12月(後半)
| 12月31日(水) |
| 今年一年を振り返ってみよう。 転職、引っ越しと環境の変化は大きかった。 特に仕事がもたらした新しい世界は戸惑いつつも楽しむことができた。 昨年までの地味な仕事から、いきなり表舞台に引っ張り出された感じ。ちょっと「業界の人」って気分。 激変、というほどではないが、今までの人生を振り返ってみても、今年成し得た変化は大きい。 新年はまずハローワークに失業の手続きに行くことから始まった。 2002年12月半ばに離職し、すぐに旅行に行ってクリスマスに戻ってきた私、年内は何もできなかったのである。 失業保険がすぐにもらえることが分かりちょっとほっとした。加えて以前から気になっていた国の職業訓練について調べ、実際に受験した。第1希望のコースではなかったが、とりあえず受かり、学生という身分に。 真面目に通っていたが、期間半ばで就職が決まり、また会社員に逆戻り。 運の良さで就職できた会社は、叩けばぼろぼろとネタが落っこちてくる。 会社ってこんなにいろいろなことが起こっているんだ、と気づかされたのは、実に近くに住むプロデューサーさんのおかげ。 行き帰りが良く一緒になり、プロデューサーさんの人生から仕事から、今の会社の人間関係や、信じ難い環境、恐ろしい会社のシステムに付いても、良いのか悪いのか、詳しくなってしまった。 社内で起こること、発見したこと、任されたこと、意を決したことに良い意味で弄ばれ、この会社を選んだ私は、若干の進路変更を余儀なくされた。いや、こんなかっこ良さげな言葉じゃ恥ずかしい。自分の生き方について深く考えるようになったのだ。果たして何をしたいのか、どう生きていきたいのか、人生のシナリオはどうなっているのか。 宿命なのか運命なのか、今年はスピリチュアルの本やほかにも生き方について考えさせられる本に出会ったし、その点ではポジティブになれた。 マンションを買いたい、と思ったのも必然だったのかもしれない。 宿命は生まれた時に既に決まっていて、買えることができない。運命は変えられる。 今年は、これから大きいスパンで変わっていく私の運命の、スタートの年だったのかもしれない。 あ・・・恋愛については大きいことは起こっていない。 ただ、今年は誰にも“好き”とは言わなかった。去年は言った。その前の年も言った。その前は憶えていない。・・・多分言ってないな。言う手前まで行って、やめた。 結局実ってないのって(つまり結婚していないのって)、なぜ?欠陥? まー、いいや。恐らく実っていたら私はこんな“今年”を経験していなかっただろう。 来年は怖いくらいにもててやる!私の野心は空より高いんだから!
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| 12月28日(日) |
| 今日は新宿にて友達と待ち合わせ。 1年に1度という、まるで七夕のような逢瀬を楽しんでいる友達と。 彼女は現在ドイツ在住のため、一時帰国の際にしか会えないのである。 驚いたことに、ここ何ヶ月か、彼女は彼を作ろうとかなり頑張ったらしい。 33歳の誕生日を彼と過ごす!というのを目標にして。 ドイツではよっぽど仲が良くない限り、友達に誰か紹介してもらって、というのはなく、合コンも皆無。 その代わりに割とポピュラーなのが、“新聞広告”。映画に出てくるような “Single, unmarried 30-year-old woman seeking an active single man without children....” などという“人材募集広告”。行数で広告料が決まるため、あまり長い文を載せられない。 彼女は8000円弱支払い、広告をいちど載せ、文字通り“応募”してきた男性から8人を選び“面接”した。 中で一番若く、まぁまぁだった男性と付き合うことになり、誕生日も彼と過ごし、彼女の悲願は達成された。 なぜ私が驚いたかと言うと、彼女は最終的には日本に戻って来たいので、海外に彼は作らない、と言っていたから。 しかし、もうどうでも良くなったらしい。(将来付き合うこととなる)彼について、どんな国でも行くと言っていた。 今の彼女の悩みは新しくできた彼が失業中だということ。エンジニアなので、さほど職探しも大変ではないらしいのだが、ドイツは驚異的な失業率を誇る国。