■ MYCCON4レポート ■
<日付>
2003年3月15日〜16日
<場所>
鳳明館 森川別館
| ■ 自宅〜東京駅 ■ |
| 女の化粧は長い。それも大勢の人前に出るときはなおさらである。つまり、だ。 電車に乗り遅れそうになったのよね(爆) 電車の時間まであと少しって時間帯なのに、私は未だ服を着ていない。パジャマのままだったのです。慌てて着替えて鎖骨を骨折して家でぐだぐだしている父親を叩き起こして駅まで車で送ってもらいました。今回は2泊3日だった(月曜日まで友達の家にいる予定)ため、荷物が異様に多い。これはあかんと思って荷物を3つも減らしてみる。一番かさばったのは、紙パック入りの日本酒とワインでしょう。日本酒は浅暮三文サマへの誕生日プレゼント、ワインは夜の「女性ミステリ読みさん達への質問」の時にケーキと一緒に飲もうと思って持っていったものです。買物をすると貰えるビニールの袋に入れて持っていたものだから、すれ違う人々が怪訝な目で私を見ていたのでした。旅行カバンを持ち、お酒を抱えて歩く女…不審です(笑) 無事、地元駅の電車に乗り遅れもせず駅で電車を待っていた所、隣にいた高校生が分厚いノベルスを持っている…もしやあれは津村巧のでびう作ではないか!?「ぼくは津山じゃないもん(><)」と某2チャンが頭に浮かんだのはヒ・ミ・ツ♪しかしこれからMYSCONだというのに津村とは…不吉だ(笑) その不吉は見事に的中(笑) 新幹線って私、あまり使わないのよね…。そしてひかり・こだま・のぞみの区別がつかないのです。どれが全席指定でどれが遅いのかなんて全く分かりません。そして悲劇は起きる…。当初の予定では、10時23分のひかりで東京駅到着が12時16分。12時半には銀の鈴広場でM氏(名前書いて良いのかなぁ…分からないので伏字)と待ち合わせしてご飯を食べにいく予定だった。それが、新幹線のホームに入ったとき、まだ10時10分くらいで、(ま、先に来た新幹線に乗ればいいや)と思ってこだまに乗ってしまったのでした。後の展開は目に見えて分かるでしょう?M氏を一時間も待たせて、昼食の予約時間も変更させちゃいました。すまぬのぉ・・・ |
| ■ 東京駅〜東大赤門前 ■ |
| M氏と昼食。 高級そうなお店である。そこで食べたサンドイッチはさすがに高いだけあって、今まで食べた事の無いような高級感溢れるサンドイッチである。何せ中に牛肉が入っている。ナイフとフォークでサンドイッチを食べることなんてこれが最初で最後でしょう。そのお店はホテル内にあるんだけど、そこのホテルでは結婚式・卒業式などの数多くのイベントが行われていて、スーツを着た綺麗な人たちがいっぱい。私は完璧に場違いでした(苦笑) 昼食を食べていると携帯電話が鳴った。さすがに食事中に携帯はまずいので、外に出てから着信を確認、FOOLさんからでした。MYSCONには参加しないけれど東京に出張に来ている黒猫荘のSAMANAさん等が私の想像通り御茶ノ水のカラオケ屋さんにいると言う事だったので(注:そうだと思ってお昼は御茶ノ水で食べていたのでした)、M氏とそこで別れてカラオケ屋さんに向かう。目と鼻の先にそのお店はありました。おじさんで満員のエレベーターに私一人乗せられて、やっとの思いで皆さんと合流。ここでの参加者は、MYSCONに参加しないSAMANAさん・のりりんさん・猫又さんと、参加者のFOOLさん、そして私の計5人。あれ・・・?SAMANAさんと合流しているはずのくにももさくらさんがいない・・・。お昼から合流すると言ってらしたんだけど、どうも連絡がつかなかったようだ。カラオケ屋さんでは歌は全然歌わず世間話に終始する。のりりんさんは特別に「女性ミステリ読みさんへの質問」に答えてくれました。ここでの話の内容は、私の一番キライな年齢の話(私ってけっこう年上なんだ…汗)。それと、過去の大会議室の話など。名前しか知らない方々や、名前すら知らない方の裏話など色々と聞かせていただきました。そのうち天野一さんやくにももさくらさんも到着し、ここからタクシーを使ってMYSCON会場へ行くこととなりました。猫又さんは参加しないのに後ろからバイクで着いてくる…。鳶迩さんに「お前、なんでいるんだよ〜」と言われるだろうな、と笑っていました。 |
