・・・棄権》)
       「 パレスチナ国家は、武力闘争によってのみ樹立する! 」。
       「 イスラエルは我々の国家の尊厳やパレスチナ人の権利を奪おうとした!
           イスラエルの殺人者たちに告ぐ、戦争が始まった!!! 」。
       「 殺人者、イスラエルは、高い代償を払うだろう! 
             ヤシン師殺害には、単なる報復では済まない!
                    ―― 全面戦争だ!!! ―― 」 と。

   また、ランティシ師は、3月28日、ガザで 次のように言われたんですよ、
      「 アメリカ・ブッシュ大統領は神の敵!  ひいてはイスラム教徒の敵だ!
               アメリカは神(アッラ−)に宣戦布告したのだ!!! 」 と。  
                    
   ランティシ師は、アメリカを非難すると同時に、イスラエルと外交関係を持つアラブ諸国にイスラエ
  ル大使館を閉ざすよう呼びかけたんですよ! ―― 彼はハマス指導部でも、最も強硬派だっ
  たんですよね!!!
 (「対米テロを明確に否定しなければ、イスラエル軍によって殺される」と、
  これまでに警告していたことも、明らかになってるそうなんですよ!)


   そして、「ヤシン師殺害事件」は、イラクにも飛び火!!!
       ―― 「イスラエルに死を!!!」、  「神(アッラ−)は偉大なり!!!」 ――


   ランティシ師は、自らの権威のため、
                 より大胆な攻撃に出るであろうと思われてたんですよね!!!
          

          「我が名は ハマス  ハマス
          我らが使命は  聖戦
          神に命をささげるのだ」 
     (ハマス=アラビア語で「情熱」の意)

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   ヤシン師暗殺後、国際テロ組織アルカイダ・ビンラディン氏からも、次のような「テロ予告」が公表
  されたんですよ、
      「 ヤシン師の殺害は世界を震撼させた!  我々はやり返すだけだ!
                つまり、敵であるアメリカに報復する!!! 」 と。


   「スペイン・マドリ−ド列車同時爆破テロ」(3/11)を起こしたとされるテロ組織、「アブハフス・アルマ
  スリ旅団」からも、次のような「テロ予告」が出されたんですよ、
     「 アメリカの金と武器によって、ヤシン師は殺された!   真の敵はアメリカだ!
         アメリカとその同盟国に対する復讐をわが軍勢に呼びかけた!!! 」 と。


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   そして、そんな中、3月29日、シャロン首相、イスラエルとパレスチナの一方的な「分離構想」を
  発表! ―― そして ―― 「ハマス」の全幹部の殺害を表明(暗殺リストにはアラファト議
  長の名前も)!!!

 
   シャロン首相 
       「ほかの自由諸国と同様に、ユダヤ人は攻撃に対し反撃する権利がある」。 

     イスラエル・・・テロ組織と考えるハマス幹部、全員殺害が目標であると決定した。
                アラファト議長も標的に加えられているとも伝えられている。


   イスラエル軍 セアロン参謀長は
       「 アラファト議長たちは、殺される日が近いことを知っているだろう! 」 
                                      な〜んて言ってらっしゃるとか!!!
 
   これらの事に対してアラファト議長は、次のように言われたそうなんですよ、
      ―― 「 イスラエルは我々を屈服させようとしているが、
                   我々は神(アッラ−)以外には屈しない!!! 」 ―― と。



      イラクでも抗議デモ

    アル・アラビア(テレビ局)では、生前のヤシン師の映像が流されたそうなんですよ!
     その映像の中で、生前のヤシン師は次のように言ってらっしゃいました、
       「 イスラエルは『ハマスの指導者たちを抹殺する』と言っているが、
                           これは前から繰り返し言われている!
       イスラエルは、自分達の弱い面を補うために、我々を攻撃するのだ!!! 」 と。

  
            
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   ―― そして ―― 4月17日、夜 ―― 
              ランティシ師、イスラエルのミサイルで殺害される!!!
  
                  (ヤシン師 殺害の1ヶ月足らず後《3/22 26日後》)

       
         ―――  エッ! もう殺された!!!  ――― 

   でも、「ハマス」は、弱体化するどころか、より一層、結束を強めているそうなんです!!! ――
  そして、「ハマス」は新指導者を選んだそうなんですけれど、イスラエルの報復を恐れ、その名前は
  明らかにしてないそうなんですよ(消息筋によると、新指導者にザハル氏《「ハマス」政治部門幹
  部》が指名されたと伝えられているんですけれど、正式には表明されていないそうです ・ ・ 地
  下に潜伏しての活動になるかもとか)!!!

   ―― 「ハマスは永遠に不滅だ!!!」、 「神(アッラ−)に誓って報復する!!!」 ――
                                                な〜んてね!!!

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  ● 米国務省・バウチャ−報道官は言ってらっしゃいましたよね、
     「 ガザでの出来事に 我々は深く困惑している 」 と。

   米政府は ガザでの出来事で緊張が高まり、和平交渉再開に向けた動きの助けにならないと考
  えていらっしゃるようで ・ ・ ・ イスラエル・パレスチナ双方に自制を呼びかけていらっしゃるそう
  です。

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   前記させていただいた事なんですけれど、今現在のイスラエルは、以下のような状況にあるそう
  なんですよ!
    シャロン首相は、「ガザからの撤退」など、パレスチナを一方的に分離する政策を進めて来たん
  ですが、極右政党の閣僚らはこれに反対してたんですよ! ――  そこで、シャロン首相は6月
  3日、
極右政党の2閣僚を更迭し、6月6日、「パレスチナとの分離政策の基本原則」(ガザから
  の全面撤去と、ヨルダン川西岸の一部の入植地を、来年末までに段階的に撤去するという事)を
  賛成多数の支持を得て、歴史的な閣議決定 ― 37年間の占領政策 転換 ― にこぎつけた
  そうです。

    ―― イスラエルを治安、外交、経済のあらゆる面で利する決定だ!!! ――
                                                 (シャロン首相)
    ―― 中東の歴史を変える画期的な決定だ!!! ―― (賛成派の閣僚)
    ―― イスラエル建国史上、最悪の日になった!!! ―― (反対派の人)


   『分離政策』の閣議決定は、世論の大半の支持や、ブッシュ大統領の全面的な後押し、野党の
  賛成などがあったからなんだそうですが、 与党内部には強い反対があったり、入植者らの反対
  もあったりで、シャロン首相は『分離政策』の是否を廻って、与野党の間で綱渡りのような厳しい
  政権運営を強いられそうです!―― といったような事を夜のニュ−スでやってました!!!

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   ま、とにかく ―― 「 目には目を!  歯には歯を! 」 ―― の時代(『旧約聖書』の
  時代)は、神様のひとり子・主イエス・キリストの地上への人間としての到来によって、終止
  符がうたれたんですよ!!!

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    ―― ここで ―― 「2002年2月17日(「米日首脳会談」前日)」、「2001年12月18日
  (クリスマスの1週間前)」 ―― に、「ハマス」や「イスラエル」等について記させていただい
  たものを再度、記させていただきたいと思います ―― よろしければ、お読み下さい! 
  
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  「2002年2月17日(「米日首脳会談」前日)」 より

   中東では、イスラエルとパレスチナとの間で、テロ、報復、テロ、報復と、殺したり、殺され
 たり、血なまぐさい紛争が 次から次へと、途切れるどころか、益々、激しく、起こって来てい
 るようですね ・ ・ ・ 
          再臨のイエス様が教えて下さっているとおりですよね ・ ・ ・

  去年(2001年)、テレビで、バレスチナの18歳の若者の、次のような言葉を聞きました、
 
   「 ・ ・ 友達が、道端で死んで行く ・ ・ ・
          家も、メチャクチャにされて、外で暮らすしかなかった ・ ・ ・ 

       ・ ・ 生きることに疲れた ・ ・ ・ 人生を終らせたかった ・ ・ ・ ・ 」

 
  これは、自爆テロを決行するために、その目的地に行く途中、イスラエル警察に見つかり、
 逮捕された少年(日本では、20歳未満の男子を「少年」と言うんですよ)が、「なぜ、自爆テロ
 を決意、決行するに至ったのか」という質問に対して、その理由を語った言葉なんですよ ・ ・
 ・ 彼は、生きることに疲れてしまってたんですよね ・ ・ 彼は、自分の人生を、もう、終らせて
 しまいたかったんですよね ・ ・ ・ ・ シャロン首相殿(イスラエル)、この少年は、 今、どうし
 ているんですか? ・ ・ ・ もう、すでに処刑されてしまったんでしょうか ・ ・ ・ ・  



  又、次のような、自爆テロ直前の遺言ビデオも見ました ・ ・ 彼は、高校生の時、イスラエ
 ルの戦車に石を投げつけていた時、イスラエル軍の発砲によって、左目を撃ち抜かれ、振り
 向くと、彼の弟は射殺されていたそうなんです ・ ・ ・ そして、彼は、その一週間後、テロ
 組織「ハマス」に入り ・ ・ そして、去年(2001年)、7月、31歳の時、お腹に爆弾を抱え
 て、イスラエル軍の検問所に突っ込んだそうなんです ・ ・ ・ 彼は、その自爆テロ直前の
 遺言ビデオの中で、次のように語りかけていました、

  「 私は、殺されたみんなや、弟が待つ天国へ旅立ちます。
                            みなさん、さようなら ・ ・ 
    
     私の妻、兄弟、愛する皆様 ・ ・ そして、大事なお母さん ・ ・ ・
           どうか、私のことで、悲しんだり、泣かないでください ・ ・ 」
 と ・ ・ ・ 。



     
・ ・ ・ あぁ、悲しいよね、・ ・ 悲し過ぎるよね ・ ・ ・ ・ 
  
        イスラエルも、パレスチナも、間違ってるよね ・ ・ 
            ユダヤ教も、イスラム教も、間違ってるよね ・ ・ ・ 
        殺し合いやってて、天国に行けるわけないでしょ!!!
   主イエス・キリストの十字架と復活による贖い、「罪の許しによる救い」を受けないままで!!!
  皆様は、イエス・キリストの父であり、聖なる熱愛であられる本当の神様に偽装した、滅びの
 王者、「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!          
                   今まで、ず−っと、お伝えさせていただいてるように ・ ・ ・ 

           ・ ・ ね、そうでしょ ・ ・ 違いますか ・ ・ ・ 

                         「2002年2月17日(「米日首脳会談」前日)」 より

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  「2001年12月18日(クリスマスの1週間前)」 より

  今、中東では、イスラエルとパレスチナとの間が危機的な状況になっていますよね ・ ・ ・
 こういう大変な状況になってしまった大きな原因の一つに、去る、12月1日、エルサレムで起
 きた自爆テロ事件があるそうなんです ・ ・ この自爆テロ事件の後に、イスラム原理主義組
 織「ハマス」から、犯行声明が出されたそうなんですよ ・ ・ ・ その中で、テロ事件実行犯の
 若者が 次のように言っていらっしゃるのをテレビで見ました、

     ――  私の魂は 天国へ向けた喜びであふれている  ――  と。

  「・ ・ あぁ、この人も、又、神様に偽装した、『アラ−』と名乗る悪魔にだまされてしまった ・
 ・ ・ ・ あぁ、悲しいよね ・ ・ 悲し過ぎるよね ・ ・ ・ 本当に ・ ・ ・ 」と、私(足立)は
 思いました ・ ・ ・ 

  実は、この若者が、悪魔によって信じさせられていた天国とは、次のような所なんですよ、
 

    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
  

  これが、イスラム教の教祖、マホメットさんが、「アラ−」と名のる、神様に偽装した永遠の滅び
 の王者、悪魔によって信じさせられていた、イスラム教の教える「天国」なんですよ!  この若
 者はこのニセ天国を信じ、夢見て、大きな喜びをもって自爆テロに身を投じて行ってしまったん
 ですよね ・ ・ ・

  ・ ・ でも ・ ・ ・ 悪魔による「ニセ天国」とは、つまり、神様の御ひとり子、私達の主イエス
 ・キリストが教えて下さっているところの、永遠の苦しみの世界――「地獄」――なんですよ。

  私達、人間は、地上での命が終った後 ― つまり、死んだ後 ― 創り主であられる神様の
 み前で、地上において生きて来た各々の人生のすべてを、スライドのように見せられます――
 そして、各々の生きて来た道に従って、神様から正しい裁きが下されます。 この神様の裁きに
 対して、私達は何も言う事は出来ません――なぜなら、この神様の裁きは、全く、正しいものだ
 からなんです。

  では、イエス・キリストの父であられる本当の神様に偽装した「悪魔」にだまされたままの状態
 で自爆テロに身を投じて行ってしまった この若者の永遠の世界 ―― 「ニセ天国」、つまり、
 「地獄の奈落」の現実について、次に記させていただきたいと思います。  ( 『聖書のお話』
 第33号 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの方々へ]より)。

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  これから記させていただく事も、以前にお伝えさせていただいた事なんですけれど、もう一度
 お伝えさせていただきたいと思います ――  それは、「地獄の奈落における現実」について
 の事です ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とさ
 れた人には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を
 大粒の雹が、否応無しに撃ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
 大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられるんで
 す ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与えられない
 ――― 逃げたいと思っても、逃げる事はできない ――― 死にたいと思っても、死ぬ事さえ、
 もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を上げ続けるだけの永遠の
 日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈落の現実」であるという事を、
 神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんですよ ――― イエス様も、十字架
 上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での永遠の苦しみが、いかなる
 ものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さっています、
 
   ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。     
                         聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 

  (ですから、この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人で
 ある人類への聖なる熱愛の故であって、地獄行きの狂った宗教の一つである『統一原理』が主
 張しているような、偽イエスの「神様への恨み節」等では、決して、決して、ないんですよ。)

  お分かりいただけましたでしょうか ―― 神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落に
 おける、決して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を ―――
 

  『聖書のお話 第33号』 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの方々へ]
                                                       より
                                                 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  いかがですか、 ね、  恐ろしいでしょ、 地獄の奈落おける永遠の苦しみの世界は ・ ・
 ・ ・ 次元の異なる失格者にすぎない私(足立)は、この永遠の苦しみの世界、地獄の奈落の
 どん底のどん底のどん底に投げ落とされる日を、ただ、恐れつつ待つというだけの存在にすぎ
 ない者なんですよ、本当のところ ・ ・ ・ 神様の真理を はるかに越えた御憐れみによる、
 二度目の洗礼がなければ ・ ・ ・ と言う事なんですよ。

  ね、いかがですか ・ ・ 悲しいでしょ、 悲しすぎるでしょ ・ ・ ・ 神様に偽装した「悪魔」
 にだまされたままで自爆テロに身を投じて行ってしまった、この若者の命は ・ ・ ・ 違います
 か ・ ・ ・ あなたは、どう思われますでしょうか、この若者の命のことを ・ ・ ・


   また、昨日(17日)の夜、テレビで、 イスラム原理主義組織「ハマス」が公開した、「遺言ビ
 デオ」と言われるものを見ました ・ ・ その中で、 自爆テロによって、バス爆破事件を起こし
 てしまった容疑者の若者が、次のように言ってましたよ、

         「ユダヤ人に告ぐ。
         安全な生活はもはや存在しない。
         命を投げ出してもよいと考える人間は山ほどいる。
         みんな順番が来ることを待ち望んでいるのだ。」
 ・ ・ ・ と。
  
   自爆テロで死んだ人は、殉教者として、村の英雄として祭り上げられるそうなんですよ ・ ・
 「ハマス」は、教えているそうなんですよね、「殉教者は天国へ召される」と ・ ・ ・ ま、「天国」
 と言っても、勿論、イスラム教の教える、「ニセ天国」、つまり、「地獄」なんですよね ―― ね、
 似てると思いませんか ―― 「天皇陛下のために死んだ人間は、靖国神社で神として祭られ
 る」と教えていた、「神道」に ・ ・ ・ なぜ、似てるんでしょうかねぇ、 時代も、国も、全然、違
 うのにねぇ ・ ・ ・ なぜなら、これらの宗教の背後に働く力が同じだからなんですよ ・ ・ そ
 の、背後に働く、同じ力とは ―― 滅びの王者、「悪魔」による「死の力」 ―― なんですよ。

  「自爆テロ」を称賛していらっしゃるイスラム教徒の方々、 皆様は、 間違っていらっしゃいま
 すよ!  イエス・キリストの父であられる本当の神様は、私達、人間が、お互いに、愛し合い、
 助け合って、限りある この地上での命、天国における祝福された永遠の命を目指して生きて
 いくように、私達、人間に命を与えて下さっているんですよ ―― 「自爆テロ」なんて、「卑怯な
 人殺しのための自殺行為」じゃないですか!!! ―― そんな事、神様が喜ばれるはずがな
 いでしょ!!! 皆様はだまされてるんですよ!!! ―― 神様に偽装した、 滅びの王者、
 「アラ−}と名乗る「悪魔」に!!! 

  イスラム原理主義組織「ハマス」の方々や、パレスチナ過激派の皆様、国際テロ組織
 「アルカイダ」の皆様、はじめ、イスラム教徒の皆様、
どうぞ、悔い改めて、祈って、『聖書』
 をお読み下さい ・ ・ イエス・キリストの父であられる唯一、 真の聖なる神様は、 皆様を、
 「アラ−」と名乗る、神様に偽装した滅びの王者、「悪魔」に渡したくはないんですよ ・ ・ イス
 ラム教徒である皆様を、永遠の苦しみの世界、「地獄」から救い出したいと熱望していらっしゃ
 るんですよ ・ ・ ・ それ程までに、聖なる熱愛であられる本当の神様は、そして、ひとり子で
 あられる主イエス・キリストは、 イスラム教徒である皆様を、聖なる熱愛をもって、熱愛してい
 らっしゃるんですよ!!!

         
  イスラエル、シャロン首相殿、はじめ、賛同していらっしゃるユダヤ教徒の皆様、皆様は
 パレスチナ過激派の自爆テロなどに対しての報復として、又、「テロ根絶のための戦闘行為」と
 して、パレスチナへのすさまじい、空爆等、軍事活動を行なっていらっしゃいますよね ・ ・ ・
 でもね、「目には目を、歯には歯を」の、律法主義の時代(神様の戒め《律法》を守る事によって
 救われると信じる時代、つまり、旧約聖書だけの時代)は、み神の御ひとり子、主イエス・キリス
 トの天よりの到来によって、今から二千年程も前に、もう、すでに終っているんですよ ・ ・ ・
 ですから、どうぞ、悔い改めて、祈って、『旧約聖書』を読まれると同様に、『新約聖書』をもお読
 み下さい ・ ・ ・ そこには書いてありますよ(前回の、[「米国 同時多発テロ事件」に関して]
 の「米国 ブッシュ大統領殿、英国 ブレア首相殿、はじめ、今回の「テロ根絶のための戦闘行
 為」に賛同していらっしゃる同盟国 最高首脳の方々(勿論、日本も含む)、並びに、一般の賛
 同者の皆様へ」 の項にも記させていただいた み言《ことば》なんですけれど)、

       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 

  ね、お分かりいただけますでしょうか ―― 復讐は、神様ご自身がなさる事なんですよ ―
 ―― 復讐をするという事は、悪に負けてしまっているという事なんですよ ―― !

             ヤコブよ、イスラエルよ、これらの事を心にとめよ。
            あなたはわがしもべだから。
            わたしはあなたを造った、
            あなたはわがしもべだ。
            イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない。

                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                            (聖書 イザヤ書 第44章21節)


  イスラエルの方々、ユダヤ教徒の皆様、私達の主イエス・キリストは、皆様が信じていらっしゃ
 る唯一、真の聖なる神様の愛する御ひとり子、皆様の造り主であり、救い主、キリストであられ
 るんですよ!・ ・ ・ そして、主イエスは、イスラエルの方々、ユダヤ教徒の皆様の心に、聖な
 る熱愛を込めて、今、この時も、静かに語りかけていらっしゃるんですよ、
 
      ・ ・ ・ イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない ・ ・ ・ と !!!

                                 

          時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
              イ エ ス ・ キ リ ス ト

  これが、再臨された、み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 イスラム原理主義組織 
 「ハマス」の方々、 パレスチナ過激派の方々、はじめ、イスラム教徒の皆様、そして、イスラエ
 ルの方々、ユダヤ教徒の皆様への、聖なる熱愛の み言(ことば)です。


                                                  以    上

                        「2001年12月18日(クリスマスの1週間前)」 より

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   イスラム教徒の方々、ユダヤ教徒の方々、
                     そして、間違ったキリスト教徒の方々、

    ――― どうぞ、もう目を覚まして下さい!!! ―――

   皆様は、この『青い星・地球』を 『テロ・殺戮(さつりく)の星 地球』に変えようと、そして、
   皆様を『地獄の奈落』における「悲壮な永遠の苦しみの世界」へ
                               引きずり落とそうとたくらみ、必死に働く、

  
 ――― 死の力、滅びの王者『悪魔』に
                  騙(だま)されてらっしゃるんですよ!!! ―――


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     神がもしその霊をご自分に取りもどし、
     その息をご自分に取りあつめられるならば、
     すべての肉は共に滅び、      
     人はちりに帰るであろう。 

                  (聖書 ヨブ記 34:14,15)
                                (神=イエス・キリストの父であられる真実の神様)


  殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)

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   ―― はい、次は ―― 
              シリン・エバディさん、ノ−ベル・平和賞委員会の方々等

    去年(03)、ノ−ベル平和賞を受賞されたイランの女性弁護士、シリン・エバディさん、
  あなたは、今回の受賞によって、「イスラムの考えと民主主義が、相反するものではないこと
  が世界に示された
」と述べられ、イスラム教徒である者がノ−ベル平和賞を受けたという事は、
     ―― イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している ――
                     と、確信していらっしゃるそうなんですよね! ―― (03.11/30)

   でもね、アメリカ兵による「イラク人捕虜虐待事件」の写真が公開された後、イスラム過激派の
  人達によって、米民間人であるニック・バ−グさんが捕えられ、5月11日には、イスラム教徒
  の尊厳は、血でしか償えない!
と、その首切断の状況を撮ったビデオ、殺害映像が公開さ
  れたんですよね! ―― また、サウジアラビアでのテロ爆破事件(5/29)でも、捕虜になってた人
  達のうち、喉(のど)を切り裂かれたり、首を切断された人達があったという報道を聞いてるんで
  すよね!!!

   ね、エバディさん、これらの事は悪い、いけない事だとは思いませんか!(もちろん、アメリカ、イ
  ギリス等による戦闘行為、捕虜虐待行為はいけない事なんですけれど!!!) ―― でも、イス
  ラム過激派の人達にとって、敵側とされる人達の喉を切り裂いたり、首を切断したりする行為は、
  悪い事では決してなくて、それは、正しい立派な行為であり、天国への道なんですよね! ―― 

   どうしてかって言うと ―― イスラム教の経典とされる『コ−ラン』に、次のような事が教えられて
  いるからなんですよ!!!

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     さて、お前たち(回教徒)、信仰なき者どもといざ合戦という時は、彼らの首を切り落
   とせ。
 そして向うを散々殺したら、(生き残った者を捕虜として)いましめかたく縛りつけ
    よ。 それから後は、情けをかけて放してやるなり、身代金を取るなりして、戦いがその荷
    物をすっかり下ろしてしまう(完全に終る)のを待つがよい。 まずこれが(戦いの道というも
    の)。 勿論アッラ−の御心次第では、(こんな面倒な道を踏まずとも)一度に彼ら(異教徒)
    を打って仇を討つこともおできになろう。 だが、お前たち(人間)を互いに(ぶつからせて)
    それを試みとなそうとのおはからい。 アッラ−の道に(聖戦において)たおした者の働きは
    決して無になさりはせぬ。 きっと御自ら手をとって、その心を正し、前々から(現世にいた
    時から)知らせておいて下さった楽園にはいらせて下さろう。 
                        (『コ−ラン』 下  P.124  「彼らの首を切り落とせ。」)

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   ね、エバディさん、イスラム教が教えている事と、あなたの言われる民主主義とは相反するもの
  ではないんですか!  これがあなたの言われる民主主義なんですか!  ―― 

    ―― 違いますよね!!! ―― あなたは、ただ、このような狂った教えがイスラム教の
  経典『コ−ラン』に記されているという事を ご存知なかったというだけの事なんですよね! ――

   でも、これが『コ−ラン』をとおして示されている、
                  『イスラム教の教』であり、現実なんですよ!!!


   ―― だから、いくら、イスラム教徒であるあなたがノ−ベル平和賞を受けられたからと言っても
  ―― イスラム教が、テロや殺戮( りく)の宗教である事は、
                   はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!! ――
 

   ・ ・ また、ラシディさん(イスラム教徒)を平和賞に選んだ理由を、「彼女の人権活動や、『イス
  ラム教』の理解促進を評価して」との事だって言ってらっしゃった
ノ−ベル・平和賞委員会の方々も
  これらの、平和とは全く逆方向の狂った教えがイスラム教の経典『コ−ラン』に記されているという
  事をご存じなかったというだけの事なんですよね!!!(日本の二人のフリ−ジ−ナリストの方々、
  橋田信介さんと小川功太郎さんも、イスラム教過激派の人達によって銃殺されました!!! ――
   それは、イスラム教過激派の人達が、『コ−ラン』をとおして示されている『イスラム教の教』に従っ
  たからなんですよ!!!)

   ね、エバディさん、そして、ノ−ベル・平和賞委員会の方々、聖なる熱愛であられる真実の神様の
  ひとり子、私達の主イエス・キリストは、次のように教えて下さってるんですよね、

      あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
     それともわたしが父に願って、天の使たちを12軍団以上も、今つかわして
     いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
     ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか
                       イ エ ス ・ キ リ ス ト

                          (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                          (剣=武器、兵器、軍事力など)
                          (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)       
   ね、このイエス・キリストの言葉と、上記させていただいた「『コ−ラン』の教」が、一致するもの、
  同じ教だと思われますでしょうか ・ ・ ね、全く、逆方向の異質なものじゃないですか! ――
  ― そうは思われませんでしょうか! ――

   でもね、イスラム教の教祖・マホメットさんは、
     ―― 『聖書』の教と、『コ−ラン』の教が細部に至るまで一致している、
                             だから『コ−ラン』は本物なんだ ―― 
って、
  『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)されてしまわれたん
  ですよ、マホメットさんは!!!(『コ−ラン』 下 241) ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
   (死の力、滅びの王者『悪魔』によって、「神様の み言《ことば》である『聖書』」を利用して作り上
   げられた『地獄の宗教』は、『イスラム教』の他に、 『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一原理』、
   又、マザ−・テレサの教、『解放の神学』《カトリック》などがあります! ・・・ 詳しくは、「『聖書の
   お話』第32号」《1997.12/25》 に記)

   そして、この『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』は、マホメットさん
  による『コ−ラン』の教を、真実であられる神様の教として信じる人達、つまり、『イスラム教徒』の
  人達を現在に至るまで、騙し続けて来てるんですよ!!! (「イスラム教ではですよ、女の人は、
  男の人の、ただ単なる『耕作地』にすぎない存在だそうですのでねえ!!! 《『コ−ラン』上 P.54
  より》」の個所でも同じ事《03.11/30》!!! ―― つまり、『聖書』に教えられている事と、『コ−ラ
  ン』《イスラム教の経典》に記されている事とは、根本的に全く逆方向、全く異質なものであるという
  事なんですよ!!!)

   『コ−ラン』には、次のように記されているんですよ、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
     さて劫火の番兵には天使ばかり使うことにした。 それから(十九という)その数は邪宗徒
    どものつまずきの種にもとて(ああだこうだと互いに議論して仲間割れ起こすようにと)特に
    我らの指定したもの。 それによって、聖典を頂戴しておる人々(回教徒以外の「啓典の民」
    を指す)にも確信ができ(『コ−ラン』の説くところが自分たちの聖書の教えと
   細部まで一致するのを見て、『コ−ラン』が本物だとの確信を得る)
信者
    (回教徒)は信者でますます信仰を強うすることができるようにとのおはからい。 すなわち、
    聖典を頂戴しておる人々も、信者たちも、もう決して疑いを抱くことがないように、との。 そ
    れにまた、心に病患(やまい)を宿した者ども無信仰者どもに、「こんな譬え(「十九」という数
    を何かの譬えかと思うのである)を持ち出して、一体アッラ−はどんなつもりなのか」と言わ
    せてやろうとの目算もあってのこと。   (『コ−ラン』下  P.241)
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   エバディさん、ビンラディンさん、ザワヒリさん、はじめ、イスラム教徒の方々、また、ノ−ベル・平
  和賞委員会の方々も、どうぞ、もうお気付き下さい!!! ―― 『イスラム教』は、『アッラ−』と名
  乗る、真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に騙(だま)され続けて来ている、『悪魔』による
  地獄の宗教、テロ殺戮(りく)の宗教である事は、はっきりとした現実であり、事実なんですよ!!!

   ―― 皆様は、『アッラ−』と名乗る、真実の神様に偽装した、死の力、 滅びの王者『悪魔』に騙
  (だま)されてらっしゃるんですよ!!! (もちろん、「テロ根絶の為の戦闘行為」を主張する国々や
  人々も同じ事《間違ったキリスト教、ユダヤ教》 ―― なんですよ!!!)


  殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


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   ―― すみません!  ここまでしか用意できなかったんです! ――
            続きは、又、後日に配信させていただきたいと思っています!!!
  
         2004年6月8日
                           [御国集会] 次元の異なる失格者  足立規子
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ―― すみません、お待たせしました! ―― (6月19日)
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   ―― 次は ―― 
ロ−マ法王ヨハネ・パウロU世、バチカン、ルタ−派の方々

   ―― 6月4日、ロ−マ法王ヨハネ・パウロU世は、主要国首脳会議・G8サミットを前にして訪問
  された米ブッシュ大統領に対して ―― イラクの暫定政権発足を歓迎される一方、イラク人捕虜
  虐待に関しては、「嘆かわしい出来事」と非難されたそうなんですよ!!! 

   ―― ぅんまあ!  な〜んて、スンバラシイ、
           所謂(いわゆる)、一般的、常識的で立派な、ご意見、ご感想!!! ――

   あ〜あ、「キリストの代理人、ペテロ(キリストの一番弟子とされている人)の後継者」なんて、仰々
  (ぎょうぎょう)しい肩書をベッタリと貼り付けただけの、全くのニセモノ!!! ―― 「事なかれ主
  義の八方美人」にすぎないんですよ、今のロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世という人は!!! 
 
   「白い巨塔・悪魔の巣窟(そうくつ)」にすぎないバチカンも、いつまで寝ぼけた仮死状態のままで
  いらっしゃるんでしょうかねえ!!! 

   ―― もっともらしく振る舞う、悪魔に騙されごまかされて、その事にさえ、相変わらず、
         全く、気付いてらっしゃらないんですよね、ロ−マ法王もバチカンも!!! ――


   そして、この「カトリック」と仲直りの握手をした、プロテスタントを代表する立場にあるべきはずの
  「ルタ−派」においても、同じ事なんですよ!!!


   ―― あ〜あ!!!  所謂(いわゆる)「キリスト教」と言われる世界は、
          もう、メッチャクチャの、ハチャメチャ状態にあるんですよ!!! ――
                   ――― あ〜あ!!! ―――


    主イエス・キリストによって残されていらっしゃる方々は別として!!!


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   ―― はい、では、今回最後に ―― 又々、「同性結婚」問題に関して!!! ――
 

   今、アメリカで論争を巻き起こしている「同性結婚」に関して、
     賛成派 : すべての家族は法的に平等に扱われるべきだ!
     反対派
       ブッシュ米大統領 : わが国は結婚の尊厳を守らなければならない!
       シュワルツェネッカ−・カリフォルニア州知事 
                   : 今こそ、危険な道を歩むことを止めるべき! 
      (11月の米大統領選挙において、ブッシュ大統領の対立候補になるであろうとされている
             ケリ−上院議員は、「同性結婚」に関して理解を示してらっしゃるそうですが・・・)
                     (「同性結婚」 : オランダ、ベルギ−、カナダの一部州は認める)


   去る、5月17日、アメリカ・マサチュ−セッツ州、ボストン郊外ケンブリッジでは、
           午前0時、(同性)結婚許可証の発行が始められたそうなんですよ!!!
     市役所前には、150組を超える同性愛者が集まったそうなんです!!!

     「 狂いそうなくらい幸せ!!!
        こんなに愛し合う人々が集まるの見たことない!!! 」
(男性同士)

   マサチュ−セッツでは去年11月、「同性結婚を認めないのは憲法に反する」として、全米で初め
  て「同性結婚」を合法化したんですよ!!!

   でも、ロムニ−州知事が、他の州に住むカップルには許可証を発行しないよう通達を出したり、
  宗教上から「同性結婚」に反対の人々が、抗議デモを行ったりしたそうなんです!
    
    「 彼らは地獄に落ちるだろうし、それを止めるすべを持っていない 」。
                                           (同性結婚 反対派 女性)

   アメリカでは、現在、38の州が「同性結婚」を禁止しているそうなんですけれど、秋(11月)に行
  われる大統領選でも争点になっていて、全米を巻き込んだ激しい議論が予想されてるそうなんで
  すよ!!! 

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   「同性結婚」論争はアメリカだけに収まらず、世界各国にも広がってるそうなんですよ!!!

   ――  参加者(同性愛者) 約8500人!!!   観衆 約70万人!!! ―― 
    といった、世界最大級の同性愛者たちのパレ−ドが行われた国オ−ストラリアでは!
    
   ハワ−ド首相は、
     「 結婚は男女間以外の ほかの形は認めない 」 
          という修正案を議会に提出されたそうなんですよ!(ブッシュ大統領の戦術と同じ)

   同性愛者権利擁護(ようご)活動家、ロバ−ト・マグロ−リ−氏は、
     「 同性愛者への嫌悪感を選挙戦略に使うとは・・・残念だ! 」  
     「 国民の大半は、同性愛者への平等な権利と法的保護を支持するはずだ! 」
                                  と言ってらっしゃるんですけれどね ・ ・ ・

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   ―― では、フランスでは! ――

    フランスでは、民法上、同性同士の結婚は認められていないそうなんですよ!

   ―― でも! ―― フランス・ベブル市では、同性結婚式が行われたそうなんです!!!

     「 ピエ−ル・ジャンルク・ベルトラン・シャンペンティエ−ルさんはここに出席し、
        ピエ−ル・シモン・ステファン・シャパンさんと結婚したことを宣言します(男性同士) 」。
 
   ベブル市、ノエル・マメ−ル市長が、独自に同性結婚を認めたからなんだそうですよ!!!


   ―― これに対して! ―― ドピルパン内相は、次のように言われたそうです、 
    「 ベグルのマメ−ル市長は 同性結婚に対する首相の厳重な警告にもかかわらず、
                   現在問題になっている同性結婚を独断で決定した。
       この問題についてベグル市長に対し
                 法的措置(数ヶ月間の休職、罰金 2000万円以上)を取る 」。
                           

   結婚式が行われた市役所前では、賛成・反対合わせて およそ500人のデモ隊が終結!!!

      ―――  Q:幸せですか?     A:幸せだよ!!! (男性同士)  ―――

           声援やブ−イングも この2人には全く、聞こえなかったようなんですよね!!!

     今後も世界各国で「同性結婚」をめぐる議論が活発化しそうなんです!!! 
   (ちなみに、日本では ―― 「同性結婚」  賛成 58%、 反対 42%  《5月現在》)

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   アメリカ・マサチュ−セッツ州で、宗教上から「同性結婚」に反対している女性が言ってらっしゃい
  ましたよね、
    
    「 彼らは地獄に落ちるだろうし、それを止めるすべを持っていない 」 と!
                                           (同性結婚 反対派 女性)

   ―― ほんと!  そのとおり、「同性愛者」の人達は、地上での命が終った後、
          正しい神様の裁きを受けて、『地獄』に落ちてしまわれるんですよ!!! ――

   ―― でも! ―― 「同性愛」を止めるすべが、一つだけ、あるんですよ!!! ――

    ―― それは! ―― 
      神様への恐れ、その永遠の裁きである『地獄』への恐れなんですよね!!! ――
 

   『聖書』には、次のように記されています!

       主を恐れることは命の泉である、
      人を死のわなから逃れさせる。

                           (
箴言14:27)
                              (主=イエス・キリスト)
                              (死のわな=《ここでの場合は》同性愛、同性結婚)

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   ―― はい、終りに、3月23日に配信させていただいたものを、
                   ここに再び、記させていただきたいと思います!!! ――


    繰り返し、繰り返し、同じ事なんですけれど、私達、人類にとって
       「永遠の救」のために、非常に大事なことなんだから! ―― という理由で!!!


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   (「3月23日 配信」より)

   ―― [『御国集会』ホ−ムペ−ジ 2003年12月24日 クリスマス・イブ(牧師はニュ−ハ−
  フ)]にも記させていただいたんですけれど ・ ・ ・ 
   『聖書』には、ちゃんと、はっきりと、
    ―― 同性愛者である皆様の考え、行動は、創造主であり、聖なる熱愛であられる
         神様の御心(みこころ)に反するものである ―― という事が記されているんですよ、
  
     ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すま
   まに任せられた。 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、こ
   れに仕えたのである。  創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。
    それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。 すなわち、彼らの中の女は、その
   自然の関係を不自然なものに代え、男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互に
   その情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報
   いを、身に受けたのである。
    そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわ
   たし、なすべからざる事をなすに任せられた。
 (ロマ 1:24〜28)

   彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを
   行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。
 (ロマ 1:32)

                           聖  書 (ロ−マ人への手紙 1:24〜28,1:32)


   『同性婚の証明書』を、初めて発行したサンフランシスコ・ニュ−ソム市長は、 
      「 我々はここサンフランシスコという町で、
             この町が大切にしてきたものを貫き、権利と自由を守っていく! 」 
  と言ってらっしゃいましたけれど、市長の言われる『自由』とは、この世的な意味での『自由』」、つ
  まり、良い事であっても、悪い事であっても、思うままに好き勝手にするといった『この世的自由』
  であって、『聖書』の意味する本当の意味での『自由』とは異なるものなんですよ!!! ―― 

   『聖書』の意味する本当の『自由』とは ―― 「罪の支配」、「悪魔、死の奴隷」から解放された
  状態 ―― であって、これが本当の意味での『自由』なんですよ!!! 

   ―― だから ―― 同性愛者の皆様、創造主であられる神様の御心(みこころ)に反してらっ
  しゃる皆様は、いくら、サンフランシスコ市が発行する『同性婚の証明書』を手に入れたとしても、
  霊的には、「悪魔、死の奴隷状態」のままであって、『聖書』が教え、指し示すところの『本当の意
  味での自由』な状態では、決してないんですよ!!!   

    ―― そして ―― 神様を認めることを正しいとしなかった、霊的には 「悪魔、死の奴隷状
  態」のままでいらっしゃる同性愛者の皆様は、この地上での命の終る時、つまり、死ぬ時、創造主
  であられる神様の正しい裁きによって、来るべき世においては ―― 終ることの決してない、永
  遠の悲壮な苦しみの世界 『地獄の奈落』 ―― へ、神様によって落とされてしまう事になるんで
  すよ!!! ―― 皆様は、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙されてらっしゃるんですよ!!!

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     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)

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   以前にも何度か記させていただいたんですけれど、今回も又、神様が私(足立)のような者に教
  えて下さった ―― 地獄の奈落における永遠の悲壮な苦しみの現実 ―― を、ここに記させて
  いただきたいと思います ―― つまり、「地獄の奈落の現実」とは、
  
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ!!! ―――  
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」  ([地球上、全人類の皆様 Y](02.12/24 配信より)

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   同性愛者の皆様、神様を認めることを正しいとしなかった、霊的には 「悪魔、死の奴隷状態」の
  ままでいらっしゃる皆様が、この地上での命の終る時、つまり、死ぬ時に受けるべき創造主であら
  れる神様の正しい裁き、そして、来るべき世における ―― 終ることの決してない、永遠の悲壮
  な苦しみの世界 『地獄の奈落』の現実 ―― について、御理解いただけましたでしょうか ・ ・
  ・ !!! ―― 恐ろしいですよ!  聖なる熱愛であられる 真実の神様の裁きは!!!
 
     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神
    と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分ける
    ことができる。 そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべ
    てのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、
    わたしたちは言い開きをしなくてはならない。
                        聖  書 
(へブル人への手紙 第4章12,13節)
                                 (言=ことば)

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主は
    その民をさばかれる」と言われたかたを、 わたしたちは知っている。 生ける神の
    み手のうちに落ちるのは、恐ろしいことである。 
  
               聖  書 (へブル人への手紙 第10章30,31節)
                      (生ける神=主イエス・キリストの父であられる真実の神様)
                                             (「3月23日 配信」より)

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   ―― でも  ―― 『同性愛者』の方々、また、
『イスラム教徒』、『ユダヤ教
  徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々
  
    地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、全
  能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 

   ―― そして、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、『同性愛者』の方々、『イスラム
  教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、
  そして、私達、全人類を、
『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望して
  下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから ―― 
『同性愛者』の方々、『イスラム教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハ
  ネ・パウロU世)はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々、
そして、地球上、全人類の皆様、どうぞ、
  悔い改めて、 主なる真実の神様の御憐れみによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と
  聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、 「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!!) ―― 主によって、残された方々は別として!!!

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、『同性愛者』の方々、『イスラ
  ム教徒』、『ユダヤ教徒』、ロ−マ法王(ヨハネ・パウロU世)はじめ『間違ったキリスト教徒』の方々
  
そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。   
                           (主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!)

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ続く予定なんですけれど、
  今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

     でも、(自分に)負けないこと、投げ出さないこと、
                    逃げ出さないこと、(神様の聖なる熱愛を)信じ抜くこと、
               ダメになりそうな時、それが一番 大事!!!   (?  テレビ)

                                                    

       その記憶  思い出せ  ○○○○!!!  (6/5  テレビ・アニメより)


       繰り返えされる意味を  知れ  ○○○○!!!  (6/12  テレビ・アニメより)

  

 
     この地上には、永遠の都はない。 
      きたらんとする都こそ、
              わたしたちの求めているものである。

               聖  書  (ヘブル人への手紙 第13章14節)
   (きたらんとする都=主イエス・キリストの父であられる真実の神様の永遠の御国《みくに》、天国)



    2004年6月8日(終了日:6月19日) 
       (「彼らの首を切り落とせ。」
《『コ−ラン』下  P.124》  等に関して)

  

                           『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

   
(参考文献)  『コ−ラン』 (発行所  滑笏g書店)

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   [5月19日] (「劣化ウランの被害 ・ EU議会の複数の議員の訴え」
                「劣化ウラン弾 ・ サマワで米兵被爆《緊急報告》」
                「国会議事堂に巣食うゴキブリ連」     等に関して)



     わたしに呼び求めよ、
     そうすれば、わたしはあなたに答える。 
     そしてあなたの知らない
     大きな隠されている事を、あなたに示す。
                 イ エ ス ・ キ リ ス ト 

   
                          (聖書 エレミヤ33:3a,b)


   「劣化ウランの被害 ・ EU議会の複数の議員の訴え」について

   劣化ウランの被害について、EU議会(ヨ−ロッパ連合議会)の複数の議員が訴えられたんで
  すよ!!!   EU議会・ル−カス議員は、去る5月12日、ロンドンでの記者会見で、次のよう
  に言われました、
       「 イラクのバスラでは、女性は妊娠を恐れています。
          障害を持った子供が多く生れ、流産が多発しているからです。
             ブレア首相やブッシュ大統領は、病院で現実を見てほしい 」 と。


   議員らは視察したイラク国内の病院の様子を報告しながら、1991年の湾岸戦争や、去年のイ
  ラク攻撃で使用された劣化ウラン弾は撤去されず、そのまま放置されており、その周辺では白血
  病の発生率が7倍以上に増え、障害を持って生れてくる子供が激増していると訴えました。
   また、クラスタ−爆弾に関しては、「イギリス軍が駐留するバスラだけでも、毎週10人あまりがク
  ラスタ−爆弾の不発弾で手足を失っている。 そのほとんどが子供だ」とし、
        ―― 米英のイラク攻撃は 大きな過ちだった!!! ――
                                 と、厳しく非難されたそうです。


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   「劣化ウラン弾 ・ サマワで米兵被爆(緊急報告)」について  
    
   イラクから帰還した米兵士の中に、健康被害を訴えた人が何人もあって、彼らは検査を受け、
  そして、その結果が出たそうなんですよ! ・ ・ そして ・ ・ ・ 

    今回の検査結果を重く見た アメリカ、アサフ・ドラコビッチ博士が急遽、来日されたんですよ ・
  ・ ・ 日本人にも知らせておきたいことがあったからなんだそうです ・ ・ ・

   ドラコビッチ博士は言われました(大阪中央区、4/15《会見時か放映時か?》))、
      「 今日は、とても悲しいニュ−スを、皆さんと共有せねばなりません。 
             ―― サマワでの最新の研究結果です ―― 」 と。

     ・ ・ とても悲しいニュ−スとは ・ ・ サマワでの最新の研究結果とは ・ ・ ・  
                     一体、何なんでしょうかね?

   イラク戦争でアメリカ軍によって、イラクに大量に使用された劣化ウラン弾とは、戦車の重厚な
  装甲板を突き破り、内部を数千度の熱で焼き尽くす兵器なんだそうですよ!
    劣化ウラン弾が爆発する時には、「ウラン酸化物(数ミクロン)」というものが放出されて、そし
  て、その大気中にばらまかれた、「ウラン酸化物」の粒子が「アルファ線」という、強い「放射線」を
  出すそうなんですよ! ―― だから ―― その空気を吸い込むだけで被爆してしまうと言われ
  てるそうなんですよ!!!
 
   今回被害を訴えたイラクから帰還した米兵士らは、イラク戦争後、サマワに入り、そこで警備に
  当たっていたそうなんです ・ ・ ・ 今、イラクに派遣されている日本の自衛隊と同じ条件だった
  そうです。

   ドラコビッチ博士は言われました、
     「 オランダ軍兵士は、サマワ市内に駐留することを拒否しました。 
                劣化ウランによる『汚染の濃度』が、とても高かったからです。
       その後、日本の自衛隊が入ったのです。
     ―― 日本人は『劣化ウランに耐性をもつ超人』なのでしょうか ―― !!! 」 と。



   そして、アメリカでは ついに、クリントン元大統領婦人、ヒラリ−・クリントン上院議員が、国防総
  省を厳しく非難し、帰還兵への適切な検査を要求し始められたそうなんですよ!!!

   アサフ・ドラコビッチ博士は言われます、
    「 帰還した米兵の50%が汚染されています。
         日本の自衛隊員は危険性を知らずに、サマワに行きました。
       私は科学者として、自衛隊だけを心配しているのではありません。
     高濃度に汚染された地域にいる人々、全てを心配しているのです!!!  」 と。

   アメリカも日本も、政府は依然、劣化ウランの危険性を認めてはいないんですよね!!!
   ―― だけど ―― 今回の帰還米兵の検査結果からも、サマワにいる自衛隊にも 
  ―― 「被爆」 ―― と言う新たなリスクを負わせる可能性が非常に高くなってるんですよ!!!

   湾岸戦争でも、この劣化ラウラン弾は大量に使用されたそうなんですけれど ・ ・ ・ 子供達に
  白血病や、癌(がん)が多発してるそうじゃないですか!!! ―― 

   ―― でも、どうして、アメリカや日本の政府は,劣化ウラン弾の危険性を認めないんでしょうかね
  え!!!  劣化ウラン弾が安全なものであるなら、アメリカや日本の政府の人達が、劣化ウラン
  弾を浴びて、そして、その安全性を、世界にお示しになれば良いじゃないですか!!! ―― そ
  んなこと、出来ないでしょ!!! ―― なぜなら ―― 本当は、劣化ウラン弾の危険性を知って
  らっしゃるから!!! ―― なんですよね!!!  

    皆さんの「知らんふり!」が、世代を超えて、多くの人々を苦しめることになってしまうんですよ
  ね!!! ―― そうでしょ!!!  違いますか!!! ―― 

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    ね、石油にさえ悪影響がでなければ、その地域が放射能でどれほど汚染されても、その地域
  の人々が放射能で汚染され被爆して、どれほど苦しんでも、どれほど悲しんでも、どれほど悲鳴を
  上げても、どれほど泣き叫んでも、そんな『虫けらのような存在』の事、くだらない、つまらない、どう
  でもいい事なんですよねえ!!! ・ ・ 大事な、大事な、『石油』にさえ、悪影響がでなければ!
  !!  ねえ!!! ―― !!! ―― なんせ ―― 『すべての人間 = アメリカ人』!!!
  (「03,3/23」付より) ―― なんだから、ブッシュ大統領にとっては!!! ――
  (「イラク人捕虜虐待事件」の時も同じ! ・ ・ でもま、ブッシュ大統領、謝ってらっしゃいましたけ
  れどね! ―― ただし、世界から『謝罪がない!』と厳しく、非難された後で!!! ―― 「イラ
  ク・テロ組織によるアメリカ・民間人の首切断事件」などが、その報酬!!!)

    ―― 『テロ』や『戦闘行為』 ―― つまり、『殺人行為』や『破壊行為』によって、
           皆様が熱望していらっしゃる、『平和』も『安全』も『幸福』も生み出すことは、
                     決して出来ないんですよ!!!


      殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
       
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!



   イエス様は『聖書』をとおして、教えて下さってるんですよ!

       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                     聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその
    民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。 生ける神のみ手のうち
    に落ちるのは、恐ろしいことである。
                       聖  書  (ヘブル人への手紙 第10章30〜31節)


   『テロ』の側にいらっしゃる方々も、、『テロ根絶のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々
  も、お互い、
    ―― どうぞ、もう目を覚まして下さい!!!
   皆様は、この『青い星・地球』を 『テロ・殺戮(さつりく)の星 地球』に変えようと、そして、
  皆様を『地獄の奈落』における「悲壮な永遠の苦しみの世界」へ引きずり落とそうとたくらみ、
  必死に働く ―― 
   ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』に 騙(だま)されてらっしゃるんですよ!!! ――


     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)

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   イラクでは(もちろん、サマワでも)、イスラム教・シ−ア派の過激派指導者・サドル師やその民兵
  組織と、アメリカ、イギリス、オランダ、イタリア軍、イラク警察などとの間で、連日、戦闘行為が続
  いていて、治安は益々、悪化し、死者が、毎日、毎日、出てるじゃないですか! ――  「半減期
  45億年」の『劣化ウラン』に汚染されてしまってる、被爆率50%のサマワ(ドラコビッチ博士の研
  究結果による)に、そして、まさに戦闘状態にあるサマワに、女性隊員を含む、自衛隊第2次派遣
  部隊、第2陣も派遣されたんですよ!!!

    代表の方は、出発の挨拶で次の様に言ってらっしゃいました、
       「 全力で任務にあたり、全員、無事に帰って来ます 」 と。   
    また、女性派遣隊員の方は、
       「 確かに不安はありますが ・ ・ 帰国した時に、
          良い支援ができたと、感動の涙が流せればいいなと、思ってます 」 と。


   ・ ・ この人達と交代で、第1次派遣部隊の一部の方々が、 5月17日、 帰って来られたんです
  よね!!! ――  帰還された隊員の奥さんの一人が言ってらっしゃいましたよね、
    「 ・ ・ 5キロばかり痩せたと言ってました(帰還された自衛隊員の御主人が) 」 と!

    
   もちろん、日本でも、
         イラクから帰還した自衛隊員の方々の健康検査、されるんでしょうね!!!
 

   ―― でも、それで、たとえ、米兵の場合と同じように、50%の隊員の方々が被爆していたとし
  ても(ドラコビッチ博士の研究結果による)、日本政府は、きっと、もっともらしく言うんでしょうね!
    「 被爆したかどうか ―― 
        それは守られるべき『個人情報そのものじゃないですか!!!』
           だから、公開する必要はありません 」 ―― な〜んてね!!! ―― 

     お得意の『個人情報』なんての使って!!! ―― 
                 ね、どこかの『福田さん』!!!(福田元官房長官) ――

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    ―― 自民党 ・・ 「年金未納」の議員、公開しない! ―― そりゃそうよねぇ! ――
              どこかの小泉さんの嘘が、ばれちまうもんねえ! ・ ・ ・ 

    ―― だけど! ――  あ〜ぁ!  隠そう〜と思ってたのに、
           でも、 ヤッパ、 ミエミエの バレバレ!!!   ね、小泉首相殿!!!

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   「国会議事堂に巣食うゴキブリ連」について
 

   ・ ・ 議場では、それも審議中に、(議員が)居眠りしてるだけでも、ウンザリするのに ・ ・ 
  ・ ・ ま、居眠りだけじゃ収まらなくて、携帯電話でしゃべったり、『釣り』とか、趣味に関しての情報
  をゲットしたり、mail打ったり、マンガ読んだりの『ゴキブリ議員』が、ウジャウジャ、いっぱい!!!

          ―― もう、ゾ−ッとしてしまいますよね!!! ――
   
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   去る5月13日、小泉首相は当選一回の自民党衆院議員と首相官邸で昼食を共にし、議員達の
  行儀の悪さに苦言を呈されたそうなんですよ ・ ・ 昼食会には当選一回議員30人のうち、28人
  が出席し、中川秀直国対委員長が同席したそうなんですよ ・ ・ このゴキブリ議員達の一部(当
  選歴、1年)に、その大ボスである小泉首相が、暖かい「警告メッセ−ジ」を、ホンワカホンワカ、送
  られたとか ・ ・ ・ 
    「 議場や委員会で、携帯電話は止めた方がいい。 見苦しいよ 」。
    「 議場で携帯メ−ルを打ったり、マンガを読んだりしないように。  
                     衆人監視の場所だし、止めた方がいい 」。 
    ・ ・ これではテレビ写りも悪いし、印象も悪い ・ ・ ・  
                             な〜んて注意されたとか ―― !!! ――

        (特に、一年生議員の素行を特定した指摘ではなかったようなんですけれどね!)

   こんな事(居眠りしたり、携帯電話でおしゃべりしたり、『釣り』とか、趣味に関しての情報をゲット
  したり、mail打ったり、マンガ読んだり)、職務中にやってるの見つかったら、一般社会、一般企業
  なんかだったら ―― 首!  ですよね!  首!!! ―― !!!

   8年も前に、議場での携帯電話の使用は禁止されたそうなんですけれど! ・ ・ 皆さん、お忘
  れになられたんでしょうかねぇ! ・ ・ 40年前の事なら、小泉首相も忘れてしまわれたそうです
  けれどねえ(年金に関して)! ・ ・ ・ あっ、そうか、そうか、自分に都合の悪い事は、サッサと
  忘れて! ・ ・ ま、破るために「規則ありき」ってとこなんですかねえ!!!

   ―― でも、神様は、全部、知ってらっしゃるし、
                        全部、覚えてらっしゃるんですよね!!! ――

  ―― なぜなら ―― 神様は、人間じゃなくて、全能なる存在、聖なる熱愛であられるから! ―
 ―― そして、私達、人間に、正しい永遠の裁きを下される方でいらっしゃるから!!! ――
                            なんですよ!!!  ね!!! ――

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   ね、小泉首相殿、高級料亭で話し合いなんかされる、その、目ん玉、飛び出すほどの高額であろ
  う費用を、国会に巣食うゴキブリ駆除の為の、「薬品やスプレ−購入」なんかのために用いられて
  はいかがでしょうかねえ!  日本の明るい未来のために!!! ―― お得意の『抜本的改革』
  なんてのも、この辺から,お初めになられてはいかがなんでしょうかねえ!!! ――

   ―― 公開された「イラク人捕虜虐待事件』の写真よりも、もっともっと、みっともなくて、情けなく
  て、恥ずかしい映像でしたよ!!! ――  議場で、しかも、審議中に居眠りだけじゃ収まらなく
  て、mail打ったり、 マンガ読んだり、携帯電話でしゃべったり、「釣り」など趣味に関しての情報を
  ゲットしたりしている、うごめくゴキブリ議員が、ウジャウジャ、いっぱい! ―― の映像は!!!

       ワッ!!!  ゴキブリッ!!! ―― って、即、感じましたね!!!  

   あ〜ぁ!  まさに ―― 『日本の恥部』公開!!! ―― っていう映像だったもんねぇ、
             『国会にうごめき、巣食うゴキブリ連』の映像は!!!


    恥ずかしい事だよねえ、世界に対しても!!!  あ〜あ!!! 
   もう、ウンザリするよねえ! ・ ・ 「生活保護」の申請しても受け付けてもらえずに、餓死してい
  く人達が何人もいる日本の中で! ・ ・ ・ ウジャウジャ、いっぱいの、それも、ふんぞり返った
  ゴキブリ、養ってる国会なんて!!! 
   
    ―― 一体、何のためにあるんでしょうかねえ、「国会」なんて!!! ―― 
           ふんぞり返ったゴキブリ、養うためにあるんですかねえ、お偉いさん達!!!

  と、みっともない、みじめったらしい、ガタガタ、ボロボロの『ただ飯ぐらいの物貰いの乞食バアサン
  (足立)』(生活保護)、霊的には「次元の異なる『地獄の子』」にすぎない者(足立)は、強く、感じた
  んですけれど!!!  あ〜あ!!!

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   これらの、議員としての自覚も責任感も皆無の『ゴキブリ議員』達の決議によって、『半減期45億
  年』の『劣化ウラン弾』に汚染され、最高で自然界の300倍もの放射能が検出されている(「03,6
  /21」付より)、被爆率50%(ドラコビッチ博士の研究結果による)イラク・サマワに ・ ・ 「サマワ
  は戦闘地域ではないから」とかなんとかいった、嘘で凝り固まった理由でもって ・ ・ 自衛隊の人
  達は送り込まれてるんですよね!!! 
   ―― イラクの人達のための「人道支援」とかなんとか、もっともらしい理由でもって!(結局のと
  ころは、アメリカの、良く言う事を聞く「ペットちゃん」的存在から離れたくないんですよね、日本政府
  は!!!) ・ ・ ・

   でも、サマワの人達は、自衛隊の活動に、もうすでに、かなり、イラダッテルみたいじゃないです
  か! ―― 自分達の希望、期待とは かけ離れた自衛隊の活動に! ――   

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   ―― そして! ―― ジャ−ン!!! ―― イラクへの自衛隊派遣をめぐって、内閣法制局
  は、「自衛隊の派遣先は非戦闘地域に限る」としていた政府の立場を崩しかねない判断を、総理
  官邸に伝えていたことが明らかになったそうなんですよ!!!
    
   非戦闘地域とは、 
     「 国または国に準じる者による組織的・計画的な戦闘が行われないことが条件 」
                                         なんだそうですけれど ・ ・ ・ 

   それでは、政府の立場を崩しかねない内閣法制局の判断とは、
                               一体、どんなものなんでしょうかねぇ?

   内閣法制局の判断(解釈)とは、
    ―― サドル師支持派(シ−ア派対米強硬派)を国に準じる者と判断するもの ―― 
                                             なんだそうですよ!!!

   だから、自衛隊か活動するイラク南部で、サドル派が攻撃を行えば、自衛隊派遣の前提となる
  ―― 「非戦闘地域の条件」が崩れてしまう! ―― という事になってしまうんですよね!!!

   そして、この事は、先月(4月)、当時の福田官房長官に、すでに、報告されていたそうなんです
  けれど! ―― だけど! ―― 政府は、サドル派についての内閣法制局の見解を留保したま
  まで、まだ、政府見解を固めていないという事なんだそうですよ!!!

   ―― この状況下で、つまり、非戦闘地域の条件が崩れてしまってる状況下で、日本政府は、
  内閣法制局の判断を無視し、自衛隊第2次派遣部隊を、イラクに送り込んだんですよね!!!

    ―― 「人道支援」という麗しい名目のもとに、
          「ドミノ現象」を恐れるアメリカへの、単なる「ゴマスリ行為」!!! ――

                                          という事なんですよね!!!

   ―― よく言う事を聞く、可愛いペットちゃん(日本)は、
            ご主人様(アメリカ)の希望どおりにやってるからね〜!!! 
     ご主人様が間違った事をしていても、自主性のない、
       ただの可愛いペットちゃんは、ご主人様の言う事をよく聞くんだから、ね〜!!!――
                                               ナンチッテネ!!!

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   今回、最後に、上記に用いさせていただいた、以前に記させていただいた文書を書き出させてい
  だきました ・ ・ 内容は、下記のとおりです ・ ・ ・ よろしければ、お読み下さい!

   ◎ ブッシュ大統領 『すべての人間 = アメリカ人』 に関して(「03,3/23」付より)
   ◎ 「劣化ウラン弾」、「クラスタ−爆弾」 に関して(「03,5/25」付より)
   ◎ 「『劣化ウラン弾』の半減期」 に関して(「03,6/21」付より)
                                                 ― 以 上 ―

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   ◎ ブッシュ大統領 『すべての人間 = アメリカ人』 に関して(「03,3/23」付より)

   ブッシュ大統領は、このキリスト教右派の代表者の方々の多くを招いて、去年(03)11月、「妊
  娠後期の中絶を禁止する法案」の一部に署名されたそうなんですよ!  
   そして、次のように言われたそうなんです、
      「 すべての人間は、尊厳をもって生れてくる。 
           生きる権利は政府ではなく、“創造主”に由来するものだ! 」

  な〜んちゃって、もっともらしく、カッコイイこと言ってらっしゃいましたけどね ―― ブッシュ大統
  領にとって ―― 「すべての人間」とは、アメリカ人だけの事(ま、ある程度、同盟国の人間も含
  まれてるかも知れないけれど) ―― イラクの人のことなんか、まるで『虫けら』扱い!!! ―
  ―― 「イラク戦争」におけるイラク人の死傷者数なんて数え上げるに価しない、全く、「ドウデモイ
  イこと」なんですよね!!! ――

   以前、誰かがテレビで言ってたんですけれど、
      「小泉首相が『世界』と言う時、それは『アメリカ』を意味するんですよ」とかなんとか ・ ・
       ―― ハイ、右へ倣(なら)え!(右=アメリカ)、 寄らば大樹の陰!!! ――
  な〜んちゃって、日本では昔から よく聞く言葉、よくあるタイプの人間なんですよね、小泉首相
  は!(だから、首相としての人気がなかなか、落ちないんでしょうかね!) ・ ・ (でもま、22日
  午前、イスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師が、イスラエルによって殺され
  た事件に関しては、これまでのアメリカの「ペットちゃん」的存在とは、ちょっと、違ってるようなん
  ですけれどね!!!)
  
   ―― ね、それ(小泉首相にとっての『世界』=『アメリカ』)と同じじゃないですか、
     ブッシュ大統領にとっての ―― 『全ての人間』=『アメリカ人』 ―― と言うのも!!!
                                  (ただの、単なる「言葉遊び」!!!)
                                            (「03, 3/23」付より)

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   ◎ 「劣化ウラン弾」、「クラスタ−爆弾」 に関して(「03,5/25」付より)

   ―― また、激しい戦車戦があったイラク南部では白血病や先天性異常の子供が数多く生まれ
  る等、明らかに被爆の影響が出ているそうじゃないですか!!! ―― 「劣化ウラン弾こそ、後
  生にまで被害を与える大量破壊兵器だ」と指摘する専門家もいらっしゃるそうじゃないですか!!
  ! ―― でも、アメリカは「劣化ウラン弾」と「癌、白血病、先天性異常」等との因果関係を否定し
  (劣化ウラン 自然界にも存在)、この「劣化ウラン弾」を、ただの「通常兵器」であると、必死で何
  とかウヤムヤにごまかしたつもりていらっしゃるようなんですけれどね!!!
   
   ・ ・ てもねえ ―― それじゃあ、この訓練は何なんですかねえ! ――

  ● アメリカ テロ訓練
   この訓練は、5月12日から5日間、16日まで、政府、州、地方の各関係機関から、8,500人
  が参加して行われたそうなんですよ ―― シアトルでは「放射能をまき散らす爆弾を爆発させる」
  というシナリオで ―― この訓練の為の費用は1,600万ドル(日本円で19億円)!!!
   これほど大掛りな訓練は、おととし(2001年)の「同時多発テロ」から初めての訓練で、シカゴで
  はカナダ政府も参加して、国境を越えた連携が出来るかに重点が置かれたそうなんですけれどね
  !!!

    「放射能をまき散らす爆弾を爆発させる」(シアトルでの訓練で用いられたシナリオ)
    ―― 放射能をまき散らす爆弾 ―― これ、「核爆弾」の事なんですか、それとも、「劣化ウ
  ラン弾」の事なんですか!!! ―― ま、「核爆弾」の事であるにしても、「劣化ウラン弾」の事
  であるにしても、「放射能をまき散らす爆弾」である事に違いはないんですよね!  だけど、この
  「劣化ウラン弾」、アメリカが敵対する国(今回の場合は「イラク」)に ―― ドンパチ、ドンパチ ―
  ― 投下する時には、ただの「通常兵器」にすぎないものなんだそうですけれど、でも、アメリカが
  この兵器によって攻撃される時には、「通常兵器」という もっともらしい名前の衣をまとっていた、
  この「劣化ウラン弾」も、突如、「準核爆弾」とか何とか名前を変えて、その扱いも、ただの「通常
  兵器」ということだけじゃ、きっと、終らないんですよねえ!!! 
          ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――
   
イラクでは、空爆による「劣化ウラン弾」で爆破され、被爆した戦車のすぐ傍で、「劣化ウラン弾」
  の事も、「放射能」の事も、「白血病」の事も、「癌」の事も、何も知らないであろうイラクの子供さん
  達が、今も、無邪気に楽しく、遊んでいらっしゃるそうなんですよね! ―― この子供さん達の未
  来は、一体、どうなるんでしょうかね!!! 

   また、「クラスタ−爆弾(子爆弾内臓、人間殺傷を目的《対人用》)」という爆弾は、3〜5割が、不
  発弾として地上に残るそうじゃないですか!!! ――  この不発弾の爆発で、死んだ人達もい
  らっしゃるし、血みどろになった子供さん達の痛々しい姿も、数多く、見ましたよ!!! ――
    イラクの複数のお医者さんの話によると、
     ―― 不発弾で怪我(けが)の市民だけでも、これまでに100人以上(4/19現在) ――
  もいらっしゃるそうじゃないですか!(ロイタ−通信) ――  もちろん、この数はこれから、益々、
  増えていくんですよね! ―― ねえ、悲しすぎる事じゃないですか、こんな事!!! ――
        ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――
                                             (「03,5/25」付より)

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   ◎ 「『劣化ウラン弾』の半減期」 に関して(「03,6/21」付より)

   今回の「イラク戦争」でも使用された「劣化ウラン弾」は、A10爆撃機(戦車や陣地を狙う)の下
  に付いているバルカン砲から、1秒間に65発も、発射されるそうなんですよ! ―― 放射能に
  詳しい、劣化ウランの研究者、慶大、藤田助教授は次のように言ってらっしゃるんですよね、
    「 飛粉末になって飛び散っている劣化ウランを回収するのは不可能 ――
       [半減期 45億年]の放射能が永遠に埃(ほこり)となって飛び散っている、
     あるいは、地下水から植物に吸い込まれていく汚染地帯になってしまうわけです 」と。
                  

   又、イラク保健省(当時)、放射線検査官の方も次のようにおっしゃってましたよ、
     「 とても危険です。 劣化ウランの半減期はとても長く、45億年です 」と。
   

   この劣化ウラン弾で爆破された戦車から、最高で自然界の300倍もの放射能が検出されてい
  ましたよ! ―― そして、今回の「イラク戦争」では、500トンもの劣化ウラン弾が使用された
  という証言もあるそうなんですよね!!!          (「03,6/21」付より)

                                               ―― 以 上 ――

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   ―― でも  ―― 
『テロ根絶のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々、
  『テロ』の側にいらっしゃる方々、 又、 国会に巣食う『ゴキブリ連』の方々も

     地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、全
  能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 
   ―― そして、 再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、私達、全人類を、そして、『テ
  ロ根絶のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々、『テロ』の側にいらっしゃる方々、又、国会に
  巣食う『ゴキブリ連』の方々を
、『地獄の奈落における悲壮な永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望
  して下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから ―― 
『テロ根絶のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々、『テ
  ロ』の側にいらっしゃる方々、
 又、 国会に巣食う『ゴキブリ連』の方々も、 皆様、どうぞ、
  悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみによる ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と
  聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、 「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!!) 

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、『テロ根絶のための戦闘行
  為』の側にいらっしゃる方々、『テロ』の側にいらっしゃる方々、 又、 国会に巣食う『ゴキブリ連』
  の方々への、 そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。   
                           (主によって残されていらっしゃる方々は別として)

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、まだ続く予定みたいなん
  ですけれど、今回は、これで終了させていただきたいと思います(次から次から、お伝えさせてい
  ただくべき事があって、なかなか、『安楽死』にまで、たどり着けない状況なんです《大体のところ
  は、かなり以前から用意させていただいてるんですけれど》 ―― すみません!!!)
                              どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!



     その心 研(と)ぎ澄ませ ○○○○!!! (テレビ・アニメ 《5/8》 より)

  
     気づかぬ闇を 切り裂け ○○○○!!! (テレビ・アニメ 《5/15》 より)

  
   あぁ、心に語る主イエス、「どんな夢も 信じれば かなうよ!!!」
                 あぁ、心に しみる主イエス、 永遠の輝き!!!

   あぁ、心に燃える主イエス、「熱い思い 捨てるな!」と言われた!!!
                 あぁ、心に しみる主イエス、 永遠の輝き!!!
                             (テレビ・アニメ 「セイント・セイヤ」より 替歌)
    (どんな夢も=神様の み心にかなう夢なら、どんな夢でも
     熱い思い=「そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう」 《ヨハネ伝 10::16d》
            天国における祝福された永遠の命 ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・ )


    2004年5月19日 (「劣化ウランの被害 ・ EU議会の複数の議員の訴え」
                     「劣化ウラン弾 ・ サマワで米兵被爆《緊急報告》」
                     「国会議事堂に巣食うゴキブリ連」      等に関して)

  

                           『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子
 
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  [4月30日] (「年金未納閣僚等、首相『靖国参拝』違憲」等に関して)



    あなたがたはわたしを求めよ、そして生きよ。
                         
再臨の主イエス・キリスト
                                (聖書 アモス書 5:4)


    ゥヘ−!  この人が!!!、  エッ!  この人も!!!、  
                    エ〜ッツ!   この人も〜ッ!!!
      国民には、年金、払え、払えって、
         偉そうに言っておきながら、自分は払ってなかったの!!!
                                       等々、等々。


   ―― アッ!!! ―― っと驚き、怒(いか)る、タメゴロ〜!!! ――

   4月28日、夜 ―― 日本国民、全員が、驚きあきれて!!! ――
     開いた口がふさがらなくて!!! ―― も〜う、あきれ果て、怒ってしまって!!!
    
    日本国民 ―― 『怒るタメゴロ〜現象』!!! ―― に見まわれてしまったんですよ
  ねえ!!!  (下記の方々、関係者の方々を除いて) 
   ―― 今、アメリカが恐れてる ―― 『ドミノ現象』!!! ―― ではなくて!!! ――

       年金未納の閣僚の方々等             
          福田官房長官
          麻生総務相
          中川経産相
          石橋防衛庁長官
          茂木沖縄北方担当相
          谷垣財務相
          竹中金融・経済相
         民主党・管代表

   〜 あ〜あ!  他人の事は色々と非難したりなんかしてらっしゃった、一見、お偉いさんたちが
  ねえ!!! ―― ご自分の足元さえ、見てなかったんですかねえ!!! ―― その上、新しい
  『年金法案』(保険料は値上げ、給付額は減額)を、与党単独で可決なさって ―― そして ――
  ―― その後で!!! ―― ご自分達の、そのドス黒く汚れてしまってる、 『年金未納の閣僚の
  方々等』の名前を公表なさったんですよねえ!!! ―― 俗世の お偉いさん達は!!! ――

     〜〜 ぅんまあ、な〜んて、賢くて、素ん晴らしくて、ご立派なこと!!! ――
           じゃあ〜りませんか!!! ―― な〜んちゃって!!!  ねえ!!!


    あ〜あ、情けないやら、恥ずかしいやらで(世界に対して)!!! 〜 あ〜〜あ!!! 〜〜
   ―― 他人には厳しく! ―― ご自分にはお優しい方々でらっしゃるんですよね!!!        ( ま、そういう人達を国会議員に選んだのは、日本国民なんだからねえ! 〜 あ〜あ!!! )
  


   神様のひとり子、永遠の救い主、主イエス・キリストは、次のように教えて下さってるんですよ、

       なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁(はり)を認めないのか。
      自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせ
      てください、と言えようか。 偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。 そ
      うすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだ
      ろう。               イエス・キリスト (聖書 マタイによる福音書 7:3〜5)

  
   ―― ね、上記させていただいた「年金未納」の閣僚さんたちは、ご自分達の目にある梁に気
  付かないまま、他人の目にある「ちり」を取り除けてやろうなんて、おいばりになってらっしゃった
  んですよね!!! ―― あ〜あ! こんな光景、喜劇にもならないよね!!!  あまりにも、
  バカバカしくて!!! ――

   ( ・ ・ この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者《障害の程度は小さい
  けれど、障害の個所が多いから》、 ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさ
  ん《生活保護》にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、
  決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者が言う
  べき事じゃないよねえ!!! ―― とは思いつつ ――  ただ、ただ、 主の恐るべき、真理を
  はるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資格
  のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在に至らせていただく事が許されている者と
  して、悔い改めと愛の心をもって!!!)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ニュ−スの前にやってたテレビの番組(ニュ−スとは全然、関係のない番組)で、次のような事、
  言ってましたよ!!!
       
     ―― EASY COME, EASY GO!!! = 悪銭身につかず ―― 
                                    っていう意味なんだそうですよ!!!
      (勿論、お金に関しての事だけじゃなくて、すべての事においてなんですけれどね!!!)


   〜 あ〜あ! 〜 日本の情けな〜い政治屋さん達も、
        参考になさってみては、いかがなんでしょうかねえ! 〜〜 あ〜あ!!! 〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      人をさばくな。 自分がさばかれないためである。 あなたがたがさばくそのさばきで、
     自分もさばかれ、あなたがたの量(はか)るそのはかりで、自分にも量り与えられるで
     あろう。              イエス・キリスト (聖書 マタイによる福音書 7:1,2)

   〜 あ〜あ! 〜 日本の情けな〜い政治屋さん達も ――
   ―― チマチマと! あるいは、開き直って! ―― もっともらしく、言い訳ばっかするの止めて
          悔い改めて、祈って、『聖書』をお読みになられれば良いんじゃないですか!!!
   ―― でないと ―― 地上での命が終った後(死んだ後)、
         隠れた事を見ておられる真実の神様(聖書 マタイ伝 6:18)から 
          ―― 偽善者 ―― として、厳しい裁きを受けることになってしまいますよ!!!

   ――― 人間をごまかす事は出来ても、
            『聖なる熱愛であられる真実の神様』をごまかすなんて事、
                ―― 絶対に出来ない事!!! ―― なんですよ!!! ―――


   ―― ま、勿論、ただ ―― 「祈って、『聖書』を読む」 ―― という事だけなら、米ブッシュ大
  統領のようになってしまう可能性や、地獄の宗教団体「クリスチャン・コアリション・アメリカ」のよう
  になってしまう可能性 ―― つまり ―― 神様に偽装した悪魔に騙(だま)されてしまう可能性
  は、非常に大きいんですけれどね!!! ――
   ブッシュ大統領・・・「テロ根絶のための戦闘行為」、「先制攻撃」、「武力による民主化」など。
   地獄の宗教団体「クリスチャン・コアリション・アメリカ」・・・政治権力、圧倒的な軍事力、大好き。
 
   日本の『神道』の神さんの場合、こんな事ないんでしょうね! ―― だって、『神道』の神さんは
  日本人が狂った選民意識によって、考え出し、作り上げた、ご都合主義的なニセの神さんに過ぎ
  ない存在なんだから!!! ―― という事で、次は、小泉首相の『靖国神社参拝』について、記
  させていただきたいと思います ・ ・ よろしければ、続けてお読み下さい!!!
  
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   小泉首相の「靖国神社」公式参拝に、違憲判決!!!(福岡地方裁判所、亀川裁判長)
                                                   (04, 4/7.《水》)


   3年前、2001年8月の小泉首相の「靖国神社」公式参拝に対して、九州の戦没者遺族の人々や
  宗教関係者の方々、211人が、「憲法の政教分離に反し、精神的な苦痛を受けた」として、2001年
  11月、福岡地裁に「違憲判決と損害賠償」を求めて提訴してらっしゃったそうなんですよ(他5ヶ所
  でも提訴)。
   この提訴に対して、4月7日、福岡地方裁判所、亀川清長裁判長は
      「憲法20条が禁止する宗教活動にあたる」として「違憲判決」を下されたんで゛すよ!!!
                    (「信仰の自由」が侵されたのではないとして、「損害賠償」は棄却)

   このニュ−スをテレビで見てて、この判決を聞いた時、思わず、
        ―――  ヤッタア!!!  ―――  と声を出してしまったんですよ!!!


   だってね、亀川裁判長は、小泉首相の4年も続けての「靖国神社参拝」を、

     「公的な参拝」   ○公用車使用  ○秘書官が随行  ○総理大臣と記帳
                                   (内閣総理大臣の職務として行った)
     「宗教的活動」   ○自分の信念や政治的意図に基づいて、海外などからの度重なる
                            多くの批判を知りながら、何度も「参拝」。
                 ○首相参拝直後の終戦記念日の参拝者数は、前の年の2倍にもなり、
                            靖国神社に利益をもたらした。
                        (参拝者増加、宗教施設である「靖国神社」援助の効果)

  とした上で、判決の中で、あえて、憲法違反の判決を下した理由を、
    「 憲法違反の判決を下すことを回避すれば、総理大臣が『靖国参拝』を
       繰り返す可能性が高く、 憲法違反の判断を下すことが、自らの責務だ 」

                             と、はっきりと、述べられたからなんですよ!!! 
   (他のテレビ局では、亀川清長裁判長(福岡地方裁判所)が憲法違反の判決を下した理由を
       「参拝は十分な議論がないまま行われ、今後も繰り返される可能性が高い」
       「憲法判断は裁判所の責務」  ―― と放送していました。)


   「ヤッタ、ヤッタ!!!」と、大喜び!!! ―― 大阪地裁と松山地裁でもすでに、2月、3月と
  判決が出てるそうなんですけれど、「憲法違反」には踏み込んでないそうなんですよ、ほったらかし
  たまんま!!! ―― 大阪地裁も松山地裁も、無責任ですよね、ホントに!!! ――― まだ
  後、3ヶ所での裁判が残ってるんですけれどね ・ ・ ・

   裁判官の方々は地上での命、裁判官でいらっしゃる間は人を裁くべき立場にいらっしゃるんです
  けれど、地上での命が終った後(死んだ後)、現在、裁判官でいらっしゃる方々も、創造主であられ
  る真実の神様の、絶対的に正しい裁きを受ける立場に立たれるのだという事を、再臨の主イエス・
  キリストの命に従い、悔い改めと愛の心をもってここに、お伝えさせていただきます。

     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神
    と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分ける
    ことができる。 そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべ
    てのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、
    わたしたちは言い開きをしなくてはならない。
                        聖  書 
(へブル人への手紙 第4章12,13節)
                                 (言=ことば)

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   はい、上記させていただきました、福岡地裁の判決に対して、小泉首相の反応は、
     「 おかしいと思う。 何で 『憲法違反』か分かりませんね。
        公式の行事というか、国の行事として大々的にやっているわけではないでしょ、
      個人的な信条に基づいている、だから私人で参拝している ・ ・ ま、たまたま、
            『私人・小泉純一郎』が 『総理大臣』だからいけないというんですかねえ 」。

     「 個人的な信条で参拝してるんだから、憲法違反というのは私には分かりません 」。
                                 (今後も、参拝を続ける) (他のテレビ局)


   また、「 総理大臣である、個人・小泉純一郎として参拝した 」 と、公人、私人の区別について
  は、この時点では明言を避けられたそうなんです ・ ・ でも、夜には 「私人として参拝した」 と
  私的参拝である事を明言されたそうなんですけれど ・ ・ ・
   そして、小泉首相は、この私的「靖国神社参拝」を、何も改めないまま、これからも続けられるそ
  うなんですよ ・ ・ やっぱ、「私的」と明言された以上は、「総理大臣」という、御たいそうな「肩書」
  なんかは、はずされるんでしょうかねえ ・ ・ ・ あっ、そうか、そうか、「何も改めないまま」なんだ
  から、大好きな「総理大臣」という「肩書」は、きっと、くっ付けたままなんでしょうねえ!!!  

  〜〜 あ〜あ 〜 ヤッパ、相変わらず、矛盾だらけ、その場稼ぎの「言葉遊び」!!! 〜〜
                                          に過ぎないんですよね!!!
 

   また、小泉首相は、「(『靖国神社』だけが問題になって) 『伊勢神宮』は、なぜ、問題にならない
  のか 」な〜んて、問題をすり替えたりもされたそうなんですけれどね! ・ ・ ・
   ―― だってね!!! ―― もし、「『伊勢神宮』参拝は違憲である」と、小泉首相を提訴する
  存在があれば、小泉首相は、きっと、こう言われるんじゃないんでしょうかねえ、
    「 へんな人がいますねぇ、
       何で、『伊勢神宮』参拝が、違憲になるんでしょうかねぇ、
        『伊勢神宮』に 『英霊』は祭られてないんですけれどねぇ 」 な〜んちゃってね!!!

             ―― 分かってるくせに、しらばっくれて!!! ―― !!!

    (英霊=靖国神社に「神様として祭られている」とされている、
                               戦争で天皇陛下のために死んでいった人の霊)


   ね、日本の国は 「信仰の自由」が認められてるんだから、「総理大臣」なんて肩書を外して、普
  通の、一人の日本人として参拝されれば良いんじゃないんですか!!! ―― それなら、誰も、
  何も言わないですよね!!! ―― 

    ―― どうぞ、どうぞ、お好きなように!!!
          日本の国は「信仰の自由」が認められてるんだから!!! 
         どうぞ、どうぞ、「伊勢神宮」にでも、「靖国神社」にでも、
           お好きなように参拝なさって下さいませ、ませ!!! ―― な〜んてね!!!

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

   昭和60年、中曽根元首相が、「靖国神社」を公的に参拝された時、『御国集会』の印刷物に、中
  曽根元首相のことを、次のように記させていただいたんですよ、

    ―― 「肩書」大好きの権威ぶりっこ、怖がりの恥知らずっこ ―― ってね!!!

   勿論、この印刷物、中曽根元首相にも送らせていただいたんですけれどね!!! 
   (中曽根元首相の「靖国神社」公的参拝に関して、平成4年、大阪高裁が、「憲法違反の疑いが
  ある」との判決を下しました。 理由としては、「国の費用を使ったこと」等。 判決が出た時には、
  中曽根元首相は、すでに総理大臣ではなかったそうで ―― でも、今回は、小泉首相 ―― 
  在任中の総理大臣に対しての違憲判決! ―― というのが特長なんだそうですよ!!!)
   (『御国集会』の印刷物は一部づつ、手許に残して置いたんですけれど、 「阪神大震災」の時、
  2階が落ちてきて、全部、無くなってしまったので、当時の印刷内容をそのまま、ここに記させて
  いただく事は出来ないんですけれど、上記させていただいた言葉だけは、はっきりと、しっかりと、
  神様が覚えさせて下さってるんですよね!!!) ―― その意味は、以下のとおりなんですよ、

    「肩書」大好きの権威ぶりっこ ・・・ 「総理大臣」という肩書を放さず、付けたまま、
                                                   権威ぶって、
    怖がりの ・・・ 「総理大臣」という肩書を付けていなければ、ただの一人の「おじちゃん」に
             なってしまって、他への影響力が全く、ほとんど、無くなってしまう事を怖がって、
    恥知らずっこ ・・・ そして、ご自分が そういう「恥ずべき存在」に過ぎないのだ
                                という事にさえ気付いてらしゃらない人間。

   ―― だってね! ―― もし、「靖国神社の神さん」が、真実の神様でらっしゃるなら、この世的
  な、肩書とか名誉とか権威とか地位なんてものは、ただ、「邪魔っけなもの」に過ぎないからなんで
  すよね!!! ―― でも、「靖国神社の神さん」は、「この世的な、肩書とか名誉とか権威とか地
  位とかいった俗世のもの」が、非常にお好きなようで!!! ―― なぜかって言うと ―― この
  「靖国神社の神さん」は、日本人が拝む対照が欲しくて、自分達の存在を絶対化するために、狂っ
  た選民意識による この世的な人間的な考えによって 作り出し、作り上げた、 ご都合主義的な、
  ただの偶像に過ぎないものだからなんですよ!!! 

   ―― だから、「靖国神社の神さん」は、この世の人間が、絶賛し喜ぶところの、 「この世的な、
  肩書とか名誉とか権威とか地位とかいった俗世のもの」が、非常にお好きなんですよね!!!
   ―― お分かりいただけますか ―― 「靖国神社の神さん」は、ニセモノ!!!   日本人が
  狂った選民意識によって、自己中心的に、自分勝手なご都合主義によって、考え出し作り上げた
  だけの、
    ―― ただの『作り話』による『まがい物』!!!  滅びるべき『偶像』!!! ―― 
                                            に過ぎないんですよ!!!

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

   ・ ・ 小泉首相殿、あなたは、魂の奥底では ―― 
    ―― 『靖国神社』の神さんはニセモノ、 ただの『滅びるべき偶像』に過ぎない!!! ――
  という事に、気付いてらっしゃるんじゃないんですか!!! ―― だけど、あなたの心は、その事
  を受け入れたくない、絶対拒否!!! ―― だから、あなた御自身の魂と心の間で闘いが起こっ
  て、 そして、あなたの心は、この『日本人の狂った選民意識によって作り上げられた、ニセの神さ
  ん』、ただの偶像に過ぎない『靖国神社の神さん』を、何とか正しい、権威あるまともな存在に見せ
  かけるために、『総理大臣』なんて『肩書』を付けたままでの参拝に、頑(かたく)なに拘(こだわ)り、
  しがみつき、何とかごまかしきろうと、必死になってらっしゃるんじゃないんですか!!!

   ―― だけど、あなたが、いくら、『総理大臣』という『肩書』を付けての参拝によって必死にごま
  かしきろうとなさっても ―― 『靖国神社の神さん』は、日本人の狂った選民意識によって考え出
  された、ただの『作り話によるニセモノ』、ただの『滅びるべき「偶像!!!』 ―― に過ぎないん
  ですよ!!! ―― そして、あなたは、『魂の奥底』では、その事に気付いてらっしゃるんじゃな
  いんですか!!! ・ ・ だからこそ、『総理大臣』なんて、御たいそうな『肩書』が放せないんで
  すよね!!! ――
   ―― だってね、この御たいそうな『肩書』を放してしまえば、『靖国神社の神さん』が、ニセの神
  さんである事が、益々 ―― ミエミエのバレバレ!!! ―― になっちまうもんねえ!!!

   ―― だから! ―― 分かっちゃいるけど、止められない!!! ―― んですよね、
                     『総理大臣』という『肩書』を付けての『靖国神社参拝』を!!!

     ―― ま、『遺族会』の票のこともあるしねえ!!! ―― な〜んちゃって!!! 


  ( ・ ・ 小泉首相に、何か暗示をかけてやろうなんて思っているのでは、
                              勿論、決してありませんので ・ ・ ・ 念の為。)

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   今回の最期に『神道』の教える『英霊』と、『イスラム教』の教えるイスラム教の『天国』について
  の共通点を記させていただきたいと思います ―― 結論としては、『神道』も、『イスラム教』も、
  滅びの王者、『悪魔』による ―― 地獄の宗教!!! ―― だって事なんですよね!!!

   自爆テロで死んだ人は、殉教者として、村の英雄として祭り上げられるそうなんですよ ・ ・
 「ハマス」は、教えているそうなんですよね、「殉教者は天国へ召される」と ・ ・ ・ ま、「天国」
 と言っても、勿論、イスラム教の教える、「ニセ天国」、つまり、「地獄」なんですよね ―― ね、
 似てると思いませんか ―― 「天皇陛下のために死んだ人間は、靖国神社で神として祭られ
 る」と教えていた、「神道」に ・ ・ ・ なぜ、似てるんでしょうかねぇ、 時代も、国も、全然、違
 うのにねぇ ・ ・ ・ なぜなら、これらの宗教の背後に働く力が同じだからなんですよ ・ ・ そ
 の、背後に働く、同じ力とは ―― 滅びの王者、「悪魔」による「死の力」 ―― なんですよ。
             [御国集会]2001年12月18日(2001年 クリスマスの一週間前) より

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   ―― でも、『イスラム教』、『神道』の信者の方々、はじめ、
         上記(前記)させていただいた皆様、
     地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、全
  能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 
   ―― そして、 再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、私達、全人類を、そして、『イ
  スラム教』、『神道』の方々、はじめ、上記(前記)させていただいた皆様
を、『地獄の奈落における
  悲壮な永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから、『イスラム教』、『神道』の信者の方々、はじめ、上記(前記)させていただいた
  皆様、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみによる ―― 『 洗 礼 』 ―― 
  を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、 「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!!) 

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、『イスラム教』、『神道』の信
  者の方々、はじめ、上記(前記)させていただいた皆様への、 そして、私達、全人類への聖なる
  熱愛のみ言(ことば)です。    (主によって残されていらっしゃる方々は別として)

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世
  でも、決して、許される事のない、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、まだ続く予定みたいなんで
  すけれど、今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                              どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

  
     迫り来る風は、明日への追い風!!!  (テレビで聞いた歌の替歌)
               もっと、先へ行ける!!!  (テレビCM)

          (ね、再臨のイエス様に助けていただいて、
                 もっと、先に行かんきゃネ!!!
 ・ ・ ・ 資格のない者ですが)


     がんばれ!!!  (自分に)負けるな!!!  (テレビの中で聞いた歌)



      2004年4月30日 
  
                           
『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子
 
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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


    [ 御 国 集 会 ]
                       2004年3月23日 
                            (「アメリカ・同性婚」等に関して)
     
       (2004.2/23,1/31, 2003.12/24,11/30, 11/10,10/16, 9/11)

 


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 [ ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
 

 

   [3月23日] (「アメリカ・同性婚」等に関して)


    あなたがたはわたしを求めよ、そして生きよ。
                         
再臨の主イエス・キリスト
                                (聖書 アモス書 5:4)

   
   今回は、アメリカの一部の州で本格的に始まった『同性結婚』についてなのですが ・ ・ ・

   先月(2月)、マサチュ−セッツ州では、『同性婚』をめぐり 議会で論議が交わされたそうなんで
  すよ ・ ・ でも、
    反対派・・・種の保存のために、結婚できるのは男女間のみとすべきです。
    賛成派・・・米国の市民は誰でも自分の選んだ者と結婚する権利を認められるべきです。
  等々、賛否両論で、結局、結論は出なかったそうなんですよ!(2/11)

   
   アメリカ2000年の国勢調査では、
     ・・・未婚の同居カップルの9組に1組が同性どうし・・・なんだそうですよ!
         彼らは、長年連れ添い、子育てをするカップルも増えているそうなんですよね!
 
   例えば、看護師 ジェニファ−・ブラグドンさん(43)と、ソフトウェア−技術者 ジェニファ−・ヘ
  スさん(39)の同性カップルは、第三者の精子提供で生れたエメット君(10)と3人で一緒に生活
  してらっしゃるそうなんですけれど、
    「 結婚した夫婦が得られる権利や社会の理解とはかけ離れたところに
                                     私達はまだいるんです。 
       お互いに伴侶と認め合っているのに、家を一歩出ると、それが認められないんです 」。

    「 『二人が結婚してはいけない』と言われると『僕達は家族じゃない――
              家族のふりをしている他人だ』といわれているようで納得できません 」。
                                                   (エメット君)
                               等と言ってらっしゃったんですけれど ・ ・ ・


   でも、マサチュ−セッツ州・最高裁は、
     「同性の婚姻を認めないのは、憲法が保障する権利の平等に違反する」
     「完全に結婚の権利を認めることだけが合憲」
  との判決を下し、マサチュ−セッツ州は全米で初めて同性結婚を認める州になったそうなんです
  よ! ―― これは今年5月には有効となり、マサチュ−セッツ州は『同性結婚』が認められる州
  になるそうなんです!!!

