[ 御  国  集  会 ]

                  2009年7月31日
                  
                   ◎ 混迷アフガニスタン
                   ◎ 中国 ・新疆(しんきょう)ウイグル自治区の騒乱 (後日)
                   ◎ 『誰でも良かった』!  世界に広がる無差別殺人 (後日)


                        (『ホ−ムペ−ジ』開始日 2001年7月21日)


    ◎
 これまで[御国集会]が配信させていただいた分は、
               このHPの最後にリンクしていますのでお読みいただけます。
     ◎ [OCN]の[御国集会]HPは、更新が遅れたため、無くなりました。
        [Yahoo]には、全部、入っていますので ・ ・ [Yahoo]のアドレスは
            「 http―www.geocities.jp―kirisutonosairin― 」 です。

                                <img brc="@geocounter">


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 唯一、真の聖なる神様の御ひとり子、主イエス
・キリストの[ 再 臨 ]を、主の命に従い、地球
上、全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て、お伝えさせていただきます。


              永 遠 の 命
   
 神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛
して下さった。それは御子を信じる者がひとりも
滅びないで、永遠の命を得るためである。 神が
御子を世につかわされたのは、世をさばくためで
はなく、御子によって、この世が救われるためで
ある。
   聖  書 
    (ヨハネによる福音書 第3章16.17節)
    (神=唯一、真の聖なる神様)
    (ひとり子、御子=主イエス・キリスト)


 唯一、真の聖なる神様の、愛する御ひとり子、
私達の主イエス・キリストは、1981年4月19
日、復活の主日、弱さを担う一人の人間として
ではなく、全能の聖なる熱愛であられる神様と
して、二千年ちかく、せき止めておられた川を、
その息吹で押し流すように、この地球上に再臨
して下さいました(聖書 イザヤ書 第59章19
b節 参考)。 そしてこの再臨の主イエス・キリ
ストは、地の果(日本)から大きな嵐を起こされ
ました(聖書 エレミヤ書 第25章32b節 参
考)。

 今回は、その証の一つとして、
「御国集会」
  [ 地球上、全人類の皆様 XII ](特に、イスラム教徒、
  ユダヤ教徒、ロ−マ法王、はじめ、キリスト教徒の皆様)
          
2009.7/31       配信

を、「御国集会ホームページ」をとおして、地球
上全人類の皆様に、悔い改めと愛の心をもっ
て発信させていただきたいと思います。
    どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。

  (その前に、簡単に、「御国《みくに》集会」について紹介さ
せていただきたいと思います。  「御国集会」という名前は、
神様から与えていただいたものです。 そして、「御国」という言
葉の意味は、主イエス・キリストの父であられる、唯一、真の聖
なる熱愛である、本当の神様の永遠の御国、つまり、「天国」と
いう意味です。 この世的な意味での「御国」とは、この聖なる
熱愛であられる全能の神様、 魂の真の父であられる永遠なる
神様が、土のちりにすぎない自分のような者と、常にそして、い
つまでも、共にいて下さるという、かけがえのない心の喜び、つ
まり、「罪、許された者」のかけがえのない魂の喜び等を意味し
ます《私自身は、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子
にすぎない者です》。 でも、「集会」と言っても、この世的、人間
的な意味での構成人員は、私、足立規子《61歳》、ただ、一人
だけです。 そして、この「足立規子」という者は、 この世的に
は、無学無教養な、みっともない、みじめったらしい、2級2種の
障害者《障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから》
ガタガタ、ボロボロ、バツイチの、ただ飯ぐらいの物貰いの、乞
食ばあさん《生活保護》にすぎない者、そして、霊的には、聖霊
を汚した、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のな
い者、次元の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎな
い者です《詳しくは、『聖書のお話』の中に記させていただいて
おります》 ・ ・ ・

 ですから ・ ・ ・ すべては、ただ、ただ、再臨の主イエス・キ
リストの父であられる神様の、真理をはるかに越えた、御憐れ
みによるんですよ ・ ・ ・ ・ ・ もし、よろしければ、お時間
のおありになります時にでも、お読みいただければ幸せに思
います ・ ・ ・ 実は ・ ・ ・ あなたの永遠の命に関係して
いる事なんですよ ・ ・ ・ ・ ・ 本当のところ!!!
             どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。)
 
