日記(4月後半)

4月28日(月)
学校は休み。今日はかなり行きたい会社の面接

和やかな雰囲気で進んだため、いけるかも!と思っていたのに、帰宅してしばらくしたら不採用のメールが届いた。
勤務開始が5月1日からだったので、結果は今日中にメールか電話で連絡しますとの事だったのだ。

がーん!
採用する気ないなら、あんなに和やかな雰囲気、醸し出すな〜!
ダメージ受けたじゃん…。

まぁいいや。嘱託社員で、期間は最長で来年3月末まで。今ここに受かって働き始めたとしても、来年期限が切れてまた就職活動するんだったら、ずっと働けそうなところを探したほうがいいのかも。

この日、ちょうど、帰りの電車の中で、
江原啓之の“スピリチュアル”を読んだ。
買えばいいんだろうけど、内容が分からないので先に借りよう、と思って図書館で予約しておいたのがやっと届いたのだ。
この本にちょうど落ち込むような時に出会えたのは、幸せだったかもしれない。
簡単に言えば、生活のいろんな場面で、気持ちをこう持ちましょう、ということを書いている。
面接などでの失敗に関しては、想像はしていたが、“もっと自分に向いている仕事があるんだ”と思うしかないようだ。 この江原啓之さんと似たようなことを言っている人の本を読んだことがある。 浅見帆々子という人が書いた本で2冊あり、「あなたは絶対!運がいい」と「あなたは絶対!守られている」というタイトル。
要約すると、 人に優しくしたり、気持ちをゆったりと持つことにより自分の精神レベルを上げれば、自分の望みがタイミングよく叶う。
叶わなかったしても、叶わなかったほうがいい事情があったからで、最終的には良い結果に結びつく。 望んだことが叶わなかったり、自分の周りに嫌なことが起こったり、嫌な人が増えたりしたら、自分の精神レベルが落ちてきた証拠で、その場合は、努力してレベルをまた上げれば、以前のようにいいことが起こる。 出会う人は自分の精神レベルに見合った人なので、良い人と出会いたければ自分のレベルを上げればいいし、もし、自分のレベルより高い人と出会えたならラッキーだけど、努力して自分のレベルを上げなければ、せっかく出会ったその人も離れて行ってしまう、というもの。
似てる。両者に共通しているのは、ポジティブに!ということ。考えすぎないこと、ということ。 何事も前向きが大事。辛いことが重なるとへこんでしまうけど…。

4月24日(木)
先々週面接を受けた会社の最終面接に行って来た。この会社に関しては迷いがあって、業務内容が私のやりたいこととずれること。
なのに応募したのは外資系であって、日本上陸後間もないことから、立ち上げに関われると感じたこと。
厳密には私のやりたいことじゃないな、と思いつつも受けたことから、最終面接の時間が近づくにつれて気が重くなってきた。
面接ではやはり、私の経歴と方向性、その会社での業務が明らかに異なっているところを突っ込んで聞かれ、ちょっとブルーに。
おまけに新卒で社員として就職していないこと、転職回数が多く、1ヵ所で長く続いていないことを非難されて、腹立ちモード。
そんなの、面接する前から分かってることじゃん、気になるんだったら、履歴書見た時点で落とせよ!と怒りがこみ上げてきた。
飽きっぽいとみられても、忍耐が無いと思われても仕方ない。過去は変えようが無い。この期に及んで何でそんなことを言うのか。
こっちだって時間と労力とお金を使って面接に来ている。それも2回も。
よっぽどその場で、辞退を告げようかと思ったが、とりあえずは止めた。
こんな会社、入りたくないと思ったし、その業務はやっぱり私には向いてない、できないと思った。
仕事は早く決めたいけど、やっぱり焦るのはよくない。自分のやりたい仕事をじっくり探そう、と思い直せただけでも良かったかもしれない。
その後、友達と待ち合わせ食事した。無職だから倹約しないといけないけど、いい気分転換になった。

4月20日(日)
ネットを見ていて、面白いサイトを発見!有名人の誕生日データベース、また声優データベースなるものもある!
金曜日に見た声優さん方、一体何歳なんだろう、と気になったので、色々検索しているうちに辿り着いた。

誕生日サイトのほうは、1年365日について日付をクリックすれば、その日に生まれた有名人がずらっと表示される。
私は1月19日生まれ。
エドガー・アラン・ポー、セザンヌ、ぐっと若返って、松任谷由実、柴門ふみ、宇多田ヒカル、川本真琴、石川梨華などなど。
松任谷由実、柴門ふみ、宇多田ヒカルが同じ日に生まれているって。もちろん生まれた年は違うけど。

