日記(3月前半)
| 3月14日(日) |
| ネットが何とか繋がったのだが、やっぱおかしく、HPを見てるとすぐにエラー表示が出て強制終了してしまう。メールの送受信は大丈夫な感じ。 とにかく我がHPを更新せねば。 2月末に少し日記を残していたので、それ以降で今までの私の足跡。 *CPAの勉強を始めた 講座を申し込んだ。今は基礎の英文会計の授業を受けているが、これが本当に分からない。ちんぷんかんぷん!It's all Greek to me!!! と叫びたいほど。 正直、CPAまで走るのではなく、BATICで留めておいた方が良かったのかも、との思いが良く胸をよぎる。しかしもう引き返せない。授業料払っちゃったし。もう一度、単位取得せねばならない初夏に考えようと思う。(単位取得は授業料と別に15万弱にかかるので・・・) *MBAとグローバルビジネス法務検定の2講座を申し込んだ。 何だか、“私のスキルアップの道筋”とのサブタイトルがつけられそうな様相を呈してきた。 この講座はさほど大した事もなく、早稲田大学のオープンカレッジのもの。 MBA講座は入門コースみたいなものを12時間受ける。今年の冬に申し込みたかったが、定員に満っていたため受けられなかったコース。 グローバルビジネス法務検定講座は、会社でライセンスや権利関係をかじっているので、ちゃんと勉強したいと思い受講することにした。実際の検定試験を受けるかどうか分からない。7月試験なので、その頃はCPAが正念場のはず。 CPAと上記2講座の授業は5月後半から6月いっぱいにわたって重なり、この期間、週4日は定時で帰らねば授業を受けることが出来ない。時間を気にしないで済むのは、なんと金曜日のみ。月曜から木曜日まで「習い事」で埋まっている。 申し込んだ後、手帳にスケジュールを書き込んでいってから分かった。普通、申し込む前にチェックするのだろうが、我ながらこの向こう見ずさは恐ろしい。 (でも自分のこういう部分も好きである) CPAの授業は19時からだが、CD-ROMをレンタルして自宅学習もできるので、あまりにも辛かったらこれで行こうと思う。 ちなみに平日に授業を詰め込んだ訳は、ひとえに“土日を空けておきたい”ということに尽きる。 *Jリーグの試合を観に行った 代表の試合は2度あるが、Jの試合は初めて。 感想は、「よく分からない。良く見えない。」 ゴール裏にあたる所で観ていたので、向こうに攻めていくと、何をやっているのか分からないのだ。せっかくのシュートも見逃してしまったし・・・・。 チームにお気に入り選手を作らねば、観続けるのは辛いかも。ただじゃないんだし。(ってそこまでやって観る価値があるのかどうか疑問にも思うが・・・) *合コンした まともな合コンは初めてだったが、結果的にはただの“みんなで集まって飲んだ会”に終わってしまった。 実はちょっとお気に入りだった男性側幹事と仲良くなろうとして、不純な動機で企画した会でもあった。 私が連れて行く2人について、私は考えに考えて、私なりに“美人”で“知り合いになってお得な人”をメンバーにしたつもりであった。 しかし。これは忘却の彼方に葬りたいほど、嫌な時間に終わってしまった。 一次会から失敗だった。二次会は行くべきじゃなかった。何かこう、終始、そのお気に入りの彼から避けられている気がしていて、結局以下の結果に結びついて終わってしまった。 *失恋した こう書くのもはばかられるが、事実的にはこうだろう。 合コンしたメンバーの一人(前出彼の友達)と合コンの翌々日に会う用事があり、迷った末に聞いてみた。 私のことは「好みじゃない」とのこと。 あ〜こうやって書いていると、まさにはらわたをえぐられるような気分。彼の口から直接聞いた言葉ではないが、彼がどんな様子で、どんな声でこの言葉を言ったのかは、リアルに想像できる。 その彼の友達から聞いたときはものすごくショックで、立ったまま言葉を失っていた。 直接彼に聞けなかった私も意気地ないし(というより、そこまで好きではなかった。ちょっと、いいな、というくらい)、友達から聞き出そうとした私も卑怯だ。 でもねぇ。「好みじゃない」はないだろ。“友達としてしか考えられない”とか、“ちょっとタイプが違う”とか、もっと言いようも考えようもあるんじゃないの?そりゃ、何となく、避けられていることも、恋愛の関係には持ち込めないだろうな、というのも感じていた。 あぁもういい!もうおわりっ!早く分かっただけでも良かった。 しかしながら、かなりダメージを受けたので、しばらく立ち直れない。“男なんて、恋愛なんて、もういい!”と思っている。 “きれいになる強化月間”を始めて、少しはかわいくなったと思っていたのに。 こんな風に自信を無くす結果になったなんて、ほんとうに悲しい。何か、面接に落ちたような気分。 ただ単に、“彼の好み”と“私”が合わなかっただけと考えることもできる。というより、事実それしかない。 もし、友達が同じような状況で失恋したとしたら、「しょうがないよ」と言って励ますと思う。 分かっているんだけど、それよりも、何だか全人格を否定されたような気分に捕らわれる。 やっぱ、職探しと恋人(もしくは結婚相手)探しって似てるな。 ちなみに彼の“好み”は、「プライド」(フジ月9のドラマ)の竹内結子だそうな。“古き良き時代の女性”だそうな。 忘れていた、彼は学習院卒。ちょい頼りなげなおぼっちゃん。 それを口にした私に友人の一言 「そっか。お嬢様が好きなんだ。」 それって、私がお嬢様タイプじゃないってことだよね。そうですかー・・・・お嬢様タイプに分類されるべく、日夜励んでいるんだけどね。 私は竹内結子以下か?「好み」のタイプ、どうせなら、仲間由紀恵とか、柴咲コウとかだったらほんとにしょーがないや、って諦めもつくんだけどね。あんな演技ヘタな、凡人が好きなの? たぶん、こういう私の嫌な部分を、彼は見抜いていたのかもしれない。 |