  
◎メ−ル・コ−ナ−
     ご意見等ありましたら、こちらからお願いします。 


  
 2009年7月31日


  
      御 国 集 会
           
       (次元の異なる失格者 足立規子)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、
       また、あなたがつかわされた
            イエス・キリストとを知ることであります。

                           聖   書
 (ヨハネによる福音書 17:3)



   キリストは死を滅ぼし、
    福音によっていのちと不死とを明らかに示されたのである。

                              聖   書 (テモテへの第2の手紙 1:10b)
                                   (福音《ふくいん》=罪の許しによる救)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   [ 御 国 集 会 ]

                  2009年7月31日
                  
                   ◎ 混迷アフガニスタン
                   ◎ 中国 ・新疆(しんきょう)ウイグル自治区の騒乱 (後日)
                   ◎ 『誰でも良かった』!  世界に広がる無差別殺人 (後日)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


   ◎ 混迷アフガニスタン オバマ政権の新戦略


    アフガニスタンは、タリバン政権崩壊後、最悪の状況となっています! ―― 昨日
  (6日)1日でアフガニスタンで死亡したアメリカ兵は7人、この1週間で駐留する外国部
  隊の死亡者は16人にのぼっています! ―― このままではアフガニスタンは再びテ
  ロの温床になるのではないか ・ ・ ・ ! ―― アメリカのオバマ政権はアフガニス
  タン対策を最重要の外交課題としているのですが ・ ・ ・


    アフガニスタンは、貧困、蔓延する汚職などの混乱により、復興が進んでいません。
  逆にアメリカ軍などの攻撃により、民間人が犠牲になり、反米感情が高まる不安定な
  事態をもたらしています。 アフガニスタンの復興を進めようと、オバマ政権は駐留す
  る米軍兵士の数を2万1,000人増やし、夏頃までに6万人近くにするとしています。
    アメリカはさらに軍隊と文民の復興支援チ−ムをつくり、治安が安定していない地域
  においても支援に積極的に取り組む新しい戦略を打ち出しました。 地元アフガニスタ
  ンの軍と警察の訓練にも当たっているアメリカ ―― その現場からも治安回復の厳
  しさが浮かび上がっています!


  オバマ政権の新戦略 ―― 治安回復のカギ
    ・ ・ 戦没者追悼記念日 カブ−ル ・ ・ ・
    アフガニスタンでは、アメリカ軍の死者数が8年前の作戦開始以降、最悪の状況に
  なっています。 この式典の5日前にも、タリバンの攻撃で、兵士1人が死亡しました。
    オバマ政権が、今、力を入れているのが、地元のアフガニスタンの部隊に一刻も早
  く、治安維持を委ねることです。 そのカギとなるのが、アフガニスタン軍の育成です。
       首都カブ−ル郊外の訓練施設を訪ねました。

     アメリカ軍中佐  「ここはアフガニスタン最大の軍事訓練施設です」。
        広さ80平方キロメ−トル、アメリカが中心となり
              アフガニスタン兵に基礎訓練を行う施設です。

       「任務のためには自分の血を流すこともいといません」。
    現在、アフガニスタン軍は、およそ9万人、 これを2年後に、134,000人にまで増や
  そうというのが、オバマ政権の方針です。  アメリカ軍のカリキュラムをほぼ、そのま
  ま持ち込み、2ヶ月半をかけて育成します。

     「ここをしっかり支えて・・・OK?」。 (銃を撃つ訓練)
    オバマ政権はこうした訓練を行うアメリカ軍の部隊を、これまでの2倍、8,000人に増
  やします。 地元兵士の育成を加速するためです。

    新しい兵士を募集するための番組です。
       貧しい若者が、武装勢力に勧誘されないよう、
                  軍の待遇の良さを強調しています。
     「忙しい一日を追えて腹がすいた兵士は、ほかの兵士と楽しく食事をします」。

