SF大会オフレポ(?)
日付:2004年8月21日(土)・22日(日)
| 一日目 |
| 一応、同日に行われた黒猫荘の乱歩オフレポに対抗して(笑)SF大会オフレポなど。 今回はモロ地元ということで、一年前からSF大会に出ることを計画していたため、黒猫荘オフには出席できず、残念です。前回の温泉お泊まりオフも、先に約束してしまった別のオフ会が重なって、泣く泣く諦め、次回は絶対に黒猫荘オフに出よう!と思っていたのに、私は何やってるんだろう・・・。 さて、私がSF大会が行われている会場・長良川国際会議場に到着したのはすでにSF大会一日目が終了する午後7時ごろでした。 入り口を入って受付を済ませると、すぐ横はホールになっています。そこでは三省堂さんの出店ブース、同人誌を発売するブースなどが所狭しと並んでいます。思ったより大掛かりなイベントのようだと改めて実感しました。 一日目に参加したのは、大きな4つの会議室の一つで行われていた「文学とコスプレカルチャーの間2」。「2」てことはどこかで「1」があったのかな?コスプレした方々が最後に前に出て、その中の何人かに賞を送っていました。話しはよく分かりませんでした(笑) ま、それで一日目は終わり。その後、一般参加者が多く泊まっているホテルで打ち上げがあるようなので参加しました。宴会場は一面畳に青いビニールシートを引いて完全防備した大きいスペースで行われていました。まるで部屋の中にお花見会場を作ったようです。子どもじゃないんだから畳に飲み物をこぼしまくったりしませんよ…。100円でビールが売られたり、無料でお菓子が食べれたりとか、かなりリーズナブル。会場はクーラーががんがんに効いていてとても寒かったです。それに一時間ほど参加してから車で帰宅。もちろん車移動なのでお酒は呑んでいませんよ!! |
| 二日目 |
| 二日目は朝から一応参加。 10時から浅暮三文先生、牧野修先生、喜多哲士先生がこの前亡くなられた中島らもさんの「ガダラの豚」についての読書会(正式名称は「GURE GROOVEノンアルコール版)があるため、それに参加しました。スタッフさんに案内されてホテルの中を散々ウロウロウロウロ・・・・・としたあげく、やっと到着。喜多先生は先に到着していて、やっぱりその部屋を見つけるまで散々苦労したようです。 ゲストでさえそんなだから、参加者は大変です。部屋を見つけられなかったためか、時間になっても誰も来ない・・・・・・・SF大会が行われている会議場に隣接するホテルの一室で、それも、結婚式の控え室の横の部屋を急遽SF大会のために空けてもらった部屋で奥まった場所だったし、ホテルの人に聞いても「会議場はありません」と答えられるし(<タイムテーブルにはホテル会議室と書いてあるのです)仕方ないか。。。SF大会の会場も迷路のようだし、隣接するホテルの中も迷路のようだし、SF大会よりはミステリのイベントをやったほうが似合うんじゃないかと思う会場なのでした。 で、少ない人数でのアットホームな企画になりました。ゲスト、身内、スタッフを除けば参加者は ・・・三人ですか?(爆) 「ガダラの豚」について話す企画だったはずなのに、実際は喜多先生以外誰も読んでいなかったという(笑)牧野先生は「ガダラさんが飼っているブタがベイブのように旅する話」とか言うし…。けっきょく読書会らしきことは何もなく、みんなの自己紹介だとか(それも横からちゃちゃが入りなかなか進まない)、無駄話で一時間半が過ぎてしまいました。同じ時間帯にやっていた「クイズ!SFヘキサゴン」はとっても楽しかったようですよ(笑) そのあとは浅暮先生、牧野先生のサイン会。 ・・・・・人があまり来ませんねぇ(爆) 横のテーブルでは無人で一枚100円で色紙が売っていたので、かわいそーなので一枚買って、牧野先生のサインをいただいてきました・・・。さっきの読書会の自己紹介で「田中啓文さんのファンです!」と言っていたため、「あんた、誰のファンやねん」と突っ込まれてしまいました。 ・・・サインもらうんだから嬉しそうな顔してくださいよー(笑) (補足しておきますと、牧野先生のご本は買ってますし好きですよー) お昼ごはんを食べ、それから午後の企画へ・・・と思ったんだけど、私の体調が悪くてここでリタイヤ。ずっとロビーの椅子の上で死んでいました(苦笑)。薬を飲んだのでしばらくしてから復活し、15:30からはじまるエンディングだけは参加。暗黒星雲賞発表などが行われる。賞をいただいた中には、迷路のような会場を作った長良川国際会議場の人も表彰され、持ち帰るのが恥かしいのぼりをもらっていました。みんな、新幹線とかどうやってのぼりを持って帰ったんでしょうか?想像するだけで笑えます。 ま、こんな感じで二日間終わりました。 意外と楽しかったかな・・・?(笑) また参加したいか、と言われると考えてしまいますが。 一番今回印象に残っているのは、ゲストの日下三蔵様が、SF大会の前日に名古屋入りをして古本屋を回り、帰りも再び名古屋の古本屋を回る予定だという話を聞いたコト。今現在名古屋にはめぼしい本は残っていない・・・のでしょうねぇ。。。 |