| ■ 東大赤門前〜MYSCON受付け ■ |
| タクシーで東大の赤門前へ行きました。 着きました。 タクシーの後部ドアが自動で開きました。 私の手から、ビニール袋が離れました。 ( ̄□ ̄;)!! ワインは見事粉々に砕けてアスファルトに吸いこまれていったのでした・・・。 東大赤門前に流れる赤い液体…血のようだわ…コレデコソミステリーノオフカイ・・・(<動揺している) 日本酒がパックで良かった…。これが一升瓶だったら見事に割れていたわね。ちょうどすぐそばにゴミ捨て場があったので、日本酒は別のビニール袋に入れて、割れてしまったワインをビニール袋ごと捨てました。ああ、もったいない…。そしてネタはこれでは終わらない。その後コンビニで買い出しを済ませた私達。そしてふと私は思い出す。ワインの瓶と一緒に栓抜き(ワインのコルクを抜くために持ってきた)も捨ててきてしまった…!! もったいないので取りにいく事に。みんなを待たせてはいけないという想いから、コートを着たまま猛ダッシュ。そして栓抜きをゴミ箱を漁って探した後、 片手に栓抜きを持って東大生の中を猛ダッシュで走る私(笑)<目立ってたなぁ… 東大生はいったい何事かと思ったでしょう。 |
| ■ MYSCON受付け〜まったり休憩 ■ |
| ご飯を買った後、MYSCONの受付けへ。 受付けには若竹七海さんの「五十円玉二十枚の謎」より、50円玉が20枚並べられていた。私は普通にお金を払いましたが、隣にいたくにももさんがやってくれました。 ・・・50円玉20枚で会費を支払っていました。 やっぱりネタを仕込んでこなくちゃいけなかったか…(笑)。受付けや廊下でmatsuoさんや近田鳶迩さんなどにご挨拶。 お手伝いスタッフのそらたさんにお部屋まで案内してもらう。一番手前の部屋が開いていたので、私と天野さんはそこにカバンを置き、お茶を飲んでしばしまったり。その間に深夜のお茶会企画「女性ミステリ読みさんへの質問」の打ち合わせ(?)をする。そんな時、案内されて入って来たのが今回初参加のむっちゃんさん。彼女にも「女性ミステリ読みへの質問」のアンケート用紙を渡して、同じグループの方にも渡してもらうように頼みました。その後、12月のミスフェスでお話させてもらったたれきゅんさんも到着。地元が近い事を知り、オフ会参加者が増えるな、とほくそえむ。たれきゅんさんにもアンケート用紙をお渡しして、グループの女性メンバーに渡してもらうように頼みました。まったりしているうちにそろそろ若竹さんのインタビューがはじまりそうだったので、必要なものだけをカバンに詰めて大広間へ移動。 |
| ■ 若竹七海さんインタビュー〜休憩タイム ■ |
| 大広間はまだ人が少なかったので少し後ろの方の場所に座る。大広間で宮澤さんや寒月さん、無謀松さんなどと挨拶を交わす(って参加者多くて、どこで誰に挨拶をしたかなんてもう覚えちゃいないさっ!なので、挨拶をした順番・人など合っていないかも知れませんがお許し下さいね)。 フクさんのMYSCON開会宣言の後、若竹七海さんインタビューです。本日は旦那様である小山正さんもご一緒でした。インタビュアーは若竹七海さんの大ファンであるないとーさん。緊張のためか、ないとーさんのぎくしゃくした質問がまた可愛らしく笑いを誘います。若竹さんもとっても明るくて気さくなお方。会場を笑いの渦に巻き込んでくれました。まず、若竹さんの経歴の紹介の後、参加者から集めた質問を一つ一つ聞いていく形式。 「ネットで細かく年表とか作っている人がいて吃驚しました。