   州最高裁が出した この判決によって、女性同士のカップルは、大喜びで、次のように言って
  らっしゃるそうなんですよ、
    「 これで私たちの娘を育てられるわ!!!
              法的に権利が保障されたので幸せになれる!!! 」 と。 


   ―― しかし ―― 世論調査では、過半数が『同性婚』に反対!!! ――
   『同性婚』に反対する団体の代表(女性)は、次のように言ってらっしゃるんですよ、
    「 これ以上、社会の堕落を止めようと立ち上がりました。 断固、闘います!!! 」 と。
                                   (「ノ−・ゲイ・マリッジ!!!」 等々)

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   ―― さて ―― カリフォルニア州 サンフランシスコ市でも 『同性結婚』に賛否両論!!!
                                  
   同性愛者は
    (男同士) 「 我々が結婚できないなんて バカげてるよ!! 」。
    (女同士) 「 性別、肌の色、人種にかかわらず、
                         結婚の自由を勝ち取る時代が来たわ!!! 」。

   『同性婚』反対の市民は、
    「 結婚は男女間だけのものだ。 
                これは4年前に住民投票で再確認したばかりだ!!! 」。

   ―― しかし ―― サンフランシスコ・ニュ−ソム市長は、
      「 人々は、サンフランシスコをリ−ダ−であり手本と見ています。
                        私はその期待に応える義務があります 」。

   ―― そして ―― サンフランシスコ市は、2月12日から同性同士の結婚に『証明書』の発行
  を始めたそうなんですよ!!! ―― 
    『証明書』の発行は、2月27日現在(15日間)で、なななんと、3400組以上にも!!!

   全米から同性カップルが ぞくぞくサンフランシスコに集合、『同性婚フィ−バ−』が起きていると
  まで言われたそうなんですが ・ ・ ・ しかし、
  
   2月24日、ブッシュ大統領は、
    「 男と女の結婚は人間の永遠の制度。 あらゆる文化や宗教でも、尊敬、支持されている 」
  と言明し、『同性結婚の禁止』の条項を憲法に付加することに賛成する方針を表明されたそうなん
  です ・ ・ アメリカの憲法は、ここ200年以上の間に17回しか修正されていないそうなんですけ
  れど。
   (キリスト教右派など、保守派の支持を受けるブッシュ大統領 ・ ・ 11月の大統領選挙も見据
  えて ・ ・ か ・ ・ ・ )
  
   ―― しかし、ブッシュ大統領の声明発表後も、
                  『同性婚フィ−バ−』は続いているそうなんですよ!!! ――
                                    (2/26  同性婚 反対・・・64%)

   
   『同性婚の証明書』を、初めて発行したサンフランシスコ・ニュ−ソム市長は、 
     「 大統領は間違っている! ―― 我々はここサンフランシスコという町で、
             この町が大切にしてきたものを貫き、権利と自由を守っていく! 」 と言われ、
   さらに、
     「 アメリカの憲法に差別する条項を盛り込むなど とんでもない! 」 
     「 大統領が空母に乗ったりして政治的な成功を重ねていくことに異は唱えない。 
         しかし、憲法には手をつけないでほしい。  侵すべからずだ。
               憲法は権利を前進させるもので、制限するものではない 」 と、
                        ブッシュ大統領の姿勢を強く批判されたそうなんですよ!

 
   ―― でも ―― 『同性婚』に不快感を感じる、カリフォルニア州シュワルツェネッガ−州知事
  は、  
      「 サンフランシスコ市は州の法律を尊重すべきだ。
            法を無視する危険な道を進むのを止めなければならない 」 と、
          サンフランシスコ・ニュ−ソム市長の考えを強く批判されたそうなんですよ!(2/20)

   カリフォルニア州政府は、
    「 州の法律は、結婚を男女間に限定。 サンフランシスコ市の行為は違法だ 」 として、
     ● 発行した結婚証明書の無効確認   ● 同性結婚の認定 差し止め
                                          を求めたそうなんですよ!

   又、『同性婚』の問題に関しては、保守派の団体が地裁に提訴したそうです!

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   一方、 民主党 ジョン・ケリ−上院議員(大統領候補)は、
     「同性婚に反対」 ―― だけど ―― 各州で判断すべきとして、「憲法修正には反対」
                                                なんだそうですよ!
      ケリ−上院議員は、 
     「 ブッシュ大統領は多くの問題(経済問題、イラク戦争など)を抱えているので、
                    議論を(『同性婚』に)すり替えたいだけだ! 」 と
                               言ってらっしゃるそうなんですけれどね!(2/25)

   民主党は、「シビル・ユニオン」には賛成、しかし、「結婚までは、反対」なんだそうですよ。
      (シビル・ユニオン = 事実上の結婚《事実婚》)
      (シビル・ユニオン法 = 同性カップルに対し、民事上の内縁関係の形で
                                        結婚と同じ法的な権利を保障)
 
   『同性婚』を認める人は民主党を支持する人に多いため、保守的な考えを守ろうとするブッシュ
  大統領との間で、大統領選での大きな争点となりそうなんですよ!
          
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   そして、3月2日、民主党は、11月の大統領選の対立候補を、ケリ−上院議員に決定! 
     「 我々は国際社会に復帰する。 それこそがテロとの戦争に成功し、
          勝利するために重要だからだ。 Bring it on!(かかってこい!) 」 と、
                    民主党・ケリ−大統領候補は言ってらっしゃるそうなんですよね!

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   「『同性結婚』について」  反対・・62%  賛成・・30%  その他・・8% 
                                           (CBS News 2/24〜27)
   
   (反対派) 
    女性 ・・・ 「 同性結婚なんて認められない!  絶対よ!  絶対よ!  絶対よ!!! 」
    男性 ・・・ 「 アメリカは崩壊しつつある!!!  バラバラに!!! 」
                         (《同性》結婚の自由を求める『同性結婚』支持は少数派)


   サンフランシスコ市長が火をつけた『同性の結婚問題』、
             すでに全米を巻き込む論争に発展し、一挙に大統領選の争点に!!!

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   はい、ここで、又々、「不気味な存在」(アメリカ・キリスト教福音派)の登場となるんですよ!!!

   このホ−ムペ−ジをお読みくださってる皆様に、「アメリカ・キリスト教福音派」という団体について
  思い出していただくために前回(2/23)の一部をここに、再び記させていただきたいと思います。

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  全米で5000万人以上の信者を持つ、「アメリカ・キリスト教福音派」という団体が、南部出身の
  ブッシュ大統領の政権の大きな支持母体となっているそうなんですよ! ――

   この団体は、
    ―― 「 聖書に書いてあるとおり、ユダヤ人(イスラエル)が
                聖地(エルサレム)を支配しなければならない!!! 」 ――

  と信じてらっしゃるそうなんですよ!!! ――
           (そんなこと、聖書のどこに記されているんでしょうかね! 見たこともないけどね!)
                  
   そして、「アメリカ・キリスト教福音派」の最大の組織である、「クリスチャン・コアリション・アメリカ」
  の創設者パット・ロバ−トソン氏は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
   「 アメリカの大統領がイスラエルを支持しなければ、イスラエルは滅びてしまいます。
      イスラエルを危機にさらすという事は、
                      聖書にある大切な神の教に反するものです 」
 と。
 
   ―― ブッシュ政権のイスラエルよりの中東政策は、その政権支持母体である、この「福音派」の
  大きな影響を受けているそうなんですよ! ――

   「アメリカ・キリスト教福音派」は、
     「キリストが再臨するためには、
           ユダヤ人(イスラエル)が聖地(エルサレム)を支配しなければならない

  と信じているらっしゃるそうなんですよ!
   ―― だから、「アメリカ・キリスト教福音派」はイスラエル支援を求める活動を議会に対して盛ん
  に行なっているそうなんですよ!   (2004年2月23日
《ああ、エルサレム、エルサレム》より)

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   つまり、この「アメリカ・キリスト教福音派」という宗教団体の信じる神さんとは、政治の力や、圧倒
  的な軍事力がなければ、 自分の計画を成し遂げることのできない、無能な、この世的な、俗世の
  ニセの肉の神さん!!! ―― これじゃあ、狂った地獄行きの宗教『イスラム教』の信じる神さん
  『アッラ−』と同じじゃないですか!!! ―― なぜなら、
「アメリカ・キリスト教福音派」の背後で働
  く力と、「イスラム教」の背後で働く力とが同じものだからなんですよ!!! ―― それじゃあ、この
  両方の宗教の背後に働く力とは? ―― 勿論、言うまでもなく ――
          ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』 ―― なんですよね!!!
   

    この「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙されてしまっている 「アメリカ・キリスト教福音派」の
  
ジョン・ヘイギ−師(ブッシュ大統領を支えた人の一人)は ―― 「同性婚や妊娠中絶などに揺
  れ動いている今だからこそ、ブッシュ大統領のような人が必要なんだ」 ―― として、次のように
  言われたそうなんですよ、
   「 ブッシュ大統領は、家族や精神生活に重きを置いてキリスト信仰を告白した人物です。
       毎日、聖書を読み、その本質を理解し、
                政治的ポ−ズではなく、神に向かい合っているのです 」。

   ヘイギ−殿、毎日、聖書を読んだからといって、それが神様の聖なる霊の助けによるのでなけ
  れば、聖書の本質なんて決して、理解 出来ないんですよね! ・・・ 実際、ブッシュ大統領は、
  圧倒的な軍事力によって平和とか安定とか繁栄とかが生み出されると間違えて、ドンパチ、ドン
  パチ、めちゃくちゃに爆弾、落としまくったじゃないですか! ―― そして、今、悲鳴をあげてし
  まってらっしゃるじゃないですか! ―― 増々、激化する「テロ活動」や、増々、悪化する「イラ
  クの治安」に関しての問題なんかに!!! ・・・ 表面的には、「敵が壊(こわ)れるまで戦う!」
  と、強ぶってらっしゃるようですが ・・・ 相変わらず!!!

   でも、イエス様は、ちゃんと、教えて下さってるんですよ、「剣をとる者はみな、剣で滅びる」と。

       あなたの剣をもとの所におさめなさい。 剣をとる者はみな、剣で滅びる。
      それともわたしが父に願って、天の使たちを12軍団以上も、今つかわして
      いただくことができないと、あなたは思うのか。 しかし、それでは、こうなら
      ねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか。
                         イ エ ス ・ キ リ ス ト
                          (聖書 マタイによる福音書 26:32〜34)
                          (剣=武器、兵器、軍事力など)
                          (父=イエス・キリストの父であられる真実の神様)

   だから、いくら毎日聖書を読んだからと言っても、そこに神様へ祈り、神様の助けがなければ、
  聖書を利用した「死の力、滅びの王者『悪魔』」の働きによって、『悪魔』の思いのままに、間違っ
  た「死の方向」、「地獄の方向」へと引きづられて行ってしまうんですよね! ―― ちょうど、イス
  ラム教の教祖・マホメットさんが、「『コ−ラン』(イスラム教の経典)の内容が、『聖書』に記されて
  いる内容と全く同じである」と語りかける『悪魔』に騙されてしまったのと同じように!!!(間違っ
  た地獄の宗教 ―― 『解放の神学』、『統一原理(世界基督教統一神霊協会)』、『ものみの塔』
  『モルモン教』 ―― においても同じ 《詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」に記》)

   ブッシュ大統領殿、毎日、聖書をお読みになってらっしゃるのなら、当然、お分かりですよね!
  ―― 『悪魔』は荒野で、『聖書』の御言(みことば)を用いて、イエス様を試みたという事を!!!
  ―― 勿論、イエス様は『悪魔』の誘惑、試みを、『聖書』の御言(みことば)を用いて、きっぱりと、
  退けられ、勝利されました!!!(聖書 マタイによる福音書 4:1〜11) ―― 

   ―― でもま ―― ブッシュ大統領が、ご自分の好みに合う『聖書』の箇所だけを、毎日、お読
  みになってらっしゃるのなら、それは『聖書』をご自分を正当化するために利用しているだけの事
  になってしまうんですけれどね!!! ―― それこそ、『悪魔』の誘惑なんですよね!!! ――
            ――― お分かりいただけますか!!! ―――

   ―― 政治の力や、圧倒的な軍事力に頼るなど、
         ブッシュ大統領がやってる事も、
           「アメリカ・キリスト教福音派」という宗教団体がやってる事も、
     ―――  イエス様の御言(みことば)の全く、逆方向じゃないですか!!! ―――

   つまり、それはイエス様による『命の道』では決してなくて、
                     悪魔による『地獄の道、死の道』なん
ですよ!!!

   『悪魔』は、私達人類を、私達一人、一人の人間を、決して終ることのない永遠の悲壮な苦しみ
  の世界 ―― 『 地 獄 』 ―― へ引きづり落とさんがため、私達の心の ちょっとした油断、
  ちょっとした隙間を、今、この時も、この瞬間も、虎視眈々(こしたんたん)と狙ってるんですよ!!
  ! ―― 私達のすぐそばで!!! ――

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   キリスト教福音派や保守的なキリスト教徒を ・・・ キリスト教右派 ・・・ と呼ぶようなんですけ
  れど、保守的価値観を重視する、このキリスト教右派は、政治的圧力を増幅しているそうなんで
  すよ!

   ブッシュ大統領は、このキリスト教右派の代表者の方々の多くを招いて、去年(03)11月、「妊
  娠後期の中絶を禁止する法案」の一部に署名されたそうなんですよ!  
   そして、次のように言われたそうなんです、
      「 すべての人間は、尊厳をもって生れてくる。 
           生きる権利は政府ではなく、“創造主”に由来するものだ! 」

  な〜んちゃって、もっともらしく、カッコイイこと言ってらっしゃいましたけどね ―― ブッシュ大統
  領にとって ―― 「すべての人間」とは、アメリカ人だけの事(ま、ある程度、同盟国の人間も含
  まれてるかも知れないけれど) ―― イラクの人のことなんか、まるで『虫けら』扱い!!! ―
  ―― 「イラク戦争」におけるイラク人の死傷者数なんて数え上げるに価しない、全く、「ドウデモイ
  イこと」なんですよね!!! ――

   以前、誰かがテレビで言ってたんですけれど、
      「小泉首相が『世界』と言う時、それは『アメリカ』を意味するんですよ」とかなんとか ・ ・
       ―― ハイ、右へ倣(なら)え!(右=アメリカ)、 寄らば大樹の陰!!! ――
  な〜んちゃって、日本では昔から よく聞く言葉、よくあるタイプの人間なんですよね、小泉首相
  は!(だから、首相としての人気がなかなか、落ちないんでしょうかね!) ・ ・ (でもま、22日
  午前、イスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師が、イスラエルによって殺され
  た事件に関しては、これまでのアメリカの「ペットちゃん」的存在とは、ちょっと、違ってるようなん
  ですけれどね!!!)
  
   ―― ね、それ(小泉首相にとっての『世界』=『アメリカ』)と同じじゃないですか、
     ブッシュ大統領にとっての ―― 『全ての人間』 ―― と言うのも!!!
                                  (ただの、単なる「言葉遊び」!!!)

   ―― これが、「毎朝、聖書を読んで、その本質を理解している人」の言うべき言葉、とるべき態
  度なんですかね!!! ―― 「アメリカ・キリスト教福音派」のジョン・ヘイギ−殿!!! ――

   ―― あっ! そうか、そうか! ―― ジョン・ヘイギ−さんもブッシュ大統領も、「政治の力」
  や「圧倒的な軍事力」を、まるで神様ででもあるかのように崇(あが)め奉り、頼ってらっしゃる、
        ―― 『同じ穴のむじな』!!! ―― でらっしゃったんですよね!!! ―― 

   ジョン・ヘイギ−殿、あなたが属してらっしゃる「アメリカ・キリスト教福音派」っていう宗教集団は、
  確か ―― 『聖書』は、一点、一画の間違いもない、正しい神様の御言(みことば)である ―― 
  と信じてらっしゃるんじゃなかったんですか!   じゃ、どおして、御言に逆らっての行動を、権威
  ぶって、正義ぶってとられるんでしょうかねえ!!! ――

   ―― あっ! そうか、そうか! ―― アメリカにも、『たてまえ と 本音』っていうのがあって、
  「アメリカ・キリスト教福音派」っていう宗教集団も、ただ、ご自分達のこの世の益のため、ご自分
  達の都合によって、神様の教えに逆らい、『本音 と たてまえ』という『この世の教え』を、もっとも
  らしく、当たり前のように取り入れ、活用してらっしゃるんですよねえ!!! ―― 
   ―― 口先だけでは、立派な正しい事を言われても、その行いは、全くの逆方向!!! ――

   〜〜 あ〜あ、これじゃ、ただ単なる ―― 大嘘吐き(おおうそつき)!!! ―― にすぎない
  んじゃないですか!!! 〜〜〜 「アメリカ・キリスト教福音派」っていう、表面的な名前だけでは
  立派な、まともすぎる程まともな「宗教集団」は!!! 〜〜〜 !!!


   ―― あ〜あ、ヤッパ、「政治権力、圧倒的な軍事力、ダ〜イスキ!!!」の、「アメリカ・キリス
  ト教福音派」っていう
宗教集団も、イエス・キリストの聖なる御名(みな)を利用しただけの、いわゆ
  る、単なる、この世の ―― 地獄行きの『俗世の宗教』!!! ―― にすぎないんですよね!
  !! ―― あ〜あ、ヤッパねぇ!!! 
        
―― フゥ−ム、 納得、 ナットク!!! ―― な〜んちゃって!!!

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   でもねぇ ―― アメリカの政治家の方々は、上記させていただいた キリスト教右派の『クリス
  チャン・コアリション(アメリカ・キリスト教福音派)』の影響力を 最も恐れてらっしゃるそうなんで
  すよ! ―― でも、どうして、アメリカの政治家の方々は、この狂った地獄行きの『俗世の宗教』
  キリスト教右派の『クリスチャン・コアリション(アメリカ・キリスト教福音派)』を、そんなに恐れる必
  要があるんでしょうかねぇ???
   
   ―― 実は ―― このキリスト教右派のクリスチャン・コアリション(アメリカ・キリスト教福音派)
  は、全米にネットワ−クを張り巡らしてらっしゃるそうで、
投票の指針「ポ−タ−ズ・ガイド」なんて
  のを作って、ご自分達の考え方、方針などに照らし合わせて、それにプラスになるかどうかで、そ
  れぞれの候補者に点数を付けてるそうなんですよ! ―― 前回の大統領選挙では、全米の教
  会を通じて これを7千万枚も配ったそうなんですよ! ・ ・ ・ その結果、ブッシュ氏がゴア氏
  に勝利し、そして、その4割はご自分達(キリスト教右派のクリスチャン・コアリション《アメリカ・キ
  リスト教福音派》)
の活動による投票だと豪語してらっしゃるそうなんですよね!!!

   クリスチャン・コアリション会長 リバ−タ・コ−ムさん(女性)は、次のように言ってらっしゃるそう
  なんですよ、
    「 私達の活動によって、人々は以前よりも政治に関心を持つようになりました。
       今度の選挙では、前回以上に
              多くのクリスチャンが投票しなければなりませんね(ニヤッ!) 」。
   ( この女性は、前回[2/23《ああ、エルサレム、エルサレム》]の中で、イスラエル支援を議会
    に求める活動のため、共和党リンゼイ・グラハム上院議員に働きかけてらっしゃった方です。)

   ちなみに今回の11月の大統領選挙用、投票の指針「ポ−タ−ズ・ガイド」では、リベラル色の強
  い民主党ケリ−候補の数字は ―― 0 ―― だそうです!!!

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   このようなブッシュ大統領と、「クリスチャン・コアリション」という宗教団体との密着ぶりに ――
  ― 政教分離の原則に反しているのではないか ―― という批判の声も上がってるそうなんで
  すけれど、これに対してブッシュ大統領は、
    「 達成すべき社会的な目的があり、信仰を持つ人が助けてくれるというなら、
                 むしろ、政府は積極的に活用すべきではないでしょうか 」
  な〜んちゃって、ニヤニヤしながら、その批判をもっともらしく、上手にかわしてらっしゃいました
  けれどね!!! ――  ま、ブッシュ大統領も、「クリスチャン・コアリション」という宗教団体も、
  お互いに、ご自分達の地上における益のためだけに利用し合ってらっしゃるという事なんですよ
  ね!!!

 
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   そして、又、保守的な人々に寄り添ってのブッシュ政権の陣営は、その莫大な選挙資金に もの
  を言わせて、重要な17(18?)の州に「選挙広告」の短編ビデオを、流してるそうなんですよ、
     「 たゆまぬ進取の精神を持つ大統領が アメリカには必要です。
             今の時代は、力強く適確な指導者を求めているのです 」。 
        ―― 「それがブッシュ大統領なんだ!」 ―― っていう事なんですよね!

   又、このビデオは『同時多発テロの映像』なども使っているため、多くの批判が起ってるそうなん
  ですよ ―― 「 悲劇、惨劇を政治に利用している!!! 」 ―― と。

   『同時多発テロ』の犠牲者の遺族は、
      「 9.11を政治利用するのは本当に不適切です。
            3000人もの人の死を利用するなんてやっていいことじゃないわ!!! 」。

   「9.11 メモリアル」起工式においては、
     「 ブッシュ大統領にCMを止めるように求める!  間違っている!!! 」。 (3/6 男性)
     「 とても悲しいわ ・・・ ブッシュ大統領は
              死んだ息子を、支持を得るため、再選するために使ってるのよ!!! 」。
     「 CMはニュ−ヨ−クの人達をバカにしてるよ!  彼は明らかにPRのため
          テレビCMや今回の記念碑起工式をいいように使おうとしてるんだ!!! 」。
                                                        等々。


   ・ ・ ま、ケリ−候補の方も、「ベトナム戦争での自らの英雄的活躍を宣伝に利用している」な
  どと、非難されていらっしゃるとか ・ ・ ・ 

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   ブッシュ大統領が仕掛けたとされる、一騎打ち“中傷合戦”では ・ ・ 
  ブッシュ大統領 ・・・ 「 ジョン・ケリ−は、税制でも国防でも、まるでダメ! 」 ・・・
                                          等々、ケチョンケチョン!

  一方、ケリ−候補は ・・・ マイクが偶然キャッチした、支持者に語りかけるケリ−候補の言葉、
     「 ブッシュ陣営のヤツらほど、腹黒くてウソつきな連中はいないさ!
                             全く、恐ろしいよ! 」 な〜んちゃって!

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   はい、ここで再び、11月の大統領選挙の大きな争点になるであろう『同性婚』に、話を戻させて
  いただきたいと思います ―― アメリカ国民の大部分は、以前は『同性婚』に関しての「憲法修
  正」に反対だったそうですが、今は、『同性婚』に対して、多くの方々が反対し、「憲法修正」を求め
  てらっしゃるそうなんですよね!!!

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   でも、同性愛者(ホモ、ゲイ、レズ)の方々は、幸せ一杯で、次のようなことを言ってらっしゃるん
  ですよ、

  同性愛女性二人 「 夢に見るような女性と合法的に結婚できて本当に嬉しいわ!!! 」。
   「 長い間 結婚を望んでいた同性のカップルがここに集まっているのは すばらしいわ!!!」

  同性愛女性二人  「 これで私たちの娘を育てられるわ!!!
                 法的に権利が保障されたので幸せになれる!!! 」 と。 
  同性愛者
    (男同士) 「 我々が結婚できないなんて バカげてるよ!! 」。
    (女同士) 「 性別、肌の色、人種にかかわらず、
                         結婚の自由を勝ち取る時代が来たわ!!! 」 等々。 
 
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    ―― でもね ―― [『御国集会』ホ−ムペ−ジ 2003年12月24日 クリスマス・イブ(牧師
  はニュ−ハ−フ)]にも記させていただいたんですけれど ・ ・ ・ 
   『聖書』には、ちゃんと、はっきりと、
    ―― 同性愛者である皆様の考え、行動は、創造主であり、聖なる熱愛であられる
         神様の御心(みこころ)に反するものである ―― という事が記されているんですよ、
  
     ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すま
   まに任せられた。 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、こ
   れに仕えたのである。  創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。
    それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。 すなわち、彼らの中の女は、その
   自然の関係を不自然なものに代え、男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互に
   その情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報
   いを、身に受けたのである。
    そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわ
   たし、なすべからざる事をなすに任せられた。
 (ロマ 1:24〜28)

   彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを
   行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。
 (ロマ 1:32)

                           聖  書 (ロ−マ人への手紙 1:24〜28,1:32)


   『同性婚の証明書』を、初めて発行したサンフランシスコ・ニュ−ソム市長は、 
      「 我々はここサンフランシスコという町で、
             この町が大切にしてきたものを貫き、権利と自由を守っていく! 」 
  と言ってらっしゃいましたけれど、市長の言われる『自由』とは、この世的な意味での『自由』」、つ
  まり、良い事であっても、悪い事であっても、思うままに好き勝手にするといった『この世的自由』
  であって、『聖書』の意味する本当の意味での『自由』とは異なるものなんですよ!!! ―― 

   『聖書』の意味する本当の『自由』とは ―― 「罪の支配」、「悪魔、死の奴隷」から解放された
  状態 ―― であって、これが本当の意味での『自由』なんですよ!!! 

   ―― だから ―― 同性愛者の皆様、創造主であられる神様の御心(みこころ)に反してらっ
  しゃる皆様は、いくら、サンフランシスコ市が発行する『同性婚の証明書』を手に入れたとしても、
  霊的には、「悪魔、死の奴隷状態」のままであって、『聖書』が教え、指し示すところの『本当の意
  味での自由』な状態では、決してないんですよ!!!   

    ―― そして ―― 神様を認めることを正しいとしなかった、霊的には 「悪魔、死の奴隷状
  態」のままでいらっしゃる同性愛者の皆様は、この地上での命の終る時、つまり、死ぬ時、創造主
  であられる神様の正しい裁きによって、来るべき世においては ―― 終ることの決してない、永
  遠の悲壮な苦しみの世界 『地獄の奈落』 ―― へ、神様によって落とされてしまう事になるんで
  すよ!!! ―― 皆様は、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に騙されてらっしゃるんですよ!!!

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     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)

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   以前にも何度か記させていただいたんですけれど、今回も又、神様が私(足立)のような者に教
  えて下さった ―― 地獄の奈落における永遠の悲壮な苦しみの現実 ―― を、ここに記させて
  いただきたいと思います ―― つまり、「地獄の奈落の現実」とは、
  
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ!!! ―――  
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」  ([地球上、全人類の皆様 Y](02.12/24 配信より)

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   同性愛者の皆様、神様を認めることを正しいとしなかった、霊的には 「悪魔、死の奴隷状態」の
  ままでいらっしゃる皆様が、この地上での命の終る時、つまり、死ぬ時に受けるべき創造主であら
  れる神様の正しい裁き、そして、来るべき世における ―― 終ることの決してない、永遠の悲壮
  な苦しみの世界 『地獄の奈落』の現実 ―― について、御理解いただけましたでしょうか ・ ・
  ・ !!! ―― 恐ろしいですよ!  聖なる熱愛であられる 真実の神様の裁きは!!!
 
     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神
    と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分ける
    ことができる。 そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべ
    てのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、
    わたしたちは言い開きをしなくてはならない。
                        聖  書 
(へブル人への手紙 第4章12,13節)
                                 (言=ことば)

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主は
    その民をさばかれる」と言われたかたを、 わたしたちは知っている。 生ける神の
    み手のうちに落ちるのは、恐ろしいことである。 
  
               聖  書 (へブル人への手紙 第10章30,31節)
                      (生ける神=主イエス・キリストの父であられる真実の神様)

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   ―― でも、同性愛者の皆様、地上での命を生かされている間は、
                         まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、
  全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、全
  能の神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 
   ―― そして、 再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、私達、全人類を、そして、同
  性愛者の皆様を、『地獄の奈落における、悲壮な永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望して下さっ
  てるんですよ!!! 

   ―― ですから、同性愛者の方々、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみによる
  ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!
   (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― を、 「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け
  下さい!!!) 

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、同性愛者の方々への、そし
  て、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。
                              (主によって残されていらっしゃる方々は別として)

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、まだ、まだ、まだ続く予定
  みたいなんですけれど、今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                              どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

  
     
Boys and Girls, be ambitious!!!(少年少女よ、大志を抱け!)

     あらたな未来へ  飛べ  ○○○○!!! (TV・アニメ 2/28)
                   
(宣伝になるといけないかなと思って、○にしました) 

      競走馬・ハルウララ・記録更新!!! ―― ジャ−ン!  106連敗!!!
      (ハルウララもクゥちゃんも、地上での命、神様に助けていただいて、“be ambitious”
        で行こうよね!!! ―― 天国での永遠の命、目指して!!!  ね!!!)(3/22)
                              

    2004年3月23日 
  
                           
『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子
 
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    [ 御 国 集 会 ]
                       2004年2月23日 
                              (ああ、エルサレム、エルサレム)
     
          (2004.1/31, 2003.12/24,11/30, 11/10,10/16, 9/11)

 


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 [ ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
 


 
   [2月23日] (ああ、エルサレム、エルサレム
       (「パレスチナ紛争」と「米ブッシュ政権」との関係《アメリカ・キリスト教福音派》)


     ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつか
    わされた人たちを石で打ち殺す者よ。 ちょうど、めんどりが翼の下
    にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めよう
    としたことであろう。 それだのに、おまえたちは応じようとしなかっ
    た。 見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。 わたしは言って
    おく、
      『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
    とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはな
    いであろう。
                           イ エ ス ・ キ リ ス ト

                              (聖書 マタイによる福音書 23:37〜39)


   ・ ・ 悲鳴、絶叫、号泣、恨み、憎しみ等々 ・ ・ ・ が渦巻くなかで、イスラエルとパレスチナと
  の間では、相変わらず、血みどろの殺し合いが続いているようですが ・ ・ ・ この『殺し合い(戦
  争)』の背後に、その根底にあるものは、一体、何だとあなたは思われますでしょうか ・ ・ ・

   ―― パレスチナ、イスラエル、そして、仲介役ぶったイスラエルよりのアメリカ!!! ――
       (「イスラム教、ユダヤ教、間違ったキリスト教」の三つの狂った、地獄の宗教)
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   2001年 イスラエル、
シャロン首相は、その就任時、次のような事を言われたんですよ、
       「 イスラエルの首都エルサレムは決して手放さない。
           『神殿の丘』は我々のものだ。 
                エルサレム分割は絶対に許さない 」
 と!

   このシャロン首相の「エルサレム占領政策」に対して、世界中のイスラム教徒は大反発したんで
  すよね ・ ・ なぜなら、エルサレムには、「イスラム教」が聖地とする『岩のド−ム』があるからな
  んですよ! ・ ・ そして、 この『岩のド−ム』の下には「ユダヤ教」が聖地とする『嘆きの壁』があ
  るんですよ! ・ ・ もちろん、 「キリスト教」にとってエルサレムは特別の意味を持つ所なんです
  よね!

   ―― だから、これまで、幾度も話し合いによる和平交渉がなされ、和平が成立した事もあった
  んですけれど(オスロの合意、ロ−ドマップ等) ――
        ―― でも ―― 結局、すべて水の泡!!! ―― 
     ―― テロ、報復、テロ、報復の相変わらずの 血みどろの殺し合い!!! ――

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   そんな状況の中、2003年10月、米国防政策委員会・前議長・ユダヤ系アメリカ人、リチャ−ド・
  パ−ルさんという人が、イスラエルの政治団体から表彰されたそうなんですよ ・ ・ 彼は、ブッシュ
  政権で大きな影響力を持つ「ネオコン」というグル−プの実力者だそうなんですよ ―― 「ネオコン」
  とは、力による外交を主張し、アメリカの圧倒的な軍事力を梃(てこ)に、力をもって、中東の政治地
  図を変えようとしているグル−プなんだそうです!

   リチャ−ド・パ−ルさんは次のようなことを言ってらっしゃるんですよ、
     「 延々と話し合いばかりをする和平交渉では問題解決はできません。
        そのような外交をやっていては、我々の望む平和は達成できないのです 」 
と!

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   ―― 次に、この「ネオコン」グル−プの人を多く抱えるブッシュ政権の事なんですけれど ――

   全米で5000万人以上の信者を持つ、「アメリカ・キリスト教福音派」という団体が、南部出身の
  ブッシュ大統領の政権の大きな支持母体となっているそうなんですよ! ――

   この団体は、
    ―― 「 聖書に書いてあるとおり、
            ユダヤ人が聖地(エルサレム)を支配しなければならない!!! 」 ――

  と信じてらっしゃるそうなんですよ!!! ――
           (そんなこと、聖書のどこに記されているんでしょうかね! 見たこともないけどね!)
                  
   そして、「アメリカ・キリスト教福音派」の最大の組織である、「クリスチャン・コアリション・アメリカ」
  の創設者パット・ロバ−トソン氏は、次のように言ってらっしゃるそうなんですよ、
   「 アメリカの大統領がイスラエルを支持しなければ、イスラエルは滅びてしまいます。
      イスラエルを危機にさらすという事は、
                      聖書にある大切な神の教に反するものです 」
 と。
 
   ―― ブッシュ政権のイスラエルよりの中東政策は、その政権支持母体である、この「福音派」の
  大きな影響を受けているそうなんですよ! ――

   「アメリカ・キリスト教福音派」は、
   「キリストが再臨するためには、ユダヤ人が聖地(エルサレム)を支配しなければならない
  と信じているらっしゃるそうなんですよ!
   ―― だから、「アメリカ・キリスト教福音派」はイスラエル支援を求める活動を議会に対して盛ん
  に行なっているそうなんですよ!

     福音派・女性 ・・・ 「うまくいってますか?」
     上院議員 ・・・ 「アラファトを排除する法案の可決を目指して
                 がんばっています。 彼はテロを指示する平和の敵ですから」。
     福音派・女性 ・・・ 「あなたがイスラエルに行った時、
                          『神殿の丘』に行けましたか?」
     上院議員 ・・・ 「だめでした。 ほんとに腹立たしいです。
                     そのためにも法案を可決させないと!」
     福音派・女性 ・・・ 「あなたが、直ちに我々の要望に取りかかってくれて、
                                     とっても感謝しています」。
     上院議員 ・・・ 「『神殿の丘』は宗教上、重要です。 
                    イスラエルの肯定(?)のもと、
                  我々が『神殿の丘』に自由に行き来できるようにすべきです」。
                            (上記上院議員は共和党リンゼイ・グラハム氏)

   ・ ・ で、その後 ・ ・ ・ 上記お二人を含めた、6人ほどの人達が椅子に座り、手を取り合い、
  うつむいて ・ ・ ・ 

       「 聞け、イスラエルよ
         我らの神 主は唯一の主である。
         あなたは心を尽くし、
         魂を尽くし、力を尽くして、
         あなたは神を
         主を愛しなさい。 」 

  
  との朗読を聞いていらっしゃるお姿がテレビに映し出されていましたけれどね! ・ ・ ・ ま、色々
  と手をつくして、政治の力を取り込もうとしていらっしゃるんですよね、「アメリカ・キリスト教福音派」
  の方々は!!!

    ―― という事は、「アメリカ・キリスト教福音派」の仰ぎ奉る神さんは、政治の力がなければ、
  自分の計画を実現する事の出来ない ―― 「無能な神さん!」 ―― っていう事になるんで
  すよね!!!     あ〜あ!!!

   「 福音派は、アメリカ議会が世界の(政治における?) 大きな主導権を持っています。
               その点でイスラエルは大きな利益を得ている。 
     アメリカの政治家がイスラエルの支援に非常に熱心なのは、
                 熱烈にイスラエルを支持する私たち福音派が存在するからです 」

  と、「アメリカ・キリスト教福音派」の最大の組織である、「クリスチャン・コアリション・アメリカ」の
  創設者パット・ロバ−トソン氏は言ってらっしゃるんですよね!!!
  

   「アメリカ・キリスト教福音派」の信者の方々は、毎年エルサレムに行かれるそうなんですよ ・ ・
  聖書にあるようにイスラエルの支援を表明するためなんだそうですけれどね!!! ―― イスラ
  エルの「エルサレム占領政策」をヨ−ロッパのキリスト教国の多くが批判的な中で、イスラエルを支
  持する「福音派」は特異な存在なんだそうですよ!!!

   「 あなたがたは イスラエル国民をいやし、支援するために
                   キリストによって、ここに導かれたのです。
      全世界を救う運命にあるイスラエルの国民を癒しましょう!!! 」 

  な〜んちゃって、イスラエルを訪問した「アメリカ・キリスト教福音派」の信者の方々に、そのリ−
  ダ−的存在なのであろう方が言ってらっしゃいましたけれどね!!!

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   真の神様に対して、福音について「反逆の家」であるイスラエル ―― 「ユダヤ教国家・イスラエ
  ル」が、「ユダヤ教国家・イスラエル」のままで ―― 「全世界を救う運命にある」 ―― なんてこ
  と、絶対にないんですよね!!! 
   
   ―― 神様の愛するひとり子、私達、全人類の永遠の救い主、主イエス・キリストを、「神様の御名
  を汚す罪人」として十字架にかけて殺害してしまった、ユダヤ教徒の方々、「ユダヤ教国家・イスラエ
  ル」が、その罪に気付かされ、悔い改めて、「キリスト教国家・イスラエル」となる時、その時点で、イ
  スラエルは「聖なる熱愛であられる神様の僕(しもべ)・イスラエル」となり、そして、この「キリスト教国
  家・イスラエル」をとおして、神様の御栄光がこの地上に、この宇宙に現わされるんですよ!!!

   ―― だから、イスラエルは、「ユダヤ教国家」のままでは、
                  絶対に ―― ダメ!!! ―― なんですよ!!!


 
    ―― だからこそ、神様の 御憐れみによって(私自身《足立》の場合、神様の真理をはるかに
  越えた恐るべき御憐れみによる二度目の洗礼によって)キリスト者としていただく事の許された私
  達キリスト者が、悔い改めと愛の心をもって、ユダヤ教徒の方々に、「ユダヤ教国家・イスラエル」
  に、真の神様の聖なる熱愛、『福音(罪の許しによる永遠の救)』をお伝えさせていただくべきなん
  ですよ!!! 

    ―― それは、 「アメリカ・キリスト教福音派」の方々が信じきってらっしゃるところの、ブッシュ
  政権や軍需産業による、軍事力や武力の莫大なイスラエル支援などでは決してないんですよ!!
  ! ―― 現在、それは、なんと、年間18億ドルにも達しているそうなんですよ(ま、「武器などの
  攻撃能力などの実験」といった事もあるそうなんて゛すけれど! ―― それじゃぁ、パレスチナの
  人々は人体実験の材料にされてしまってるという事になるんですよね)!!!

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   ―― でも ―― 「現在の時点では、イスラエルは『ユダヤ教国家』のままで良い」とする、この
  前後錯乱、黒白混合の狂った「アメリカ・キリスト教福音派」という、権威ぶった、正義ぶった、『地
  獄の宗教団体』が、
         ブッシュ政権(間違ったキリスト教)とイスラエル(ユダヤ教)の関係を
                 更に強固にしているそうなんですよ!!! ―― 


   聖地エルサレムを支配し続けるイスラエルと、それを支持するアメリカに対して、世界のイスラム
  教徒の怒りが、聖地エルサレムをイスラム教徒の手に取り戻そうと燃え上がっているそうなんです
  よ!!!

   ―― そして ―― 2001年9月、「米同時多発テロ事件」発生!!! ――

   これに対して、ブッシュ大統領は
      「 中東和平を破壊するテロリストを 野放しにしてはならない 」
                        と、テロとの戦いを宣言されたんですよね!!!

   そして、イスラエルは、アメリカの「テロとの戦い」の一環として、増々、強硬にパレスチナを武力で
  押さえ込もうとしてるんですよ!!! ―― でも、パレスチナ武装勢力による自爆テロは止まる事
  なく、続いてるんですよね!!! ―― そして、イスラエルによる「自爆テロ防止のため」の、高さ
  8mにも及ぶ、「壁」の建設!!! ―― この「壁」が完成すれば、68万人ものパレスチナ人が悪
  影響を受けることになるそうなんですよ!!!

   イスラエル・シャロン首相 
    「 イスラエルの首都であるエルサレムに ようこそ!
        イスラエルはエルサレムに関し、いかなる譲歩もしません 」。

   パレスチナ暫定自治政府・アラファト議長 
    「 私はイスラエルの仕打ちに屈しません。
             パレスチナはひとつ、わがエルサレムは永遠です 」。

 
   100年前、ユダヤ人がバレスチナに移住し、イスラエル国家が生まれた時から、両国が首都であ
  ると主張する「エルサレム」に関しての「パレスチナ紛争」は始まっているそうなんですよ!!! 

    様々な紛争の原因になってるんですよね!!! ・ ・ ・ 
      『岩のド−ム』(パレスチナ・イスラム教) ・・・ 『嘆きの壁』(イスラエル・ユダヤ教)

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   ・ ・ こういう「イスラエル」と「パレスチナ」との不穏な戦争状態のもとで ・ ・ ・ より一層、不気
  味な噂(うわさ)が、イスラエルに流れているそうなんですよ!!!

   ・ ・ その噂とは ・ ・ ・ ユダヤ教右派が、『岩のド−ム』(イスラム教の聖地)を壊(こわ)して
  『神殿の丘』からイスラム教徒を追い出し、そして、ユダヤ教の新しい神殿を建てて、そこに「聖なる
  燭台」を置くということを計画しているとか ・ ・ ・

   ・ ・ パレスチナ人との平和的共存を熱望してらっしゃる、ユダヤ人、メロン・ベンベニスティさんは
         次のように言ってらっしゃるんですよ、
     「 この計画を『アメリカ・キリスト教福音派』が支援している ―― 彼らは、イスラエルが『エル
  サレム』を支配することを狙っている ―― そのことによって、救い主キリストが再臨すると信じて
  いるから ・ ・ ・ 
      ―― そんな計画が実現すれば、エルサレムで大惨事が起ります!!! ―― 」。
  
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   ・ ・ ・ でも、アメリカのキリスト教福音派は、このことによって、イスラエルが聖地エルサレムを
  支配する事になり、そして、その後、キリストが再臨すると信じてらっしゃるそうなんですよ!!!
  ―― つまり、キリストに再臨していただくためには、イスラエルが、エルサレムを支配しなければ
  ならないと信じてらっしゃるんですよ!!!

   全米で5000万人もの信者をもっていらっしゃる「キリスト教福音派」の方々は、政治の力や、圧
  倒的な軍事力、戦闘行為によって、つまり、俗っぽい、この世の力によって「神様のひとり子・主イ
  エス・キリスト」に再臨していただくことが事が出来ると信じていらっしゃるんですよね!!!

  ―― こんな教、間違ってますよ!!!  狂ってますよ!!!  腐りきってますよ!!!
     ――  聖書の何処に、こんな狂いきった教が記されてるんですか!!! ――

   こんな教は「聖なる熱愛であられる神様の教」では決してなくて、この真実の神様に偽装し、神様
  のみ言(ことば) ―― 聖 書 ―― を自分勝手な解釈によって利用した、「死の力、滅びの王者
  『悪魔』による・地獄の教」!!! ―― そのものじゃないですか!!! 


   このままじゃぁ、「死の力、滅びの王者『悪魔』」の配下にある、『イスラム教』、『ユダヤ教』と同じく、
  地獄行きの『間違った、狂ったキリスト教』なんですよね!!! ―― 『アメリカ・キリスト教福音派』
  と名乗る宗教団体は!!!

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   『御国集会ホ−ムペ−ジ』を お読み下さっている皆様、お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ 
  ―― 「イスラエル」と「パレスチナ」との間に存在する「エルサレム」についての各々の国の存亡を
  かけての問題、殺し合い(戦争)、そして、「イスラエルよりのアメリカ(ブッシュ政権)」との関係が ・
  ・ ・ 
   ―― その根底にあるものは、「ユダヤ教」(イスラエル)、「イスラム教」(パレスチナ)、「間違った
  キリスト教(アメリカ・キリスト教福音派)」(ブッシュ《キリスト教・原理主義》政権下のアメリカ)!!!
  ―― なんですよね!!!

   つまり、「エルサレム問題」の根底にあるのは、
  「死の力、滅びの王者『悪魔』」による、三つの「地獄の宗教」なんだって事が!!! ――

   そして、この三つの「地獄行きの宗教」は、神様の み言(ことば) ―― 『聖書』 ――
  を利用した「悪魔」の働きによるものなんだって事が!!!

   (ブッシュ米大統領の信奉する「キリスト教・原理主義」は、
                   「アメリカ・キリスト教福音派」の教を より徹底したものだそうです)

   ―― このままだと、「パレスチナ」と「イスラエル」との間は、
                     増々、ひどい状態になってしまいますよ!!! ――

   そして、このままでは、地上での命が終った後の、永遠の世界での皆様(イスラム教徒、ユダヤ教
  徒、間違ったキリスト教徒)の行き先は、永遠の悲壮な苦しみの世界、『地獄の奈落』より他にはな
  いんですよ!!!


      もしあなたがこのような方法で戦いに強くなろうと思うならば、
     神はあなたを敵の前に倒されるでしょう。
      神には助ける力があり、また倒す力があるからです。
                              聖  書 (歴代史下25:8)
                   
       (このような方法=軍事力による戦闘行為など)


    ―― 『テロ』や『戦闘行為』 ―― つまり、『殺人行為』や『破壊行為』によって、
           皆様が熱望していらっしゃる、『平和』も『安全』も『幸福』も生み出すことは、
                     決して出来ないんですよ!!!


   ―― パレスチナ・イスラム教過激派の方々はじめ、『テロ』の側にいらっしゃる方々も、ブッシュ
  大統領、イスラエル・シャロン首相はじめ、『テロ根絶のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々
  も、お互い、
    ―― どうぞ、もう目を覚まして下さい!!!
   皆様は、この『青い星・地球』を 『テロ・殺戮(さつりく)の星 地球』に変え
  ようと、そして、
   皆様を『地獄の奈落』における「悲壮な永遠の苦しみの世界」へ引きずり落
  とそうとたくらみ、必死に働く、
      死の力、滅びの王者『悪魔』に
                 騙(だま)されてらっしゃるんですよ!!! ――



      殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
       
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


     神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、
    いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。 あなたがたの
    敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回って
    いる。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。 あなたがたのよく
    知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々
    に会っているのである。
                         聖  書 (ペテロの第一の手紙
 5:7,8,9)
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   ―― 皆様、地上での命を生かされている間は、
                      まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、私達、全
  人類の永遠の救い主、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、全能の
  神様として、この地球上に『再臨」して下さってるんですよ!!! 
   ―― そして、 再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、私達、全人類を『地獄の奈落
  における、悲壮な永遠の苦しみ』から救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!! 

   ―― ですから、「ユダヤ教徒」の方々、「イスラム教徒」の方々、そして、「『アメリカ・キリスト教福
  音派』はじめ、間違ったキリスト教徒」の方々、どうぞ、悔い改めて、主なる真実の神様の御憐れみ
  による ―― 『 洗 礼 』 ―― を、「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さ
  い!!!  (すでに、 一度、 「洗礼」を受けていらっしゃる 「『アメリカ・キリスト教福音派』はじめ、
  間違ったキリスト教徒」の方々は、真理をはるかに越えた主の御憐れみによる ―― 『二度目の
  洗礼』 ――
 を、 「父と子と聖霊との み名」によって、どうぞ、お受け下さい!!!) 

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、「イスラム教徒、ユダヤ教徒、
  『ロ−マ法王、ルタ−派、アメリカ・キリスト教福音派はじめ』間違ってしまっているキリスト教徒」の
  方々、「テロ」の側の方々、「テロ根絶のための戦闘行為」の側の方々、そして、私達、全人類への
  聖なる熱愛のみ言(ことば)です(主によって残されていらっしゃる方々は別として)。

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   今回の終りに、これまでの『ホ−ムペ−ジ』に記させていただいたものの中から、今回に関する
  ものを、以下に書き出しましたので、よろしければ、参考になさって下さい。

  1.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 3/1(2003)より
     「福音主義」に関して


  2.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 7/31(2003)より
     ネオコン(新保守主義)に関して
     ブッシュ政権内のネオコンに属するメンバ−
               (チェイニ−副大統領など、4人)
     キリスト教原理主義(キリスト教福音主義との関係)


  3.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 7/31(2003)より
     「キリスト教原理主義」に関して

      「クリスチャン・コアリション・アメリカ」の創設者
                  パット・ロバ−トソン氏に関して

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  1.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 3/1(2003)より
     「福音主義」に関して


   ブッシュ大統領殿、あなたは今年、1月28日になさった一般教書演説の中で次のように言われ
  ましたよね、
    〇 私たちの信仰は強く、そして、私たちの決意は強く、    
                 そして、アメリカ合衆国の結束は強いものがあります。
    〇 神に祝福された国として、この世界を良くするという使命を忘れてはならないのです。
 
     
   ―― エッ、「平和のため」、「正義のため」とかいう美名のもとに、虐殺行為を、さも当然の
  権利ででもあるかのようにやってのけてしまってる国、またこれからもやり続けようとしている
  国(イラク攻撃)を、神様が祝福されるわけないのにね! どうして、自分の国が神様に祝福
  された国であると信じ込んでしまっていらっしゃるのかな? ―― と、私(足立)は思ったんで
  すよ ・ ・ そして、ある時、テレビを見てて思ったんですよ ―― あぁ、これか ―― と。 
   そのテレビの内容とは、次のようなものだったんですよ、

   アメリカにおける、いわゆる、宗教界の分布は以下のような状態なんだそうですよ、
    〇 キリスト教 ブロテスタント 56%(福音主義 7,000万人 4人に1人が福音主義者)
              カトリック    28%
    〇 ユダヤ教 ・ ・ ・ ・ ・ ・  2%
    〇 その他 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  4%
    〇 無信仰 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10%
   そして、プロテスタント、キリスト教右派と言われる勢力が、ブッシュ政権を支える重要な組
  織基盤なんだそうですよ。

   そして、プロテスタントの中の「福音主義」と言われるグル−プの、「テレビ伝道師」と呼ばれ
  る牧師さん達は、次のような事をテレビをとおして、世界に向けて語っていらっしゃるんですよ
  ね、          (福音主義=聖書こそ神の言であり、最高の権威であるとみなす)
   
   テレビ伝道師の1人であるジョン・ヘイギ−という牧師さんは、毎年、「イスラエルを称える夜」
  という集会を開催していらっしゃるそうなんですよ ・ ・ この集会には、ネタニヤフ・イスラエル
  元首相も以前、何度か参加されたそうなんですよ ・ ・ ・ そして、この日もイスラエル政府の
  関係者を招いた席で、声を荒げて、次のように言われたそうなんです、
       「 フセインよ、よく聞け、
        この番組はおまえの国でも放送されるはずだ。
        神の審判から逃げ、居場所を転々とするつもりか、
            ――― 無駄だ! ―――
        ホワイトハウスにいるテキサス人が、必ず、おまえを倒すだろう 」 と。
  (この牧師さんは次のような事も言っていらっしゃいました、「フセインは、イスラエルで自爆テロ
   をする子の親に\25,000ドルを支払っている(資金提供)」と。《1ドル、118円として、295万円》)
  
   又、バット・ロバ−トソンという牧師さんは、
      「 イスラム教徒は、ナチスよりもたちが悪い 」と言い、
   ジェリ−・ファルウェルという牧師さんは、
      「 モハメット(イスラム教の教祖)はテロリストです。
        モハメットについて色々と本を読んだんですが、
               戦争が好きなんですよ 」と言っていらっしゃいました。
 
   ・ ・ ああ、この牧師さん達の、どこが、一体、「福音主義」なんですかね!!!―― これ
  じゃぁ、「福音主義」じゃなくて、聖なる熱愛であられる真の神様が最も忌み嫌われる事柄の一
  つであるところの、「傲慢」主義じゃないですか!!!―― 皆様は、ご自分たちが、ただ神様
  の憐れみによってキリスト信仰に導き入れられた存在にすぎないのだという事をお忘れになっ
  て、自ら、神様の場に立ち、モハメットさんを、フセインさんを、そして、イスラム教徒の人達を裁
  いてしまっていらっしゃるんじゃないですか!!!――私達、キリスト者とされた者は、悔い改め
  と愛の心をもって、狂った、地獄の宗教『イスラム教』に支配されてしまっていらっしゃる人々に、
  神様のひとり子、主イエス・キリストの私達、罪人である人類への 聖なる熱愛『福音』、「罪の許
  しによる救」を、お伝えさせていただくべきなんじゃないんですか!!!  皆様は神様の み心
  (お考え)を思うのではなくて、いわゆるこの世の人々(この場合は、「テロ根絶のための戦闘行
  為」に賛同する人々など)を喜ばせることばかりを追い求めていらっしゃるんじゃないんですか―
  ――ご自分達のこの世における人気向上のためだけに!!!――
   
    このテレビ番組のキャスタ−の方も、次のような事を言っていらっしゃいましたよ、
   「『汝の敵を愛せよ』いう言葉(聖書の み言《ことば》、キリストの教え)の
     対極をいくといった印象を受けますね」と!!!  ホント、そのとおりですよねえ!!!
      (私自身《足立》は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)

   また、最初に記させていただいた、ジョン・ヘイギ−牧師は、「イスラエルを称える夜」だなんて、
  イスラエル(ユダヤ教)に、ただ媚びへつらったりして――聖書に記されているように、イスラエル
  (ユダヤ教)は、造り主であり、父であられる真の神様に対しては、その愛するひとり子であられ
  る主イエス・キリストを、罪人として十字架にかけて殺してしまった強情な民、反逆の家(エゼキエ
  ル書 第2章など)なんですよ、現在のままでは(ユダヤ教のままでは)!!―― イスララエルの
  方々も、もし、称えられて喜んでいらっしゃるなら、それは、モ−セがシナイ山で神様の み言(こ
  とば)を授かって山を降りて来た時、子牛の像を造ってそれを自分達の神様だとして喜び、歌い、
  踊り騒いでいた(出エジプト記 第32章)、皆様の先祖の方々と全く、 同じであると、 神様は私
  (足立)のような者に教えて下さっているんですよね ・ ・ もし、皆様が本当のユダヤ教徒であら
  れるならば、ご自分達のことを、「神様の僕(しもべ)にすぎない者である」と言われるんじゃないん
  ですか――でも、もちろん、イスラエルの方々は、アブラハム、イサク、ヤコブなど、父祖たちのゆ
  えに神様から愛され、選ばれた方々でいらっしゃいます ・ ・ そして、神様の賜物と召しとは、変
  えられることがないと聖書に記されています(ロ−マ人への手紙 第11章28、29節)。 神様の
  ひとり子、主イエス・キリストは今も皆様に語りかけていらっしゃるんですよ、
      ―― イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない ―― と。(イザヤ書 第44章21節)
   ですから、イスラエル(ユダヤ教)の皆様、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストの御許に立ち
  帰って下さい ・ ・ イエス様は大喜びで皆様を迎えて下さいますから――迷い出た羊を見つけ
  た羊飼いのように、大喜びで!!! 
   
   ジョン・ヘイギ−牧師殿、もし、あなたが本当の福音主義の牧師であられるならば、 イスラエル
  (ユダヤ教)の人達に、 「皆様の先祖の方々が十字架にかけて殺してしまった、貧しい田舎大工
  のこせがれ、ナザレのイエスこそ、皆様が何千年もの間、待ち続けていらっしゃる救い主、キリス
  トである」という事を、悔い改めと愛の心をもって、お伝えさせていただくべきなんじゃないんですか
  ・ ・ イスラエル(ユダヤ教)の人達の永遠の幸せ、魂の救い、真の平安のために!!! ――
  ――このままじゃ、「ことなかれ主義の八方美人」、自称「平和の使徒」、ロ−マ法王ヨハネ・パウ
  ロU世と、イスラエル、ユダヤ教に対しては全く、「同じ穴のむじな」にすぎないんですよね、あなた
  は!!!―――私達、人類の褒め称えるべき存在は、国でも、人間でも、太陽など、あらゆる被
  造物でも、決してないんですよね―――私達、人類の褒め称えるべき対称は、天地万物を、その
  御言(みことば=主イエス・キリスト)をもって、無より創造された、唯一、真の聖なる熱愛であられ
  る、三位(さんみ、父と子と聖霊)一体(いったい)の真実なる神様、ただ、この神様だけなんですよ
  ね!!!

        「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、
        ほまれ、力、勢いが世々限りなく、
        われらの神にあるように、アァメン」。
                 聖 書 (ヨハネの黙示録 第7章12節)
                      (われらの神=主イエス・キリストの父なる神様)

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  2.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 7/31(2003)より
     ネオコン(新保守主義)に関して
     ブッシュ政権内のネオコンに属するメンバ−
               (チェイニ−副大統領など、4人)
     キリスト教原理主義(キリスト教福音主義との関
係)



   しかし、神への信仰心だけがブッシュ大統領をイラク戦争に導いたのではなくて、
  ―― 「新保守主義」(ネオ・コンサバティブ) ―― という思想が、彼をイラク攻撃に導いたそう
  なんですよね。
   ネオ・コンサバティブ(ネオ・コン)とは、アメリカ的民主主義が唯一の正義であると考える思想
  であって、このアメリカ的民主主義をもって、世界全体を民主化しなければならないと、「ネオ・コ
  ン」の方々は確信していらっしゃるそうなんですよ。   
   東西冷戦が終り、ソビエトという巨大な敵がなくなり、新しい目標を必要としていたアメリカは、
  民主主義化のタ−ゲットとして、先ず、イラクを選んだという事なんだそうですよ  ・ ・ でもま、
  「ネオ・コン」には、石油企業や軍事産業に関係していらっしゃる方々もいらっしゃるという事で ・
  ・ ・ 「イラク攻撃」の第一の目的が、イラクの「民主主義化」であったのか、「民主主義化」という
  美名を利用したアメリカへの「利益誘導のため」であったのか ・ ・ ・ ? ・ ・ ・ 戦争後のイ
  ラクの油田まわりの復興事業は、チェイニ−副大統領と関係のある企業に占められてるそうなん
  ですよね ・ ・ !!! ・ ・ 又、ブッシュ大統領は、様々な援助や支援を携えて、アフリカ諸国
  を訪問されましたよね、その訪問国の一つであるナイジェリアは、アフリカ最大の産油国なんだそ
  うですよ!
    ―― そう言えば、ブッシュ大統領は、2001年5月、次のような事をおっしゃってましたよね、
    「(アメリカ)国民はアメリカのエネルギ−が枯渇しつつあることを、はっきりと知るべきだ。
       エネルギ−の輸送についてや、新たな調達先を探すことが重要だ」と!!!
                      
   ・ ・ やっぱ、援助や支援をちらつかせてのアフリカ訪問は、結局のところ、アフリカの資源を
  狙っての、アメリカの国益第一主義の結果なんでしょうかね!!! ―― もちろん、アフリカの
  方々は、その辺のところ、十分、感じとっていらっしゃって、ブッシュ大統領のアフリカ諸国訪問を
  表面的には歓迎していらっしゃるけれども、アメリカに対する警戒心を、非常に強くしていらっしゃ
  るそうなんですよね!!!

   ね! ・ ・ いくら、経済的に豊かになっても、お金で自分の命を贖う(あがなう)ことは、決して、
  決して、出来ないんですよね!!!

        まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
        そのいのちの価を神に払うことはできない。
        とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
        そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
        それを満足に払うことができないからである。
                               聖 書 
(詩篇49:7.8.9)

        神はこれを見あらわされないでしょうか。
        神は心の秘密をも知っておられるからです。 
                               聖 書 
(詩篇44:21b)

        わざわいなるかな、
        おのが計りごとを主に深く隠す者。
        彼らは暗い中でわざを行い、
        「だれがわれわれを見るか、
        だれがわれわれのことを知るか」と言う。
        あなたがたは転倒して考えている。
        陶器師は粘土と同じものに思われるだろうか。
        造られた物はそれを造った者について、
        「彼はわたしを造らなかった」と言い、
        形造られた物は形造った者について、
        「彼は知恵がない」と言うことができようか。 
 
                                     聖 書 (イザヤ書 29:15,16)
                                           (主=イエス・キリスト) 
           (陶器師=創造主であられる真実なる神様、 粘土=被造物である我々、人間)
        

   ブッシュ政権のメンバ−は、この「ネオ・コン」勢力の中心メンバ−でもあるそうなんですよ、
       チェイニ−副大統領、ラムズフェルド国防長官、   
         ウォルフォウィッツ国防副長官、パ−ル国防政策委員長、  の4人の方々。
   そして、この「ネオ・コン」のメンバ−には福音主義者の方々も多数いらっしゃるそうなんですよ。
   (「福音主義者」の方々とは、「3月1日」に御紹介させていただきました、「傲慢主義者」の方々
    等のことです)

   ブッシュ大統領の信じていらっしゃる「キリスト教原理主義」の「教え」というのは、 この「福音主
  義」よりも、より一層、徹底したものなんだそうですよ ・ ・ 「原理主義」とは、「善」と「悪」を明確
  に分けていて、曖昧なものは嫌い、外交政策にも、仲介なんかはしない。 悪は悪、善は善で、妥
  協は許さず、絶対化してしまう。  「『悪の枢軸』を形成している」等の言葉等に象徴されるような
  「教え」なんだそうですよ。(「キリスト教原理主義」は保守的な道徳感を堅持し、聖書は全部、神
  から霊感を受けた人が書いたものだから、全部、正しいと確信しているそうです ・ ・ 後に記)
         
   そして、「原理主義」では、次のような事を教えているそうなんですよ、
     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。
                                    

   「邪悪な国を直してあげよう」という、ブッシュ大統領のキリスト教原理主義的な自国中心の考え
  方は、世界民主主義を目指すネオ・コンと結び付く事により、より強固になり、今、そのエネルギ−
  は戦いへと向けられているそうなんですよ!!!

   だから ―― イラク戦争というのは、これだけで終らない ―― そうなんです!

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  3.『御国集会 ホ−ムペ−ジ』 7/31(2003)より
     「キリスト教原理主義」に関して

       
 「クリスチャン・コアリション・アメリカ」の創設者
                  パット・ロバ−トソン氏に関して



  はい、長〜くなってしまいましたが、今回の最後に、ブッシュ大統領が信じていらっしゃる
  「キリスト教原理主義」に関して記させていただきたいと思います。

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   「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より

   新大陸アメリカへ渡ってきた人々は、アメリカを神の約束の地と考えてきた。彼等は、著者
  がいうように、アメリカを旧約聖書に記されているイスラエルに、イギリスをエジフトになぞらえ、
  聖書にあるイスラエルのような神権政治を打ち立てることを目指していた。この精神がキリス
  ト教原理主義に受け継がれた。その中核をなす団体か、'70年代から活躍していたキリスト教
  右派の指導者のひとり、パット・ロバ−トソンによって'89年に設立されたキリスト教徒連合であ
  る。
   
   彼らが目標にしているのは、家族の価値の回復、中絶禁止、公教育の場での祈りの復活、
  進化論を教えることの禁止、ポルノ追放である。いずれもアメリカが白人中心であった時代に
  形成された伝統的価値観に根ざしたものである。つまり、'60年代以降崩れてきた伝統的価
  値観を彼らはいま取り戻そうとしているのだ。その実現のために、政治的保守派支持の運動
  を展開し、リベラル派の対極にいる。
     (中略 《 民主党 クリントンが〜〜〜 》)
   キリスト教原理主義が白人中心主義の時代の道徳感を取り戻そうとするとき、そこには明ら
  かに白人至上主義思想やその思想を支持する団体との関係が浮上してくる、と著者は指摘す
  る。そうした思想や団体との結びつきによって、キリスト教原理主義は人種差別主義を内在さ
  せ、国内における民族的文化的少数派を保護する政策を葬ることに邁進するばかりか、アジ
  ア政策に対しても強行外交を採る方向へ国家そのものを向かわせている。強行外交の基盤
  になるのはキリスト教原理主義の道徳感である。彼らの道徳感に照らして不道徳と思われる
  点は徹底的に指弾する。反共産主義はその典型的なものだが、対日外交についてもしかりで
  ある。ジャパン・バッシングも、彼らにしてみれば「不道徳な商人国家」としての日本告発にほ
  かならないのである。

                       「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より
                          (パソコン 検索 「キリスト教原理主義」より)

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   ね、先に記させていただいた事なんですけれど、「原理主義」では、次のような事を教えている
  そうなんですよね、

     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。

   ね、「キリスト教原理主義」は、次のように信じていらっしゃるんですよ、
    ―― 神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない ―― と!!!

   この『キリスト教原理主義』を心より信じていらっしゃるブッシュ大統領はじめ、キリスト教原理主
  義者の方々は、圧倒的な武力、軍事力をもって、地球の悪を全部取り払い得るとメチャクチャに
  確信し、そして、圧倒的な武力、軍事力のみを信頼し、メチャクチャにおごり高ぶり、自分勝手な
  自己中心的なメチャクチャな信念に基づく、メチャクチャな行動を行い、又、これからも行い得る
  と堅く確信していらっしゃるんですよね!!!(ブッシュ大統領は7月4日、米国独立記念日、オ
  ハイオ州の空軍基地で次のような演説をなさったそうなんですよ! ―― 「亡くなった兵士よ、
  安らかに」と哀悼の意を表明して、 「アメリカは、まだ、戦っている。 敵は攻撃しようと、策略し
  ている」と言われ、また、次のテロ攻撃を待つ必要はないとし、今後も、必要な場合は、先制攻撃
  を行うという防衛戦略を改めて強調されたそうなんですよ! そして、テロリストとその支援者に
  対しては、「我々は攻撃の準備が出来ている」と言われたそうなんですよ!)
     
   あのね、神様のひとり子、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  この地球上に、全能の神様として ―― 『 再 臨 』 ―― して下さってるんですよ!!!
   そして、わたし(足立)のような、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者に
  ご自身が『再臨』された事を全世界に、言葉と信仰に伴う行動をもって宣べ伝えるよう、命じて下
  さっているんですよね!!! ―― そして、今、現在に至るまで、神様の聖なる み名のため、
  又、すべての魂の救の為に、私のような者をも見捨てることなく、真理をはるかに越えた恐るべき
  御憐れみをもって助け、導いて下さってるんですよ!!!

   ―― だから ―― 『キリスト教原理主義』の教えも、それに伴う行動も、おかしいですよ!!!
  間違ってますよ!!! 狂ってますよ!!! ―― ですから、どうぞ翻って、武力や、軍事力に
  頼るのではなく、全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼って、本来のあるべきキリス
  ト信仰に立ち返って下さい!!! ―― 武力や軍事力に頼っての『地獄への広い道』ではなくて
  全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼っての『天国への狭い道』を、どうぞ、選び進
  んで下さい!!! ―― 「死の力(悪魔)」は、神様の み言(ことば)、『聖書』を用いても、私達
  人間を地獄に落とさんが為、もっともらしく、働きかけて来るんですよ! ―― 荒野で主イエス・
  キリストを『聖書』の み言(ことば)を用いて誘惑して来たように!!!(マタイによる福音書 4:
  1〜11) ―― そして、その「悪魔の誘い、誘惑」に負けてしまった結果、悪魔によって作り上げ
  られた「地獄行き」の宗教が、『ものみの塔』、『モルモン教』、『統一原理』、そして、『イスラム教』
  等なんですよね!!! (詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」等に記)

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   ブッシュ大統領殿、あなたは以前(「同時多発テロ事件」が起った、2001年9月11日の翌日、
  9月12日、言われましたよね、
            「神はわが掌中にある」と!!!

   でもね、聖書をとおして私達の主イエス・キリストの父であられる真実の神様は、次のように教
  えて下さってるんですよ、

          主は地球のはるか上に座して、
         地に住む者をいなごのように見られる。
                       聖 書 
(イザヤ書 40:22a)

   ブッシュ大統領殿、 お分かりいただけますでしょうか ―― 地球のはるか上に座していらっ
  しゃる真実の神様が、いなごのような私達、人類の、そして、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まるはずはないんですよね! ―― つまり、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まっているものは、イエス・キリストの父であられる 真実の神様では決してなくて、
  この真実の神様に偽装したニセモノ、ニセの神さんなんですよ!!! ―― そして、このニセの
  神さんは、もっともらしく、権威ぶって、正義ぶって、そして、ニヤニヤしながら嘘ぶいて言ってるん
  ですよね!!! 
     ―― 圧倒的な軍事力による戦闘行為のみが、テロを根絶するための唯一の、最高、
      最善の方策であり、圧倒的な軍事力による戦闘行為によってのみ、世界は平和にな
      り、安全になり、人々は豊かに、幸せになれるのだ ―― と!!!
       
                                          
(書き出し分  以上)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、続く予定なんですけれど、
  今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                              どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


    死に至るまで忠実であれ。
        そうすれば、いのちの冠を与えよう。

               
 イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                 (聖書 黙示録2:10d,e)
                 (いのちの冠=天国における祝福された永遠の命)



      ありがとう!!!   許してくれて!!!
        ありがとう!!!    助けてくれて!!!
           この心も、 この魂も、
             みんな、 みんな、 すべて、 神様に!!! 
 
                       ( ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・ !!!)
                                   (テレビ・ドラマ主題歌より替え歌)


    2004年2月23日 (ああ、エルサレム、エルサレム)
  
                           
『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子
 
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    [ 御 国 集 会 ]
                       2004年1月31日 
                               (イラク駐留米兵の自殺など)
                               (12/24,11/30, 11/10,10/16, 9/11)

 


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 [ ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
 


   [1月31日] (イラク駐留米兵の自殺など)


    わたしの国はこの世のものではない。 もしわたし
   の国がこの世のものであれば、わたしに従っている
   者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦った
   であろう。 しかし、事実、わたしの国はこの世のもの
   ではない。

                       
再臨の主イエス・キリスト
                               (聖書 ヨハネ伝 18:36)
                   (わたしの国=天における神様の永遠の御国《みくに》、天国)


   2004年になって、もう、一ヶ月が過ぎようとしています!!!
       遅ればせながら ・ ・ 今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます!!!

          さあ、今年は、どんな年になるんでしょうね!!! ・ ・ ・
   私達の造り主であり、聖なる熱愛であられる真実の神様は、お一人、お一人に、色々とご計画を
  お持ちになっていらっしゃるんですよね!!!

      ・ ・ ですから ・ ・ どうぞ、神様の み心のままに(お考えのままに) ・ ・ ・ !!!
                      (「次元の異なる地獄の子」に過ぎない者なのですが ・ ・ ・ )

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   さて、今回の『御国集会 ホ−ムペ−ジ』は、先ず、
    キリストの代理人、使徒ペテロの後継者とされる、ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿について。

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、去年12月25日クリスマス、サンピエトロ寺院前の広場で、
  恒例のクリスマス・メッセ−ジを 数千人を前に語られたそうなんですよ ・ ・ その内容は、 

     「 戦争やテロは世界に何の利益ももたらさず、弱いものに苦しみを与えるだけだ 」
                        と述べ、平和の尊さを改めて、訴えられたそうなんですよ!

   そして、このところ停滞しているパレスチナ和平に関連して、
     「 和平への道は極めて困難だが、決して不可能ではなく、くじけてはならない 」
              と双方の指導者に対し、粘り強く交渉するよう呼びかけられたそうなんですよ!

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、去年10月、在位25年を迎えられたそうですが、9月、健康
  悪化の理由により、謁見を急遽、中止(停止)し、体調が心配されていたそうなんですが、この日は、
  クリスマス・メッセ−ジをはっきりとした口調で読み上げ、聴衆から大きな拍手を受けられたそうなん
  ですよ!

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、体調が回復されて良かったですね! ―― 神様が、もう少
  し、あなたに悔い改めの為の時を お与え下さったんですよね!  ホント、良かったですね!!!
  ―― だけど、去年のあなたのクリスマス・メッセ−ジも、相変わらず、人間的理性、常識による、こ
  の世的な、まともな、立派な、当たり前の、上辺だけの綺麗ごと!  ホント、すんばらしいクリスマス
  ・メッセ−ジですよね!!!  

   ―― いわゆる普通の常識人なら、誰にでも言える、まことしやかな、この世的、地上的、立派な、
  正しい、表面的な、上辺だけの綺麗ごと!!! ―― 神様の教じゃ、決してなくて、この世的、地
  上的、ただの人間の教!!! ―― 日本的なもので言えば、いわゆる『倫理、道徳』といった程
  度のこの世的な、立派な正しい、ただの人間の教にすぎないものに、大きな十字架のアクセサリ−
  を神々(こうごう)しく飾り付けただけのもの!!! ―― 霊的なものは、いっさい、無し!!!

   ―― 戦争やテロの根底にあるもの、つまり、その原因は、何なんですか!!!
         パレスチナ和平が停滞してしまってる、その根底にあるもの、
                             つまり、その原因は、何なんですか!!! ――

   ―― その原因は ――
         狂った宗教、『イスラム教』、『ユダヤ教』、『間違ったキリスト教』、そして、
       カトリックの頂点に立つ、ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿や、
       このカトリックと仲直りの握手をした、
         プロテスタントの代表的存在であるべきはずの「ルタ−派の方々」の、
          ―― 狂いきった霊的状況にある ―― んですよ!!!

   キリストの代理人、使徒ペテロの後継者とされるロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
      あなたは、未(いま)だに、相変わらず、何にも分かってらっしゃらないんですよね!!!
    ―― 『イスラム教』、『ユダヤ教』、『間違ったキリスト教』の違いが!!! ―― 
    ―― 聖なる熱愛であられる真実の神様と、この神様に偽装した、
              死の力、滅びの王者 ―― 『 悪 魔 』 ―― との違いが!!! ――

   ―― これらの「狂った宗教」(『イスラム教』、『ユダヤ教』、『間違ったキリスト教』)や、「あなた御自
  身」の背後に働いているものは、唯一の真実なる神様では決してなくて、
            死の力、滅びの王者 ―― 『 悪 魔 』 ―― なんですよ!!! ――

   ―― ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
    あなたは 『キリストの代理人、使徒ペテロの後継者』では、決してなくて、 
    あなたは、聖なる熱愛であられる真実の神様を利用し、この真実の神様に偽装した、
     ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』の奴隷、地獄の使者!!! ―― 
                                           でいらっしゃるんですよ!!!

   ―― ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたの地上での命の終りの時は、すぐそこまで迫っ
  て来てるんですよ!!! ――― どうぞ、悔い改めて、神様の真理をはるかに越えた、恐るべき
  御憐れみによる二度目の洗礼を、父と子と聖霊との み名によって、お受け下さい!!! ――
   ―― このままだと、あなたの死後の世界の行き先は、『地獄の奈落』より他にはないんですよ!
  !! ―― この地上での命が終った後(いわゆる、『死後』)では、もう遅いんですよ!!!

    ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
     ―― どうぞ、神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストの
           あなたへの聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!! ――

                                               ・ ・ 心より ・ ・ ・ 

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   次は、「国際的テロ組織アルカイダ」のビンラディン氏のものとされる録音テ−プについて。

   中東のテレビ局・アルジャジ−ラは、1月4日、ビンラディン氏の声だとされる「湾岸諸国にテロを
  促す録音テ−プ」を放送したそうなんですよ!
   湾岸諸国に対して、これまで同様、アメリカ等への聖戦を訴えたものなんです!
                     ( ビンラディン氏の声とされる年頭挨拶 「十字軍占領に聖戦を」 )

   「 イスラムの人々よ、エルサレムとイラクでの彼らの暴挙を見過ごせば
                     いずれ聖地(サウジアラビア)も とられてしまうぞ。
      彼ら(アラブ親米国家の首脳)は 海外の武力により 
                       自らの独裁が終る事を危険と思っている。
     特に、同胞である裏切り者(サダム・フセイン)が アメリカの捕虜になったのを見たあとは 」。
 
       「 今、イスラム教徒に対して行われているのは、宗教・経済戦争だ。
         十字軍とシオニストはイラクを占領した。
         イラクにて始まり、どこまで行くのか見当もつかない。
         敵の攻撃を防ぐべく、イスラム教徒は準備せよ。
         占領軍とは武器によって対話を行うしかない 」。

      「 イスラム教徒よ、イスラム国家に対する陰謀を防ぐべく、ジハ−ド(聖戦)を続けよ 」。

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   ―― そして、これらの「テロの側」からの第一の標的とされているアメリカでは、「テロ予告、警告」
  などを恐れ、ビビッテ、 「テロ警戒レベル」を、上げたり下げたり、 又、 テロ防衛のため、 ビザを
  持って入国するすべての外国人(ビザ入国者)に、 「指紋の採取と、顔写真の撮影」を義務づけたり
  (04,1)等々 ・ ・ ま、色々と対策をとっておられるようで!!!
   (ビザの取得を免除されているヨ−ロッパの国々や日本に、アメリカが《テロリストの入国を阻止す
  る為》、 求めていた「新型パスポ−ト《デジタル化された顔写真が埋め込まれたICチップを用いたも
  の》」の実施期限の延長は検討されているそうですが ・ ・ 対照国の準備がまだ間に合っていない
  からという理由で)

   そして、その「テロ予告にビビッタ状態」を、まるで、覆いかぶすかのように、華々しく (ま、もちろ
  ん、火星探査機スピリットが火星に無事、着地した事もあったんでしょうけれど・・・)、

   ブッシュ大統領 ・・・ 新宇宙計画を発表!
                 ・・・ 月面基地、火星への有人飛行(月に基地、火星有人飛行) ・・・

   「 2008年までに ・・・ 新しい有人宇宙船を開発。
     (日本を含む15ケ国による研究・開発によって)
     2010年までに ・・・ 国際宇宙ステ−ションを完成させる。
     2014年までに ・・・ 新しい有人宇宙船による有人飛行を開始し、
     (遅くても)
     2020年までには ・・・ 宇宙飛行士を再び、月へ送り込む。 」
                                     というものなんだそうですよ!

   そして この「新宇宙計画」の目玉は、
         ―― 月面基地建設、 そして、 火星への有人飛行 ―― なんだそうですよ!
   
  ブッシュ大統領は言ってらっしゃるんですよ、
      「 月での経験と知識をもって、有人宇宙探査の次の段階へ進む準備が整う。
         ―― 火星、そしてそれを超えた世界への有人飛行だ ―― 」 と。

   ・ ・ でも ・ ・ この米の宇宙計画を実現するための費用は
        ―― 予算110億ドル(約1兆1600億円) ――
    
    賛成派 ・・・ 財政赤字があるが、探査は人類が常にして来た事だから、
              経済的見地からも目標を持つことは良い考えだと思う。
    反対派 ・・・ ばかげてるよ。 国内で問題があるんだ。
              イラクにお金出したり、国外にもお金 出している。
                 本当に ひどい考えだと思う。

   賛否両論 ・・・ でも、ブッシュ大統領の頭の中には、父ブッシュ元大統領の演説がこだましてい
  たのでは ・・・ なぜなら、
    1989年、父ブッシュ元大統領は言ってらっしゃったそうなんですよ、
      「 来るべき世紀へ向けて、月へ再挑戦し、火星への有人飛行を実現させる 」 と。

      ―― 火星への有人飛行! ―― 親子で同じことを言ってらっしゃるんですよね!
   ・ ・ しかし、父ブッシュ元大統領の夢は、資金難で立ち消え! ・ ・ だから ・ ・ 父元大統領
  の夢を 自分がかなえてあげようとでも考えてらっしゃるんでしょかね ・ ・ ・ ブッシュ大統領は!

   アメリカン大学(政治学)、アラン・リッチマン教授は言ってらっしゃるそうなんですよ、
    「 選挙のある年には このようなことを始めるものだ。
                大きな疑問は、これを進めていくのかということだ 」 と。
      ・ ・ 今年11月、米・大統領選のために動き出したという、
                       冷(さ)めた見方もあるそうなんですけれどね! ・ ・ ・

   この「新宇宙計画」のアメリカにとっての利点は
      「未来の技術」開発 (月に資源、6分の1の重力利用)
      軍事利用での優位
          (中国を意識しているのではないか ・・・ 火星への飛行を目指しているとか)

   この「新宇宙計画」の批判点は
      膨大な費用 ・・・ 「そんな事より、雇用だ!」
      実行能力に疑問 ・・・ 「絵に書いたモチでは ・・・ 」
  
   「もっと、内政のこと、外交のことを〜」といった意見も出ているそうなんですけれどね ・ ・ !!!
 
   ・ ・ ま、火星探査機スピリットは、機体に起きた異常によって、一時は交信不能になったりしてた
  んですけれど、その異常もかなり修復されて、今、現在も、2号機オポチュニティと共にNASAからの
  指示に従って、火星での探査活動、がんばっているようなんですけれどね!

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   ―― そして ―― 1月20日、ブッシュ大統領は「一般教書演説」の中で、次のような事を語られ
  たそうなんですよ、 

    「 アメリカの指導力と決意で、世界は良い方向に変わりつつつつある。
       我々の目的は支配することでも、帝国を築くことでもない。
             ―― 民主的な平和を築くことだ ―― 」 と。
          
    「 我々の大義は正しい。 なぜなら、全人類の大義だからだ 」 等と。

   その内容は ・ ・ 大統領選を意識した、極めて政治的なものだったそうなんですよね! ・ ・ ・ 

     テロとの戦い ・・・ 先制攻撃(アメリカ国民を、あくまでも守り抜く事)
        テロを封じ込めるため、アメリカはテロリストを支援したり大量破壊兵器をテロ組織に与
       えかねない国と対決する。 アメリカと同盟国はこうした危険な国を見過ごさない。
             (北朝鮮、イランは話し合いで平和的に、地域諸国と協力し、「核」放棄を要求)
       
     イラク復興 ・・・ 戦後復興は正しい
        新しいイラク国家の建設は困難だが、正しい任務だ。
       自由の敵は我々の決意を揺さぶろうとあらゆる暴力で迫ってくる。
       アメリカは兇悪なテロリストや暗殺者に 決して屈することはない。
            (6月末までにイラク人に主権移譲、復興には国際協力も獲得)

     戦争を正当化 ・・・ 
        「自由と平和を愛するものにとって、
          サダム・フセインのいない世の中は よりいい安全な世界なのです」。
        「アメリカは当初から、アフガニスタンとイラクの戦争に
                         国際協力を得て、支持されていた」。 (ウッソ−!《足立》)

     経済 ・・・ 雇用拡大のため、恒久的な減税(大型減税、いわゆる「ブッシュ減税」)
            歳出伸び抑制で、財政赤字、5年後には半減
      (5千億ドルにまで達するといわれる財政赤字《日本円で50兆円以上》・・・あまりにも楽観的)

     国民に受けの良い政策、並ぶ ・・・
      安全対策、外交、テロ対策、経済政策、軍事、教育問題、高齢者対策、宇宙開発計画等々。
 
   ―― でも ―― 大量破壊兵器が未だ見つかっていない事に関しては、
         「今も捜している」、
         「もし行動していなければ、犠牲者は増えただろう」と、
                           明確な回答は避けていらっしゃったそうなんですよ!!!

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   ―― でも ―― イラクにおいて半年以上も、大量破壊兵器の有無に関して調査して来られた
  前CIAイラク大量破壊兵器調査団長デ−ビット・ケイ氏(先週、団長もCIAも辞任)は、 米国上院
  公聴会で次のような証言をされたそうなんですよね! (1/28)

    「 世界各国も、私も、間違っていた。
       (十分、捜索したので)大量の化学・生物兵器があったとは考えにくい 」 と。


   そして ―― 「フセイン元大統領が90年代半ばに大量破壊兵器を廃棄した」 ―― という文書
  も発見されたそうなんですよ! ・ ・ という事は ・ ・ ・ 

   ―― イラク戦争開戦時には、
         イラクには大量破壊兵器は、すでに存在しなかった!!! ―― 

                                            という事なんですよね!!!

   これに対してブッシュ大統領は、
     「 フセインがアメリカと世界にとって、深刻な脅威だったことに疑いはない 」 と述べられ、
   また、マクレラン大統領報道官は、
     「 調査は、まだ続行中、 大統領は真実を見つけるよう指示している 」 
                                    と述べられたそうなんですよね!

   ワ−ナ−議長は、
     「 『私たちは間違っていた』とは、まだ言わない方がいい 」 と発言されたそうで ・ ・ ・ 

   でも、この議長の発言に対して、ケイ氏は次のように言われたそうなんですよ、
     「 これは私の人生です。 
          ありそうな所になかったら、
                 そもそも、製造されていなかったのではと思いませんか? 」 と。

   ―― 人生をかけて捜査した結果が、これだと、ケイ氏は、
          イラクに大量破壊兵器が存在しない事を強調されたそうなんですよね!!! ――

   また、ケイ氏は、
     「 ドイツ諜報機関も大量破壊兵器があると信じていた。
        信じた根底は間違った分析であり、検証しなければならない 」 
                                  と言ってらっしゃるそうなんですよ!!! 

    ・ ・ イギリスの方でも、色々あったようで、
     BBC(日本で言えばNHKのようなところ)が、政府報告書に、
       「 イラクは生物・化学兵器を45分以内で配備できる 」 と加えて、
     そして、この情報源は国防省顧問のケリ−博士であると
                    報道したそうなんですよ!!!(ブレア首相の指示によってか・・・)

               ―― そして ―― ケリ−博士の自殺! ――

    ・ ・ で、調査委員会が設けられて、その結果、
       ―― ブレア首相は(上記せていただいた事は強く、考えてはいたけれど)、責任なし ――
       ―― BBCに 問題あり ―― !!!

    という事で ―― BBC会長・デ−ビス氏や、BBC社長・ダイク氏が辞任、
                     そして、BBC・リ−ガン記者も辞職されたそうなんですよね!!!
     (でもリ−ガン記者は、「疑惑は存在した」という立場を、改めて強調していらっしゃるそうです)
            

   ―― そして ―― 31日、夜のニュ−スで、ブッシュ大統領は、イラクの大量破壊兵器に関して
       「 アメリカの人々に知って欲しい、 私も事実を知りたい 」 とか言われて、
            ググッと、弱気になっていらっしゃるといったことを聞いたんですけれどね ・ ・ ・ 

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   ・ ・ ま、イラクに大量破壊兵器が有る無しに係わらず、
     神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストは、


     ――― イラク戦争をしてはいけない ――― 

           と、罪人である私達人類に、強く警告して下さってたんですよね!!! 

     ―― 「青い星 地球」 ―― が、
           ―― 堕落し、腐敗しきった「テロ(殺戮《さつりく》)の星 地球」 ―― 
                                  に変わってしまわないようにと!!!

   そして、私達、罪人である人類が、悲壮な、終る事のない、
        永遠の苦しみの世界、『地獄の奈落』へと、突っ走って行く事のないようにと!!!


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   ―― 又、 ブッシュ大統領は、一般教書演説の中で、次のような事も言ってらっしゃいました、

    「 アメリカには使命が有ります。 民主的な平和が目的です。
                            すべての尊厳と権利によるもの 」 とか、  

    「 神に与えられた特別の使命を理解しています。 基本的な信念に基づくもの 」 とか。

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   ブッシュ大統領殿、あなたは2001年9月11日に起った「同時多発テロ事件」の翌日、9月12日、
  国家安全保障会議を召集され、その日、こんな言葉を口にされたんですよね、
            ――― 「神はわが掌中にある」 ――― と!!!
                          

   でもね、聖書をとおして私達の主イエス・キリストの父であられる真実の神様は、次のように教えて
  下さってるんですよ、

         主は地球のはるか上に座して、
        地に住む者をいなごのように見られる。
                      聖 書 
(イザヤ書 40:22a)
                                  (主=神様のひとり子、主イエス・キリスト)

   ブッシュ大統領殿、 お分かりいただけますでしょうか ―― 地球のはるか上に座していらっ
  しゃる真実の神様が、いなごのような私達、人類の、そして、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まるはずはないんですよね! ―― つまり、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まっているものは、イエス・キリストの父であられる 真実の神様では決してなくて、
  この真実の神様に偽装したニセモノ、ニセの神さんなんですよ!!! ―― そして、このニセの
  神さんは、もっともらしく、権威ぶって、正義ぶって、そして、ニヤニヤしながら嘘ぶいて言ってるん
  ですよね!!! 
     ―― 圧倒的な軍事力による戦闘行為のみが、テロを根絶するための唯一の、最高、
      最善の方策であり、圧倒的な軍事力による戦闘行為によってのみ、世界は平和にな
      り、安全になり、人々は豊かに、幸せになれるのだ ―― と!!!
  
                              (2003,7/31付 『御国集会 ホ−ムペ−ジ』より)
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   ―― だから ―― ブッシュ大統領殿、あなたは今回の一般教書演説の中で、
    ―― 神に与えられた特別の使命(民主的な平和)を理解しています ―― と 
  言ってらっしゃいますけど、あなたの掌中にある神さんは、 ―― ニセモノ!!! ――
  ―― 聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』!!! ―
  ―
 なんですよ!!! ―― 圧倒的な武力、軍事力によって、「民主的な平和」を生み出すことは
  決して、出来ない事なんですよ!!!

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   ブッシュ大統領殿、あなたは、1月20日なされた一般教書演説の中で、色々と綺麗ごとを並べ立
  て、バラ色の夢に輝くアメリカを、そして世界を、笑みを浮かべながら語ってらっしゃいましたけれど
  ―― でも、現実は、全く、逆方向じゃないですか!!! ―― アフガニスタンでも、イラクでも、ア
  メリカ本土でも、イスラエルでも、パレスチナでも、その他、世界中の国々が、そして人々が、先制攻
  撃に脅え、テロに脅え、また、掃討作戦なんてものに脅えてしまってるじゃないですか!!!

       ただのろいと、偽りと、人殺しと、
       盗みと、姦淫することのみで、
       人々は皆荒れ狂い、
       殺害に殺害が続いている。
  
                               聖  書 (ホセア書 4:2)

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    ・ ・ アフガニスタン戦争後、米兵3人が、奥さんを殺害したそうじゃないですか!!! ・ ・ ・ 

   ―― そして、今、イラクでは、
          2週間に1人、駐留米兵が自殺しているそうじゃないですか(1/9)!!! ――

   ・ ・  イラク駐留の米兵 自殺の理由は ・ ・ ・ ? (1/16)
     イラク駐留の米兵は、戦場での心理をこう語っていたそうなんですよ、

         「 戦闘が近い時は 眠らないよ 」

         「 僕は心の準備が出来ていなかった 」

         「(イラクの人のことを)怖いにきまっている。
                   何が起きてもおかしくないからな 」

   ―― 恐怖心や猜疑心(さいぎしん)! ―― 死と隣り合わせの戦場で、バグダット崩壊後、帰
  国への思いを口にしていたイラク駐留の米兵! ―― が、武装勢力の戦闘は収まらず、アメリカ
  軍は駐留の延期を決定!!!

   ロイタ−通信によると ・ ・ すでに約400人の米兵がストレス性の精神障害を起こし、アメリカ
  に帰還したそうなんですよ!!!

   また、ある心理学の専門家は、次のように指摘してらっしゃるそうなんですよ、
      「見えない敵に仲間が殺されるといった恐怖心の中、さらに任期が終っても
                帰れないことへの絶望感が心理的圧迫につながっている 」 と!!!
  
   また、先月(03/12)、 自爆攻撃で、5人が殺害されたブルガリヤ軍では、交代兵のうち、62人が
  イラクへの派遣を拒否してらっしゃるそうなんですよ!!!

   ・ ・ 戦場での恐怖と、任務の狭間(はざま)に立つ兵士たち ・ ・ ・ !!! 
     米国は、イラクに派遣している専門カウンセラ−を増やす等、
                   自殺の防止に本格的に乗り出す姿勢なんだそうですけれどね!!!


