日記(11月後半)

11月21(日)
ちょっと(かなり)中だるみしていて、土日はあまり勉強していなかった。
“試験がほんとに迫ってきたのに・・・”
と悩んでいたが、昨日参加した「12時間で学ぶMBAアカウンティング」が面白く、改めて経済を勉強しよう、と誓ったのだった。
講義内容をここで書いても良いのだが、多分ちんぷんかんぷんの人が多いことだろう。またの機会に書くとして、この日感じたことを書きたい。

今年のテーマみたいなものであるが、「出会いは必然」であるということ。
人に限らない。物との出会いも必然である。
その時どきに、何か自分に足りないものを補ってくれる、思い起こさせてくれるもの、もしくは人に出会うということである。
前にも書いたが、浅見帆帆子さんの“あなたは絶対!運がいい”“あなたは絶対!守られている”を読んだことに起因し、去年から今年に自分に起こったことを考えると、「人生のメッセージ性」に気付く。
どうして今“これ”が自分に起こるのか、どうして今“これ”を目にしているのか、以前よりも敏感に考えるようになった。
最近では、何か気になるもの、もしくは何度も目にするものがあったらそれを買うようにしている。以前はそんなことはなかったことだ。要るのか要らないのか、しか考えていなかった。
そうやって出会ってきたものには当たりが多い。このサイトのエッセイ、「私のお気に入り PartII」に書いたのは、当たりのものたちばかりだ。

私の会社の相変わらずサボっている彼女、先月からサボりも顕著になったが、やっと「営業アシスタントも兼務」になった。
そうなると少しは忙しくなるので、私の席の隣でサボる姿を目にするのも、今までよりは少なくなる。
かなり時間はかかったが、何とか私のストレスが減る方向に動いてきたのだ。
彼女について、最近はこんなことまで考えて出してきた矢先だった。
“勉強しない子供を持つとこんな気分になるのかも・・・”
無論、子供と同僚は違う。承知の上だが、サボって勉強せず、自分の言うことも聞かない、勝手し放題なのが子供なのではないか。そういう姿を見ても、理解に努めねばならない時もあるのかもしれない。ケースはかなり異なるが、これも子育ての過程の練習と見て、彼女を静観しよう、と思い出したのだった。
サボる彼女のために、まじめにやっている私がストレスを感じなきゃならないなんてほんとにばかみたい!!・・・なら、ストレスを感じないよう、見ないことだ。見ても見なかったことにするのだ。

私は今までわりと普通に真面目な人と一緒に仕事をしてきたので、彼女みたいな人は初めてなのだ。
よっしゃ、これは私への試練!いらいらすることなく、これを乗り切れば私の精神レベルも1ステージアップするのだ!と考えると、彼女が私の精神レベルをアップさせてくれる道具のように思えてきて、彼女なんて気にしないぞ、と何だか楽しくさえなってきたのだ。好きなだけサボってくれ、と思えるようになってきた。
果たしてこういう考えが良いのか悪いのか分からないが、ストレスを感じないようにすることはとりあえず「良いこと」である。

やや支離滅裂だが・・・今ベストを尽くすべきは勉強だ!!