■9月1日■ 『本日から9月なわけですが、だからといって特に変わったこともなく、 強いていうならば腹をこわしたぐらいのことしかない樹です、こんばんは。』 『夏休みも終わってもう学校も始まったわけですが 誰かに告られたり美少女が転校してくるとか通学途中に美少女とぶつかるなどといった、 本来起こるべき筈のイベントが全く起きなかった事に疑問を感じている樹です、こんばんは。』 『一人称として『樹』と変換しようとすると、 必ずといっていいほど『五木』がまず最初に変換される事にいまだ抵抗を覚える樹です、こんばんは。』 『先日ココイチで1300gカレーに挑戦したことを友人に話したところ、 『お前馬鹿だろ?』『さすがというかやっぱアホだな。』『どっから電波受信した?』 などといった温かい言葉をほぼ全員から投げかけられ、 誰として樹の英断を讃えてくれないことに微妙な気持ちを味わった樹です、こんばんは。』 (↑選ぶの!?) |
■9月2日■ A;「俺のターンだ! まずはこいつを手持ちに加える。 そしてこいつを墓地に捨てターンエンドだ!」 C;「ポン!!」 B;「何ィ、俺のツモを飛ばされただとぉ!」 C;「フッ、俺はこれを捨ててターンエンドだ。」 D;「俺のターンか。 ‥‥!!いいものを引いた。 俺はこいつを捨てると同時に千点棒を生贄に捧げる。 リーチだ!!!」 A;「クッ、リーチか‥。 しかし通してみせる。ここならどうだ!」 D;「ロン!!」 A;「何ぃ、ひっかけだとぉ!!?」 ‥‥そんな、麻雀風景<誰かこの集団をとめて下さい ■今日の(だけの)いいわけ いや、この妙なテンションで打ったのは後にも先にも一度だけなんですけどね‥‥ |
■9月3日■ 先日こちら様のサイトであなたが最も萌えるコスチュームは?という話題がありました。 これは漢として参加するしかないと思ったのですが、残念ながらその話題がすでに終わっていたため その情熱をここに綴らせてもらいます。 萌えるコスチューム‥‥ メイド、ナース、学生服、スク水、猫ミミ‥ なるほど、確かにいいでしょう。 樹自身も嫌いではありません。いえ、むしろ同意いたします。 でも‥‥ 私達、日本人でしょう? 日本人なら和服に萌えるべきではないのでしょうか? そう、つまり浴衣や着物といった『和』こそ、日本人らしい究極のコスチューム。 しかしここで忘れてはならないのは『希少性』。 浴衣は夏、祭りの時にはほぼ確実に見ることが出来ます。 着物も正月に、またそれ以外の機会でも見ることはあるでしょう。 ともなればやはり‥‥ そう、巫女です。 確かにこれも一年中見れるというかもしれません。 しかし、このコスチュームは他とは明らかに異なる部分があります。 そう、つまりあの装束が持つ『俗世とは離縁した』イメージ。 これこそが私が最も主張したい事であり巫女に燃える理由なのです。 あの露出の少ないようで多いあの装束。 あの赤と白の対照的なコントラスト。 どれをとっても最萌にふさわしい。 これらが私が巫女に燃える理由なのです。 今日はもうネタとかオチとか関係ありません。 つうかこんなに早く更新が終わったのは初めてです。 |
■9月4日■ 先日の授業にて、何故か環境の話になりました。 その時、米のとぎ汁を流すのもよくないという話に及んだ時の友人Iとの会話です。 I「別に栄養満点なんだから問題ないだろ?」 樹「何言ってるんだか。それで富栄養化するんだろうが。」 I「全く、微生物も根性ないよなぁ。もっと頑張れよ。」 樹「はぁ?頑張ってるから微生物が増えすぎて、赤潮やアオコの原因になってるんだろうが。」 I「じゃあ魚頑張れよ」 樹「頑張るも何も、赤潮やアオコの影響で魚が死ぬんだろうが…。 水中の酸素の量が足りなくなってな。」 I「でもさ、食いもんに埋もれて死ぬんなら本望だよな?」 樹「‥‥確かに!!!」 ええ、この男には勝てる気がしません。いろんな意味で。 |
■9月5日■ みなさんには、まだ言ってなかった事があります。 いえ、別に隠すつもりはなかったんですが‥‥ 実は、樹は人智を超越した力を持っているんです。 嘘かと思われるかもしれませんが、本当です。 証言だってあります。 ・証言1・ 友人Iの証言: 「やべぇ、腹イテェ‥、樹の電波のせいだ‥」 ・証言2・ 友人Fの証言: 「なんか最近熟睡できないんだよね‥、全多なにか原因がある筈だよ」(樹の方 をワザとらしく見ながら」 ・証言3・ 友人Oの証言: 「地震‥??樹、お前何した?」 ・証言4・ とある会話: 樹「なぁ、俺はなんかの妖怪か?」 その場にいた全員「うん!!」 早く人間になりたいなぁ‥(ぽつり) |