デートでレストランには行ったことがないと嘆いていた。 「でも週末に一人でいるよりは、彼といれるだけまだまし」 と言っていた。彼に対する彼女の愛情は全く感じられなかったが、そのうち芽生えていくものだろう。 来年の占いをいろいろ見ていると、私は恋愛運はいい。仕事運もいいのだが、ここは恋愛運で勝負すれば、それに伴って仕事運も良くなるという、願ってもない星回り。 大体、私は真面目なほうであるので、仕事運は大概に於いて悪くはない。だから恋愛運に頑張って欲しい!と思っていたところ…。 そこで私は壮大な目標を立てた。 かなり嫌な目標であるが…、それは“合コン一人勝ち”!つまり一番人気になってやろーじゃん、ということ。 ぎりぎり30歳の女がこんなことを言っていいのか。ちょっと恥ずかしい気もするが、何だかやる気である。 表舞台に立って勝負!って感じ。 いや、この他にも目標はある。勿論。それはまた新年の日記で書くことにする。 |
| 12月27日(土) |
| 朝9時前、目覚めてびっくり。雪が…。 実は昨日、めちゃくちゃに体調が悪くて仕事にならず、午前中で早退したのであった。 帰宅しておかゆを食べ、横になってメールチェックしたあと4時ごろに眠った。 8時過ぎに電話で一度目覚めた後は朝までコンコンと、実に12時間以上、眠りつづけた。 ざぁっ、という音で目が覚めたものの、まさか屋根から雪が滑り落ちる音とは思えなかった。 だって、降るなんて言ってなかったじゃん。 25日は私の中でストレスと寂しさが溜まり、人に会うことにした。 相手はプロ並みのマージャン力を持つ、ある会社の営業Y氏とその友人のNさん。 半蔵門待ち合わせで、明け方まで飲む。 そんなに飲んでないのに、・・・いや、飲んだ。 中生1杯、梅酒グラス1杯、フルーツワイン350ml、生酒1.5合くらい。 気持ち悪くなって2度もトイレに行き、明け方にも1度走った。つまり計3回戻したというわけ。 二日酔いだ…、そう思って家に帰ってから胃腸薬を飲み、急いで着替えて会社へ。電車に乗って途中からかなり気分が悪くなった。着いてからさらに気分が悪くなり、というより、とにかく気持ちが悪く、仕事にならない。 昼休みに回復するかとも思ったが、業務も急ぎはなかったので、帰ることにした。 私のとんでもない仕事納めの話はこれで終わりにしよう。 25日に会ったY氏(10月18日の日記に登場)、ほんとに今まで知り合ったことのないタイプ。 Y氏に会って聞こう、言おうと思っていたのは以下2点。 1.どうも私は男運が悪い気がする。 2.30半ばで結婚したくても“できない”人には欠陥があるという。30半ばまではいっていないが、では私の欠陥とは? 1.については別に騙されたわけではない。2年前から、好きになる人に彼女がいたり、別な誰かを好きだったり、ということが多く起こるようになったのだ。 これについてはY氏は「そんなの関係ないと思うけど」との意見。特に私は意見を求めていたわけではないので、この話題はここで終わる。 そして私は一番言いたかった、「だって2人で会って割り勘なんだよ!」についてY氏とNさんに聞いてみる。 私はデートではないにしろ、2人で会って割り勘であれば、相手と自分の気持ちにもよるが発展させる気はない。 Y氏の極論は、「俺が好きなんだから、好きになってくれてありがとう、ということで相手に全部払って欲しいよ。」 う〜ん、それも言える。私は絶対そんなの嫌だが、気持ちは分かる。好きになられるって、うれしいもんね。 でもY氏、Nさんは、デートに関しては「自分が全部払う」って。 やっぱねぇ。そうでしょ。 「あなたが支払いでどう出るか、ということで相手もあなたを見てるかもよ」 いや、そんなに頭のいい人と私はデートしてないよ。 「割り勘でいいや、って思われたということは“安い女”と見られたってこと?(実はこれが一番気になっていたのだ)」 ということに関しては「そうではないと思う。割り勘かおごりかということはほんとにその男による。」 「それはあなたの負け。誘われた時におごりかどうか確認すればいいじゃん。“ご馳走してくれる?”ってさ。そうじゃなきゃ、時間の無駄だよ。」 イマイチ気乗りしない相手とだったら確認しようかな。でも好きな人には聞けないよね。 ひたすら心の中で“ご馳走してくれますように”と祈るしかない。 