私でもそこまで考えてないのに」 「あ、それぼくです(笑)」 と笑う場面も。 印象に残っているのは、意外な事にノアールが実は嫌い(「ノアールの悪口を言わせたら長いよー」との事)だということと、「五十円玉二十枚の謎」の解答は倉知淳さんの解答が一番好きだという事、あとはやっぱり映画の話しでしょう。ジョナサン・クリークシリーズというものがあって、「そんなバカな!」と思う結末で終わるんだそーな。一回見てみたいです。若竹さんの作品にはモデルもいるんだそう。その中の一人は自分。他にも葉村晶が大好きだからその分苛めたいだとか、笑いを誘う解答がいっぱい飛び出しました。私はmatsuoさんのところで行った若竹さんの本のランキング10位までの内3作しか読んでいないオオバカ者ですが(実は葉村晶シリーズを偶然にも読んでなかったという…汗)、機会があったら全作読了したいと思いました。 諸注意の後、全体企画で行う「ダイイング・メッセージング」の説明や、個人企画の説明などを経て休憩タイムに入ります。私達はすでに食事を買っていたので、集英社(全体企画のグループには出版者名がつけられているのです)の机をお借りして食事をしました。くにももさくらさんは関東と関西のどんべえを食べ比べていました…。やっぱり味は違うんでしょうか…? |
| ■ ダイイング・メッセージング ■ |
| ダイイング・メッセージングの概要。 松本家の三つ子が殺された。それぞれに犯人を示すダイイング・メッセージを書き残していた。二人のメッセージは提示されているが、三人目のメッセージが提示されていないので、三人目のメッセージを考えると共に、犯人も指摘せよ、という難しい課題。ちなみに「松本家」なのは、死体役を松本楽志さんがやったため。私はその松本楽志さんと同じ「春陽堂書店」。スタッフさんはおーかわさん。他のメンバーさんは(50音順で)カエルさん・寒月さん・旭堂南湖さん・桐生未月こと私・黒白さん・月田さん・百三さん・FOOLさんです。 しかし今回のテーマは難しい。 二枚の紙を透かしつつ組み合わせつつ「これは瓦」という字に見える」だとか、「これは地図に見える」などと言い合っている内に答えが決まった人たちが帰って来てプレッシャーを与える。同じ大広間にいた班からも拍手が起こったりしたため、何も決まっていないのに私達も見栄で拍手をする(笑)。そのうちに本当に時間になってしまったので、一番よさげな地図にしたのはいいけれど、犯人を誰にするかはまったく決まっていませんでした。どうするのでしょうか・・・。発表は南湖さんがする事に。 みんなが集まり出したところで、戻ってきたTomo−sさんとお友達のひでさんとご挨拶。まだ配ってなかったアンケート用紙をスタッフの花さんや七沢さんに渡す。持ってきた日本酒「菊水」をグレさんにプレゼント(<これはけっこういろんな人に呑まれていたらしい)。地元長良川の清流水で作ったもので、平成14年の日本酒の中で金賞に輝いた地酒ですからとても美味しかったようで(<ようで、というのは私は日本酒が呑めないため、一口も口をつけていないためです)、皆さんに好評のようでした。次回も別の地酒を持っていきますね。 そして発表。 自分達のグループの発表がどうなるのか知らずに見ていましたが、さすが南湖さん。上手く犯人が決まっていない事を誤魔化しつつ、会場を爆笑の渦に巻き込んでくださいました。他のグループも多彩な答えがいっぱい。「犯人は小山さんだ!」と言った瞬間、偶然にも小山さんたちがお部屋に入って来たり。なぜかハングル語の本が出て来たり、スマップの草gくんが犯人だったり(なんでやねん)。面白かったです。私自身はぜんぜん意見とか出せなくて反省してます。関西系のノリを習得するため修行の旅に出ようかしら・・・(笑) |
| ■ 個別企画(私は「ミステリの輪を広げよう) ■ |