    教育を受けたことのない若者たちには、読み書きも教えます。 対象となる生徒が
  多すぎるため、教室が足りず、屋外での授業です。
      「この字は 『タ−』 と読みます、発音して!」。

   この施設では、入所したての訓練生の識字率は20%程度に留まるといいます。
         長年にわたって、紛争や内戦が続いて来たためです。
      「私たちのほとんどは、学校に行った事がありませんが、
            軍にいる間に、1から100まで読めて
                      自分の名前を書けるようになりいです」。

     訓練部隊 リチャ−ド・フォ−マイカ司令官
      「私たちが読み書きを重視するのは、
         アフガニスタンの軍や警察のリ−ダ−を育てたいからです。
            アフガニスタン人自身が治安を維持するのが一番ですから」。

     アフガニスタン人に、いかに権限を委ねていくのか ・ ・ これまでアメリカ軍が主導
   してきた治安維持をアフガニスタン部隊主導に変えるに試みが始まっています。 現場
  で同行するアメリカ軍兵士らのために、今年、新しい講習が始まりました。 アフガニスタ
  ン部隊とともに、村の長老を訪ねるというドラマ形式の講習のです。
       先ずは、座る位置
         長老の隣には、アフガニスタン軍と警察の担当者を座らせ、
              アメリカ軍兵士は、脇に座るよう教えます。

    話もアフガ゜ニスタン人が中心で進めるように します。
      長老  「アメリカ軍も支援してくれるんですよね?」。
      アメリカ軍 「私たちの役割はアフガニスタン軍を支援することです。
                   お困りのことはこちらの少佐に話せば
                             解決策を見つけてくれますよ」。

   教官 「こういう場合、自分が良い役になり、しゃしゃり出たいという誘惑に
          かられるかも知れませんが、
           担当官は長老の質問をアフガニスタン軍に委ねました。
                 アフガニスタン人が主導していくことを示したのです」。

    アフガニスタン人に主導権を握らせたいアメリカ!
               戦略の実行に向けた取り組みが始まっています!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     オバマ政権の新戦略 直面する困難

    オバマ政権の目標では 今後2年間で軍と警察合わせて4万人以上を育てる事
  にしています。 しかし、急ごしらえの人材育成にも危うさがあります。 警察官によ
  る不正が横行し、むしろ治安を脅かすケ−スが相次いでいます。

   ある現職の警察官が取材に応じました。
       部屋に集められた数々の武器!
           すべて武器商人に横流しするものだと言います!
    「私たちは警察官なのでアメリカの
         こういう銃をはじめとして、いろいろな銃が支給されますから」。

   危険な任務に見合うだけの給料が得られず家族を養うため、
                    仲間と一緒に取引を始めたと言います。
    「警察署の上司とも秘密に連絡をとりあって、一緒にやっています。
         武器を売って稼いだ金はみんなで分配しています。
            私たちが売った武器は、確実にタリバンの手に渡るでしょう。
       武器商人を通じて売っているわけですし、私には関係のないことです」。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   「ここで、アフガニスタンの首都カブ−ルで取材を続けているM記者に聞きます。
     Mさん、復興には治安改善がカギとなるわけですけれども、
        警察官による汚職もひどいようですが、
             本当に地元の人たちに治安維持をまかせられるのでしょうか?」。

   M記者
    「確かに現状ではアフガニスタンの軍や警察が独り立ちするには、その能力もモラ
    ルもまだ備わっていないと感じます。 ここカブ−ルの空港でも、私も手荷物検査の
    警察官から何度もお金をせびられた経験があります。 その要因として、長年にわ
    たる紛争や内戦で買収工作などが゜くり返されてきた事、十分な教育を受けていな
    い人が多いことが あげられると思います。 また、国の再建よりも、自分の生活を
    守ることが最優先になっているという背景もあるんです。 そのため、国民の間では
    警察などに対する不信感が 高まっているんですけれども、それ以上に外国の部隊
    に対する根強い反発があるんです。 それだけにアメリカとしては、アフガニスタン人
    による治安部隊を育て、前面に立てざるを得ないという事情があるんです」。

