◆ 2001年7月20日大阪オフレポ ◆

日付 2001年7月20日(金)
場所 大阪市内
時間 11時15分JR大阪駅中央改札口左の噴水前
予定 プレオフ会(昼食)→オフ一次会(海遊館)→オフ二次会(夕食・飲み会)

【おおまかなタイムスケジュール】

11時15分〜11時30分 JR大阪駅改札を出た左横噴水前で待ち合わせ
11時30分〜13時30分 プレオフ会(昼食)
14時00分〜14時30分 海遊館前で待ち合わせ
14時30分〜17時00分 オフ一次会(海遊館見学)
19時00分〜21時00分 オフ二次会(梅田で飲み会) 

<大阪移動>
 
世の中は今日(7月20日)から夏休み。もったいないおばけを家で飼っている(?)私としては、大阪まで新幹線で行くお金などあるはずもない。よって、JRの在来線で行く事に相なった。しかぁ〜し!!

なんでこんなに混んでるの?(←だから夏休みだってば 泣)

結局、乗り換え3回した内の最初と次が座れなくてずっと立っていました。おかげで足がパンパン。ああ、わたくしの美しいおみ足が…(笑)

大阪って「新大阪駅」と「大阪駅」がありますよね…。すっかりそれを忘れていて、新大阪で電車を降りようとした私。「次はおおさか〜おおさかです」とアナウンスが入らなかったら絶対に新大阪で降りていたわ。危ない危ない。


<プレオフ会(カレー屋さんで昼食会)>

総勢11人で昼食を食べに行く。偏食女王様(私のことかしら?)が、

 「うどんの中に入ってるネギが食べれないっ!!」

などの偏食を、前々からチャットで言っていたものだから、大阪名物のうどんを食べる事なく、本場カレーと相なった。煙草を吸う、と言うことで、れみちゃんとまりかちゃさんは一番奥に、その横にまますさん、そらたさんで4人掛けのテーブルにつき、その隣のテーブルに私とさんのとても大人しい二人。その隣のテーブルにういんぐさん親子。

そして簾を挟んで雨男さんとクイック兄貴が座る。はっきり言って男同士で座るのは少しむさくるしいかわいそうでした。

カレーはおいしかったが、二日前から風邪をひき吐き気もあった私は半分も食べないうちに限界。半分以上残しちゃいましたが、辛くてとてもおいしかったです。ナンってけっこう量あるよね…。

食事後はしばしの歓談。さすがヘビースモーカーのまりかちゃん。早くも灰皿がいっぱいです。まますさんのお嬢さんの成人式の時の写真を見せてもらう。娘さんはどことなくまますさんに似ていてとっても美人でした。

12時も過ぎると、どんどんお客さんが増えて来て、兄貴(クイック)と雨ちゃん(雨男)は食器をさげられ、店の人の「早くどかないかしら、この人たち…」(←本当にそう思ったかは不明 笑)の目線に耐えられなくなったのか、先に店を出ていました。私たちも、次の一次会は海遊館で14時の待ち合わせだったので、ほどほどの時間を見計らってお店を出ました。

                                                                           

海遊館<海遊館にて>

カレー屋さんを出た私たちは地下鉄で海遊館へと向かう。途中、となりに座ったかなめさんがぼそっと、「…この辺りに有栖川先生が住んでるんだよ」と教えてくれる。さすがである(笑)。大阪港駅で降りて海遊館方面へ。駅から外へ出て一番に目に付いたのはやはり天保山大観覧車。大阪駅にも大観覧車。大阪人って観覧車好きね〜(ちなみに私は高所恐怖症のため、観覧車に乗った事がない)。ちょうどこの日は天保山で花火大会があるらしく、浴衣のそそるお姉さまたちがたくさん歩いていました。

大観覧車ここで2時にいろはさんとでぃあなさんとの待ち合わせ。お二人が来るまでの間、携帯番号交換会が始まりました。そうこうしているうちに無事到着したでぃあなさんにもいろはさんは携帯を持っていなかった)番号を聞く。携帯電話番号の交換なんて女子高生みたいだわ、私たち。ここでもやはり女王に近寄ると踏まれる、と思っていたかどうかは知らないクイック兄貴が遠くのほうで番号交換を見ていたので、ツツ…と近寄り、

あにき、私の携帯番号、聞きたくないのね!!(←脅しです 笑)

はい。しっかり全員聞きましたわ。全員が揃い、番号交換も終わったので海遊館の中へ。入り口は人がいっぱいで、なかなか前に進みません。

人ごみは嫌いなんだよ。オラオラどけよ!