| 休憩を少し挟んで次は個別企画。企画は三つあって、 部屋Aは花さんによる海外ミステリ企画「読まなきゃ損々海外ミステリ」。 部屋Bは蔓葉さんによる「法月綸太郎『法月綸太郎の功績』」の読書会。 そして私が参加したのは大広間で行われたshakaさんによる「ミステリの輪を広げよう」でした。当初スタッフさんが考えていたよりも人数がたくさん集まってしまい、あまりの多さに近くに座ってる人ごとに小さいグループを作り、そのグループで話し合う事になりました。私はグレさん・塵芥さん・Tomoーsさん・ひでさんなどの方々と同じグループ。ここでのテーマは「グレさんにミステリを教えよう」。そして話し合いが開始されました。 「まず、ターゲットを決める事」 「やっぱり本を売るためには女性ファンの心を掴む事が必要」 「女性ファンを増やしたいなら主役級の男は絶対二人いるよね」 「で、その二人に妖しい関係を持たせるわけだ」 「でもホ●ってのは前面に出してはダメ」 「一人は美少年じゃなきゃ!!」 「いやいや、別に美少年じゃなくても、読者に『この人のしぐさ、恰好良い〜』と思わせるのが大事だ」 「それにはやはり何か変なクセを持っているとか…」 「皿回しとか?」 「皿回しながら推理する探偵なんていや〜(笑)」 などの会話をしていました(笑) 他には今後のグレさんの今後の著作「似非エルサレム記」(土地が意識を持ってその場から逃げ出す話だそうな)の話などを聞く。笑えた。私達の横では、shakaさんや市川尚吾さんが中心となってまじめな話が展開されていたようだ。後で聞いた話によると、到底初心者には付いて行けない話をしていたんだそう。初心者のための企画だったのに(笑)。個別企画終了間際、仕事で遅れていたみわっち。さんが到着。お疲れ様です。 |
| ■ 大広間で何が起こる? ■ |
| 個別企画は大広間の前のほうで行われていました。それが終了後、大広間の机の上を片付けて、机を並べ替えました。 おかしいなぁ。何も起こらないはずなんだけど。 どーして机の上を片付けるのかなぁ? ま、何も起こるはずがない。うん、そうだ。 私達は大広間の後ろに移動。天野さんがグレさんに借りていた本を返し、そこに酔った大森望さんや40度もある強いウイスキーを持ったDR.メフィスト氏が現る。背中にはメフィスト賞作家3人のサインが。何を話すにも「ぶっちゃけ」を付けるDR.メフィスト氏。酔っているからかな、と思っていたが、後日モ●バーガーでご一緒した時も「ぶっちゃけ」と話していた。なんだ、ただの口癖か・・・。 私達は大広間の後ろの方で酔っ払い談義をしていたんだけど、前のほうでは何も起こらないはずだったのに(笑)、いきなり電気が消え、「きゃぁぁ〜matsuoさん、逃げてぇぇぇ!!」の声が。そう、ゲリラ企画の開始である。一番後ろにいて、なおかつ酔っ払いに囲まれていた私が、前から途切れ途切れに聞こえてくる声を総合して判断するに、どうも裁判が始まったらしい。 ローマ風呂で殺されたのはフクさん。「フクさんはいつもこの時間、古本オークションに参加しているから全体企画で何が起こっているのか知らない、まさか自分が被害者になっているとは知る由も無いだろう。フフフ…」などと邪悪な声が聞こえる。殺された被害者が死ぬ間際に書き残したダイイング・メッセージは「ローマ風呂でmatsu。」というもの。そのためmatsuoさんが犯人として捕まる。どうもmatsuoさんは自分が全体企画に巻き込まれるとは知らなかったご様子。呆然とした顔をしていました。そしてはじまった裁判。弁護はINOさん、検察側には松本さん、証言者に蔓葉さん。白衣を着た七沢さんと冴西さん。白衣に意味はあるのでしょうか…。そして後ろのフスマから颯爽と登場した、美形探偵おがわさん。薔薇の花を咥えるのはお約束です。あれ…?今回、おがわさんって間に合わずにまだいらっしゃってなかったのでは…? ここまでは見ていましたが、さすがに酔っ払いに囲まれたこの状況を回避する手段は断たれました(笑) |