    ・ ・ うまくいくか、治安の委譲 ・ ・ ・

   「国民感情から言っても、アフガニスタンの警察や軍に
       委ねざるを得ないということでしょうけれども、
            それにしても治安回復の道は険しそうですねえ」。

   M記者
    「ええ、そうですねえ。 アメリカ軍の増派も本格化し、アフガニスタン軍や警察も
    各地で作戦に加わっていますが、タリバンはアメリカ軍の手先とみなし、攻撃の
    手を強めているんです。 アメリカ軍よりも、装備や戦闘能力で劣るため、攻撃の
    対象になりやすいんです。 去年、アフガニスタン軍と警察の死者数は、アメリカ
    軍など外国の部隊のおよそ8倍の2300人あまりに達しました。 この先、犠牲者
    がさらに増え続ければ、士気が下がることも考えられます。 また、危険な任務ゆ
    えに人材の確保が難しくなり、軍や警察の質の低下など、悪循環を招く恐れがあ
    るんです。 で、そうなればアフガニスタン人に治安維持を委ねる戦略そのものが
    行き詰まることも考えられます」。 

   「カブ−ルのM記者でした」。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    続いては、オバマ政権のもう一つの柱「開発 ・援助」の強化です。 テロリストの温床と
  なり土台となっているのが貧困と見られています。 農業支援、教育や医療の支援を充実
  させることで、積極的に都市開発を進めて行こうとする狙いですけれども、反米感情が高
  まっている中で、その効果を高めていく事が出来るのか問われる現場です。

   ―― オバマ政権の新戦略 軍と一体の支援 ――

    オバマ政権が開発援助の中で最も力を入れているのが、国民の7割以上が従事して
  いる農業分野です。  アメリカが支援の拠点としているカブ−ル市内にある農園です。
   運営しているのは、アメリカ政府の援助機関 『USAID』、 アメリカ国際開発庁です。

    『USAID』は、ここに年間1万人の農家を集め、農業技術を教えています。 この時期
  はイチゴの収穫期です。 『USAID』は、果物など、付加価値の高い作物を栽培する技術
  を教えています。

    『USAID』の広報
      「品質も良く、たくさんとれています。 大変な高値で売れるんですよ!」。

    こうした農業支援は、タリバンの資金源となる麻薬の製造を防ぐねらいがあります。
       麻薬の原料となるケシの栽培を農家に止めさせることが出来るんです。

     研修を受けた農家
      「同じ面積の畑に イチゴを植えた場合と、ケシを植えた場合を比べると
           収穫量や売れる値段から計算して 
                イチゴの方がケシの2倍以上稼ぐことができるんですよ!」。

    オバマ政権の戦略では開発援助を都市部だけでなく、地方に広めようとしています。
       治安の改善には、地方への援助が欠かせないと考えているためです。
     「今は、ここで援助活動をしています。 タリバンが根をはっている
              この2つの州でも さらに活動を広げようと考えています」。

    オバマ政権が重点をおいているのは、タリバンの拠点となっている南部や東部の開
  発です。 インフラ整備や農業支援を進めることで、貧困による不満から、タリバンを支
  持する人たちを減らそうとしているのです。 危険な地域での支援を行うために、『US
  AID』は、アメリカ軍との連携を強化、軍が治安を確保する中で援助を広めています。

     『USAID』アフガニスタン事務所 ウイリアム ・フレイ代表
      「アメリカ軍と私たちの間でも綿密な協力が欠かせません。
           軍と私たちは、一つのチ−ムです。
       これこそが、オバマ大統領の戦略を 成功に導く唯一の方法です」。

   しかし、アメリカ軍と一体となった援助は、地元住民から反発を招く可能性があります。
  アメリカ軍が進めるタリバン掃討作戦に、各地で民間人が巻き込まれているからです。
   タリバンが攻勢を強める東部で、アメリカ軍の作戦によって、大きな被害が出たという
  村を訪ねました。 タリバンを捜索するアメリカ軍に家族を殺されたというカランダ−さん
  とナ−セルさんです。 カランダ−さんは、両親と妹、ナ−セルさんは弟を亡くしました。

