日記(7月前半)
| 7月11日(日) |
| 私がよく覗いているサイトがあるが、最近、面白い文章を見つけた。 筆者は30代男性(おそらくそれなりにもてる人だと思う)。サイトのテーマは恋愛、特に好きな男性を落とすための、男性から女性へのアドバイス。 恋人でもないけどお互いに気は合っている、そういう立場の女性に対して男性は「いい意味で裏切って欲しい」と思っています。「心に火をつけてくれる何か」を求めています。それは、強烈な女性らしさに似た起爆剤です。これは男女の関係になることを急ぐといった意味ではありません。実際にあった経験ですが、昔とっても仲のいい女性がいました。しかし恋心は生まれていませんでした。しかしコレまで普通のファッションをしていた彼女が、夏にノースリーブのファッションをキメて髪をアップして夜のバーに現れたんです。もちろんクラっときてその後しばらくして彼女になってくれと一歩踏み込みましたよ。このように自分でも信じられないのですが、ほんの小さな演出で、男のストライクゾーンに入ることがあります。彼もきっと、ストライクゾーンに来い!来い!と願っていると思います。 |
| 7月4日(日) |
| 約束したその時点では、嬉しくてたまらなくて、待ちに待っていた約束が、当日になると気が重くなる、ってない? 私はたまにある。 このまま眠っていたいとか、ここで出かけちゃ勉強はかどらないな、とか、何で私の貴重な時間をあの人のために割かなくてはならないのか?とか、ただ単に“お金がもったいないなぁ”とか。 出掛けて本当につまらなかったこともあるし、自分の気持ちに反して楽しかった、とかもある。 昨日もそんな感じだった。試験やりかけ…、このままで外出するのは嫌だなぁ、と思ったが出掛けて、実際は楽しかった。 今月は単位取得の月。今月25日までに出願に必要な単位を取得しなければ、CPAの受験要件を満たさない。お金もかかるし、どうしても行きたい約束のほかは、出来るだけ自分から企画することなく、勉強に気持ちを注がなくては。 明日と明後日は試験勉強のため休みを取った。早い夏休みだ。大体周りの人は旅行に行くけれど、いい。私は秋にグアムに行く。本番の受験のため。 前にある人から言われた。 「口で言っているだけじゃなくて、お互いに内面も外面も磨きましょう。ふさわしい相手に出会うために。」 これを私に言った人のことはあまり好きじゃない、というより、友達以上には見ない。私にとっては完全に恋愛対象外。もちろん言った人も、私を恋愛対象と見ていないのだろうが(そう望む)、何かこう言われると、「あんた、何様のつもり?」と思うのだ。 知識をつけるという点では内面を磨いているが、もう内面なんて磨く必要なし、それより力を入れるべきは外面なのだ。(って前書いた記憶あるけどもう一度。) 関連するけど、私に「あなたのことは写真で落とす」と言った手厳しい人がいて、その人に改めて気付かされたのが、“女は顔”ということ。 そうじゃ、「女は顔」だ。こんなことを言うと、「えっ?」と言ってびっくりする人がいる。「顔じゃないよ。」という反論は私に言わせれば、ブスの負け惜しみにほかならない。この世の中、どう考えても、美人は得だし、私もブスといるより、美人といる方がよっぽど気持ちいい。そりゃ、自己嫌悪にはなるけどね。 ただ、ここで言う“美人”は顔の造作だけではなく、表情や声や話題、自分の個人的な好き嫌い、かわいさなどの総合評価。結局、私の思っている「女は顔」は、考えも生き方も、表情を含めた顔に表れると思っているから。 それでも「女は顔じゃない」とどうしても思う方、他人が認める「美人」としばらく一緒に時を過ごしてみるといい。周りの目は絶対自分には向かないから。自分を通り越して、隣にいる彼女に行ってしまう。 それを当然とは思いながらもショックに感じ、そして彼女が受けるさまざまな特典のおこぼれを受けてみるといい。 人生変わるよ。変えてみようと思うよ、きっと。 |