私はケチではないと思う。ただそこそこ好きな相手、これから発展させたい相手と会うのであれば、払ってくれなきゃやだ。 ある時、それまで払ってくれていた相手に私がおごった時があった。 すると、相手の態度が変わった。自分をぞんざいに扱うようになったのだ。 待ち合わせもお互いの中間地点になり、翌日のことも考えた時刻にデートは切り上げ。会っている時も愚痴が多くなり、やたらと体を触るチャンスをうかがうようになった。 たぶん、私が払った時期と、デートに無理をしなくなった時期も重なったのかもしれないが、特にさほど好きな相手でもなかったので、自然消滅させた。(いや、良くない方法だとは思うけど) そうして私は悟った。 “割り勘はダメだ。奴には払わせないと” だからここまでこだわるのだ。 2.Y氏の一言。 「そんなこと言ってるのがそもそも欠陥なんだよ」 本で読んだんだよ、と言うと 「そんな本を読むことも欠陥なの」 そうだねぇ。私は電車の中で読んでいるが、もし貴重な休みの日に読んでいたとすれば、それくらいなら外に出て男探しでもしろ、ということになるかもしれない。 Y氏は私のマンション購入にも大反対。私みたく転々としている人間が買うと、「絶対後悔する」と言う。 今の住まいが嫌ならば、引っ越したほうがいい、と言う。 このY氏に付いてはまだ色々とあるが・・・、とりあえず今日はここまで。 |
| 12月23日(火) |
| 今日って、天皇誕生日なんだよな。休みはうれしいけど、なぜ休みなのかは考えていないことが多い。 さて、かなり前後するが、こないだの金曜日にあった、「創立記念パーティー兼忘年会」について。 金曜日池袋19時スタート。 12月19日という、締め日でかなり忙しいこの時期になぜやる!?とぼやきたくなる。 おまけに遅刻厳禁。遅刻者は会費を払わなければならない(冗談であろうが)。 あるピアノのあるバーを貸し切って行われた。 まず社長の一言と、乾杯、功労賞などの発表、表彰、その後はしばし歓談。 それからリハーサルまで行われた、女性社員(音大出身。クラシック営業)のピアノ演奏と、男性社員(ポップス営業。自主制作のCDを1枚作った経験ありのバンドマン。99枚売れた)のギター弾き語り、最後に別の男性社員(経理担当。ボイストレーニングを受けており、プロを目指しているそう)のボーカルによる演奏が続く。 そしてまた歓談。 2時間で会は終了となり、私はクラシック営業の人数人とお茶を飲んで帰ってきた。 演奏がある以外は特にどうということもない会であった。 私が一番引っ掛かったのは表彰。 功労賞がクラシック営業の人たちに、努力賞が業務に与えられた。 賞自体は業務部6人を対象にしたもの。 文を一部抜粋すると “あなたたちは商品業務をXXX(委託先倉庫の名前)に移管するにあたり 新たな作業フローの開発と合理化に取り組みスムーズな移管と業務の合理化に貢献しました ここにその努力を讃え表彰いたします” というもの。 私が不満に思うことは2つある。 まずは最近私をヒートアップさせたサボる彼女も表彰対象だったこと。もちろん彼女に内通していたMさんも然り。 ちっとも関係ないだろ、あんたら! と彼女達に怒りをぶつけるのはさすがにお門違い。 行き掛かり上、同じ業務チームに属する彼女達の名前も連ねればならなかったのだろう。しかし・・・・この会社、一時でも解雇を考えた社員を表彰するなんてどういうこと? 次に、この“努力”という表現。 なんか違うのだ。私にとって努力という響きは頑張ったけどダメだったよね、という響きである。もしくはまだ途上で結果が出ていないとか。 それこそ“努力”して自分を高めてきた私であるが、自分が担当する仕事、業務に関してはこの言葉は使えない気がするのだ。 私達が取り組んでいる仕事を“努力”で片付けられては困る。勤務中はものすごく頭を働かせ、フル回転し、営業のリクエストにできるだけ応えようと手を尽くし、また態度が悪くなって遅刻をしたり朝ご飯を食べている“正社員”をもう気にすまい、と日々仕事に取り組んでいるのだ。これを“努力”と評価するのか。違うだろう。 努力とは、もともとはその能力を持たない人が勉強したり、知識をつけたりしてやっとあるレベルに到達することをいうのではないか。 