日記(8月後半)

8月16日(月)
盆休みの最終日。
CPA出願書類の手続きでアメリカ大使館に行ってきた。
ちょっとびっくりの連続。 (さっき“びっくりのれんぞく”を“びっくり暖簾族”と変換していた。おもしろ!)
まずあの建物。今まで幾つかの国の大使館とか領事館に行ってるけど、アメリカの建物が一番大きいな。「何だ?あれ?」と思ったもん。多分中が見えないようにだろう、反射する窓ガラスを使っている。何階建てだ・・・?5階くらいかな。おまけに別館もあったぞ。

さて。まず大使館へ続く横断歩道を渡ろうとしたら、警備の警官に呼び止められる。
「何の御用で?」
「アメリカに出す書類の公証の手続きに・・・。」
「そうですか。ではどうぞ。」
そして入るとき。IDチェック、荷物検査、そしてまたどちらの部署に行くか聞かれる。
やっと建物に辿り着くと…、でた、X線検査。
微弱電流を発生させる携帯とMDウォークマンは没収(預かってくれた、と言うべきだ)。飛行機に乗るときみたいに、あの、ひっかかるとピンポーン!と鳴る「ゲート」をくぐる。
そしてやっと目的の窓口へ。
私の望んでいた“公証”の手続きが進んでいく。お金を払って(30ドル、もしくは3330円)、書類を提出。
私の提出したのはまさにCPAの出願書。
係員の前で署名をして、アメリカ大使館のエンボススタンプを押してもらう。
「はい、ここに名前を書いて。」と言われ、ブロック体で名前を書く。
と、ここで。
「右手を挙げて。」
???何だ、右手を挙げるって、と思いつつも、とにかく挙げると、
「ここに書いてあることは全て真実だと誓いますか?」
というようなことを聞かれた。
「はい。」と答えた。
いきなりびっくりしたけど、よく読めば
...being duly shown, declared that the statements therein made were true and correct.
と書名欄の下に書いてあった。なんだ、だてに「誓う」んじゃないんだな、と感じた一瞬であった。
以上で「公証」終わり。
この後のCPA関係の手続きは、出願書類の郵送、受理されてからテストセンターの予約、そして実際の受験となる。

一歩一歩階段を上っていく。慣れない事ばかりだけど、これも受験生に課された一種の障害だろう。
あとは勉強して受かるだけ!


さて、歌で盛り上がった恋愛は歌で閉じよう!と思った私。
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読まれるの、ちょっと気恥ずかしいですが・・・。