   ―― 去年3月、イラク戦争が始まってからの米軍死者数は、500人に!!!
        去年5月、戦闘終結宣言以降の米軍死者数は、230人あまりに(1/18)!!! ――

    そして ―― イラクの民間人の犠牲者は ―― 9852人 ―― 
                                  にもなるそうなんですよ!!! (NNN24)
      

   ・ ・ 「ベトナム戦争」にも「親の七光り」やなんかで、行かなかった「オボッチャマン」である、ブッ
  シュ大統領には、戦場で命がけで戦う兵士の、心の奥底の本当の気持ちなんて分からないんでしょ
  うね!!!(もちろん、私《足立》にも全然、分かっていないのですが) ・ ・ ・

   去る5月1日、 『(イラク)戦闘終結宣言』を発表された時には、 帰還する空母エイブラハム・リン
  カ−ンの甲板に「戦闘服」を着て立たれたんですけれどね ・ ・ ・
    ・ ・ 〜あぁ〜あ、やっぱ この人(ブッシュ大統領 )も、今回の戦争で、一度ぐらいは「戦闘服」
  着てみたかったのかな〜! ・ ・ もちろん、戦場ではなく、殺されることの決してないであろう、極
  めて、極々、安全な所で! ―― 兵士達からの拍手喝采を浴びながら!!! ――  な〜んて
  思ったんですよね、私(足立)は!!!   
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   ―― ビンラディン殿はじめ、テロの側にいらっしゃる方々も、ブッシュ大統領殿はじめ、『テロ根絶
  のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々も、お互い、

     ―― どれだけの人間を殺せば、気が済むんですか!!! ――
    ―― どれだけの人間を、傷つけ、苦しめ、
                   悲しめれば、満足するんですか!!! ――


    ―― 『テロ』や『戦闘行為』 ―― つまり、『殺人行為』や『破壊行為』によって、
           皆様が熱望していらっしゃる、『平和』も『安全』も『幸福』も生み出すことは、
                     決して出来ないんですよ!!!


   ―― ビンラディン殿はじめ、テロの側にいらっしゃる方々も、ブッシュ大統領殿はじめ、『テロ根絶
  のための戦闘行為』の側にいらっしゃる方々も、お互い、
    ―― どうぞ、もう目を覚まして下さい!!!
          皆様は、死の力、滅びの王者『悪魔』に
                   騙(だま)されてらっしゃるんですよ!!! ――



    殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!



    悔い改めて、あなたがたのすべてのとがを離れよ。 さもないと悪はあな
   たがたを滅ぼす。 あなたがたがわたしに対しておこなったすべてのとがを
   捨て去り、新しい心と、新しい霊とを得よ。 イスラエルの家よ、あなたがた
   はどうして死んでよかろうか。 わたしは何人の死をも喜ばないのであると、
   主なる神は言われる。 それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。
                               イ エ ス ・ キ リ ス ト

          
                     (聖書  エゼキエル書 第18章30b〜32節)
                                (イスラエの家=私達、全人類)
                                (死=地獄における悲壮な永遠の苦しみ) 
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   30日夜、バクダットのオランダ大使館に、2発のロケット弾が撃ち込まれたそうなんです! ・ ・ ・
  オランダは、自衛隊が派遣されるサマワに1100人の兵士を派遣しているそうなんですよ!

   ―― そして日本は ―― 31日未明(午前1時前)、
          イラク(サマワ)への自衛隊派遣を与党単独で承認(衆議院)したんですよ!!! 

   そして、31日午前、モスルの警察署前で、車に仕掛けられた爆発物が爆発。
                                    (8人・・死亡、40人以上・・けが)
        31日午前、ティクリット近くで、米軍車列に、爆発物での攻撃(兵士、3人・・死亡)

   アメリカ軍 イラク治安当局によると、
     「1日からの犠牲際の基間中、テロ事件活発化の恐れがある」として、警戒を強化。
   日本大使館(バクダッド)も、厳重な警戒体制をとるそうです。  
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   ビンラディン殿はじめ、「テロ」の側の方々、ブッシュ大統領はじめ、「テロ根絶のための戦闘行為」
  の側の方々、「イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、ルタ−派はじめ、間違ってしまっているキリ
  スト教徒」の方々、そして、全人類の皆様(主によって残されていらっしゃる方々は別として)、

  ―― 地上での命を生かされている間は、 まだ、間に合います!!! ――
 

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、再臨の主
  イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、私達を『地獄の奈落における、悲壮な永遠の苦しみ』から
  救いたいと、熱望して下さってるんですよ!!! ―― ですから、 どうぞ、 悔い改めて、「父と子
  と聖霊との み名による」 ―― 『 洗 礼 』 ―― を、お受け下さい(ロ−マ法王はじめ、すで
  に、一度、『洗礼』を受けていらっしゃる方々は、悔い改めて、真理をはるかに越えた主の御憐れみ
  による『二度目の洗礼』を、どうぞ、お受け下さい)!!! 

    ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の
             皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!
 ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                          (死 = 終ることのない永遠の苦しみの世界、地獄行き) 


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、「テロ」の側の方々、「テロ根
  絶のための戦闘行為」の側の方々、「イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、ルタ−派はじめ、
  間違ってしまっているキリスト教徒」の方々、そして、私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)
  です(主によって残されていらっしゃる方々は別として)。

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です 
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、続く予定なんですけれど、今
  回は、これで終了させていただきたいと思います。   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


   すべて肉なる者よ、主の前に静まれ。
   主はその聖なるすみかから立ち上がられたからである。

                            聖  書 (ゼカリヤ書 2:13)
                                        (主=再臨の主イエス・キリスト)


      ―― 決意の一撃を放て!!!  ガンダム!!! ――  (1/17)


     嬉しくて、嬉しくて、言葉にならない!!!
              嬉しくて、嬉しくて、神様に会えて良かった!!! 
(替え歌 題名?)
                                   ( ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・ )


     Never end, never  end, 神様の御国(みくに)は!!!
                 Never  end, never end, 私達の命は!!! 
 
        計り知れない御力(みちから)に導かれ(助けられ、守られて)、
                 忘れられない、出会いの時の衝撃は!!!
       
(再臨の主イエス・キリストの真理をはるかに越えた、恐るべき御憐れみによって)
                                    ( ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・ )
                                 (NAMIE AMURO 『NEVER END』より替え歌)


            2004年1月31日 (イラク駐留米兵の自殺など)

                              『御国集会』
 次元の異なる失格者 足立規子

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    [ 御 国 集 会 ]
                     2003年12月24日 
                         ( ク リ ス マ ス ・ イ ブ《牧師はニュ−ハ−フ》)
                                     (11/30, 11/10,10/16, 9/11)

 


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 [ ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
 
                          
   [12月24日] クリスマス・イブ 


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アウシュビッツは、今も叫び続けています、

  “ 人 間 よ 、 考 え る の だ  ” と !


          死の国の旋律(アウシュビッツの音楽家たち) (テレビ)

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   今日は12月24日、クリスマス・イブ!!!
   天地万物を無から、み言(ことば)によって創造された、唯一の聖なる熱愛であられる真実の神様
  の み言(ことば)であり、愛するひとり子、私達の救い主、主イエス・キリストが一人の弱い人間とし
  て、この地上に降りて来て下さるんですよ!!! ―― 死の恐怖のために、一生涯、死の奴隷と
  なってしまっている私達、人類を、死の恐怖から解放して下さる為、 私達、人類を永遠の悲壮な苦
  しみの世界、地獄から救って下さる為、そして、私達、人類の罪を許し、きよめて下さり、その信じる
  信仰によって、私達、人類を祝福された天国における永遠の命へと導いて下さる為に!!!

   明日は、12月25日、クリスマス!!!   おめでとうございます!!!
       神様、ありがとうございます!!! ―― 良かったですね!!!  心より!!!


       初めに言(ことば)があった。 言は神と共にあった。 言は神であった。
      この言は初めに神とともにあった。 すべてのものは、これによってできた。
      できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 この言に
      命があった。 そしてこの命は人の光であった。 光はやみの中に輝いて
      いる。 そして、やみはこれに勝たなかった。 

                                聖   書 (ヨハネによる福音書 1:1〜5)
                                  (言=神様のひとり子、主イエス・キリスト)

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   ―― が、しかし ―― んですよ!!!

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   ―― 穴の中で、お金、抱えて隠れていた、イラク元大統領フセインさん(無差別、大量殺人集団
  「オウム真理教」の教主、松本智津夫(麻原彰晃)さん《現在名『ア−レフ』、教主・上裕史浩さん》と
  同じような、その名にふさわしい、スンバラシイ隠れ方! ・・・ ま、その背後に働く力が、同じ、死
  の力、滅びの王者『悪魔』なんだから、その結ぶ実《結果》も、みごと、同じになってしまったと言う
  事なんですよね!)は捕まってしまったんですけれど、衰える事無く、続発するテロ攻撃、又、それ
  を押さえ込めるためのアメリカによる掃討攻撃!!!  今年5月のブッシュ大統領による「戦闘
  終結宣言」以降、米兵の死者は200人を超えてしまったそうなんですよ!!!
   来年には、韓国から、3,000人が、キルク−ク(イラク)に派兵されて、復興支援活動だけではなく
  て、治安維持活動もされるそうなんですよね(アメリカは5,000人の派兵を要望されたそうなんですけ
  れど)!!! ―― ま、テロの標的とされる国が、又、一つ増えてしまったんですよね(韓国の方は
  もう既に二人の方が殺害されてしまっていらっしゃるんですけれど)!!!


   ―― 又、アメリカ本土では、クリスマス休暇以降、『世界貿易センタ−ビル爆破事件』以上の、テ
  ロ事件が起こる可能性があるとの情報や、世界的テロ組織『アルカイダ』のビンラディンさんやザワ
  ヒリさんが出したアメリカヘの『テロ警告宣言』に脅え、「テロ警戒レベル」をワンランク上げて、上か
  ら二番目のレベルに切り変え、何だかんだとテロ対策を必死にこうじていらっしゃるようなんですよ
  ね!!!


   ―― イスラエルとパレスチナも同じ事の繰り返し!!!
      ―― テロ! ―― 報復! ―― テロ! ―― 報復! ―― テロ! ―― 報復!
             ―― 終ることの無い、血みどろの殺し合い!!! ――
     
    イスラエルによる壁の建設は進んでるようなんですけれどね!!! ――  壁の設置なんて、
  お互いの嫌悪感、憎悪感が深まるだけで、根本的には、何の解決にもならないんですよね!!!


   ―― それから、去る12月10日、オスロでノ−ベル賞・授賞式があったんですけれど、ノ−ベル・
  平和賞委員会がイランの女性弁護士ラシディさん
(イスラム教徒)を平和賞に選んだ理由は、彼女
  の人権
活動や、「イスラム教の理解促進を評価して」との事だったそうなんですよね!

   「 〜あ〜あ、この世的には『平和の象徴のような存在』であるノ−ベル・平和賞委員会も、イスラ
  ム教が間違った、地獄行きの宗教であるという事が分かってらっしゃらないんだな〜!!!
                              〜あ〜あ〜!!! 」 という事なんですよ!!!

 

   ―― そして、ま、日本では、「テロ攻撃には屈しない!」とか、「イラクの人達の人道支援のため」
  とか、綺麗ごとを並べ立てて、「自衛隊派遣」を決定! テロ攻撃の標的へとのめり込んで、「原発テ
  ロ」とか、「ミサイルテロ」とか、「生物化学兵器テロ」等々、種々の「テロ攻撃」に対して色々の対策を
  たてているという、「坂道を転がり始めてしまった平和」の中の日本!!! ――
   ( 今、テレビで、やってますよ!
          [ 中継速報! 小泉首相がイラク派遣で自衛隊員を激励 ] っていうの!!! )

   そんな、眠っているのか、覚めているのか分からない日本の中で、死の力、滅びの王者『悪魔』に
  よる『武力を伴わないテロ攻撃(恐ろしい地獄の攻撃)』が、もう、すでに、
              静かに、しかし、すさまじい勢いで進んでしまってるんですよ!!!
   
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 ――― ジャ〜ン!!! ――― 今回の『御国集会・ホ−ムペ−ジ』は、ちょっと、雰囲気を
  変えて ・ ・ グッと砕けて、俗っぽく ・ ・ ・ 
    ―― ニュ−ハ−フ!!!(古い言葉では「おかま」) ―― についてなんて記させていた
  だこっかな〜と思ってま〜す!!! ―― なんてこと言うわけないっしょ!!! ・ ・ じゃなくて、
  今回は、言うわけがあるんですよ!!!
   
   だってね、今回の『御国集会・ホ−ムペ−ジ』の内容は、

     
―― 牧師は ニュ−ハ−フ!!! ―― 
    つまり ―― おかま!!! ―― 
つて事なんですよ!!!


        アッと 驚く タメゴロウ!!! ゲバゲバ!!!・・・ じゃなくて ・・・ ゲイゲイ!!! 
                            《ものすごく、驚いてる状態》 ―― なんですよね!!!
             (「ホモ」と「おかま=ゲイ」は違うって、以前、聞いた事があるんですけれど・・・)

     「 ここまで、狂って、腐って、堕落してしまってるの!!! 
              キリスト教といわれる世界は!!! 」 ってね!!!
 


            主はこう仰せられる、
           われわれはおののきの声を聞いた。
           恐れがあり、平安はない。
           子を産む男があるか、尋ねてみよ。
           どうして男がみな子を産む女のように
           手を腰におくのをわたしは見るのか。
           なぜ、どの人の顔色も青く変っているのか。
                            聖  書 
(エレミヤ書 30:5,6)
                                     (主=イスエ・キリスト)


     おかま・・・「しり・男色・かげま」の意のえんきょく表現
     陰間(かげま)・・・(まだ舞台に出ない少年役者の意)
                江戸時代、男色を売った少年
     男色(なんしょく)・・・だんしょく。男子の同性愛。ホモ。
     ホモ・・・同性愛を好む性倒錯者(一般的には男性同士の同性愛を指す)⇔レズ

                               『新明解 国語辞典』(三省堂) より

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   ―― 牧師はニュ−ハ−フ!!!    ヒェ−!!! 
    ここまで、狂って、腐って、堕落してしまってるの、今のキリスト教の世界は!!! ――
                     
という事で、今回のホ−ムペ−ジをさせていただこうと思います。

   このニュ−ハ−フの牧師(だそうですけれど)は、 廣畑涙嘉(ひろはたみか)さん、 34歳、  
  茶髪に化粧、日本キリスト教団の正教師で、「性同一性障害」の方だそうですよ!(つまり、本当は
  戸籍上は男性)

    「 自分は男とは違うなというのは小さい頃、小学4,5年の頃からあった 」 そうなんですよ!


   彼は、自宅の2階に設けられた礼拝所(チャペル福音館《京都》)で、日曜ごとに、ミサを行っている
  そうなんです ・ ・ 彼(彼女)を慕う信者達は、ほとんどが女性で、礼拝の後、彼女達は廣畑さんに
  自分の悩みを打ち明けるそうなんですよ ・ ・ ・ !!!

     廣畑さん自身、これまでの人生、ずっと、悩み続けてこられたそうなんです、
       「 両親に 男の子が好きなんだという事は、ハッキリ いいました。
          父はテ−ブルをひっくり返して怒って、電話をしても父が出たら、
              切らなければならない。  (父とは)会話が出来ない状態です。 」

   ・ ・ 成長するにつれ、男でも女でもない、自分は一体、何者なのか ・ ・ ・ 悩み続けた彼(彼
  女)は、大学の神学部を卒業、信仰の道に入ったそうなんです。
   しかし、信仰の道も、性同一性障害に悩む彼(彼女)には、決して平坦な道ではなかったそうです、

     「 教会で ものすごい いじめに会いました。
          全部仕事を取り上げられるし、
                     最終的にはその教会にリストラされました。 」

   いわゆる男女関係においても、彼(彼女)は真剣に付き合っていても、相手(男性)にとってはニュ−
  ハ−フとの遊びにすぎないと分り、彼(彼女)は自殺まで図ったそうなんですよ ・ ・ そして、意識が
  戻った時、彼は身も心も女性になるため、今年5月、性転換手術を受けたそうなんです!
 
    「 もし成功して 女として生きるようになって、私は、どうやって、
          これから生きて行けるのかということを考えた時に すごく 不安だった。  
      神が作られた体を、性を変えてしまう ・ ・ 信仰をもって性転換をすることに決めたけど、
       でも、もしかしたら これは神の摂理に対して逆らっていることではないかと、
                                          すごく、牧師として悩んだ。

        本当の女性として生きて、本当の女性として人を愛してという思いが 
                           すごく強かったから 性転換したのです。 」

           ・ ・ 涙声で、ウルルン、目頭、押さえながら ・ ・ ・ !!!

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   ね、廣畑さん、あなたは神様の み言(ことば)である、『聖書』を読んだことあるんですか!!!
  あなたは、いわゆる、神学部(京都だから、同志社の神学部かな)を卒業されたそうですけれど、「性
  同一性障害」を正しい信仰によるものとする人間を生み出した「しん学部」なんて、
       ―――  「神学部」ではなくて、「死ん学部」なんですよね!!! ―――

   ま、今時(いまどき)の「しん学部」、どことも、悪魔による地獄の教、『聖書批評学』に捕えられ、そ
  の暗闇に溺れ込んでしまってる、気の毒な「死ん学者」と呼ばれる、この世的には、ふんぞり返った
  お偉いさん達が、幅を利かせて、そのほとんどが、「死ん学部」と呼ぶにふさわしい、堕落しきった状
  態にまで変貌してしまってるんですよね!!!  
   ―― 徹底した『絶頂堕落学部』 = 死ん学部(しんがくぶ)!!! ―― 
                                                   なんですよ!!!

   「 いや〜、新しい神学はだねえ、〜〜 」とかなんとか、ゴテゴテ、ブウブウ!!!

   「 いや〜、新しい神学ではだねえ、『男娼となる者、男色をする者』は正しい者なんだよ!!!
     学問というものは、日々、成長し、変化していくものなんだよ!
    あ〜あ、だから、新しい神学を、日々、学んでいなければ、
      日々、変化して行く新しい状況にはついて行けないんだよな!
     あ〜あ、古い昔の人間が書いた『聖書』を、
        一点、一画の間違いもない神の言葉だと、いまだに信じてるなんて、
      全くのナンセンス!!!   お化けみたいな時代遅れ!!!
        それこそ、「狂いきった地獄への道」なんだよな!
       ま、天国だとか、地獄だとか、復活だとか、永遠の命だとかいうものは、
        古い時代の古い人間が考え出した、ただの作り話に過ぎないんだよ!!!

    変化していく、新しい神学というものを日々、学んでいなければ、
     ああいう狂った状態(『聖書』を一点、一画の間違いさえない神の言だと信じてる状態)に
      凝り固まってしまった「化石のような人間(足立)」が 発生してしまうんだよな!!!―― 」
                                               〜な〜んちゃって!!!

   神様の み言( ことば)である『聖書』を、自分勝手に自分に都合の良いように切り刻み、理解し、
  解釈し、全能の神様を引きずり落とし(もちろん、本当の神様は土のちりにすぎない、いなごのよう
  な存在にすぎない被造物である人間によって引きずり落とされるなんて事は絶対にないんですけれ
  どね!)、自ら、神様の場に這い上がり、『聖書』を利用しながら、自分好みの、自分に都合の良い
  『偶像なるニセの神さん』を作り上げ、「新しい神学」なんて、仰々しい名前なんかでもって、もっとも
  らしく、権威ぶって、ごまかし倒して行く、地獄の神学『聖書批評学』 !!!

   ―― この地獄の神学『聖書批評学』による『偶像なるニセの神さん』(つまり、悪魔)を、権威ぶっ
  て、自らのこの世における益のみを考え、崇拝するところの偶像礼拝者、『死ん学者』なる人々が実
  らせた実が ―― ニュ−ハ−フの牧師、つまり、おかまの牧師!!! ―― 
  んですよね!!!

   あ〜あ、イエス様が『再臨』して下さるはずですよね!!!
     ―― キリスト教と言われる世界が、ここまで、
           狂って、腐って、堕落してしまってるんだから!!! ―― 



     聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、
    戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
                    聖  書 
(テモテへの第二の手紙 第3章16節)


   死ん学者の方々、 『聖書』は、すべて神様の霊感を受けて書かれたものであって、古い時
  代の、古いただの人間が自分勝手な思い、考え等によって書いたものでは、決して、ないん
  ですよ!!!

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   ニュ−ハ−フの廣畑さん、あなたは ―― 日本キリスト教団 ―― の正教師でいらっしゃるそう
  ですけれど、「性同一性障害」を正しい信仰によるものとする「日本キリスト教団」も、『悪魔による地
  獄の教団』にまで堕落し、腐敗してしまってるんですよね!!!

     ――― あ〜あ、アッチも、コッチも、
            全〜部、ニセモノ!!   人をだます、偽りの働き人!!! ―――

                               (主によって、残された方々は別として!!!)
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  聖書には、はっきりと、
 ―― 「男娼となる者、男色をする者」は正しくない者であって、神の国をつぐことはない ――
                                 って、ちゃんと、記されているんですよね!!!


   それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。間違ってはいけな
  い。 不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む
  者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないの
  である。 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。 しかし、 あなたがたは、主イエ
  ス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって洗われ、きよめられ、義とされ
  たのである。
                            聖  書 
(コリント人への第一の手紙 6:9)


   わたしたちが知っているとおり、律法なるものは、法に従って用いるなら、良いものである。
  すなわち、律法は正しい人のために定められたのではなく、不法な者と法に服さない者、不
  信心な者と罪ある者、神聖を汚す者と俗悪な者、父を殺す者と母を殺す者、人を殺す者、不
  品行な者、男色をする者、誘かいする者、偽る者、偽り誓う者、そのほか健全な教にもとるこ
  とがあれば、そのために定められていることを認むべきである。 これは、祝福に満ちた神の
  栄光の福音が示すところであって、わたしはこの福音をゆだねられているのである。
                            聖  書 
(テモテへの第一の手紙 1:8〜11)

   「日本キリスト教団」の方々、 そして、 この悪魔による「地獄の教団」によって、正教師とされた
  ニュ−ハ−フの廣畑さん、 皆様は、 死の力、 滅びの王者『悪魔』にだまされてらっしゃるんです
  よ!!!

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   廣畑さんは、牧師以外にも 色んな顔を持ってらっしゃるそうで、
  ◎ その内の一つが、スナック「るか」(京都)のパパさん、じゃなくて、ママさん ―― 「性同一性障
   害」の自分を理解し愛してくれる、自分の好みにあった、一生を共にしていける男色をする人 ・・・
   じゃダメなのか! ・・・ だって、廣畑さんは性転換の手術をすでになさって、一様、女の人になっ
   てらっしゃるんだからねえ! ・・・ だから、やっぱ、男色をする人じゃなくて、性転換の手術をして
   女になった男を愛してくれる、男の人を見つけようとでもしてらっしゃるんでしょうかねえ!!!
                                            (あぁ、ヤヤッコシイ!!!)
    ―― なんせ、廣畑さんは、男性でありながら、本当の女性として生きて、本当の女性として人を
   愛してという思いが異常にお強いそうですのでねえ!!! 

  ◎ その内の二つめが、プロのシャンソン歌手 ―― 自分の店でも歌ったり、ホテルのステ−ジに
   立つこともあるそうなんですよ!
      ―― キラビヤカな衣装を、優雅におまといになって、
           キンキラキンのアクセサリ−なんかで飾り立てて ―― シャナリ、シャナリと!!!

  ◎ そして、講演の依頼も後を絶たないそうなんです、
    〜 声が裏返ったり、 〜 鼻をすすったり、 〜 涙でまつげを濡らしたりしながら、
   自分の半生を赤裸々に語る彼(彼女)の話に、たいていの女性は共感を覚えるそうなんですよ!
     「 (彼《彼女=廣畑さん》の) 強さ、潔さを、ちょっとでも、自分に欲しいと思った 」 等と!

   また、同じく、性同一性障害に悩む女性や、男性恐怖症で悩む全国の女性から、相談の手紙が
  数多く寄せられたりもしているそうなんですよ!!!

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   ・ ・ あ〜ぁ ・ ・ ・ このテレビ見てて思い出したんですよ!  何年か前に、チョット、話題に
  なった、「イエスの箱船」とかいう宗教集団のこと! ―― 確か、この宗教集団では、男性である
  教祖のもとに家族(両親)の反対を押し切って何人もの女性が集まってきて集団生活をして、昼間
  は一緒に聖書の勉強なんかやって、 夜は、クラブなんかで、いわゆる夜のお仕事なんかやって、
  その儲けた お金で「イエスの箱船」とやらを維持していると言ったような事でしたけれどねぇ!!!
   もし、この方々がなさっていた聖書の勉強が、神様の霊によって正しく導かれたものであったなら
  上記させていただいたような状況は、決して生じる事はないですよね! ―― だから、この方々も
  聖なる神様に偽装し、神様の み言(ことば)である『聖書』を利用した、死の力、滅びの王者『悪魔』
  に騙されてらっしゃったんですよね!!! ―― 今、この方々がどうしていらっしゃるのか、全然、
  知らないのですが ・ ・ ・ 。

   『聖書』が、神様の霊によって書かれた真実の『命の書』であるからこそ、死の力、滅びの王者『悪
  魔』によって利用され、 私達、人類を地獄の奈落へ引きずり落とさんが為、「聖書批評学」といった
  『地獄の死ん学(しんがく)』が生じたり、『コ−ラン』(イスラム教)のような『地獄の経典』が、悪魔に
  よって作り上げられてしまうんですよね(『ものみの塔(エホバの証人)』、『モルモン教』、『統一原理』
  においても同じ事)!!! ―― 『聖書』が、本物だからこそなんですよ!!!


      油断することなく、あなたの心を守れ、
      命の泉は、これから流れ出るからである。
                       聖 書 
(箴言 第4章23節)

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   今、彼(廣畑さん)は、先輩牧師達と共に信仰の道(地獄への道)をより深めようと、聖書の研究な
  んかもしてらっしゃるそうなんです! ・・・ 日本キリスト教団、生駒伝道所(奈良県生駒市)、ここで
  は、彼(彼女)は一人の女性牧師として受け入れられたそうなんですよ!!! ・・・ ウンマ、理解が
  あってスンバラシイ!!!

     日本キリスト教団 伝道師、 河野アサ主任(女性)は、ニャッと笑みを浮かべながら、
      「 ご自分(廣畑さん)の個性、今までの苦しみが説教の中に出るし、
         イエスの苦しみを語られた時に、苦しみが自分のものとして語られるから、
           聞く機会があってよかったと思う 」 なんて言ってらっしゃいましたけどねぇ!!!

   ―― あのね! ―― 私達の主、イエス・キリストが受けて下さった苦しみは、聖なる熱愛であら
  れる父なる真実の神様の み心に従って、私達、罪人である全人類の永遠の救のために、自ら進
  んで受けて下さった苦しみであって、 性同一性障害である廣畑さんが受けている苦しみ、つまり、
  滅びの王者『悪魔』の誘惑に負け、聖なる神様の み心に反している(性同一性障害)が故に受け
  る苦しみとは、全く、逆方向、全く、異質なものなんですよ!!!

   ―― 廣畑さんは、その決定的な間違いを、涙なんかで、もっともらしく、ごまかしてしまっている
  だけの事!!! ―― そして、そういうご自分の現実さえ、自分では全然、分かってらっしゃらな
  い、聖なる神様の み名を利用した、
     悪魔の僕、狂いきった、異常な、地獄行きのナルシスト!!! ―― 

   ―― そして、日本キリスト教団  伝道師  河野アサ主任殿(女性)、あなたは、このにせ使徒、
  偽りの、人をだます働き人である「性同一性障害」の廣畑さんをとおして働く、死の力、滅びの王者
  『悪魔』に、まんまとのせられ、ごまかされ、騙されていらっしゃるんだけなんですよ!!! ――

   河野殿、あなたは今風(いまふう)のカタカナ語、「ニュ−ハ−フ」という言葉なんかに惑わされてい
  らっしゃるんじゃないんですか! ―― 「ニュ−ハ−フ」って、いわゆる「おかま」と呼ばれる人の事
  なんですよ!!! ―― どうして、 死の力、 滅びの王者『悪魔』に捕えられ、その奴隷となってし
  まっている「性倒錯者」の人が、聖なる神様の熱愛を、天国における祝福された永遠の命の喜びを、
  私達、人類に正しく、伝える事が出来るんですか!!! ―― 『悪魔』に、聖なる真実の神様によ
  る『福音』(罪の許しによる救)を、私達、人類に宣べ伝えることは、 決して、出来ない事なんですよ
  !!! ――


        こういう人々はにせ使徒、人をだます働き人であって、キリストの使徒
       に偽装しているにすぎないからである。  しかし、驚くには及ばない。
       サタンも光の天使に偽装するのだから。 だから、たといサタンの手下
       どもが、義の奉仕者のように偽装したとしても、不思議ではない。 彼ら
       の最期は、そのしわざに合ったものとなろう。 
                        聖  書 
(コリント人への第二の手紙 11:13〜15)     

       今わたしは、人に喜ばれようとしているのか、それとも、神に喜ばれよう
      とているのか。  あるいは、人の関心を買おうと努めているのか。 もし、
      今もなお人の関心を買おうとしているとすれば、わたしはキリストの僕では
      あるまい。
                         聖  書 
(ガラテヤ人への手紙 1:10)

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   ニュ−ハ−フの廣畑さんは言ってらっしゃるんですよ、
    「 男性であることを私は捨てたから、男性の苦労はわからないかも知れない。
      でも、女性の気持ちとか、苦しみとかは共に分かち合いたい。 
                (まつげを涙で濡らして、鼻をすすりながら ・ ・ )
       で、それが分からないようでは、私は牧師を止めなければいけないと思う。 」 

   女性として 自分に素直に、正直に生きたいと願う廣畑さん、彼(彼女)の生き方は同じ悩みを持
  つ多くの人達の大きな支えとなっているそうなんですけどねえ!!!

   ・ ・ 他にも、ナンジャコンジャ、ボソボソ、グチャグチャと女らしく話してらっしゃったんですけれど
  あまりに女らしすぎて聞き取れなかった所も何箇所かあったんですけどねえ!!!      

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   廣畑さん、あなたの造り主であられる神様は、あなたを男性にお造りになられたんですよ! ――
  神様は、あなたについて色々とご計画をお持ちでいらっしゃったんですよね!!! 

     主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知って
    いる。 それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あ
    なたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。 その時、あなたがたは
    わたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。 わたしはあなたがたの祈を聞く。 あなた
    がたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。 もしあなたがたが一心にわたしを尋ね
    求めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる。 わたしはあなたがたの
    繁栄を回復し、あなたがたを万国から、すべてわたしがあなたがたを追いやった所か
    ら集め、かつ、わたしがあなたがたを捕われ離れさせたそのもとの所に、あなたがた
    を導き帰ろうと主は言われる。
                                   聖  書 
(エレミヤ書 29:11)
                                             (主=イエス・キリスト)

   でも、あなたは、一心にキリスト・イエスを尋ね求めることをしなかった! ―― そして、男性とし
  てあなたを造られた神様の み心に逆らい、自分は男であるにもかかわらず、悪魔の誘惑に負け、
  女になりたいと熱望されたんですよね! ―― ても、聖書をとおして、造り主であり、父であられる
  神様は 私達に教えて下さってるんですよ!!!


       ああ人よ。 あなたは神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。
       造られたものが造った者に向かって、 「なぜ、わたしをこのように
       造ったのか」と言うことがあろうか。    
                            聖  書 
(ロ−マ人への手紙 9:20)


   廣畑さん、あなたは性転換の手術をする事を決めた時のこと、次のように言ってらっしゃいましたよ
  ね、
    「 神が作った体を、性を変えてしまう ・ ・ 信仰をもって性転換をすることに決めたけど、
        でも、もしかしたら これは神の摂理に対して逆らっていることではないかと、
                                          すごく、牧師として悩んだ 」 と。

   あなたは、「信仰をもって性転換をすることに決めたけど」とおっしゃってますけど、あなたの信仰が
  もし正しい信仰であるならば、性転換をすることなんか決めるわけないんですよ!!! ―― という
  事は、「性転換をすることに決めた」あなたの信仰なるものは、ニセモノ!!! 
     「牧師として悩んだ」なんて、もう、あきれ返って、
                    開いた口がふさがらないですよ!!! ―― !!!

   ―― だって、もし、『聖書』の教に従っている正しい、まともな牧師なら、「性転換」が『悪魔』の教、
  『地獄への道』である事は、しっかり、ちゃんと理解しているからなんですよ!!! ―― 
   つまり、あなたは、
     ―― ニセ牧師、「死に至る罪の僕(しもべ)」(聖書 ロ−マ人への手紙 6:16) ――
                                                  なんですよ!!!

   でも、そんなあなたも、性転換の手術が ・ ・ もしかしたら これは神の摂理に対して逆らってい
  ることではないか ・ ・ ・ と、一応、迷われたんですよね! ―― それなら、どうして、その時、
  祈って『聖書』を読まれなかったんですか!!! ―― 

   『聖書』には、ちゃんと、はっきりと、記されているんですよ、 
  

    ゆえに、神は、彼らが心の欲情ににかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すま
   まに任せられた。 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、こ
   れに仕えたのである。  創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。
    それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。 すなわち、彼らの中の女は、その
   自然の関係を不自然なものに代え、男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互に
   その情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報
   いを、身に受けたのである。
    そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわ
   たし、なすべからざる事をなすに任せられた。
 (ロマ 1:24〜28)

   彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを
   行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。
 (ロマ 1:32)

                           聖  書 (ロ−マ人への手紙 1:24〜28,1:32)


       このように、あなたがた自身も、罪に対して死んだ者であり、キリスト・イエス
       にあって神に生きている者であることを、認むべきである。 だから、あなた
       がたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることを
       せず、また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。
       むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の
       肢体を義の武器として神にささげるがよい。 なぜなら、あなたがたは律法
       の下にあるのではなく、恵みの下にあるので、罪に支配されることはないか
       らである。
                            聖  書 
(ロ−マ人への手紙6:11〜13


     あなたがたは知らないのか。あなたがた自身が、だれかの僕になって服従するなら、あ
    なたがたは自分の服従するその者の僕であって、死に至る罪の僕ともなり、あるいは、義
    にいたる従順の僕ともなるのである。 しかし、神は感謝すべきかな。  あなたがたは罪
    の僕であったが、伝えられた教の基準に心から服従して、罪から解放され、義の僕となっ
    た。 わたしは人間的な言い方をするが、それは、あなたがたの肉の弱さのゆえである。
    あなたがたはかつて自分の肢体を汚れと不法との僕としてささげて不法に陥ったように、
    今や自分の肢体を義の武器としてささげて、きよくならねばならない。 あなたがたが罪の
    僕であった時は、義とは縁のない者であった。 その時あなたがたは、どんな実を結んだ
    のか。 それは、今では恥とするようなものであった。 それらのものの終極は、死である。
      しかし今や、あなたがたは罪から解放されて神に仕え、きよきに至る実を結んでいる。 
    その終極は永遠のいのちである。 罪の支払う報酬は死である。 しかし神の賜物は、わ
    たしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。
                           聖  書 
(ロ−マ人への手紙 6:16〜23


     肉の働きは明白である。 すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、
    争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいで
    ある。 わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。 このようなことを行う者
    は、神の国をつぐことがない。 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、
    忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。 キリスト・イエスに属する者
    は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。  
                           聖  書
 (ガラテヤ人への手紙 5:19)


     だから、地上の肢体、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪欲、また貪欲(どんよく)を殺
    してしまいなさい。 貪欲は偶像礼拝にほかならない。 これらのことのために、神の怒
    りが下るのである。
                           聖  書 
(コロサイ人への手紙 3:5,6)  

   
    からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。
                           聖  書 
(コリント人への第一の手紙 6:13c)


    あなたがたは代価を払って買い取られたのだ。 人の奴隷となってはいけない。
                           聖  書 
(コリント人への第一の手紙 7:23)
                                    (廣畑さんの場合、「悪魔の奴隷」)


    あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、
    あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。
                            聖  書 
(コリント人への第一の手紙 3:3)
   


     愛する者たちよ。わたしたちはこのような約束を与えられているのだから、肉と霊との
    いっさいの汚れから自分をきよめ、神をおそれて全く清くなろうではないか。 
                            聖  書 
(コリント人への第二の手紙 7:1)
      

     わたしが再びそちらに行った場合、わたしの神が、あなたがたの前でわたしに恥をか
    かせ、その上、多くの人が前に罪を犯していながら、その汚れと不品行と好色とを悔い
    改めていないので、わたしを悲しませることになりはすまいか。 
                          聖  書 
(コリント人への第二の手紙 12:21)


     だから、地上の肢体、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪欲、また貪欲(どんよく)を
    殺してしまいなさい。 貪欲は偶像礼拝にほかならない。 これらのことのために、神
    の怒りが下るのである。 あなたがたも、以前これらのうちに、日を過ごしていた時に
    は、これらのことをして歩いていた。 しかし今は、これらいっさいのことを捨て、怒り、
    憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を、捨ててしまいなさい。 互いにうそを
    言ってはならない。 あなたがたは、古き人をその行いと一緒に脱ぎ捨て、造り主のか
    たちに従って新しくされ、真の知識に至る新しき人を着たのである。
                           聖  書 
(コロサイ人への手紙 3:5) 

 
     というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊
    魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることがで
    きる。 そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、
    神の目には裸であり、あらわにされているのである。 この神に対して、わたしたちは言
    い開きをしなくてはならない。
                           聖  書 
(へブル人への手紙 第4章12,13節)
                                    (言=ことば)


        人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。
        わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。
        しかし、あなたがたの中には信じない者がいる。
                           聖  書 
(ヨハネによる福音書 6:63,64a)
                                    (わたし=主イエス・キリスト)


    わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。 わたしにつながっている枝で
   実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせ
   るために、手入れしてこれをきれいになさるのである。 あなたがたは、わたしが語った言
   葉によって既にきよくされている。 わたしにつながっていなさい。 そうすれば、わたしは
   あなたがたとつながっていよう。 枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは
   実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶこと
   ができない。 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。 もし人がわたしにつな
   がっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようにな
   る。 わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。 人がわたしにつな
   がっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。 人々はそれをかき集め、火
   に投げ入れて、焼いてしまうのである。 あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言
   葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。 そうすれば、
   与えられるであろう。 あなたがたが実を豊かに結び、 そしてわたしの弟子となるならば、
   それによって、わたしの父は栄光をお受けになるであろう。 父がわたしを愛されたように、
   わたしもあなたがたを愛したのである。 わたしの愛のうちにいなさい。 もしわたしのいま
   しめを守るならば、あなたがたはわたしの愛のうちにおるのである。 それはわたしがわた
   しの父のいましめを守ったので、その愛のうちにおるのと同じである。 わたしがこれらのこ
   とを話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにも宿るため、また、あなたがたの喜び
   が満ちあふれるためである。  
                              聖  書 
(ヨハネによる福音書 15:1〜11)
                                       (わたし=主イエス・キリスト)
                  (父=聖なる熱愛であり、主イエス・キリストの父であられる真実の神様)

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   ニュ−ハ−フの牧師(だそうですけれど)、廣畑涙嘉(ひろはたみか)さん(34歳)、神様のひとり子
  私達の救い主、主イエス・キリストは私達、人類に言ってらっしゃるんですよ、

     「 わたしの愛のうちにいなさい。
        もしわたしのいましめを守るならば、
              あなたがたはわたしの愛のうちにおるのである。 」 と。

                               (聖書 ヨハネによる福音書 15:9b〜10a)

   廣畑さん、聖書には、はっきりと、
 ―― 「男娼となる者、男色をする者」は正しくない者であって、神の国をつぐことはない ――
                                 って、ちゃんと、記されているんですよね!!!
   廣畑さん、あなたはイエス様のいましめを破ってらっしゃるんですよ!!!
    あなたは聖なる神様の み言(ことば)に背(そむ)き、その聖なる み名を汚(けが)した、
     悪魔の僕、狂いきった、異常な、地獄行きのナルシスト!!! ―― 
                                                 なんですよ!!!

   そして、「性倒錯者」、性転換をしたニュ−ハ−フの廣畑さんを正教師とされた「日本キリスト教団」
  の方々、又、廣畑さんが卒業された、 地獄の「死ん学」、『聖書批評学』の奴隷となってしまってい
  らっしゃる「死ん学部」の方々(もちろん、『聖書批評学』に溺れ込んでしまっていらっしゃる、すべて
  の方々)、皆様は、このままだと、地上での命が終った後、創造主であられる神様の正しい審判が
  下される時、一人残らず、終ることの決して無い、永遠の悲壮な苦しみの世界、地獄の奈落へ落ち
  てしまわれますよ!!!

    ・ ・ あ〜あ、世を友とするのは、神様への敵対であるという事をご存知じゃないんでしょうか
  ねえ!!! ―― 

      不貞のやからよ。 世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないのか。
     おおよそ世の友となろうと思う者は、 自らを神の敵とするのである。  それとも、
     「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる」と聖書
     に書いてあるのは、むなしい言葉だと思うのか。
                       イエス・キリスト
 (聖書 ヤコブの手紙 4:4,5)
    

      塩は良いものだ。 しかし、塩もききめがなくなったら、何によって塩味が取りも
     どされようか。 土にも肥料にも役立たず、外に投げ捨てられてしまう。 聞く耳の
     あるものは聞くがよい。
                    イエス・キリスト
 (聖書 ルカによる福音書 14:34,35)

   ―― 塩もききめがなくなったら、土にも肥料にも役立たず、外に投げ捨てられてしまうんです
  よ!!! ―― つまり、この世が腐りきってしまわないように、腐敗を止める塩として存在する
  べきキリスト者が、神様の み言(ことば)に背き、その塩としてのききめを無くしてしまって、この
  世に同化し、堕落し腐りきってしまうなら、永遠の救には何の役にも立たず、神様から全く捨てら
  れてしまうんですよ!!!  つまり ―― 地獄行き!!! ―― なんですよ!!!

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   ―― でも、地上での命を生かされている間は、
                     まだ、間に合います!!! ―― !!!

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、再臨の主
  イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、皆様を「地獄の奈落における永遠の苦しみ」から救いたい
  と、熱望して下さってるんですよ!!! ―― そして、皆様が、「地獄の奈落における永遠の悲壮
  な苦しみ」から救われる道は ―― 悔い改めての、 真理をはるかに越えた主の御憐れみによる
  ―― 『二度目の洗礼』 ―― より他にはないんですよ!!! 

   ―― この事!!! ―― つまり、悔い改めての、真理をはるかに越えた主の御憐れみによ
  る ―― 『二度目の洗礼』 ―― だけが、皆様に残された、唯一の、祝福された『天国』への
  道なんですよ!!! ―― どうぞ、聖なる神様の愛する御ひとり子、『再臨の主イエス・キリ
  スト』の皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、無駄になさらないで下さい!!!

   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                      (死 = 地獄行き) 



       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、「性倒錯者」であり、性転換
  をしたニュ−ハ−フの廣畑さん、そしてこの廣畑さんを正教師とされた「日本キリスト教団」の方々、
  又、廣畑さんが卒業された、地獄の「死ん学」、『聖書批評学』の奴隷となってしまっていらっしゃる
  「死ん学部」の方々(もちろん、『聖書批評学』に溺れ込んでしまっていらっしゃる、すべての方々)、
  又、「テロ」の側の方々、「テロ根絶のための戦闘行為」の側の方々、「イスラム教徒、ユダヤ教徒、
  ロ−マ法王、ルタ−派はじめ、間違ってしまっているキリスト教徒」の方々、そして、私達、全人類
  への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   『御国集会』・ホ−ムペ−ジで ―― 『聖書』 ―― と記させイいただいているものは、「日本
  聖書協会」の、「現在の改悪されたもの」ではなく、改悪される前の、「一点、一画の間違いさえ
  ない神様のみ言(ことば)である、真実の『聖書』」
の事です!!!(1977)
  (「現在の改悪されたもの」とは、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)である、
   
真実の『聖書』」から、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書き替えたものの事です。)
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アウシュビッツは、今も叫び続けてるんですよ、

  “ 人 間 よ 、 考 え る の だ  ” と !


          死の国の旋律(アウシュビッツの音楽家たち) (テレビ)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です 
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、まだ、続く予定なんですけれど、今
  回は、これで終了させていただきたいと思います。   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!


     静かなる動へ!!!  (テレビCM)
    
     深く 静かに 潜航せよ !!!  (人間魚雷 回天《かいてん》) (潜航=せんこう)

         そして ―― 決然と前へ!!!   (テレビCM)


    イエス・キリストは、きのうも、
         きょうも、いつまでも変わることはない。
         
      聖  書  (ヘブル人への手紙 第13章8節)



            2003年12月24日  クリスマス・イブ

                              『御国集会』
 次元の異なる失格者 足立規子

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   (わたし《足立》も、ガンバランキャね、 ハルウララ!!! ・ ・ ・
        クゥちゃんも、がんばってるんだから!!!  
                         ね、イエスさま!!!!!《・・資格のない者ですが》)

     (ハルウララ=100戦、連敗の競走馬)
     (クゥちゃん=テレビのCMに出てる、「国民的アイドル」の、小さな可愛いチワワのワンチャン)
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   [11月30日] (ノ−ベル平和賞受賞、シリン・エバディ様)

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   今、ニュ−スで日本人外交官、二人の方が、ティクリット(イラク)付近で
      殺害されたと報じられました!!! (詳しくは確認中  11/30 朝)

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   今年(03)、10月10日、イランの女性弁護士、シリン・エバディ氏(56歳)のノ−ベル平和賞、受
  賞が決まりましたよね! 彼女は、イランの民主化の推進や、女性や子供の人権擁護に取り組ん
  でこられたそうです。 イスラム教徒の女性でノ−ベル平和賞を受けるのは初めてなんだそうです。
   彼女は言ってらっしゃいました、
     「今回の受賞は私にだけではなく、
      イランの人権問題や民主化のため活動するすべての人のものなのです」と。

   「 ・ ・ へぇ−! すごいなぁ!!!
        (狂った「地獄の宗教」である)イスラム教が支配する国の中で、
               女性や子供の人権擁護に取り組んでこられたなんて!!! 」 ・ ・ と、私
  (足立)は、最初、思ったんですよ!

   ・ ・ でも ・ ・ ・ 記者会見されたエバディさんは、次のような事を言われたそうなんです、
    今回の受賞によって、「イスラムの考えと民主主義が、相反するものではないことが世界に
  示された
」と述べられ、受賞が「イスラム諸国の、より一層の民主化や女性の権利の確立につ
  ながるよう」
、期待を表明されたそうなんですよ!
   さらに、エバディさんは、イランでは今日、自由や民主主義のために戦ってきた多くの人が刑務所
  に捕われたままで、こうした人々が一刻もはやく、釈放されることを望んでいると述べられ、政治犯
  の釈放を訴えられたそうなんですよね!
   また、エバディさんは、イスラム教徒である者がノ−ベル平和賞を受けたという事は、
     ―― イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している ――
                        と、確信していらっしゃるそうなんですよ! ―― そして、

     ―― イスラムの女性に自由と地位を! ―― 
                 と、エバディさんの取り組みは続いているそうなんですよ!

   ノ−ベル・平和賞委員会は、エバディさんがノ−ベル・平和賞を受賞される事が、
     ―― 民主主義のために闘うすべての人々の励ましとなるよう期待する ―――
                                        と言ってらっしゃるそうなんです。

   ―― で、私(足立)は思ったんですよ、
   「 ヒェ−!!!  この人(エバディ氏)、『イスラムの考えと民主主義が、相反するものではない』
  って、思ってるの???   イスラム教徒である御自分がノ−ベル平和賞を受賞されたという事が、
  『イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している』って、考えてるの???   
    イスラム教徒であるエバディさんっていう人、
           『コ−ラン』(イスラム教の教典)読んだことないの??? ――  」
                                               ってね!!! ―――

   ―― だってね! ―― 「イスラム教」の経典『コ−ラン』には、次のような、
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!
                                       が記されているんですよ!!!


   それで、ここに、これ迄に『御国集会』のホ−ムペ−ジで取り上げさせていただいた、「イスラム教」
  や『コ−ラン』について記させていただいた個所を、いくつか、書き出させていただきたいと思います!
   以下に書き出させていただく文書の中にある、カッコ( )内の数字は、最後に書き出させていただく
  文書に付けた数字で、その数字の文書内に以下、記させていただく文書が含まれているという事です
   ・ ・ (この説明で、分かるかなぁ ・ ・ と思ったりしながら)
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 ◎   ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 
                             (2002年12月24日、クリスマス・イブに配信)(6)
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 ◎ これらのアッラ−からの啓示(なんだそうです)を受けられたのが、かの有名な、イスラム教の
  教祖、マホメットさん ―― そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与
  えられていらっしゃったそうなんですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」と
  やらを、お読み下さっている皆様にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 


  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝――マホメット――の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                 ( 『コ−ラン』  中  P.295〜296 )


   ―― ねえ、アッラ−って、ものすんごい、神さんでしょ! ―― もう、うんざりしてしまうほどに!
  ―― ね!

   あなたは、「ハ−レム」っていう言葉をお聞きになって、何をお感じになられますでしょうか?
  ・ ・ ・ 薄暗い、安っぽい、悲しみいっぱいの売春宿 ・ ・ ・ といったイメ−ジを私は持って
 いたのですが ―― が、しかし、この「ハ−レム」というのは、実は、マホメットさんの邸宅のこと
 なんだそうですよ。(1)

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   ね、イスラム教の教祖、マホメットさんは、「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされてしまった、権
  威ぶった、ただの「情欲の奴隷」にすぎない存在、気の毒な人だったんですよ!!!
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  聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
  私達の主イエス・キリストは、お教え下さっているんですよ、

   「姦淫するな」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたし
  はあなたがたに言う。 だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をした
  のである。                        
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         ( 聖 書  マタイによる福音書 第5章27〜28節 )(1)

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   『コ−ラン』には、この他にも、「性器」だとか、「精液」だとか、もう、グチャ、グチャ、いっぱい!!!
                                                            (1)
   だから、私(足立)は思ったんですよ、
    ―― 世界三大宗教の一つである『イスラム教』の経典『コ−ラン』って、
           ただ単なる、『いにしえのポルノ雑誌』に過ぎないだよね !!! 
     ホント、これじゃあ、この世の、いわゆる『ポルノ雑誌』も、たまげちまうよねえ!!! ―― 
                                                  ってね!!!(1)

   でも、マホメットさんは言ってらっしゃるんですよ! 
    ―― 『聖書』の教えと、『コ−ラン』の教えとは、細部に至るまで一致している。
                ―― だから、『コ−ラン』は、正しいのだ!!! ―― と!!!(1)

   あ〜あ! ・ ・ 「イスラム教」の教祖、マホメットさんは、真実であられる神様に偽装した滅びの
  王者『悪魔』に だまされてしまったんですよ!!! ―― お気の毒ですが ・ ・ ・ 
   ―― お分かりいだけますでしょうか ―― 「イスラム教」は、聖なる熱愛であられる真実の神様
  に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』による、間違った、「地獄行きの宗教」なんだという事が!
  !! 

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   ね、ノ−ベル平和賞を受賞されたエバディさん、いかがですか ・ ・ 上記させていただいた、イス
  ラム教の経典『コ−ラン』の個所をお読みになって、あなたの言われるイスラムの考え、「イスラム教」
  が、民主主義に相反しない、正しい宗教だと思われますでしょうか ・ ・ ・  この狂った教えである
  「イスラム教」の支配の下(もと)で、より一層の民主化や、女性の権利の確立や、自由や地位を正当
  に獲得する事が出来ると考えられますでしようか ・ ・ ・ 

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   ・ ・ ま、「民主主義」という言葉には多様な意味があるそうで ・ ・ ・ 多くの餓死者を出している
  今、噂(うわさ)の、あの「偉大なる将軍様国家」(独裁主義国家)の国名にも、「民主主義」という言葉
  が付いてるんですよねぇ!!!  
   「独裁主義国家における民主主義」なんてねえ??? ――― そう言えば、この「独裁主義国家」
  から逃げ出して来た人が、以前、テレビで言ってましたよね、
    「 あの国(逃げ出して来た国)は、人間が生きる所ではない 」 といったような事を!!!
                               ・ ・ あぁ、ヤッパねぇ!!! ・ ・ ・ 
    ―― この「偉大なる将軍様国家」(独裁主義国家)とは、もちろん、
               ――― 「朝鮮民主主義人民共和国」!!! ―――
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   ね、エバディさん、あなたが言ってらっしゃる「民主主義」とは、もちろん、「自由と平等(多数決)」を
  旨とした、国際社会で一般的に認められているものなんですよね!(多数決は正しいとは限らない!)
   でも、イランを初め、イスラム諸国が、狂った、間違いだらけの「地獄の宗教『イスラム教』」から解
  放されない限り、本当の意味での『自由』や『平等』に到達する事は不可能なことなんですよ!!!
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   でもま、さすがに ―― 世界三大宗教の一つである『イスラム教』の経典『コ−ラン』!!! ――
  こんな、イヤラッシ〜イ、キショクワル〜イことばっか、書いてあるんじゃないんですよ! ―― 次ぎ
  のような、強く(?)、恐ろしいことも『コ−ラン』には教えられているんですよ、
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   ● イスラム教徒がイスラム教徒でない人々と、いざ合戦というときには、
       ―― 「彼ら(イスラム教徒でない人々)の首を切り落とせ」 ―― とか、
   ● イスラム教徒でない人や似非信者とは、
       ―― 「あくまで戦いぬけよ。 思いっきり手荒に扱うがよい」 ―― なんてこともね ・ ・
   ・ これが、イスラム教の聖戦なんだそうですよ ・ ・ ・ まるで、人間の皮をかぶった、たちの
   悪い獣、野獣だよね。(1)
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   そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
   滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
   について、次のような事を言ってるんですよ、

  ● (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
  ● 無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやるが
      よい。 《239》
  ● 地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
  ● 多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
  ● お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! 

   ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒の敵であった人達)の死後の世界は、『アッラ−』に
  よる永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲヘナ、地獄)!!! ―― 
  ● 彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
  ● 行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
  ● だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
  ● 落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)(4)

   そして、真実の神様に偽装した、『悪魔』によるニセの神さん『アッラ−』は、イスラム教徒の方々に
  次のように教えてるんですよ、
   ―― 戦闘に身を投じれば、これまでに犯したすべての罪は許される ――
                                                     と!!! (2)

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   「イスラム教」のテロ組織の人々、テロリストと呼ばれる人々、自爆テロを志している人々は、この
  狂った「イスラム教」の考え、教えを、忠実に守り、実践してらっしゃるんですよ!!! ―― 爆弾
  やミサイル等と、手段や方法は変ってもなんですよ!!! ―― 今、ニュ−スで日本人外交官
  二人の方が、ティクリット(イラク)付近で殺害されたと報じられました!!! (詳しくは確認
  中 11/30 朝)

   ―― だから、エバディさん、あなたは、イスラム教徒であるご自分がノ−ベル平和賞を受賞され
  たという事が、『イスラム教が、決してテロや殺戮(りく)の宗教でないことを示している』って、考えて
  いらっしゃるようですけれど ―― でも、イスラム教徒であるあなたが、いくら、ノ−ペル平和賞を
  受賞されても、「イスラム教」が、テロや殺戮(りく)の宗教であるという事は、決して、否定する
  事の出来ない事実であり、現実であるんですよ!!!
(もちろん、『間違ったキリスト教』、『ユダ
  ヤ教』、そして、日本の無差別大量殺人集団『オウム真理教』、現在名は『ア−レフ』《4》においても
  同じなんですけれど!!!)
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   でも、どうして、イスラム教徒のテロ活動してらっしゃる方々が、自分の命を捨ててまで、これらの
  『コ−ラン』の教えに従われるんでしょうかねぇ?  ――  なぜなら、 イスラム教の神さん、「アッ
  ラ−」は、自分の命に従いきった人達に、次のような「イヤラッシ〜イ、イスラム教の『天国』」を約束
  してるんですよね!!! ―― この事が「イスラム教」の活発で旺盛(おうせい)なテロ活動の、大
  きな原因の一つになっているんじゃないんでしょうかね!!! ―― と、私(足立)は強く、思うんで
  すけれど!!!   

  ―― 若者よ、あなたは、どこに行こうとも、何を行うとも、永遠の 天国で過ごすのだ ――
                                                           (2)

   さて、それでは、その「イヤラッシ〜イ、イスラム教の『天国』」とは ―― ?
 
   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」

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  といった、人間の情欲、性愛を、バッチシ、捕え働きかけた「イヤラッシ〜イ、永遠の世界」なんだそ
  うですよ!! ―― イスラム教の神さん、「アッラ−」が『コ−ラン』の中で約束する天国とは!!!

   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ!!! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。(5)
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   ね、エバディさん、「イスラム教」の教祖、マホメットさんは、「聖なる熱愛であられる真実の神様」に
  情欲などをもって偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされてしまったんですよ!!!
    ―― だから、イスラムの考え、「イスラム教」は『悪魔』による間違った宗教であり、永遠に終る
  ことの決してない悲壮な苦しみの世界、「『地獄の奈落』行きの狂った宗教」なんですよ!!!

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   でも、アメリカ(ブッシュ政権)等は、この「『地獄の奈落』行きの狂った宗教」、イスラム教を、圧倒
  的な武力、軍事力をもって改めさせることによって、「イスラム教」に支配されてしまっている中東、
  イスラム諸国を民主化することが出来ると、未(いま)だに、確信していらっしゃるようなんですよね!
  !!(イラクに兵力増強とか!!!) ―― まるで、「十字軍」!!!(「イスラム教は正しい宗教だ」
  等と、偽りの、わざとらしいカムフラ−ジュなんかしたりしながら!!!)

   そして、「キリストの代理人、使徒ペテロの後継者」とされているロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は
  13世紀末、終った、 200年にわたる十字軍の戦い(間違っている「イスラム教」を滅ぼすための戦
  い)を、それから、700年後の、20世紀3月、十字軍が行き過ぎた行為であったと初めてその過ち
  を認め、新しい世紀を迎え、「上辺だけの偽りの平和」を実現したいという願いを込めて、次のように
  言われたそうなんですよ、
    「かつて 一部のキリスト教徒が真実に仕えるためにふるまった暴力について許しを求めます。
      異教徒(イスラム教徒)に対して不信の念を抱き 敵意を持ったことに許しを求めます。」
  な〜んて、ただの人間の理性、常識による言葉、つまり、人間として当たり前の事、いわゆる、常識
  を、(ロ−マ法王にとっては)ただの大きなアクセサリ−に過ぎない十字架のもとに、 もっともらしく、
  述べられたとか!!! ―― 「ユダヤ教徒」の人達に、許しを求められた時と同じように!!! 

   キリストの言われる「平安」は、上辺だけの、いわゆる、この世の「平和」とは異なるんですよ!!!
  (聖書 ヨハネによる福音書 14:27) ―― ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、そして、バチカン
  の方々は、「聖なる熱愛であられる真実の神様」と、この神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪
  魔』」との違い、つまり、天国行きの真実の『キリスト信仰』と、悪魔による地獄行きの『イスラム教』と
  の違いが、全く、分かってらっしゃらないんですよ!!!
                                             
   アメリカ(ブッシュ政権)等による圧倒的な武力、軍事力によっても、ロ−マ法王の「上辺だけの、偽
  りの、この世の平和」によっても、中東、イスラム諸国を根底から民主化するのは不可能な事なんで
  すよ!!! ―― 中東、イスラム諸国が、悪魔による狂った地獄行きの宗教、「イスラム教」から解
  放されない限りは!!! ――

  圧倒的な軍事力を、まるで、神様のように崇(あが)め奉る、アメリカ(ブッシュ政権)も、
  『神様』と『悪魔』の違いさえ分からない、ロ−マ法王、バチカンも、間違ってるんですよ!!!

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   ね、エバディさん、あなたが、もし、本当に、「イスラム諸国の、より一層の民主化や女性の権利の
  確立」を求めていらっしゃるのでしたら、どうぞ、イスラムの考え、『イスラム教』の間違いに、お気付き
  下さい!!!

   天地万物を、み言(ことば)により、 無より創造された、真実の神様の愛するひとり子、再臨の主
  イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、エバディさん初め、真実の神様に偽装した、死の力、滅び
  の王者『悪魔』による地獄の宗教、 『イスラム教』に縛り付けられていらっしゃる「イスラム教徒」の
  方々に語りかけていらっしゃるんですよ、もちろん、ユダヤ教徒の方々、ロ−マ法王初め、間違った
  キリスト教徒の方々、そして、私達、全人類に、

       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程度
  は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食
  ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世で
  も、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です 
  ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によっ
  て、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在
  に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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    今回の終りに、これまでに『御国集会』のホ−ムペ−ジで取り上げさせていただいた、「イスラム
  教」や『コ−ラン』について記させていただいた個所を、いくつか、書き出させていただきました ・ ・
  よろしければ、どうぞ、お読み下さい!!!(上記させていただきました文書の中にある、カッコ( )
  内の数字は、以下に書き出させていただく文書に付けた数字で、その数字の文書内に上記させてい
  ただいた文書が含まれているという事です)
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 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
              ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)

 2.[ 「米国  同時多発テロ事件」 に関して ]
                    2001年10月19日(10月21日  追加)
 3. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14

 4. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11

 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
                
 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

 6. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
                
 2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 
                             (2002年12月24日、クリスマス・イブに配信)(6)

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 1. [  「イスラム教」 に関して  ] 
               ( 『聖書のお話』 第32号 より  
1992.12/25)  


  み使や天使と、人間の女性との淫行とか、多妻奨励(過去)とか ・ ・ ・ 神様のみ言である
 聖書を利用した悪魔によって、私達、人類にもたらされた、狂った、「地獄の宗教」のご紹介が続
 いていますが、 ここで、それらの内容をはるかに越えた、 『いにしえのポルノ雑誌』 なんかを
 お読み下さっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていただこっかな〜と思います −−− なん
 てこと、言う訳、ないっしょ!
  でもね、これからご紹介させていただきます本には、「 ヒェ−! 」 と思わざるを得ないような
 事が記されてあるんですよ。
  では、心を静めて、これからご紹介させていただきますものをお読み下さい.。

   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」


  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね ――― そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
  
  『コ−ラン』には、その他にも、「性器」だとか、「精液」だとか、もう、グチャ、グチャ、いっぱい!
  
  これらのアッラ−からの啓示(なんだそうです)を受けられたのが、かの有名な、イスラム教の
 教祖、マホメットさん ―― そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与
 えられていらっしゃったそうなんですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」と
 やらを、お読み下さっている皆様にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 


  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝――マホメット――の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                 ( 『コ−ラン』  中  P.295〜296 )


  ―― ねえ、アッラ−って、ものすんごい、神さんでしょ! ―― もう、うんざりしてしまうほどに
 ―― ね!

   あなたは、「ハ−レム」っていう言葉をお聞きになって、何をお感じになられますでしょうか?
  ・ ・ ・ 薄暗い、安っぽい、悲しみいっぱいの売春宿 ・ ・ ・ といったイメ−ジを私は持って
 いたのですが ―― が、しかし、この「ハ−レム」というのは、実は、マホメットさんの邸宅のこと
 なんだそうですよ。
  「マホメットさんて、すご−く、立派で、正しくて、幸せで、うらやましいな〜〜!」 な〜〜〜んて
 あなたは思われますでしょうか?

  そして、又、『コ−ラン』を読んでいて、イエス様は私に次のような歌を思い出させて下さいまし
 た ・ ・ ・ もう、かなり、古い歌なんですけれど、これをお読み下さっている方々の中には、覚
 えていらっしゃる方もおられるのではないかと思って ・ ・ ・ 歌の題名は忘れてしまっているん
 ですけれど ・ ・ ・ それは、次のような歌です、

     「   おら〜、 死んじまっただ〜、   おら〜、 死んじまっただ〜、
           おら〜、 死んじまっただ〜、   天国へ行っただ〜、

                 〜     〜     〜    
                    〜     〜     〜

        天国、 良いとこ、   一度はおいで!!!
            酒は、 うまいし、   ネエチャンはきれいだ!!!    」


  この歌を思い出した、『コ−ラン』の個所の内容は、次のようなものです、

    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
  
  ここまで、ご紹介させていただきました、『コ−ラン』の個所をお読みになって、皆様は、 何を
 お感じになられましたでしょうか ・ ・ ・ 
   ―― この世の、いわゆる、「ポルノ雑誌」も、たまげちまうよね、これじゃあ! ―― と私は
 思いました(「ポルノ雑誌」がどのようなものであるのか、実物を私は知らないのですが ・ ・ )。
  そうなんです、これがイスラム教の教典 ―― 『コ−ラン』 ―― なんですよ。


  聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
  私達の主イエス・キリストは、お教え下さっているんですよ、

   「姦淫するな」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたし
  はあなたがたに言う。 だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をした
  のである。                        
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
                         ( 聖 書  マタイによる福音書 第5章27〜28節 )


  でも、勿論、『コ−ラン』には前記させていただいたような、「イヤラッシ〜イ、 キショクワル〜
 イ」 ことだけが書いてあるのでは決してありません ――― なんてったって、世界三大宗教の
 一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですからね ・ ・ 次のような、強く、勇ましい事(?)
 なんかも記されています、

   イスラム教徒がイスラム教徒でない人々と、いざ合戦というときには、
     ―― 「彼ら(イスラム教徒でない人々)の首を切り落とせ」 ―― とか、
   イスラム教徒でない人や似非信者とは、
     ―― 「あくまで戦いぬけよ。 思いっきり手荒に扱うがよい」 ―― なんてこともね ・ ・
 ・ これが、イスラム教の聖戦なんだそうですよ ・ ・ ・ まるで、人間の皮をかぶった、たちの
 悪い獣、野獣だよね。

  以前、『悪魔の詩』という本が話題になったこと、覚えていらっしゃいますか ・ ・ ・ イランの
 故ホメイニさんの命令によって、この本の著者、サルマン・ラシディさんは、今(1992,9.11)
 もプロの暗殺者にその命を狙われて、逃げまわっていらっしゃいますよね ・ ・ ・ 日本の訳者
 の方も殺されてしまいました。
  私もその本を読んでみたいと思って、近くの本屋さんに電話したんですけれど ・ ・ やっぱり
 その本はありませんでした ・ ・ ・ 
  故ホメイニさんや、イスラム教徒の方々がおっしゃるように、その本の内容がもし本当にデタラ
 メで、ウソッパチであるなら、そんなにむきになって、「 殺せ、 殺せ!」って、わめきたてる必要
 はないんじゃないんですか ―― イスラム教徒の方々が、そう、騒ぎ立てることによって、私な
 んか思うんですよね ・ ・ ・ 「 本の内容、 かなり、マホメットさんの真実に迫ったもんなんだ
 なぁ 」 と。  もし、反論があるのなら、言葉で言い返せば良いんじゃないですか ―― その
 方が、国際世論に対しても説得力があるんじゃないですか ―― このままだと、「 ・ ・ あぁ、
 イスラム教ねぇ ・ ・ ・ あれは、人殺しの殺人集団、卑怯なテロ組織の別名なんだよな ・ ・
 ・ 」と思われても仕方ないですよね ―― だって、実際、そのとおりなんだから!
   ・ ・ あっ、そうか ・ ・ ・ 言葉でまともに言い返せないから、だからこそ、人殺しなんかの
 卑怯なテロ行為に悪魔によって流されて行ってしまうんですよね ・ ・ ・ まあ、悪魔の支配下
 にあるこの世の中、よくある事には違いないんですけれどもね ・ ・ ・ 

  でもね、聖書には、ちゃんと、書いてあるんですよね、

        あなたがたの命の血を流すものには、わたしは必ず報復するであろう。
       いかなる獣にも報復する。 兄弟である人にも、わたしは人の命のために、
       報復するであろう。
          人の血を流すものは、人に血を流される、
          神が自分のかたちに人を造られたゆえに。
                             聖  書  (創世記 第9章5〜6節)
 
  この神様の報復は、たとえ、この地上においてなされなくても、 死後の世界において必ず下さ
 れ、人殺しをした人は永遠の苦しみの世界 ―― 地 獄 ―― へ投げ落されます ・ ・ ・ ・
 聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖い ―― 「罪の許しによ
 る救い」を受けない限りは。

  私達の主イエス・キリストは、聖書をとおして、次のようにお教え下さっているんです、

      また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。
                        聖  書  (マタイによる福音書 第5章22節d)
                
  ・ ・ いかがですか ・ ・ ・ 聖なる神様のみ前では、「ばか者」と言うことさえ、永遠に燃えさ
 かる地獄の火に投げ込まれるに値する ―― 罪 ―― なんですよ。 ましてや、殺人、テロ行
 為など、聖なる神様からどれ程の重く、厳しい刑罰を受けなければならないことになるのでしょう
 か ・ ・ ・ 

     「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその
    民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。 生ける神のみ手のうち
    に落ちるのは、恐ろしいことである。
                       聖  書  (ヘブル人への手紙 第10章30〜31節)


  ね、お読み下さっている皆様、皆様はどう思われますでしょうか ・ ・ ・ 前記させていただき
 ましたような『コ−ラン』の内容と、私達の主イエス・キリストが聖書をとおしてお教え下さっている
 事とは、同じだとお感じになられましたでしょうか ―― いかがですか ―― 
    ―――  「 まさか、同じだなんて!  とんでもない! 」  ―――  とお感じになられ
 たあなた、 でもね、 アッラ−は、『コ−ラン』 と 『聖書』 の内容とが細部まで一致していると
 マホメットさんに信じ込ませていたんですよね ―――
       ――― だから、『コ−ラン』は本物なんだ ――― と。
  (でも、ま、マホメットさんは、イエス様のことを神様のひとり子、救い主、キリストであるとは信じ
 ていらっしゃらないんですから(「神たるものが、子供を造るはずがない」という理由で――すべ
 て、この世的、肉的な考え、霊的なものは全く、無し)、 ここでマホメットさんの言われる『聖書』
 とは、『旧約聖書』だけの事を意味しているんでしょうかね ・ ・ ・ でもね、『旧約聖書』だけの
 事であるにしてもですよ、 『旧約聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、全く、異質なものなん
 ですよね! ―― 聖なる神様による天国行きのための聖典(『聖書』)の一部(『旧約聖書』)と
 この神様に偽装した悪魔による地獄行きのための滅びの狂典(きょうてん)(『コ−ラン』) ――
 との違いなんですよ、ね。)
  天地万物を無より創造された唯一、真の神様に偽装した悪魔、アッラ−に利用されると、神様
 の み言である 『 聖 書 』 も、地獄の狂典、『コ−ラン』 と同じものに思えてしまうんですよ
 ね ・ ・ ・ ほんと、恐ろしい事ですよね ・ ・ ・ ・ 

  イランの最高指導者ハメネイ殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、地上に生かされている間は、
 まだ、間に合います ―― ですから、どうぞ、悔い改めて、イエス・キリストの父なる神様に感謝
 し、 そして、どうぞ、祈って聖書をお読み下さい。

           アッラ−は、滅びの王者、悪魔、
           『コ−ラン』は、地獄の狂典、
           マホメットさんは、悪魔の奴隷、地獄の使者。

  という事を、聖なる熱愛であられるイエス・キリストの父なる神様は、イスラム教徒の皆様に、
 はっきりと、お教え下さいます。


         時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
             悔 い 改 め て 福 音 を 信 ぜ よ 。   

  これが、再臨された、聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストから、イスラム教徒の皆様
 への、聖なる熱愛のみ言です。


                                                  以   上
    
 
 (参考文献)   『コ−ラン』    ( 発行所――梶@岩波書店 )
            
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                (  い ち ど 、  整 理  )


  ここまで、お読み下さった皆様、どうも、ありがとうございました。
 これまでご紹介させていただきました、「モルモン教」、「ものみの塔・エホバの証人」、「統一原理
 (世界基督教統一神霊協会)」、 「イスラム教」の四つの宗教に、共通する大きな特徴がありま
 す。 それは、これらの宗教が、それらの基礎に聖書があるかのように見せかけてはいますが、
 それぞれの宗教が、今回、皆様にご紹介させていただきましたように、聖書の教えとは全く異質
 な、堕落しきった内容の、教典、教本とか言われるものを、それぞれ、独自に持っているという
 事なんです。
  そして、これらの宗教は、それぞれ、独自の教典、教本こそ、聖書をはるかに越えた、神から
 の最終的な言葉である、つまり、聖書以上のものであると誇っておられるんです(特に、「ものみ
 の塔・エホバの証人」の場合、神様のみ言である聖書を利用して、先ず、独自の、「新世界訳聖
 書」という本を作り、この本の中から、「地獄」という言葉を、すべて消し去っているという事です。
 だから、この本は、「新世界訳聖書」とその名前の中に、「聖書」という言葉は付けられてはいま
 すが、実際のところ、それは――「悪魔による地獄の狂典」――そのものなんです。 これら、す
 べての狂ったことは、私達、人類を地獄の奈落へ引きずり落そうと必死に働く悪魔の仕業なん
 です ・ ・ ・ これらの事は、聖書の中に、はっきりと、書かれている事なんです。
  そして、次に、ご紹介させていただこうと思っています、「ユダヤ教」は、旧約聖書だけを、神様
 の み言(ことば)、聖書であると信じ、新約聖書を否定――つまり、主イエスを、 み神の御ひと
 り子、 救い主、キリストと信じることを拒否している宗教なんです。
       ・ ・ もし、よろしければ、どうぞ、続けてお読み下さい。
                              よろしく、お願いします ・ ・ ・ 

       ( 1.[  「イスラム教」 に関して  ] 《 『聖書のお話』 第32号 より 》 )
                                       (1992. 12/25)


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 2. [御国集会] [ 「米国  同時多発テロ事件」 に関して ]
                       2001年10月19日(10月21日 追加)
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 先ず、「 オサマ・ビンラディン容疑者殿、
                はじめ、イスラム教徒の皆様 」


                                                           
    ―――    この世で 堕落して生きるより、天国へ行った方が良い。   ―――

 と、言い残して、イスラム教徒であったその若者は翌日 ―― 自 爆 ―― したという事をテ
 レビのニュ−スで知りました ・ ・ ・ あ−ぁ、 イスラム教徒であった、この若者も、自爆する
 時に唱えてたんでしょうかねぇ、

 
       ――― アッラ−の他に 神はなし、
                マホメットは 神のお使である  ―――  と ・ ・ ・ 。


    ――― 若者よ、あなたは、どこに行こうとも、何を行うとも、
                              永遠の 天国で過ごすのだ ―――
 
 と、神様に偽装した、滅びの王者 ―― 悪 魔 ―― の偽りの励ましに だまされながら ・
 ・ ・ ・ 米 同時多発テロ事件を起こした、モハマド・アタ容疑者達と同じように(モハマド・アタ
 容疑者のス−ツケ−スの中等、3ヶ所から、事件後発見された「テロ指示書」と思われる書類
 の中に記されていた文書より) ・ ・ ・ ・ ・ 
        
    
 ・ ・ あ−ぁ、悲しいよねぇ ・ ・ 悲しすぎるよねぇ ・ ・ ・

  

  ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる方々(国際
 テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、唯一の神であると
 信じていらっしゃるところの、『アッラ―』の教えに従って、地上での命を生きた人達は、死後の
 世界において、永遠の天国に迎えられると、堅く、信じていらっしゃるんですよね ( ま、天国と
 言っても、神様に偽装した悪魔である『アッラ−』のいう天国とは ・ ・ ・ この世的に、俗っぽ
 く表現させていただくならば ・ ・ ・ 「酒はうまいし、ネエチャンはきれいだ!」 といった類《た
 ぐい》のものなんですよね 《もちろん、地獄の狂典である『コ−ラン』には、これらの事が、おご
 そかに権威ぶり、もったいぶり、正義ぶって、重々しく、もっともらしく、記されているんですけれ
 どもね》 ―― 詳しくは、『聖書のお話 第32号』 [「イスラム教」に関して}に記)。
 
  
  ね、ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様 ―― 皆様は 『コ−ラン』をとおして、
 神様に偽装した悪魔、『アッラ−』に教えられていらっしゃるそうなんですよね、

   ―― 戦闘に身を投じれば、
             これまでに犯したすべての罪は許される ―― 
と。
                                      

  ・ ・ そして ・ ・ ・ 自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる方々等は、
 『コ−ラン』のこの個所を熱心に学んでいらっしゃるそうなんですよね ・ ・ ・  
          
  だから、ビンラディン殿、あなたはおっしゃったんですよね、      

  「 神(アッラ−)は、イスラム世界を祝福し、道を示された。 
   彼等(テロ攻撃をした人達)は、アメリカを破壊する力を与えられた。
   神(アッラ−)は、彼等の地位を高め、天国で最高の地位をお与えになる。 」 と。


  でもね、 ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる
 方々(国際テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、イスラ
 ム教の教祖、マホメットさんがそうであった様に、滅びの王者、悪魔にだまされていらっしゃる
 んですよ ―― たとえ、戦闘に身を投じても、それは罪に罪を加える事であっても、罪の許し
 には、決して、全く、つながらないんですよ ―― 

       アッラ−は、神様に偽装した、滅びの王者 ―― 悪 魔 ―― !
       マホメットさんは、この悪魔にだまされてしまった ―― 悪魔の使 ―― !
       『コ−ラン』は、この悪魔による ―― 地獄の狂典(きょうてん) ―― !
   そして、『アッラ−』と名のる、神様に偽装した『悪魔』の教えに従って、地上での命を生きた
 人達の死後の世界での行き先は、永遠に終る事のない、神様の最も激しい怒りの世界 ――
 ―― 地 獄 の 奈 落 ―― より他にはないんですよ!(「地獄の奈落」の現実について、
 詳しくは、『聖書のお話 第33号』 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの
 方々へ]に記)、  「『アッラ―』の為の戦い、聖戦(ジハ−ド)に身を投じた人は天国迎えられ
 る」なんて、 それも、最高の地位を与えられるなんて、滅びの王者、『悪魔』による、全くの大
 嘘、デタラメのウソッパチに過ぎないんですよ!!!(詳しくは、『聖書のお話 第32号』 [「イ
 スラム教」に関して]に記) ・ ・ ・
 
   ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志
 願、実行していらっしゃる方々(国際テロ組織、『アルカイダ』
 の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、おごそ
 かに、権威ぶり、正義ぶった、大嘘つきの ―― 永遠の、
 滅びの王者、 『 悪 魔 』に、だまされていらっしゃるんで
 すよ!!! 

  
 
  ――― でも、地上での命を生かされている間は、
               まだ、間に合います!!! ―――

  ですから、ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる
 
方々(国際テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い改
 めて、『父と子と聖霊』とのみ名(三位《さんみ》一体の真実なる神様)によって、 洗礼をお受け
 下さい ―― み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは、イスラム教徒の皆様を、罪の
 力、悪魔の支配から解放し、 地獄における永遠の苦しみから救い出し、 天国における祝福
 された永遠の命の喜びに導き入れたいと、 聖なる熱愛をもって熱望していらっしゃるんです
 よ!!!
  ―― 『罪の許しによる救』を私達、罪人である人類に与えることが出来るのは、ただ、唯一
 真の、神様の御ひとり子、主イエス・キリストを信じる信仰、ただ、それだけなんですよ!!!
 (詳しくは、『聖書のお話』の中に記。 私自身《足立》は、次元の異なる失格者、次元の異なる
 地獄の子にすぎない者です。) ――

  ・ ・ ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 
 ・ 唯一、真の聖なる熱愛であられる神様の御ひとり子、 再臨の主イエス・キリストは、ビンラ
 ディン殿、はじめ、イスラム教徒の方々を、聖なる熱愛をもって、ねたむ程に熱愛していらっしゃ
 るんですよ!!! ・ ・ ・ ですから、皆様を、真実の神様に偽装した、悪魔である『アッラ−』
 に渡したくはないんですよ ・ ・ ・ だから、皆様を、この悪魔である、『アッラ−』の支配から
 解放し、その行き先である永遠の苦しみの世界 ―― 地 獄 ―― から救い出し、天におけ
 る祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと、聖なる熱愛をもって、熱望していらっしゃるん
 ですよ!!! ・ ・ ・ ですから、どうぞ、十字架上に、その罪のない、聖なる命を捨ててまで
 の、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストの私達、全人類への、そして、何よりも、ビン
 ラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、悔い改めて、皆様の心に
 お受け入れ下さい ・ ・ ・ ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、 み神の御ひとり
 子、再臨の主イエス・キリストの皆様への聖なる熱愛を、主の命に従い、悔い改めと愛の心を
 もって、ここに、お伝えさせていただきたいと思います (私自身《足立》は、次元の異なる失格
 者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)。
 
        (2. [御国集会] [ 「米国  同時多発テロ事件」 に関して ]より
                                 
 2001年10月19日《10月21日 追加》)
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 3. [ 地球上、 全人類の皆様 V ] 02.5/14

    [ 御 国 集 会 ]

        2002年5月28日(14日、20日、28日)

   [ 地球上、 全人類の皆様 V ]

 (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、
       キリスト教徒の皆様、 中華人民共和国、北朝鮮、両国首脳の皆様)
 
    「5月14日」
    
   今回は、先ず、「御国集会 ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様に、『いにしえのポ
  ルノ雑誌』についての続編をご紹介させていただこっかな〜と思いま〜す! ・ ・ ・ なんて
  こと言うわけないっしょ! (『いにしえのポルノ雑誌』=イスラム教の経典 『コ−ラン』、 『い
  にしえのポルノ雑誌』についての初編は、『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]に記)。
   ・ ・ でもねぇ、その内容と言えば ・ ・ ・ まぁ、よろしければ、以下に記させていただきま
  す事を、心を静めて、お読みになってみて下さい ・ ・ ・  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――‐― 
    ええ、人間め、いつまでも放っておいて貰えるとでも思ってか.。
   もともと、たらりとこぼれた精液の一滴ではなかったか。 それが血の凝(かたま)りとなった
   ところを、(アッラ−が)ほどよく作りあげて下さった上、男女の二種に分けて下さったのでは
   なかったか。
    さ、それほどのお方が、死者を生き返らすことぐらいおできにならなくてなんとしょう。
                                         (『コ−ラン』下 P.246)

   人間は誰でも(人間と)呼ぶこともできないような時期(受胎から生まれるまでの間)を経てお
  るはず。 そもそも我らは人間を一滴の精液、混合液から創り出してこれを試み、次いでこれ
  にものを聞きものを見る能力(ちから)を授け、感謝の心しる者(信仰ぶかい人間)になるか、
  恩知らずになるか、とにかく(一度は)正道に導いた。       (『コ−ラン』下 P.247)


   ね、この『いにしえのポルノ雑誌』の主人公、『アッラ−』は、「たらりとこぼれた精液の一滴、
  混合液」から、私達、人間を造ったそうなんですよ! ・ ・ ・ そして、この『アッラ−』と名乗
  る存在は、「自分は、死者をも生き返らすことが出来る、全能の神さんである」と主張している
  んですよね!
   でもね、「たらりとこぼれた精液の一滴」から人間を造る神さんなんて、ただの、俗世の肉の
  神さん、つまり、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、『悪魔』なんですよ! だから、
  この俗世の肉の神さんは、『み神の御ひとり子、主イエス・キリスト』を否定しているんですよね
  ・ ・ 「神たるものが子供を造るはずがない」という理由で ・ ・ そりゃそうよねえ! だって、
  イエス様が神様のひとり子である事を認めるならば、この俗世の肉の神さん、自分のひとり子
  を造るために、「たらりと精液をこぼさなければならなくなる」もんね! ・ ・ いくら、ただの俗
  世の肉の神さんだって、たらりと精液をこぼしてる神さんなんて、ただ、もう、ゲ――ッ!!!
   これじゃ、神さんとしての権威は、もうグッチャグチャになってしまうもんねえ、『アッラ−』と名
  乗る俗世の肉の神さん! ・ ・ ・ しかし、旧約聖書にある預言の み言(ことば)(イザヤ書
  第7章14節  『見よ、おとめがみごもって男の子を産む。』《イザヤ書 7:14b》)を無視する
  ことは出来ないし、イエス・キリストがこの世に実在した事は否定できない ・ ・ ・ そこで、こ
  の肉の神さんは考えたんですよ、『偽イエス』の誕生の次第を、以下のように、
――‐――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」

  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね −−− そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                           『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より
  
      ここでも、ま、イヤラシイったら、ありゃしない!  完全に狂ってるよね!  
              『アッラ−』と名乗る、この俗世の肉の神さん!!!
                                                            
   こんな、俗世の肉の神さんに、死人を生き返らせるなんていう霊的なこと、出来るわけないんで
  すよね! ・ ・ ・ でもですよ、この大嘘つきの俗世の神さん、死後の世界についても、次のよ
  うな、イヤラッシイ大嘘を、私達、人類に向かって、お語りになっていらっしゃるんですよね ・ ・
  ・ 少しでも多くの人間をだまして、一人でも多くの人間を終ることの決してない、悲壮な苦しみの
  世界、「地獄の奈落」へ引きずり落さんがために!
   この偽の神さんは、次のような天国を、その教えにだまされてしまった人達に約束しているん
  ですよ、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ―― はい、これが、『アッラ−』と名乗る肉の神さんの約束する、「酒はうまいし、ネエチャン
  はきれいだ!!!」といった類(たぐい)の、偽の天国、つまり、『地獄』なんですよ!!!

   「ホモセクシャル(男性同士の同性愛を好む性的倒錯者)」の方々も、どうぞ、お喜び下さいま
  せ、ませ!  俗世の肉の神さん、『アッラ−』は、ホモセクシャルの方々には、次のような天国
  (ニセ天国、つまり、地獄)を用意して下さっているんですよ、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
   かとまごうばかり。 これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
   じみさとることであろう。                      (『コ−ラン』  下  P.248)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   ねえ、スンバラシイ、神さんでしょ、死の力、滅びの王者、『悪魔』が偽装した、この俗世の肉
  の神さん、『アッラ−』は!!!
   この肉の神さん『アッラ−』は、「神は、ただ一人である」として、三位一体(さんみいったい)
  であられる、「父と、子と、聖霊」なる真実の神様を否定しているんですよね ・ ・ だから、
  『三位一体』であられる本当の神様と、「ただ一人の神である」と主張する自分(アッラ−)に
  関しての表現にも矛盾が生じるんですよ ・ ・ そこで、この俗世の肉の神さん、『アッラ−』
  は、この矛盾をごまかすために、考えたんですよ、「一人の神であるはずの自分(アッラ−)」
  を、『コ−ラン』の中で、「我ら」などと、複数形で表現する事を! ・ ・ まぁ、「苦肉の策」とい
  うか、メッチャクチャというか ・ ・ ・ ま、とにかく、自分を正しい存在に見せかけて、何とか
  一人でも多くの人間をごまかし、だまして信じさせ、一人でも多くの人間を「地獄の奈落」へ引
  きずり落とそうと、もう、必死になってるんですよね、『アッラ−』と名乗る、この『悪魔である俗
  世のニセの神さん』は!!!

   そして、この、俗世の肉の神さん、つまり、『悪魔』に、先ず、だまされたのが、この、『いにしえ
  のポルノ雑誌』(『コ−ラン』)の著者、イスラム教の教祖、マホメットさん(8世紀頃)なんですよ、
  彼の徹底した肉的堕落ぶりは、『アッラ−』がマホメットさんに与えたとされる「特権」(『コ−ラン』
  中 P.295〜296、 今回の最後のところの[追伸]にも記)とやらに、象徴されているんです
  よね!!!
       ・ ・ マホメットさんは、旧約聖書の次の箇所、
                    お読みにならなかったんでしょうかねえ ・ ・ ・ ?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます ――― つまり、地獄です。
                         (『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   
   そして、マホメットさんの後、何世紀もの間、ず−っと、この俗世の肉の神さんである『悪魔』、
  『アッラ−』は、「イスラム教徒」と呼ばれる人達をだまし続けているんですよ。


             ( 3.[ 地球上、 全人類の皆様 V ] 「5月14日」 より)

    
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 4. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11
 
   [ 御 国 集 会 ] 

      2002年10月18日(10月20、24日 追加)
                              (8月27日、9月11日、9月29日《未完成》
  


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 W ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

  
 
    そして、ついに一つの群れ、
      ひとりの羊飼となるであろう。 
                イエス・キリスト
          (聖書 ヨハネによる福音書 第10章16d節) 
  
 
 
  [9月11日](8月27日《未完成》 含む)

  「米国 同時多発テロ事件」から、今日で丁度、一年目を迎えました ・ ・ それぞれの方が、
 各々の一年を過ごされた事とは思うのですが ・ ・ ・ あなたにとって、この一年は、いかがで
 したでしょうか ・ ・ ・ ・
  
  イスラエルとパレスチナとの間では、「テロ、報復」、「テロ、報復」と、異常な殺し合いが益々、
 卑劣に激しくなって来ていますよね ・ ・ あ〜あ、その背後にあるのは、ユダヤ教(イスラエル)
 とイスラム教(パレスチナ)、そして、偽りのキリスト教(ロ−マ法王、「テロ根絶のための戦闘行
 為」等)なんですよねぇ ・ ・ ・ つまり、私達、全人類を悲壮な永遠の苦しみの世界、『地獄の
 奈落』へ引きずり落さんがため、必死に働く、「死の力、永遠の滅びの王者、『悪魔』」の働きなん
 ですよ! ・ ・ ・ だから、いくら、テロリストの侵入を防禦(ぼうぎょ)するための壁を造ったり、
 「話し合い」とか「和平交渉」とかやってみても、いっさいは水の泡! ・ ・ 根本的な解決にはつ
 ながらないんですよね! ・ ・ ・ 
  
  と言う事で、今回も、先ず、「いにしえのポルノ雑誌」、『コ−ラン』(イスラム教)に記されている
 事柄について、皆様と共に学ばせていただきたいと思います。

  聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「アッラ−」と名乗る、「滅びの王者『悪魔』」
 は、「イスラム教」の創始者マホメットさんに次のような事を信じさせていたんですよ!
  「モ−セの律法」を含む旧約聖書も、「イエス・キリストの福音」を含む新約聖書も、イスラム教の
 経典『コ−ラン』に先立って 『アッラ−』によって私達人類に与えられたものであると!

