最近の映画は我々の世代には素直に受け入れにくいものがある。 テレビとの競合で、過酷な競争を強いられている所為か、 あまりにも作為が前面に出すぎて興味がそがれている。 その点、古い映画は安心して見れる。 そういう映画を自分流に評価してみたのが次の拙文です。