と言ったかどうかはご想像におまかせしますわ♪お魚の写真を撮るのに夢中になり、気がつくと私の周りにメンバー誰もいない。はぐれてしまったようです…。まぁ一人でゆっくり見るのもいいかもね。結局、出口の前のくらげ前で無事皆さんと合流できた。良かった…。

外で他の戻ってきてないメンバーをしばし待つ。いないのは雨男さん(お約束?)とでぃあなさん。雨男さんはしばらくして出てきたけど、でぃあなさんがいない。しばらく待ってみるが出てこない。出口の周りを探したらなんとでぃあなさん

すみません、熟睡しちゃってました〜(笑)

でぃあなさん、かわいいー!!無事全員が揃ったところで海遊館隣の天保山マーケットプレースでお茶をすることに。喫茶店はいっぱいで、しばらく待つことに。しかしれみちゃん。

予約の名前をミタライにするのはやめましょう(これがかなめさんならアリスガワにしただろうが)

喫茶店の席はちょうどクーラーの真下。あまりの寒さに暖かいミルクティーを飲む。クーラー効きすぎな室内には困りものです。お茶の後、外で記念撮影。太陽がまぶしい…。ここでyoukoさんと合流。掲示板でしかお会いした事がなかったのでどんな人だと思っていたら、おはなし上手で楽しい人でした。緊張されていないようで、ちょっと羨ましい(だってまだ緊張してたんだもん)。花火の見物客を横目で見ながら大阪駅へと戻る。ここで一次会のみの出席者のいろはさん、でぃあなさん、まますさんとお別れ、私たちはホテルへチェックインするため、ひとまず解散と相なった。
写真写真写真写真

 

ホテルの部屋<ホテルにて>

今回、私とかなめさん、まりかちゃんは同じホテル。雨男さんはホテルが取れなかったため、私たちが泊まるホテルのすぐ近くのホテルへと向かう。あまりの昼の暑さのため汗だくだった私はホテルの部屋でさっそくシャワーを浴びた。でも替えの飲み会用の服を持っていってなかったので、さっぱりした身体に、さっき脱いだ服を着る。気持ち悪い…。ロビーに下りていくと、すでにまりかちゃんとそらたさんは戻ってきていた。あとはかなめさんを待つばかり…。しばらく3人でお話ししていると、かなめさんが颯爽とロビーに…!!か、かなめさん。話は聞いていたけど

 そのチャイナドレス姿、美しすぎますっ!!

「足触りたい〜!!」と叫んだ私(笑)

その時、ロビーには全く知らない男が二人座っていたのだが、私のそのセリフを聞いて大笑い(だってー、足をなでなでしたかったんだもん)。大阪駅へ戻る間ずっと、すれ違う男の人はかなめさんを見ていました。歩くたびに覗くそのおみあし…。男じゃなくとも振り向きます!!後ろを歩く私はもうドキドキ(←変態だわ)。あまりのかなめさんの美しさに、

 女王入れ替わり計画を画策

することにしました。どう見てもかなめさんのほうが女王様。風格もばっちりです(笑)。二次会に来るどくたーをみんなで騙そうと言うコンセプトのもと、私がかなめさんに、かなめさんが女王を演じる事になりました。どくたー、ひっかかるかしら…?

 

<二次会(弁天別館)>
 飲み屋さんの予約を「御手洗」で入れたとチャットで言っていたれみちゃん。さすが御手洗ファンです(私だったらコドコロにしたことだろう)。弁天別館前に予約の名前が書かれた看板を見た私たちは一瞬、時が止まりました。

 御洗様」(御手洗、と書いたつもりらしい)ってなんだーーっ!!(絶叫者・れみちゃん)

お店の人、漢字のお勉強しようよ〜!!確かに読めないことはないけどさぁ…(後で、しまった!写真を撮り忘れたと思ったのは私だけ?)

テキトーに座った席は真中。youkoさんとそらたさんの間に座る。そらたさんの隣には雨男さん。そらたさんが雨男さんに何度も突っ込みを入れるのを横で聞きつつ久しぶりに飲みました。吐かない程度に(笑)。体調もあまり良くなかったし。料理を食べて、お酒を飲んでいい気分になりかけた所へ襖をノックする音が…。お店の人かな?と思いきやそこにいたのはのっけからハイテンションのどくたーでした。しかしどくたー

 白衣に聴診器姿!!