  ・ ・ だから、モ−セやノアやヨブや旧約聖書に記されている人物に、そして、新約聖書のイエス・
 キリストに語りかけ、働きかけ、行動させたのは、全部、『アッラ−』なんだそうですよ! ・ ・ そし
 て、最終的に、この『アッラ−』と名乗る『悪魔』は、マホメットさんによって『コ−ラン』を人類に与え、
 天国(つまり、地獄)への道を教えられたそうなんですよ!(『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一
 原理』などの宗教も同じような事、つまり、自分達の宗教こそ、新・旧聖書を土台としたものであり、
 最終的には、其々の宗教に与えられた教本こそが、新・旧聖書を超えた最終的な神様からの正し
 い教えであると誇っていらっしゃるんですよね! 滅びの王者『悪魔』は、神様の み言(ことば)で
 ある新・旧聖書を自分に都合の良いように利用したうえで、手を変え、品を変え、時代を超えて、
 私達人類に、もっともらしく、誇り高ぶって、『宗教』という美名の元に働きかけているんですよ! ・
 ・ ・ 私達人類を『地獄の奈落』へ引きずり落とさんがために!!!) 
                                  (詳しくは、『聖書のお話 第32号』に記)

  だから、『コ−ラン』読んでて思ったんですよ ・ ・ この人(マホメットさん)、『聖書』、読んだこと
 あるの! ・ ・ ・ ってね。 だってね、そう思わざるを得ない程、その内容(『コ−ラン』の中に記
 されている『聖書』に関しての記述)は、もう、メッチャクチャ!!! ・ ・ なんですよ。
  その「メッチャクチャな内容」の一部を、お読みくださっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていた
 だきますよね。
  
   「かくて我ら(アッラ−の自称)天使らに向かって、ひざまずいてア−ダム(人間始祖アダム)を
  拝せよ」と言えば、彼らはすべてき拝した、が、ただひとりイブリ−ス(聖書のサタンに当たる)だ
  けは、傲岸不遜(ごうがんふそん)にもそれを拒み、かくして背信の徒となった(この話は『旧約聖
  書』にはないが、ユダヤ教の「タルム−ド」の中に見出される)。」    『コ−ラン』上 P.17

  あのね、真実の神様が天的霊的存在である天使に、地的肉的存在である人間アダムを拝せよ
 なんて、たとえ、どんな事があっても、言われる訳がないんですよね! 天的霊的存在に地的肉的
 存在を拝せよと命じる「アッラ−」は、こう命じる事によって、自分が「俗世の肉のニセの神さん」に
 すぎないものである事を自ら証明してるんじゃないですか! もし、「タルム−ド」の中に上記させて
 いただいたような事が本当に記されているのなら、この「タルム−ド」という文書も、滅びの王者「悪
 魔」による「地獄の教え」にすぎないものであるという事になりますよね!!!
  私達、人類の礼拝すべき対象は、天使でも人間でもなく、ただ、「父と子と聖霊」なる三位一体(さ
 んみいったい))、唯一の聖なる熱愛であられる真の神様だけなんですよ!!!
  (『タルム−ド』に関して : 聖書に次ぐ権威をもつ『タルム−ド』は信仰の徳を教え、真の神のま
 ねびとしての正義、赦し、いつくしみの道を示し、栄光に輝く未来についての神の約束を想起させる
 ことによって、悩める民に慰めを与えた。 後代の影響がどのようにユダヤ教の精神的な姿を形づ
 くったにしても、『タルム−ド』は、以後何世紀もの間のユダヤ教の生活、習慣、信仰の基礎であっ
 た。                         《バビロニア・タルム−ドは6世紀頃完成》
                   ブリタニカ国際大百科事典 19−701 ユダヤ教 中段 後部より)
   
  又、『コ−ラン』には、次のような事も記されているんですよ、

  彼ら《ユダヤ教徒》は信仰に背きマルヤム(聖母マリヤ)についても大変なたわごとを言った。それ
 ばかりか「わしらは救世主(メシア)、神の使徒、マルヤムの子イ−サ−(イエス)を殺したぞ」などと
 言う。どうして殺せるものか、どうして十字架に掛けられるものか。ただそのように見えただけのこと
 (回教ではイエスが十字架にかけられて死んだことをユダヤ人の嘘言として否定する。イエスでなく
 てイエスに似た男が殺されたにすぎない)。もともと(啓典の民の中で)この点について論争している
 人々は彼(イエス)について(本当にイエスが殺され十字架にかけられたかどうかについて)疑問を
 もっている。彼らにそれに関して何もしっかりした知識があるわけでなし、ただいいかげんに臆測し
 ているだけのこと。いや、彼らは断じて彼(イエス)を殺しはしなかった。アッラ−が御自分のお傍に
 引き上げ給うたのじゃ。アッラ−は無限の能力と知恵をもち給う。  
  啓典の民(ここではキリスト教徒を指す。ユダヤ教徒、キリスト教徒に対する回教徒の態度は時期
 によって異なる。最初は両者に対する親愛と信頼。この期待はまずユダヤ教徒に裏切られ、憎悪に
 転ずるがキリスト教徒は味方だと思っている。今のこの個所は丁度そういう時期に当たる。次には
 ユダヤ教徒もキリスト教徒もともに不倶さい天の敵となる)の中にはただの一人だに死ぬ前に彼(イ
 エス)への信仰を抱くようにならぬものはないであろう。やがて復活の日が来る時、彼はあの者ども
 (ユダヤ教徒)に不利な証人となるであろう。    『コ−ラン』 上 P138、139.(《 》内は足立、記)

  お分かりいただけますでしょうか? ・ ・ イスラム教の経典『コ−ラン』においては、私達の主イエ
 ス・キリストは、神様の愛するひとり子では決してなくて、イスラム教の創始者マホメットさんと同じく、
 単なる神の使徒に過ぎないんですよ! そして、この偽イエスは十字架上で罪人として殺されたので
 は決してなくて、俗世の肉の神さん、つまり、真の神様に偽装した滅びの王者、「アッラ−」と名乗る
 「悪魔」によって「悪魔」の傍(つまり、地獄の奈落)に引き降ろされたそうなんですよ! ・ ・ お分か
 りいただけますでしょうか ・ ・ マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架上
 での死を否定してるんて゜すよ! つまり、マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの
 十字架の意味、「罪の許しによる救い」、つまり、「福音」の意味が全く、分かっていらっしゃらなかっ
 たんですよね!!!
  
  この点に関しては、イエス・キリストの十字架を「失敗」、つまり、神様の み心ではなかったとする
 地獄の宗教「統一原理」の「文 鮮明(ぶん せんめい)」さんや、近頃、中国でT.V電波ジャック等で
 問題となっている、自称「気功集団」、「法輪功(ほうりんこう)」の創始者「李 洪志(り こうし)」さん
 と同じ立場なんですよね(以前、テレビで見たんですよ、「李 洪志」さんが「法輪功」の宣伝ビデオの
 中で雲に乗って登場されるお姿を! ・ ・ その時、私《足立》は思ったんですよ、「この人《李 洪志
 さん》、自分の事、神さんか、仏さんかとでも思てはんのかなぁ《思っていらっしゃるのかなぁ》! 「幸
 福の科学」《日本の新興宗教のひとつ》の「大川隆法《おおかわりゅうほう》」さんと同じやんか《同じ
 じゃないですか》!  大川さんは、権威ぶったつもりかキンピカの服なんか着て、御自分が『再臨の
 釈尊《お釈迦様》』であると主張していらっしゃるんですよ! ・ ・ 「釈尊」は再臨されないんですよ
 ね! ・ ・ そして、「李 洪志」さんは、「イエス・キリストが十字架に掛けられる前、弟子達はみん
 な、イエスを置き去りにして逃げて行きましたね」との言葉に対して、「私なら、逃げません《つまり、
 イエスを助けます》」と言うような答えをしていらっしゃったのを覚えているんですよね ・ ・ この時も
 私《足立》は思ったんですよ、「あぁ、この人《李 洪志さん》も、キリストの十字架の意味が全然、分
 かってはらへんねんなぁ!《分かっていらっしゃらないんだなぁ!》」と! ・ ・ だけど、この李さんを
 神様であるかのように崇拝する信者の人達は、7000万から1億人ほどもいらっしゃるそうなんです
 よ) ・ ・ この「法輪功」の「李 洪志」さんも、「統一原理」の「文 鮮明」さんも、今、アメリカで贅沢
 な生活をしていらっしゃるとか ・ ・ あっ、それと、「アレフ」と改名した「元・オウム真理教」の事、今
 聖地(東京拘置所)で修行中の創始者、松本智津夫(麻原彰晃)さんは『キリスト宣言』なんて本を出
 されて御自分が救い主キリストであると宣言していらっしゃるんですよね ・ ・ つまり、この松本さん
 も、「キリスト」の」意味も「十字架」の意味も「福音」の意味も全然、分かっていらっしゃらないんですよ
 ね ・ ・ ・ 次に、「アレフ」の代表者、上裕史浩さん、あなたは先日、全国で夏の「集中セミナ−」と
 かを開かれて(在家信者等、300人ほど参加)、そこで70人程の信者の人達に「シャクティパット」
 (直接身体に触れて霊的エネルギ−を与える行為、松本さんはこの行為を「オウム」の幹部の人達
 に頻繁に行っていらっしゃったようですけれど)を行われたそうですよね ―― その料金は、5分間
 で100万円、10分間で150万円、今回のセミナ−で集めたお金は参加費等も合わせて、な、な、
 なんと、1億数千万円にもなるそうなんですよね! 「悪魔」の力をバラまいての集金主義集団、上
 辺の名前を「オウム」から「アレフ」に変えてみたところで、その根本である「オウムの教え」そのもの
 が大事げに温存されている限り、「アレフ」も「オウム」同様、「無差別大量殺人集団」である事に全く
 変わりはないんですよね! ―― たとえ、「イスラム教」が「ムラスイ教」等と名前を変えてみたとこ
 ろで、その根本である『コ−ラン』の教えそのものが抹殺されない限り、「イスラム教」は「イスラム教」
 であるという事と同じように!!! ―― つまり、「アレフ」=「オウム真理教」という事なんですよ!
 !! ――― 「オウム真理教」の「悪魔による地獄の教え」が抹殺されない限りは!!! ・ ・ と
 ころで上裕さん、今回のセミナ−で集めたお金、松本さんが考えていらっしゃったような ―― 「日
 本版『ハ−レム(イスラム教教祖、マホメットさんの邸宅)』(日本的に言うなら、『大奥』のような所)」
 の建設なんかにも用いられるご予定があるんでしょうかねえ ・ ・ 「最終解脱した人間は多数の人
 と何度、性的関係を持っても大丈夫」とか言った、あきれかえった「崇高なオウムの教え」(悪魔によ
 る地獄の教え)に基づいて!!!
  (上記させていただいた文章の中に、色々の宗教がゴチャゴチャと出て来てしまいましたが、取り
 扱った宗教名と、その宗教の創始者名等とを、ちょっと、ここで整理させていただきますよね、
    
    ◎ 「イスラム教」 ―― 「マホメット」さん(アラブ人)
    ◎ 「統一原理」 ―― 「文 鮮明」さん(韓国)
    ◎ 「モルモン教」(末日聖徒イエス・キリスト教会) ―― 「ジョセフ・スミス」さん(アメリカ)
    ◎ 「ものみの塔」(エホバの証人) ―― 「レイモンド・フランズ」さん(アメリカ)
    ◎ 「法輪功」(自称「気功集団」) ―― 「李 洪志」さん(中国)
    ◎ 「幸福の科学」 ―― 「大川隆法」さん(日本)
    ◎ 「オウム真理教」 ―― 「松本智津夫(麻原彰晃)」さん(日本)
    ◎ 「アレフ」 ―― 「上裕史浩」さん(日本)

     ―― これ、み〜んな、「悪魔による地獄の宗教」!!! ―― なんですよ!!!
     (勿論、この他にも、まだまだ、もうイヤと思うほど、たくさんあるんですけれど ・ ・
                     ――― 「悪魔による地獄の宗教」は!!! ――― )

   ・ ・ こうやって並べてみると、なんか、
    ―― 『地獄行き』(いかに多くの人をだまして地獄の奈落へ引きずり落
      とす事が出来るか)を競い合ってる、『宗教オリンピック』!!! ―― 

                           と言ったような感じがしたりして ・ ・ ・ ね!!! 
    
     この『宗教オリンピック』の主催者は、勿論、言うまでもなく、
        ――― 死の力、滅びの王者、『悪魔』!!! ――― なんですよ。
   

  「御国集会」のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様 ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・
 ・ ・ 滅びの王者「悪魔」は、私達、人類を地獄の奈落、永遠の悲壮な苦しみの世界へ引きずり落と
 さんが為、主イエス・キリストの十字架の意味を、「罪の許しによる救い」の意味を、つまり、「福音」の
 意味を分からなくしてしまおうと必死に働いているんですよ!!!

  私達、人間には、みんな罪(聖なる熱愛であり、万物の創造主であられる唯一、真の神様のお考
 え《み心》に反する思い、考え、行い等)があるんですよ ・ ・ 罪を犯さない人間はいないんですよ
 (聖書 列王記上 第8章46節より) ・ ・ だけど、聖なる熱愛であられる創造主なる神様は、私達
 罪人である人類を罪の中に見捨ててしまう事はされなかったんです! ・ ・ ・ つまり、父であられ
 る唯一、真の神様は、その み言(ことば)であり愛する御ひとり子であられる主イエス・キリストを、
 この地球上、ユダヤのベツレヘムに、聖霊によって乙女マリヤより、一人の人間として、しかも貧し
 い田舎大工の子せがれとして、お遣わし下さったんですよ ・ ・ そして、主イエス・キリストは、父で
 あられる神様の み力をお現わし下さり(死人を生き返らせて下さったり、らい病の人を治して下さっ
 たり、目ガ見えなかった人を見えるようにして下さったり、嵐を静めて下さったり、悪霊に取りつかれ
 た人々から悪霊を追い出して下さったり等々)、又、神様の み心(お考え)、真理をお教え下さった
 り、そして、私達全人類の罪を負って下さり、その罪のない聖なる命を十字架上に罪人として自ら進
 んでお捨て下さったんですよ!!! 血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない(ヘブル人へ
 の手紙 第9章22b節)からなんですよ!!! そして、その事によって創造主であり、父であられ
 る真の聖なる神様と、被造物であり罪人である私達全人類との和解を成就して下さったんですよ!
 !!・ ・ だから、私達、罪ある人間も、自らの罪を悔い改めて、神様の御子、主イエスを救い主、
 キリストと信じさせていただいて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼を受ける時、死の力、「悪
 魔」から解放され、そのすべての罪は許され、来るべき世(永遠の世界)において受くべき、神様の
 永遠の刑罰(地獄)から救っていただく事が許されるんですよ!!! ・ ・ ・ そして、神様に祝福
 された「天の み国」に迎えていただくことが許され、永遠の命の喜びに生かしていただく事が許され
 るんですよ!!! (人となられた神様のひとり子、主イエス・キリストと、現在、天において第一の
 聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様とは、罪を犯されませんでした ・ ・ 念の為。) 
     
    これが、「救についての喜びのおとずれ」(詩篇40.9)、
       ―― 福音(ふくいん) ―― なんですよ!!! 
 
  
      神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛し
   て下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅
   びないで、永遠の命を得るためである。神が御子
   を世につかわされたのは、世をさばくためではな
   く、御子によって、この世が救われるためである。
            聖  書 
             (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
             (神=唯一、真の聖なる神様)
             (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)

  (私自身《足立》は、聖霊を汚した者、この世でも来るべき世でも決して許される事のない、次元の
 異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者であって、ただ、神様の真理をはるかに越えた
 御憐れみによる二度目の洗礼によって、「再臨の主イエス・キリスト」の道具として用いていただく事
 が許され、現在に至らせていただいているというだけの者にすぎません。)

  でもですよ、滅びの王者『悪魔』にだまされ、主イエス・キリストの十字架上での死を否定するイスラ
 ム教の教祖マホメットさんは、ご自分こそは「嬉しい便り(天上からの福音)を伝える使者である」と
 自負していらっしゃるんですよね《233》! ・ ・ それではですよ、それでは、マホメットさんの言わ
 れる、「嬉しい便り、天上からの福音」とは、一体、どのようなものなんでしょうかねえ? ・ ・ マホ
 メットさんは次のようにおっしゃってるんですよ ・ ・ つまり、マホメットさんによる[嬉しい便り」、「天
 上からの福音」とは、ただ単に、
    ―― (アッラ−を)信じる者は、天国に行ける ―― という事なんだそうですよ!
                                  『コ−ラン』 上 P.15, P.140, P.271等
  なぜなら、「アッラ−」は
     何でもすぐにお許しになる情け深いお方 《160》
     実によく罪を許して下さる情け深いお方 《229》
     救済を設(しつら)え、一切の悪事を水に流して許して下さる限りない お恵みの主 《241》
     お気の向くままに許し給う、全知、明敏な御神 《252》
     よく思い直して(罪人を許して下さる)情深い御神 《272》
        等々、もう、ウンザリしてしまう程、何でも、御自分の都合に合わせて、
         御自分に都合の良いように、何でも、お許し下さるんですよ!
     ・ ・ この、「悪魔」が偽装した「アッラ−」と名乗る、
        「俗世の肉のニセの神さん」は!!! ・ ・ ・ 

  又、このニセの神さん「アッラ−」は、財産の何分かを自由喜捨することによってもその人の悪事、
 罪を浄化して下さるそうなんですよ!《269》 ・ ・ ルタ−の「宗教改革」の時の「カトリック教会」と
 同じ!(この時の「カトリック教会」は、信者が「免罪符」を買うことによってその罪が許されると教え
 ていたんですよ、「免罪符」を多く買えば、多くの罪が許される、つまり、お金を多く払えばその分だ
 け、多くの罪が許されるという事 ・ ・ ・ ま、洋の東西を問わず、「三途(さんず)の川も金しだい」
 ! ・ ・ と言ったところなんですよね ―― 悪魔の誘惑、罠は!!! 
 
  これが、「アッラ−」と名乗る「滅びの王者 悪魔」が、イスラム教の教祖マホメットさんに示した
 「嬉しい音信(たより)」(信者は天国に行けるという福音)なんだそうですよ!!!《140》 
  このイスラム教の「嬉しい音信」に関して、『コ−ラン』に記されている、もう一つの箇所をここに、
 ご紹介させていただきますよね、
   
   女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよい。た
  だ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そしてアッラ−を
  畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得ておけよ。 お前
  は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 《54》

  ・ ・ あぁ、それで ・ ・ ・ と私(足立)は思いました ・ ・ なぜなら、以前、テレビで聞いたんで
 すよね ―― パキスタンでは、2時間に1件、女性への暴行事件が発生しているそうなんですよ!
 そして、そのほとんどは明るみに出ることはないそうなんですよ!(人権委員会発表) ・ ・ !!!
  ・ ・ あ〜あ、これじゃぁ、イスラム教が支配する世界、お先マックラ!!! ・ ・ ・ そりゃそうよ
 ねぇ、だって、イスラム教の主催者は、「俗世の肉のニセの神さん、滅びの王者、『悪魔』」なんです
 から!!! ・ ・ 「野蛮行為、貧困、はく奪、それしかない国の市民として話します」(今年 1月
 東京で開かれた「アフガニスタン復興支援国際会議」での、アフガン暫定行政機構・カルザイ議長
 《現・アフガニスタン暫定政府大統領》の言葉)。

  そしてですよ ―― そして、この「俗世の肉のニセの神さん『アッラ−』」が信者の方々(イスラム
 教徒の方々)に約束しておられる天国とは、次のような所なんですよ!

  「(ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に向かっ
 ては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと河水流れる緑
 園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)として供されるとき彼らは
 言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたものとそっくりでございます」と。そ
 れほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが味は全然違うのでなお美味しく感じ
 る)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永
 遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というのは、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言わ
 れる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名
 で有名で、回教の官能的性格を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽
 園に入ると同時に彼女らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行っ
 た数だけ彼女らと歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                                『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)
   
   ぅんまあ、『アッラ−』って名乗る、スンバラシイ「俗世のニセの肉の神さん」(死の力、「悪魔」)、
             ただ、もう ――― ゲ―ッ!!! ―――

   あのね、永遠の世界では、天国でも地獄でも、人間をはじめ、生き物はすべて、もう、死ぬことは
 ないんですよ ・ ・ ・ だから、神様は、永遠の世界ではすべての生き物から性愛を消し去られて
 いるんですよ、それは永遠の世界では、全く、不必要なものだから ・ ・ ・ 性愛が必要なのは地
 上に生かされている間だけの、人間をはじめとするすべての生き物 ・ ・ なぜなら、地上での生き
 物は、人間をはじめ、すべて、必ず、死ななければならないからなんですよ ―― これが、神様の
 み言(ことば)である『聖書』をとおしての神様の教えであって、イスラム教の教典、『コ−ラン』の教え
 とは、全く、異質なものなんですよ!!! ・ ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ イス
 ラム教の教祖、マホメットさんは、『聖書』を利用し神様に偽装した、滅びの王者「悪魔」にだまされて
 しまったんですよ! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
 

  そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
 滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
 について、次のような事を言ってるんですよ、

   (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
   無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやる
      がよい。 《239》
   地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
   多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
   お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒
 の敵であった人達)の死後の世界は、「アッラ−」による永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲ
 ヘナ、地獄)) ―― 
       彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
       行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
       だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
       落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)
  
    ・ ・ この「ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様、いかがでしょうか ・ ・ ・ 
   この「アッラ−」と名乗る「俗世のニセの肉の神さん」は、「邪悪な者どもなど決して導いては下さ
 らない」《264》し、又、「邪悪な者どもがお気に入ることは絶対にない」《267》そうなんですよ!!
 ! そして、この大地のすべてはアッラ−のものであって、アッラ−は「誰でもその奴隷(信者)の中
 で一番お気に召した者に授けて下さる」《221》そうなんですよ!!!

   でもね、天において第一の聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様は、私達罪人である人類に、
 神様のひとり子であられるイエス様への、次のようなお祈りを教えて下さっているんですよ!!!

       あぁ、イエズス様、私達の罪を許し、私達を地獄の火より逃れさせて下さい。
         すべての魂を天国へ導き、
           特に、御身のお助けを最も必要とする魂をお助け下さい。 アァメン
                               (イエズス様=カトリックでイエス様のこと)
   
   ・ ・ 皆様、 いかがですか ・ ・ ・ マホメットさんの神さん「アッラ−」は、「邪悪な者」を徹底的
 に忌み嫌い、排除していらっしゃるんですよね! ・ ・ ・ でも、イエス様は「特に、イエス様のお助
 けを最も必要とする魂」をマリヤ様の教えて下さった祈りに応えて、見捨てることなく、必ず、助けて下
 さるんですよ!!!
 

  ね、マホメットさんの神さん「アッラ−」と、イエス様とは、全く、異なるとは思われませんか ・ ・ な
 ぜなら、「アッラ−」は「俗世のニセの肉の神さん」、イエス様の父であられる神様は「聖なる熱愛」で
 あられる、唯一の、真の神様でいらっしゃるからなんですよ!!!

  でも、イスラム教の創始者マホメットさんは、イエス・キリストの父であられる真実の神様と、この真
 実の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」との違いが、「悪魔」にごまかされ、だまされて
 分からなくなってしまっていらっしゃったんですよね! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ そして、イス
 ラム教徒と呼ばれる方々は、マホメットさん以後、現在に至るまで、何世紀もの間、この「滅びの王
 者『悪魔』」にだまされ続けていらっしゃるんですよ!!!

  
   ビンラディン殿、あなたは言っていらっしゃいましたよね、
           「 アメリカに対して戦いを挑みかけよ。
             聖戦・ジハ−ドこそが イスラムの使命である 」 と。
   
  そして、あなたは、アメリカに対する憎しみを一層つのらせ、アフガニスタンの深い山の中から過
 激な「ファトワ」、イスラムの宣告文を出されたそうですよね ・ ・ その中には次のような事も記され
 ているそうなんですよ、
    「 イスラムの若者達は、アメリカと戦えば、常の戦いの二倍の報酬を得られる。
              アメリカ人を殺して、天国に導かれるのだ 」 と。
                                 (ビンラディン著作の『ファトワ集』より)
   
   ビンラディン殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々、皆様は、「死の力、滅び
 の王者『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ・ ・ お金をちらつかせて、人殺しをさせ
 て、そして、その上、人殺し(この場合はアメリカ人)をした人は天国に導かれるなんて、こんな大嘘
 で凝り固まったイスラム教の神さん「アッラ−」は、   
   俗世のニセの肉の神さん、死の力、滅びの王者 ―― 『悪魔』 ―― なんですよ!!!


   ・ ・ 又、以前、次のようなビデオもテレビで見ました ・ ・ ・       
    ・ ・ それは、2000年6月、自爆テロに行く直前の少女たち、2人の映像(2人共、17歳) ・
        ・ 彼女達は、微笑みながら、幸せそうに、次のような事を語っていました ・ ・ 
  
        「 私達は幸運にも、多くの志願者の中から選ばれました。
         私達は死んでから天国で友達と会えます。
         殉教したムスリムの兵士たちとも会えます。」

        「 逃れて難民になるのではなく、神のために戦います。
         地上での存在など大したことはありません。
         みんなも神のために戦ってください。」

    ―― そして ―― 爆薬を満載したトラックを運転してロシヤの検問所へ ――
           6月9日のロシヤの新聞は、この自爆テロを「カミカゼ」と報じたそうです ・ ・ ・ 
  

   ・ ・ こんな事、書くのは、悲しすぎる事なんですけれど ・ ・ こんな間違いが、もう、これ以上、
 起らないようにとの祈りを込めて、再臨の主イエス・キリストの命に従い、イスラム教徒の皆様に、そ
 して、全世界の皆様に、悔い改めと愛の心をもって以下の事を お伝えさせていただきたいと思いま
 す、
 
    「死んでから天国で友達と会える」とか、「殉教したムスリムの兵士たちとも会える」といった、
   『コ−ラン』の教えは全くの偽り、滅びの王者『悪魔』のささやき、誘惑、罠、地獄への誘い!!!

   上記させていただいた自爆テロに限らず、すべての自爆テロ、戦争をも含めて、
        殺意ある「人殺し」はすべて、「永遠の苦しみの世界『地獄』」への道です!!!
         (「ジャンヌ・ダルク」は神様の み心に従ったが故に「天国」に迎えられたと、
                      神様は私《足立》のような者に教えて下さっています!!!)  
                                                 
   以前、テロ組織ハマスの最高指導者の方が、ご自分達のテロ活動を「殉教攻撃」であると、地獄
 行きの人殺し、テロ活動を、「殉教」という美名で誇らしげに飾っていらっしゃいましたけれども、それ
 も、ただ口先だけの、むなしい偽りに過ぎないんですよ! ――
          ――  殺意ある人殺しは、すべて、地獄行き!!! ――
      
       主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖(あがな)い、
                      「罪の許しによる救い」を受けない限りは!!!
     
  イスラム教の教祖マホメットさんは、『コ−ラン』の中で次のような事もおっしゃっているんですよ、
    
    言ってやるがよい、「お前たち、聖典を頂戴しておりながら、我々がアッラ−を信仰するから
   といってそれで我々を非難するのか。我々が自分に啓示されたもの(『コ−ラン』)と、以前に
   啓示されたもの(『旧約聖書』、『新約聖書』)とを信仰するからといってそれで我々を非難する
   のか。これはただお前たちが大部分心邪曲であるためではないか」と。    《157》
                                 (お前たち=キリスト教徒、ユダヤ教徒)
  
  あのね、マホメットさん、『新旧聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、これまでにも取り上げさせ
 ていただいたように、全く、異質なものなんですよ! ―― なぜなら、『新旧聖書』をとおして働く力
 は、主イエス・キリストの父であられる唯一、真の、聖なる熱愛であられる真実の神様 ―― そして
 『コ−ラン』をとおして働く力は、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、俗世の肉のニセの
 神さん、『悪魔』 ―― だからなんですよ!!!   マホメットさんは、滅びの王者『悪魔』にだまさ
 れてしまったんですよ ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ 

  ビンラディン殿、アラファト議長殿(パレスチナ)、フセイン大統領殿(イラク)、はじめ、イスラム教徒
 の皆様、どうぞ、もうお気づき下さい! ・ ・ 皆様は、死の力、『悪魔』にだまされていらっしゃるん
 ですよ!!!  皆様が信じていらっしゃる『アッラ−』は、真実なる神様では決してなくて、真実なる
 神様に偽装した、滅びの王者、『悪魔』なんですよ!!!

  ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――
  ビンラディン殿、アラファト議長殿、フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い
 改めて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼をお受け下さい ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる、
 神様の み子、主イエス・キリストは、皆様を、地獄における永遠の刑罰から救い出し、天における
 祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと熱望していらっしゃるんですよ!!!


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、アラファト議長殿、
 フセイン大統領殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々等、イスラム教徒の
 皆様、 そして、シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様、 ロ−マ法王やブッシュ大統領殿、
 はじめ、偽りのキリスト教徒の皆様(「テロ根絶の為の戦闘行為」の信奉者の方々等)、その他、
 悪魔による地獄の宗教(モルモン教、ものみの塔、法輪功、幸福の科学、アレフ《オウム真理教》
 等々)の信奉者の方々への、そして、勿論、私達、全人類への、聖なる熱愛の み言(ことば)で
 す(私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)!!!
                            (参考文献 : 『コ−ラン』 「岩波書店」発行)

            ( 4. [ 地球上、 全人類の皆様 W ] 02.9/11 より )

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 5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
           2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信
 

   ビンラディン殿、テロ組織アルカイダはじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教徒の
  方々、皆様は信じていらっしゃるんですよね ・ ・ ・ イスラム教の神さん「アッラ−」の命に従
  いきった人達に「アッラ−」が約束しているところのイスラム教の「天国」の事を ―― つまり、
  イスラム教のいう「天国」とは、 

   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」


   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」 

    ビンラディン殿、テロ組織アルカイダ、はじめ、様々なテロ組織の方々、そして、スラム教徒
  の方々、皆様は、「アッラ−」と名乗る、真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされていらっしゃ
  るんですよ ―― 皆様が信じていらっしゃる、イスラム教のいう「天国」とは、上記させていた
  だきました「地獄の奈落」なんですよ! 皆様はだまされていらっしゃるんですよ ―― 聖なる
  熱愛であられる真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に!!!
 
   (5. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)

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 6. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より
        
2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

    また、ミス・ワ−ルド世界大会が開催される予定だったナイジェリアでは、今年8月、北部の
   裁判所でイスラム法のもと、次のような判決が下されたそうなんですよ ―― その判決とは 
   ―― 「石打ちによる死刑判決」―― この判決を受けたのは、31歳の女性 ―― その理
   由は、彼女が婚姻関係のない男性との間に子供をもうけたからという事なんだそうですよ ・
   ・ ・ イスラム法では、この事が死に価するそうなんですよ ・ ・ でも、でもなんですけどね、
   それじゃあ、男の人の方は一体、どうなったんでしょうかねぇ ―― 「無罪放免」で勲章なん
   かもらったりして、「よくやった!」な〜んて褒めちぎられたりなんかしたりして!!!(この箇
   所は私自身《足立》の、極めてハミダシた想像にすぎないものなんですけれど)
     ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 」
                                             『コ−ラン』上 P.54より 

    この死刑判決に抗議しフランス、ベルギ−などがミス・ワ−ルド世界大会をボイコットしたそ
   うなんですけれど、でも、主催者は大会開催に踏み切ったそうなんですよ。しかし、ナイジェリ
   ア地元紙に掲載された記事により、事態は急転することになるんですよ ・ ・ ・ その記事
   の内容とは、 

     「イスラム教の預言者マホメットが生きていたら
              (ミス・ワ−ルドの)参加者の中から妻を選んだであろう」 
   といったものだったんですけれど ・ ・ ・ でも、この記事をイスラム教への侮辱と受け取り、
   又、ミス・ワ−ルド世界大会は性的退廃を生むとして、 およそ5000人ものイスラム教徒が
   暴動を起こし、キリスト教会や、商店を焼き討ちにしたそうなんですよ!
 
     「連中は私達が家の中に逃げ込むと 押し入って来て外に連れ出し殺したんだ」(住人)  

    この暴動によって殺された人は200人以上、負傷者は約1100人以上もいらっしゃったそ
   うなんです ―― この暴動は会場から僅か200キロ、車で2時間ほどの距離で起ったそう
   なんですよ ・ ・ そして、大会はナイジェリアからロンドンへ!

    ナイジェリアでは北部の貧しいイスラム教徒と、南部の豊かなキリスト教徒との間で、経済
   格差による宗教対立が続いているそうなんですよ ・ ・ ・ 


   (6. [ 地球上 全人類の皆様  Y ] より  2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信)
                                           
                                                     以   上

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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、 まだ、続く予定なんですけれど、
  今回は、これで終了させていただきたいと思います。 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

     みんな、この時を待っていた、
       ―――  自 由 へ !!!  ―――
 (テレビCM)

       (この時=主イエス・キリストの再臨の時)
       (自由=神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストによる、罪の力『悪魔』、死よりの解放)
       (みんな=私達、全人類《であるんですけれどね! 本当は!!!》)
            (すべての肉なるものの命の神、主よ、《民数記 27:16より》)

            2003年11月30日(ノ−ベル平和賞受賞、シリン・エバディ様)

                              『御国集会』
 次元の異なる失格者 足立規子



   [11月10日] (宗教改革者ルタ−の誕生日)


       「 アメリカは決して逃げない。
          アメリカは国をより安全にする為に
                   必要な事はなんでもやる 」
                      
 と、ブッシュ米大統領は言ってらっしゃるんですよね!

    ・ ・ でも、現地時間の8日、夜にも、バクダッドで道路に仕掛けられた爆弾に触れ、爆発、米兵
  1人が 亡くなられましたよね ・ ・ 「大規模戦闘終結宣言(5/1)」後、 米軍の死亡者は、 今回で
  150人に達してしまったそうですよね ・ ・ ・ これは、戦闘基間中の米軍の死亡者数、114人を
  大きく上回るものなんですよね!!! (11/9 夜 ニュ−ス)  
     
   11月8日には、 ア−ミテ−ジ米国務副長官は、現在のイラクを、極めて戦争に近い状態だとした
  うえで、戦争状態はしばらく続くという認識を示されたそうなんですよ!!!   国連や赤十字まで、
  テロの標的にされたんだもんね!!!

   そして ―― 今! ―― 11月10日、夜のニュ−スで、また、米兵士が一人、亡くなった
  と報道されました!!!  これで、「大規模戦闘終結宣言」後、米軍の死亡者数は、151人
  に達してしまいました!!!


   〜あ〜〜あ、イエス様が教えて下さっていたとおりじゃないですか!!!
    〜あ〜〜あ、スペ−スシャトル・コロンビアが墜落した時、
      「イラク攻撃」をしてはいけないって、イエス様は警告して下さってたのにねえ!!!


   ここで、去る3月1日、『御国集会』ホ−ムペ−ジで配信させていただいたものの一部を、改めて、
  御紹介させていただきますよね!  
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   話はちょっと、前に戻りますが ・ ・ この「傲慢主義」の牧師さん達(自称、「福音主義」の牧師
  さん達)の言葉をパソコンに打ち込んで読んでいた時、テレビにニュ−スがながれたんですよ、
      ――― スペ−スシャトル・コロンビアの通信が途絶えた ――― と。
       
   ――― アッ! 神様の警告や!!!(「イラク攻撃」をしてはいけないという) ―――
                   と、この瞬間、私(足立)は強く感じたんですよ!!!
 
     スペ−スシャトル・コロンビア ―― 空中分解、墜落、それもテキサスに!!!
     アメリカ人 6人、イスラエル人 1人 ・ ・ 7人の方が永遠の世界へ ・ ・ ・
    
    ホワイトハウスのテキサス人、ブッシュ大統領殿、あなたはまだ、お分かりになりませんか、
       ――― あなたはだまされていらっしゃるんですよ!!! ―――
    聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!
    
      わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、 みな天国にはいるのではなく、
     ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。その日に
     は、多くの者が、わたしにむかって 『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名に
     よって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、
     あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろ
     う。 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らな
     い。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。 
                聖 書 (マタイによる福音書 第7章21〜23節)
                     (わたし=主イエス・キリスト)
 
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   「 〜あ〜〜あ 」 って、ため息ついてても仕方ないもんねぇ!!! ―― こんな、ややっこしい
  問題が起ってしまう、根本的な原因は、腐りきった、堕落しきった、いわゆる「キリスト教」にあるのだ
  という事を、再臨のイエス様は私(足立)のような者に教えて下さっているんですよね!!!                              主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!
 

   神様の愛する御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは言ってらっしゃるんですよ、

  ―― わが牧場の羊を滅ぼし尽くす牧者はわざわいである ―― と。
                           (聖書 エレミヤ書 23:1)


   はい、それで、今回は、「イエス様の牧場の羊を滅ぼし尽くす牧者」として、「カトリック」
  ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世やバチカンの方々、そして、その方々と仲直りの握手をし
  た「プロテスタント」の代表的存在であるはずの、ルタ−派の方々について記させていただ
  きたいと思います。
  
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   【 信仰義認 と 律法義認 】
   
   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、10月?日(ビデオ取りそびれ)、サンピエトロ広場で5万人の
  方が集まって、あなたの在位25年を祝う特別ミサが執り行われたそうですね、

   あなたはこのミサで、
     「 私の法王としての経験を
            こうして皆さんと分かち合えることを幸せに思います 」 と言われたとか ・ ・ 

    あなたの25年にもわたる法王経験とは ―― 実は ―― ですね、実は、
     神様のひとり子、主イエス・キリストの聖なる み名のもとに、
       滅びの王者『悪魔』による地獄の教えを、世界中に垂れ流し、
          『悪魔』の体と血を世界中の人々にばら撒き散らした事なんですよ!!!

    ・ ・ いや〜ぁ、自慢するほどの事では、決してないんだけどねえ!!! ――
     早く、ノ−ベル・平和賞が私(ロ−マ法王)にまわって来れば良いんだけどねえ ・ ・ ・
                             な〜〜んちゃって!!!(私《足立》の個人的感想)
    
   こんな一幕もあったんですよ、
    法王の声がかすれ始め、演説が手短に終ると、側近が原稿の続きを代読されたんですよ。
   積極的なバチカン外交で行動力のある法王として知られるヨハネ・パウロU世も、最近、持病の
  パ−キンソン病が悪化し、10月22日まで続く記念行事も、その多忙なスケジュ−ルをこなせるか
  どうかにかかっていたそうなんですけれど ・ ・ でも、11月10日現在、何の報道もないようだか
  ら、ま、無事に、今回の記念行事も終了したんでしょうね。
   (その記念行事の一つである、枢機卿(すうききょう、法王に次ぐ高い位)の就任式典が21日、バ
  チカンで執り行われ、新に31人が枢機卿に就任されたそうなんですけれど ―― その中には、枢
  機卿に就任した、二人目の日本人、 浜尾文郎氏(元の肩書は私《足立》には分からない)もいらっ
  しゃるとか ・ ・ ・ )

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   はい、ここから ―― 『信仰義認』 と 『律法義認』 について!!! ――


   10月19日には、「マザ−・テレサ」を福者(聖人の手前)とする式典が、 20万人もの人を集めて
  ヨハネ・パウロUによって、バチカン、サンピエトロ広場で行われたとか ―― 「マザ−・テレサ」は、
  インドの貧しい人達やエイズの人達の救済活動に生涯を捧げたカトリックのシスタ−で、1979年、
  ノ−ベル・平和賞を受賞され、死後6年というカトリック史上、異例の早さで福者にされた方でいらっ
  しゃるんですよ!    

   確かに、マザ−・テレサがインドで行われた救済活動は、ノ−ベル・平和賞受賞にふさわしい、素
  晴らしい行いでしたよね! ―― でも、マザ−・テレサの行いは主イエス・キリストの み名のもとに
  なされたものであったけれども、それは、正しいキリスト信仰によるものではなくて、間違ったもので
  あったという事は、 今から11年ほど前に  『聖書のお話  第32号』(1992.12/25)の中で、
  皆様にお伝えさせていただいたんですけれどね ・ ・ ここに、今一度、その内容を御紹介させてい
  ただきますよね!
  
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         [  マザ−・テレサ殿  ( 「日本聖書協会」  代表者殿 )  ]
                         (『聖書のお話  第32号』《1992.12/25》より)


  マザ−・テレサ殿、あなたの言葉を集めた、『マザ−・テレサのことば 神様へのおくりもの』という
 本を読ませていただきました。 
  その本の中で、あなたは言っていらっしゃいましたよね ・ ・ ・ 「イエスは、わたしたちへの愛
 が現れるために十字架上で亡くなられました」 ・ ・ ・ と。
   ・ ・ そして、この本を読んでいて私(足立)が感じたことは ――― 「ああ、この人(マザ−・
 テレサ)、キリストの復活も、永遠の命も、天国も地獄も、信じてないんだよねえ」 ――― とい
 う事でした。

  聖なるみ神の御ひとり子、私達の主イエス・キリストは、十字架上にその聖なる命を自ら進んで
 お捨て下さり、その三日目に復活され、そして昇天されて、父なる神様の右のみ座にお着きにな
 られました ―― そして ―― それから二千年ちかく経った、 今から、11年前、 1981年4
 月19日、復活の主日、全能の全き愛なる神様として、この地球に、再臨されたんです。
  この再臨の主、イエス・キリストの愛のみ力によって、地球上の歴史が大きく揺れ動いている、
 今、この時も、あなたは、ご自分のキリストを十字架に磔たままでいらっしゃるんですよね ――
 お分かりですか ―― つまり ―― あなたのキリストは、ニセモノ、悪魔が偽装した、にせキリ
 スト! ―― という事です。

  それでは、 どういう事で、あなたが悪魔にだまされていらっしゃるという事が分かるんですか 
 ――― それは、あなたと、あなたに従っていらっしゃる方々の不健全な忍耐(つまり、聖書の
 示す健全な忍耐ではないもの)と、神様への傲慢です。
  あなたのこの本の中に、次のような事が書かれていますよね、

   ひとりの若い女性が「神の愛の宣教者たち」に加わるために、 インド国外からやってきまし
  た。わたしたちの規則で、新来者は到着の翌日、“死を待つ人のホ−ム” へ行くことになって
  います。 そこでこの女性にわたしはこう申しました。 「ミサの時、神父さまがどんなに愛と心
  をこめて、ご聖体のイエスさまに手を触れられるか、見ましたね。 “死を待つ人のホ−ム” 
  へ行ったら、あなたも同じようになさい。 あの貧しい人たち、衰弱したあの人たちの体のなか
  におられるのは、その同じイエスさまなのですから。」  みな出かけて行きました。 三時間後
  その新来者はもどってくると、素晴らしいほほえみをたたえてこう言うのです。 「マザ−! こ
  の三時間、わたしはずっとキリストのお体に手を触れていました。」  そこで、「どんなふうに、
  何をしてきたのですか」と尋ねると、彼女の答えはこうでした。 「わたしがホ−ムについた時、
  下水に落ちて、ずっとそこにつかっていた人が運び込まれました。 体じゅう傷だらけで泥にま
  みれウジでいっぱいでした。 その人を洗って、手当てをしましたが、キリストのお体に触れて
  いるのがわかりました。」
                『マザ−・テレサのことば  神様へのおくりもの』  (P.62、63) 

  マザ−や、マザ−に従っていらっしゃる方々のなさっていらっしゃることは、私のような者には
 考えることさえ出来ないことであると強く感じます ―― でも、皆様は、そのお働きを、不健全な
 忍耐 ―― つまり、皆様がお世話していらっしゃる方々をキリストご自身であると思い込むこと
 によって、そして、その方々の体を、キリストご自身のお体であると信じ込むことによってなさって
 いらっしゃるんですよね ―― でもね、その方々は、キリストがご自分の聖なる命をもって愛し
 ていらっしゃる方々ではあるけれども、キリストご自身では、勿論、決してありません。 ですから
 その方々の体も、キリストご自身のお体では、勿論、決してないんですよ ―― 聖書にも、ちゃ
 んと書いてあるんですよね、

   それだから、わたしたちは今後、だれをも肉によって知ることはすまい。 かつてはキリスト
  を肉によって知っていたとしても、今はもうそのような知り方をすまい。 だれでもキリストにあ
  るならば、その人は新しく造られた者である。 古いものは過ぎ去った。 見よ、すべてが新し
  くなったのである。
                    聖  書  (コリント人への第二の手紙 第5章16〜17節)


  マザ−、あなたは言っていらっしゃいますよね、
   「わが患者、イエスよ、あなたに仕えることは、とても、うれしい。」 と。
  マザ−、あなたはキリストをご自分の患者にまで引きずり落とすことによって、ご自分を慰め、
 励ましていらっしゃるんですよね ―― 不健全な忍耐以外の何ものでもないんんですよね!
  キリストの患者が、私達、全人類であり、そして、あなたであり、私であるんですよ(私自身は次
 元の異なる失格者にすぎない者です)。

  聖なるみ神の御ひとり子、救い主、主イエス・キリストは、私達、全人類に仕える者のようにして
 地上での命をお過ごし下さり、 私達、信じさせていただくことの許された者達の罪を許し、癒し、
 地獄における永遠の苦しみから救って下さるために、その聖なる命を、自ら、進んで、十字架上
 に、お捨て下さったんですよ。

  マザ−・テレサ殿 ―― お分かりいただけますか ―― あなたの考えていらっしゃる事、そ
 して、言っていらっしゃる事は、本末転倒 ―― 全くの、逆方向! ―― なんですよ。 あなた
 がキリストを助けるのではなく、キリストがあなたをお助け下さるんです。
  マザ−、あなたは「ノ−ベル平和賞」とかいうものをお受けになって、世の人々からは称賛され
 「20世紀の聖女」とかなんとか、 もてはやされ、 もち上げられていらっしゃるようですけれど、
 み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは、信仰の失格者であるあなたの滅び(地獄行き)
 を憐れんでいらっしゃいます ―― 人間は、表面的なことで物事を判断しがちですが、神様は、
 表面的なことではなく、その根底にあること ―― つまり、その人の心の奥底を探り知り、審判
 を下されるんです。


  マザ−・テレサ殿、 十字架上に磔にされたままの、あなたのイエスさんは言っていらっしゃる
 んですよね、

      「  悲しんでいる人たちは、わざわいである。
                彼らは慰められないからである。  」  と。

  この事は、一点、一画の間違いもない、神様のみ言である聖書から、差別用語とか呼ばれる
 ものを、いくつか、消し去り、書き変えた、「日本聖書協会」が崇めるところのイエスさんにおいて
 も、又、この後に記させていただく、 『解放の神学』の著者、グティエレスさんが崇めるところの
 イエスさんにおいても、同じことです ―― つまり、マザ−・テレサさんや、日本聖書協会や、グ
 ティエレスさんの信じ、 崇めておられるところのイエスさんは、 にせキリスト! ―― これは、
 神様の教えではなくて、全く、人間の教えじゃないですか! ―― そこには、真理も、命の喜び
 も、輝きも、全く、ないですよ! ―― 皆様こそ、「 死(地獄)を待つ人たちのホ−ム 」 の住
 人でいらっしゃるんですよね!

  マザ−・テレサ殿、どうぞ、十字架上に磔られたままの、にせキリストではなく、 全能の愛なる
 神様として再臨された、 み神の御ひとり子、真の主イエス・キリストのみ前に悔い改め、許しを、
 そして、永遠の滅び、地獄からの救いをお求め下さい ―― その時、 キリストは喜んであなた
 をお助け下さいます ―― 迷い出た一匹の羊を見つけ出した羊飼いのように!  大喜びで、
 あなたをお助け下さいます! ―― そして、その時、「 死を待つ人のホ−ム 」 は、「喜びの
 命のホ−ム」 に変えられますよね!  きっと!  ・ ・ ・  ね、イエスさま!!!



        時 は 満  ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。 
            悔 い 改 め て 福 音 を 信 ぜ よ 。

  これが、再臨された、聖なるみ神の御ひとり子、主イエス・キリストから、マザ−・テレサ殿や、
 その教えに従っていらっしゃる方々への聖なる熱愛のみ言です。 
 


                                                以    上


 (参考文献)  『 マザ−・テレサのことば  神様へのおくりもの 』
                  (発行所 ―― 女子パウロ会)


                             『聖書のお話  第32号』(1992.12/25)より

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   マザ−・テレサは言ってらっしゃったんですよね、
       「 わが患者、イエスよ、あなたに仕えることは、とても、うれしい 」 と!

   マザ−・テレサにとって、イエス・キリストは、正しく立派で素晴らしい存在であると同時に、マザ−
  ・テレサの愛の助けを必要としている、ただの惨めな、哀れな患者という存在に過ぎなかったんです
  よね! ―― 私達の主イエス・キリストは、私達罪人である人類を、罪の支配、悪魔の奴隷状態か
  ら解放して下さり、来(きた)るべき世における創造主であられる神様の永遠の刑罰 ―― 地獄 ―
  から救って下さるために、天からこの地上に弱さを担(にな)う一人の人間として降りて来て下さった、
  神様の愛するひとり子であられるんですよ!!!  私達の主イエス・キリストは、ただの『神様として
  崇められる、立派な正しい素晴らしい人間』なのでは、決してなくて、天より降りて来られ『人となられ
  た、神様のひとり子』でいらっしゃるんですよ!!!
     ―― マザ−・テレサの 「キリスト理解」は間違っていた!!! ―― 
           ―― つまり、それはキリスト信仰ではなかったんですよ!!! ――


    神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストは、私達、人類に言ってらっしゃるんですよ、
      ―― わたしは主であって、あなたがたをいやすものである ―― と!!!
                                     (聖書 出エジプト記 15:26b)

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   聖書をとおして神様は私達人類に教えて下さってるんですよね、  

 ―― 人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。 ―― と!!
                                       (聖書 ロ−マ人への手紙 3:28b)


   つまり、神様に義と認めていただく(受け入れていただく)ために必要な事とは、律法の行い(神様
  の戒めに基づく、正しい立派な、素晴らしい行い)では、決してなくて、イエス様を、神様のひとり子、
  救い主キリストと信じる信仰によるんですよね!!! 
   ―― 信仰による義人は生きる!!! ―― 
         つまり、『律法義認』ではなくて、『信仰義認』なんですよ!!!


   だから、マザ−・テレサの場合も、その行いはノ−ベル・平和賞受賞にふさわしい、素晴らしい行い
  であったけれども、その基であるべきはずの信仰が間違っていたから、神様に義とは認めていただ
  けなかった ―― つまり、神様には受け入れていただけなかったという事なんですよ!!!

   この、神様に受け入れられなかった『マザ−・テレサ』を「福者」として崇め、そして、遠からず「聖人」
  として崇め奉るであろうカトリック、バチカン、ロ−マ法王は間違ってるんですよ!!!
   これじゃあ、『信仰義認』じゃなくて、
   主イエス・キリストの十字架も復活も無視し、踏みにじった『律法義認』じゃないですか!!!

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   そして、この狂った状態にあるカトリックと、仲直りの握手をした、プロテスタントの代表的存在であ
  るべきはずのルタ−派の方々、皆様も当然、 主イエス・キリストの十字架も復活も無視し、踏みに
  じった『律法義認』でいらっしゃるんですよね!!! ―― だって、もし皆様が、ルタ−がそうであっ
  たように『信仰義認』でいらっしゃるなら、『律法義認』のカトリックと仲直りの握手なんて出来るわけ
  ないもんね!!! ―― 皆様は、ただ、ご自分達の地上での名誉や権威のためだけに、『宗教改
  革者ルタ−』の名前を、ただ利用しているだけの存在にすぎないんですよ!!! ―― そして、そ
  の事さえ、分かっていらっしゃらない!!! ―― 表面的には、まともぶった、権威ぶった『ルタ−
  派』の方々も、その中身は、とめどなく、スッカラカンのガラッガラ!!! ―― 『プロテスタント・
  ルタ−派』も、『カトリック』も同様に、上辺だけ、見せかけだけを必死に取り繕うだけの、「キ
  リスト信仰」とは 全く無縁、全く逆方向の、腐りきった、狂いきった状態にあるんですよね!
  !! ―― 


   今、このパソコン打ってる時 ・ ・ 「そんな事は、猿にでも出来る事なんですよね!」 ・ ・ と
  いった言葉が、今ついてるテレビから、ちょうど、聞こえて来たんですよ! ―― エッ!!!って
  ビックリ!!!(足立) ――
 「そんな事」、つまり、「上辺だけ、見せかけだけを必死に取り繕う
  だけの事」なら、ホント、お猿さんにも出来ることじゃないですか!!!    
     あ〜あ、ヤッパ、この人達の先祖はお猿さんだからねえ、
                     『ルタ−派』も『カトリック』の人達も!!!(進化論容認)

      (ゴメンね、お猿さん! 「律法義認」の『ルタ−派』や『カトリック』の人達と同じにして!!!)


  ―― ね、神様って、すごいタイミングで、必要な言葉を与えて下さるんですよね!!! ――
 ―― やっぱ、神様って、スゴイなあ!!! ―― って、あなたも思われませんか!!! ―
      ―― ね!!! スゴイよね、やっぱ、神様は!!! ―― 
                                  (何をいまさら ・ ・ ってね!!!)


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   ここで、このホ−ムペ−ジをお読み下さってるあなたに、『宗教改革者 マルチン・ルタ−』について
  「『ブリタニカ国際大百科事典』 20 ルタ−(P.372〜374)」より、御紹介させていただきますよね! 


   『ルタ−』 《1483.11/10 〜 1546.2/18  62歳》  

   ドイツ宗教改革 最大の指導者。  1483年11月10日、ザクセンのアイスレ−ベンに生まれる。
  1501年4月、エルフルト大学の人文学部に入学、02年に学士、05年に修士の学位を得てのち法
  学部に進んだが、 同年7月16日にエルフルトのアウグスチノ会修道院に入った。 07年に司祭
  に叙任されると、翌08年にはウィッテンベルク大学に派遣され、神学研究を続けるかたわら説教
  と講義を始めた。
   1510年、アウグスチノ会の内紛に関する使命を帯びて二人の修道士がロ−マに派遣された際、
  ルタ−はその一人であっが、ロ−マで彼は高位聖職者たちの間に著しい宗教的な弛緩をみて衝
  撃を受けた。 帰国後彼は神学博士の学位論文を完成し、ウィッテンベルク大学の聖書学教授に
  任ぜられた。 こうしてウィッテンベルクは宗教改革の揺籃の地となった。 なぜなら、続く数年間に
  ルタ−の思想が結晶し《ルタ−の信仰が成長し》、キリスト教の教義の再建と教会生活の純化を目
  指す行動へと転じていったからである。  (《  》内、足立記)


   『信仰のみによる義認』 

   ルタ−は時とともにますます教会の仕事に熱を入れ、1515年には地区の助任司祭となった。 彼
  は修道会の規則を忠実に守り、もちまえの熱心さで福音的完徳に励んだ。 にもかかわらず、彼は
  たちまち救いの不確かさと懐疑の念に襲われて悪戦苦闘する自己を見出し、この内的な危機のな
  かで、道徳神学者のいわゆる「公然のばい神」のせとぎわにまで追いつめられた。 しかし彼が、祈
  りつつ瞑想しつつ、パウロ(その項参照)の『ロ−マ人への手紙』(聖書)に思いを凝らしていたとき、
  ついに光明が与えられた。 彼はのちに次のように記している。
    「 ついに私は神の義を、義人が神の賜によって、すなわち信仰によって生きる、その義として
   理解するようになった。  “神の義は福音のなかに啓示され”というこの聖句は受動的な意味に
   理解されねばならぬこと、“義人は信仰によって生きる”とあるように、神はその憐れみにおいて
   われらを、信仰によって義とし給うことがわかってきたのである。 このとき私は生まれ変わったよ
   うな心地、あけ放たれた門を通って天国そのものに踏込んだような心地がした。 」
  ここにおいてルタ−が信仰による義認に優位を与えたことは、プロテスタンティズムの新たな神学体
  系にとって中心的な重要性ををもつこととなった。 ともあれルタ−にとって、救いは何よりもまず恩
  恵ないし神の賜という観点から考えられるべきこと、神の無償の赦(ゆる)しの恵みはイエス・キリス
  トにおいて示されていること、罪を赦され浄(きよ)められた良心は平安を得、罪の重荷を取除かれ
  た魂は喜びあふれる、自発的、創造的な服従をもって神に仕えることができる、ということがいまや
  明らかになったのである。
 

   『贖宥《しょくゆう》論争』より《免罪符の件》

   ルタ−はこれまでもしばしば説教のなかで、贖宥を金銭で売りつけることを攻撃してきた。 悔悛
  (かいしゅん)の秘蹟によって罪を赦されても、さらに罪過の償いとして現世および来世での罰を受
  けねばならないが、その罰を免除するという保障がすなわち贖宥である。 中世ではさまざまな贖宥
  とりわけ聖堂建立のための喜捨に対して与えられるそれが流行し、大きな弊害を生んでいた。 教
  会当局に対しルタ−が初めて世を驚かすあからさまな抗議を行うにいたった直接の原因は、ヨベル
  の年(聖年)である1517年に行われた贖宥で、これは表面をロ−マの聖ペテロ大聖堂を再建するた
  めと称し、金銭を寄付する者に特別の恩典を約束するものであった。
   ドミニコ会の説教師ヨハン・テッシェルなる者が、贖宥の効力についてでたらめなことを主張したの
  に腹を立てたルタ−は、「真理を引出す目的で」 95ヶ条からなる論題を書上げ、これを1517年10月
  31日、ウィッテンベルクの城教会の扉に貼りつけた。 これらの論題は、贖宥に関する教皇の大権
  をも、またこれにからむ煉獄の教義をも否認するものではなかったが、キリスト教の霊的、内面的な
  性格を力説しており、結尾の部分では、神の恩恵をなにか手軽に獲得できるものと考え、キリスト者
  たることは艱難辛苦(かんなんしんく)を伴うという事実を認めない者の平安を、偽りの平安として攻
  撃していた。 活版印刷という新しい媒体を通じて、この論題は広く伝播し、ただちに贖宥販売を阻
  止する効果を生んだ。 論題の件が教皇の耳に入ると、教皇はアウグスチノ会の会長に指令して、
  同修道会の規律を強化させた。18年ルタ−は、ドイツにおける教皇全権使節の枢機卿(すうききょ
  う)カイェタンと個人的に会談するよう命ぜられた。 カイェタンは論争中の諸問題について折合い
  をつけようと考えていたが、ルタ−が論拠を示して自説を展開すると、激昂(げっこう)した枢機卿は
  無条件に取消さないかぎり人前に出るなと命じてルタ−を面前から追払ってしまった。
                                               (《  》内  足立記)


   『ライプチヒ討論』(1519)

   これに次いでルタ−を一層遠くロ−マから引離すこととなった重要な神学上の対決は、彼が神学
  者ヨハン・エックとライプチヒで行なった公開討論である。 このときエックは巧みにルタ−を誘導して
  ロ−マ教会の立場とはっきり矛盾する立場をとらせた。 当時のルタ−の書信をみると、ともかく彼
  が教皇権に対する自己の態度において一種の岐路に達していたことがわかる。 1520年6月15日、
  ルタ−の教えのうち41項目を有罪と宣する教皇勅書「エクスルゲ・ドミネ」が出され、続いてロ−マで
  ルタ−の著作の焚書が行われた。 エックと人文主義者の外交官ジロラモ・アレアンドロとが、ドイツ
  の諸都市に勅書を伝達する任務をゆだねられた。 しかしルタ−の立場は、すでに広範な人々の支
  持を得ていた。 やがてルタ−はこの勅書を公衆の面前で焼却することにより、教皇権をドラマチッ
  クなやり方で否認し去った。          

  
   『1520年の諸論文』

   ルタ−の友人、特にドイツの宗教改革者ゲオルク・シュパラチン(1484〜1545)と、ルタ−主義の宗
  教改革においてルタ−に次ぐ重要人物フィリップ・ヒランヒトン(1497〜1560)らは、彼の激越さをやわ
  らげようとしたが無駄であった。 その結果が1520年の夏ルタ−が書いた、一連の挑戦的な論文で
  ある。 まず『キリスト教会の改善についてドイツ国民の貴族に訴う』は、文字どおりの宣言書で、国
  中に大きな反響を引起した。 第二の『教会のバビロン捕囚序論』は教皇制に対する断乎たる攻撃
  であり、神と各個人とを仲介する聖職者の権威を否定し、伝統的な七つの秘蹟のうち信仰の助けと
  なる三つ(洗礼、堅信、聖さん)を残して、ほかを退けた。 第三の論文『キリスト者の自由』でルタ−
  は、信仰による義認を力説している。
   1521年、教皇レオ十世はルタ−に対し正式の破門の勅書を発したが、その宣告がドイツ中に行き
  渡るまでには若干の月日を要した。この間にウォルムスで帝国議会が開かれており、そこでルタ−
  を支持する、あるいはルタ−に反対する、あまたの院外運動が展開された。 結局、ザクセン選帝
  侯フリ−ドリヒ三世(賢明公)は、神聖ロ−マ皇帝カルル五世から、ルタ−を審理抜きで一方的に断
  罪することはしない、彼を議会に召喚して、その弁明を聞くという約束を勝取った。


   『ウォルムス帝国議会とウォルムス法令』(1521)より

   1521年の4月17日と18日に、ルタ−はドイツ帝国の貴顕(きけん)たちの前に現れ、若い皇帝
  カルル五世と顔を合せた。  「汝の見解を擁護し続けるつもりか」と問われたとき、ルタ−は劇的
  な言葉でこう答えた。
     「もし聖書もしくは明らかな道理によって私が誤っていると納得させられたならば、
        私は取消そう。 さもなければ、私は自分の良心に逆らうことはできない。
               私の良心は神の言葉に縛られているのだから」と。 
    「私はここに立っている。私はこれ以外のことをなしえない」という有名な結びの言葉は、ルタ−の
  答弁の信ずべき記録にとどめられており、この答弁は全ヨ−ロッパの関心をとらえた。
   にもかかわらず、ウォルムス帝国議会の採決した一法令はルタ−の法益剥奪を宣告し、その著述
  を禁書とし、身柄の逮捕を要求した。 しかしルタ−の友人たちは、選帝侯フリ−ドリヒ三世の城であ
  るワルトブルクに彼を保護した。 この隠れ家で、彼は聖書のドイツ語訳に取りかかる。 このような
  仕事は一人の人間だけにゆだねられるべきではないと彼は信じ、 やがてこの企てに大学の同僚た
  ち、とりわけヒランヒトンの協力を得た。けれども全体を統御したのはルタ−の天才《ルタ−の信仰、
  つまり、神様のお働き》であり、その成果たる1522年刊行の新約聖書、これに続いたヘブライ語から
  訳出の旧約聖書(1534)は、記念碑的な偉業として、ドイツ国民の言語、生活、また宗教に、のちのち
  まで深い影響を与えた。  (《  》内  足立記)
                           

   ルタ−は、これらの事の他、「ウィッテンベルクの騒動」(1521〜22)や、「農民戦争」(1524年夏、シュ
  ワルツワルト地方 農民一揆発生)等々、様々な患難(かんなん)試練を神様から与えられたんです
  けれど、真実の神様に寄り頼む信仰により、神様の導き、助けを与えられる事によって、 ルタ−の
  神様から与えられたキリスト信仰(ルタ−主義、プロテスタント)は、 益々、勢力を拡大し、大きな力
  をもっていったんですよ!!!  また、ルタ−は讃美歌の重要性を認め、自ら讃美歌を作るだけ
  ではなくて、友人たちにもこれを書くようにすすめたそうなんですよ!!! 

   そして、神様から与えられた地上でのお仕事の全てを、神様の道具として、神様の み力、お働き
  によって成し終えたルタ−は、1546年2月18日、故郷の町アイスレ−ベンで、 神様の聖なる熱愛
  の み手のうちに、天の御国(みくに)、天国、第三の天に迎えられ(62歳)、今、現在も聖霊なる神様
  として、私達、人類の永遠の救いのため、お働き下さってるんですよ!!!
                                  良かったですねえ!!!  心より!!!
                            (第三の天・・聖書 コリント人への第二の手紙 12:2)
                   
                   「 『ブリタニカ国際大百科事典』 20 ルタ− (P.372〜374) 」等 より

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   ルタ−派の方々、ルタ−は、第三の論文『キリスト者の自由』(1520)で、『信仰による義認』を力説
  してるんですよね!!! ――
   また、1520年、若い皇帝カルル五世の「汝の見解を擁護し続けるつもりか」との問に対して、
    「 もし聖書もしくは明らかな道理によって
              私が誤っていると納得させられたならば、私は取消そう。
       さもなければ、私は自分の良心に逆らうことはできない。
                 私の良心は神の言葉に縛られているのだから 」
 と答え、
   また、次のような言葉でその発言を結んだんですよね、
         「 私はここに立っている。 私はこれ以外のことをなしえない 」 と!!!

   このルタ−の後継者であるべきはずのルタ−派の方々が、「聖なる熱愛であられる『真実の神様』」
  と、この真実の神様に偽装した「死の力、滅びの王者 『悪魔』」との違いさえ分かっていない(例えば
  聖なる熱愛であられる真実の神様による、天国行きの『キリスト信仰』と、この真実の神様に偽装した
  死の力、滅びの王者、悪魔による地獄行きの『イスラム教』との違いさえ分かっていない)、『律法義
  認』のカトリックと、どうして、「仲直りの握手」なんて出来るんですか!!! ――
    皆様の内には、「ルタ−」の「ル」の字のかけらさえ、全く、存在してないですよ!!!

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   神様のひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』は言っていらっしゃるんですよ!!!


       ただのろいと、偽りと、人殺しと、
       盗みと、姦淫することのみで、
       人々は皆荒れ狂い、
       殺害に殺害が続いている。  (2)

       しかし、だれも争ってはならない、
       責めてはならない。
       祭司よ、わたしの争うのは、あなたと争うのだ。
       あなたは昼つまずき、
       預言者もまたあなたと共に夜つまずく。  (4,5a)

       わたしの民は知識がないために滅ぼされる。
       あなたは知識を捨てたゆえに、
       わたしもあなたを捨てて、わたしの祭司としない。  (6a.b)

       彼らは大きくなるにしたがって、
       ますますわたしに罪を犯したゆえ、
       わたしは彼らの栄えを恥に変える。
       彼らはわが民の罪を食いものにし、
       その罪を犯すことをせつに願っている。
       それゆえ祭司も民と同じようになる。
       わたしはそのわざのために彼らを罰し、
       そのおこないのために彼らに報いる。  (7,8,9)  
                                 
                          聖  書 (ホセア書 4:2. 4,5a. 6a,b. 7,8,9)
                (祭司=ロ−マ法王、バチカン、ルタ−派の「カトリック」と和解した方々など)
   
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   『御国集会』のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様、お分かりいただけますでしょうか、
  ロ−マ法王を頂点とする「カトリック」も、プロテスタントの代表的存在であるべきはずの「ルタ−派」
  も、真実であられる神様の み言(ことば)である『聖書』の教えから、かけ離れた狂いきった、腐り
  きった状態にあるんですよ!!! ―― すべて、上辺だけ、見せかけだけの、ニセモノ、まがい
  物、『地獄行きの宗教』にまで、堕落してしまってるんですよね!!!
               主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!

   ―― 私達の主イエス・キリストが人としてこの地上に降りて来て下さった時、次のように教えて下
  さってるんですよね、

      しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか。
                           イ エ ス ・ キ リ ス ト

                          (聖書 ルカによる福音書 18:8)
                          (人の子が来るとき=主イエス・キリストの再臨のとき)

   ね、1981年4月19日、『復活の主日』、 この地球上に『再臨』して下さった神様のひとり子、主
  イエス・キリストをお迎えした、この地球上の状態は、全く、イエスさまの み言(ことば)どおりじゃな
  いですか!!!
        ―― ね、あなたは、そうは思われませんでしょうか? ―― !!!


     あなた方は、終りの時に啓示さるべき救にあずかるために、信仰により神の御力に守られ
    ているのである。 そのことを思って、今しばらくのあいだはねさまざまな試錬で悩まねばなら
    ないかも知れないが、あなたがたは大いに喜んでいる。 こうしてあなたがたの信仰はためさ
    れて、火で精錬されても朽ちる外はない金よりもはるかに尊いことが明らかにされ、 イエス・
    キリストの現れるとき、さんびと栄光とほまれとに変るであろう。 あなたがたはイエス・キリス
    トを見たことはないが、彼を愛している。 現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせ
    ない、輝きにみちた喜びにあふれている。 それは、信仰の結果なるたましいの救を得ている
    からである。 この救については、あなたがたに対する恵みのことを預言した預言者たちも、た
    ずね求め、かつ、つぶさに調べた。 彼らは、自分たちのうちにいますキリストの霊が、キリス
    トの苦難とそれに続く栄光とを、あらかじめあかしした時、それは、いつの時、どんな場合をさし
    たのかを、調べたのである。 そして、それらについて調べたのは、自分たちのためではなくて、
    あなたがたのための奉仕であることを示された。 それらの事は、天からつかわされた聖霊に
    感じて福音をあなたがたに宣べ伝えた人々によって、今や、あなたがたに告げ知らされたので
    あるが、これは、御使たちも、うかがい見たいと願っている事である。
     それだから、心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、
    いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。 従順な子供として、無知であった時代の欲情に従わ
    ず、むしろ、あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あらゆる行
    いににおいて聖なる者となりなさい。 聖書に、「わたしが聖なる者であるから、あなたがたも聖
    なる者になるべきである」と書いてあるからである。 あなたがたは、人をそれぞれのしわざに応
    じて、公平にさばくかたを、父と呼んでいるからには、地上に宿っている間を、おそれの心をもっ
    て過ごすべきである。 あなたがたのよく知っているとおり、あなたがたが先祖伝来の空疎な生
    活からあがない出されたのは、銀や金のような朽ちるものによったのではなく、きずも、しみもな
    い子羊のようなキリストの尊い血によったのである。 キリストは、天地が造られる前から、あら
    かじめ知られていたのであるが、この終りの時に至って、あなたがたのために現れたのである。
    あなたがたは、このキリストによって、彼を死人の中から甦らせて、栄光をお与えになった神を
    信じる者となったのであり、したがって、あなたがたの信仰と望みとは、神にかかっているので
    ある。
                                聖  書  (ペテロの第一の手紙 1:5〜21)

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   ―― ロ−マ法王、バチカンの方々、「ルタ−派」の方々はじめ、間違った、狂ってしまった『悪魔
  の教え』(『律法義認』など)を信じさせられてしまっていらっしゃる「クリスチャン」と呼ばれる方々、ど
  うぞ、真実であられる神様のひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の皆様への『聖なる熱愛』を ―
  ―― どうぞ、無駄になさらないで下さい!!! ――
   『再臨の主イエス・キリスト』は、皆様を「地獄の奈落における永遠の苦しみ」から救いたいと、聖な
  る熱愛をもって、熱望して下さってるんですよ!!! ―― 皆様が、「地獄の奈落における永遠の
  悲壮な苦しみ」から救われる道は ―― 悔い改めての、 真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― より他にはないんですよ!!! 

   ―― この事!!! ―― つまり、悔い改めての、真理をはるかに越えた主の御憐れみによ
  る ―― 『二度目の洗礼』 ―― だけが、皆様に残された、唯一の、祝福された『天国』への
  道なんですよ!!! ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                      (死 = 地獄行き) 



       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 ロ−マ法王、バチカンの
  方々、「ルタ−派」の方々はじめ、間違った、狂ってしまっている『悪魔の教え』を信じさせられて
  いらっしゃる「クリスチャン」と呼ばれる方々、そして又、「テロ根絶のための戦闘行為」の実践者、
  賛同していらっしゃる方々、 「自爆テロ」や様々な「テロ行為」の実践者、賛同者の方々、そして、
  私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。

                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程
  度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞
  食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき
  世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者
  です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼
  によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、
  現在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、 まだ、続く予定なんですけれど、
  今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                                   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。


    再臨の主イエス・キリストのあとに、世界が続いた!!!
                                            (テレビCMより 替え言葉)
      宗教改革ルタ−の時に印刷機をお与え下さったイエス様は、
           再臨のこの時、パソコンをお与え下さったんですよね!!!
               ―― み言(ことば)の成就の為に!!! ――

    ( 「 ドットコム ・ ・ 『どこが混むか』と父が聞き 」 《テレビ》 ・ ・ ・ 
         このお父さんの気持ち、よく分かるんですよね!!!
       なんせ、「団塊の世代」ですから《コンピュ−タ−の事なんか、全然、分からない》!!! )


             2003年11月10日(宗教改革者ルタ−の誕生日)

                                 『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子



   [10月16日] (ブッシュ米大統領来日 前日) (最終修正日 10/18)


     一つ神は、われわれのために命の霊を造り、
     これをささえられたではないか。
     彼は何を望まれるか。 
                   聖  書
 (マラキ書 .2.:15a.b)
                              (神=イエス・キリストの父なる真実の神様)


   9月に開かれた国連総会で、アナン国連事務総長は次のように発言されました、
         
     「 先制攻撃を権利であり義務であると考える国が現われました。
     それも他国の領土へ、しかも脅威となる兵器が未完成であるにもかかわらずです。
     この論理は国連の原則に対する根本的な挑戦です。
      完全ではないまでも世界の平和と安定を58年保ってきた国連への挑戦です。 」

     「 私が懸念するのは、先制攻撃を認めれば一方的で無法な武力行使が至る所で
       広がってしまうことです。
         その論理(先制攻撃)は国連の原則を根底から揺るがすことになります 」。
      
     ―― 演説が終ると、なり止まない拍手が続きました!!! 
               国連への期待と、事務総長へのエ−ルでした!!! ―― 

   アナン国連事務総長は、国連を軽視し、国連の合意を得ずに始められた「イラク戦争」に関して、
  米単独主義、先制攻撃を痛烈に批判されたんですよね。
     
   
   ・ ・ しかし、遅れて登場されたブッシュ米大統領は、相変わらず、イラク戦争の正当性を訴え、次
  のように言われたんですよ、        
         「 イラクは自由になった。イラク国民は自由になって、生活が向上している。
              中東全域が安全になってきている。 なぜならば、
           何をするか分からない独裁者(フセイン元大統領)が政権を失ったからだ 」 と。
   (「『安全』という言葉も、今となっては、むなしくなってきている」って、テレビの人は言ってたけど、
    ホント、中東のどこが一体、「安全」なのかなと思いますよね!)
                                        
   ―― そして、ブッシュ大統領は次のように言われたそうなんですよ、
    「イラクが自由になったのは、アメリカと同盟国のおかげだ」とした上で、
      「 この場にいる幾つかの国が我々の行動に反対だったことは承知している。 
        それでも国連の基本的な諸原則・目的については、各国は一貫して一致しているのだ 」。
      「 イラクは我々の支援を必要とし、支援を受けなければならない。
           善意あるすべての国は前へ出て、そうした支援をすべきである 」と、
                   イラク戦争後の復興支援を各国に呼びかけられたそうなんですよ!


   しかし、国際社会は米・単独主義を厳しく非難し、ブッシュ大統領の国連演説に対し各国は極め
  て冷ややかだったそうなんですよ!
    
   ◎シラク大統領(フランス)
     「 開かれた世界では、誰も孤立を押し通せるものではない。
      全体を代表するような口ぶりで、実際には単独行動することは許されない。
      安保理の承認のない戦争が行われ、国連の枠組みが揺らいだのだ 」。

   ◎ムベキ大統領(南アフリカ)
     「 イラク問題の解決で、国連の役割は何だったのか?
       その答えが国連事務所爆破などの事件だった 」。

   ◎ル−ラ大統領(ブラジル)
     「 避けられなかった戦争の後始末のために国連があるわけではない 」。

    等と、国際社会からのアメリカ批判は、想像以上に厳しさを増しているそうなんですよ!
     今回の国連総会は ―― 国際社会の亀裂を露呈! ―― したものだったそうです!!!

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   ブッシュ大統領の言葉によれば、「自由になり、生活も向上し、安全になった」はずの、イラク市民
  の男性の方は、次のようにおっしゃってましたよ、
      ―――  世界の人々よ、よく聞け。
               もしイラクに軍隊を送ると、同じ運命になるぞ!!!  ―――  と。

   ―― また、去年(2002年)10月13日、バリ島爆破事件の実行犯の一人で、死刑判決を受け
  たアムロジ被告と親しい、イスラム教神学校教師の方は次のようにおっしゃってましたよ、
   ―――  反イスラムに対する聖戦だと言うなら、アムロジには今まで以上に好意が持てる。
        私は確信している。 アメリカとアメリカの友好国が―――
       イスラム教徒に対して今のような行いを続ける限り、平和は訪れない!!!  ――  と。

  (死刑判決を受けたアムロジ被告は、死を歓迎するような不気味な微笑を浮かべていらっしゃいま
  したけどね ・ ・ あ−ぁ、この人も「聖なる熱愛であられる真実の神様」に偽装した、「滅びの王者
  『悪魔』」に騙(だま)されて、イスラム教の教える『天国』、つまり、『永遠の肉的喜びの世界』へ行け
  ると、死を喜んでいらっしゃるんだなぁ ・ ・ と思いました ―― でも、イスラム教の教える『天国』
  の現実とは、永遠の悲壮な苦しみの世界『地獄の奈落』なんですよ! ―― あ−ぁ、悲しすぎるよ
  ねぇ ・ ・ 本当に ・ ・ ・ )


   上記させていただいたイラク市民の方や、イスラム教神学校教師の方の言葉のように、今のイラク
  国内では、ブッシュ大統領の国連演説とは全く、逆の状態 ―― つまり、「生活の向上」とか「安全」
  という言葉とは全く、異なる、 爆弾テロ事件や砲撃事件が、毎日のように(時には一日に二度とか)
  起ってるんですよね! ―― 例えば、

   ◎ アメリカ軍狙いの爆弾攻撃  1人・・・死亡  23人・・・負傷
   ◎ アメリカNBCテレビの取材処点、狙われ、爆発   1人・・・死亡   2人・・・負傷
   ◎ ポルノ映画、上映中に手榴弾が爆発   2人・・・死亡   20人・・・負傷
   ◎ 国連現地事務所付近で車載爆弾爆発   2人・・・死亡   20人・・・負傷
        
   ―― 国連事務所は8月、狙われたばかりで、その活動の範囲は大幅に縮小されてたんですよ
  ね! ―― 国連の報道官の方は、今回の車載爆弾爆発事件(9月)後、次のようにおっしゃって
  ました、  
    「 撤退ではありませんが、さらなる縮小です。 イラクの治安情勢は今後も見守ります 」 と。

 
   このイラクの治安悪化を受け、アメリカは、国連の承認する多国籍軍創設を求める安保理決議案
  を提出し、国連に協力を要請したんですよね!
   でも、先月初め、非公式に各国に打診した結果、フランス・ロシアが国連関与の不明確を指摘する
  など、修正が必要となり、アメリカが各国の意見を取り入れたものとして新たな決議案、つまり、新決
  議案を出したんですよ、その内容は以下のようなものだそうです、
     ◎ 国連の役割強化
     ◎ イラク人への権限移譲 日程は統治評議会が決め、暫定行政当局が実行

   そして、10月1日、アメリカ ネグロポンテ国連大使は英・仏・中・ロ・独の国連大使を、アメリカ国
  連代表部に招き、決議案の新たな文面、つまり、新決議案を提示されたそうなんですよ、

   でも、このアメリカの新決議案(イラク多国籍軍)に対して、アナン国連事務総長などは次のような
  反応を示してらっしゃいましたよね、  

    ◎ アナン国連事務総長
        「 (アメリカの決議案は)明らかに私が勧めてきた方向性と違う。
          イラクは国際社会の協力を受けながら復興に向かうべきで――
             占領を感じて抵抗が起きることは避けられない 」。 
   
    ◎ ドイツ プロイゲ−ル国連大使
        「 現時点では我々の求めるものが何も含まれていない 」。 

    ◎ 中国  王光亜国連大使
        「 期待していたものにはほど遠い案だ 」。 

    ◎ シリア  マクダッド国連大使
        「 決議案は(イラク人に主権を戻す形で)一定期間で撤退するという希望を
                        イラク国民や国際社会に与えていない 」。 

    ◎ チリ ムニョス国連大使
        「 事務総長の発言を注意深く聞くつもりだ。彼は決議案に懐疑的になっている 」。 

    ◎ メキシコ アギラ−ルシンセ−ル国連大使
        「 事務総長は組織のリ−ダ−であり、我々は彼に方向性を示してもらいたい 」。 
 
   2度目の決議案提出も、その内容は基本的には変わらず、各国の反発は治まっていなかったそう
  なんですよ!

   そして、10月3日、アメリカ ネグロポンテ国連大使は、
      「 我々は安保理を分断するつもりはない。
        決議案はアナン事務総長の求めるとおり国連の係わりも強調している 」 
                                         とおっしゃったそうですけれど。

   修正された決議案も、アメリカが主導権を握る構図に変わりはなく、依然、国際社会との隔たりは
  大きいものだったんですよね!
    フランスやドイツなどは、次のようにおっしゃってたそうなんですよ、
    「 アメリカは単独でイラク戦争へ突っ走った!
       だから、多国籍軍派遣を求めるのなら、戦後処理も国連中心にすべきだ 」 と。

   がしかし、アメリカも、そう簡単には譲れない!!!
    ―― だから ―― 各国の協力を求めたい一方で、
     「 戦争遂行した我々が、戦後処理は行うべきだ! 」
                 というのが、アメリカの基本的な姿勢なんだそうですよ!

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   また、ブッシュ大統領は、フランス、ドイツ、ロシアとの首脳会談を開き、大筋においては各国の
  協力を取り付けられたんですよ ―― でも、その内容は、例えば、フランスとの会談においては
  ―― 「意見が一致していない事が一致した」(米政府高官) ――  といった類(たぐい)のもの
  だったんですよね!!!
  
  ブッシュ米大統領、あくまでも、アメリカの主導権は手放さず、
        「イラクが自由になったのは、アメリカと同盟国のおかげだ」
        「イラク戦争でフセイン政権の脅威を取り除き、イラク国民に自由をもたらした」 
        「イラク国民の自治に向けたプロセスが、
                  外部からの干渉で早まったり遅れたりしてはならない」等と、
   アメリカやイギリスの行った事(つまり、「イラク戦争」)を、声高らかに歌い上げ、その上で、軍事、
  資金の両面で国際社会に援助を求め、アメリカの負担を軽くしたいと求めているそうなんですよ!
                    ・ ・ なんせ、来年は、大統領選挙があるもんですから ・ ・ ・ 

   ―― だから ―― アメリカは、イラク戦争の正当性は主張しながらも、しかし、「何でもアメリカが
  ・ ・ ・ 」といった単独主義の主張はなりを潜(ひそ)めていたそうなんですよ!
   ドイツ、フランス、ロシアとの首脳会談 ・ ・ 単独での戦後処理はムリだと、アメリカも、ようやっと、
  分かってきたようなんですよね!

   なんせ、世界銀行などの試算によると、
      ◎イラク復興に必要な費用  4年間で550億ドル
        来年1年間  約175億ドル(約2兆円)
        来年〜4年間   550億ドル(約6兆円) 
               (湾岸戦争は総額、700億ドルだったそうですけれど)

   ね、ブッシュ大統領、選挙に勝つためには増税できないもんね!!!
             (お父さんのブッシュ元大統領は、増税して、選挙に負けたもんね!)
 
   はい、ここで、良く言う事をきく、おとなしいプ−ドルちゃん(ブレア英首相の言葉を借りると《後述》)
  である日本の登場という事になるんですよね!(プ−ドル=手先、 小泉首相や日本政府は、色々と
  否定されるでしょうけれど、少なくとも、アメリカ(ブッシュ政権)から見た日本は、せいぜい、そんなと
  ころなんですよねえと感じますよねえ! ・ ・ そう感じませんか、あなたは? ・ ・ ・ )

    明日、ブッシュ大統領、来日、
      はい、日本の「イラク復興支援」
        来年  15億ドル(1,650億円) ―― 無償資金協力
        再来年以降(イラクの石油収入なども見込み) ―― 返済を前提とした円借款を導入
   来年からの4年間で、50億ドル(5,500億円)程度 拠出する方向で調整との事!(全体の1割)
     もちろん ―― 色々と考慮した上で ―― 自衛隊も、ドンドコ送り出されるとか! ――
     
   ブッシュ大統領と小泉首相が、「 ・ ・ ナンダ ・ カンダ ・ ・ ・ 」 と話していらっしゃる間にも、
  この狭い日本の国内で、20分に1人の割合で、自ら命を断つ人がいらっしゃるんですよね ・ ・ ・      
   〜あ〜ぁ、お二人の会談中にも、何人かの人が自ら命を断ってしまわれるんですよねぇ ・ ・ 
    ・ ・ ・ それぞれの方には、何人かの家族がいらっしゃって ・ ・ そのお一人、お一人が、
           真っ暗闇のどん底の時を経験させられる事になるんですよね ・ ・ ・ 

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      ―― はい、話は、又、「イラク」の事に戻ります ――

   そして、フセイン政権崩壊から半年たった10月9日、ブッシュ大統領は、
      「6ヶ月前の今日、イラク独裁者の銅像は倒された」
      「ここ半年でイラクの復興は進んでおり、アメリカの経済も回復している」
        と述べられ、「イラクから絶対に撤退しない」という考えを表明されたんですよね!

   「イラクはテロとの戦いの最前線だ」と述べたうえで、第2次世界大戦で、ドイツや日本の復興から
  逃げ出さなかったとして、イラクからも絶対に撤退しない考えを強調されたんですよ!

   (あのね、この事は以前にもお伝えした事なんですけれど ・ ・ 第2次世界大戦後、ドイツや日本
  がここまで復興したのは、両国の根底に 
           ―― キリスト信仰(ドイツ)と、釈尊の教え・仏教(日本) ――
  があったから、そして、その背後で聖なる熱愛であられる神様がお働き下さり、お助け下さっていた
  からなんですよ!!!(キリスト信仰も釈尊の教えも、聖なる熱愛であられる真実の神様から与えら
  れた、正しい、天国への道) ―― でも、アフガニスタンやイラクをはじめとして、中東諸国(イスラ
  エルを除く)の根底にあるのは、真実の神様に偽装した ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』による
  『地獄の宗教』 ―― イスラム教(地獄への道) ―― なんですよ!!! 
    ―― だから ―― 第2次世界大戦後のドイツや日本の復興と、アフガニスタンやイラクの戦後
  復興とを同じであると考えるのは大きな間違いなんですよ!!! ―― ブッシュ米大統領もブレア
  英首相も間違っていらっしゃるんですよ!!! ――  武力や兵器による戦闘行為などによって、
  人の心を、その根底から変える事は、決して、出来ないんですよ!!! ―― 圧倒的な軍事力な
  どによって、皆様が熱望していらっしゃる『平和』も『安全』も『繁栄』も、生み出す事は、決して、出来
  ないんですよ!!!)

   だから、フセイン政権崩壊から半年たった10月9日、イラクでは、
    ◎ 10月9日 バクダッドの警察署の敷地内で自爆テロ発生  死亡・・・12人  負傷・・・67人
    ◎ 同日、スペイン大使が自宅前で銃殺
         等と、テロや砲撃が相次いで発生し、治安はいっこうに回復してないんですよね!!!
    ・ ・ 又、同日(10/9)、ビンラディン氏から ―― 戦いはこれからだ!!! ―― 
                                 といったメッセ−ジが発表されたとか ・ ・ ・

   また、半年前、フセイン政権が倒されたことを喜んでいた、イスラム教シ−ア派(反旧フセイン政
  権)の間に、反米感情が非常に強まっているそうなんですよ!
   10月10日には、 アメリカ軍の駐留に強行に反対する有力な指導者ラグガリ氏が、イスラム教の
  の礼拝で次のように言われたそうなんですよ、
         「 米軍が地区に立ち入ることを禁止する。
             住民はアメリカ人を良く思っていない 」 と。
   アメリカ軍がモスク(イスラム教の礼拝所)等での武器の捜索を強化しているからだそうです。
    8日には、シ−ア派指導者が拘束されたための大規模な反米デモが行われ、
    9日には、アメリカ軍部隊が襲撃され、米兵、  2人・・・死亡   4人・・・負傷
   米軍への爆弾テロなどの攻撃は、旧フセイン政権を支持するスンニ派で多く、行われていたそう
  なんですけれど、反旧フセイン政権であるはずのシ−ア派の一部の人達の間でも、急激に米軍に
  反発する人達が生じ、大きな事件を起こしているそうなんですよ ―― だから、米軍へのこれらの
  強硬な反発にどう対処するかが、アメリカにとって大きな課題となっているそうなんですよ!

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   そして、又、パレスチナ指導部では、混乱が続いているそうなんですよ。
   パレスチナでは、アラファト議長によって、7日、新内閣発足の宣誓式があり、首相に就任したクレ
  イ氏が、その3日目の9日、
     「 アラファト議長と内閣の構成を決めるに当たって、意見が対立したから 」
                                という理由で、辞表をアラファト議長に提出!
     「 組閣する気もないし、首相のポストに留まりたくない 」
                                と、クレイ氏は言ってらっしゃるそうなんですよ!
   ―― アラファト議長は当初は何のコメントも出していなかったんですれど ―― アレや、コレや、
  色々あって ―― クレイ氏、1ヶ月だけという事で首相に留まられるそうなんですよ!
   イスラエルとの和平に向けたパレスチナの歩みは、完全に暗礁に乗り上げた状態にあるそうなん
  ですよね!  (10日など ニュ−スより) 
  

   その一方で、アラファト議長の重病説が流れているそうなんですよ!
    9日、アメリカ タイム誌に次のような記事が掲載されたそうなんですよ!
       ―― 「 アラファト議長は 胃癌(いがん)である 」 ―― と。
   又、中東のテレビ局、アブダビTVは、アラファト議長を診断したエジプトの医師団が
       アラファト議長の健康状態に ―― 「懸念を表明」 ―― されたそうなんですよ!
    アラファト議長の主治医は ―― 報道を否定 ―― してらっしゃるそうなんですけれど!

   ―― でもね ―― テレビに映し出されたアラファト議長の異常にやつれた顔を見ると、ただそ
  れだけで、医学に全くの素人(しろうと)である私(足立)のような者にも、アラファト議長の地上での
  命の終りの時が間近に迫って来ているなと感じたんですよ!

      あなたの最後の運命があなたに来た。時は来た。日が近づいた。
                           聖 書
 (エゼキエル書 第7章7a.b.c節) 

   アラファト議長殿、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―― ですか
  ら、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストのあなたへの聖なる熱愛 ―― 福音(罪の許しによる
  救い)―― を信じて下さい ・ ・ ・ あなたご自身の、罪の力からの魂の解放、真の自由、永遠
  の歓喜、終ることのない本当の幸せのために!!!

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   これらのイラクはじめ中東の混乱した状況下で、ブッシュ氏の求める各国の派遣計画にも影響が
  出るであろうとされる中で、 ブッシュ政権へのアメリカ国内での風向きも変わってきたそうなんです
  よ!

     ――― ラムズフェルド国防長官  議会で集中砲火!!! ―――
        
   「追加戦費」を求めるための公聴会で、相変わらず強気のラムズフェルド国防長官に、相次ぐ批
  判が浴びせられたそうなんですよ、
   
     ◎  野党 民主党  ホリングス上院議員が、
           「 声をあげて疑問を唱える人々の話を聞きもしないで
                   そんなのは政治じゃない!
              わざわざ敵を作っているようなものだ!!! 」 
                                と言われたのに対して、

     ◎  ラムズフェルド国防長官は、
           「 上院議員、・・・
                 おっしゃっていることは分かりますが・・・ 」。
 
     ◎ なんと与党 共和党からも批判の声が上がったそうなんですよ、
        ベネット上院議員
          「 実現するはずのないバラ色のシナリオを伝えるのは止めなさい。
                       素直で謙虚であり続けなさい 」 と。 

   この時点での世論調査では、 ブッシュ政権支持・・・50%   不支持・・・47%
                        と支持率は、就任以来 最低になったそうなんですよ!

     ―― ジャ−ン! ―― ブッシュ政権  四面楚歌!!! ―― なんだそうですよ!

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   そして、ブッシュ大統領には、来年の大統領戦における多くのライバルか゜登場しているそうなん
  ですよ! その多くのライバルのうちの最大の存在 ―― それは ――
            ―― 民主党 ウェズリ−・クラ−ク氏 ――

   クラ−ク氏(58)は、元NATO欧州連合軍 最高司令官を努めていた元軍人で、次のような事を
  言ってらっしゃるそうなんですよ、

       「 なぜアメリカは、世界中の人々の尊敬を失ってしまったのか? 」
       「 私たちは破壊的でもなく、個人攻撃もしない。
              民主党の素晴らしい伝統的なやり方で進めます 」。

   彼は、「イラク戦争」を否定してらっしゃるそうなんですよ、
       ――  「イラク戦争は必要のない戦争だった」 ―― と。
           増え続ける復興費用と、テロによる死者の激増など!!!

   この時点におけるアメリカ国内での支持率は、   
       ◎ ブッシュ大統領 ―― 46%
       ◎ クラ−ク氏 ―――― 49%    
   だそうですよ! ―― だから、この時点で大統領選挙があるならば、言うまでもなく、勿論、
        ―― 新大統領は、「イラク戦争」否定の ―― クラ−ク氏!!! ――

   ね! ―― アメリカの人達も、ぼちぼち、「イラク戦争」の間違いに気付き始められたみたいです
  よね!!!(勿論、主によって残された人々、『ピ−スフル トゥモロウズ』の方々などは、初めから、
  「イラク戦争」の間違いに気付かされてらっしゃったんですよね!!!) ―― 良かったね!!!

   民主党 大統領候補の一人、 クラ−ク氏は次のような事も言ってらっしゃるそうなんですよ、
       「 アメリカは自分一人で行動してはならない 」。
       「 最優先事項として、自国の安全とテロとの戦いを維持すべき。
                 イラクなど、他国のことに気をとられてはならない 」。

   ◎ ブッシュ大統領は ―― 力でねじ伏せる、強い『アメリカ』 ――
      ―― 卓越した軍事力、戦闘能力こそ、『カミサマ』で〜す! ―― と言った感じで!!!
   ◎ クラ−ク氏は  ――――  戦争はしない  ―――― !!!
         と、ブッシュ大統領とクラ−ク大統領候補とは、まるで違ってるそうなんですよね!!!