ちなみに同じサイトで没年月日データベースもある。“私ってこの人の生まれ変わり!?”って考えてみると、楽しいかも。

声優データーベースのほうも、面白い。
今まで声優さんたちがどんな役をやったかが、アニメ、OVA、映画、ナレーション別にまとめられている。
へぇ〜、この人がこの声も、って感じで楽しめる。

私の驚きは、「名探偵コナン」の灰原哀役の林原めぐみが、「らんま1/2」のらんま(女)をやっていたということだった。
えぇ〜、全然違って聞こえるじゃん!さすが声優!あ、でも名残はあるか…。
エヴァンゲリオンではどうだったのだろう。緒方恵も出てるし、ストーリーに興味は無いけど、見てみようかな。

さて、夜。
日中は何事も無かったのに、夕食の後、急に
めまいが。久し振りのめまいだった。
重労働をしていた秋頃には毎日のようにめまいがあり、気を付けてはいたんだけど、いきなり来るとは…。
やっぱおととい、昨日の睡眠不足がたたっているのかなぁ。
座り込んで立つのも辛いほどだったので、その日は早く寝た。

4月18日(金)
行ってきたんだよねぇ〜、「名探偵コナン」のシークレットナイト
約1ヶ月前に必死でチケットを取って以来、楽しみにしてた。
当日は学校が終わってからいったん家に帰ろうか、東京に直行してぶらぶら買い物でもしようか、と考えたけど、結局いったん家に帰ることにした。
家でゆっくりした後、夕飯をとって、シャワーを浴びてから出かけた。
場所は池袋だったのだけど、私は池袋が苦手。今まで2回くらいしか行ったことない。デパートやハンズもあるし買い物には便利な街だと思うんだけど、治安悪いような気がするし、何より人込みが苦手で・・・。別の映画館だったらよかったのに、と思いつつ、会場へ急ぐ。
チケットを買った後に知ったのだが、1時間で完売だったらしい。びっくり。
22時開演なのに、隣の席に座るはずの友人がなかなか来ず、ひやひや。結果、22時ちょうどに来て間に合ってよかった。
新旧作上映も楽しみだったけど、それ以上に心待ちにしていたのが、声優さんの挨拶。
まず高山みなみさん。ご本人はかわいくて、でもちょっと男っぽい。役柄のせいかなぁ。ほかにいらしたのは神谷明さん、山崎和佳奈さん、茶風林さん、高木渉さん。
思ったのは、みんな結構地声だということ。もともとあんな特徴のあるきれいな声してるんだ〜と感じた。

私と私の友人は、コナンファンだというものの、コミック全部を持っているわけでもなく、今までの放送も全て録画しているわけでもなく、関連本を買い占めているわけでもない。…つまり“熱心なファン”というわけじゃない。しかも、私の友人に至っては、コナンの映画を観るのはこの日が初めてという、チケット欲しかったけど、取れなかった!という人から怒りを買うに十分な状態。おまけにグッズだって2人して一つも持ってない。
なのに…、
友人は抽選でシナリオに当たり、私は原作者の青山剛昌さんの直筆サインが入った映画のイラストコピーに当選。おまけに声優さんたちと握手までした。欲の無さが功を奏したのか?でも、すごく熱心で、欲しくてたまらなかったファンの方には申し訳ない感じ。
悔い改めて
これから熱心なコナンファンになります
手始めに、コミック41巻分のセットとコナンドリルを買おうと思っているけど。スカパーで放映された「世紀末の魔術師」もDVDに録画したし、これからの放映もも録画することにした。「世紀末…」に関してはビデオテープにも録画し、まだ観ていない地元の友達へも送る予定。
今までの放送分、見てない分がたくさんあるので、全部制覇したいんだけど、ビデオ本数、めちゃくちゃ多い…。これきっと、放映終わったらコレクターズBOXとして販売されるだろうな…。

ところで、映画は面白かった。実はコナン映画を映画館で見るのは今回が初めてだったので(TVでは何度も観ているけど)、劇場での臨場感に感激。周りの人の反応に少し気が散ったけど、みんな大人。大騒ぎすることも無く、マナーを守って鑑賞してた。
新作よりも実は旧作の「天国へのカウントダウン」に、少し涙ぐんだほど感動した。改めていい映画だ。愛と友情の素晴らしさを感じた。ほんとだよ。
ちなみにすべての予定が終了したのは朝の6時近く。早朝の池袋、似たような荷物抱えた人が、大勢その辺を歩いているのを見た人、何事かとびっくりしただろうな。