■9月6日■ 皆さんは迷信と思われるかもしれません。 しかし、樹は声を大にして主張しておきたい事があります。 黒猫は不吉です。 どういう事かといいますと、これは樹の実体験に基づいての話です。 本日も学校があったのですが、樹は自転車で登校しています。 で、その通学中黒猫が目の前を横切ったのです。 不吉だな‥、と思いながら黒猫を目で追ってたんですが、 その直後反対側からきた自転車に激突。 宙を舞う樹。(嘘です) 砕け散る自転車。(嘘です) 激突した相手の悲鳴。(多分嘘です) 知らぬふりで逃げる黒猫。(本当) その直後相手と命を懸けたバキもびっくりな死闘‥、 などにはなる筈もなく、普通に謝ってその場は収まったのですが、 黒猫のせいでぶつかったというのは言い訳にはならないのでしょうか? ちくしょう!ジジめ!!(違) |
■9月7日■ 最近よく夢を見ます。 夢というものはその人の精神状態に深く関わりがあるようなのですが、 実際に樹も精神状態に関わりがありそうな夢を見ることも少なくありません。 ちなみに先日みた夢は、女の子とデートする夢でした。 これですと、前(8月28日)と同じじゃないかとか言われそうですが、 今回は前回とは少々勝手が違いました。 デートするという行為自体には全く問題ないんですが、 何故行き先が墓場なんでしょうか? その夢は墓場に着いたところで目が覚めてしまいました。 が、この後一体そこで樹達は何をしようとしていたのか。 この樹はどうなったのか。 この続きがとても気になります。 ところで、これは一体樹のどういう心理状態を表しているのでしょうか? それともこれは心理状態などには全く関係なく、 彼女出来たときが樹の死ぬときになるという冗談じゃない予知夢なのでしょうか? 何故こんな夢をみたのかサッパリ分かりません。 別に自殺願望とかもありませんし、先日の行動を振り返ってみても思い当たる節はありません。 この夢を説明できる方、いらっしゃいますか? ‥‥まさか樹って呪われてます? |
■9月8日■ 写真は怖いです(なんか写りそうで)。 だなんて事を半分本気で思っていたわけですが、 そういえば、先日の墓場でデートするといった夢を見た原因の心当たりがありました。 案外それは樹にとって、特に意識するようなことではありませんでした。 あの時、おそらく無意識レヴェルで思っていたであろう事‥‥ そう、“巫女”さんです。 樹が巫女萌え出であることは以前熱く語った通りです。 おそらく樹自身の深層心理レヴェルでの巫女へのあこがれがあの夢を見せたのでしょう。 これなら夢の舞台に墓場が選ばれた理由に説明がつきます。 デートするという設定も、これまた樹自身の強い願いが具現化しかに違いありません。 あいにく、その夢に出てきた女の子がいたって普通の服装をしていたので今まで気付きませんでした。 そう、所詮あんなものなんてネタが割れてしまえばそんなものでしょう。 カタチ無き幻想に怯えるのは無意味です。 この樹自身の場合も原因は“巫女”と“非モテ”というくだらないものだったのですから‥ 自分が怖いです(社会不適合そうで)。 |
■9月9日■ 全ての発端は本日の体育の授業からでした。 授業の内容はソフトボール。野球ではありません。 樹のポジョションはキャッチャーでした。 いちおう念のためという事で面をつけていたのですが、 ピッチャーが暴投したりなどすると、ちょうどそれが死角をつくりだし、球が見えなくなります。 もっとも慣れればそんな事は無いのでしょうが、 樹は素人であり運動神経も決していい訳ではありませ ん。 ピッチャーも素人であるため、正直まともなストライクはほとんどありません。 そのためバッターも多少のボールなら関係なく打とうとします。 本日何度目かも分からないピッチャーの暴投。 低めで一直線に飛んでくる球。 よりにもよって振るバッター。 そのバットがちょうど死角をつくり球を見失う樹。 これはマズイと思ったその直後。 直 撃 それも股間に。 面はつけるくせに防具はないのでもろ急所です。 こみ上げる異様な苦しみ。 何か訳の分からない生ぬるい汗がほおをつたう。 必死にこらえつつピッチャーに球を返します。 しかしそこで力尽きる。 股間を手で押さえながら転げまわる樹。 意味も無く拳を大地に叩きつけたりもします。 『これぞ本当の玉突き事故』だなんて笑ってる輩もいますが、 こっちはそれどころじゃありません。 男にとっての緊急事態。 これはもはや危険度Aクラスです。 もちろん立つ気力などある筈もなく、 謎のうめき声をあげながら芋虫のように場内から脱出。 異例のキャッチャー交代の瞬間でした。 結局その時間試合復帰は出来ず、場外のすみで、 一人ゴミのように倒れていました。 この話には続きがあるのですが、それはまた明日という事で。 |