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   10月2日、ブッシュ大統領は、大量破壊兵器が未(いま)だに見つからない状況下で、次のように
  発言されたそうなんですよ、
     「 フセイン政権は危険なものに手を染めようとしていた。
                   国連決議を無視し、危険な存在だった 」 と。   
    しかし、このブッシュ大統領の言葉も説得力に欠けたものであって、この時点での世論調査では
  ―― ブッシュ大統領の外交政策についての不支持が、支持を上回ったそうなんですよ! ――
 
   
   また、最近起った、政権を揺るがす重大な『漏洩疑惑』! ―― ブッシュ政権の高官がCIA工作
  員の素性を報道機関に漏らしたのではないかとされる、工作員自身を危険にさらす重大な『漏洩疑
  惑』に関して、野党 民主党が、「特別検察官の設置を要求」しているそうなんですよ。
   また、民主党 ハワ−ド・ディ−ン氏は、『漏洩疑惑問題』に関して、
     「 ブッシュ政権の人々が真の愛国者ならば、
            CIA工作員の名を漏らした者に、ただちに辞職を求めるべきだ 」
                                    と言ってらっしゃるんですよね。

   また、10月3日には、ブッシュ大統領は、9月の雇用者数が、8ヶ月ぶりに、増えたことを発表し、
  雇用者数も増え、景気も上向きになっていると将来への明るい展望を表明されたそうなんですけれ
  ど ――  しかし ―― 製造業だけを見れば、雇用者数は、3年連続で減少し、悪化しているそう
  なんですよ!  例えば、
     ◎ アメリカンジ−ンズに象徴される「リ−バイス社」は工場を閉鎖し、
                            今年中に国内製造を止めると発表。
     ◎ 民主党 大統領候補の一人て゜あるクラ−ク氏は、
         「 ブッシュ政権になってから 300万人以上の失業者が増加している 」
                                  と指摘し、非難してらっしゃるんですよね!

   最近の世論調査(ニュ−ズウィ−ク誌)によると、
      ブッシュ大統領の再選    望まない・・・50%(+3ポイント)
                       望む・・・44%(−2ポイント)
     と、「ブッシュ大統領 再選」への不支持率が、支持率を上回ってしまったんですよね!
                                              (12日、 ニュ−スより)

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   又、ブッシュ大統領は ―― 「イラクでの復興は着実に進んでいる」 ―― と言われたそうなん
  ですけれど、その言葉の裏付けとも取れる手紙が、アメリカの新聞十数社に送られて来たそうなん
  ですよ! ・ ・ イラク北部に駐屯している実在するアメリカ兵士からの手紙 ・ ・ その内容とは、
      「 町にはゴミもなく、市場や町は人で溢(あふ)れ、子供達は学校に戻りました。
          我々の仕事はうまく行き、市民の生活は向上しています 」。
                                (な〜んちゃって、ウソばっかし!!!《足立》)
   
    ・ ・ 手紙を出した兵士の母親は次のように言ってらっしゃるんですよね、
           「 20歳の息子がそんな高度な文章を書ける筈がありません 」 と。

    ・ ・ 又、同様の手紙が、同じ部隊所属の兵士数人からも届いたそうなんですよ!〜???〜

   〜〜あ〜あ、〜〜これらの手紙は、
       兵士本人が書いたものではなくて、部隊長が作成したものだったそうなんですよ!!!
                                               (14日、ニュ―スより)

  (『プラテ−ロ U』の製作準備されたほうが良いんじゃないですかね! ・ ・ このままだと!!!)
                (『プラテ−ロ』=ベトナム戦争における悲壮な状況などを映画化したもの)

   
   そして、又、
    ◎ 12日には、バクダットホテルが爆破され、
               米兵、1人を含め、イラク警察官や市民など8人が死亡。
    ◎ 13日、ジャル−ラでは 
               アメリカ軍の車両が爆発物で攻撃され、米兵、1人が死亡、2人が負傷。
    ◎ その2時間後には、フセイン元大統領の出身地であるティクットでは、アメリカ軍の装甲車に
       対してロケット砲が発射され、米兵、1人が死亡、2人が負傷したそうなんですよ。

   一部のイラク人によるアメリカ軍へのテロ攻撃などは、今も、相次いで起こっており、ティクットでの
  爆破事件による犠牲者を含めると、24時間のうちに、3人ものアメリカ兵が死亡しているそうなんで
  すよ!!!

   そして、又々、
    ◎ 14日、トルコ大使館の近くで、爆発 
           大使館に勤めるトルコ人とイラク人との会わせて2人が負傷
           車に乗っていた男、死亡(自爆テロと思われる)
    ◎ 15日、(これは、イラクではなく)パレスチナ自治区ガサで、アメリカの外交施設を狙った爆
           発事件(道路に仕掛けられた爆弾が爆発、パレスチナ過激派の犯行と見られる)
                アメリカ人 ―― 3人が死亡、   ? ―― 1人が重傷

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   14日、放映されたテレビによると、
    フセイン元大統領はシリアの国営銀行に二つの口座があって、そこには、30億ドル(約3300億
  円)もの隠し資産があるそうなんですよ! ―― アメリカ タイム誌が、アメリカ高官の話として取り
  上げたものだそうです ―― アメリカは何とかフセイン元大統領の隠し資産を没収しようとしている
  そうなんですよ ――  これらの資金がテロリストの手に渡れば、アメリカが置かれる状況は益々、
  悲壮な状態になってしまいますものね! ―― フセイン元大統領の隠し資産は、勿論、これだけで
  は終らないであろうと考えられているそうなんですよ!!!

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   さて、それでは ・ ・ 再臨の主イエス・キリストの み言(ことば)を無視し、世界中からの『イラク
  戦争反対』の声を踏みつけて、『イラクへの先制攻撃』をアメリカと一緒にやってしまったイギリスの
  場合は、一体、どうなっているんでしょうかね ・ ・ ・ ???

   9月23日付、 イギリスの有力紙ガ−ディアンによると、             
        イラク戦争  正しくなかった   53%  
                 正しい        38%
    と、「イラクへの武力行使」への不支持が、この時点で初めて過半数を超えたそうなんですよ!

   また、情報操作疑惑など、ブレア首相に対する逆風はとどまることがないそうなんですよね!!!
   ブレア首相は、「今が最も厳しい時期だ」と、批判が相次いでいる事を認める一方で、イラク戦争
  の判断の正当性を改めて強調し、  
      「 イラク戦争への判断で私に批判があるのは分かっています。
           我々が戦うのは ――
        アメリカのプ−ドル(手先)だからではなく、イギリスの安全のためなのです 」
              と、ブレア政権が、米国の手先ではないことを強調されたそうなんですよ!

   しかし、労働党内にも戦争の正当性について投票で問うべきだとの声が相次いでいて、ブレア首
  相に、イエロ−カ−ドが出ている状態なんだそうですよ。
    この時点での世論調査(英インディペンデント紙)によると、
        「 ブレア首相にだまされた 」 ―― 59%
            と、ブレア首相の危機であると各マスコミは連日、伝えているそうなんですよ。
 
  
   10月1日、開かれた労働党大会でも、ブレア首相は、イラク戦争の正当性を強調しましたが、身
  内からの手厳しい批判が続出したそうなんですよ、
   
   労働党員の発言内容とは、
    ◎ 「 大量破壊兵器について我々はウソをつかれていた 」
    ◎ 「 狂気の沙汰を阻止しよう。  国連と協力し、イラクから撤兵しよう 」
    ◎ 「 ブレア首相は石油目当てのアメリカの戦争に加担した 」
    ◎ 「 多くの無実のイラク国民が死亡し、世界はさらに危険な場所になってしまった 」
               等と、ブレア首相を批判する発言が相次いだそうなんですよ!

   また、内政問題に関してもブレア政権(首相)の政策の一つである「医療制度改革」も否決されたそ
  うなんですよね。

   イラクをめぐる政府の情報操作疑惑が深刻化する中、ブレア首相への支持率は急落し、この時点
  での世論調査(フィナンシャル・タイムズ)では、
           「 ブレア首相は辞任すべき ・・・ 50% 」
                     と、労働党の支持率も低下しているそうなんですよ。

   今回の党大会では、ブレア首相のライバルであるブラウン財務相の影響力拡大と、ブレア首相の
  威信低下が浮き彫りになったそうなんですよね!

   党の安定のため、党の結束訴えたブレア首相でしたが、党の内部からもブレア首相の退陣を求め
  る声が出ており、おひざもとの労働党内でも不満が高まっていることを示しているそうなんですよ!

   ね! ―― イギリスの人達も、ぼちぼち、「イラク戦争」の間違いに気付き始められたみたいです
  よね!!!(勿論、主によって残された人々 つまり、初めから「イラク戦争」の間違いに気付かされ
  て、「イラク戦争」に反対してらっしゃった人々は別として!!!) ―― 良かったですよね!!!

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   また、13日、ルクセンブルグで開かれた、「イラク支援」についてのEU外相会議では、EU各国の
  足並みは乱れていたそうなんですよね ・ ・ 例えば、

    ◎ EUは、2億ユ−ロ(約260億円) 拠出
    ◎ イギリスは、2年間で、3億ポンド(約560億円の支援を表明
    ◎ フランスは、具体的な支援額表明せず
    ◎ ドイツは、多額の追加支援に消極的
    ◎ オランダなどは、現地に兵士を送ることだけで、
          十分な奉献を行っているとして、これ以上の支援は見送る意向
   
  等という事で、具体的な支援額を表明した国はイギリスだけで、他にはなかったそうなんですよ。

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   そして、14日、アメリカは国連安全保障理事会に、「イラク復興支援」のための「決議案」の「再修
  正案」を提出したんですけれど、やはり、この修正案も、フランス、ドイツ、ロシアの不満表明により、
  またまた、これを修正して14日、夜、3度目の修正案を提出したそうなんですよ!
   ―― しかし ―― 
      この修正案にも、主権移譲の具体的日程は盛り込まれていないそうなんですよ!!!

   ―― でも ――
     アメリカは、これ以上は譲れないとして、15日中の採決を求める方針なんだそうですよ!!!

   (パソコン打ってる今の時点《日本時間15日、23時40分》では、ここ迄しか報道されていません)

   日本時間16日、夜9時のニュ−スで、ドイツ、フランス、ロシアの首脳が日本時間の今夜、電話
  で会談し、決議案に賛成する事で一致したと報じられました。

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   ブッシュ米大統領殿、ブレア英首相殿、どうして、お二人の世界からの、そして、各国民からの支
  持率が急落してしまったのか、まだ、お分かりになりませんか! 
   それは、聖書に記されているとおり、お二人の衣服のすそに、

   ―― 「罪のない貧しい人の命の血がついている」 ――
                                   からなんですよ!!!

    
      「 誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 」
                                   ―― バクダットの悲鳴 ――
                                   (娘=5歳の少女 シハ−ドちゃん)
                                          (『御国集会』 4/29)
   
        また、あなたの着物のすそには
        罪のない貧しい人の命の血がついている。
        あなたは彼らが押し入るのを見たのではない。
        しかも、すべてこれらの事にもかかわらず、
        あなたは言う、『わたしは罪がない。彼の怒りは、
        決してわたしに臨む事がない』と。
        あなたが『わたしは罪を犯さなかった』と
        言うことによって、わたしはあなたをさばく。
        あなたはなぜ軽々しくさまよって、
        その道を変えようとするのか。     
                            聖  書 (エレミヤ書 2:34〜36a)
                         

         われわれの父は皆一つではないか。
         われわれを造った神は一つではないか。
                            聖  書 (マラキ書 2:10a.b)


         一つ神は、われわれのために命の霊を造り、
         これをささえられたではないか。
         彼は何を望まれるか。 
                            聖  書 (マラキ書 .2.:15a.b)
  

      あなたがたは、互に人を害することを、心に図(はか)ってはならない。
      偽りの誓いを好んではならない。わたしはこれらの事を憎むからである。
                             聖  書 (ゼカリヤ書 8:17)
                            (わたし=神様のひとり子、再臨の主イエス・キリスト)
  
 
   ね、今度の戦争(イラク戦争)でも ―― ガッポリ!!! ―― 儲けられたであろう軍事産業に
  関係してらっしゃる方々、皆様の衣服のすそにも、勿論、
       ―― 罪のない貧しい人の命の血が、ベッタリとついているんですよ!!! ――
 
         貧しい者からかすめとった物は、
         あなたがたの家にある。
         なぜ、あなたがたはわが民を踏みにじり、
         貧しい者の顔をすり砕くのか」と
         万軍の神、主は言われる。
                          聖  書 (イザヤ書 3:14b〜15)

         しかし彼のすべての富も
         その犯した罪をつぐなうことはできない。
                          聖  書 (ホセア書 12:8c)

   軍事産業に関係していらっしゃる方々 ―― ガッポリ! ―― 儲けた富の中から、皆様の爆弾
  や銃弾がメチャ、クチャに落とされ、打ち込まれたことによって、破壊されてしまった、イラクの病院
  や学校の再建のために、又、悲しみ苦しむ人々のために、幾らかでも助けの手を差し伸べられては
  いかがでしょうか ・ ・ 多くの多国籍軍を送り込んで、ドンパチ、ドンパチ、終る事のない、血みどろ
  の殺し合いを続けるのではなく、 このような事こそが、 平和のための道なんですけれど ・ ・ ・ 
  ね!!! ―― でも、ま、戦争が終って平和になったら、軍事産業はお手上げになってしまいます
  けどね!!! 

   ―― しかし、この事はだけは絶対に確かな事なんですよ!!! ――
    ―― お金の力、富の力によって、祝福された天国における永遠の命を買う事は、
                          決して、出来ないんだという事だけは!!! ――
  

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   ビンラディン殿、ザワヒリ殿、フセイン元大統領殿はじめ、「テロ」の側の方々も、「テロ根絶の
  為の戦闘行為」の側の方々も、どうぞ、もう、お気付き下さい!!! ―― いかなる「テロ行為」
  であっても、いかなる「テロ根絶の為の戦闘行為」であっても、人間同士が殺し合い、傷付け合っ
  ている世界には、皆様が熱望していらっしゃる「平和」も、「安全」も、決して、生まれて来ないんで
  すよ!!! ―― 皆様は、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者
  「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!

    殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!

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   天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主 (主=神様のひとり子、イエス・キリスト、
  聖書 ゼカリヤ書12:1 より)は、私達、人類に、次のように教えて下さってるんですよ、
 
      わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
          真理にしたがえば力がある。
                 聖  書 
 (コリント人への第二の手紙 第13章8節) 
                          (真理=主イエス・キリスト)
                          (わたしたち=わたしたち、全人類)
                               


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、「テロ根絶のための戦闘行為」
  の実践者、賛同していらっしゃる方々、 又、「自爆テロ」や様々な「テロ行為」の実践者、賛同者の
  方々、はじめ、私達全人類への聖なる熱愛の み言(ことば)です。
                                『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者(障害の程
  度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞
  食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき
  世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者
  です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼
  によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、
  現在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、 『安楽死』等、 まだ、続く予定なんですけれど、
  今回は、これで終了させていただきたいと思います。
                                   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

          2003年10月16日
(ブッシュ米大統領来日 前日)

                                 『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子



  [9月11日] (米「同時多発テロ事件」から2年後)


   今日は、2003年9月11日、米『同時多発テロ事件』から、丁度、2年目になるんですよね ・ ・
  ・ ・ この事件の首謀者とされていらっしゃるオサマ・ビンラディン殿、 私(足立)は、何ヶ月か前、
  国際テロ組織「アルカイダ」から声明文が発表されたのを聞いたんですけど、二回、続けて、あなた
  の名前ではなくて、「アルカイダ No.2 ザワヒリ氏」の名前で発表されてたんですよね ・ ・ それ
  で ・ ・ ・ 「ビンラディンさん、大丈夫なのかな?」とか思ったりしてたんですけれど ―― 去る、
  9月9日、ニュ−スで、あなたが、体調をくずされて「起き上がれない状態」になっていらっしゃると、
  聞いたんですよ ―― それで思い出したんですよ! ―― 次の聖書の み言(ことば)を!

       あなたの最後の運命があなたに来た。時は来た。日が近づいた。
                           聖 書 
(エゼキエル書 第7章7a.b.c節) 


   ・ ・ それで、今日、2002年12月24日、クリスマス・イブに配信させていただいた[地球上 
  全人類の皆様 Y]の中から、その一部を再度、ここに御紹介させていただきたいと思います。
                              
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   ビンラディン殿、テロ組織アルカイダはじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教徒の
  方々、皆様は信じていらっしゃるんですよね ・ ・ ・ イスラム教の神さん「アッラ−」の命に従
  いきった人達に「アッラ−」が約束しているところのイスラム教の「天国」の事を ―― つまり、
  イスラム教のいう「天国」とは、 

   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」


   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
      ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                             聖 書 
(マタイによる福音書 第27章46節)
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」 

    ビンラディン殿、テロ組織アルカイダ、はじめ、様々なテロ組織の方々、そして、スラム教徒
  の方々、皆様は、「アッラ−」と名乗る、真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされていらっしゃ
  るんですよ ―― 皆様が信じていらっしゃる、イスラム教のいう「天国」とは、上記させていた
  だきました「地獄の奈落」なんですよ! 皆様はだまされていらっしゃるんですよ! ―― 聖
  なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に!!!
 
    ビンラディン殿、あなたのテ−プの声の声紋分析をした人が、次のような事をおっしゃってま
   したよ、
        「 発声するのに腹筋を使っていない ・ ・ ・ 内臓疾患
          声がかすれている ・ ・ ・ 精神的にも、身体的にも、かなり疲れている 」と。
 
    そりゃそうですよね、だって、命がけの逃亡生活がもう一年以上も続いているんですから ・ 
   ・ ・ あなたは腎臓が悪くて人工透析を必要としていらっしゃるとか聞いているんですけれど ・
   ・ ・ 地上での死後の世界において、天国に迎えていただく事が許されるならば、真実の神様
  は、病気も障害もすべて、消し去って下さいますが、地獄に落とされる場合は、病気も障害もそ
  のまま残されるんですよ、透析なんてもちろん出来ないし、もう死にたくても、死ぬことさえ許され
  ないんですよ ―― 上記させていただいた悲壮な苦しみの世界、「地獄」で永遠に、終る事なく、
  うめき、苦しみ、歯噛みをし、悲鳴を上げ続けなければならないんですよ! ―― この悲壮な
  永遠の苦しみの世界からあなたを、そして、私達、全人類を救い出して下さるために、真実であ
  られる神様のひとり子、主イエス・キリストは天より一人の人間としてこの地上に降りて来られ、
  そして、私達、全人類の罪を負って下さり、十字架上にその罪の無い聖なる命を、お捨て下さっ
  たんですよ ―― 造り主であられる真実の神様と、被造物であり罪人である私達、全人類との
  和解を成就して下さり、そして、天国への扉を開いて下さる為に!!!
   ビンラディン殿、お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 真実であられる神様が何故、今に至
  るまで、あなたに対する壮絶な攻撃にもかかわらず、あなたを生かしめていらっしゃるのかとい
  う事を ―― それは、あなたにより一層のテロ活動、人殺しをさせるためでは決してなくて、あ
  なたに「イスラム教が狂った地獄の宗教である事、『アッラ−』と名乗る存在が、真実であられる
  神様では決してなくて、その神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』である事」などをはっ
  きりと、理解させ、そして、あなたを悔い改めへと導き、地獄における永遠の悲壮な苦しみから
  あなたを救い出したいと、聖なる熱愛をもって熱望していらっしゃるからなんですよ!!!
   聖なる熱愛であられる真実の神様は、あなたが、悔い改めて、本当の父であり、造り主であ
  られる真実の神様の御許に帰って来ることを熱望し、待ち続けていらっしゃるんですよ!!!

       あなたの最後の運命があなたに来た。時は来た。日が近づいた。
                           聖 書
 (エゼキエル書 第7章7a.b.c節) 

   ビンラディン殿、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―― です
  から、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストのあなたへの聖なる熱愛 ―― 福音(罪の許し
  による救い)―― を信じて下さい ・ ・ ・ あなたご自身の、罪の力からの魂の解放、真の
  自由、永遠の歓喜、終ることのない本当の幸せのために!!!
 
   ビンラディテ殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、又、パレスチナ・アラファト議長殿、イラク・
  フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の方々、どうぞ、真実であられる神様の、皆様への
  聖なる熱愛を無駄になさらないで下さい。 
    イスラム教の教祖・マホメットさんは、イスラム教の経典『コ−ラン』と、『聖書』は、細部に至
   るまで一致していると言っていらっしゃいますが、主イエス・キリストの聖なる命による神様の
   御言葉『聖書』の内容と、イスラム教の経典『コ−ラン』の内容とは、全く、異質なものなんで
   すよ!
    皆様はだまされていらっしゃるんですよ! 真実であられる本当の神様に偽装した、死の
   力、滅びの王者、「アッラ−」と名乗る『悪魔』に!!!
 
                           [地球上 全人類の皆様 Y] より
                            (2002年12月24日、クリスマス・イブ 配信)

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   ビンラディン殿、9月10日、中東・カタ−ル・アルジャジ−ラテレビで、あなたが自動小銃を肩にし
  て、ザワヒリ氏と見られる人を伴って、山岳地域を歩く様子が写されているテ−プが放映されたん
  ですよね(今年4月終りから5月初め頃に撮影されたと見られる) ・ ・ その中で、あなたは言っ
  てらっしゃいましたよね、
        「 イスラム教が勝つため 誠実や忠誠心 真の勇気を持つ者は
                      ハイジャックを行った若者の行為に学ぶべきだ 」とか、
        「 (テロの実行犯たちは)敵に対して大打撃を与えた。
                       私は彼らと知り合えたことを名誉に思う 」と。

   又、ザワヒリ氏と思われる人は、そのテ−プの冒頭で、次のように言ってらっしゃるそうですよね、
        「 これまでの出来事は ほんの始まりにすぎない ―― 真の戦いはこれからだ!
            (「同時多発テロ」から2年)我々はアメリカに挑戦する 」と。

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   ビンラディン殿、ザワヒリ殿、フセイン元大統領殿はじめ、「テロ」の側の方々も、「テロ根絶の
  為の戦闘行為」の側の方々も、どうぞ、もう、お気付き下さい!!! ―― いかなる「テロ行為」
  であっても、いかなる「テロ根絶の為の戦闘行為」であっても、人間同士が殺し合い、傷付け合っ
  ている世界には、皆様が熱望していらっしゃる「平和」も、「安全」も、決して、生まれて来ないんで
  すよ!!! ―― 皆様は、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者
  「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!

    殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   
   ビンラディン殿、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―― です
  から、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストのあなたへの聖なる熱愛 ―― 福音(罪の許し
  による救い)―― を信じ、どうぞ、『洗礼』(せんれい)をお受け下さい!!! ・ ・ ・ 聖なる
  神様のひとり子、『再臨』の主イエス・キリストは、悔い改めるあなたを、大喜びで迎えて下さい
  ますよ!!! ―― 迷い出た一匹の羊を見つけ出した羊飼いのように!!! ―― あなた
  ご自身の、罪の力からの魂の解放、真の自由、永遠の歓喜、終ることのない本当の幸せのた
  めに!!!
 

     すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。
   あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者
   であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれ
   ば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは
   負いやすく、わたしの荷は軽いからである。 
                   
イ エ ス ・ キ リ ス ト
            
            (聖書 マタイによる福音書 第11章28〜30節)



      時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)
   
   これが、神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストから、 ビンラディン殿、ザワヒリ殿、はじめ、
  私達、全人類への聖なる熱愛のみ言(ことば)です。        
                       
                                      次元の異なる失格者  足立規子

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者、ガタガタ
  ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる
  失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理を
  はるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資
  格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在に至らせていただく事が許されてい
  る者にすぎません。
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  [追加修正] 
     前回、「8月30日」の下から(124行目)に、以下の み言(ことば)を追加しましたので、どう
    ぞ、よろしく、お願いします。 (白行は行数に入っていません)

  「8月30日」
  (下から124行目)
        霊魂のないからだが死んだものであると同様に、
              行いのない信仰も死んだものなのである。
                             聖 書 
(ヤコブの手紙 2:26)
                 
                                                   以  上
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 []は、まだ、続く予定なんですけれど、今日は、ここま
  でしか用意が出来ませんでした ・ ・ すみません! ・ ・ ・ 続きは又、次回にさせていただき
  たいと思っています。
                                どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。


       今、ニュ−ヨ−クでは、『追悼式』が行われているんですよね ・ ・ ・ 
          
            忍耐は、報いられる!!!(テレビCM)     ね!!!

          
           2003年9月11日(米「同時多発テロ事件」から2年後)

                             『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子




            [ 御 国 集 会 ] 
               2003年8月30日
                          (3/1,15, 4/29, 5/25, 6/21, 7/31)
  

    [ 地球上、 全人類の皆様 Z ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

    

   
    
永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、また、
     あなたがつかわされたイエスキリストとを知ることであります。
                  聖 書 (ヨハネによる福音書 第17章3節)



   [3月1日]

          ―― イラクへの武力行使か、査察継続か ―― !!!
   世界は今、ガタガタとあわただしい状況にあるようなんですけれど、でも、イラクへの武力行使
  も、査察継続も、「テロ根絶」のための根本的な解決をもたらすものではないという事、又、武力
  行使は「テロ根絶」の逆方向、つまり、より一層の「テロ拡大化」、「テロ兇悪化」、「テロ多発化」
  等を生じる原因になると、再臨のイエス様は、私(足立)のような者に教えて下さっています。   
   なぜなら、「テロ」、「報復」といった問題の起きる根本的な原因は、
    ● 悪魔による地獄の宗教である『イスラム教』、
    ● 真の神様に対して、福音について反逆の家であるイスラエルの掲げる『ユダヤ教』、
    ● ロ−マ法王はじめ、悪魔にもてあそばれ、狂ってしまっている『偽りのキリスト教』
   等にあるからなんですよ!!!
      ―――つまり、その根本的な原因とは、
              「死の力、滅びの王者『悪魔』」の働きにあるんですよ!!!―――

   では ・ ・ この「青い星、地球」を、「死の星、恐怖(テロ)の星、地球」に変えてしまおうと企て
  る『悪魔』の働きについて、 祈りをもって、 再臨のイエス様に、又、マリヤ様はじめ、聖霊なる
  神様方に助けていただきながら(私《足立》は、助けていただく資格など、全く、失ってしまった、
  次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者なのですが ・ ・ 神様の真理をは
  るかに越えた御憐れみによって)、皆様と共に考えさせていただきたいと思います。 
                                   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

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   アメリカは湾岸戦争停戦後、 12年間も飛行禁止空域内で、 イラク軍の挑発への報復として、
  年100回もの空爆を続けてきたそうなんですよ。そして、イラクの国連査察が始まった去年(11
  月27日)から空爆は更に増加しているそうなんてす。
   去年12月1日、アメリカはイラク軍の挑発への報復として2発のミサイルを、イラク南部バスラ
  にある施設に撃ち込んだそうなんです――イラク側は、「軍とは無関係の石油施設」と主張したそ
  うなんですけれど――。

   この空爆でイラクの人4人が殺され、そして多くの人が負傷したそうなんですよ・・空爆された
  この施設の近くで遊んでいた5歳の少年は、手の指3本を失ったそうです。
   また死亡した男性の母親は次のようにおっしゃっていました、
      「 腕と腹とが引き裂かれていた。
         それが致命傷だった。
         私たちに 何の罪があるというのか 」と。
  小刻みに震える手に長男の写真を持って ・ ・ 死亡した長男は結婚したばかりだったそうです。

   また、施設の前を歩いていて破片を浴びた男の人は次のように言ってらっしゃいました、
       「突然 大風が起って、破片が肩に突き刺さった。
          近くにいたいとこは、腹に破片を受け即死だった」と。


   ブッシュ大統領殿、あなたは今年、1月28日になさった一般教書演説の中で次のように言われ
  ましたよね、
    〇 私たちの信仰は強く、そして、私たちの決意は強く、    
                 そして、アメリカ合衆国の結束は強いものがあります。
    〇 神に祝福された国として、この世界を良くするという使命を忘れてはならないのです。
 
     
   ―― エッ、「平和のため」、「正義のため」とかいう美名のもとに、虐殺行為を、さも当然の
  権利ででもあるかのようにやってのけてしまってる国、またこれからもやり続けようとしている
  国(イラク攻撃)を、神様が祝福されるわけないのにね! どうして、自分の国が神様に祝福
  された国であると信じ込んでしまっていらっしゃるのかな? ―― と、私(足立)は思ったんで
  すよ ・ ・ そして、ある時、テレビを見てて思ったんですよ ―― あぁ、これか ―― と。 
   そのテレビの内容とは、次のようなものだったんですよ、

   アメリカにおける、いわゆる、宗教界の分布は以下のような状態なんだそうですよ、
    〇 キリスト教 ブロテスタント 56%(福音主義 7,000万人 4人に1人が福音主義者)
              カトリック    28%
    〇 ユダヤ教 ・ ・ ・ ・ ・ ・  2%
    〇 その他 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  4%
    〇 無信仰 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10%
   そして、プロテスタント、キリスト教右派と言われる勢力が、ブッシュ政権を支える重要な組
  織基盤なんだそうですよ。

   そして、プロテスタントの中の「福音主義」と言われるグル−プの、「テレビ伝道師」と呼ばれ
  る牧師さん達は、次のような事をテレビをとおして、世界に向けて語っていらっしゃるんですよ
  ね、          (福音主義=聖書こそ神の言であり、最高の権威であるとみなす)
   
   テレビ伝道師の1人であるジョン・ヘイギ−という牧師さんは、毎年、「イスラエルを称える夜」
  という集会を開催していらっしゃるそうなんですよ ・ ・ この集会には、ネタニヤフ・イスラエル
  元首相も以前、何度か参加されたそうなんですよ ・ ・ ・ そして、この日もイスラエル政府の
  関係者を招いた席で、声を荒げて、次のように言われたそうなんです、
       「 フセインよ、よく聞け、
        この番組はおまえの国でも放送されるはずだ。
        神の審判から逃げ、居場所を転々とするつもりか、
            ――― 無駄だ! ―――
        ホワイトハウスにいるテキサス人が、必ず、おまえを倒すだろう 」 と。
  (この牧師さんは次のような事も言っていらっしゃいました、「フセインは、イスラエルで自爆テロ
   をする子の親に\25,000ドルを支払っている(資金提供)」と。《1ドル、118円として、295万円》)
  
   又、バット・ロバ−トソンという牧師さんは、
      「 イスラム教徒は、ナチスよりもたちが悪い 」と言い、
   ジェリ−・ファルウェルという牧師さんは、
      「 モハメット(イスラム教の教祖)はテロリストです。
        モハメットについて色々と本を読んだんですが、
               戦争が好きなんですよ 」と言っていらっしゃいました。
 
   ・ ・ ああ、この牧師さん達の、どこが、一体、「福音主義」なんですかね!!!―― これ
  じゃぁ、「福音主義」じゃなくて、聖なる熱愛であられる真の神様が最も忌み嫌われる事柄の一
  つであるところの、「傲慢」主義じゃないですか!!!―― 皆様は、ご自分たちが、ただ神様
  の憐れみによってキリスト信仰に導き入れられた存在にすぎないのだという事をお忘れになっ
  て、自ら、神様の場に立ち、モハメットさんを、フセインさんを、そして、イスラム教徒の人達を裁
  いてしまっていらっしゃるんじゃないですか!!!――私達、キリスト者とされた者は、悔い改め
  と愛の心をもって、狂った、地獄の宗教『イスラム教』に支配されてしまっていらっしゃる人々に、
  神様のひとり子、主イエス・キリストの私達、罪人である人類への 聖なる熱愛『福音』、「罪の許
  しによる救」を、お伝えさせていただくべきなんじゃないんですか!!!  皆様は神様の み心
  (お考え)を思うのではなくて、いわゆるこの世の人々(この場合は、「テロ根絶のための戦闘行
  為」に賛同する人々など)を喜ばせることばかりを追い求めていらっしゃるんじゃないんですか―
  ――ご自分達のこの世における人気向上のためだけに!!!――
   
    このテレビ番組のキャスタ−の方も、次のような事を言っていらっしゃいましたよ、
   「『汝の敵を愛せよ』いう言葉(聖書の み言《ことば》、キリストの教え)の
     対極をいくといった印象を受けますね」と!!!  ホント、そのとおりですよねえ!!!
      (私自身《足立》は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)

   また、最初に記させていただいた、ジョン・ヘイギ−牧師は、「イスラエルを称える夜」だなんて、
  イスラエル(ユダヤ教)に、ただ媚びへつらったりして――聖書に記されているように、イスラエル
  (ユダヤ教)は、造り主であり、父であられる真の神様に対しては、その愛するひとり子であられ
  る主イエス・キリストを、罪人として十字架にかけて殺してしまった強情な民、反逆の家(エゼキエ
  ル書 第2章など)なんですよ、現在のままでは(ユダヤ教のままでは)!!―― イスララエルの
  方々も、もし、称えられて喜んでいらっしゃるなら、それは、モ−セがシナイ山で神様の み言(こ
  とば)を授かって山を降りて来た時、子牛の像を造ってそれを自分達の神様だとして喜び、歌い、
  踊り騒いでいた(出エジプト記 第32章)、皆様の先祖の方々と全く、 同じであると、 神様は私
  (足立)のような者に教えて下さっているんですよね ・ ・ もし、皆様が本当のユダヤ教徒であら
  れるならば、ご自分達のことを、「神様の僕(しもべ)にすぎない者である」と言われるんじゃないん
  ですか――でも、もちろん、イスラエルの方々は、アブラハム、イサク、ヤコブなど、父祖たちのゆ
  えに神様から愛され、選ばれた方々でいらっしゃいます ・ ・ そして、神様の賜物と召しとは、変
  えられることがないと聖書に記されています(ロ−マ人への手紙 第11章28、29節)。 神様の
  ひとり子、主イエス・キリストは今も皆様に語りかけていらっしゃるんですよ、
      ―― イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない ―― と。(イザヤ書 第44章21節)
   ですから、イスラエル(ユダヤ教)の皆様、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストの御許に立ち
  帰って下さい ・ ・ イエス様は大喜びで皆様を迎えて下さいますから――迷い出た羊を見つけ
  た羊飼いのように、大喜びで!!! 
   
   ジョン・ヘイギ−牧師殿、もし、あなたが本当の福音主義の牧師であられるならば、 イスラエル
  (ユダヤ教)の人達に、 「皆様の先祖の方々が十字架にかけて殺してしまった、貧しい田舎大工
  のこせがれ、ナザレのイエスこそ、皆様が何千年もの間、待ち続けていらっしゃる救い主、キリス
  トである」という事を、悔い改めと愛の心をもって、お伝えさせていただくべきなんじゃないんですか
  ・ ・ イスラエル(ユダヤ教)の人達の永遠の幸せ、魂の救い、真の平安のために!!! ――
  ――このままじゃ、「ことなかれ主義の八方美人」、自称「平和の使徒」、ロ−マ法王ヨハネ・パウ
  ロU世と、イスラエル、ユダヤ教に対しては全く、「同じ穴のむじな」にすぎないんですよね、あなた
  は!!!―――私達、人類の褒め称えるべき存在は、国でも、人間でも、太陽など、あらゆる被
  造物でも、決してないんですよね―――私達、人類の褒め称えるべき対称は、天地万物を、その
  御言(みことば=主イエス・キリスト)をもって、無より創造された、唯一、真の聖なる熱愛であられ
  る、三位(さんみ、父と子と聖霊)一体(いったい)の真実なる神様、ただ、この神様だけなんですよ
  ね!!!

        「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、
        ほまれ、力、勢いが世々限りなく、
        われらの神にあるように、アァメン」。
                 聖 書 (ヨハネの黙示録 第7章12節)
                      (われらの神=主イエス・キリストの父なる神様)
 
   話はちょっと、前に戻りますが ・ ・ この「傲慢主義」の牧師さん達の言葉をパソコンに打ち込
  んで読んでいた時、テレビにニュ−スがながれたんですよ、
      ――― スペ−スシャトル・コロンビアの通信が途絶えた ――― と。
       
   ――― アッ! 神様の警告や!!!(「イラク攻撃」をしてはいけないという) ―――
                   と、この瞬間、私(足立)は強く感じたんですよ!!!
 
     スペ−スシャトル・コロンビア ―― 空中分解、墜落、それもテキサスに!!!
     アメリカ人 6人、イスラエル人 1人 ・ ・ 7人の方が永遠の世界へ ・ ・ ・
    
    ホワイトハウスのテキサス人、ブッシュ大統領殿、あなたはまだ、お分かりになりませんか、
       ――― あなたはだまされていらっしゃるんですよ!!! ―――
    聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に!!!
    
      わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、 みな天国にはいるのではなく、
     ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。その日に
     は、多くの者が、わたしにむかって 『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名に
     よって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、
     あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろ
     う。 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らな
     い。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。 
                聖 書 (マタイによる福音書 第7章21〜23節)
                     (わたし=主イエス・キリスト)

   (スペ−スシャトル・コロンビアの空中分解、墜落に対し、イラク・フセイン大統領は――
      ――「神の報復だ」――と言われたそうなんですけれどね!!!
     《フセイン大統領の神=イスラム教の神さん、聖なる熱愛であられる真の神様に偽装した、
       「死の力、滅びの王者『悪魔』」による俗世のニセの肉の神さん、「アッラ−」の事》)


   この『ホ−ムペ−ジ』をお読み下さっている皆様、お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ ・
  上記させていただいた『傲慢主義』の牧師さん等が、ブッシュ政権の組織基盤を占めていらっ
  しゃるそうなんですよ ・ ・ だから、「平和のため」、「正義のため」とかいう美名のもとに、虐
  殺行為を、さも当然の権利ででもあるかのようにやってのけてしまってる国、またこれからもや
  り続けようとしている国(イラク攻撃)を、神様が祝福された国だと信じ込んでしまっていらっしゃ
  るんですよね!!!

   でも、さすがのブッシュ政権も、上記させていただいたテレビ伝道師たちの 過激な発言のエ
  スカレ−トぶりに 苦慮されて、ブッシュ大統領は、「イスラム教は、平和を説く宗教だ」と、イス
  ラム教に対して、「ゴマすり評価」なんかしていらっしゃるそうなんですけれどね。
   
   それと、ブッシュ大統領殿、私(足立)は、次の事を人から聞いたんですけれど、あなたの奥様
  は「原始キリスト教」と言われる宗教を信じていらっしゃるそうですね ・ ・ 私(足立)は、「原始
  キリスト教」という宗教の内容を全然、知らなかったので、 パソコンの検索で調べてみたら、そ
  こに「グノ−シス派キリスト教」という言葉があったんです ・ ・ ・ でも今度は「グノ−シス派」と
  いう言葉の意味が分からなくて、百科事典で調べてみると次のような事が記されてたんですよ、

  ● 「グノ−シス」 ギリシャ語で「知識」を意味したが、それは知的理論的なものではなくて、
   神秘的、直感的な神の啓示の体験における英知をいう。初期ヘレニズム時代におけるギリ
   シャではトゥケ−《運命》信仰が広く行われ、のちに神秘的なグノ−シスに基づ神秘宗教と
   なった。また一般にグノ−シス派という場合にはキリスト教の真理をグノ−シスとして理解し
   ようとした初期キリスト教内の異端的思想傾向を概括してさしている。
  ●「グノ−シス派」  前キリスト教的東方的起源をもつ古典ギリシア後期の宗教運動の一派。
   グノ−シスとはこの場合、神の秘儀についての直感的認識(霊知)であり、これを根本思想と
   したキリスト教の分派は1世紀に起り、2〜3世紀に多様な発展をとげたが正統教会より、異
   端とされた。彼らは宗教的に徹底した霊肉二元論をとり、人間も本来は自己のうちに神の火
   花を有し、また地上界からの解放の欲求をいだいており、この人間の自我(精神)に救いとし
   てのグノ−シスをもたらすものが天上界より下ったイエス・キリストで、このグノ−シスによって
   人間は初めて救済されるにいたると説く。またグノ−シスをもたらすキリストはもとより罪の物
   質とかかわるはずはなく、したがって霊的キリストと歴史上のキリストとは本質的に結びつか
   ず、受肉や受難はすべて仮現的であると主張する(→キリスト仮現説)。 
  ● 「キリスト仮現説」 初期キリスト教会における異端説で、キリストはその生涯を通じて自然
   の肉体をもった現実的在存者ではなく、仮現的存在であったとするもの。これにもキリストは
   肉体によらずに誕生したとし、人間的な行為や受難も単なる外見にすぎず、したがってその
   復活や昇天も無意味であるとする立場のある一方、ウァレンチヌスらを含む穏健派はキリス
   トの肉体を真に人間的なものではなく天上的なものであるとするにとどまる。この異端説はグ
   ノ−シス派と同じ根幹により派生し、ことにグノ−シス派の著述家により支持されたが、その
   前提は、(1)善なる神が悪である肉体を取ることはできない。(2)永遠の神に死はありえな
   いという ギリシア、ペルシア、東洋に起源をもつ二元論的思想であり、キリストの神性は著
   しく偏重された。仮現説は初期のグノ−シス主義への反対者すべてによって、ことにアンチオ
   キアのイグナチオスにより激しく攻撃された。   その論拠は主として「ヨハネの第一の手紙
   4:2,3」。
      
       あなたがたは、こうして神の霊を知るのである。すなわち、イエス・キリストが
      肉体をとってこられたことを告白する霊は、すべて神から出ているものであり、
      イエスを告白しない霊は、すべて神から出ているものではない。これは、反キリ
      ストの霊である。あなたがたはそれが来るとかねて聞いていたが、今やすでに
      世にきている。        聖  書(ヨハネの第一の手紙 第4章2,3節)

              ブリタニカ国際大百科事典 2  「グノ−シス」、「グノ−シス派」 (P.515.)
                                  「キリスト仮現説」 (P.404)

 
   あ〜あ、紀元1世紀からキリストを利用した「地獄の宗教」が始まってたんやな! ・ ・ って、
  これを見て思ったんですよ ・ ・ ・

   ブッシュ大統領の奥様、、もしあなたが本当に『原始キリスト教』という宗教を信じていらっしゃる
  のなら、そして、『原始キリスト教』という宗教の内容が上記させていただいた百科事典にあるよう
  な内容であるのなら――あなたも、また、『原始キリスト教』という宗教を信じていらっしゃる方々も
  どうぞ、悔い改めて、二度目の洗礼をお受けになって、真実であられる神様の御許に立ち帰って
  下さい――神様のひとり子、主イエス・キリストの人としての地上への到来(受肉)も、十字架(受
  難)も、復活も、昇天も、そして、再臨も、すべて、この小さい星、地球上に、神様のみ力によって
  成就された現実であり、真実であり、事実であり、真理なんですよ!!!―― ブッシュ大統領の
  奥様、また、『原始キリスト教』という宗教を信じていらっしゃる方々、 皆様は、死の力、滅びの王
  者『悪魔』にだまされていらっしゃるんですよ!!! (私《足立》自身は次元の異なる失格者、次
  元の異なる地獄の子にすぎない者です。)


    キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、か
   えって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異
   ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
   それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。それは、イエ
   スの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかが
   め、また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰す
   るためである。              聖 書 (ピリピ人への手紙 第2章6〜11節)


   繰り返し、申し上げます――神様のひとり子、主イエス・キリストの人としての地上への到
  来(受肉)も、十字架(受難)も、復活も、昇天も、そして、再臨も、すべて、この小さい星、地
  球上に、神様のみ力によって成就された現実であり、真実であり、事実であり、真理なんで
  すよ!!!――ですから、キリストの受肉や受難などを否定する『原始キリスト教』は異端
  であり、死の力、滅びの王者『悪魔』による『地獄の宗教』なんですよ!!!――ブッシュ大
  統領の奥様、もし、あなたが『原始キリスト教』という宗教を信じていらっしゃるのでしたら、又、
  『原始キリスト教』という宗教を信じていらっしゃる方々、皆様は、死の力、滅びの王者『悪魔』
  にだまされていらっしゃるんですよ!!!―――ですから、 どうぞ、悔い改めて、二度目の
  洗礼をお受けになって、主イエス・キリストの父であられる、真の神様の御許に立ち帰って下
  さい ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる真の神様は、 皆様の帰りを待っていらっしゃいますか
  ら!!!
      (私《足立》自身は次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)

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   『御国集会』 [地球上、全人類の皆様 Z]は、まだまだ、続く予定なんですけれど、今日
  はここ迄にさせていただきたいと思います ・ ・ どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
         2003年3月1日        『御国集会』 次元の異なる失格者 足立規子
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  [3月15日]

   ブッシュ米大統領殿、ブレア英首相殿、アスナ−ル西首相殿(スペイン)、皆様は明日、16日、
  大西洋にあるアゾレス諸島で、緊急の首脳会談を行われるそうですね ―― 「大詰めの協議」と
  か「最終的な外交努力の場」とかなんとか ―― 対外的には!!!
   
    ところで、ブッシュ大統領殿、あなたは今年、一月の一般教書演説で、次のように言われまし
  たよね、  
       「 アルカイダとのつながりや、これまでの行動を考えると、
              フセインはアメリカにとって危険人物だ。
                   手遅れになる前に対処せねばならない 」 と。 
    

   ―― 手遅れになる前に対処せねばならない ―― 先制攻撃!!!

   ブッシュ大統領殿、あなたは去年9月14日、アメリカは大量破壊兵器の使用に対し、核兵器
  も含む圧倒的な軍事力を使用する権利を持つと明記した極秘の大統領令に署名されたそうで
  すよね ―― そして、ホワイトハウスは去年12月に、大量破壊兵器と戦う国家戦略として、先
  制攻撃や核使用の可能性を強調する新戦略を発表されたんですよね。

   では ・ ・ ですよ、これらの、「先制攻撃」や「核兵器をも含む大量破壊兵器の使用」等といっ
 た、空恐ろしい、新国家戦略はどのような理由で、どのようにして作り上げられたんでしょうかね?

   ―― ブッシュ・ドクトリン ―― ブッシュ大統領は、2001年9月11日に起きた同時多発テロ
  事件から9ケ月後、新たな国防政策を発表されたそうなんですよ ―― その内容は、歴史的転
  換とも言えるものだったそうなんですよ ―― それは、次のようなものです、
        
        「テロとの戦いは防衛するだけでは勝利できない。
         脅威が形をなす前に、敵との戦いに立ち上がらなければならない」。

   テロ組織や、それを支えるならすもの国家には抑止ではなく、脅威が形を現実化する前に敵を
  たたく、先制攻撃こそ有効な手段だとするものだったんすよ。
 
   ブッシュ政権の外交政策に強い影響力を持つ、ニュ−ヨ−ク・シンクタンク(ワシントン近東計画
  研究所)のクロ−ソン副所長は、 次のように言いきっていらっしゃるんですよね、
     「フセインが自ら武装解除をせず、イラク国民が政権を転覆させられないのなら、
                       アメリカによる軍事攻撃は正しい行為になるのです」と。

   そして、又、クロ−ソン副所長はブッシュ政権がイラクをてはじめに、中東の他の地域にもブッ
  シュ・ドクトリンを広めていく必要性があるのだと言っていらっしゃるんですよ、
     「中東が多くの問題を抱えている最大の理由は、民主主義の程度が低いことにあります。
      だから、この地域では政治的改革を促していく必要があるのです。 
                                  イラクはそのテストケ−スなのです」と。
   (これはイラクの後、悪の枢軸の一つであり、アメリカが最近、核開発疑惑を暴露したイランへの
  武力行使を視野に入れた発言ともとれるそうなんです。)

   ―― 中東が多くの問題を抱えている最大の理由は、
                  民主主義の程度が低いことにあります ―― と、クロ−ソン副所長は
  おっしゃってるんですけどね ・ ・ それは間違ってますよ! ・ ・ ・ じゃ、「中東が多くの問題を
  抱えている最大の理由」は、一体、どこにあるんでしょうかねえ? ―― それはですよ ―― 
     ―― それは ―― 中東諸国を、そして、中東の人々を堅く縛り付け、支配してしまってい
  る「イスラム教」、つまり、 「聖なる熱愛であられる真実の神様」に偽装した、「俗世のニセの肉の
  神さん、アッラ−」に、そして、根本的には、その「アッラ−」を生み出したところの、
        ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』 ――
                                          にあるんですよ!!!

   「民主主義の程度が低いこと」、これは、『悪魔』の支配によって生じた結果のほんの一部にす
  ぎないものであって、「中東が多くの問題を抱えている最大の理由」では、決してないんですよ。

   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ アフガニスタンの事を考えてみて下さい ――
  あの時は、武力行使によって、確かに「タリバン」による支配は破られ、カルザイ大統領による暫
  定政権が誕生しましたよね ―― でも、1年半ほど経った今は、どうなんでしょうか ―― カル
  ザイ大統領のこの上ない懸命の努力にもかかわらず、副大統領の暗殺や、カルザイ大統領の暗
  殺未遂、激化する部族抗争、そして、壊れたはずの「タリバン」までもが勢力を盛り返しつつあり、
  又、自ら望んで再び「難民」となるためにアフガニスタンから脱出する人達(「難民」としての生活の
  方がアフガニスタンでの生活よりも楽だからとかいった理由で)もたくさんいらっしゃるようで、アフ
  ガニスタンの状況は、戦争前の状態に逆戻りしつつあるようじゃないですか ―― お分かりいた
  だけますでしょうか ―― 武力行使によっては、『平和』も、『安全』も生み出す事は、決して出来
  ないんですよ!
   武力行使によっては、「イスラム教」に支配されてしまっていらっしゃる中東の国々を、又、中東の
  人々の心を、いわゆる「民主化」する事は出来ないんですよ、ドイツや日本のように―― それどこ
  ろか、武力攻撃された事によって生じた、人々の計り知れない悲しみや苦しみや怒りは、武力攻撃
  を強行した国々や人々に対しての憎しみや嫌悪、敵対心に益々、拍車をかけることになるだけな
  んですよ! ―― なぜなら、その背後に働く力は地上的、肉的なものではなく、霊的なもの、つま
  り、「イスラム教」をとおして働く、「死の力、滅びの王者、『悪魔』」だからなんですよ! この霊的な
  もの、『悪魔』を、地上的、肉的な「武力攻撃」によって滅ぼす事など決して、出来ないんですよ!!
     
   ―― お分かりいただけますでしょうか ―― ただ単なる、武力攻撃による中東のいわゆる「民
  主化」は不可能な事なんですよ!!! ―― だって、そうでょ! アメリカだって、「同時多発テロ
  事件」の後、 そのテロ攻撃をした首謀者であろうとされるビンラディン氏や、 「テロ組織アルカイ
  ダ」に対して激しく、怒り狂ったじゃないですか ・ ・ 主(イエス様)によって残された人々、「ピ−
  スフル トゥモロウズ」の方々などは別として ・ ・ ・ そして、燃え盛る復讐心に任せてのアフガ
  ン侵攻!!!―― ね、お分かりいただけますでしょうか ―― この時も、アメリカ等、アフガン
  侵攻を行った国々の背後に働いていた力は、真実なる神様では決してなくて、その神様に偽装し
  た、「滅びの王者、『悪魔』」だったんですよ!!!―― つまり ―― 「偽りのキリスト教」!!!
  ―― によるものだったんですよ!!!


  ―― そして、今 ―― 「イラクへの武力攻撃」 秒読み状態!!! ――
                          突入するのもあと僅かとか ・ ・ ・
    
 
   アメリカ軍の方は言っていらっしゃいましたよ、
      「大統領の(イラク攻撃の)命令が出れば、一週間でイラクを征圧する」と。
   湾岸戦争の時の死者は、アメリカ人一人に対して、イラク人一万人だったそうなんですよ ――
  もし、イラクへの武力攻撃が行われるならば、今回はどれ程の爆弾が投下され、どれ程のミサイ
  ルが発射されるんでしょうかね!!!  そして、どれ程の、悲壮な叫びやうめきや苦しみ、悲し
  みや憤りが生じるんでしょうか!!!

   イスラム教国イラクの中で人口の5%を占めるとされるキリスト教徒の人達は、次のように言って
  いらっしゃいましたよ、
  「アメリカ人が真のキリスト教徒なら わたしたちに平和を与えるべきだわ!」、
  「イラクに対するアメリカの悪意が実現しないよう祈るわ!」と。 

   又、「同時多発テロ事件」の首謀者であろうとされる ビンラディン氏はアルジャジ−ラテレビに
  肉声メッセ−ジを送って、イスラム教徒の人達に 「ジハ−ド(イスラム教の聖戦)」を呼びかけて
  いらっしゃるんですよね、
   「イスラム教徒、特にイラク人は、この悪の攻撃(イラク侵攻)に対して、
                  ジハ−ド(聖戦)の準備をしなければならない」と


   テロ攻撃も自爆テロも、そして、「テロ根絶のための戦闘行為」も、地獄への道なんですよ!!!
   ―― どうぞ、もう、お気付き下さい! 「テロ攻撃」、「自爆テロ」を志していらっしゃる方々、支援
  していらっしゃる国々や人々、 又、 「テロ根絶のための戦闘行為」を実践、賛同していらっしゃる
  国々や人々、皆様は、「死の力、滅びの王者『悪魔』」に だまされていらっしゃるんですよ!!!


   ―― イスラエルとパレスチナとの間もそうじゃないですか!!! ――
   イスラエルでは今年、1月28日、総選挙が行われ、リク−ド・シャロン首相が圧勝されました
  よね ・ ・ シャロン首相は言っていらっしゃいましたね、
        「 選挙を通じて、私は自分の計画を、しっかり説明した。
                      国民は私の計画を選んだのだ 」と。
    
   それでは、シャロン首相の計画とは、一体、どのようなものなんでしょうかね?  それは、
     ――テロがなくなるまで(テロ根絶まで)、(パレスチナとの)和平交渉はあり得ない――
  というものなんですよ――テロを力で押さえ込む、際限のない暴力の応酬だけではなく、経済の低
  迷、失業率の増加を生んできた政権なんだそうですよ! 
   イスラエルの人々は、「今すぐ、無条件で、パレスチナとの和平交渉再開」を主張する和平推進
  派の労働党・ミツナ党首ではなく、上記させていただいたシャロン首相を選んだんですよね!

   この選挙結果に対して、パレスチナの人々の間には、失望と不信感、そして、憎しみが広がって
  いったそうなんですよ! パレスチナ暫定自治政府の高官は、この選挙の結果を受けて、次のよ
  うに言っていらっしゃるんですよね、
         「イスラエルの有権者は、歴史的な過ちを犯した。
           シャロン首相の続投によって、和平は遠のき、
                暴力の応酬は、いつまでも、続くだろう」と。
   
   これまでの犠牲者は、およそ、イスラエル700人、パレスチナ2,000人もいらっしゃるそうなん
  ですよ!

   そして、去る、3月5日午後(現地時間)、イスラエル、ハイファで、又々、パレスチナ過激派によ
  るのであろう自爆テロが発生!!!―― そして、又々、イスラエルがガザで、報復攻撃!!!
                大変な事になっているそうなんですよ!!!
   そして、3月13日、夜には、イスラエル軍はヨルダン川西岸ジェニン近郊の村にある過激派の
  拠点に侵攻し、「イスラム聖戦」のメンバ−、5人が死亡、3月14日、朝にはジェニンの難民キャ
  ンプに侵攻し、過激派組織「ハマス」のメンバ−、6人が死亡したそうです。
   
   イスラエルは今年1月、シャロン首相が選挙に勝利して以来、過激派掃討作戦としてパレスチ
  ナへの侵攻を強めていて、この1ヶ月で、およそ、100人ものバレスチナ人が殺されたそうなん
  です ―― !!!
   バレスチナ暫定自治政府の高官は、「シャロン首相はイラク情勢の混乱に乗じて、見境のない
  軍事行動を行っている」と強く反発して、 国際社会の介入を要請していらっしゃるそうなんです
  よ!!!
  

   ―― お分かりいただけますでしょうか ―― 「テロ攻撃」によっても、 「テロ根絶のための戦
  闘行為」によっても、『平和』も『安全』も生み出す事はできないんですよ!!! ―― なぜなら、
  「テロ攻撃」、「テロ根絶のための戦闘行為」の背後に働く力は同じ力、つまり、両方の背後に働
  く力は ―― 聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、
              死の力、滅びの王者『悪魔』 ―― だからなんですよ!!!

   「テロ攻撃」を正当化していらっしゃる方々、「テロ根絶のための戦闘行為」を正当化していらっ
  しゃる方々、皆様はだまされていらっしゃるんですよ! 皆様の背後に働く力は、真実なる神様で
  は決してなくて、「死の力、滅びの王者『悪魔』なんですよ!!! ―― 『悪魔』は皆様の背後で
  今、この時も、得意げに誇らしげに、ほくそ笑んでいるんですよ、
     ―― この『青い星 地球』を、
             『死の星、恐怖(テロ)の星 地球』に変えてしまおうと!!! ――

     ―― そして、滅びの王者『悪魔』は
           真実の神様に偽装した自分(悪魔)を信じる人々を
           (イスラム教徒、ユダヤ教徒、偽りのキリスト教徒などを)、
             自分の行き場所である地獄の奈落への道連れにしようと
               吠えたける獅子のように、必死に働いているんですよ!!! ――
                                  (聖書 ペテロの第一の手紙 第5章8節)

          
        主の日が万国の民に臨むのは近い。
      あなたがしたようにあなたもされる。
      あなたの報いはあなたのこうべに帰する。
                  聖 書 (オバデヤ書 15)



   イスラム教徒の方々、ユダヤ教徒の方々、そして、偽りのキリスト教徒の方々、どうぞ、もう、
  お気付き下さい ―― テロ攻撃、自爆テロ、報復、先制攻撃 ―― これらの戦い、戦争、人殺
  しの背後に働く力は ―― 「死の力、滅びの王者『悪魔』」 ―― なんですよ!!! 
   この『悪魔』には、皆様が熱望していらっしゃる『平和』や『安全』や『幸福』などを、皆様に与える
  力はないんですよ!!! ・ ・ ・ どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストの私達、全人類への、
  そして、あなたへの聖なる熱愛を、あなたの心にお受け入れ下さい ―― 主イエス・キリストは、
  人知では計り知れない『平安』をもって、あなたの心を満たして下さいますから!!!
    
    ―― どうか、もう、人殺し、戦争は止めて下さい!!! ―― それは、
  永遠の苦しみの世界、『地獄』への道ですから!!! ・ ・ 主イエス・キリ
  ストによる贖い(あがない)、「罪の許しによる救い」を受けない限りは!!!


       
       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)

   
   イスラム教徒の方々、ユダヤ教徒の方々、そして、偽りのキリスト教徒の方々、 再臨の主イエ
  ス・キリストの皆様への聖なる熱愛を、主の命に従い、悔い改めと愛の心をもって、ここにお伝え
  させていただきます(私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない
  者です ・ ・ ただ、主の限りなき、恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによって!!!)。

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   はい、以上は 「イスラム教、ユダヤ教、偽りのキリスト教など」を通して働いている、滅びの王
  者『悪魔』について等、お伝えさせていただきましたが ―― 『悪魔』は又々、 人間の弱み(ク
  ロ−ン技術など)に付け込んで新たな『地獄の宗教』を、 私達、人類に送り込んで来たんですよ
  ね!
     その新興宗教の名前は 
           ―― 「ラエイリアン ム−ブメント」 ―― !!! 
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、まだ続く予定なんですけれど、今日はここ迄で
  終らせていただきたいと思います。 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
         2003年3月15日         『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子

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   [4月29日]

 
      「 誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 」
                                   ―― バクダットの悲鳴 ――
                                   (娘=5歳の少女 シハ−ドちゃん)

   ブッシュ米大統領殿、あなたは、イラク戦争、開戦(3/20)から一週間後の3月27日、次のよ
  うなことを言ってらっしゃいましたよね、
      「イラクの罪のない市民を守ることは我々の計画の最重要課題だ。
       我々の敵はイラクの政権であって、それに苦しむ市民ではない。
         (という一方で――)  
        ――― 我々は勝つためには、情け容赦はしない ――― 」と。


   そして、開戦から21日目(4/10)、バクダット 陥落。  
          (《4/9》 バクダット 崩壊 フセイン元大統領であろうとされる銅像、倒される)
             
   そして、開戦1ヶ月後、4月20日、ブッシュ大統領殿、あなたはあなたを支持するアメリカ国民
  の方々に向かって、次のようにおっしゃってましたよね ・ ・ 誇らしげに、自慢げに ・ ・ 不気
  味な微笑を満面に浮かべながら、
       「 アメリカは地球上で、最も素晴らしい国だ!!! 」 と。 
          
                        (アメリカの一国主義、単独主義)
   
  
   ・ ・ ブッシュ大統領殿、あなたはアメリカ軍の空爆などによって、限りない悲壮なうめき、苦し
  み、悲しみのどん底に叩き込まれたバクダットの人々の悲鳴を、号泣を ―― 知りたくない、聞
  きたくない ―― とでも思っていらっしゃるんでしょうかねえ!!!
 
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   ◎ アメリカの空爆で被害を受けた、バクダットのアリ・サイバンさん(31)は、次のように言って
   らっしゃいましたよ、 
  
      「1発目の爆弾はここに直撃して――2発目はここに落ちました。
         『おはよう、お父さん!』と子供が言ってくれて、
               私が外に出てから数秒後に爆撃を受けました――」。
    
    この空爆で、サイバンさんは3人の子供さんを失いました。
      「5才の娘は 脳みそが出ていたので
         それを手で戻して 包帯をしてあげた。
       3才の娘は内臓が全部出ていて トイレで倒れていた。
       小学2年の長男は 階段の下で瓦礫に埋もれていた」。
    
    5歳のシハ−ドちゃん、 病院に運ばれた時は まだ息がありました、
      「もう2人の子供が死んだんだ!」
      「誰か娘を助けてくれ、脳みそが出てるんだ!!!」。
    でも、シハ−ドちゃんは適切な処置を受けることは出来ませんでした ・ ・ 
             ・ 空爆で医師が病院にたどり着けなかったんです ・ ・ 
                ・ 6時間後、シハ−ドちゃんは静かに息をひきとりました。
      
    サイバンさんは言ってらっしゃいました、
      「3人の我が子を失いました、
       こんな経験をしたら 人間はどうなるんでしょう!
        みんなは私の立場だったら どうするんでしょう!」と。
     
    子供さん達の亡くなった翌日、サイバンさんは子供さん達の小さなお墓を造りました、
        [ 3人の殉教者 シハ−ド・ザイナブ・ライス ]
  
    3人の墓標(紙か板か?)の後には、誰が書いたのか、子供さん達のメッセ−ジがありました、
 ・ ・ 「 お父さん、泣かないで  私達は空を飛ぶ鳥になりました 」 ・ ・ ・

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   ◎ 次は、12歳のアリ・アッパス君のこと (これが自由の代償  家族と両腕を失った少年)
    3月30日深夜、アリ君の家に ミサイルが着弾、アリ君の両親、兄弟、親戚の人達10人が
   死亡しました ・ ・ 12歳のアリ君だけが助かったんですけれど、彼は全身の2割以上の や
   けどを負ったうえ、両腕を失いました ・ ・ ・ アリ君は言います、
      「僕は両腕を失い、お父さん、妊娠中のお母さん、弟も殺されました ・ ・ 」

   アリ君はクェ−トの病院へ、アメリカ軍機で移送されました(アメリカの「点数稼ぎ」といった意味
   もあるのではないかと ・ ・ ・ )、
    病院に着いたアリ君は、恐怖と痛みで涙を流しながら、医師に尋ねたそうです、
        「お医者さんは僕の腕を取り戻してくれるの ・ ・ ?」と。
   そして、アリ君は言ったそうです ――  「戻らないなら 僕はもう死にたい!」  ―― と。
    
   やけどの手術成功、皮膚の移植手術も行われるそうです ・ ・ アリ君のイブラハム主治医
  は次のように言っていらっしゃいました、
   「アリは意思が強く、生きる希望を持っているので、きっと、この怪我を克服してくれる」と。
   

   ・ ・ しかし、この後、数回の手術とリハビリなど、
            様々な大きな試練がアリ君を待っているそうです(テレビ放映時) ・ ・ ・  

   アリ君は言います、
         「これが『イラクの自由』のためなのですか。
                 私達を殺し、苦しめ、これが『自由』ですか?
と。
   
   アリ君の唯一の肉親となったおじさん、アルスルタニさんは言ってらっしゃいました、
      「バクダットの病院には、医者も薬もありません。
                  アリの状態が良くなっていると聞いて、安心しています」と。
 

   視力を失った子、足を失った子、爆弾の破片を体中に浴びて血まみれになった子 ・ ・ 身も
  心も傷ついた子供達 ・ ・ ・ テレビには傷ついた子供達の痛々しい姿が、次から次から映し出
  されていましたよ! ―― 助けを必要としているのは、アリ君だけて゜は、勿論、決してない
  んですよね!!!

   クウェ−トの病院スタッフは、うつむきながら、次のように言ってらっしゃいました、
     「大事な腕や目を無くした子供たちを治療するなんて、悲しいことです ・ ・ 」と。
  
   英米軍の誤爆による一般市民の死傷者も急増しましたよね!
    誤爆されたバクダットの市民(女性)は、次のように、泣き叫んでいらっしゃいましたよ、
     ―― 私のものは、みんな、壊された!  何で市民を攻撃するの!!! ―― と。

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   ◎. 次は サダム・カイシュ(59)さんのこと
    彼はこの話をして下さった6日前、2人の息子さん達を亡くされたそうなんです ・ ・ 
     サダム・ハイダル君(9歳)、 死因は出血死でした ・ ・ ・
       アメリカ軍が落とした爆弾の破片が足に深く刺さっていたそうなんです、
    カイシュさんは、「これで2人目だ!」と泣き叫んで、亡くなったハイダル君にご自分の顔をす
  り寄せながら ―― 「我が子よ! 我が子よ!」 ―― と嘆き悲しんでいらっしゃいました ・
  ・ ・ ・
  
   4月10日の早朝、アメリカ軍は、民兵が住んでいるとしてこの地域の掃討作戦を行っていたそ
  うなんです ―― そして ―― 「民兵掃討作戦を援護するため、空爆を行った」 ―― そうな
  んですよ!

   カイシュさんの家には当時、10人以上いらっしゃったそうです ・ ・ ハイダル君は家の入口に
  立っていたそうなんですよ ・ ・ ・
  
     「 子供を亡くした今は ・ ・ ・ ? 」 ―― との質問に対して(撮影中も銃声が ・ ・ )、
   カイシュさんは次のように答えていらっしゃいました、
     「 忘れることの出来ない痛みです ・ ・ 
        (殺したのが)アメリカ人かどうかは関係ありません。
       私達は平和を望んでいるんです、こんなのは嫌です!!!
        私達を攻撃し、財産を破壊する者は、誰であれ憎みます!!! 」 と。


  ブッシュ米大統領殿、あなたは、言えるんですか!
       ―― この人達の所に行って、この人達の目の前で ――
     ・ ・ 誇らしげに、自慢げに ・ ・ ・ しかも、不気味な微笑を満面に浮かべながら、

      「 アメリカは地球上で、最も素晴らしい国だ!!! 」 と。 
        
               (アメリカの一国主義、単独主義)


   ―― 「平和のため」、「正義のため」、「自由のため」、「解放のため」など、「美名をちりばめた
  虐殺行為を、もっともらしく、当然の権利ででもあるかのように、しかも、恩着せがましくやって
  きた国、又、これからもやり続けようとしている国が ―― 素晴らしい国であるはずがない
  ―― んですよね!!!
        (主イエスによって残された人々、「ピ−スフル トゥモロウズ」の方々などは別として)

  ブッシュ大統領殿、あなたは、まだ、お気付きにならないんですか!!!
     『悪魔の褒め殺し』にやられてしまっている、 ご自分の状態に!!! 

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     誰か、娘を助けてくれ!!!  脳みそが出てるんだ!!! 

 ・ ・ 「 お父さん、泣かないで  私達は空を飛ぶ鳥になりました 」 ・ ・ ・
                    [ 3人の殉教者 シハ−ド・ザイナブ・ライス ]
                         「5才の娘は 脳みそが出ていたので
                            それを手で戻して 包帯をしてあげた。
                          3才の娘は内臓が全部出ていて トイレで倒れていた。
                          小学2年の長男は 階段の下で瓦礫に埋もれていた」。
                                          アリ・サイバンさん(31)
 
          サイバンさんは言ってらっしゃるんですよ、
           「3人の我が子を失いました、
            こんな経験をしたら 人間はどうなるんでしょう!
            みんなは私の立場だったら どうするんでしょう!」と。

        ブッシュ米大統領殿、ブレア英首相殿、
         あなたがたがサイバンさんの立場だったら、
     
―― 一体、どうなさるんでしょうか!!! ――


   (ね、3人の子供さん達は3人共、生きていらっしゃるんですよ! ただ、生かされていらっしゃ
    る場所が、限りあるこの地上から、永遠の本当の世界に変わったというだけで!!! ――
          ―― ね、私達の命は ―― 永遠 ―― なんですよ!!! ―― ) 

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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、まだまだ、続くみたいなんですけれど、今日は
  ここで終らせていただきたいと思います((新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』等は後回しにさ
  せていただきます)。     どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
           2003年4月29日       『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子
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  [5月25日]


   ブッシュ米大統領殿、あなたは『イラク戦争』中、次のような事をおっしゃっていましたよね、
       「我々の大義ある戦いの正義と緊急性は
                      イラク政権の全ての残虐行為が証明している」と。

   確かに、私(足立)のような一般庶民がテレビをとおして知った事だけでも、「フセイン政権」の
  残虐性は、「ゾッ!」とするものでした ・ ・ ・ 例えば、フセイン政権下のイラクでは、国内に広
  く、「拷問部屋」というものがあって、そこでは、フセイン政権で定める「拷問9ヶ条」というのに従っ
  て拷問が行われ、刑罰が下されていたそうなんですよ ―― その「拷問9ヶ条」とは、次のような
  ものだったんです、 

       ◎フセイン政権で定める拷問9ヶ条
         1 目をえぐる
         2 電動ドリルで手に穴を開ける 
         3 天井から吊るす(つるす)
         4 電気ショック
         5 性的な虐待
         6 ファラカ(足の裏を痛めつける)
         7 他の身体的な虐待
         8 模擬処刑
         9 酸性風呂               
                                    (イギリス外務省)

    また、「イラク戦争中」には、捕虜を殺したり、反体制派の人の舌を切ったり、首を切ってさら
  し者にしたり、子供を捕虜にとって、アメリカと戦うべきことを強要したり、英米兵に手を振っただ
  けでその女性を絞首刑にしたそうなんですよ! ・ ・ ま、「死の力、亡びの王者『悪魔』」による
  「地獄の宗教『イスラム教』」の「結ぶ実」なんだから、まあ、「当然の事」と言えば、「当然の事」な
  んですけれどね! ・ ・ ・

   ・ ・ でもですよ ・ ・ ・ でも、それじゃあ、

   トマホ−ク、クラスタ−爆弾(子爆弾内臓、人間殺傷を目的《対人用》)、劣化ウラン弾(放射能
  放出《癌(がん)、白血病の原因となる》)、バンカ−バスタ−、ディジ−カッタ−などの、超強力、
  超高額の爆弾を ―― まるで、超ドハデな、超過激な「花火大会」ででもあるかのように ―― 
  「ドンパチ、ドンパチ」、地上に投下していく「空爆」は、「残虐行為」じゃないんですか!!!
   ・ ・ その、超ドハデな、超過激な「花火大会」(空爆)の翌朝には、焼けこげた死体があちら、
  こちらと多数、ころがっていたそうなんですけれどね!!! ―― 

         ・ ・ 家族は 皆 死にました ・ ・ 体は バラバラでした ・ ・ ・ 
                                       (バクダットの男の人)

   ―― また、激しい戦車戦があったイラク南部では白血病や先天性異常の子供が数多く生まれ
  る等、明らかに被爆の影響が出ているそうじゃないですか!!! ―― 「劣化ウラン弾こそ、後
  生にまで被害を与える大量破壊兵器だ」と指摘する専門家もいらっしゃるそうじゃないですか!!
  ! ―― でも、アメリカは「劣化ウラン弾」と「癌、白血病、先天性異常」等との因果関係を否定し
  (劣化ウラン 自然界にも存在)、この「劣化ウラン弾」を、ただの「通常兵器」であると、必死で何
  とかウヤムヤにごまかしたつもりていらっしゃるようなんですけれどね!!!
   
   ・ ・ てもねえ ―― それじゃあ、この訓練は何なんですかねえ! ――

  ◎ アメリカ テロ訓練
   この訓練は、5月12日から5日間、16日まで、政府、州、地方の各関係機関から、8,500人
  が参加して行われたそうなんですよ ―― シアトルでは「放射能をまき散らす爆弾を爆発させる」
  というシナリオで ―― この訓練の為の費用は1,600万ドル(日本円で19億円)!!!
   これほど大掛りな訓練は、おととし(2001年)の「同時多発テロ」から初めての訓練で、シカゴで
  はカナダ政府も参加して、国境を越えた連携が出来るかに重点が置かれたそうなんですけれどね
  !!!

    「放射能をまき散らす爆弾を爆発させる」(シアトルでの訓練で用いられたシナリオ)
    ―― 放射能をまき散らす爆弾 ―― これ、「核爆弾」の事なんですか、それとも、「劣化ウ
  ラン弾」の事なんですか!!! ―― ま、「核爆弾」の事であるにしても、「劣化ウラン弾」の事
  であるにしても、「放射能をまき散らす爆弾」である事に違いはないんですよね!  だけど、この
  「劣化ウラン弾」、アメリカが敵対する国(今回の場合は「イラク」)に ―― ドンパチ、ドンパチ ―
  ― 投下する時には、ただの「通常兵器」にすぎないものなんだそうですけれど、でも、アメリカが
  この兵器によって攻撃される時には、「通常兵器」という もっともらしい名前の衣をまとっていた、
  この「劣化ウラン弾」も、突如、「準核爆弾」とか何とか名前を変えて、その扱いも、ただの「通常
  兵器」ということだけじゃ、きっと、終らないんですよねえ!!! 
          ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――
   
イラクでは、空爆による「劣化ウラン弾」で爆破され、被爆した戦車のすぐ傍で、「劣化ウラン弾」
  の事も、「放射能」の事も、「白血病」の事も、「癌」の事も、何も知らないであろうイラクの子供さん
  達が、今も、無邪気に楽しく、遊んでいらっしゃるそうなんですよね! ―― この子供さん達の未
  来は、一体、どうなるんでしょうかね!!! 

   また、「クラスタ−爆弾(子爆弾内臓、人間殺傷を目的《対人用》)」という爆弾は、3〜5割が、不
  発弾として地上に残るそうじゃないですか!!! ――  この不発弾の爆発で、死んだ人達もい
  らっしゃるし、血みどろになった子供さん達の痛々しい姿も、数多く、見ましたよ!!! ――
    イラクの複数のお医者さんの話によると、
     ―― 不発弾で怪我(けが)の市民だけでも、これまでに100人以上(4/19現在) ――
  もいらっしゃるそうじゃないですか!(ロイタ−通信) ――  もちろん、この数はこれから、益々、
  増えていくんですよね! ―― ねえ、悲しすぎる事じゃないですか、こんな事!!! ――
        ―― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――

   でも、これらの「イラク戦争」によって生じた、イラクの一般の人達の悲壮な苦しみ、悲しみを、
  アメリカの一般の人達は御存知ないそうなんですよ ―― どうしてかって言うと、 アメリカのメ
  ディアが、これらのイラクの人達の苦しみ、悲しみの状況を、ほとんど、放映しなかったからなん
  だそうですよ ―― これもまた、どうしてかって言うと、「イラク戦争」によって生じたイラクの人
  達の苦しみ、悲しみの映像を放映するならば、視聴者から「非国民」とか、「愛国心がない」とか
  ののしられ、視聴率がガタ減りしてしまうからなんだそうですよ! 視聴率のガタ減りを怖がって
  メディアがこれらの映像を放映しなかったからなんだそうです! ―― イラク戦争中にアメリカ
  で視聴率の上がった放送局が放映した映像の内容は、「アメリカは素晴らしい! アメリカは立
  派だ! アメリカは偉大だ!」等々の、自国アメリカに対する「褒めちぎり、ゴマスリ」報道ばかり
  で彩られ飾り立てられたものだったそうですよ!(これも又、「悪魔の褒め殺し」!) ―― でも、
  中東カタ−ルの衛生放送アルジャジ−ラの放映した映像は、イラクの人達の苦しみ、悲しみの
  状況を私達に教えてくれて、良かったですよね! ―― でも、このアルジャジ−ラテレビ、アメ
  リカには嫌われたようで、「アフガニスタン戦争」時には、放送局を爆破され、今回の「イラク戦
  争」時には記者の方が殺されたんですよね! 利用できる時には利用して、邪魔になれば爆破
  したり、殺したり!!!(勿論、アメリカは意図的な行為ではないと主張していらっしゃるようなん
  ですけれど ・ ・ ま、それが意図的なものであったとしても、偶発的に起ってしまった事であった
  にしても、その背後に働く力は、「死の力、滅びの王者『悪魔』」である事だけは確かな事なんです
  よね!) ―― これが「地球上で最も素晴らしい国アメリカ」(ブッシュ大統領の言葉)のやり方な
  んですかね!!! ―― (日本も戦時中には同じような状況下にあったそうなんですけれど、否、
  それ以上に戦時中の日本には、天皇陛下や国に反対する事ができる放送局なんて全く、存在し
  なかったんですよね!) 


    アメリカの自己中心的、自分勝手なご都合主義 ―― これがアメリカの
  誇りとする「民主主義」、圧倒的な軍事力をもってでも、世界に広めようとし
  ている「民主主義」なんですかね!!! ―― こんなことで、世界が平和
  になるとでも思っていらっしゃるんですかね、「悪魔の褒め殺し」に締め付け
  られてしまっている、今のアメリカは!!!
   (主イエスによって残された人々、「ピ−スフル トゥモロウズ」の方々など
    は別として!!!《「ピ−スフル トゥモロウズ」の方々も、初めの頃は、
    「非国民」とか、「愛国心がない」とかののしられたり、「アメリカから出て
    行け」と言われたり、命の危険さえ感じられたこともあったそうなんです》)


    ◎イラク戦争 民間人の死者(4月20日まで)  1878人以上(NGO調べ) 
             米兵の死者  128人
             英兵の死者   31人
             イラク軍の死者   2320人(バクダットだけで)
                          不 明 (バクダット以外)

        ちなみに、 トマホ−ク(一発)  一億円以上(7140万円 値下がり)
               バンカ−バスタ−(一発)   1733万円
               ディジ−カッタ−(一発)     325万円
               クラスタ−爆弾  子爆弾内臓  人間殺傷を目的(対人用)
               劣化ウラン弾   放射能放出  (癌《がん》、白血病の原因となる)


   そして、5月1日、「イラク戦闘終結宣言」を発表したアメリカなんですけれど、合い続くサウジア
  ラビアやモロッコでの連続爆弾テロを機に、5月20日、「テロ警戒レベル」を一段階上げて、上か
  ら2番目のレベルにされたんですよね ―― この「テロ警戒レベル」になったのは、「アメリカ独
  立記念日」(02/7)、「同時多発テロ事件から一年」(02/9)、「イラク戦争の時」(03/3)に
  続いて4度目なんだそうですよ!!! 
   
   また、アルジャジ−ラテレビ(カタ-ル)は、「国際テロ組織アルカイダ」のアイマン・アル・ザワヒリ氏
  (ビンラディン氏に次ぐ存在でアメリカに追われている人)の音声テ−プを放送したそうなんですよ、
  その中でザワヒリ氏は、米、英、オ−ストラリア、ノ−ルウエイの大使館、企業、従業員へのテロを
  呼びかけ ―― 戦いの中にいるのはイラク国民だけではない。 兄弟であるイスラム戦士が敵
  を追っているいる数日のうちに朗報が届くだろう ―― と言っていらっしゃるそうなんですよ!
                                 (テ−プの入手先や、本人かどうかは未判明)

   エジプトのムバラク大統領が言ってらっしゃいましたよね、「イラク戦争」の最中、アメリカが
  ―― ドンパチ、ドンパチ ―― 爆弾を、超ドハデに、超過激にイラクに投下し続けていた時、
    「 イラク戦争は、(このままだと)100人のビンラディン氏を生む。
     (アラブ人を反欧米に駆りたて)この世に安全と呼ばれるものはなくなるだろう 」 と。

                         
   イスラエルとパレスチナの間も、相変わらず、大変なんですよね!!! 
      ―― アメリカの懸命の仲介努力にもかかわらず ―― なんですよ!!!
   (去る23日にも、ブッシュ米大統領は、「6月上旬、エジプトでの、米、パレスチナ、イスラエルの
  首脳会談開催を検討中」との事を発表していらっしゃいましたけれどね ―― 今回も、ただただ、
  むなしく ・ ・ ・ 水の泡!!!)
   イスラエルでは、3日間に5回も自爆テロがあったりして ―― その5回目の自爆テロは、19歳
  のパレスチナの女子学生によるものだったそうなんですよ!!! 

    ―― あ〜あ、あっちでも、こっちでも、血みどろの殺し合い!!! ――
       
      
     主の日が万国の民に臨むのは近い。
     あなたがしたようにあなたもされる。
     あなたの報いはあなたのこうべに帰する。
                  聖 書 (オバデヤ書 15)


   「テロ」の側の方々も、「テロ根絶の為の戦闘行為」の側の方々も、どうぞ、もう、お気付き下さ
  い ―― いかなる「テロ行為」であっても、いかなる「テロ根絶の為の戦闘行為」であっても、人
  間同士が殺し合い、傷付け合っている世界には、皆様が熱望していらっしゃる「平和」も、「安全」
  も、決して、生まれて来ないんですよ!!! ―― 皆様は、聖なる熱愛であられる真実の神様
  に偽装した、死の力、滅びの王者「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!
    殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!


     すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。
   あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者
   であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれ
   ば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは
   負いやすく、わたしの荷は軽いからである。 
                   
イ エ ス ・ キ リ ス ト
            
            (聖書 マタイによる福音書 第11章28〜30節)

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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、まだまだ、続くんですけれど、今日はここで終
  らせていただきたいと思います(新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』等は後回しにさせていた
  だきます)。     どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
           2003年5月25日       『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子
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   [6月21日]


     町の中から死のうめきが起り、
     傷ついた者の魂が助けを呼び求める。
                    聖  書 (ヨブ記 24:12)


    「
 ・ ・ 自分でも火を消したけれど ・ ・ 気が付くと病院だった ・ ・ ・
             今は 何も出来ない ―― 僕を 助けて下さい ―― !!! 」
                                  (アブドアルワハブ君 15歳)

                (イラクのゲリラ部隊が残して行った爆弾が爆発した現場にいて、
                           体が炎に包まれ、火だるまになってしまった少年) 

   この事故の目撃者である ジャスム君(17歳)は、次のように言ってましたよ、
    「 ・ ・ 爆弾が こうして2つあって ・ ・ 子供がこのように踏んで遊んでいたんだ
       (公共のスポ−ツ施設で) ―― そして ――
            強く踏みつけた時に爆発したんだ ――― ボン!!! ――― 」


   空爆で家を爆破されたマシュ−ドさんは、全身に重症を負いながらも、5人の子供を助け出しま
  した ―― でも、一緒にいたいとこは助かりませんでした ――。
   マシュ−ドさんは、仕事を失い、家族は親戚の家に預けて、痛々しい姿での入院生活 ――
  ―― 誰も支援の手を差し伸べてくれないと嘆いていらっしゃるそうです ―― !!!
     「 アメリカは私達に、自由をもたらすと言っていましたが、
                            これが自由ですか! 
          ―― 逆に ひどい目に遭いました! ―― !!! 」


   病院のわきには戦争で亡くなったバクダット市民の遺体が埋葬されています ・ ・ 当初、ここ
  には、400の遺体があったという事ですが、その後、家族や親戚に引き取られ、穴だけが残され
  てあるところもあります。
    「 生後9ケ月の赤ちゃんや、14歳の子供の遺体も埋葬されています 」。
                                        (病院職員)

   今も埋められている遺体が250にものぼり、そのほとんどが、身元も分からないものだと言い
  ます ・ ・ 推定年齢や、体の特徴を記したメモが、(埋葬された遺体の傍に置かれた)ビンの中
  に残されています ・ ・ 幼い子供とみられる小さい墓もいくつか見られます ・ ・ ・ 。
      こうした墓は各地の病院の中に造られ、家族や親戚の人の姿が絶えないそうです。
                 ( NGO  死亡 1600人以上、怪我をした人 5000人以上)


   今回の「イラク戦争」でも使用された「劣化ウラン弾」は、A10爆撃機(戦車や陣地を狙う)の下
  に付いているバルカン砲から、1秒間に65発も、発射されるそうなんですよ! ―― 放射能に
  詳しい、劣化ウランの研究者、慶大、藤田助教授は次のように言ってらっしゃるんですよね、
    「 飛粉末になって飛び散っている劣化ウランを回収するのは不可能 ――
       [半減期 45億年]の放射能が永遠に埃(ほこり)となって飛び散っている、
     あるいは、地下水から植物に吸い込まれていく汚染地帯になってしまうわけです 」と。
                  

   又、イラク保健省(当時)、放射線検査官の方も次のようにおっしゃってましたよ、
     「 とても危険です。 劣化ウランの半減期はとても長く、45億年です 」と。
   

   この劣化ウラン弾で爆破された戦車から、最高で自然界の300倍もの放射能が検出されてい
  ましたよ! ―― そして、今回の「イラク戦争」では、500トンもの劣化ウラン弾が使用された
  という証言もあるそうなんですよね!!!


   今回の「イラク戦争」(3/20〜4/20)での民間人の犠牲者は、AP通信の独自集計によると、少な
  くとも、3,240人もいらっしゃるそうなんですよ!
      バクダット 1896人   ナジャフ 293人   カルバラ 200人
   でも、これはイラク国内にある124の病院のうち、 主な60の主要病院だけを取材したもので
  あって、病院に運ばれる前に亡くなった人や埋葬された人、民間人か兵士かの区別がつかない
  人などを考慮すると、民間人の犠牲者数は、(3,240人の)数十倍を上回る可能性もあるそうな
  んですよ!!!   

   でも、米国防総省のスポ−クスマンは次のように語っていらっしゃるんですよ、
     「 民間人を標的にしたことはない。
       イラク軍が民間人を盾にしたり、
          イラク兵士が民間人を装っていたりしたため、
                  民間人の犠牲者の把握は不可能だ 」 と!!!
   アメリカは、今回の「イラク戦争」での「イラク国民の死者数」を数える計画はないそうなん
  ですよ!!!


   もちろん、百数十人ほどのアメリカ兵の死者については、詳しく、正確に調べられ、きちんと報
  道されているそうなんですけれどね!  


   今回の「イラク戦争」を、誠実に精力的に報道し続けてきた、カタ−ル・アルジャジ−ラTV、
  ミラジ・ワシントン支局長は次のように語っていらっしゃるんですよ、
     「 戦争が始まる前から、アメリカの文脈で『被害』と言えば、
            アメリカ人の被害だけに焦点が当てられていました。
      ―― しかし、どちらの側でも、被害は被害、苦しみは同じです ―― 」 と!!!


   「 敵側の兵士と市民を何人、殺したかを明らかにするのは、
                      戦勝国側の最低のモラルではないか! 
      ―― でないと ―― 名もなく、ある日、突然、意味なく死んでいった人達の、
                全くの無駄死になってしまうのではないか! ―― 
     3,240人(民間人の犠牲者)という、控えめの数字は
                       その何かを物語っているのではないか!!! 」 

                といったようなことをテレビの方は言っていらっしゃいましたよね!!!
  
       
       神が立ち上がられるとき、わたしはどうしようか、
       神が尋ねられるとき、なんとお答えしようか。
       わたしを胎内に造られた者は、
       彼をも造られたのではないか。
       われわれを腹の内に形造られた者は、
       ただひとりではないか。
                      聖  書 (ヨブ記 31:14,15)


   ブッシュ米大統領殿、はじめ、「悪魔の誉め殺し」に締め付けられているアメリカ国民の皆様(主
  イエスによって残された方々、「ピ−スフルトゥモロウズ」の方々などは別として)、皆様をお造りに
  なられた、聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父なる真実の神様は、イラクの方々、はじ
  め、地球上のすべての人間をもお造りになられたんですよ! ―― お分かりいただけますでしょ
  うか ――― 聖なる熱愛であられる神様は、皆様、「アメリカ人」だけを特別に、特別に愛してい
  らっしゃるんじゃないんですよ! ――― 聖なる熱愛であられる真実の神様は、イラクの方々、
  はじめ、地球上のすべての人間、一人、一人を、聖なる熱愛をもって熱愛して下さっているんで
  すよ!!!

   私達の主、イエス・キリストの父であられる真実の神様は、無から有を創造され、死人を生き返
  らせられる全能の神様でいらっしゃいます ―― でも、この聖なる熱愛であられる、唯一の真の
  神様は ―― 何をも卑しめられる事はないんですよ!!!(ヨブ記 36:5)

   「悪魔の褒め殺し」に締め付けられてしまっている、ブッシュ大統領殿はじめ、今のアメリカという
  国は(主イエスによって残された方々、「ピ−スフルトゥモロウズ」の方々などは別として)、「狂っ
  た選民意識の奴隷」
になってしまっていらっしゃるんですよ! ―― 神様のひとり子、主イエス
  ・キリストが、一人の人間として地球上に降臨され、十字架上にその聖なる命をお捨て下さった当
  時の、ユダヤ(現在のイスラエル)の人々と同じように(主によって残された人々は別として)!!
  ! ―― お分かりいただけますでしょうか ―― 聖なる熱愛であられる真実の神様は、「傲慢
  主義」、おごり高ぶる心を、徹底的に、忌み嫌われるんですよ!!! 



       わたしは高く、聖なる所に住み、
       また心砕けて、へりくだる者と共に住み、
       へりくだる者の霊をいかし、
       砕けたる者の心をいかす。      
                        聖  書 (イザヤ書 57:15)
                                (わたし=主イエス・キリストの父なる神様)


         彼はみずから賢いと思う者を顧みられない。
                       聖  書 
(ヨブ記 第37章24b節)
                         (彼=イエス・キリストの父なる、唯一、真の聖なる神様)
        

   (私自身《足立》は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者、ガタガタ
  ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる
  失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です ・ ・  ただ、ただ、主の限りなき恐るべき、
  真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道
  具《資格のない者ですが》として用いていただく事が許され、現在に至らせていただく事が許され
  ている者にすぎません。)
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、まだまだ、続くんですけれど、今日はここで終
  らせていただきたいと思います(新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』等は後回しにさせていた
  だきます)。     どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
           2003年6月21日       『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子

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   [7月31日]
   

         見よ、神は力ある者であるが、
       何をも卑しめられない、
       その悟りの力は大きい。    
                        聖 書 (ヨブ記 36:5

         

   アメリカの、「悪魔の褒め殺し」による、「狂った選民意識の奴隷」状態は、「アフガン戦争」時
  にも、明確に現われてたんですよね!
   2002年4月、米軍がアフガニスタンの軍事作戦中、現地に配備されていたカナダ軍を誤爆し
  た時、カナダ兵4人が死亡し、8人が負傷されたそうなんですよ ・ ・ ・ カナダとの外交関係を
  気にするアメリカは、この誤爆について、軍による事実解明のためのヒヤリングや調査を行い、
  カナダに対して誠意を示されたそうなんですよ。
   でも、同年7月、アフガニスタン、カンダハル北東の村で、米軍が、結婚式を誤爆した時、新郎
  新婦を含むアフガニスタン人、およそ40人が死亡し、70人余りが負傷したにもかかわらず、米
  軍はこの誤爆に関して、原因究明の調査すらしない事に決めたそうなんですよ!!!

   これらの事から見ても、「アフガン戦争」時のアメリカにとって、カナダの人はアメリカ人と同じ、
  『人間』であるけれども、アフガニスタンの人々は、今回の「イラク戦争」時に殺されたり、負傷し
  たりしたイラクの人々と同じように、『人間』じゃなくて、ただの邪魔で不要な『虫けら』かなんかに
  過ぎなかったんですよね!!! ―― その対応、その扱いから考えると!!! ―― これも、
  「白人至上主義」とか言うものと関係があるんでしょうかね!!!
       (「白人至上主義」に関しては「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」よりに記)


        主はこれを見て、
       公平がなかったことを喜ばれなかった。

                          聖 書 (イザヤ書 59:15b)
                                  (主=イエス・キリスト)

       主は言われた、
       「この民は口をもってわたしに近づき、
       くちびるをもってわたしを敬うけれども、
       その心はわたしから遠く離れ、
       彼らのわたしをかしこみ恐れるのは、
       そらで覚えた人の戒めによるのである。
 
                            聖 書 (イザヤ書 29:13)
                                  (主=イエス・キリスト)
                                  
       主は公平の神でいらせられる。
                          聖 書 
(イザヤ書 30:18c) 
                                  (主=イエス・キリスト)


   でも、 自己中心的、自分勝手なご都合主義国、 『アメリカ』(主イエスによって残された方々、
  「ピ−スフル・トゥモロウズ」の方々などは別として)は、圧倒的な武力、軍事力をもって、国際社
  会の中で、自国を正当化しようとしてるんですよね!!! (アメリカの一国主義、単独主義)     
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   「御国集会」のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様 ・ ・ 実は ・ ・ この度の「イラク戦
  争」は、2001年9月11日に起った「同時多発テロ事件」の翌日、9月12日に、もうすでに決まっ
  ていた事なんだそうですよ!!! ・ ・ テレビで以前、次のような放送を見たんですよ!!!