    ・ ・ 2人は家族が亡くなった場所に、毎日、石を並べ追悼しています ・ ・ ・
      アメリカ軍は夜中の2時ごろ、突然 
            敷地の門を壊して入ってきて、二人の家族を殺したといいます。

     アブドゥル ・ナ−セルさん
       「アメリカ軍は 家に来て、
            自爆テロ用のベストと車があると言っていました。
                          そんなものがあるわけないのに」。

    シャホ ・カランダ−さん
       「子供たちはアメリカ軍を見かけると怖がります。
                  アメリカ軍がいて嬉しいわけないでしょ!」。



   この日ナ−セルさんは、村の各地区の代表が集まる集会に参加しました。
     アメリカが開発援助を増やす方針だと聞き、
                 村として援助を受け入れるか協議するためです。

    「我々はケシの栽培を止め、テロリストの侵入を防ぐ
      それなのに<アメリカ軍はテロリストがいると言って、我々を攻撃するんだ!」。

    ナ−セルさん
      「アメリカは横暴な国だ。 決して、私たちの声に耳を傾けない。
           アメリカは復興支援を広げるというが
                   、 同時に軍隊を増やすと言うではないか!」。

    「アメリカがこの国にいる限り、アフガニスタンの状況は良くならない!」。



     ―― アメリカに対する根強い反発! ―― この村では、
           アメリカからの援助は受け入れないという結論を出しました!!!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     ―― 専門家が分析!  オバマ政権の新戦略 ――


    これまでご覧いただきましたように、兵力の増強と開発援助の強化で治安の悪化
  を食い止め、そして復興に向けようというのがアメリカの新しい戦略ですけれども、こ
  れで本当に安定へと導く事が出来るのか! ―― その課題につきまして、オバマ
  政権に近い、シンクタンクの研究者ロ−レンス・コ−ブ博士に 先ほど、伺いました。

     「コ−ブ博士、今日はご出演、ありがとうございます。 オバマ大統領のアフガ
     ニスタン戦略は兵力を増強し、復興や援助を大幅に拡大するというものです。
             この戦略は、前のブッシュ政権のものと、どう違うのでしょうか?」。

    コ−ブ博士
     
「基本的にはテロに対抗する戦略、つまり、単にすべての武装勢力を全滅しよ
     うとするものから、武装勢力の活動に対抗する戦略、つまり、市民の安全を守
     り、タリバンに破壊された村のインフラを再建すると言うやり方に変わったこと
     です。 以前は兵力が十分ではありませんでした。 事実、オバマ大統領が就
     任するまでは、優先課題はイラクであり、アフガニスタンは二の次でした。 そ
     れにより、状況は悪化しました。
      今回の増派によって、タリバンを追い出すだけでなく、タリバンが再び戻って
     来られないよう、地域に十分な兵力を留めておく事ができるようになりました。
       軍は現在、民間人の犠牲を出さないように務める戦略をとっています。 事
     実、新しい司令官は、自分達の命が危険にさらされない限り、空爆をするなと
     いう命令を出しました」。

    「しかし、昨日だけで、7人のアメリカ兵士が死亡しています。 先週1週間の間
    にも、国際部隊16人が犠牲になりました。 こうした、現地の民間人を守りなが
    ら、同時にタリバンを拘束するという、民間人の安全に配慮したやり方を取る事
    で、本当に状況を改善出来るんでしょうか?」。

    コ−ブ博士
     「死者が出るのは、大変残念です。 しかし、部隊が展開し始めた段階で、
     それは予想されたこと、また、今回の増派によって、軍事行動が増えている
     と言う背景もあります。 しかし、長期的には、タリバンを追い出して、その後
     この地域に留まることが出来れば、安全を確保して、人々を味方につけるこ
     とが出来る。 本当の問題は、状況があまりに悪化していて、もはや、手遅
     れなのかも知れないという事です。 あるいはアメリカ国民が、特にイラクで
     の犠牲の多さに嫌気がさしてしまい、その結果、アフガニスタンで長期にわ
     たる多くの犠牲に耐えられないかも知れないという事です」。

    「アメリカ政府は最大規模の文民と軍を合同で派遣するという新しいやり方を
    始めていますが、大規模な軍が駐留する中で文民の支援が効果的に実行で
    きるのでしょうか」。

