ここにはフナが日頃思っていることや、出来事を書いていこうかな〜等とおもとります。下手な文章だが。。。。
ここでは言い訳はできんな。(泣)

豆   乳

この前初めて豆乳を飲んでみたのだ。
豆乳っておらの知る限りでは青汁についで嫌われている飲み物である。おらの周りでは豆乳が嫌いって人はいても、豆乳が好きって人は皆無。し、しかしだ、この豆乳侮ってはイケナイおらの知る限りほとんどのコンビニやスーパーに陳列されているのだ。何故だ??? 一体誰が買っているというのだ!おらの謎は深まるばかり。。。。やはり体に良いと言う事で健康に気を使う人が購入するのだろうか?今のご時世で売れもしないものを陳列する訳も無いだろうと思ったおらはここで一つの結論を得た。そうか、きっと今の豆乳は昔と違って美味しいのだ♪。これはぜひ1度試して見なくてはならぬ。
そしておらは豆乳を購入すべくコンビニへと向かったのだった。。。。。

(惨敗である)

ちなみに、フナは豆乳をダメだとは言わない。きっと好きな人も沢山いるのだろう。なんせあんなに沢山の店で豆乳が売られているのだから。でも、ほぼ1社独占かな〜。飲んだこと無い人はお試しあれ。


オーブンレンジ

あれは小学生の頃だったと思う。フナの家についにオーブンレンジなるもんが来た。 フナの母親がブルーチップを貯めてついに手に入れたそのオーブンレンジは家族の注目を一身に受け光っていた。
しかし、オーブンレンジが来たものの何に使っていいのやら?フナの実家は農家だったので家族全員で夕食を食べるのがほとんど。 レンジで温めるなんて事は必要無かった。(宝の持腐れである)
フナのオヤジは徳利に酒を入れ温めて喜んでいるし。母親は牛乳を温めていた。 そんな中フナの姉がこのオーブンレンジに興味を持ち始めたのだ。(姉この時中学生かな?)姉はクッキー、マフィンなどを作ってくれたのだ。 このクッキー最初は硬くて食えないなんて思っていたが、だんだんと上手になり美味しく食べれるようになった。 ここまでは何処にでも(?)ある話。本題はここからである。家族の中でこのオーブンレンジを一番使いこなしていた姉がある日栗に目を付けた。 (って言うかたまたま家に栗があった)この栗を姉はレンジで温め始めたのだった。 数分後栗はレンジによる加熱でアツアツの焼き栗(?)の状態に。姉はレンジから栗を取り出すと最初ホークで突き刺して栗の殻を剥こうと奮闘するもあえなく断念。 次に姉が取った行動は歯で栗の殻を割ろうとする事だった。(この時まだ栗はアツアツである)そして姉が栗を一噛みした瞬間大爆発は起こった。。。。 栗は台所に散乱し爆発の凄まじさを物語っていた。そうだ姉は!? 姉は口を空けたまま呆然としていた。 しかし、幸いな事に姉は口の中をちょっと火傷する程度ですんだ。この1件でフナの家族にオーブンレンジ恐るべしとインプットされたのは言うまでも無い。 その後しばらく事件は起きなかったが、後にフナが卵をレンジ内で爆発させる事件が発生した。なおこれによる怪我人などはいないがレンジの清掃が大変でした。 皆も電子レンジで卵や栗を温める時は注意して下さい。(て言うかやめましょう) ちなみにこのオーブンレンジは今もフナの実家で現役で働いているのである。


チーズ

チーズが好きなのだ。
そう言うとなんか「カッコイイ」気がする。(この辺がやたら単純)
色々なチーズを食べてみたいと思い色々と買って食べていた事がある。
チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズに大別されるらしいのだが、簡単に言うとナチュラル系は 『生』(カマンベールやゴルゴンゾーラ等)でプロセス系は『加熱』したもの(ベビーチーズとかスライスチーズ)らしい。(この辺ちょっと曖昧) チーズが好きって大人が言った場合そのほとんどがナチュラル系を指すのでは?とフナは思うのだが、実はフナはプロセス系が好きなのである。
で話は戻って、フナが何故色々なチーズを買っていたかと言うと 「大人」を目指していたのだ。最初に手をつけたのはカマンベールチーズ 見た目はすごく美味しそう。で食べてみたのだが思ったほど。。。。。でも、イケルかなって感じ。次はモッツァレラこれはくせが無く良いではないか、この 後何種類かを食ったが、特に美味しいってのも無かったけど不味くも無いのでこれでフナも「大人」のチーズ好きの仲間入りかなどとほくそえんでいた。 しかーし。次に食ったのが「ブルーチーズ」これにヤラレタ。まず包装をあけた時の臭い。これをホントに食うのか?などと思いながら、でも 納豆だって臭いし、クサヤ(食ったこと無し)だって臭いんだから食べてみれば美味しいかもと自分を励まし一口。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは食い物か?
しかし、「大人」を目指していたのだ。こんな所でつまずくわけには行かないのである。だんだん美味しく感じるかも知れないし と自分で自分に言い訳しながら貧乏根性も手伝ってフナは買った一塊(そんな大きくない)を全部食ったのだ。
これが間違いだった。
その2時間後フナはトイレにいた。おそらく人生最長のトイレ滞在時間であっただろう。上からも下からも超特急便が間断無く走った。 その後発熱し一晩うなされたフナは、ナチュラルチーズを食べれなくなっていた。(モッツァレラだけはは大丈夫)
買ったチーズが腐ってたか(もともとカビが生えてるのに腐るのか?)フナの体に合わなかっただけなのか良く分からんが散々な出来事だった。
でもフナは、「好きな食べ物は?」って聞かれるとチーズが好きってよく答える。だってホントに好きなんだもん。 (プロセスチーズだけど)ウソはついてないもん。


チーズ

前にフナが働いていた会社の社長の話である。 当時会社の経営も順調でお金持ちになってきた社長があるとき思った。そうだフランス料理でも食いに行こう(おらも金持ちになった事だしと思ったのかは謎) で社長と社長婦人でフランス料理屋に出掛けたそうな。この時点で社長緊張ぎみ。で、メニューを見たがチンプンカンプンだったらしい。でも何とか注文を 終え一安心した所へ「ワインは如何いたしますか?」との店員の声、その時社長の脳裏に浮かんだのが当時CMをしていた「マドンナ」
で言っちゃいました。 「マドンナを」店内に一瞬緊張が走る。・・・・・・・・。 そうなんです。マドンナはドイツワインなのですよ。当然フランス 料理屋には置いて無いのですよ。その後店員に諭すように申し訳ございません。マドンナはドイツワインなので当店では取り扱って下りません。 と言われ適当に決めてもらったワインを飲んで料理の味も良く分からず帰って来たとの事でした。
その話を聞いてフナは思った。


フランス料理屋は恐ろしい

なでやねん


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