■ MYCCON5レポート ■

<日付>
2004年3月13日〜14日

<場所>
鳳明館 森川別館

■ お食事。 ■
ここ最近、私は全く本を読んでいませんでした。
こんな状態で参加するのはどうも・・・と思ったんですが、まぁ毎年参加してますし、上京するのも楽しいし,、仕事の都合も付いたので参加することに決めました。

まずミスコン前にMさんと森鴎外の小説にも出てくるという「蓮玉庵」でお蕎麦をいただく。昔は風情ある場所にあったんでしょうが今やその面影も無く、なぜか大人のおもちゃ屋さんの隣にありました(苦笑)。季節は移ろうものですね・・・(しみじみ)

食事の後は上野の坂を歩いて上り、湯島天神(だったのか?あとで密かに教えてください)の梅祭りを横目で見ながらミスコン会場まで歩く。途中、休憩時間に買いに行くのは混むだろうと見越してコンビニで夕食の買い物。しかしそうした努力(?)も虚しくあとで買い物に付いていく事になるんですが・・・。

■ 開会まで ■
時間少し前に会場に付き、スタッフの花さんにお部屋に案内される。私も含めて女の子3人を一緒に部屋に案内してくれたんですが部屋に着く前までその中の一人がたれきゅんさんだった事に気が付きませんでした・・・(神戸ではお世話になりました。)お部屋にはすでに4〜5人の女の子が。その後もどどんどん増えていき、この部屋に女性全員が集まっているのではないかと思うほど(まぁ8人くらいだったんだけどさ)。まぁ荷物を置くだけの部屋ですからね。

時間がけっこうギリギリだったので貴重品だけを持って地下にある大広間へ。かすりさんやみわっち。さん、室長飛鳥さんなどにご挨拶。飛鳥さんは私のしもべになってくれるそう(笑)。頼もしいですね。これで今回の私の目的はすでに達成されてしまった事になるのですが・・・。ま、いいか。さぁ、待ちに待ったミスコン5の始まりです。

■ インタビュー ■
いつものようにフクさんの開会宣言の後、高田崇史先生のインタビューが開始されました。実は今回インタビュアーが初めてというフクさんでしたが、高田先生の話しの上手さもあり、フクさん自身も初めてとは思えないほどお上手で、スムーズにインタビューは進みました。前のミスコン4のゲスト、西澤保彦先生に紹介されて今回のゲストになったという高田先生、今回も酩酊インタビューと銘打ってビールを飲みながらのインタビュー・・・となるはずだったのだが、まだ到着していない人を迎えるためスタッフさんが出払っており、鳶迩さんが持ってくるまでしばらくビールは出てこなかった(笑)。

まぁそれでも始終なごやかにインタビューは進む。
マグロとワインにポリフェノールが含まれているため花粉症に悪いという話しは、花粉症の私には大変参考になりました。まぁマグロはあまり好きじゃないのでいいんですけどね。他にはいつも通り、ミスコン前にみんなから集めた質問を高田さんにしていく。なぜか作家としての話しより、お酒に対する質問が多かったような・・・。その実、私もお酒の質問。

そう、「今日こそ好みの女性を酔わせて夜の街へ消えていこうと思うとき、飲ませる強いお酒は何ですか?」は私がした質問。

なぜかたれきゅんさんが高田先生に「キミだろ!あ、でも女性がする質問じゃないか・・・」と言われていましたが・・・(ゴメン、女なんだよー)。それは後ほど密かに聞きに来てくださいと言われたので、もちろん後で聞きに行きました(笑)。

インタビュー後は質問タイム。
毎年のことですが、ホームズ像をもらってないことを根に持つ(?)グレさんが高田さんに「どういった形状のもので、どのような大きさなのか」などと質問して笑いを取っていた。蘇部さんももらってないのか・・・。メフィスト賞作家さんなのにかわいそうですね。