| ■ 準備と探偵講談 ■ |
| さて、私と天野さんはその後、深夜のお茶会企画の準備をするため、、わざわざ開けていただいた一室のゲスト部屋へ向かい、部屋の片付け。入り口には天野さんが作ってきてくださった「男子禁制」の張り紙を張る。準備をした後は少しだけ南湖さんの探偵講談を覗きに行きました。 企画部屋Bで行われた旭堂南湖さんの探偵講談。狭い部屋に人がいっぱいだし、ストーブまで設置されていてとてつもなく暑い。途中、窓を少し開けてもらいましたがそれでも暑い。汗を流しながら見ました。私が行った時は海野十三の「蝿男」の途中。原作に忠実です。 講談ははじめてだったんですが、いつしか引き込まれて面白かったです。しかしみんなよくこんな暑いところに長時間いられるものだわ・・・・・。汗をかきながらも一生懸命講談をして下さった南湖さんに拍手。 終わった後、そらたさんや縹トヲルさんなどに声をかけて、お茶会をゲスト部屋でやることを報告。みなさんと一緒にゲスト部屋へと移動しました。 |
| ■ 深夜の<女性限定>お茶会企画〜MYSCON終了 ■ |
| これは私と天野さんが発起人となって、女性だけでお茶会をして、色々な話をしようという企画です。天野さんが丸ビルの地下でケーキを買ってきてくれ、そらたさんが手作りのケーキを作ってきてくれました。参加者は私・天野さん・縹トヲルさん・むっちゃんさん・タワさん・そらたさんです。しばらくしてから冴西理央さんも参加してくださいました。 ここでの話しは過激すぎて書けません…というのは嘘。 まぁ無難なところで一人ずつ自己紹介と好きな作家の話しや、MYSCON参加者の中で一番●●なのは誰か?(笑)とか、私だけが知っているMYSCON参加者の秘密だとか(笑)、裏話に花が咲く。ケーキはせっかく買ってきたのにもかかわらず、夜中だったためか、私も含めてみなさんあまり手を付けませんでした。そらたさんが作ってきてくれたケーキはりんごの果肉が入っていてとても美味しかったです。 時間も4時を過ぎた所で、あまりの眠さに私は撃沈。一人、部屋に寝に戻りました。1時間半は寝たのかな…。叩き起こされる前に自ら起きて歯磨き・洗顔・化粧。荷物を持って大広間へ集合。私が寝ている間に煙草部屋ではグレさんとDR.メフィスト氏の師弟(!?)酔っ払い漫才が行われていたとの事、見れなかったことに少なからず後悔(笑)。 そしてフクさんによる閉会宣言の後、お手伝いをするはずが、気が付けば外に連れ出されていたのでした(笑)。どうもMYSCONスタッフの皆様、お手伝いスタッフの皆様、そして全ての参加者の皆様、お疲れ様でした!! |
| ■ 帰るまでがMYSCONです ■ |
| そう、閉会宣言でフクさんがおっしゃったように、帰るまでがMYSCONなのです。まだまだ私達は帰りませんよ…(汗)。 東京に不案内な私なので、土地名は分かりませんが、総勢15名もの大所帯は地下鉄に乗って●スバーガーへと移動。女性客二人だけの所にいきなり15名もの団体が押し寄せたものだから、店員さんは大変です。頼んでいたモーニングが来るまで時間がかかりました。地下鉄の駅で「お疲れ様でした!」と別れたはずのDR.メフィストさんも「どこか行くんなら誘って下さいよ〜」と付いてきていた。モスバー●ーでお昼頃までダベり、次にMYSCONスタッフの打ち上げをやっているという、隣の駅の水道橋まで歩いて移動。ここでやっと女性陣お二人の名前を失礼ながら聞く。だって、MYSCONの時は名札があるから誰か分かるけど、この時は名札付けてないんだもん〜(涙)。根子さんとフジコさんでした。よし、覚えたぞ。 この時間になるとあまりの眠さに頭が回っていませんでした…。12時半頃にそこを出、歩いて神田へ向かう方々と別れて地下鉄に乗る。三茶で知り合いと待ち合わせなのです。ちょうど来た地下鉄は乗り継ぎもなく三茶へ到着。後は3月17日の日記を見てくださいね♪ |