私の担当森林と仕事


現在、私が担当しているのは飛騨地方の某村に存在する、約2200haの森林です。

飛騨地方は盆地なので、どこからどこを見ても山・山



気候
内陸気候で寒暖の差が激しく(冬は―15℃以下!!)年間降水量1700mm程度。  標高は680m〜1470mで、温帯・冷温帯の植物がみられます。

森林
   担当区域の森林のほとんどはスギ・ヒノキ・カラマツ等の人工林です。大正時代より植栽されているものもあり、現在の人工林率は90%に達しています。
 所々にある保残帯や天然林では、天然の木曽ヒノキやブナ、トチノキ、カンバ類、ミズメ等の広葉樹がみられ、清流と共に作り出す風景は美しいの一言です。
カモシカ、シカ、ツキノワグマ(怖!)飛騨牛、サンショウウオ(ピンぼけ、このあと・・)などなど生き物多し。
仕事
この美しい森林を対象に、森林や林道の状況の把握、下刈り(草刈り)、間伐といった森林の手入れの指導・監督や、来年はどの森林の手入れをするかといった経営の計画作成を行っています。
本来は、地元自治体や地域住民とのつながりのなかで、これらの仕事を実行していくのです。しかし、今回の赴任地では、そういうつながりがとても薄い(色々な事情があるのでしょう)ため、空しさ・残念さを感じることが多のも現状です。
田舎で「よそ者」として生活しながら、仕事へのモチベーションを保つことの困難さを痛感する毎日です。
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