■ 休憩 ■
インタビューの後は休憩時間。
来る前に買い物をしてきたのにもかかわらず、誘われてしまったのでコンビニへ向かう。ここが私の心の弱いところだな(笑)。結局コンビニに行ったのに何も買わずに帰った私でした。

買い物後は高田先生にサインをしていただくため大広間に移動。そこで里見さんやカエルさん、市川憂人さんなど数名とご飯を食べる。(実はすでに大多数の名前を失念している。ごめんなさい。)

例年ならもう少し大広間の人数が多いのですが、今年は時間が早かったためか、人が少なかったなぁ・・・。大広間では延々と「閃け!推理戦隊MYSCONーV」の曲が流される。終わるまでに覚えさせるつもりか・・・。某人(名前書くとちょっとね)がさっさとカセットを止める(笑)。

しばらく待っていると高田先生が大広間に下りていらっしゃいました。それに伴い人もぞろぞろと降りてくる。ここでサイン会が始まりました。なぜかみんな持ってきた本は「鬼神伝」。重いのに・・・。そう書く私もこれと、「龍馬暗殺」を持っていきましたが。他にも発売日一日前の文庫を持ってきた方も見えました。

私はここで、インタビュー中には答えて貰えなかった例の質問をぶつけてみた。「キミでしたか」と苦笑されてしまいましたがきっちり質問に答えてもらう。男性の皆様、「ロングアイランドアイスティー」ですよ!ぜひ彼女に呑ませてみてはいかがでしょうか。高田先生がしてくださったサインにも「ロングアイランドアイスティーは飲まないでね」と書いていただき、「龍馬暗殺」の方には「フローズンダイキリ」(<これの氷を細かく砕いて割ったものが大好きなのです)と書いてくださいました。宝物にします(笑)。

サインの他にもかのホームズの愛飲したワインを飲ませていただいたり、DR.メフィスト氏の持ってきた「謎」と「メフィスト」もいただき、全体企画の前に酔っ払いそうになってしまいました・・・。危ない危ない。しかしメフィスト氏、サイン増えましたね・・・・・。

■ 全体企画 ■
今年の全体企画は「ミスコンに来れば桶屋がもうかる」。言ってみれば大喜利です(笑)。どれだけみんなを笑わせるかがポイントです(笑)。今年のグループは、私、くにもも・さくらさん、里見さん、室長飛鳥さん、スズキトモユさん、たかはしさん、tomo−sさん、なづなさん、そしてスタッフはおーかわさんでした。私と里見さんは「これはぜひにスズキさんに面白い話しをしてもらおう!」ということで始まる前からビールを注ぎ飲ませに入る。スズキ氏を酔っ払わせようという魂胆である。案の定、最初口の重かったスズキ氏はお酒が入るごとに面白くなっていく・・・。最初は「ミスコンに来れば清涼院流水がもうかる!」にするはずだったのが話がまとまらず、結局スズキさんのかねてよりの計画(?)「卓球・愛・ランド」構想(<卓球少女愛ちゃんのテーマパークで、愛ちゃんぬいぐるみは一人だけが本物、愛ちゃんと腕相撲などが出来るのである)でオチをつけることに。誰に笑われなくてもいいから千街さんにだけは笑われたい!と言っているスズキさんなのでした・・・。くにももさんの可愛らしいブラック愛ちゃんの絵もあり、何とか発表も無事終わりました。司会のshakaさんにも「さっさと帰れ」と言われ、ちょっとかわいそうでしたが(笑)

他の班は、ジャパネットたかた(時事ネタだね!)、プロボウラー中山リツコ(知らん!)、千街さん萌え、ミスコン会場に泊まっている受験生ネタなど、笑えるものばかり。誰一人真面目に考えないところがいいですねぇ。これがあるからこそミスコンはやめられない!

ち、ちょっと力尽きました・・・。
更新はまた今後。もう少し待っててね。