   2001年9月11日に起った「同時多発テロ事件」の翌日、9月12日、ブッシュ米大統領は、国
  家安全保障会議を召集されたそうなんですよ! ―― この会議では、ビンラディン氏が率いる
  「国際テロ組織アルカイダ」をどうするかについて等、話し合われるはずだったそうなんですけれ
  ど ―― でも、この会議において、「イラク戦争」がすでに決められていたという事が、後で現地
  のジャ−ナリストによって明らかにされたそうなんですよ!!! 
   
   この会議において、
    〇ラムズフェルド国防長官は、
      「アルカイダだけでなく、イラクも攻めれば良い」と言われ、
    〇チェイニ−副大統領は、
      「つかみ所のないテロリストよりも 国の方が楽な攻撃目標ですよ」と言われ、
    〇ブッシュ大統領は、
      「これは手間ひまをかけて段階的に行われる戦争だ」と言われ、
     さらに又、大統領はこう断言されたそうなんですよ、
      「二年後には味方はイギリスだけになっているかも知れない。
               ――― それも結構、我々はアメリカだ! ――― 」 と!!!
      
   「同時多発テロ事件」の直後、アメリカはイラク攻撃に都合のいい口実ができたと考えていたそ
  うなんですよ! ―― そしてその日、ブッシュ大統領はこんな言葉も口にされたそうなんですよ、
            ――― 「神はわが掌中にある」 ――― と!!!
     

   そして、この会議から一年半、この予想が現実になり、
      ――― 2003年3月20日、イラク戦争開戦 ―――
  となったんですよね!!! ―― その前日、3月19日、ブッシュ大統領は次のように言われた
  そうなんです、
   ―― これは中途半端な作戦ではない。私は勝利以外の結果は受け入れない ―― と。


   ブッシュ大統領の強い意志で始まったイラク攻撃 ・ ・ はたして、ブッシュ大統領を戦争にか
  りたてたものは何だったんでしょうか? ・ ・ ・??

   ブッシュ大統領は、1946年、権力の象徴のような一族、ブッシュ家の長男として誕生されたそ
  うです。
   彼はエ−ル大学で学び、現在のロ−ラ夫人と結婚され、1970年代後半、米下院に立候補さ
  れたそうですが、落選されました。
   「政治家になる以外、成功とは言えない」との父ブッシュ元大統領の言葉や、その偉大さ等に、
  彼(ブッシュ大統領)はプレッシャ−を感じ、アルコ−ル(お酒)へと逃避して行ったそうなんです、
   彼自身、後になって ―― アルコ−ルを手にしなかった日は一日もなかった ―― と言われ
  たそうなんですよ。

   このように彼は、酒びたりの日々を過ごしていたのですが、40歳を前に人生のタ−ニングポイ
  ントを迎えることになったそうなんです。
   それは、キリスト教の伝道師、ビリ−・グラハム氏との出会いにあったそうなんです。
   
   グラハム氏とブッシュ氏とは浜辺を散歩しながら、話し合ったそうなんですよ、
    グラハム氏 : あなたは神と共に正しいところにいますか。
     ブッシュ氏 :   教会の礼拝には出ています。
    グラハム氏 : あなたはわたしの問いに答えていません。
               主イエスを信じて得られる心の平安がありますか。
     ブッシュ氏 : 私は正しい道を歩いていません。
                自分の人生には何かが欠けているという感覚に、ずっと悩んでいます。

      ―― そして、彼(ブッシュ氏)は酒びたりの自分をさらけ出したそうなんです ――

    グラハム氏 : この世で神と共に無いことはとても寂しいことなのです。
                あなたの中に残っている悪魔を神に手渡しなさい。

    彼(ブッシュ氏)は心の中で何か、得たいの知れない大きな力を感じたそうです、
              ―― それは「神の力」でした ―― 。

   ブッシュ氏は40歳の誕生日を機に、聖書に絶対的な権威を置く「キリスト教原理主義」(後に記)
  に傾倒していったそうなんです ―― そして、彼はお酒もきっぱりと断たれたそうです ―― 。
   
   そして、ブッシュ氏は48歳で、テキサス州 知事に選ばれました ―― そして、その時、次の
  ように言われたそうなんですよ、
   「イエス・キリストを自らの救世主として受け入れない人間には天国に居場所はない」と ・
  ・ ・ ・ ブッシュ氏は、自分をここまで立ち直らせてくれたキリスト教への思いを、年々、強くして
  いかれたようなんです。

   そして、ブッシュ氏は2000年、54歳で第43代 米国大統領に就任。  
     就任演説では、 13分間に16回も、聖書を引用されたそうなんですよ。
   彼はスピ−チライタ−に神学者を雇い、ホワイト ハウスでも革命が起きたようだったそうなん
  ですよ。  
   ブッシュ大統領は、朝は5時に起き、聖書に手を置いて祈り、聖書研究会を開き、欠席すると叱
  る ―― 8時からのスタッフ・ミ−ティング時には各長官に祈りを捧げるよう注文していらっしゃる
  そうなんですよ。 男性のス−ツは、紺かグレ−、女性のスカ−トは、ひざ上厳禁。    
   ブッシュ大統領は、「自分は神によって立ち直り、神によって大統領に選ばれた」と確信され、悪
  (すなわちテロリズム)と戦うことが、ご自分の存在の証明であると強く、確信していらっしゃるそう
  なんですよ。

   しかし、神への信仰心だけがブッシュ大統領をイラク戦争に導いたのではなくて、
  ―― 「新保守主義」(ネオ・コンサバティブ) ―― という思想が、彼をイラク攻撃に導いたそう
  なんですよね。
   ネオ・コンサバティブ(ネオ・コン)とは、アメリカ的民主主義が唯一の正義であると考える思想
  であって、このアメリカ的民主主義をもって、世界全体を民主化しなければならないと、「ネオ・コ
  ン」の方々は確信していらっしゃるそうなんですよ。   
   東西冷戦が終り、ソビエトという巨大な敵がなくなり、新しい目標を必要としていたアメリカは、
  民主主義化のタ−ゲットとして、先ず、イラクを選んだという事なんだそうですよ  ・ ・ でもま、
  「ネオ・コン」には、石油企業や軍事産業に関係していらっしゃる方々もいらっしゃるという事で ・
  ・ ・ 「イラク攻撃」の第一の目的が、イラクの「民主主義化」であったのか、「民主主義化」という
  美名を利用したアメリカへの「利益誘導のため」であったのか ・ ・ ・ ? ・ ・ ・ 戦争後のイ
  ラクの油田まわりの復興事業は、チェイニ−副大統領と関係のある企業に占められてるそうなん
  ですよね ・ ・ !!! ・ ・ 又、ブッシュ大統領は、様々な援助や支援を携えて、アフリカ諸国
  を訪問されましたよね、その訪問国の一つであるナイジェリアは、アフリカ最大の産油国なんだそ
  うですよ!
    ―― そう言えば、ブッシュ大統領は、2001年5月、次のような事をおっしゃってましたよね、
    「(アメリカ)国民はアメリカのエネルギ−が枯渇しつつあることを、はっきりと知るべきだ。
       エネルギ−の輸送についてや、新たな調達先を探すことが重要だ」と!!!
                      
   ・ ・ やっぱ、援助や支援をちらつかせてのアフリカ訪問は、結局のところ、アフリカの資源を
  狙っての、アメリカの国益第一主義の結果なんでしょうかね!!! ―― もちろん、アフリカの
  方々は、その辺のところ、十分、感じとっていらっしゃって、ブッシュ大統領のアフリカ諸国訪問を
  表面的には歓迎していらっしゃるけれども、アメリカに対する警戒心を、非常に強くしていらっしゃ
  るそうなんですよね!!!

   ね! ・ ・ いくら、経済的に豊かになっても、お金で自分の命を贖う(あがなう)ことは、決して、
  決して、出来ないんですよね!!!

        まことに人はだれも自分をあがなうことはことはできない。
        そのいのちの価を神に払うことはできない。
        とこしえに生きながらえて、墓を見ないために
        そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、
        それを満足に払うことができないからである。
                               聖 書 
(詩篇49:7.8.9)

        神はこれを見あらわされないでしょうか。
        神は心の秘密をも知っておられるからです。 
                               聖 書 
(詩篇44:21b)

        わざわいなるかな、
        おのが計りごとを主に深く隠す者。
        彼らは暗い中でわざを行い、
        「だれがわれわれを見るか、
        だれがわれわれのことを知るか」と言う。
        あなたがたは転倒して考えている。
        陶器師は粘土と同じものに思われるだろうか。
        造られた物はそれを造った者について、
        「彼はわたしを造らなかった」と言い、
        形造られた物は形造った者について、
        「彼は知恵がない」と言うことができようか。 
 
                                     聖 書 (イザヤ書 29:15,16)
                                           (主=イエス・キリスト) 
           (陶器師=創造主であられる真実なる神様、 粘土=被造物である我々、人間)
        

   ブッシュ政権のメンバ−は、この「ネオ・コン」勢力の中心メンバ−でもあるそうなんですよ、
       チェイニ−副大統領、ラムズフェルド国防長官、   
         ウォルフォウィッツ国防副長官、パ−ル国防政策委員長、  の4人の方々。
   そして、この「ネオ・コン」のメンバ−には福音主義者の方々も多数いらっしゃるそうなんですよ。
   (「福音主義者」の方々とは、「3月1日」に御紹介させていただきました、「傲慢主義者」の方々
    等のことです)

   ブッシュ大統領の信じていらっしゃる「キリスト教原理主義」の「教え」というのは、 この「福音主
  義」よりも、より一層、徹底したものなんだそうですよ ・ ・ 「原理主義」とは、「善」と「悪」を明確
  に分けていて、曖昧なものは嫌い、外交政策にも、仲介なんかはしない。 悪は悪、善は善で、妥
  協は許さず、絶対化してしまう。  「『悪の枢軸』を形成している」等の言葉等に象徴されるような
  「教え」なんだそうですよ。(「キリスト教原理主義」は保守的な道徳感を堅持し、聖書は全部、神
  から霊感を受けた人が書いたものだから、全部、正しいと確信しているそうです ・ ・ 後に記)
         
   そして、「原理主義」では、次のような事を教えているそうなんですよ、
     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。
                                    

   「邪悪な国を直してあげよう」という、ブッシュ大統領のキリスト教原理主義的な自国中心の考え
  方は、世界民主主義を目指すネオ・コンと結び付く事により、より強固になり、今、そのエネルギ−
  は戦いへと向けられているそうなんですよ!!!

   だから ―― イラク戦争というのは、これだけで終らない ―― そうなんです!

   キリスト教と、それに基づく自由民主主義を世界中に広めたい、
    「自由な偉大な力は憎しみや暴力を乗り越え、人間の創造する力を、
            平和を求める方向に変える、 これが我々の選ぶ未来だ」

  と、ブッシュ大統領は言ってらっしゃるんですよ! ―― ブッシュ大統領にとって、「憎しみや暴力
  を乗り越え」という事は、「憎しみや暴力」を「愛でもって包み込む(善をもって悪に勝つ)」等といっ
  た意味ではなく、「圧倒的な武力をもって滅ぼし尽くす(より一層の悪をもって悪を征する)」という
  事なんですよね! ―― この事が、どうして、「人間の創造する力」を「平和を求める方向に変え
  る」ことが出来ると考えられるんでしょうかねえ! ―― これも、又、「悪魔の褒め殺し」の「結ぶ
  実」なんですよね!!! ―― これが、「ブッシュ政権の選ぶ未来」だそうなんですよ!!!

        主は言われる、
        「そむける子らはわざわいだ、
        彼らは計りごとを行うけれども、
        わたしによってではない。
        彼らは同盟を結ぶけれども、
        わが霊によってではない、
        罪に罪を加えるためだ。 
    
                               聖 書 (イザヤ書 30:1)

   自らの信じる道を進むブッシュ大統領、 圧倒的な武力、軍事力をもって歴史を作ろうとしてい
  らっしゃるそうなんですよ!!!
   自分の信じる信条などを世界に広めることで、世界は平和になる、
       信じない者には、力をもって、押し付け、強要する!!!

   でも ―― ですよ、でも、 キリストがこの地上に人として降りて来られた時、武力や軍事力を
  もって、神様の国(天国)の事を、福音(罪の許しによる救い)の事を、私達、罪人である人類に、
  押し付けたり、強要したりされたんですか!!! ―― 違うでしょ!!! ―― 神様のひ
  とり子、私達の主イエス・キリストは、私達、土の塵から造られた、滅びるべき罪人に過ぎない人
  間に、まるで僕ででもあるかのように仕えて下さり(マタイによる福音書 20:25〜28)、そして、
  私達、罪人である人類を、罪(悪魔)の支配から解放して下さり、来たるべき世における神様の永
  遠の刑罰、永遠の苦しみの世界、『地獄』から救って下さる為に、 私達、全人類のすべての罪を
  負って下さり、私達、罪人にすぎない者の犠牲となり、その罪の全く無い、聖なる命を十字架上に
  自ら進んでお捨て下さったんですよ!!! ―― 天の軍勢を、父であられる神様に願い求める
  事もされないで!!!(マタイによる福音書 26:53)
   私達の主イエス・キリストは私達、罪人である人類に教えて下さっているんですよ、
         ―― 剣をとる者はみな、剣で滅びる。 ―― と!!!
                         (聖書 マタイによる福音書 26:52b、 剣=けん)

   『目には目を、歯には歯を』の時代(『旧約聖書』の時代)は、神様のひとり子、主イエス・キリス
  トの天よりの、一人の人間としての地上への到来によって、二千年程前に、もうすでに、終ってる
  んですよ!!! ――― !!!


     ―― そうでしょ!!! ―― そして、私達、罪人である人類に、

        「 時は満ちた、 神の国は近づいた。
          悔い改めて、福音を信ぜよ。 」

                           イエス・キリスト(聖書 マルコによる福音書 1:15)
                                と教えて下さっているんですよ!!!

     「 わたしは道であり、真理であり、命である。 」 
                           イエス・キリスト(聖書 ヨハネによる福音書 14:6)
              と、キリストは私達人類に教えて下さっているんですよ!!! ―― そして、
   
     「 だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を
     負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、
     わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろ
     う。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。ま
     た、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。邪悪で
     罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人
     の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥
     じるであろう。 」  
     
                   イエス・キリスト(聖書 マルコによる福音書 8:34〜36) 
                             (人の子=主イエス・キリスト御自身のこと)
                      と、キリストは私達人類に教えて下さっているんですよ!!!
                                
   ―― だから ―― 圧倒的な武力、軍事力に寄り頼んでいらっしゃるブッシュ大統領や、ネオ
  ・コン(新保守主義)の方々の考えは、間違ってますよ!!! ―― 皆様が進んでいらっしゃる
  道は、キリストが教えて下さっている「天国への狭い道」では、決してなくて、滅びに至る「永遠の
  苦しみの世界・地獄への広い道」なんですよ!!! ―― 皆様は、「聖なる熱愛であられる真実
  の神様」に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!!
 
         狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その
        道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命
        にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見い
        だす者が少ない。
                       聖 書 (マタイによる福音書 7:13,14)

        あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、
        心をはかる者はそれを悟らないであろうか。
        あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。
        彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。
                                  聖 書 (箴言 24:12)
          (心をはかる者、魂を守る者=イエス・キリストの父であられる真実の神様)

        ある者は戦車を誇り、ある者は馬を誇る。
        しかしわれらは、われらの神、
        主のみ名を誇る。  
                                   聖 書 (詩篇 20:7)

            (われらの神=聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父なる真実の神様)
            (戦車、馬=武力、軍事力)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ブッシュ米大統領殿、アメリカの子供さんたちが以前、言ってらっしゃいましたよね、
                              (地球上 全人類の皆様 V《02/5/20》)
  
      「 アメリカは何故、人々の心に憎しみを植えつけてしまったの?
       困っている国に制裁を加えて、爆弾を落としたからじゃないの。
       彼らに必要なのは、爆弾じゃなくて、薬じゃないの。 」 (アメリカの少女)

      「 アメリカが誰かを怒らせているのは 確かだと思う。
       その原因が何かつきとめ、改めなくちゃ。 」 (アメリカの少年)


    ね、この子供さんたちの言っている事こそが、

    「平和の道」なんじゃないんですか!!!


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           人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、
           しかし主は人の魂をはかられる。
                               聖 書
 (箴言 16:2)

           人の魂は主のともしびて゜あり、
           人の心の奥を探る。
                               聖 書
 (箴言 20:27)

           「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、
           主を待ち望め、主はあなたを助けられる。
                               聖 書 
(箴言 20:22)
    
           もしあなたのあだが飢えているならば、
           パンを与えて食べさせ、
           もしかわいているならば水を与えて飲ませよ。
           こうするのは、火を彼のこうべに積むのである、
           主はあなたに報いられる。
                               聖 書
 (箴言 25:21,22)

       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書
 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 

   暴力や武力や軍事力をもって、人の心を変える事は、決して、出来ないんですよ!!! ―― 
  ましてや、平和を創り出す事なんて、決して、決して、出来ない事なんですよ!!!

   アメリカが圧倒的な武力をもって、ドンパチ、ドンパチ、爆弾を落としまくった、アフガニスタンや
  イラクは、今、現在、治安悪化が益々、進んでるようじゃないですか! イラクでは米兵の死者
  数は湾岸戦争時の死者数を、もうすでに、上回ってるんですよね! ビンラディン氏やフセイン氏
  も、益々、過激にゲリラ戦を展開していらっしゃるようじゃないですか! フセイン氏の二人の息子
  ウダイ氏とクサイ氏はアメリカ軍によって、イラク北部モスルで殺されたようですが(7/22) ―
  ― 超高額な報償金(18億円×2=36億円)に心を奪われたか、あるいは、「勝ち組」に付きた
  かったのか、二人が隠れていた邸宅の所有者、ナワフ・ザイダン氏(フセイン元大統領の親戚)に
  よるアメリカへの通報によって(邸宅の隣に住むクルド人による通報の可能性もあるそうですが)
  ―― そして、アメリカは、ウダイ氏、クサイ氏の遺体の写真も公開し、そして又、遺体そのものも
  欧米やアラブの15人の報道人に公開し撮影も許可されたんですよね! 何だかんだと、もっとも
  らしい理由をつけて! 両遺体とも、血のりは洗われ、髭は剃られ、傷口は縫い合わされていたそ
  うですが、両遺体には20発以上の銃撃を受けた跡があったそうですよ! ―― イラク戦争当初
  殺されたり捕虜になったりした米英兵の遺体や映像を公表したイラクを、もっともらしくメッチャンコ
  にののしり倒したアメリカがですよ! イラクの治安悪化を、何とか止めたいアメリカの必死の対応
  なんでしょうかね! (イラク戦争を共に戦ったイギリスのメディアからは、「フセイン政権と同じレベ
  ルの野蛮な行為」との批判の声も出ているとか!) ――― でも、アメリカによるウダイ氏とクサイ
  氏殺害後、2日間で米兵5人が殺されたそうじゃないですか! ―― 
   23日には、フセイン元大統領のものとされる音声テ−プが中東のテレビ局、アル・アラビアから
      放送され、その中でフセイン元大統領であろうとされるその人物は
                 「戦争はまだ終っていないのだ」と宣言され、
   25日には、ウダイ氏が率いていた民兵組織「サダム・フェダイ−ン」のメンバ−を名乗るグル−
      プが「我々の指導者サダム・フセインの2人の息子、ウダイとクサイが激戦において殉教し
      た」と公表し、アメリカ軍ヘの徹底した報復を宣言し、又、
   28日には、「聖戦セラフィスト」と呼ばれるグル−プが、アメリカの「ホワイトハウス」を「ブラック
      ハウス」と呼び、ブッシュ大統領らに対しては、「我々はおまえたちの足元を焼き尽くし、炎
      の雨を降らせる」と宣言したそうじゃないですか!!! ―― 
   ウダイ氏、クサイ氏、又、フセイン元大統領のお孫さんの殺害によって、イラクにおけるアメリカ
  軍へのゲリラ戦は、アメリカ側が予想していた事(ゲリラ戦は収まるであろう)に反し、増々、激しく
  大胆になっているんですよね!!! ―― 

     ―― そして ―― ブッシュ大統領が、「(イラク)戦闘終結宣言」を発表(5/1)された後、
   米兵死者数は、50人にもなってしまったんですよね!!!(7/28 現在)

   このままだと、アフガニスタンやイラクは、第2、第3のベトナムになってしまいますよ(戦争状態
  の泥沼化)!!! ―― それに、アメリカは、アフガニスタンやイラク駐留のための財政負担、
  戦費やテロ対策費や大幅な減税などによって、その財政は極度の赤字状態に陥ってしまってい
  るそうじゃないですか!!!
      
  神様の み心(お考え)に反しては、何事も うまく行く訳、ないんですよ!!!


       わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
       真理にしたがえば力がある。
                 聖  書 
 (コリント人への第二の手紙 第13章8節) 


       わざわいなるかな、
       おのれ自ら滅ぼされないのに、人を滅ぼし、
       だれも欺かないのに人を欺く者よ。
       あなたが滅ぼすことをやめたとき、
       あなたは滅ぼされ、
       あなたが欺くことを終えたとき、
       あなたは欺かれる。
                          聖 書 (イザヤ書 33:1) 
                               (欺く=あざむく)


        
見よ、わたしが得た事は、ただこれだけである。
       すなわち、神は人を正しい者に造られたけれども、人は
       多くの計略を考え出した事である。
                           聖 書 (伝道の書 7:29)



         主の日が万国の民に臨むのは近い。
       あなたがしたようにあなたもされる。
       あなたの報いはあなたのこうべに帰する。
                         聖 書 (オバデヤ書 15)



   神様の み力によって、酒びたりの日々からは解放されたブッシュ大統領殿、
       今のあなたは、超ドハデな、超過激な、軍事力に酔いしびれていらっしゃるんですよ、
             ―― にせキリストの 名のもとに!!! ――
   超ドハデな、超過激な軍事力によって、平和を作り出す事は決して出来ないと言う事は、ア
  メリカ自身がその行動の結果、生み出した現実が、はっきりと、証明してるじゃないですか!!!


          助けを得るためにエジプトに下り、
          馬にたよる者はわざわいだ。
          彼らは戦車が多いので、これに信頼し、
          騎兵がはなはだ強いので、これに信頼する。
          しかしイスラエルの聖者を仰がず、
          また主にはかることをしない。      
                            聖 書 (イザヤ書 31:1)
               
(エジプト=神ならぬ存在、  馬、戦車、騎兵=武力、軍事力) 
                (イスラエルの聖者、主=主イエス・キリストの父であられる真実の神様)


  悪しきわざに対する判決がすみやかに行われないために、
  人の子らの心はもっぱら悪を行うことに傾いている。
                  聖 書 (伝道の書 第8章11節)


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  〔追加〕

   ◎ 自由(解放)=ラムズフェルド国防長官が、フセイン後のイラクにおける、暴行、略奪、
     強奪などについて 「自由とは乱雑なもの、自由な人間には間違いや犯罪の自由がある」と
     言ってらっしゃいましたけれど、この『自由』という言葉は「この世的な意味での『自由』」、つま
     り、良い事であっても、悪い事であっても、思うままに好き勝手にするといった『自由』であって
     『聖書』の意味する本当の意味での『自由』とは異なるものです ―― 『聖書』の意味する本
     当の『自由』とは、「罪の支配」、「悪魔、死の奴隷」から解放された状態 ―― これが、本当
     の意味での『自由』なんですよね! だから、「フセイン政権崩壊によってイラクは自由になっ
     た」と言っても、その『自由』とは、「罪の支配」、「悪魔、死の奴隷」から解放された状態を意味
     する、『本当の意味での自由』では、決してないんですよね!!! 
      『解放』という事に関しても、ブッシュ政権の意味する『解放』とは、「イラク国民は、フセイ
     ン政権から『解放』された」と言ったような、この世的意味での『解放』にすぎないものであって
     『聖書』の意味する『解放』、 つまり、「罪の支配」、「悪魔、死の奴隷状態」からの『解放』」と
     いった、本当の意味での『解放』とは、異なるものなんですよね!!! ―― 
      ―― ブッシュ政権による圧倒的な武力、軍事力などによっては、真実の意味での『自由』
     も『解放』も、もたらす事は、決して、出来ないんですよね!!! ――
   ◎ 愛国心=私達、キリスト者としていただく事の許された者にとっての『愛国心』とは地上で
     の目に見える国(例えば、「アメリカ」とか「イラク」とか「日本」とか)を愛する心ではなくて、イ
     エス・キリストの 父であられる 聖なる熱愛、真実の神様の御栄光に輝く、永遠の御国(み
     くに)、「『天国』を愛する心」を意味するんですよね!!! ・ ・ いつかは滅び失せてしまう
     この地球上の国は、私達、キリスト者としていただく事の許された者にとっては、ただの、寄
     留地、束の間の宿り場所にすぎないんですよ!!! ・ ・ なぜなら、私達、キリスト者とし
     ていただく事の許された者は、この地上にあっては、ただの寄留者であり、天国を目指して
     旅する旅人なんですから(ペテロの第一の手紙 2:11) ・ ・ ・ 私達、キリスト者としてい
     ただく事の許された者の国籍は、この地球上にではなく、『天国』にあるんですから!!!(ピ
     リピ人への手紙 3:20)(私自身《足立》は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子
     にすぎない者です。)
 
 
     しかし、わたしにとって益であったこれらのものを、キリストのゆえに損と思うように
    なった。わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値
    のゆえに、いっさいのものを損と思っている。 キリストのゆえに、わたしはすべてを
    失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それは、わたしがキリストを
    得るためであり、律法による自分の義ではなく、キリストを信じる信仰による義、すな
    わち、信仰に基く神からの義を受けて、キリストのうちに自分を見いだすようになるた
    めである。すなわち、キリストとその復活の力とを知り、その苦難にあずかって、その
    死のさまとひとしくなり、何とかして死人のうちからの復活に達したいのである。わたし
    がすでにそれを得たとか、すでに完全な者になっているとか言うのではなく、ただ捕え
    ようとして追い求めているのである。そうするのは、キリスト・イエスによって捕えられて
    いるからである。兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。たたこの一事
    を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、
    目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努
    めているのである。           聖 書
 (ピリピ人への手紙 3:7〜14)
                               (神の賞与=天国における祝福された永遠の命)


            王はその軍勢の多きによって救いを得ない。
           勇士はその力の大いなるによって助けを得ない。
           馬は勝利に頼みとならない。
           その大いなる力も人を助けることはできない。
           見よ、主の目は主を恐れる者の上にあり、
           そのいつくしみを望む者の上にある。
           これは主が彼らの魂を死から救い、
           ききんの時にも生きながらえさせるためである。
           われらの魂は主を待ち望む。
           主はわれらの助け、われらの盾である。
           われらは主の聖なるみ名に信頼するがゆえに、
           われらの心は主にあって喜ぶ。
           主よ、われらが待ち望むように、
           あなたのいつくしみをわれらの上にたれてください。
                               聖  書 
(詩篇 33:16〜22)
                                        (軍勢、馬 = 武力、軍事力)


            主は心の砕けた者に近く、
           たましいの悔いくずおれた者を救われる。
                                 聖  書
 (詩篇 34:18)


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   はい、長〜くなってしまいましたが、今回の最後に、ブッシュ大統領が信じていらっしゃる
  「キリスト教原理主義」に関して記させていただきたいと思います。

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   「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より

   新大陸アメリカへ渡ってきた人々は、アメリカを神の約束の地と考えてきた。彼等は、著者
  がいうように、アメリカを旧約聖書に記されているイスラエルに、イギリスをエジフトになぞらえ、
  聖書にあるイスラエルのような神権政治を打ち立てることを目指していた。この精神がキリス
  ト教原理主義に受け継がれた。その中核をなす団体か、'70年代から活躍していたキリスト教
  右派の指導者のひとり、パット・ロバ−トソンによって'89年に設立されたキリスト教徒連合であ
  る。
   
   彼らが目標にしているのは、家族の価値の回復、中絶禁止、公教育の場での祈りの復活、
  進化論を教えることの禁止、ポルノ追放である。いずれもアメリカが白人中心であった時代に
  形成された伝統的価値観に根ざしたものである。つまり、'60年代以降崩れてきた伝統的価
  値観を彼らはいま取り戻そうとしているのだ。その実現のために、政治的保守派支持の運動
  を展開し、リベラル派の対極にいる。
     (中略 《 民主党 クリントンが〜〜〜 》)
   キリスト教原理主義が白人中心主義の時代の道徳感を取り戻そうとするとき、そこには明ら
  かに白人至上主義思想やその思想を支持する団体との関係が浮上してくる、と著者は指摘す
  る。そうした思想や団体との結びつきによって、キリスト教原理主義は人種差別主義を内在さ
  せ、国内における民族的文化的少数派を保護する政策を葬ることに邁進するばかりか、アジ
  ア政策に対しても強行外交を採る方向へ国家そのものを向かわせている。強行外交の基盤
  になるのはキリスト教原理主義の道徳感である。彼らの道徳感に照らして不道徳と思われる
  点は徹底的に指弾する。反共産主義はその典型的なものだが、対日外交についてもしかりで
  ある。ジャパン・バッシングも、彼らにしてみれば「不道徳な商人国家」としての日本告発にほ
  かならないのである。

                       「『キリスト教原理主義のアメリカ』 書評から」より
                          (パソコン 検索 「キリスト教原理主義」より)

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   ね、先に記させていただいた事なんですけれど、「原理主義」では、次のような事を教えている
  そうなんですよね、

     「神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない。 (ユダヤ教に対しては)世
    の末になったら、みんなキリストを信じるようになるから、今は、このまま(ユダヤ教のま
    ま)で良い」とか、「信じないと地獄へ行く」とかいったような事を。
     米国民の46%の方が、この「キリスト教原理主義」を信じていらっしゃるそうなんですよ ・ 
    ・ ・ マスコミとかエリ−トなんかは少ないけれど、一般大衆は非常に多いそうなんですよ。

   ね、「キリスト教原理主義」は、次のように信じていらっしゃるんですよ、
    ―― 神様はいつ戻るか分からない(主イエスの再臨の時は分からない)。世の末も近い
    から、だから、地球の悪を全部取り払わなければならない ―― と!!!

   この『キリスト教原理主義』を心より信じていらっしゃるブッシュ大統領はじめ、キリスト教原理主
  義者の方々は、圧倒的な武力、軍事力をもって、地球の悪を全部取り払い得るとメチャクチャに
  確信し、そして、圧倒的な武力、軍事力のみを信頼し、メチャクチャにおごり高ぶり、自分勝手な
  自己中心的なメチャクチャな信念に基づく、メチャクチャな行動を行い、又、これからも行い得る
  と堅く確信していらっしゃるんですよね!!!(ブッシュ大統領は7月4日、米国独立記念日、オ
  ハイオ州の空軍基地で次のような演説をなさったそうなんですよ! ―― 「亡くなった兵士よ、
  安らかに」と哀悼の意を表明して、 「アメリカは、まだ、戦っている。 敵は攻撃しようと、策略し
  ている」と言われ、また、次のテロ攻撃を待つ必要はないとし、今後も、必要な場合は、先制攻撃
  を行うという防衛戦略を改めて強調されたそうなんですよ! そして、テロリストとその支援者に
  対しては、「我々は攻撃の準備が出来ている」と言われたそうなんですよ!)
     
   あのね、神様のひとり子、主イエス・キリストは、1981年4月19日、復活の主日、もうすでに、
  この地球上に、全能の神様として ―― 『 再 臨 』 ―― して下さってるんですよ!!!
   そして、わたし(足立)のような、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者に
  ご自身が『再臨』された事を全世界に、言葉と信仰に伴う行動をもって宣べ伝えるよう、命じて下
  さっているんですよね!!! ―― そして、今、現在に至るまで、神様の聖なる み名のため、
  又、すべての魂の救の為に、私のような者をも見捨てることなく、真理をはるかに越えた恐るべき
  御憐れみをもって助け、導いて下さってるんですよ!!!

   ―― だから ―― 『キリスト教原理主義』の教えも、それに伴う行動も、おかしいですよ!!!
  間違ってますよ!!! 狂ってますよ!!! ―― ですから、どうぞ翻って、武力や、軍事力に
  頼るのではなく、全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼って、本来のあるべきキリス
  ト信仰に立ち返って下さい!!! ―― 武力や軍事力に頼っての『地獄への広い道』ではなくて
  全能の聖なる熱愛であられる真実の神様にのみ頼っての『天国への狭い道』を、どうぞ、選び進
  んで下さい!!! ―― 「死の力(悪魔)」は、神様の み言(ことば)、『聖書』を用いても、私達
  人間を地獄に落とさんが為、もっともらしく、働きかけて来るんですよ! ―― 荒野で主イエス・
  キリストを『聖書』の み言(ことば)を用いて誘惑して来たように!!!(マタイによる福音書 4:
  1〜11) ―― そして、その「悪魔の誘い、誘惑」に負けてしまった結果、悪魔によって作り上げ
  られた「地獄行き」の宗教が、『ものみの塔』、『モルモン教』、『統一原理』、そして、『イスラム教』
  等なんですよね!!! (詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」等に記)

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   ブッシュ大統領殿、あなたは以前(「同時多発テロ事件」が起った、2001年9月11日の翌日、
  9月12日、言われましたよね、
            「神はわが掌中にある」と!!!

   でもね、聖書をとおして私達の主イエス・キリストの父であられる真実の神様は、次のように教
  えて下さってるんですよ、

          主は地球のはるか上に座して、
         地に住む者をいなごのように見られる。
                       聖 書 
(イザヤ書 40:22a)

   ブッシュ大統領殿、 お分かりいただけますでしょうか ―― 地球のはるか上に座していらっ
  しゃる真実の神様が、いなごのような私達、人類の、そして、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まるはずはないんですよね! ―― つまり、ブッシュ大統領殿、あなたの手の中
  にチンマリと収まっているものは、イエス・キリストの父であられる 真実の神様では決してなくて、
  この真実の神様に偽装したニセモノ、ニセの神さんなんですよ!!! ―― そして、このニセの
  神さんは、もっともらしく、権威ぶって、正義ぶって、そして、ニヤニヤしながら嘘ぶいて言ってるん
  ですよね!!! 
     ―― 圧倒的な軍事力による戦闘行為のみが、テロを根絶するための唯一の、最高、
      最善の方策であり、圧倒的な軍事力による戦闘行為によってのみ、世界は平和にな
      り、安全になり、人々は豊かに、幸せになれるのだ ―― と!!!
         

    ブッシュ大統領殿、あなたは去る、5月1日、帰還する空母エイブラハム・リンカ−ンの甲板で
  『(イラク)戦闘終結宣言』を発表された時、その演説の最後のところで、イザヤ書の み言(こと
  ば)を用いて言われましたよね、
           わたしは捕らえられた人に『出よ』と言い、  
         暗きにおる者に『あらわれよ』と言う。   
                           聖 書 (イザヤ書 49:9)
   ・ ・ この時の演説も、あなたがお雇いになった「神学者」とか言われるスピ−チライタ−の方
  が、きっと、お考えになられたんでしょうね! ・ ・ ブッシュ大統領殿、あなたは、この言葉をイ
  ラク国民の方々に向けて言われたんでしょうけれど ―― でも ―― ブッシュ大統領殿、この
  言葉は、神様があなたご自身に与えられた言葉なんですよ! ―― 圧倒的な武力、軍事力に
  寄り頼んでしまっていらっしゃる、あなたご自身に!!! ―― 「捕えられた人」、「暗きにおる
  者」とは、ブッシュ大統領殿、あなたご自身のことなんですよ!!!

       神は一つの方法によって語られ、
       また二つ方法によって語られるのだが、 
       人はそれを悟らないのだ。  
                         聖 書 (ヨブ記 33:14)



   『キリスト教原理主義』を心より信じていらっしゃるブッシュ大統領殿はじめ、キリスト教原理主
  義者の方々、又、ブッシュ政権の方々、「ネオ・コン」の方々に、再臨された主イエス・キリストの
  命に従い、その聖なる み名のもとに、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
  い者(足立)は、悔い改めと愛の心をもって、「再臨の主イエス・キリスト」の み旨をお伝えさ
  せていただきます。                        次元の異なる失格者 足立規子

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   ビンラディン殿、ザワヒリ殿、フセイン元大統領殿はじめ、「テロ」の側の方々も、「テロ根絶の
  為の戦闘行為」の側の方々も、どうぞ、もう、お気付き下さい!!! ―― いかなる「テロ行為」
  であっても、いかなる「テロ根絶の為の戦闘行為」であっても、人間同士が殺し合い、傷付け合っ
  ている世界には、皆様が熱望していらっしゃる「平和」も、「安全」も、決して、生まれて来ないんで
  すよ!!! ―― 皆様は、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者
  「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!

    殺し合いをするために与えられてるんじゃないんですよ!!!
     
 ――― 私達、人間の命は ――― !!!

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        主よ、あなたはわが神、
        わたしはあなたをあがめ、み名をほめたたえる。
        あなたはさきに驚くべきみわざを行い、
        いにしえから定めた計画を
        真実をもって行われたから。
        
         主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔か
        ら涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除
        かれる。これは主の語られたことである。
         その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神であ
        る。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救
        われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。
        わたしたちはその救いを喜び楽しもう」と。
                                聖 書 (イザヤ書 25:1, 8,9)
                                     (主=イエス・キリスト)
                                               

  万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。
                             聖 書 (ゼカリヤ書 4:6b)

                                     (わたし=再臨の主イエス・キリスト)

 
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  (私自身《足立》は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者、ガタガタ
  ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる
  失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理を
  はるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道具《資
  格のない者ですが》として用いていただく事が許され、現在に至らせていただく事が許されてい
  る者にすぎません。)
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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、まだ、続くんですけれど、今日はここで終らせ
  ていただきたいと思います(新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』等は、神様の み心であるな
  らば、次回、させていただきたいと思っています ・ ・ 殺されていなければの事なんですけれ
  ど ・ ・ ・ ね!!!)。   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
           2003年7月31日        『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子

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   [8月30日]


       わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、
       わが道は、あなたがたの道とは異なっていると
       主は言われる。 
       天が地よりも高いように、
       わが道は、あなたがたの道よりも高く、
       わが思いはあなたがたの思いよりも高い。
       天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、
       地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、
       種まく者に種を与え、
       食べる者にかてを与える。
       このように、わが口から出る言葉も、
       むなしくわたしに帰らない。
       わたしの喜ぶところのことをなし
       わたしが命じ送った事を果たす。   
                               聖 書 
(イザヤ書 55:8〜11)
  

      人は栄華のうちに長くとどまることはできない。
      滅びうせる獣にひとしい。
                               聖 書 
(詩篇 49:20)


   世界で、ドンパチ、ドンパチ、次から次から、テロ事件が続く中で、ロ−マ法王・ヨハネ・パウロU
  世殿、あなたはあちらこちらと、さかんに外遊をなさっていらっしゃるそうですね ・ ・ 6月のクロ
  アチア訪問時には、「私のクロアチア訪問を実現するため、皆さんが協力してくれたことに感謝し
  ています。(6/6)」と述べられ、1978年、法王就任以来、100回目にあたる外遊をなされたとか ・
  ・ 「100回目の外遊」とは、距離的に言えば、地球を30周した計算にもなるそうなんですよね!
  30周ですよ、30周!!! ・ ・ ・ 世界各国を飛び回り、(世界)平和を訴え、対話を重視し、
  バチカンにこもるだけの、これまでの法王のイメ−ジを大きく塗り変えて来られたそうで ―― 
  『平和の使徒』(自称)という、もっともらしい、綺麗(きれい)ぶった名のもとに!!!
   去年のクリスマスには、パチカン、サンピエトロ寺院前の広場でおよそ二万人を前にクリス
  マス・メッセ−ジを読み上げられ、その中で、
       「 中東での不吉な紛争の火種は消さなければならない。
        すべての人々が力を合わせれば、この紛争は避けることができる。
        イラクの大量破壊兵器をめぐる問題を国際社会の協力で平和的に
        解決するように」
と訴えられ、
   イスラエルとパレスチナの紛争については、
       「 聖なる土地での無分別な暴力の連鎖には、
               きっぱりと終止符を うたなければならない」
と述べられ、
                         和平の実現を呼びかけられたそうなんですよ!!!
   このクリスマスのメッセ−ジをロ−マ法王はおよそ60ケ国語で送った後、平和への祈りを捧げ、
  その模様はテレビをつうじて世界各地に送られたそうなんですよ!!! ――

   又、 ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、 3月22日、 
    「イラクで行われているように 戦争は人類の運命を脅かしている。
         平和だけが平等で思いやりのある社会をつくる唯一の手段だと、
                         大きな声で呼びかけなければならない」
と述べられ、
  暴力が問題を解決することは決して出来ないと、イラク攻撃を強く非難されたそうなんですよ(イラ
  クに駐在するバチカンの外交官や、バチカンに駐在するイラクの外交官を、いずれも国外に退去
  させることをせず、イラクとの外交関係を保ち続けていくということで)!!! ――

   ―― ただの人間の、いわゆる一般的な、常識的な、立派な正しい考え、教えを、真実なる神様
  のひとり子、救い主、主イエス・キリストの聖なる み名のもとに、もっともらしく、まともぶって、仰々
  (ぎょうぎょう)しく、お語りになられたそうなんですよね!!! ――

   フランス ドビルバン外相が、 ロ−マ、バチカン宮殿を訪れ、 法王に謁見、会見した時、
     「西洋と東洋は兄弟であって敵ではなく、戦争は反対だ」と外相が話されたのに対し、
  法王は、お疲れだったのか、肱掛椅子に座ったままで、 「フランス 万歳!」 と言われ、又、
  アナン国連事務総長が訪門された時には、「イラク問題に平和的な解決を」等と述べられ、イ
  ラク戦争が ―― キリスト教の世界とイスラム教の世界の対立に発展する事
  を懸念 ―― 
されたそうなんですよ!!! ――


    ・ ・ あ〜ぁ! ・ ・ ・ キリストの代理人、キリストの使徒・聖ペテロの後継者とされていらっ
  しゃる、ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたは、まだ、お分かりになっていらっしゃらないん
  ですよね!!!

   ―― 「神様の み力による『キリスト信仰』」と、
           「悪魔の死の力による『イスラム教』」との違いが!!! ――

  ―― 「聖なる熱愛であられる『真実の神様』」と、この神様に偽装した、
             「死の力、滅びの王者、『悪魔』」との違いが!!! ――



   ・ ・ これ迄にも、何度もお伝えさせていただいているように、ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿
  あなたの言われる『平和』と、キリストの言われる『平安』とは、全く、異なるものなんですよ!!!
  ―― 「事なかれ主義の八方美人」であるあなたの言われる『平和』とは、単なる、いわゆる、『こ
  の世の平和』にすぎないもの!!! ―― でも、私達の主イエス・キリストは、、神様の み言(こ
  とば)である『聖書』をとおして、私達、人類に教えて下さってるんですよ、

     わたしは平安をあなたがたに残して行く。 わたしの平安をあなたが
   たに与える。 わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。  
   あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
                     イ エ ス ・ キ  リ ス ト 
                         
(聖書 ヨハネによる福音書 第14章27節) 

   また、聖書には次のような み言(ことば)があります、

     彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。
                                聖 書 (イザヤ書 53:11a)
                                     (彼=主イエス・キリスト)  

   上記させていただきました み言(ことば)は、紀元前800年頃、つまり、神様のひとり子、主イ
  エス・キリストが、一人の弱い、人間としてこの地球上に到来して下さる800年程前に、預言者イ
  ザヤによって預言された、主イエス・キリストのことです ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・
  ・ ・ これが、主イエス・キリストの言われる『平安』、これが、主イエス・キリストが与えて下さる『平
  安』なんですよね!!!

    ・ ・ 以前、テレビで聞いた事なんですけれど ・ ・ ・ 音楽家ベ−トウベンは次のような事
  をおっしゃっていたそうですよね、「苦しみや絶望を乗り越えた先にあるのが、本当の喜びであり、
  平安である」といったような事を!!! ・ ・ 「あぁ、この人(ペ−トウベン)、分かってたんやな!
  ―― イエスさまの言われる『平安』の意味が!!! ―― そやから(だから)こそ、耳が全く聞
  こえない状態の中にあって、魂の張り裂けんばかりの、神様を賛美する歓びの歌(第九)を作り出
  す事が出来たんやな!!! やっぱ、神様って、すごいなぁ!!! ―― 」って思ったんですよ!
  !!

   この主イエス・キリストの与えて下さる『平安』は、自称『平和の使徒』、ロ−マ法王、ヨハネ・パ
  ウロU世の言っていらっしゃる、上辺だけを何とか必死で取り繕ったような、 綺麗ごと尽くめの
  チョロッコイ、口先だけ、見せかけだけの、単なる、いわゆる、この世の『平和』とは、全く、次元
  の異なる異質なものなんですよ!!!

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、『地獄の教え』を携えて、地球を30周もする時間がおあり
  になるのでしたら、悔い改めて、祈って、『聖書』の一番、始めから、お読みになられればいかが
  でしょうか!!! ―― 私達の主イエス・キリストが、あなたのような、「事なかれ主義の八方美
  人」的な存在であったなら、キリストの十字架上での死はなかったし、キリストの十字架上での死
  がなければ、私達、罪人である人類に、『天国の門』は開かれなかったんですよ!!! 

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたも今年で83歳になられたとか ・ ・ 持病 パ−キ
  ンソン病もかかえていらっしゃって、健康不安説が流れる中、一時は引退説も出たそうですが ―
  ―― 使命を全うしたい ―― と、辞任しない考えを強調されたそうですよね!!!
    ( パ−キンソン病 = 震え、筋肉のこわばり、運動の減少を特徴とする病気で原因は
       不明である。《ブリタニカ百科事典》 ―― 体の震えは、『悪魔』の働きであると、私
       《足立》は神様に教えていただいてるんですけどね!)

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたの全うしたい使命って、一体、何だと思っていらっ
  しゃるんでしょうかね? ―― 悪魔にだまされ、 ごまかされてしまっていらっしゃるあなたが、
  『悪魔』によって与えられていらっしゃる使命とは、 あなたの間違った、狂った教え(『悪魔によ
  る地獄の教え』)を信じる人々を、あなた共々、神様から全く、見捨てられた、永遠に終る事のな
  い苦しみの世界、『地獄の奈落』へ引きずり落とす事より他にはないんですよね!!!
   ―― 法王と「同じ穴のむじな」であるロ−マ法王庁、濱尾文郎(はまおふみお)大司教は去る
  6月2日、次のように言ってらっしゃいましたけどね! ―― 
        ―― (法王が)一番、望んでいることは世界の平和ですね ―― と!!!   
 
   ・ ・ あ〜あ! この人(濱尾大司教)も、イエス様の言われる『平和』の意味が、全然、分かっ
  てはらへん(分かってない)ねんなあ!!!   『大司教』という、もっともらしい、ごっつい肩書き
  を持つ人がやで!!!  あ〜あ、情けな〜ぁ!!! ・ ・ ・  ね、そう思いませんか、あなた
  は ・ ・ ・ 
 
   そして ・ ・ ですよ、そして、この狂ってしまっている、バチカンやロ−マ法王と、ルタ−派の
  人々とが、何年か前に、「仲直りの握手」をされたんですよね!!! ――

   ―― ほんと、なに考えてんのかな、ルタ−派の人達は!!!  もし、ルタ−が、今の時代、
  地上に生かされていて、カトリックで修道士やってたら、カトリックの狂った状況をはっきりと、厳し
  く指摘し、非難して、カトリックから追放されてるよね! ―― 『宗教改革』の時と同じように!!
  ! ―― であるにもかかわらず!!! ――― ルタ−の後継者とされる、「ルタ−派」の人達
  が、どうして、狂った状態にある現在の『カトリック』と、「仲直りの握手」なんて出来るんでしょうか
  ねえ、ホント!!! ――


      そむける子らはわざわいだ、
      彼らは計りごとを行うけれども、
      わたしによってではない。
      彼らは同盟を結ぶけれども、
      わが霊によってではない。
      罪に罪を加えるためだ。
                  イ エ ス ・ キ リ ス ト 
 

                                (聖書 イザヤ書 30:1)

   ―― と言うことは、言わずもがな!!! ――
   ―― プロテスタントの代表的存在であるはずのルタ−派の人達も、ロ−マ法王と「同じ穴のむ
  じな」にすぎない存在にまで、 狂いきって、堕落してしまってるという事なんですよね!!! ――
  ―― 「ルタ−派」という、すごく、もっともらしい、権威ある名前も、きらびやかに飾りつけた ――
  ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』による、ただの、むなしい、『偽りの仮面』にすぎないんですよ
  ね!!! ―― 勿論、「ルタ−派」の人達は、そういうご自分たちの現状に、全く、気付いていらっ
  しゃらないんですよね!!! ―― だって、もし、気付いていたら、悔い改めて、狂ってしまってる
  現在の「カトリック」なんかと「仲直りの握手」なんてするはず、絶対、ないもんね!!! ――
       ――― そうでしょ!!! ―― 違いますか!!! ――― 
   (ま、ロ−マ法王、バチカンの方々はじめ、カトリックの方々も、「ルタ−派」の方々も、先祖は
   お猿さんだそうですので(「進化論」容認)、こんな狂った状態に堕落してしまうのも、当たり前
   と言えば当たり前の事なんですよね!!! ―― こんな事いうと、お猿さんには悪いけどね、
   ゴメンネ、お猿さん達!!!)
   

   『御国集会』のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様、お分かりいただけますでしょうか ――
  ―― 現在の、一般的に言う「キリスト教の世界」というのは、「死の力、滅びの王者『悪魔』」によっ
  て、メチャメチャに切り刻まれ、噛み砕かれ、踏みにじられてしまって、神様の み言(ことば)であ
  る『聖書』の教えから、かけ離れてしまった、もう、グチャグチャのハチャメチャ状態にまで、堕落し
  てしまってるんですよね!!! ―― 主によって残されていらっしゃる方々は別として!!!
   ―― 私達の主イエス・キリストが人としてこの地上に降りて来て下さった時、次のように教えて下
  さってるんですよね、

      しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか。
                           イ エ ス ・ キ リ ス ト

                          (聖書 ルカによる福音書 18:8)
                          (人の子が来るとき=主イエス・キリストの再臨のとき)

   ね、1981年4月19日、『復活の主日』、 この地球上に『再臨』して下さった主イエス・キリスト
  をお迎えした、この地上の状態は、全く、イエスさまの み言(ことば)どおりじゃないですか!!!
  ―― ね、あなたは、そうは思われませんでしょうか? ―― !!!

   この地上において、一般的に、『カトリック』とか『プロテスタント』とか言われる、いわゆる「キリス
  ト教」と呼ばれる世界は、その指導者的存在であるべきはずの、「ロ−マ法王やバチカン」、そして
  「ルタ−派」の方々の『信仰』は、上記させていただいたように、もう、狂いきって、堕落してしまった
  状態にあるんですよね!!!

   ―― イエスさまは私(足立)のような、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
  い者に教えて下さってるんですよ! ―― 「クリスチャン」と言われる人で、『天国』に迎えられる
  人は、ほとんどいない(非常に少ない) ―― という事を!!!


    わたしの民は迷える羊の群れである、その牧者がこれをいざなって、山に踏み迷わ
   せたので、山から丘へと行きめぐり、その休む所を忘れた。 
                                  聖 書
 (エレミヤ書 50:6)

    主は言われる、「わが牧場の羊を滅ぼし尽くす牧者はわざわいである」。それゆえイ
   スラエルの神、主はわが民を養う牧者についてこう言われる、「あなたがたはわたしの
   群れを散らし、これを追いやって顧みなかった。見よ、わたしはあなたがたの悪しき行
   いによってあなたがたに報いると、主は言われる。        
                                  聖 書 
(エレミヤ書 23:1,2)

    わたしが久しく黙っていたために、    
   あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                             再臨の主イエス・キリスト

                                      (聖書 イザヤ書 第57章11b節)


     ―― でも ―― 『再臨の主イエス・キリスト』は、言ってらっしゃるんですよ!!! ――


     すべてわたしの愛している者を、わたしは叱ったり、懲らしめたりする。 だから、
    熱心になって悔い改めなさい。 見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。 
    だれでもわたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその中にはいって彼と食を
    共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。 勝利を得る者には、わたしと共
    にわたしの座につかせよう。 それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共
    にその御座についたのと同様である。 耳のある者は、御霊(みたま)が諸教会に
    言うことを聞くがよい』」。
                                      聖 書
 (黙示録 3:19)

   ―― ですから ―― 『再臨の主イエス・キリスト』によって、ご自分の『罪』に気付かされた「ク
  リスチャン」と呼ばれる方々は、どうぞ、悔い改めて、『父と子と聖霊』との御名(みな)による、二度
  目の洗礼をお受け下さい! ―― 『洗礼』は、一度だけではなくて、二度、許されますから!!!
  ―― 『再臨の主イエス・キリスト』は、皆様を「地獄の奈落における永遠の苦しみ」から救いたいと
  聖なる熱愛をもって、熱望して下さってるんですよ!!! ――


     主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知って
    いる。 それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あ
    なたがたに将来を与え、希望を与えようとするものであ。 その時、あなたがたはわ
    たしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。 わたしはあなたがたの祈を聞く。 あなたが
    たはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。 もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求
    めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる。 わたしはあなたがたの繁
    栄を回復し、あなたがたを万国から、すべてわたしがあなたがたを追いやった所から
    集め、かつ、わたしがあなたがたを捕われ離れさせたそのもとの所に、あなたがたを
    導き帰ろうと主は言われる。
                                    聖 書 
(エレミヤ書 29:11)


      イスラエルが安息を求めた時、
    主は遠くから彼に現われた。
    わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。
    それゆえ、わたしは絶えずあなたに
    真実をつくしてきた。  
                聖 書
(エレミヤ書 31:2b〜3)
                              (イスラエル=霊的イスラエル、キリスト者のこと)


   ―― ロ−マ法王、バチカンの方々、「ルタ−派」の方々はじめ、間違った、狂ってしまった『悪
  魔の教え』を信じさせられてしまっていらっしゃる「クリスチャン」と呼ばれる方々、どうぞ、真実で
  あられる神様のひとり子、『再臨の主イエス・キリスト』の皆様への『聖なる熱愛』を ―― どうぞ、
  無駄になさらないで下さい!!! ――
   『再臨の主イエス・キリスト』は、皆様を「地獄の奈落における永遠の苦しみ」から救いたいと、聖
  なる熱愛をもって、熱望して下さってるんですよ!!! ―― 皆様が、「地獄の奈落における永
  遠の苦しみ」から救われる道は ―― 悔い改めての、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― より他にはないんですよ!!! 

   ―― この事!!! ―― つまり、悔い改めての、真理をはるかに越えた主の御憐れみに
  よる ―― 『二度目の洗礼』 ―― だけが、皆様に残された、唯一の、『天国』への道なんで
  すよ!!! ――
   

        わたしは何人の死をも喜ばないのである。
     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                    
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                      (死 = 地獄行き) 



       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、『再臨』された み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 ロ−マ法王、バチカンの
  方々、「ルタ−派」の方々はじめ、間違った、狂ってしまっている『悪魔の教え』を信じさせられて
  しまっていらっしゃる「クリスチャン」と呼ばれる方々への、聖なる熱愛の み言(ことば)です。
                      次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子   足立規子

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   ―― はい ―― では、次に ―― ようやっと! ―― 新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメン
  ト』についてお伝えさせていただきたいと思います!!!


   あなたは、身ごもった女の胎の中で、どうして霊が骨にはいるかを知ら
  ない。 そのようにあなたは、すべての事をなされる神のわざを知らない。

                                   聖 書 (伝道の書 11:5)



   新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』は、次のような事を教えてるそうなんですよ、
   
    「エロヒム」とは「宇宙人」のことで、そして、
    「人間はエロヒム(宇宙人)のクロ−ンで、彼ら(エロヒム)が地球上の全生物を造った。
      そしてエロヒムは、クロ−ン人間を造り出そうとしてきた」そうなんですよ!!! ――

   ―― つまり ―― 「エロヒム」こと、「宇宙人」が地球上の全生物を造り、又、「クロ−ン
  人間」を造り出そうとしてきたそうなんですよね!!! ――  


   この宗教団体の本部はスイスにあって、この宗教団体の研究所では、「クロ−ン技術」等につ
  いて色々と研究が行われ、そして、
     ―― 「クロ−ン技術」によって、永遠の命が得られる ――
  等と、もっともらしく、権威ぶって教えていらっしゃるそうなんですよ!!!

   新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』の発表によれば、クロ−ン人間はもうすでに5人、誕生し
  ているそうなんですよ!(3月3日 現在) ―― その誕生の現状は、次のようなものなんだそう
  ですよ、
       1例目. 02.12/27  女の子(イブと名付ける)
       2例目. 03. 1/4   オランダ
       3例目. 03. 1/23  日本人(男の子)
       4,5例目.  03. 2/18 
                   (科学的証拠はないし、詳しい事実関係はなっていない)

   これらの『ラエイリアン・ム−ブメント』の発表は、「でっち上げではないか」との疑惑に対し、ク
  ロ−ン計画を指揮しているボワセリエ博士(女性)は、次のように言っていらっしゃるそうなんで
  すよ、
         「 疑うだけ、疑えばいいんです。
             でも証拠は ちゃんと出しますよ、
                皆さん、そうお望みでしょう? 」 
  (3/26)
   
   3月25日には、日本人のクロ−ン人間(3番目)の写真も新聞紙上で公開されたそうなんです
  よ! ――  保育器の中で目隠しをされている赤ちゃん(男の子)の写真! ―― (夕刊)
                
   この写真公開についての理由を、『日本ラエイリアン・ム−ブメント』の広報、牧野布沙氏(女性)
  は次のように言っていらっしゃるそうなんですよ、
         「 1月の記者会見でボワセリエ博士が
               写真の公開を約束したので、その約束を果たした 」
 と。

   そして、「この写真が本物だという証拠は?」との問に対し、牧野布沙氏(女性)は、次のよう
  に答えられたそうなんですよ、
        「 写真だけでは それが本物かどうか――
           第三者が納得するのは難しいと思うので、
            今後 発表されるDNA鑑定などの科学情報の公開や、
         赤ちゃんのご両親の証言などの発表がいずれあるので、
                             それを待っていてもらいたい 」
 と。

 
   ・ ・ でもねぇ ・ ・ ・ この写真公開(3/25)から、もう、すでに5ヶ月以上も経ってるんです
  よね!!! ―― でも、いまだに、何の公開も、公表もないみたいですよね???(少なくとも
  私《足立》の知る限りでは) ―― 何か、公開したり、公表したりすると、「マズイ!!!」といっ
  たような現実が、もうすでに、『ラエイリアン・ム−ブメント』の内部で発生してしまってるんでしょう
  かねえ!!! ―― ま、新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』においては、「公開したり、公表
  したりすると、『マズイ!!!』といったような現実」が、発生して当たり前の事なんですけどね!!
  ! ――


   ―― なぜかって言うと ―― 新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』の「クロ−ン技術」によっ
  て、私達、人類に『永遠の命』を与える事は、決して、出来ないからなんですよ!!! ――

  ―― 「クロ−ン技術」によって、体のすべてを新しく、完全なものに造り替える事が出来たとして
  も、『全ての命(もちろん、人間の命も含めて)』は、『肉の体』だけによるんではないんですよ!
 

            神がもしその霊をご自分に取りもどし、
            その息をご自分に取りあつめられるならば、
            すべての肉は共に滅び、
            人はちりに帰るであろう。
                             聖 書
 (ヨブ記 34:14,15) 


   私達の命は、創造主であられる神様が、土のちりから造って下さった『肉の体』に、神様が『霊』
  を与えて下さる事によって生かされているんですよ!!! ―― だから、神様が、私達、人間か
  ら、この『霊』を取り去られると、私達の『肉の体』は、一瞬のうちに、もとの土のちりに帰ってしまう
  んですよね!!! ―― いくら、「クロ−ン技術」によって、目に見える『肉の体』が、たとえ、新
  品、同様に創り替えられていたとしてもですよ!!! ―― 

   ―― 「クロ−ン技術」によっては、目に見えない、『霊』も、『魂』も、『心』も造る事は、決して、出
  来ないんですよ!!! ―― つまり、「クロ−ン技術」によっては、本当の意味での『命』を造る
  事は、決して、出来ないんですよ!!! ―― この事は、世の初めから、神様によって、もうす
  でに決められている事なんですよ!!! ――

   ―― なぜかって言うと ―― 世の初めの時、つまり、神様が無から み言(ことば)によって、
  天地万物を創造された時、創造主であられる神様は、土のちりで人を造られ、命の息をその鼻に
  吹きいれられました。そこで人は生きた者となったんですよ。主なる神様は東のかた、エデンにひ
  とつの園を設けて、その造った人をそこに置かれました。また神様は、見て美しく、食べるに良い
  すべての木を土からはえさせ、さらに園の中央に『命の木』と、『善悪を知る木』とをはえさせられ
  ました。そして、主なる神様は人(アダム)を連れて行って、エデンの園に置かれ、これを耕(たが
  や)させ、これを守らせられました。  

   そして神様は彼に命じて言われたんですよ、
     ―― あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
             しかし善悪を知る木からはとって食べてはならない。
                  それを取って食べると、きっと死ぬであろう ―― 
と。

    ・ ・ しかし、神様によって男から造られた女(エバ)は、次のような、へび(悪魔)の誘惑に負
  けてしまったんですよ ―― 神様が造られた野の生き物のうちで最も狡猾(こうかつ)であった
  へびは女に言いました、
    「 園にあるどの木からも取って食べるなと、本当に神が言われたのですか 」 と。

   女はへびに言いました、
     「 わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
        ただ園の中央にある木の実については、
          これを取って食べるな、これに触れるな、
             死んではいけないからと、神は言われました 」 
と。

   すると、へびは女に言いました、
     「 あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
        それを食べると、あなたがたの目が開け、
          神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」
 と。

   ・ ・ 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われ
  たから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べました。


   ・ でも ・ ・ 創り主であられる神様は、彼を「エデンの園」に連れて行かれたとき、彼に命じて
  言われたんですよね、
      ―― あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
             しかし善悪を知る木からはとって食べてはならない。
                  それを取って食べると、きっと死ぬであろう ――
 と。

    ―― はい!!! ―― ここで、神様によって土のちりから造られた、被造物である人間は
  創造主であられる神様の み言(ことば)に背(そむ)いてしまった、つまり、罪を犯してしまったん
  ですよ!!! ―― これが、私達、人類の ―― 原 罪 (げんざい)―― と言われるものな
  んですよ!!! ―― 
    ―― 繰り返します! ―― 神様の み言(ことば)に背く事! ――
     ―― これが、私達、人類の ―― 原 罪 ―― なんですよ!!!



   主なる神様は人とその妻とのために皮の着物を造って、それを彼らに着せられました。
   主なる神様は言われました、
   ―― 見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。
        彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない ――
 と。
   
   そこで主なる神様は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられました。
   神様は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、『命の木』の
  道を守らせられたんですよ!!!  (聖書 創世記 第2〜3章より)


   つまり、結果的には、神様は私達、人類に『善悪を知る木』の実を食べる事は許して下さったけ
  れども、『命の木』から取って食べる事は許されなかったんですよ!!! ―― だから、私達、人
  類は『善悪を知る木』の実の一つである「クロ−ン技術」を手に入れる事は出来たけれども、その
  こと、 つまり、「クロ−ン技術」によって、『永遠の命』を得る事は、決して、出来ないんですよ!!
  ! ――


          だれが先にわたしに与えたので、
          わたしはこれに報いるのか。
          天が下にるものは、ことごとくわたしのものだ。
                              聖 書 
(ヨブ記41:11)
                                      (わたし=再臨の主イエス・キリスト)


          主はわれらの造られたさまを知り、
          われらのちりであることを
          覚えておられるからである。
          人は、そのよわいは草のごとく、
          その栄えは野の花にひとしい。
          風がその上を過ぎると、うせて跡なく、
          その場所にきいても、もはやそれを知らない。
                               聖 書 
(詩篇 103:14〜16)


          ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。
          伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。  
                               聖 書 
(伝道の書 12:7,8)

  

   ボワセリエ博士はじめ、新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』の皆様、お分かりいただけまし
  たでしょうか ―― 「クロ−ン技術」によって、地上における『永遠の命』を造り出す事は、決し
  て、出来ないんですよ!!! ―― 皆様は、「天地万物の創造主であられる真実の神様」に
  偽装した、「死の力、滅びの王者、『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!!


       あなたはなお、わたしに責任を負わそうとするのか。
       あなたはわたしを非とし、
       自分を是としようとするのか。
                              聖 書
 (ヨブ記 40:8)
                                      (わたし=再臨の主イエス・キリスト)


    ―― 繰り返します! ―― 私達の命は、創造主であられる神様が、土のちりから造って下
  さった『肉の体』に、神様が『霊』を与えて下さる事によって生かされているんですよ!!! ――
  ― だから、神様が、私達、人間から、この『霊』を取り去られると、私達の『肉の体』は、一瞬のう
  ちに、もとの土のちりに帰ってしまう ―― つまり、死んでしまうんですよね!!! ―― いくら、
  「クロ−ン技術」によって、目に見える『肉の体』が、たとえ、新品、同様に造り替えられていたとして
  もなんですよ!!! ――
 

          人は栄華のうちに長くとどまることはできない。
          滅びうせる獣にひとしい。
                               聖 書 
(詩篇 49:20)


          あなたが彼らの息を取り去られると、
          彼らは死んでちりに帰る。
          あなたが霊を送られると、彼らは造られる。
          あなたは地のおもてを新たにされる。
                               聖 書 
(詩篇 104:29b,30)
                                   (あなた=イエス・キリストの父なる神様)


          神の霊はわたしを造り、
          全能者の息はわたしを生かす。 
                               聖 書
 (ヨブ記 33:4)


           霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。
                                聖 書 
(イザヤ書 57:16b)
                                   (わたし=イエス・キリストの父なる神様)


   ボワセリエ博士はじめ、新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』の皆様 ―― 神様の み言(こ
  とば)に背いて、『善悪を知る木』の実を食べてしまった私達、人類は、自分達が土のちりから造
  られた者にすぎないのだという事を、『悪魔』によって忘れさせられてしまって、自分達『人間』が
  神様のように『善悪を知る賢い者』、つまり、自分達人間は『神様のような存在である』と、『悪魔』
  によって勘違いさせられてしまっている事が多いんですよね!!! ―― 私達、人間は土のち
  りから造られた存在にすぎない者であって、『霊』や『魂』や『心』や『命』を自分の思うように、自由
  に取り扱うことなど、決して、決して、出来ない事なんですよ!!! ―― それがお出来になるの
  は、ただ、その み言(ことば)によって、『無』から、天地万物を創造された唯一の、聖なる熱愛で
  あられる、私達の主イエス・キリストの父なる『真実の神様』だけなんですよ!!!


           すべての生き物の命、 
          およびすべての人の息は彼の手のうちにある。

                             聖 書 (ヨブ記 12:10)
                                   (彼=イエス・キリストの父なる神様)


          しかし人のうちには霊があり、
          全能者の息が人に悟りを与える。

                             聖 書 (ヨブ記 32:8)
    

           主よ、これらの事によって人は生きる。
          わが霊の命もすべてこれらの事による。
          どうか、わたしをいやし、
          わたしを生かしてください。
          見よ、わたしが大いなる苦しみにあったのは、
          わが幸福のためであった。

                              聖 書 (イザヤ書 38:16,17a)
                                   (主=イエス・キリストの父なる神様)

   
   ボワセリエ博士はじめ、新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』の皆様、そして、地球上、全人
  類の皆様、お分かりいただけましたでしょうか ―― 新興宗教『ラエイリアン・ム−ブメント』は
  死の力、滅びの王者『悪魔』にだまされた、『地獄の宗教』にすぎないものであって、新興宗教『ラ
  エイリアン・ム−ブメント』の「クロ−ン技術」によって、私達、人類に『永遠の命』を与える事は決
  して、出来ないという事を!!! ―― それがお出来になるのは、ただ、その み言(ことば)に
  よって、『無』から、天地万物を創造された唯一の、聖なる熱愛であられる、私達の主イエス・キリ
  ストの父なる『真実の神様』だけなんですよ!!!
  
             神 は 霊 で あ る 。 
                              聖 書 (コリント人への第二の手紙 3:17)

     イエスがまだ話しておられるうちに、会堂司(づかさ)の家から人がきて、「お嬢さん
    はなくなられました。この上、先生を煩わすには及びません」と言った。しかしイエス
    はこれを聞いて会堂司にむかって言われた、「恐れることはない。 ただ信じなさい。
    娘は助かるのだ」。 それから家にはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびそ
    の子の父母のほかは、だれも一緒にはいって来ることをお許しにならなかった。人々
    はみな、娘のために泣き悲しんでいた。イエスは言われた、「泣くな、娘は死んだので
    はない。眠っているだけである」。人々は娘が死んだことを知っていたので、イエスを
    あざ笑った。イエスは娘の手を取って、呼びかけて言われた、「娘よ、起きなさい」。す
    るとその霊がもどってきて、娘は即座に立ち上がった。イエスは何か食べ物を与える
    ように、さしずをされた。両親は驚いてしまった。イエスはこの出来事をだれにも話さ
    ないようにと、彼らに命じられた。
                              聖 書 
(ルカによる福音書 8:49〜56)


     ばんざ〜い!!!  ばんざ〜い!!!
        ああ、(再臨の)イエスさま、イエスさま、ありがと!!!
                                      替え歌

                 (?・・何の歌だったか忘れてしまった!・・スミマセ〜ン!です!!!)
 

         わたしはみ言葉を与えられて、それを食べました。
         み言葉は、わたしに喜びとなり、
         心の楽しみとなりました。
         万軍の神、主よ、わたしは、あなたの名をもって
         となえられている者です。
                          聖 書 
(エレミヤ書 15:16)
                               (万軍の神=主イエス・キリストの父なる神様)  


         霊魂のないからだが死んだものであると同様に、
                行いのない信仰も死んだものなのである。
                           聖 書 
(ヤコブの手紙 2:26)


          忘れられない夏になる!!!(テレビ CM)   ね!!!
          


      そして、ついに一つの群れ、
      ひとりの羊飼となるであろう。 
            再臨の主イエス・キリスト
                 
(聖書 ヨハネによる福音書 第10章16d節)
                      (ひとりの羊飼=再臨の主イエス・キリスト) 
  

     主の手がわたしに臨み、主は私を主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたし
    を置かれた。 そこには骨が満ちていた。彼はわたしに谷の周囲を行きめぐらせた。
    見よ、谷の面(おもて)には、はなはだ多くの骨があり、皆いたく枯れていた。彼はわ
    たしに言われた、「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか」。わたしは
    答えた、「主なる神よ、あなたはご存じです」。彼はまたわたしに言われた、「これらの
    骨に預言して、言え。 枯れた骨よ、主の言葉を聞け。主なる神はこれらの骨にこう
    言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。わ
    たしはあなたがたの上に筋を与え、肉を生じさせ、皮でおおい、あなたがたのうちに
    息を与えて生かす。 そこであなたがたはわたしが主であることを悟る」。     
     わたしは命じられたように預言したが、わたしが預言した時、声があった。 見よ、
    動く音があり、骨と骨が集まって相つらなった。 わたしが見ていると、その上に筋が
    でき、肉が生じ、皮がこれをおおったが、息はその中になかった。 時に彼はわたし
    に言われた、「人の子よ、息に預言せよ、預言して言え、主なる神はこう言われる、
    息よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちの上に吹き、彼らを生かせ」。そこ
    でわたしが命じられたように預言すると、息はこれにはいった。 すると彼らは生き、
    その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった。   
                                聖 書 
(エゼキエル書 37:1〜10)
                                        (主=イエス・キリスト)
     (紀元前600年頃、主イエス・キリストによって、預言者エゼキエルが体験させていただいた、
      全能の神様の み力による現実)
     

      すべての人の息は彼の手のうちにある。
                           
 聖 書 (ヨブ記 12:10)
                                     (彼=再臨の主イエス・キリスト)

       
見よ、わたしは主である、
      すべて命ある者の神である。
      わたしにできない事があろうか。

                               聖 書
 (エレミヤ書 32:27)
                                      (主=再臨の主イエス・キリスト) 



      時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)
   
   これが、神様のひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ボワセリエ博士はじめ、新興宗教
  『ラエイリアン・ム−ブメント』の皆様、そして、私達、全人類への聖なる熱愛の み言(ことば)
  です。                             次元の異なる失格者  足立規子

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   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者、ガタガタ
  ボロボロの ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元の異なる
  失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です ・ ・  ただ、ただ、主の恐るべき、真理を
  はるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の主イエス・キリストの道具(資
  格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現在に至らせていただく事が許されてい
  る者にすぎません。
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  [追加修正] 
    前々回、「6月21日」の上から(101行目)と、
    前回、「7月31日」の上から(21行目)、(208行目)、下から(86行目)、(250行目)とに、
         以下の み言(ことば)や文を追加しましたので、どうぞ、よろしく、お願いします。
                                     (白行は行数に入っていません)


  6月21日
  
(上から101行目)
      彼はみずから賢いと思う者を顧みられない。
                聖 書 
(ヨブ記 第37章24b節)
                     (彼=イエス・キリストの父なる、唯一、真の聖なる神様)

  7月31日
  (上から21行目)

        主はこれを見て、
       公平がなかったことを喜ばれなかった。

                          聖 書 (イザヤ書 59:15b)
                                  (主=イエス・キリスト)

  (上から208行目)
  (進んでお捨て下さったんですよ!!!) ―― 天の軍勢を、父であられる神様に願い求める
  事もされないで!!!(マタイによる福音書 26:53)
   私達の主イエス・キリストは私達、罪人である人類に教えて下さっているんですよ、
         ―― 剣をとる者はみな、剣で滅びる。 ―― と!!!
                         (聖書 マタイによる福音書 26:52b、 剣=けん)

   『目には目を、歯には歯を』の時代(『旧約聖書』の時代)は、神様のひとり子、主イエス・キリス
  トの天よりの、一人の人間としての地上への到来によって、二千年程前に、もうすでに、終ってる
  んですよ!!! ――― !!!
                                  
  (下から86行目)
  (11》) ―― そして、その「悪魔の誘い、誘惑」に負けてしまった結果、悪魔によって作り上げ
  られた「地獄行き」の宗教が、『ものみの塔』、『モルモン教』、『統一原理』、そして、『イスラム教』
  等なんですよね!!! (詳しくは、「『聖書のお話』 第32号」等に記)
                                                      
  (下から250行目)
        わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、
        真理にしたがえば力がある。
                 聖  書  (コリント人への第二の手紙 第13章8節) 


                                                      以  上

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   『御国集会』 [地球上 全人類の皆様 Z]は、おかげさまで、今回で、無事、終了させていた
  だきたいと思います ・ ・ 長い間、どうも、ありがとうございました!!!
   次回は、どのようになるのか、今の私(足立)には、全然、分からないのですが ・ ・ ・ 
   神様の 御心(みこころ、お考え)のままになさせていただく事が、み心でしたら、許されますよ
  うに!!!(資格のない者ですが ・ ・ ・ )
                        と言う事で、又、どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。


    神の御旨を行って約束のものを受けるため、
           あなたがたに必要なのは忍耐である。 

                           聖 書 (ヘブル人への手紙 10:36)
                            (約束のもの=天国における祝福された永遠の命)


        元気だして行きましょう!!!(テレビ CM)   ね!!!


           2003年8月30日
                             『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子


   [追伸] 『御国集会』・ホ−ムペ−ジで ―― 『聖書』 ―― と記させイいただいているもの
     は、「日本聖書協会」の、「現在の改悪されたもの」ではなく、改悪される前の、「一点、一画
    の間違い
さえない神様のみ言(ことば)である、真実の『聖書』」の事です!!!(1977)
    (「現在の改悪されたもの」とは、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)であ
    る、
真実の『聖書』」から、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書き替えたものの事で
     す。)

      イエスさまが『聖書』をとおして教えて下さっているように、悲しんでいる人たちは、「災い」で
    はなくて、「幸い」なんですよ! ・ ・ ね、ベ−トウベンさん!!!

        神は苦しむ者をその苦しみによって救い、
        彼らの耳をその逆境によって開かれる。 
                               聖  書
 (ヨブ記 36:15)

   「悪魔」は、「人間的善意」という衣をまとっても、私達、人間に近づいて来るんですよ!!!

   イエス・キリストが、ご自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦し
  みを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた時、弟子ペ
  テロはイエスさまをわきへ引き寄せて、いさめはじめて言ったんですよ、
      「 主よ、とんでもないことです。 そんなことがあるはずはございません 」と。
         ・ ・ これはペテロのイエスさまに対する人間的善意による思いであり、言葉ですよね!

    ―― でも ―― イエスさまは振り向いて、ペテロに言われたんですよ、
      「 サタン(悪魔)よ、引きさがれ。 わたしの邪魔をする者だ。
              あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている 」
と。
                           (聖書 マタイによる福音書 16:21〜23 より)

   「日本聖書協会」の皆様、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書き替えた「現在の改悪
  されたもの」
ではなく、改悪される前の、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)で
  ある、
真実の『聖書』」を、世に送り出して下さい。 よろしく、お願い申し上げます!!!
                                『御国集会』  次元の異なる失格者 足立規子

                                                       以  上

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    [ 御 国 集 会 ]
     2002年12月24日 クリスマス・イブ
                                    (12月26日 追加修正)
  

    
        [ 地球上、 全人類の皆様 Y ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

   明日は12月25日、「 クリスマス 」、 おめでとうございます!!! 
   天地万物の創造主、唯一、真の聖なる熱愛であられる神様の、み言(ことば)であり、愛する
  御ひとり子であられる、救い主、主イエス・キリストが、天における父であられる真の神様の御許
  から、一人の人間として、しかも、貧しい田舎大工ヨセフの赤ちゃんとして、聖霊の み力により
  乙女マリヤをとおしてこの地球上に降りて来て下さったんですよ ・ ・ そして、この世的には、
  神様の み名を汚した貧しい田舎大工の子せがれとして、私達、罪人である人類のすべての罪
  を負って下さり、十字架上に一人の罪人として、その聖なる罪の全くない命を自ら、進んで捨て
  て下さり、そして、信じさせていただく事の許された者に天国への道を開いて下さったんですよ!
        クリスマス  おめでとうございます!!!   心より、ね!!!

   主イエス・キリストの私達、全人類への、そして、あなたへの聖なる熱愛を、悔い改めと愛の心
  をもって、ここにお伝えさせていただきたいと思います ・ ・ よろしくお願い申し上げます。

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   今回、先ず最初は、{『米国同時多発テロ事件』の主犯格とされているビンラディン殿へ]
   カタ−ルの放送局アルジャジ−ラは11月12日、ビンラディン氏の肉声とされる録音テ−プを
  公開しましたよね ・ ・ その4分半にもわたるテ−プの声明の内容は、10月13日に起きたバリ
  島爆破事件や、10月23日に起きたモスクワ劇場占拠事件など、一連のテロ事件、国際テロを称
  賛するものだったそうなんですよ。
   そして、そのテ−プの中で、ビンラディン殿、あなたは次のような事をおっしゃっているんですよ
  ね、

      「  私達の注意を無視して、バリ島の爆発で目が覚めただろう。
       モスクワの犠牲者を見て恐ろしいと思ったら、
               チェチェンで殺された人たちを思い出して下さい。 」

      「  どうして世界の国はホワイトハウスと手を組み、
                        イスラム教徒を狙うのか。
         バリで殺されたアメリカ人やオ−ストラリヤ人、
                     最後にモスクワであった事件、
            これはイスラム教徒への不当な扱いの結果だ。 」

   また、そのテ−プの後半では、 
      「  今、イスラムの国から大切な若者を投げ出している。
        この若者はアラ−の神に誓って命をかけてイスラム教徒を守るのだ。
         今、その時が来た、
        殺したら殺される、攻撃したら攻撃される。
               もっと恐ろしいことが起ると思いなさい。 」

   そして、アメリカの同盟国に対しては、
      「 あなたがたが我々と同じ不安を味わう時が来た。
        喜ばしくないことが起きるのを待っていなさい。 」
              と新たなテロが起きると警告していらっしゃるそうですよね。
      (アメリカの同盟国とは、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オ−ストラリア)
 
   そして、又、ご自分の側につく人々に対しては、
      「  このテ−プは邪悪なアメリカ政府に反対する国の人々に宛たもの
         我々はイスラムの息子たちと共に攻撃を続ける。
         神の名のもとにジハ−ド(聖戦)は続けられる。 」
                   とのメッセ−ジを送っていらっしゃるそうなんですよね。

   ビンラディン殿、テロ組織アルカイダはじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教徒の
  方々、皆様は信じていらっしゃるんですよね ・ ・ ・ イスラム教の神さん「アッラ−」の命に従
  いきった人達に「アッラ−」が約束しているところのイスラム教の「天国」の事を ―― つまり、
  イスラム教のいう「天国」とは、 

   「 (ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に
    向かっては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと
    河水流れる緑園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)とし
    て供されるとき彼らは言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたもの
    とそっくりでございます」と。それほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが
    味は全然違うのでなお美味しく感じる)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)
    の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というの
    は、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言われる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙
    女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名で有名で、回教の官能的性格
    を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽園に入ると同時に彼女
    らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行った数だけ彼女ら
    と歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                             『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)  」
   
   「 だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。そういう人々だけは、例のおいしい
    食物を頂戴できる。すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入り、
    ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では汲
    めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
    ばえも言えぬ心持よさ。これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
    酔っぱらったりする心配もない。側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
    ぱっちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す。.古註によ
    ると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                         『コ−ラン』 下 P.38   」
                    
    「 お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
     かとまごうばかり。これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
     じみさとることであろう。                      『コ−ラン』 下 P.248  」


   でもね、これらは、聖なる熱愛であられる真実の神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』、
  俗世の肉のニセの神さん「アッラ−」が約束した偽りの「天国」であって、その現実は、『悪魔』の
  行き先同様、「地獄の奈落」なんですよ! ―― つまり、「地獄の奈落」とは、
   
   「 ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とされた人
    には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を大
    粒の雹が、否応無しに打ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
    大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられる
    んです ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与え
    られない ――― 逃げたいと思っても、逃げる事など決して出来ない ――― 死にたいと
    思っても、死ぬ事さえ、もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を
    上げ続けるだけの永遠の日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈
    落の現実」であるという事を、神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんで
    すよ ――― 。
     イエス様も、十字架上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での
    永遠の苦しみが、いかなるものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さって
    います、
 
       ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。
                              聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 
     
    この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人である人類
   への聖なる熱愛の故であって、神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落における、決
   して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を、私達罪人である人類に
   教えて下さっているんですよ。 」 

    ビンラディン殿、テロ組織アルカイダ、はじめ、様々なテロ組織の方々、そして、イスラム教
  徒の方々、皆様は、「アッラ−」と名乗る真実の神様に偽装した『悪魔』にだまされていらっしゃ
  るんですよ ―― 皆様が信じていらっしゃる、イスラム教のいう「天国」とは、上記させていた
  だきました「地獄の奈落」なんですよ! 皆様はだまされていらっしゃるんですよ ―― 聖なる
  熱愛であられる真実の神様に偽装した、滅びの王者『悪魔』に!!!
 
    ビンラディン殿、あなたのテ−プの声の声紋分析をした人が、次のような事をおっしゃってま
   したよ、
        「 発声するのに腹筋を使っていない ・ ・ ・ 内臓疾患
          声がかすれている ・ ・ ・ 精神的にも、身体的にも、かなり疲れている 」と。
 
    そりゃそうですよね、だって、命がけの逃亡生活がもう一年以上も続いているんですから ・ 
   ・ ・ あなたは腎臓が悪くて人工透析を必要としていらっしゃるとか聞いているんですけれど ・
   ・ ・ 地上での死後の世界において、天国に迎えていただく事が許されるならば、真実の神様
  は、病気も障害もすべて、消し去って下さいますが、地獄に落とされる場合は、病気も障害もそ
  のまま残されるんですよ、透析なんてもちろん出来ないし、もう死にたくても、死ぬことさえ許され
  ないんですよ ―― 上記させていただいた悲壮な苦しみの世界、「地獄」で永遠に、終る事なく、
  うめき、苦しみ、歯噛みをし、悲鳴を上げ続けなければならないんですよ! ―― この悲壮な
  永遠の苦しみの世界からあなたを、そして、私達、全人類を救い出して下さるために、真実であ
  られる神様のひとり子、主イエス・キリストは天より一人の人間としてこの地上に降りて来られ、
  そして、私達、全人類の罪を負って下さり、十字架上にその罪の無い聖なる命を、お捨て下さっ
  たんですよ ―― 造り主であられる真実の神様と、被造物であり罪人である私達、全人類との
  和解を成就して下さり、そして、天国への扉を開いて下さる為に!!!
   ビンラディン殿、お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 真実であられる神様が何故、今に至
  るまで、あなたに対する壮絶な攻撃にもかかわらず、あなたを生かしめていらっしゃるのかとい
  う事を ―― それは、あなたにより一層のテロ活動、人殺しをさせるためでは決してなくて、あ
  なたに「イスラム教が狂った地獄の宗教である事、『アッラ−』と名乗る存在が、真実であられる
  神様では決してなくて、その神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』である事」などをはっ
  きりと、理解させ、そして、あなたを悔い改めへと導き、地獄における永遠の悲壮な苦しみから
  あなたを救い出したいと、聖なる熱愛をもって熱望していらっしゃるからなんですよ!!!
   聖なる熱愛であられる真実の神様は、あなたが、悔い改めて、本当の父であり、造り主であ
  られる真実の神様の御許に帰って来ることを熱望し、待ち続けていらっしゃるんですよ!!!

       あなたの最後の運命があなたに来た。時は来た。日が近づいた。
                           聖 書 (エゼキエル書 第7章7a.b.c節) 

   ビンラディン殿、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―― です
  から、どうぞ、悔い改めて、主イエス・キリストのあなたへの聖なる熱愛 ―― 福音(罪の許し
  による救い)―― を信じて下さい ・ ・ ・ あなたご自身の、罪の力からの魂の解放、真の
  自由、永遠の歓喜、終ることのない本当の幸せのために!!!
 
   ビンラディテ殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、又、パレスチナ・アラファト議長殿、イラク・
  フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の方々、どうぞ、真実であられる神様の、皆様への
  聖なる熱愛を無駄になさらないで下さい。 
    イスラム教の教祖・マホメットさんは、イスラム教の経典『コ−ラン』と、『聖書』は、細部に至
   るまで一致していると言っていらっしゃいますが、主イエス・キリストの聖なる命による神様の
   御言葉『聖書』の内容と、イスラム教の経典『コ−ラン』の内容とは、全く、異質なものなんで
   すよ!
    皆様はだまされていらっしゃるんですよ! 真実であられる本当の神様に偽装した、死の
   力、滅びの王者、「アッラ−」と名乗る『悪魔』に!!!
 
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    又、イギリスとアメリカのメディアは、アルカイダがアメリカの市民を標的にした「新たなテロ
   計画文書」をアルジャジ−ラの記者が入手したと報じたそうなんですよ ・ ・ その内容とは、
           「 我々を攻撃する者に対し、攻撃する権利がある。
             ニュ−ヨ−クやワシントンで我々を待つがいい。 」
                                と言ったものなんだそうですよ。

    そこで、アメリカ連邦捜査局FBIは、アルカイダによる空港やエネルギ−(原子力)施設など、
   アメリカを象徴するような場所への目をむくような大規模なテロ攻撃が仕掛けられて来る可能
   性があると警告し、テロ警戒声明を出されたそうなんですよね。

    でも、ブッシュ政権はあくまでも、イラク攻撃と対テロ戦争との二正面作戦は可能だとしてい
   らっしゃるんですよね。

     そして、11月に開催されたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議では、世界のどこへでも
   すぐに出動できる緊急展開部隊を創設する事が決定されたんですよ。  この緊急展開部隊
   (即応部隊)とは、軽装備で全世界へ展開する事が出来、兵力はおよそ二万人、軽装備で機
   動性に富み、全世界を作戦範囲にし、一週間以内に展開することができ、再来年に創設され
   その二年後から活動を始める予定なんだそうですよ。

    アメリカは、「国土安全保障省」の創設や、「テロ保険」法案の提出や、天然痘ワクチンの接
   取や、CIAによるビンラディン氏など凶悪なテロ活動家などの暗殺容認や、迎撃ミサイル配備
   を予定したり、また、「安全」と引き換えに「自由(発言の自由、移民の自由など)」を、踏みに
   じってしまっていらっしゃるとか ・ ・ 等々 ・ 等々 ・ ・ ・ 底無し沼の暗黒へ ―― ズ
   ブ、ズブ、ズブ ―― と落ち込んで行っていらっしゃるんですよ! ・ ・ そのすぐ傍で、「イ
   −ジス艦派遣」とか「迎撃ミサイル・研究、開発、、配備」等などの旗を掲げて日本の国も底無
   し沼の暗黒へ ―― ズブ、ズブ、ズブ ―― !!!

    又、11月28日、 ケニア・モンバサ近郊・イスラエル人経営のホテル爆破テロ、そして同時刻
   頃、モンバサ空港を離陸したイスラエル航空機に2発のミサイル発射など、イスラエルを狙っ
   た同時テロが起りましたが、米国ブッシュ大統領は同日、28日、次のような声明を出されたん
   ですよね、
     
       「テロリストによる攻撃を可能な限り強い言葉で非難する」と ・ ・ そして、
       「こうした犯罪を防ぐため、テロ組織を根絶やしにする戦いを続行する」
                                         と言われたんですよね。
         アメリカ政府は、テロ組織アルカイダの事件関与の可能性を認められたそうです。

    そして、12月8日、カタ−ル・アルジャジ−ラテレビは、アルカイダのスポ−クスマン、スライ
   マン・アブガイス氏が肉声で録音した声明とされるものを放送したんですよ。 その中で先月
   28日起きたモンバサの爆破事件、イスラエルの航空機にミサイル2発の発射事件の連続テ
   ロ事件について、
     「アルカイダが出した犯行声明は真実のものだ」と、
                  アルカイダが関係している事を認め、また、
     「ユダヤ人と十字軍の連合はどこに行っても攻撃を免れない。
      我々はあらゆる手段を使って重要な施設などを攻撃するだろう。」と、
         アルカイダがイスラエルもその攻撃対称に加えたこと、つまり、「パレスチナ問題」を
          理由に、イスラエルに対するテロ攻撃を本格化すると宣言されたんですよ。
         

    でもですよ、パレスチナ暫定自治政府のアラファト議長はこれに対して、12月15日付のイギ
   リスの新聞、サンデ−タイムズの中で、      
     「テロを正当化するために『パレスチナ問題』を不当に利用したものだ」と厳しく非難し、また、
     「ビンラディン氏はこれまでパレスチナ人の利益になる事は全く行っておらず、
          今になって『パレスチナ問題』を隠れみのにしている」と厳しく非難されたそうです。
   
    これは、ヒンラディン氏を非難することで、イスラエルに対するパレスチナ人の抵抗運動が
   アルカイダのテロ行為と関わりのないことを国際社会に訴える狙(ねら)いがあるのであろうと
   思われ、また、アラファト議長は、イスラエル側がアルカイダのメンバ−がパレスチナ暫定自治
   区で活動していると主張している事を強く、否定していらっしゃるそうです。

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    また、ミス・ワ−ルド世界大会が開催される予定だったナイジェリアでは、今年8月、北部の
   裁判所でイスラム法のもと、次のような判決が下されたそうなんですよ ―― その判決とは 
   ―― 「石打ちによる死刑判決」―― この判決を受けたのは、31歳の女性 ―― その理
   由は、彼女が婚姻関係のない男性との間に子供をもうけたからという事なんだそうですよ ・
   ・ ・ イスラム法では、この事が死に価するそうなんですよ ・ ・ でも、でもなんですけどね、
   それじゃあ、男の人の方は一体、どうなったんでしょうかねぇ ―― 「無罪放免」で勲章なん
   かもらったりして、「よくやった!」な〜んて褒めちぎられたりなんかしたりして!!!(この箇
   所は私自身《足立》の、極めてハミダシた想像にすぎないものなんですけれど)
     ―― どうしてかって言うと、イスラム教ではですよ、女の人は、男の人の、ただ単なる「耕
   作地」にすぎない存在だそうですのでねえ!!! (『コ−ラン』上 P.54より)
  
         ウッソ−!  みたいな  ホントの話!!!

