日記(10月前半)

10月10日(日)
歯が痛み出して先週末歯医者に行った。
引き続き今週も行ったのだけど、痛いこと痛いこと。
治療自体は麻酔をかけてやるので、精神的苦痛しかないのだが、何が痛いって、麻酔の注射針が痛いのだ。
ご存知のように、麻酔の注射針は普通の注射針より太い。それが歯肉に突き刺さるのだ。イタイイタイ!!
神経を取り除いて、痛みはおさまったが、副作用で体にじんましんが・・・。カユイカユイ!!
まー、試験直前や最中に痛くなるよりマシだからね。早く痛みに気付けて良かったよ。

試験勉強の話。
相変わらず社債が分からない。大体、なんで社債なんて発行するの?株でいーじゃん!と思ってしまう。
おまけにプレミア発行とか、ディスカウント発行って何?実行利率って何だ?
たぶんこれは、私が全て英語でやってるから分からないんだと思う。日本語のテキストを買おうと前から思っているが、4500円するんだよね。最初はケチっていたのだが、今は買おうかなと思っている。
英語で完全に分かろうとしている時間がもったいないのだ。理論を日本語で理解して、その後、英語でまたやれば理解が早いだろうし、かける時間が短くて済む。
ちょっと話が逸れるが、最近は“時間をお金で買っている”。あー、これについて今考えていることを全て文章にしたい!
試験が終わってからだね・・・。

10月3日(日)
どうでもいいけれど、先週、月曜から木曜までは睡眠時間4時間半だった。査察が入って、書類の準備や、買掛の洗い出しなど、通常やっていない仕事が発生し、毎日残業だったからだ。その際に知ってびっくりしたのが、私の会社、まともな決算をやっていないということ。数字はかなりでたらめ。数字を作っているわけではないので、粉飾決算とまでは行かないが、いろいろなものを加えていなかったり、引いていなかったりで、経常利益という数字がかなり根拠のないものらしい。信じられない。社長が財務諸表も見たことがないというのにもびっくりしたけどね。


私の好きな分かりやすくて簡単な理論を唱える浅見帆々子さんという人がいる。著書の中で「口にしたことや考えたことは全て、いいことも悪いことも実現してしまう」と書いている。また「自分の精神レベルが高ければ、嫌なことはそれをしなくてもいいように物事が運ぶ」との理論もある。こないだ面白いくらいにそれを感じた出来事があった。

会社の上司に食事に誘われた。勉強中でもあるし、正直気が進まなかったが、断りづらく、とりあえず承諾して日にちが決まった。
しかしその当日、台風の日で、上司のほうから「今日はやめよう」と言われ、2日後に延期になった。
その日でいったん受けたものの、勉強のことがなくてもほんとに嫌になってきて、「すみません。忘れていたのですが、その日予定がありました。」と言い訳をして断った。その時点でその日に予定はなく、いわば“嘘”であった。
しかし、残業が続いたせいで、もともと予定がなかったその日に、用事がずれこんでしまい、私の“嘘”は本当になってしまった。

そう。私は自分の精神レベルがどれくらいか知らないのだが、とりあえず、嫌なことはしなくてもいいようになり(最後は私から断ったのであるが・・・おそらく精神レベルがものすごく高ければ、自分から断る必要もなくおじゃんになっただろう)、また、これは精神レベルとは関係ないが、予定があるので、との自分の“嘘”つまり自分が言ったことは、本当になった。

浅見帆々子さんの言うことは基本的にポジティブシンキング、メンタルトレーニングに近い。ちょっとマーフィーも入っている。読んだことがない人はぜひ読んで欲しい。本人の書く絵もかわいらしい。
この人自身は私より3、4歳下であり、確か慶應卒だった。まだ独身だと思うが、きれいな女性だ。多分、裕福な家で生まれ、小さい頃からお嬢様として大切に育ててこられたのではないかと思う。そんな人がポジティブシンキング、みたいなことを考えて、著書にしていることにギャップを感じるが、おそらくこのご自身の理論を世に広める使命を課せられて生まれてきたのではないかと思う。

10月2日(土)
統一性のない壁紙だなぁー。我ながら。
さて、CPA試験勉強の状況は相変わらず同じ。ただ、11月後半のグアムがかなり混んでいるということが分かってからは、受験地と受験時期をなおさら考えるようになった。
候補は2つ。
・グアムで1月受験。
・11月最終週に受験。空いていればハワイ(もちろん幸運なことにグアムも空いていればグアム)、もしくはサンフランシスコ(確実に空いている)で受験。
本土まで行きたくはないのだけど、空いていないのならしょうがない。もちろん純粋な観光であれば、サンフランシスコ。私はリゾートはあまり興味がない。アメリカ西海岸は一度行ってみたいと思っていたし。
しかし、何時間だっけ、12時間だっけ、この時差が気になるのだ。何度も言うが、「観光」じゃない。びっちり「勉強だけ!」というわけではないけれど、主目的は「受験」なのだ。この時差が勉強に深刻な影響を与えるのであれば、そんな場所は選ぶわけに行かない。
どうかなぁ。15時間の時差。昼夜逆転か。早寝早起きの私にとっては意外に大丈夫かもしれない。

ところで、旅行費用はどうなんだ?と思った方々、これも意外なことに、なんとさほど変わらないのだ。グアムもハワイもサンフランシスコもニューヨークも。
近いグアムとハワイの料金が、遠いSFOやNYと同じからくり。これはおそらくホテルの質の違い。グアムはリゾートなので高級ホテルばかり。なので自然とホテル代が高くなる。しかしSFOはNYはビジネスホテルで、質素だが高い。
つまり、同じ料金であるものの、ホテルはグアムの方が質がいいだろうと私は考える。

どうしよう。考え出すときりがないが、まだテストセンター予約OKの連絡も来てないのだ。来たらまた考えよう。何かこんな勉強以外のことで頭を悩ませずに、勉強に没頭したいものだ。


話は変わるが今週号のSPAだったと思うが、30歳女性の年収ランキングが載っている。これもまたまた、私の2倍以上のサラリーがずらり。商社、金融がほとんどだが、ほんとにみんなこんなにもらってるのか???
ためしに考えてみた。
年収700万として。 ボーナス年250万、月給40万弱。
年収600万として。 ボーナス年200万、月給35万ほど。
年収500万として。 ボーナス年150万、月給30万ほど。
それほど“考えられない”数字でもない。それどころか、今まで私が在籍した中で最も給料が良かった会社にずっと勤め続けていたら、おそらく上の3つのレンジのいずれかに入るだろう。
要は、“みんなこんなにもらってるの?”じゃない、“私の給料、こんなに低いの?”である。しつこいがこれに尽きる。
やっぱ、試験受かって外見磨いて転職だ。

道を歩く女の人や雑誌を見て、また、デパートに行くたびに感じていたこと。「こんな高いブランド品を買う金、みんなどこにあるんだ?」
あるのだ、あるところには。単に私のところにないだけ。
いい服は欲しいけど、ブランド物のバックには興味がない。プラダもフェンディもグッチも興味ない。
エステに行って貯金して、今より広いところに住んで、大学時代の仕送りという名の借金を両親に返したいだけ。


イチロー、よくやった!数年前より遥かに良い顔をしてる。いいね、男の人は。特にスポーツ選手。昔より今のほうが断然いい顔をしている。その点、昔のアイドルの今、ってのは見る影もなく、目を逸らしたくなるけど。