日記(8月前半)

8月11日(水)
この日の日記、かなり書いた時点で、誤って消してしまった。
もう一度書く気はしない。
エッセイ(「初めと終わり」)はかろうじて残っているので、それを読んでくださいな…。って、リンクが上手くいっていなくて読めない状態にあるんだけど。

8月8日(日)
1日の日記にあった、「色々あった」ことを書こう。
私は失恋した。(また!)付き合った期間は2週間。(自己最短記録!)2週間じゃ付き合ったとは言えないと思うけど、一応、お互いに合意して「付き合って」いたので、付き合ったと言えると思う。
何だかなぁ…結局彼には好きな人がいたのだ。踏み込んで聞いて分かったんだけどね。
私とは違うタイプの彼女に対する思いは、やっぱり私と付き合ったところで収まらなかったらしい。

彼には、3回告白して3回ともふられた女性が1人いた。結構長い片思いだったみたいだ。
以前何人かで会った時(彼と付き合い始める前)に、「あれ…もしかして…彼、彼女のこと好きなのかな」と思った女性が1人いたが、彼に確認してみると、まさにその女性が片思いの相手だった。
現在彼の好きな女性も、これまた大勢で会った時(一応、付き合っている時)に、「何かこの2人仲良すぎ…特に彼のあのはしゃぎよう…」と、ピン!と来るものがあったが、彼に聞くとまさにその彼女だった。

つまり、私は彼が過去と現在に好きだった女性を2人とも一発であてたのだ。
私の勘ってすごい。好きな人に対してしか働かないのかもしれないけど…。

しかし彼ってずるいなぁ…。私と別れる理由を「この先付き合っていく自信がない」とか「付き合い続けてもだんだん一緒に出かけるのが億劫になると思う」など、さんざん言ってたくせに、結局、好きな人がいたんじゃん!それを先に言え!と少し腹も立つ。
まぁいいや。明らかに、彼には私よりも、彼が現在好きな彼女の方が似合う。趣味も合ってるし。
彼との極短の付き合いの中で私が学んだこと。それは

最初(付き合い始め)が肝心。
2人で食事した時割り勘だったら、相手に(自分に対する)気はないことが多い。


ということ。気付かせてくれてありがとう、彼。
失恋してもやもやしてたけど、“彼に好きな人がいた”ということが分かって良かった。
こうなったら彼よりレベルの高い男を捕まえるしかない!さーポジティブに行こー!
8月1日(日)
8月になった。
私の学校での授業も今週で終わり!恐ろしい、こんなに分かってないのにもう終わってしまうなんて。もう1クール履修しようかな。

今週はまた色々あったなぁ…。落ち着いたら、ここに書きます。
今週起こったことが、ゆくゆくはもしかしたら私の一生を左右することにつがなるかもしれない。
大袈裟に書いたけど、人間の毎日って本来そういうものだろう。
毎日、数え切れないほど、選択に選択を重ねて、人生が刻まれていくのである。

最近、メールの回数が増え、おまけに1通1通が長い。書きながら、「こんなに長いの、受け取っても相手は参るだろうなぁ…。」と自分でも思う。(送り先は女性。)

そういや、昨日、野外のビヤガーデンに行って来た。そこにいた時間そのものは楽しめたのだが、参加者が…。
数名の女性を私はイマイチ好きになれなかった。また会うかどうか分からないので、好きになる必要もないし、何の利害関係もないので、何の感情も持つ必要がないんだけど…。
私の嫌いなタイプとは。
色気のない女。機関銃のように喋りまくる女。やたらと声が大きい女。下品な女。がさつな女。

こういう人たちは自分の視界に入れたくない。同じ時間を共有するのも嫌である。
これだったらまだ、何もしゃべらないで静かに座ってる女性のほうがマシだ。周りを暗くするのはいけないけどね。
少し知っている人のこういう姿を見るのはそこまで嫌悪感を抱かないが、初対面でいきなりこれじゃ、即刻帰るか、席を移るに限る。付け加えて言うと、上記4つに加え、外見に大きなハンデがある場合、正直に言えば、ブスということだが、女としての価値はゼロだとまで思う。
と、また「私節」と言ってもいい暴走だが、「嫌悪感を抱く」ということは、自分の中にその要素があって、それを認めたくない気持ちが嫌悪感となって出てくる、というのも薄々気づいている。
簡単に言えば、サボる社員を許せない人間は、自分が一番サボりたいのである。異論はあるかもしれないが。

こういう人たちとも話してみると以外に楽しいかもしれない、と思わなくもないが、大抵、バックグラウンドが違う。言葉遣いも辟易するほど。なので、話してもこちらが向こうに合わせないといけないだけで、ちっとも楽しくはないのである。
とりあえずは人の振り見て我が振り直せ、ってことで自分も気をつけよう。