■9月10日■ *前回の続き で、皆がそれなりに盛り上がってる中 一人隅の方で股間に意識を集中していた哀れな男が一人いたわけですが、 これ、中々痛みがひきませんでした。 体育が終わってもまだ痛い。 ほどなくして次の授業も始まるのですが、集中するどころではありません。 授業より股間の方が大切です。 あまりの激痛に何度も股間を押さえそうになったのですが ここは共学、そんな事をすれば“変態”の称号とともに明日から学校に来れなくなります。 仕方がないので代わりにわき腹をおさえていたのですが全く痛みはひきません。(当たり前です) しかもそんな時に限って当てられるわけです。 もちろんこっちは授業より股間ですから今どの問題をやっているかだなんて分かる筈もなく、 『わかりません』とだけ答えるのですがそれだけでも一苦労です。 もしここで『どうした?顔色悪いぞ?』などときかれればジ・エンド、 まさか『○○○○に激痛が走ってます』だなんて答えられません。 そんなことをすれば“玉突き変態男”の称号とともに明日から外にでれなくなること確実です。 幸い身の不調を悟られる事無くその授業は終わったのですが、なおも痛みは去ってくれません。 そんな樹に友人が素晴らしい助言を与えてくれました。 『アイスでも買ってきて冷やせば?』 なるほど、それはグッドアイディア、全く思いつきませんでした(つく方が異常です)。 早速買いに行こうかと思ったその時一つの光景が脳裏をよぎります。 股間にアイスをあて、幸せをそうな顔をした男が一人。 それも共学の学校で。 まさしくただの変態です。 そんな事をすれば、“股間アイス男”の汚名とともに二度と人間が出来なくなります。 もちろんやってません。公衆の前で羞恥プレイだなんてしてません。 ‥‥家に帰ってからやってみたなどという事も絶対にありませんよ? そんなこんなでその日は一日中悶えてたわけです。 男性の皆様、急所だけは絶対に避けましょうね!! ↓反転(男性限定で) で、現在改めてき○○まを見てみると左右で大きさ&形が違うのですが‥‥ き、きっと気のせいですよね!?(涙目) |
■9月11日■ 【光化学スモッグ注意報発令時】 (例の)I「おい、光化学スモッグだってよ」 樹「ああ、で、それが?」 I「それがじゃねぇだろ。健康に悪いだろうが。」 樹「まぁそれはそうだが‥」 I「ほら、目を瞑って口を閉じるんだ!」 樹「いや、無理だろ!?そもそも自転車乗ってるときにそれは危なすぎる。 へたすりゃ死ぬぞ!?」 I「いや、でも健康には変えられんだろ。」 ‥‥やはりこの男には勝てません。 |
■9月13日■ *先日のネタ解説 フォント弄りというものがあります。 具体的には、文字の大きさや色を変えたりなどすることですが、 テキスト界ではこれがそうとう流行っていた時期がありました。 しかし現在ではそれを嫌う方も多くいらっしゃいます。(根強いファンもまた多くいる) 先日の文章は某商品のキャッチコピーなのですが、それがフォント弄りのイメージと重なったので、 フォント弄りが嫌いな方には『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』ってことでこの商品まで嫌うのかなぁ と思ったわけです。 最後の一言がフォント『弄り』ではなく『煽り』となっていたのはそのためです。 *今回のネタ解説 はずしたネタを解説してる風景であり、これは一種の羞恥プレイです。 でも実際は、見てるほうが辛いというネタとしては最悪なパターンであるという意見も。 でも、実際樹自身もまた相当辛いのは確かなので勘弁してくださいね。 ‥‥えへ☆<本当の羞恥プレイ |
■9月14日■ 時の経過は早いもので、いつの間にやらもう9月も半ば。 これぐらいの時期ですと、文化祭を行う学校も少なくはないのでしょうか? 樹の高校も例外ではなく、つい先日文化祭を無事に終えました。 その時、樹のクラスでは焼き鳥屋をやっていたのですが、売れ行きの悪い事悪い事。 その原因はそもそも場所にありました。 誰の陰謀か、樹のクラスとバレー部の模擬店だけが他の場所とは隔離された場所にあり、 その場所は無駄に半透明の屋根がついているため明らかに他より気温が高いのです。 更にそこで焼き鳥をやいてるため温度がもうありえなくなってます。 一人も倒れる者がでなかったのは奇跡といっても過言ではありません。 実際、樹も半分違う世界にトリップしていました。 ですが、ああやって焼き鳥を焼いているとあの懐かしい思い出が蘇ります。 4,5年前でしょうか‥ 市内のとある祭りで、知り合いが焼き鳥の模擬店を出していたのですが、 なんらかの理由で樹も手伝う事になったんです。 七輪で焼くのなんて初めての経験でした。 なので、焼け具合を確かめたり、たれをつけたりしていただけなのですが それなりに楽しかったと記憶しています。 ですが、それで終わらないのが樹です。 ほどよく焼けた焼き鳥を、七輪の向こう側の人に渡そうとしたとき事は起こりました。 勘のいい方はもうお分かりかもしれませんが、そう、服に点火したのです。 咄嗟に状況を判断出来ず、その時の樹には固まることしかできませんでした。 みつめる中、炎だけが勢いを増しています。 幸いその場にいた友人が素早く消火してくれたため大事にはいたりませんでしたが、 危うく『炎の少年、祭りの中疾走』という見出しで地方の新聞をかざるところでした。 あ、あれ?いい思い出はどこ?(涙目) |