今業務のある一部分が取り組んでいる仕事は、各々がもともと持っていた能力のレベルの高さが成し得た仕事なのである。 努力ではない。 極論だが、“努力賞”はいっそ社長や常務に授けられるべきではないか。もともと高い能力を持たない人たちが、勉強して、できる社員を雇い、配置転換をし、そしてある仕事を完成させた。何もやっていない人が表彰対象になるのは気分がいいことではないが、これこそ本当の“努力賞”だと思うけど。 ちなみにみんなで割って1万の金額。 付き返したかったが・・・・貧困はプライドを捨てさせてしまう。結局受け取った。 日頃の働きに対する会社からの感謝状と金一封と思うことにしよう。 |
| 12月21日(日) |
| 週末の私の行動。 土日のどちらかは出かけることが多いが、2日とも出かけるときもある。 家にいる1日は、昼前に買い物に行く。 自転車でまず1軒目のスーパーに行って、まず地下に下りて花を買う。それから1階に上がり、牛乳(生乳しか買わない)とパンは必ず買う。レジふきんの本が気になって買ってしまう時もある。スーパー内のパン屋さんでおいしい匂いがしていれば、惹かれて行って買うこともある。帰り際に小さなペットショップを覗くのも必ず。インコの種類が多く、鳥好きの私にとっては一瞬の極楽、癒しスペースである。ハムスターやプレーリードックもいる。ただし犬猫はいないけど。 時間があれば2軒目に行って野菜や生鮮食料品、紅茶(パック)やインスタントコーヒーなどを買うときもある。 帰り道の八百屋が安ければ、重いのを我慢して買って帰る。 帰宅後はお腹がすいているので、軽く何か食べた後、洗濯と掃除。シーツを換えて布団を干して、室内の植物をベランダに出し日光に当てて。 “やらねばならないこと”をとりあえず終えてから、ビデオを見たり、PCを触ったりする。そうやって午後は暮れて行き、早めの入浴を済ませた後、今週は何を着ていこうかー、とか、爪磨きに時間を使う余裕を持つようにしている。 休みの日くらい12時前に寝よう、との誓いの元、11時半過ぎに就寝。 週末に限ったことではないが、翌日に何らかの素敵な約束がある時はお香を焚いて眠る。 そうそう、2週間に1度、スーパーの前に図書館に行くのが加わる。 このパターンは一人暮らしを始めてからずっと続いている。パターンというか、きっと一人暮らしであれば誰もがやっていること。 密に付き合いだしたら、結婚したら、きっとこのペースも崩れていくだろう。一人暮らしを始めて今度の春で13年目。 一人じゃなかった時もあるけど、この13年という数字は私にとって重い。 “女性経験ナシ”と同じくらい、早く捨てたほうがいいのかも、と思うときもある。 さて昨日は友人のクリスマスパーティーに行ってきた。 こないだ結婚した友達に1ヶ月ぶりくらいに会ったのであるが、驚いたことが。 彼女は結婚したことを周りの人に言ってないそうだ。 そうか。私が結婚するとなった場合、何しろ今の職場の人間を考えると、 「わたし、結婚しまーす!あんた達みたいな色気ナシの無能女とは違うからねー、この嫁き遅れ!!」 と顔前で罵ってやりたいくらいであるが、実際私も聞かれない限りは言わないかもしれない。 結婚したら、昇給しないような気がするからだ。 “あの子は結婚したから旦那の稼ぎがある。そんなに給料貰わなくてもいいでしょう” とか “結婚してるから早く帰らなくちゃいけないし、残業を伴うような大きな仕事とか出張とか任せられないよね” とか思われそうだからである。 結婚していることをどうやって隠そう。・・・なんて、今考える必要性は全くない。 そんなことを考えるくらいだったら、相手でも探せ! |
| 12月16日(火) |
| 会社の人間“環境”は私にとってドロドロしてきた。 かなりの人の人間性が信じられなくなってきたのだ。 なぜ陰でさんざん悪口を言っているくせに、本人の前であんなに笑いながら話せるのか。 今の会社に入ってゲイ騒ぎでかなりのショックを受けたのである。また精神的ダメージは背負いたくない。 加えて今日、会社で“アニメオタク”とささやかれている人が、ある会合にうきうきと出かけていったらしい。 この彼が“女性経験ナシ”の人であるが…。 4人の会合で、メンバーは軍事オタク、もしくは美少女アニメオタク。みんな普通の職業である。まず彼は営業だし、ほかの人も編集者、レコード店勤務など。 