…さすがどくたー、大笑いです。どくたーは、性別も性格もすべてが謎の人だったけど、とても美人でした!しかし美人好きの私はどくたー襲いたい(←嘘です 笑)気持ちを押さえる。そう、

 ここでの私は知的で理論派のかなめさんなのだ

自己紹介をすると、入れ替わっているのがバレるのを懸念して、どくたーに誰が誰だか当ててもらう事にした。ここで目につくのはやはりチャイナ姿のさん。さんに対して

 その落ち着いた物腰、風格はまさしく女王!



 …完全に騙されています(ごめんねどくたー。愛してるから許してね)

必死で笑いを堪えるメンバー達。そこからの会話は演技、演技。バレそうな会話がたくさんあったにもかかわらず騙され続けたどくたー。良心の呵責を感じた私は(けっして喋られないストレスがたまったわけじゃないわよ、れみちゃん)、れみちゃんに「いつバラすの?」と聞き、会計後にネタバレ時間を作ることに。

 「さあ、ここでネタバレのお時間です!!」
 「クイックニイや〜ん」
 「はい」
 「ういんぐさ〜ん」
 「はい」

名前を呼んで一人ずつ手を上げていく私達。…そして。

 「かなめさ〜ん」
 「はい」

そうです。手を上げたのは今までどくたーが女王と思っていたかなめさんでした。目が点になるどくたー

 「おねえさま〜」
 「は〜い」

もちろんここで手をあげたのは私。

 「ちくしょー騙されたっ!!」・・・絶叫です。どくたー(笑)

正体がばれて怖いものなしの私はどくたーに抱きつき、胸を触る。女性でしたよ、みなさん(笑)。かなめさんの美しい足も触らせてもらった(←何やってんだか私…。まさしく変態)。まだ時間も早かったので、三次会に繰り出す事となる。人数が多くて全員が乗れないエレベーターだったので、次のエレベーターを待つ間に、どくたーに携帯番号を聞く。この時まだどくたーは私のことを、「かなめちゃん…じゃなかった女王」と呼んでいました(笑)。

 

<三次会(椀’s)>

みんなお酒強い!特にあまり強くないと言っていたかなめさん。私にはあなたが一番たくさん呑んでいるように見えたんですが…(笑)。ここでの席取りは、ちゃっかりどくたーまりかちゃんの隣に座っていました(二次会は端と端だったからねぇ)。私はういんぐさんとそらたさんの間。どくたーまりかちゃんが座っている所と一番席が離れていたので、実は

 まったく会話が聞こえませんでした(涙)←すみません。耳悪いんです、私

唯一聞こえたのは病院話(笑)。死体の話に耳を塞ぐそらたさん。かわいいです。病院勤務が長い私は死体の詳しい話を聞いてもなんら怖いものはありません。

 「自動車事故であらぬ方向に骨が曲がった人が病院に搬送されてきて…」
 「それってすでに死んでんじゃないの?死んだ人も病院に運ぶの?」

自分で言うのもなんですが

 私ってかわいくないっ!!(ほら…女の子ならもっとこう、キャーとか言わんかい)

トイレへ行って帰ってくると、何時の間にやられみちゃんがどくたーの隣に。youkoさんがすでに帰ってしまったそう。挨拶も出来なくてごめんなさい。またお会いしましょうね。名残惜しいけれどすでに11時過ぎ。みんなで駅まで戻ってそこで解散。疲れ果てたけれど、とっても楽しかったです。今度は温泉オフですね♪お金を貯めて待ってます〜。

さて、ホテル組の私、まりかちゃさん、そらたさん、かなめさんはホテルへ帰って一息ついた後、まりかちゃんの部屋へ。四次会の始まりです(笑)。まますさんがホテル組の皆さんで分けて下さい〜、と置いていった本を分ける。私は「本格ミステリこれがベストだ!」(探偵小説研究会)「寝台特急はやぶさ1/60秒の壁」(島田荘司)をいただいた。わーい、吉敷シリーズだ。ありがとうございます、まますさん。その後も夜は更けていく…。

 けっきょく寝たのは夜中の2時半!!(ちなみに目が覚めたのは6時半でした)

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