   「 女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよ
   い。ただ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そして
   アッラ−を畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得て
   おけよ。 お前は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。
                                            『コ−ラン』上 P.54 」

    この死刑判決に抗議しフランス、ベルギ−などがミス・ワ−ルド世界大会をボイコットしたそ
   うなんですけれど、でも、主催者は大会開催に踏み切ったそうなんですよ。しかし、ナイジェリ
   ア地元紙に掲載された記事により、事態は急転することになるんですよ ・ ・ ・ その記事
   の内容とは、 

     「イスラム教の預言者マホメットが生きていたら
              (ミス・ワ−ルドの)参加者の中から妻を選んだであろう」 
   といったものだったんですけれど ・ ・ ・ でも、この記事をイスラム教への侮辱と受け取り、
   又、ミス・ワ−ルド世界大会は性的退廃を生むとして、 およそ5000人ものイスラム教徒が
   暴動を起こし、キリスト教会や、商店を焼き討ちにしたそうなんですよ!
 
     「連中は私達が家の中に逃げ込むと 押し入って来て外に連れ出し殺したんだ」(住人)  

    この暴動によって殺された人は200人以上、負傷者は約1100人以上もいらっしゃったそ
   うなんです ―― この暴動は会場から僅か200キロ、車で2時間ほどの距離で起ったそう
   なんですよ ・ ・ そして、大会はナイジェリアからロンドンへ!

    ナイジェリアでは北部の貧しいイスラム教徒と、南部の豊かなキリスト教徒との間で、経済
   格差による宗教対立が続いているそうなんですよ ・ ・ ・ 

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    はい、ここから、『イラク問題』につての事 
   12月20日、ブッシュ米大統領は、中東和平問題を話し合う、アナン国連事務総長ら四者協
  議のメンバ−と会談した際、イラクが国連に提出した大量破壊兵器についての申告書について
     「申告書は満足のいくものではなかった。
      フセインが武装解除の意思を示すと期待していたが
      それとはほど遠いものだった」と、イラクの申告書に失望の意を表明され、
     「フセイン政権には国連決議に従う姿勢がみられない」と厳しく非難されたんですよね。

   又、ホワイトハウスのフライシャ−報道官は、1月半ばに予定されていたブッシュ大統領のアフ
  リカ訪問を延期した事を表明され、「国内と国際情勢を考慮した結果」とその理由を説明され、
  1月下旬にも攻撃の最終決断を下すとされるイラク問題に対処するためであることを示唆された
  んですよね ・ ・ でもそれまでに、イラクでク−デタ−なんかが起って、フセイン政権が倒れて
  しまうことが一番 良いと思っていらっしゃるんですよね ―― その方が、アメリカが軍隊を送り
  込むよりも、ずっと、ずっと安くつくし、アメリカなどの兵士に死傷者を出さなくてすむもんね ・ ・
  ・ という事だそうです。

   イラクへの軍事攻撃の準備を本格化するブッシュ大統領は、ヨ−ロッパ各国や日本にも、軍
  事面、財政面で様々な協力を要請していらっしゃるそうなんですよ。
   イギリス・ブレア首相は、20日、イギリス軍に対し、イラクへの軍事攻撃に備え準備するよう
  メッセ−ジを送られたそうです、
     「大切なのは十分な準備をすることです。
      そしてアメリカもイギリスも現地で対応できるようにしなければなりません。
          そうすることで武力行使の際に責任ある行動をとることができるのです」。
   これはブレア首相が軍の放送を通じて述べられたものだそうですが、「イラクの申告書に国連
  決議違反があるかどうかはっきりしておらず、具体的なことは言えない」としていらっしゃるそうで
  す。
      
   ドイツは、「イラクに対する戦闘行為は中東情勢を不安定にするだけだ」とアメリカの要請を拒
  否し、いかなる財政支援も一切せず、また、戦争にも不参加を表明されたそうです。
 
   米国はクウェ−トのイラク国境付近で、21日からおよそ3,500人(現在9,000人)の兵力を展開
  して演習を始めていらっしゃるそうですが、この演習は これまでで最大規模のものだそうです。
   現場の米軍部隊司令官は取材に対し、「命令が下ればバクダットまで進撃する。 我々には
  その能力がある」と述べ、ブッシュ大統領の決断が下ればイラクに対する作戦を遂行すること
  に自信をみせていらっしゃるそうです。
   また、マイヤ−ズ統合参謀本部議長によると、米国はイラク国外のイラク反体制派の人達、
  数千人を募集し、軍事訓練を施して、フセイン政権打倒のため、また、打倒後の新政権樹立の
  ため、色々と用いようと計画していらっしゃるとかいう事です。
   アメリカ軍は、クウェ−トやバ−レ−ンなど湾岸地域におよそ6万人の兵力を配備しているそう
  ですが、年明けにも新たに5万人を配備して、イラクに対する軍事的な圧力を一層強め、攻撃
  準備を整えることにしていらっしゃるそうです。

   イスラエルでは、アメリカなどによるイラク攻撃が始まれば、湾岸戦争の時と同様、イラクから
  の攻撃がある可能性が強くあるとして、ガスマスクの補充や迎撃ミサイルの発射訓練など、色々
  と対策を講じていらっしゃるそうです ―― そして、シャロン首相は、イラクが攻撃して来るなら
  ば、必ず、報復すると言っていらっしゃるんですよね ――
                 ―― パレスチナとの間だけでも大変なのにねえ!!! ――

   イラク・フセイン大統領殿、あなたは10月、大統領の信任を問う国民投票を行われ、その結果
  100%の国民の信任を受けたと発表された時、言われましたよね、
       ―― 「アメリカに立ち向かうのは神の意志によるものだ」 ―― と。 
   これまでもお伝えさせていただいているように、あなたの言われる「神」、つまり、イスラム教の
  神、「アッラ−」は、イエス・キリストの父であられる真実の神様に偽装した、
           ―― 死の力、滅びの王者『悪魔』 ―― なんですよ!!!
   ・ ・ お分かりいただけますか ・ ・ あなたは、真実の神様の意志に従っているのでは、決し
  てなくて、真実の神様に偽装した滅びの王者『悪魔』の意志に従っていらっしゃるんですよ!
   また、サ−ディ大統領顧問は、あくまでも、「イラクは大量破壊兵器を持っていない」と主張され
  バウチャ−米報道官が「米政府の持つ大量破壊兵器についての独自の資料を、 国連の査察
  団に近く提供する」と言われた事に対して、「仮に、CIAが査察に加わっても、我々は反対しない」
  と強気な姿勢を示されたそうですよね ・ ・ でも、国際原子力機関 IAEA エルバラダイ事務
  局長が、CNNテレビのインタビュ−で、次のような事を明らかにされたそうですよ、
    「IAEAの査察官はイラクの大量破壊兵器開発計画について重要な情報を持つ科学者に
      対する事情聴取を開始し、必要があればイラク国外での聴取もありうる」と、
                        イラクへの査察が新たな段階に入ったという事を。
   科学者の証言はイラクが大量破壊兵器を保有しているかどうかを判断する際、重要な役割を
  果たす可能性があるそうなんですよね ―― だから、イラクの大量破壊兵器開発計画につい
  て重要な情報を持つ科学者に対するイラク国外での事情聴取は、イラクにとって、非常にまず
  い事であると聞いているんですけれどね!!!      

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    テロ活動をなさっている方々、支援していらっしゃる方々、又、「テロ根絶のための戦闘行
   為」を実践、支援していらっしゃる方々、どうぞ、もう、お気づき下さい ―― 皆様は、神様
   に偽装した、死の力、滅びの王者「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ――
   ―― このまま、皆様が、主イエス・キリストの み言(ことば)をあざけり、無視し続け、悔い
   改めることもないまま、それぞれの正しさを主張し、行動し続けられるならば(テロ活動、「テ
   ロ根絶のための戦闘行為」)、この  ―― 青い星、『地球』  ―― は、主によって、死の
   力、滅びの王者『悪魔』に渡され、『悪魔』の思いのままに ―― 死の星、恐怖(テロ)の星、
   『地球』 ―― に変化してしまいますよ!!!

       ―― 今、現在の私達、人間には、人類の運命が、
                 そして、全世界の未来がかかっているんですよ!!! ――


           主の日が万国の民に臨むのは近い。
         あなたがしたようにあなたもされる。
         あなたの報いはあなたのこうべに帰する。
                         聖 書 (オバデヤ書 15)

         全き知恵はあなたの名を恐れることである。
                         聖 書 (ミカ書 第6章9節)

         
    (あなた=聖なる熱愛であられる主イエス・キリストの父なる神様)


         
         時は満ちた、神の国は近づいた。
      悔い改めて、福音を信ぜよ。
           再臨の主イエス・キリスト


   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、テロ活動なさっている方々、支援し
  ていらっしゃる方々、又、「テロ根絶のための戦闘行為」を実践、支援していらっしゃる方々、つ
  まり、 「イスラム教徒」の方々、 「ユダヤ教徒」の方々、 「ロ−マ法王、はじめ、偽りの『キリスト
  教徒』」の方々、又、私達、全人類への、私達、一人、一人への聖なる熱愛の み言(ことば)で
  す。   (私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)
                                                      
                                                      以  上
             

    主は仰せられます、わたしはその周囲で火の城壁となり、
   その中で栄光となる』と」。    
                  聖書(ゼカリヤ書 第2章5節)

                        (主、わたし=再臨の主イエス・キリスト)


               
        [ 御 国 集 会 ]

                        (次元の異なる失格者  足立規子)

             2002年12月24日 クリスマス・イブ 配信

                              (12月26日 追加修正)



            [ 御 国 集 会 ] 
                2002年10月28日
                            
  

    [ 地球上、 全人類の皆様 X ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

   
   
    私たちが死んでも
      何千人もの兄弟姉妹が自分を犠牲にする。
              必ずや、私たちの後に続くだろう。



   これは、ロシヤ・モスクワで「ロシヤ劇場人質事件」を起こした、チェチェンの武装勢力が、中東
  カタ−ル・アルジャジ−ラテレビに語っていた言葉だそうです。
   彼らは事件発生から3日目の10月26日、ロシヤ特殊部隊の強行突入により、射殺されまし
  た(50人ほど)。
 
   そして、26日の夜、私(足立)が与えられた、聖書の み言(ことば)は次のようなものです、

           このために地は悲しみ、上なる天は暗くなる。
           わたしがすでにこれを言い、これを定めたからだ。
           わたしは悔いない、またそれをする事をやめない」。  
                                聖 書(エレミヤ書 第4章28節) 
    
   上記させていただきました み言(ことば)の上から2行目にある、「これ」とは、一体、何だと
  あなたは思われますでしょうか ・ ・ ・ あなたは覚えていらっしゃいますでしょうか ・ ・ 前回、
  10月18日(10月20日、24日 追加)に配信させていただきました文書の中に、次のような箇所
  があった事を ・ ・ ・ 

   「新たな『武力行使容認決議案』が米議会で採択された、次の日、12日の夜、神様は次元の異
  なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない私(足立)のような者に、 次のような み言(こと
  ば)を与えて下さいました、
   
      それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。
      さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。
      わたしは主なる万軍の神から
      全地の上に臨もうとする滅びの宣言を聞いたからである。
                          聖書 (イザヤ書 第28章22節)

    ―― そして、12日の深夜、インドネシヤ、バリ島での爆破テロ事件!!! ――      」

    ・ ・ お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ ・ 先記させていただきました聖書の み言(こ
  とば)の上から2行目にある、「これ」とは、
 
    ――― 全地の上に臨もうとする滅びの宣言 ――― 
                           なんですよ!!!
  
テロ活動をなさっている方々、支援していらっしゃる方々、又、「テロ根絶のための戦闘行為」を
  実践、支援していらっしゃる方々、どうぞ、もう、お気づき下さい ―― 皆様は、神様に偽装した、
  死の力、滅びの王者「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ―― このまま、皆様が、
  主イエス・キリストの み言(ことば)をあざけり、無視し続け、悔い改めることもないまま、それぞ
  れの正しさを主張し、行動し続けられるならば(テロ活動、「テロ根絶のための戦闘行為」)、この
  ―― 青い星、『地球』  ―― は、主によって、死の力、滅びの王者『悪魔』に渡され、『悪魔』
  の思いのままに ―― 死の星、恐怖(テロ)の星、『地球』 ―― に変化してしまいますよ!!!
 

   ―― 今、現在の私達、人間には、人類の運命が、
          そして、全世界の未来がかかっているんですよ!!! ――
 
 

     わたしが久しく黙っていたために、
    あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。
                    再臨の主イエス・キリスト

                                    (聖書 イザヤ書 第57章11b節)

          
     時は満ちた、神の国は近づいた。
       悔い改めて、福音を信ぜよ。
            再臨の主イエス・キリスト


   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、テロ活動なさっている方々、支援して
  いらっしゃる方々、又、「テロ根絶のための戦闘行為」を実践、支援していらっしゃる方々、つまり、
  「イスラム教徒」の方々、「ユダヤ教徒」の方々、「ロ−マ法王、はじめ、偽りの『キリスト教徒』」
  の方々、又、私達、全人類への、私達、一人、一人への聖なる熱愛の み言(ことば)です。
        (私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)
                                                      
                                                      以  上
                                                                         
       [ 御 国 集 会 ]

                        (次元の異なる失格者  足立規子)

                    2002年10月28日   配信


    [ 御 国 集 会 ] 
      2002年10月18日(10月20、24日 追加)
                              (8月27日、9月11日、9月29日《未完成》
  


   
 [ 地球上、 全人類の皆様 W ]
  (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)

  
 
    そして、ついに一つの群れ、
      ひとりの羊飼となるであろう。 
                イエス・キリスト
          (聖書 ヨハネによる福音書 第10章16d節) 
  
 
 
  [9月11日](8月27日《未完成》 含む)

  「米国 同時多発テロ事件」から、今日で丁度、一年目を迎えました ・ ・ それぞれの方が、
 各々の一年を過ごされた事とは思うのですが ・ ・ ・ あなたにとって、この一年は、いかがで
 したでしょうか ・ ・ ・ ・
  
  イスラエルとパレスチナとの間では、「テロ、報復」、「テロ、報復」と、異常な殺し合いが益々、
 卑劣に激しくなって来ていますよね ・ ・ あ〜あ、その背後にあるのは、ユダヤ教(イスラエル)
 とイスラム教(パレスチナ)、そして、偽りのキリスト教(ロ−マ法王、「テロ根絶のための戦闘行
 為」等)なんですよねぇ ・ ・ ・ つまり、私達、全人類を悲壮な永遠の苦しみの世界、『地獄の
 奈落』へ引きずり落さんがため、必死に働く、「死の力、永遠の滅びの王者、『悪魔』」の働きなん
 ですよ! ・ ・ ・ だから、いくら、テロリストの侵入を防禦(ぼうぎょ)するための壁を造ったり、
 「話し合い」とか「和平交渉」とかやってみても、いっさいは水の泡! ・ ・ 根本的な解決にはつ
 ながらないんですよね! ・ ・ ・ 
  
  と言う事で、今回も、先ず、「いにしえのポルノ雑誌」、『コ−ラン』(イスラム教)に記されている
 事柄について、皆様と共に学ばせていただきたいと思います。

  聖なる熱愛であられる唯一、真の神様に偽装した、「アッラ−」と名乗る、「滅びの王者『悪魔』」
 は、「イスラム教」の創始者マホメットさんに次のような事を信じさせていたんですよ!
  「モ−セの律法」を含む旧約聖書も、「イエス・キリストの福音」を含む新約聖書も、イスラム教の
 経典『コ−ラン』に先立って 『アッラ−』によって私達人類に与えられたものであると!

  ・ ・ だから、モ−セやノアやヨブや旧約聖書に記されている人物に、そして、新約聖書のイエス・
 キリストに語りかけ、働きかけ、行動させたのは、全部、『アッラ−』なんだそうですよ! ・ ・ そし
 て、最終的に、この『アッラ−』と名乗る『悪魔』は、マホメットさんによって『コ−ラン』を人類に与え、
 天国(つまり、地獄)への道を教えられたそうなんですよ!(『モルモン教』、『ものみの塔』、『統一
 原理』などの宗教も同じような事、つまり、自分達の宗教こそ、新・旧聖書を土台としたものであり、
 最終的には、其々の宗教に与えられた教本こそが、新・旧聖書を超えた最終的な神様からの正し
 い教えであると誇っていらっしゃるんですよね! 滅びの王者『悪魔』は、神様の み言(ことば)で
 ある新・旧聖書を自分に都合の良いように利用したうえで、手を変え、品を変え、時代を超えて、
 私達人類に、もっともらしく、誇り高ぶって、『宗教』という美名の元に働きかけているんですよ! ・
 ・ ・ 私達人類を『地獄の奈落』へ引きずり落とさんがために!!!) 
                                  (詳しくは、『聖書のお話 第32号』に記)

  だから、『コ−ラン』読んでて思ったんですよ ・ ・ この人(マホメットさん)、『聖書』、読んだこと
 あるの! ・ ・ ・ ってね。 だってね、そう思わざるを得ない程、その内容(『コ−ラン』の中に記
 されている『聖書』に関しての記述)は、もう、メッチャクチャ!!! ・ ・ なんですよ。
  その「メッチャクチャな内容」の一部を、お読みくださっている皆様に、ちょっと、ご紹介させていた
 だきますよね。
  
   「かくて我ら(アッラ−の自称)天使らに向かって、ひざまずいてア−ダム(人間始祖アダム)を
  拝せよ」と言えば、彼らはすべてき拝した、が、ただひとりイブリ−ス(聖書のサタンに当たる)だ
  けは、傲岸不遜(ごうがんふそん)にもそれを拒み、かくして背信の徒となった(この話は『旧約聖
  書』にはないが、ユダヤ教の「タルム−ド」の中に見出される)。」    『コ−ラン』上 P.17

  あのね、真実の神様が天的霊的存在である天使に、地的肉的存在である人間アダムを拝せよ
 なんて、たとえ、どんな事があっても、言われる訳がないんですよね! 天的霊的存在に地的肉的
 存在を拝せよと命じる「アッラ−」は、こう命じる事によって、自分が「俗世の肉のニセの神さん」に
 すぎないものである事を自ら証明してるんじゃないですか! もし、「タルム−ド」の中に上記させて
 いただいたような事が本当に記されているのなら、この「タルム−ド」という文書も、滅びの王者「悪
 魔」による「地獄の教え」にすぎないものであるという事になりますよね!!!
  私達、人類の礼拝すべき対象は、天使でも人間でもなく、ただ、「父と子と聖霊」なる三位一体(さ
 んみいったい))、唯一の聖なる熱愛であられる真の神様だけなんですよ!!!
  (『タルム−ド』に関して : 聖書に次ぐ権威をもつ『タルム−ド』は信仰の徳を教え、真の神のま
 ねびとしての正義、赦し、いつくしみの道を示し、栄光に輝く未来についての神の約束を想起させる
 ことによって、悩める民に慰めを与えた。 後代の影響がどのようにユダヤ教の精神的な姿を形づ
 くったにしても、『タルム−ド』は、以後何世紀もの間のユダヤ教の生活、習慣、信仰の基礎であっ
 た。                         《バビロニア・タルム−ドは6世紀頃完成》
                   ブリタニカ国際大百科事典 19−701 ユダヤ教 中段 後部より)
   
  又、『コ−ラン』には、次のような事も記されているんですよ、

  彼ら《ユダヤ教徒》は信仰に背きマルヤム(聖母マリヤ)についても大変なたわごとを言った。それ
 ばかりか「わしらは救世主(メシア)、神の使徒、マルヤムの子イ−サ−(イエス)を殺したぞ」などと
 言う。どうして殺せるものか、どうして十字架に掛けられるものか。ただそのように見えただけのこと
 (回教ではイエスが十字架にかけられて死んだことをユダヤ人の嘘言として否定する。イエスでなく
 てイエスに似た男が殺されたにすぎない)。もともと(啓典の民の中で)この点について論争している
 人々は彼(イエス)について(本当にイエスが殺され十字架にかけられたかどうかについて)疑問を
 もっている。彼らにそれに関して何もしっかりした知識があるわけでなし、ただいいかげんに臆測し
 ているだけのこと。いや、彼らは断じて彼(イエス)を殺しはしなかった。アッラ−が御自分のお傍に
 引き上げ給うたのじゃ。アッラ−は無限の能力と知恵をもち給う。  
  啓典の民(ここではキリスト教徒を指す。ユダヤ教徒、キリスト教徒に対する回教徒の態度は時期
 によって異なる。最初は両者に対する親愛と信頼。この期待はまずユダヤ教徒に裏切られ、憎悪に
 転ずるがキリスト教徒は味方だと思っている。今のこの個所は丁度そういう時期に当たる。次には
 ユダヤ教徒もキリスト教徒もともに不倶さい天の敵となる)の中にはただの一人だに死ぬ前に彼(イ
 エス)への信仰を抱くようにならぬものはないであろう。やがて復活の日が来る時、彼はあの者ども
 (ユダヤ教徒)に不利な証人となるであろう。    『コ−ラン』 上 P138、139.(《 》内は足立、記)

  お分かりいただけますでしょうか? ・ ・ イスラム教の経典『コ−ラン』においては、私達の主イエ
 ス・キリストは、神様の愛するひとり子では決してなくて、イスラム教の創始者マホメットさんと同じく、
 単なる神の使徒に過ぎないんですよ! そして、この偽イエスは十字架上で罪人として殺されたので
 は決してなくて、俗世の肉の神さん、つまり、真の神様に偽装した滅びの王者、「アッラ−」と名乗る
 「悪魔」によって「悪魔」の傍(つまり、地獄の奈落)に引き降ろされたそうなんですよ! ・ ・ お分か
 りいただけますでしょうか ・ ・ マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの十字架上
 での死を否定してるんて゜すよ! つまり、マホメットさんは、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの
 十字架の意味、「罪の許しによる救い」、つまり、「福音」の意味が全く、分かっていらっしゃらなかっ
 たんですよね!!!
  
  この点に関しては、イエス・キリストの十字架を「失敗」、つまり、神様の み心ではなかったとする
 地獄の宗教「統一原理」の「文 鮮明(ぶん せんめい)」さんや、近頃、中国でT.V電波ジャック等で
 問題となっている、自称「気功集団」、「法輪功(ほうりんこう)」の創始者「李 洪志(り こうし)」さん
 と同じ立場なんですよね(以前、テレビで見たんですよ、「李 洪志」さんが「法輪功」の宣伝ビデオの
 中で雲に乗って登場されるお姿を! ・ ・ その時、私《足立》は思ったんですよ、「この人《李 洪志
 さん》、自分の事、神さんか、仏さんかとでも思てはんのかなぁ《思っていらっしゃるのかなぁ》! 「幸
 福の科学」《日本の新興宗教のひとつ》の「大川隆法《おおかわりゅうほう》」さんと同じやんか《同じ
 じゃないですか》!  大川さんは、権威ぶったつもりかキンピカの服なんか着て、御自分が『再臨の
 釈尊《お釈迦様》』であると主張していらっしゃるんですよ! ・ ・ 「釈尊」は再臨されないんですよ
 ね! ・ ・ そして、「李 洪志」さんは、「イエス・キリストが十字架に掛けられる前、弟子達はみん
 な、イエスを置き去りにして逃げて行きましたね」との言葉に対して、「私なら、逃げません《つまり、
 イエスを助けます》」と言うような答えをしていらっしゃったのを覚えているんですよね ・ ・ この時も
 私《足立》は思ったんですよ、「あぁ、この人《李 洪志さん》も、キリストの十字架の意味が全然、分
 かってはらへんねんなぁ!《分かっていらっしゃらないんだなぁ!》」と! ・ ・ だけど、この李さんを
 神様であるかのように崇拝する信者の人達は、7000万から1億人ほどもいらっしゃるそうなんです
 よ) ・ ・ この「法輪功」の「李 洪志」さんも、「統一原理」の「文 鮮明」さんも、今、アメリカで贅沢
 な生活をしていらっしゃるとか ・ ・ あっ、それと、「アレフ」と改名した「元・オウム真理教」の事、今
 聖地(東京拘置所)で修行中の創始者、松本智津夫(麻原彰晃)さんは『キリスト宣言』なんて本を出
 されて御自分が救い主キリストであると宣言していらっしゃるんですよね ・ ・ つまり、この松本さん
 も、「キリスト」の」意味も「十字架」の意味も「福音」の意味も全然、分かっていらっしゃらないんですよ
 ね ・ ・ ・ 次に、「アレフ」の代表者、上裕史浩さん、あなたは先日、全国で夏の「集中セミナ−」と
 かを開かれて(在家信者等、300人ほど参加)、そこで70人程の信者の人達に「シャクティパット」
 (直接身体に触れて霊的エネルギ−を与える行為、松本さんはこの行為を「オウム」の幹部の人達
 に頻繁に行っていらっしゃったようですけれど)を行われたそうですよね ―― その料金は、5分間
 で100万円、10分間で150万円、今回のセミナ−で集めたお金は参加費等も合わせて、な、な、
 なんと、1億数千万円にもなるそうなんですよね! 「悪魔」の力をバラまいての集金主義集団、上
 辺の名前を「オウム」から「アレフ」に変えてみたところで、その根本である「オウムの教え」そのもの
 が大事げに温存されている限り、「アレフ」も「オウム」同様、「無差別大量殺人集団」である事に全く
 変わりはないんですよね! ―― たとえ、「イスラム教」が「ムラスイ教」等と名前を変えてみたとこ
 ろで、その根本である『コ−ラン』の教えそのものが抹殺されない限り、「イスラム教」は「イスラム教」
 であるという事と同じように!!! ―― つまり、「アレフ」=「オウム真理教」という事なんですよ!
 !! ――― 「オウム真理教」の「悪魔による地獄の教え」が抹殺されない限りは!!! ・ ・ と
 ころで上裕さん、今回のセミナ−で集めたお金、松本さんが考えていらっしゃったような ―― 「日
 本版『ハ−レム(イスラム教教祖、マホメットさんの邸宅)』(日本的に言うなら、『大奥』のような所)」
 の建設なんかにも用いられるご予定があるんでしょうかねえ ・ ・ 「最終解脱した人間は多数の人
 と何度、性的関係を持っても大丈夫」とか言った、あきれかえった「崇高なオウムの教え」(悪魔によ
 る地獄の教え)に基づいて!!!
  (上記させていただいた文章の中に、色々の宗教がゴチャゴチャと出て来てしまいましたが、取り
 扱った宗教名と、その宗教の創始者名等とを、ちょっと、ここで整理させていただきますよね、
    
    ◎ 「イスラム教」 ―― 「マホメット」さん(アラブ人)
    ◎ 「統一原理」 ―― 「文 鮮明」さん(韓国)
    ◎ 「モルモン教」(末日聖徒イエス・キリスト教会) ―― 「ジョセフ・スミス」さん(アメリカ)
    ◎ 「ものみの塔」(エホバの証人) ―― 「レイモンド・フランズ」さん(アメリカ)
    ◎ 「法輪功」(自称「気功集団」) ―― 「李 洪志」さん(中国)
    ◎ 「幸福の科学」 ―― 「大川隆法」さん(日本)
    ◎ 「オウム真理教」 ―― 「松本智津夫(麻原彰晃)」さん(日本)
    ◎ 「アレフ」 ―― 「上裕史浩」さん(日本)

     ―― これ、み〜んな、「悪魔による地獄の宗教」!!! ―― なんですよ!!!
     (勿論、この他にも、まだまだ、もうイヤと思うほど、たくさんあるんですけれど ・ ・
                     ――― 「悪魔による地獄の宗教」は!!! ――― )

   ・ ・ こうやって並べてみると、なんか、
    ―― 『地獄行き』(いかに多くの人をだまして地獄の奈落へ引きずり落
      とす事が出来るか)を競い合ってる、『宗教オリンピック』!!! ―― 

                           と言ったような感じがしたりして ・ ・ ・ ね!!! 
    
     この『宗教オリンピック』の主催者は、勿論、言うまでもなく、
        ――― 死の力、滅びの王者、『悪魔』!!! ――― なんですよ。
   

  「御国集会」のホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様 ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・
 ・ ・ 滅びの王者「悪魔」は、私達、人類を地獄の奈落、永遠の悲壮な苦しみの世界へ引きずり落と
 さんが為、主イエス・キリストの十字架の意味を、「罪の許しによる救い」の意味を、つまり、「福音」の
 意味を分からなくしてしまおうと必死に働いているんですよ!!!

  私達、人間には、みんな罪(聖なる熱愛であり、万物の創造主であられる唯一、真の神様のお考
 え《み心》に反する思い、考え、行い等)があるんですよ ・ ・ 罪を犯さない人間はいないんですよ
 (聖書 列王記上 第8章46節より) ・ ・ だけど、聖なる熱愛であられる創造主なる神様は、私達
 罪人である人類を罪の中に見捨ててしまう事はされなかったんです! ・ ・ ・ つまり、父であられ
 る唯一、真の神様は、その み言(ことば)であり愛する御ひとり子であられる主イエス・キリストを、
 この地球上、ユダヤのベツレヘムに、聖霊によって乙女マリヤより、一人の人間として、しかも貧し
 い田舎大工の子せがれとして、お遣わし下さったんですよ ・ ・ そして、主イエス・キリストは、父で
 あられる神様の み力をお現わし下さり(死人を生き返らせて下さったり、らい病の人を治して下さっ
 たり、目ガ見えなかった人を見えるようにして下さったり、嵐を静めて下さったり、悪霊に取りつかれ
 た人々から悪霊を追い出して下さったり等々)、又、神様の み心(お考え)、真理をお教え下さった
 り、そして、私達全人類の罪を負って下さり、その罪のない聖なる命を十字架上に罪人として自ら進
 んでお捨て下さったんですよ!!! 血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない(ヘブル人へ
 の手紙 第9章22b節)からなんですよ!!! そして、その事によって創造主であり、父であられ
 る真の聖なる神様と、被造物であり罪人である私達全人類との和解を成就して下さったんですよ!
 !!・ ・ だから、私達、罪ある人間も、自らの罪を悔い改めて、神様の御子、主イエスを救い主、
 キリストと信じさせていただいて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼を受ける時、死の力、「悪
 魔」から解放され、そのすべての罪は許され、来るべき世(永遠の世界)において受くべき、神様の
 永遠の刑罰(地獄)から救っていただく事が許されるんですよ!!! ・ ・ ・ そして、神様に祝福
 された「天の み国」に迎えていただくことが許され、永遠の命の喜びに生かしていただく事が許され
 るんですよ!!! (人となられた神様のひとり子、主イエス・キリストと、現在、天において第一の
 聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様とは、罪を犯されませんでした ・ ・ 念の為。) 
     
    これが、「救についての喜びのおとずれ」(詩篇40.9)、
       ―― 福音(ふくいん) ―― なんですよ!!! 
 
  
      神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛し
   て下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅
   びないで、永遠の命を得るためである。神が御子
   を世につかわされたのは、世をさばくためではな
   く、御子によって、この世が救われるためである。
            聖  書 
             (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
             (神=唯一、真の聖なる神様)
             (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)

  (私自身《足立》は、聖霊を汚した者、この世でも来るべき世でも決して許される事のない、次元の
 異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者であって、ただ、神様の真理をはるかに越えた
 御憐れみによる二度目の洗礼によって、「再臨の主イエス・キリスト」の道具として用いていただく事
 が許され、現在に至らせていただいているというだけの者にすぎません。)

  でもですよ、滅びの王者『悪魔』にだまされ、主イエス・キリストの十字架上での死を否定するイスラ
 ム教の教祖マホメットさんは、ご自分こそは「嬉しい便り(天上からの福音)を伝える使者である」と
 自負していらっしゃるんですよね《233》! ・ ・ それではですよ、それでは、マホメットさんの言わ
 れる、「嬉しい便り、天上からの福音」とは、一体、どのようなものなんでしょうかねえ? ・ ・ マホ
 メットさんは次のようにおっしゃってるんですよ ・ ・ つまり、マホメットさんによる[嬉しい便り」、「天
 上からの福音」とは、ただ単に、
    ―― (アッラ−を)信じる者は、天国に行ける ―― という事なんだそうですよ!
                                  『コ−ラン』 上 P.15, P.140, P.271等
  なぜなら、「アッラ−」は
     何でもすぐにお許しになる情け深いお方 《160》
     実によく罪を許して下さる情け深いお方 《229》
     救済を設(しつら)え、一切の悪事を水に流して許して下さる限りない お恵みの主 《241》
     お気の向くままに許し給う、全知、明敏な御神 《252》
     よく思い直して(罪人を許して下さる)情深い御神 《272》
        等々、もう、ウンザリしてしまう程、何でも、御自分の都合に合わせて、
         御自分に都合の良いように、何でも、お許し下さるんですよ!
     ・ ・ この、「悪魔」が偽装した「アッラ−」と名乗る、
        「俗世の肉のニセの神さん」は!!! ・ ・ ・ 

  又、このニセの神さん「アッラ−」は、財産の何分かを自由喜捨することによってもその人の悪事、
 罪を浄化して下さるそうなんですよ!《269》 ・ ・ ルタ−の「宗教改革」の時の「カトリック教会」と
 同じ!(この時の「カトリック教会」は、信者が「免罪符」を買うことによってその罪が許されると教え
 ていたんですよ、「免罪符」を多く買えば、多くの罪が許される、つまり、お金を多く払えばその分だ
 け、多くの罪が許されるという事 ・ ・ ・ ま、洋の東西を問わず、「三途(さんず)の川も金しだい」
 ! ・ ・ と言ったところなんですよね ―― 悪魔の誘惑、罠は!!! 
 
  これが、「アッラ−」と名乗る「滅びの王者 悪魔」が、イスラム教の教祖マホメットさんに示した
 「嬉しい音信(たより)」(信者は天国に行けるという福音)なんだそうですよ!!!《140》 
  このイスラム教の「嬉しい音信」に関して、『コ−ラン』に記されている、もう一つの箇所をここに、
 ご紹介させていただきますよね、
   
   女というものは汝らの耕作地。だから、どうでも好きなように自分の畑に手をつけるがよい。た
  だ(その場合も)己れ自らの先々(来世)のためになるように行動するのだぞ。そしてアッラ−を
  畏れかしこみ、やがてはアッラ−に逢いまつる身であることを肝に銘じて心得ておけよ。 お前
  は(とマホメットに呼びかけて)信者たちに嬉しい音信を伝えてやるがよい。 《54》

  ・ ・ あぁ、それで ・ ・ ・ と私(足立)は思いました ・ ・ なぜなら、以前、テレビで聞いたんで
 すよね ―― パキスタンでは、2時間に1件、女性への暴行事件が発生しているそうなんですよ!
 そして、そのほとんどは明るみに出ることはないそうなんですよ!(人権委員会発表) ・ ・ !!!
  ・ ・ あ〜あ、これじゃぁ、イスラム教が支配する世界、お先マックラ!!! ・ ・ ・ そりゃそうよ
 ねぇ、だって、イスラム教の主催者は、「俗世の肉のニセの神さん、滅びの王者、『悪魔』」なんです
 から!!! ・ ・ 「野蛮行為、貧困、はく奪、それしかない国の市民として話します」(今年 1月
 東京で開かれた「アフガニスタン復興支援国際会議」での、アフガン暫定行政機構・カルザイ議長
 《現・アフガニスタン暫定政府大統領》の言葉)。

  そしてですよ ―― そして、この「俗世の肉のニセの神さん『アッラ−』」が信者の方々(イスラム
 教徒の方々)に約束しておられる天国とは、次のような所なんですよ!

  「(ここでアッラ−はマホメットに直接言いかける)だが信仰を抱き、かつ善行をなす人々に向かっ
 ては喜びの音信(たより)を告げ知らせてやるがよいぞ。彼らはやがて せんせんと河水流れる緑
 園に赴(おもむ)くであろうことを。その(緑園の)果実を日々の糧(かて)として供されるとき彼らは
 言うことであろう、「これは以前に(地上で)私たちの食べていたものとそっくりでございます」と。そ
 れほどによく似たものを(見かけは地上の果物とそっくりだが味は全然違うのでなお美味しく感じ
 る)食べさせて戴けるうえに、清浄無垢(せいじょうむく)の妻たちをあてがわれ、そこにそうして永
 遠に住まうであろうぞ(「清浄無垢の妻」というのは、古アラビアの伝説で天上の楽園に住むと言わ
 れる神女フ−ル hur 即ち「白色の乙女たち」のこと。西欧ではペルシア化されたフ−リ−という名
 で有名で、回教の官能的性格を示すものとしてよく引かれる。回教の伝承によると、信者は死後楽
 園に入ると同時に彼女らに迎えられ、地上においてラマザ−ン月に断食した日の数と、善事を行っ
 た数だけ彼女らと歓を交えることが許されるが、しかも彼女らは永遠に処女であるという)。
                                『コ−ラン』 上 P.15 」 (回教=イスラム教)
   
   ぅんまあ、『アッラ−』って名乗る、スンバラシイ「俗世のニセの肉の神さん」(死の力、「悪魔」)、
             ただ、もう ――― ゲ―ッ!!! ―――

   あのね、永遠の世界では、天国でも地獄でも、人間をはじめ、生き物はすべて、もう、死ぬことは
 ないんですよ ・ ・ ・ だから、神様は、永遠の世界ではすべての生き物から性愛を消し去られて
 いるんですよ、それは永遠の世界では、全く、不必要なものだから ・ ・ ・ 性愛が必要なのは地
 上に生かされている間だけの、人間をはじめとするすべての生き物 ・ ・ なぜなら、地上での生き
 物は、人間をはじめ、すべて、必ず、死ななければならないからなんですよ ―― これが、神様の
 み言(ことば)である『聖書』をとおしての神様の教えであって、イスラム教の教典、『コ−ラン』の教え
 とは、全く、異質なものなんですよ!!! ・ ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ イス
 ラム教の教祖、マホメットさんは、『聖書』を利用し神様に偽装した、滅びの王者「悪魔」にだまされて
 しまったんですよ! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ !!!
 

  そしてですよ ・ ・ そして、真の神様に偽装した「俗世のニセの肉の神さん」、「アッラ−」と名乗る
 滅びの王者「悪魔」は、『コ−ラン』をとおしてイスラム教徒の方々に、敵(イスラム教徒でない人々)
 について、次のような事を言ってるんですよ、

   (アッラ−は)信仰なき者どもを根絶やしにしてしまおうと考えておられた。 《238》
   無信仰な者どもの心の中には、わしが臆病風(おくびょうかぜ)を吹き込んでやるゆえ、汝らは
      彼らの首の上を打ちのめしてやるがよい。彼らの指の先まで一本一本叩きのめしてやる
      がよい。 《239》
   地上の(敵を)思う存分殺戮(さつりく)した後でなければ 《247》
   多神教徒は見つけ次第、殺してしまうがよい。 《251》
   お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いく
      らでも酷(ひど)くしてやるがよい。 《263》

    等々、たちの悪い飢えた野獣、そのもの!!! ―― もちろん、殺された人達(イスラム教徒
 の敵であった人達)の死後の世界は、「アッラ−」による永遠の裁きの世界 ―― ジャハンナム(ゲ
 ヘナ、地獄)) ―― 
       彼らの額といわず、横腹といわず、背中といわず、焼印が捺(お)されるその日、 《256》
       行きつく先はまことに惨澹(さんたん)たるものであろうぞ。 《263》
       だが信仰に背く者どもは、煮えたぎる熱湯を飲まされて、酷い(ひどい)懲らしめを頂戴す
         るであろうぞ、信仰に背いた罰として。 《276》
       落ち行く先は(地獄)の劫火(ごうか)。 《276》  ・ ・ 等々。
                                (《 》内の数字は『コ−ラン』上 のペ−ジ数)
  
    ・ ・ この「ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様、いかがでしょうか ・ ・ ・ 
   この「アッラ−」と名乗る「俗世のニセの肉の神さん」は、「邪悪な者どもなど決して導いては下さ
 らない」《264》し、又、「邪悪な者どもがお気に入ることは絶対にない」《267》そうなんですよ!!
 ! そして、この大地のすべてはアッラ−のものであって、アッラ−は「誰でもその奴隷(信者)の中
 で一番お気に召した者に授けて下さる」《221》そうなんですよ!!!

   でもね、天において第一の聖霊なる神様であられる聖母マリヤ様は、私達罪人である人類に、
 神様のひとり子であられるイエス様への、次のようなお祈りを教えて下さっているんですよ!!!

       あぁ、イエズス様、私達の罪を許し、私達を地獄の火より逃れさせて下さい。
         すべての魂を天国へ導き、
           特に、御身のお助けを最も必要とする魂をお助け下さい。 アァメン
                               (イエズス様=カトリックでイエス様のこと)
   
   ・ ・ 皆様、 いかがですか ・ ・ ・ マホメットさんの神さん「アッラ−」は、「邪悪な者」を徹底的
 に忌み嫌い、排除していらっしゃるんですよね! ・ ・ ・ でも、イエス様は「特に、イエス様のお助
 けを最も必要とする魂」をマリヤ様の教えて下さった祈りに応えて、見捨てることなく、必ず、助けて下
 さるんですよ!!!
 

  ね、マホメットさんの神さん「アッラ−」と、イエス様とは、全く、異なるとは思われませんか ・ ・ な
 ぜなら、「アッラ−」は「俗世のニセの肉の神さん」、イエス様の父であられる神様は「聖なる熱愛」で
 あられる、唯一の、真の神様でいらっしゃるからなんですよ!!!

  でも、イスラム教の創始者マホメットさんは、イエス・キリストの父であられる真実の神様と、この真
 実の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者『悪魔』」との違いが、「悪魔」にごまかされ、だまされて
 分からなくなってしまっていらっしゃったんですよね! ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ そして、イス
 ラム教徒と呼ばれる方々は、マホメットさん以後、現在に至るまで、何世紀もの間、この「滅びの王
 者『悪魔』」にだまされ続けていらっしゃるんですよ!!!

  
   ビンラディン殿、あなたは言っていらっしゃいましたよね、
           「 アメリカに対して戦いを挑みかけよ。
             聖戦・ジハ−ドこそが イスラムの使命である 」 と。
   
  そして、あなたは、アメリカに対する憎しみを一層つのらせ、アフガニスタンの深い山の中から過
 激な「ファトワ」、イスラムの宣告文を出されたそうですよね ・ ・ その中には次のような事も記され
 ているそうなんですよ、
    「 イスラムの若者達は、アメリカと戦えば、常の戦いの二倍の報酬を得られる。
              アメリカ人を殺して、天国に導かれるのだ 」 と。
                                 (ビンラディン著作の『ファトワ集』より)
   
   ビンラディン殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々、皆様は、「死の力、滅び
 の王者『悪魔』」にだまされていらっしゃるんですよ!!! ・ ・ お金をちらつかせて、人殺しをさせ
 て、そして、その上、人殺し(この場合はアメリカ人)をした人は天国に導かれるなんて、こんな大嘘
 で凝り固まったイスラム教の神さん「アッラ−」は、   
   俗世のニセの肉の神さん、死の力、滅びの王者 ―― 『悪魔』 ―― なんですよ!!!


   ・ ・ 又、以前、次のようなビデオもテレビで見ました ・ ・ ・       
    ・ ・ それは、2000年6月、自爆テロに行く直前の少女たち、2人の映像(2人共、17歳) ・
        ・ 彼女達は、微笑みながら、幸せそうに、次のような事を語っていました ・ ・ 
  
        「 私達は幸運にも、多くの志願者の中から選ばれました。
         私達は死んでから天国で友達と会えます。
         殉教したムスリムの兵士たちとも会えます。」

        「 逃れて難民になるのではなく、神のために戦います。
         地上での存在など大したことはありません。
         みんなも神のために戦ってください。」

    ―― そして ―― 爆薬を満載したトラックを運転してロシヤの検問所へ ――
           6月9日のロシヤの新聞は、この自爆テロを「カミカゼ」と報じたそうです ・ ・ ・ 
  

   ・ ・ こんな事、書くのは、悲しすぎる事なんですけれど ・ ・ こんな間違いが、もう、これ以上、
 起らないようにとの祈りを込めて、再臨の主イエス・キリストの命に従い、イスラム教徒の皆様に、そ
 して、全世界の皆様に、悔い改めと愛の心をもって以下の事を お伝えさせていただきたいと思いま
 す、
 
    「死んでから天国で友達と会える」とか、「殉教したムスリムの兵士たちとも会える」といった、
   『コ−ラン』の教えは全くの偽り、滅びの王者『悪魔』のささやき、誘惑、罠、地獄への誘い!!!
 
   上記させていただいた自爆テロに限らず、すべての自爆テロ、戦争をも含めて、
        殺意ある「人殺し」はすべて、「永遠の苦しみの世界『地獄』」への道です!!!
         (「ジャンヌ・ダルク」は神様の み心に従ったが故に「天国」に迎えられたと、
                      神様は私《足立》のような者に教えて下さっています!!!) 
   

   以前、テロ組織ハマスの最高指導者の方が、ご自分達のテロ活動を「殉教攻撃」であると、地獄
 行きの人殺し、テロ活動を、「殉教」という美名で誇らしげに飾っていらっしゃいましたけれども、それ
 も、ただ口先だけの、むなしい偽りに過ぎないんですよ! ――
          ――  殺意ある人殺しは、すべて、地獄行き!!! ――
      
       主イエス・キリストの十字架と復活とによる贖(あがな)い、
                      「罪の許しによる救い」を受けない限りは!!!
     
  イスラム教の教祖マホメットさんは、『コ−ラン』の中で次のような事もおっしゃっているんですよ、
    
    言ってやるがよい、「お前たち、聖典を頂戴しておりながら、我々がアッラ−を信仰するから
   といってそれで我々を非難するのか。我々が自分に啓示されたもの(『コ−ラン』)と、以前に
   啓示されたもの(『旧約聖書』、『新約聖書』)とを信仰するからといってそれで我々を非難する
   のか。これはただお前たちが大部分心邪曲であるためではないか」と。    《157》
                                 (お前たち=キリスト教徒、ユダヤ教徒)
  
  あのね、マホメットさん、『新旧聖書』の内容と、『コ−ラン』の内容とは、これまでにも取り上げさせ
 ていただいたように、全く、異質なものなんですよ! ―― なぜなら、『新旧聖書』をとおして働く力
 は、主イエス・キリストの父であられる唯一、真の、聖なる熱愛であられる真実の神様 ―― そして
 『コ−ラン』をとおして働く力は、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、俗世の肉のニセの
 神さん、『悪魔』 ―― だからなんですよ!!!   マホメットさんは、滅びの王者『悪魔』にだまさ
 れてしまったんですよ ・ ・ お気の毒ですが ・ ・ ・ 

  ビンラディン殿、アラファト議長殿(パレスチナ)、フセイン大統領殿(イラク)、はじめ、イスラム教徒
 の皆様、どうぞ、もうお気づき下さい! ・ ・ 皆様は、死の力、『悪魔』にだまされていらっしゃるん
 ですよ!!!  皆様が信じていらっしゃる『アッラ−』は、真実なる神様では決してなくて、真実なる
 神様に偽装した、滅びの王者、『悪魔』なんですよ!!!

  ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――
  ビンラディン殿、アラファト議長殿、フセイン大統領殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い
 改めて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼をお受け下さい ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる、
 神様の み子、主イエス・キリストは、皆様を、地獄における永遠の刑罰から救い出し、天における
 祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと熱望していらっしゃるんですよ!!!


       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト  
                           (聖書 マルコによる福音書 第1章15節)

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、アラファト議長殿、
 フセイン大統領殿、はじめ、様々なテロ組織の方々、テロ支援国家の方々等、イスラム教徒の
 皆様、 そして、シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様、 ロ−マ法王やブッシュ大統領殿、
 はじめ、偽りのキリスト教徒の皆様(「テロ根絶の為の戦闘行為」の信奉者の方々等)、その他、
 悪魔による地獄の宗教(モルモン教、ものみの塔、法輪功、幸福の科学、アレフ《オウム真理教》
 等々)の信奉者の方々への、そして、勿論、私達、全人類への、聖なる熱愛の み言(ことば)で
 す(私《足立》自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)!!!
                            (参考文献 : 『コ−ラン』 「岩波書店」発行)

   
――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――
 
  御国集会の「ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様、すみません。
  今回は、ここで終らせていただきます ・ ・ 今日は、9月11日、去年の今日、「米国 同時多発テ
 ロ事件」が起りました ・ ・ ・ その一週間ほど前から、神様は私(足立)の心に、「事はすでに成っ
 た」(聖書 ヨハネの黙示録 第16章17b節、第21章6a節)という み言(ことば)を、二度も三度も
 与えて下さっていたんですよね ・ ・ 「これ、なに、なんの事? わたし、分からへんやんか(分から
 ないよ)! こんな事、言われたって ・ ・ 神様 ・ ・ ・ 」 と思ったりしてたんですよ ・ ・ ・ そ
 して、去年、9月11日、「米国 同時多発テロ事件」発生 ・ ・ ・ ・ ・
   この「ホ−ムペ−ジ」は、まだまだ、続く予定なんですけれども、とにかく、一年前の今日のことを
 思いながら、今日、9月11日、まだ途中なんですけれど、用意させていただく事の許されたものを、
 お読み下さっている皆様に配信させていただきたいと思います。 
  この続きは、又、次の機会に配信させていただきたいと思っています(この「ホ−ムペ−ジ」が削除
 されていなければ、の事なんですけれど) ・ ・ よろしければ、又、読んでみてやって下さい ・ ・ 
 ・ ・ ・ 途中で、どうも、すみません。 
  では、又、 「ホ−ムペ−ジ」上でお会いできる日を楽しみにしています!!!
               
                   どうぞ、お元気で!!!      次元の異なる失格者 足立規子
                                            2002年9月11日(未完成)   


  [9月29日]

   今回は ―― また、見−つけ!!! ―― 天国への道!!!
 
  先ず、今回の最初は、アメリカ、ミズ−リ大学を去年卒業した、ライアン・アマンドソン君(24歳)の
 こと ・ ・ 彼は去年の 「米国 同時多発テロ事件」のワシントン、 国防総省(ペンタゴン)爆破に
 より、陸軍の軍人であった、お兄さん、クレイグさんを亡くされました ・ ・ 189人の犠牲者の内の
 一人が、ライアン君のお兄さんだったんです ・ ・ ・
  ニュ−スで聞いたライアン君は家族と共に、車で20時間かけてワシントンへ向かいました。    
  ライアン君はテロリストに対して大きな怒りを感じました、      
     「 自分の主張を通すため、他人の命を奪うなんて許せませんでした 」。 (ライアン君)
  
    ――  みなさんの声は世界中に伝わっています ―― (ブッシュ米国大統領)
     アメリカは怒りと愛国心で塗り固められました ・ ・
           テロからおよそ一ヶ月後、アフガニスタンへの空爆が始まりました。
  
  民間人にも犠牲者が出ていることを知ったライアン君はとまどいました、 
    ・ ・ これは兄の死に対する復讐なのか、一体誰のための空爆なのか ・ ・ ・   
 
  テレビや新聞は国民の多くが空爆を支持していると伝えていました。 
    ・ ・ 本当にみんな報復を望んでいるのか、
          アフガニスタンで無実の市民が犠牲になっている姿を見るのは辛い ・ ・ ・  
  
   ライアン君は町で出会った人々に自分の気持ちを率直に話してみました、
     「アフガニスタンで結婚式が爆撃され、40人が死にました ・ ・ 
                      アメリカ軍は誤爆と認めませんでした」。 (ライアン君)
     「無実の人が殺されてるんだね ・ ・ 悪いこともしてないのにひどいことだね」。 (町の人)
   
    ライアン君は言います、
     「 兄の死と引き換えに 他の誰かが殺される ・ ・
         彼らにも家族がいます ・ ・ ・ 報復と聞くだけで ぞっとします ・ ・ ・ 」。
 
  報復に反対する集会にライアン君は出席しました、 
        ・ ・ 犠牲者の家族の気持ちを分かってもらいたかったからだそうです、  
   「 国をあげて恨みを晴らそうなんて ・ ・ 私たちはそんなに愚かでしょうか、
       暴力を止めること ―― それが犠牲になった人への一番の慰めです ―― 」。
 
  しかし、ライアン君の主張を理解してくれる人ばかりではありません、
    「向こうが仕掛けたんですよ、 黙っていれば 次は核かもしれませんよ」。  
    「彼の言いたいことは分かるけど政府の方針は変えられないよ、
                        ・ ・ ・ 彼には何の力もないんだから」。    

  二月、ピ−スフル・トゥモロ−ズ(平和な明日をつくる)という団体が創られました、
              ・ ・ テロ事件の遺族でありながら、報復に反対する人たちです。
  四人の遺族が アフガニスタンを訪れ、空爆の被害者の話を聞きました、   
    ―― 暴力の被害者の悲しみは、アメリカでもアフガニスタンでも同じだ ――
                                          と彼らは訴えました。 
  
  全米を回って対話を重ねるライアン君 ・ ・ 報復しないで、どうやってテロを無くすことができる
 のか、よく問い詰められます ・ ・ ・ その答えはまだ見つかっていません ・ ・ ・
  「 他人の考え方を変えることは、なかなか難しいことです ・ ・ でも僕はあきらめません、  
         異なる意見に耳を傾け じっくり話をする ―― 僕にできるのはそれだけです 」。 
                                                    (ライアン君)
                                               
                                               (テレビ番組より)
 

  次に、ご紹介させていただきます方は デリル・バッドレ−さん ・ ・ デリルさんは20歳の娘さん、
 ディオラ・バッドレ−さんを、2001年9月11日、米国同時多発テロ事件で亡くされました ・ ・ ディ
 オラさんは、昨年、9月11日、ぺンシルバニア州のピッッバ−グ郊外に墜落した、ユナイテッド航空
 93便の乗客でした。
  
    「 一人娘でした ・ ・ 他に子供はいません ・ ・ この先、どう生きればいいのか、
       何をすればいいのか ・ ・ ・ 怒りではなく ・ ・ 深い悲しみだけです ・ ・ ・ 」。
                                                   (デリルさん)
   
  US93便で死亡した45人の乗客、乗務員は最後までテロリストと格闘し
                        更なる悲劇を防いだ英雄と称えられました、
   「 乗客の中にハイジャック犯に勇敢に立ち向かい
                     地上の人々の命を救った方がいました。
        それはトッド・ビ−マ−さんという素晴らしい人です。      
           ――  本日ここに、リサ・ビ−マ−夫人をお迎えしました  ―― 」。                                                    (01.9 ブッシュ米大統領)

  しかし、犠牲者や遺族が、政府の進める報復戦争のシンボルとされてしまう危うさをデリルさんも
 又、感じ取っていらっしゃいました ・ ・ そして娘ディオラさんの遺品にある言葉を見つけたとき、
 次のような決意を固められました、  
  
   「 日記にはこう書かれていました、
       『 人はいつも、だれが、いつ、どこで、なにを、どうしたのかを知りたがる。
                   わたしの知りたいのは平和の意味だ 』。 (ディオラさん)

       娘が書き残した言葉を、わたしは引き継ごうと思ったのです 」。 (デリルさん)
  
  デリルさんはリサさんらとアフガニスタンへの武力行使に反対する遺族グル−プを結成されま
 した ・ ・ 36人の犠牲者の遺族の方々が集まられたそうです。
    グル−プは「 ピ−スフル・トゥモロ−(平和な明日) 」 と名付けられました。

      「 私達は愛する人の名前を使わないでくれと訴えました、
            大切な人の名前を戦争に利用されたくはないのです 」。 (デリルさん)

  ―― しかし、その思いは打ち砕かれました ―― アメリカ軍はアフガニスタンへの空爆を開始、
   ―― アメリカ全土に星条旗があふれる中で、彼らの訴えはかき消されていきました ―― 。
  

  次にご紹介させていただきます方は、米国同時多発テロ事件で、世界貿易センタ−ビルで仕事を
 していらっしゃった弟さんを亡くされた、リタ・ラザ−さんです。

   「 アメリカにいてもわたしの気持ちは全く休まらず 心が癒されることもありませんでした 」。
                                                      (リタさん)
  そして、テロから3ヶ月、アフガニスタンに暫定政権が発足したころ、
   「 わたしはアフガニスタンに行き、同じように愛する人を失った人達に会えば
                   何かが生まれるかも知れないと思いました 」。 (リタさん)

   今年1月(02.1)、リタさんはデリルさんと共に、アフガニスタン、カブ−ルの土を踏まれました 
 ・ ・ ・ そこで、二人が初めて目にされた光景は ・ ・ ニュ−ヨ−クのテロの現場が爆心地を意
 味する「グラウンド・ゼロ」と呼ばれたように、そこもまた爆心地を思わせたそうです ・ ・ ・ 
      アフガニスタン、カブ−ル ―― ここにもグラウンド・ゼロがあった ――

  リタさんの目には空爆で親や兄弟を失い心に傷を残した子供達の姿が焼きつきました ・ ・ ・ 
  デリルさんは二十歳の息子さんを亡くした母親と出会われました、
    「 ショックで今も頭痛がします、息子の思い出ばかりが頭に浮かぶのです 」。
                                 (二十歳の息子さんを亡くされたお母さん)
    「 私の娘は9月11日に亡くなりました、二十歳でした ・ ・  お気の毒に思います 」。
                                                   (デリルさん)
    「 ありがとうございます ―― 良くいらして下さいました ―― 」。
                                  (二十歳の息子さんを亡くされたお母さん)
  
  カブ−ルの孤児院で、デリルさんは子供達に娘ディオラさんの写真を配りました、  
        写真の裏にはアフガニスタンの言葉で「逢えて嬉しい」と書き添えられたそうです、  
  「 子供達はしばらく写真を見ていましたが ・ ・ やがて泣き出してしまいました。
         教師達まて゜泣き出しました ・ ・ そんなつもりなどなかったんですが ・ ・ ・ 」。

 
  しかし、一方でリタさんは、同じ遺族でありながらお互いの境遇の落差に愕然とする場面にも
 出会われたそうです ・ ・ ある母親は8人の家族を失い生活を支えることも出来ず、アメリカ大
 使館に救いを求めていたそうです ・ ・ ・   
   「 9月11日以降、政府、国民、そして世界中の人々が愛情とお金を私達アメリカ人の犠
    牲者には注いでくれました ・ ・ 自分から助けを求める必要はありませんでした。  
     一方こちらの女性ハラファさんは 私と同じように家族を失いました ・ ・ 彼女は大使
    館に助けを求めましたが追い返されました ―― 『物乞いは帰れ』とさえ言われたので
    す ―― 。
       比べてみて下さい ―― こんな話を聞いて 黙って立ち去ることは出来ません 」。 
                                                   (リタさん)
   
  8月6日、リタ・ラザ−さんは、原爆の日を迎えた広島を訪れました 広島の被爆者達がなぜ
 報復ではなく平和を訴えていたのか、そのこと理解したかったからだそうです、
  リタさんが読み上げたのは被爆直後、少女が友人から言われた言葉です、
        「 『あなた、化け物みたいよ』
         自分のことをそんな風に言われたのは初めてです。
          わたしは自分の手を見た、
             皮膚は垂れ下がり、赤い肉はむき出しになっていた 」。 
                                    (被爆した少女の手記より)  

    ―― 人間をこんな目に合わせたいと思いますか ―― 。 (リタさん)  
  
  8月下旬、リタさんは世界貿易センタ−ビルの跡地を訪れました。  
   弟のエイブラハムさんが働いていたオフィスはもうありません。
     「 ここに来るとわたしは弟の死を悲しむただの姉に戻ります ・ ・ ・ 
              ・ ・ 世界へのメッセ−ジなどありません。  
       ここを離れて別の所へ行けば多くの事を訴えたいと思いますが 
              ・ ・ ここではとても出来ません ・ ・ ・ 」。 (リタさん)
   
   この日の二週間ほど前、弟エイブラハムさんの遺体の一部が発見されています。
 
  2001年9月11日に発生した ―― 米国同時多発テロ事件 ―― 。
    人々はその日を「世界が変わった日」と呼びました ―― しかし、リタさんは、  
    ―― 9月11日を超える悲劇が世界中で起きている事に
              アメリカの人々は目を向けるべきだ ―― と訴えていらっしゃいます。
    
    「 アメリカ国民は世界がどんな場所であるかを知りません。
       アメリカを恐れている国々を訪ね、誰もが私達と同じ人間であり、
               家族を持ち、死にたくないと思っている事を知るべきです 」。
                                                 (リタさん)

  今年8月、アメリカ司法省は政府の犠牲者保証基金から9人の遺族に対し最初の保証金を支払っ
 たそうです ―― 一遺族あたりの支払い額は、平均1億6,000万円 ―― 。
   
   一方、リタさんとデリルさんは
     アフガニスタンの遺族のため保証基金をつくる運動を始めていらっしゃるそうです!!!
 
                                                 (テレビ番組より)


   皆様、いかがでしょうか ・ ・ すごいですよね、天国への道!!!
            ・ ・ あなたは、そうは思われませんでしょうか ・ ・ ・ 
      
      あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは
     神であって、それは神のよしとされるところだからである。 すべてのことを、つ
     ぶやかず疑わないでしなさい。 それは、あなたがたが責められるところのない
     純真な者となり、曲がった邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となる
     ためである。 あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のように
     輝いている。 
                    聖 書 (ピリピ人への手紙 第2章13〜15節)
                         (神=主イエス・キリストの父であられる真実の神様)

――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ――― ・ ―――

   このホ−ムペ−ジは、もうあと少し、続くはずなんですけれど、ちょっと、文章がまとまらなくて ・    ・ ・ 又、まとまり次第、配信させていただきたいと思っています。
                  ・ ・ すみませんが ・ ・ ・ どうぞ、よろしく、お願いします!!! 
                                   次元の異なる失格者  足立規子
                                   2002年9月29日 配信


  [10月18日](10月20、24日 追加)

  今回は、先ず、13歳のイラクの少年のことを話させていただきたいと思います。
  彼は、ワリッド・アリ君(13歳)、2年前に小学校を止め、一つ年下の弟さんと金物工場でくさび作
 りの仕事をしています。
    少年は、ニコニコ、微笑みながら次のように語っていました、
        ・ ・ 学校は好きだけど、家族のために働いています ・ ・ ・ と。

  毎日、朝8時から夜7時まで働いて稼いだお金で家の家賃はまかなわれています。
 ワリッド君は(?)住宅に両親と兄弟、会わせて一家6人で暮らしています。


   はい、次は、ブッシュ米大統領殿

  米議会は、下院に続き、上院でも、新たな「武力行使容認決議案」(大統領が必要と判断した場合
 イラクに対する武力行使を認める)を採択されましたよね(11日) ・ ・ ブッシュ大統領殿、良かっ
 たですね、あなたが主張されるところの「テロ根絶のための戦闘行為」によって、あなたが主張され
 るところの「平和の道」を進める可能性が出来て!!! ・ ・ ・ あぁあ、その「平和」という美名で
 ごまかされてしまっている「虐殺の道」を皆様が正義ぶって、誇らしげに進まれることによって、先に
 ご紹介させていただきました、貧しさのなかで、一生懸命、明るく、かんばって生きている、イラクの
 13歳の少年ワリッド君や、一つ年下の弟さんも、血みどろの戦闘行為に巻き込まれてしまう事にな
 るんでしょうね ・ ・ ・ でも、そんなこと、どうでもいいんですよね ―― とにかく、イラクの所有す
 る「生物兵器」、「科学兵器」、しいては「核兵器」から、米国や、同盟国が守られさえすれば! ――
 ― 特に、アメリカ人が死ぬことのないように、守られるように ―― という事なんですよね!!!
  ブッシュ大統領殿、あなたは、何度もおっしゃっていましたよね、
        ―― アメリカに神の祝福があるように!!! ―― と。
 
  死の力、滅びの王者『悪魔』によって「平和」という美名をもってごまかされてしまっている「虐殺の
 道」を、聖なる熱愛であられる真実の神様が祝福されるわけないんですよ!! ―― 神様が祝福
 されるのは、「ピ−スフル トゥモロウズ」の人々や、そのお働き、又、イスラエルのヤイ−ル・ヒロ君
 (兵役拒否)やお仲間の人達なんですよね!!!

  新たな「武力行使容認決議案」が米議会で採択された、次の日、12日の夜、神様は次元の異な
 る失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない私(足立)のような者に、次のような み言(ことば)を
 与えて下さいました、

      それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。
      さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。
      わたしは主なる万軍の神から
      全地の上に臨もうとする滅びの宣言を聞いたからである。
                          聖書 (イザヤ書 第28章22節)

    ―― そして、12日の深夜、インドネシヤ、バリ島での爆破テロ事件!!! ――

   事件後、ブッシュ大統領殿、あなたは、もっともらしく、言っていらっしゃいましたよね、
        ―― 世界はテロの脅威と戦わねばならない ―― と。

  ブッシュ大統領殿、あなたは14日、バリ島の爆弾テロ事件について、
      「 明らかにアルカイダの仕業であると思う 」と述べられ、さらに、
  イラク政策についても次のように強調されましたよね、
     「 イラクに大量破壊兵器の廃棄を迫ることはテロとの戦いの重要な一部分だ 」
                                             という考えを示され、
  「イラクへの軍事行動を断念せず、アルカイダの掃討作戦と合わせ、二つの戦いを成功させる」
                                             と断言されたんですよね。


  ブッシュ大統領殿、あなたは以前、中国を訪問された時、おっしゃってましたよね、
       ―― 信仰の自由を 恐れることはない ―― と。

  でもね、これは、「神様を恐れることはない」と言う事では、決してないんですよ!!!
  「愛するひとり子、主イエス・キリストの聖なる命をさえ、私達、罪人である人類の救いのために
 お与え下さった、聖なる熱愛であられる真実の神様」のみ心(お考え)に、悔い改めて従わせてい
 ただく時、神様は、私達を祝福して下さるけれど、み心に逆らう時には、神様は祝福をのろいに、
 命を死に変えられます!!! ――― お分かりいただけますか ―― 聖なる熱愛であられる
 真実の神様は、私達がみ心に背く時、つまり、神様に敵対する時、全く、恐ろしい存在になられる
 んですよ!!!
        
         主を恐れることは知識のはじめである、
         愚かな者は知識と教訓を軽んじる。 
                          聖 書 (箴言 第1章7節)

  ブッシュ大統領殿、あなたは16日、「イラクに対する武力行使容認決議」に署名されたんですよ
 ね ・ ・ この決議はイラクの脅威からアメリカの安全を守るため、フセイン政権に大量破壊兵器
 を廃棄させるために、ブッシュ大統領に力の行使に踏み切る権限を与えるものなんですよ!!!
 ・ ・ つまり、イラクのフセイン政権が大量破壊兵器の廃棄に応じない場合は、武力攻撃も辞さな
 いというアメリカ政府の姿勢を内外にはっきりと示されたんですよ!!!
  
  ブッシュ大統領殿、あなたは署名式の演説の中で、
    「 武力行使が必要とならないよう願っている 」 と述べられ、
    「イラク攻撃は、外交努力を尽くしてもイラクの脅威を取り除くことが出来ない場合の、
                  最後の手段である」という立場を強調されたんですよね ・ ・ ・ 。 
  ―― しかし、その一方で ――
    「 アメリカの断固たる決意を疑うことは愚かなことだ 」 と述べられ、
    必要ならイラクへの武力行使もためらわないという決意を内外に示し、大量破壊兵器の廃棄
    にすみやかに応じるようフセイン政権に警告を発せられたんですよね。        

       ―― そして ―― 
             17日、フィリピン、ミンダナオ島で、爆破テロ事件、発生 !!!


  ―― はい、次に ―― オサマ・ビンラディン殿、あなたは、アルジャジ−ラテレビに音声テ−プ
 を送られ、音声だけでアメリカ国民に呼びかける形で、 
    「 ニュ−ヨ−クとワシントンに対する攻撃のメッセ−ジを理解するべきだ 」
                                             等と述べられ、その上で、
    「 アメリカがイスラム教徒への抑圧を止めない限り、アメリカ経済を標的にし続ける 」
                 とテロ継続を予告していらっしゃるそうですよね(テ−プ作成時は不明)。

  又、14日には、ビンラディン殿、あなたは署名入りの声明文を アルジャジ−ラにファックスで送
 られたそうですよね ―― その中で ―― 今月6日、イエメンで起きたフランスの大型タンカ−爆
 破事件と今月の8日、クエ−トで起きたアメリカ軍兵士の銃撃事件について、
    「 勇敢で英雄的な行為であり、イスラム諸国民に祝意を伝える 」 として、
                             称賛していらっしゃるそうですよね、その上で、
    「 我々が  何にもましてやらなければならないことは、
        異端者であるアメリカ人とイスラエル人に対する戦いだ 」 として、
           イスラム教徒にアメリカとの戦いを呼びかけていらっしゃるそうなんですよね!!!
                 (声明文の末尾の署名《ビンラディン》は自筆であるかどうか確認不可能)


  ―― ビンラディン殿、フセイン・イラク大統領殿、アラファト・パレスチナ議長殿、
        シャロン・イスラエル首相殿、ブッシュ米国大統領殿、ブレア英国首相殿、
             はじめ、「テロ根絶の為の戦闘行為」に賛同していらっしゃる方々 ――
     
     ――― 皆様は、間違っていらっしゃいます!!! ――― 
       「武力」、「戦力」によって、「平和」も、「安全」も勝ち取る事は出来ません!!!  
       「武力」、「戦力」によって戦う人は、「武力」、「戦力」によって滅びるんですよ!!!
     
     そして、地上での命が終った後(死後)の行き先は、神様の正しい裁きによる、
            悲壮な永遠の苦しみの世界 ―― 地 獄 ―― なんですよ!!! 

    皆様は、だまされていらっしゃるんですよ!!!
        神様ぶった、正義ぶった、権威ぶった、平和ぶった、
               死の力、滅びの王者 ―― 悪 魔 ―― に!!!

   
  このままだと、
    イエス・キリストの父であられる主なる万軍の神様からの、
    ―― 全地の上に臨もうとする滅びの宣言 (聖書 イザヤ書28:22) ――
                         が、現実のものになってしまいますよ!!!
   
     
  ――― はい、今回、最後に ――― (10月20、24日 追加)
   私(足立)は2000年6月、一つの夢を見たんですよ、その内容は次のようなものです、
      ―― 地面で静かに何かを食べている「バッタ」と、
              その「バッタ」を、その後で狙っている「カマキリ」の姿を ――

   ・ ・ これ、何(なん)のことかなぁ、神様 ・ ・ ・ と思っていたら、
       「バッタ」は「韓国」、
       「カマキリ」は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」であることを、
                           神様は私に教えて下さったんですよね!!!

         「韓国」と「北朝鮮」との 首脳会談が行われた時のことです ・ ・ ・ 

     しかしねぇ、あの多くの「餓死者」や「亡命者」を出してしまっている「北朝鮮」が、
      よりにもよって、「『核兵器』開発を継続している『カマキリ』さん」なんだって、ねえ!!!
        ま、人の苦しみ、悲しみをも省みず、「人さらい(拉致問題)」を自分のためだけに、
       平気で、やってのけていた『カマキリ』さん(北朝鮮)のことだから、
                当たり前と言えば、当たり前の事なんですけれどねえ!!! 
  (戦争中の過去の日本は、もっと、もっと、ひどい、悪い事を、貴国の方々にもしてしまっていたと
  聞いています ―― 日本人の一人として、心より、お詫び申し上げます ―― どうも、すみませ
  んでした。)                 
    
    でも ―― この『カマキリ』さん(北朝鮮)の将来は、このままだと、お先真っ暗!!! ――
        ――― 地 獄 の 道 ――― なんですよね、金正日総書記殿!!!
        (私自身《足立》は次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)
                                            (10月20、24日 追加)

   
   ――― そして、これらすべての責任の根源は ―――
    キリストの代理人、使徒ペテロの後継者とされている、
       ロ−マ法王ヨハネ・パウロU世殿、あなたにあるんですよ!!!

   
  
  悪しきわざに対する判決がすみやかに行われないために、
  人の子らの心はもっぱら悪を行うことに傾いている。
                   聖書 (伝道の書 第8章11節)

     
      
時は満ちた、神の国は近づいた。
       悔い改めて、福音を信ぜよ。
            再臨の主イエス・キリスト


   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、フセイン大統領殿、
  アラファト議長殿、はじめ、イスラム教徒の方々、シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の方々、
  ブッシュ大統領殿、ブレア首相殿、はじめ、「テロ根絶のための戦闘行為」に賛同していらっしゃ
  る方々、ロ−マ法王、バチカンの方々、はじめ、偽りのキリスト教徒の方々、金正日総書記殿(北
  朝鮮)、そして、私達、地球上、全人類、一人、一人への聖なる熱愛の み言(ことば)です(私自
  身《足立》は次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)。
   

                                                以    上
  

       [ 御 国 集 会 ]

                        (次元の異なる失格者  足立規子)

            2002年10月18日(10月20、24日 追加) 配信



    [ 御 国 集 会 ]
        2002年5月28日(14日、20日、28日)

   [ 地球上、 全人類の皆様 V ]

 (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、
       キリスト教徒の皆様、 中華人民共和国、北朝鮮、両国首脳の皆様)
 
    「5月14日」
    
   今回は、先ず、「御国集会 ホ−ムペ−ジ」をお読み下さっている皆様に、『いにしえのポ
  ルノ雑誌』についての続編をご紹介させていただこっかな〜と思いま〜す! ・ ・ ・ なんて
  こと言うわけないっしょ! (『いにしえのポルノ雑誌』=イスラム教の経典 『コ−ラン』、 『い
  にしえのポルノ雑誌』についての初編は、『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]に記)。
   ・ ・ でもねぇ、その内容と言えば ・ ・ ・ まぁ、よろしければ、以下に記させていただきま
  す事を、心を静めて、お読みになってみて下さい ・ ・ ・  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――‐― 
    ええ、人間め、いつまでも放っておいて貰えるとでも思ってか.。
   もともと、たらりとこぼれた精液の一滴ではなかったか。 それが血の凝(かたま)りとなった
   ところを、(アッラ−が)ほどよく作りあげて下さった上、男女の二種に分けて下さったのでは
   なかったか。
    さ、それほどのお方が、死者を生き返らすことぐらいおできにならなくてなんとしょう。
                                         (『コ−ラン』下 P.246)

   人間は誰でも(人間と)呼ぶこともできないような時期(受胎から生まれるまでの間)を経てお
  るはず。 そもそも我らは人間を一滴の精液、混合液から創り出してこれを試み、次いでこれ
  にものを聞きものを見る能力(ちから)を授け、感謝の心しる者(信仰ぶかい人間)になるか、
  恩知らずになるか、とにかく(一度は)正道に導いた。       (『コ−ラン』下 P.247)


   ね、この『いにしえのポルノ雑誌』の主人公、『アッラ−』は、「たらりとこぼれた精液の一滴、
  混合液」から、私達、人間を造ったそうなんですよ! ・ ・ ・ そして、この『アッラ−』と名乗
  る存在は、「自分は、死者をも生き返らすことが出来る、全能の神さんである」と主張している
  んですよね!
   でもね、「たらりとこぼれた精液の一滴」から人間を造る神さんなんて、ただの、俗世の肉の
  神さん、つまり、真実なる神様に偽装した、死の力、滅びの王者、『悪魔』なんですよ! だから、
  この俗世の肉の神さんは、『み神の御ひとり子、主イエス・キリスト』を否定しているんですよね
  ・ ・ 「神たるものが子供を造るはずがない」という理由で ・ ・ そりゃそうよねえ! だって、
  イエス様が神様のひとり子である事を認めるならば、この俗世の肉の神さん、自分のひとり子
  を造るために、「たらりと精液をこぼさなければならなくなる」もんね! ・ ・ いくら、ただの俗
  世の肉の神さんだって、たらりと精液をこぼしてる神さんなんて、ただ、もう、ゲ――ッ!!!
   これじゃ、神さんとしての権威は、もうグッチャグチャになってしまうもんねえ、『アッラ−』と名
  乗る俗世の肉の神さん! ・ ・ ・ しかし、旧約聖書にある預言の み言(ことば)(イザヤ書
  第7章14節  『見よ、おとめがみごもって男の子を産む。』《イザヤ書 7:14b》)を無視する
  ことは出来ないし、イエス・キリストがこの世に実在した事は否定できない ・ ・ ・ そこで、こ
  の肉の神さんは考えたんですよ、『偽イエス』の誕生の次第を、以下のように、
――‐――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   「 またイムラ−ンの娘、マルヤム、陰門をかたく守り通したあの女、あれもその一つ(信
    仰ぶかい人の実例の一)。 我らがそこ(彼女の陰部)に聖霊を吹き込んでやった(聖霊
    すなわち神の息吹き)。 彼女は主の御言葉を信じ、その下し給うた啓典を信じた。 彼
    女はまことによく言うことをきく感心な者であった。  (彼女=あれ)  」

  「マルヤム」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、聖母マリヤ様のことなんだそうです。
  そんじゃあ、「我ら」って、誰のことですか? ・ ・ ・ それは、な、な、なんと、イスラム教の神
 さん、アッラ−のことなんだそうです。
  ・ ・ この本が何だか、もう、 お分かりですよね −−− そうです、これは、世界三大宗教
 の一つ、イスラム教の教典、『コ−ラン』なんですよ。 (上記の文は、『コ−ラン』下 P.212)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                           『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より
  
      ここでも、ま、イヤラシイったら、ありゃしない!  完全に狂ってるよね!  
              『アッラ−』と名乗る、この俗世の肉の神さん!!!
                                                            
   こんな、俗世の肉の神さんに、死人を生き返らせるなんていう霊的なこと、出来るわけないんで
  すよね! ・ ・ ・ でもですよ、この大嘘つきの俗世の神さん、死後の世界についても、次のよ
  うな、イヤラッシイ大嘘を、私達、人類に向かって、お語りになっていらっしゃるんですよね ・ ・
  ・ 少しでも多くの人間をだまして、一人でも多くの人間を終ることの決してない、悲壮な苦しみの
  世界、「地獄の奈落」へ引きずり落さんがために!
   この偽の神さんは、次のような天国を、その教えにだまされてしまった人達に約束しているん
  ですよ、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ― はい、これが、『アッラ−』と名乗る肉の神さんの約束する、「酒はうまいし、ネエチャンは
  きれいだ!!!」といった類(たぐい)の、偽の天国、つまり、『地獄』なんですよ!

   「ホモセクシャル(男性同士の同性愛を好む性的倒錯者)」の方々も、どうぞ、お喜び下さいま
  せ、ませ!  俗世の肉の神さん、『アッラ−』は、ホモセクシャルの方々には、次のような天国
  (ニセ天国、つまり、地獄)を用意して下さっているんですよ、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    お酌してまわるお小姓たちは永遠の若人、(その美しいこと)あたり一面まき散らした真珠
   かとまごうばかり。 これを見たら、(真の)幸福、偉大なる神の国とはいかなるものかとしみ
   じみさとることであろう。                      (『コ−ラン』  下  P.248)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   ねえ、スンバラシイ、神さんでしょ、死の力、滅びの王者、『悪魔』が偽装した、この俗世の肉
  の神さん、『アッラ−』は!!!
   この肉の神さん『アッラ−』は、「神は、ただ一人である」として、三位一体(さんみいったい)
  であられる、「父と、子と、聖霊」なる真実の神様を否定しているんですよね ・ ・ だから、
  『三位一体』であられる本当の神様と、「ただ一人の神である」と主張する自分(アッラ−)に
  関しての表現にも矛盾が生じるんですよ ・ ・ そこで、この俗世の肉の神さん、『アッラ−』
  は、この矛盾をごまかすために、考えたんですよ、「一人の神であるはずの自分(アッラ−)」
  を、『コ−ラン』の中で、「我ら」などと、複数形で表現する事を! ・ ・ まぁ、「苦肉の策」とい
  うか、メッチャクチャというか ・ ・ ・ ま、とにかく、自分を正しい存在に見せかけて、何とか
  一人でも多くの人間をごまかし、だまして信じさせ、一人でも多くの人間を「地獄の奈落」へ引
  きずり落とそうと、もう、必死になってるんですよね、『アッラ−』と名乗る、この『悪魔である俗
  世のニセの神さん』は!!!

   そして、この、俗世の肉の神さん、つまり、『悪魔』に、先ず、だまされたのが、この、『いにしえ
  のポルノ雑誌』(『コ−ラン』)の著者、イスラム教の教祖、マホメットさん(8世紀頃)なんですよ、
  彼の徹底した肉的堕落ぶりは、『アッラ−』がマホメットさんに与えたとされる「特権」(『コ−ラン』
  中 P.295〜296、 今回の最後のところの[追伸]にも記)とやらに、象徴されているんです
  よね!!!
       ・ ・ マホメットさんは、旧約聖書の次の箇所、
                    お読みにならなかったんでしょうかねえ ・ ・ ・ ?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   しかしわたしのほねおりは、むだであった。 その多くのさびは火によって消えない。 そのさ
  びとは、あなたの不潔な淫行である。 わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの
  不潔から清められようとしないから、わたしの怒りをあなたに漏らし尽くすまでは、あなたは汚
  れから清まることはない。 主なるわたしはこれを言った。 そしてこれは必ず成る.。 わたし
  はこれをなす。 わたしはやめない、惜しまない、悔いない.。 あなたのおこないにより、あな
  たのわざによって、あなたをさばくと、主なる神は言われる」。
                            聖  書  (エゼキエル書 第24章12〜14節)

  み神の御ひとり子、主イエス・キリストによる贖い、「罪の許しによる救」を受けなければ、この
 神様の怒りは永遠に続きます −−− つまり、地獄です。
                         (『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   
   そして、マホメットさんの後、何世紀もの間、ず−っと、この俗世の肉の神さんである『悪魔』、
  『アッラ−』は、「イスラム教徒」と呼ばれる人達をだまし続けているんですよ。
   その中の(イスラム教徒と呼ばれる人達の中の)、代表的な人の言葉を、ここに、ちょっと、
  ご紹介させていただきますよね、

 
   @ 全能の神は アメリカの最も弱い所に一撃を加えた。 そして、最
  も優れたビルを破壊した。 神を褒め称えよ。 神は数人のムスリムに
  対して、前線に立つ護衛隊となり、アメリカを破壊するように導かれた。
                          (全能の神=アッラ−、 ムスリム=イスラム教徒)
              
   この言葉は、去年9月11日に起きた『アメリカ同時多発テロ事件』後、アメリカ、イギリスによ
  る空爆開始直後、10月8日、『国際テロ組織アルカイダ』、オサマ・ビンラディンさんが公開した
  ビデオの中で語られた言葉です。

   また、去る4月17日、サウジアラビア・MBCが公開したビデオの中では、次のように語って
  いらっしゃいました、

   A アメリカへの攻撃のおかげで 兄弟たち(テロ実行犯)が天国へ行
  けると祝っています。 結局、アメリカの損害は一兆ドル以上になりました。
  神のおかげです。 殉教者たちは幸せです。 神が我々に殉教者となるこ
  とを望んでいます。
  (神=アッラ−) 
             (イスラム教の教える、いわゆる「殉教」=敵と戦って死ぬこと。 殉教者
             には、イスラム教の教える、いわゆる「天国」が約束されているそうです。)

   また、アルカイダのスポ−クスマンは、次のように語っていらっしゃいました、

   B 私達は指示されたことを 実行しただけだ。            
  神は「ジハ−ドをしろ」と言い、我々はそれを実行した。

          
         (神=アッラ−、 ジハ−ド=イスラム教の聖戦)

   ね、このホ−ムペ−ジをお読み下さっている皆様、もし、よろしければ、上記させていただき
  ました、@、A、Bの三箇所の太字の言葉の中にある、「全能の神」、「神」を「悪魔」に、「天国」
  を「地獄」に、「殉教者」を「悪魔の奴隷」に置き換えてみて下さい ・ ・ 置き換えていただけまし
  たでしょうか ・ ・ ・ ね、その置き換えて下さった言葉の表している状態が、真実の神様に偽
  装した、俗世の肉の神さん、『アッラ−』が支配するところの「イスラム教」の霊的な現実の姿なん
  ですよね!
     
    ・ ・ ・ 少しは お分かりいただけましたでしょうか ・ ・ ・  
     ・ ・ 私達、人類に仕掛けられた、滅びの王者、『悪魔』による『死の罠』の現実を ・ ・ ・
 

    でも、米国務省特別顧問 クリストファ−・ロス氏(かつて、中東に駐在していた、アラビア語
  が堪能な元大使)は、次のようなことを語っていらっしゃいました、

    「イスラム教は何世紀にも渡り、愛と寛容と他の宗教を尊重することを教えて来ました。
   ビンラディンらは、大多数の平和的なイスラム教徒を代表してはいないのです」と。

   又、米大統領補佐官の方は、次のように語っていらっしゃいました、

    「われわれの対テロ攻撃はイスラム教徒を標的とするものではありません。 イスラム教は
   平和な宗教であり、人間の命を尊重したものです。 (去年)9月11日に起きたような破壊
   行為を支持するはずがありません」と。

   はい、ここで、このお二人の「イスラム教」に対しての認識は、
     「イスラム教は何世紀にも渡り、愛と寛容と他の宗教を尊重することを教えて来た宗教」
     「イスラム教は、平和な宗教であり、人間の命を尊重したもの」
  と、「イスラム教」に関しての表面的なキレイゴトだけを、まことしやかに並べていらっしゃいます
  けれども、これらの「イスラム教」に対しての正当さを装ったところのゴマスリ評価は、ただ、ご自
  分達を含め、米国民の地上での限りある命のためだけであって、つまり、一般的な「イスラム教
  徒」と呼ばれる人達との対立を避けるためだけのものであって、「イスラム教徒」と呼ばれる人達
  の本当の幸せ、永遠の命を考慮したものでは、決して、ないんですよ ・ ・ ま、ロ−マ法王と同
  種の、ただの、デタラメ、嘘っぱち(勿論、その責任は法王側にあります)! ・ ・ ・ と言ったと
  ころなんですよね!!!
   ( ね、あなたの心にも響いて来ていませんか? ・ ・ 私(足立)の心にだけかな ・ ・ ・ 
        「 ゴマをすりましょう、 すりましょ、ゴマをねえ!  スレ、スレ!!! 」 ってね!
               《スミマセン、こんなところに、この歌、使わせてもらって、ね!》 )
    
   「イスラム教」を支配している、神様に偽装した、『アッラ−』と名乗る滅びの王者『悪魔』は、
  自分の忌まわしさ、おぞましさを何とかごまかす為に、厳しい掟や戒めを、イヤと言うほどバラ
  まいて、何とか自分を正しいものに見せかけようと、必死になって働いてるんですよ!!!
                

   ビンラディン殿、アラファト議長殿(パレスチナ)、自爆テロなど、テロ活動を志していらっしゃる
  方々、はじめ、イスラム教徒の皆様、どうぞ、お気づき下さい ・ ・ 皆様は、聖なる熱愛であら
  れる真実なる神様に偽装した、俗世の肉の神さん、『アッラ−』と名乗る滅びの王者、死の力、
  『悪魔』にだまされていらっしゃるんですよ!  自爆テロを実行した人達は、「英雄」とか、「殉教
  者」とか呼ばれて、持ち上げられ、「天国行き」が保証されていらっしゃるてようですけれど、それ
  は、死の力、滅びの王者、『悪魔』による「単なる甘い、滅びの罠」にすぎないんですよ! ――
  皆様を待っているのは、俗世の肉の神さん、『アッラ−』と名乗る『悪魔』が約束している「天国」
  では、決してなくて、終ることのない、悲壮な永遠の苦しみの世界 ―― 「地獄」 ―― なんで
  すよ!!!
  
   ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――

   皆様の造り主であり、真の父であられる真実なる本当の神様は、聖なる熱愛をもって、皆様を
  ねたむ程に熱愛していらっしゃるんですよ! ―― だから、皆様を、俗世の肉の神さん、『アッ
  ラ−』と名乗る、滅びの王者、死の力、『悪魔』に渡したくはないんですよ! ―― ですから、ど
  うぞ、悔い改めて、父であられる真実の神様に感謝して、「父と子と聖霊」との み名によって、
  洗礼をお受け下さい ―― そして、どうぞ、『悪魔』による「死の力」から解放されて、どうぞ、永
  遠の悲壮な苦しみの世界、「地獄」への道ではなく、祝福された「天国での永遠の喜びの命」へ
  の道をお歩み下さい!!! ―― 聖なる熱愛であられる真実の神様は、「イスラム教徒」であ
  られる皆様が、魂の底の底から悔い改めて、御許に立ち帰って来られることを、熱望していらっ
  しゃるんですよ!!!


       
       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ビンラディン殿、アラファト議長殿、
  自爆テロなど、テロ活動を志していらっしゃる方々、はじめ、イスラム教徒の皆様への聖なる熱
  愛の み言(ことば)です。
  
                                                  以   上
                                                (5月14日 配信)
    ◎メ−ル・コ−ナ−
       ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。


 [追伸]   

  そして、このマホメットさん、アッラ−から、ものすんごい、特権を与えられていらっしゃったそうな
 んですよ ・ ・ ・ ちょっと、長くなりますけれども、その「特権」とやらを、お読み下さっている皆様
 にもご紹介させていただきますよね ・ ・ ・ 

  「 これ預言者よ、我らが特に正当なものとして汝にゆるしたのは、まず汝が正式に金を払っ
   た(前出、結婚に際して男の方から女の方に行って一定額の金を支払う)妻、次にアッラ−
   が戦利品として授け給うた奴隷女、父方の叔父の娘に父方の叔母の娘、母方の叔父の娘
   に母方の叔母の娘などで汝と一緒に(メッカから)移って来た者、それに、自分から預言者に
   身を捧げたいという信者の女があって、預言者の方でもこれなら嫁にしてもいいとおもった
   なら誰でもよろしい。 但しこれは汝(マホメット)だけの特権であって、一般の信者には許さ
   れぬ。 妻および奴隷女に関して、彼ら(一般の信者)に与えた規定のことはわかっておる
   (お前にこんな特別扱いしたからと言って、一般信者の規定を忘れたわけではない、という意
   味。 その一般信者の規定は「女」の章に述べてある)。 これは汝が非難されてはいけない
   と思っての処置である(マホメットは非常に多くの妻妾を蓄えていたので、「女」の章などの規
   定だけに照らすと非難されねばならなくなる)。 まことに、アッラ−は実に気のやさしい、慈
   悲ぶかいお方。
    彼女ら(汝−−マホメット−−の妻妾)のうち、どれでも汝の意のままに延期し(妻妾が何人
   あっても、不公平にならぬよう順をきめておいて一晩ずつ男は廻って行かなくてはならぬ。
   ここではマホメットだけは特別で、気の向かぬ女のところへはいつまでもいかなくてよい、と
   いうのである)、またどれでも気に入った者を引き寄せるというふうにしてよろしい。 一度遠
   ざけた女でも、また欲しくなったら、それはそれで差し支えない。 その方が結局女達も気持
   ちがよく、くよくよせずにすむからかえってよい。 一人一人がみんなお前から受けるもので
   満足することにもなろうというもの。 アッラ−はお前たちの心の底まで見ぬいていらっしゃ
   る。 まことに大層なもの識りにおわします。
    だが汝(マホメット)も今後はもう(これ以上)の女は御法度である。 また、いかに素敵な美
   人が出て来ても、それを(現在の妻と)取替えたりしてはいけない。 と言っても勿論、自分の
   女奴隷だけは論外だが。 アッラ−はどんなことでも監視していらっしゃる。    」
                                  『コ−ラン』  中  P.295〜296 
                          (『聖書のお話 第32号』[イスラム教に関して]より) 
――――――――――――――――――――――――――――――――‐――――――――

    「 [御国集会] {地球上、全人類の皆様 V] 」 は、この後、まだまだ、続く予定なんです
  けれども、今回は、ひとまず、ここで、終了させていただきたいと思います。  
                                 どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。  
    
      2002年5月14日  感謝して!         
                             [御国集会]  次元の異なる失格者 足立規子

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   「5月20日」   

   今回は、「テロ根絶のための戦闘行為」を、正義ぶって実行、支持、支援していらっしゃる側
  の国々、方々に対して、記させていただきます、

   米国、ブッシュ大統領殿、あなたは「テロ根絶のための戦闘行為」を実施されるにあたって
  世界に向かっておっしゃいましたよね、
    
    「テロの側につくか、平和の道を進むのか、すべての国家は道を選ばねばならない」と。

   私(足立)は、テレビで次のような映像を見ました、
    アフガニスタンの男の人が、土だらけになって、地面を転がり回りながら言っていらっしゃ
   いました、
      
       「 ・ ・ 撃たれた女性は 懸命に 逃げようとしていました ・ ・ ・
                      ・ ・ 子供も 逃げようとしていました ・ ・ ・ 」 と。  
    
   この男の人は、地面に横たわっている無抵抗の女性や子供を、アメリカ軍のヘリコプタ−
  が機銃掃射で次々に、撃ち殺して行った様子を説明していらっしゃったんですよ。

   又、「正義の名のもとに、(アフガニスタンの)子供の手足が奪われました」という報道も見
  ました。

   又、「ビンラディンさんを知っていますか?」の質問に対して、
           「 ・ ・ だれ? ・ ・ ・ 知りません ・ ・ ・ 」 
  と答えた、ビンラディンさんの事さえ知らない、つまり、テロ活動とは、全く、関係のない、この
  アフガニスタンの女の人も、アメリカの空爆で、御主人を亡くされ、家も破壊されてしまった方
  なんですよね ・ ・ ・ 

                                   
   ブッシュ米大統領殿、これが、あなたのおっしゃっている、  
   「平和の道」なんですか!!!
   