私は彼はただの“アニメオタク”で、「美少女アニメ」“オタク”ではないと思っていた。 本人もそれは否定していた。 なのに…。 数日前、彼の机の横を通りかかったとき、あるアニメの小さな箱入りフィギュアが置いてあった。これは親会社の大掃除の時に余って処分されるグッズとして、“ご自由にお持ち帰りください”の箱の中に入れられていたようである。 私は見なかったことにした。 まあ、これはある種社会現象とも言われたアニメだったから、そんなに特別視しなくてもいいのかもしれない。 しかし、美少女アニメオタクなんて。 これだったらカーキチのほうがまだマシだ。 ドロドロの会社環境に加え、これ。 私の取るべき道はふたつ。 1.達観する。 2.楽しむ。 1.は私にはちょっと難しい。今すぐ宗教にはまらないと成し得ないかもしれない。 2.のほうが簡単そうである。まともな会社に勤めたいのはヤマヤマであるが、狂った会社なんてそうないだろう。どんな会社だって、人間が複数いる以上、ある程度狂っているに違いないのだ。いまの狂い具合だって、ほかの人から見ればまだかわいいのかもしれない。ゲイがいる会社は少ないと思うが、オタクがいる会社なんていっぱいあるに違いない。 と考えると、 *状況を楽しみつつ、 *自分の技術を磨き、能力を高め、 *いよいよ会社がヤバい状態になったら、 *さっさと転職 正直、今の生活では仕事がかなりの割合を占めている。 結婚して家庭という別世界を持ちたい、と一瞬、切に願ったのであった。 しかし、こういうときに結婚したとしても、旦那がオタクである可能性は非常に高いであろうが。 ところで1月終わり、また通訳をすることになりそうだ。 前回の音楽関係の雑誌に加え、今度はメジャーな新聞社とのインタビューにも関わりそうである。 迎える相手はノーベル文学賞にノミネートされたある女性。 どんなものになるのだろう。 また英語の勉強をしなくては。 |
| 12月15日(月) |
| 日曜日の一日を書こう。 午後早い時間に髪を切りに行き、それからすこしぶらぶらして友達に誘われたクリスマスパーティーへ行く。 髪を切ったのは失敗だったような気がする。 普通、髪を切りに行くのは“髪を切ってきれいになりたい”という気持ちが少ないとしても必ずあると思う。 ところが。 髪を切り終わって鏡に映った私は明らかに、 「切らないほうが良かった」 どう見てもそんな感じ。 切った後の髪形は変ではない。切った後だけ見れば。 しかし、髪を切る前後で比べると、 「切って変にするなんて、どーする、理髪師!」 という感じが否めない。 まぁいいやー。そのうち伸びて落ち着くだろう。 クリスマスパーティーは楽しかった。 友達から誘われた時は、参加費の高さに(4500円)どうしようと思ったが、人脈を広げよう、と思い、行ってみることにした。 私と私の友達が座ったテーブルに後で男の人が来て、さらにしばらくしてその人の友人も来て、なかなかにぎやかになった。 気になったのが隣のテーブルの女子4人。 4人で1テーブルを占めているので、ほかに誰も来ようがなく、女子2人、男子3〜4人で座って割と盛り上がっていた私達のテーブルを怖いくらいにうらやましそうな目で見ていた。 明らかに“1人でいいから、くれ!” と言っていた。 その後、彼女達のテーブルにも何人か男子が加わり、私達への視線は免れた。 女の嫉妬状態か?女ばっかでつまんないんだったら、楽しくなるように動けばいいのに。あるいは食いに走るとか。 このときに知り合った人たちは(特に良く話したのは3人)サッカーつながり。年は似たり寄ったりだが、育ちも職業も違う。スポーツは得意ではないけれど、こういう会社や学校を超えたつながりができるなんて面白いと思う。 パーティーがひけた後、お茶を飲んで帰った。 私はこの時の3人に付いてはいずれもいい印象(恋愛の意味でなく)をもった。みんな明るくて楽しかったし。 ところが翌日、一緒に行った友人からのメールが。 “なんかみんな背低くなかった?席立った時ちょっとびっくりしちゃったぁ” そうだったっけ?チェックしてなかったよ。 そうかー…。それでみんな結婚してないのかなぁ?彼女の有無は分からないけど。 まー、この人たちとはまた新年会をする予定だし、これから楽しい付き合いにつながるといいな。 |