四国志的武将ファイル其ノ壱

田端
荊州出身の小役人。世を憂い、黄巾党になる。黄巾後、斉南に潜伏し、機を伺う。槍が得意。
後の田巾党を率いる。

秀勝
遼東出身。「ちょりゃぁぁぁああ!」が口癖の片腕の将。赤いマントで白馬にまたがり、片腕ながら方天画戟を振るう勇将。
後に華ダに義手を作ってもらう。田端の一番の理解者っぽい。

元弄
山に篭り、書をあさる若者。後に田端に仕え、軍師として活躍。

光俊
元官軍。賄賂を請求する宦官に精神的に追い詰められ、田端に忠誠を誓おうとするが、まだ出会えてない。

袁術
袁遺の息子。一族の取り計らいで張譲の側に仕えていた。後に田端に仕える。

李幹
「項再来!」とまで言われたすご腕の黄巾の将、のちに青州で独立勢力を築く。

王進
幽州で猪狩りをして生活していたが、秀勝と出会い黄巾党になる。後に田端に仕える。
馬は嫌い。武器は棍と包丁…?

凱章
謎多き男。智謀に長けているが、張宝の衛兵を務めていた事以外、その他の詳細は現在不明。後に田端に仕える。

四国志的武将ファイル其ノ弐


張角
黄巾党の天公将軍。弟等に暗殺される。

張宝
黄巾党の地公将軍。欲に目が眩み、張角を暗殺。弟を計略で殺すが、寿張砦で陰謀が露見し、配下に殺される。

張梁
黄巾党の人公将軍。欲に目が眩み、官軍と通じ兄の張宝と張角を裏切るが、結局張宝の策により殺される。

管亥
黄巾の将。今のところ特長なし…。

孫仲
上に同じ。

廖化
上に同じ、後の蜀の将。

高昇
黄巾の将。秀勝と行動を共にする。

張燕
黄巾の将。寿張砦後、上党に逃れ、黒山党を率いる。田端との再会はあるのか…?

趙弘
黄巾の将。寿張砦後、汝南へ逃れる。

張曼成
黄巾の将。田端を張角の下へ案内した。それだけ。

馬元義
黄巾の将。田端が最初に仕えた男。

四国志的武将ファイル其ノ参


廬植
字は子幹。張梁との決戦を前に、冤罪で捕まる。
劉備や公孫[王賛]の学問の師。

張譲
十常侍と呼ばれた宦官の筆頭。帝の代筆を度々行っていた事から、勝手に勅をだし、国を廃頽させた。

何進
字は遂高。妹である何皇后のはからいによりトサツ業から一気に大将軍に上りつめた男。
実力もなしに大将軍に祭り上げられただけに、その地位を長くは保てず袁紹の姦計により命を落とす。
余談だが第10話で「何進は過信していた。」という部分に著者の糞は全身全霊を込めたが無反応だった。汐涙維

袁紹
字は本初。謀略を張り巡らせ、上司である何進を殺害する。
その過程で張譲に仕えている一族の袁術を利用するが、自分の野望を見抜かれてしまう。
何進殺害は成功したものの、結局立場を丁原に取られてしまった。

劉備
字は玄徳。幽州で挙兵した義勇軍の将。義勇軍…のワリには略奪とか好き放題。口が軽いらしい。後の蜀皇帝。

関羽
字は雲長。劉備の義弟。髭がながーい。義兄の非道を黙視。

張飛
字は翼徳。(一応吉川ベースなので。ちなみにご存知かと思うが正史では益徳。)
劉備の義兄。あばれんぼさん。上に同じく義兄の非道を黙視どころか自ら進んで行う。

四国志的武将ファイル其ノ四


夏侯惇
字は元譲。今のところ超謎の男。

夏侯淵
字は妙才。謎の弓隊を率いた男。夏侯惇を「惇兄」と呼ぶ。

劉璋
字は李玉。劉焉の嫡子。「父親は立派な人傑ですが、子はそれほど傑出した人物ではない。」と凱章に評価される。今のところそれだけ。

黄権
字は公衡。劉璋の配下。今のところそれだけ。

董卓
字は仲穎。黄巾の乱時、驕兵の計を用いて黄巾主力ともいえる李幹軍と官軍の衝突を避けさせた。
用兵もさる事ながら人格者としても名高い。しかし区蘇の乱後、人が変わったかのように悪逆非道を繰り返す。