    コ−ブ博士
     「治安が回復しなければ、復興も開発も出来ません。 だから、文民を取り
     込んだ包括的な戦略が必要なのです。 それがオバマ大統領の戦略の一
     つです。 治安が回復しない限り、文民は その役割を果すことは出来ませ
     ん」。

    「一部の地域では、反米感情があまりに強く、住民が外国部隊やアメリカ側
    の支援を拒否しているという報告があります。 今回アメリカは、最大規模の
    文民と軍の合同復興支援チ−ムを派遣しようとしています。 アメリカは、ど
    のようにして住民の信頼を得られると思いますか」。

    コ−ブ博士
     「現場へ行き、そこに留まることが必要です。 これまでのように、来たと
     思ったら、もう撤退というわけにはいきません。 過去の過ちによって、ア
     メリカの信頼回復は長く困難なものになるでしょう。 1980年代後半、旧
     ソビエト軍が撤退した、アメリカ軍も去ったため、アフガニスタンは、一人、
     残されました。  そして、2001年、タリバン政権を打倒した後、アメリカの
     関心はイラクに移りました。 今度こそ、アメリカは長期的に関与していく決
     意をアフガニスタン国民に示さなければならない」。

    「オバマ政権にとって、最大の課題はなんですか」。

    コ−ブ博士
     「最大の課題は、アフガニスタンの状況を一定の期間で改善する事、1
     年以内に進展があったことを示す必要があります。 それはあなたの
     おっしゃるとおり、難しい事です。 私たちは、何度もアフガニスタン国民
     の期待を裏切りました。 国民の多くは、アメリカのやり方を非常に冷や
     やかな目で見ています。 だから、遅くとも、1年半以内に目に見える進
     展を示せるかどうか、これは大きな課題だと思います」。


   コ−ブ博士でした。 厳しい道のりが予想されるアフガニスタンの復興!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    アフガニスタンでは、反政府武装勢力タリバンに対する大規模な掃討作戦が始
  まっています ―― 今月の多国籍軍の月間死者数は、月半ばで、すでに過去最
  多となり、イギリス軍に関しては、イラク戦争での死者数を超えています!

    アメリカ ・ゲ−ツ国防長官
       「一時的に最大で2万2000名の増派を決定したことを発表します」。
                                              20日(月)

    アメリカは陸軍の勢力規模を3年計画で増強するとを発表!、兵士の派遣期間が
  長期になるなどの弊害も解消させる措置としています ―― 22日(水) ドイツの国
  防相は、治安維持や復興支援に限定していた軍の活動に加え、争闘作戦を開始し
  たことを明らかにしました!

   アメリカなどが軍事的政策を強める中、
       タリバンが拘束中の米兵の映像をインタ−ネット上で公開しました!

    アメリカ人兵士 「国に帰れないかもしれないと思うと怖いです」。
    Q. アメリカ国民へのメッセ−ジは?
    アメリカ人兵士 「政府に対し、兵士を撤退させるよう圧力をかけて、
                 どうか、どうか、私たちをアメリカに帰してください」。

    アメリカに撤退の揺さぶりをかけるタリバンに対してアメノカ軍は、
     この映像をタリバンによる宣伝工作で、国際法に違反すると非難しています。

    オバマ大統領は先週、誰もが効果的な出口戦略を求めていると述べ、アフガ
  ニスタンの大統領選がうまく運べば、治安権限移譲などを本格化させたい考えを
  示しました ・ ・ ・ しかし、依然として困難な状況は続いています!!!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ・ ・ 決して、良い状況ではないですよねぇ ・ ・ ・

   「アメリカにとって、情勢は悪化の一途ですよね ・ ・ そして、タリバンが、かつて
   ソ連と戦って、ソ連を追い出した、それと同じ戦術を使え、かつ、兵器のせいのうが
   向上しているんですね ―― ですから、アメリカも増派して、ものすごく強力な戦闘
   を開始してるんですが、今度は、市民の犠牲が非常に増えている! ―― そこで
   アフガニスタンのカルザイ大統領とアメリカの間に、緊張が高まっている!
    オバマ大統領もどうして良いのかわからない、 しかし、とにかく兵力を増強して押
   さえにかかろう、その結果を見ようじゃないか ・ ・ 20日には、大統領選挙、 ただ、
   カルザイ大統領が勝つかどうか、分からない ・ ・ !」。

   ・ ・ 力でねぇ、ねじ伏せられないだろうと ・ ・ ・

     アフガニスタンにおける兵士の死者数は、
         年々、増加していて、今年は既に、222人になっています!