   これじゃ、まるで、平和という美名のもとになされている、

         
「虐殺の道」じゃないですか!!!
   

   ブッシュ米大統領殿、アメリカの子供さんたちが言っていらっしゃいましたよ、
  
        アメリカは何故、人々の心に憎しみを植えつけてしまったの?
       困っている国に制裁を加えて、爆弾を落としたからじゃないの。
       彼らに必要なのは、爆弾じゃなくて、薬じゃないの。  (アメリカの少女)

        アメリカが誰かを怒らせているのは 確かだと思う。
       その原因が何かつきとめ、改めなくちゃ。 (アメリカの少年)


    ね、この子供さんたちの言っている事こそが、

    「平和の道」なんじゃないんですか!!!


   はい、次は、イスラエル、シャロン首相殿、
   シャロン首相殿、あなたはアメリカでブッシュ大統領と中東和平についての会談中に、テルア
  ビブで、5月7日、深夜に起った自爆テロの後、次のような声明を出されましたよね、
        
       「 イスラエルはテロに屈しない! 
           テロ行為で目的を達成できると考える者が
                     いなくなるまで、戦いは続くだろう 」 と。

   シャロン首相殿、私(足立)は、あなたのこの声明を聞いて、次のように思ったんですよ、

      「 『テロ根絶のための戦闘行為』で目的(テロ根絶)を達成できると
                       考える人がいなくなるまで、戦いは続くでしょう 」 と。


           ね、そうでしょ! ・ ・ ・ 違いますか!!!
  

   シャロン首相、あなたが「平和の道」であると確信していらっしゃる、「テロ根絶のための戦
  闘行為」によって、メチャメチャに、破壊され、殺され、傷つけられたバレスチナの人々は、
  次のような事を言っていらっしゃるんですよ!

          シャロン首相を、八つ裂きにしてやりたい!!!


         将来、僕は銃を持って、イスラエルに報復してやりたい。
      (なぜ?)
         誰でも、家を壊されれば怒るに決まってる。
         殺されたパレスチナ人と同じ数だけ、イスラエル人を殺してやりたい。
 

   4月23日 夜 手製の爆弾を携えてユダヤ人入植地に侵入しようとしてた、14歳の少年
  3人が、イスラエル軍によって射殺。 家族にあてた次のような遺書が残されていたそうです、
         ―― 祖国のため命をかけて入植地を爆破する ――  
   

      彼らが殺すから、僕達も殺します! (パレスチナの少年)
      
      これからも、彼らとは戦い続けます! (パレスチナの少女)  


   イスラエル軍の空爆と戦車による激しい攻撃にさらされていたラファの人、カッサ−スさん、
  今年、イスラエル軍によって家を破壊され、、去年、イスラエル兵に銃撃されたパレスチナ人を
  助けようとしていた弟さんを射殺されたそうです。
   このカッサ−スさんが言っていらっしゃいましたよ、
      「 子供たちが自分の小使を持って写真屋へ行き、写真を撮って来ました。
       イスラエルの攻撃で死んだ時に 家族が思い出せるようにと。 」                      
      ―― この子供たちとは、たった、6歳と9歳の男の子たちなんですよ! ――   
  

    では、「虐殺の街」との疑惑が持たれている、ジェニン(パレスチナ、自爆テロ犯が最も多い
  とされる街)の人々は、世界に向けて何を語っていらっしゃるのでしょうか ・ ・ ・ 

    イスラエル軍はアパッチで、武装集団がいるはずもない一般の家に、ミサイルを撃って
  来たのです。それで、女性や子供達、全員がやけどを負いました。  
               家を破壊する時も、警告もせず、生き埋めにしたんです。


   (破壊された)住居のあいだで、瓦礫をかき分ける医療ボランティアがいた ・ ・
     「アパッチというヘリコプタ−が、家に向けてロケットを撃ちました。
       ・ ・ 家の中には男性がいて、壁には(飛び散った)血痕が残っています ・ ・ ・
      ・ ・ 彼の遺体は こま切れで、今、拾い集めているところです ・ ・ ・ 」
   これは何ですか?
     「(ナイロン袋を開けて)これが、遺体です」
   ほとんど焼けてますね。
     「これが 指です ・ ・ ・ 27歳、若い男性です ・ ・ 」


   瓦礫の山に、ねじ曲がった車イス ・ ・
    ・ ・ その先に瓦礫を掘り返す年老いた女性 ・ ・ 息子がいない ・ ・ ・
      「イスラエル兵士は、息子が身障者だと知っていたのに ・ ・ 
            母親が、『息子が中にいる』と説明したのに無視したんです。」
  イスラエル軍は車イスの息子が部屋にいると知りながら、
      ブルドウザ−で家を破壊、装甲車で踏みつぶしたという ・ ・ 
      ・ ・ ・ 事件から3週間、母親は毎日、息子を探しているという ・ ・ ・ ・

                
   13歳の息子がどこにいるのか分かりません。
       昨日は、あっち、今日は、こっちと言われ、探してみても見つかりません。.


   あそこで、12人が射殺されました。 青年たちの家がミサイルで攻撃され、生きたまま
  瓦礫の下敷きになってしまいました。 生き残った者達は、裸にされ、撃ち殺されました。
   降伏し、武器を持たない若者も射殺されました。 イスラエル軍は、その遺体を瓦礫の下に
  埋めました。 犯罪の跡を誰にも見せないために。

  
    これは、イスラエル人による、われわれパレスチナ人へのホロコ−スト(大量虐殺)だ。
       われわれは、この虐殺を、決して、決して、忘れない。(ジェニンの女の人)

  
   シャロン首相殿、上記させていただきましたパレスチナの人々の言葉などは、ほんの一部
  にすぎないものなんですよね ―― でも、そこから感じられるのは、貴国、イスラエルに対す
  る、決して、決して、消える事のない、激しい、激しい、憤り、憎しみ、憎悪などではないんです
  か!  このような、絶望的な悲惨な状況下に否応無しに、イスラエルによって追いやられて
  しまったパレスチナの人々に、シャロン首相殿、あなたはイスラエルに益する何を期待する
  事が出来ると考えていらっしゃるのでしょうか ―― テロ根絶? ―― とんでもない! そ
  こに生じるのは、ただ、血みどろの報復、戦い、自爆テロ、底無し沼の殺し合い!!! ――
  ただ、それだけなんですよ!!!


    兵役を拒否している、ヤイ−ル・ヒロ君(イスラエル 18歳)や、お仲間の人達も、大変でしょ
  うけれど、どうぞ、がんばって下さいね!!! ・ ・ ・ 戦闘行為によって平和を創り出す事は
  決して、出来ないもんね!!!
     

 [追加]
   イスラエルのユダヤ教徒の女の人が、次のように言っていらっしゃいました、
    
    「 ・ ・ でも、(イスラム教も、ユダヤ教も)もとをたどれば、神は同じなのです!」と。
    
   でもね、先にも記させていただいたように、「イスラム教の神」と、「ユダヤ教の神」とは、同じで
  はなくて、全く、異なる存在なんですよ ・ ・ つまり、「イスラム教の神」は、「天地万物の創造主
  であり、唯一、真の聖なる熱愛であられる、本当の神様」に偽装した、「俗世の肉の神さん」、すな
  わち、「死の力、滅びの王者、『悪魔』」なんですよ! ―― そして、「ユダヤ教の神」とは、「天地
  万物の創造主、唯一、真の聖なる熱愛であられる本当の神様」であられるんですけれど、ユダヤ
  教徒の方々は、この「本当の神様の み言(ことば)であり、愛する御ひとり子であられる主イエス
  こそが、 神様が約束して下さっていた救い主、キリストである」という事を、 拒否し続けていらっ
  しゃるんですよ! ―― だから、「ユダヤ教徒の方々」には、「主イエス・キリストの十字架と復
  活による、『罪の許しによる救い』の道」は、開かれていないんですよね! ―― でも、勿論、
  主イエス・キリストの父であり、聖なる熱愛であられる本当の神様は、「イスラム教徒の方々」や
  「ユダヤ教徒の方々」が、御自分達の間違い、罪に気付かされ、悔い改めて、主イエス・キリスト
  を信じる信仰によって、真の造り主であり、父であられる本当の神様の 御許に立ち帰って来ら
  れることを、聖なる熱愛をもって熱望していらっしゃるんですよね!!!
                                                   以    上


   ブッシュ米大統領殿、シャロン・イスラエル首相殿、はじめ、「テロ根絶のための戦闘行為」に
  賛同、支援しておられる国々(勿論、日本も含む)、又、人々、どうぞ、もう、お気づき下さい!

     「テロ根絶のための戦闘行為」によって、テロは根絶されないんですよ!!!
    それどころか、増々、陰湿に、過激に、拡大して行くだけなんですよ!!!
    チェイニ−米副大統領が、国際テロ組織『アルカイダ』などによる、「米国同時多発テロ事
    件」(去年)以上の新たなテロ攻撃がほぼ、確実であると断言されたというニュ−スも聞き
    ましたよ!!!
       
        戦闘行為によって、平和を勝ち取ることは、決して、出来ないんですよ!!!
     
   「テロ根絶のための戦闘行為」は、ブッシュ米大統領の言われる「平和の道」では決してなくて、
  それは、平和という美名のもとになされている、
         
         「虐殺の道」なんですよ!!!



   広島に原爆を投下したエノラ・ゲイに搭乗していたルイス副操縦士の飛行日誌に、次のよう
  な言葉が記されていたそうです、
      
   神様、私たちは何をしてしまったんだ。
     あと、100年、生きたとしても、
         この数分のことを忘れない。



   ブッシュ米大統領殿、シャロン・イスラエル首相殿、はじめ、「テロ根絶のための戦闘行為」に
  賛同、支援しておられる国々(勿論、日本も含む)、又、方々、どうぞ、御自分達の間違いに
  もう、お気づき下さい! ―― 皆様が、「これこそが正義である」と確信していらっしゃる
  「テロ根
絶のための戦闘行為」は、『平和の道』では決してなくて、「平和」と言う「美名」
  のもとになされて
いる『虐殺の道』であるのだという事に!!! ―― 私達の造り主で
  あり、父であられる本当の神様は、私達、人類を、正しい、天国への道に導きたいと、聖なる
  熱愛をもって熱望していらっしゃるんですよ!!!

        愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 
      
       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ブッシュ米大統領殿、シャロン・イ
  スラエル首相殿、はじめ、「テロ根絶のための戦闘行為」に賛同、支援しておられる国々(勿論
  日本も含む)、又、方々への聖なる熱愛の み言(ことば)です。
   

                                                以    上
                                              (5月20日 配信)
  ◎メ−ル・コ−ナ−
       ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。


   「 [御国集会] {地球上、全人類の皆様 V] 」 は、この後、まだ、続く予定なんですけれ
  ども、今回は、ここで、終了させていただきたいと思います。  
                               どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。  
    
      2002年5月20日  感謝して!         
                             [御国集会]  次元の異なる失格者 足立規子
         



   「5月28日」

   今回は、先ず ―― 『 ロ−マ法王、 ヨハネ・パウロU世殿、
                            はじめ、バチカンの方々 』 ――

   去る、4月23日、ロ−マ法王殿、あなたは、アメリカの大司教、13人を召喚し特別会議を開
  かれたそうですね。 それは、アメリカの神父による子供への性的虐待が相次いで判明し、大
  きな論争を巻き起こしているからなんだそうですよ。 その発端は、ゲ−ガン元神父が、30年
  で130人以上の子供に性的虐待を行なっていた事、そして、その事実を教会が把握していた
  にもかかわかず隠していたという事が明らかになったという事にあるそうなんですよ ・ ・ ・ 
  ・ ・ ゲ−ガン元神父は、すでに、有罪判決を受けたそうですが、その後も全米各地で神父に
  よる子供への性的虐待が明るみになり、ニュ−ス゛ウィ−ク誌によれば、今年に入って、およそ
  2000人にのぼる神父が子供に対しての性的虐待を指摘されているという事なんだそうです!
 
   ロ−マ法王殿、あなたは、
         ―― 子供への虐待は、神の目から見ても、明らかに罪です。 ――
                            と、怒りを顕(あらわ)にされたそうですよね!
   
    ―― 何をいまさら、法王さん! ―― と、私(足立)は思いました ・ ・ だってね、アメリ
  カ帰りのバリバリの神父さんの話によれば、アメリカでは ―― 「地獄は存在しない」 ――
  という教えが大半を占めているそうじゃないですか! こんな、聖書の教えとは全く、異なる、
  「悪魔の教え」に汚されてしまっている「地獄の宗教」、つまり、「悪い木」が、「子供に対しての
  性的虐待」等といった「悪い実」を結ぶのは、イエス様の み言(聖書 マタイによる福音書
  第12章33節)どおり、ごくごく当然、アタリマエの事じゃないですか!!! ―― であるにも
  かかわらず、考える事さえ出来なかったような、極めて、遺憾な出来事(子供に対しての性的
  虐待)が起ってしまったかのように、怒りを顕にされるなんて、
           ―――  ピンボケも、はなはだしい!!! ――
       ―― 否、ピンボケどころじゃなくて、全くの逆方向!!! ―――
   といった感じなんですよね!!! ―― バチカンや、法王さんは!!! ―――
            ―――  そうでしょ! ―― 違いますか!!! ―――

        木が良ければ、その実も良いとし、木が悪ければ、
       その実も悪いとせよ。木はその実でわかるからである。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                            (聖書 マタイによる福音書 第12章33節)

   以前からお伝えさせていただいているように、「地獄」の実在を否定したり、その恐ろしさを
  曖昧(あいまい)にしたりする事は、『地獄の宗教』の大きな特徴の一つなんですよ!
   ですから、「地獄は実在しない」という「悪魔の教え」が大半を占めているところのアメリカの
  カトリック教徒の世界は、神様の み言(ことば)である聖書と祈りを基とした、真のキリスト信
  仰の世界とは、全く、異質なものにまで堕落してしまっているんですよね(主イエスの み名の
  もとに残されていらっしゃる方々は別として)!!!

   「神父による子供への性的虐待」の被害者となった子供さんのお父さん、お母さんは言って
  いらっしゃいましたよ ・ ・ 子供さんの大きな、かわいい顔写真を持って ・ ・ ・
      ―― (息子の)クリストファ−が、性的倒錯者にいたずらされたのです ―― と。
     
   また、これらの疑惑を持たれている神父たちの辞任を求める抗議デモも行なわれ、その参
  加者の方は次のような事をおっしゃっていました、
    ―― 被害者たちは金を要求しているのではありません。 教会が説明責任を
             果たし、教会の体質が変わってくれる事を望んでいるのです ―― と。

   また、何年か前に神父にいたずらされた子供さんが、大人になってその神父を殺害したと
  いうニュ−スも聞きました。
 
   
   ロ−マ法王殿、アメリカの大司教、13人を召喚しての特別会議は、(4月)24日も続いて行
  なわれ、疑惑を持たれている神父達への対応が決定されたんですよね ・ ・ その結果を私
  (足立)は知らないのですが ・ ・ ・ たとえその結果がどうであれ、それは、ただの「もぐらた
  たき」にすぎないものであって、カトリック教会の教え、そのものを、聖書の教えに適う正しいも
  のに改めなければ、カトリック教会は、ロ−マ法王を頂点とした、『悪魔の集団』、『地獄の宗教』
  から、脱することは出来ないんですよ!!! (主イエスの み名のもとに残されていらっしゃる
  方々は別として) ―― お分かりいただけますか ―― 聖なる熱愛であられる真の神様の正
  しい裁き、天国も、悲壮な永遠の苦しみの世界、地獄も実在するんですよ!!!

   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたも、悔い改めない、今のまま、つまり、不信仰のま
  までいらっしゃるなら、子供への性的虐待を行なった神父達と『同じ穴のむじな』! ―― じゃ
  なくて、 『むじなの大将、大ボスむじな』!!! ―― なんですよね!!!

   
     ―― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
         ―― 洗礼は、一度だけではなく、二度、許されます!!! ―― 

  
   ロ−マ法王殿、はじめ、バチカンの方々、どうぞ、悔い改めて、二度目の正しい洗礼を受けて
  祈って、『聖書』をお読み下さい ―― そして、どうぞ、「地獄は実在しない」等という、「狂いきっ
  てしまっている悪魔の教え」を、どうぞ、お改め下さい ―― 信仰の基である教えを正しく改め
  なければ、腐りきった悪い木は、腐りきった悪い実しか結ぶことはできないんですよ!!!
 
   
       時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ロ−マ法王、バチカンの方々、は
  じめ、「地獄は実在しない」等という「腐りきっている悪魔の教え」を信じさせられていらっしゃる、
  カトリック教徒などの方々への聖なる熱愛の み言(ことば)です。
   

                                                以    上
  


 
   はい、今回、最後は、
    去る5月8日、中華人民共和国、しん陽、「日本総領事館 駆け込み事件」に関して 
           [ 中華人民共和国、 北朝鮮、 両国首脳の皆様 ]


   世界中に配信された、あのビデオ映像を私(足立)も見ました。
     
     ―― 放して! ―― と叫びながら、悲鳴をあげ続ける、北朝鮮の亡命希望の女の人を
  力づくで領事館から 無理やりに引きずり出した、中国の武装警察の人を見てて、思ったんで
  すよ、  
   

    ―――  13年前(1989年6月)に起きた、『天安門』事件で、
               中国民主化運動してた人を、
                   戦車でひき殺した人と、おんなじ(同じ)やな、この人!!!
              
              「人道主義」とか、何とか、綺麗事、言うてみたり、
         「やっぱ、これ(人道主義)はマズイ!」と思いはったんか(思ったのか)、
       今度は、「外国の大使館は、第三国の国民をひごする権利はない」とした上で、
           一旦、保護された北朝鮮住民の身柄を
              中国側の手に委ねるよう、韓国に求めたりして!!!
         
          なんも、変わってへんやんか!  おんなじやんか、「中国」いう国は!
       何年か前に、新聞記事で見た覚え、あんねんけどねえ(あるんですけれどねえ)、
                 「中国」に 神学校ができたって(造られた)、ねえ!!!

           そやけど、あのビデオあって、ホンマ(本当に)、良かったねえ!!!
             あのビデオなかったら、(亡命希望の)あの5人の人、
         どうなってはったやろおもたら(思ったら)、もう、ゾ−っとするわ!!!
           日本の領事館の人も、
                 ―― エェ、ウッソ−!!! ―― と思うほど、
     な〜んもせんと(何にもしないで)、グ−タラ、グ−タラしてただけやったもんね!!!
                           (ビデオに写ってた限りでは ・ ・ ・ )   ―――

   中国には北朝鮮からの難民と言われる人が、20万人以上もいらっしゃるそうなんですよね、
  そして、北朝鮮には最大30万人もの、「見えない難民」と言われる人が存在し、300万人もの
  人が、飢えに苦しんでいらっしゃるそうなんですよね ―― でもね、見たんですよね! ――
  北朝鮮の市場で外国からの援助物資が売られているところを! ―― あ〜あ、中国も、北朝
  鮮も、このままだと、聖なる熱愛であられる神様の み心からは、全く、かけ離れたままの存在
  で終ってしまう事になってしまうよね!!!   


     ―― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ――
          


   ですから、どうぞ、悔い改めて、「父と子と聖霊」との み名によって洗礼をお受け下さい ・ ・
  その事こそが、皆様の心に、魂に、そして、存在のすべてに、本当の幸せ、永遠の歓びを与え
  得る道なんですよ! ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 聖なる熱愛であられる真
  実の神様は、皆様、お一人、お一人の、本当の幸せ、永遠の歓びを、聖なる熱愛をもって、熱望
  していらっしゃるんですよ!!!



        時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、中華人民共和国、北朝鮮、両国
  首脳の方々への聖なる熱愛の み言(ことば)です。
   

                                                以    上

   メ−ル・コ−ナ−
       ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。


  
       [ 御 国 集 会 ]

                        (次元の異なる失格者  足立規子)

                     2002年5月28日 配信
                             




         [ 御 国 集 会 ]
                               2002年3月23日

   [ 地球上、 全人類の皆様 U ]

 (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
 



     ワァ−!   すごい!!   天国への道!!!

 
 去る、3月11日に撮っていたテレビのビデオを見てて思ったんですよ! ・ ・ ・ その内容
 は、次のようなものだったんです!!!

      「 人類のため、また、わたしの子供たちのため、
                  殺すのは、もう 止めてください。
   
         暴力を使わずに、正義を 世界に実現して下さい。 」



   
これは、去年、9月11日の 『米国 同時多発テロ事件』で 御主人、クレイグさんを
 亡くされた、 妻アンバ−さんの言葉です ・ ・ 彼女には、5歳の息子さんと3歳の娘さんが
 残されました ・ ・ ・ 彼女は、今、全国を回って講演していらっしゃいます ・ ・ 新たな
 犠牲者をつくる爆撃は止めるべきだというのが彼女の訴えです。


   「 夫を失って、これからは独りで生きていかなければならないと思うと、
   そして、父親を失った子供たちのことを考えると 目の前が真っ暗にな
   りました。
      
     どこの国の どんな人にも、あの気持ちは 味わってほしくない。

       今、平和を訴えることは 神が わたしに与えた 使命です。 」



   彼女の義理の姉、つまり、クレイグさんのお姉さん、ケリ−さんは、先月、他の遺族にも
  呼びかけて、今回の爆撃で被害を受けたアフガン人を支援するNGOをつくりました ・ ・ 
  ・ その きっかけになったのは、1月に参加したアフガニスタン訪問の時だったそうです ・ 
  ・ ・ カブ−ルで、アメリカ軍の爆撃で亡くなった人々の遺族の人達に会ったケリ−さんは、
  「米国 同時多発テロ事件」の遺族である自分達との間に 共通するものを、強く、感じられ
  たそうです ・ ・ 


   「 アメリカの空爆で、愛する人を失ったり、家を壊されたり、
       子供を殺されたり ・ ・ そうした人たちが 私たちを見て、
            こう言ってくれたんです、

     『 あなたの痛みは わたしの痛み、
                 私たちは 兄弟姉妹なんだ 』 ってね。 」

    
   「 今、戦争反対を唱えたりすれば、
              『遺族に対して言ってみろ!』と なじられる。
      
      ――― でも、戦争に反対している遺族もいる ―――
                       そのことを知ってほしいんです。 」



  
今、アンバ−さんとケリ−さんは、全国を回って講演していらっしゃいます ・ ・ 去る、9日、
 セントルイスで行なわれた講演では、地元の人、およそ500人が集まられたそうです。 
  その講演で ケリ−さんは、次のように語られました、

   「 病院の小児病棟を訪れると、18人の子供が入院していました ・ ・
      ・ ・
 15人は 地雷にやられた子供でしたが ・ ・ ・
     米軍の爆撃で手足を失った子供が 2人いました ・ ・ ・ 」


  そして、アンバ−さんは、次のように語られました、

  
 「 大統領が、『9月11日の犠牲者のために報復しなければならない』と
   言うなら、
私の夫クレイグの名前を、犠牲者のリストから外して下さい。 」


   多くの人が、アメリカの軍事行動を支持する中で、アンバ−さんとケリ−さん、お二人は
  あくまで、戦争反対を訴え続けようとしていらっしゃるそうです ・ ・ ・ !!!

                           (テレビ 『テロから半年 遺族たちの訴え』より)
                                 

   ね!  すごいですね!  あなたは、そうは思われませんでしょうか ・ ・ ? ・ ・ ・ 

    アンバ−さんとケリ−さん、このお二人が歩んでいらっしゃる道こそが、み神の御ひとり子、
  私達の主イエス・キリストが、私達、罪人である人類に教え、示して下さっている ―― 
       ―― 「天国における祝福された永遠の命への道」 ―― なんですよ!!!


   でも、「米国 同時多発テロ事件」から、半年たった今も、ブッシュ米国大統領への支持率
  は、80%前後といった、高いものなんだそうですよ ―― つまり、ブッシュ米大統領、ブレ
  ア英首相、はじめ、同盟国(勿論、日本も含む)が、正義ぶって、誇らしげに掲げるところの
  『テロ根絶のための戦闘行為』と呼ばれる ―― 終る.ことの決してない、悲壮な永遠の苦
  しみの世界、「地獄への道」 ―― を支持する方々が、米国で80%前後もいらっしゃると
  いう事なんですよね ・ ・ ・ 次に記させていただく事は、前にもお伝えさせていただいた
  事なんですけれど、ここに、今一度、「御国集会ホ−ムペ−ジ」をお読みくださっている皆様、
  はじめ、地球上、全人類の皆様にお伝えさせていただきたいと思います。
 
    再臨された み神の御ひとり子、主イエス・キリストは、次元の異なる失格者、次元の
  異なる地獄の子にすぎない私(足立)のような者に、はっきりと、 教えて下さっているんで
  すよ ―― クリスチャンと呼ばれる人で、天国に迎えられる人は、ほとんどいない(非常に
  少ない) ―― という事を! ・ ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ ブッシュ
  大統領はじめ、『テロ根絶のための戦闘行為』と呼ばれる「地獄への道」を支持し、歩み進
  んでいらっしゃる、80%前後もの米国民の皆様(皆様は、ほとんどの方が、おそらく、クリ
  スチャンと呼ばれる方でいらっしゃるのではないかと思うのですが)、皆様が歩み進んで
  いらっしゃる道は、主イエス・キリストが教え示して下さっている「祝福された天国への道」
  では、決してなくて、「死の力、滅びの王者『悪魔』」が、ほえたける獅子のように必死に働
  いているところの、「終る事の決してない、永遠の悲壮な苦しみの世界、『地獄への道』」な
  んですよ! ( ・ ・ しかし、まぁ、聞くところによると、アメリカ帰りの、バリバリの神父さんが
  次のような事をおっしゃっていたとか、「実際、地獄のような恐ろしいところは存在しないんで
  すよ ―― 愛であられる神様がそんな恐ろしいところをお造りになられるはずがないでしょ
  ―― 今、アメリカでは、この教え(『地獄は存在しない』という教え)が大半を占めているんで
  すよ」と ・ ・ でも、『地獄は存在しない』という教えが、アメリカの大半を占めても、たとえ、こ
  の教えが、宇宙の大半を占めてもですよ、この教えは、滅びの王者『悪魔』の甘いささやき、
  単なる誘惑にすぎないものであって、主イエス・キリストが教えて下さっているとおり、恐ろしい
  永遠の悲壮な苦しみの世界、『地獄』は実在するんですよ!!!)
   ・ ・ ですから ・ ・ どうぞ、皆様、お気付き下さい ・ ・ ・ 皆様は、「悪」をもって、「悪」
  に報いていらっしゃるんですよ! ―― つまり、「悪」に負けてしまっていらっしゃるんですよ!
  ――  皆様は、聖なる熱愛であられる神様に偽装した、死の力、滅びの王者『悪魔』に、ごま
  かされ、だまされていらっしゃるんですよ!!!   「戦闘行為」によって、「テロ活動」は、
  決して、終らないんですよ!!! ―― 中東、「イスラエル」と「パレスチナ」とが、今、その
  事を、全世界に、血みどろの殺し合いをもって、はっきりと、証明しているじゃないですか!!!
           ―― そうでしょ! ―― 違いますか!!! ――         


       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 
   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 先にご紹介させていただきました、アン
  バ−さんとケリ−さん、このお二人こそが、「善」をもって「悪」に勝利していらっしゃる方々
  なんですよ!!! ―― つまり、「天国における祝福された永遠の命への道」を、再臨さ
  れた主イエス・キリストと共に歩み進んでいらっしゃる方々なんですよ!!!


   また、3月17日には、パキスタン、イスラマバ−ドの中心部、アメリカ大使館から通りを
  はさんで向かい側にある、キリスト教会が爆弾テロを受けましたよね ・ ・ ・ このテロで、
  アメリカ人外交官の奥さんと娘さんを含む5人の方が殺され、40人以上の方が負傷された
  そうです ・ ・ 犯行声明等は出ていないそうですが、死者のうち、身元の分からない人が
  一人いらっしゃるという事で、自爆テロの可能性もあるようです ・ ・ ・ 
   この爆弾テロに対して、ブッシュ大統領は次のような声明を、17日、発表されたそうですよね、

         「 無実の市民に対するテロ攻撃に怒りを感じる 」 と。

   じゃあ、どうして、アフガニスタンの一般的な普通の国民に対するアメリカ軍の空爆には怒り
  を感じられないんですか ・ ・ ・ アフガニスタンの「テロ活動家」じゃない、普通の貧しい人々
  は、人間じゃないんですか!!!   ただの、邪魔な虫けらか何かにすぎないんですか!!!

    ―― 「戦闘行為」によって、「テロ活動」は、決して、終らないんですよ!!! ――
  
   ブッシュ大統領殿、ブレア首相殿、はじめ、『テロ根絶のための戦闘行為』に賛同していらっ
  しゃる方々、―― 「 『戦闘行為』によって、『テロ活動』を根絶する事が、必ず、出来る 」 ―
  ―― と、皆様の心にささやきかけている存在は、聖なる熱愛であられる、唯一、真の神様に
  偽装した、死の力、滅びの王者、『悪魔』なんですよ!!!
  

   ・ ・ お分かりいただけますでしょうか ・ ・ ・ 『テロ根絶のための戦闘行為』に賛同してい
  らっしゃる国々も人々も、『テロ支援国』、『テロ活動家』の国々も人々も、悔い改めないままで
  このまま突き進んで行かれるならば、今、現在の「イスラエルとパレスチナ」と同じように、終る
  めどの全くつかない、殺し合いの泥沼化状態になってしまいますよ!!! ―― 
           
      ――― 死の力、滅びの王者、『悪魔』の思いのままに!!! ―――

   
   と、ここ迄、用意させていただいた段階で、23日、お昼前のニュ−スで、次のような事を知りま
  した ・ ・ ・ ブッシュ米大統領が、国連の開発資金国際会議で、次のように発言されたんです
  よ、
       
     ―― 世界の最貧国に、希望とチャンスを与えることをこの場で誓います ―― と。
     
   ブッシュ大統領は、世界から貧困層を減らせば、テロの温床が消えるとして、これまで、消極
  的であった、途上国への援助政策を転換されたそうなんですよ ・ ・ まぁ、『テロ根絶の為の
  戦闘行為』いっぽんやりよっか、少しは、良い方向に変わってきたのかなと思ったりもしたんで
  すけれど ・ ・ ・ でも、『テロ根絶の為の戦闘行為』は、これまでどおり、続けられるんです
  よね ―― 『美名のもとでの人殺し』は、これまでどおり、続けられるんですよね!!! ――
  ―― 死の力、滅びの王者、『悪魔』の思いのままに!!! ――― !!!!!
 

  ――― ロ−マ法王やバチカンは、何をやっていらっしゃるんでしょうかねえ !!! ―――
   キリストの代理人、ペテロの後継者とされるロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたは、ま
  だ、分かっていらっしゃらないんですよね!!!  シリアのアサド大統領から、イスラム教の経
  典『コ−ラン』を嬉しそうに受け取ったりして!!! ―― 「 コレデ イイノダ〜!!! コレデ
  イイノダ〜!!! 」 な〜んて、『天才 バカボン』の お父さんの歌なんか歌ったりしながら ・
  ・ ・ といったような感じで!!!(『天才 バカボン』=テレビ・アニメ  《バカボンのお父さん、
  ゴメンネ! こんなところで使わせてもらったりして!  ね!!!》)     
   ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、 あなたは、まだ、分かっていらっしゃらないんですよね 
  ―― 聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の神様と、 この真
  の神様に偽装した、「死の力、滅びの王者、『悪魔』」との違いが!!! ―― あなたがこのま
  ま、悔い改める事をせず、地上での終り、『死』を迎えられる事になるならば、あなたは、神様の
  正しい裁きによって、死後の永遠の世界において、地獄の奈落へ、まっさかさま!!! ――
  という事になってしまうんですよ!!!


    ――― でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います!!! ―――
     ――― そして、『洗礼』は、一度だけではなく、二度、許されます!!! ―――
             聖なる熱愛であられる真の神様の、
                    真理をはるかに越えた、御憐れみによって!!!              

          時は満ちた、神の国は近づいた。
         悔い改めて、福音を信ぜよ。

                       再臨の主イエス・キリスト

   これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、『テロ支援国家』、『テロ活動家』の
  方々、『テロ根絶のための戦闘行為』を主張、賛同される方々、又、アラファト議長やパレスチナ
  ・イスラム教徒の方々、シャロン首相やイスラエル・ユダヤ教徒の方々、そして、ロ−マ法王、ヨ
  ハネ・パウロU世殿、バチカンの方々、はじめ、キリスト教徒と呼ばれる方々への、聖なる熱愛
  の み言(ことば)です。
   み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストの命に従い、次元の異なる失格者、次元の異な
  る地獄の子にすぎない私、足立規子は、地の果てにある、ちっぽけな島国、日本の片隅の片隅
  から、『御国集会ホ−ムペ−ジ』をとおし、悔い改めと愛の心をもって、以上の事を皆様にお伝
  えさせていただきます。

    ・ ・ み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは、聖なる熱愛をもって、皆様を正しい、
   天国への道に導きたいと熱望していらっしゃるんですよ ・ ・ ・ どうぞ、悔い改めて、主イ
   エス・キリストの皆様への聖なる熱愛を、心にお受け入れ下さい ・ ・ 地獄か゛本当にある
   ように、天国は本当にありますから ・ ・ ・ 私達の命は、本当に永遠なんですから!!!
                             
                    
                                                  以    上

     
     アンバ−さんと二人の子供さん達、そして、ケリ−さん、
    ・ ・ 地上での命の道、色々と大変なことがあるとは思うのですが、
   でも、「主の山に備えあり」との み言(ことば)どおり、神様は皆様が
   み心(神様のお考え)を成させていただく為に必要とされるであろうす
   べてのものを、知り尽くしていらっしゃって、もうすでに、前もって、ちゃ
   んと、整え、用意して下さっていますよ!!! ・ ・ でなければ、私
   (足立)のような者が、こんなところまで、一人で来させていただけるわ
   けないもんね!!! ―― (でも、ま、勿論、問題はこれからなんです
   よね! 私の場合も、ね! だから、「がんばらさせていただかんきゃ
   ね!」と思っています!! ・ ・ 次元の異なる失格者に過ぎない者
   なんですけれども ・ ・ ・ !!!) 
    ですから、どうぞ、神様の聖なる熱愛に信頼して、
再臨の主イエス・
   キリストに助けていただいて、どうぞ、がんばって下さいね!!! 
     失望に終ることのない希望、クレイグさんとの喜びの再会、
       天国における祝福された永遠の命の歓びを堅く、信じて!!!
                                   ね!!!
 (足立)
          
              ( 「主の山に備えあり」 = 聖 書 《創世記 第22章14節》 )
 
   
   どうか、わたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めまた思う
  ところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかたに、
  教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくあるよう
  に、アァメン。      
    聖 書 (エペソ人への手紙 第3章20,21節)
     (かなえて下さることができるかた=主イエス・キリストの父なる神様)


  
  (パウロは)弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わ
  たしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と
  語った。
      聖 書 (使徒行伝 第14章22節) (《パウロは》は 足立記入)


  
  メ−ル・コ−ナ−

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             [ 御 国 集 会 ]
                        (次元の異なる失格者  足立規子)


                 2002年3月23日  (3月24日)発信
 
        (なんとか23日中にと思ったんですけれど、転送が終って、時計を見れば、7、8分
           過ぎて、24日になっていました ・ ・ ので、発信は24日になってしまいました。)

                         

                           


               
          [ 御 国 集 会 ]
     
      2002年2月17日(「米日首脳会談」前日)
                       (3月4日 追加修正)
               (追加)2月19日「米大統領の言葉を聞いて」
    


         [ 地球上、全人類の皆様 T ]
      (特に、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)


  新しい年、2002年(平成14年)も、
                    どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!!!

  
   中東では、イスラエルとパレスチナとの間で、テロ、報復、テロ、報復と、殺したり、殺され
 たり、血なまぐさい紛争が 次から次へと、途切れるどころか、益々、激しく、起こって来てい
 るようですね ・ ・ ・ 
          再臨のイエス様が教えて下さっているとおりですよね ・ ・ ・

  去年(2001年)、テレビで、バレスチナの18歳の若者の、次のような言葉を聞きました、
 
   「 ・ ・ 友達が、道端で死んで行く ・ ・ ・
          家も、メチャクチャにされて、外で暮らすしかなかった ・ ・ ・ 

       ・ ・ 生きることに疲れた ・ ・ ・ 人生を終らせたかった ・ ・ ・ ・ 」
 
  これは、自爆テロを決行するために、その目的地に行く途中、イスラエル警察に見つかり、
 逮捕された少年(日本では、20歳未満の男子を「少年」と言うんですよ)が、「なぜ、自爆テロ
 を決意、決行するに至ったのか」という質問に対して、その理由を語った言葉なんですよ ・ ・
 ・ 彼は、生きることに疲れてしまってたんですよね ・ ・ 彼は、自分の人生を、もう、終らせて
 しまいたかったんですよね ・ ・ ・ ・ シャロン首相殿(イスラエル)、この少年は、 今、どうし
 ているんですか? ・ ・ ・ もう、すでに処刑されてしまったんでしょうか ・ ・ ・ ・  



  又、次のような、自爆テロ直前の遺言ビデオも見ました ・ ・ 彼は、高校生の時、イスラエ
 ルの戦車に石を投げつけていた時、イスラエル軍の発砲によって、左目を撃ち抜かれ、振り
 向くと、彼の弟は射殺されていたそうなんです ・ ・ ・ そして、彼は、その一週間後、テロ
 組織「ハマス」に入り ・ ・ そして、去年(2001年)、7月、31歳の時、お腹に爆弾を抱え
 て、イスラエル軍の検問所に突っ込んだそうなんです ・ ・ ・ 彼は、その自爆テロ直前の
 遺言ビデオの中で、次のように語りかけていました、

  「 私は、殺されたみんなや、弟が待つ天国へ旅立ちます。
                            みなさん、さようなら ・ ・ 
    
     私の妻、兄弟、愛する皆様 ・ ・ そして、大事なお母さん ・ ・ ・
           どうか、私のことで、悲しんだり、泣かないでください ・ ・ 」 と ・ ・ ・ 。
 

      ・ ・ ・ あぁ、悲しいよね、・ ・ 悲し過ぎるよね ・ ・ ・ ・ 
  
        イスラエルも、パレスチナも、間違ってるよね ・ ・ 
            ユダヤ教も、イスラム教も、間違ってるよね ・ ・ ・ 
        殺し合いやってて、天国に行けるわけないでしょ!!!
   主イエス・キリストの十字架と復活による贖い、「罪の許しによる救い」を受けないままで!!!
  皆様は、イエス・キリストの父であり、聖なる熱愛であられる本当の神様に偽装した、滅びの
 王者、「悪魔」にだまされていらっしゃるんですよ!!!          
                   今まで、ず−っと、お伝えさせていただいてるように ・ ・ ・ 

           ・ ・ ね、そうでしょ ・ ・ 違いますか ・ ・ ・ 

  
   ・ ・ それでは、キリスト教徒と呼ばれる人達が主導権を占めている世界、つまり、
 「テロ根絶の為の戦闘行為」を正義としている世界は、どうなんでしょうかね ・ ・ ・ 

  わたし(足立)は、テレビで、「アフガン難民」と呼ばれている、60歳になられる、ひとりの
 婦人の、この20年を、うっすらとではありますが、知ることが出来ました ・ ・ ・ 
  この婦人は、20年前、ソ連の侵攻により、村を追われて、家族と共にハ゜キスタンに逃れ、
 そこで難民キャンプでの生活を10年した後、アフガニスタンに戻られました ・ ・ でも、アフ
 ガニスタンでは、激しい内戦を体験され、そして、去年(2001年)、10月下旬、この度の空爆
 を受けることになってしまわれたんです(村の近くに、タリバンの軍事施設があったからなんだ
 そうです) ・ ・ そして、彼女は二度目の難民生活へ ・ ・ ・ この婦人は、この空爆で、家
 財道具等は、もちろん、すべて、失い、そして、長年、連れ添って来られた ご主人と、長男を
 も亡くしてしまわれました ・ ・ ・ 彼女は、重苦しくて たまらないといった表情で、テレビの
 取材に答えて、次のような事を、静かに語って下さいました ・ ・ ・ ・

  「 ・ ・ 爆撃の後、瓦礫の下から、遺体の一部を掘り起こしました ・ ・ ・
           主人なのか、 息子なのか、 見分けもつきませんでした ・ ・ ・ 
     ・ ・ 今は ・ ・ ・ 昼も夜も、一日が過ぎるのを ただ、待つだけです ・ ・ ・ ・ 」
 
  「 ・ ・ 私は、年をとり過ぎました ・ ・ ・ 爆弾を落としたのが、
           ロシヤなのかアメリカなのか、 私には、もう、 分かりません ・ ・ ・
      ・ ・ アフガニスタンでは  ・  ・  この、20年  ・  ・  ・ 
            ・  ・  ・  ・  血の川が流れたのです  ・  ・  ・  ・  ・  」

  
  また、この婦人は、次のように、静かに語っていらっしゃいました ・ ・ ・ 

   「 ・ ・ 私達には、国に帰っても ・ ・ ここにいても、何もないのです ・ ・ ・ ・ 
          どこにいても、ひどい目に合うのは、
                        いつも、貧しい人間なのです  ・  ・  ・  ・  」


  ・ ・ この婦人や家族の人達の食事は、一日、一回、近所の人から分けてもらった、パンと
 お茶だけなんだそうですよ ・ ・ ・ そして、アフガニスタンの周辺の国々には、400万人に
 も及ぶ、難民の方々が、まだ、いらっしゃるそうなんです(テレビ放映時《2月初旬頃だったの
 ではないかと思うのですが》) ・ ・ ・ だから、この、60歳になられる婦人の、言葉にもでき
 ない程の、この悲しみは、「アフガン難民」と呼ばれる人達が耐えていらっしゃる、すべての
 悲しみの、たった、「400万分の1」に過ぎないという事になるんですよね ・ ・ ・ つまり、
 この60歳になられる婦人に襲いかかった悲しみの、400万倍もの悲しみが、「テロ根絶の
 為の戦闘行為」 とやらによって、貧しい人達の上に襲いかかって来たんですよね ・ ・ ・
 ・ ・ 大きな、鋭い牙をむき出しにして ・ ・ ・ ・ 
           (勿論、お一人、お一人の悲しみは異なることとは思うのですが ・ ・ )


   ね、この『御国集会ホ−ムペ−ジ』を、ここ迄 お読みになって、あなたは何をお感じに
 なられましたでしょうか ・ ・ ・ 卑怯な、テロ活動をやってる人達も、その人達を支援する
 国なども、又、米国や、英国や、イスラエルや、その他、同盟国といわれる国々(勿論、日本
 も含む)が、正義ぶって、やってのけている「テロ根絶の為の戦闘行為」なんてのも ・ ・
 ・ ・ ・   おかしいよ!  間違ってるよ!!!  ・ ・ ・ ・ と、あなたは思われません
 でしたでしょうか ・ ・ ・ ・ いかがでしょうか ・ ・ ・ ・ ・ 
 


  明日は、2月18日、来日されている、米国ブッシュ大統領と小泉首相との首脳会談が
 行なわれるんですよね ・ ・ ・ イエス・キリストの父であられる、本当の神様の み心
 (お考え)からは、益々、かけ離れた会談結果が出て来るんでしょうね ・ ・ ・ たぶん、
 おそらく ・ ・ 悲しいけれど ・ ・ ・ 絶対に!!!   
  
   テロ組織や、テロ支援国家や、自爆テロや、テロ実行者の人達等も、
  又、「テロ根絶の為の戦闘行為」を実行していらっしゃる国々や、支援している国々や、
  支援していらっしゃる人々も、どっちもどっち!!!
     
  滅びの王者、「悪魔」の巧みなささやきに、だまされ、ごまかされ、のせられて、お互いに、
 自分たちの主張こそが理にかなった、正しいものであると誇り高ぶり、そして、結局は、
      
       お互い、 正義ぶった、 終る事のない、
          泥沼の殺し合い!!!
        
     残念ですけれど ・ ・ ・ 悲しいですけれど ・ ・ ・ ・ ね。
 

  
  はい、今回の最後は、{ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿] 
   
  法王殿、あなたは去年(2001年)、クリスマスのメッセ−ジで 次のような事をおっしゃっ
 ていましたよね、
  
         「 子供達を救おう、  人類の希望を救うために 」  

  表面的には、極めて、もっともらしい言葉のように思えるんですけれど、その言葉の中身は
 地上的、この世的なものであって、キリスト信仰とは、全然、別なものなんですよね ・ ・ つ
 まり、あなたの言われる「救い」とは、「NGO」の方々などが一生懸命やって下さっている(一生
 懸命やって下さっている方々だけではないようなんですけれど ・ ・ 食料品等の援助物資と
 交換に、性的行為を、「難民」と呼ばれている少女などに強要したりして ・ ・ 表面的には、
 同じ「NGO」であっても、その内容は全く、異なるんですよね ・ ・ ・ ま、どこの世界にもあ
 る事のようなんですけれど ・ ・ 「神学」と、「死ん学」の違いのように、その内容は、全く、異
 なる、「天国」と、「地獄」の違い!!!)ところの地上的な意味での「救い」であって、キリスト
 信仰の意味するところの、「罪の力、『死』よりの解放」等と言った、霊的な意味での永遠の
 「救い」とは、全く、異なるんですよね ・ ・ ・ つまり、あなたは、いわゆる、この世的な意味
 での「救い」というものに、大きな十字架のマ−クを、ただ、ベタベタと貼り付けただけの、ニセ
 モノ、ニセ法王、ニセクリスチャンという事なんですよ!!! 
     ・ ・ どうぞ、悔い改めて、二度目の洗礼をお受け下さい ・ ・ ・ 
    主イエス・キリストによって、地獄における永遠の刑罰から救っていただく為に ・ ・ ・
                                                   (以上)

 
  私達の主イエス・キリストが、一人の人間として、この地上に降りて来て下さった時、次の
 ような言葉を語られました、

     しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか.。
                        聖 書 (ルカによる福音書 第18章8節b)
                             (人の子 = 主イエス・キリスト御自身の事)
                             (来るとき = 再臨のとき)

  ね、全く、そのとおりじゃないですか ・ ・ ・ 再臨の主イエス・キリストをお迎えした、今、
 この地上の現実は! ・ ・ ・ ね。


   あぁあ、このままだったら、悪魔の思うままになってしまうよね ・ ・ ・ 
                              この青い星、地球は ・ ・ ・ ・ ね。 


      再臨された み神の御ひとり子、主イエス・キリストは、私達、全人類に、
    聖なる熱愛を込めて、静かに、語りかけていらっしゃるんですよ、

   わたしは何人の死をも喜ばないのである。
   それゆえ、あなたがたは翻って生きよ。

                
再臨の主イエス・キリスト
    
                (聖書 エゼキエル書 第18章32節 参考)
                     (死 = 地獄行き) 
                                         
   

          
さあ、あなたは、どうされますでしょうか?                             
                                      
                                    

                                        以    上
    

  
  メ−ル・コ−ナ−
    ご意見などありましたら、こちらから、お願いします。



           [ 御 国 集 会 ]
                       (次元の異なる失格者 足立規子)
                                 
       2002年2月17日(「米日首脳会談」前日) 発 信
                         (3月4日 追加修正 発信)
 



  [追加]  「ブッシュ米国大統領の言葉を聞いて」
                        2002年2月19日



    2月19日、朝、私(足立)は、テレビで、ブッシュ米大統領が18日、語られた言葉の一部
  を聞きました ・ ・ ・ その言葉とは、次のようなものです、

           我々は悪と戦っている、
                     愛と平和のために。

   ブッシュ米大統領殿、あなたは、本当に、こう思っていらっしゃるんですか? ・ ・ ・
   ・ ・ そりゃそうですよね、本当に、こう確信していらっしゃらないなら、あんなひどい事
  (アフガン空爆など)、出来るわけないですよね、ホントに!!! ――  あぁあ、これ
  じゃ、去年、9月11日の「米国 同時多発テロ事件」を起こしたとされる、ビンラディンさ
  んや、国際テロ組織「アルカイダ」の人達と同じ、いや〜、それ以上に、ひどいじゃないで
  すか!!! ・ ・ ・ 「テロ根絶の為の戦闘行為」なんて、愛と平和に満ち溢れたような、
  もっともらしい言葉で、御自分自身や、一般の人達をごまかす事は出来ても、聖なる熱愛
  であられる、主イエス・キリストの父なる神様をごまかす事など、決して、出来ないんですよ
  ね ・ ・ ・ ブッシュ米大統領殿、はじめ、「テロ根絶の為の戦闘行為」に賛同し、同盟し
  ていらっしゃる国々(勿論、日本も含む)の首脳の皆様、又、テロ支援国家や、テロ実行
  者、テロ実行予定者の皆様、皆様の進んでいらっしゃる道は、天国への道では、決して、
  決して、ありません ―― 皆様が選び取り、進んでいらっしゃる道は、永遠の壮絶な苦し
  みの世界 ―― 地 獄 ―― への道なんですよ!!!  お分かりいただけますでしょ
  うか ・ ・ ・ 皆様が選び取り、進んでいらっしゃる道は、天国への道では、決してなくて、
  終る事のない、壮絶、悲壮な永遠の苦しみの世界、「地獄」への道なんですよ ―― 皆様
  は、滅びの王者、「悪魔」のささやきに、だまされていらっしゃるんですよ!!! 
     
    ・ ・ 「この道こそが、神様に喜ばれる、正しい、天国への道なんだ!!!」 ・ ・ ・ 
                                    との、「悪魔のささやき」に!!!

   でも、地上での命を生かされている間は、まだ、間に合います ・ ・ ・ ですから、どうぞ、
  悔い改めて、主イエス・キリストの父であられる本当の神様に祈って、神様の み心(お考え)
  に適う、祝福された永遠の命、天国への道を、どうぞ、お進み下さい!!!
   聖なる熱愛であられる、主イエス・キリストの父なる神様は、皆様の終る事のない、永遠の
  幸福を熱望していらっしゃるんですよ!!!

   再臨された、み神の御ひとり子、主イエス・キリストの命に従い、ブッシュ米大統領殿、
  はじめ、「テロ根絶の為の戦闘行為」に賛同し、同盟していらっしゃる国々や方々、又、
  ビンラディン殿(指導者としての立場からは身を引かれたとか?)、はじめ、テロ組織や、
  関係しておられる国々や方々に、主イエス・キリストの父であられる神様の 御旨を、
  次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者(足立規子)でありますが、
  悔い改めと愛の心をもって、お伝えさせていただきたいと思います.。

                                                 
                                                 以   上


   メ−ル・コ−ナ−
     ご意見などありましたら、こちらからお願いします。


                  
              [ 御 国 集 会 ]

                          (次元の異なる失格者  足立規子)

               2002年2月19日   [追加]  発 信

                           



       [ 御 国 集 会 ]
 
              2001年
12月18日
                          (2001年 クリスマスの一週間前)

 
[イスラム原理主義組織 「 ハ マ ス 」 等、 
  パレスチナ過激派の方々、はじめ、イスラム教徒の皆様]

 
 [イスラエル シャロン首相殿、はじめ、ユダヤ教徒の皆様]
 
  
 [ クリスマス おめでとうございます!!! ]

 
  今、中東では、イスラエルとパレスチナとの間が危機的な状況になっていますよね ・ ・ ・
 こういう大変な状況になってしまった大きな原因の一つに、去る、12月1日、エルサレムで起
 きた自爆テロ事件があるそうなんです ・ ・ この自爆テロ事件の後に、イスラム原理主義組
 織「ハマス」から、犯行声明が出されたそうなんですよ ・ ・ ・ その中で、テロ事件実行犯の
 若者が 次のように言っていらっしゃるのをテレビで見ました、

     ――  私の魂は 天国へ向けた喜びであふれている  ――  と。

  「・ ・ あぁ、この人も、又、神様に偽装した、『アラ−』と名乗る悪魔にだまされてしまった ・
 ・ ・ ・ あぁ、悲しいよね ・ ・ 悲し過ぎるよね ・ ・ ・ 本当に ・ ・ ・ 」と、私(足立)は
 思いました ・ ・ ・ 

  実は、この若者が、悪魔によって信じさせられていた天国とは、次のような所なんですよ、
 

    だがしかし、誠実一筋のアッラ−の僕(しもべ)は違う。 そういう人々だけは、例のおいし
   い食物を頂戴できる。 すなわち、くさぐさの果物を。 高い名誉を与えられ、至福の園に入
   り、ねだいの上にみな互いに向かい合って座れば、一座にこんこんと涌き出る泉(天国では
   汲めどもつきぬ美酒の泉が湧いている)から汲み立ての盃が廻り、白々として(純清)、飲め
   ばえも言えぬ心持よさ。 これは(現世の酒とはことかわって)飲んでも頭がふらつくでなし、
   酔っぱらったりする心配もない。 側に侍(はんべ)るは眼差もしとやかな乙女ら、眼(まなこ)
   は゜っちりした美人ぞろいで、体はまるで砂に隠れた卵さながら(だ鳥の卵を指す.。 古註に
   よると、純白にうっすらと黄色を帯びただ鳥の卵は最上の女体を憶わせると)。
                                        (『コ−ラン』  下  P.38)
  

  これが、イスラム教の教祖、マホメットさんが、「アラ−」と名のる、神様に偽装した永遠の滅び
 の王者、悪魔によって信じさせられていた、イスラム教の教える「天国」なんですよ!  この若
 者はこのニセ天国を信じ、夢見て、大きな喜びをもって自爆テロに身を投じて行ってしまったん
 ですよね ・ ・ ・

  ・ ・ でも ・ ・ ・ 悪魔による「ニセ天国」とは、つまり、神様の御ひとり子、私達の主イエス
 ・キリストが教えて下さっているところの、永遠の苦しみの世界――「地獄」――なんですよ。

  私達、人間は、地上での命が終った後 ― つまり、死んだ後 ― 創り主であられる神様の
 み前で、地上において生きて来た各々の人生のすべてを、スライドのように見せられます――
 そして、各々の生きて来た道に従って、神様から正しい裁きが下されます。 この神様の裁きに
 対して、私達は何も言う事は出来ません――なぜなら、この神様の裁きは、全く、正しいものだ
 からなんです。

  では、イエス・キリストの父であられる本当の神様に偽装した「悪魔」にだまされたままの状態
 で自爆テロに身を投じて行ってしまった この若者の永遠の世界 ―― 「ニセ天国」、つまり、
 「地獄の奈落」の現実について、次に記させていただきたいと思います。  ( 『聖書のお話』
 第33号 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの方々へ]より)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  これから記させていただく事も、以前にお伝えさせていただいた事なんですけれど、もう一度
 お伝えさせていただきたいと思います ――  それは、「地獄の奈落における現実」について
 の事です ――― 地上での命が終った後、神様の正しい裁きによって、地獄の奈落に落とさ
 れた人には、80度の熱湯が浴びせかけられます ―― そして、次に、その溶けただれた体を
 大粒の雹が、否応無しに撃ちたたきます ―― そして、又、80度の熱湯 ―― そして、又、
 大粒の雹 ――― と、繰り返し、繰り返し、終わる事なく、永遠にこれらの事が続けられるんで
 す ――― 真っ暗闇の、全くの孤独のうちに ―― 食べ物も、 一滴の水さえも与えられない
 ――― 逃げたいと思っても、逃げる事はできない ――― 死にたいと思っても、死ぬ事さえ、
 もう、出来ない ――― ただ、うめき、苦しみ、歯がみをし、悲鳴を上げ続けるだけの永遠の
 日々 ――― これが、神様から見捨てられた世界、「地獄の奈落の現実」であるという事を、
 神様は私のような者に、はっきりと、教えて下さっているんですよ ――― イエス様も、十字架
 上での叫びによって、神様から見捨てられた世界、つまり、地獄での永遠の苦しみが、いかなる
 ものであるかという事を私達、罪人である人類に教えて下さっています、
 
   ―― わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか ―― と。     
                         聖 書 (マタイによる福音書 第27章46節) 

  (ですから、この十字架上での主イエス・キリストの叫びは、主イエス・キリストの私達、罪人で
 ある人類への聖なる熱愛の故であって、地獄行きの狂った宗教の一つである『統一原理』が主
 張しているような、偽イエスの「神様への恨み節」等では、決して、決して、ないんですよ。)

  お分かりいただけましたでしょうか ―― 神様から完全に見捨てられた世界、地獄の奈落に
 おける、決して、終わる事も、変わる事もない、永遠の苦しみの世界の現実を ―――
 

  『聖書のお話 第33号』 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの方々へ]
                                                       より
                                                 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  いかがですか、 ね、  恐ろしいでしょ、 地獄の奈落おける永遠の苦しみの世界は ・ ・
 ・ ・ 次元の異なる失格者にすぎない私(足立)は、この永遠の苦しみの世界、地獄の奈落の
 どん底のどん底のどん底に投げ落とされる日を、ただ、恐れつつ待つというだけの存在にすぎ
 ない者なんですよ、本当のところ ・ ・ ・ 神様の真理を はるかに越えた御憐れみによる、
 二度目の洗礼がなければ ・ ・ ・ と言う事なんですよ。

  ね、いかがですか ・ ・ 悲しいでしょ、 悲しすぎるでしょ ・ ・ ・ 神様に偽装した「悪魔」
 にだまされたままで自爆テロに身を投じて行ってしまった、この若者の命は ・ ・ ・ 違います
 か ・ ・ ・ あなたは、どう思われますでしょうか、この若者の命のことを ・ ・ ・


   また、昨日(17日)の夜、テレビで、 イスラム原理主義組織「ハマス」が公開した、「遺言ビ
 デオ」と言われるものを見ました ・ ・ その中で、 自爆テロによって、バス爆破事件を起こし
 てしまった容疑者の若者が、次のように言ってましたよ、

         「ユダヤ人に告ぐ。
          安全な生活はもはや存在しない。
          命を投げ出してもよいと考える人間は山ほどいる。
          みんな順番が来ることを待ち望んでいるのだ。」 ・ ・ ・ と。
  
   自爆テロで死んだ人は、殉教者として、村の英雄として祭り上げられるそうなんですよ ・ ・
 「ハマス」は、教えているそうなんですよね、「殉教者は天国へ召される」と ・ ・ ・ ま、「天国」
 と言っても、勿論、イスラム教の教える、「ニセ天国」、つまり、「地獄」なんですよね ―― ね、
 似てると思いませんか ―― 「天皇陛下のために死んだ人間は、靖国神社で神として祭られ
 る」と教えていた、「神道」に ・ ・ ・ なぜ、似てるんでしょうかねぇ、 時代も、国も、全然、違
 うのにねぇ ・ ・ ・ なぜなら、これらの宗教の背後に働く力が同じだからなんですよ ・ ・ そ
 の、背後に働く、同じ力とは ―― 滅びの王者、「悪魔」による「死の力」 ―― なんですよ。

  「自爆テロ」を称賛していらっしゃるイスラム教徒の方々、 皆様は、 間違っていらっしゃいま
 すよ!  イエス・キリストの父であられる本当の神様は、私達、人間が、お互いに、愛し合い、
 助け合って、限りある この地上での命、天国における祝福された永遠の命を目指して生きて
 いくように、私達、人間に命を与えて下さっているんですよ ―― 「自爆テロ」なんて、「卑怯な
 人殺しのための自殺行為」じゃないですか!!! ―― そんな事、神様が喜ばれるはずがな
 いでしょ!!! 皆様はだまされてるんですよ!!! ―― 神様に偽装した、 滅びの王者、
 「アラ−}と名乗る「悪魔」に!!! 

  イスラム原理主義組織「ハマス」の方々や、パレスチナ過激派の皆様、国際テロ組織
 「アルカイダ」の皆様、はじめ、イスラム教徒の皆様、
どうぞ、悔い改めて、祈って、『聖書』
 をお読み下さい ・ ・ イエス・キリストの父であられる唯一、 真の聖なる神様は、 皆様を、
 「アラ−」と名乗る、神様に偽装した滅びの王者、「悪魔」に渡したくはないんですよ ・ ・ イス
 ラム教徒である皆様を、永遠の苦しみの世界、「地獄」から救い出したいと熱望していらっしゃ
 るんですよ ・ ・ ・ それ程までに、聖なる熱愛であられる本当の神様は、そして、ひとり子で
 あられる主イエス・キリストは、 イスラム教徒である皆様を、聖なる熱愛をもって、熱愛してい
 らっしゃるんですよ!!!

         
  イスラエル、シャロン首相殿、はじめ、賛同していらっしゃるユダヤ教徒の皆様、皆様は
 パレスチナ過激派の自爆テロなどに対しての報復として、又、「テロ根絶のための戦闘行為」と
 して、パレスチナへのすさまじい、空爆等、軍事活動を行なっていらっしゃいますよね ・ ・ ・
 でもね、「目には目を、歯には歯を」の、律法主義の時代(神様の戒め《律法》を守る事によって
 救われると信じる時代、つまり、旧約聖書だけの時代)は、み神の御ひとり子、主イエス・キリス
 トの天よりの到来によって、今から二千年程も前に、もう、すでに終っているんですよ ・ ・ ・
 ですから、どうぞ、悔い改めて、祈って、『旧約聖書』を読まれると同様に、『新約聖書』をもお読
 み下さい ・ ・ ・ そこには書いてありますよ(前回の、[「米国 同時多発テロ事件」に関して]
 の「米国 ブッシュ大統領殿、英国 ブレア首相殿、はじめ、今回の「テロ根絶のための戦闘行
 為」に賛同していらっしゃる同盟国 最高首脳の方々(勿論、日本も含む)、並びに、一般の賛
 同者の皆様へ」 の項にも記させていただいた み言《ことば》なんですけれど)、

       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)
 

  ね、お分かりいただけますでしょうか ―― 復讐は、神様ご自身がなさる事なんですよ ―
 ―― 復讐をするという事は、悪に負けてしまっているという事なんですよ ―― !

             ヤコブよ、イスラエルよ、これらの事を心にとめよ。
             あなたはわがしもべだから。
             わたしはあなたを造った、
             あなたはわがしもべだ。
             イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない。
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
                            (聖書 イザヤ書 第44章21節)


  イスラエルの方々、ユダヤ教徒の皆様、私達の主イエス・キリストは、皆様が信じていらっしゃ
 る唯一、真の聖なる神様の愛する御ひとり子、皆様の造り主であり、救い主、キリストであられ
 るんですよ!・ ・ ・ そして、主イエスは、イスラエルの方々、ユダヤ教徒の皆様の心に、聖な
 る熱愛を込めて、今、この時も、静かに語りかけていらっしゃるんですよ、
 
      ・ ・ ・ イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない ・ ・ ・ と !!!

                                 

          時は満ちた、神の国は近づいた。
        悔い改めて、福音を信ぜよ。
              イ エ ス ・ キ リ ス ト

  これが、再臨された、み神の御ひとり子、主イエス・キリストから、 イスラム原理主義組織 
 「ハマス」の方々、 パレスチナ過激派の方々、はじめ、イスラム教徒の皆様、そして、イスラエ
 ルの方々、ユダヤ教徒の皆様への、聖なる熱愛の み言(ことば)です。


                                                  以    上

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
  
 ね、来週の今日は、12月25日、クリスマスですよね!!!
     
  天地万物の創造主、唯一、真の聖なる神様の御言(みことば)であり、愛するひとり子であら
 れる、私達の主、イエス・キリストが、一人の人間として、父であられる神様の御もとである天よ
 り、この小さな星である地球上に降りて来て下さった事を、喜び、祝う日なんですよね!!!
   
    神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さっ
  た。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の
  命を得るためである。神が御子を世につかわされたのは、
  世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われる
  ためである。
      聖   書(ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
            (神=唯一、真の聖なる神様)
            (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)

  
ね、あなたも、悔い改めて、父であられる神様の、そして、神様の愛する御ひとり子、主イエ
 ス・キリストの、私達、人類への、そして、あなた御自身への聖なる熱愛をお受け入れになられ
 てみてはいかがでしょうか ・ ・ ・
                   天国における、祝福された永遠の命の歓喜を目指して!!!
 

           クリスマス、おめでとうございます!!!

  
・ ・ 父であられる神様に、そして、1981年4月19日、復活の主日、この小さい星、地球
 上に再臨された、御神の御ひとり子、主イエス・キリストに、そして、第一の聖霊なる神様であ
 られるマリヤ様、はじめ、聖霊なる神様に 恐れをもって、心より、心より、心より、ありがとう
 ございます!!!
   
  祈って下さっている皆様、色々と助けてくださっている皆様、そして、「御国集会」の ホ−ム
 ペ−ジをお読み下さっている皆様、心より、心より、心より、ありがとうございます!!! 
                                                  ね!!!
                                        
                                                 以    上


  メ−ル・コ−ナ−
     ご意見などありましたら、こちらから、お願いします。




                [ 御 国 集 会 ]
                                (次元の異なる失格者  足立規子)

                         2001年12月18日   発  信
                                 (2001年 クリスマスの一週間前)
 

                                                      


 

[御国集会]  [ 「米国  同時多発テロ事件」 に関して ] 
                                    2001年10月19日
                         (10月21日  追加)


  
          [  目    次  ]
    (各項目をクリックすれば、その項目が画面上に表示されます。)


 ◎ 「オサマ・ビンラディン容疑者殿、
                       はじめ、イスラム教徒の皆様」


 
 「米国 ブッシュ大統領殿、 英国 ブレア首相殿、
 
  はじめ、今回の 「テロ根絶のための戦闘行為」に賛同し
   ていらっしゃる同盟国 最高首脳の方々(勿論、日本も含
   む)、並びに、一般の賛同者の皆様へ」


 ◎
 「ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
                        
はじめ、バチカンの方々へ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


   
 先ず、「 オサマ・ビンラディン容疑者殿、
                はじめ、イスラム教徒の皆様 」


                                                           
    ―――    この世で 堕落して生きるより、天国へ行った方が良い。   ―――

 と、言い残して、イスラム教徒であったその若者は翌日 ―― 自 爆 ―― したという事をテ
 レビのニュ−スで知りました ・ ・ ・ あ−ぁ、 イスラム教徒であった、この若者も、自爆する
 時に唱えてたんでしょうかねぇ、

 
       ――― アッラ−の他に 神はなし、
                マホメットは 神のお使である  ―――  と ・ ・ ・ 。


    ――― 若者よ、あなたは、どこに行こうとも、何を行うとも、
                              永遠の 天国で過ごすのだ ―――
 
 と、神様に偽装した、滅びの王者 ―― 悪 魔 ―― の偽りの励ましに だまされながら ・
 ・ ・ ・ 米 同時多発テロ事件を起こした、モハマド・アタ容疑者達と同じように(モハマド・アタ
 容疑者のス−ツケ−スの中等、3ヶ所から、事件後発見された「テロ指示書」と思われる書類
 の中に記されていた文書より) ・ ・ ・ ・ ・ 
        
    
 ・ ・ あ−ぁ、悲しいよねぇ ・ ・ 悲しすぎるよねぇ ・ ・ ・

  

  ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる方々(国際
 テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、唯一の神であると
 信じていらっしゃるところの、『アッラ―』の教えに従って、地上での命を生きた人達は、死後の
 世界において、永遠の天国に迎えられると、堅く、信じていらっしゃるんですよね ( ま、天国と
 言っても、神様に偽装した悪魔である『アッラ−』のいう天国とは ・ ・ ・ この世的に、俗っぽ
 く表現させていただくならば ・ ・ ・ 「酒はうまいし、ネエチャンはきれいだ!」 といった類《た
 ぐい》のものなんですよね 《もちろん、地獄の狂典である『コ−ラン』には、これらの事が、おご
 そかに権威ぶり、もったいぶり、正義ぶって、重々しく、もっともらしく、記されているんですけれ
 どもね》 ―― 詳しくは、『聖書のお話 第32号』 [「イスラム教」に関して}に記)。
 
  
  ね、ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様 ―― 皆様は 『コ−ラン』をとおして、
 神様に偽装した悪魔、『アッラ−』に教えられていらっしゃるそうなんですよね、

   ―― 戦闘に身を投じれば、
             これまでに犯したすべての罪は許される ―― 
と。
                                      

  ・ ・ そして ・ ・ ・ 自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる方々等は、
 『コ−ラン』のこの個所を熱心に学んでいらっしゃるそうなんですよね ・ ・ ・  
          
  だから、ビンラディン殿、あなたはおっしゃったんですよね、      

  「 神(アッラ−)は、イスラム世界を祝福し、道を示された。 
   彼等(テロ攻撃をした人達)は、アメリカを破壊する力を与えられた。
   神(アッラ−)は、彼等の地位を高め、天国で最高の地位をお与えになる。 」 と。


  でもね、 ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる
 方々(国際テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、イスラ
 ム教の教祖、マホメットさんがそうであった様に、滅びの王者、悪魔にだまされていらっしゃる
 んですよ ―― たとえ、戦闘に身を投じても、それは罪に罪を加える事であっても、罪の許し
 には、決して、全く、つながらないんですよ ―― 

       アッラ−は、神様に偽装した、滅びの王者 ―― 悪 魔 ―― !
       マホメットさんは、この悪魔にだまされてしまった ―― 悪魔の使 ―― !
       『コ−ラン』は、この悪魔による ―― 地獄の狂典(きょうてん) ―― !
   そして、『アッラ−』と名のる、神様に偽装した『悪魔』の教えに従って、地上での命を生きた
 人達の死後の世界での行き先は、永遠に終る事のない、神様の最も激しい怒りの世界 ――
 ―― 地 獄 の 奈 落 ―― より他にはないんですよ!(「地獄の奈落」の現実について、
 詳しくは、『聖書のお話 第33号』 [ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの
 方々へ]に記)、  「『アッラ―』の為の戦い、聖戦(ジハ−ド)に身を投じた人は天国迎えられ
 る」なんて、 それも、最高の地位を与えられるなんて、滅びの王者、『悪魔』による、全くの大
 嘘、デタラメのウソッパチに過ぎないんですよ!!!(詳しくは、『聖書のお話 第32号』 [「イ
 スラム教」に関して]に記) ・ ・ ・
 
   ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志
 願、実行していらっしゃる方々(国際テロ組織、『アルカイダ』
 の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、皆様は、おごそ
 かに、権威ぶり、正義ぶった、大嘘つきの ―― 永遠の、
 滅びの王者、 『 悪 魔 』に、だまされていらっしゃるんで
 すよ!!! 

  
 
  ――― でも、地上での命を生かされている間は、
               まだ、間に合います!!! ―――

  ですから、ビンラディン殿、はじめ、自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる
 方々(国際テロ組織、『アルカイダ』の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様、どうぞ、悔い改
 めて、『父と子と聖霊』とのみ名(三位《さんみ》一体の真実なる神様)によって、 洗礼をお受け
 下さい ―― み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは、イスラム教徒の皆様を、罪の
 力、悪魔の支配から解放し、 地獄における永遠の苦しみから救い出し、 天国における祝福
 された永遠の命の喜びに導き入れたいと、 聖なる熱愛をもって熱望していらっしゃるんです
 よ!!!
  ―― 『罪の許しによる救』を私達、罪人である人類に与えることが出来るのは、ただ、唯一
 真の、神様の御ひとり子、主イエス・キリストを信じる信仰、ただ、それだけなんですよ!!!
 (詳しくは、『聖書のお話』の中に記。 私自身《足立》は、次元の異なる失格者、次元の異なる
 地獄の子にすぎない者です。) ――

  ・ ・ ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、お分かりいただけますでしょうか ・ ・ 
 ・ 唯一、真の聖なる熱愛であられる神様の御ひとり子、 再臨の主イエス・キリストは、ビンラ
 ディン殿、はじめ、イスラム教徒の方々を、聖なる熱愛をもって、ねたむ程に熱愛していらっしゃ
 るんですよ!!! ・ ・ ・ ですから、皆様を、真実の神様に偽装した、悪魔である『アッラ−』
 に渡したくはないんですよ ・ ・ ・ だから、皆様を、この悪魔である、『アッラ−』の支配から
 解放し、その行き先である永遠の苦しみの世界 ―― 地 獄 ―― から救い出し、天におけ
 る祝福された永遠の命の喜びに導き入れたいと、聖なる熱愛をもって、熱望していらっしゃるん
 ですよ!!! ・ ・ ・ ですから、どうぞ、十字架上に、その罪のない、聖なる命を捨ててまで
 の、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストの私達、全人類への、そして、何よりも、ビン
 ラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様への聖なる熱愛を、どうぞ、悔い改めて、皆様の心に
 お受け入れ下さい ・ ・ ・ ビンラディン殿、はじめ、イスラム教徒の皆様、 み神の御ひとり
 子、再臨の主イエス・キリストの皆様への聖なる熱愛を、主の命に従い、悔い改めと愛の心を
 もって、ここに、お伝えさせていただきたいと思います (私自身《足立》は、次元の異なる失格
 者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です)。



    時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
     悔 い 改 め て 、 福 音 を 信 ぜ よ 。 
                          イ エ ス ・ キ リ ス ト
 
 これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、オサマ・ビンラディン殿、はじめ
 自爆テロや様々のテロ活動を志願、実行していらっしゃる方々(国際テロ組織、『アルカイダ』
 の方々等)、その他、イスラム教徒の皆様への、聖なる熱愛のみ言(ことば)です。

                                                 以    上

  (ま、日本の国も、以前には、狂いきった優越感を基とした選民意識、悪魔による地獄の宗
 教に締め付けられていた時代があって ・ ・ その宗教では教えていたそうなんですよ、「天皇
 陛下のために戦って死ぬなら、その人は、靖国神社で、神として祭られる」と ・ ・ ・ もっとも
 らしく、おごそかに、権威ぶり、正義ぶってね ・ ・ ・ そして、ほとんどの日本人が、悪魔によ
 る、この狂った地獄の宗教 ―― 神 道 ―― に、だまされてしまっていた時代があったん
 ですよね ・ ・ ・ ま、いまだに、肩書きなんか、ビラビラ付けて、ギンギラギンと 公式参拝な
 んかやっていらっしゃる方々もいらっしゃるんですけれどもね ・ ・ ・ 私自身《足立》は、次元
 の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です。)
                   


                     目次に戻る                 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


  では、次に 「米国 ブッシュ大統領殿、 英国 ブレア首相殿
 はじめ、今回の 「テロ根絶のための戦闘行為」に賛同してい
 らっしゃる同盟国 最高首脳の方々(勿論、日本も含む)、並
 びに、一般の賛同者の皆様へ」   

  去る、9月11日、「米国 同時多発テロ事件」が、起きました ・ ・ ・ 史上、初のこの異様な
 までのテロ事件に、心がズタズタに切り裂かれたような感じがしました ・ ・ ですから、ブッシュ
 大統領が、「テロ根絶の為の戦闘行為」を決断された時、 地の果てにある、ちっぽけな島国、
 日本の片隅の片隅で、 次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない私(足立)も
 思ったんですよ ・ ・ ・ 「そりゃあ、そうよねえ、あんなにひどい事やったんやもんねえ! 
 メリカに対して、不平不満があるんやったら、もっと、別な方法で抗議したらええやんか! なん
 も、あんなメチャクチャな事、やることないやんか!  よおけの(多くの)、一般の人達まで悲し
 みのどん底に引きずり落としてからに!!!  ほんまに、もう!!!」 なんてね (メッチャ、
 良い人間になったみたいな気分になってしまって ―― 次元の異なる地獄の子にすぎない者
 がね!)。
 
  ・ ・ でもね ・ ・ こんな、バカな心の状態で、フゥ、ブゥ、思ってる私に、神様は思い出させ
 て下さったんですよ、次に記させていただくみ言(ことば)を、 

        「復讐はわたしのすることである。 わたし自身が報復する」と言われ、
      また「主はその民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知ってい
      る。 生ける神のみ手のうちに落ちるのは、恐ろしいことである。
                      聖  書 (ヘブル人への手紙 第10章30〜31節)
 

  ・ ・ それで、私は思ったんですよ ・ ・ あぁ、そうか、すみません、相変わらずで。  そう
 やな、そのとおりやなぁ ・ ・ ・ と。
  でも、それだけでは終わらなかったんですよ ・ ・ それから、一日か、二日して、神様は、又
 次の み言(ことば)を思い出させて下さったんですよ ・ ・ イエス様が、十字架上で、死の苦
 しみ(身体的苦しみ)の只中で言われた言葉 ・ ・ ・ 


     ・ ・ 父よ、 彼らをおゆるしください。
          彼らは何をしているのか、わからずにいるのです ・ ・ ・ 
                  聖  書 (ルカによる福音書 第23章34節内)
                        (父=イエス・キリストの父であられる唯一、真の神様)
     (彼ら=私自身《足立》を次元を超えて筆頭に、イエス・キリストを十字架に架けた人達)


  それから、ステパノのこと、 
           
     こうして、彼らがステパノに石を投げつけている間、ステパノは祈りつづけて言った、
    「主イエズよ、わたしの霊をお受け下さい」。 そして、ひざまずいて、大声で叫んだ、
    「主よ、どうぞ、この罪を彼らに負わせないで下さい」。 こう言って、彼は眠りについた。
                   聖  書 (使徒行伝 第7章59〜60節)
                         (ステパノ=初代教会のキリスト者の一人)


  それから、主イエスが教えて下さったお祈りの後にあるみ言(ことば)、

     もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、
   あなたがたをゆるして下さるあろう。 もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、
   あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。 
                聖  書 (マタイによる福音書 第6章14〜15節)
                      (父=主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の神様)
 

 それから、次の聖書のみ言(ことば)、

      狭い門からはいれ。 滅びにいたる門は大きく、その道は広い。 そして、
    そこからはいって行く者が多い。  命にいたる門は狭く、その道は細い。 .そ
    して、それを見いだす者が少ない。
                     聖  書 (マタイによる福音書第7章13〜14節) 

     
    ・ ・ ・ 皆様、いかがでしょうか ・ ・ ・ 以上のみ言(ことば)の他にも、まだまだ、たく
 さん、あるんですよね ・ ・ ・ 「テロ根絶のための戦闘」は、正しい事だと思われますでしょう
 か???
  前に記させていただいたように私(足立)も、初めは、「テロ根絶のための戦闘 ・ ・ ええん
 ちゃうの(良いんじゃないの)!  あんな、ひどい事(米 同時多発テロ事件)、やられたんやか
 ら!・ ・ ・ 」 って思ったりしてたんですよね ・ ・ ・ でも、神様は聖書のみ言(ことば)をと
 おして、次元の異なる失格者にすぎない私のような者を、見捨てる事なく、正しい道にお導き下
 さったんですよ ―― つまり、 「テロ根絶のための戦闘」は、間違っている! ―― という事
 なんですよ!!!

  ブッシュ大統領殿、ブレア首相殿、はじめ、「テロ根絶のための戦闘」に賛同していらっしゃる
 同盟国 最高首脳の皆様、お分かりいただけますでしょうか ―― 皆様は、永遠の滅び、地
 獄にいたる大きい門から入り、 永遠の滅び、 地獄への広い道を歩んでいらっしゃるんです
 よ! ――
 
  ―― お分かりいただけますでしょうか ―― 皆様は、天国における永遠の命にいたる狭い
 門から入らず、天国における永遠の命にいたる細い道を歩んではいらっしゃらないんですよ!
 !! ―― 皆様の歩んでいらっしゃる道、つまり、「テロ根絶のための戦闘」は、永遠の滅び
 地獄への道なんだって事なんですよ!!! 
  
  ブッシュ大統領殿、あなたは、何度も、おっしゃってますよね、
     「 この戦いは、キリスト教と、イスラム教との戦いではない 」 といったような事を ・ ・
 ・ この事は、ホント、そうですよね ・ ・ ・ だって、あなたや同盟国の首脳の方々が歩んでい
 らっしゃる道は、キリスト信仰が指し示す、天国への道とは、全く、逆方向の道なんですから!
 
  ブッシュ大統領殿、あなたは、又、次のような事も言ってらっしゃいましたよね、
    「 テロ攻撃に対しての最大の防禦は、強力な攻撃である 」 とか、なんとか ・ ・ ・ 
 
  これは、間違ってますよ!  これじゃあ、悪魔による地獄の宗教、「イスラム教」と同じになっ
 てしまいますよ!!!


  聖書には、次のような み言(ことば)があります、  
      
       愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りにまかせなさい。
      なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報
      復する」と書いてあるからである。むしろ、「あなたの敵が飢えるなら、彼に食
      わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい.。 そうすることによって、あなたは彼の
      頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。悪に負けてはいけない。か
      えって、善をもって悪に勝ちなさい。
                       聖  書 (ロ−マ人への手紙 第12章19〜21節)


  卑怯なテロ攻撃の背後に働く力は、永遠の滅びの王者 『悪魔』、そして、私達人間には、こ
 の『悪魔』に打ち勝つ知恵も、力もないんですよね ――  その知恵や力、つまり、永遠の滅
 びの王者 『悪魔』に打ち勝つ知恵や力を持っておられるのは、ただ、み神の御ひとり子、主イ
 エス・キリストより他にはないんですよ!!! ―― だから、テロ攻撃に対しての最大の防禦
 は、真の信仰であるキリスト信仰、 つまり、 私達の主イエス・キリストの父であられる神様の
 『聖なる熱愛の み力』より他にはないんですよ!!! ・ ・ ・ ね、そうでしょ ・ ・ ・ 違い
 ますか ・ ・ ・ ・
  このままだったら、ブッシュ大統領殿、はじめ、賛同者の方々は、悪をもって、悪(米 同時多
 発テロ事件等)に報いていらっしゃるという事になってしまいますよね!!!
  
  聖書をとおして、父であられる真実の神様は、私達、被造物にすぎない人類に教えて下さっ
 ているんですよ ―― 悪をもって悪に報いてはいけない(聖書 ロ−マ人への手紙 第12章
 17節より) ―― という事を。 悪をもって悪に報いるという事は、つまり、悪に負けてしまうと
 いう事になるんですよね。 ですから、悪をもって悪に報いるのではなくて、かえって、善をもっ
 て悪に勝たせていただくべきなんですよね!!! ・ ・ ・  お分かりいただけますでしょうか
 ・ ・ ・ ね、天国への門は、み言(ことば)にあるように、本当に狭く、その道は、本当に、細い
 ですよね ・ ・ ・ 人間の、知恵や力によってでは、天国への狭い門を見つける事は出来ない
 し、天国への細い道を歩んで行くことも出来ないですよね(少なくとも、私《足立》のような次元の
 異なる失格者にとっては、決して、決して、出来ない事なんです) ・ ・ ・ だから、私達は悔い
 改めて、神様の助けを叫び求めなければならないんですよね(私自身は、神様の助けを叫び求
 めさせていただく資格をさえ、無くしてしまった者なのですが) ・ ・ ・ ね、あなたは、そうは思
 われませんでしょうか ・ ・ ・   
  

  み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストは、言われます、

     だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を
    負うて、わたしに従ってきなさい。 自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わた
    しのために自分の命を失う者は、それを救うであろう。 人が全世界をもうけても、
    自分自身を失いまたは損したら、なんの得になろうか。 わたしとわたしの言葉とを
    恥じる者に対しては、人の子もまた、自分の栄光と、父と聖なる御使との栄光のうち
    に現れて来るとき、その者を恥じるであろう。
                     イ エ ス ・ キ リ ス ト
                           (聖書 ルカによる福音書 第9章23〜26節)
                           (人の子=主イエス・キリストご自身のこと)

  神様は私のような者に教えて下さっているんですよ、
    「クリスチャンといわれる人で、天国に迎えられる人は、ほとんどいない(非常に少ない)」
 という事を!
  ですから、すでに一度、洗礼をお受けになられている方で、もし、神様のお許しが自分には、
 改めて、再度、必要であるとお感じになられた方は、 どうぞ、悔い改めて、二度目の洗礼を 
 お受け下さい(聖霊を汚してしまった私自身《足立》は、二度目の洗礼によって、現在に至らせ
 ていただいている、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です) ―― 
    ―― 洗礼は、一度だけではなく、二度、許されるんですよ! ―― 聖なる熱愛であられ
 る真実なる神様の、真理をはるかに越えた、御憐れみによって!  ね!!!



   時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
     悔 い 改 め て 、 福 音 を 信 ぜ よ 。
                    イ エ ス ・ キ リ ス ト 

  
  これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ブッシュ大統領殿、ブレア首相殿
 はじめ、 『テロ根絶のための戦闘行為』に、 賛同していらっしゃる方々への、 聖なる熱愛の
 み言(ことば)です。 
                                                  

                                                  以   上


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  はぃ、今回の終りに、
   「ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、
                   はじめ、バチカンの方々へ」


  ロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿 はじめ、バチカンの皆様、
  私達の星、地球が危機的状況にある、今この時、キリストの代理人、ペテロの後継者であら
 れるはずの、ロ−マ法王殿、そして、又、この法王を支えていらっしゃるバチカンの方々、皆様
 は 一体、何をしていらっしゃるんでしょうかねえ!!! 

  ―― きっと、ちゃんと、私達を天国への正しい道に導いて下さるわ!  なんてったって、法
 王は、キリストの代理人、聖ペテロの後継者なんだから! ――  な〜んて、当たり前の事、
 考えてたら、バカみるよ! ―― だけじゃ、終らないよ、「地獄行き」になってしまうよ! ――
 だって、今のロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世は、ニセモノ、ニセクリスチャン、ニセ法王なんだ
 から!!!  

  「自称『平和の使徒』」、でいらっしゃるロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世殿、あなたは、ありあ
 わせの、この世的、上辺だけの、いわゆる「平和」を携えて、主イエス・キリストの聖なるみ名の
 もとに世界中、あちら、こちらへと廻りまわっていらっしゃるようですね ・ ・ ・ そして、イスラ
 ム教に対しては、モスク(イスラム教の礼拝所)なんかに行って、イスラム教徒の方々と一緒に
 仲良く、イスラム教徒の方々が『神』であると信じて疑わないところの『アッラ−』と名のる『悪魔』
 を、うやうやしく、礼拝なさったそうですよね ―― ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの
 お偉いさん達、 皆様は、イスラム教とキリスト信仰の違いが、 全く、分かっていらっしゃらない
 んですよね!!!

  ―― つまり ―― 皆様は、 『聖なる真実の神様』と、 この神様に偽装した『滅びの王者、
 悪魔』との違いが、全く、分かっていらっしゃらないんですよ!!!
   
  そして、又、ユタ゜ヤ教(『旧約聖書』だけを、神様のみ言(ことば)であると信じ、『新約聖書』を
 否定している宗教、つまり、主イエスを救い主キリストと信じる事を否定している宗教)に対して
 は、 「いや〜、今まで、こちら側にも、悪い事はあったよな、すまない。 さあ、謝ったんだから
 話し合いましょう、 和解しましょう、 仲良くしましょう!!!(俗っぽい表現ですが)」 なんちっ
 てね!!!
  ―― キリストの代理人、聖ペテロの後継者 ―― とされるロ−マ法王、ヨハネ・パウロU世
 殿、はじめ、バチカンの方々、ちょっと、考えてみて下さいよ、私達の主イエス・キリストが、一人
 のただの人間としてこの地球上に降りて来られた時、主イエスがユダヤ教徒の方々に、あなた
 がたが今なさっているようにされていたなら、十字架はなかったでしょうし、私達、罪人である人
 類に天国への道は開かれなかったんですよね ―― でも、感謝すべきことに、主イエスは十
 字架上に、その聖なる命をお捨て下さった、 そして、私達、罪人である人類に天国への道を開
 いて下さったんですよ!!!(私自身は次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
 い者です) ―― お分かりいただけますか、ヨハネ・パウロU世殿、つまり、あなたは、キリスト
 の代理人では、決してない、つまり、あなたは、『ニセモノ』という事なんですよ!!! ―― そし
 て、『ニセモノのキリストの代理人、つまり、悪魔の代理人』が聖別(?)するところの御聖体(?)
 は、 『キリストのお体』では決してなくて、それは、『滅びの王者、悪魔の体』であるという事を、
 神様は 私のような者に、お教え下さっているんですよ!!! ―― テレビなんかで、多くのク
 リスチャンの方々が、ヨハネ・パウロU世殿、あなたから、偽りの御聖体を、すごく、感動して受
 けていらっしゃるのを見ることがあるんですけれど、 その方々は『キリストのお体』を口にしてい
 るのでは決してなくて、その方々が口にしておられるのは 『滅びの王者、悪魔の体』 なんです
 よ!!! 
  ―― お分かりいただけますでしょうか ―― その方々の体の中に入って行ったのは、『キリ
 ストのお体』なのでは、決してなくて、それは『滅びの王者、悪魔の体』なんですよ!!!

  ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バチカンの皆様、このままの心の状態で地上での死を迎えら
 れる事になるならば、皆様の来るべき永遠の世界での行き先は、神様の激しい憤りの世界 ―
 ―― 地獄の奈落 ―― より他にはありません!!!
  ですから、皆様、どうぞ、悔い改めて、祈って、神様のみ言である『聖書』を、一番初めの「創
 世記」からお読み下さい ―― そして、神様が皆様に、ご自分達の間違い、罪に気付かせて
 下さったなら、どうぞ、悔い改めて、神様に感謝して、二度目の洗礼をお受け下さい ―― 恐
 れをもって、感謝すべき事に、洗礼は一度だけではなく、二度、許されますから!!! 


                   
   時 は 満 ち た 、 神 の 国 は 近 づ い た 。
    悔  い 改 め て 、 福 音 を 信 ぜ よ 。
                     イ エ ス ・ キ リ ス ト

 
 
これが、み神の御ひとり子、再臨の主イエス・キリストから、ヨハネ・パウロU世殿、はじめ、バ
 チカンの方々への、聖なる熱愛のみ言(ことば)です。


                                                以    上

                    

 メ−ル・コ−ナ−
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[ 御 国 集 会 ] 
               
(次元の異なる失格者  足立規子)
          

       2001年(平成13年)10月19日   発信

            
                (10月21日  追加発信)
          

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[御国集会]  「 聖 書 の お 話 」   第32号
     国連・障害者の10年・最終年     1992年12月25日  クリスマス

 
                        

                                                            
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   聖書のお話  第32号

   ご挨拶とご報告


   信仰復興宣言  W(続き)


   お詫びと訂正


   「モルモン教
  (末日聖徒イエス・キリスト教会)」に関して



  「ものみの塔(エホバの証人)」に関して


 
 「統一原理(世界基督教統一神霊協会)」
                       に関 して

  「イスラム教」に関して


  
(いちど、整理)


 
 「ユダヤ教」に関して


  ゴル