もの申す
第三回 テーマ<アラポテトについて>

あたいには、お菓子病がたまに訪れる。
過去、トッポ病、堅あげポテト病などがあった。
しかし、今回のはもう致死の域である。それが「アラポテト」である。
彼との出会いは、そう・・・・・・・覚えてないわ。
まっとにかく2003年の年末より彼に魅了されていくわけで、お菓子といえばもうこれを買うしかなかった。
しかし、そうあれは1月の末のことだった。
近所のコンビニでいつものようにアラポテトを買おうとすると、何やらいつもとパッケージが違う。

「もうすぐ終了」

へぎゃーーーーーーっす!!!
これは地球を揺るがす大問題です。新鮮なジャガイモをお届けするためにまた来年の秋にとのこと
納得できねぇ〜!!
北海道まで直接行けと。それでは他のポテチは新鮮ではないのかと。
あぁ、差別、差別ですわ。よりにもよってあたいの愛すべき彼を取り上げるなんて!!
しかし、天地がひっくり返るわけでもなく彼の数は減っていく。
そしてあたいが油断をしている隙についにそのコンビニから姿を消した・・・・
現実を直視したショックの余り、あたいは近所のスーパーに走り、彼を五つかかえてレジへ行く。
カゴなしでレジ台に五つ重ねる。明らかに怪しい。
そしてその後、三つ買い足し、また三つ買い足した。
食べるのが勿体無い今、でも彼はあと五つしかいない。
さて、次はどの店を買い占めようか。ある場所の情報求む。

そしてあたいは思いついた。
カルビーに迷わずエントリーを決めた。アラポテトを救うのだ。
これはあたいの使命、そう彼はあたいに助けを求めているのである、うむ!


第ニ回 テーマ<国語について>

遅れました。
第二回目のテーマは「国語」という教科についてです。いやはや今や文学部の私がこれを言うのも
なんですが、この教科は嫌い。。。いやいやでもね、授業自体はまぁ良いのです。
いろんな話を読むのは楽しいですよ。あっ漢字やらは今回はおいときますね。
とりあげたいのはですね、テストについてですよ!!!!!
考えてもみてくださいよ、「下線における主人公の気持ちを述べよ」なんて
問題が良く出ますよね。しかしこれを出しているのは先生ですよ!!!
先生はその話をよく読みそして教材をもとにその答えを導き出してるわけですが、
それってなんかおかしいよ。だって先生は先生ですよ?筆者じゃないんだから。
それを知ったかぶりで問題を出してるのはありえないよ。んなの筆者にしかわかんないのよ!
そんな先生に微妙に違うから−2点!とかつけて欲しくないっっ!
しかもこの決め付けは子供の発想力を殺すことになると思うのよね。
世の中にはいろんな人がいるんだからいろんな考えがあるさ〜。
あっでもそれは標準の考えを植え付けるためのものなのかしら。
あ〜わかんない。やはり答えがいくつもあるものに対しての点のつけ方はもっと
考えるべきなのではないかしら。
あ〜やだやだ☆


第一回 テーマ<歩きたばこについて>

うちがこの世の中で1、2位を争う勢いで嫌いなのがこの「歩きたばこ」というものである。
これをしている人は有無を言わさず嫌いです。もしくわ幻滅です。その時点から別世界の人間です。
しかし現在この現象世の中にはびこりまくっています。どうしたものでしょう!!
歩きたばこをしている人はすれ違う時自分の後ろにそのたばこを回し、当たらないようにはしています。
はっきり言って「それでいいと思ってるの??」と言ってやりたくなります。
背の低い子供にとっては恐怖でたまらいでしょう。手を下ろしたその位置に顔があるんですよ。
本気殺人者になりかねませんよ!そして風で灰が飛びます。
それが後ろを歩いている人の服とかにがっつりついたりもしますよ!それこそ前で言ったように
それが顔に当たることだって可能性としてはないわけではありません!!
あぁありえない、人ごみに慣れてきた今日この頃だけど、これだけはどうしても無理です。
見た瞬間に不機嫌です。最悪です。
世間はこの危険極まりない状態をよく野放しにしているなと思います。
ほんま罰金とか課してほしいものです。
あぁこれを書いてるだけで腹が立ちます。怒りにまかせて書いたのは情けないです・・・。
すみません。でも一回目のテーマは絶対これにしようと思ってました。ふう。
反対意見のある人どうぞ〜。


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