      アフガニスタンにおける兵士の死者数   合計 1267人
        アメリカ 753人、  イギリス 188人、  カナダ 125人、
        ドイツ 33人、  フランス 28人、  その他 140人。
                        (2009年7月26日現在  7/26放映)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ・ ・ 29日、お昼に、アメリカ ・アフガニスタンに関してのニュ−スがあったんですけれ
  ど、他のことをしてたので ・ ・ また、夜のニュ−スでやるよね ・ ・ って思って、ビデ
  オ撮らなかったんですよ ・ ・ でも、その夜、アメリカ ・アフガニスタンに関してのニュ−
  スは、なかったんですよ!
    ―― あ〜ぁ! ―― と思ったけれど ―― 時、すでに遅し!!! ―― という事
  で ・ ・ ・ 今、アメリカ ・アフガニスタンの関係が、どうなっているのか私(足立)には、
  分からないんですけれど ・ ・ ・

     でも、ま、アメリカ やアフガニスタンの関係が今どうであるにしても、『イスラム教』の
  背後に働く力は、真実の神様に偽装した、『アラ−』と名のる ―― 死の力、滅びの王
  者『悪魔』! ―― なんですから、 『タリバン』をはじめ、「イスラム教徒」の人たちが、
  『イスラム教』の間違いに気付かされ、悔い改めない限り、

    ――― 問題は、根本的に解決することはないんですよ!!! ―――




                                                  以    上


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


    ◎ 中国 新疆(しんきょう)ウイグル自治区の騒乱

             
後     日

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


   ◎ 「誰でも良かった」!  世界に広がる無差別殺人

            
後     日

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  『御国集会』 ・ホ−ムペ−ジで ―― 『聖書』 ―― と記させていただいてい
 るものは、「日本聖書協会」の、「現在の改悪されたもの」ではなく、改悪される前
 の、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言(ことば)である、真実の『聖書』」
 の事です!!!(1977)
   (「現在の改悪されたもの」とは、「一点、一画の間違いさえない神様のみ言《こ
 とば》である、真実の『聖書』」から、「差別用語」とか呼ばれるものをいくつか、書
 き替えたものの事です。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   私自身(足立)は、この世的には、みっともない、みじめったらしい2級2種の障害者
  (障害の程度は小さいけれど、障害の個所が多いから)、ガタガタ、ボロボロ、バツイチ
  の、ただ飯食らいの物貰いの乞食ばあさん(生活保護)にすぎない者、又、霊的には、
  聖霊を汚してしまった、この世でも来るべき世でも、決して、許される事のない者、次元
  の異なる失格者、次元の異なる地獄の子にすぎない者です  ・ ・  ただ、ただ、主
  の恐るべき、真理をはるかに越えた御憐れみによる、二度目の洗礼によって、再臨の
  主イエス・キリストの道具(資格のない者ですが)として用いていただく事が許され、現
  在に至らせていただく事が許されている者にすぎません。         足立規子
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   
[御国集会]

         今回は、これで終わらせていただきます。

                   どうぞ、よろしく、お願い申し上げます!