李儒
董卓に仕える男。普段は温厚で様々な献策をするが、腑に落ちない事があると激情し、口調にも棘が見える。
参考文章「…姑息な愚物どもめがっ!!誰の御陰で生きながらえているのか、少しは考える事も出来ぬかっ!!」
第11話 洛陽の火種より

華雄
董卓に仕える男。李儒が軍の智を担うなら、華雄は武を担うといってもいい。武骨な武人だけにやや冷静に欠ける部分もある。

丁原
字は建陽。後漢の荊州牧。何進の死に併せて軍隊を率いて洛陽へ向かい、実権を握る。
養子の呂布に裏切りを受け、董卓に捕らわれる。区蘇の乱時に賊徒に殺害される。

四国志的武将ファイル其ノ五


呂布
字は奉先。天下無双の武を誇る。一時的に大将軍の座を得るも区蘇の反乱時に搾取が発覚し、その座を失う。
秀勝VS呂布に禿げしく期待。

袁術
字は公路。同姓同名の一族が他にいるがまったく別人。
折衝校尉肩書きを持つが官職は低い。後に皇帝を僭称するが討伐される。

李粛
字は偉恭。呂布と同郷で、董卓の命を受け大量の金品と大将軍の座を呂布にちらつかせ、丁原を裏切らせた。

区蘇(おうそ)
洛陽の大商人。大商人になった呂布は官僚だけでもなく、地方の太守、洛陽内の商人までに賄賂を請求し続けた。
追い詰められた区蘇は、城外の賊徒と呼応して反乱を起こしたが失敗に終り、処刑される。

阿南
三日月刀を片手に中原で暗躍する男。丁寧な言葉使いの裏に狡猾で惨忍な性格が見え隠れしている。何やら田端と因果があるみたいだが…?
参考文章「阿南は不意に斬りかかり、無造作に辺氏の命を奪う。 わざと文を途中で止めさせ、わざと血潮が壁に掛かるように数度斬りつけたのだ。」
閑話 闇影の阿南より

牛輔
董卓の娘婿。阿南に殺されてしまう。そこそこの武人だったらしい。

辺氏
董卓の正室。阿南に惨たらしく命を奪われる。

四国志的武将ファイル其ノ六


張筒
遼東南部の豪族の生まれ。ろくに働かず特長のない男だが人一倍強い夢を田舎の片隅で抱きながら過ごしている。
何故か高祖が白蛇を斬ったと伝えられる龍星剣を所持していたが、村に迷い込んだ彼にその剣を託す。
二人の因果はまだ終ってはいない。

公孫[王賛]
字は伯珪。幽州の薊を本拠とする。一時、田端や劉備を迎え入れるも保身的な性格の為、袁紹との争いに負けてしまう。

京子タン
都内で一人暮らしをしてるちょっとお水っぽい女の子。(藁
元カレをかなり引きずってる状態で少しでも容姿が似ている男を見つけるとその影を重ねてしまう。

華陀
字は元化。医者として超一流の腕を持つ。異様な風貌をしている。
「辺琉世流苦」という東洋の本に影響されて秀勝に怪しい義手をつける。

助手
華陀の助手。永遠のょぅι"ょ。諸葛亮が狙っているらしい(藁
未完で終った旧四国志よりネタを抜粋。

呂不韋
[言焦]の富豪。放浪中の光俊等を迎え入れる。

曹操
字は孟徳。説明ナシ!漏れ的最強の英雄。(主観意見熟B)

陳宮
字は公台。陳Qとして一部のスレでは異常な人気を持つ。呂不と不思議な絆で結ばれている。(藁

張遼
字は文遠。山田としてやはり一部のスレッドで異常な人気がある。
最強の武を誇ると名高い呂布や、黄巾の乱時に活躍をした敵でもあった李幹や秀勝を尊敬している。