       闘う君に、追い風が吹くように!!!  ♪



      まだ、まだまだ、やれるよ!!!  ♪



       もう やりきるしかないさ!!!
              世界中の元気 抱き締めながら!!!
      イエスさまの燃える み言(ことば)
            いつの日も、どんな時にでも、忘れないでね!!!
                              (アニメ 主題歌より)



       
新しい何か 始まります!   (テレビCM)



      
だいじょうぶ!!!
        大丈夫だよ 見上げればもう 大丈夫ほら 七色の橋
           涙を流し終えた君の空に
             ねぇ見えるでしょ 色鮮やかに!!!
                                  グリ−ン



        主はわたしの牧者であって、
        わたしには乏しいことがない。
        主はわたしを緑の牧場に伏させ、
        いこいのみぎわに伴われる。
        主はわたしの魂をいきかえらせ、
        み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
        たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、
        わざわいを恐れません。
        あなたがわたしと共におられるからです。
        あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
        あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、
        わたしのこうべに油をそそがれる。
        わたしの杯はあふれます。
        わたしの生きているかぎりは
        必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。
        わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。
                         『聖 書』 詩篇 第23扁 (ダビデの歌)
                             ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・



          絶対 Keep your hope alive!!!
         必ず君の希望(ゆめ)は叶うだろう!!!
         羽ばたけ 上の上へ!!!
         何より (再臨の)主イエスは 光り輝くだろう!!!
         羽ばたけ 上の上へ!!!
                          ス−パ− フライ ・ 替歌
                             ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・



        このままじゃ 終わるわけない!!!
           (十字架の)誇り 取り戻すため!!!
                    (アラジン  陽はまた昇る)



        羽ばたいたら 戻らないって言うよ!
           目指したのは 神の御国(みくに) 天国!!!
                      ・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・
                   (いきものがかり  ブル−バ−ド・替歌)



        私には信じる道があるから、
        与えられたこの道を 私は行くだけ!
        全ては、(再臨の)主イエスの決めたままに!!!
                      
・ ・ 資格のない者ですが ・ ・ ・
                  (ポ−ルニュ−マン 『マイ ウエイ』・替歌)




   どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊
   をあなたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さ
   るように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであ
   るか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神
   の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なもので
   あるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。
                          聖  書 (エペソ人への手紙 1:17〜19)





         世界が驚き始めています!!!    (テレビCM)




         るつぼによって銀をためし、
         炉によって金をためす、
         人はその称賛によってためされる。
                        聖  書  (箴言 第27章21節)




         全き知恵はあなたの名を恐れることである。
                         聖 書 (ミカ書 第6章9節)

         
    (あなた=聖なる熱愛であられる主イエス・キリストの父なる神様)





        油断することなく、あなたの心を守れ、
         命の泉は、これから流れ出るからである。
                       聖 書 (箴言 第4章23節)




 

      これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。
                                再臨の主イエス・キリスト

                                  (聖 書 ゼカリヤ書 4:6b)


   「 主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては
    異なることはありません。 われわれの神、主よ、われわれをお助けください。 わ
    れわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。 主よ、あ
    なたはわれわれの神です。  どうぞ人をあなたに勝たせないでください 」。
                               聖 書 (歴代志下 14:11)
                                    (主=再臨の主イエス・キリスト)



     主は仰せられます、
         わたしはその周囲で火の城壁となり、
                    その中で栄光となる』と」。
                  聖書(ゼカリヤ書 第2章5節)

                      
  (主、わたし=再臨の主イエス・キリスト)





        
―― 戦いに備えよ!!! ――  (テレビCM)





   Like a bridge over troubled water, I'll lay me down ・ ・ ・ !!!
                   サイモン と ガ‐ファンクル 『明日にかける橋』より
                (I=再臨の主イエス・キリスト) (資格のない者ですが ・ ・ )




     町は今 眠りの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
        人はみな 悩みの中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
     町は今 砂漠の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・ 
        人はみな 孤独の中 ・ ・ ・ あの鐘を鳴らすのは あなた ・ ・ ・
                       和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』より
                  (あの鐘=主イエス・キリストの再臨を告げ知らせる鐘)
        (砂漠の中=聖書の、み言《ことば》の飢饉《アモス書 第8章11節 参考》)





     ―――  本当の嵐は  これからです  ―――
                                  (テレビ・洋画より)




  Like a bridge over troubled water,I'll ease your mind ・ ・ ・  !!!
                     サイモン と ガ−ファンクル 『明日にかける橋』より
                (I=再臨の主イエス・キリスト) (資格のない者ですが ・ ・ )






         7月31日

                  
[御国集会] 次元の異なる失格者 足立規子


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――